JPH012814A - 鋸板加工機械用の鋸板クランプ装置 - Google Patents

鋸板加工機械用の鋸板クランプ装置

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Publication number
JPH012814A
JPH012814A JP63-95789A JP9578988A JPH012814A JP H012814 A JPH012814 A JP H012814A JP 9578988 A JP9578988 A JP 9578988A JP H012814 A JPH012814 A JP H012814A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flap
clamping device
saw plate
saw
locking member
Prior art date
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Pending
Application number
JP63-95789A
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English (en)
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JPS642814A (en
Inventor
エルンスト・ベック
フリッツ・リーライン
ペーター・レナルド
Original Assignee
フォルメル・ベルケ・マシーネンファブリク・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング
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Publication date
Priority claimed from DE19873713407 external-priority patent/DE3713407A1/de
Application filed by フォルメル・ベルケ・マシーネンファブリク・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング filed Critical フォルメル・ベルケ・マシーネンファブリク・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング
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Publication of JPS642814A publication Critical patent/JPS642814A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、鋸板の加工機械に用いる鋸板クランプ装置に
関し、特に、解放位置および閉鎖位置の間で往復動可能
として機械フレームに設けたフラップと、機械フレーム
により支持された第1のクランプジョーと、フラップに
より支持され、フラップの閉鎖位置において鋸板を第1
のクランプジョーとの間でクランプする第2のクランプ
ジョーと、解除位置および係合位置の間で往復動可能に
配置され、その解除位置でフラップの解放を可能とし、
係合位置ではフラ・ノブを閉鎖位置に保持するロック部
材と、ロック部材を動かす操作部材を具える鋸板クラン
プ装置に係るものである。
上述の形式の既知の鋸板クランプ装置(例えば本出願人
の1984年8月発行に係る”Cana S/Cana
SL”の取扱い説明書を参照されたい。)は、切断鋸板
または幅広の帯鋸を研削するための特殊自動機械に装管
されるものであって、第1の水平軸線を中心として旋回
させつるフラップをイエしている。
この第1の軸線は、装置によってクランプすべき帯鋸の
長手方向に対し平行に延在するものである。
これに関連するロック部材は、第1の軸線に対し直角に
延在する第2の水平軸線を中心として旋回しうるように
機械フレームに取付け、口・ツク部材がフラップの閉鎖
位置で上向きに旋回するに際してロック部材の遊端が、
フラップに形成した曲線形状を呈するリブに乗上げる配
置とする。口・ツク部材を旋回させるため、その遊端に
は球形グリップとして形成した把手を取付ける。ロック
部材は、フラップを所定の力で閉鎖位置に保持しうる一
部の板ばねで構成する。
上記構成の既知のクランプ装置は、その操作に使用者の
両手を必要とするものである。すなわち、鋸板を装填し
、フラップを閉鎖位置まで」−向きに旋回させた状態で
は、ロック部材を上向きに旋回させてロック部材の遊端
を曲げ応力の作用下でフラップのリブに乗上げさせる間
にフラップを片手で保持する必要がある。また、鋸板を
解除するためにはフラップを片手で保持し、その間にロ
ック部材を別の手で下向きに旋回させてから最初にフラ
ップを保持していた手で又は両手でフラップをf向きに
旋回させるものである。この場合、両手の動きが相互に
正確に協調しないと負傷の危険が回避しがたい。例えば
、使用者が身体をかがめてロック部材の遊端における把
手を片手で把持する際に別の手でフラップを正しく保持
しない場合には、フラップが相当の力で下向きに旋回し
て使用者を打撃する恐れがあ2゜ 本発明の目的は、切断廁板または幅広の帯鋸の研削に供
する加工機械に鋸板をクランプする際に、何らの危険を
も伴わずに使用者が片手操作しうるのみならず、両手の
簡i1な同一の動作によっても操作可能なりランプ装置
を提案することにある。
この目的を達成するため、本発明は、]111述した形
式のクランプ装置において、ロック部材をフラップに設
置し、かつ、機械フレーム上に配置された支持体の背後
で係止可能とし、さらに、操作部材を休止位置と作動位
置との間で往復動可能としてフラップに設置し、その休
止位置でロック部材を係止するも操作部材の作動位置へ
の移動に際してロック部材を解除する配置としたことを
特徴とするものである。
本発明によれば、ロック部材および操作部材の両者をフ
ラップに設置するので、使用者は操作部材のみを把持し
てフラップとロック部材とを交互に操作することができ
る。この操作は通常は片手のみで足りるので、使用者は
、空いた手を用いて鋸板の送り動作を開始させ、その際
にクランプ力が過大または過小でないことを確認しうる
ちのである。
本発明を実施するにあたり、支持体に傾斜面を形成し、
休止位置にある操作部材を用いてフラップを閉鎖位置ま
で移動−させるに際して傾斜面がロック部材を解除位置
に向けて変位させ、支持体の背後で初めて係[卜させる
配置とするのが好適である。
かかる配置によって操作は一層簡便なものとなる。
フラップを閉鎖位置まで移動させる際に使用者が、操作
部材を休止位置または作動位置に選択的に保持しうるか
らである。換言すれば、フラップが閉鎖位置に至るまで
操作部材を休止位置に移動させておき、その休止位置に
おいてフラップによりロック部材を支持体の背後に係止
する必要がなくなる。
ロック部材および操作部材は共通の支持ピンを用いてフ
ラップに旋回可能に取付けるのが有利である。これによ
り、一方ではフラップを旋回させるため、他方ではロッ
ク部材を作動させるために操作部材に及ぼされる操作力
の特に簡単な伝達経路を実現することが可能となる。
操作を更に簡便なものとするため、支持ピンは、機械フ
レームに対するフラップの旋回軸線と平行に延在させる
のが有利である。
上述の実施例のを利な発展形態では、ロック部材を支持
ピン上で操作部材とは逆方向に旋回可能とし、さらに、
フラップにロッカー素子を取付け、操作部材の休止位置
から作動位置までの旋回によりロッカー素子を不作動位
置から支持位置まで旋回させてロック部材を解除可能と
するものである。
操作部材を支持ピン上に取付け、支持ピンに偏心部分を
設け、この偏心部分上にロック部材を取付ける構成とす
るのが有利である。かかる構成によれば、操作部材の旋
回によってロック部材を係合位置および解除位置の間で
往復動させる機能にlヒまらず、ロック部材を係合位置
に偏寄させる機能も発揮されるものである。
ロック部材は、その自重によってフラップおよび操作部
材の位置に確実に係止することができる。
しかし、ロック部材は、その係合位置に向けてばね負荷
するのが望ましい。
最後に、フラップを閉鎖位置に向けてばね負荷し、その
重量の少なくとも一部を軽減する構成とするのが望まし
い。
以下、本発明を図示実施例につき一層具体的に説明する
各図は、帯鋸の研削に供する加工機械における機械フレ
ームIOを示すものである。フレームIOに支柱12を
設け、これらの支柱によりフラップ14を水平軸線Aを
中心として旋回しうるように支持する。支柱12には、
それぞれストッパー16を設け、これらのストッパー1
6と、フラップ14に固定したストッパー18とを協働
させてフラップ14の旋回範囲を、図示の垂直な閉鎖位
置から、その約60゜下方の開放位置にまで及ぶものと
して限定する。
フラップ14は、ねじりコイルばね20を介して両支柱
12により支持し、フラップに外力が作用しないときに
閉鎖位置および開放位置の間の任意の中間位置に係止可
能とする。
機械フレーム10には、第1のクランプジョー22を固
定する。このクランプジョーに対向させて配置する第2
のクランプジョー24は、フラップ14上で変位可能に
案内し、かつ、フラップ14に固定した流体圧シリンダ
28におけるピストン26により支持する。フラップ1
4を図示の閉鎖位置でロックすると、両クランプジョー
22.24の間で鋸板30を、流体圧シリンダ28の圧
力に依ひする力でクランブしうるちのである。
閉鎖位置におけるフラップ14の支柱12から離間した
上側縁部で、2対の支持ブラケット32の間に各1個の
支持ピン34を配置する。両支持ピン34は、フラップ
の旋回軸線Aと平行な共通軸線Bを中心として回動可能
とする。支持ピン34には、それぞれアーム36をねじ
38によってクランプ結合する。
アーム36には、軸線Bに対して平行な連結ロッド40
を固定し、この連結ロッド40およびアーム36によっ
てフラップ14の旋回およびロックに供する操作部材4
2を形成する。
支持ピン34には、それぞれ関連する一対の支持ブラケ
ット32の間に偏心部分44を形成し、その軸線Cは軸
線Bから僅かにオフセットさせて配置する。偏心部分4
4上にはロック部材48の基端部46を0由回転可能に
配置する。ロック部材48に丁字形状の頭部50を設け
、この頭部は、ねじ部52により基端部46に対し調整
可能な距離を隔てて配置する。
ロック部材48のねじ部52は一対のロックナツト54
により所要の位置にロックする。各ロック部材48に関
連させて機械フレーム10」二に、上向きに開放したフ
ォーク形状を呈し、基端部46と対向する傾斜面58を
有する支持体56を配置する。各ロック部材48は、図
示例では引張りばね60により、フラップ14に固定し
たストッパー62に向けて下向きに偏寄する。
2本の支持ピン34の各近傍で、二股形状をなすロッカ
ー素子64を支持ピン66上に配置し、この支持ピンの
軸線りを前記軸線A、BおよびCに対して平行に延在さ
せる。各ロッカー素子64の一端に硬化摺動面68を形
成し、操作部材42における隣接するアーム36のカム
状突部70をこれらの摺動筒に関連させて配置する。各
ロッカー素子64の他端には、関連するロック部材48
を上向きに抑圧変位させると共に上側位置に保持する支
持部72を形成する。ロッカー素子64の旋回範囲は、
フラップ14に固定した少なくとも1つのストッパー7
4で限定する。
操作部材42は、第5図に示す下側の休止位置と、第6
図に示す上側の作動位置との間を上下に旋回しうるちの
である。操作部材42を休止位置から作動位置まで上向
きに旋回させると、アーム36のカム状突部70がロッ
カー素子64の摺動面68上を摺動してロッカー素子を
押下げる。その結果、支持部72が上向きに変位して関
連するロック部材48を上向きに変位させる。
ロック部材48が、第5図に示すように、関連する支持
体56の背後に予め係止されていたとすれば、ロック部
材48はその係合位置から離脱して第6図に示す解除位
置まで変位する。両口ツク部材48の解除位置では、フ
ラップ14を操作部材42によって旋回させ、クランプ
ジ:1−24をクランプジョー22から離間させて鋸板
30を自由に移動可能とし、かつ、加工の完了後には別
の鋸板をセット可能とする。その際、使用者はフラップ
14の開放角度を所要に応じて増加させ又は減少させる
ことができる。
なお、フラップ14の開放位置までの完全な移動は、通
常は、鋸板30の交換に際してのみ必要とされるもので
ある。
フラップ14を再び閉じるべき場合、フラップは操作部
材42により上向きに旋回させる。その際に、操作部材
42が下側の休止位置を占めるか」二側の作動位置を占
めるかは問題ではない。操作部材42が休止位置を占め
る場合には、ロック部材48は、その頭部50が関連す
る傾斜面58に乗上げ、ロック部材48が関連する支持
体56の上方に持にげられるまで、ばね60によりスト
ッパー62との密着位置に保持される。他方、フラップ
14が上向きに旋回する際に操作部材42が上側の作動
位置にある場合には、ロック部材48の頭部50は容易
に支持体56を越えて移動し、操作部材42が休止位置
まで下向きに旋回した後に初めて支持体の背後と係合す
るに至る。
上述の記載から明らかなとおり、本発明によれば、クラ
ンプ装置における所要の作動の全てを片手のみにより容
易に操作することが可能となるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一2一実施例による鋸板クランプ装置
の正面図、 第2図は第1図の矢l!方向の側面図、第3図は第1図
の矢111方向の平面図、第4図は第1図の要部拡大図
、 第5図は鋸板のクランプ状態における第2図の要部拡大
図、 第6図は鋸板の解放状態における同様な拡大図である。 10・・・機械フレーム、14・・・フラップ、20・
・・ばね、22・・・第1のクランプジョー、24・・
・第2のクランプジョー、 30・・・鋸板、34・・
・支持ピン、 42・・・操作部材、44・・・偏心部
分、 48・・・ロック部材、56・・・支持体、 5
8・・・傾斜面、64・・・ロッカー素子、 60・・
・ばね。 Iべ1.J+ ’74. 、’ ”’、”l。 ・ ′−°几′しノ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、鋸板の加工機械に用いる鋸板クランプ装置であって
    、開放位置および閉鎖位置の間を往復動可能として機械
    フレーム(10)に設けたフラップ(14)と、機械フ
    レーム(10)により支持された第1のクランプジョー
    (22)と、フラップ(14)により支持され、フラッ
    プ(14)の閉鎖位置で鋸板(30)を第1のクランプ
    ジョー(22)との間でクランプする第2のクランプジ
    ョー(24)と、解除位置および係合位置の間で往復動
    可能に配置され、解除位置でフラップ(14)の解放を
    可能とし、係合位置でフラップ(14)を閉鎖位置に保
    持するロック部材(48)と、ロック部材(48)を操
    作する操作部材(42)とを具える鋸板クランプ装置に
    おいて、 ロック部材(48)をフラップ(14)に設け、かつ、
    機械フレーム(10)に配置した支持体(56)の背後
    で係止可能とし、 操作部材(42)を休止位置および作動位置の間で往復
    動可能としてフラップ(14)に設け、その休止位置で
    ロック部材(48)を係止するも操作部材(42)の作
    動位置への移動に際してはロック部材(48)を解除す
    る配置としたことを特徴とする鋸板クランプ装置。 2、第1項記載の装置において、支持体(56)に傾斜
    面(58)を形成し、休止位置にある操作部材(42)
    を用いてフラップ(14)を閉鎖位置まで移動させるに
    際して、傾斜面(58)がロック部材(48)を解除位
    置に向けて変位させ、支持体(56)の背後で初めて係
    止させる配置としたことを特徴とする鋸板クランプ装置
    。 3、第1項または第2項記載の装置において、ロック部
    材(48)および操作部材(42)を、共通の支持ピン
    (34)を用いてフラップ(14)に旋回可能に取付け
    たことを特徴とする鋸板クランプ装置。 4、第3項記載の装置において、支持ピン(34)を、
    機械フレーム(10)に対するフラップ(14)の旋回
    軸線(A)に対し平行に延在させることを特徴とする鋸
    板クランプ装置。 5、第3項または第4項記載の装置において、ロック部
    材(48)を前記支持ピン(34)上で操作部材(42
    )とは逆方向に旋回可能とし、フラップ(14)にロッ
    カー素子(64)を設け、操作部材(42)の休止位置
    から作動位置への旋回によりロッカー素子(64)を不
    作動位置から支持位置へ旋回可能させてロック部材(4
    8)を解除する配置としたことを特徴とする鋸板クラン
    プ装置。 6、第3項〜第5項のいずれか一項に記載の装置におい
    て、操作部材(42)を支持ピン(34)上に取付け、
    支持ピン(34)に偏心部分(44)を設け、その偏心
    部分(44)上にロック部材を設置したことを特徴とす
    る鋸板クランプ装置。 7、第1項〜第6項のいずれか一項に記載の装置におい
    て、ロック部材(48)をばね(60)により係合位置
    に向けて付勢することを特徴とする鋸板クランプ装置。 8、第1項〜第7項のいずれか一項に記載の装置におい
    て、フラップ(14)をばね(20)によりその閉鎖位
    置に向けて付勢して、その重量の少なくとも一部を軽減
    することを特徴とする鋸板クランプ装置。
JP63095789A 1987-04-21 1988-04-20 Device for clamping saw blade to saw working machine Pending JPS642814A (en)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3713407.8 1987-04-21
DE19873713407 DE3713407A1 (de) 1987-04-21 1987-04-21 Vorrichtung zum klemmen eines saegeblattes an einer saegenbearbeitungsmaschine

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH012814A true JPH012814A (ja) 1989-01-06
JPS642814A JPS642814A (en) 1989-01-06

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ID=6326021

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63095789A Pending JPS642814A (en) 1987-04-21 1988-04-20 Device for clamping saw blade to saw working machine

Country Status (4)

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US (1) US4858392A (ja)
EP (1) EP0287958B1 (ja)
JP (1) JPS642814A (ja)
DE (2) DE3713407A1 (ja)

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