JPH01280278A - 埋設物探査装置 - Google Patents
埋設物探査装置Info
- Publication number
- JPH01280278A JPH01280278A JP63110123A JP11012388A JPH01280278A JP H01280278 A JPH01280278 A JP H01280278A JP 63110123 A JP63110123 A JP 63110123A JP 11012388 A JP11012388 A JP 11012388A JP H01280278 A JPH01280278 A JP H01280278A
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、地中等に埋設されたガス管や水道管、各種
ケーブル等に対して地上から電波を放射するとともにそ
のエコーを受信し、この受信したエコーの表示器への表
示に基づいて上記地中埋設物の位v!(a11度を含む
)をit測する地中埋設物探査装置に関する。
ケーブル等に対して地上から電波を放射するとともにそ
のエコーを受信し、この受信したエコーの表示器への表
示に基づいて上記地中埋設物の位v!(a11度を含む
)をit測する地中埋設物探査装置に関する。
従来において、移動台車搭載の送信ぼから地中に向けて
電波を発射し、これに対する地中埋設物からの反射波を
移動台車搭載の受信■で受信してその反射波の伝搬時間
によって地中埋設物の位置深さを検出するようにしたレ
ーダ方式の地中埋設物探査Vit置が知られている。
電波を発射し、これに対する地中埋設物からの反射波を
移動台車搭載の受信■で受信してその反射波の伝搬時間
によって地中埋設物の位置深さを検出するようにしたレ
ーダ方式の地中埋設物探査Vit置が知られている。
このレーダ方式の地中埋設物探査装置は、往復伝搬時間
をΔtO1電波が反射した埋設物までの深さを7とする
と、 という演nを行うことにより、地中埋設物の深さ方向の
位置を検出づるものである。
をΔtO1電波が反射した埋設物までの深さを7とする
と、 という演nを行うことにより、地中埋設物の深さ方向の
位置を検出づるものである。
この場合、電波伝搬速度V は土壌の比誘電率ε によ
って変化し、真空中の電波伝搬速度をC「e とすると、 という関係に成ることが知られている。
って変化し、真空中の電波伝搬速度をC「e とすると、 という関係に成ることが知られている。
従って、地中埋設物の深さDOを正確に検出するために
は土壌の比誘電率ε「eを予め確認しておくことが必要
になる。
は土壌の比誘電率ε「eを予め確認しておくことが必要
になる。
そこで、砂地、農地などの土質毎の比誘導率εreの推
定値によって伝搬速度vgを推定し、その推定の伝搬速
度によって地中埋設物の深さを検出するもの(光電制作
所製KSD3AM型地中探査装@)がある。また、実際
に土壌を採取して比誘電率εreを測定し、その測定値
によって地中埋設物の深さを検出する方法が提案されて
いる(第24回5ICE学術講演会1505r地中探査
レーダの研究−その2J>。
定値によって伝搬速度vgを推定し、その推定の伝搬速
度によって地中埋設物の深さを検出するもの(光電制作
所製KSD3AM型地中探査装@)がある。また、実際
に土壌を採取して比誘電率εreを測定し、その測定値
によって地中埋設物の深さを検出する方法が提案されて
いる(第24回5ICE学術講演会1505r地中探査
レーダの研究−その2J>。
ところが、前者の比誘電率εreを推定するものでは、
εreの変化分ΔεREに対するvgの変化分をΔvg
とすると、第(2)式からとなるため、εreの推定誤
差が±20%であった場合にはvgの誤差は±10%と
なり、その結果として深さの検出誤差も±10%となり
、充分な探査精度が得られないという問題がある。
εreの変化分ΔεREに対するvgの変化分をΔvg
とすると、第(2)式からとなるため、εreの推定誤
差が±20%であった場合にはvgの誤差は±10%と
なり、その結果として深さの検出誤差も±10%となり
、充分な探査精度が得られないという問題がある。
一方、後者のε「0を実際に測定する方法を用いるもの
では、精度は良いが、別途に比誘電率測定器を準備しな
ければならないため、経済的な負担が増大し、また地表
面がアスファルト等で覆われている場合には土壌の採取
が不可能となり、用途が限定されてしまうという問題が
ある。
では、精度は良いが、別途に比誘電率測定器を準備しな
ければならないため、経済的な負担が増大し、また地表
面がアスファルト等で覆われている場合には土壌の採取
が不可能となり、用途が限定されてしまうという問題が
ある。
この場合、地中埋設物からの反射波によって伝搬速度v
gを推定し、その推定値によって深さZを検出する方法
が電子通信学会論文誌「地中レーダシステムJ (1
986年6月VOL、J66−B、 No、6. P7
13〜720)に示されているが、この方法によればア
スファルト下の地中埋設物の位置を検出し得るものの、
行列計篩などの複雑な1算を行う必要があるため、検υ
1結果を青るまでに時間がかかるという問題がある。
gを推定し、その推定値によって深さZを検出する方法
が電子通信学会論文誌「地中レーダシステムJ (1
986年6月VOL、J66−B、 No、6. P7
13〜720)に示されているが、この方法によればア
スファルト下の地中埋設物の位置を検出し得るものの、
行列計篩などの複雑な1算を行う必要があるため、検υ
1結果を青るまでに時間がかかるという問題がある。
本発明の目的は、地中埋設物の位置を高精度でかつ簡単
な構成で短時間のうちに検出することができる地中埋設
物探査装置を提供することにある。
な構成で短時間のうちに検出することができる地中埋設
物探査装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
そこで、本発明の第1発明では、埋設物探査装置を地中
埋設物の深さ方向および移動台車のg動方向のパラメー
タとして地中埋設物のエコー像を表示する表示手段と、
送信機から電波を発射しながら移動台車を一定距離移動
させた時に得られる反射波の伝搬時間に基づいて双曲線
状の前記エコー像を形成し、前記表示手段に前記エコー
像の信号強度に応じた色相または明度で前記エコー像を
表示させる第1の手段と、双曲線状の擬似エコー像を形
成して、前記表示手段に該擬似エコー像の中心部と輪郭
部とをそれぞれ異なる色相または明度で識別して表示さ
せる第2の手段と、前記擬似エコー像の表示位置を移動
してその頂点位置と開口部の広がりを地中埋設物のエコ
ー像に一致させるための情報を前記第2の手段に入力す
る第3の手段と、表示された2つのエコー像が一致した
時の擬似エコー像の頂点位置と開口部の広がりを示す情
報によって地中の電波の伝搬速度を口出する第4の手段
とを設け、この第4の手段によって算出された伝搬速度
の値を基に任意の地点における地中埋設物の位置を検出
するように構成している。
埋設物の深さ方向および移動台車のg動方向のパラメー
タとして地中埋設物のエコー像を表示する表示手段と、
送信機から電波を発射しながら移動台車を一定距離移動
させた時に得られる反射波の伝搬時間に基づいて双曲線
状の前記エコー像を形成し、前記表示手段に前記エコー
像の信号強度に応じた色相または明度で前記エコー像を
表示させる第1の手段と、双曲線状の擬似エコー像を形
成して、前記表示手段に該擬似エコー像の中心部と輪郭
部とをそれぞれ異なる色相または明度で識別して表示さ
せる第2の手段と、前記擬似エコー像の表示位置を移動
してその頂点位置と開口部の広がりを地中埋設物のエコ
ー像に一致させるための情報を前記第2の手段に入力す
る第3の手段と、表示された2つのエコー像が一致した
時の擬似エコー像の頂点位置と開口部の広がりを示す情
報によって地中の電波の伝搬速度を口出する第4の手段
とを設け、この第4の手段によって算出された伝搬速度
の値を基に任意の地点における地中埋設物の位置を検出
するように構成している。
咳だ、本発明の第2発明では、埋設物探査装置を地中埋
設物の深さ方向および移動台車の移動方向のパラメータ
として地中jFJl設物のエコー像を表示する表示手段
と、送信機から電波を発射しながら移動台車を一定距離
移動させた時に得られる反射波の伝搬時間に基づいて双
曲線状の前記エコー像を形成し、前記表示手段に前記エ
コー像の信号強度に応じた色相または明度で前記エコー
像を表示させる第1の手段と、双曲線状の擬似エコー像
を形成して前記表示手段に前記エコー像の表示に使用さ
れる色相とは異なる色相で前記エコー像と識別して表示
させる第2の手段と、前記擬似エコー像の表示位置を移
動してその頂点位置と開口部の広がりを地中埋設物のエ
コー像に一致させるための情報を前記第2の手段に入力
する第3の手段と、表示された2つのエコー像が一致し
た時の擬似エコー像の頂点位置と開口部の広がりを示す
情報によって地中の電波の伝搬速度を算出する第4の手
段とを設け、この第4の手段によって算出された伝Il
!速度の値を基に任意の地点における地中埋設物の位置
を検出するように構成している。
設物の深さ方向および移動台車の移動方向のパラメータ
として地中jFJl設物のエコー像を表示する表示手段
と、送信機から電波を発射しながら移動台車を一定距離
移動させた時に得られる反射波の伝搬時間に基づいて双
曲線状の前記エコー像を形成し、前記表示手段に前記エ
コー像の信号強度に応じた色相または明度で前記エコー
像を表示させる第1の手段と、双曲線状の擬似エコー像
を形成して前記表示手段に前記エコー像の表示に使用さ
れる色相とは異なる色相で前記エコー像と識別して表示
させる第2の手段と、前記擬似エコー像の表示位置を移
動してその頂点位置と開口部の広がりを地中埋設物のエ
コー像に一致させるための情報を前記第2の手段に入力
する第3の手段と、表示された2つのエコー像が一致し
た時の擬似エコー像の頂点位置と開口部の広がりを示す
情報によって地中の電波の伝搬速度を算出する第4の手
段とを設け、この第4の手段によって算出された伝Il
!速度の値を基に任意の地点における地中埋設物の位置
を検出するように構成している。
(作 用)
すなわち、上記第1発明では、地中埋設物の上方の地表
面の複数の地点において電波を発射すると、各地点にお
ける反射波の伝搬時間の情報を基に双曲線状のエコー像
が信号強度(エコーレベル)に応じた色分けまたは明度
分けにて前記表示手段上に視認性良く、表示される。
面の複数の地点において電波を発射すると、各地点にお
ける反射波の伝搬時間の情報を基に双曲線状のエコー像
が信号強度(エコーレベル)に応じた色分けまたは明度
分けにて前記表示手段上に視認性良く、表示される。
そして、この双曲線状のエコー像に擬似エコー像を重ね
合わせることによりエコー像の双曲線を特定する(これ
をカーブライティング法という)わけであるが、この場
合、当の擬似エコー像の中心部と輪郭部とをそれぞれ異
なる色相または明度にて色分けまたは明度分けをし、こ
れら中心部と輪郭部とを識別して前記表示手段に表示す
るようにする。こうした色分けまたは明度分けを行なう
ことにより、擬似エコー像に使用されている色または明
度と、前記表示手段上の色または明度(詰まり、双曲線
のエコー像を表す色または明度)とが一致した場合であ
っても、一致していない方の色または明度にて同擬似エ
コー像を前記表示手段上で視認することができる。
合わせることによりエコー像の双曲線を特定する(これ
をカーブライティング法という)わけであるが、この場
合、当の擬似エコー像の中心部と輪郭部とをそれぞれ異
なる色相または明度にて色分けまたは明度分けをし、こ
れら中心部と輪郭部とを識別して前記表示手段に表示す
るようにする。こうした色分けまたは明度分けを行なう
ことにより、擬似エコー像に使用されている色または明
度と、前記表示手段上の色または明度(詰まり、双曲線
のエコー像を表す色または明度)とが一致した場合であ
っても、一致していない方の色または明度にて同擬似エ
コー像を前記表示手段上で視認することができる。
このため、上記擬似エコー像を前記表示手段上で常に見
失うことなく、前記重ね合わせの操作を行なうことがで
きるのでフイテイングミス(上記力−ブフィティング法
における市ね合ねゼミス)を起こすことなく、精度良く
前記双曲線状のエコー像と擬似エコー像とを一致させる
ことができる。
失うことなく、前記重ね合わせの操作を行なうことがで
きるのでフイテイングミス(上記力−ブフィティング法
における市ね合ねゼミス)を起こすことなく、精度良く
前記双曲線状のエコー像と擬似エコー像とを一致させる
ことができる。
こうして、2つのエコー像が重なり合ったならば、エコ
ー像の頂点位置と開口部の広がりが擬似エコー像の情報
によって判別するので、この頂点位置と開口部の広がり
を示す情報によって地中の電波伝搬速度vgを算出する
ことができる。そして、vgが算出できたならば任意の
位置における伝搬時間の情報との関係によって地中埋設
物の位置を算出することができる。
ー像の頂点位置と開口部の広がりが擬似エコー像の情報
によって判別するので、この頂点位置と開口部の広がり
を示す情報によって地中の電波伝搬速度vgを算出する
ことができる。そして、vgが算出できたならば任意の
位置における伝搬時間の情報との関係によって地中埋設
物の位置を算出することができる。
また、本発明の第2発明では、上記第1発明の場合と同
様に双曲線状のエコー像がその信号強度(エコーレベル
)に応じた色分けまたは明度分けにて前記表示手段上に
視認性良く表示される。
様に双曲線状のエコー像がその信号強度(エコーレベル
)に応じた色分けまたは明度分けにて前記表示手段上に
視認性良く表示される。
そこで、カーブライティング法によってエコー像と擬似
エコー縁とを重ね合わせて、エコー像の双曲線を特定す
るわけであるが、この場合、当の擬似エコー像を前記双
曲線のエコー像の表示に使用されている色(明度分けで
表示されている場合はその基礎となる色)とは異なる色
にて、前記エコー像と識別して表示するようにする。
エコー縁とを重ね合わせて、エコー像の双曲線を特定す
るわけであるが、この場合、当の擬似エコー像を前記双
曲線のエコー像の表示に使用されている色(明度分けで
表示されている場合はその基礎となる色)とは異なる色
にて、前記エコー像と識別して表示するようにする。
こうして異なる色の表示を行なうことで擬似エコー像を
前記表示手段上で常に見失うことなく、前記瑣ね合わせ
の操作を行なうことができる。したがってフィティング
ミスを起こすことなく、精度良く2つのエコー像を巾ね
合わせることができる。
前記表示手段上で常に見失うことなく、前記瑣ね合わせ
の操作を行なうことができる。したがってフィティング
ミスを起こすことなく、精度良く2つのエコー像を巾ね
合わせることができる。
こうして2つのエコー像が重なり合ったならば、同様に
して地中の電波伝搬速度Vgの算出、ならびに地中埋設
物の位置の口出を簡単かつ容易に行なうことができる。
して地中の電波伝搬速度Vgの算出、ならびに地中埋設
物の位置の口出を簡単かつ容易に行なうことができる。
いずれにせよ、本発明では、擬似エコー像が表示手段上
において視認性良く表示されるので、上記重ね合わせ操
作を精度良く行なうことができて、最終的に地中埋設物
の位置を晶精度で算出することができる。さらにこの位
置の籠出は、上記重ね合わせの際の擬似エコー像の情報
に基づき、簡単かつ容易に行なうことができる。
において視認性良く表示されるので、上記重ね合わせ操
作を精度良く行なうことができて、最終的に地中埋設物
の位置を晶精度で算出することができる。さらにこの位
置の籠出は、上記重ね合わせの際の擬似エコー像の情報
に基づき、簡単かつ容易に行なうことができる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、大
別して移動台車1と本体部2とによって構成されている
。移動台車1は地中の埋設物3に向けて電波を発射する
送信機10およびアンテナ11と、埋設物3からの反射
波を受信する受信機12および受信アンテナ13と、移
動台車1が単位距離移動する毎に1個のパルスを発生1
°る距離センサ14とから構成されている。また、本体
部2は距離センサ14からのパルス信号と受信顆12で
受信した反射波信号とに基づいて埋設物3のエコー像を
形成する演粋装@20と、形成されたエコー像を表示す
る表示装置21とから構成されている。
別して移動台車1と本体部2とによって構成されている
。移動台車1は地中の埋設物3に向けて電波を発射する
送信機10およびアンテナ11と、埋設物3からの反射
波を受信する受信機12および受信アンテナ13と、移
動台車1が単位距離移動する毎に1個のパルスを発生1
°る距離センサ14とから構成されている。また、本体
部2は距離センサ14からのパルス信号と受信顆12で
受信した反射波信号とに基づいて埋設物3のエコー像を
形成する演粋装@20と、形成されたエコー像を表示す
る表示装置21とから構成されている。
第2図は表示装置21の表示部の詳細を示した平面図で
あり、表示面には埋設物3の双曲線エコー像4および後
述の擬似エコー像5(Qはこの頂点マークを示す)を表
示する第1の表示部210と、擬似エコー像5の水平お
よび垂直方向の表示位置を押圧操作によって移動させる
位買移紡スイッチの画像を表示する第2の表示部211
と、擬似エコー像5の両双曲線開口部の広がりを抑圧操
作によって可変するための広がり情報入力スイッチの画
像を表示する第3の表示部212とが設けられ、表示面
全体には押圧操作位置を検出する透明のタッチパネル(
図示ぜず)が取付けられ、このタッチパネルによって位
置移動スイッチおよび広がり情報入力スイッチの操作を
検出するように構成されている。
あり、表示面には埋設物3の双曲線エコー像4および後
述の擬似エコー像5(Qはこの頂点マークを示す)を表
示する第1の表示部210と、擬似エコー像5の水平お
よび垂直方向の表示位置を押圧操作によって移動させる
位買移紡スイッチの画像を表示する第2の表示部211
と、擬似エコー像5の両双曲線開口部の広がりを抑圧操
作によって可変するための広がり情報入力スイッチの画
像を表示する第3の表示部212とが設けられ、表示面
全体には押圧操作位置を検出する透明のタッチパネル(
図示ぜず)が取付けられ、このタッチパネルによって位
置移動スイッチおよび広がり情報入力スイッチの操作を
検出するように構成されている。
第3図は表示部210ヘエコーfIi4を表示するため
の構成等を示すもので、トリが回路110は、一定周期
毎にトリガパルスを発振する回路であり、送信回路10
′では、こうしたトリがパルスの発振に同期して所要の
レーダパルスの発生、増幅を行なって、これを送信アン
テナ11に給電する。
の構成等を示すもので、トリが回路110は、一定周期
毎にトリガパルスを発振する回路であり、送信回路10
′では、こうしたトリがパルスの発振に同期して所要の
レーダパルスの発生、増幅を行なって、これを送信アン
テナ11に給電する。
送信アンテナ11からは、こうした給電に伴なって地中
へ向けての電波が発射される。
へ向けての電波が発射される。
一方、受信アンテナ13を介して受信した反射信号は受
信回路12′で受信される。この受信信号(反射エコー
)は、Rfアンプ115にて増幅された後、Rf/Lf
(高周波/低周波)変換回路120を通じて所定の低周
波信号に変換される。
信回路12′で受信される。この受信信号(反射エコー
)は、Rfアンプ115にて増幅された後、Rf/Lf
(高周波/低周波)変換回路120を通じて所定の低周
波信号に変換される。
こうして低周波信号に変換された受信信号は、A/D変
換回路130にてサンプリング、吊子化され、ディジタ
ル信号に変換される。このA/D変換回路130の出力
は、表示用メモリ内込制御回路170に加えられる。
換回路130にてサンプリング、吊子化され、ディジタ
ル信号に変換される。このA/D変換回路130の出力
は、表示用メモリ内込制御回路170に加えられる。
一方、トリガ回路110からn1されたトリガ信号は、
送信回路10′に加えられるのと同時に、Rf/L f
変換回路120にも人力されて、前記Rfアンプ115
を通じて増幅された受信信号と共に低周波の信号に変換
される。この低周波に変換されたトリが信号は、垂直同
期信号発生回路140に人力されて、当該物標について
の2次元断面影像を表示する際に垂直方向の座標を指示
する垂直同期信号の形成に利用される。そしてこの形成
出力される垂直同期信号も表示用メモリ書込制御回路1
70に加えられる。
送信回路10′に加えられるのと同時に、Rf/L f
変換回路120にも人力されて、前記Rfアンプ115
を通じて増幅された受信信号と共に低周波の信号に変換
される。この低周波に変換されたトリが信号は、垂直同
期信号発生回路140に人力されて、当該物標について
の2次元断面影像を表示する際に垂直方向の座標を指示
する垂直同期信号の形成に利用される。そしてこの形成
出力される垂直同期信号も表示用メモリ書込制御回路1
70に加えられる。
また、距離センサ14は、当該実施例装置の移動に伴な
ってこれが所定距離移動する毎に1個のパルスを出力す
るものである。該センサ14の出力パルスすなわち距離
胴側信号は、水平同期信号発生回路160に入力されて
、当該物標についての2次元断面映像を表示する際に水
平方向の座標を指示する水平同期信号の形成に利用され
る。この水平同期信号発生回路160を通じて形成出力
される水平同期信号も表示用メモリ書込制御I囲路17
0に加えられる。
ってこれが所定距離移動する毎に1個のパルスを出力す
るものである。該センサ14の出力パルスすなわち距離
胴側信号は、水平同期信号発生回路160に入力されて
、当該物標についての2次元断面映像を表示する際に水
平方向の座標を指示する水平同期信号の形成に利用され
る。この水平同期信号発生回路160を通じて形成出力
される水平同期信号も表示用メモリ書込制御I囲路17
0に加えられる。
こうして表示用メモリ占込制り0回路170には、垂直
同期信号発生回路140および水平同期信号発生回路1
60を通じてn1された2次元上の座標に対応する情報
が、またA/D変換回路130からの受信信号データが
それぞれ入力されることとなる。
同期信号発生回路140および水平同期信号発生回路1
60を通じてn1された2次元上の座標に対応する情報
が、またA/D変換回路130からの受信信号データが
それぞれ入力されることとなる。
表示用メモリ書込制御回路170は、上記垂直同期信号
および水平同期信号に基づいて上記受信信号データの表
示用メモリ171への書込制υ口を行なう回路である。
および水平同期信号に基づいて上記受信信号データの表
示用メモリ171への書込制υ口を行なう回路である。
すなわち該表示用メモリ書込制仰回路170では、上記
垂直同期信号および水平同期信号に対応して得られる座
標値を表示用メモリ171の番地値に逐次変換するとと
もにA/D変換回路130からの受信信号データを同表
示用メモリ171の対応する番地に出込むよう動作する
。
垂直同期信号および水平同期信号に対応して得られる座
標値を表示用メモリ171の番地値に逐次変換するとと
もにA/D変換回路130からの受信信号データを同表
示用メモリ171の対応する番地に出込むよう動作する
。
この表示用メモリ171は、たとえばRAMで構成され
、表示部210上の個々の画素に対応して、上記受信信
号データの値に応じた明度の情報(階調変化の情報)が
画素情報としてNビットで記憶され、かつ読み出される
メモリである。
、表示部210上の個々の画素に対応して、上記受信信
号データの値に応じた明度の情報(階調変化の情報)が
画素情報としてNビットで記憶され、かつ読み出される
メモリである。
グラフィックメモリ172も、同様にたとえばRAMで
構成され、擬似エコー像を示すデータの出き込みおよび
読み出しが可能なメモリであり、表示部210上の個々
の画素に対応して、上記擬似エコー像を示す2値データ
が画素情報として記憶されている。
構成され、擬似エコー像を示すデータの出き込みおよび
読み出しが可能なメモリであり、表示部210上の個々
の画素に対応して、上記擬似エコー像を示す2値データ
が画素情報として記憶されている。
たとえば第9図(a)は、このグラフィックメモリ17
2に格納される擬似エコー像のデータ内容の一部を示す
概念拡大図であり、擬似エコー像5′の中心部51 a
とその輪郭部5’ bとが互いに異なるデータ値“11
1? 、 11 Q l+となるように記憶されてい
る。
2に格納される擬似エコー像のデータ内容の一部を示す
概念拡大図であり、擬似エコー像5′の中心部51 a
とその輪郭部5’ bとが互いに異なるデータ値“11
1? 、 11 Q l+となるように記憶されてい
る。
なお、グラフィックメモリ172に記憶された擬似エコ
ー像の表示画面上の移動は、前記位置移動スイッチおよ
び広がり情報入力スイッチの操作に基づく図示していな
いマイクロプロセッサの指令によって行なわれる。
ー像の表示画面上の移動は、前記位置移動スイッチおよ
び広がり情報入力スイッチの操作に基づく図示していな
いマイクロプロセッサの指令によって行なわれる。
X同期Y同期信号光生回路173は、上記表示用メモリ
171およびグラフィックメモリ172の内容を読み出
して、後述する表示部210に同内容を表示させるため
のX方向およびY方向の同期信号V、Hを発生する回路
であり、上記同期信号V、Hは、読み出しのタイミング
パルスとして、上記表示用メモリ171およびグラフィ
ックメモリ172に加えられるとともに、表示部210
に該表示部210のCRTの走査駆動のタイミング信号
として加えられる。
171およびグラフィックメモリ172の内容を読み出
して、後述する表示部210に同内容を表示させるため
のX方向およびY方向の同期信号V、Hを発生する回路
であり、上記同期信号V、Hは、読み出しのタイミング
パルスとして、上記表示用メモリ171およびグラフィ
ックメモリ172に加えられるとともに、表示部210
に該表示部210のCRTの走査駆動のタイミング信号
として加えられる。
なお、表示用クロック発生回路174は、上記X同期Y
li1期信号発生回路173のクロックを発生する回路
である。
li1期信号発生回路173のクロックを発生する回路
である。
D/A変挽回路175は、表示用メモリ171から読み
出された各画素に対応でる画素情報をアナログ信号に変
換するものであり、同信号は、車み付は回路176に加
えられる。
出された各画素に対応でる画素情報をアナログ信号に変
換するものであり、同信号は、車み付は回路176に加
えられる。
この重み付は回路176は、上記表示用メモリ171か
ら読み出された画素情報に各色信号R(レッド)、G(
グリーン)、B(ブルー)の巾み句けを行なう回路であ
り、各色の重み付けを行なうアンプRa 、Qa 、3
aで構成されていて、これらアンプのゲインは、無彩色
の信号(つまり、白黒の階調信号)が出力されるように
調整されている。
ら読み出された画素情報に各色信号R(レッド)、G(
グリーン)、B(ブルー)の巾み句けを行なう回路であ
り、各色の重み付けを行なうアンプRa 、Qa 、3
aで構成されていて、これらアンプのゲインは、無彩色
の信号(つまり、白黒の階調信号)が出力されるように
調整されている。
したがって、表示用メモリ171に格納された内容は、
表示部210において白/黒の単色表示として表現され
、前記受信信号の強度変化に応じた明度分けでエコー像
が表示されることになる。
表示部210において白/黒の単色表示として表現され
、前記受信信号の強度変化に応じた明度分けでエコー像
が表示されることになる。
一方、重み付は回路177は、グラフィックメモリ17
2から読み出された画素情報に各色信号(R,G、B)
の重み付けを行なう回路であり、各色R,G、Bの重み
付けを行なうアンプRb。
2から読み出された画素情報に各色信号(R,G、B)
の重み付けを行なう回路であり、各色R,G、Bの重み
付けを行なうアンプRb。
Gb、Bbで構成されていて、これらアンプのゲインは
、無彩色のイニ号(つまり、白黒のf12i調信号)が
出力されるように調整されている。
、無彩色のイニ号(つまり、白黒のf12i調信号)が
出力されるように調整されている。
したがって、グラフィックメモリ172に格納された内
容は表示部210において白/黒の単色表示として表現
され、擬似エコー像の中心部が白、同擬似エコー像の輪
郭部が黒という具合に、これら中心部および輪郭部が異
なる明度分けで表示されることになる。
容は表示部210において白/黒の単色表示として表現
され、擬似エコー像の中心部が白、同擬似エコー像の輪
郭部が黒という具合に、これら中心部および輪郭部が異
なる明度分けで表示されることになる。
加詐回路178は、重み付は回路176.177の出力
信号を各色信号ごとに加算して出力するものであり、ア
ンプRa 、 Rb 、アンプGa。
信号を各色信号ごとに加算して出力するものであり、ア
ンプRa 、 Rb 、アンプGa。
Gb、およびアンプ8a、8bの各出力信号を加拝した
信号R,Gおよび8信丹は、表示部210に加えられる
。
信号R,Gおよび8信丹は、表示部210に加えられる
。
この表示部210は、CRTを含み、上記同期信号V、
Hおよび信号R,G、Bに基づいて、CRT上に表示用
メモリ171およびグラフィックメモリ172の内容、
つまりエコー像および擬似エコー像を表示させるように
動作する装置である(第2図参照)。
Hおよび信号R,G、Bに基づいて、CRT上に表示用
メモリ171およびグラフィックメモリ172の内容、
つまりエコー像および擬似エコー像を表示させるように
動作する装置である(第2図参照)。
以上の構成において、移動台車1を地表面を移動させな
がら送信1fl110から電波をgF、射すると、埋設
物3のエコー像4は第4図(a)に示した如く双曲線状
となる。
がら送信1fl110から電波をgF、射すると、埋設
物3のエコー像4は第4図(a)に示した如く双曲線状
となる。
すなわち、第4図(a)に示すように、移動台車1が地
表面を移171tする時の距離の座標軸をX、地中に向
かう深さ方向の距離を示す座標軸を7とし、埋設物3が
点Cで示す座標(xo、Zo)に存在したものとすると
、送受信アンテナ11゜13が点Cの真上の点Bに位置
している場合、埋設物3は点8.0間の距離BCに対応
する深さ(Zo>におけるエコー像として観測すること
ができる。
表面を移171tする時の距離の座標軸をX、地中に向
かう深さ方向の距離を示す座標軸を7とし、埋設物3が
点Cで示す座標(xo、Zo)に存在したものとすると
、送受信アンテナ11゜13が点Cの真上の点Bに位置
している場合、埋設物3は点8.0間の距離BCに対応
する深さ(Zo>におけるエコー像として観測すること
ができる。
一方、送信電波はその伝II)7j法に広がりを持って
いるため、送受信アンテナ11.13が点Cの真上から
左方向にずれた点Aに移動した場合にも埋設物3のエコ
ー像を観測することができる。この場合のエコー像は、
点AC間の距離 221/2 ((x−x ) +Z ) に等しい深さの点りに対応するものとなる。従って、移
動台車1を移動した時の点D(X、Z)の軌跡、すなわ
ち埋設物3のエコー像4はZ=Al) =AC・・・(4) で表される双曲線状となる。
いるため、送受信アンテナ11.13が点Cの真上から
左方向にずれた点Aに移動した場合にも埋設物3のエコ
ー像を観測することができる。この場合のエコー像は、
点AC間の距離 221/2 ((x−x ) +Z ) に等しい深さの点りに対応するものとなる。従って、移
動台車1を移動した時の点D(X、Z)の軌跡、すなわ
ち埋設物3のエコー像4はZ=Al) =AC・・・(4) で表される双曲線状となる。
一方、送信アンテナ11から発射した電波が受信アンテ
ナ13に受信されるまでのエコー「延時間tと、電波伝
搬速度VGおよび埋設物3の深さZとの間には、 の関係がある。
ナ13に受信されるまでのエコー「延時間tと、電波伝
搬速度VGおよび埋設物3の深さZとの間には、 の関係がある。
従って、第(4)式と第(5)式とにより、=□
・・・(6)の関係が成立する。但し
、10は点Bにおける送信波伝搬時間であり、t、vg
は未知数である。
・・・(6)の関係が成立する。但し
、10は点Bにおける送信波伝搬時間であり、t、vg
は未知数である。
一方、表示装置21の表示部210に表示させる埋設物
3のエコー侮4は、第4図(b)に図示しているように
横軸が台車1の距離軸X、縦軸がFR間軸tである。す
なわち、埋設物3のエコー像は深さ方向の距離軸Zが時
間軸tに変換されて表示されるものとなる。
3のエコー侮4は、第4図(b)に図示しているように
横軸が台車1の距離軸X、縦軸がFR間軸tである。す
なわち、埋設物3のエコー像は深さ方向の距離軸Zが時
間軸tに変換されて表示されるものとなる。
ここで、第5図(a)に示す受信波のA/D変換出力は
同第5図(b)に示すようなデジタル波形となり、この
デジタル波形は前記したように信号レベルに応じた白/
黒の階調変化で表現されるため、表示部210上の表示
画像は実際には第4図(b)に示すようになる。
同第5図(b)に示すようなデジタル波形となり、この
デジタル波形は前記したように信号レベルに応じた白/
黒の階調変化で表現されるため、表示部210上の表示
画像は実際には第4図(b)に示すようになる。
すなわち、第4図(b)において、−点鎖線で示す双曲
線は反射エコー4の曲縁部F’ (第5図(b)参照
)に対応している部分を、ハツチングで示す双曲m4P
は、反射エコー4のピーク部分P1 (第5図(b)参
照)に対応している部分を、また点描で示す双曲線は、
上記ピーク部分P1に隣り合う他の階調レベル部分P2
(第5図(b)参照)にそれぞれ対応し、これら各
階調領域が他の階調領域と識別されるように、明度分け
されてエコー像4が表示されている。
線は反射エコー4の曲縁部F’ (第5図(b)参照
)に対応している部分を、ハツチングで示す双曲m4P
は、反射エコー4のピーク部分P1 (第5図(b)参
照)に対応している部分を、また点描で示す双曲線は、
上記ピーク部分P1に隣り合う他の階調レベル部分P2
(第5図(b)参照)にそれぞれ対応し、これら各
階調領域が他の階調領域と識別されるように、明度分け
されてエコー像4が表示されている。
なお、第5図(b)のデジタル波形の他の階調部分にお
いても各対応して、その階調領域が表示部210に明度
分けされて表示されることになるが、ここでは、説明を
容易にするため、第4図(b)中に示していない。
いても各対応して、その階調領域が表示部210に明度
分けされて表示されることになるが、ここでは、説明を
容易にするため、第4図(b)中に示していない。
ちなみに、上記−点鎖線で示す階調領域(前線部F’
)は、信号レベルがOであるため背景と混同し、表示画
面上では視認は困難な領域であり、ハンチングで示す階
Fl領域4P(ピーク部分P1)は、その信号レベルが
最大振幅に対応するので、階調変化の表示画像は全白の
目立つtri調となり、視認が非常に容易な領域となっ
ている。
)は、信号レベルがOであるため背景と混同し、表示画
面上では視認は困難な領域であり、ハンチングで示す階
Fl領域4P(ピーク部分P1)は、その信号レベルが
最大振幅に対応するので、階調変化の表示画像は全白の
目立つtri調となり、視認が非常に容易な領域となっ
ている。
、そこで、本装置においては、このエコーf&4に擬似
エコーfg15を重ね合わせるようにする。
エコーfg15を重ね合わせるようにする。
以下、擬似エコー像5のIね合わせの動作を説明する。
まず、第6図(a)に示すように、所定の広がりを持っ
た擬似エコー像5を表示部210の任急の位置に表示さ
せるとともに、その頂点マークQの位置と広がり係数α
を前記表示部211゜212のスイッチ像を抑圧操作に
よって変えてエコー像4と重ね合わせる。この時、該擬
似エコー像5がx−を座標系で次のような 2 2 1/2 ((x−xo)+(α・to)) =α・t ・・・(7)とい
った関係になっているものとすると、上記第(6)式と
この第(7)式の係数比較によって次の関係が成立する
。
た擬似エコー像5を表示部210の任急の位置に表示さ
せるとともに、その頂点マークQの位置と広がり係数α
を前記表示部211゜212のスイッチ像を抑圧操作に
よって変えてエコー像4と重ね合わせる。この時、該擬
似エコー像5がx−を座標系で次のような 2 2 1/2 ((x−xo)+(α・to)) =α・t ・・・(7)とい
った関係になっているものとすると、上記第(6)式と
この第(7)式の係数比較によって次の関係が成立する
。
VCJ=2α ・・・(8)ここ
に、(XO,to )は擬似双曲線5の頂点座e4(頂
点マークQの座標)である。そしてこのQの座標は表示
部211のスイッチ像により王の増減が指示され決定さ
れる。また、αは擬似エコー像5の開口部の広がりのフ
ァクタで、広がりを大きくする場合はαが大きくなるよ
うに、また小さくする場合はαが小さくなるように表示
部212に表示されたスイッチ保の抑圧操作によって可
変される。
に、(XO,to )は擬似双曲線5の頂点座e4(頂
点マークQの座標)である。そしてこのQの座標は表示
部211のスイッチ像により王の増減が指示され決定さ
れる。また、αは擬似エコー像5の開口部の広がりのフ
ァクタで、広がりを大きくする場合はαが大きくなるよ
うに、また小さくする場合はαが小さくなるように表示
部212に表示されたスイッチ保の抑圧操作によって可
変される。
従って、第6図(b)に示すように、エコー像4と擬似
エコー像5が車なり合ったとき、エコー像4の頂点位置
の座標を擬似エコー像5の頂点マークQの座標(xo
、 to )として求めることができる。また、エコー
像4を形成する双曲線開口部の広がりも擬似エコー1g
!5の広がりの鎮αによって求めることができる。この
結果、v9(電波伝搬速度)が第(8)式によって求ま
り、このVqと10 (埋設物3の真上地点Bにおけ
るエコー遅延時間)とを第(5)式に代入して計算する
ことにより、jl!設物3のエコー像4の頂点位置座標
、すなわち深さ2を簡単に求めることができる。
エコー像5が車なり合ったとき、エコー像4の頂点位置
の座標を擬似エコー像5の頂点マークQの座標(xo
、 to )として求めることができる。また、エコー
像4を形成する双曲線開口部の広がりも擬似エコー1g
!5の広がりの鎮αによって求めることができる。この
結果、v9(電波伝搬速度)が第(8)式によって求ま
り、このVqと10 (埋設物3の真上地点Bにおけ
るエコー遅延時間)とを第(5)式に代入して計算する
ことにより、jl!設物3のエコー像4の頂点位置座標
、すなわち深さ2を簡単に求めることができる。
なお、埋設物3のエコー像4は送@機10の送信トリガ
(第7図(a))または送信波(第7図(b))の立上
りタイミングから受信f112での受信波(第7図(C
))の立上りタイミングまでの時間ΔtOに対応したt
軸上の位置に表示されるが、擬似エコー像5を重ね合わ
ぜる場合、受信波の立上りタイミングではエコー像5の
明度が充分に変化していないことも考えられるので、第
8図に示すようにエコー像4の上方で擬似エコー像5を
重ね合せた方が良い。
(第7図(a))または送信波(第7図(b))の立上
りタイミングから受信f112での受信波(第7図(C
))の立上りタイミングまでの時間ΔtOに対応したt
軸上の位置に表示されるが、擬似エコー像5を重ね合わ
ぜる場合、受信波の立上りタイミングではエコー像5の
明度が充分に変化していないことも考えられるので、第
8図に示すようにエコー像4の上方で擬似エコー像5を
重ね合せた方が良い。
以上のように2つのエコー像の重ね合わせが行なわれる
が、この平ね合わせ操作中擬似エコー像5は前記するよ
うにその中心部および輪郭部とがそれぞれ白および黒の
異なる明度分けで表示されている。
が、この平ね合わせ操作中擬似エコー像5は前記するよ
うにその中心部および輪郭部とがそれぞれ白および黒の
異なる明度分けで表示されている。
したがって、上記操作中、第11図(a)に示すように
、たとえば、擬似エコー像5がエコー像4と交差した場
合に、その交差部分Gにおいて、エコー1g14のピー
ク部分を示す階調領域4Pの明度が擬似エコー像5の中
心部5aの明度と一致(ともにハツチングで示される明
度)した場合であっても、同階調領m4Pの明度と擬似
エコー像5の輪郭部5bの明度とは一致しない(ハツチ
ングに対し黒ベタ)ので、擬似エコー酸5を見失なうこ
となく重ね合せを行なうことができる。また、エコー像
4が存在しない部分ト1においても、擬似エコー@5を
表わす2種の明度のうち片方の明度が背■の明度と一致
した場合であっても他方の明度が背景の明度とは一致し
ないので、擬似エコー像5を見失なうことなく移動操作
を行なうことができる。このように擬似エコー像5は、
そのフイティング操作中常に表示画面に視認性良く表示
されるので、オペレータが疲れることなく重ね合わせを
精度良く行なうことができる。
、たとえば、擬似エコー像5がエコー像4と交差した場
合に、その交差部分Gにおいて、エコー1g14のピー
ク部分を示す階調領域4Pの明度が擬似エコー像5の中
心部5aの明度と一致(ともにハツチングで示される明
度)した場合であっても、同階調領m4Pの明度と擬似
エコー像5の輪郭部5bの明度とは一致しない(ハツチ
ングに対し黒ベタ)ので、擬似エコー酸5を見失なうこ
となく重ね合せを行なうことができる。また、エコー像
4が存在しない部分ト1においても、擬似エコー@5を
表わす2種の明度のうち片方の明度が背■の明度と一致
した場合であっても他方の明度が背景の明度とは一致し
ないので、擬似エコー像5を見失なうことなく移動操作
を行なうことができる。このように擬似エコー像5は、
そのフイティング操作中常に表示画面に視認性良く表示
されるので、オペレータが疲れることなく重ね合わせを
精度良く行なうことができる。
ところが、たとえば第9図(b)に示すように前記グラ
フィックメモリ172に擬似エコー像50’を表わすデ
ータ値を中心部および輪郭部の区別なく格納した場合に
は、表示画面中、たとえば第11図(b)に示すごとく
、2つのエコー像の交差部分G′においてエコー像40
のピーク部分を示す階調領域40Pの明度が擬似エコー
像50の明度と一致(ともにハツチングで示される明度
)してしまい、当の擬似エコー像50を見失なうことと
なる。また、エコー像40が存在しない部分H′におい
ても擬似エコー像50を表わす明度と背景の明度とが一
致してしまい、当の擬似エコーgj150を見失なうこ
とになる。したがって、フイティング操作中擬似エコー
像50は、表示画面上視認されにくくなり、オペレータ
が疲れやすくかつ車ね合わせの精度も悪化することとな
る。こうした場合に比して、前記するように擬似エコー
像5を3層状の明度分けにすることで、視認性の向上並
びに重ね合わせの精度向上が図られる。
フィックメモリ172に擬似エコー像50’を表わすデ
ータ値を中心部および輪郭部の区別なく格納した場合に
は、表示画面中、たとえば第11図(b)に示すごとく
、2つのエコー像の交差部分G′においてエコー像40
のピーク部分を示す階調領域40Pの明度が擬似エコー
像50の明度と一致(ともにハツチングで示される明度
)してしまい、当の擬似エコー像50を見失なうことと
なる。また、エコー像40が存在しない部分H′におい
ても擬似エコー像50を表わす明度と背景の明度とが一
致してしまい、当の擬似エコーgj150を見失なうこ
とになる。したがって、フイティング操作中擬似エコー
像50は、表示画面上視認されにくくなり、オペレータ
が疲れやすくかつ車ね合わせの精度も悪化することとな
る。こうした場合に比して、前記するように擬似エコー
像5を3層状の明度分けにすることで、視認性の向上並
びに重ね合わせの精度向上が図られる。
以上説明したように実施例によれば、地中埋設物のエコ
ー像の位置と双曲線状の開口部の広がりを擬似エコー像
を石ね合わせることによって検出し、その検出値を基に
土壌の電波伝m速度を篩用して地中埋設物の位置を検出
するようにしたため、従来に比べて装置の構成を簡単か
つ安価にすることができた上、高精度かつ短時間の位置
検出を行なうことができる。しかも、擬似エコー像をそ
の中心部と輪郭部とを識別して表示するように構成した
ので、同擬似エコー像5が視認性良く表示される。この
ため、オペレータが疲労することなく2つのエコー像の
重ね合わせ操作を行なうことができるとともに、精度の
良い小ね合わゼが可能となる。
ー像の位置と双曲線状の開口部の広がりを擬似エコー像
を石ね合わせることによって検出し、その検出値を基に
土壌の電波伝m速度を篩用して地中埋設物の位置を検出
するようにしたため、従来に比べて装置の構成を簡単か
つ安価にすることができた上、高精度かつ短時間の位置
検出を行なうことができる。しかも、擬似エコー像をそ
の中心部と輪郭部とを識別して表示するように構成した
ので、同擬似エコー像5が視認性良く表示される。この
ため、オペレータが疲労することなく2つのエコー像の
重ね合わせ操作を行なうことができるとともに、精度の
良い小ね合わゼが可能となる。
なお、実施例では、エコー像4および擬似エコー像5を
ともに明度分けで表示するようにしているが、もちろん
これらを色分けで表示するような実施も当然可能である
。
ともに明度分けで表示するようにしているが、もちろん
これらを色分けで表示するような実施も当然可能である
。
この場合は、前記重み付【プ回路176を、表示用メモ
リ171の内容が読み出され入力されると、各データの
値に応じた色信号(つまり、色相の階調信号)が出力さ
れるように構成し、かつ前記重み付は回路177を、グ
ラフィックメモリ172の内容が読み出され入力される
と、各2値データの値に応じた2種の色イ六号が出力さ
れるように構成すればよい。
リ171の内容が読み出され入力されると、各データの
値に応じた色信号(つまり、色相の階調信号)が出力さ
れるように構成し、かつ前記重み付は回路177を、グ
ラフィックメモリ172の内容が読み出され入力される
と、各2値データの値に応じた2種の色イ六号が出力さ
れるように構成すればよい。
したがって、擬似エコー像5としては、表示画面上にお
いて、たとえば、その中心部が“赤゛′、輪郭部が“青
”という具合に、異なる2種の色分けで表示されること
になる。
いて、たとえば、その中心部が“赤゛′、輪郭部が“青
”という具合に、異なる2種の色分けで表示されること
になる。
この場合も、擬似エコー@5の色相がエコー像4または
背景の色相と一体となることなく視認性良く表示される
ので、上記用ね合わせを明度分けの場合と同様に精度良
く行なうことがでさ′る。
背景の色相と一体となることなく視認性良く表示される
ので、上記用ね合わせを明度分けの場合と同様に精度良
く行なうことがでさ′る。
また、実施例では、擬似エコー像の中心部と輪郭部を第
9図(a)に示すような形状でグラフィックメモリ17
2に記憶するようにしているが、第10図(a)または
第10図(b)に示すような形状で記憶する実施も当然
可能である。要は、擬似エコー像の中心部と輪郭部とが
コンストラクト良く、識別されて表示画面に表示される
ようなものであれば、グラフィックメモリ172の記憶
内容としては任意である。
9図(a)に示すような形状でグラフィックメモリ17
2に記憶するようにしているが、第10図(a)または
第10図(b)に示すような形状で記憶する実施も当然
可能である。要は、擬似エコー像の中心部と輪郭部とが
コンストラクト良く、識別されて表示画面に表示される
ようなものであれば、グラフィックメモリ172の記憶
内容としては任意である。
このように、擬似1コ一ゆを明石または色相によって三
層状に表示する他、以下のようにして同擬似エコー像を
視認性良く表示づる実施も可能である。
層状に表示する他、以下のようにして同擬似エコー像を
視認性良く表示づる実施も可能である。
すなわち、擬似エコー像を反IJ エコー像に表示に使
用されている色相以外の色相にて表示するようにする。
用されている色相以外の色相にて表示するようにする。
たとえば、前記重み付は回路176の各アンプRa 、
Ga 、3aのゲインを、無彩色の信号、つまり白黒
の階調信号が出力されるように調整し、かつ前記重み付
GJ回路177の各アンプRb。
Ga 、3aのゲインを、無彩色の信号、つまり白黒
の階調信号が出力されるように調整し、かつ前記重み付
GJ回路177の各アンプRb。
Gb 、Bbのゲインを、ある色相を有する信号が出力
されるように調整する。
されるように調整する。
すると、表示画面には、エコー像または背景が、色相を
有しない白/黒の濃淡画像として、一方擬似エコー像が
ある色相を有するたとえば“赤”の画像として表示され
ることになる。ちなみに、この場合、グラフィックメモ
リ172の記憶内容としては、第9図(b)のように擬
似エコー像が一層状で表わされるようなデータを格納し
ておけばよい。
有しない白/黒の濃淡画像として、一方擬似エコー像が
ある色相を有するたとえば“赤”の画像として表示され
ることになる。ちなみに、この場合、グラフィックメモ
リ172の記憶内容としては、第9図(b)のように擬
似エコー像が一層状で表わされるようなデータを格納し
ておけばよい。
このようにして、擬似エコー像は、表示画面上で他の色
つまりこの場合は無彩色と識別されて視ル2されるわけ
であるが、もちろん、反射エコー像並びに背類が色分け
で表示されているような場合には、擬似エコー像をこの
表示には使用されていない異なる色相で表示し得るよう
にVi置を構成すれば同等の効果が得られることはもち
ろんである。
つまりこの場合は無彩色と識別されて視ル2されるわけ
であるが、もちろん、反射エコー像並びに背類が色分け
で表示されているような場合には、擬似エコー像をこの
表示には使用されていない異なる色相で表示し得るよう
にVi置を構成すれば同等の効果が得られることはもち
ろんである。
また、実施例ではタッチパネルの操作によって擬似エコ
ー像5の位置や広がりを可変しているが、機械接点式ス
イッチ、あるいはキーボード、ジョイスティック等の各
種の人力手段に適宜に置換して用いることができる。
ー像5の位置や広がりを可変しているが、機械接点式ス
イッチ、あるいはキーボード、ジョイスティック等の各
種の人力手段に適宜に置換して用いることができる。
一方また、第(7)式によって擬似エコー像を形成して
いるが、この第(7)式においてはt。
いるが、この第(7)式においてはt。
が変化すると双曲線の広がりも変わってくる。しかし、
次のような方法を用いれば、双曲線の広がりを変えずに
上下方向(時間軸方向)の平行移動のみにすることがで
きる。
次のような方法を用いれば、双曲線の広がりを変えずに
上下方向(時間軸方向)の平行移動のみにすることがで
きる。
筒中のため、ここでは第(7)式の両辺を2乗して示す
。すなわら、 (x−xo )2+ (α・to )2=(α・t)2
・・・(9)は第(7)式と等価の
式である。
。すなわら、 (x−xo )2+ (α・to )2=(α・t)2
・・・(9)は第(7)式と等価の
式である。
ここで、α・to =o、ti =oとしてこれを変形
すると、 (x−xo )2+02 2 2 ・・・(10)=α
・(1−11) となる。よって、位置移動スイッチの操作に対しては、 [↑Jが操作された場合・・・・・・t1←t1−Mr
LJが操作された場合・・・・・・t1←tl十M「←
」が操作された場合・・・・・・xO←XO、N「→」
が操作された場合・・・・・・XO←XO+Nとしてt
l 、xoを増減値M、Nで更新し、また広がり情報入
力スイッチの操作に対しては、「←→」が操作された場
合、 α←α十F(α) tO←tO+t1 t1←O D←α・t。
すると、 (x−xo )2+02 2 2 ・・・(10)=α
・(1−11) となる。よって、位置移動スイッチの操作に対しては、 [↑Jが操作された場合・・・・・・t1←t1−Mr
LJが操作された場合・・・・・・t1←tl十M「←
」が操作された場合・・・・・・xO←XO、N「→」
が操作された場合・・・・・・XO←XO+Nとしてt
l 、xoを増減値M、Nで更新し、また広がり情報入
力スイッチの操作に対しては、「←→」が操作された場
合、 α←α十F(α) tO←tO+t1 t1←O D←α・t。
とし、さらに「→←」が操作された場合、α←α十F(
α) tO←to+t1 t1←O D←α・t。
α) tO←to+t1 t1←O D←α・t。
として擬似エコー像5の形成を行えば、広がりを変えず
に上下方向の平行移動のみとすることができる。なお、
F(α)はαとの間に定めた関数値である。
に上下方向の平行移動のみとすることができる。なお、
F(α)はαとの間に定めた関数値である。
以上説明したように本弁明においては、地中埋設物のエ
コー像の位置と双曲線状の開口部広がりを、擬似エコー
像を車ね合わせることによって検出し、その検出値を基
に土壌の電波伝搬速度を篩用して地中埋設物の位置を検
出するようにしたため、土壌の比誘導率の測定器が不要
となり、安価な構成にすることができたうえ、アスファ
ルト下の地中埋設物の位置も’Iha良く検出すること
ができる。さらに、土壌の比誘導率を推定地を用いない
ため、推定誤差による位置検出誤差がなくなり、高wI
度の位置検出を行うことができる。また、行列計篩など
の複雑な演粋を行なわないため、短時間のうちに位置検
出結果を得ることができる。
コー像の位置と双曲線状の開口部広がりを、擬似エコー
像を車ね合わせることによって検出し、その検出値を基
に土壌の電波伝搬速度を篩用して地中埋設物の位置を検
出するようにしたため、土壌の比誘導率の測定器が不要
となり、安価な構成にすることができたうえ、アスファ
ルト下の地中埋設物の位置も’Iha良く検出すること
ができる。さらに、土壌の比誘導率を推定地を用いない
ため、推定誤差による位置検出誤差がなくなり、高wI
度の位置検出を行うことができる。また、行列計篩など
の複雑な演粋を行なわないため、短時間のうちに位置検
出結果を得ることができる。
さらに、擬似エコー像が表示画面に視認性良く表示され
るので、オペレータが疲れることなく、重ね合わせの操
作を行なうことができる。
るので、オペレータが疲れることなく、重ね合わせの操
作を行なうことができる。
したがって重ね合わせのミス(フィティングミス)を起
こすことなく、重ね合わせを精度良く行なうことができ
る。
こすことなく、重ね合わせを精度良く行なうことができ
る。
第1図は本弁明の一実施例を示すブロック図、第2図は
表示装置の表示画面の詳細を示す平面図、第3図は表示
器の駆動回路の構成例を示すブロック図、第4図(a)
はエコー像を双曲線状になることを説明するための説明
図、第4図(b)は実際の表示画面を示す概念図、第5
図は受(ffi電波(受信信号)のA/D変換変換処理
等力示すタイムヂP−ト、第6図(a)、(b)は即設
カエコー像に対して擬似エコー像を重ねる操作をするた
めの説明図、第7図は送信波と受信波の時間関係を示す
タイムブヤー1へ、第8図は擬似エコー酸を埋設物エコ
ー像に重ね合わゼる時の位置関係を示す説明図、第9図
(a)、(b)および第10図(a)、(b)は、第3
図に示すグラフィックメモリに格納される内容の一部を
例示した概念図、第11図(a>、(b)は、表示画面
上の反対エコー像と擬似エコー酸を概念的に示す拡大図
である。 1・・・移動台車、2・・・本体部、3・・・jjl!
設物、4・・・エコー像、5・・・擬似エコー像、10
・・・送信別、12・・・受信礪、20・・・演輝装置
、21・・・表示装置。 第1図 1b 第2図 第4図(0) 第4図(b) 第6図(0) 第6図(b) 第7図 第8図
表示装置の表示画面の詳細を示す平面図、第3図は表示
器の駆動回路の構成例を示すブロック図、第4図(a)
はエコー像を双曲線状になることを説明するための説明
図、第4図(b)は実際の表示画面を示す概念図、第5
図は受(ffi電波(受信信号)のA/D変換変換処理
等力示すタイムヂP−ト、第6図(a)、(b)は即設
カエコー像に対して擬似エコー像を重ねる操作をするた
めの説明図、第7図は送信波と受信波の時間関係を示す
タイムブヤー1へ、第8図は擬似エコー酸を埋設物エコ
ー像に重ね合わゼる時の位置関係を示す説明図、第9図
(a)、(b)および第10図(a)、(b)は、第3
図に示すグラフィックメモリに格納される内容の一部を
例示した概念図、第11図(a>、(b)は、表示画面
上の反対エコー像と擬似エコー酸を概念的に示す拡大図
である。 1・・・移動台車、2・・・本体部、3・・・jjl!
設物、4・・・エコー像、5・・・擬似エコー像、10
・・・送信別、12・・・受信礪、20・・・演輝装置
、21・・・表示装置。 第1図 1b 第2図 第4図(0) 第4図(b) 第6図(0) 第6図(b) 第7図 第8図
Claims (2)
- (1)移動台車搭載の送信機から地中に向けて発射した
電波の地中埋没物による反射波を移動台車搭載の受信機
で受信し、前記反射波の伝搬時間によつて地中埋設物の
位置を検出するレーダ方式の埋設物探査装置において、 地中埋設物の深さ方向および移動台車の移動方向のパラ
メータとして地中埋設物のエコー像を表示する表示手段
と、 送信機から電波を発射しながら移動台車を一定距離移動
させた時に得られる反射波の伝搬時間に基づいて双曲線
状の前記エコー像を形成し、前記表示手段に前記エコー
像の信号強度に応じた色相または明度で前記エコー像を
表示させる第1の手段と、 双曲線状の擬似エコー像を形成して前記表示手段に該擬
似エコー像の中心部と輪郭部とをそれぞれ異なる色相ま
たは明度で表示させる第2の手段と、 前記擬似エコー像の表示位置を移動してその頂点位置と
開口部の広がりを地中埋設物のエコー像に一致させるた
めの情報を前記第2の手段に入力する第3の手段と、 表示された2つのエコー像が一致した時の擬似エコー像
の頂点位置と開口部の広がりを示す情報によって地中の
電波の伝搬速度を算出する第4の手段と を具え、この第4の手段によって算出された伝搬速度の
値を基に任意の地点における地中埋設物の位置を検出す
るようにしたことを特徴とする埋設物探査装置。 - (2)移動台車搭載の送信機から地中に向けて発射した
電波の地中埋没物による反射波を移動台車搭載の受信機
で受信し、前記反射波の伝搬時間によって地中埋設物の
位置を検出するレーダ方式の埋設物探査装置において、 地中埋設物の深さ方向および移動台車の移動方向のパラ
メータとして地中埋設物のエコー像を表示する表示手段
と、 送信機から電波を発射しながら移動台車を一定距離移動
させた時に得られる反射波の伝搬時間に基づいて双曲線
状の前記エコー像を形成し、前記表示手段に前記エコー
像の信号強度に応じた色相または明度で前記エコー像を
表示させる第1の手段と、 双曲線状の擬似エコー像を形成して、前記表示手段に前
記エコー像の表示に使用される色相とは異なる色相で擬
似エコー像を表示させる第2の手段と、 前記擬似エコー像の表示位置を移動してその頂点位置と
開口部の広がりを地中埋設物のエコー像に一致させるた
めの情報を前記第2の手段に入力する第3の手段と、 表示された2つのエコー像が一致した時の擬似エコー像
の頂点位置と開口部の広がりを示す情報によって地中の
電波の伝搬速度を算出する第4の手段と を具え、この第4の手段によつて算出された伝搬速度の
値を基に任意の地点における地中埋設物の位置を検出す
るようにしたことを特徴とする埋設物探査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110123A JPH0799396B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 埋設物探査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110123A JPH0799396B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 埋設物探査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280278A true JPH01280278A (ja) | 1989-11-10 |
| JPH0799396B2 JPH0799396B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=14527611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63110123A Expired - Fee Related JPH0799396B2 (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 埋設物探査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799396B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004514913A (ja) * | 2000-11-30 | 2004-05-20 | キャタピラー インコーポレイテッド | 掘削作業中に地中の物体の位置を決定する方法および装置 |
| WO2020195342A1 (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-01 | オムロン株式会社 | 埋設物検出装置および埋設物検出方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60263880A (ja) * | 1984-06-12 | 1985-12-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 地下埋設物探査方法 |
| JPS63127177A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-31 | Komatsu Ltd | 埋設物探査方法 |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP63110123A patent/JPH0799396B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60263880A (ja) * | 1984-06-12 | 1985-12-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 地下埋設物探査方法 |
| JPS63127177A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-05-31 | Komatsu Ltd | 埋設物探査方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004514913A (ja) * | 2000-11-30 | 2004-05-20 | キャタピラー インコーポレイテッド | 掘削作業中に地中の物体の位置を決定する方法および装置 |
| WO2020195342A1 (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-01 | オムロン株式会社 | 埋設物検出装置および埋設物検出方法 |
| JP2020165722A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-08 | オムロン株式会社 | 埋設物検出装置および埋設物検出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0799396B2 (ja) | 1995-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |