JPH01280771A - 複写機等における入力装置 - Google Patents
複写機等における入力装置Info
- Publication number
- JPH01280771A JPH01280771A JP63110176A JP11017688A JPH01280771A JP H01280771 A JPH01280771 A JP H01280771A JP 63110176 A JP63110176 A JP 63110176A JP 11017688 A JP11017688 A JP 11017688A JP H01280771 A JPH01280771 A JP H01280771A
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- Japan
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- key
- keys
- function
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、複写機等における入力装置に関するものであ
る。
る。
従来技術
一般に、複写機においては、各種動作モード等の設定に
際しての入力方式としては、1キ一1機能方式、1ギ一
多機能方式、1キ一1機能+1キー多機能方式なる組合
せ方式がある。
際しての入力方式としては、1キ一1機能方式、1ギ一
多機能方式、1キ一1機能+1キー多機能方式なる組合
せ方式がある。
1キ一1機能方式によれば、ワンタッチで所望の機能(
動作モード等)を選択でき、操作性がよいといえる。し
かし、最近の複写機のように多機能化し、付加機能が多
くなるに従いキーの数も増え、操作パネル上の構成が煩
雑となり、かつ、キー数が増える分だけ高価ともなる。
動作モード等)を選択でき、操作性がよいといえる。し
かし、最近の複写機のように多機能化し、付加機能が多
くなるに従いキーの数も増え、操作パネル上の構成が煩
雑となり、かつ、キー数が増える分だけ高価ともなる。
また、1キ一多機能方式によれば、伺加機能が増えても
、キー数が増えることなく、シンプル構成で安価なもの
となる。しかし、所望の機能を選択するための操作が複
雑化し操作性が悪くなるとともに、選択に要する時間が
長くなる。また、同時に2種以上の機能が選択できない
。
、キー数が増えることなく、シンプル構成で安価なもの
となる。しかし、所望の機能を選択するための操作が複
雑化し操作性が悪くなるとともに、選択に要する時間が
長くなる。また、同時に2種以上の機能が選択できない
。
これは、例えば特開昭56−36657号公報や、特開
昭61−158346号公報に示されるようなダブルフ
ァンクションキ一方式も同様といえる。これらは、ジョ
ブメモリ、ユーザプログラム又は」つのキーを他のキー
と組合せて使用するものであり、例えばファンクション
キー“F 11とテンキー中の″1″キーとを押す操作
をすることによりとじ化機能が実行され、又は、プログ
ラムキーII P′とテンキー中の′1′″2“″キー
とを押す操作をすることによりプログラム12に設定さ
れたモードが実行されるものである。しかし、上記の場
合と同様に、所望の機能を選択するための操作が複雑化
し操作性が悪くなるとともに、選択に要する時間が長く
なる。
昭61−158346号公報に示されるようなダブルフ
ァンクションキ一方式も同様といえる。これらは、ジョ
ブメモリ、ユーザプログラム又は」つのキーを他のキー
と組合せて使用するものであり、例えばファンクション
キー“F 11とテンキー中の″1″キーとを押す操作
をすることによりとじ化機能が実行され、又は、プログ
ラムキーII P′とテンキー中の′1′″2“″キー
とを押す操作をすることによりプログラム12に設定さ
れたモードが実行されるものである。しかし、上記の場
合と同様に、所望の機能を選択するための操作が複雑化
し操作性が悪くなるとともに、選択に要する時間が長く
なる。
この点、1キ一]機能+1キー多機能方式なる組合せ方
式のように、使用頻度の高い機能を専用キー(1キ一1
機能なるキー)とし、使用頻度の低い機能を共用キー(
1キ一多機能なるキー)とすれば各々個別の方式の欠点
を解消できる。しかし、使用頻度の高い機能といっても
、個々のユーザによって異なるものであり、全てのユー
ザが満足し得る形で専用キーと共用キーとを振分けるこ
とは不可能である。また、オプション機能等を考慮した
場合、オプション用のキーを増設するが、又は不使用キ
ーではあるが予め標準装備しておかなければならない。
式のように、使用頻度の高い機能を専用キー(1キ一1
機能なるキー)とし、使用頻度の低い機能を共用キー(
1キ一多機能なるキー)とすれば各々個別の方式の欠点
を解消できる。しかし、使用頻度の高い機能といっても
、個々のユーザによって異なるものであり、全てのユー
ザが満足し得る形で専用キーと共用キーとを振分けるこ
とは不可能である。また、オプション機能等を考慮した
場合、オプション用のキーを増設するが、又は不使用キ
ーではあるが予め標準装備しておかなければならない。
キーを増設する場合、オプション機能の装着に時間がか
かり、予め標準装備したものではオプションを付けない
ユーザには全く無5弘となってしまう。
かり、予め標準装備したものではオプションを付けない
ユーザには全く無5弘となってしまう。
目的
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、1ギ一
1機能+1キー多機能方式なる組合せ方式をベースとし
つつ、個々のユーザの要求に対処し得る操作パネル形態
とし、全体として少ないキー数で、機能の低下や操作性
の低下を招くことのない複写機等における入ノj装置を
得ることを目的とする。
1機能+1キー多機能方式なる組合せ方式をベースとし
つつ、個々のユーザの要求に対処し得る操作パネル形態
とし、全体として少ないキー数で、機能の低下や操作性
の低下を招くことのない複写機等における入ノj装置を
得ることを目的とする。
構成
本発明は、上記目的を達成するため、複写機等の動作を
制御するCPUと、操作パネル」二に設けられて動作モ
ードを入力するキー人ツJ手段とを備えた複写機等にお
いて、前記キー入力手段の一部に定義変更モード操作に
より定義変更自在な少なくとも1個以上の人ツJキーを
設け、これらの入ツノキーの定義内容を記憶する不揮発
性メモリを設けたことを特徴とする。
制御するCPUと、操作パネル」二に設けられて動作モ
ードを入力するキー人ツJ手段とを備えた複写機等にお
いて、前記キー入力手段の一部に定義変更モード操作に
より定義変更自在な少なくとも1個以上の人ツJキーを
設け、これらの入ツノキーの定義内容を記憶する不揮発
性メモリを設けたことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
本実施例は、複写機に適用したもので、全体の動作を制
御するCPUIを含むメイン制御板2が設けられている
。前記CPUIにはROM3の他、バックアップ電池4
によりバックアップされて不揮発性を示す不揮発性メモ
リとしてのRAM5が接続されている。
御するCPUIを含むメイン制御板2が設けられている
。前記CPUIにはROM3の他、バックアップ電池4
によりバックアップされて不揮発性を示す不揮発性メモ
リとしてのRAM5が接続されている。
また、前記メイン制御板2のCPUIには操作パネル6
が接続されている。この操作パネル3はドライブ回路7
とともにキー入力手段としてのキーマトリックス回路8
とLED表示7トリツクス回路9とからなる。
が接続されている。この操作パネル3はドライブ回路7
とともにキー入力手段としてのキーマトリックス回路8
とLED表示7トリツクス回路9とからなる。
ここに、操作パネル3の外観的構成としては、第1図に
示すように前記キーマトリクス回路8中の個々のキーに
相当する各種キーと、LED表示マトリックス回路9に
対応してモード名等をフルドツト等により実際に表示す
る表示部10からなる。前記各種キーとしては、プリン
トスタートキー1]、予熱キー12、割込みキー13、
エンターキー14、テンキー15、濃度キー16、変倍
キー17等の定義固定キーの他、例えば42口。
示すように前記キーマトリクス回路8中の個々のキーに
相当する各種キーと、LED表示マトリックス回路9に
対応してモード名等をフルドツト等により実際に表示す
る表示部10からなる。前記各種キーとしては、プリン
トスタートキー1]、予熱キー12、割込みキー13、
エンターキー14、テンキー15、濃度キー16、変倍
キー17等の定義固定キーの他、例えば42口。
ハで示す3個の入力キー18が設けられている。
定義固定キー11〜17は複写機の主機能に関するモー
ド等を指示するものであり、ROM3にプログラムされ
た内容にて機能が定義されサービスマンやユーザプログ
ラムにより定義変更できないキーである。一方、入力キ
ー]8は複写機の付加的な機能に関するものであり、サ
ービスマンやユーザプログラムによりそのキー機能の定
義が変更自在なものである。
ド等を指示するものであり、ROM3にプログラムされ
た内容にて機能が定義されサービスマンやユーザプログ
ラムにより定義変更できないキーである。一方、入力キ
ー]8は複写機の付加的な機能に関するものであり、サ
ービスマンやユーザプログラムによりそのキー機能の定
義が変更自在なものである。
このような構成において、まず、入力キー18の定義内
容の変更について、概略的に説明する。
容の変更について、概略的に説明する。
電源投入時、定義変更可能なイ22ロ、ハる人カキ−1
8は、ROM3内のプログラムにより初期設定(工場出
荷時状態)、即ち最も平均的ユーザを想定したキー機能
に定義されている。例えば、イなる入力キー18はズー
ム機能、口なる入ノJキー18は寸法変倍機能の専用キ
ー、ハなる入力キー18はページ連写/とじ代/消去な
る共用キー(押す毎に次のものが選択される回転選択方
式)%式% このような初期状態の下、例えばオプションとして複写
機にソータを装着し、寸法変倍機能よりとじ代機能のほ
うが使用頻度の高いユーザとすると、当該ユーザは、操
作パネル6上のキーを操作して設定する定義変更モード
(ユーザプログラムモードであるが、サービスマンが機
内のデイツプスイッチ操作等により設定するサービスマ
ンプログラムも含む)にて、イなる入力キー18にはソ
ート/スタック機能、口なる入力キー18にはとじ代機
能、ハなる人カキ−18にはその他の機能を定義し直す
。このように定義変更モードで設定されたイ22ロ、ハ
各人カキ−18の機能(専用でも共用でもよい)は、バ
ックアップ電池4が接続されたRΔM5に格納されるの
で、電源をオフした後でも保持され、次回に電源オンし
た時には変更定義された内容にて入力キー18が機能す
る。
8は、ROM3内のプログラムにより初期設定(工場出
荷時状態)、即ち最も平均的ユーザを想定したキー機能
に定義されている。例えば、イなる入力キー18はズー
ム機能、口なる入ノJキー18は寸法変倍機能の専用キ
ー、ハなる入力キー18はページ連写/とじ代/消去な
る共用キー(押す毎に次のものが選択される回転選択方
式)%式% このような初期状態の下、例えばオプションとして複写
機にソータを装着し、寸法変倍機能よりとじ代機能のほ
うが使用頻度の高いユーザとすると、当該ユーザは、操
作パネル6上のキーを操作して設定する定義変更モード
(ユーザプログラムモードであるが、サービスマンが機
内のデイツプスイッチ操作等により設定するサービスマ
ンプログラムも含む)にて、イなる入力キー18にはソ
ート/スタック機能、口なる入力キー18にはとじ代機
能、ハなる人カキ−18にはその他の機能を定義し直す
。このように定義変更モードで設定されたイ22ロ、ハ
各人カキ−18の機能(専用でも共用でもよい)は、バ
ックアップ電池4が接続されたRΔM5に格納されるの
で、電源をオフした後でも保持され、次回に電源オンし
た時には変更定義された内容にて入力キー18が機能す
る。
即ち、その後は当該ユーザ向けに適した機能を持つ操作
パネル6となる。
パネル6となる。
このように、本実施例によれば、操作パネルが使用頻度
の少ないキー群で操作パネル上を埋めつくされ、煩絣て
高価になるというようなことがなくなり、かつ、全体で
は少ないキー数であるが、必要な機能は任意に定義設定
することができるので、機能の低下や操作性の低下とい
った問題も生じない。これは、前述したダブルファンク
ション方式との苅比でも同様である。即ち、ダブルファ
ンクション方式の場合、操作キーの組合せによりモード
変更し得るものであるが、操作するキー自体の機能(定
義)まで変わっているものでなく、F I+キーであれ
ばファンクションキー、II P”キーであればプログ
ラムキー、テンキーであればテンキーとしての機能しか
持たないものであり、定義固定キーの部類に属するもの
である。この点、本実施例では、極端な例で説明すれば
、テンキー中の′°1゛″なるキーをプリントスタート
キーと変更定義すれば次に定義変更しない限り、当該パ
]”なるキーはテンキー中の1という機能は持たず、プ
リントスタートを指示するキーとしてのみの機能を持つ
如く、機能自体が変更されるものである(もつとも、本
例ではテンキー等は定義固定キーであり、この極端な例
の如く定義変更されることはない)。
の少ないキー群で操作パネル上を埋めつくされ、煩絣て
高価になるというようなことがなくなり、かつ、全体で
は少ないキー数であるが、必要な機能は任意に定義設定
することができるので、機能の低下や操作性の低下とい
った問題も生じない。これは、前述したダブルファンク
ション方式との苅比でも同様である。即ち、ダブルファ
ンクション方式の場合、操作キーの組合せによりモード
変更し得るものであるが、操作するキー自体の機能(定
義)まで変わっているものでなく、F I+キーであれ
ばファンクションキー、II P”キーであればプログ
ラムキー、テンキーであればテンキーとしての機能しか
持たないものであり、定義固定キーの部類に属するもの
である。この点、本実施例では、極端な例で説明すれば
、テンキー中の′°1゛″なるキーをプリントスタート
キーと変更定義すれば次に定義変更しない限り、当該パ
]”なるキーはテンキー中の1という機能は持たず、プ
リントスタートを指示するキーとしてのみの機能を持つ
如く、機能自体が変更されるものである(もつとも、本
例ではテンキー等は定義固定キーであり、この極端な例
の如く定義変更されることはない)。
ところで、上述した3個の入力キー18の定義変更処理
の詳細を第3図のフローチャート及び第1表ないし第3
表を参照して説明する。まず、上側の如く、3個用意さ
れた定義変更可能な42口。
の詳細を第3図のフローチャート及び第1表ないし第3
表を参照して説明する。まず、上側の如く、3個用意さ
れた定義変更可能な42口。
ハなる入力キー18につき、工場出荷時にはイがズーム
キー、口が寸法変倍キー、ハがページ連写/とじ代/消
去キーとして定義されているものを、ソータ装着に伴い
ユーザレベルでイがソート/スタックキー、口がとじ化
キー、ハがズーム変倍/寸法変倍ギーに定義変更する場
合を想定して説明する。
キー、口が寸法変倍キー、ハがページ連写/とじ代/消
去キーとして定義されているものを、ソータ装着に伴い
ユーザレベルでイがソート/スタックキー、口がとじ化
キー、ハがズーム変倍/寸法変倍ギーに定義変更する場
合を想定して説明する。
まず、イ22ロ、ハる入力キー18について、各々定義
し得る付加機能は第1表のモードデータに従う。
し得る付加機能は第1表のモードデータに従う。
第1表 モードデータ
ここに、本実施例ではイ22ロ、ハる3つの入カギ−1
8について、定義し得る機能の数としては、各々最大8
個(もつとも、プログラムにより任意数とし得る)であ
り、初期設定時キ一定義変更フラグが立っていない時又
はRAMクリア後は、キーの機能は強制的に第2表に示
すように定義される(工場出荷時の入力キー18の機能
)。
8について、定義し得る機能の数としては、各々最大8
個(もつとも、プログラムにより任意数とし得る)であ
り、初期設定時キ一定義変更フラグが立っていない時又
はRAMクリア後は、キーの機能は強制的に第2表に示
すように定義される(工場出荷時の入力キー18の機能
)。
第2表 初期定義機能
しかして、これらの入ノブキー18について定義変更せ
ず、初期設定のままであれば、例えばイなる六ノJキー
18を押す毎にその押下回数nが計数されるが、イなる
人カキ−18は「03」なるデータによのリズーム専用
キーとされているので、ズーム機能の設定/解除が交互
に繰返される。即ち、第2表中の2回目以降のroOJ
なるデータによりスキップか指示されるからである。こ
れは、口なる人カキ−18についても同様であり、デー
夕r04Jにより寸法変倍専用キーとして定義されてい
るので、押す毎に寸法変倍機能の設定/解除がなされる
。一方、ハなる入力キー18は1キ一多機能なる共用キ
ーであるので、このキーを押す毎にページ速写機能/と
じ伏在機能/とじ代左機能/消去機能/解除→ページ連
写機能〜を繰返す。
ず、初期設定のままであれば、例えばイなる六ノJキー
18を押す毎にその押下回数nが計数されるが、イなる
人カキ−18は「03」なるデータによのリズーム専用
キーとされているので、ズーム機能の設定/解除が交互
に繰返される。即ち、第2表中の2回目以降のroOJ
なるデータによりスキップか指示されるからである。こ
れは、口なる人カキ−18についても同様であり、デー
夕r04Jにより寸法変倍専用キーとして定義されてい
るので、押す毎に寸法変倍機能の設定/解除がなされる
。一方、ハなる入力キー18は1キ一多機能なる共用キ
ーであるので、このキーを押す毎にページ速写機能/と
じ伏在機能/とじ代左機能/消去機能/解除→ページ連
写機能〜を繰返す。
しかして、オプションとしてソータを装着し、これらの
入力キー18の定義を変更する場合を説明する。まず、
上述したように工場出荷段階なる初期設定状態では、操
作パネル6上にはソータ用の入力キーが標準装備されて
いない。そこで、イ。
入力キー18の定義を変更する場合を説明する。まず、
上述したように工場出荷段階なる初期設定状態では、操
作パネル6上にはソータ用の入力キーが標準装備されて
いない。そこで、イ。
口、ハの入力キー18の何れかにソータ用機能を定義す
る。本例では、イなる人カキ−18に定義する。まず、
操作パネル6上の特殊なキー、例えばプログラムキー又
は機内のデイツプスイッチ操作により、ユーザプログラ
ム又はサービスマンプログラムモードなる定義変更モー
ドに設定する。
る。本例では、イなる人カキ−18に定義する。まず、
操作パネル6上の特殊なキー、例えばプログラムキー又
は機内のデイツプスイッチ操作により、ユーザプログラ
ム又はサービスマンプログラムモードなる定義変更モー
ドに設定する。
これは、CPU]に対し定義変更を含むプログラムモー
ドであることを認識させるためのものであり、他の適宜
方法でもよい。
ドであることを認識させるためのものであり、他の適宜
方法でもよい。
このような定義変更モード設定後、テンキー15とエン
ターキー14とを適宜操作することにより、イ22ロ、
ハ人カキ−18について定義内容のデータを格納してい
るアドレスを呼出す。具体的には、アドレスFDO○〜
FF17を数字1〜32に対応させ、例えばテンキー1
5中の“1゛なるキーとエンターキー14とを押せば、
イなる入力キー18についての1番目(アドレスFDO
O)が呼出される。次に、当該アドレスに定義変更した
い機能に対応するデータ(第1表参照)を入力する。例
えば、テンキー15のII OII 111“とエン
ターキー14とを操作すればデータ「01」に従い、イ
なる入力キー18の1番目にはソートモード機能なる定
義が変更設定される。同様にテンキー]5の゛′2パと
エンターキー14とを操作により、アドレス指定後、テ
ンキー15のO°′“′2′″とエンターキー」4とを
操作すれば、イなる入力キー15の2番目にはデータ「
02」に従いスタックモード機能なる定義が変更設定さ
れる。
ターキー14とを適宜操作することにより、イ22ロ、
ハ人カキ−18について定義内容のデータを格納してい
るアドレスを呼出す。具体的には、アドレスFDO○〜
FF17を数字1〜32に対応させ、例えばテンキー1
5中の“1゛なるキーとエンターキー14とを押せば、
イなる入力キー18についての1番目(アドレスFDO
O)が呼出される。次に、当該アドレスに定義変更した
い機能に対応するデータ(第1表参照)を入力する。例
えば、テンキー15のII OII 111“とエン
ターキー14とを操作すればデータ「01」に従い、イ
なる入力キー18の1番目にはソートモード機能なる定
義が変更設定される。同様にテンキー]5の゛′2パと
エンターキー14とを操作により、アドレス指定後、テ
ンキー15のO°′“′2′″とエンターキー」4とを
操作すれば、イなる入力キー15の2番目にはデータ「
02」に従いスタックモード機能なる定義が変更設定さ
れる。
他の口、ハなる入力キー18側についても同様の定義変
更設定操作をすればよい。これにより、例えば第2表に
示した初期定義状態から第3表に示すような定義状態に
変更される。
更設定操作をすればよい。これにより、例えば第2表に
示した初期定義状態から第3表に示すような定義状態に
変更される。
第3表 変更された定義機能
キーについてその機能、即ち定義を変更設定し得るので
、例えば実際にソータを装着する前であれば、ソータ装
着を考慮したキー構成として予め用意しておく等の必要
性がなく、仮にソータを装着しないユーザであれば初期
設定のままでよいことになる。つまり、不要なキー装備
がなくなる。
、例えば実際にソータを装着する前であれば、ソータ装
着を考慮したキー構成として予め用意しておく等の必要
性がなく、仮にソータを装着しないユーザであれば初期
設定のままでよいことになる。つまり、不要なキー装備
がなくなる。
効果
本発明は、」二連したように定義変更モード操作により
定義変更自在な少なくとも1個以上の入力キーを設けた
ので、操作パネル上に限られた入カギー構成としても、
ユーザの装着するオプション機能等に応じて必要なキー
機能を確保できることはもちろん、各々のユーザの要望
に応じて使用頻度の高い機能には1キ一1機能による専
用キー、使用頻度の低い機能には1キ一多機能による共
用キーの如き定義設定も可能となり、よって、機能の低
下や操作性の低下を招くことがないものである。
定義変更自在な少なくとも1個以上の入力キーを設けた
ので、操作パネル上に限られた入カギー構成としても、
ユーザの装着するオプション機能等に応じて必要なキー
機能を確保できることはもちろん、各々のユーザの要望
に応じて使用頻度の高い機能には1キ一1機能による専
用キー、使用頻度の低い機能には1キ一多機能による共
用キーの如き定義設定も可能となり、よって、機能の低
下や操作性の低下を招くことがないものである。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は操作パネルの
概略平面図、第2図はブロック図、第3図はフローチャ
ートである。
概略平面図、第2図はブロック図、第3図はフローチャ
ートである。
Claims (1)
- 複写機等の動作を制御するCPUと、操作パネル上に設
けられて動作モードを入力するキー入力手段とを備えた
複写機等において、前記キー入力手段の一部に定義変更
モード操作により定義変更自在な少なくとも1個以上の
入力キーを設け、これらの入力キーの定義内容を記憶す
る不揮発性メモリを設けたことを特徴とする複写機等に
おける入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110176A JPH01280771A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 複写機等における入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110176A JPH01280771A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 複写機等における入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280771A true JPH01280771A (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=14528976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63110176A Pending JPH01280771A (ja) | 1988-05-06 | 1988-05-06 | 複写機等における入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280771A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58208758A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-05 | Minolta Camera Co Ltd | 複写倍率設定装置 |
-
1988
- 1988-05-06 JP JP63110176A patent/JPH01280771A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58208758A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-05 | Minolta Camera Co Ltd | 複写倍率設定装置 |
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