JPH01280215A - 光学式エンコーダ - Google Patents
光学式エンコーダInfo
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- JPH01280215A JPH01280215A JP27153087A JP27153087A JPH01280215A JP H01280215 A JPH01280215 A JP H01280215A JP 27153087 A JP27153087 A JP 27153087A JP 27153087 A JP27153087 A JP 27153087A JP H01280215 A JPH01280215 A JP H01280215A
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- light
- scale
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- optical encoder
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- Granted
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 41
- 230000001427 coherent effect Effects 0.000 claims description 10
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- PNDPGZBMCMUPRI-UHFFFAOYSA-N iodine Chemical compound II PNDPGZBMCMUPRI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、例えば旋盤、フライス盛等の工作機械や、半
導体製造装置の位置計測に利用することができる光学式
エンコーダに関する。
導体製造装置の位置計測に利用することができる光学式
エンコーダに関する。
(技術的背景と解決すべき問題点)
第8図は、従来の光学式アブソリュート型エンコーダの
光学系の一例を示す斜視構造図であり、測定光Laを発
する、例えばLED(Light EmittingD
iode)やランプ等の発光素子11と、発光素子11
によって照射された測定光Laを平行光Lbにするコリ
メータレンズ12と、コリメータレンズ12を透過して
来た平行光Lbを透過させる部分(以下、透過部という
)13A及び透過させない部分(以下、非透過部という
)13Bが所定の長さく以下、格子ピッチという)で繰
返されている格子トラック1、.12.・・・・・・、
toが表面に1本(nは整数)平行に並設されている第
1スケール13と、透過部13Aを透過して来た光(図
示せず)を透過させる透過窓14A、、14八2.・・
・・・・、14A、が第1スケール13の各格子トラッ
クj+、h、・・・・・・+jnに対応して設けられて
いる第2スケール14と、第2スケール14の各透過窓
14A、、14A2.・・・・・・、14A、に対応し
て設けられ、各透過窓14八+ 、 14A2 、”’
−、14Anを透過して来た光Ll+LC2+・・・
・・・+LCnの強度に応じた電気信号に変換する光電
変換素子15−1.15−2.・・・・・・、15−n
とで構成されている。
光学系の一例を示す斜視構造図であり、測定光Laを発
する、例えばLED(Light EmittingD
iode)やランプ等の発光素子11と、発光素子11
によって照射された測定光Laを平行光Lbにするコリ
メータレンズ12と、コリメータレンズ12を透過して
来た平行光Lbを透過させる部分(以下、透過部という
)13A及び透過させない部分(以下、非透過部という
)13Bが所定の長さく以下、格子ピッチという)で繰
返されている格子トラック1、.12.・・・・・・、
toが表面に1本(nは整数)平行に並設されている第
1スケール13と、透過部13Aを透過して来た光(図
示せず)を透過させる透過窓14A、、14八2.・・
・・・・、14A、が第1スケール13の各格子トラッ
クj+、h、・・・・・・+jnに対応して設けられて
いる第2スケール14と、第2スケール14の各透過窓
14A、、14A2.・・・・・・、14A、に対応し
て設けられ、各透過窓14八+ 、 14A2 、”’
−、14Anを透過して来た光Ll+LC2+・・・
・・・+LCnの強度に応じた電気信号に変換する光電
変換素子15−1.15−2.・・・・・・、15−n
とで構成されている。
このような構成の光学式アブソリュート型エンコーダの
光学系10に用いられる第1スケール13には、第9図
に示すような隣り合った格子トラック1、.12及びh
、 ts及び・・・・・・及びtn−1+tnの格子
ピッチPI、P2.P3.・・・・・・、Pl、−、、
P、が互いに1:2の関係になっている交番2進符号(
グレイコード)が設けられている。従って、この第1ス
ケール13の各格子トラックjl+j2+t3.・・・
・・・、1n−、,1,の透過部13八、及び第1スケ
ール13の各格子トラック1、.1..13.・・・・
・・、tn−1、t、に対応した第2スケール14の各
透過窓14^1,14A2,14A3.−・・・、14
Ao−+、14A。
光学系10に用いられる第1スケール13には、第9図
に示すような隣り合った格子トラック1、.12及びh
、 ts及び・・・・・・及びtn−1+tnの格子
ピッチPI、P2.P3.・・・・・・、Pl、−、、
P、が互いに1:2の関係になっている交番2進符号(
グレイコード)が設けられている。従って、この第1ス
ケール13の各格子トラックjl+j2+t3.・・・
・・・、1n−、,1,の透過部13八、及び第1スケ
ール13の各格子トラック1、.1..13.・・・・
・・、tn−1、t、に対応した第2スケール14の各
透過窓14^1,14A2,14A3.−・・・、14
Ao−+、14A。
を透過して、各透過窓14Al、14A2.14A3.
・・・・・・。
・・・・・・。
f4A、I、14Aoに対応した各光電変換素子15−
1゜15−2 、15−3、−・−・−、15−n−1
、15−nに入射する光Ll:l+Le2.Le3+”
””1cn−1+Lenの強度が、第1スケール13の
長手方向の移動(図示矢印m)に伴ってそれぞれ周期的
に変化するので、この変化に応じて各光電変換素子15
−1.15−2.l5−3. ・・・・・・、15−n
−1,15−nで変換される各電気信号もそれぞれ周期
的に変化する。第10図は、横軸に第1スケール13の
長手方向の移動変位量I11℃を、縦軸に各光電変換素
子15−1.15−2.15−3. ・・・・・−,1
5−n−1,15−nで変換された電気信号S1.S2
.S3− ””・・、S、−1,Snを示すもので、各
電気信号S1.S2.S3.・・・・・・、So−、、
Snがそれぞれ周期的に変化していることがわかる。そ
して、これら電気信号Sl、S2.S3.−− 、Sn
−+、Snは、第11図の光学式アブソリュート型エン
コーダのブロック図に示すようにそれぞれコンパレータ
20によってデジタル化d+、d2.d+、 ”””+
dn−1+dnされ、さらにデコーダ30によって交番
2進符号から純2進符号やBCD符号等の所望の形式の
絶対位置データDに変換される。
1゜15−2 、15−3、−・−・−、15−n−1
、15−nに入射する光Ll:l+Le2.Le3+”
””1cn−1+Lenの強度が、第1スケール13の
長手方向の移動(図示矢印m)に伴ってそれぞれ周期的
に変化するので、この変化に応じて各光電変換素子15
−1.15−2.l5−3. ・・・・・・、15−n
−1,15−nで変換される各電気信号もそれぞれ周期
的に変化する。第10図は、横軸に第1スケール13の
長手方向の移動変位量I11℃を、縦軸に各光電変換素
子15−1.15−2.15−3. ・・・・・−,1
5−n−1,15−nで変換された電気信号S1.S2
.S3− ””・・、S、−1,Snを示すもので、各
電気信号S1.S2.S3.・・・・・・、So−、、
Snがそれぞれ周期的に変化していることがわかる。そ
して、これら電気信号Sl、S2.S3.−− 、Sn
−+、Snは、第11図の光学式アブソリュート型エン
コーダのブロック図に示すようにそれぞれコンパレータ
20によってデジタル化d+、d2.d+、 ”””+
dn−1+dnされ、さらにデコーダ30によって交番
2進符号から純2進符号やBCD符号等の所望の形式の
絶対位置データDに変換される。
ところで、位置計測に利用される光学式アブソリュート
型エンコーダは、その位置検出分解能を高めてより微小
な変位量を検出可能にすること、及び同時により長いス
トロークにわたってその絶対位置を検出可能にすること
が求められている。
型エンコーダは、その位置検出分解能を高めてより微小
な変位量を検出可能にすること、及び同時により長いス
トロークにわたってその絶対位置を検出可能にすること
が求められている。
しかし、上述したような光学式アブソリュート型エンコ
ーダにおいては、最小位置検出分解能は最小分割された
格子トラックtnにおける格子ピッチP、と同程度であ
り、絶対位置検出ストローク長は最大分割された格子ト
ラックt1における格子ピッチP、と同程度であるので
、位置検出分解能を高め、かつ絶対位置検出ストローク
長を長くしようとすると、格子トラック数nが増加して
光学式アブソリュート型エンコーダが大型化したり、そ
の部品である光電変換素子、コンパレータ等の数が増加
してしまうという欠点があった。
ーダにおいては、最小位置検出分解能は最小分割された
格子トラックtnにおける格子ピッチP、と同程度であ
り、絶対位置検出ストローク長は最大分割された格子ト
ラックt1における格子ピッチP、と同程度であるので
、位置検出分解能を高め、かつ絶対位置検出ストローク
長を長くしようとすると、格子トラック数nが増加して
光学式アブソリュート型エンコーダが大型化したり、そ
の部品である光電変換素子、コンパレータ等の数が増加
してしまうという欠点があった。
(発明の目的)
本発明は上述のような事情からなされたものであり、本
発明の目的は、位置検出分解能が高く、かつ絶対位置検
出ストローク長が長い小型の光学式エンコーダを提供す
ることにある。
発明の目的は、位置検出分解能が高く、かつ絶対位置検
出ストローク長が長い小型の光学式エンコーダを提供す
ることにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、例えば旋盤、フライス盤等の工作機械や、半
導体製造装置の位置計測に利用される光学式エンコーダ
に関するものであり、本発明の上記目的は、可干渉性を
有する平行光を発する光!原装置と、光の遮断部及び非
遮断部の比及びピッチが同一で格子線方向の異なる格子
トラックが設けられ前記光源装置によって照射された前
記平行光を回折するスケールと、このスケールで回折さ
れた回折光のうち同次数の正負の回折光を受光17て各
回折光の光点位置を検出して電気信号に変換する光点位
置検出装置とを設けることによって達成される。さらに
、上記光学式エンコーダの読取装置として、前記スケー
ルと前記光源装置、前記光点位首検出装置との相対的移
動に伴って変化する前記光点位置検出装置から出力され
る電気信号から前記同次数の正負の回折光の光点の回転
角度を求めて、前記回転角度を1つの変換手段を通じて
前記スケールの位置データに変換して出力することによ
って達成される。
導体製造装置の位置計測に利用される光学式エンコーダ
に関するものであり、本発明の上記目的は、可干渉性を
有する平行光を発する光!原装置と、光の遮断部及び非
遮断部の比及びピッチが同一で格子線方向の異なる格子
トラックが設けられ前記光源装置によって照射された前
記平行光を回折するスケールと、このスケールで回折さ
れた回折光のうち同次数の正負の回折光を受光17て各
回折光の光点位置を検出して電気信号に変換する光点位
置検出装置とを設けることによって達成される。さらに
、上記光学式エンコーダの読取装置として、前記スケー
ルと前記光源装置、前記光点位首検出装置との相対的移
動に伴って変化する前記光点位置検出装置から出力され
る電気信号から前記同次数の正負の回折光の光点の回転
角度を求めて、前記回転角度を1つの変換手段を通じて
前記スケールの位置データに変換して出力することによ
って達成される。
(発明の作用)
本発明の光学式エンコーダは、同次数の正負の回折光の
光点がスケールに設けられた格子線方向のパターンによ
って6勤(回転)することを利用して位置検出を行なっ
ているので、光源部から照射される可干渉光の光量変化
に影響されずに正確な位置検出を行なうことができるも
のである。
光点がスケールに設けられた格子線方向のパターンによ
って6勤(回転)することを利用して位置検出を行なっ
ているので、光源部から照射される可干渉光の光量変化
に影響されずに正確な位置検出を行なうことができるも
のである。
(発明の実施例)
先ず、本発明の詳細な説明する。
第7図に示すように、光の透過部及び非透過部が所定の
ピッチで繰返されている格子トラックTが表面に設けら
れたスケール1にレーザ等の可干渉光線りを入射させる
と、透過部を透過した可干渉光線りは回折作用を受けて
格子線に垂直な平面内で複数の回折光り。、L±+、L
±2.・・・、Lfn、川(以下、n次回折光という(
nは整数))に分かれる。これら回折光のうちn次回折
光Li:nの正負の回折光し+。、L−、が可干渉光線
りとなす角(以下、回折角という)±θ。は可干渉光線
の波長λと格子トラックTのピッチPとによって次式(
1)%式% 従って、スケール1からSの距離に置かれたスクリーン
2に照射される正負の回折光りや。、L−、の光点は格
子線方向と直交する線上に次式(2)で表わされる距!
Idnを隔てて位置する。
ピッチで繰返されている格子トラックTが表面に設けら
れたスケール1にレーザ等の可干渉光線りを入射させる
と、透過部を透過した可干渉光線りは回折作用を受けて
格子線に垂直な平面内で複数の回折光り。、L±+、L
±2.・・・、Lfn、川(以下、n次回折光という(
nは整数))に分かれる。これら回折光のうちn次回折
光Li:nの正負の回折光し+。、L−、が可干渉光線
りとなす角(以下、回折角という)±θ。は可干渉光線
の波長λと格子トラックTのピッチPとによって次式(
1)%式% 従って、スケール1からSの距離に置かれたスクリーン
2に照射される正負の回折光りや。、L−、の光点は格
子線方向と直交する線上に次式(2)で表わされる距!
Idnを隔てて位置する。
そこで場所によって格子線方向の異なる格子トラックが
表面に設けられたスケールに可干渉光線りを入射させて
得られる任意の同次数の正負の回折光りや。、L−oの
光点の移動(回転)角度からスケールの位置検出を行な
うことができる。
表面に設けられたスケールに可干渉光線りを入射させて
得られる任意の同次数の正負の回折光りや。、L−oの
光点の移動(回転)角度からスケールの位置検出を行な
うことができる。
次に、本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の光学式アブソリュートエンコーダの
光学系の一例を示す構造図であり、可干渉性の測定光L
Iを発する、例えばLD (LaserDiode)等
の発光素子301 と、この発光素子301によって照
射された測定光Llを平行光LJにするコリメータレン
ズ302 と、このコリメータレンズ302で平行にさ
れた平行光LJを部分的に透過させて所定幅の光束りに
とするスリット303と、スリット303からの光束の
透過部、非透過部の比及びピッチが同一で方向の異なる
格子が繰返されている格子トラックTCが表面に設けら
れている長形状のスケール304と、格子トラックTc
で回折された複数の回折光(図示せず)をそれぞれ集光
する集光レンズ305と、集光レンズ305からの各回
折光LLO。
光学系の一例を示す構造図であり、可干渉性の測定光L
Iを発する、例えばLD (LaserDiode)等
の発光素子301 と、この発光素子301によって照
射された測定光Llを平行光LJにするコリメータレン
ズ302 と、このコリメータレンズ302で平行にさ
れた平行光LJを部分的に透過させて所定幅の光束りに
とするスリット303と、スリット303からの光束の
透過部、非透過部の比及びピッチが同一で方向の異なる
格子が繰返されている格子トラックTCが表面に設けら
れている長形状のスケール304と、格子トラックTc
で回折された複数の回折光(図示せず)をそれぞれ集光
する集光レンズ305と、集光レンズ305からの各回
折光LLO。
LL±1.・・・・・・、のうち、0次回折光LL。の
みを遮ぎる0次回折光遮へい板306と、この遮へい板
306を透過した同次数の正負の回折光(図では1次回
折光を示す) LM±1の光点LP±、の位置を検出し
て電気信号に変換する、例えばイメージセンサ等の光点
位置検出素子307とで構成されている。発光素子30
1.コリメータレンズ302.スリット303、集光レ
ンズ305及び遮へい板30Bが直線状に固定して配設
されており、スケール304に対して相対的に移動でき
れば良いが、ここではスケール304がE又はFの長手
方向に直線的に移動するようになっている。
みを遮ぎる0次回折光遮へい板306と、この遮へい板
306を透過した同次数の正負の回折光(図では1次回
折光を示す) LM±1の光点LP±、の位置を検出し
て電気信号に変換する、例えばイメージセンサ等の光点
位置検出素子307とで構成されている。発光素子30
1.コリメータレンズ302.スリット303、集光レ
ンズ305及び遮へい板30Bが直線状に固定して配設
されており、スケール304に対して相対的に移動でき
れば良いが、ここではスケール304がE又はFの長手
方向に直線的に移動するようになっている。
このような構成の光学式アブソリュート型エンコーダの
光学系300に用いられるスケール304には、例えば
第2図に示すように光の透過部、非透過部の比及びピッ
チPεが同一で、JlAB間で格子線方向が変化(k点
−1点−m点=n点と穆るに従って左回りに回転し、0
点でに点と同一方向に戻る)している格子トラックTC
が設けられている。
光学系300に用いられるスケール304には、例えば
第2図に示すように光の透過部、非透過部の比及びピッ
チPεが同一で、JlAB間で格子線方向が変化(k点
−1点−m点=n点と穆るに従って左回りに回転し、0
点でに点と同一方向に戻る)している格子トラックTC
が設けられている。
従って、光点位置検出素子307に入射する1次回折光
LMflの光点LP、、、LP−,はスケール304の
E又はFの長手方向の移動の際の格子線方向の変化に伴
って光点位置検出素子307上で直径d1の円周上を常
に180°隔てながら回転(第2図に°。
LMflの光点LP、、、LP−,はスケール304の
E又はFの長手方向の移動の際の格子線方向の変化に伴
って光点位置検出素子307上で直径d1の円周上を常
に180°隔てながら回転(第2図に°。
1− ’ 、m’ 、n’ 、O’ )するので、この
回転角度によってスケール304の位置を検出すること
ができる。なお、前述の原理でも説明したように、格子
線方向は単に光点を回転させるためのものであるから、
上記2□間の格子線方向は任意に変化させることが可能
である。そして、任意の同次数の正負の回折光の光点の
回転角度によってスケールの位置を検出することができ
る。
回転角度によってスケール304の位置を検出すること
ができる。なお、前述の原理でも説明したように、格子
線方向は単に光点を回転させるためのものであるから、
上記2□間の格子線方向は任意に変化させることが可能
である。そして、任意の同次数の正負の回折光の光点の
回転角度によってスケールの位置を検出することができ
る。
第3図は、上述した光点位置検出素子307からの電気
信号によって位置データを求める読取回路の一例を示す
ブロック図であり、上述したように任意の同次数の正負
の回折光を選択すれば良く、例えば1次回折光LM±1
の光点1、P、、、 LP−、の位置は第4図に示すよ
うに光点位置検出素子307によってそれぞれの(x
、 y)座標を表わす電気信号(X 4 + 1 y+
1 )及び(X−+、y−+)に変換される。そして
、減算器311A及び311Bが各光点間距離のX成分
X=+ (xB−x−+)及びY成分Y= (Y−+−
y−+)を求めて大小比較器312及び除算器313に
出力する。そ大小を比較(1iI≧山又は1油<山)シ
、この比較結果CRを除算器313に出力すると、除算
器313が1x1 ≧+i+の場合は”t/Q 、 t
)li+ <山の場合はM7vfをそれぞれ求めてデー
タ変換器314に出力する。ここで、第5図は、除算器
313で求めた除算値マ/i又はQ/”tとスケール3
04の位置との関係、及びこれに対応する光点位置検出
素子307上の光点LP+1.LP−1の位置、大小比
較器312の比較結果CRの一例を示すものである。こ
の例はスケール304の位置と格子線方向の変化とが比
例関係にあるような格子トラックTCがスケール304
に施されている場合で、スケール304の位置が変化
すcot曲線となる。そこで、データ変換器314は大
小比較器312からの比較結果CR’が+X+≧山のと
きはjan−’ (y/x)を演算し、また大小比較器
312からの比較結果CR’が+Y+ <lylのとき
はcoじI(k/マ)を演算して光点LP、1.LP−
1を結ぶ直線の傾きφを求め、予め記憶されている傾き
φに対応するスケール304の位置データの中から該当
する位置データDPを出力する。また、スケール304
の位置と格子線方向の変化が比例関係にないような格子
トラックTCがスケール304に施されている場合でも
、除算値マ/i又はQptの値に対応するスケール30
4の位置データをデータ変換器314に予め記憶させて
おけば位置データOPを求めることができる。
信号によって位置データを求める読取回路の一例を示す
ブロック図であり、上述したように任意の同次数の正負
の回折光を選択すれば良く、例えば1次回折光LM±1
の光点1、P、、、 LP−、の位置は第4図に示すよ
うに光点位置検出素子307によってそれぞれの(x
、 y)座標を表わす電気信号(X 4 + 1 y+
1 )及び(X−+、y−+)に変換される。そして
、減算器311A及び311Bが各光点間距離のX成分
X=+ (xB−x−+)及びY成分Y= (Y−+−
y−+)を求めて大小比較器312及び除算器313に
出力する。そ大小を比較(1iI≧山又は1油<山)シ
、この比較結果CRを除算器313に出力すると、除算
器313が1x1 ≧+i+の場合は”t/Q 、 t
)li+ <山の場合はM7vfをそれぞれ求めてデー
タ変換器314に出力する。ここで、第5図は、除算器
313で求めた除算値マ/i又はQ/”tとスケール3
04の位置との関係、及びこれに対応する光点位置検出
素子307上の光点LP+1.LP−1の位置、大小比
較器312の比較結果CRの一例を示すものである。こ
の例はスケール304の位置と格子線方向の変化とが比
例関係にあるような格子トラックTCがスケール304
に施されている場合で、スケール304の位置が変化
すcot曲線となる。そこで、データ変換器314は大
小比較器312からの比較結果CR’が+X+≧山のと
きはjan−’ (y/x)を演算し、また大小比較器
312からの比較結果CR’が+Y+ <lylのとき
はcoじI(k/マ)を演算して光点LP、1.LP−
1を結ぶ直線の傾きφを求め、予め記憶されている傾き
φに対応するスケール304の位置データの中から該当
する位置データDPを出力する。また、スケール304
の位置と格子線方向の変化が比例関係にないような格子
トラックTCがスケール304に施されている場合でも
、除算値マ/i又はQptの値に対応するスケール30
4の位置データをデータ変換器314に予め記憶させて
おけば位置データOPを求めることができる。
なお、上述の実施例において、発光素子から照射された
可干渉光をスケールに透過させて回折光を得ているが、
透過光と反射光とは性質上差がないのでスケールで反射
させて回折光を得るようにすることも可能である。反射
式とした場合、発光素子、コリメータ、スリットと集光
レンズ、0次回折光遮へい板、光点位置検出素子とはス
ケールに対して同一側に配設され、スケールは光反射部
と先非反射部とで形成される。また、第6図に示すよう
にスケールを円板308にして、その表面に本発明の格
子トラックTCを円環状に設け、円板308の中心を回
転軸にして回転させれば、角度の検 出をアブソリュー
トで行なうことも可能である。さらに、上述の実施例に
おいて光源部及び光点位置検出部を固定し、スケールを
移動させて位置検出を行なっているが、スケールを固定
し、光源部及び光点位置検出部を移動させるようにして
も位置検出が可能である。
可干渉光をスケールに透過させて回折光を得ているが、
透過光と反射光とは性質上差がないのでスケールで反射
させて回折光を得るようにすることも可能である。反射
式とした場合、発光素子、コリメータ、スリットと集光
レンズ、0次回折光遮へい板、光点位置検出素子とはス
ケールに対して同一側に配設され、スケールは光反射部
と先非反射部とで形成される。また、第6図に示すよう
にスケールを円板308にして、その表面に本発明の格
子トラックTCを円環状に設け、円板308の中心を回
転軸にして回転させれば、角度の検 出をアブソリュー
トで行なうことも可能である。さらに、上述の実施例に
おいて光源部及び光点位置検出部を固定し、スケールを
移動させて位置検出を行なっているが、スケールを固定
し、光源部及び光点位置検出部を移動させるようにして
も位置検出が可能である。
(発明の効果)
以上のように本発明の光学式エンコーダによれば、従来
複数本の格子トラックが必要であった長ストロークの絶
対位置検出が1本の格子トラックで可能となるので、部
品が小さくなって光学式エンコーダを小型化することが
できると共に、光学式エンコーダの製造コストダウンや
製品コストダウンを図ることができる。
複数本の格子トラックが必要であった長ストロークの絶
対位置検出が1本の格子トラックで可能となるので、部
品が小さくなって光学式エンコーダを小型化することが
できると共に、光学式エンコーダの製造コストダウンや
製品コストダウンを図ることができる。
第1図は本発明の光学式エンコーダの光学系の一例を示
す斜視構造図、第2図はその格子トラックの一例を示す
図、第3図はその検出回路の−例を示すブロック図、第
4図及び第5図はそれぞれ検出方法を説明する図、第6
図はその格子トラックの別の適用例を示す斜視図、第7
図は本発明の詳細な説明する図、第8図は従来の光学式
エンコーダの光学系の一例を示す斜視構造図、第9図は
その格子トラックの一例を示す図、第1θ図はその電気
信号の一例を示す図、第11図はその検出回路の一例を
示すブロック図である。 to、300・・・アブソリュート型エンコーダの光学
系、11,301・・・発光素子、12,302・・・
コリメータレンズ、13,14,304・・・スケール
、303・・・スリット、305・・・集光レンズ、3
06・・・O次回折光遮へい板、307・・・光点位置
検出素子、310・・・読取回路、311A、311B
・・・減算器、312・・・大小比較器、313・・・
除算器、314・・・データ変換器。 第1已 袈4 図 30B 第B園
す斜視構造図、第2図はその格子トラックの一例を示す
図、第3図はその検出回路の−例を示すブロック図、第
4図及び第5図はそれぞれ検出方法を説明する図、第6
図はその格子トラックの別の適用例を示す斜視図、第7
図は本発明の詳細な説明する図、第8図は従来の光学式
エンコーダの光学系の一例を示す斜視構造図、第9図は
その格子トラックの一例を示す図、第1θ図はその電気
信号の一例を示す図、第11図はその検出回路の一例を
示すブロック図である。 to、300・・・アブソリュート型エンコーダの光学
系、11,301・・・発光素子、12,302・・・
コリメータレンズ、13,14,304・・・スケール
、303・・・スリット、305・・・集光レンズ、3
06・・・O次回折光遮へい板、307・・・光点位置
検出素子、310・・・読取回路、311A、311B
・・・減算器、312・・・大小比較器、313・・・
除算器、314・・・データ変換器。 第1已 袈4 図 30B 第B園
Claims (15)
- (1)可干渉性を有する平行光を発する光源装置と、光
の遮断部及び非遮断部の比及びピッチが同一で格子線方
向の異なる格子トラックが設けられ前記光源装置によっ
て照射された前記平行光を回折するスケールと、このス
ケールで回折された回折光のうち同次数の正負の回折光
を受光して各回折光の光点位置を検出して電気信号に変
換する光点位置検出装置とで成ることを特徴とする光学
式エンコーダ。 - (2)前記光源装置は、可干渉光を発する光源と、この
光源によって照射された前記可干渉光を平行光にするコ
リメータレンズと、このコリメータレンズで平行化され
た前記平行光を所定幅に制限するスリットとで構成され
ている特許請求の範囲第1項に記載の光学式エンコーダ
。 - (3)前記光源が、レーザ光を発するレーザ光発振素子
である特許請求の範囲第2項に記載の光学式エンコーダ
。 - (4)前記光源装置及び光点位置検出装置が前記スケー
ルに対して反対側にあり、前記スケールの非遮断部が、
前記光源装置によって照射された前記平行光を透過して
回折するようになっている特許請求の範囲第1項に記載
の光学式エンコーダ。 - (5)前記光源装置及び光点位置検出装置が前記スケー
ルに対して同一側にあり、前記スケールの非遮断部が、
前記光源装置によって照射された前記平行光を反射して
回折するようになっている特許請求の範囲第1項に記載
の光学式エンコーダ。 - (6)前記スケールが、長方形状の格子トラックが設け
られている平板であり、前記相対的移動が直線である特
許請求の範囲第1項に記載の光学式エンコーダ。 - (7)前記スケールが、円環状の格子トラックが設けら
れている円板であり、前記相対的移動が回転である特許
請求の範囲第1項に記載の光学式エンコーダ。 - (8)前記光点位置検出装置は、前記スケールによって
回折された前記回折光を集光する集光レンズと、集光さ
れた前記回折光のうち0次回折光のみを遮ぎる遮へい板
と、この遮へい板を透過した前記回折光の光点位置を検
出して電気信号に変換する光点位置検出素子とで構成さ
れている特許請求の範囲第1項に記載の光学式エンコー
ダ。 - (9)前記光点位置検出素子が光点位置を電気信号に変
換するイメージセンサである特許請求の範囲第8項に記
載の光学式エンコーダ。 - (10)前記スケールと前記光源装置、前記光点位置検
出装置との相対的移動が、前記スケールが前記光源装置
、前記光点位置検出装置に対して移動するようになって
いる特許請求の範囲第1項に記載の光学式エンコーダ。 - (11)前記スケールと前記光源装置、前記光点位置検
出装置との相対的移動が、前記光源装置、前記光点位置
検出装置が一緒に前記スケールに対して移動するように
なっている特許請求の範囲第1項に記載の光学式エンコ
ーダ。 - (12)可干渉性を有する平行光を発する光源装置と、
光の遮断部及び非遮断部の比及びピッチが同一で格子線
方向の異なる格子トラックが設けられ前記光源装置によ
って照射された前記平行光を回折するスケールと、この
スケールで回折された回折光のうち同次数の正負の回折
光を受光して各回折光の光点位置を検出して電気信号に
変換する光点位置検出装置とで成る光学系を有し、かつ
前記スケールと前記光源装置、前記光点位置検出装置と
の相対的移動に伴って変化する前記光点位置検出装置か
ら出力される電気信号から前記同次数の正負の回折光の
光点の回転角度を求めて、前記回転角度を1つの変換手
段を通じて前記スケールの位置データに変換して出力す
る読取装置を有することを特徴とする光学式エンコーダ
。 - (13)前記読取装置が、前記光点位置検出装置から出
力される前記同次数の正負の回折光の光点の直交座標上
の差によって前記光点を結ぶ線分の各直交成分を求める
減算部と、この減算部で求められた前記各直交成分の大
小を比較する比較部と、この比較部からの比較結果に基
づいて前記減算部からの前記各直交成分を除算する除算
部と、この除算部からの除算値を前記スケールの位置デ
ータに変換する変換手段とで構成されている特許請求の
範囲第12項に記載の光学式エンコーダ。 - (14)前記変換手段が、前記スケールと前記光源装置
、前記光点位置検出装置との相対的移動に伴って変化す
る前記格子トラックのパターンに対応した前記同次数の
正負の回折光の光点の回転角度を予め記憶するようにな
っている記憶部と、前記除算部で求められた除算値から
前記回転角度を求め、この回転角度を前記記憶部に記憶
されている回転角度と照合して該当する前記スケールの
位置データを出力する照合部とで構成されている特許請
求の範囲第13項に記載の光学式エンコーダ。 - (15)前記変換手段が、前記スケールと前記光源装置
、前記光点位置検出装置との相対的移動に伴って変化す
る前記格子トラックのパターンに対応した前記除算値を
予め記憶するようになっている記憶部と、前記除算部で
求められた除算値を前記記憶部に記憶されている除算値
と照合して該当する前記スケールの位置データを出力す
る照合部とで構成されている特許請求の範囲第13項に
記載の光学式エンコーダ。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27153087A JPH01280215A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 光学式エンコーダ |
| DE3833115A DE3833115A1 (de) | 1987-09-30 | 1988-09-29 | Optischer codierer |
| DE3844704A DE3844704C2 (ja) | 1987-09-30 | 1988-09-29 | |
| US07/251,089 US4950891A (en) | 1987-09-30 | 1988-09-29 | High resolution optical encoder having a long detection stroke |
| DE3844705A DE3844705C2 (ja) | 1987-09-30 | 1988-09-29 | |
| GB8823120A GB2210525B (en) | 1987-09-30 | 1988-09-29 | Optical encoder |
| US07/374,918 US4948968A (en) | 1987-09-30 | 1989-07-03 | High resolution optical encoder having a long detection stroke |
| US07/374,922 US4956553A (en) | 1987-09-30 | 1989-07-03 | Optical encoder with varying grating pitch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27153087A JPH01280215A (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | 光学式エンコーダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280215A true JPH01280215A (ja) | 1989-11-10 |
| JPH05647B2 JPH05647B2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=17501348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27153087A Granted JPH01280215A (ja) | 1987-09-30 | 1987-10-27 | 光学式エンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280215A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5073710A (en) * | 1989-09-21 | 1991-12-17 | Copal Company Limited | Optical displacement detector including a displacement member's surface having a diffractive pattern and a holographic lens pattern |
| EP1862774A1 (fr) * | 2006-05-31 | 2007-12-05 | Delphi Technologies, Inc. | Optical multiturn rotational encoder |
| EP1862775A1 (fr) * | 2006-05-31 | 2007-12-05 | Delphi Technologies, Inc. | Codeur de position à haute résolution |
| DE102005058808B4 (de) | 2005-12-09 | 2019-02-21 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh | Positionsmessgerät mit holographischem Maßstab |
| CN110440688A (zh) * | 2019-07-19 | 2019-11-12 | 清华大学深圳研究生院 | 一种绝对式光栅尺参考位置测量方法及系统 |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP27153087A patent/JPH01280215A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5073710A (en) * | 1989-09-21 | 1991-12-17 | Copal Company Limited | Optical displacement detector including a displacement member's surface having a diffractive pattern and a holographic lens pattern |
| DE102005058808B4 (de) | 2005-12-09 | 2019-02-21 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh | Positionsmessgerät mit holographischem Maßstab |
| EP1862774A1 (fr) * | 2006-05-31 | 2007-12-05 | Delphi Technologies, Inc. | Optical multiturn rotational encoder |
| EP1862775A1 (fr) * | 2006-05-31 | 2007-12-05 | Delphi Technologies, Inc. | Codeur de position à haute résolution |
| US7751058B2 (en) | 2006-05-31 | 2010-07-06 | Delphi Technologies, Inc. | Optical rotation counter |
| CN110440688A (zh) * | 2019-07-19 | 2019-11-12 | 清华大学深圳研究生院 | 一种绝对式光栅尺参考位置测量方法及系统 |
| CN110440688B (zh) * | 2019-07-19 | 2021-10-22 | 清华大学深圳研究生院 | 一种绝对式光栅尺参考位置测量方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05647B2 (ja) | 1993-01-06 |
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