JPH01281551A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH01281551A JPH01281551A JP63112211A JP11221188A JPH01281551A JP H01281551 A JPH01281551 A JP H01281551A JP 63112211 A JP63112211 A JP 63112211A JP 11221188 A JP11221188 A JP 11221188A JP H01281551 A JPH01281551 A JP H01281551A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- host
- data
- time
- recording
- recording device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はホストと信号線で接続され受信したデータを一
時記憶する受信バッファを有する記録装置に関し、さら
に詳しくは、当該記録装置の処理のi!!延によるホス
トのタイムアウトエラーを防止または先送りする手段に
関する。
時記憶する受信バッファを有する記録装置に関し、さら
に詳しくは、当該記録装置の処理のi!!延によるホス
トのタイムアウトエラーを防止または先送りする手段に
関する。
通常、プリンタやファクシミリなどの記録装置は、コン
ピュータ等のホストに接続され各種の信号線によりデー
タの授受を行いながら記録するが、この場合、ホストは
記録装置の状態を確認しながらデータ書き込みを行って
いく。
ピュータ等のホストに接続され各種の信号線によりデー
タの授受を行いながら記録するが、この場合、ホストは
記録装置の状態を確認しながらデータ書き込みを行って
いく。
すなわち、記録装置がデータ書き込み可能な状態ならば
データを書き込むが、データ書き込み不可の状態の場合
は、一定の時間以内にデータ受信可にならない時、ホス
トは記録装置のタイムアウトエラーとして処理していた
。
データを書き込むが、データ書き込み不可の状態の場合
は、一定の時間以内にデータ受信可にならない時、ホス
トは記録装置のタイムアウトエラーとして処理していた
。
しかし、一般に、記録装置における受信バッファからの
データ読み出し速度はホストから該受信バッファへのデ
ータ書き込み速度より小さいので、まとまったデータを
記録装置へ転送するような場合、受信バッファの残りが
無くなって書き込み不可の状態になり、すぐには書き込
み可能な状態に復帰しない場合が多く、ホストがタイム
アウトエラーとして処理するため、それ以降のデータは
書き込まれず記録することができなかった。
データ読み出し速度はホストから該受信バッファへのデ
ータ書き込み速度より小さいので、まとまったデータを
記録装置へ転送するような場合、受信バッファの残りが
無くなって書き込み不可の状態になり、すぐには書き込
み可能な状態に復帰しない場合が多く、ホストがタイム
アウトエラーとして処理するため、それ以降のデータは
書き込まれず記録することができなかった。
例えば、10ページ分のデータを書き込んでいる際に、
8ペ一ジ分のデータを書き込んだ時点でホストがタイム
アウトして記録処理が中断され、残りの9ページおよび
10ページは記録することができなかった。
8ペ一ジ分のデータを書き込んだ時点でホストがタイム
アウトして記録処理が中断され、残りの9ページおよび
10ページは記録することができなかった。
本発明の目的は上記従来技術の問題を解決でき、ホスト
と記録装置間のデータ授受に際し、記録装置側の処理の
i!!t=によるホストのタイムアウトエラーを防止し
、記録の中断をなくしうる記録装置を提供することであ
る。
と記録装置間のデータ授受に際し、記録装置側の処理の
i!!t=によるホストのタイムアウトエラーを防止し
、記録の中断をなくしうる記録装置を提供することであ
る。
本発明は、ホストから受信するデータを一時記憶する受
信バッファを有する記録装置において、受信バッファの
残りが少なくなった時、ホストに対し受信パフファフル
を表示し、ホストがタイムアウトを起こさない範囲内の
所定時間経過後に受信バッファの残り少ない領域にホス
トからのデータを書き込むよう構成することにより、上
記目的を達成するものである。
信バッファを有する記録装置において、受信バッファの
残りが少なくなった時、ホストに対し受信パフファフル
を表示し、ホストがタイムアウトを起こさない範囲内の
所定時間経過後に受信バッファの残り少ない領域にホス
トからのデータを書き込むよう構成することにより、上
記目的を達成するものである。
以下図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第5図は本発明を実施するのに好適な記録装置の模式的
斜視図である。
斜視図である。
第5図において、上下に所定間隔をおいて設置されたシ
ート送りローラ1.2を通して矢印入方向にシート送り
されるシート(記録媒体)3の前面にガイドシャフト4
.4に沿って移動するキャリッジ5が設けられ、該キャ
リッジ上にへ7ド6が搭載されている。
ート送りローラ1.2を通して矢印入方向にシート送り
されるシート(記録媒体)3の前面にガイドシャフト4
.4に沿って移動するキャリッジ5が設けられ、該キャ
リッジ上にへ7ド6が搭載されている。
図示の例はインクジェット記録装置の場合を示し、ヘッ
ド6の前面にはドツトを形成する微細なオリフィス(イ
ンク吐出口)が形成され、このオリフィス面はシート3
に対し例えば0.8鶴程度の隙間をおいて対面している 前記キャリフジ5はキャリッジモータ8によりベルト伝
動機構9を介して矢印方向に往復駆動される。
ド6の前面にはドツトを形成する微細なオリフィス(イ
ンク吐出口)が形成され、このオリフィス面はシート3
に対し例えば0.8鶴程度の隙間をおいて対面している 前記キャリフジ5はキャリッジモータ8によりベルト伝
動機構9を介して矢印方向に往復駆動される。
記録に際しては、キャリフジ5の走査移動に同期して、
ヘンドロのオリフィスから印字データに基づいてインク
鳩を吐出させ、これをシート3に付着させて形成される
ドツトパターンによって記録が行われる。
ヘンドロのオリフィスから印字データに基づいてインク
鳩を吐出させ、これをシート3に付着させて形成される
ドツトパターンによって記録が行われる。
記録終了後、ヘッド6は記録範囲外のホーム位置HPに
停止させられる。このホーム位fiHPには、ヘッド6
のオリフィス面を密閉するキャップおよび該キャップ内
に接続された吸引ポンプ等から成るインクの自動回復装
置10が設けられている。
停止させられる。このホーム位fiHPには、ヘッド6
のオリフィス面を密閉するキャップおよび該キャップ内
に接続された吸引ポンプ等から成るインクの自動回復装
置10が設けられている。
第6図は第5図の記録装置の制御系ブロック図である。
第6図において、記録装置の中央演算処理部(CPU)
11は、インターフェース部12を介して、コンピュー
タ本体あるいはワープロ本体などのホスト13に各種の
信号線によりデータ授受できるよう接続されている。
11は、インターフェース部12を介して、コンピュー
タ本体あるいはワープロ本体などのホスト13に各種の
信号線によりデータ授受できるよう接続されている。
前記CPU11には、表示ランプや各種操作用キースイ
ッチなどを有する表示操作部14、並びに、ROM15
やRAM16を含む記憶部17が接続されている。
ッチなどを有する表示操作部14、並びに、ROM15
やRAM16を含む記憶部17が接続されている。
前記ROMl5内には¥Ii御プログラムやCG(キャ
ラクタゼネレータ)などが格納されており、前記RAM
16にはホスト13から転送されるデータを一時記憶す
る受信バッファが含まれている。
ラクタゼネレータ)などが格納されており、前記RAM
16にはホスト13から転送されるデータを一時記憶す
る受信バッファが含まれている。
前記CPUIIは、入力される各種のデータや信号に基
づいてヘッド6、キャリフジモータ8およびシート送り
モータ18などを制御する。
づいてヘッド6、キャリフジモータ8およびシート送り
モータ18などを制御する。
第7vlJは前記RAM1S内に設けられる受信バッフ
ァの構造を例示し、(A)は直線構造のものを、(B)
は環状構造(キュー構造)のものを示す。
ァの構造を例示し、(A)は直線構造のものを、(B)
は環状構造(キュー構造)のものを示す。
第7図の(A)および(B)において、ホスト13から
のデータの書き込みおよび記録装置でのデータの読み出
しは5TART位置から順次END位置へ向かって行わ
れる。
のデータの書き込みおよび記録装置でのデータの読み出
しは5TART位置から順次END位置へ向かって行わ
れる。
ここで、ホストからの書き込み速度が記録装置の読み出
し速度より大きいと、受信バッフ1の残量が時間ととも
に減少することになる。
し速度より大きいと、受信バッフ1の残量が時間ととも
に減少することになる。
したがって、まとまった量のデータを受信したリ、記録
装置側の処理が遅延した場合には、受信バッファの残量
がOになることがある。
装置側の処理が遅延した場合には、受信バッファの残量
がOになることがある。
ところで、従来の記録装置では、受信バッファの残量が
0になった時点で、ホストに対してデータ受信不可の表
示を行い、この時点から一定時間以内にデータ受信可に
ならないと、ホスト13がタイムアウトエラーを起こし
、それ以降のデータの転送が中断され記録不能になるこ
とがしばしばあった。
0になった時点で、ホストに対してデータ受信不可の表
示を行い、この時点から一定時間以内にデータ受信可に
ならないと、ホスト13がタイムアウトエラーを起こし
、それ以降のデータの転送が中断され記録不能になるこ
とがしばしばあった。
そこで、本発明によれば、受信バッファの残りが少なく
なり所定量nに達した時、ホスト13に対し受信バッフ
ァフル(データ受信不可)を表示し、該ホストがタイム
アウトを起こさない範囲内の所定時間経過後に、記録バ
スなど記録動作のタイミングあるいは自動給紙装置など
の外部装置の制御状態の変化タイミングなどに合わせて
、受信バッファの残り少ない領域にホスト13からのデ
ータを書き込むよう構成され、もって、上記ホスト13
のタイムアウトエラーによる記録処理中断を防止または
充分先送りしうる記録装置が提供される。
なり所定量nに達した時、ホスト13に対し受信バッフ
ァフル(データ受信不可)を表示し、該ホストがタイム
アウトを起こさない範囲内の所定時間経過後に、記録バ
スなど記録動作のタイミングあるいは自動給紙装置など
の外部装置の制御状態の変化タイミングなどに合わせて
、受信バッファの残り少ない領域にホスト13からのデ
ータを書き込むよう構成され、もって、上記ホスト13
のタイムアウトエラーによる記録処理中断を防止または
充分先送りしうる記録装置が提供される。
第7図の各受信バッファは上記発明の記録装置のRAM
の構成に使用されるものであり、記録装置側の処理の遅
延あるいはホスト13がらのまとまった量のデータ転送
などで受信バッファの残りが少なくなって所定量nに達
した時、すなわち残10のENDよりn(1!手前に達
した時に、ホスト13に対し受信バッファフル(データ
受信不可)の表示を行うよう構成されている。
の構成に使用されるものであり、記録装置側の処理の遅
延あるいはホスト13がらのまとまった量のデータ転送
などで受信バッファの残りが少なくなって所定量nに達
した時、すなわち残10のENDよりn(1!手前に達
した時に、ホスト13に対し受信バッファフル(データ
受信不可)の表示を行うよう構成されている。
ただし、本発明における受信バッファフルの表示は、内
部処理的には未だ残りの受信バッファ(n個)があるた
め完全なバッハアフルではない。
部処理的には未だ残りの受信バッファ(n個)があるた
め完全なバッハアフルではない。
そこで、残りのn個のバッファエリアがある時点から、
ホスト13がタイムアウトを起こさないような所定の時
点、例えば1秒または0.5秒等のタイマを使用し、こ
のタイマのタイムアウトによりl情報づつ取り込む(書
き込む)ように制御すれば、ホスト13はデバイスタイ
ムアウトをおこすことがなく、記録中断を防止すること
ができる。
ホスト13がタイムアウトを起こさないような所定の時
点、例えば1秒または0.5秒等のタイマを使用し、こ
のタイマのタイムアウトによりl情報づつ取り込む(書
き込む)ように制御すれば、ホスト13はデバイスタイ
ムアウトをおこすことがなく、記録中断を防止すること
ができる。
また、タイマが使用できない場合は、記録バス終了ごと
に1情報づつ取り込むように制御すれば、同様にホスト
13のタイムアウトエラー発生を防止することができる
。
に1情報づつ取り込むように制御すれば、同様にホスト
13のタイムアウトエラー発生を防止することができる
。
さらに、記録装置に自動給紙装置等の外部装置が装着さ
れ、かつ該外部装置の制御状態を記録装置で判別できる
場合は、この外部装置の制御状態の変化のタイミングを
利用して残り少ない(n(II以下)受信バッファへの
書き込み(データ取り込み)を実行するよう制御するこ
ともできる。
れ、かつ該外部装置の制御状態を記録装置で判別できる
場合は、この外部装置の制御状態の変化のタイミングを
利用して残り少ない(n(II以下)受信バッファへの
書き込み(データ取り込み)を実行するよう制御するこ
ともできる。
第4図は記録装置の記録動作の概略を示すフローチャー
トである。
トである。
第4図において、ステップ100で電源をオンにした後
ステップ101でオンラインかオフラインかあるいはシ
ート送りがLF(行送り)かFF(ページ送り)かなど
を操作パネル上のキースイッチで指定し、ステップ10
2で受信バッファに取り入れられたデータが有るか否か
を判別し、無ければステップ103でデータを受信した
後、有ればそのままステップ104へ進んでホスト13
からの制御コマンドの有無を判別する。
ステップ101でオンラインかオフラインかあるいはシ
ート送りがLF(行送り)かFF(ページ送り)かなど
を操作パネル上のキースイッチで指定し、ステップ10
2で受信バッファに取り入れられたデータが有るか否か
を判別し、無ければステップ103でデータを受信した
後、有ればそのままステップ104へ進んでホスト13
からの制御コマンドの有無を判別する。
制御コマンドが無ければステップ105でデータ処理を
行い、しかる後ステップ107へ進んで印字開始OKで
あるか否かを判別する。
行い、しかる後ステップ107へ進んで印字開始OKで
あるか否かを判別する。
印字開始OKであればステップ108へ進んで印字処理
を行った後ステップ101へ戻り、印字開始NOであれ
ばそのままステップ101へ戻り、以上の各動作を再び
繰り返す。
を行った後ステップ101へ戻り、印字開始NOであれ
ばそのままステップ101へ戻り、以上の各動作を再び
繰り返す。
第1図は本発明による記録装置において第4図中のデー
タ受信(ステップ103)を実行する場合の詳細な動作
のフローチャートである。
タ受信(ステップ103)を実行する場合の詳細な動作
のフローチャートである。
第1図において、ステップ200でデータ受信がスター
トすると、まず、ステップ201で受信バッファの残り
エリアが零か否かを判別し、零であればステップ202
へ進んでデータは受は取らないというフラグを立てるだ
けで何もせずに動作を終了する。
トすると、まず、ステップ201で受信バッファの残り
エリアが零か否かを判別し、零であればステップ202
へ進んでデータは受は取らないというフラグを立てるだ
けで何もせずに動作を終了する。
ステップ201で残りが0でなければステップ203へ
進んで受信バッファ残り量が設定量nより大きいか否か
を判別する。
進んで受信バッファ残り量が設定量nより大きいか否か
を判別する。
残り量がnより小さければステップ204へ進んでデー
タを受は取らない旨のフラッグを設定し、次のステップ
205で受信バッファ内のデータを読み出してステップ
206でホスト13に対しデータ受信不可の表示を行う
。
タを受は取らない旨のフラッグを設定し、次のステップ
205で受信バッファ内のデータを読み出してステップ
206でホスト13に対しデータ受信不可の表示を行う
。
この後ステップ207でホスト13からの受信データを
ワークに格納しデータの書き込みを行う。
ワークに格納しデータの書き込みを行う。
ステップ203で受信バッファの残りがn以上であれば
、ステップ208へ進んでデータ受取りOKのフラッグ
を立て、ステップ209で受信データを読み出し、ステ
ップ210でホスト13からのデータ受信OKの表示を
出力し、然る後ステップ207へ進んで受信データをワ
ークに格納するという一連の通常の受信処理を行う。
、ステップ208へ進んでデータ受取りOKのフラッグ
を立て、ステップ209で受信データを読み出し、ステ
ップ210でホスト13からのデータ受信OKの表示を
出力し、然る後ステップ207へ進んで受信データをワ
ークに格納するという一連の通常の受信処理を行う。
第2図は第1図中のステップ206でホスト13ヘデー
タ受信不可を表示した後受信可に変更する処理を割り込
み処理によって行なう例を示す。
タ受信不可を表示した後受信可に変更する処理を割り込
み処理によって行なう例を示す。
すなわち、ステップ206でデータ受信不可の表示を行
った時点でタイマをセットする。
った時点でタイマをセットする。
所定時間経過後に割り込み処理が起動され第2図のステ
ップ206へ移行する。
ップ206へ移行する。
ステップ301では第1図のステップ204および20
8で設定された値をチエツクし、0ならば次の割り込み
処理へ、0でなければステップ302へ進んでデータを
受は取らない旨のフラッグを落としくクリアし)た後、
ステップ303でホスト13に対しデータ受信OKの表
示を行う。
8で設定された値をチエツクし、0ならば次の割り込み
処理へ、0でなければステップ302へ進んでデータを
受は取らない旨のフラッグを落としくクリアし)た後、
ステップ303でホスト13に対しデータ受信OKの表
示を行う。
このような割り込み処理によって、例えば1秒ごとにデ
ータ受信不可の表示がデータ受信可の表示へ変わり、ホ
スト13のタイムアウトエラー処理を防止し、次のデー
タの書き込みを可能にすることができる。
ータ受信不可の表示がデータ受信可の表示へ変わり、ホ
スト13のタイムアウトエラー処理を防止し、次のデー
タの書き込みを可能にすることができる。
第3図は受信バッファの残りがn個に達してデータ受信
不可を表示した後、記録パスごとに1情報づつ取り込ん
で制御する場合の動作のフローチャートである。
不可を表示した後、記録パスごとに1情報づつ取り込ん
で制御する場合の動作のフローチャートである。
第3図において、第4図中のステップ108の印字パス
(記録バス)が終了したか否かを判別し、終了していな
ければ、ステップ402へ進んでデータを受けられない
旨のフラッグをクリアし、さらにステップ403へ進ん
でホスト13に対しデータ受信可の表示を行う。
(記録バス)が終了したか否かを判別し、終了していな
ければ、ステップ402へ進んでデータを受けられない
旨のフラッグをクリアし、さらにステップ403へ進ん
でホスト13に対しデータ受信可の表示を行う。
ステップ401で印字パス終了の場合は第4図のステッ
プ101へ進んで前述の各ステップを実行していく。
プ101へ進んで前述の各ステップを実行していく。
以上説明した記録装置によれば、RAM16のワークエ
リアに設けられる受信バッファの残りが少なくなり、未
だ完全なバッファフルでなく所定51nを残し時点でホ
ス)13に対しデータ受信不可の表示を行い、この時点
からホスト13がタイムアウトエラーを起こさない範囲
の所定時間経過後にホスト13からのデータを少なくと
もl情報づつ取り込むように制御するので、ホスト13
のタイムアウトエラーを防止することができ、記録処理
の中断をなくすことが可能になった。
リアに設けられる受信バッファの残りが少なくなり、未
だ完全なバッファフルでなく所定51nを残し時点でホ
ス)13に対しデータ受信不可の表示を行い、この時点
からホスト13がタイムアウトエラーを起こさない範囲
の所定時間経過後にホスト13からのデータを少なくと
もl情報づつ取り込むように制御するので、ホスト13
のタイムアウトエラーを防止することができ、記録処理
の中断をなくすことが可能になった。
以上の説明から明らかなごとく、本発明によれば、ホス
トから受信したデータを一時記憶する受信バッファを有
する記録装置において、ホストに対しデータ受信不可を
表示し、ホストがタイムアウトを起こさない範囲内の所
定時間経過後に受信バッファの残り少ない領域にホスト
からのデータを書き込むよう構成したので、記録装置の
処理遅延によるホストのタイムアウトを防止でき、もっ
て、記録処理の中断をなくしうる記録装置が得られる。
トから受信したデータを一時記憶する受信バッファを有
する記録装置において、ホストに対しデータ受信不可を
表示し、ホストがタイムアウトを起こさない範囲内の所
定時間経過後に受信バッファの残り少ない領域にホスト
からのデータを書き込むよう構成したので、記録装置の
処理遅延によるホストのタイムアウトを防止でき、もっ
て、記録処理の中断をなくしうる記録装置が得られる。
第1図は本発明による記録装置の記録動作中のデータ受
信時の詳細動作を示すフローチャート、第2図は第1図
中のデータ受信不可出力を行った後の割り込み処理手順
を示すフローチャート、第3図は第4図中の印字処理中
におけるデータ受は入れ手順を示すフローチャート、第
4図は本発明を通用するに好適な記録装置の概要動作手
順を示すフローチャート、第5図は本発明を通用するの
に好適な記録装置の模式的斜視図、第6図は第5図の記
録装置の制御系のブロック図、第7図は本発明による記
録装置のRAMの受信バッファの構成を示す模式図であ
る。 5・・・・・−・−・・−キャリッジ、6−−−−−・
・ヘラ)’、11−・・・・・・・・・CPU、13−
・・・・・・・・ホスト、16−・−・−・・−・RA
M。
信時の詳細動作を示すフローチャート、第2図は第1図
中のデータ受信不可出力を行った後の割り込み処理手順
を示すフローチャート、第3図は第4図中の印字処理中
におけるデータ受は入れ手順を示すフローチャート、第
4図は本発明を通用するに好適な記録装置の概要動作手
順を示すフローチャート、第5図は本発明を通用するの
に好適な記録装置の模式的斜視図、第6図は第5図の記
録装置の制御系のブロック図、第7図は本発明による記
録装置のRAMの受信バッファの構成を示す模式図であ
る。 5・・・・・−・−・・−キャリッジ、6−−−−−・
・ヘラ)’、11−・・・・・・・・・CPU、13−
・・・・・・・・ホスト、16−・−・−・・−・RA
M。
Claims (2)
- (1)ホストから受信したデータを一時記憶する受信バ
ッファを有する記録装置において、受信バッファの残り
が少なくなった時、ホストに対しデータ受信不可を表示
し、ホストがタイムアウトを起こさない範囲内の所定時
間経過後に受信バッファの残り少ない領域にホストから
のデータを書き込むよう構成した記録装置。 - (2)受信バッファの残り少ない領域への書き込みを記
録バスとのタイミングで行うことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112211A JP2704264B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112211A JP2704264B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281551A true JPH01281551A (ja) | 1989-11-13 |
| JP2704264B2 JP2704264B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=14581036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63112211A Expired - Lifetime JP2704264B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2704264B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005135119A (ja) * | 2003-10-30 | 2005-05-26 | Sato Corp | ステータス監視方法 |
| US6975423B2 (en) | 1993-11-08 | 2005-12-13 | Seiko Epson Corporation | Printing apparatus and a control method therefor |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61281349A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | インタフエ−ス制御方法 |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP63112211A patent/JP2704264B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61281349A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-11 | Oki Electric Ind Co Ltd | インタフエ−ス制御方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6975423B2 (en) | 1993-11-08 | 2005-12-13 | Seiko Epson Corporation | Printing apparatus and a control method therefor |
| JP2005135119A (ja) * | 2003-10-30 | 2005-05-26 | Sato Corp | ステータス監視方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2704264B2 (ja) | 1998-01-26 |
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