JPH01281427A - 液晶ライトバルブ及び液晶ライトバルブを備えたプロジェクター - Google Patents
液晶ライトバルブ及び液晶ライトバルブを備えたプロジェクターInfo
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- JPH01281427A JPH01281427A JP63111043A JP11104388A JPH01281427A JP H01281427 A JPH01281427 A JP H01281427A JP 63111043 A JP63111043 A JP 63111043A JP 11104388 A JP11104388 A JP 11104388A JP H01281427 A JPH01281427 A JP H01281427A
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/1335—Structural association of cells with optical devices, e.g. polarisers or reflectors
- G02F1/133526—Lenses, e.g. microlenses or Fresnel lenses
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、液晶デイスプレィ、プロジェクタ、コピア、
及び光プリンタなどの光学機器に使用される液晶ライト
バルブ及びそれを備えたプジエクタに関する。
及び光プリンタなどの光学機器に使用される液晶ライト
バルブ及びそれを備えたプジエクタに関する。
従来の液晶ライトバルブは液晶ライトバルブプの入射光
側の近傍にはレンズアレイは無かった。
側の近傍にはレンズアレイは無かった。
(STD 87DIGEST・75p、画@電子学会
予稿87−01−03 13p)。
予稿87−01−03 13p)。
したがって、従来の液晶ライトバルブを用いたプロジェ
クタ−には、レンズアレイの無い液晶ライトバルブが用
いられていた。
クタ−には、レンズアレイの無い液晶ライトバルブが用
いられていた。
しかし、前述の従来技術では、液晶ライトバルブの各液
晶の開口部周辺の光は、配線部材や遮光体等により吸収
され、有効に使用されないので、みかけの透過率が小さ
いという課題を有していた。
晶の開口部周辺の光は、配線部材や遮光体等により吸収
され、有効に使用されないので、みかけの透過率が小さ
いという課題を有していた。
また上記熱吸収により液晶付近の温度上昇が生じ、入射
光波を増やすとライトバルブが正常に動作しなくなると
いう課題を有していた。またそのような液晶ライトバル
ブを備えたプロジェクタ−では上記理由により、もとも
と液晶ライトバルブ部分の透過率が低いうえに、明るい
光源を使えず、そのため画面が暗いという課題を有して
いた。
光波を増やすとライトバルブが正常に動作しなくなると
いう課題を有していた。またそのような液晶ライトバル
ブを備えたプロジェクタ−では上記理由により、もとも
と液晶ライトバルブ部分の透過率が低いうえに、明るい
光源を使えず、そのため画面が暗いという課題を有して
いた。
そこで本発明は、このような課題を解決するため液晶ラ
イトパルプブの各液晶開口部周辺の光を各液晶開口部に
導き、有効に利用することで、みかけの透過率が大きく
、入射光量を増やしても正常に動作する液晶ライトバル
ブを提供することにある。
イトパルプブの各液晶開口部周辺の光を各液晶開口部に
導き、有効に利用することで、みかけの透過率が大きく
、入射光量を増やしても正常に動作する液晶ライトバル
ブを提供することにある。
また本発明の他の目的は、そのような液晶ライトバルブ
を使うことにより、液晶ライトバルブ部分の透過率が大
きく、しかもより明るい光源を使えるなめ、明るい画面
を実現するプロジェクタ−を提供する点にある。
を使うことにより、液晶ライトバルブ部分の透過率が大
きく、しかもより明るい光源を使えるなめ、明るい画面
を実現するプロジェクタ−を提供する点にある。
本発明のライトバルブは、各液晶開口部列に略光軸合わ
せされた複数の帯状レンズを該液晶開口部列の入射光側
の近傍に設置したことを特徴とする。また、かかる液晶
ライトバルブを光源で照らし、その像をレンズ系で投映
できるようにすると、プロジェクタ−が構成される。
せされた複数の帯状レンズを該液晶開口部列の入射光側
の近傍に設置したことを特徴とする。また、かかる液晶
ライトバルブを光源で照らし、その像をレンズ系で投映
できるようにすると、プロジェクタ−が構成される。
〔作 用)
上記のように構成された液晶ライトバルブでは、各液晶
開口部列)5j辺の尤も、1間々の帯状レンズによって
各液晶開口部列に導かれ、有効に利用できる。従ってみ
かけの透過率が増加するとともに、各液晶開口部列周辺
での熱吸収も少ないため液晶付近の温度上昇ら小さく、
入射光道を増やしても正常に動作する。
開口部列)5j辺の尤も、1間々の帯状レンズによって
各液晶開口部列に導かれ、有効に利用できる。従ってみ
かけの透過率が増加するとともに、各液晶開口部列周辺
での熱吸収も少ないため液晶付近の温度上昇ら小さく、
入射光道を増やしても正常に動作する。
また、そのような液晶ライトバルブを使うことにより、
液晶ライトバルブ部分の透過率が大きく、しかもより明
るい光源を使えるため、明るい画面を実現するプロジェ
クタ−が製造できる。
液晶ライトバルブ部分の透過率が大きく、しかもより明
るい光源を使えるため、明るい画面を実現するプロジェ
クタ−が製造できる。
以下、実施例にもとづき本発明を評耐に説明する。ただ
し、本発明は以下の実施例に限定さるらのではない。
し、本発明は以下の実施例に限定さるらのではない。
〔実 施 例1〕
表面を光学研磨したガラス基板< 40 ath X
3 Qnm X 1 m )の表面に熱変形t11脂を
材料として、斤着押圧形成法を用いて、巾65μmの凹
凸状の帯状レンズを形成した。(特開昭60 6075
6)レンズピッチは65 )J、 mであり、となりと
おしの帯状レンズはほぼずきまなく形成されていた。
3 Qnm X 1 m )の表面に熱変形t11脂を
材料として、斤着押圧形成法を用いて、巾65μmの凹
凸状の帯状レンズを形成した。(特開昭60 6075
6)レンズピッチは65 )J、 mであり、となりと
おしの帯状レンズはほぼずきまなく形成されていた。
(第1図(a)、<b))。
この帯状レンズアレイを、TPTを用いた従来ノミ返品
ライトバルブ(SID87 ’DIGEST・75p
)に、おのおののレンズが、各液晶開口部列に対応する
ように、平行光をレンズ側から入射し、その投影パター
ンと各液晶開口部列を位置きわせしながら接着した。そ
うして得られた液晶ライトバルブに平行光を入射したと
ころ、従来のレンズを用いない液晶ライトバルブに比べ
てみかけの透過率が60%以上アップした。(従来の透
過率40%に対して65%)また、従来のレンズを使わ
ない液晶ライトバルブに比べて、液晶ライトバルブが正
常に動作する最大入射光量が平均で1.5倍以上になっ
た。
ライトバルブ(SID87 ’DIGEST・75p
)に、おのおののレンズが、各液晶開口部列に対応する
ように、平行光をレンズ側から入射し、その投影パター
ンと各液晶開口部列を位置きわせしながら接着した。そ
うして得られた液晶ライトバルブに平行光を入射したと
ころ、従来のレンズを用いない液晶ライトバルブに比べ
てみかけの透過率が60%以上アップした。(従来の透
過率40%に対して65%)また、従来のレンズを使わ
ない液晶ライトバルブに比べて、液晶ライトバルブが正
常に動作する最大入射光量が平均で1.5倍以上になっ
た。
本実施例で作製した樹脂製の凹凸状のマイクロレンズは
製法が極めて簡便であるため、上記効果を低コストで実
現できる。
製法が極めて簡便であるため、上記効果を低コストで実
現できる。
またレンズの形成法としては圧着押圧成形法に限定され
るものではなく、例えば特開昭60−60756に示さ
れたような熱変形による成形法でもよいし、その他の方
法でもよい。
るものではなく、例えば特開昭60−60756に示さ
れたような熱変形による成形法でもよいし、その他の方
法でもよい。
C実 施 例2〕
表面を光学研磨したガラス基板(40lIm X 30
res X 2 mm )の表面にイオン交換法を用い
て、巾65 )t mの、ガラス基板内部に屈折率分布
をらっな帯状レンズを形成した。レンズピッチは65μ
mであり、となりとおしの帯状レンズはほぼずきまなく
形成されていた。(第2図(a)、(b))。
res X 2 mm )の表面にイオン交換法を用い
て、巾65 )t mの、ガラス基板内部に屈折率分布
をらっな帯状レンズを形成した。レンズピッチは65μ
mであり、となりとおしの帯状レンズはほぼずきまなく
形成されていた。(第2図(a)、(b))。
この帯状レンズアレイを、tR5dのT P Tを用い
た従来の液晶ライトバルブに、おのおののレンズが、各
液晶開口部列に対応するように、平行光をレンズ側から
入射し、その投影パターンと各液晶開口部列を位置合わ
せしながら接着した。そうして得られた液晶ライトバル
ブに平行光を入射しなところ、従来のレンズを用いない
液晶ライトバルブに比べてみかけの透過率か60%0%
以上アラプレ(従来の透過率40%に対して65%)ま
た、従来のレンズを使わない液晶ライトバルブに比べて
、液晶ライトバルブが正常に動作する最大入射尤直が平
均で1.5fff以上になった。
た従来の液晶ライトバルブに、おのおののレンズが、各
液晶開口部列に対応するように、平行光をレンズ側から
入射し、その投影パターンと各液晶開口部列を位置合わ
せしながら接着した。そうして得られた液晶ライトバル
ブに平行光を入射しなところ、従来のレンズを用いない
液晶ライトバルブに比べてみかけの透過率か60%0%
以上アラプレ(従来の透過率40%に対して65%)ま
た、従来のレンズを使わない液晶ライトバルブに比べて
、液晶ライトバルブが正常に動作する最大入射尤直が平
均で1.5fff以上になった。
本実施例で作製した液晶ライトバルブは、レンズ部分か
ガラスなので実施例1に比べて化学的安定性、熱安定性
が良く、信頼性が高い。
ガラスなので実施例1に比べて化学的安定性、熱安定性
が良く、信頼性が高い。
〔実 施 例3〕
表面を光学研磨した感光性ガラス基板(40vawrX
30 rm X 2 m )の表面にイオン交換法を
用いて、巾65μmの、ガラス基板内部に屈折率分布を
もつ帯状レンズを形成した。この帯状レンズが集積され
た基板を更に光7′研磨した後、レンズ面と逆の表面に
パ・ソシベーション膜、遮光体、透明電極を設けた。こ
こで得られた基板を対向基板とし、常法によりセル化す
ることにより、液晶も封止している透明基板に帯状のレ
ンズが集積されている液晶ライトバルブが得ちれた。(
第3図(a)(b))。
30 rm X 2 m )の表面にイオン交換法を
用いて、巾65μmの、ガラス基板内部に屈折率分布を
もつ帯状レンズを形成した。この帯状レンズが集積され
た基板を更に光7′研磨した後、レンズ面と逆の表面に
パ・ソシベーション膜、遮光体、透明電極を設けた。こ
こで得られた基板を対向基板とし、常法によりセル化す
ることにより、液晶も封止している透明基板に帯状のレ
ンズが集積されている液晶ライトバルブが得ちれた。(
第3図(a)(b))。
そうして得られた液晶ライトバルブに平行光を入射した
ところ、従来のレンズを用いない液晶ライトバルブに比
べてみかけの透過率が65%以上アップした。(従来の
透過率40%に対して65?6ンまた、従来のレンズを
使わない液晶ライトバルブに比べて、液晶ライトバルブ
が正常に動作する最大入射光通が平均で1.5倍以上に
なった。
ところ、従来のレンズを用いない液晶ライトバルブに比
べてみかけの透過率が65%以上アップした。(従来の
透過率40%に対して65?6ンまた、従来のレンズを
使わない液晶ライトバルブに比べて、液晶ライトバルブ
が正常に動作する最大入射光通が平均で1.5倍以上に
なった。
本実施例で作製した液晶ライトバルブは、接着部分が無
く、実施例2に比べて更に信頼性が高い。
く、実施例2に比べて更に信頼性が高い。
〔実 施 例4〕
表面を光学研磨したガラス基板(40wX30m X
2 na >の表面にイオン交換法を用いて、巾8Q
)t mの、ガラス基板内部に屈折率分布をもった帯状
レンズを形成した。レンズピッチは80μmであり、と
なりとおしの帯状レンズはほぼすきまなく形成されてい
た。(第4図(a)、(b))。
2 na >の表面にイオン交換法を用いて、巾8Q
)t mの、ガラス基板内部に屈折率分布をもった帯状
レンズを形成した。レンズピッチは80μmであり、と
なりとおしの帯状レンズはほぼすきまなく形成されてい
た。(第4図(a)、(b))。
この帯状レンズアレイを、TPTを用いた従来の液晶ラ
イトバルブに、おのおののレンズが、各液晶開口部列に
対応するように、平行光をレンズ側から入射し、その投
影パターンと各液晶開口部列を位置合わせしながら接着
した。そうして得られた液晶ライトバルブに平行光を入
射したところ、従来のレンズを用いない液晶ライトバル
ブに比べてみカミJの透過率が20%以上アップした。
イトバルブに、おのおののレンズが、各液晶開口部列に
対応するように、平行光をレンズ側から入射し、その投
影パターンと各液晶開口部列を位置合わせしながら接着
した。そうして得られた液晶ライトバルブに平行光を入
射したところ、従来のレンズを用いない液晶ライトバル
ブに比べてみカミJの透過率が20%以上アップした。
(従来の透過率40%に対して48%)また、従来のレ
ンズを使わない液晶ライトバルブに比べて、液晶ライト
バルブが正常に動作する最大入射光量が平均で1.2倍
以上になった。
ンズを使わない液晶ライトバルブに比べて、液晶ライト
バルブが正常に動作する最大入射光量が平均で1.2倍
以上になった。
本実施例で作製した液晶ライトバルブは、レンズ部分が
ガラスなので実施例1に比べて化学的安定性、熱安定性
が良く、信頼性が高い。
ガラスなので実施例1に比べて化学的安定性、熱安定性
が良く、信頼性が高い。
〔実 施 例5〕
表面を光学研磨したガラス基板(400111X30t
m X 2 m )の表面にイオン交換法を用いて、中
65μmの、ガラス基板内部に屈折率分布をもった帯状
レンズを形成した。レンズピッチは65μmであり、と
なりとおしの帯状レンズはほぼすきまなく形成されてい
た。(第5図(a)、(b))。
m X 2 m )の表面にイオン交換法を用いて、中
65μmの、ガラス基板内部に屈折率分布をもった帯状
レンズを形成した。レンズピッチは65μmであり、と
なりとおしの帯状レンズはほぼすきまなく形成されてい
た。(第5図(a)、(b))。
この帯状レンズアレイを、画素がトライアングル状に配
列されているTPTを用いた従来の液晶ライトバルブに
、おのおののレンズが、各液晶開口部列に対応するよう
に、平行光をレンズ側から入射し、その投影パターンと
各液晶開口部列を位置合わせしながら接着した。そうし
て得られた液晶ライトバルブに平行光を入射したところ
、従来のレンズを用いない液晶ライトバルブに比べてみ
かけの透過率が60%以上アップした。(従来の透過率
40%に対して65%)また、従来のレンズを使わない
液晶ライトバルブに比べて、液晶ライトバルブが正常に
動作する最大入射光量が平均で1.5倍以上になった。
列されているTPTを用いた従来の液晶ライトバルブに
、おのおののレンズが、各液晶開口部列に対応するよう
に、平行光をレンズ側から入射し、その投影パターンと
各液晶開口部列を位置合わせしながら接着した。そうし
て得られた液晶ライトバルブに平行光を入射したところ
、従来のレンズを用いない液晶ライトバルブに比べてみ
かけの透過率が60%以上アップした。(従来の透過率
40%に対して65%)また、従来のレンズを使わない
液晶ライトバルブに比べて、液晶ライトバルブが正常に
動作する最大入射光量が平均で1.5倍以上になった。
〔実 施 例6〕
実施例1〜6で得られた液晶ライトバルブを用いて、第
6図に示した構成でビデオプロジェクタ−(画素数44
0x480)を作製した9本実施例のビデオプロジェク
ターは液晶ライトバルブに入射する光を平行度が高いた
め、前述の効果がストレートに出て、当初の期待通り明
るい画面を実現できた。下表に、得られた画面の明るさ
を、全光束の光量て示した。(用いた光源は同一のもの
)しかも、本実施例のビデオプロジェクタ−は、より明
るい光源を使えるため、更に明るい画面も可能である。
6図に示した構成でビデオプロジェクタ−(画素数44
0x480)を作製した9本実施例のビデオプロジェク
ターは液晶ライトバルブに入射する光を平行度が高いた
め、前述の効果がストレートに出て、当初の期待通り明
るい画面を実現できた。下表に、得られた画面の明るさ
を、全光束の光量て示した。(用いた光源は同一のもの
)しかも、本実施例のビデオプロジェクタ−は、より明
るい光源を使えるため、更に明るい画面も可能である。
また、実施例においては、プロジェクタ−のうちで、ビ
デオプロジェクタ−の例しか示さなかったが、他の種類
のプロジェクタ−(例えば、スチルカメラで得られた画
像を投映するためのプロジェクタ−、スキャナーで得ら
れた画像やコンピュータの画面上で合成された画像を投
映するためのプロジェクタ−1電子黒板として使われる
プロジェクタ−そのlt!1)でも、液晶ライトバルブ
を用いたプロジェクタ−なら同様の効果があることは明
らかである。
デオプロジェクタ−の例しか示さなかったが、他の種類
のプロジェクタ−(例えば、スチルカメラで得られた画
像を投映するためのプロジェクタ−、スキャナーで得ら
れた画像やコンピュータの画面上で合成された画像を投
映するためのプロジェクタ−1電子黒板として使われる
プロジェクタ−そのlt!1)でも、液晶ライトバルブ
を用いたプロジェクタ−なら同様の効果があることは明
らかである。
本発明の液晶ライトバルブは2各液晶開口部列に略光軸
合わせされた複数の帯状レンズを該液晶開口部列の前に
設置したという簡単な構造によって、みかけの透過率が
増加するとともに、入射光量を増やしても正常に動作す
るという効果を有する。
合わせされた複数の帯状レンズを該液晶開口部列の前に
設置したという簡単な構造によって、みかけの透過率が
増加するとともに、入射光量を増やしても正常に動作す
るという効果を有する。
また、かかる:後高ライトバルブを使うことにより、明
るい画面をもったビデオプロジェクタ−を実現できると
いう効果がある。
るい画面をもったビデオプロジェクタ−を実現できると
いう効果がある。
第1図(a)(b)は、本発明の液晶ライトバルブの説
明図、(実施例1)(a)は表面図。 (b)は断面図。 第2図(a)(b)は、本発明の液晶ライトバルブの説
明図、(実施例2)(a)は表面図。 (b)は断面図。 第3図(a)(b)は、本発明の液晶ライトバルブの説
明図、(実施例3)(a)は表面図。 (b)は断面図。 第4図(a)(b)は、本発明の液晶ライ1へバルブの
説明図6 (実施例4)(a)は表面図。 (b)は断面図。 第5図(a)(b)は、本発明の液晶ライトバルブの説
明図、(実施例5)(a)は表面図。 (b)は断面図。 第6図は、本発明のビデオプロジェクタ−の構成図。 1・・・凹凸状の帯状レンズ 2・・・開口部 3・・・ガラス基板 4・・・屈折率分布型帯状レンズ 5・・・対向基板 6・・・対向基板上の屈折率分布型帯状レンズ 7・・・実施例3における液晶ライトバルブ8・・・屈
折率分布型帯状レンズ 9・ ・ フ/ノ 10・・・リフレクタ 11・・・干渉フィルター 12・・・グイクロイヅクミラー 13・・・ライトガイド 14・・・ミラー 15・・・本発明の液晶ライトバルブ 16・・・グイクロイックプリズム 17・・・グロジェクシ3ンレンズ 18・・・スクリーン 以 E 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉((t!! 1名)1
1J) 一一73 第1図 (久) 第2図 (久) 第3図 (b) 律) (シ)
明図、(実施例1)(a)は表面図。 (b)は断面図。 第2図(a)(b)は、本発明の液晶ライトバルブの説
明図、(実施例2)(a)は表面図。 (b)は断面図。 第3図(a)(b)は、本発明の液晶ライトバルブの説
明図、(実施例3)(a)は表面図。 (b)は断面図。 第4図(a)(b)は、本発明の液晶ライ1へバルブの
説明図6 (実施例4)(a)は表面図。 (b)は断面図。 第5図(a)(b)は、本発明の液晶ライトバルブの説
明図、(実施例5)(a)は表面図。 (b)は断面図。 第6図は、本発明のビデオプロジェクタ−の構成図。 1・・・凹凸状の帯状レンズ 2・・・開口部 3・・・ガラス基板 4・・・屈折率分布型帯状レンズ 5・・・対向基板 6・・・対向基板上の屈折率分布型帯状レンズ 7・・・実施例3における液晶ライトバルブ8・・・屈
折率分布型帯状レンズ 9・ ・ フ/ノ 10・・・リフレクタ 11・・・干渉フィルター 12・・・グイクロイヅクミラー 13・・・ライトガイド 14・・・ミラー 15・・・本発明の液晶ライトバルブ 16・・・グイクロイックプリズム 17・・・グロジェクシ3ンレンズ 18・・・スクリーン 以 E 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 上 柳 雅 誉((t!! 1名)1
1J) 一一73 第1図 (久) 第2図 (久) 第3図 (b) 律) (シ)
Claims (1)
- (1)各液晶開口部列に、略光軸合わせされた複数の帯
状レンズを該液晶開口部列の入射光側の近傍に配置した
ことを特徴とする液晶ライトバルブ(2)請求項1記載
の液晶ライトバルブを用いることを特徴とする液晶ライ
トバルブを備えたプロジェクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111043A JPH01281427A (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | 液晶ライトバルブ及び液晶ライトバルブを備えたプロジェクター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111043A JPH01281427A (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | 液晶ライトバルブ及び液晶ライトバルブを備えたプロジェクター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281427A true JPH01281427A (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=14550964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63111043A Pending JPH01281427A (ja) | 1988-05-07 | 1988-05-07 | 液晶ライトバルブ及び液晶ライトバルブを備えたプロジェクター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01281427A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017201425A (ja) * | 2017-07-24 | 2017-11-09 | 大日本印刷株式会社 | 表示装置 |
-
1988
- 1988-05-07 JP JP63111043A patent/JPH01281427A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017201425A (ja) * | 2017-07-24 | 2017-11-09 | 大日本印刷株式会社 | 表示装置 |
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