JPH01280195A - 穿孔用ビット - Google Patents
穿孔用ビットInfo
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- JPH01280195A JPH01280195A JP10779588A JP10779588A JPH01280195A JP H01280195 A JPH01280195 A JP H01280195A JP 10779588 A JP10779588 A JP 10779588A JP 10779588 A JP10779588 A JP 10779588A JP H01280195 A JPH01280195 A JP H01280195A
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- shank
- reamer
- tip
- hole
- drilling
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、岩石やコンクリートに発破孔等を穿設するの
に適した穿孔用ビットに関するものである。
に適した穿孔用ビットに関するものである。
従来から、岩石やコンクIJ −トに発破孔等の孔を穿
つには、ビットの回転により穿孔する回転式と、ビット
を打撃しながら同時に回転させることにより穿孔する回
転打撃式とがあるが、いずれの穿孔方法においても先端
に超硬チップからなる刃体を埋設したビットが使用され
ている。
つには、ビットの回転により穿孔する回転式と、ビット
を打撃しながら同時に回転させることにより穿孔する回
転打撃式とがあるが、いずれの穿孔方法においても先端
に超硬チップからなる刃体を埋設したビットが使用され
ている。
このようなビットとしては、第6図及び第7図に示すよ
うに、超硬チップよりなる刃体(a)の外径を断面円形
のシャンク(b)よりも大径にして外側方に突出させる
と共にチップの摩耗及び回転抵抗の低減を図るために、
その外周面をシャンク(bl側に向かって徐々に小径と
なるように傾斜(C)させている。
うに、超硬チップよりなる刃体(a)の外径を断面円形
のシャンク(b)よりも大径にして外側方に突出させる
と共にチップの摩耗及び回転抵抗の低減を図るために、
その外周面をシャンク(bl側に向かって徐々に小径と
なるように傾斜(C)させている。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような構造のビットでは、岩石やコ
ンクリートに穿孔する時、これらの岩石やコンクリート
に硬軟のバラツキがあるため、刃体(a)がシャンク(
b)よりも外径方向に突出している分だけ、第8図に示
すように、特に穿孔速度を速くした時に穿孔(d)の孔
壁にはその長さ方向に凹凸面(e)が形成されるばかり
でなく、穿孔(d)自体に曲がりが生じて爾後における
火薬等の装填が困難となる。
ンクリートに穿孔する時、これらの岩石やコンクリート
に硬軟のバラツキがあるため、刃体(a)がシャンク(
b)よりも外径方向に突出している分だけ、第8図に示
すように、特に穿孔速度を速くした時に穿孔(d)の孔
壁にはその長さ方向に凹凸面(e)が形成されるばかり
でなく、穿孔(d)自体に曲がりが生じて爾後における
火薬等の装填が困難となる。
本発明は、孔壁に殆ど凹凸面を生じさせることなく、且
つ真っ直ぐな穿設を可能にした穿孔用ビットを提供する
ものである。
つ真っ直ぐな穿設を可能にした穿孔用ビットを提供する
ものである。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の穿孔用ビットは、
シャンクの先端に、該シャンクよりも大径の刃体を一体
に設けてなる穿孔用ビットにおいて、刃体に後続して外
径が該刃体の外径に略等しいリーマを設けたことを特徴
とするものである。
シャンクの先端に、該シャンクよりも大径の刃体を一体
に設けてなる穿孔用ビットにおいて、刃体に後続して外
径が該刃体の外径に略等しいリーマを設けたことを特徴
とするものである。
又、上記リーマは、シャンクと別体に形成して該シャン
クの外周に上下動自在に被嵌させてもよい。
クの外周に上下動自在に被嵌させてもよい。
さらに、リーマの先端部外周面を先細の傾斜面に形成し
ておくと、切削によって生じたくり粉が大きくても、適
当に粉砕しながら排出することができる。
ておくと、切削によって生じたくり粉が大きくても、適
当に粉砕しながら排出することができる。
シャンクを回転させながら先端に設けた刃体により穿孔
していくと、後続するリーマが穿孔された孔壁に摺接し
ながら進入してゆき、その外周面で孔壁を整形すると共
にシャンクを常に真っ直ぐに保持して穿孔の曲がりをな
くする。
していくと、後続するリーマが穿孔された孔壁に摺接し
ながら進入してゆき、その外周面で孔壁を整形すると共
にシャンクを常に真っ直ぐに保持して穿孔の曲がりをな
くする。
又、打撃式により穿孔の場合には、リーマをシャンクの
一定長さ部分において上下動自在に被嵌させた構造にし
ておくと、打撃力をリーマに伝達することなく、直接、
刃体に伝達しながら穿孔でき、打撃と共に適宜回転させ
て孔断面に対する刃体の周方向の当接位置を変えながら
穿孔する。
一定長さ部分において上下動自在に被嵌させた構造にし
ておくと、打撃力をリーマに伝達することなく、直接、
刃体に伝達しながら穿孔でき、打撃と共に適宜回転させ
て孔断面に対する刃体の周方向の当接位置を変えながら
穿孔する。
切削或いは打撃によって生じたくり粉は、刃体を設けた
シャンク先端面から軸内を貫通して排出通路を形成して
おくことにより、この排出通路を通じて吸引除去しても
よく、又、このような排出通路に代えてシャンク先端面
に開口する圧力流体供給孔を貫設しておき、該供給孔を
連じて水や空気等の圧力流体を噴出させ、シャンクと孔
壁間を通じて排出するようにしてもよい。
シャンク先端面から軸内を貫通して排出通路を形成して
おくことにより、この排出通路を通じて吸引除去しても
よく、又、このような排出通路に代えてシャンク先端面
に開口する圧力流体供給孔を貫設しておき、該供給孔を
連じて水や空気等の圧力流体を噴出させ、シャンクと孔
壁間を通じて排出するようにしてもよい。
この時、くり粉がリーマと孔壁間の隙間よりも大きい場
合には、リーマの先端傾斜面と孔壁間で該くり粉を小さ
く粉砕しながら圧力流体と共に排出する。
合には、リーマの先端傾斜面と孔壁間で該くり粉を小さ
く粉砕しながら圧力流体と共に排出する。
[実 施 例]
本発明の実施例を図面について説明すると、第1図及び
第2図は回転式穿孔用に適したビットを示すもので、第
1図において、(1)は断面円形のシャンクで、その先
端部を先端面が円錐形状の大径頭部(1a)に形成して
あり、該頭部(1a)に超硬チップよりなる刃体(2)
を埋設しである。
第2図は回転式穿孔用に適したビットを示すもので、第
1図において、(1)は断面円形のシャンクで、その先
端部を先端面が円錐形状の大径頭部(1a)に形成して
あり、該頭部(1a)に超硬チップよりなる刃体(2)
を埋設しである。
この刃体(2)は頭部(1a)から突出してあり、この
頭部(1a)の外周面から該刃体(2)の先端面に亘っ
て凹弧状に穿つことによって切削刃(2a)が形成され
ていると共に、この刃体(2)の両側部は頭部(1a)
の両側外周面から突出し、該突出両側部分の表面は下方
に向かつてや\内径方向に傾斜する傾斜面(2b)に形
成されである。
頭部(1a)の外周面から該刃体(2)の先端面に亘っ
て凹弧状に穿つことによって切削刃(2a)が形成され
ていると共に、この刃体(2)の両側部は頭部(1a)
の両側外周面から突出し、該突出両側部分の表面は下方
に向かつてや\内径方向に傾斜する傾斜面(2b)に形
成されである。
(3)は刃体(2)に後続するようにしてシャンク(1
)の外周面に一体に固着したリーマで、シャンク(1)
の頭部(la)の両側部まで延設している前記刃体(2
)の両側部間の直径と略等しい径に形成されていると共
にその外周面に超硬合金又はダイヤモンド等からなる多
数の微小突起(4)(4)・・・(4)を周方向及び長
さ方向に適宜間隔毎に固着、突設しである。
)の外周面に一体に固着したリーマで、シャンク(1)
の頭部(la)の両側部まで延設している前記刃体(2
)の両側部間の直径と略等しい径に形成されていると共
にその外周面に超硬合金又はダイヤモンド等からなる多
数の微小突起(4)(4)・・・(4)を周方向及び長
さ方向に適宜間隔毎に固着、突設しである。
さらに、このリーマ(3)の上下端部は内径方向に傾斜
してシャンク(1)の外周面に連らなる傾斜面(5)に
形成してあり、又、数個所に上下傾斜面(5)(5)間
に連通するくり籾排出溝(6)を刻設しである。
してシャンク(1)の外周面に連らなる傾斜面(5)に
形成してあり、又、数個所に上下傾斜面(5)(5)間
に連通するくり籾排出溝(6)を刻設しである。
(7)はシャンク(1)の下半部の中央部において、下
端面から適宜長さ部分に設けた中空ロッド連結用螺子孔
で、その上端から頭部(1a)に連通ずる圧力流体流通
孔(8)を貫設しである。
端面から適宜長さ部分に設けた中空ロッド連結用螺子孔
で、その上端から頭部(1a)に連通ずる圧力流体流通
孔(8)を貫設しである。
このように構成した穿孔用ビットにより岩石やコンクリ
ート等に発破孔等の孔を穿設するには、シャンク(1)
の螺子孔(7)に中空ロッド(図示せず)を連結して該
中空ロッドを適宜な回転駆動機構により回転させ、シャ
ンク(1)の頭部刃体(2)を岩石等に押し付けながら
回転する刃体(2)によって穿孔していくと、シャンク
(1)に固着したリーマ(3)が穿設された孔壁に摺接
しながらシャンク(1)と一体に回転し、その周面に突
設している多数の微小突起(4)によって孔壁を整形す
ると共に孔壁を穿孔の案内支持面にして該孔壁に摺接す
るリーマ(3)によりシャンク(1)を常に直状に保持
しながら穿孔が行われる。
ート等に発破孔等の孔を穿設するには、シャンク(1)
の螺子孔(7)に中空ロッド(図示せず)を連結して該
中空ロッドを適宜な回転駆動機構により回転させ、シャ
ンク(1)の頭部刃体(2)を岩石等に押し付けながら
回転する刃体(2)によって穿孔していくと、シャンク
(1)に固着したリーマ(3)が穿設された孔壁に摺接
しながらシャンク(1)と一体に回転し、その周面に突
設している多数の微小突起(4)によって孔壁を整形す
ると共に孔壁を穿孔の案内支持面にして該孔壁に摺接す
るリーマ(3)によりシャンク(1)を常に直状に保持
しながら穿孔が行われる。
この穿孔中に、中空ロッドから流通孔(8)に水又は空
気等の圧力流体を供給すると、該圧力流体は流通孔(8
)から穿孔底面側に噴出して刃体(2)によって切削さ
れるくり粉を、シャンク(1)の頭部外周面と孔壁との
間隙からり−マ(3)の外周面に設けている排出溝(6
)を通じて外部に排出する。この際、排出溝(6)を通
過し得ない大きさのくり粉は、回転するり−マ(3)の
上端傾斜面(5)と孔壁間によって小さく粉砕され、前
述同様に圧力流体によって排出溝(6)を流通し、外部
に排出される。
気等の圧力流体を供給すると、該圧力流体は流通孔(8
)から穿孔底面側に噴出して刃体(2)によって切削さ
れるくり粉を、シャンク(1)の頭部外周面と孔壁との
間隙からり−マ(3)の外周面に設けている排出溝(6
)を通じて外部に排出する。この際、排出溝(6)を通
過し得ない大きさのくり粉は、回転するり−マ(3)の
上端傾斜面(5)と孔壁間によって小さく粉砕され、前
述同様に圧力流体によって排出溝(6)を流通し、外部
に排出される。
なお、このような圧力流体によるくり籾排出を行うこと
なく、シャンク(1)に設けている流通孔(8)をくり
籾排出通路に利用することができる。
なく、シャンク(1)に設けている流通孔(8)をくり
籾排出通路に利用することができる。
即ち、中空ロッドを空気吸引装置(図示せず)に連結、
連通して該中空ロッドを通じて流通孔(8)に空気吸引
力を発生させれば、切削されるくり粉は該流通孔(8)
に吸引され、中空ロッドを通じて外部に排出される。
連通して該中空ロッドを通じて流通孔(8)に空気吸引
力を発生させれば、切削されるくり粉は該流通孔(8)
に吸引され、中空ロッドを通じて外部に排出される。
第3図は回転式穿孔用ビットの別な実施例を示すもので
、前記実施例においては、シャンク(1)の頭部(1a
)とり−マ(3)間に適宜長さのシャンク部分を設けて
いるが、この実施例においてはリーマ(3)の上端をシ
ャンク(1)の頭部(Ia)に直接連設させているもの
であり、その他の構造は前記実施例と同様である。
、前記実施例においては、シャンク(1)の頭部(1a
)とり−マ(3)間に適宜長さのシャンク部分を設けて
いるが、この実施例においてはリーマ(3)の上端をシ
ャンク(1)の頭部(Ia)に直接連設させているもの
であり、その他の構造は前記実施例と同様である。
次に、第4図及び第5図は打撃式穿孔用に適したビット
を示すもので、シャンク(1)の頭部(1a)に連なる
軸部(1b)を角軸(図では六角)に形成している一方
、リーマ(3)の中央に該角軸に一ヒ下摺動自在に嵌合
した角孔(9)を設け、さらに、シャンク(1)の大径
頭部(1a)の先端部から両側面にかけて打撃用一文字
型刃体(2)を固着していると共にリーマ(3)を上下
から挟むようにして軸部(1b)の上下部にストッパー
00)(I+)を固着し、このストッパーGO)(I
1)によってリーマ(3)が小寸法だけ上下動可能に構
成しているものである。
を示すもので、シャンク(1)の頭部(1a)に連なる
軸部(1b)を角軸(図では六角)に形成している一方
、リーマ(3)の中央に該角軸に一ヒ下摺動自在に嵌合
した角孔(9)を設け、さらに、シャンク(1)の大径
頭部(1a)の先端部から両側面にかけて打撃用一文字
型刃体(2)を固着していると共にリーマ(3)を上下
から挟むようにして軸部(1b)の上下部にストッパー
00)(I+)を固着し、このストッパーGO)(I
1)によってリーマ(3)が小寸法だけ上下動可能に構
成しているものである。
その他の構造は第1図で示した回転式穿孔用ビットと同
様である。
様である。
このように構成したビットにより岩石等に発破孔等の孔
を穿設するには、シャンク(1)の螺子孔(7)に中空
ロッド(図示せず)を連結して該中空ロッドを適宜な打
撃回転機構(図示せず)に連結し、その打撃回転機構に
よりシャンク(1)に打撃を与えてその頭部先端の刃体
(2)により岩石等を破砕する。
を穿設するには、シャンク(1)の螺子孔(7)に中空
ロッド(図示せず)を連結して該中空ロッドを適宜な打
撃回転機構(図示せず)に連結し、その打撃回転機構に
よりシャンク(1)に打撃を与えてその頭部先端の刃体
(2)により岩石等を破砕する。
この際、打撃による岩盤等の部分破壊後、シャンク(1
)を回転させて孔底面に対する刃体(2)の位置を周方
向にずらし、再び打撃による破砕を行う操作を繰り返し
て穿孔していく。
)を回転させて孔底面に対する刃体(2)の位置を周方
向にずらし、再び打撃による破砕を行う操作を繰り返し
て穿孔していく。
打撃時においては、リーマ(3)は穿設された孔壁に摺
接した状態を保持し、このリーマ(3)をガイドとして
シャンク(1)が打撃方向に前進するものであり、シャ
ンク(1)の回転時に角軸(1b)と角孔(9)を介し
てリーマ(3)が回転し、その周面に突設している多数
の微小突起(4)によって孔壁を整形するものである。
接した状態を保持し、このリーマ(3)をガイドとして
シャンク(1)が打撃方向に前進するものであり、シャ
ンク(1)の回転時に角軸(1b)と角孔(9)を介し
てリーマ(3)が回転し、その周面に突設している多数
の微小突起(4)によって孔壁を整形するものである。
刃体(2)によって破砕されたくり粉の排出は、前述し
た実施例と同様に、流通孔(7)及び中空ロッドを通じ
ての圧力流体の供給により、或いは、空気の吸引除去に
より行う。
た実施例と同様に、流通孔(7)及び中空ロッドを通じ
ての圧力流体の供給により、或いは、空気の吸引除去に
より行う。
なお、リーマ(3)の下端を傾斜面(5)に形成してお
くことによって、シャンク(1)の孔内からの抜き取り
作業が円滑に行えるものである。
くことによって、シャンク(1)の孔内からの抜き取り
作業が円滑に行えるものである。
[発明の効果]
以上のように本発明の穿孔用ビットによれば、シャンク
の先端に設けた刃体に後続して外径が該刃体に略等しい
り−マを設けているので、穿孔中においては、リーマの
外周面が常に穿孔の壁面に摺接して刃体による穿孔方向
が軸心方向となるように保持して真っ直ぐに正確な孔を
穿設できると共にシャンクの穿孔に従ってリーマが移動
する際に、該リーマの外周面で孔壁を整形することがで
き、精度のよい穿孔を行うことができるものである。
の先端に設けた刃体に後続して外径が該刃体に略等しい
り−マを設けているので、穿孔中においては、リーマの
外周面が常に穿孔の壁面に摺接して刃体による穿孔方向
が軸心方向となるように保持して真っ直ぐに正確な孔を
穿設できると共にシャンクの穿孔に従ってリーマが移動
する際に、該リーマの外周面で孔壁を整形することがで
き、精度のよい穿孔を行うことができるものである。
又、打撃式により穿孔の場合には、リーマをシャンクの
一定長さ部分において上下動自在に被嵌させた構造にし
ておくと、打撃力をリーマに伝達することなく、直接、
刃体に伝達しながら穿孔できる。
一定長さ部分において上下動自在に被嵌させた構造にし
ておくと、打撃力をリーマに伝達することなく、直接、
刃体に伝達しながら穿孔できる。
さらに、刃体に後続するリーマの先端部外周面を先細の
傾斜面に形成しておけば、切削或いは打撃によって生じ
たくり粉を該傾斜面と孔壁とで細かく粉砕しながら円滑
な排出を可能にしえるものである。
傾斜面に形成しておけば、切削或いは打撃によって生じ
たくり粉を該傾斜面と孔壁とで細かく粉砕しながら円滑
な排出を可能にしえるものである。
第1図乃至第5図は本発明の実施例を示すもので、第1
図は回転式穿孔用ビットの正面図、第2図はその平面図
、第3図は回転式穿孔用ビットの別な実施例を示す正面
図、第4図は打撃式穿孔用ビットの正面図、第5図はそ
の横断面図、第6図は従来の穿孔用ビットの正面図、第
7図はその側面図、第8図は穿設された孔の簡略断面図
である。 (1)・・・シャンク、(2)・・・刃体、(3)・・
・リーマ、(4)・・・微小突起、(5)・・・傾斜面
、(6)・・・排出溝、(8)・・・流通孔。
図は回転式穿孔用ビットの正面図、第2図はその平面図
、第3図は回転式穿孔用ビットの別な実施例を示す正面
図、第4図は打撃式穿孔用ビットの正面図、第5図はそ
の横断面図、第6図は従来の穿孔用ビットの正面図、第
7図はその側面図、第8図は穿設された孔の簡略断面図
である。 (1)・・・シャンク、(2)・・・刃体、(3)・・
・リーマ、(4)・・・微小突起、(5)・・・傾斜面
、(6)・・・排出溝、(8)・・・流通孔。
Claims (3)
- (1)、シャンクの先端に、該シャンクよりも大径の刃
体を一体に設けてなる穿孔用ビットにおいて、該刃体に
後続して外径が刃体の外径に略等しいリーマを一体に設
けたことを特徴とする穿孔用ビット。 - (2)、シャンクの先端に、該シャンクよりも大径の刃
体を一体に設けたなる穿孔用ビットにおいて、シャンク
の外周に外径が刃体の外径に略等しいリーマを上下動自
在に設けたことを特徴とする穿孔用ビット。 - (3)、リーマの先端部外周面を先細の傾斜面に形成し
たことを特徴とする請求項(1)又は(2)記載の穿孔
用ビット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107795A JPH0635792B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 穿孔用ビット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63107795A JPH0635792B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 穿孔用ビット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280195A true JPH01280195A (ja) | 1989-11-10 |
| JPH0635792B2 JPH0635792B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=14468226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63107795A Expired - Lifetime JPH0635792B2 (ja) | 1988-04-30 | 1988-04-30 | 穿孔用ビット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635792B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006070487A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Kumagai Gumi Co Ltd | 岩盤への溝の形成方法 |
| JP2006070489A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Kumagai Gumi Co Ltd | 岩盤穿孔用ビット |
| JP2006070488A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Kumagai Gumi Co Ltd | 岩盤への溝の形成方法 |
| JP2007532803A (ja) * | 2004-04-07 | 2007-11-15 | オサケ、ユキチュア、アトラス、コプコ、ロテックス、アクチボラグ | 穴あけ工具に用いられる装置 |
| JP2010229722A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Nittoku Kikai Kogyo Kk | 掘削ビット |
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| JPS5612492A (en) * | 1979-07-09 | 1981-02-06 | Nakayama Yoshihiro | Pit wall reamer for boring |
-
1988
- 1988-04-30 JP JP63107795A patent/JPH0635792B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0635792B2 (ja) | 1994-05-11 |
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