JPH01281575A - 画像処理方法及びその装置 - Google Patents

画像処理方法及びその装置

Info

Publication number
JPH01281575A
JPH01281575A JP11044788A JP11044788A JPH01281575A JP H01281575 A JPH01281575 A JP H01281575A JP 11044788 A JP11044788 A JP 11044788A JP 11044788 A JP11044788 A JP 11044788A JP H01281575 A JPH01281575 A JP H01281575A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
binary
image data
condition
stored
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11044788A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Kojima
敏裕 小島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP11044788A priority Critical patent/JPH01281575A/ja
Publication of JPH01281575A publication Critical patent/JPH01281575A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Image Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は画像処理方法及びその装置に関し、特に濃淡画
像をイラスト化した画像に変換する画像処理方法及びそ
の装置に関する。
[従来の技術] 立体物、飼犬ば骨格、植物の標本、木や粘土でつくった
モデル等をその立体感を失わずにイラスト化して表現し
たい要求は多い、しかし写真画像のままではリアルすぎ
る。即ち、例えば骨格等の普遍的形状特徴のみを表現し
たくとも、それ以外の余分な色、柄情報等を含み、イラ
スト風の説明図として用いるのに適さない。
従来は、専らイラストレータが手間と時間をかけて描い
ていた。
[発明が解決しようとする課題] しかし、イラストを描くには対称物に関する高度な技術
的センスが必要である。またイラスト技術をマスターす
る必要があり、イラスト作業には多くの時間を要する。
本発明は上述した従来技術の欠点を除去するものであり
、その目的とする所は、簡単な方法又は構成で濃淡画像
のイラスト化が行久る画像処理方法及びその装置を提供
することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の画像処理方法は上記の目的を達成するために、
濃淡画像からエツジを抽出してこれを2値化する第1の
工程と、前記濃淡画像の階調数を減じて各階調を対応す
る2値濃度パターンで置換する第2の工程と、前記第1
及び第2の工程で得られる2値画像を合成して出力する
第3の工程を備えることをその概要とする。
本発明の画像処理装置は上記の目的を達成するために、
濃淡画像からエツジを抽出してこれを2値化する線画像
データ形成手段と、前記濃淡画像の階調数を減じて各階
調を対応する2値濃度パターンで置換する濃度パターン
画像データ形成手段と5前記線画像データ形成手段及び
濃度パターン画像データ形成手段で得・られる2値画像
を合成して出力する像形成手段を備えることをその概要
とする。
また、好ましくは、各階調に対応する2値濃度パターン
は密度の異るランダムドツトパターンであることをその
概要とする。
[作用J かかる構成において、線画像データ形成手段は濃淡画像
からエツジを抽出してこれを2値化する。濃度パターン
画像データ形成手段は前記濃淡画像の階調数を減じて各
階調を対応する2値濃度パターンで置換する。像形成手
段は前記線画像データ形成手段及び濃度パターン画像デ
ータ形成手段で得られる2値画像を合成して出力する。
好ましくは、各階調に対応する2値濃度パターンは密度
の異るランダムドツトパターンである。
[実施例の説明] 以下、添付図面に従って本発明による実施例を詳細に説
明する。
[構成の説明] 第1図は実施例の画像処理装置のブロック構成図である
0図において、1は画像読取装置であり、例えばモノク
ロのビデオカメラである。
2はA/D変換器(A/D)であり、画像読取装置1で
読み取った画像信号をデジタル画像データに変換する。
3は画像処理部であり、入力した画像データのイラスト
化変換処理を行う、4は座標入力装置であり、例えばタ
ブレット、キーボード等である。使用者はこの座標入力
装置4を介して座標や画像処理パラメータを対話的に入
力できる。5は表示装置であり、イラスト化処理中の画
像、その他メツセージ等を表示する。6は画像出力装置
であり、例えば処理結果のイラスト画像を出力する。
第2図は実施例の画像処理部3の詳細を示すブロック構
成図である。図において、11はセントラルブロセツシ
ングユニット(CPU)であり、画像処理部の主制御を
行う、12はCPUメモリであり、CPUI 1が実行
するプログラムを格納している。13はパラメータコン
トローラであり、パラメータの比較等を行う演算器14
、パラメータを記憶するパラメータメモリ15及び外部
からのパラメータ設定を可能にするパラメータ設定用I
10と接続してCPUIIに必要なパラメータ情報を提
供する。18は画像プロセッサであり、専ら画像データ
に関する処理を行う。
17はイメージコントローラであり、CPUIIと画像
プロセッサ18、及び後述のイメージメモリ等の間をイ
ンタフェースする。CPU11はイメージコントローラ
17を介してプロセッサ18に各種の指令を発する。プ
ロセッサ18はCPU11からの命令に従って対応する
画像処理を行う、例λば、イメージコントローラ17を
介して選択指示されたイメージメモリ20〜25又は積
算イメージメモリ26から画像データを読み出し、ある
いは画像データ用l1034を介して画像読取装置lか
らの画像データを受は取り、必要な画像演算等を行い、
演算結果を所定のイメージメモリ20〜25や積算イメ
ージメモリ26に書き込み、あるいは画像データ用l1
034を介して第1図の画像出力装置6に出力する。
尚、積算イメージメモリ26は他のイメージメモリ20
〜25に比べて倍程度のビット数を有している0例えば
、イメージメモリ20〜25が8ビツト(256階調)
で構成されている時は積算イメージメモリ26は16ビ
ツトになっている。
またCPUIIはイメージコントローラ17を介して任
意のイメージメモリ20〜25、積算イメージメモリ2
6をアクセスできる。また任意のメモリ間でリアルタイ
ム演算させることも可能である。またイメージメモリ2
0〜25の各出力は高速RAMで作られたルックアップ
テーブル(LUT)27〜32に接続されている。各L
UTは256X8ビツト構造を有し、各イメージメモリ
の出力はLUTのアドレスライン8本(0〜255階調
)に直結され、LUTの出力はイメージメモリ20〜2
5に書き込めると同時に不図示のVI DEO−BUS
を介して第1図の表示装置5につながっている。またL
UTの内容はCPUIIより自由に読み書きできる。1
9はフラグマツプメモリであり、画像プロセッサ18等
の演算により生じたキャリー等をフラグマツプとして記
憶する。カウンタ33は、フラグマツプメモリ19のキ
ャリーフラグが1になっている個数をリアルタイムでカ
ウントする。
[動作の原理的説明] 本発明者はイラストレータが物体(立体)をイラストす
る時の特徴を以下の如く観察した。
(A)物体の輪郭線、表面に現われる特徴線(形状、模
様線)を線画で表現する。特に輪郭線には途切れが無い
(、B)表面の濃淡は点密度で表現する。但し、人が点
描で描き分けられる階調はたかだか数階調である。
(C)点描画像は全体として白っぽい傾向にある。即ち
、形状表面の白を基準にして必要最小限の影を描く傾向
にある。この結果、画像中の濃い部分の占める割合は比
較的少なく、また最も濃い部分でも真っ黒ではない。
上記イラスト上の特徴をデジタル画像処理で実現すると
以下の通りである。
(a)原画像データに対してエツジ抽出処理、2値化処
理を行って物体の輪郭線、特徴線を抽出する。2値化処
理は、その2値化閾値を輪郭線と特徴線について個々に
対話的に(処理結果を児ながら)設定し、特に輪郭線は
細くし、かつ途切れないようにする。また特徴線は特徴
部分が失われないようにする。
(b)画像データの階調数を減らし、階調濃度に応じた
ランダムドツトパターンで置き換える。
(c)階調数を減らす際に、濃い部分の現われる頻度が
相対的に少なくなるようにする。また濃い部分のドツト
パターン密度をあまり大きくしない。
ところで、物体が均一物質でできており、表面に色ムラ
、柄等が無い場合は通常の照明で得た画像データから有
用なイラスト化情報を抽出できる。即ち、画像データ中
には色ムラ、柄等が含まれず、明暗画像は形状のみによ
り定まる。
しかし、一般の物体の如く表面に色ムラや柄が有ると、
画像データの明暗は物体形状による陰影なのか、物体表
面の色ムラ、柄等によるものなのか区別できない、そこ
で、一般の物体の画像処理を第1図の構成で行うには物
体の照明条件を工夫する必要がある。
第8図(A)は物体の形状による陰影が出ない照明方法
の一例を示す図である1図において、4日は標本台であ
り、その表面は黒(無反射)とする、49は標本(立体
物)であり、その正面を第1図の画像読取装置1に向け
ている。40〜47は照明用ランプであり、標本49の
上をドーム状(図は平面的に示しである)に囲むように
して配置する。こうすれば多方向からの均一な光により
物体全体にムラなく照明が当たる、これは物体の形状に
よる陰影が出ない照明条件であり、以下これを照明条件
■と呼ぶ、従って、照明条件■下の画像読取装置lは物
体全体の輪郭及び物体表面の色ムラ、柄等の模様を読み
取る。
第8図(B)は物体の形状による陰影が出る照明方法の
一例を示す図である。ここでは、限られた方向の照明用
ランプ(例えばランプ44)で標本49を照明する。こ
れは物体の形状による陰影が出る照明条件であり、以下
これを照明条件■と呼ぶ、従って、照明条件■下の画像
読取装置lは物体全体の輪郭、物体表面の色ムラ、柄等
の模様と共に、物体形状による陰影の像を読み取る。
ところで、物体が均一物質でできており、表面に色ムラ
、柄等が無い場合は照明条件■の画像データのみからで
も有用な立体情報を抽出できる。即ち、画像データ中に
は色ムラ、柄等が含まれず、明暗は形状のみにより定ま
る。しかし、一般の物体の如く表面に色ムラや柄が有る
と、画像データの明暗は物体形状による陰影なのか、物
体表面の色ムラ、柄等によるものなのか区別できない、
そこで本実施例では後者の一般的な物体を想定して画像
処理する場合を説明する。即ち、照明条件■の下で物体
の輪郭、色ムラ、柄等の明暗情報を読み取り、かつ照明
条件■の下で物体の輪郭、色ムラ、柄等の明暗情報と共
に物体形状による陰影の明暗情報を読み取る。そして照
明条件■と照明条件■の画像データを演算し、共通する
輪郭、色ムラ、柄等の明暗情報をキャンセルし、物体形
状による陰影の明暗情報のみを抽出する。
この演算には幾種類か考^られる。
尚、以降は明暗情報読取の階調数を8ビツト(O〜25
5)とした場合で説明する。
例えば(1)式に従って照明条件■の画像データD2 
(i、j)を照明条件■の画像データD1(i、j)で
割る方法がある。演算結果の画像データDs  (i、
j)は、 Ds  (i、j) =255XD2  (i、j)/D+  (i、J)で
ある、尚、DIl (t、j)は輝度データであるから
影の部分で4Qである。従って、理想的には、物体の輪
郭、色ムラ、柄等の明暗情報についてはDz  (i、
j)/D+  (i、J)〜1となるから、X255に
よりD3  (i、j)4255(白)となる、一方、
物体形状による陰影の明暗情報についてはDz  (i
、J)/D+  (i、J)=0となるから、X255
によりDs  (i、j)L9O(黒)となる、尚、D
s  (i、j)のオーバフローは255にクランプす
る。これにより陰影の明暗情報のみ抽出できた。
また照明条件■の画像データD2  (i、j)から照
明条件■の画像データD+  (i、j)を引く方法が
ある。演算結果の画像データDs(i。
j)は、 1)s(i、j) =Dz  (i、j)−D+  (i、j)+255で
ある。同様にして、理想的には、物体の輪郭、色ムラ、
柄等の明暗情報についてはDi(i。
j)−D+  (i、j)40となるから、+255に
よりDs  (j、j) L?255 (白)となる。
一方、物体形状による陰影の明暗情報についてはD2 
 (i、j)−D+  (i、j)〜−Dlci、j)
となるから、+255によりり。
(i、j)→255−D+  (i、J)(略黒)とな
る。これにより陰影の明暗情報のみ抽出できた。尚、D
s  (i、j)がO以下になった時は0に変更する必
要がある。
第5図(A)は−例の読取画像を示す図、第5図(B)
は第5図(A)のA−A ’走査線に沿っての照明条件
■、■の画像信号及び演算結果の画像信号を示す図であ
る。第5図(B)において、縦軸は輝度、横軸は走査線
上の位置を表わす、グラフ(I)は照明条件■の画像デ
ータであり、物体表面の不均一性による変化は示すが、
物体形状の陰影によって生ずる変化が含まれる割合は少
ない、グラフ(II)は照明条件■の画像データであり
、物体表面の不均一性による変化に加えて、物体形状に
よる陰影の変化を含んでいる。グラフ(m)はグラフ(
I)とグラフ(II )の演算結果の画像データである
[フローチャートの説明] 第3図は実施例のイラスト化処理手順のフローチャート
であり、第4図はその処理画像の推移を示す図である。
くステップSL> 照明条件■により標本の無影画像(第4図のa)を入力
し、これを第2図のMA20に格納する。
くステップS2> 照明条件■により標本の陰影画像を入力し、これを第2
図のMB21に格納する。
くステップS3) MA20の無影画像aについて第2図の画像プロセッサ
18を用いてエツジ抽出を行う、エツジ抽出は、例えば
第6図に示すコンボリューションフィルタにより縦エツ
ジ、横エツジを強調し、エツジ抽出画像を第2図のMC
22に格納する。
くステップ34) エツジ抽出画像を2値化する。2値化は表示を見ながら
対話方式で閾値を設定し、かつ標本の輪郭線を抽出する
場合と、標本表面の特徴が現われるようにする場合とに
分けて行なう、標本の輪郭線を抽出する場合は輪郭線が
閉じる(途切れない)程度に第1の閾値を決定する(第
4図の画像b)、また標本表面の特徴が現われるように
第2の閾値を設定する(第4図の画像c)。
本実施例の2値化処理はMC22の内容はそのままで、
第2図のLUT29の値を変更して行う0例えばLUT
29のアドレスO〜79にデータ“0”を書き込み、か
つアドレス80〜255にデータ”255”を書き込め
ば、LUT29は閾値“80“の2値化回路として働く
、こうして、第1の閾値で2値化した画像すは第2図の
MD23に格納し、第2の閾値で2値化した画像Cは第
2図のME24に格納する。
次にME24の画像Cから背景部を除去する。
例えばMD23の画像すについてその外部領域(輪郭線
の外)を検出し、これに対応するME24の画素Cを全
部臼“255″にする。こうして、第4図の画像Cから
背景除去した画像dが得られる。この画像dを第2図の
MD23に格納する。
〈ステップS5> MA20の無影画像aとMB21の陰影画像とにより物
体形状による陰影画像(立体画像)の部分を計算する。
立体画像をME24に格納するとすると、 ME=255xMB/MA となる。
〈ステップS6) ME24の立体画像の階調数を減らす0階調数の減らし
方は、例えば標本データの輝度ヒストグラムを調べ、該
ヒストグラムとの関係で各階調を割り当てる。第7図は
輝度の出現頻度と階調分けの関係を示す図であり、25
6階調を5階調に減らしている0階調の割り当て方は、
一番白い部分から30%までを階調A5、次の30%ま
でを階調A4、・・・、一番暗い部分の10%を階調A
1の如く割り当てる。この結果、濃い部分の頻度が相対
的に少なくなり、画像は全体として白っぽい傾向となり
、イラスト上の特徴と合致(第4図の画像f)する。
〈ステップS7) 画像fを各階調毎に予め定めた点描パターンで置き換え
る(第4図の画像g)。陰影の表現をイラストらしくす
るためである。実施例の点描パターンは画面全体にラン
ダムに散りばめたようなドツトパターンにより作られて
おり、そのドツト密度により濃淡を表現する。このドツ
トパターンはMF25に記憶されており、飼犬ばドツト
密度は暗い方より60%、18%、3.5%。
1%、0%となっている。
〈ステップS8) 画像gとMD23に収納された画像d(又は更に線画を
細線化処理した画像e)を合成する(第4図の画像h)
[他の実施例] 尚、上述実施例では画像処理部3として専用回路を設け
たがこれに限らない、汎用コンピュータによるプログラ
ム処理でも可能である。
また上述実施例では複数の照明ランプを用いて照明条件
を変^たがこれに限らない、単一の照明ランプとりフレ
フタ等を組み合わせても同様の効果が得られる。
また上述実施例では物体の立体情報をイラストする例を
述べたがこれに限らない、広く一般の画像に適用できる
また上述実施例では線画像データと濃度パターン画像デ
ータをイメージメモリ上で合成したがこれに限らない、
プリンタによる像形成の際に合成(論理和)しても良い
また上述実施例では各階調に対応する2値濃度パターン
は密度の異るランダムドツトパターンで構成したがこれ
に限らない、他にもデイザ変換パターン、レーザビーム
プリンタにおける濃度のPWM変調パターン等がある。
[発明の効果] 以上述べた如く本発明によれば、専門のイラストレータ
を養成せずとも、簡単な方法及び構成でイラスト画像を
形成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の画像処理装置のブロック構成図、 第2図は実施例の画像処理部の詳細を示すブロック構成
図、 第3図は実施例のイラスト化処理手順のフローチャート
、 第4図は処理画像の推移を示す図、 第5図(A)は−例の読取画像を示す図、第5図(B)
は第5図(A)のA−A ’走査線に沿っての照明条件
■、■の画像信号及び演算結果の画像信号を示す図、 第6図は実施例のコンボリューションフィルタを示す図
、 第7図は輝度の出現頻度と階調分けの関係を示す図、 第8図(A)は物体の形状による陰影が出ない照明方法
の一例を示す図、 第8図(B)は物体の形状による陰影が出る照明方法の
一例を示す図である。 図中、■・・・画像読取装置、2・・・A/D変換器、
3・・・画像処理部、4・・・座標入力装置、5・・・
表示装置、6・・・画像出力装置である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)濃淡画像からエツジを抽出してこれを2値化する
    第1の工程と、 前記濃淡画像の階調数を減じて各階調を対応する2値濃
    度パターンで置換する第2の工程と、前記第1及び第2
    の工程で得られる2値画像を合成して出力する第3の工
    程を備えることを特徴とする画像処理方法。
  2. (2)濃淡画像からエツジを抽出してこれを2値化する
    線画像データ形成手段と、 前記濃淡画像の階調数を減じて各階調を対応する2値濃
    度パターンで置換する濃度パターン画像データ形成手段
    と、 前記線画像データ形成手段及び濃度パターン画像データ
    形成手段で得られる2値画像を合成して出力する像形成
    手段を備えることを特徴とする画像処理装置。
  3. (3)各階調に対応する2値濃度パターンは密度の異る
    ランダムドツトパターンであることを特徴とする請求項
    第2項記載の画像処理装置。
JP11044788A 1988-05-09 1988-05-09 画像処理方法及びその装置 Pending JPH01281575A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11044788A JPH01281575A (ja) 1988-05-09 1988-05-09 画像処理方法及びその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11044788A JPH01281575A (ja) 1988-05-09 1988-05-09 画像処理方法及びその装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01281575A true JPH01281575A (ja) 1989-11-13

Family

ID=14535946

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11044788A Pending JPH01281575A (ja) 1988-05-09 1988-05-09 画像処理方法及びその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01281575A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5572635A (en) Method for changing a natural image based on a light environment in the natural image
US5739819A (en) Method and apparatus for generating an artificial shadow in a two dimensional color image
US5164825A (en) Image processing method and apparatus for mosaic or similar processing therefor
US5317678A (en) Method for changing color of displayed images by use of color components
JP3095818B2 (ja) カラーイメージを白黒イメージへ写像する方法及び装置
US6400842B2 (en) Image processing apparatus and image processing method
CN114119433B (zh) 一种基于贝塞尔曲线的暗图像处理方法
JPS61115183A (ja) 濃淡画像処理における濃度階調変換方式
US4779002A (en) Method and apparatus for measuring optical cutting beam with parallel beam referencing
JP4174133B2 (ja) 画像生成方式
JPH07129762A (ja) 素描風画像生成装置
JPH01281575A (ja) 画像処理方法及びその装置
JPH0296880A (ja) 画像処理方法
JPH01281574A (ja) 画像処理方法及びその装置
US5374996A (en) Image processing system
JPH10269352A (ja) 画像処理装置および方法
JPS6051382A (ja) 画像のウインドウ処理方式
JPH01219965A (ja) 画像処理方法及びその装置
JPH1173512A (ja) 領域抽出装置および領域抽出方法
KR100539940B1 (ko) 휴대용 단말기에서 촬영된 영상을 스케치효과로 표시하는방법
JPH01219963A (ja) 画像処理装置
JP2023163983A (ja) 画像処理装置、画像処理方法、画像処理プログラム、および画像分類装置、ならびにこれにより生成された学習済みモデル
JPH0452878A (ja) 影の分離処理方法
JPH01219962A (ja) 画像処理方法及びその装置
JPH06125466A (ja) カラー図形入力処理システム