JPH01281640A - マグネトロンアノード - Google Patents
マグネトロンアノードInfo
- Publication number
- JPH01281640A JPH01281640A JP28479988A JP28479988A JPH01281640A JP H01281640 A JPH01281640 A JP H01281640A JP 28479988 A JP28479988 A JP 28479988A JP 28479988 A JP28479988 A JP 28479988A JP H01281640 A JPH01281640 A JP H01281640A
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- Japan
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- anode
- temperature
- magnetron
- thermal expansion
- expanded
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- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 23
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 8
- ZOKXTWBITQBERF-UHFFFAOYSA-N Molybdenum Chemical compound [Mo] ZOKXTWBITQBERF-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 8
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 claims abstract description 8
- 239000010949 copper Substances 0.000 claims abstract description 8
- 229910052750 molybdenum Inorganic materials 0.000 claims abstract description 8
- 239000011733 molybdenum Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract description 3
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 2
- 239000010405 anode material Substances 0.000 description 1
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J25/00—Transit-time tubes, e.g. klystrons, travelling-wave tubes, magnetrons
- H01J25/50—Magnetrons, i.e. tubes with a magnet system producing an H-field crossing the E-field
- H01J25/52—Magnetrons, i.e. tubes with a magnet system producing an H-field crossing the E-field with an electron space having a shape that does not prevent any electron from moving completely around the cathode or guide electrode
- H01J25/58—Magnetrons, i.e. tubes with a magnet system producing an H-field crossing the E-field with an electron space having a shape that does not prevent any electron from moving completely around the cathode or guide electrode having a number of resonators; having a composite resonator, e.g. a helix
- H01J25/587—Multi-cavity magnetrons
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J23/00—Details of transit-time tubes of the types covered by group H01J25/00
- H01J23/16—Circuit elements, having distributed capacitance and inductance, structurally associated with the tube and interacting with the discharge
- H01J23/165—Manufacturing processes or apparatus therefore
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microwave Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、マグネトロンに使用するアノードに係る。
従来の技術
1つの一般的な形式のマグネトロンアノードが第1図の
平面図に示されており、これは、多数の翼2を有する外
部円筒1を具備しており、この構造体全体は通常銅で形
成される。
平面図に示されており、これは、多数の翼2を有する外
部円筒1を具備しており、この構造体全体は通常銅で形
成される。
作動中、翼間の空胴が電気的に共振し、その共振周波数
がマグネトロンの作動周波数を決定する。
がマグネトロンの作動周波数を決定する。
空胴の共振周波数は、アノードの熱膨張によりアノード
の温度と共に変化する。多くの使用目的においては、マ
グネトロンが、−50℃から+100℃までの温度で作
動することが予想され、従って、アノードの共振周波数
の変化が非常に顕著なものとなる。その結果、マグネト
ロンの作動周波数はその作動温度範囲にわたって著しく
変化する。
の温度と共に変化する。多くの使用目的においては、マ
グネトロンが、−50℃から+100℃までの温度で作
動することが予想され、従って、アノードの共振周波数
の変化が非常に顕著なものとなる。その結果、マグネト
ロンの作動周波数はその作動温度範囲にわたって著しく
変化する。
発明が解決しようとする開運点
現在、温度に伴うこの周波数の変化は5通常、その共振
周波数を一定に保持するようにアノードの寸法を機械的
に変える同調回路を使用することによって制御又は補償
されている。然し乍ら、これはあまり満足なものではな
い、というのは、これを達成するのに必要とされるサー
ボ機構及び制御システムが複雑な上に比較的高価だから
である。
周波数を一定に保持するようにアノードの寸法を機械的
に変える同調回路を使用することによって制御又は補償
されている。然し乍ら、これはあまり満足なものではな
い、というのは、これを達成するのに必要とされるサー
ボ機構及び制御システムが複雑な上に比較的高価だから
である。
温度に伴う作動周波数の変化を低く抑えたマグネトロン
を製造する必要がある場合には、熱膨張率の低い材料で
アノード全体を構成することができる。然し乍ら、この
ようなアノードでも、温度に伴う共振周波数の変化は常
に若干はある。又、このような材料はアノードに用いる
のに適さないこともしばしばある。というのは、アノー
ド材料として、高い熱伝導率及び導電率や、非磁性であ
ることや、真空中で加熱したときにガスを発生しないと
いった別の特性が必要とされるからである。
を製造する必要がある場合には、熱膨張率の低い材料で
アノード全体を構成することができる。然し乍ら、この
ようなアノードでも、温度に伴う共振周波数の変化は常
に若干はある。又、このような材料はアノードに用いる
のに適さないこともしばしばある。というのは、アノー
ド材料として、高い熱伝導率及び導電率や、非磁性であ
ることや、真空中で加熱したときにガスを発生しないと
いった別の特性が必要とされるからである。
成る用途においては、温度と共に変化する共振周波数を
有したマグネトロンを製造することが所望されるが、温
度が上昇するときに共振周波数を低下させることしかで
きない。
有したマグネトロンを製造することが所望されるが、温
度が上昇するときに共振周波数を低下させることしかで
きない。
課題を解決するための手段
本発明は、マグネトロンに使用するアノードであって、
該アノードは、主本体部分と、複数の翼とを備え、上記
本体は第1の材料から形成されそして上記翼は第2の材
料から形成され、上記第1及び第2の材料が異なった熱
膨張率を有するものであることを特徴とするアノードを
提供する。
該アノードは、主本体部分と、複数の翼とを備え、上記
本体は第1の材料から形成されそして上記翼は第2の材
料から形成され、上記第1及び第2の材料が異なった熱
膨張率を有するものであることを特徴とするアノードを
提供する。
マグネトロンアノードの共振周波数fは、キャパシタン
スC及びインダクタンスしに次の式により関係付けされ
る。
スC及びインダクタンスしに次の式により関係付けされ
る。
f−v’17Tで= (1)第1
図には既知のアノードが示されており。
図には既知のアノードが示されており。
7ノードのインダクタンスは、隣接する翼間の面積Aに
比例する。アノードのキャパシタンスは、隣接する翼の
チップ間の分離度Tに逆比例する。
比例する。アノードのキャパシタンスは、隣接する翼の
チップ間の分離度Tに逆比例する。
これを上記式1に代入すると1次のようになる。
fo=v’τ7フ「(2)
アノードが熱せられて膨張すると、TとAの比が変化し
、その結果、共振周波数が変化する。
、その結果、共振周波数が変化する。
本発明によれば、外部回路を使用することなく温度に伴
うアノードの共振周波数の変化を制御できるように、温
度に伴うTとAの変化率を構成することができる。
うアノードの共振周波数の変化を制御できるように、温
度に伴うTとAの変化率を構成することができる。
第1の材料は、第2の材料より熱膨張率が大きいことが
好ましい、これにより、アノードの共振周波数が温度に
対して逆比例するのではなくて比例するようにするか又
は好ましくは温度と無関係になるようにすることができ
る。
好ましい、これにより、アノードの共振周波数が温度に
対して逆比例するのではなくて比例するようにするか又
は好ましくは温度と無関係になるようにすることができ
る。
アノードの主本体は銅で形成しそして翼はモリブデンで
形成するのが好ましい、というのは、これらの材料は、
導電性及び熱導電性が非常に優れており、熱膨張率が大
幅に異なり、然も、両方とも非磁性だからである。
形成するのが好ましい、というのは、これらの材料は、
導電性及び熱導電性が非常に優れており、熱膨張率が大
幅に異なり、然も、両方とも非磁性だからである。
実施例
以下、添付図面を参照して1本発明の7ノードを一例と
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
第2図は、本発明によるマグネトロンアノードの端面図
である。
である。
第2図に示されたマグネトロンアノード3は、第1の低
い温度位置が実線で示されておりそして第2の高い温度
位置が点線3′で示されている。
い温度位置が実線で示されておりそして第2の高い温度
位置が点線3′で示されている。
このアノードは、外部の銅の主本体4.4′と、8個の
モリブデン翼5.5′とで形成される。
モリブデン翼5.5′とで形成される。
モリブデン翼5,5′は、これらにニッケルをメツキし
そして綱をメツキし1次いでこれらを主本体4.4′に
ろう付けすることによって、銅の主本体4.4′に固定
される。
そして綱をメツキし1次いでこれらを主本体4.4′に
ろう付けすることによって、銅の主本体4.4′に固定
される。
アノード3,3′の温度が上昇するにつれて、その全て
の構成部分が膨張する。主本体が4から4′へ膨張する
と、翼5は外方へ引っ張られ位置5′まで膨張する。こ
の膨張により、面積AはA′まで膨張し、翼の分離度T
はT′まで広がる。翼5.5′はモリブデンで形成され
そして主本体4゜4′は銅で形成されているので、これ
らは異なった膨張を呈し、従って、翼5の形状を適切に
選択することにより、温度に伴うA及びTの相対的な変
化率を同一に選択することができる。
の構成部分が膨張する。主本体が4から4′へ膨張する
と、翼5は外方へ引っ張られ位置5′まで膨張する。こ
の膨張により、面積AはA′まで膨張し、翼の分離度T
はT′まで広がる。翼5.5′はモリブデンで形成され
そして主本体4゜4′は銅で形成されているので、これ
らは異なった膨張を呈し、従って、翼5の形状を適切に
選択することにより、温度に伴うA及びTの相対的な変
化率を同一に選択することができる。
本発明は、8個の翼を有するマグネトロンアノードにつ
いて説明したが、いかなる形式のマグネトロンアノード
にも適用することができる。
いて説明したが、いかなる形式のマグネトロンアノード
にも適用することができる。
熱膨張率が互いに異なりそしてその他の特性がマグネト
ロンアノードに用いるのに適したものであれば、モリブ
デン及び銅以外の材料を使用することができる。
ロンアノードに用いるのに適したものであれば、モリブ
デン及び銅以外の材料を使用することができる。
第1図は、公知の一般的なマグネトロンアノードを示す
図、そして 第2図は、本発明によるマグネトロンアノードを示す端
面図である。 3・・・マグネトロンアノード 4.4′ ・・・主本体 5.5′・・・翼 第1図 第2図
図、そして 第2図は、本発明によるマグネトロンアノードを示す端
面図である。 3・・・マグネトロンアノード 4.4′ ・・・主本体 5.5′・・・翼 第1図 第2図
Claims (6)
- (1)マグネトロンに使用するアノードにおいて、該ア
ノードは、主本体部分と、複数の翼とを備え、上記本体
は第1の材料から形成されそして上記翼は第2の材料か
ら形成され、上記第1及び第2の材料は異なった熱膨張
率を有するものであることを特徴とするアノード。 - (2)上記第1の材料の熱膨張率は上記第2の材料の熱
膨張率よりも大きい請求項1に記載のアノード。 - (3)上記アノードの寸法及び2つの材料の熱膨張率は
、アノードによって定められた共振空胴の周波数がアノ
ードの温度変化によって影響を受けないようなものであ
る請求項2に記載のアノード。 - (4)上記第1の材料は銅でありそして第2の材料はモ
リブデンである請求項のいずれかに記載のアノード。 - (5)マグネトロンに使用するアノードにおいて、銅で
形成された円筒状の環状主本体部分と、モリブデンで形
成された複数の内方に向いた半径方向の翼とを具備する
ことを特徴とするアノード。 - (6)請求項のいずれかに記載のアノードを用いたマグ
ネトロン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8726539A GB2212323A (en) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | Magnetron anodes |
| GB8726539 | 1987-11-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281640A true JPH01281640A (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=10626858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28479988A Pending JPH01281640A (ja) | 1987-11-12 | 1988-11-10 | マグネトロンアノード |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0316092A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01281640A (ja) |
| GB (1) | GB2212323A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2678107A1 (fr) * | 1991-06-21 | 1992-12-24 | Thomson Tubes Electroniques | Magnetron strape a stabilisation de frequence. |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL68027C (ja) * | 1942-10-01 | |||
| US2444419A (en) * | 1942-12-24 | 1948-07-06 | Gen Electric | Magnetron |
| BE481189A (ja) * | 1947-03-15 | |||
| US2852720A (en) * | 1953-08-12 | 1958-09-16 | Litton Industries Inc | Frequency stable magnetron |
| US2810094A (en) * | 1955-10-11 | 1957-10-15 | Palmer P Derby | Method for frequency compensating a magnetron anode for temperature change |
| US3289037A (en) * | 1963-04-29 | 1966-11-29 | Litton Industries Inc | Temperature compensated magnetron anode structure having alternate segments of differing thermal expansion coefficient |
| GB1073121A (en) * | 1965-03-23 | 1967-06-21 | M O Valve Co Ltd | Improvements in or relating magnetrons |
| GB8507721D0 (en) * | 1985-03-25 | 1985-05-01 | M O Valve Co Ltd | Magnetrons |
-
1987
- 1987-11-12 GB GB8726539A patent/GB2212323A/en not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-10-26 EP EP88310043A patent/EP0316092A1/en not_active Withdrawn
- 1988-11-10 JP JP28479988A patent/JPH01281640A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8726539D0 (en) | 1987-12-16 |
| GB2212323A (en) | 1989-07-19 |
| EP0316092A1 (en) | 1989-05-17 |
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