JPH01280404A - 靴型調製のためのキット - Google Patents

靴型調製のためのキット

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JPH01280404A
JPH01280404A JP63325691A JP32569188A JPH01280404A JP H01280404 A JPH01280404 A JP H01280404A JP 63325691 A JP63325691 A JP 63325691A JP 32569188 A JP32569188 A JP 32569188A JP H01280404 A JPH01280404 A JP H01280404A
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JP
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shell
fabric
foot
resin
last
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Application number
JP63325691A
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English (en)
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M Graf Peter
ピーター モス グラフ
M Stess Richard
リチャード マーク ステス
Dennis C Bartizal
デニス チャールズ バーティザル
Timothy C Sandvig
ティモシイ チャールズ サンドビッグ
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3M Co
Original Assignee
Minnesota Mining and Manufacturing Co
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Publication date
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    • A43DMACHINES, TOOLS, EQUIPMENT OR METHODS FOR MANUFACTURING OR REPAIRING FOOTWEAR
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    • A43D1/02Foot-measuring devices
    • A43D1/022Foot-measuring devices involving making footprints or permanent moulds of the foot
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    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C70/00Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts
    • B29C70/003Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts characterised by the matrix material, e.g. material composition or physical properties
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
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    • B29C70/04Shaping composites, i.e. plastics material comprising reinforcements, fillers or preformed parts, e.g. inserts comprising reinforcements only, e.g. self-reinforcing plastics
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    • B29C70/30Shaping by lay-up, i.e. applying fibres, tape or broadsheet on a mould, former or core; Shaping by spray-up, i.e. spraying of fibres on a mould, former or core
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  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は整形外科用履物、注文に適合したスキー靴、お
よびこれに類するもののような注文履物の構成に関する
。さらに特に、本発明は「靴型」、即ち人間の足として
実質的に解剖学上の形状および寸法を有する模型を注文
履物構成に使用するための調製に関する。別の観点から
すれば、本発明は靴型の製造に有用な方法および材料お
よび靴型それ自身に関する。
発明の背景技術 現在靴型、即ち注文履物の構成に使用するための人間の
足の解剖学的模型を調製するために用いられる方法は、
一般にまず足の石膏型(即ち、雌の押型)をつくり;次
に石膏雌型から足の石膏雄型をつくり;そして最後に熟
練した技工が石膏雄型を手本にして木製靴型を手彫りす
ることを含む。
別法として、技工はプリ成型し友靴型を石膏雄型に順応
させる次めにブリ成形しt靴型から材料を削り、または
これに材料を加えて靴型を改良する丸めに石膏雄型を使
うであろ5゜例えばJ、E。
B15hopのr If the 5hoe Fits
、 Its ProbablyBeen Mo5tly
 Luck Until NOW J、Wall 5t
reetJournal、 March 1e 198
5 #を参照され九く、これは整形外科用靴を作るため
に現今用いられる「原始的技術」を記載している。この
骨が折れるそしてめんどうな方法の結果として、注文に
適合する靴をつくるために使われる靴型は一般にそれぞ
れ少なくとも数百ドルを要しそして作るために、数ケ月
ではないとしても数週間かかる0これらの技工による靴
型の製造は注文履物の構成中に含まれる費用および努力
の50から75チまでを示すものと推定される。それ以
上に、老年人口が注文履物に対する需要を増加させる時
にそのような仕事に熟練し友技工の数は著しく減少して
いる。その結果、受注整形外科履物を必要とする多くの
患者は靴型設計者を利用できず、または全くそのような
履物を与えることができない。
ビショップの論文中に検討されるように、将来に期待で
きる取り上げ方はコンピューター援助の設計の使用およ
びコンピューター援助による注文履物の製造であろう。
例えば、[A ProposedDesign for
 an 0rthopedie Footwear C
AD/CAMDelivery System J を
参照すぺく、これは「整形外科用履物に対するコンピュ
ーター援助設計および製造システムに対する臨床上およ
び工作の基準を規定するための討論会の報告」として記
述されたものであって、Re5earch Jrian
gle In5tituteの研究指導者り、J、 R
ouseによって作られた。提案されるように、この接
近は足の計数的走査(digital 5can )を
行ないそしてその情報を使ってコンピューター援助の旋
盤上に靴型を彫ること全必要とするであろう。しかしそ
のような取り上げ方の供与性および実現性は証明される
べきことが残っている。整形外科用履物に対する絶え間
なく増加する装求を考慮すれば、解剖学的に精密な靴型
の調整に対する急速でかつ廉価なそして有効な方法につ
いての新しい緊急な必要性が存在する。
発明の内容 本発明は靴型を製造する九めの材料−式(キット)が提
供され、このキットは人の足に順応し得て硬化後シェル
(5hell )としてそれから取り外しうるシェル形
成織物で構成され、順応させたシェルは充分薄くそして
充分平滑な外部表面を有して靴型としてのシェルの使用
を可能ならしめる。
好ましくは織物は織物上に予め塗布した硬化しうる材料
および足に布を適用するに先立って布に適用されるべき
別になつ几硬化しうる材料から成る群から選ばれる織物
硬化手段の使用によって硬化される。
取り外した、硬化したシェルは薄くそして足の陽原型と
して直接使用することを可能にする程その外部表面は十
分に平滑である、即ち、シェルはそれから陽原型をつく
るために雌をとして使用することを要しない。
好ましくはシェルはそれ自身靴型として単独に使用を可
能にする穫充分強い。場合によっては、本発明のキット
はまた靴型として使うための付加強度を与えるためおよ
び/ま九は取扱いを容易にするためにシェルを充填する
ための手段、ならびにそれの取り出しを助けるためにそ
れを切つ九場合に取り出したシェルを再結合するための
再結合手段を含む。
本発明はそのような靴型の調製方法、ならびにその結果
得られる靴型それ自身をも提供する。
本発明に従えば、解剖学的に正確な靴型を少ない努力お
よび混乱によって、および現在用いられる靴型システム
、例えば、石膏原型に続く手彫りの木製靴型に要するも
のより著しい短時間で著しく少ない原価で製造すること
ができる。
ここで使用する用語「シェル」は硬化し交織物を称する
ものとする。「順応」の語およびそれをつけたものは、
ここで使用する場合は、硬化できるシェル形成織物で注
文履物構成に対して望まれる程度まで人の足に適用する
ことができそして足の解剖学的輪郭がとれることを称す
る。「硬化する」およびそれをつけ九語は、ここで使用
する場合は、充分に保持されtl例えば、靴型を調製す
るためにシェルとしてその順応されt形で硬化させるこ
とができる織物を称する。「取り外す」の語およびそれ
をつけたものは、ここで使う場合は、順応させたシェル
を足から、その順応させ友形状を永久的に損なわないよ
うな王台に靴型を調整するためにもはや有用でない場所
に取外すことを称する。「充填剤」の語は、ここで使用
される場合は、シェルの順応した形態の不当なゆがみが
なく取り外したシェルを充填する、例えば靴型としての
その使用のためにシェルに付加的強度を与えるようにお
よび/ま九は靴型の取扱いを助けるために充填すること
ができる物質を称する。
本発明のキットの好ましい具体例では、a)硬化しうる
、シェル形成織物が人の足に巻きつける寸法にした管状
部材として与えられ、b)織物は水−硬化性グレボリマ
ー樹脂を使用して硬化され、これはキット中の湿分不浸
透性容器中に織物を包装する前に織物に含浸され、そし
て C)キットは取り外したシェルに充填しそして追加した
強度を与えることができる充填剤を含む。
そのような好ましい靴型キットを使用する典型的方法は
織物を足に適用し、そしてそれを足の形に順応させるこ
とを含む。水−硬化性樹脂の場合、織物を足に適用する
前または足の上の適所においた後に湿気によって樹脂を
活性化させることができる。織物を足に順応させた後、
そしてそれが完全に硬化される前に、これを切ることが
できる、例えば後で取外しを容易にするために1っま九
は1つ以上の個所に、好ましくは足指のつけ根に刻み目
がつけられる。
ひとたびその順応された形で硬化されると、得られ友シ
ェルは次に注意深く足から取り外される、例えばシェル
を前に付けた刻み目から始め、足の先から足首までに沿
って、そして脚の前部から布の端まで続けて切断する。
ひとたび切断されると、シェルは静かに拡げ離されそし
て足から取り外される。この除去方法はシェルが取り外
されるときにこれに不当な圧力を生じさせないと思われ
、そしてシェルの形、例えば正確な形がより重要である
区域・例えば足裏、かかと等における切断および再結合
によるゆがみは起らないと思われるので好ましい。取り
外されたシェルは、例えばテープまたはホット メルト
接着剤のような接着剤の使用によって再結合され、そし
て再結合されたシェルは靴型としてそれを使う友めに十
分な付加的強度を与えるためにおよび/またはそれを取
扱い易くするために充填することができる。
本発明に有用な材料、例えば布、布の硬化手段、および
充填手段はそれぞれ種々の材料を使って調製することが
できる。本発明のシェルをつくるために有用な織物は種
々の合成のまたは天然の、有機または無機繊維(糸、繊
維製、フィラメントおよび細片を含んで)ま之はそれら
の組合わせを用いてつくることができる。好適な繊維は
強さ、薄さ、弾力性および樹脂との相溶性のような性質
の望ましい組合わせを示す。好適な繊維には非限定的に
平板ガラスからつくつtもの、表面模様付きガラス、製
織したプラス、炭素、はう素、ポリエステル、ポリビニ
ル アルコール、ポリプロぎレン、およびボIJ7ミ)
’[:例えkf、 r KevlarTMJ、デュポン
〕を含む。そのような繊維は単独でまたは相互のまたは
その他の繊維との好適な組合わせで使うことができる。
好ましくは、そのような繊維は固有弾性率を有するかま
たはポリウレタンエラストマー(例えば「Spande
xTMJまたはr LycraTMJ商標繊維)−!た
はゴムエラストマーと組合わせて使用して生じた織物に
増加した強さおよび復元性を与える。
織物の伸び率、即ち、非被覆織物が延伸できる度合は織
物の順応性において重要な考慮事項である。好ましくは
本発明において使うために好適な織物は少なくとも約2
5%、そしてより好ましくは少々くとも一方向に、例え
ば、横断−ウェブまたは機械方向に少なくとも約50優
の伸び率を示す。管状部材として調製されるときは、そ
のような織物は一方向、例えば放射状(即ち横)方向に
少なくとも約100係の伸び率を示し、そして特に好ま
しいのは少なくとも約200幅の伸び率を示すものであ
る。管状部材の適した伸び率は織物が足の最も広い部分
さえ巻き出し得ない程充分引き伸ばすことができるが、
それにもかかわらず−層その最も狭い部分にさえ順応す
ることを保証する。
好ましい繊維は小さい厚さで十分な強さ、ならびに充分
な弾性、即ち、引き伸ばした織物をその当初の寸法に向
わせることを可能にしそしてそれによって足に順応させ
る復元力を有する布く作ることができるものである。好
ましい織物の実例は反復してより込んだ弾性繊維と組み
合わせた織物にしたガラス糸からつくられ友ものである
。プラス糸は小さい厚さでさえ充分な強さを与えるが、
一方より込んだ弾性繊維はひと九びそれが足に適用され
れば順応することを許容する充分女強さと復元力を与え
る。
上記の繊維からつくられる布は覆々の方法によって、例
えば、ひだ状(rib)、円形(circle) 、%
−よび管状編物を含む編布として、または不織または織
布としてつくることができる。好ましくはそのような織
物は編布であって、そして特に横糸編技法を用いて作つ
友ものであり、それはそのような編物は最適度の伸び率
を示すようになるからである。他の技法によってつくら
れる編物、例えば縦糸布もまた使うことができるが、一
般に大きい種変の伸び率を示さない。
好適な織物は樹脂塗布性および樹脂保持性、ならびに柔
軟性、復元力および順応性のような性質の最適の組合わ
せを示す。少なくとも同様の重要性は、足への適用およ
び足からの取り外しの激しさに耐えるため小さい厚さで
も充分なgi度+与えうるということである。もしも充
填剤と共に使うべきときは、織物はシェルにつくられる
場合には、シェルがもはや靴型として有用でなくなる程
度まで形状および寸法にゆがみを生じることなく好適な
充填剤の添加に耐え得なければならない。
「強い」および「強さ」の語およびそれらの接辞は、シ
ェルに関連してここで使われるのは、靴型として使用す
べき非充填ま之は充填したシェルの能力を称する、例え
ば注文履物構成の過程に出会うべき力および圧力に耐え
ることである。強さは、例えば実例中に記載されるよう
な王台にして評価しそして比較することができそしてシ
ェルの圧縮強さが決定されそして比較される。
本発明の靴型をつくるために使われる織物はその意図さ
れる目的に対する生じた靴型の使用全妨げない厚さであ
るべきである。一般に厚さは足の寸法および形に通常の
ソックスの厚さを加える以上のものではない。このよう
にして、靴型は注文履物の使用中に期待されるべき足の
寸法および形を表わすために、即ち一つまたは一つ以上
のソックスを穿いて直接使うことができる。好ましくは
そのような織物は、織物硬化手段を塗布する前は5關ま
たはそれ以下の程度の厚さであり、そして好ましくは、
3y+m’?たはそれ以下の程度である。
特に好ましくは2tttyxの厚さまたはそれ以下の程
度の織物である。
このような方法で、仕上りシェルの厚さは靴型としての
その使用に対して十分小さく保つことができる。そのよ
うなシェルは整形外科用wi順の構成中に使用されそし
て下記でより詳細に記載されるような薄い保護用の伸縮
性編物の一つま友−つ以上の付加層をしばしば含み、こ
れはシェル形成織物の適用前に足の上に置くことができ
る。そのような伸縮性編物は布が硬化するときにしばし
ばそれに接着し従って布が取り外される際にはシェルの
一部になってしまう。伸縮性編物の使用は従ってシェル
の厚さ、そして従って足の寸法に対するシェルの橋体的
寸法を僅かに増加させる。さらに本発明のシェルはシェ
ル形成布が適用および硬化中に引き伸ばされる程度に応
じて、足の異なる区域に僅かに変化した厚さを示すであ
ろう。好ましくは本発明のシェルは何等かのそのような
付加的屑、および靴型として使用するための総ての必要
な部分を含めて6 mm厚さまたはそれ以下の程度、好
ましくは4 mm厚さまたはそれ以下の充分均一な厚さ
のものであり、そして特に好ましいのは3B厚さま友は
それ以下の程度のシェルである。厚さは、例えばキャリ
パ−、ルーラ−またはこれに類するもののような何等か
の適当な方法によって測定することができる。
本発明の靴型の製造に有用な布はテープまたはシートの
形態を含めて、シェルとして使うのに好適な何れの形状
にでもつくることができる。テープは間隙、重なりおよ
びこれに類するものを最小にするような王台にして足に
巻き付けて使うことができる。シートは足に巻き付けて
、例えば包帯用クリップを用い、または普通の引き伸ば
し包帯のように重ねて、折り目を最少にしおよびこれに
類する方法で使うことができる。
「平滑」およびそれをつけた形の語は、ここに使われる
よ5に、シェルの外部表面を隙間、重なりおよび折り目
のような不完全さを充分無くして(例えば研削ま九は充
填によって)これを靴型としてその使用を可能にするこ
とをいう。
好ましくは布は管の形状であり、管は好ましくは一端は
ソックスに類似するように閉じられる。
この「ソックスのような」形状は布の貯蔵を助け、ドー
ナツの形でそれ自身の中に巻くことを許容し、そしてま
た足に対する布の適用および順応を助け、隙間、重なり
、折り目およびこれに類するものを最小化するやり方で
足に対して広げることを可能にする。
本発明に有用な布硬化方法には布をその順応しt形にお
いて布を硬化しうる方法、例えば、熱的−1光分解的−
1および/″!友は化学的−をベースの手段を含む。そ
のような方法には、非限定的に、布を被覆するのに用い
ることができそして次に布を固めるために硬化できる樹
脂を含む。好ましい樹脂は交叉結合した熱硬化状態にま
で硬化でき、そして液体、即ち、約5,000 cps
および約50 (LO00cpsの間、そして好ましく
は約10.000 cpsと約100+000 cps
の間の粘度を有する組成物である。好ましくは、樹脂は
患者または布を適用する人に有害であろうと思われる有
毒蒸気の著しいiを硬化中に放出しないという意味にお
いて無毒である。同様に樹脂は化学的刺激または硬化中
の過剰熱の発生によって皮膚を刺激させるべきではない
。さらに、ひと度布が適用されそして活性化されるとき
、布の急速な硬化を保証するtめに樹脂は活性化剤、例
えば水、と充分反応性でなければならない、しかし例え
ば、適切に布を順応させるための充分な操作時間を許容
できない種活性であってはいけない。
当初は、樹脂を塗布した好ましいシエル−形成布は柔軟
で順応性である。次いで短時間のうちに布の適用が完結
しそしてその中の樹脂の活性化に続いて、それは固めら
れ、硬くなりそして足からの取外しに耐える程充分強く
なり、そして結局は、もしも望むならば充填剤を添加す
る・従って、樹脂は好ましくは流体状条件から固体状態
にまで数分の内に状態変化を受けるものがよい。
好ましい樹脂は「水−硬化性」である、即ち、水による
活性化によって硬化されるものである。
布の硬化を開始させるための水の使用は一般に便利かつ
安全ではあるが、水−硬化性以外の樹脂も使うことがで
き、そして足病治療者および本発明の靴型をつくること
が期待される人々に快適な接近を提供するであろう。好
適な樹脂の実例は米国特許第3,908,644および
4,131,114各号中に開示される。
本発明の使用に好ましい樹脂は水−硬化性、インシアネ
ート−官能性プレポリマー、即ち、イソシアネートと反
応性水素化合物またはオリテマーとから誘導したプレポ
リマーである。好適なプレポリマーは水、例えば水蒸気
、または好ましくは液状の水にさらされときに硬化する
ための充分なインシアネート官能性を有する。この型の
好適な樹脂は、例えば米国特許第4,411,262b
よび4.502,479各号中に開示されその開示は参
照して本願中に記載する。好ましい樹脂は米国特許第4
,667,661号中に記載されるような減少した粘性
を有するものでその開示は参照して本願中に記載する。
下記の開示は主として本発明の好ましい具体化に関する
もので、そこでは水−硬化性イソシアネート−官能性プ
レポリマーは布硬化手段として本発明のキット中に用い
られる。
イソシアネートとポリオールとの反応によってつくられ
るポリインシアネート プレポリマーとしてグレボリマ
ー金布に塗布すること、同様にジフェニルメタン ジイ
ソシアネート(MD I )のような低揮発性を有する
イソシアネートを使用することがトルエンジイソシアネ
ートのようなより揮発性の使用よりも好ましい。芳香族
ポリイソシアネートは脂肪族ポリイソシアネートより嶌
より早くそしてより硬い状態に硬化するので一般に好ま
しい。好適なインシアネートには4,4′−ジフェニル
メタン ジイソシアネート、2.4’−ジフェニルメタ
ン ジイソシアネート、およびこれら異性体の混合物と
、可能な限り少量の2,2′−シフエルメタン ジイソ
シアネート(典型的な市場で入手できるジフェニルメタ
ン ジイソシアネート)、およびアニリンとホルムアル
デバイげの縮合物のホス2ン化から誘導されるような芳
香族ポリイソシアネートとその混合物を含む。
プレポリマー中に使うための好適なポリオールにはポリ
プロピレン エーテル グリコール[Union Ca
rbideからNiaxTMPPGの商標でそしてBA
SF wyandotteからPluracol”の商
品名で得られる]、ポリテトラ−メチレン エーテル 
グリ=r−ル(Quaker 0ats Co、から得
られるPolyme−グリコールのような〕、ポリカプ
ロラクタム ジオール(ユニオン カーバイドからのN
iaxTM「PCP」シリーズのポリオール)、および
ポリエステル ポリオール〔Hooker Chemi
cals社のRuc。
デイビジョンから入手できるRucoflexTMポリ
オールのようなジカルdぐン酸とジオールのエステル化
によって得られるヒドロキシ−末端ポリエステル〕を含
む。
本発明の靴型の製造に特に好ましい樹脂の実例はUpj
 ohn社から得られるIsonateTMl 45 
Lとして知られるインシアネート(約73俤のMDI 
tl−含有する混合物)とポリグロプレン オキサイタ
グリコールから下の実抱例中に記載されるよ5な樹脂で
ある。そのような樹脂の貯蔵寿命を延ばすためには、樹
脂の重itペースにして0.01から1.0重量帳まで
の塩化ベンゾイルまたはその他の好適な安定剤を含める
ことが好ましい。
好ましい樹脂の反応性はひとたびそれが水で活性化され
ると、即ち活性化に際してそれが硬化する速度は、例え
ば、ここに記載するような触媒の使用によって調節する
ことができる。反応性は一般に:(1)硬いフィルムが
樹脂上にまたは布表面に急速に形成されて大量の樹脂ま
たは布巾にそれ以上の湿分が浸透することを妨げ;ま友
は(2)足に対する布の適用および順応が完結する前に
布が硬くなりそして作業できなくなる:はど大きくある
べきではない。良好な結果は米国特許第4,705,8
40号中に記載され、その開示をここに参照するように
4−(2−(1−メチル−2−(4−モルホリニル)−
エトキシ〕エチル)−モルホリン(障燭)触媒を樹脂の
重量をペースにして約0.05から約5重fチまでの濃
度で使用して達成され友。
樹脂の発泡は布が硬化するときにその形状全損うように
なるので最少にすべきである。水がインシアネート基と
反応するときに二酸化炭素が放出されて発泡が起こるで
あろう。発泡を最少にする好ましい方法は[Da−10
04シリコーン液(Dow Corning ]のよう
な7オーム抑圧剤を添加することである。DB−100
を樹脂の重iをペースにして約肌05から1.0重量係
までの濃度で使用することが特に好ましい。
シェル形成布は種々の好適な方法に従って樹脂のような
布硬化手段ヲ半って塗布することができる。「塗布」の
語およびその接辞形は、ここで使う場合は、塗布した布
が硬化しうるような王台に布に対する樹脂のような高硬
化手段の適用も称する。カーク−オスマーのポリマー科
学および技術の百科事典「塗布した織物(Fabric
s Coated ) J、6巻、467−489頁(
1967)は、例えば、製織および不織繊維織物に対す
る塗布方法を次のように分類する:(1)含浸(!lた
け飽和)方法、および(2)表面塗布方法、例えば湿式
塗布、乾式塗布または積層法。樹脂は本発明のキットの
包装前に、例えば、樹脂による布の含浸によって塗布す
ることができ、ま友は本発明のキットの分離し友成分と
して含めそして使用するときに塗布する、例えば、布全
樹脂中に浸漬する、布に樹脂を吹き付ける、等による。
塗布される樹脂の量、即ち、「樹脂含量」、は塗布した
布の全重量をベースとした樹脂の俤として都合よく表現
される。好ましい樹脂含量は活性化後に所望の時間以内
に硬化して取り外しできる穆充分硬化したシェルを与え
るであろう量である。
ガラス繊維からつくった好ましい布に対し、好ましい水
−硬化性、インシアネート−官能性樹脂は典型的には包
装前に約40係と約80優の間の樹脂含量で手動含浸法
によって塗布される。そのような樹脂および布に対する
好ましい樹脂含量は約50%と約70%の間である。他
の布に対する最適樹脂を債はガラス繊維からつくった布
に用いたものと実質的に異なるであろう。例えば、ある
種のポリエステルでは約90ま之は95c6もの高度合
の樹脂含量が典型的に達成できそして適している。
堰り外したシェルは場合により何等か好適な手段によっ
てシェルに追加の強度を与えおよび/またはその取扱い
を容易にする。非充填シェルを使うこともできる、例え
ばシェルの形を不当に変えずに持つことができるような
方法でシェルを握シまたは固定して。しかし充填したシ
ェルは、一般に矢のような厳しさによりよく耐えること
ができるので好ましい、即ち;輸送:軟材料の靴への加
熱、績合または接着;これらの手順中に靴型に適用され
る圧力と温度、および希望するやり方で靴型の形を変え
る几めの仕上つ之靴型の一部の研磨またはやすりによる
削り取り。好ましい充填剤はま之、次いで、生じt充填
シェルの取扱いを容易にするための手段、例えば、支柱
、取手、およびこれに類するものに付着させる手段を与
え、そして仕上がった靴型を靴−製造工程中作業位置に
固定するの會助ける。充填剤の使用はま友、例えば、釘
、鋲、止め釘およびこれに類するものを把持する付加的
能力を与える。
好適な充填方法には、十分な支えを反対側、即ち外部、
表面に、例えばシェル上の充填剤の圧力および/ま九は
温度効果によってシェルの形の不当なゆがみを引起こす
ことなく与えるようにシェルの所望の内部容積を占める
ことができる材料を含む。
好適な充填方法はま友不規則な表面および容積への順応
、充填中の安全性および使用の容易さ、充填後の(もし
4適用可能ならば)硬化時間、シよび使用する場合の剛
性、重量、密度、寸法安定性、および圧縮、引張りおよ
び曲げ強度のような性質の望まれる組合わせを表わす。
充填剤は、固体、半固体、アイソタクチック形態(即ち
、硬化のときに連続気泡を形成する)またはシンタクチ
ック(syntactic) (分散した硬質中空粒子
を有する)フオームを非限定的に含む何れの形態も可能
である。好適な充填剤の実例には分散したガラス小球お
よび硬化性ポリウレタン、ポリエステル、エポキシ類お
よびこれに類するものから作られるシンタクチック 7
オームのような材料を含む。
好適な充填剤のその他の実例には狭い区域に、例えば、
液体または半液体として導入することができ、そしてそ
の中で「現場発泡」シ、それによって区域を充填し、究
極的に硬化して硬質フォムを形成するポリウレタン ア
イソタクチック 7オームを含む。
好ましい充填剤は重量、剛性、強度および硬化時間のよ
うな性質の組合わせ全示す、例えば、好ましいのは約6
0分より短かい、そして好ましくは約30分より短かく
、そして最も好ましくは約10分よりも短かい硬化時間
を有する充填剤である。
好ましい充填剤は、例えば、「発泡したプラスチック」
カーク オスマーの化学技術の百科辞典、11巻、82
−126頁(1980)中に記載されるようにして作る
ことができその開示はここに参照して記載する。好まし
いアイソタクチックポリウレタン フオームは市場で入
手できそしてlPO3社、W1tCoCO2および8t
epan Co、によって供給されるフオームを含む。
好マしくは、アイソタクチック フオームハ、空気と7
オームより4むしろ空気だけで充交される不当に大きい
区域にシェルが隣接する部分がないように保証するtめ
に好適な小気泡寸法を有してつくられる。上記のような
市販7オームを使用し、気泡寸法はヒユームド シリカ
のような薬剤を適当量配合することによって調節するこ
とができる。例えば、「ステパン7オーム」(ステパン
カンパニー)のポリマー高分子量ジイソシアネート成分
(「成分Aj)に、成分Aの重量をベースにして約0.
5から約5壬までのヒユームド シリカの配合は〔[カ
ポシル(Cabosil ) M −S J力ざット 
カンパニー]好適に小さい気泡を有する7オームの製造
に役立つ。好ましくは、添加されるヒユームド シリカ
の量は成分Aの重量をペースにして約0.5から約2優
までの範囲内である。
充填剤はシェル中に、固体として、ひとtびシェル中に
加えられると硬くなることができる液体(例えば膨張性
液体)として、発泡樹脂のスプレーとして、泡として、
等を含めて何等か適切な方法で施すことができる。好ま
しいポリウレタンアイソタクチック 7オームはフオー
ム成分の混合に後に注入することが理想的に適している
。シェルはその爪先上に傾けられそして液体は妥当な充
填を保証するよ5にシェルの頂部から注ぎ込まれる。液
体はシェルの空所を充交すことができそしてその中で現
場発泡され、究櫃的に硬くしかし軽重量状態に硬化する
。容積以上に膨張する7オーム、即ちシェルの頂部の外
に出るフォムは容易に切除される。
材料類、例えば本発明に有用な布、高硬化手段および充
填手段は種々の改質剤、添加剤、染料、安定剤、抑制剤
、保存剤、可塑剤およびその他の助剤は特別な希望する
性質をそれに与えるために使用することができる。
本発明の好ましいキットは下記の方法で靴型の製造に使
うことができる。
足は先ず、好ましくは薄い非粘着性材料、例えばポリエ
ステル伸縮性編物によって、足を樹脂から護りそして生
じたシェルを後に足から取り外すのを容易にするために
覆う。他の材料も同じように足を樹脂から護りおよび/
またはシェルからの取り外しを容易にするために用いる
ことができる、例えば、ワセリン、配合クリームおよび
これに類するもののような材料はシエル−形成布の適用
前に足に適用することができる。
シエル−形成布は、好ましくは樹脂を塗布した巻いた管
の形態で次いで足に適用される、例えば足に対して広げ
て適用する。足は何らかの希望する位置に配置しそして
保つことができる、例えば米山特許第4.662,07
9号中に説明される方法で中間位置で持続することがで
きる。同様に、希望する解剖学的形態の靴型を創り出す
ために足はこれに装置、例えば、人工的補欠物、くさび
、およびこれに類するものを適用しまたは付着させるこ
とができる。
布で覆われた足は、次いで樹脂を活性化し、それによっ
て布を固化させるために水中に浸し、または水を吹きつ
けることができる。しかし、好ましくは、布は水中に漬
け、そして過剰の水は足に適用する直前に絞り出す。
充分硬化したときに、生じたシェルを何らか好適な方法
で足から取り外す。好ましくはそれが硬化する前に布を
爪先の基部、例えば、第3の爪先の基部に切り込みをつ
けて後に鋏が挿入できる穴を布につくる。ひとたび硬化
すると、シェルは次に前につけた刻み目から始まる線に
切り込み、そして足の先からくるぶしまで沿いそして脚
の前からシェルの端まで続ける。切断したシェルは次い
で静かに広げて分け、そして足をすべらせて外す。
シェルを取シ外すための別法にはストリップ(細片)の
使用、例えば布の下(即ち、その内部表面上)に備えた
、または布の一体部分としての金属ストリップまたは針
金の非限定的使用を含む。そのようなストリップはそれ
を充分な力によってシェルを通しまたは引張って硬化し
たシェルを切るために使うことができる。
取り外したシェルは典型的に、そして好ましくはその当
初の順応した形で確保するために再結合される。シェル
は好ましくはその全体的形状、または再結合点における
その形を実質的にそこなうことのない再結合法によって
再結合される。好適な再結合平膜には非限定的にホット
メルト接着NJ。
およびテープ接着剤のような接着剤を含む。
再結合したシェルは−次いで充填剤で充填される。
上記の好ましいボリクレタンアイソタクチツクフオーム
を使用する場合は充填剤は多数の成分の形で適用するこ
とができる、即ち、使用の直前に組み合わせ、次いでシ
ェル中に注入し、そしてそこで硬化することを許容する
完結した靴型、即ち、この場合充填したシェルは、種々
の方法で使うことができる。例えば、ダクエル(dow
el 、接合用水ばぼ)は充填剤がシェル中に注入され
た後に、例えばそれが硬化する前に、固定させそして転
倒手段を与えるためおよび整形外科用履物の構成中にそ
の取り扱いを容易にするために充填剤中に差込むことが
できる。別法として、靴型は足自身を再現するための記
憶物質として使用することができる。同様に、靴型はス
キー深靴の注文−適合のデラツダー(blaider 
)の裏作に使うことができる、例えば、靴型をそれより
大きく限定した、例えばブーツに似た区域の中に置き、
そして隙間になっている空間内にフオームを注入するこ
とによって挿入物を形成する。
本発明の好ましい材料を用いてつくられる靴型の特別な
利点は、靴型を使用する職人が鋲、止め釘(5tap1
e )および釘を関連性を保って靴型中に挿入して革ま
たはその他の材料をそこに保持することができ、それに
よって慣用に従った注文履き物の製造が容易になること
である。そのうえ、完成した靴型は種々のその他慣用の
靴型の操作に耐えることができる、例えば、それらは研
削砥石またはやすりによって研削し、または、望まれる
ようにその形を変えるためにコルクのような材料を加え
ることができる。
本発明は、単に例解しそして本発明の範囲を限定する意
図でない下記の例によってさらに理解されるであろう。
例  1 製造 各第4目ごとに弾性繊維(Globe Manufac
turingsFall Rlver 、 MAから入
手できる[C1earspan1640J繊維〕をより
込んだ[J!ICDF!37 401の織物にしたガラ
ス繊維糸」〔実際の長さ1421m/に9(3470ヤ
ード/ポンド)を有する〕の2重相(円筒およびダイア
ル)ひた編みとして管状ひだ編み布をつくった。この布
は幅が200チ余の伸び率を示した、即ち経過、方向は
(1)布を緩和し、未延伸状態で測定し、(2)さらに
少しでも延伸すれば布が裂けるであろう点まで材料を手
で引き延ばし、そして(3)その延伸した状態で布を測
って、決定した。
約48c!nの長さおよび約9cmの直径を有するこの
布の部分の一端(爪先端になる)を端ミシンで閉じて丸
めた爪先を形成した。
羽根車、添加濾斗、窒素パージラインおよび温度計を取
り付けたガラス容器中で下記の薬品を米国特許第4,6
67,661号の実施例1中に記載されるようにして配
合し、そしてそこに記載されるような方法で反応させて
樹脂をつくった。
メチレンビス7エエルイソシアネート (「工5onata 143 LJ、 アプゾヨyco−)          14515.
83229(5,05安定剤(塩化ベンシル)    
      2.41消泡剤(rnBl 00J、 ダウケミカル)           −一−−6,4
5酸化防止剤[「IonoIJ、 シェルケミカルco、)        −−−−16
,80ポリエチレンオキサイド末端ポリプロ ピレンオキサイド(「PluroniclF−100J
、nAstp )      7250 0.02 1
40.00ポリゾロピレンポリオールグリ;−ル (rPPG425J、s−=オyカーt4! )”コ−
402153−63780−32ポリプロピレンポリオ
ールグリコール ((rppG1025J、ユニオン カーバイドコーホ)          491 0.
43 214.21触媒4−(2−(1−メチル−2− (4−モルホリニル)エトキシ〕− エチル)モルホリンCrM版PIJ。
米国特許第4.705.840号)    −−−−4
3,75上記のようにしてつくった樹脂を、4チより少
ない関係湿度に保った環境中で布の小片上に手動によっ
て木製タングデデレッサー(tongueaepres
oor )を用いて伸ばして適用した。樹脂を小片全体
に均一に分布するように布をロールにかけそして手で絞
った。最終の樹脂含量は最終の塗布された布の約60重
量愛であると推定された。
生じたシエル−形成布は均一塗布を保証するために目視
検査し、そして次にドーナツツ状に巻きそして防湿性箔
製中に包装した。
充填剤は二成分ポリウレタンアイソタクチックフオーム
「8tepanfoam J 、の形で与えられ、これ
はステパンカンパニー (Northfield工り、
 )から市販される。この製品は重合体状ジイソシアネ
ート第1成分(「StepanfOam Compon
ent A J )およびフルオロカーボン吹込みポリ
オール樹脂第2成分([Stepanfoam Rニー
93384 )を含む。
生じるフオーム中に好適な小気泡を保持するために、成
分人を1.5重量%の高表面々積のヒユームドシリカ(
「Cabosil M−5J s カボットコープ、ピ
ッツバーグ、PA)を混合した。充填剤は使用直前に等
重量の第1成分(上記のように変性した)および第2成
分を混合してつくった。
生じた充填剤はこれをシェル中に注入するのを許容する
ために、およそ60秒の作業時間を許容し、その時間の
後シェル内の空隙を充たすために混合物は「発泡」シ、
そして約5分以内に究極的にその最終形態に硬化する。
上記のシエル−形成布および充填剤は人間の足の形で靴
型の調製に使うためのキットの形で与えられる。キット
は場合によってはその使用のための教示、およびその使
用に関連するその他の材料、例えば患者の足を保護する
ための伸縮性編物、および取り外したシェルの再結合を
可能にするためのテープまたはその他の接着剤と共に供
給される。
上記のキットを使うためだ使用者は下記の方法に従った
; 1、使用者は患者の足に保護用の薄いポリエステルキッ
ト伸縮性編物を適用した。
2、使用者は保護グローブをはかせた。
五 使用者は硬化しうるシェル形成布を含有する摺装を
開きそしてそれを袋から取り出した。
4、布を環境温度の水の中に漬けそして過剰の水を絞り
出した。
5、使用者は布を爪先の上から引き延ばしそして「ドー
ナツ」を足の上、かかとの周りそしてくるぶしの上へと
解いて患者の足に適用した。
6、 次いで布を足の形に順応させるために上手に取り
扱って過剰のしわを伸ばした。
Z およそ3−5分の硬化時間をかけ、その時間中は足
を不偏位置に保ちそして布を爪先の根本の上でつまみそ
して切り込みをつけた。
a 布を外科用の曲った刃を有する鋏で足の上部からく
るぶしに沿いそして脚の前部から布の端で切りそして切
ったシェルを手で拡げて分離しそしてその総体的形に不
当な永続するゆがみを与えずに足を抜き出した。
2 切りたはぎ目はホットメルト接着剤(「Jet M
elt # 3792 J、3M)を使用し、はぎ目の
下にビーズをつくりそしてビーズを冷却して再結合した
10、硬化し、取り外し、そして再結合したシェルに、
上記のようにして諸成分を混合し、供給された充填剤を
充填した。充填は爪先の位置を下方に向けそしてかかと
を上にしてシェルを傾けて達成した。充填剤はシェルの
上の開口部から注入した。過剰の充填剤はシェルから溢
れさせたが、ひとたび7オームが硬化すれば削って仕上
げた。シェルの形と寸法はシェルが足の上で硬化したと
きに所望のシェルの当初の形を保有していた。
11、得られた完成靴型は整形外科用履き物の構成に使
うために注文した整形外科履物製造業者に送付した。
靴製造業者は研削または切除によって靴型を望むように
変性し、そして注文に合致した整形外科用履物構成に対
する足の原形として用いることが可能であった。靴型は
足の優れた原形として役立ち、耐久力があシ、そして良
く適合した整形外科用履を与えるために極めてよく機能
した。
例  2 シエル−形成布としての種々の布の評価以下の布は例1
中に記した方法でつくった樹脂を手で塗布した。布には
完全に樹脂を塗布した、即ち、各布巾のほとんどの樹脂
が無理なく保たれると思われる様な樹脂含量で塗布され
た。各布の樹脂は例1に記載したようにして水によって
活性化しそして各布の7.6cm(3インチ)長さの小
片を、予め標準(未塗布)の−層のポリエステル伸縮性
編物で覆ってあった5、08crtt (2インチ)(
外側直径)の心棒(亜鉛めっき管からつくった)に適用
した。次いで布をゴム手袋を用いて平滑にして心棒の形
に順応させた。その形態をゆがめずに心棒から取り外し
ができる点まで布が硬化した後に、それを心棒の一端か
らすべらして取り外しそして1日かけて完全に硬化させ
た。
! 1、標準のポリエステルひだ−編みした伸縮性編物(B
a1four工nc、e Roakvood %TN 
)、樹脂含量65チ、およその厚さIm。
Z 第1号の布と同一で、2枚の樹脂を塗布した伸縮性
編物を1枚1枚と適用しそして順応させる、即ち、およ
そ2Hの厚さの2重層を形成させる。
3、 380デニールのポリエステル糸により、円形編
み機上の供給ごとの2端部を使用し、4列ごとに弾性「
クリヤースパン」繊維の編込みで管状ポリエステルひた
織り物をつくったが、樹脂含量は74チ、厚さおよそ2
nであった。
4、例1に記したようにして管状ガラス編物をつくった
、樹脂含量は65優、厚さおよそ2各−取り外した、硬
化したシェルをそれぞれ圧縮力試験mc rインストロ
ン」、モデル1122、(Universal Jes
ting Equip、 Co、、 Canton、 
MA)]中に置きそして各シェルを破砕するのに要する
力をその全長に沿って放射状に、即ち破砕に対する抵抗
を、454.5k19(10DDポンド)ロードセル(
1oad cell )およびクロスヘツド速度5.0
8an1分(2インチ/分)を用いて決定した。その結
果は下の第1表中に示すが式中の「ピーク」値は破砕前
のシェルによる抵抗した合計力を表わし、そして「圧縮
強さ」値はシェルの長さで除したピーク力を表わす。
第1表 ポリエステル伸縮性編物   0.1      1.
3ポリ工ステル編物     8.7     112
.3ガラス編物       14.8189.5第1
表中の結果はポリエステル編物およびガラス編物が双方
とも樹脂−塗布伸縮性編物よりも、二重層として使用す
る場合でさえ、破砕に対して実質的により抵抗性のある
シェルを与えることを示す。その上、単層または二重層
の伸縮性編物の何れもは足のようなより大きい、不規則
な形の物からそれらを取り外すために必要としたであろ
うねじり、延ばす型の動作に耐える程充分硬かったであ
ろうことは明らかであった。
伸縮性編物(これもまたポリエステルからつくられた)
に比べてポリエステル編物のより大きい樹脂保持容量は
、その高樹脂含量によって示されるように、ポリエステ
ル編物の破砕に対するより大きい抵抗に寄与したようで
ある。ガラス編物の改良された性質は、ポリエステル編
物と比べてさえポリエステル繊維と比べたときのガラス
繊維の加えた強さを反映するものと思われる。本発明の
好ましい非充填シェルは、この方法で評価すると、少な
くとも約5ゆ、そしてより好ましくは少なくとも約10
kl?のビーク力を示し、そして少なくとも約5Qky
/m、そしてより好ましくは少なくとも約100kl?
/31の圧縮強さを示す。
例  3 充填したシェルの圧縮強さ ポリエステル編布およびガラス編布の長い小片(約30
.5cm)で例2に記載するようにしてシェルをつくり
そして例1に記載するようにしてこ液性アインタクチッ
クボリクレタン充填剤で充填した。次いでそれらt 7
.62cm (3インチ)の小片に切りそして破砕に対
するそれぞれの耐性を例2中に記するような方法で試験
した。ポリエステル編布からつくった充填したシェルは
100kl?の平均ピーク値および1310に9/m(
n−5)の平均強度値を示した。ガラス編布からつくっ
た充填したシェルはそれぞれ74繕および1160kl
/肩の平均値を示した(n−5)。この実施例は非充填
ガラス編物は非充填ポリエステル編物よりもより大きい
値を明示するにもかかわらず、編物を記載した具合に充
填する場合には双方の値は著しく改良される。この方法
で評価する場合は本発明の好ましい充填したシェルは少
なくとも約50kg、そしてより好ましくは少なくとも
約100kliFのピーク力を、そして少なくとも約1
000kl?/’II。
そしてより好ましくは少なくとも約1300kg/肩の
圧縮強さを示すであろう。
例  4 使用 ポリエステル編物とガラス編物の布を例に記載する方法
で調製し、そして伸縮性編物−被覆の人工足型の形態で
順応させそして硬化させた。次いでそれらを足型から切
断によって取り外し、そして生じたシェルの外側の周り
に5−08cm (2インチ)の広いとニルテープを2
回巻いて結合した。
ポリオール(rLHで一240J、ユニオンカーバイド
)とインシアネート([工5onate 143LJ 
%アゾジョンカンパニー)をNGO対OH比1.05 
カら1′!でで化合させてシンタクチックフオームをつ
くった。この混合物に触媒として0.11に%のオクト
酸第−錫(「MT−T9J、M&Tケミカルズ、インコ
ーホレーテッド、Rahway、 NJ )、および混
合物の容量と等しい量のが2スパデル(8cotchl
teTM銘柄、タイプre 15−25DJ、3M)を
加えた。ifラスバデル′f!:混合物中に急速攪拌し
て加えそして生じた充填剤を直ちに用いてシェルを充填
した。
充填剤の硬化を許容するため10分後に、充填したシェ
ルを試験した。いずれのシェルもシンタクチックフオー
ムが硬化したときにそれによって形が眼に見えてゆがめ
られることはなく、そしてビニルテープは再結合したシ
ェルをその希望する形態に維持することができた。
例6中に記載したアイソタクチック7オームを充填した
匹敵するシェルよりも重いけれども(例えばアイツタク
チツクフオーム−充填ガラス編物=154g、シンタク
チックフオーム−充填ガラスm物=721.1、シンタ
クチックフオーム充填シェルは櫃端に強靭であって、例
えば、それらは固体表面上の激しい強打に耐えることが
でき、そしてシェルを強化するのに優れた仕事を行った
そのようなシンタクチックフオーム充填シェルは木製靴
型と同じように機能した、例えば、それらは研磨するこ
とができ、そして極めて良好な釘−および鋲−保持能力
を示した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)靴型調製のためのキットにおいて、該キットが硬
    化可能の、人間の足に順応しうるシェル形成織物および
    硬化後シェルとしてそれから取り外すことができ、順応
    したシェルは充分に薄くそして充分に平滑な外部表面を
    有し靴型として該シェルの使用を許容することで構成さ
    れるキット。 (2)該織物上にプレコートした硬化しうる材料、およ
    び該織物を該足に適用するに先立つて該織物に適用され
    るべき別になつた硬化可能の材料から成る群から選ばれ
    る織物硬化手段をさらに含む特許請求の範囲第(1)項
    に記載のキット。 (3)該織物が反復して編目中に撚り込まれた弾性繊維
    を有する織物にしたガラス糸で構成されそして該織物の
    厚さが5mmまたはそれ以下の程度である特許請求の範
    囲第(1)項に記載のキット。 (4)該足から取り外した後に該シェルを充填するため
    の手段をさらに含み、該充填手段がアイソタクチックフ
    ォームおよびシンタクチツクフォームから成る群から選
    ばれるフォームで構成される特許請求の範囲第(1)項
    に記載のキット。 (5)該織物が少なくとも一方向に100%以上の伸び
    率を示しそして該足に巻くための寸法を有するソックス
    様管状部材として与えられ、そして該織物硬化手段が該
    管状部材上にプレーコートされた硬化性樹脂として与え
    られ、そして該樹脂が水−硬化性イソシアネート−官能
    性プレポリマーおよび触媒を含む特許請求の範囲第(2
    )項に記載のキット。(6)a)硬化しうるシエル−形
    成織物を人の足に順応させ、 b)該織物をその順応した形態で硬化させてシェルを形
    成させ、そして c)その順応した形態を実質的に損うことのない方法で
    該シェルを取り外す、 の段階を含む靴型を調製する方法。 (7)該織物が管状ソツクス−様部材として与えられ、
    そして該順応させる段階が該部材を該足に適用しそして
    順応させて該織物の平滑な外部表面を与え、該織物が硬
    化性樹脂でプレコートされた形で与えられて達成され、
    そして該硬化段階が該樹脂を活性化することによつて達
    成され、そして該取り外し段階がその硬化前に該織物に
    切り込みをつけ、そしてそれが硬化した後に該切り込み
    から始め該足からのその取り外しを許容するのに充分な
    長さに沿つて織物を切ることによつて達成される特許請
    求の範囲第(6)項に記載の方法。 (8)該取り外したシェルを充填する段階d)として、
    該充填段階がアイソタクチックフォームおよびシンタク
    チツクフォームから成る群から選ばれるフォームで該取
    り外したシェルを充填することによつて達成されること
    をさらに含む特許請求の範囲第(6)項に記載の方法。 (9)実質的に足の寸法および形態でそして実質的に平
    滑な外部表面を有し、シェルの厚さが6mmまたはそれ
    より少ない程度である硬化した織物のシェルで構成され
    る靴型。 (10)a)硬化しうる、シエル−形成織物を人の足に
    順応させ、 b)該織物をその順応した形態で硬化させ、 c)その順応した形態を実質的に損うことがないような
    具合に該シェルを取り外し、そして d)該取り外したシェルの外部表面を該履物の構成用靴
    型として使用する、 の段階を含む注文履物を構成するための方法。
JP63325691A 1987-12-24 1988-12-23 靴型調製のためのキット Pending JPH01280404A (ja)

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