JPH01280418A - クッション - Google Patents
クッションInfo
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- JPH01280418A JPH01280418A JP63290318A JP29031888A JPH01280418A JP H01280418 A JPH01280418 A JP H01280418A JP 63290318 A JP63290318 A JP 63290318A JP 29031888 A JP29031888 A JP 29031888A JP H01280418 A JPH01280418 A JP H01280418A
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- cushion
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- corner
- bead
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
- A47G9/00—Bed-covers; Counterpanes; Travelling rugs; Sleeping rugs; Sleeping bags; Pillows
- A47G9/10—Pillows
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Otolaryngology (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- Bedding Items (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は被いを有し、被いの内部はクツシ会ンの面を
介して見て隣接するいくつかの空間に分割してあり、こ
れらの空間は充填材で満たされているクッションに関す
る。
介して見て隣接するいくつかの空間に分割してあり、こ
れらの空間は充填材で満たされているクッションに関す
る。
このようなりッションは各種の形態のものが知られてい
る。
る。
西ドイツ実用新案第8313300号から知られる長方
形の基面を持つクッションはより長い側縁に沿って長い
室を有し、この室は二つの短い側縁から隔たっている。
形の基面を持つクッションはより長い側縁に沿って長い
室を有し、この室は二つの短い側縁から隔たっている。
この室はこの側縁に沿ってクッションの横断面全体にわ
たって延在しており、クッションの幅の半分まではほぼ
1/3に相当する。
たって延在しており、クッションの幅の半分まではほぼ
1/3に相当する。
クッションの残りは長い室を三側面から囲む固有の室を
形成している。この長い室は首部支柱を形成し、従って
ほぼ残りのクッション領域の二倍の硬度を有する充填物
を備えている。クッションは縁小棒として形成された発
泡材体で満たされている。これと並んでクッション中に
は充填物として発泡材小球が存在できる。異なる硬度は
小棒サイズ或いは圧縮剛性の変更または縁小棒の充填容
量の規定によって達成される。
形成している。この長い室は首部支柱を形成し、従って
ほぼ残りのクッション領域の二倍の硬度を有する充填物
を備えている。クッションは縁小棒として形成された発
泡材体で満たされている。これと並んでクッション中に
は充填物として発泡材小球が存在できる。異なる硬度は
小棒サイズ或いは圧縮剛性の変更または縁小棒の充填容
量の規定によって達成される。
西ドイツ実用新案第8427664号から知られる別の
クッションはその一側縁部に沿ってビード状の空間を有
し、この空間はクッションの残余領域とは異なる硬度を
有する。更に第三の空間を容易しである。この空間は二
つの第一空間の少なくとも連結領域で二つの他の空間を
被っている。三つの空間は弾性の異なる充填材で満たさ
れている。その場合ビード状の空間は特に羊毛フリーズ
から成るフリースロールとして第二の空間は力のあるば
ねでかつ被い空間は弾力性のある羽毛で満たされている
。
クッションはその一側縁部に沿ってビード状の空間を有
し、この空間はクッションの残余領域とは異なる硬度を
有する。更に第三の空間を容易しである。この空間は二
つの第一空間の少なくとも連結領域で二つの他の空間を
被っている。三つの空間は弾性の異なる充填材で満たさ
れている。その場合ビード状の空間は特に羊毛フリーズ
から成るフリースロールとして第二の空間は力のあるば
ねでかつ被い空間は弾力性のある羽毛で満たされている
。
両方のクッションは首当て用クッションを有しかつそれ
ゆえにいわゆる仰向けに寝る場合には極めて好都合であ
るが、しかし横向きの眠りの場合には頭が接触しない。
ゆえにいわゆる仰向けに寝る場合には極めて好都合であ
るが、しかし横向きの眠りの場合には頭が接触しない。
西ドイツ実用新案第8405166号から知られるクッ
ションは中心に三角形のトラフを有し、周縁部に対応す
る三角形のリング・ビードを有する。仰向けに寝ると、
頭はほぼそのトラフの中に入り、一方言は側面ビードに
よって支持される。いわゆる側面位置にあると、頭は二
つの他の側面ビードの一方の上に来ることになる。
ションは中心に三角形のトラフを有し、周縁部に対応す
る三角形のリング・ビードを有する。仰向けに寝ると、
頭はほぼそのトラフの中に入り、一方言は側面ビードに
よって支持される。いわゆる側面位置にあると、頭は二
つの他の側面ビードの一方の上に来ることになる。
米国特許公報第4513462と米国特許公報第466
0239号から、クッションの全面を越えている首空間
を有する。この首空間上にはクッションの西側面または
三側面に追加の空間を配設しであるので下部クッション
部と上部クッション部とができる少なくともクッション
の中心部には首空間があるのみである。これによって人
間の首を置ける少なくとも一つのビードが使える。クッ
ションの空間は色々に充填してあり、主空間は柔らかく
、弾力的に構成しである。
0239号から、クッションの全面を越えている首空間
を有する。この首空間上にはクッションの西側面または
三側面に追加の空間を配設しであるので下部クッション
部と上部クッション部とができる少なくともクッション
の中心部には首空間があるのみである。これによって人
間の首を置ける少なくとも一つのビードが使える。クッ
ションの空間は色々に充填してあり、主空間は柔らかく
、弾力的に構成しである。
更に本質的に長方形のクッションが知られている。その
一つの長手縁にはより硬く筒用として使用されるビード
を配設しである。そのようなビードを相互に平行に配設
することも知られている。
一つの長手縁にはより硬く筒用として使用されるビード
を配設しである。そのようなビードを相互に平行に配設
することも知られている。
この発明の基本目的は、多面的使用が可能で変形可能で
より快適に眠れるクッションの提供にある。
より快適に眠れるクッションの提供にある。
この課題はこの発明によって解決される。この発明によ
るクッションはその側縁の少なくとも二つにビード状空
間を有する。この発明によるクツジョンは首当て用クッ
ションとして使用する空間を一つ有するだけでなく、な
お少なくとも別に一つの空間を有し、この空間に頭を横
にして支持することができるが、しかしこの空間は場合
によっては首当て用としても使用できる。
るクッションはその側縁の少なくとも二つにビード状空
間を有する。この発明によるクツジョンは首当て用クッ
ションとして使用する空間を一つ有するだけでなく、な
お少なくとも別に一つの空間を有し、この空間に頭を横
にして支持することができるが、しかしこの空間は場合
によっては首当て用としても使用できる。
この発明の特別の実施態様によればクッションには三角
形の基礎面があるので、場合によっては三つの側縁全部
がビード状に形成される。
形の基礎面があるので、場合によっては三つの側縁全部
がビード状に形成される。
通常はクッションは長方形に形成され、そのうち特別の
形は正方形である。その場合2.3.4個の側縁部はビ
ード状の空間をもつことができる。
形は正方形である。その場合2.3.4個の側縁部はビ
ード状の空間をもつことができる。
個々のビード状の空間における充填物の硬度は個別に設
定することができる。こうして使用者は自分の首を支持
するためにあれかこれかのビード状空間を選択できるだ
けでなく、横臥に使用する空間の間でいずれかの硬度を
探すこともできる。
定することができる。こうして使用者は自分の首を支持
するためにあれかこれかのビード状空間を選択できるだ
けでなく、横臥に使用する空間の間でいずれかの硬度を
探すこともできる。
二つのビード状空間が集中するクッションの少なくとも
一角に追加の空間を設けることができる少なくともクッ
ションの一角に設けられた空間はチャック等の開成可能
な閉鎖部材によって到達可能になる。この角空間に利用
者は飾り、金等のような価値のあるものを入れることが
できる。この角の上には利用者は通常は横にならない、
というのはこの角に硬い物体がある場合にも邪魔とは感
じないからである。
一角に追加の空間を設けることができる少なくともクッ
ションの一角に設けられた空間はチャック等の開成可能
な閉鎖部材によって到達可能になる。この角空間に利用
者は飾り、金等のような価値のあるものを入れることが
できる。この角の上には利用者は通常は横にならない、
というのはこの角に硬い物体がある場合にも邪魔とは感
じないからである。
クッションのすべての空間が外から到達可能であるのが
有利である。
有利である。
個々の空間はクッションを適当に縫い合わせることで成
立させておくことができる。しかしこれらのクッション
は特に前記のような縫い合わせによって相互に分離され
ているので、クッションはこれら空間の間では充填材の
みを有する薄い箇所は持たず、空間が外側から直接見え
ることなく、全体が充填物の外観をもつ。
立させておくことができる。しかしこれらのクッション
は特に前記のような縫い合わせによって相互に分離され
ているので、クッションはこれら空間の間では充填材の
みを有する薄い箇所は持たず、空間が外側から直接見え
ることなく、全体が充填物の外観をもつ。
クッションの少なくとも一角は欠くことができる。即ち
前に記載した角が全部ないということで従って側縁部に
併設されたビード状の空間がたとえば一本のS<たとえ
ば縫い目)にのみ接触することになる。ビード状の空間
はそれぞれの容積を異ならせることができ、特に横断面
積を異ならせることができ、角部の欠如したクッション
の製造は、個々の空間の間の移行部を角部になお別個に
形成しなければならない場合より容易である。
前に記載した角が全部ないということで従って側縁部に
併設されたビード状の空間がたとえば一本のS<たとえ
ば縫い目)にのみ接触することになる。ビード状の空間
はそれぞれの容積を異ならせることができ、特に横断面
積を異ならせることができ、角部の欠如したクッション
の製造は、個々の空間の間の移行部を角部になお別個に
形成しなければならない場合より容易である。
少なくともそれら空間の一部はたとえば西ドイツ出願公
開第2301913号、ヨーロッパ出願公開第0013
427号或いは同0203469号に記載のあるように
球状の繊維ユニットで満たされている。この繊維ユニッ
トは硬度を異ならせることができる。繊維ユニットは異
なる材料でも作ることができる。
開第2301913号、ヨーロッパ出願公開第0013
427号或いは同0203469号に記載のあるように
球状の繊維ユニットで満たされている。この繊維ユニッ
トは硬度を異ならせることができる。繊維ユニットは異
なる材料でも作ることができる。
たとえば羊毛繊維及び/または合成繊維である。
個々の空間における堆積重量は異なってよく、それによ
って空間の硬度も影響を受ける。
って空間の硬度も影響を受ける。
三角形の基礎面をもつクックぢンは見た目が面白く、人
の注意を惹く、この理由からこのクッションは異なる形
のクッション空間をもつクッションを販売する店の販売
空間におけるデモンストレーションクッションとしても
適している。こうして購入客はただ一つのクッションを
手掛かりにいろいろな硬さをテストすることができ、い
ずれかを選ぶことができる。
の注意を惹く、この理由からこのクッションは異なる形
のクッション空間をもつクッションを販売する店の販売
空間におけるデモンストレーションクッションとしても
適している。こうして購入客はただ一つのクッションを
手掛かりにいろいろな硬さをテストすることができ、い
ずれかを選ぶことができる。
特にこのような三角形のデモンストレーションクッショ
ンでは角部を欠(ことができる。
ンでは角部を欠(ことができる。
これ以上の詳細と利点は各請求項と図示した実施例とか
ら明らかになる。
ら明らかになる。
クッション1は空間2〜8から構成される。主空間2の
隣には少なくともクッションlの少なくとも二つの長手
側縁にそれぞれ一つのビード状空間3,4.5を形成し
てあり、場合によってはクッションの角部に追加の空間
6,7.8を設けるか或いはこれらの角部を欠いている
。
隣には少なくともクッションlの少なくとも二つの長手
側縁にそれぞれ一つのビード状空間3,4.5を形成し
てあり、場合によってはクッションの角部に追加の空間
6,7.8を設けるか或いはこれらの角部を欠いている
。
空間2〜8はたとえばウェブ形成壁部によって相互に分
離してあり、これらの壁部はそれぞれクッションのカバ
ーに公知の態様、たとえば縫合によって固定しである。
離してあり、これらの壁部はそれぞれクッションのカバ
ーに公知の態様、たとえば縫合によって固定しである。
空間2〜8の少なくとも一部はたとえば第5〜8図に示
した開成可能な閉鎖具、たとえばチャック11によって
直接或いは他の空間によって外から手が届くので、使用
者はたとえば充填材を取り出したり、加えたりすること
ができる。主空間2は通常クッションの使用時に所謂仰
臥の枕とじて頭を支える。クッション1の側面に設けら
れたビード状の空間3.4.5は使用者の訓練と希望に
従って、仰臥の体勢の首或いは横臥の体勢の首を支える
のに使用することができる。
した開成可能な閉鎖具、たとえばチャック11によって
直接或いは他の空間によって外から手が届くので、使用
者はたとえば充填材を取り出したり、加えたりすること
ができる。主空間2は通常クッションの使用時に所謂仰
臥の枕とじて頭を支える。クッション1の側面に設けら
れたビード状の空間3.4.5は使用者の訓練と希望に
従って、仰臥の体勢の首或いは横臥の体勢の首を支える
のに使用することができる。
第1図と第2図はそれぞれ三角形のクッション1を示し
ている。三角形はこの例では正三角形である。しかし二
等辺三角形成いは直角三角形にもできる。後者の二つの
場合は中央に主空間2を有し、三つの側面にビード状の
空間3,4.5を有する。
ている。三角形はこの例では正三角形である。しかし二
等辺三角形成いは直角三角形にもできる。後者の二つの
場合は中央に主空間2を有し、三つの側面にビード状の
空間3,4.5を有する。
図示してない実施例の場合にはそれぞれ二つの側面のみ
がビード状の空間を有し、主空間2はクッションの第三
の側縁まで延在している。
がビード状の空間を有し、主空間2はクッションの第三
の側縁まで延在している。
第1図のクッションlの場合にはビード状の空間3.4
.5は異なる横断面積を有する。これはウェブ状の壁部
がクッション1の該壁部所属の側縁からの距離を異なら
せて実現される。
.5は異なる横断面積を有する。これはウェブ状の壁部
がクッション1の該壁部所属の側縁からの距離を異なら
せて実現される。
しかし空間容量の差は、ウェブ形成壁の高さを変えて構
成することによっても達成される。これによってクッシ
ョン1の限界となる二つのカバー部分の間隔は異なる。
成することによっても達成される。これによってクッシ
ョン1の限界となる二つのカバー部分の間隔は異なる。
両者は無論相互に組み合わせることができる。
第1図のクッションの角部には追加の空間6゜7.8を
設けである。これらの空間6,7.8はここでは、空間
3,4.5を主空間2から離すつLブ形成の壁部が交差
してクッション1の側縁まで連続することによって形成
されている。角部のこれら空間6.7.8は充填材で満
たすこともできるが、空にしておくこともでき、たとえ
ば飾り時計、或いは類似のものの収納袋としても利用す
ることができる。そのためにこれらの空間6゜7.8は
チャック等の開成可能な閉鎖部またはただ重なり合うだ
けの部分をもつことができる。
設けである。これらの空間6,7.8はここでは、空間
3,4.5を主空間2から離すつLブ形成の壁部が交差
してクッション1の側縁まで連続することによって形成
されている。角部のこれら空間6.7.8は充填材で満
たすこともできるが、空にしておくこともでき、たとえ
ば飾り時計、或いは類似のものの収納袋としても利用す
ることができる。そのためにこれらの空間6゜7.8は
チャック等の開成可能な閉鎖部またはただ重なり合うだ
けの部分をもつことができる。
第2図のクッションIは、角部9が欠けているのが特徴
である。この場合にもビード状の空間3゜4.5は充填
度を変えておき、容量を異ならせることができる。
である。この場合にもビード状の空間3゜4.5は充填
度を変えておき、容量を異ならせることができる。
第3図のクッション1は正方形の輪郭を有し、主空間2
の他に一つの角部に空間6を有し、ここから出発して各
側縁にビード状の空間3.4を有する。これらの空間3
と4はここでは同じ横断面積を有し、たとえば異なる繊
維或いは異なる充填1Ttlで充填され、一方空間6は
空にしておくことができ、収納部として利用することが
できる。空間6は正方形の輪郭を有する。
の他に一つの角部に空間6を有し、ここから出発して各
側縁にビード状の空間3.4を有する。これらの空間3
と4はここでは同じ横断面積を有し、たとえば異なる繊
維或いは異なる充填1Ttlで充填され、一方空間6は
空にしておくことができ、収納部として利用することが
できる。空間6は正方形の輪郭を有する。
第4図のクッション1は長方形の輪郭を有し、一つの側
縁はたとえば80センチメートル、他の一つをたとえば
60センチメートルとすることができる。個々のビード
状の空間3〜5の横断面積はこの例では異なっていて、
これにより空間6と7は大きさの異なる長方形の輪郭が
それぞれ一つできる。
縁はたとえば80センチメートル、他の一つをたとえば
60センチメートルとすることができる。個々のビード
状の空間3〜5の横断面積はこの例では異なっていて、
これにより空間6と7は大きさの異なる長方形の輪郭が
それぞれ一つできる。
二つの空間6と7の間に置かれたビード状の空間4はた
とえば仰臥で首の支承に利用される。しかし第4図のク
ッションlはクッションの販売のための所謂デモンスト
レーションクッションとしてもとくに良く適している。
とえば仰臥で首の支承に利用される。しかし第4図のク
ッションlはクッションの販売のための所謂デモンスト
レーションクッションとしてもとくに良く適している。
というのはこのクッションは幅の異なるビード状の空間
3,4.5を有し、従ってこれらの空間の充填度は異な
らせることができるからである。
3,4.5を有し、従ってこれらの空間の充填度は異な
らせることができるからである。
第5〜8図は正方形クッションlの異なる実施態様を示
す。これらの実施態様に共通なのは、それぞれ二つの空
間3と4が長手側面に沿ってそして角でこれらの側面に
取り囲まれた空間6を有し空間3と4は主空間2の方に
向けられた側面が角部を削り取ってあり、その結果空間
6は主空間2に連結されている。
す。これらの実施態様に共通なのは、それぞれ二つの空
間3と4が長手側面に沿ってそして角でこれらの側面に
取り囲まれた空間6を有し空間3と4は主空間2の方に
向けられた側面が角部を削り取ってあり、その結果空間
6は主空間2に連結されている。
この連結部は管路状であり、第5図と第6図の実施態様
の場合にはウェブ10によって閉鎖されている。このウ
ェブ10は第5図のものの場合には連結管路の主空間側
端部に、また第6図のものの場合には連結管路の角部空
間側の端部にある。
の場合にはウェブ10によって閉鎖されている。このウ
ェブ10は第5図のものの場合には連結管路の主空間側
端部に、また第6図のものの場合には連結管路の角部空
間側の端部にある。
第7図の例の場合にはこの連結部は開いている。
更に第5〜7図から分かることは、空間3と4がそれぞ
れ幅及び或いは長さが異なり、削り取った部分も大きさ
が異なり、これによって対応して主空間2と空間6の大
きさもまた異なっていることである。
れ幅及び或いは長さが異なり、削り取った部分も大きさ
が異なり、これによって対応して主空間2と空間6の大
きさもまた異なっていることである。
第5〜7図からは、チャンク11等の開口可能な閉鎖部
をそれぞれ異なって配設または併設することができるこ
とも分かる。主空間2には通常常に固有のチャック11
等を併設する。チャックは角部空間に対向する角部(第
5図及び第7図)或いは長手空間のない側面(第6図)
に配設されている。二つの長手空間3と4並びに角空間
6はそれぞれこれらの個々の空間のためにのみ用意した
チャック11(第6図)を一つずつ備えることができる
が、しかしそれぞれ二つの隣接空間3と6または2と4
(第5図と第7図)のチャック11をも用意することが
できる。
をそれぞれ異なって配設または併設することができるこ
とも分かる。主空間2には通常常に固有のチャック11
等を併設する。チャックは角部空間に対向する角部(第
5図及び第7図)或いは長手空間のない側面(第6図)
に配設されている。二つの長手空間3と4並びに角空間
6はそれぞれこれらの個々の空間のためにのみ用意した
チャック11(第6図)を一つずつ備えることができる
が、しかしそれぞれ二つの隣接空間3と6または2と4
(第5図と第7図)のチャック11をも用意することが
できる。
特に第8図から分かるように、チャック11はクッショ
ンlの周縁縫目に配設してあって、これによって取りつ
けが掻めて容易である。
ンlの周縁縫目に配設してあって、これによって取りつ
けが掻めて容易である。
特に第3.5.7図のクッションは、眠っている人が枕
を回して使う、即ち仰臥体勢の首が角部空間6及び/ま
たは連結管路の上にある場合にも適しており、一方横臥
体勢の頭は二つの長手空間3と4のうちの一方の上に支
承される。
を回して使う、即ち仰臥体勢の首が角部空間6及び/ま
たは連結管路の上にある場合にも適しており、一方横臥
体勢の頭は二つの長手空間3と4のうちの一方の上に支
承される。
角部空間は快適な睡眠に必ずしも寄与はしないので、第
1〜6図に示した前記各種のクッションIの一つまたは
数個の角部空間6,7.8は他の空間2〜5の充填材料
の予備室としても利用することができる。即ちこれらの
角部空間はこのクッションを買う時他の空間と同じ材料
で満たされている。使用者が何れかの空間2〜5を一杯
に膨らませて、即ちより硬く満たそうと思えば、使用者
は充填材料を角部空間から取り出してより厚(満たすべ
き空間2〜5に入れることができる。
1〜6図に示した前記各種のクッションIの一つまたは
数個の角部空間6,7.8は他の空間2〜5の充填材料
の予備室としても利用することができる。即ちこれらの
角部空間はこのクッションを買う時他の空間と同じ材料
で満たされている。使用者が何れかの空間2〜5を一杯
に膨らませて、即ちより硬く満たそうと思えば、使用者
は充填材料を角部空間から取り出してより厚(満たすべ
き空間2〜5に入れることができる。
そのために特にカバーの上半分と下半分の間の縫い目に
チャック等を配設しである。これらのチャックは第5〜
8図にのみ示しである。このチャックを開いた後繊維ユ
ニットを取り出すか或いは加えることができる。繊維ユ
ニットは羽毛或いは羽とは反対に極めて取扱い易い。何
となれば個々の繊維ユニットは鉤状の繊維によって相互
に引っ掛かる一方力を入れなくとも相互に引き離せるか
らである。
チャック等を配設しである。これらのチャックは第5〜
8図にのみ示しである。このチャックを開いた後繊維ユ
ニットを取り出すか或いは加えることができる。繊維ユ
ニットは羽毛或いは羽とは反対に極めて取扱い易い。何
となれば個々の繊維ユニットは鉤状の繊維によって相互
に引っ掛かる一方力を入れなくとも相互に引き離せるか
らである。
この状態は、クッション1が成る程度の時間の経過の後
いくらか広がるような場合にも利用される。何となれば
常に容易に繊維ユニット充填を再びやや弛めることがで
きるからである。しかし通常は、特にクッション1の外
観のみを問題にする場合にはクッション1をいくらか振
れば充分である。
いくらか広がるような場合にも利用される。何となれば
常に容易に繊維ユニット充填を再びやや弛めることがで
きるからである。しかし通常は、特にクッション1の外
観のみを問題にする場合にはクッション1をいくらか振
れば充分である。
使用された繊維ユニットの原理的な製造方法はたとえば
西ドイツ出願公告第2301913号、ヨーロッパ出願
公告第0013427号、或いは同0203469号に
記載されている。この実施例に使用された繊維ユニット
はファブロモント社から提供されているものである。こ
れらの繊維ユニットは相互にもつれあう繊維及び/或い
は糸から製造され、合成繊維及び/或いは羊毛繊維から
成る。
西ドイツ出願公告第2301913号、ヨーロッパ出願
公告第0013427号、或いは同0203469号に
記載されている。この実施例に使用された繊維ユニット
はファブロモント社から提供されているものである。こ
れらの繊維ユニットは相互にもつれあう繊維及び/或い
は糸から製造され、合成繊維及び/或いは羊毛繊維から
成る。
第1図は主空間及びその三個の長手側面に沿っている空
間と三個の角部に配設された空間とを有する三角形のク
ッション、第2図は主空間及びその三個の長手側面に沿
って設けられた角部のない空間を有する三角形のクッシ
ョン、第3図は主空間と一角及びそれに集まる二つの長
手側面とに配設された空間とを有する正方形のクッショ
ン、第4図は主空間と二つの角部及びそれに集まる三個
の長手側面とに設けられた空間とを有する長方形のクッ
ション、第5図は主空間と一角及びそれに集まる二つの
長手側面に配設された第二実施様の空間とを有する正方
形のクッション、第6図は主空間と一角及びそれに集ま
る二つの長手側面に配設された、第三実施態様の空間と
を有する正方形のクッション、第7図は主空間と一角及
びそれに続く二つの長手側面に配設された、第四実施態
様の空間とを有するクッション、第8図は第6図に示し
たクッションの斜視図である。 図中符号 1・・・クッション、2〜8・・・空間、3〜5・・・
ビード状空間、6〜8・・・追加空間。
間と三個の角部に配設された空間とを有する三角形のク
ッション、第2図は主空間及びその三個の長手側面に沿
って設けられた角部のない空間を有する三角形のクッシ
ョン、第3図は主空間と一角及びそれに集まる二つの長
手側面とに配設された空間とを有する正方形のクッショ
ン、第4図は主空間と二つの角部及びそれに集まる三個
の長手側面とに設けられた空間とを有する長方形のクッ
ション、第5図は主空間と一角及びそれに集まる二つの
長手側面に配設された第二実施様の空間とを有する正方
形のクッション、第6図は主空間と一角及びそれに集ま
る二つの長手側面に配設された、第三実施態様の空間と
を有する正方形のクッション、第7図は主空間と一角及
びそれに続く二つの長手側面に配設された、第四実施態
様の空間とを有するクッション、第8図は第6図に示し
たクッションの斜視図である。 図中符号 1・・・クッション、2〜8・・・空間、3〜5・・・
ビード状空間、6〜8・・・追加空間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被いを有するクッション(1)であり、被いの内部
はクッションの面を介して見て隣接するいくつかの空間
(2〜8)に分割してあり、これらの空間は充填材で満
たされているクッションにおいて、主空間(2)と共通
の角部に集まる側縁の内の少なくとも二つの側縁にそれ
ぞれ一個のビード状の空間(3、4、5)を有すること
を特徴とするクッション。 2)三角形の底面を有する請求項1)記載のクッション
。 3)長方形、特に正方形である、請求項1)記載のクッ
ション。 4)三つの側縁にビード状の空間(3、4、5)を有す
る、請求項3)記載のクッション。 5)主空間(2)と個々のビード状の空間(3、4、5
)が別個に調節可能である、請求項1)〜4)のいずれ
か一記載のクッション。 6)二つのビード状の空間(3、4、5)が集まるクッ
ションの少なくとも一角に付加の空間(6、7、8)を
配設してある、請求項1)〜5)の何れか一記載のクッ
ション。 7)少なくとも角部に設けられた空間(6、7、8)が
ジッパー(11)等の開くことができる閉鎖部によって
手が届く、請求項1)〜6)の何れか一記載のクッショ
ン。 8)ジッパー(11)等開くことができる閉鎖部によっ
てすべての空間(2〜8)に手が届く、請求項1)〜7
)の何れか一記載のクッション。 9)一角に配設された空間(6、7、8)が主空間(2
)に連結されている、請求項1)〜8)のいずれか一記
載のクッション。 10)一角に配設された空間(6、7、8)がウェブ(
10)によって主空間(2)との連結を中断されている
、請求項1)〜9)の何れか一記載のクッション。 11)長手空間(3、4、5)が主空間(2)の方に向
いた端部に特に斜めに切り取った角部を有する請求項1
)〜10)の何れか一記載のクッション。 12)少なくとも一角が欠如している請求項1)〜11
)の何れか一記載のクッション。 13)空間(2〜8)の少なくとも一部が球状の繊維集
合体で満ちている、請求項1)〜12)の何れか一記載
のクッション。 14)各種の空間(2〜8)を各種の繊維集合体で満た
してある、請求項1)〜13)の何れか一記載のクッシ
ョン。 15)個々の空間(2〜8)の硬度が異なる、請求項1
)〜14)の何れか一記載のクッション。 16)硬度が使用した繊維によりかつ/或いは繊維集合
体の異なる硬度かつ/或いは異なる充填度及び/或いは
各種の横断面または容量によって異なる請求項1)〜1
5)の何れか一記載のクッション。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3739449.5 | 1987-11-20 | ||
| DE3739449 | 1987-11-20 | ||
| DE3800639.1 | 1988-01-12 | ||
| DE3800639A DE3800639A1 (de) | 1987-11-20 | 1988-01-12 | Kissen, insbesondere kopfkissen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280418A true JPH01280418A (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=25862016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63290318A Pending JPH01280418A (ja) | 1987-11-20 | 1988-11-18 | クッション |
Country Status (4)
| Country | Link |
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| EP (1) | EP0316573B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01280418A (ja) |
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