JPH01280920A - 光電スイツチ - Google Patents
光電スイツチInfo
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- JPH01280920A JPH01280920A JP11116188A JP11116188A JPH01280920A JP H01280920 A JPH01280920 A JP H01280920A JP 11116188 A JP11116188 A JP 11116188A JP 11116188 A JP11116188 A JP 11116188A JP H01280920 A JPH01280920 A JP H01280920A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、発光素子と受光素子とが互いに対向して配置
され、その間を通過する物体の有無を検知する光電スイ
ッチに関するものである。
され、その間を通過する物体の有無を検知する光電スイ
ッチに関するものである。
〈従来技術〉
従来の光電スイッチは、例えば第8図に示す如く、対向
して配置される一組の発光素子1と受光素子2とで構成
され、その間を物体3が通過すると光路が遮断されて受
光素子2に光が入射しなくなることを利用して通過物体
3の検出を行なっていた。
して配置される一組の発光素子1と受光素子2とで構成
され、その間を物体3が通過すると光路が遮断されて受
光素子2に光が入射しなくなることを利用して通過物体
3の検出を行なっていた。
また、第9図に示す如く、発光素子と受光素子が複数組
設けられ、通過物体3に対し一側に発光素子群4が、他
側に受光素子群5が配列されたものもある。
設けられ、通過物体3に対し一側に発光素子群4が、他
側に受光素子群5が配列されたものもある。
く 発明が解決しようとする問題点 〉上記従来技術に
おいて、受光素子には、発光素子からの光の池に、外乱
光が入射する場合がある。
おいて、受光素子には、発光素子からの光の池に、外乱
光が入射する場合がある。
この場合、通過物体が通過して発光素子からの光が遮断
されても、受光素子には外乱光が入射しており、通過物
体の通過を検出できないといっな問題点がある。
されても、受光素子には外乱光が入射しており、通過物
体の通過を検出できないといっな問題点がある。
そこで、本発明は、外乱光の入射による誤動作を防止で
き、確実な動作が行なわれる光電スイッチの提供を目的
とする。
き、確実な動作が行なわれる光電スイッチの提供を目的
とする。
〈 問題点を解決するための手段 〉
本発明による問題点解決手段は、第1図〜第4図の如く
、発光素子と受光素子とが互いに対向して配置され、そ
の間を通過する物体の有無を検知する光電スイッチにお
いて、通過物体11に対し一側に第一発光素子12およ
び第二受光素子13が配設され、通過物体11に対し他
側に第一受光素子14および第二発光素子15が配設さ
れ、前記第一、第二発光素子12.15および第一、第
二受光素子13,14は、通過物体11が存在しない場
合、第一発光素子12から投射された光は第一受光素子
14に、第二発光素子15から投射された光は第二受光
素子13に夫々入射し、通過物体11が存在する場合、
第一発光素子12から投射された光は第二受光素子13
に、第二発光素子15から投射された光は第一受光素子
14に夫々入射するよう配列されたものである。
、発光素子と受光素子とが互いに対向して配置され、そ
の間を通過する物体の有無を検知する光電スイッチにお
いて、通過物体11に対し一側に第一発光素子12およ
び第二受光素子13が配設され、通過物体11に対し他
側に第一受光素子14および第二発光素子15が配設さ
れ、前記第一、第二発光素子12.15および第一、第
二受光素子13,14は、通過物体11が存在しない場
合、第一発光素子12から投射された光は第一受光素子
14に、第二発光素子15から投射された光は第二受光
素子13に夫々入射し、通過物体11が存在する場合、
第一発光素子12から投射された光は第二受光素子13
に、第二発光素子15から投射された光は第一受光素子
14に夫々入射するよう配列されたものである。
〈作用〉
上記問題点解決手段において、通過物体11が存在しな
い場合、第一受光素子14には第一発光素子12から投
射された光が、第二受光素子13には第二発光素子15
から投射された光が夫々入射する。また、通過物体11
が存在する場合、逆に、第一受光素子14には第二発光
素子15から投射された光が、第二受光素子13には第
一発光素子12から投射された光が夫々入射する。
い場合、第一受光素子14には第一発光素子12から投
射された光が、第二受光素子13には第二発光素子15
から投射された光が夫々入射する。また、通過物体11
が存在する場合、逆に、第一受光素子14には第二発光
素子15から投射された光が、第二受光素子13には第
一発光素子12から投射された光が夫々入射する。
すなわち、両受光素子13.14には、常にどちらかの
発光素子12.15から投射された光が入射しており、
これらの光は周波数の違い等で判別されるため、外乱光
等の入射による誤動作を防止でき、確実な動作が行なわ
れる。
発光素子12.15から投射された光が入射しており、
これらの光は周波数の違い等で判別されるため、外乱光
等の入射による誤動作を防止でき、確実な動作が行なわ
れる。
〈実施例〉
以下、本発明の第一実施例を第1図〜第4図に基づいて
説明する。第1図は本発明の第一実施例における光電ス
イッチを示す発光素子および受光素子の配置図、第2図
は同じく制御回路のブロック図、第3図は同じくパルス
周期検出回路の電気回路図、第4図は同じく信号処理回
路の電気回路図、第5図は同じくタイミング発生回路の
発生するパルス信号のタイミングチャートである。
説明する。第1図は本発明の第一実施例における光電ス
イッチを示す発光素子および受光素子の配置図、第2図
は同じく制御回路のブロック図、第3図は同じくパルス
周期検出回路の電気回路図、第4図は同じく信号処理回
路の電気回路図、第5図は同じくタイミング発生回路の
発生するパルス信号のタイミングチャートである。
そして、図示の如く、本発明光電スイッチは、発光素子
と受光素子とが互いに対向して配置され、その間を通過
する物体の有無を検知する光電スイッチにおいて、通過
物体11に対し一側に第一発光素子12および第二受光
素子13が配設され、通過物体11に対し他側に第一受
光素子14および第二発光素子15が配設され、前記第
一、第二発光素子12.15および第一、第二受光素子
13.14は、通過物体11が存在しない場合、第一発
光素子12から投射された光は第一受光素子14に、第
二発光素子15から投射された光は第二受光素子13に
夫々入射し、通過物体11が存在する場合、第一発光素
子12から投射された光は餉二受光素子13に、第二発
光素子15がら投射された光は第一受光素子14に夫々
入射するよう配列されたものである。
と受光素子とが互いに対向して配置され、その間を通過
する物体の有無を検知する光電スイッチにおいて、通過
物体11に対し一側に第一発光素子12および第二受光
素子13が配設され、通過物体11に対し他側に第一受
光素子14および第二発光素子15が配設され、前記第
一、第二発光素子12.15および第一、第二受光素子
13.14は、通過物体11が存在しない場合、第一発
光素子12から投射された光は第一受光素子14に、第
二発光素子15から投射された光は第二受光素子13に
夫々入射し、通過物体11が存在する場合、第一発光素
子12から投射された光は餉二受光素子13に、第二発
光素子15がら投射された光は第一受光素子14に夫々
入射するよう配列されたものである。
前記発光素子12.15は、一般的な発光ダイオード等
により構成され、前記受光素子13.14は一般的なホ
トトランジスタ等により構成される。
により構成され、前記受光素子13.14は一般的なホ
トトランジスタ等により構成される。
そして、第1図の如く、通過物体11の進行方向(図に
おいて紙面に垂直方向)と垂直な面上に、前記第一発光
素子12、第一受光素子14、第二発光素子15および
第二受光素子13が配置され、第一発光素子12と第一
受光素子14は、通過物体11の中心を通る直線上に通
過物体11を挟んで対向して配される。また、第二発光
素子15と第二受光素子13は、通過物体11の中心を
通り前記第一発光素子12と第一受光素子14とを結ぶ
直線と鋭角(直角または鈍角でも可)に交差する直線上
に通過物体11を挟んで対向して配される。
おいて紙面に垂直方向)と垂直な面上に、前記第一発光
素子12、第一受光素子14、第二発光素子15および
第二受光素子13が配置され、第一発光素子12と第一
受光素子14は、通過物体11の中心を通る直線上に通
過物体11を挟んで対向して配される。また、第二発光
素子15と第二受光素子13は、通過物体11の中心を
通り前記第一発光素子12と第一受光素子14とを結ぶ
直線と鋭角(直角または鈍角でも可)に交差する直線上
に通過物体11を挟んで対向して配される。
そして、第2図の如く、これらの発光素子12゜15を
駆動し受光素子13.14の出力を検出する制御回路1
6は、互いに整数倍の関係にない二つの異なる周波数[
1,f2のパルス信号を発生するタイミング発生回路1
7と、該タイミング発生回路17の発生する周波数r1
のパルス信号と同期して前記第一発光素子12を駆動す
る第一発光素子駆動回路18と、前記タイミング発生回
路17の発生する周波数f2のパルス信号と同期して前
記第二発光素子15を駆動する第二発光素子駆動回路1
9と、前記第一受光素子14の出力電流を電圧に変換す
る第一電流電圧変換回路20と、前記第二受光素子13
の出力電流を電圧に変換する第二電流電圧変換回路21
と、前記第一電流電圧変換回路20の出力電圧を増幅す
る第一増幅回路22と、前記第二電流電圧変換回路21
の出力電圧を増幅する第二増幅回路23と、前記第一増
幅回路22の出力信号の周波数を検出する第一パルス周
期検出回路24ど、前記第二増幅回路23の出力信号の
周波数を検出する第二パルス周期検出回路25と、前記
第一パルス周期検出回路24および第二パルス周期検出
回路25の検出結果に基づいて検出信号を出力する信号
処理回路26および出力回路27とから成る。そして、
前記タイミング発生回路17の発生するパルス信号は、
例えぼ第5図の如く、周波数r1のパルス信号が、′H
”レベルの時間が6マイクロ秒、“L″レベル時間が0
.1ミlj秒の信号とされ、周波数r2のパルス信号が
、′H”レベルの時間は同+、”L″レベル時間が約3
分の2の信号とされる。
駆動し受光素子13.14の出力を検出する制御回路1
6は、互いに整数倍の関係にない二つの異なる周波数[
1,f2のパルス信号を発生するタイミング発生回路1
7と、該タイミング発生回路17の発生する周波数r1
のパルス信号と同期して前記第一発光素子12を駆動す
る第一発光素子駆動回路18と、前記タイミング発生回
路17の発生する周波数f2のパルス信号と同期して前
記第二発光素子15を駆動する第二発光素子駆動回路1
9と、前記第一受光素子14の出力電流を電圧に変換す
る第一電流電圧変換回路20と、前記第二受光素子13
の出力電流を電圧に変換する第二電流電圧変換回路21
と、前記第一電流電圧変換回路20の出力電圧を増幅す
る第一増幅回路22と、前記第二電流電圧変換回路21
の出力電圧を増幅する第二増幅回路23と、前記第一増
幅回路22の出力信号の周波数を検出する第一パルス周
期検出回路24ど、前記第二増幅回路23の出力信号の
周波数を検出する第二パルス周期検出回路25と、前記
第一パルス周期検出回路24および第二パルス周期検出
回路25の検出結果に基づいて検出信号を出力する信号
処理回路26および出力回路27とから成る。そして、
前記タイミング発生回路17の発生するパルス信号は、
例えぼ第5図の如く、周波数r1のパルス信号が、′H
”レベルの時間が6マイクロ秒、“L″レベル時間が0
.1ミlj秒の信号とされ、周波数r2のパルス信号が
、′H”レベルの時間は同+、”L″レベル時間が約3
分の2の信号とされる。
そして、前記第一パルス周期検出回路24は、第3図の
如く、−側の入力端子に前記第一増幅回路22の出力信
号が入力され池側の入力端子にサンプリング信号r3が
入力されるアンドデートにより構成されるサンプリング
デート28と、データ入力端子が前記サンプリングゲー
ト28の出力端子に接続されクロック入力端子に前記タ
イミング発生回路17の発生する周波数f1のパルス信
号から“H”レベルの時間の2分の1(3マイクロ秒)
だけ遅れた同一波形のパルス信号が入力されるD−7リ
ツプ70ツブにより構成される第一同期検出回路29と
、データ入力端子が前記サンプリングデート28の出力
端子に接続されタロツク入力端子に前記タイミング発生
回路17の発生する周波数12のパルス信号から“H″
レベル時間の2分の1(3マイクロ秒)だけ遅れた同一
波形のパルス信号が入力されるD−7リツプ70ツブに
より構成される第二同期検出回路30と、データ入力端
子が前記第一同期検出回路2つの出力端子に接続されク
ロック入力端子に前記タイミング発生回路17の発生す
る周波数11のパルス信号が入力される少なくとも三段
の第一シ7トレジスタ31と、データ入力端子が前記第
二同期検出回路30の出力端子に接続されクロック入力
端子に前記タイミング発生回路17の発生する周波数f
2のパル又信号が入力される少なくとも三段の第ニジ7
トレジスタ32と、前記第一シ7トレジスタ31の出力
端子の少なくとも三本の論理積をとるアンドゲートによ
り構成される第−周波数一致検出回路33と、前記第ニ
ジ7トレノスタ32の出力端子の少なくとも三本の論理
積をとるアンドデートにより構成される第二周波数−数
構出回路34とから成る。また、前記第二パルス周期検
出回路25も同様の構成である。そして、前記サンプリ
ング信号f3は、第5図の如く、周波数r1のパルス信
号と周波数r2のパルス信号との論理和をとって得られ
る。
如く、−側の入力端子に前記第一増幅回路22の出力信
号が入力され池側の入力端子にサンプリング信号r3が
入力されるアンドデートにより構成されるサンプリング
デート28と、データ入力端子が前記サンプリングゲー
ト28の出力端子に接続されクロック入力端子に前記タ
イミング発生回路17の発生する周波数f1のパルス信
号から“H”レベルの時間の2分の1(3マイクロ秒)
だけ遅れた同一波形のパルス信号が入力されるD−7リ
ツプ70ツブにより構成される第一同期検出回路29と
、データ入力端子が前記サンプリングデート28の出力
端子に接続されタロツク入力端子に前記タイミング発生
回路17の発生する周波数12のパルス信号から“H″
レベル時間の2分の1(3マイクロ秒)だけ遅れた同一
波形のパルス信号が入力されるD−7リツプ70ツブに
より構成される第二同期検出回路30と、データ入力端
子が前記第一同期検出回路2つの出力端子に接続されク
ロック入力端子に前記タイミング発生回路17の発生す
る周波数11のパルス信号が入力される少なくとも三段
の第一シ7トレジスタ31と、データ入力端子が前記第
二同期検出回路30の出力端子に接続されクロック入力
端子に前記タイミング発生回路17の発生する周波数f
2のパル又信号が入力される少なくとも三段の第ニジ7
トレジスタ32と、前記第一シ7トレジスタ31の出力
端子の少なくとも三本の論理積をとるアンドゲートによ
り構成される第−周波数一致検出回路33と、前記第ニ
ジ7トレノスタ32の出力端子の少なくとも三本の論理
積をとるアンドデートにより構成される第二周波数−数
構出回路34とから成る。また、前記第二パルス周期検
出回路25も同様の構成である。そして、前記サンプリ
ング信号f3は、第5図の如く、周波数r1のパルス信
号と周波数r2のパルス信号との論理和をとって得られ
る。
そして、前記信号処理回路26は、第4図の如く、前記
第一パルス周期検出回路24の第−周波数一致検出回路
33の出力信号A1、第一パルス周期検出回路24の第
二周波数−数構出回路34の出力信号B1、第二パルス
周期検出回路25の第−周波数一致検出回路(図示せず
)の出力信号A2および第二パルス周期検出回路25の
第二周波数−数構出回路(図示せず)の出力信号B2が
入力される入力デート回路35と、該入力デート回路3
5の出力端子に接続されるRSラッチ回路36とから成
る。そして、前記入力デート回路35は、第一の入力端
子が出力信号A1に、第二の入力端子がインバータ37
を介して出力信号Bitこ、第三の入力端子がインバー
タ38を介して出力信号A2に、第四の入力端子が出力
信号B2に夫々接続される四入力端子型の第一アンドデ
ート39と、第一の入力端子がインバータ40を介して
出力信号A1に、第二の入力端子が出力信号B1(こ、
第三の入力端子が出力信号A2に、第四の入力端子がイ
ンバータ41を介して出力信号B2に夫々接続される四
入力端子型の第二アンドデート42とから成る。また、
前記RSラッチ回路36のセット入力端子には前記第一
アンドデート39の出力端子が接続され、リセット入力
端子には前記第二アンドデート42の出力端子が夫々接
続される。
第一パルス周期検出回路24の第−周波数一致検出回路
33の出力信号A1、第一パルス周期検出回路24の第
二周波数−数構出回路34の出力信号B1、第二パルス
周期検出回路25の第−周波数一致検出回路(図示せず
)の出力信号A2および第二パルス周期検出回路25の
第二周波数−数構出回路(図示せず)の出力信号B2が
入力される入力デート回路35と、該入力デート回路3
5の出力端子に接続されるRSラッチ回路36とから成
る。そして、前記入力デート回路35は、第一の入力端
子が出力信号A1に、第二の入力端子がインバータ37
を介して出力信号Bitこ、第三の入力端子がインバー
タ38を介して出力信号A2に、第四の入力端子が出力
信号B2に夫々接続される四入力端子型の第一アンドデ
ート39と、第一の入力端子がインバータ40を介して
出力信号A1に、第二の入力端子が出力信号B1(こ、
第三の入力端子が出力信号A2に、第四の入力端子がイ
ンバータ41を介して出力信号B2に夫々接続される四
入力端子型の第二アンドデート42とから成る。また、
前記RSラッチ回路36のセット入力端子には前記第一
アンドデート39の出力端子が接続され、リセット入力
端子には前記第二アンドデート42の出力端子が夫々接
続される。
上記構成において、通過物体11が存在しない場合、第
1図中に実線で示される如く、第一発光素子12から投
射された光は直進して第一受光素子14に入射し、第二
発光素子15から投射された光は直進して第二受光素子
13に入射する。
1図中に実線で示される如く、第一発光素子12から投
射された光は直進して第一受光素子14に入射し、第二
発光素子15から投射された光は直進して第二受光素子
13に入射する。
また、通過物体11が存在する場合、第1図中に二点鎖
線で示される如く、第一発光素子12から投射された光
は通過物体11に反射して第二受光素子13に入射し、
第二発光素子15から投射された光は通過物体11に反
射して第一受光素子14に入射する。
線で示される如く、第一発光素子12から投射された光
は通過物体11に反射して第二受光素子13に入射し、
第二発光素子15から投射された光は通過物体11に反
射して第一受光素子14に入射する。
すなわち、通過物体11が存在しない場合には、第一受
光素子14に周波数f1のパルス光が、第二受光素子1
3に周波数f2のパルス光が夫々入射し、通過物体11
が存在する場合、第一受光素子14に周波数f2のパル
ス光が、第二受光素子13に周波数11のパルス光が入
射する。
光素子14に周波数f1のパルス光が、第二受光素子1
3に周波数f2のパルス光が夫々入射し、通過物体11
が存在する場合、第一受光素子14に周波数f2のパル
ス光が、第二受光素子13に周波数11のパルス光が入
射する。
そして、この光は各受光素子13.14により電気信号
に交換され、電流電圧変換回路20,21で出力電流が
電圧に変換され、増幅回路22゜23で増幅が行なわれ
た後、パルス周期検出回路24.25に入る。
に交換され、電流電圧変換回路20,21で出力電流が
電圧に変換され、増幅回路22゜23で増幅が行なわれ
た後、パルス周期検出回路24.25に入る。
パルス周期検出回路24.25に入った信号は、その内
部の同期検出回路29.30で周波数fl、f2のパル
ス信号との同期が検出され、シフトレノスタ31.32
に記憶される過去3回の検出結果がすべて“H”レベル
に一致すると、−数構出回路33.34が出力信号を発
生する。
部の同期検出回路29.30で周波数fl、f2のパル
ス信号との同期が検出され、シフトレノスタ31.32
に記憶される過去3回の検出結果がすべて“H”レベル
に一致すると、−数構出回路33.34が出力信号を発
生する。
すなわち、入力信号の周波数がflと一致しているとき
は第−周波数一致検出回路33の出力端子が“H”レベ
ルとなり、r2と一致しているときは第二周波数−数構
出回路34の出力端子が“H”レベルとなり、どちらと
も一致していないとき(外乱光が入射したとき等)は両
−数構出回路33,34の出力端子が両方とも″L″レ
ベルとなる。
は第−周波数一致検出回路33の出力端子が“H”レベ
ルとなり、r2と一致しているときは第二周波数−数構
出回路34の出力端子が“H”レベルとなり、どちらと
も一致していないとき(外乱光が入射したとき等)は両
−数構出回路33,34の出力端子が両方とも″L″レ
ベルとなる。
そして、信号処理回路26において、パルス周期検出回
路24.25から正常な出力信号(通過物体11が存在
しない場合、A1=H,B1=L、A2=L、B2=H
となり、通過物体11が存在する場合、A1=L、B1
=H%A2=H,B2=Lとなる)が得られた場合にの
み、RSラッチ回路36の出力を切換え、出力回路27
に出力信号を送る。
路24.25から正常な出力信号(通過物体11が存在
しない場合、A1=H,B1=L、A2=L、B2=H
となり、通過物体11が存在する場合、A1=L、B1
=H%A2=H,B2=Lとなる)が得られた場合にの
み、RSラッチ回路36の出力を切換え、出力回路27
に出力信号を送る。
また、パルス周期検出回路24.25から異常な出力信
号が得られた場合(第一受光素子14および第二受光素
子13に同一のパルス信号が入射した場合や、第一受光
素子14または第二受光素子13に外乱光が常に入射し
ている場合等)、RSラッチ回路36の出力は切換わら
ないため、外乱光その池の影響を受けずに安定した動作
を得ることができる。
号が得られた場合(第一受光素子14および第二受光素
子13に同一のパルス信号が入射した場合や、第一受光
素子14または第二受光素子13に外乱光が常に入射し
ている場合等)、RSラッチ回路36の出力は切換わら
ないため、外乱光その池の影響を受けずに安定した動作
を得ることができる。
次に、本発明の第二実施例を説明する。
本実施例では、発光素子12.15および受光素子13
.14の配置が第一実施例と異なっている。
.14の配置が第一実施例と異なっている。
すなわち、第6図の如く、第一発光素子12と第一受光
素子14とが通過物体11の進行方向と直交する直線上
に対向して配置され、第二発光素子15が第一受光素子
14と隣接して配置され、第二受光素子13が第一発光
素子12と隣接して配置されており、両者の光路は交差
していない。
素子14とが通過物体11の進行方向と直交する直線上
に対向して配置され、第二発光素子15が第一受光素子
14と隣接して配置され、第二受光素子13が第一発光
素子12と隣接して配置されており、両者の光路は交差
していない。
そして、通過物体11が存在していない場合は、第6図
中の実線の如く、第一発光素子12がら投射された光は
直進して第一受光素子14に入射し、第二発光素子15
がら投射された光は直進して第二受光素子13に入射す
る。
中の実線の如く、第一発光素子12がら投射された光は
直進して第一受光素子14に入射し、第二発光素子15
がら投射された光は直進して第二受光素子13に入射す
る。
また、通過物体11が存在している場合は、第6図中の
二点鎖線の如く、第一発光素子12から投射された光は
通過物体11に乱反射して第二受光素子13に入射し、
第二発光素子15がら投射された光は通過物体11に乱
反射して第一受光素子14に入射する。
二点鎖線の如く、第一発光素子12から投射された光は
通過物体11に乱反射して第二受光素子13に入射し、
第二発光素子15がら投射された光は通過物体11に乱
反射して第一受光素子14に入射する。
このとき、通過物体11が鏡の如く光を正反射するもの
であれば、発光素子12.15および受光素子13.1
4としてやや広角の指向特性を持つものを使用するとよ
い。
であれば、発光素子12.15および受光素子13.1
4としてやや広角の指向特性を持つものを使用するとよ
い。
次に、本発明の第三実施例を説明する。
本実施例によると、第一発光素子12と第二発光素子1
5は交互に発光しており、制御回路16の構成が簡単に
なるとともに、異常$態が発生したことを検出すること
ができる。
5は交互に発光しており、制御回路16の構成が簡単に
なるとともに、異常$態が発生したことを検出すること
ができる。
そして、本実施例において、発光素子12.15および
受光素子13.14は、第一実施例または第二実施例の
どちらの配列でもよく、さらに別の配列でもよい。
受光素子13.14は、第一実施例または第二実施例の
どちらの配列でもよく、さらに別の配列でもよい。
そして、その制御回路16は、第7図の如く、デユーテ
ィ比が50パーセントの周波数14のパルス信号を発生
するタイミング発生回路17と、該パルス信号に同期し
て第一発光素子12を駆動する第一発光素子駆動回路1
8と、前記パルス信号をインバータ(反転回路)43に
より反転した信号と同期して第二発光素子15を駆動す
る第二発光素子駆動回路19と、第一実施例と同様の第
一電流電圧変換回路20、第二電流電圧変換回路21、
第一増幅回路22および第二増幅回路23と、−側の入
力端子が前記第一増幅回路22の出力端子に接続され他
側の入力端子に前記タイミング発生回路17の発生する
周波数f4のパルス信号が入力される第一エクスクル−
シブオアデート44(EX−ORデート)と、−側の入
力端子が前記第二増幅回路23の出力端子に接続され他
側の入力端子に前記タイミング発生回路17の発生する
周波数「4のパルス信号が入力される第二EX−○Rデ
ート45と、前記第−EX−ORデート44の出力端子
に接続される比較的小さい時定数を有する第一積分回路
46と、前記第二EX−ORゲート45の出力端子に接
続される比較的小さい時定数を有する第二積分回路47
と、リセット入力端子が前記第一積分回路46に接続さ
れセット入力端子が前記第二積分回路47に接続される
RSラッチ回路48と、−側の入力端子が前記第−EX
−ORデート44の出力端子に他側の入力端子が前記第
二EX−ORデート45の出力端子に夫々接続される第
三EX−ORデート49と、該第三EX−ORデート4
9の出力端子に接続される第三積分回路50とから成る
。そして、前記第一積分回路46は抵抗51とコンデン
サ52とから成り、前記第二積分回路47は、同様に抵
抗53とコンデンサ54とから成る。また、前記第三積
分回路50は、ダイオード55、抵抗S 6,57、コ
ンデンサ58およびバッファデート59から成り、該バ
ッファデート59の出力端子が異常報知出力端子となる
。
ィ比が50パーセントの周波数14のパルス信号を発生
するタイミング発生回路17と、該パルス信号に同期し
て第一発光素子12を駆動する第一発光素子駆動回路1
8と、前記パルス信号をインバータ(反転回路)43に
より反転した信号と同期して第二発光素子15を駆動す
る第二発光素子駆動回路19と、第一実施例と同様の第
一電流電圧変換回路20、第二電流電圧変換回路21、
第一増幅回路22および第二増幅回路23と、−側の入
力端子が前記第一増幅回路22の出力端子に接続され他
側の入力端子に前記タイミング発生回路17の発生する
周波数f4のパルス信号が入力される第一エクスクル−
シブオアデート44(EX−ORデート)と、−側の入
力端子が前記第二増幅回路23の出力端子に接続され他
側の入力端子に前記タイミング発生回路17の発生する
周波数「4のパルス信号が入力される第二EX−○Rデ
ート45と、前記第−EX−ORデート44の出力端子
に接続される比較的小さい時定数を有する第一積分回路
46と、前記第二EX−ORゲート45の出力端子に接
続される比較的小さい時定数を有する第二積分回路47
と、リセット入力端子が前記第一積分回路46に接続さ
れセット入力端子が前記第二積分回路47に接続される
RSラッチ回路48と、−側の入力端子が前記第−EX
−ORデート44の出力端子に他側の入力端子が前記第
二EX−ORデート45の出力端子に夫々接続される第
三EX−ORデート49と、該第三EX−ORデート4
9の出力端子に接続される第三積分回路50とから成る
。そして、前記第一積分回路46は抵抗51とコンデン
サ52とから成り、前記第二積分回路47は、同様に抵
抗53とコンデンサ54とから成る。また、前記第三積
分回路50は、ダイオード55、抵抗S 6,57、コ
ンデンサ58およびバッファデート59から成り、該バ
ッファデート59の出力端子が異常報知出力端子となる
。
そして、通過物体11が存在していない場合、第−EX
−ORデート44の面入力端子は常に一致するため、そ
の出力端子は継続的に“L”レベルを出力し、第二EX
−ORデート45の面入力端子は常に一致しないため、
その出力端子は継続的に“H″レベル出力する。
−ORデート44の面入力端子は常に一致するため、そ
の出力端子は継続的に“L”レベルを出力し、第二EX
−ORデート45の面入力端子は常に一致しないため、
その出力端子は継続的に“H″レベル出力する。
また、通過物体11が存在する場合は、その逆に、第−
EX−ORデート44の出力端子は継続的に“H”レベ
ルを出力し、第二EX−○Rデート45の出力端子は継
続的に“L”レベルを出力する。
EX−ORデート44の出力端子は継続的に“H”レベ
ルを出力し、第二EX−○Rデート45の出力端子は継
続的に“L”レベルを出力する。
ユニで、第一積分回路46は、第−EX−ORデート4
4の面入力端子に加わる信号の伝達時間のわずかな差に
より、その出力端子から発生する極めて細いパルス信号
を除去するものである。第二積分回路47も同様の機能
を有する。
4の面入力端子に加わる信号の伝達時間のわずかな差に
より、その出力端子から発生する極めて細いパルス信号
を除去するものである。第二積分回路47も同様の機能
を有する。
この出力信号によりRSラッチ回路48の出力が切換わ
り、動作信号を得ることができる。
り、動作信号を得ることができる。
そして、上記正常動作時は、第−EX−ORゲート44
の出力端子と第二EX−ORゲート45の出力端子とは
常に相反しているため、第三EX−ORゲート49の出
力端子は継続的に“L”レベルを保つ。
の出力端子と第二EX−ORゲート45の出力端子とは
常に相反しているため、第三EX−ORゲート49の出
力端子は継続的に“L”レベルを保つ。
しかし、何らかの異常動作が発生すると、第三EX−O
Rゲート49の出力端子が継続的に“H”レベルとなっ
たり(両方の受光素子13.14に同一の光が入射した
場合等)、周波数「4のパルス信号を出力(片方のみの
受光素子に継続した光が入射した場合等)する。この信
号は、異常報知信号として用いられ、使用者に異常を報
知することができる。
Rゲート49の出力端子が継続的に“H”レベルとなっ
たり(両方の受光素子13.14に同一の光が入射した
場合等)、周波数「4のパルス信号を出力(片方のみの
受光素子に継続した光が入射した場合等)する。この信
号は、異常報知信号として用いられ、使用者に異常を報
知することができる。
なお、本実施例の制御回路16では、一方の受光素子に
継続した光が入射し、能力の受光素子に全く光が入射し
なくなった場合に異常報知信号を出力しないが、この場
合にはRSラッチ回路48の出力が異常に早く(周波数
f4と同じ周波数)切換わることから、異常動作である
ことが検知できる。
継続した光が入射し、能力の受光素子に全く光が入射し
なくなった場合に異常報知信号を出力しないが、この場
合にはRSラッチ回路48の出力が異常に早く(周波数
f4と同じ周波数)切換わることから、異常動作である
ことが検知できる。
このように本実施例によると、制御回路16の構成が簡
単になるとともに、異常事態が発生したことを検出する
ことができる。
単になるとともに、異常事態が発生したことを検出する
ことができる。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
例えば、二組以上の発光素子と受光素子を設けてもよく
、また、発光素子を夫々異なった色で発光させる等の方
法でどちらの発光素子から投射された光が受光素子に入
射したか判別してもよい。
、また、発光素子を夫々異なった色で発光させる等の方
法でどちらの発光素子から投射された光が受光素子に入
射したか判別してもよい。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかな通り、本発明によると、通過物
体に対し一側に第一発光素子および第二受光素子が配設
され、通過物体に対し他側に第一受光素子および第二発
光素子が配設され、前記第一、第二発光素子および第一
、第二受光素子は、通過物体が存在しない場合、第一受
光素子には第一発光素子から投射された光が、第二受光
素子には第二発光素子から投射された光が夫々入射し、
通過物体が存在する場合、逆に、第一受光素子には第二
発光素子から投射された光が、第二受光素子には第一発
光素子から投射された光が夫々入射するよう配列されて
おり、両受光素子には、常にどちらかの発光素子から投
射された光が入射し、これらの光は周波数の違い等によ
り判別されるため、外乱光の入射による誤動作を防止で
き、確実な動作が行なわれるといった優れた効果がある
。
体に対し一側に第一発光素子および第二受光素子が配設
され、通過物体に対し他側に第一受光素子および第二発
光素子が配設され、前記第一、第二発光素子および第一
、第二受光素子は、通過物体が存在しない場合、第一受
光素子には第一発光素子から投射された光が、第二受光
素子には第二発光素子から投射された光が夫々入射し、
通過物体が存在する場合、逆に、第一受光素子には第二
発光素子から投射された光が、第二受光素子には第一発
光素子から投射された光が夫々入射するよう配列されて
おり、両受光素子には、常にどちらかの発光素子から投
射された光が入射し、これらの光は周波数の違い等によ
り判別されるため、外乱光の入射による誤動作を防止で
き、確実な動作が行なわれるといった優れた効果がある
。
第1図は本発明の第一実施例における光電スイッチを示
す発光素子および受光素子の配置図、第2図は同じく制
御回路のブロック図、第3図は同じくパルス周期検出回
路の電気回路図、第4図は同じく信号処理回路の電気回
路図、第5図は同じくタイミング発生回路の発生するパ
ルス信号のタイミングチャート、第6図は本発明の第二
実施例における光電スイッチを示す発光素子および受光
素子の配置図、第7図は本発明の第三実施例における制
御回路のブロック図、第8図および第9図は従来の光電
スイッチを示す発光素子および受光素子の配置図である
。 11:通過物体、12:第一発光素子、13:第二受光
素子、14:第一受光素子、15:第二発光素子、16
二制御回路、17:タイミング発生回路、18.19:
発光素子駆動回路、20.21:電流電圧変換回路、2
2,23:増幅回路、24,25:パルス周期検出回路
、26:信号処理回路、27:出力回路。 出 願 人 シャープ株式会社
す発光素子および受光素子の配置図、第2図は同じく制
御回路のブロック図、第3図は同じくパルス周期検出回
路の電気回路図、第4図は同じく信号処理回路の電気回
路図、第5図は同じくタイミング発生回路の発生するパ
ルス信号のタイミングチャート、第6図は本発明の第二
実施例における光電スイッチを示す発光素子および受光
素子の配置図、第7図は本発明の第三実施例における制
御回路のブロック図、第8図および第9図は従来の光電
スイッチを示す発光素子および受光素子の配置図である
。 11:通過物体、12:第一発光素子、13:第二受光
素子、14:第一受光素子、15:第二発光素子、16
二制御回路、17:タイミング発生回路、18.19:
発光素子駆動回路、20.21:電流電圧変換回路、2
2,23:増幅回路、24,25:パルス周期検出回路
、26:信号処理回路、27:出力回路。 出 願 人 シャープ株式会社
Claims (1)
- 発光素子と受光素子とが互いに対向して配置され、その
間を通過する物体の有無を検知する光電スイッチにおい
て、通過物体に対し一側に第一発光素子および第二受光
素子が配設され、通過物体に対し他側に第一受光素子お
よび第二発光素子が配設され、前記第一、第二発光素子
および第一、第二受光素子は、通過物体が存在しない場
合、第一発光素子から投射された光は第一受光素子に、
第二発光素子から投射された光は第二受光素子に夫々入
射し、通過物体が存在する場合、第一発光素子から投射
された光は第二受光素子に、第二発光素子から投射され
た光は第一受光素子に夫々入射するよう配列されたこと
を特徴とする光電スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11116188A JPH01280920A (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | 光電スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11116188A JPH01280920A (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | 光電スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01280920A true JPH01280920A (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=14554023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11116188A Pending JPH01280920A (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | 光電スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01280920A (ja) |
-
1988
- 1988-05-07 JP JP11116188A patent/JPH01280920A/ja active Pending
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