JPH01281004A - 施肥方法 - Google Patents

施肥方法

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JPH01281004A
JPH01281004A JP11113188A JP11113188A JPH01281004A JP H01281004 A JPH01281004 A JP H01281004A JP 11113188 A JP11113188 A JP 11113188A JP 11113188 A JP11113188 A JP 11113188A JP H01281004 A JPH01281004 A JP H01281004A
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fertilization
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高城 清
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善久 百合野
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は畑又は裏作水田において、ペースト状肥料又は
粒状肥料若くはその他の肥料を播種した種子、又は移植
した苗、若くは生育している作物の根元に対して施肥す
る施肥方法に関する。
(ロ)従来技術 従来、圃場に播種した種子の位置又は植付けた苗の位置
の一側又は直下のみに施肥する施肥方法は既に知られて
いる。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 一般に、作物の根は成長するにつれて順次斜め下方の前
後左右に伸長するにも拘らず、従来の施肥方法は播種位
置又は植付位置の直下又は側方であったため、一部の根
しか肥料に到達せず、 しかも、施肥位置が播種位置又
は植付位置に近いと初期生育は良好であるが、それ以後
の成長が悪く、遠いと初期生育が悪くなる等の問題点が
あった。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は播種位置又は植付位置に対する施肥位置を、播
種位置又は植付位置の下方の一例と他側と振り分けてに
それぞれ上下に間隔をおいて少なくとも2段にすると共
に施肥位置相互が台形の角部乃至は該台形の斜線に沿う
部位とすることにより前述の問題点を解決した。
(ホ)作用 種子を点播又は条播するか又は育苗した苗を適当間隔に
植付ける際、播種位置又は植付位置の下方の両側で、か
つ、夫々少なくとも上下2段でかつ左右の間隔が上段は
狭く、下段は広くなっていて相互に略台形の角部に相当
する位置に施肥する。施肥位置を3段以上にする場合は
前記台形の斜線部分に沿う位置にする。
作物の根は略円錐状に伸長し、左右に伸長した根は初期
には上段に施肥した肥料を吸収し、更に成長すると斜め
外側下方に施肥した下段の肥料を吸収して良好に生育す
る。
(へ)実施例 本発明の一実施例を図面について説明すると、作業機の
機体1はトラクタ等の牽引車に、トー2プリンタ2とロ
アリンク3,3とにより昇降可能に連結し、前記機体1
には施肥装置5と播種装置6とを装着してあり、前部両
側のブラケット7.7により六角軸8を支承し、2枚−
組の円板からなる左右一対のコールタ10.10を回転
自在に支持している支軸IQaに六角パイプとそれに摺
動可能に嵌挿した六角柱からなる支持部材10bを第1
9図に示す如く立設し、その上端の六角ポスII、11
を第2図に示すように前記六角軸8の両側部に嵌合して
移動調節可能にポル1−12.12にて止着してあり、
3側のカラー9a、9b、9cの嵌合位置を変更するこ
とにより左右のコールタ10.10の間隔を4段階に調
節することができ、かつ、支持部材tabを伸縮調節し
て止めビンIOcを複数の孔のいずれかに挿通すること
により高さ調節することができ、これによりコールタI
O・・をスタンドとして利用することができると共に後
述する上下の施肥ノズルの深さに応じて高さ調節して施
肥ノズルが損傷するのを防止することができる。しかも
それを機体1の最前部の両側に左右一対ずつ配設するこ
とで装置全体の安定を良くすることができる。
前記機体lの前端下部の機幅の中央には、多数のラグを
有する接地輪13を軸支し、機体Jの前後方向の中間部
両側にゲージホイル15.15の支持腕lθ、16を上
下調節可能に支持し、その後部内側に2枚−組にすると
共に後部を拡開させてなる溝切ディスク17.17をそ
れぞれ配設し、それらの後方には前後で組をなす覆土輪
18.18及び鎮圧輪20,20を軸支してあり、該鎮
圧輪20の支持アーム20′は第20図に示す如くブラ
ケット20aに上下UR節節部能螺着してあり、該ブラ
ケッ)20aは下端前面に機体lの後端と当接するスト
ッパー200を有していて支点ビン20bにより上下傾
動可能に枢支され、播種する種子の種類、深さに応じた
最適の鎮圧を図るためのバランスウエート19を前後調
節可能に装着した支持杆!9aは前部に垂下部を有し、
この垂下部を前記ブラケッ)20aに嵌挿しである。
前記施肥装置5は肥料タンク21と、その排出口にサク
シ璽ンホース22.22により接続されていて6個のね
じポンプを集合させてなる複数の施肥ポンプ23.23
 (粒状肥料の場合は鰻出装置とする)と、機体lの両
側にそれぞれ上下傾動m節可能取付けた上段調節板24
・・及び下段調節板25.25と、それらの21!1節
板24.25−−にそれぞれ固定されていて上段ノズル
26及び下段ノズル27からなる施肥用の対地付加手段
Aとで構成されている。
播種装置6は特願昭62−82383号として出願した
播種装置と同様に構成してあり、野菜その他の種子を収
納する種子タンク28に連通させた種子室30内に、吸
出ノズル3111・を放射状に支軸し、その軸支部に設
けた切換弁を、真空ポンプ32に負圧タンク及び正圧タ
ンクを介して接続して、前記吸出ノズル31−−により
適数個の種子を吸出して対地付加手段Bとなる播種管3
3に排出するようにしたものである。
次ぎに伝動装置について説明すると、機体lの前部中央
に設けた伝動ケース35の入力軸36はトラクタの後部
ミツ″ジョンケースから後方へ突出したPTO軸にヨー
クジヨイントにより連動連結してあり、上記伝動ケース
35から突出した左右の駆動軸37.37に取付けたス
プロケットとそれらの下方に支架した変速入力軸38a
 、 38bのスプロケットとにチェ739,39を掛
けて連動させ、一方の変速入力軸38aとその後方の変
速出力軸40aとを割プーリー型の無段変速装置41a
を介して連動連繋し、この変速出力軸4Qaは、そのす
ぐ後方の中間軸42、チェノ43及び左右のチェノ44
,44及び各スズロケットを介して前記施肥ポンプ23
 、23を駆動し、他方の変速入力軸38bとその後方
の変速出力軸40bとを割プーリー型の無段変速装置4
1bを介して連動連繋し、この変速出力軸40bは、そ
の直下の中間軸45.その後方の中間軸46、それらの
軸に取付けたスプロケット及びチェノ47.48.50
を介して前記播種装置6.6の入カスブロケット51゜
51を駆動する。上記無段変速装置41a、41bは並
列配置されているため伝動ケース35からの伝動を同様
な方法で簡単に行なうことができる。
施肥装置5の各対地付加装置Aは第3〜5図に示す如く
機体lから垂下した平行な板からなるブラケット52の
下端の中心孔に、スペーサ″−を介装した状態で支点ポ
ルト53を挿通すると共にその両端にそれぞれ複数のカ
ラー540Φを介して上段31節板24.24と下段調
節板25.25の下部の孔を遊嵌してす71・55によ
り締着し、前記カラー54φ・の介装位置を変更するこ
とにより第5図に示すように左右のノズル2e 、 2
7−拳の間隔を前記ゲージホイル15.t5の間隔に合
せて4段階に調節することができ、上段調節板24の2
個の丸孔に挿入したボルト5El、5Bをブラケット5
2に穿設した円弧状の長孔57 、58にも挿通してナ
ツト60.80にて締着し、下段調節板25の丸孔に挿
通したポルh 81 、81を上段、131節板24の
前寄り上部に穿設した長孔82.G2にも挿通してナツ
ト83にて締着してあり、上段ノズル2G、2Bは第5
図に示す如く吐出口寄りを内方・\折曲して間隔を狭く
し、下段ノズル27.27(2?aは土切り板)はその
まま下方へ延出させて両者の吐出口を背面視で台形の角
部に相当する位置に臨ませてあり、また、上段ノズル2
8は第3図のXの範囲で、また下段ノズル27はYの範
囲で上下傾動調節することができ、それらを一体重に又
は別々に傾動調節することにより第6図(a) 、 (
b) 、 (c) 、 (d)に示す如く作物の種類又
は圃場条件等に応じて施肥深さを調節することができる
また、前記施肥ポンプ23は前述のようにそれぞれ6個
のねじポンプからなり、それらの吐出口は第7図及び第
1O図に示す如く左右で組をなす2本の下段ノズル27
.27にそれぞれ2つずつの吐出口をホース65で接続
し、上段ノズル2G。
26にはそれぞれ1個の吐出口をホース66により接続
してあり、下段ノズル27.27からは上段ノズル2B
、26より2倍の肥料が吐出され、上段ノズル26に通
ずるホース66に介装した電磁切換弁67は、第11図
に示すように流入ボートと2つの吐出ボートを有し、軸
68はロータリンレノイド69とリターンスプリング7
1とにより設定した一定タイミングで正逆に回動して仕
切板70を回動させ、いずれか一方の吐出ボートを流入
ボートに連通させ、これにより上段ノズル28.28に
はWIJ8〜9図に示す如く後述する播種タイミングに
より播種された種子の下部両側の(イ)位置に間欠的に
施肥され、上段ノズル26に圧送されなかった肥料はホ
ース72を経て下段ノズル27のホース65に脈動する
ことなく合流して(ロ)位置に施肥される。
上段に施肥された肥料は第9図(a)のような態様にな
り、下段施肥位置へ流れ落ることがなく的確に施肥され
る。
但し、下段ノズル27に合流させて施肥しない場合は手
動切換弁73を切換てホース75により施肥ポンプ23
のサブタンク23aに還流させるようになっており、ま
た、一方のff磁切切換弁S7ロータリーソレノイド6
8がONの時、回転ビン89a及びアーム69bを介し
て電磁切換弁θ7が肥料を上段ノズル26側へ圧送する
ように切換り、同時に他方の電磁切換弁67はOFF状
態でそれに付随するロータリンレノイド69がリターン
スプリング71により同じ側へ切換るので、左右のロー
タリンレノイド[19,69が同時にONになることが
なく電力の消費を最少にしており、該ロータリーソレノ
イド69のON時間とOFF時間との比率を設定すると
共に後述する制御を行なうと、上段ノズル2θからの吐
出率を第12図に示す如く自在に選択することができる
前記のように一対の電磁切換弁67.67は連動されて
おり単一のロータリーンレノイド69で駆動されるため
にタイミングのずれがなく、左右の施肥が同一で精密な
施肥を行なうことができる。
また、前記入力軸3θはトラクタのPTO軸により一定
回転数で駆動されるのに対し、機体1の走行速度はトラ
クタの車輪のスリップにより変化する。また、施肥量及
び播種間隔は作物の種類又は圃場条件若くはその他の栽
培条件等により設定する必要があり、更に、上段の施肥
位置が機体の進行方向において前後の播種位置の間にな
ると、その位置には作物の根が到達しないので、肥料が
無駄になる。
そこで、第13図及び第14図に示すように接地輪13
の軸には接地輪回転センサー76を、肥料ポンプ駆動系
中の変速入力軸38aには入力軸回転センサー77を、
変速出力軸40aには出力軸回転センサー78を取付け
、播種駆動系中の無段変速装置41bにも同様に入力軸
回転センサー78と、出力軸回転センサー80を取付け
、中間軸46には播種タイミングセンサー81を取付け
である。
そして、運転部に設けた施肥量設定器の設定値、播種ピ
ッチ設定器の設定値、上段ノズル2Gの吐出率設定器の
設定値、及び前記各センサー7B、 77、78.79
.80.81からの信号がマイクロコンピュータからな
る制御部に入力され、これら入力したデータに基すいて
各無段変速装置41a 、 41bの駆動側割ブー9−
のカムに連動連係した別々の制御モーター(可動半プー
リに付設したカムを回動させて駆動割プーリーの溝幅を
拡縮させる)及び前記電磁切換弁137,8?のロータ
リンレノイドθ9,69に対する制御指令を出力し、施
肥ポンプ23.23の回転数、播種装置6.6の播種ピ
ッチ、上段ノズル28の吐出率の制御を行なうようにな
っている。
これを更に詳述すると、施肥量制御は第15図(a)の
フローチャート図に示す如く、施肥量設定器の設定値N
、及び接地輪回転センサー76の回転数から車速検知値
車速■が算出されて読み込まれ、これらの値N、Vから
施肥ポンプ23の回転数の目標値ntが算出され、出力
軸回転センサー78からの検知値により変速出力軸40
aの現在の回転anが算出されて読み込まれる。
そして、上記回転数nが目標値nt+αより大きいかど
うかが判断され、yesならば無段変速装置41aの制
御モーターに減速信号が入力されるので、無段変速装置
41aは減速作動し、施肥ポンプ23の吐出量が減少す
る。
また、 noの判断がなされた場合、更に回転数nが目
標値nt−αより小さいかどうかが判断され、noと判
断されれば制御モーターは停止する。即ち、現在の回転
数nが目標値ntに対し許容値±αの範囲内ならが前記
制御モーターは停止し、 yesならば制御モーターに
対して増速信号が出力されて吐出量を増大させ、それが
前記許容値±αの範囲内になると制御モーターが停止す
る。
播種ピッチ制御は第15図(b)に示す如く、播種ピッ
チを運転部の播種ピッチ設定器の設定値N′、及び施肥
量制御時と同一の接地輪回転センサー7Gの回転数から
車速検知値Vが算出されて読み込まれ、これらの価N゛
、■から変速出力軸40bの回転数の目標値ntが算出
され、出力軸回転センサー80からの検知値により変速
出力軸40bの現在の回転数nが算出されて読み込まれ
、以下、施肥量制御と同様にして無段変速装置41bの
変速が行なわれ、設定された一定の播種ピッチで播種さ
れる。
次ぎに肥料の吐出率制御を第16図及び第17図につい
て説明すると、第17図において、播種位置0点から下
段ノズル27側への変換点までをa+(t+)、それに
続く上段ノズル2θ側への変換点から次ぎの播種位置ま
でをa2(t2 ) 、播種ピッチをb (tp) 、
  a= al +az、(at キaz)とすると、
上段ノズル26の吐出率はa/bXIoO(りとなるか
ら、これを上段吐出率設定器により設定した設定値M及
び播種ピッチ設定器の設定値Nを制御部に読み込ませ、
電磁切換弁67の周期tpをVとNから算出し、この周
期tpとMとから2t、を算出し、播種タイミングセン
サー81により立上り(0点)からの時間tを測定する
そして、Eが1.より小さいかどうか比較してyesで
ある場合は電磁切換弁87を上段側にする制御指令が出
力され、noの場合はtがtp−tlより小さいかどう
か比較され、 noと判断されると、電磁切換弁67を
上段側にする制御指令が出力され、yesの場合は切換
弁θ7を下段側にする制御指令が出力され、それにより
上段ノズル2Gに圧送された肥料が設定された比率で分
配される。
前述の施肥播種機において、トラクタにより入力軸36
を駆動し歴から機体1を牽引すると、侵入して雑草、藁
等の夾雑物を下方へ押し込みながら回転し、組をなすコ
ールタto、toの後部では左右で対をなす上下のノズ
ル2θ、27が播種位置に対して左右対称に、かつ前述
の施肥量及び吐出率制御を受けならが施肥ポンプ23 
、23が圧送したペースト状肥料を土中の播種位置と対
応する位置の少し下方の両側に、上段の間隔は狭く、下
段の間隔は広くなるように4箇所に施肥され、その結果
、第10図、第18図(a)等に示す如く種子を頂点と
する二等辺三角形の斜辺に沿う部位に施肥され、施肥位
置相互は略台形状になる。
次いでゲージホイル15のすぐ内側では、溝切ディスク
17が、同じ側において対をなす上下のノズル28,2
θ、27.27の通過軌跡の中間部でかつ上段の施肥位
置よりやへ上部に溝を掘り、その後部では播種装置6の
吸出ノズル31・拳が前述の設定された播種ピッチbで
かつ上段ノズル26、26が施肥した位置の中間部でか
つやや上方に播種し、それに続いて覆土輪18が覆土し
、その上を鎮圧輪20が鎮圧する。
第21〜24図はノズル82により上段と下段に施肥す
る手段の他の例を示すものであって、施n!装置5の施
肥ポンプ23はトラクタのPTO軸によりヨークジツイ
ントを介して駆動し、播種装置6及びノズル82を上下
揺動させるカム84は接地輪13の軸に取付けたスプロ
ケットによりチエ、ン83・・を介して駆動する。
前記ノズル82は機体に軸85により上下揺動可能に軸
支されており、その上端を施肥ポンプ23の吐出口にホ
スで接続しであるので、施肥ポンプ23により圧送され
る肥料は、播種装置6により播種される種子の直下の土
壌中に吐出され、その間、前記ノズル82はその上端を
カム84により押されて上下揺動し、その揺動タイミン
グは播種位置の下方では上昇し1前後の播種位置間では
下降するので、第22図に示す如く播種位置の近傍では
浅く、播種位置間では深く施肥される。
前記カムの84の形状を谷部を長く山部を短くすると、
第23図に示す如く播種位置に近い部位には少なく、株
間となる部位では遠くかつ多量に施肥することができ、
施肥量と施肥位置とを作物の成長度に適合させることが
できる。86は連結フレーム、87は播種管である。
第25図は他の施肥方法を示すものであって、上段ノズ
ル2Bの下降傾斜部を下段ノズル27の後面に重合して
固定すると共に上段ノズル26の吐出部近傍を内側へ折
曲し、下段ノズル27の吐出口の深さを上段ノズル27
のそれの2倍となし、それらのノズル28.27を1つ
のポンプの2つの吐出口に別々に接続するか、又は2つ
のポンプに接続して肥料を間欠的にかつ同時に吐出し、
下段ノズル27の吐出口を上段ノズル26の吐出口より
吐出周期21の1/2、即ち、lだけ後方に位置させ側
面視では(a)のように、後面視では(e)のように上
段に吐出された肥料が下段ノズル27の通過穴から流れ
落ることがなく、かつ上段ノズル2Bに対する土の抵抗
は極めて小さくなる。また、施肥位置を上下に調節した
場合、両ノズル28 、27の位置関係が変化すること
がない。
前述の実施例では施肥装置5に播種装置6を組合せた場
合について説明したが、ポット等に播種し、これを温室
、又は苗床で育苗した苗、若しくはマット苗を植付装置
により圃場に植付けるようになし、この植付装置を前記
施肥装置5と組合せても同様な結果が得られ、その際、
前記播種ピッチは植付ピッチに、また、播種タイミング
センサーは植付タイミングセンサー等に読み換えるもの
とする。
また、この施肥方法は、ペースト状肥料、ペースト状肥
料を適宜希釈したちの粒状肥料及びその他の形態のもの
に適用することができ、施肥時期は播種時又は移植時若
くは追肥等である。
(ト)発明の効果 本発明は前述のように播種位置又は植付位置に対する施
肥位置を、播種位置又は植付位置の下方の一側と他側と
振り分けてにそれぞれ上下に間隔をおいて少なくとも2
段にすると共に施肥位置相互が台形の角部乃至は該台形
の斜線に沿う部位としたので、作物は生育初期に上段に
狭い間隔で施肥された肥料を左右両側から吸収し、更に
成長すると、下段の広い間隔にて施肥された肥料を左右
両側から吸収することとなり、肥料の無駄を防止しなが
ら長期間に亘って作物を順調に生育させることができる
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
施肥播種機の側面図、第2図は各機器の配列及び伝動装
置を示す平面図、第3図は施肥ノズル取付部の側面図、
第4図は同上A−A断面図、第5図は同上背面図、第6
図(a) 、 (b) 、 (c) 、 (d)は施肥
ノズル取付角度調節を示す側面図、第7図は施肥回路図
、第8図は播種した種子に対する施肥位置を示す断面図
、第9図(a)は同上B−B断面図、(b)は同上C−
C断面図、第10図は施肥ポンプと施肥ノズルと播種位
置の関係を示す横断面図、第11図(a)は施肥ポンプ
の左側面図、(b)は同上縦断面図、(c)は同上右側
面図、(d)は(b)のD−D断面図、(e)は同上E
−E断面図、第12図はロータリソレノイドの出力図、
第13図は施肥ポンプ駆動系統図、第14図(a)は播
種駆動系統図、(b)は接地輪回転センサーの平面図、
第15図(a)は施肥制御フローチャート図、(b)一
部を省略した播種制御フローチャート図、第16図は吐
出率制御フローチャート図、第17図は播種ピッチと施
肥との関係を示す図面、第18図(a)は同上F−F断
面図、(b)は同上G−G断面図、第19図(a)はコ
ールタ支持装置の一部断面を示す正面図、(b)は同上
側面図、第20図(a)は鎮圧輪支持装置の平面図、(
b)は同上側面図、(C)は同上背面図、第21図は他
の施肥装置の側面図、第22図及び第23図は施肥状態
を示す断面図、第24図はトラクタに連結した施肥装置
及び播種装置の側面図、第25図(a)は他の施肥方法
を示す側面図、(b)は同上H−H断面図、(c)は工
矢視図、(d)はJ矢視図、(e)はに−に矢視図、(
e)はJ−J矢視図である。 l・・機体、5・・施肥装置、6・・播種装置、10φ
・コールタ、13・−接地輪、15φ−ゲージホイル、
17−・溝切デイジタ、!8φ・覆土輪、20φ働鎮圧
輪、21・−肥料タンク、23モ・施肥ポンプ、2e#
轡上段ノズル、27争・下段ノズル、3!・・吸出ノズ
ル、33・曝播種管、35・・伝動ケース、38a、3
8b ・・変速入力軸、40a、4Qb @参変遠出力
軸、41a、41b m 拳無段変速装置、42,45
.4θΦ・中間軸、87−−電磁切替弁、8θ・・ロー
タリンレノイド、7B−−接地輪回転センサー、77.
79−1+入力軸回転センサー、78 、80・・出力
軸回転センサー、81・・播種タイミングセンサー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 播種位置又は植付位置に対する施肥位置を、播種位置又
    は植付位置の下方の一側と他側と振り分けてにそれぞれ
    上下に間隔をおいて少なくとも2段にすると共に施肥位
    置相互が台形の角部乃至は該台形の斜線に沿う部位とし
    たことを特徴とする施肥方法。
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JPS60147211U (ja) * 1984-03-13 1985-09-30 東海林 正雄 改良肥料蒔機
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