JPH01280948A - 自動スレッシュホールド適応等化器 - Google Patents

自動スレッシュホールド適応等化器

Info

Publication number
JPH01280948A
JPH01280948A JP63257469A JP25746988A JPH01280948A JP H01280948 A JPH01280948 A JP H01280948A JP 63257469 A JP63257469 A JP 63257469A JP 25746988 A JP25746988 A JP 25746988A JP H01280948 A JPH01280948 A JP H01280948A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
automatic threshold
threshold circuit
circuit
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63257469A
Other languages
English (en)
Inventor
Hee Wong
ヒー ウォング
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National Semiconductor Corp
Original Assignee
National Semiconductor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by National Semiconductor Corp filed Critical National Semiconductor Corp
Publication of JPH01280948A publication Critical patent/JPH01280948A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L25/00—Baseband systems
    • H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
    • H04L25/06—DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection
    • H04L25/061—DC level restoring means; Bias distortion correction ; Decision circuits providing symbol by symbol detection providing hard decisions only; arrangements for tracking or suppressing unwanted low frequency components, e.g. removal of DC offset
    • H04L25/063—Setting decision thresholds using feedback techniques only
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L25/00—Baseband systems
    • H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
    • H04L25/03—Shaping networks in transmitter or receiver, e.g. adaptive shaping networks
    • H04L25/03006—Arrangements for removing intersymbol interference
    • H04L25/03012—Arrangements for removing intersymbol interference operating in the time domain
    • H04L25/03019—Arrangements for removing intersymbol interference operating in the time domain adaptive, i.e. capable of adjustment during data reception
    • H04L25/03038—Arrangements for removing intersymbol interference operating in the time domain adaptive, i.e. capable of adjustment during data reception with a non-recursive structure

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 挨権分互 本発明はデータコミュニケーションシステム即ちデータ
通信方式に関するものであって、更に詳細には、総合サ
ービスデジタル網(ISDN)Sインターフェース用の
自動/適応等化器回路に関するものである。
災釆伎先 データ通信システムは、伝送中にゼロのインターシンボ
ルインターフェアレンス即ち符号量干渉(ISI)を発
生する様に設計されているが、設計における不完全性又
はチャンネル特性の変動に起因して成る程度の残留IS
Iが不可避的に発生する。典型的に、この歪を補償する
為に該システム内に調節可能なフィルタが設けられる。
チャンネル誘起歪を補正する為のプロセス乃至は手法は
等化と呼ばれる。
調節可能等化器の最も一般的に使用される形態はトラン
スバーサルフィルタであった。トランスバーサルフィル
タは、基本的に、予め定めた間隔でタップされた遅延線
から構成されている。各タップは、可変利得装置を介し
て加算増幅器へ接続されている。該等化器の出力値を特
定することによって、所要の利得設定を決定することが
可能である。このタイプの等化器は1等化器出力はいず
れの寸法においても同数のゼロ値を持っているので、ゼ
ロ強制等化器と呼ばれる。ゼロ強制等化器はピークIS
Iを最小とさせる点で最適である。
ゼロ強制等化器の主要な問題点は、レシーバシステム内
に典型的に設けられているA/D変換器の入力における
ノイズパワーを増加させることである。
上述したゼロ強制等化器のタップ利得の設計及び調節は
、1組の連立方程式の解を包含する。手動モードにおい
て、該等化器の「トリミング」は、テストパルスを該シ
ステムを介して送給し、受け取るフィルタの出力を適宜
のサンプリング時間で測定し、適宜の数学的関係を使用
してタップ利得を解き、且つ最後に各タップ上の利得を
手動的に設定することを必要とする。
これらの時間のかかる手動的調節に対する必要性を除去
し、タップ利得を設定する為の自動システムが開発され
ている。これらのシステムは、通常、2つのグループに
分割される。プリセット等化器システムは、データ伝送
におけるブレークの前又はその発生中に特別のシーケン
スのパルスを使用する。適応等化器は、最適なタップ利
得に到達するのに繰返し技術を使用する。
プリセット等化器は、所望のタップ利得に到達する為に
繰返し型「トレーニング」手順を必要とし、時々数百個
のテストパルスを包含する。プリセット等化器を「トレ
ーニング」する上での主要な問題は、1ltQされる等
化器出力値におけるノイズの存在である。多数のテスト
パルスに渡って測定した出力値を平均化することによっ
てノイズの影響を幾分最小とさせることが可能であるが
、この平均化技術は収束速度を低下させる。
適応等化器において、タップ利得補正は、通常のデータ
伝送の動作の間に断続的に推定される。
従って、適応等化器は、データ伝送中に変化に適応し、
且つプリセット等化器の場合に必要とされる長いトレー
ニング手順に対する必要性を取り除いている。適応等化
器は、又、−層正確であり、多様性があり、且つプリセ
ット等化器よりも一層廉価である。
理論的には、簡単な適応等化器において、サンプリング
時間における等化器の出力は、予め選択した値のプラス
又はマイナスのいずれかであり、即ち、サンプリング時
間に対応する実際の入力ビットが1の場合にはプラスで
あり、且つ入力ビットが0の場合にはマイナスである。
実際のシステムにおいて、等化器出力値は、入力シーケ
ンスに依存し、ISIに起因して、予め選択した値の周
りで変化する。ISIが非常に大きいものではない場合
、伝送したデータをデコードすることが可能であり、且
つ理想又は所望の出力値のシーケンスが発生される。次
いで、タップ利得を調節するのに必要なエラーシーケン
スの推定が、これらの理想的出力と実際に測定した出力
との比較に基づいて、発生される。
■−孜 本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、l5DN用Sインタ
一フエース回路のレシーバが異なった振幅レベルにおい
て入力信号を検知することを可能とする自動スレッシュ
ホールド回路を提供することを目的とする。
1−或 本発明によれば、l5DN用Sインタ一フエース回路の
レシーバが異なった振幅レベルにおいて入力信号を検知
することを可能とする自動スレッシュホールド回路が提
供される。該スレッシュホールドレベルの発生は、ノイ
ズ及びバス競合問題によって実質的に影響を受けること
はない。伝送媒体内に導入される周波数及び位相歪を補
償する為に新規な適応等化器も提供されている。この適
応等化器は、簡単で且つ廉価な構成であり、連続的エラ
ー補正決定を行なう合成したスレッシュホールドレベル
を共用している。
本発明に基づく自動スレッシュホールド回路は、入力信
号検知用のスライスレベルを正確に推定する為の全波ピ
ークセンサを有している。該ピークセンサは、該自動ス
レッシュホールド回路が変調無しで入力信号をトラック
することが無い様に資格付与がなされている。該入力信
号は、フェーズロックループ(PLL)でウィンドウ処
理され、従って該ピークセンサは該入力信号に対してコ
ヒーレントであり、該回路を該ウィンドウ外側のノイズ
スパイク又は入力歪によって影響を受けることが無いよ
うにさせている。本自動スレッシュホ−ルト回路は、デ
ジタルループフィルタを有しており、それは自動スレッ
シュホールドコントローラから出力を受け取り且つ対応
する二進信号を発生し、該二進信号は、デジタルシグマ
/デルタ変調器によって所定のサンプリング周波数を持
った単一ビットパルス密度変調信号へ変換される。
本発明に基づく適応等化器は、そのエラーフィードバッ
ク信号を発生する為の自動スレッシュホールドスライス
信号を共用する。該適応等化器は、入力信号及びフィー
ドバック信号に応答して出力信号を発生する周波数セレ
クタを有している。上述した如く、スレッシュホールド
コンパレータは、等化器出力を所定のレベルにおいてス
ライスする。
コントローラが、コンパレータ出力を受け取り且つ該コ
ンパレータ出力の電圧レベルを表すコントローラ出力を
供給する。次いで、デジタルフィルタを使用して、該周
波数セレクタへのフィードバック信号として対応する二
進信号を発生する。この適応等化器は1つを越える速度
において動作することが可能である。
ズ」L鮭 本発明に基づく自動スレッシュホールド回路は、例えば
200kHz正弦波干渉等のノイズのある環境において
信号を検知する為のスライスレベルを正確に推定する為
の余波ピーク検知回路を有している。該ピーク検知回路
は、0+10−フィルタからの出力で資格付与される。
従って、ノイズ拒否が向上される。0+10−フィルタ
からの資格付与信号に起因して、本自動スレッシュホー
ルド回路は変調無しで入力信号をトラックすることはな
い。従って、本回路の制御電圧出力端において発生され
るリップルはより少なくなっている。
ピーク検知回路は入力信号とコピーラントであり、該入
力をフェーズロックループでウィンドウ処理し、従って
本自動スレッシュホールド回路は該ウィンドウ外側のノ
イズスパイク又は入力歪(バス接続に起因する)によっ
て影響されることはない。
更に、本自動スレッシュホールド回路は、上述した如く
、適応等化器と同一の入力信号セグメント上で動作する
ので1合成したスレッシュホールドは、エラーフィード
バック発生の為にこれら2つの回路の間で共用させるこ
とが可能である。本自動スレッシュホールドフィルタは
デジタル的に実現される。自動スレッシュホールド制御
電圧はデジタルシグマ/デルタ変調器から発生される。
即ち1本回路はデジタル/アナログ変換器を使用しない
。該リップルは、非臨界的な時定数を持った簡単なRC
回路によってフィルタされる。ループ定数は、該デジタ
ルループフィルタによってのみ決定される。シグマ/デ
ルタ変調器は、入力ビツトレートに同期してアップデー
トされる。従って、スライス用コンパレータの出力端に
おけるスイッチンググリッチは最小とされる。本発明の
1実施例に基づいて構成された自動スレッシュホールド
回路を第1図にブロック図で示しである。
上述した如く、適応等化器回路は、エラーフィードバッ
ク信号を発生する為の自動スレッシュホールドスライス
レベルを共用している。適応アルゴリズムは連続的であ
り且つ何等トレーニングシーケンスを必要としない。ス
テップ変化は入力ビツトレートと同期的である。従って
、ステップ変化の期間中にアナログスイッチによって導
入される電荷注入歪は、O+パルスの中間に位置させる
ことが可能である。この構成は、簡単な回路構成を維持
する一方、検知精度において何等劣化を発生させること
はない。該ループフィルタは、2つのトラッキング速度
を持っており且つデジタル的に実現される。本発明の1
実施例に基づいて構成された適応等化器回路をブロック
図で第2図に示しである。
いずれかのビット期間中に、適応等化器及び自動スレッ
シュホールド回路の両方を「ホールド」モードとさせる
。これらのビットにおける信号の不完全性はこれらのビ
ットによって無視される。
本発明の自動スレッシュホールド/適応等化器概念を組
み込んだレシーバ回路を第7A−1図乃至第7E−3図
に示しである。
第7A−1図を参照すると、レシーバ回路は、本発明に
基づくレシーバ前端及び適応等化器を有している。この
レシーバ前端及び適応等化器は。
バッファ及び等化器の過剰負荷を防止する為に1=1の
比を持った入力変圧器10を有している。変圧器10の
出力は、バッファ12.2.7に抵抗14、及び47p
Fコンデンサ16から構成されており且つ周波数1.2
5MHzで一3dBロールオフを持った単位利得バッフ
ァ及びローパスフィルタを駆動する。単位利得バッファ
12の出力は、バッファ18と、4.7に抵抗20及び
250pFコンデンサ22から構成される入力RCとか
ら構成されるライン等化バイパスフィルタへ供給される
。該バイパスフィルタは、135KI−(zの周波数で
一3dBのロールオフを持っている。
1に抵抗26.10に抵抗28、及び2.2に抵抗30
と共に結合して、増幅器24は、2.33の利得を持っ
た等化器出力を発生する反転/加算増幅器を形成する。
等化の量は1部品19の入力ピンC(msb)、B及び
Aにおける二進信号及びその7個の関連した抵抗によっ
て制御される。
8個の可能なステップかり、「0」二進コードはフラッ
トレスポンス即ち平坦な応答に等しい。
第3図及び第4図は、ここに説明する適応等化器の周波
数応答及びグループデイレイ即ち群遅れのプロットをグ
ラフで示してあり、第5図はそのタイミング線図である
。第6A図及び第6B図は、短伝送距離及び長伝送距離
に関しての夫々の適応等化器が信号に与える影響を示し
ている。
部品24からの等化器出力信号は、−群の入力スライサ
及びレベル変換器へ与えられる(第7A−5図)。部品
32及び34は、以下に詳細に説明する自動スレッシュ
ホールドコントローラと共に、余波ピーク電圧トラッキ
ングループを形成している。部品34の正入力端におけ
る電圧の読みVath+は、等化器出力のピーク電圧の
測定値であり、即ち0.5Vは出力振幅=0.5V、即
ちピーク間1vであることを示している。出力振幅が0
.22V以下又は2.33V以上である場合、Vath
十は、夫々、0.22V又は2.33VIC制限される
。このことは、部品36の正入力端における抵抗「T」
回路網によって達成される。
電圧Vath+かを1に対して正規化させると、自動ス
レッシュホールドOコンパレータ32の負入力端にける
電圧V ath−は−1vであり、0+信号検知スライ
サ38の負入力端における電圧vO+は0.5Vであり
、且っ〇−信号検知スライサ40の負入力端における電
圧vO−は−0,5Vである。
電圧Vath+が1,280mVを越えると、VO+及
び■0−は、夫々、640mV及び−640mVにクラ
ンプされる。このクランプ機能は、本回路が、バスに接
続したマルチプルターミナルノードTEを具備する回路
網終端モードで動作する場合に必要である。そうでなけ
れば、近くのTEがVO十及びvO−スレッシュホール
ドレベルを遠くのTEから受け取った信号ピークを越え
てドライブすることがあり、検知エラーを発生させるこ
ととなる。
部品38の負入力ピンに接続したPNPトランジスタ4
2は、このクランプ機能を与える。
電圧レベル間の関係を示したテーブルを以下の表1に示
す。
表1 変圧器二次回路  EqO/P  Vath+  VO
+−一骨−―−−―−−−慟一一轡−−―++−嗜−―
+嗜−−――++−響皓−++僻榊−咄+−I  Vp
eak(+2.5dB)  2,33Vpeak  2
.33V  0.64VO,89Vpeak(+1.5
dB)  2.07Vpeak  2.07V  0.
64VO,75Vpeak(OdB)  1.74Vp
eak  1.74V  O,64VO,55Vpea
k(−2,7dB)  1.28Vpeak  1.2
8V  O,64VO,50Vpeak(−3,5dB
)  1.17Vpeak  1.17V  0.58
VO,32Vpeak(−7,5dB)  0,74V
peak  0.74V  O,37VO,09Vpe
ak(−18,0dB) 0.22Vpeak 0.2
2Vo、11VOVpeak       0Vpsa
k  0.22V  O,11V尚、Vath−= −
Vath十及びVO−=−VO+。
自動スレッシュホールドコンパレータ32及び34の出
力は自動スレッシュホールドコントローラへ供給される
。更に詳細には、自動スレッシュホールドコンパレータ
34の出方は、XORゲート44を介して供給され且つ
部品46及び48を介してパイプライン動作され(第7
A−2図参照)その宛先は自動スレッシュホールドコン
トローラRAM50である(第7A−3図参照)。自動
スレッシュホールドコントローラRAM50用のコーデ
ィングプログラムrATHCTL、s rclは本明細
書に添付した参考資料Aに記載されている。
ROM50のピンA3における信号はrTOPP」と命
名され、高状態である場合に、等化器からのO+パルス
がVath+よりも高であるか又は〇−パルスがVat
h−よりも低であるかのいずれかを示す(0+及び0−
パルスは排他的である)。TOPP信号は、該ループに
対してエラーフィードバック制御を発生させる為に使用
される。通常の動作状態において、該コントロールルー
プは、電圧差を「トラックアウト」し、TOPPをOV
と5■との間で行ったり来たりさせる。
自動スレッシュホールドコン1−ローラRAM50に接
続された3個のクワリファイア−即ち資格付与信号があ
る。第1の資格付与信号は、中心推定ROM52 (第
7A−7図参照)によって与えられ且つO十及びO−フ
ィルタからのスライス出力である。この信号は、  r
TOPPM’J  (topp。
5itive and m1nusの略)と命名され、
高状態にある場合に、TOPP呂力が「有効な」パルス
、即ちノイズによって発生されたものではないパルスに
起因するものであることを示す。このrTOPPMJ信
号は、又、入力信号が変調を持っていない場合、即ち入
力ストリーム内に二進1が埋め込まれている場合を示す
。この場合に、二進1の期間の間、Vath十及びV 
a t h−は以前の値を維持し、その結果制御電圧に
おけるリップルをより少なくさせている。
ROM50への第2の資格付与入力は、適応等化器によ
って与えられ且つrAEQWDWJとして識別される。
この資格付与信号は、自動スレッシュホールド回路が、
適応等化器と同一の入力信号セグメントで動作すること
を可能としている。
ROM50への第3の入力は、以下に説明する如く、フ
レーム同期器/ロック検知器からの信号であり、rBs
LOTsJとして識別される。この信号は、B1及び8
2チヤンネル内の最後のrBJ ビットの後のビットに
対する2番目のrB」ビットから自動スレッシュホール
ド回路をイネーブルさせる。BSLOTS入力の機能は
、自動スレッシュホールド回路が、バス競合に起因する
歪を有することのあるその他のビットに応答することを
防止することである。
ROM50のピンA7に印加される信号rAEQSPD
Jは、フレーム同期器/ロック検知器から派生され、そ
れは該資格付与信号をイネーブル/ディスエーブルさせ
る為にフレーム−イン−ロック+8個の付加的なフレー
ムを使用した後に高状態にセットされる。AEQSPD
が低状態にセットされると、TOPP出力はTOPPM
のみで資格付与され、従ってVath十及びV ath
−は最大速度でランプアップする。信号ASQSPDが
高状態にセットされた後に、TOPPはTOPPM。
AWQWDW及びBSLOTSで資格付与され、従って
自動スレッシュホールド回路の動作は不要な入力欠陥を
拒否する為にBチャンネル内にビット期間の一部に制限
される。部品54,56.58(第7A−3図参照)は
、コントロールループ用のエラー積分器を形成する。T
OPP信号によてアップ/ダウン制御されるエラー積分
器は、該資格付与信号によって画定される期間の間イネ
ーブルされる。ウィンドウ開口の期間中、積分器カウン
タは、入力信号がVath十未満である場合にカウント
アツプするか、又は入力信号がVath+を越えている
場合にカウントダウンするかのいずれかを行なう。V 
ath−に対しては、そのことと逆のことが言える。
ROM50のピンD3において印加され且つ中心推定R
OM52から派生される信号TOPPは、スライス0+
フイルタ出力である。この信号は、〇−人カパルスに対
して出力が無いことを除いては、TOPPMと同様であ
る。TOPP信号の上昇端の間、積分器出力は、以下に
説明するシグマ/デルタ変調器へ転送される。
部品60,62.64 (第7A−4図参照)から構成
されるシグマ/デルタ変調器は、積分器54.56.5
8からの二進出力を、7.68MHzサンプリング周波
数を持った1ビツトパルス密度変調PDM信号へ変換さ
せる。−この変調器は、従来の6ビツトデジタル/アナ
ログ変換器(DAC)と機能的に等価である。この変調
器の出力は、加算回路60の「キャリイ」ピン、即ちC
4において得られる。次いで、その出力は、部品48(
ピンLD)を介してパイプライン処理され且つ部品48
のピンIQにおいて接続され6.8に抵抗47及び6,
800pFコンデンサ49から構成されるRCrTJ回
路網の後にDC制御電圧へ変換される。RC時定数は、
約4ビツト期間である2oマイクロ秒に設定される。
以下に詳細に説明する如く、rinfo  decod
ersJから派生される信号rBrOJは、入力がIN
F○ 0に等し時に低状態となる。TNF○ 0が検知
されると、Vath+ (Vath−に付いても同じで
あるが、方向が反対である)は最小電圧レベル、即ち最
高感度、へ向けてランプダウンされる。
第7A−6図に示した如く、部品66.68゜70.7
2から構成される0+フイルタブロツク、及び部品74
,76.78,80がら構成される0−フィルタブロッ
クは同一である。各フィルタブロックは、2個の1ビツ
ト幅移動平均フィルタ(5及び15サンプリング点)か
ら構成されており、従って4個のフィルタがある。フィ
ルタアルゴリズムは、特定したウィンドウ(窓)期間内
の1及びOの数を加算する。1の数が0の数よりも大き
い場合には、該フィルタは「1」を出力する。
その反対である場合には、該フィルタはrOJを出力す
る。コーディングアルゴリズムrFTFJの詳細は1本
明細書に添付した参考資料Bに記載されている。15点
フィルタの実施は5点フィルタとは多少異なっており、
15点フィルタはコストの為に直接的デコーディングの
変わりにカウンタを使用している。
該5点フィルタは、信号検知、即ち復調、の為に使用さ
れる。0+フイルタ出力は部品7oのピンDOにおいて
得られ、一方〇−出力は部品78のピンDOにおいて得
られる。これら2つの出力は、部品82をパイプライン
処理された後に、PROM84へ供給される(第7A−
7図参照)。
PROM84もフィルタ72及び80の15点出力から
入力を受け取る。セレクトピン、即ちPROM 84の
ピンA4は、PROM84の出力に対し5点対か又は1
5点対かのいずれかを選択する。
この実施例において、セレクト入力は、5点フィルタ出
力が常に選択される様にVccへ接続されている。PR
OM84からのrRX−POLJ出力は、5点フィルタ
+フィルタ出力と同一であり、即ち高状態であれば、入
力=O十であり、一方低状態であれば、入力=O−であ
る。rRX−DATAJ出力は、5点0+及び0−フィ
ルタ出力の論理roRJであり、高状態であれば、入力
はO+又は0−と等しく、一方低状態であれば、入力は
二進1に等しい。PROM84用のコーディングプログ
ラムrFAsELJは本明細書に添付した参考資料Cに
記載しである。
該15点フィルタは、以下に説明するセンターエスティ
メイター即ち中心推定器用のフロントエンド回路即ち前
端回路として機能する。上述した自動スレッシュホール
ド部分に供給されるTOPP信号及びTOPPM信号は
、O十及びO−フィルタから派生され、1の数が15点
ウィンドウ内において12個以上であると、出力は1に
セットされる。
上述した如く、コンパレータの前端層は、ピーク検知器
回路によって決定されるスレッシュホールド、典型的に
は受け取った信号ピークの半分において信号をスライス
する。システムは、典型的にラインレートfbの何倍も
大きなレートfsでサンプルされる。夫々、シフトレジ
スタ66.68゜74.76を使用して、該フィルタ回
路へ適切な位相で非同期極性パルスP及びNが供給され
る。
トップ/ボトム自己停止モードで接続されているアップ
−ダウンカウンタ72及び80によって積分が行なわれ
る。回路70及び78は、レジスタ長さによって与えら
れる時間長さに対するパルスの存在に基づいて積分器制
御信号を発生する。中心推定器ROM52は、区別論理
+検知器回路を有している。上述した如く、状態遷移は
、参考資料C内に記載したFASELプログラムリステ
ィングによって与えられる。
尚、上述した中心推定器は、ウオン ヒー及びニーサス
 ガイニアの発明になり本願出願人に譲渡されている本
願と同時に出願される特許出願において更に詳細に説明
されている。
第7B−5図を参照すると、コントロールR○M86は
、以下に説明するPLLタイミング回復回路とロックし
ている。等化器コントローラR○M86に対するプログ
ラムコーディングであるrAEQCTL、s rclは
本明細書に添付した参考資料りに記載されている。自動
スレッシュホールド回路は、安定化させるべきであり、
即ち部品34のスライスレベルは等化器出力のピークを
トラックする。rDCC−OUTJ信号は、エラー積分
器カウンタ88,90,92のアップ/ダウンを制御す
る(第7B−1図参照)。DCC−OU T (dig
ital−controlled−clock out
put)も、部品85のピンQDにおいて得られるPL
L又はPLLクロックからのタイミング復帰クロックと
等しく、低状態から高状態への遷移は、入力が等化を必
要としない、例えばTEとNTとの間の接続が短い場合
に、rTOPPJ信号の中心へ正常に整合される。
rTANDJ信号が高状態にある場合に、カウンタ88
,90,92はイネーブルされる。この信号は、TOP
P信号及びTOPPM信号をAND処理することによっ
て得られる。自動スレッシュホールド回路がセトル即ち
安定化されていないと、該カウンタヘパスされるアップ
又はダウンカウントが存在しない様にTAND信号は出
力を持たないか又は完全な出力を持つ。出力がない場合
、該カウンタはイネーブルされない。完全な出力の場合
、DCC−OtJT信号はイネーブルウィンドウTAN
DTに関して中心位置決めされるので、アップカウント
はダウンカウントと等しい。換言すると、適応等化器は
、スレッシュホールドがセトラされていない即ち安定化
されていない場合に自動的にディスエーブルされる。
RX入力が良好に等化されると、TOPP信号がPLL
クロック上昇端で中心位置決めし、従ってアップカウン
トがダウンカウントと等しくなり、且つ何等ステップ変
化が部品19ヘパスされることはない(第7A−1図参
照)。
カウンタ88,90.92は二重速度(8又は12ビツ
ト)エラー積分器を形成する。該積分器は、INFO0
信号に起因するリセットの後に該回路が信号の受け取り
を開始する場合には高トラッキング速度であり、「フレ
ーム イン−ロック」+8個の良好フレームの後には低
トラッキング速度である。この選択は、フレーム同期器
/ロック検知器から派生されるrAEQSPD、+信号
によって制御される。低速度モードの期間中、AEQW
DW信号及びBSLOTS信号がイネーブルされる。A
EQWDE信号は部品86のピンAOにおいて得られ(
第7B−5図参照)且つPLLクロックから派生され、
ウィンドウの幅がビット期間の25%に等しく、PLL
クロック上昇端において中心位置決めされる。BSLO
TS信号は部品86のピンA4において得られる。
RX入力がINFOOと等しい、即ちBIO信号が低状
態であると、等化器はフラット利得、即ち等化処理無し
、にリセットされる。NT固定タイミングモードにおけ
る場合、等化器がディスエーブルされ、即ち等化処理は
ない。部品94はステップアップデートDラッチであり
、それはTOPP信号の低から高への遷移の後にクロッ
ク動作され、従ってステップ変化の間の部品19の注入
電荷に起因する等化器出力における歪が0+ビツトセル
の中心に強制される。そうでなければ、検知エラーが発
生される。
本回路の商(quotient)アルゴリズムデジタル
フェーズロックループ部分は、入力として、タイミング
信号ストローブ及びBI○信号を受け取る。
ホールドゴーゲート動作を有する二進位相検知器は、1
ボー(baud)へサイクル動作するカウンタをラッチ
する為にストローブ(Fストローブ)の機能を使用する
ことによって実現される。Fストロ−ブは、ストローブ
無し条件に対する補正を回避する制御マシン96(第7
B−4図参照)によって処理される。部品98及び10
0はストローブ無しタイムアウト回路である。
速度値は、飽和(双方向)速度カウンタ102上で計算
され且つBI○信号によってイネーブルされる1ボ一期
間上のストローブによってトリガーされるときにのみ変
化される。速度がROM96へ入力されて、デジタル制
御クロックDCCを供給する為に高速又は低速でホール
ド/ゴー信号を発生する。この速度値はFストローブモ
ニター内に供給され、該モニターはデジタル制御クロッ
クに対してゲート動作信号を形成し、該速度に依存して
rxJ回に渡って増分位相を実行することを可能とする
。
第7B−2図を参照すると、デジタル制御クロック10
4及びラッチ106は、商デジタル制御クロック及び出
力Q、を得、該出力は5CLK信号をゲート動作してR
CLOCKとさせる。RCLOCK信号は分割器109
,110によって分割されて(第7B−3図参照)、最
大桁ビットを使用する二進位相検知器及び位相エラーの
大きさコンパレータを使用する位相範囲検知器RPDに
対してボー間隔(ボーレート回復クロック)上の位相位
置を量化する。上述した如く、ROM96(rPLLC
TL、s rcJ )112 (rBRPD、s rc
J )、ROM98 (rNO8TB、5rcJ)及び
ROMl04 (rDCC,s rcJ )内のシーケ
ンシャルマシン用のソフトウェア発生状態は、本明細書
に添付した参考資料E、F、G。
Hに夫々記載されている。
PLLに対する7個の連続する消失した同期ストローブ
が検知されると、本回路のこの部分において使用される
ストローブ無しデコーダ98,1oOはフェーズロック
ループ利得を増加させる。
そうでなければ、過剰な周波数オフセットを持って、P
PLが入力をトラックすることは可能ではない。極端な
場合は、B、D、SDチャンネルにおいてマーク無しの
1nfo  3又は4である。
上述した商アルゴリズムデジタルフェーズロックループ
は、ウオン ヒー及びニーサス ガイニアの発明になり
本願出願人に譲渡されている本願と同時に出願される別
の特許出願において更に詳細に説明されている。
受け取りデータサンプラー及びクロックスイッチング論
理は、ROM114及び116を使用し、r S CL
 K P 、 s r c J及びrSCPDEC,5
rcJのコーディングアルゴリズムは本明細書に添付し
た参考資料工及びJに示されている。
TEモードにおいて、第1サンプラークロツク、即ち部
品118のピンLD及びCK(第7B−5図参照)は、
PLLクロックの後に0.5パイプライン遅れを経験す
る。従って、フィルタ出力における[信号口(Si g
na I  Eye)Jは最大rEyeJ開口でサンプ
ルされる。2番目のサンプラクロック、即ち部品120
のピンLD及びCK(第7B−6図参照)は、PLLク
ロックの後に1パイプライン遅れを経験し、データが第
3サンプラヘパスされることを可能とさせる。この第3
サンプラクロツク、即ち部品122のピンCKは、PL
Lクロックの後に4.5パイプライン遅れを経験する。
このクロックもTXビットクロック用に使用されるので
、遅れセクション、即ち部品124におけるタップ点は
、TXゼロ交差点をRXゼロ交差点へ整合させることを
可能とさせる。3−4%のオフセット、即ちTXのゼロ
交差点がRX交差点に遅れること、が推奨される。
NT適応タイミングモードにおいて、第1のサンプラク
ロック、即ち部品118のピンLD及びCK、はPLL
クロックの後に0.5パイプライン遅れを経験する。従
って、フィルタ出力端におけるrsignal  Ey
eJは最大開口でサンプルされる。2番目のサンプラク
ロック、即ち部品120のピンLD及びCKは、TXピ
ットクロックに同期した周波数で自由走行カウンタがら
派生される。PLLが非ロツク状態であると、該カウン
タは、PLLクロックの上昇端の後2oパイプライン遅
れ(1ビット期間の半分)に等しい上昇端を持ったPL
Lクロックに対して位相同期さレル。PLLがロック状
態にあると、PLLへの同期リンクが破壊され且つ該カ
ウンタが自由走行状態のままとされ且つ周波数はTXビ
ットクロックと同期される。従って、それは、第1のサ
ンプラ118に対する信号工の最大開口でサンプルする
。3番目のサンプラはクロック122である。
従って、受け取ったデータ出力は、該トランスミッタ即
ち送信機と同一のタイミングを持っている。
NT固定タイミングモードにおいて、第1のサンプラク
ロック118は、固定タイミングクロック、即ち部品1
14のピンA2.即ちTXビットクロックに対し固定し
た関係、の後に0.5パイプライン遅れを持っている。
第2サンプラクロツク120は、固定タイミングクロッ
クの後に1パイプライン遅れを経験しデータを第3サン
プラヘパスすることを可能とさせる。第3サンプラクロ
ツク122は、TXビットクロックへ接続されており、
従って受け取りデータ出力は送信機と同一のタイミング
を持っている。
第70−1図及び第70−2図を参照すると、部品12
8,130.132,134は、フレームトリガーパル
スデコーダを形成している。
第70−3図乃至第7C−4図に示した如く、部品13
6,138,140.142,144゜146はフレー
ム同期器/ロック検知器を形成する。3個の連続する良
好なフレーム十PLLインロック(inLock)はフ
レームインロック(frame 1n−Lock)と等
しい。3個の連続するBAD (不良)フレームは、フ
レームアウトオブロック(frame 。
ut−of−Lock)と等しい。入力がINFOOと
等しいと(BIO=低状態)、該フレームはアウトオブ
ロック即ち非ロツク状態である。RxビットID出力は
以下の通りである。
81チャンネル:B(部品140のピンD1)=高 F8(部品140のピンD4) =高 82チヤンネル二B(部品140のピンDi)=高 F8(部品140(7)ピンD4) =低 82チャンネル:82(部品140のピンDo)=高 Dチャンネル: 以下の如くにデコードSFチャンネル
二以下の如くにデコード注意:F8も半フレームタイミ
ングを供給FROM140 (第70−3図参照)も、
TEモードでMクロックを発生する為にMビット(スー
パーフレーム)の極性をデコードする。
第70−1図、第70−2図、第70−3図を参照する
と、部品146,148,156,158が結合してI
NFOデコーダを形成する。INFO認識基準は以下の
如くである。
INFOO:64データビツトに対してo+又は0−パ
ルスが無い場合、B I O(Bar Info O)はフレーム境界におい
て低となる。
INFOL:NTモード。8個の連続的なroo11x
xxxJフレーム を受け取り、「x」はO又は1 のいずれかを表しており、2っ の連続するOは極性が反対で且 つ8フレームを介して一致して いなければならない。
INFOANY:   2個の反対の「o」パルス(r
o+、O−J又はro−、。
+」)ノ後にINFOANY を回路が検知。その他のINF Oタイプを明確に認識すること が可能である場合には、検知器 はその変わりに実際のINFO タイプをフラッグする。通常。
INFOANYは、フレーム 形成回路がインロック即ちフレ ーミング喪失か又はロック前で ある場合に、I2.I3.I4 を受け取ることを表している。
INFO3:NTモード、フレームイン口・・ツク。
INFO2:TEモード、フレームインロック、rA」
ビット−二進0 (0 +又はO−)。
INFO4:TEモード、フレームインロック、「A」
ビット=二進1゜ Dチャンネルアクセス/Eチャンネル論理回路は1部品
160,162,164,166.168.170,1
72,174,176.178によって形成される(第
70−5図、第7C−6図、第70−7図参照)。部品
160及び162はD/E/SF伝送−データデコーダ
である。部品162のピンD3及びD2は、「C」カウ
ンタ164を制御するEビット出力を供給する。部品1
60のピン3Qはパイプライン型Eビット出力であり、
それはNTモードでEビットデータを該送信機へ伝送す
る為の部品176をドライブする。部品160のピン5
Qは、NTモードのみ用のスーパーフレーム伝送データ
出力である。TEモードにおいて、このピンは、NT出
力からの反転したFA/NビットをデコードしてMクロ
ックの発生に資格付与を与える。部品164及び166
は、「C」カウンタを形成し、Dチャンネルが使用可能
である場合には部品166のピンD1は高状態、即ち「
C」カウントは現在の優先度レベル以上である。クラス
信号及び優先度信号の両方がこのカウンタへの入力であ
る。該回路は、そのフレームがアウトオブロック即ち非
ロツク状態であるとディスエーブルされる。部品168
,170,172.174が結合してDチャンネルフラ
ッグデコーダを形成する。LSTD信号即ち部品174
のピンIQ上のローカル送信機からの最後に伝送された
Dビットが、エラーフラッグ発生の為に1部品176へ
供給される。このフラッグが真であると判別されると、
Dチャンネルアクセスは直ぐに終了され、即ち部品17
6のピンA1上のDACT信号は低状態となる。該送信
機は、その後に、送信機データ入力の状態に拘らず、D
チャンネル内に二進1を送る。データを要求するための
外部世界に対して最早DSHT (Dチャンネルデータ
シフト/イネーブル)パルスは存在しない。優先度は元
の値、即ち高優先度に維持される。
部品174のピン2QにおけるHDLC閉止フラッグC
FLGは、Dチャンネル内にro 1111110  
D、、、、、、D  0IIIIIIOJを伝送した後
に高状態となる。尚、[D、、、 、。
、DJ =HDLCフラッグ以外の任意のデータパター
ンである。7個の連続する1のパターンがrD、、、、
 1、DJシーケンス内に埋め込まれている場合、7個
の1のパターンの後のフラッグro1111110Jは
オープニングフラッグ即ち開始フラッグであると考えら
れる。7個の1のパターンが無い場合、このシーケンス
はクロージングフラッグ即ち閉止フラッグである。次の
「01.111110J、即ち伝送メツセージの始めか
ら開始する第3フラツグは、実際の閉止フラッグとなる
。注意すべきことであるが、2つのフラッグの間の「0
」は、2つのフラッグによって共用することが可能であ
り、即ちro1111’ll。
1111110」は開始フラッグ及び閉止フラッグを有
している。閉止フラッグの後に、Dチャンネルは不活性
化されると考えられる。優先度が低優先度に設定される
ことを除いて、本回路は、D<>Eエラーフラッグによ
って発生される不活性化と同一の態様で機能する。
Dチャンネル伝送データが8個の連続する1であると、
部品174のピン3Qにおける「C8」信号は高状態と
なる。このフラッグの後に、Dチャンネルアクセスが不
活性化される。このことは、優先度変化がないことを除
いて、閉止フラッグに類似している。
外部マイクロコントローラへ接続されている部品176
のピンA8におけるDチャンネル要求入力DREGは、
T E ′h< Dチャンネルをアクセスすることを欲
する場合に、高状態となる。部品176のピンA5が高
状態となると、即ちDチャンネルが使用可能であり、且
つDREGが高状態であると、DACTが高状態であり
、Dチャンネルが活性化されることを示す。エラーフラ
ッグのいずれか(E<>D、CFLG、C8)が検知さ
れると、DACTが低状態となり、Dチャンネルが不活
性化されることを示す。不活性化がCFLGに起因する
場合、部品178のピン5Qにおける優先度出力は高状
態(低優先度)である。活性化の期間中にフレームがア
ウトオブロック即ち非ロツク状態であると、その他のフ
ラッグによって発生されるのと同一の態様で、Dチャン
ネルアクセスは直ぐに終了される。その実現は、Cカウ
ンタを包含するDチャンネル回路をそのパワーアップ状
態ヘリセットさせることによって達成される。換言する
と、フレーム同期器がインロック即ちロック状態にある
場合にのみDチャンネルアクセスは可能である。
第7D−2図を参照すると、活性化/不活性化論理が部
品180,182,184,186,188.190に
よって構成されている。ROM180.182,184
用のコーディングアルゴリズムrADLGC,s rc
Jは本明細書に添付した参考資料Kに記載しである。参
考資料りは、AR(Activation Reque
st)、D R(Deactivation Requ
est)及びT31XP (タイマー3/1満了)用の
外部アップ及び入力ラッチ回路用の推奨するサブルーチ
ンを示している。注意すべきことであるが、工124は
INFOl (NT)又はINFO2/4 (TE)の
受け取りを表している。この信号は、活性化了承の為に
ワイヤを介して外部マイクロプロセサへ送給される。
部品192及び194(第7D−5図参照)は、スーパ
ーフレームシーケンス、即ちNTモードにおけるモジュ
ロ=20、TEモードにおける5、を派生させる為のフ
レームカウンタを形成する。
部品196及び198(第7D−4図参照)は、スーパ
ーフレームカウンタコントローラを形成する。TEモー
ドにおいて、カウンタ192,194は、上述したフレ
ームトリガーデコーダからのS F T (Super
frame Trigger)信号に同期される。
3個の連続するSFT以上の場合、本回路はインロック
即ちロック状態を取り、即ちTEスーパーフレームTX
チャンネルはイネーブルされる。3個の連続するSFT
パルスが喪失していることが判別されるか又はINFO
oが検知されるか又はフレーム同期器がアウトオブロッ
ク即ち非ロツク状態である場合、本回路はアウトオブロ
ック即ち非ロツク状態を取る、即ちTEスーパーフレー
ムTXチャンネルがディスエーブルされる。NTモード
において、カウンタ192,194は送信機に同期され
る。TXがINFO4に等しい場合、スーパーフレーム
シーケンスが伝送される。
部品200(第7D−5図参照)は、スーパーフレーム
イネーブル/ディスエーブル機能及びクロックスイッチ
ング機能を提供する1部品200のピンD3は、TX=
INFO4である場合にNTモードにおいてMクロック
SFMCを発生する為に、カウンタ192,194の出
力から「1アウトオブ20 (20の内の1つ)」フレ
ームシーケンスを派生する。SFMC信号は、TEモー
ドでフレーム同期器からその入力を受け取るべくスイッ
チされている(即ち、部品200のピンD3は活性化さ
れていない)、NTモードにおいて、Mクロックは、M
(SL)ビットをコード化させる為に伝送データプロセ
サ202へタイミング情報を供給する。
部品200(7)ピンD1は、QりOツ’7SFQCを
発生する為にカウンタ192.194の出力端から「1
アウトオブ5(5の内の1つ)」フレームシーケンスを
派生する。NTモードにおいて。
QクロックはTX=INFO4である場合にイネーブル
される。TEモードにおいて、スーパーフレームタイミ
ングがインロック即ちロック状態にある場合にQクロッ
クがイネーブルされる。このクロックは2つの要素を供
給する。即ち、伝送データプロセサ202及びフレーム
同期器/ロック検知器204である(第7D−6図参照
)。第1の接続は、F a / N (I N F O
4)又はF a / L(INFO3)ビットをコード
化する為に送信機へのタイミング情報を与える。第2接
続は、フレームロック回路204が、スーパーフレーム
期間中に、喪失フレームトリガーパルスに応答すること
を禁止する。
S2信号はTEモードにおけるデータ出力であり、且つ
RX−32でRXC−DTAからデコードすることが可
能である。該信号は、又、NT送信機への82データ入
力である。
第7D−5図及び第7D−6図を参照すると、伝送デー
タプロセサ/エンコーダは、部品206゜202.20
8,204,210,212,214.216,218
によって形成される。部品202のピンA6における信
号TXDはTX  B/Dチャンネルデータ入力、1=
0+又は0−である。Bチャンネルデータ経路は、部品
218の夫々ピン2Q及びIQにおける信号BSHT及
びTXF8によってイネーブルされる。チャンネルB1
は、TXF8が高で且っBSHTが高の場合に選択され
、チャンネルB2は、TXF82が低でBSHTが高で
ある場合に選択される。TXF8信号も半フレームタイ
ミングを与える。
TEモードにおいて5Dチヤンネルデータ経路は、部品
202のピンD1におけるDSHTによてイネーブルさ
れる。Dチャンネルが活性化されない場合(DACT=
低)、DSHTパルスは出力されず且つ伝送データは自
動的に二進1にセットされる。NTモードにおいて、部
品202のピンA4におけるDRX信号及びEビットT
Xデータ入力はDチャンネルRX出力端へ接続され且つ
部品202によってTXデータ経路内にマルチプレクサ
処理される。部品202のピンA7は、スーパーフレー
ムデータ入力を供給する(TEモードのみ)。
NTモードにおいて、該送信機は、最後のLビット期間
を短絡する(39カウント)か又は幅広(41カウント
)とさせることによって、外部源(Uインターフェース
)へフレーム同期される。
TEモードにおいて、該送信機は2ビツトオフセツトで
RXフレームへフレーム同期される。
第7D−1図に示した如く、部品220及び222はT
E/NTセレクトを供給する。NTモードにおいて、レ
シーバ即ち受信機は非同期INF01信号を受け取る為
に適応タイミングモード(TEモードにおけるレシーバ
に類似)としてコンフィギュア即ち形態が構成される。
I NFO1を認識した後に、該レシーバは通常モード
へスイッチングにより復帰される。NT適応タイミング
モードにおいて、フレーミングの損失又はINF○0の
受け取り後に起因して、NTがG3状態からG2状態へ
変化すると、部品222のピン3Qは、PLLロック回
路をリセットする為の低移行パルスを発生し、従って第
2サンプリングクロツクの位相再推定乃至は評価を行な
わせる。
第7E−1図、第7E−2図、第7E−3図を参照する
と、NTフレーム同期器は部品222゜224.226
,228,232,234,236によって形成される
。NT受け取りクロックNTRCLK、部品224のピ
ンQC1は192KHzであり且つ7.68MHzを部
品232及び234中のモジュロ4oで分割することに
よって発生される。各ビット期間に対して、40個の7
゜68 M Hzクロックがある。部品224のピンB
におけるNTフレーム同期入力信号NTFSYNは、送
信機のフレーミングを同期させる為に外部8KHz同期
信号用に供給される。この入力端に信号が無い場合、部
品236のピン49に供給される送信機フレームクロッ
クは、クリスタル周波数(7,68MHz)の約数(/
40、ビット当たり40クロック;及び748、フレー
ム当たりのビット)においてフリーランニング即ち自走
状態である。外部同期信号へこの入力端へ印加されると
、カウンタ232.234は、フレームタイミングが外
部入力端の圧端に周波数ロック状態とされる迄、各フレ
ームの最後のビットの期間中にカウントを加算するか又
は減算するかのいずれかを行なう。部品236のコーデ
ィングアルゴリズムは、連続的な反対の変化(例えば、
1つのフレームにおける39と次のフレームにおける4
1)を許容することが無く、次の反対の変化の前にカウ
ンタは通常の状態(/40)を介してステップ動作せね
ばならない。サンプラクロックプロセサ内において使用
されるカウンタ115,117(第7B図)も、NT適
応タイミングモードにおいて外部同期信号へ周波数ロッ
ク状態とされる。
このことは5部品236のピンD2と部品117のピン
ENPとの間を接続する信号BC3940によって達成
される。
第7E−2@及び第7E−3図に示した如く、部品23
8,240,242,244,246゜248によって
システムクロック発生器が形成されている。このクロッ
ク入力は、TEモードにおいて15.36MHzクリス
タルであり、且つUインターフェースからのNTモード
において15゜36MHz外部入力である。部品248
のピンQ。
Bにおける固定タイミングサンプリングクロック信号F
TMCLKは異なったRXサンプリングタイミング用の
その他のタップへ移動させることが可能であり、この接
続はNT固定タイミングモードに影響を与えるのみであ
る。
以上、本発明の具体的実施の態様に付いて詳細に説明し
たが、本発明はこれら具体例にのみ限定されるべきもの
では無く1本発明の技術的範囲を逸脱すること無しに種
々の変形が可能であることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例に基づいて構成された自動ス
レッシュホールド回路を示したブロック図、第2図は本
発明の1実施例に基づいて構成された適応等化器回路を
示したブロック図、第3図は本発明の1実施例に基づい
て構成された適応等化器の周波数応答特性を示したグラ
フ図、第4図は本発明の1実施例に基づいて構成された
適応等化器の群遅れを示したグラフ図、第5図は本発明
の1実施例に基づいて構成された適応等化器に関連する
波形を示したタイミング線図、第6A図は短い(約0メ
ートル)伝送ケーブル用の本発明の1実施例に基づいて
構成した適応等化器の入力と出力との間の比較を示した
グラフ図、第6B図はより長い(約500メートル)伝
送ケーブル用の本発明の1実施例に基づいて構成された
適応等化器の入力と出力との間の比較を示したグラフ図
、第7A−1図乃至第7E−3図は一体に組み合わされ
て本発明の自動スレッシュホールド/適応等化器概念を
組み込んだレシーバを示した各部分概略図、である。 (符号の説明) 50.52:ROM 60:加算回路 72.80:フィルタ 84 : FROM 88.90,92:カウンタ 98.100:デコーダ 102:速度カウンタ 104:デジタル制御クロック 106:ラッチ 108.110:分割器 114.116:ROM 118:第1サンプラクロツク 120:第2サンプラクロツク 122:第3サンプラクロツク 140 : FROM 164:カウンタ 192.194:カウンタ 202:伝送データプロセサ 204:フレームロック回路 図面の浄書(内容に変更なし) /’ii  X  #リ ’j’r L e  ン  
 tds+TOFIG、7D−6 −ro ’rl’MN、SML7TER心手続補正書防
犬 平成元年4月211日 特許庁長官  吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示   昭和63年 特 許 願 第25
7469号2、発明の名称   自動スレッシュホール
ド適応等化器3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付   昭和64年1月6日(平成1
年1月31日発送)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、信号レシーバが異なった振幅レベルで入力信号を検
    知することを可能とする自動スレッシュホールド回路に
    おいて、入力信号検知用のスライスレベルを正確に推定
    する全波ピーク検知手段、前記自動スレッシュホールド
    回路が変調無しで入力信号をトラックすることが無い様
    に前記ピーク検知手段に資格を与える手段、を有するこ
    とを特徴とする自動スレッシュホールド回路。 2、特許請求の範囲第1項において、前記入力信号はフ
    ェーズロックループによってウィンドウ処理されて前記
    ピーク検知回路は前記入力信号に対してコピーラントで
    あり、本自動スレッシュホールド回路を前記ウィンドウ
    の外のノイズスパイク又は入力歪に対して影響されない
    様にしていることを特徴とする自動スレッシュホールド
    回路。 3、信号レシーバが異なった振幅レベルで入力信号を検
    知することを可能とする自動スレッシュホールド回路に
    おいて、前記信号を所定のレベルでスライスするウィン
    ドウコンパレータ、スライスした入力信号を受け取り且
    つ前記スライスした入力信号の電圧レベルを表す出力を
    与える自動スレッシュホールドコントローラ、前記自動
    スレッシュホールドコントローラの出力を受け取り且つ
    対応する二進出力信号を受け取るデジタルループフィル
    タ、前記二進出力信号を所定のサンプリング周波数を持
    った単一ビットパルス密度変調信号へ変換する変換手段
    、を有することを特徴とする自動スレッシュホールド回
    路。 4、特許請求の範囲第3項において、本自動スレッシュ
    ホールド回路が変調無しで入力信号をトラックすること
    がない様に前記自動スレッシヨホールドコントローラに
    資格を付与する手段を有することを特徴とする自動スレ
    ッシュホールド回路。 5、特許請求の範囲第4項において、前記資格付与手段
    は前記コントローラへ第1資格付与信号を供給し、前記
    第1資格付与信号は0+及び0−フィルタからのスライ
    ス出力であることを特徴とする自動スレッシュホールド
    回路。 6、特許請求の範囲第5項において、前記資格付与手段
    が前記コントローラへ第2資格付与信号を与え、前記第
    2資格付与信号は、本自動スレッシュホールド回路を前
    記レシーバ内に設けられている適応等化器と同一の入力
    信号で動作することを可能とさせることを特徴とする自
    動スレッシュホールド回路。 7、特許請求の範囲第6項において、前記資格付与手段
    は前記コントローラへ第3資格付与信号を与え、前記第
    3資格付与信号は本自動スレッシュホールド回路がバス
    競合に起因する歪を包含することのあるビットに本自動
    スレッシュホールド回路が応答することを防止すること
    を特徴とする自動スレッシュホールド回路。 8、特許請求の範囲第3項において、前記デジタルルー
    プフィルタは1つを越えた速度で動作可能であることを
    特徴とする自動スレッシュホールド回路。 9、特許請求の範囲第3項において、本自動スレッシュ
    ホールド回路によって与えられる自動スレッシュホール
    ドスライス信号は、エラーフィードバック信号を発生す
    る為に前記レシーバ内の適応等化器によって許容されて
    いることを特徴とする自動スレッシュホールド回路。 10、特許請求の範囲第3項において、前記変換器手段
    はデジタルシグマ/デルタ変調器を有することを特徴と
    する自動スレッシュホールド回路。 11、特許請求の範囲第10項において、前記デジタル
    シグマ/デルタ変調器から発生される自動スレッシュホ
    ールド制御電圧は、非臨界的時定数を持ったRC回路に
    よってフィルタされることを特徴とする自動スレッシュ
    ホールド回路。 12、入力信号伝送媒体内に導入した入力信号周波数及
    び位相歪を補償する適応等化器において、前記入力信号
    及びフィードバック信号に応答して選択した周波数の出
    力信号を発生する周波数選択手段、等化器出力を所定の
    レベルでスライスするコンパレータ手段、コンパレータ
    出力を受け取り且つ前記コンパレータ出力の電圧レベル
    を表すコントローラ出力を供給するコントローラ、前記
    コントローラ出力を受け取り且つ前記周波数選択手段へ
    のフィードバック信号として対応する二進信号を発生す
    るデジタルフィルタ手段、を有することを特徴とする適
    応等化器。 13、特許請求の範囲第12項において、前記デジタル
    フィルタ手段は1個を越える速度で動作可能であること
    を特徴とする適応等化器。
JP63257469A 1987-10-14 1988-10-14 自動スレッシュホールド適応等化器 Pending JPH01280948A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/108,718 US4873700A (en) 1987-10-14 1987-10-14 Auto-threshold/adaptive equalizer
US108718 1987-10-14

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01280948A true JPH01280948A (ja) 1989-11-13

Family

ID=22323688

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63257469A Pending JPH01280948A (ja) 1987-10-14 1988-10-14 自動スレッシュホールド適応等化器

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4873700A (ja)
EP (1) EP0311972B1 (ja)
JP (1) JPH01280948A (ja)
CA (1) CA1327840C (ja)
DE (1) DE3888780T2 (ja)

Families Citing this family (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5245343A (en) * 1990-08-03 1993-09-14 Honeywell Inc. Enhanced accuracy delta-sigma A/D converter
DE69317200T2 (de) * 1992-10-22 1998-08-20 Koninkl Philips Electronics Nv Datenverarbeitungsschaltung
US6188721B1 (en) 1998-04-17 2001-02-13 Lucent Technologies, Inc. System and method for adaptive equalization of a waveform independent of absolute waveform peak value
US20020070766A1 (en) * 2000-12-11 2002-06-13 Therisod Stefano G. Signal detection scheme for data communication links
US7173551B2 (en) 2000-12-21 2007-02-06 Quellan, Inc. Increasing data throughput in optical fiber transmission systems
US7149256B2 (en) 2001-03-29 2006-12-12 Quellan, Inc. Multilevel pulse position modulation for efficient fiber optic communication
US7307569B2 (en) 2001-03-29 2007-12-11 Quellan, Inc. Increasing data throughput in optical fiber transmission systems
CA2442922A1 (en) 2001-04-04 2002-10-17 Quellan, Inc. Method and system for decoding multilevel signals
US7061995B2 (en) * 2001-10-31 2006-06-13 Intel Corporation Apparatus and method to generate an adaptive slicer threshold for binary data
AU2003211094A1 (en) 2002-02-15 2003-09-09 Quellan, Inc. Multi-level signal clock recovery technique
US7035361B2 (en) * 2002-07-15 2006-04-25 Quellan, Inc. Adaptive noise filtering and equalization for optimal high speed multilevel signal decoding
US7934144B2 (en) 2002-11-12 2011-04-26 Quellan, Inc. High-speed analog-to-digital conversion with improved robustness to timing uncertainty
US7804760B2 (en) 2003-08-07 2010-09-28 Quellan, Inc. Method and system for signal emulation
KR101109847B1 (ko) 2003-08-07 2012-04-06 ?란 인코포레이티드 혼선 제거 방법 및 시스템
US20050075809A1 (en) * 2003-09-18 2005-04-07 Ewc Controls Incorporated Apparatus and method for detecting, filtering and conditioning AC voltage signals
EP1687929B1 (en) 2003-11-17 2010-11-10 Quellan, Inc. Method and system for antenna interference cancellation
US7616700B2 (en) 2003-12-22 2009-11-10 Quellan, Inc. Method and system for slicing a communication signal
TWI258857B (en) * 2004-06-02 2006-07-21 Mstar Semiconductor Inc Method for automatic equalizing mode selection and its device
US7522883B2 (en) 2004-12-14 2009-04-21 Quellan, Inc. Method and system for reducing signal interference
US7725079B2 (en) 2004-12-14 2010-05-25 Quellan, Inc. Method and system for automatic control in an interference cancellation device
WO2007127369A2 (en) 2006-04-26 2007-11-08 Quellan, Inc. Method and system for reducing radiated emissions from a communications channel
US20080094107A1 (en) * 2006-10-20 2008-04-24 Cortina Systems, Inc. Signal magnitude comparison apparatus and methods
US8991806B2 (en) 2012-04-19 2015-03-31 John Matthew Meyer Extension table assembly for power tools

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS601938A (ja) * 1983-06-17 1985-01-08 Hitachi Cable Ltd 光受信回路

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3908169A (en) * 1974-03-22 1975-09-23 Bell Telephone Labor Inc Frequency shift demodulator having a variable clock rate
US3947769A (en) * 1974-10-23 1976-03-30 Hoffman Electronics Corporation Threshold correction system in FSK transmissions
IT1159939B (it) * 1978-10-18 1987-03-04 Sits Soc It Telecom Siemens Ricevitore per sistemi di trasmissione dati con modulazione d'ampiezza a banda laterale unica con portante attenuata
DE2906886C2 (de) * 1979-02-22 1982-03-25 TE KA DE Felten & Guilleaume Fernmeldeanlagen GmbH, 8500 Nürnberg Schaltungsanordnung zur Schrittakt-Gewinnung
US4449102A (en) * 1982-03-15 1984-05-15 Bell Telephone Laboratories, Incorporated Adaptive threshold circuit
JPS59257A (ja) * 1982-06-25 1984-01-05 Pioneer Electronic Corp デイジタル変調信号読取装置
CA1224542A (en) * 1983-07-22 1987-07-21 Yasuharu Yoshida Demodulator for multilevel amplitude modulation system
US4575683A (en) * 1985-04-10 1986-03-11 Harris Corporation Apparatus and method for removing an offset signal
US4625320A (en) * 1985-04-30 1986-11-25 Motorola, Inc. Automatic bias circuit
US4635277A (en) * 1985-10-21 1987-01-06 Rockwell International Corporation Digital clock recovery circuit apparatus
JPS62203435A (ja) * 1986-03-03 1987-09-08 Seiko Instr & Electronics Ltd 単一伝送路双方向光通信装置
US4736391A (en) * 1986-07-22 1988-04-05 General Electric Company Threshold control with data receiver

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS601938A (ja) * 1983-06-17 1985-01-08 Hitachi Cable Ltd 光受信回路

Also Published As

Publication number Publication date
EP0311972B1 (en) 1994-03-30
EP0311972A2 (en) 1989-04-19
DE3888780T2 (de) 1994-10-13
CA1327840C (en) 1994-03-15
US4873700A (en) 1989-10-10
DE3888780D1 (de) 1994-05-05
EP0311972A3 (en) 1989-09-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4873700A (en) Auto-threshold/adaptive equalizer
JPH021621A (ja) デジタルフェーズロックループ用の商フェーズシフトプロセサ
US5903605A (en) Jitter detection method and apparatus
US6044489A (en) Data signal baseline error detector
US6546063B1 (en) Asynchronous clock for adaptive equalization
US3818347A (en) Receiver for amplitude modulated quadrature carrier signals
US6173019B1 (en) Control loop for data signal baseline correction
GB2290202A (en) Frequency-shift-keying detector using digital circuits
US6249557B1 (en) Apparatus and method for performing timing recovery
US5036525A (en) Adaptive equalizer
JPS60182833A (ja) リング形式データ通信回路網におけるクロツク回復装置
EP0047303B1 (en) Method and apparatus for demodulating quadriphase differential transmissions
JPH06505381A (ja) 位相独立性帯域制御を有するデータ伝送システム受信機
US5168511A (en) Manchester data recorder with synchronously adjustable clock
US4494242A (en) Timing recovery in a baud-rate sampled-data system
US4590600A (en) Dynamic digital equalizer
WO2000067420A1 (en) Symbol timing recovery based on adjusted, phase-selected magnitude values
US12425276B2 (en) Equalization adaptation engine assisted baseline wander correction of data
JP3344353B2 (ja) 位相同期ループ回路と受信システム
US5832039A (en) Data processing circuit
US7154946B1 (en) Equalizer and equalization method for return-to-zero signals
JPH0793617B2 (ja) 位相ロックループ
US4847874A (en) Clock recovery system for digital data
CA1222291A (en) Transmission response measurements
US4888790A (en) Timing recovery system using bipolar-pattern center estimator