JPH01280809A - 液位制御装置 - Google Patents
液位制御装置Info
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- JPH01280809A JPH01280809A JP4099888A JP4099888A JPH01280809A JP H01280809 A JPH01280809 A JP H01280809A JP 4099888 A JP4099888 A JP 4099888A JP 4099888 A JP4099888 A JP 4099888A JP H01280809 A JPH01280809 A JP H01280809A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 102
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 66
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 60
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 4
- 241000239290 Araneae Species 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 235000003642 hunger Nutrition 0.000 description 1
- 230000037351 starvation Effects 0.000 description 1
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- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、水槽内の液位を所定範囲内に保持する液位制
御装置に関する。
御装置に関する。
一般に、この種の液位制御装置は、建物の屋上に設置さ
れた高架水槽の水位を所定範囲に保つための揚水用と、
建物の地下に設置された排水層の水位を所定範囲に保つ
ための排水用とがあり、いずれの場合にも、第9図に示
す如く、水W11に低液位検出電極2a、高液位検出?
!極2bおよび共通電極2cよりなる液位検出手段2を
設け、この液位検出手段2より出力される信号を液位検
出回路3に入力し、低液位検出信号(低液位検出電極2
aと共通電極2cの貯水による短絡の解除)に応答して
出力信号を反転保持して水槽1の液位制御用ポンプ4を
対応(揚水用では作動、排水用では停止)させるととも
に、高液位検出信号(高液位検出電極2bと共通電極2
cの貯水による短絡)にて反転保持された信号を解除保
持して液位制御用のポンプ5を逆対応(揚水用では停止
、排水用では作動)させ、水槽1の液位を所定範囲(高
液位と低液位との間)に制御するようになっていた。 ここに、水槽1内への低液位検出電極2a、高液位検出
電極2bおよび共通電極2cの設置にあたりて1.!:
、水の使用状況、排水状況や、ポンプ°4の011カ(
揚水、iSる1・何j、伍゛水0B力)//どを勘てく
(5Cイ氏i色位および高液位を設定1−1水ff1i
内の水σ)湧)留時1)すがでおる限り短くしで水、貿
り’、 l!’ll持し−〉っ使用、4り旬、を充分に
確保″C;)ろようl−、u +、 i:= Q、排水
がト分1′。 行えるようにしfいる。
れた高架水槽の水位を所定範囲に保つための揚水用と、
建物の地下に設置された排水層の水位を所定範囲に保つ
ための排水用とがあり、いずれの場合にも、第9図に示
す如く、水W11に低液位検出電極2a、高液位検出?
!極2bおよび共通電極2cよりなる液位検出手段2を
設け、この液位検出手段2より出力される信号を液位検
出回路3に入力し、低液位検出信号(低液位検出電極2
aと共通電極2cの貯水による短絡の解除)に応答して
出力信号を反転保持して水槽1の液位制御用ポンプ4を
対応(揚水用では作動、排水用では停止)させるととも
に、高液位検出信号(高液位検出電極2bと共通電極2
cの貯水による短絡)にて反転保持された信号を解除保
持して液位制御用のポンプ5を逆対応(揚水用では停止
、排水用では作動)させ、水槽1の液位を所定範囲(高
液位と低液位との間)に制御するようになっていた。 ここに、水槽1内への低液位検出電極2a、高液位検出
電極2bおよび共通電極2cの設置にあたりて1.!:
、水の使用状況、排水状況や、ポンプ°4の011カ(
揚水、iSる1・何j、伍゛水0B力)//どを勘てく
(5Cイ氏i色位および高液位を設定1−1水ff1i
内の水σ)湧)留時1)すがでおる限り短くしで水、貿
り’、 l!’ll持し−〉っ使用、4り旬、を充分に
確保″C;)ろようl−、u +、 i:= Q、排水
がト分1′。 行えるようにしfいる。
【発明が1げ決I1、ようとろ゛る課題)しh・1.な
から、−1−述の従来例にあり”Cl:ll、7((、
イ☆゛検出手$’):21: 、J:ろ液も)゛設定ノ
う・(−、+(へ固定的C1ら)L−ので、水槽1の貯
水量の変動範囲および滞’ill 11ip間イ・状況
に応1−で容易1.〕変更−う−ろ: 、!:が(署=
じ:°、水の使用状況若[、、< 1.(、排水状況1
、コ1−分knちTゝハないという間1λがあっブ:二
6例丈、(ズ、水槽1が法1−(2Fl、ている建物が
どンシ」ンの、にうな集合tiE宅しJ、っ−「l′J
1、入居者のヴ・い場合l二少ない場合とC水の使用量
が著しく異なり、!Ai:・−水槽1が股置訃わ一丁い
る建物が工場−Qある場合に1.)1、オ;;働状態(
体宍状態を含む)に応に一(水の使用量ぺ・・排水量が
名目2く異乃“るのぐ、使用水量を充分許−棺保Cいろ
よう1.−5あるい1j、排水量が1−分1−なる上う
1、−余裕をC3,)で高液位、イI<冒夜位を・設:
5Yf したi、l、′i合、水の使用量、イj(。 水↓l /l’名(、く少な寛−と八に!)1、水槽I
に滞留する貯水量、f:、lて・くなろととぐ1に71
■留時間がI・2<なって水槽1内l−溜j:っI“°
”、水σ)水質が悪くなる恐ね、があリイ;衛牛6ぐぶ
′ンっi(7゜−σ)点を負す4史1−弓”ろJ“′、
め(〜(Jl、?IP位検出電槍2a、2bの設定位置
を状況1r: +6 e、で7y”・i察“)ゴ1−(
上“良いが、水槽1の設置場所上官行って液位検出手段
2を、F(槽11:り取り出i、その状況を11力榎C
し?″′′調整設定1oなくてjよならら“、g1位パ
9゜定住“¥?が面倒′C′1〕・)Z)−’!、−,
,、fl、つ専門家でなくてIJ、難lい作業Q A>
Z+ので、状況1.一応1′式・水量調整がなさメ1.
てい′Ifかっブー7 奉51ご明1.!1.1記の様な点1′:″鑑みてr#
、 1.−ブ7・ものであ、:、l f、(−の[1的
之−す2〕と1、ろ(:(:、水槽の貯水量の変動口米
miむ]二びに)11入?開を状況に応1つで容易1−
変更−ケZ】−”、とがで趣、水の使用状況若1.<は
排水状況じ十分ス・j応でおるで!!J位制御袈置装提
供する。−1どIll bるい (課題を解法−1ろC,めの手段) 本発明の液位制御装置;31、イ氏汐イ☆及び高液旬を
検出する液位検出f・段を2:< I(2LX:設:j
i9!−1詠液位検出手段より出カムね、る417号・
k訳位検出回路に人力し、該e 位4’ll 出回’I
i’r 1.= 、1 l)水1;if)低溜位1.:
1’T出力出力分反転保持″り”ると!−・り、上水
槽の高砂、も’、t l;、’、 ′1−. li転保
持されfl、信号を1117除保持−つ−る上う1.’
−1,、液位検出回路の出力信号し応答i−f水(・8
の液位を制御するポンプを動作さべたろように(、f“
11η達の6it零例と同様の液位制仰寞−屓1”′O
,#;い−C’= ri’J記7皮位検出回路の出力信
号に応答1で作!!l1j1.一定時間徒に前記液位検
出回路の出力信号を?AI*’lハ1:朝訃旺・るとと
もに自己動作を市記囮位検出回路の出力rU 、、F;
の次θ)反転以前に解除る−ろクイ?・・回j烙を設け
/:、!、のCある。
から、−1−述の従来例にあり”Cl:ll、7((、
イ☆゛検出手$’):21: 、J:ろ液も)゛設定ノ
う・(−、+(へ固定的C1ら)L−ので、水槽1の貯
水量の変動範囲および滞’ill 11ip間イ・状況
に応1−で容易1.〕変更−う−ろ: 、!:が(署=
じ:°、水の使用状況若[、、< 1.(、排水状況1
、コ1−分knちTゝハないという間1λがあっブ:二
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どンシ」ンの、にうな集合tiE宅しJ、っ−「l′J
1、入居者のヴ・い場合l二少ない場合とC水の使用量
が著しく異なり、!Ai:・−水槽1が股置訃わ一丁い
る建物が工場−Qある場合に1.)1、オ;;働状態(
体宍状態を含む)に応に一(水の使用量ぺ・・排水量が
名目2く異乃“るのぐ、使用水量を充分許−棺保Cいろ
よう1.−5あるい1j、排水量が1−分1−なる上う
1、−余裕をC3,)で高液位、イI<冒夜位を・設:
5Yf したi、l、′i合、水の使用量、イj(。 水↓l /l’名(、く少な寛−と八に!)1、水槽I
に滞留する貯水量、f:、lて・くなろととぐ1に71
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”、水σ)水質が悪くなる恐ね、があリイ;衛牛6ぐぶ
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め(〜(Jl、?IP位検出電槍2a、2bの設定位置
を状況1r: +6 e、で7y”・i察“)ゴ1−(
上“良いが、水槽1の設置場所上官行って液位検出手段
2を、F(槽11:り取り出i、その状況を11力榎C
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9゜定住“¥?が面倒′C′1〕・)Z)−’!、−,
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Z+ので、状況1.一応1′式・水量調整がなさメ1.
てい′Ifかっブー7 奉51ご明1.!1.1記の様な点1′:″鑑みてr#
、 1.−ブ7・ものであ、:、l f、(−の[1的
之−す2〕と1、ろ(:(:、水槽の貯水量の変動口米
miむ]二びに)11入?開を状況に応1つで容易1−
変更−ケZ】−”、とがで趣、水の使用状況若1.<は
排水状況じ十分ス・j応でおるで!!J位制御袈置装提
供する。−1どIll bるい (課題を解法−1ろC,めの手段) 本発明の液位制御装置;31、イ氏汐イ☆及び高液旬を
検出する液位検出f・段を2:< I(2LX:設:j
i9!−1詠液位検出手段より出カムね、る417号・
k訳位検出回路に人力し、該e 位4’ll 出回’I
i’r 1.= 、1 l)水1;if)低溜位1.:
1’T出力出力分反転保持″り”ると!−・り、上水
槽の高砂、も’、t l;、’、 ′1−. li転保
持されfl、信号を1117除保持−つ−る上う1.’
−1,、液位検出回路の出力信号し応答i−f水(・8
の液位を制御するポンプを動作さべたろように(、f“
11η達の6it零例と同様の液位制仰寞−屓1”′O
,#;い−C’= ri’J記7皮位検出回路の出力信
号に応答1で作!!l1j1.一定時間徒に前記液位検
出回路の出力信号を?AI*’lハ1:朝訃旺・るとと
もに自己動作を市記囮位検出回路の出力rU 、、F;
の次θ)反転以前に解除る−ろクイ?・・回j烙を設け
/:、!、のCある。
【作 用】
本発明1.1、七jへの」、)1.−構成をズ1.τオ
ー9す、液位検出回路の48号に応答して作’IJ W
lむで一定時間接に直配液位検出回路・の出力信5・
を強制御稈除訃侍ろとともに自己動作をIiq記淋、位
検出回路の出力信号゛の次の反伝以Aff 1m:解除
号るクイ7・同1侍介にV゛け1.−ので、−度液位検
出箪撞により低)皮位若t−< i、を高液位の 方を
検’g +−液位検出回1烙じ)2リボン/゛が作りj
l−fも他方の液位検出を待11.1 ’i” 1.、
−て一定時間接1、′、−のタイマ・−・回路の動作に
よりポンプを停+I−さゼ乙、゛とがでハ、タイマー回
路1−1Lっで液位の変動範囲をずF易に変更で終、液
位検出手段を判聚)11 JT、2fく水槽の貯水量の
V動餓囲す5Jび水の滞留)時開ジー状況fT応1:て
γf易にi・7グモで芦、水の使用状況若1.= <
lj::損゛水状況に1〜分月応さ、jL、ろ′−とか
で2ごろ、 に実施例】 第1図1j、本発明−ア施例を示′づ′らのC1水(θ
1内に設置をii、、 lx液位〃び高液位を検出がる
液位検出′、i′1段2と、該液位検出手Iり2J:ワ
信号人力t7水楕10低i良位に゛C出力信号を反転保
持−う−るととで。 「水槽1の高液位にf反較保持乃rt、 i−信号を解
除保持′ぐる液位検出回路3ど、該液位検出回路3の出
力信号1′″:)R答1− C襲j作し前記水槽1内の
液位を制御゛4−るポンプ4とJ、りなる従来例と同様
の液位fJJ御砂置装J−ハトて、iw記液位検出回路
3の出力信号()応答1.f作動1.一定時間後に11
1j記液位検出回路3の出力信号を強制反転させるとと
もに自己動作を前記液位検出回路3の出力信号の次の反
転以前に解除するタイマー回路5を設けたものである。 ここに、本実施例にあっては、タイマー回路5のタイマ
ー接点5aを高液位検出電極2bと共通電極2cとの間
に接続しており、タイマー回路5のタイマー時間Tはタ
イマー時間設定用のボリューム6にて変更自在となって
いる。また、ポンプ本体4aおよび駆動モータ4bより
なるポンプ4には、電磁接触器7を介して3相電@AC
が印加されており、電磁接触器7は液位検出回路3の出
力信号である出力接点3aにて制御されている。さらに
、受水槽8にはボールタップ9を介して供水されるよう
になっている。 第2図は上記実施例の動作を説明するタイムチャートで
あり、同図(a)は水槽1内の液位状況、同図(b)は
液位検出回路3の出力接点3aの状態、同図(c)はタ
イマー回路5のタイマー接点5aの状態を示している。 図中、点線はタイマー回路5を設けていない従来例の動
作を示している0図から明らかなように、本実施例にあ
っては、低液位が液位検出手段2によって設定され、高
液位がタイマー回路5のタイマー時間Tによって設定さ
れるようになっており、高液位を容易に変更することが
でき、液位検出手段2をiII!i!することなく水[
1の貯水量の変動範囲および水の滞留時間を状況に応じ
て容易に調整でき、水の使用状況に容易に対応できるこ
とになる。 また、実施例にあっては、液位検出回路3を変更するこ
となく、タイマー接点5aを高液位検出電極2bと共通
電極2cとの間に接続し、タイマー接点5aのオンによ
って、高液位検出電極2bと共通電極2cとによる高液
位検出時と同様な検出信号(短絡信号)を液位検出回路
3に入力するようになっているので、タイマー回路5を
動作させないようにすれば、従来例と同様の液位検出手
段2のみによる液位制御が行えることになる。 第3図は他の実施例を示すもので、第1図実施例と同様
の液位制御装置において、タイマー接点5aを低液位検
出電極2aの配線に挿入したものであり、第4図は上記
実施例の動作を示すタイムチャートである。ここに、本
実施例にあっては、低液位をタイマー回路5によって設
定し、高液位を液位検出手段2によって設定するように
したものであり、タイマー接、ζ5aは、液位検出手段
2による低液位検出時と同様な信号を液位検出回路3に
入力し、ポンプ4を液位検出手段2およびタイマー接点
5aに基いて制御して水槽1から排水用受水[8°に揚
水するようになっている。なお、液位検出回路3の出力
は切換接点よりなる出力接点3a’にて形成されている
。 第5図はさらに他の実施例を示すもので、液位制御装置
を排水用の水槽1に適用したもので、第6図は上記実施
例の動作を示すタイムチャートであり、構成および動作
は前記第1図実施例と同様である。 第7図はさらに他の実施例を示すもので、第5図実施例
と同様の液位制御装置において、タイマー接、α5aを
低液位検出電極2aの配線に挿入して形成されている。 第8図は上記実施例の動作を示すタイムチャートであり
、構成および動作はMS3図実施例と同様である。 【発明の効果] 本発明は上述のように構成されており、液位検出回路の
出力信号に応答して作動させて一定時間後に前記液位検
出回路の出力信号を強制反転させるとともに自己動作を
前記液位検出回路の出力信号の次の反転以前に解除する
タイマー回路を設けたものであり、−度液位検出電極に
より低液位若しくは高液位の一方を検出し液位検出回路
出力によりポンプが作動されても他方の液位検出を待た
ずして一定時間後にこのタイマー回路の動作によりポン
プが停止させるようになっているので、液位検出手段の
la整を行うことなく極めて簡単に液位の変動範囲およ
び貯水量を変更でき、水槽内の水の滞留時間を状況に応
じて容易に変更できるとともに、水の使用状況若しくは
排水状況に十分対応できるという効果がある。
ー9す、液位検出回路の48号に応答して作’IJ W
lむで一定時間接に直配液位検出回路・の出力信5・
を強制御稈除訃侍ろとともに自己動作をIiq記淋、位
検出回路の出力信号゛の次の反伝以Aff 1m:解除
号るクイ7・同1侍介にV゛け1.−ので、−度液位検
出箪撞により低)皮位若t−< i、を高液位の 方を
検’g +−液位検出回1烙じ)2リボン/゛が作りj
l−fも他方の液位検出を待11.1 ’i” 1.、
−て一定時間接1、′、−のタイマ・−・回路の動作に
よりポンプを停+I−さゼ乙、゛とがでハ、タイマー回
路1−1Lっで液位の変動範囲をずF易に変更で終、液
位検出手段を判聚)11 JT、2fく水槽の貯水量の
V動餓囲す5Jび水の滞留)時開ジー状況fT応1:て
γf易にi・7グモで芦、水の使用状況若1.= <
lj::損゛水状況に1〜分月応さ、jL、ろ′−とか
で2ごろ、 に実施例】 第1図1j、本発明−ア施例を示′づ′らのC1水(θ
1内に設置をii、、 lx液位〃び高液位を検出がる
液位検出′、i′1段2と、該液位検出手Iり2J:ワ
信号人力t7水楕10低i良位に゛C出力信号を反転保
持−う−るととで。 「水槽1の高液位にf反較保持乃rt、 i−信号を解
除保持′ぐる液位検出回路3ど、該液位検出回路3の出
力信号1′″:)R答1− C襲j作し前記水槽1内の
液位を制御゛4−るポンプ4とJ、りなる従来例と同様
の液位fJJ御砂置装J−ハトて、iw記液位検出回路
3の出力信号()応答1.f作動1.一定時間後に11
1j記液位検出回路3の出力信号を強制反転させるとと
もに自己動作を前記液位検出回路3の出力信号の次の反
転以前に解除するタイマー回路5を設けたものである。 ここに、本実施例にあっては、タイマー回路5のタイマ
ー接点5aを高液位検出電極2bと共通電極2cとの間
に接続しており、タイマー回路5のタイマー時間Tはタ
イマー時間設定用のボリューム6にて変更自在となって
いる。また、ポンプ本体4aおよび駆動モータ4bより
なるポンプ4には、電磁接触器7を介して3相電@AC
が印加されており、電磁接触器7は液位検出回路3の出
力信号である出力接点3aにて制御されている。さらに
、受水槽8にはボールタップ9を介して供水されるよう
になっている。 第2図は上記実施例の動作を説明するタイムチャートで
あり、同図(a)は水槽1内の液位状況、同図(b)は
液位検出回路3の出力接点3aの状態、同図(c)はタ
イマー回路5のタイマー接点5aの状態を示している。 図中、点線はタイマー回路5を設けていない従来例の動
作を示している0図から明らかなように、本実施例にあ
っては、低液位が液位検出手段2によって設定され、高
液位がタイマー回路5のタイマー時間Tによって設定さ
れるようになっており、高液位を容易に変更することが
でき、液位検出手段2をiII!i!することなく水[
1の貯水量の変動範囲および水の滞留時間を状況に応じ
て容易に調整でき、水の使用状況に容易に対応できるこ
とになる。 また、実施例にあっては、液位検出回路3を変更するこ
となく、タイマー接点5aを高液位検出電極2bと共通
電極2cとの間に接続し、タイマー接点5aのオンによ
って、高液位検出電極2bと共通電極2cとによる高液
位検出時と同様な検出信号(短絡信号)を液位検出回路
3に入力するようになっているので、タイマー回路5を
動作させないようにすれば、従来例と同様の液位検出手
段2のみによる液位制御が行えることになる。 第3図は他の実施例を示すもので、第1図実施例と同様
の液位制御装置において、タイマー接点5aを低液位検
出電極2aの配線に挿入したものであり、第4図は上記
実施例の動作を示すタイムチャートである。ここに、本
実施例にあっては、低液位をタイマー回路5によって設
定し、高液位を液位検出手段2によって設定するように
したものであり、タイマー接、ζ5aは、液位検出手段
2による低液位検出時と同様な信号を液位検出回路3に
入力し、ポンプ4を液位検出手段2およびタイマー接点
5aに基いて制御して水槽1から排水用受水[8°に揚
水するようになっている。なお、液位検出回路3の出力
は切換接点よりなる出力接点3a’にて形成されている
。 第5図はさらに他の実施例を示すもので、液位制御装置
を排水用の水槽1に適用したもので、第6図は上記実施
例の動作を示すタイムチャートであり、構成および動作
は前記第1図実施例と同様である。 第7図はさらに他の実施例を示すもので、第5図実施例
と同様の液位制御装置において、タイマー接、α5aを
低液位検出電極2aの配線に挿入して形成されている。 第8図は上記実施例の動作を示すタイムチャートであり
、構成および動作はMS3図実施例と同様である。 【発明の効果] 本発明は上述のように構成されており、液位検出回路の
出力信号に応答して作動させて一定時間後に前記液位検
出回路の出力信号を強制反転させるとともに自己動作を
前記液位検出回路の出力信号の次の反転以前に解除する
タイマー回路を設けたものであり、−度液位検出電極に
より低液位若しくは高液位の一方を検出し液位検出回路
出力によりポンプが作動されても他方の液位検出を待た
ずして一定時間後にこのタイマー回路の動作によりポン
プが停止させるようになっているので、液位検出手段の
la整を行うことなく極めて簡単に液位の変動範囲およ
び貯水量を変更でき、水槽内の水の滞留時間を状況に応
じて容易に変更できるとともに、水の使用状況若しくは
排水状況に十分対応できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の概略構成図、第2図は同上の
動作説明図、第3図は池の¥施例の概略構成図、第4図
は同上の動作説明図、PIS5図はさらに他の実施例の
概略構成図、第6図は同上の動作説明図、第7図はさら
に他の実施例の概略構成図、第8図は同上の動作説明図
、第9図は従来例の概略構成図である。 1は水槽、2は液位検出手段、3は液位検出回路、4は
ポンプ、5はタイマー回路である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第3図 〒 第4図 1・・・水槽 第2図 第6図 第8図 第9図
動作説明図、第3図は池の¥施例の概略構成図、第4図
は同上の動作説明図、PIS5図はさらに他の実施例の
概略構成図、第6図は同上の動作説明図、第7図はさら
に他の実施例の概略構成図、第8図は同上の動作説明図
、第9図は従来例の概略構成図である。 1は水槽、2は液位検出手段、3は液位検出回路、4は
ポンプ、5はタイマー回路である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第3図 〒 第4図 1・・・水槽 第2図 第6図 第8図 第9図
Claims (1)
- (1)水槽内に設置され低液位及び高液位を検出する液
位検出手段と、該液位検出手段より信号入力し水槽の低
液位にて出力信号を反転保持すると共に水槽の高液位に
て反転保持された信号を解除保持する液位検出回路と、
該液位検出回路の出力信号に応答して動作し前記水槽の
液位を制御するポンプと、前記液位検出回路の出力信号
に応答して作動し一定時間後に前記液位検出回路の出力
信号を強制反転させるとともに自己動作を前記液位検出
回路の出力信号の次の反転以前に解除するタイマー回路
とで構成された液位制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63040998A JP2634421B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-02-24 | 液位制御装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-15057 | 1988-01-26 | ||
| JP1505788 | 1988-01-26 | ||
| JP63040998A JP2634421B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-02-24 | 液位制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280809A true JPH01280809A (ja) | 1989-11-13 |
| JP2634421B2 JP2634421B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=26351122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63040998A Expired - Lifetime JP2634421B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-02-24 | 液位制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2634421B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6348209U (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-01 |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP63040998A patent/JP2634421B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6348209U (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2634421B2 (ja) | 1997-07-23 |
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| JPH0327218Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |