JPH0128122Y2 - - Google Patents

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JPH0128122Y2
JPH0128122Y2 JP17227283U JP17227283U JPH0128122Y2 JP H0128122 Y2 JPH0128122 Y2 JP H0128122Y2 JP 17227283 U JP17227283 U JP 17227283U JP 17227283 U JP17227283 U JP 17227283U JP H0128122 Y2 JPH0128122 Y2 JP H0128122Y2
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JP
Japan
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rake
main body
leg frame
frame
body leg
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JP17227283U
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JPS6080132U (ja
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  • Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はレーキへ捨て石などが咬込むのを防
止した水中作業機械のレーキ装置に関する。
従来水底に投入された捨て石を平にならす水中
作業機のレーキ装置は第13図イに示すように各
レーキaの先端が夫々同じ高さになるよう基端部
をブラケツトbに固着していた。このため各レー
キaの間に第13図ロに示すように捨て石cが咬
込みやすく、また咬込んだ捨て石cにより第13
図ハに示すようにならし面が荒される不具合があ
つた。
この考案はかかる不具合を改善する目的でなさ
れたもので、レーキの基端部側をレーキ装置の後
退時回動できるようにした水中作業機械のレーキ
装置を提供して、各レーキ間に捨て石が咬込むの
を未然に防止しようとするものである。
以下この考案を図示の一実施例を参照して詳述
すると、図において1は水中作業機械の本体で、
4本の伸縮自在な脚体2を有する本体脚フレーム
3と、この本体脚フレーム3に対して移動自在な
移動脚フレーム4とよりなり、移動脚フレーム4
にも伸縮自在な4本の脚体5が設けられている。
上記本体脚フレーム3は偏平な長方体状の枠組構
造をなしていて、両側に位置する縦フレーム3a
と、これら縦フレーム3aと直交するよう設けら
れた横フレーム3bの交差部付近に上記脚体2が
垂直方向に固着され、これら脚体2により水平状
態に本体脚フレーム3が支持されるようになつて
いる。また上記脚体2の頂部間に縦フレーム3a
と平行するよう横架された上部フレーム3cと、
上記縦フレーム3aの間に縦フレーム3aの長手
方向に沿つて移動自在に移動脚フレーム4のスラ
イダ4aが支承されている。移動脚フレーム4は
上記スライダ4aと、このスライダ4aと直交す
る方向に移動自在に設けられた横フレーム4b及
びこれら横フレーム4bの両端間を連設する縦フ
レーム4cとよりなり、これらフレーム4b,4
cの交点に上記脚体5が設けられていると共に、
移動脚フレーム4と本体脚フレーム3の間にはス
ライドアクチユエータ61が、そしてスライダ4
aと横フレーム4bの間にはアクチユエータ62
が設けられていて、これらアクチユエータ61
2による移動脚フレーム4の往復動と、移動脚
フレーム4及び本体脚フレーム3に設けられた脚
体2,5の伸縮を繰返すことにより、水中作業機
械本体1の前後進及び横方向の移動が行なえるよ
うになつている。
一方本体脚フレーム3の縦フレーム3a間に
は、これら縦フレーム3aに沿つて移動自在な台
車7が設けられている。上記台車7は、両端部に
縦フレーム3aに上下方向から接して、台車7に
加わる荷重を支持する複数個の車輪8と、台車7
の横行をガイドするサイドローラ9を有している
と共に、台車7には、リフトシリンダ10により
上下動自在なレーキ装置11と、上記レーキ装置
11によりならされた捨て石を転圧するローラ装
置12とよりなる作業機Aが設けられており、ロ
ーラ装置12はリフトシリンダ13により上下動
自在となつている。
上記レーキ装置11は長さの長い主レーキ11
aと、これら主レーキ11aの間に位置し、かつ
主レーキ11aの間隔lよりほぼ1/2l短い補助
レーキ11bとよりなり、互に平行するよう幅方
向に間隔を存して立設されており、これらレーキ
11a,11bの上端はレーキ支持部材11cよ
り突設されたブラケツト11dにピン11eを介
して回動自在に支承されている。また各レーキ1
1a,11bのほぼ中間部は、レーキ支持部材1
1cより突設されたほぼコ字形のガイド部材11
f内に嵌合されていて、作業時これらガイド部材
11fにより各レーキ11a,11bがほぼ垂直
状態に支持されると共に、台車7の後退時各レー
キ11a,11bの先端が捨て石に当つた場合、
ピン11eを中心に各レーキ11a,11bの先
端が上方へ回動できるようになつている。
一方上記本体脚フレーム3の前端には幅方向に
離間して2基のウインチ14,15が設置されて
いる。上記各ウインチ14,15は油圧モータ1
4a,15aにより回転されるならし用巻取りド
ラム14b,15bを有しており、各ならし用巻
取りドラム14b,15bの回転軸14c,15
cはクラツチ16を介して連動されている。また
各ならし用巻取りドラム14b,15bより延出
されたワイヤロープ17は横フレーム3bと台車
7の互に対向する面に夫々取付けられた滑車1
8,19を数回迂回された後、横フレーム3b側
へ固着されていると共に、上記各ならし用巻取り
ドラム14b,15bの近傍には、戻し用巻取り
ドラム14d,15dが設けられている。上記各
戻し用巻取りドラム14d,15dはチエーン2
0により上記ならし用巻取りドラム14b,15
bの回転軸14c,15cに連動されていて、油
圧モータ14a,15aにより回転されるように
なつている。
また戻し用巻取りドラム14d,15dより延
出されたワイヤロープ21は本体脚フレーム3の
後端に設置された滑車22及び台車7の後部に設
置された滑車23を迂回した後ワイヤテンシヨナ
24の調整杆24a先端に結着されている。上記
ワイヤテンシヨナ24は本体脚フレーム3の後端
に固着された外筒24bを有しており、この外筒
24b内に圧縮ばね24cにより後方へ付勢され
た内筒24dとよりなり、上記内筒24dの端板
の中心部に上記調整杆24aの他端側が貫通され
ていて、この調整杆24aに螺挿したナツト24
eを調整することにより、任意な張力がワイヤロ
ープ21に与えられるようになつている。
なお図中25は台車7のストロークを検出する
検出器、26は本体脚フレーム3の前後に搭載さ
れたフロートタンク、27は給電ケーブルを夫々
示す。
この考案は以上詳述したようになるから、なら
し作業中に主レーキ11a間に捨て石が咬込んで
も、各主レーキ11a間に設けた長さの短い補助
レーキ11bが、捨て石の咬込み量を第12図イ
に示すように規制することから、大きい捨て石の
場合、レーキ装置11の前進時、捨て石先端に受
ける反力により脱落すると共に、小さい捨て石の
場合は第12図ロ及びハに示すように主レーキ1
1aの先端より大きく突出しないので、咬込まれ
た捨て石によりならし面が荒されることもない。
また各レーキ11a,11bの先端を前方への
み回動自在とすることにより、台車7の後退時各
レーキ11a,11bの先端が地山に衝突して
も、各レーキ11a,11bが第11図に示すよ
うに上方へ逃げるため、台車7のストロークエン
ドより再びならし作業が行なえるようになり、作
業能率の向上が図れると共に、ピンを抜出するこ
とにより、各レーキ11a,11bが簡単に着脱
できるため、各レーキ11a,11bの交換など
が容易に行なえる効果も有する。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は全
体的な正面図、第2図は同平面図、第3図は同側
面図、第4図はこの装置の平面図、第5図は同側
面図、第6図はレーキ装置の正面図、第7図は主
レーキの拡大正面図、第8図は同側面図、第9図
は第8図−線に沿う断面図、第10図は第8
図−線に沿う断面図、第11図、第12図イ
ないしハは作用説明図、第13図イないしハは従
来のレーキ装置の説明図である。 1は水中作業機本体、2,5は脚体、3は本体
脚フレーム、4は移動脚フレーム、7は台車、1
1はレーキ装置、11aは主レーキ、11bは補
助レーキ、11eはピン、14,15はウイン
チ、14b,15bはならし用巻取りドラム、1
4d,15dは戻し用巻取りドラム、17,21
はワイヤロープ、20はチエーン、24はテンシ
ヨナ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 本体脚フレーム3に設けた脚体2と、上記本体
    脚フレーム3に対して移動自在な移動脚フレーム
    4の脚体5を交互に伸縮しながら水底を移動する
    水中作業機本体1の上記本体脚フレーム3に、レ
    ーキ装置11を有する台車7を移動自在に支承
    し、かつ上記台車7を本体脚フレーム3の一端側
    に設置したウインチ14,15のならし用巻取り
    ドラム14b,15bに巻取られたワイヤロープ
    17により前進自在となすと共に、上記台車7の
    戻しを、上記ウインチ14,15の戻し用巻取り
    ドラム14d,15dに一端側が巻取られ、かつ
    他端側がワイヤテンシヨナ24に結着されたワイ
    ヤロープ21により行うものにおいて、上記レー
    キ装置11の各レーキを長さの長い主レーキ11
    aと、長さの短い補助レーキ11bとより構成し
    て、これらを交互に配列し、かつ各レーキ11
    a,11bをほぼ垂直位置から前方へのみ回動で
    きるよう各レーキ11a,11bの基端部をピン
    11eにより枢着してなる水中作業機械のレーキ
    装置。
JP17227283U 1983-11-09 1983-11-09 水中作業機械のレ−キ装置 Granted JPS6080132U (ja)

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JP17227283U JPS6080132U (ja) 1983-11-09 1983-11-09 水中作業機械のレ−キ装置

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JP17227283U JPS6080132U (ja) 1983-11-09 1983-11-09 水中作業機械のレ−キ装置

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Publication Number Publication Date
JPS6080132U JPS6080132U (ja) 1985-06-04
JPH0128122Y2 true JPH0128122Y2 (ja) 1989-08-28

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JP17227283U Granted JPS6080132U (ja) 1983-11-09 1983-11-09 水中作業機械のレ−キ装置

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CN110952561A (zh) * 2019-09-30 2020-04-03 中船华南船舶机械有限公司 一种抛石整平船的工作方法

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JPS6080132U (ja) 1985-06-04

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