JPH01281801A - ワークの二軸加工法 - Google Patents
ワークの二軸加工法Info
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- JPH01281801A JPH01281801A JP11199888A JP11199888A JPH01281801A JP H01281801 A JPH01281801 A JP H01281801A JP 11199888 A JP11199888 A JP 11199888A JP 11199888 A JP11199888 A JP 11199888A JP H01281801 A JPH01281801 A JP H01281801A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 108
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、二つの主軸と一台の刃物台と二つ以上のバイ
トとを使用して、二個のワークの総形加工・ポイント切
削等工作加工を並行して行う工作法に関する。
トとを使用して、二個のワークの総形加工・ポイント切
削等工作加工を並行して行う工作法に関する。
特にベアリング・スプール軸加工等に有効な加工技術で
ある。
ある。
(従来の技術)
従来、ベアリング等の内輪・外輪の加工は、各加工工程
の単能盤な複数台使用して行う加工法と、複数の加工が
出来るNC機を複数台使用して加工を行う加工法とがあ
る。
の単能盤な複数台使用して行う加工法と、複数の加工が
出来るNC機を複数台使用して加工を行う加工法とがあ
る。
(発明が解決しようとする課題)
単能盤、NC機を使用した加工法いずれも一つの単能盤
、NC機で一つのワークを処理していく逐次処理の方法
である。
、NC機で一つのワークを処理していく逐次処理の方法
である。
前者の単能盤による加工法では各工程毎、パ−ツ毎に専
用の単能盤を必要として、一つのワークを加工するのに
多数台、の単能盤を必要とし、そのため広い占有空間を
必要とし、又その操作・管理する作業者も多数必要とな
り、加工処理コストが高くなり、更にNC機と違って高
精度な加工が期待しにくいという欠点がある。又多くの
単能盤なシリアルに使用するので各単能盤での設定誤差
・精度のバラツキが全体のワークの不良率に大きく影響
を与え、歩留りが悪いという欠点がある。又そのためj
Ji能盤毎に品Nv理を行わねばならず、品質管理の負
担が大きい。更にワークのロード・7フーードの回数が
増え、その過程でのワークの損傷も多くなるという欠点
もあった。
用の単能盤を必要として、一つのワークを加工するのに
多数台、の単能盤を必要とし、そのため広い占有空間を
必要とし、又その操作・管理する作業者も多数必要とな
り、加工処理コストが高くなり、更にNC機と違って高
精度な加工が期待しにくいという欠点がある。又多くの
単能盤なシリアルに使用するので各単能盤での設定誤差
・精度のバラツキが全体のワークの不良率に大きく影響
を与え、歩留りが悪いという欠点がある。又そのためj
Ji能盤毎に品Nv理を行わねばならず、品質管理の負
担が大きい。更にワークのロード・7フーードの回数が
増え、その過程でのワークの損傷も多くなるという欠点
もあった。
又後者のNC機による加工法では、一台で複数の加工が
行えるので一つのワークの加工に必要なNC機の台数を
減らすことができ、各加工の加工精度も高く、又工程間
に発生する設定誤差・精度のバラツキも少なく品質管理
も軽減される。しかしながら、NC機での複数加工の工
程はワークの一個ずつのシリアルな加工であるため〜単
位時間当りの加工処理できるワーク数は少なく、所要量
のワークを所要時間内に加工するためにはNC機を増し
て並行処理加工をさせなくてはならず、そのため設備コ
ストはかえって高く且つ加工処理コストの低減が充分で
なく、やはり機械の占有空間に広いものが必要であると
いう欠点が残されていた。
行えるので一つのワークの加工に必要なNC機の台数を
減らすことができ、各加工の加工精度も高く、又工程間
に発生する設定誤差・精度のバラツキも少なく品質管理
も軽減される。しかしながら、NC機での複数加工の工
程はワークの一個ずつのシリアルな加工であるため〜単
位時間当りの加工処理できるワーク数は少なく、所要量
のワークを所要時間内に加工するためにはNC機を増し
て並行処理加工をさせなくてはならず、そのため設備コ
ストはかえって高く且つ加工処理コストの低減が充分で
なく、やはり機械の占有空間に広いものが必要であると
いう欠点が残されていた。
本発明の課題は一つのワークを加工するに必要な加工機
の台数を少なくし、しかも高精度な加工が行えながら一
台当りの加工処理数を大巾に増大させ、所要のワーク処
理に対し、少ない台数の加工機で済ませて占有空間を小
さくでき、人件費等の加工処理コストを低減させること
ができるという優れたワークの加工法を提供せんとする
ことにある。
の台数を少なくし、しかも高精度な加工が行えながら一
台当りの加工処理数を大巾に増大させ、所要のワーク処
理に対し、少ない台数の加工機で済ませて占有空間を小
さくでき、人件費等の加工処理コストを低減させること
ができるという優れたワークの加工法を提供せんとする
ことにある。
(課題を解決するための手段)
課題を解決した本発明の要旨は、
1)一台の加工装置に二つの主軸と、共通の一台の刃物
台と、同刃物台に取付けた二群のバイトとを設け、各主
軸にワークをチャッキングして共通の刃物台をNC制御
して移動させて二つ以上のバイトでワークを交代的又は
同時に加工することを特徴とするワークの二軸加工法 2)ワークの内周面を加工するバイトを主軸の中心より
互いに反対方向に少しオフセットして配置し、刃物台を
動かしていずれか一方のバイトをワークの内周面に接触
させてワークの内径加工を行ない、その間伐のバイトは
空加工させる請求項1記載のワークの二軸加工法 3)各ワークの外周面を加工するバイトを主軸より外側
のワークの加工面の外側加工端より更に離反する外方向
に所要距離離して配置し、刃物台を動かしていすhか一
方のバイトをワークの外周面に接触させてワークの加工
を行ない、その間伐のバイトは空加工させる請求項1記
載のワークの二軸加工法 4)各ワークの外周面を加工するバイトを主軸内側のワ
ーク外周加工端より更にバイトが互いに近接する方向に
移動した位置に配置し、刃物台を動かしていずれか一方
のバイトをワークの外周加工端に接触させてワークの外
周加工を行ない、その間伐のバイトは空加工させる請求
項1記載のワークの二軸加工法 5)二つの主軸にチャッキングするワーク及び使用する
バイトともに同じで、二個の同じワークの同じ加工を並
列的に行う請求項1〜4何れか記載のワークの二軸加工
法 6)二群のバイトの使用するバイトが異なった加工用バ
イトであり、各ワークをこの異なったバイトで異なった
加工を同時に行う請求項1記載のワークの二軸加工法 7)二つの主軸にチャッキングするワークが異なリ、異
なった二つのワークの加工な並行的に行う請求項1記載
のワークの二軸加工法 8)刃物台にワークの寸法位置計測用センサーを設け、
バイト交換時、バイトの使用所要回数目毎等の所要の時
期に刃物台を動かして加工のための寸法位置の補正量を
上記センサーによって求めるシ17求項1〜7何れか記
載のワークの二軸加工法9)バイトがワーク加工に入る
前に、刃物台を微小ご動かして加工寸法補正を行う請求
項1〜8何れか記載のワークの二軸加工法 10)一台の加工装置に設けた二つの主軸それぞれにベ
アリングの未加工の外輪のワークをチャッキングし、又
一対の内軌道溝バイトを主軸巾心より互いに近づく方向
にオフセットして一つの刃物台に取付け、次に主軸を作
動させながら刃物台をNC制御で下記の(1)〜(7)
の様に作動させて軌道溝加工を行うベアリング外輪の軌
道溝加工法(1):内軌道溝バイトを二つの主軸の前に
移動させ・二つの主軸巾心間より内側に・くイト中心が
くるようにする工程 (2):内軌道溝バイトをワーク内に挿入し、軌道溝の
径及び位置の補正を行う工程 (3):右側の内軌道溝バイトをオフセットした方向に
移動させ、右側の内軌道溝バイトをワークに接触させて
内軌道溝加工を行う加工工程(4):内軌道溝バイトを
オフセット位置まで戻す工程 (5):次に左側内軌道溝バイトに軌道溝の径及び位置
の補正を行う工程 (5)::左側内軌道溝バイトをそのオフセットした右
方向に移動させワークと接触させ左ワークを内軌道溝加
工する加工工程 ■二内軟軌道溝バイトをオフセット位置まで戻し、そし
て後退させてワークから離脱させる工程 11)一台の加工装置に設けた二つの主軸それぞれにベ
アリングの未加工の内輪のワークをチャッキングし、又
一対の外軌道溝バイトを主軸より外側のワークの外周加
工面の加工端より互いに遠ざかる方向の外側位置の刃物
台に取付け、次に主軸を作動させながら刃物台をNC制
御で下記(1)〜(8)の様に作動させて内輪ワークの
外径軌道溝加工を行うベアリング内輪の軌道溝加工法(
1):外軌道溝バイトを二つの主軸の前に移動させ、二
つの外軌道溝バイトはワークの外周の更に外側位置に来
る工程 (2):外軌道溝バイトをワーク方向に進めてワークの
外側に位置させ、右側外軌道溝バイトに右側ワークの内
輪の軌道溝端の径及び位置の補正を行う工程 (3):右側の外軌道溝バイトを左方向に移動させ、ワ
ークに接触させ右側ワークの軌道溝加工を行う加工工程 (4):外外軌置溝バイト右方向に逃がして加工前の元
の位置まで戻す工程 (5):左側の外軌道溝バイトに左側ワークの軌道溝の
径、位置の補正を施す工程 (5):左側の外軌道溝バイトを右方向に動かして左側
ワークの軌道溝加工を行う加工工程(7):外軌道溝バ
イトを左方向に逃がす工程(8):外軌道溝バイトを後
退させて(1)の状態に戻す工程 12)一台の加工装置に設けた二つの主軸それぞれにベ
アリングの外輪と内輪の分離前のワークをチャッキング
し、又一対の内径バイトを主軸巾心より互いに近づく方
向にオフセットして一つの刃物台に取付け、次に主軸を
作動させながら刃物台をNC制御で下記(1)〜(7)
の様に作動させて内径加工を行うベアリングの外輪・内
輪非分離ワークの内径加工法 (1)::径バイトを主軸前にもってくる工程(2):
:径バイトをワーク方向に進めて、しかも右側ワークの
内輪の半径の補正を右側内径バイトに入れる工程 (3):内径バイトを主軸方向に進めて右ワークを内径
加工を行う工程 (4):内径バイトを逃がしながら後退させる工程(5
):左側内径バイトに左側ワークの内輪の半径の補正を
入れる工程 (6):内径バイトを進めながら左側ワークを内径加工
する工程 (7):内径バイトを逃がしながら後退させて(1)の
状態とする工程 13)一台の加工装置に設けた二つの主軸それぞれにベ
アリングの未加工の外輪ワークをチャッキングし、又一
対の内軌道溝バイトを主軸巾により互イニ近づく方向に
オフセットして一つの刃物台に取付け、次に主軸を作動
させながら刃物台をNC制御で下記(1)〜(13)の
様に作動させて複列外輪軌道溝加工を行うベアリング外
輪の複列外輪軌道溝加工法 (1):内軌道溝バイトを二つの主軸の前に移動させる
工程 (2):内軌道溝バイトを進めてワーク内に挿入し右側
内軌道溝バイトにその手前軌道溝の径、位置の補正を行
う工程 (3):右側内軌道溝バイトを左方向に進めて、ワーク
内面に接触させて右側ワークの手前軌道溝加工を行う工
程 (4):内軌道溝パイトン逃がす工程 (5):内軌道溝バイトを進めて後方の奥軌道溝の位置
まで移動させ、しかも右側の内軌道溝バイトを奥の軌道
溝の径、位置の補正を行う工程(5):内軌道溝バイト
を左方向に進めて奥軌道溝加工を行う工程 (7):内軌道溝バイトを右方向に逃がす工程(3):
左側内軌道溝バイトを左側ワークの奥軌道溝の径と位置
の補正を行う工程 ■二内軌道溝バイトを右方向に移動して左側ワークの奥
軌道溝の加工を行う工程 @:内軌道溝バイトを左方向に逃がす工程・■:左側内
軌道溝バイトを前方向に少し戻し、しかも手前軌道溝の
径と位置の補正を行う工程(11):内軌道溝バイトを
右方向に動かして左側ワークの手前軌道溝の加工を行う
工程O:内軌道溝バイトを逃がして後退させ(1)の状
態に戻す工程 14)一台の加工装置に設けた二つの主軸それぞれにベ
アリングの未加工の内輪ワークをチャッキングし、又一
対の外径バイトを主軸にチャッキングしたワークの更に
外方向の位置の一つの刃物台に取付け、次に主軸を作動
させながら刃物台をNC;lu制御で下記(1)〜(1
3)の様に作動させて複列内輪軌道溝加工を行うベアリ
ング内輪の複列内輪軌道溝加工法 (1):外径バイトを各主軸の前へ移動させる工程(2
):外径バイトを手前の外径軌道溝の加工始点まで進め
、しかも右ワークの外径軌道溝の径、位置の補正を行う
工程 (3):外径バイトを左に動かして右外径バイトで右ワ
ークの手前軌道溝を合成送り軌道溝加工する工程 (4):外径バイトをワークから右へ逃がしながら奥外
径軌道溝の加工始点へ移動させるととも1こ、右外径バ
イトに右ワークの奥外径軌道溝の径、位置の補正を行う
工程 (5):外径バイトを左に動かして右外径バイトで右ワ
ークの奥外径軌道溝の合成送り加工を行う工程 (6):外径バイトを右に逃がしながら後退させ、左ワ
ークの手前外径軌道溝加工始点に左外径バイトを動かす
工程 (7):左外径バイトに左ワークの手前軌道溝の径、位
置の補正を行う工程 (8):外径バイトを右方向νこ動かして左外径バイト
で左ワークの手前外径軌道溝を合成送り加工する工程 (9):外径バイトを逃がしながら進めて奥外径軌道溝
の加工始点へ動かし左外径バイトに左ワークの奥外径軌
道溝の径、位置の補正を施す工程 (9):外径バイトを右方向に動かして左外径バイトで
左ワークの奥外径軌道溝の合成送り加工をする工程 (11):外径バイトを左に逃がして手前に戻し(1)
の状態にする工程 15)一台の加工装置に設けた二つの主軸の一方にワー
クをチャッキングして、刃物台に取付けたバイト群で刃
物台をNC制御して上記のワークの非チャック部分を加
工し、その後該ワークを反転し。
台と、同刃物台に取付けた二群のバイトとを設け、各主
軸にワークをチャッキングして共通の刃物台をNC制御
して移動させて二つ以上のバイトでワークを交代的又は
同時に加工することを特徴とするワークの二軸加工法 2)ワークの内周面を加工するバイトを主軸の中心より
互いに反対方向に少しオフセットして配置し、刃物台を
動かしていずれか一方のバイトをワークの内周面に接触
させてワークの内径加工を行ない、その間伐のバイトは
空加工させる請求項1記載のワークの二軸加工法 3)各ワークの外周面を加工するバイトを主軸より外側
のワークの加工面の外側加工端より更に離反する外方向
に所要距離離して配置し、刃物台を動かしていすhか一
方のバイトをワークの外周面に接触させてワークの加工
を行ない、その間伐のバイトは空加工させる請求項1記
載のワークの二軸加工法 4)各ワークの外周面を加工するバイトを主軸内側のワ
ーク外周加工端より更にバイトが互いに近接する方向に
移動した位置に配置し、刃物台を動かしていずれか一方
のバイトをワークの外周加工端に接触させてワークの外
周加工を行ない、その間伐のバイトは空加工させる請求
項1記載のワークの二軸加工法 5)二つの主軸にチャッキングするワーク及び使用する
バイトともに同じで、二個の同じワークの同じ加工を並
列的に行う請求項1〜4何れか記載のワークの二軸加工
法 6)二群のバイトの使用するバイトが異なった加工用バ
イトであり、各ワークをこの異なったバイトで異なった
加工を同時に行う請求項1記載のワークの二軸加工法 7)二つの主軸にチャッキングするワークが異なリ、異
なった二つのワークの加工な並行的に行う請求項1記載
のワークの二軸加工法 8)刃物台にワークの寸法位置計測用センサーを設け、
バイト交換時、バイトの使用所要回数目毎等の所要の時
期に刃物台を動かして加工のための寸法位置の補正量を
上記センサーによって求めるシ17求項1〜7何れか記
載のワークの二軸加工法9)バイトがワーク加工に入る
前に、刃物台を微小ご動かして加工寸法補正を行う請求
項1〜8何れか記載のワークの二軸加工法 10)一台の加工装置に設けた二つの主軸それぞれにベ
アリングの未加工の外輪のワークをチャッキングし、又
一対の内軌道溝バイトを主軸巾心より互いに近づく方向
にオフセットして一つの刃物台に取付け、次に主軸を作
動させながら刃物台をNC制御で下記の(1)〜(7)
の様に作動させて軌道溝加工を行うベアリング外輪の軌
道溝加工法(1):内軌道溝バイトを二つの主軸の前に
移動させ・二つの主軸巾心間より内側に・くイト中心が
くるようにする工程 (2):内軌道溝バイトをワーク内に挿入し、軌道溝の
径及び位置の補正を行う工程 (3):右側の内軌道溝バイトをオフセットした方向に
移動させ、右側の内軌道溝バイトをワークに接触させて
内軌道溝加工を行う加工工程(4):内軌道溝バイトを
オフセット位置まで戻す工程 (5):次に左側内軌道溝バイトに軌道溝の径及び位置
の補正を行う工程 (5)::左側内軌道溝バイトをそのオフセットした右
方向に移動させワークと接触させ左ワークを内軌道溝加
工する加工工程 ■二内軟軌道溝バイトをオフセット位置まで戻し、そし
て後退させてワークから離脱させる工程 11)一台の加工装置に設けた二つの主軸それぞれにベ
アリングの未加工の内輪のワークをチャッキングし、又
一対の外軌道溝バイトを主軸より外側のワークの外周加
工面の加工端より互いに遠ざかる方向の外側位置の刃物
台に取付け、次に主軸を作動させながら刃物台をNC制
御で下記(1)〜(8)の様に作動させて内輪ワークの
外径軌道溝加工を行うベアリング内輪の軌道溝加工法(
1):外軌道溝バイトを二つの主軸の前に移動させ、二
つの外軌道溝バイトはワークの外周の更に外側位置に来
る工程 (2):外軌道溝バイトをワーク方向に進めてワークの
外側に位置させ、右側外軌道溝バイトに右側ワークの内
輪の軌道溝端の径及び位置の補正を行う工程 (3):右側の外軌道溝バイトを左方向に移動させ、ワ
ークに接触させ右側ワークの軌道溝加工を行う加工工程 (4):外外軌置溝バイト右方向に逃がして加工前の元
の位置まで戻す工程 (5):左側の外軌道溝バイトに左側ワークの軌道溝の
径、位置の補正を施す工程 (5):左側の外軌道溝バイトを右方向に動かして左側
ワークの軌道溝加工を行う加工工程(7):外軌道溝バ
イトを左方向に逃がす工程(8):外軌道溝バイトを後
退させて(1)の状態に戻す工程 12)一台の加工装置に設けた二つの主軸それぞれにベ
アリングの外輪と内輪の分離前のワークをチャッキング
し、又一対の内径バイトを主軸巾心より互いに近づく方
向にオフセットして一つの刃物台に取付け、次に主軸を
作動させながら刃物台をNC制御で下記(1)〜(7)
の様に作動させて内径加工を行うベアリングの外輪・内
輪非分離ワークの内径加工法 (1)::径バイトを主軸前にもってくる工程(2):
:径バイトをワーク方向に進めて、しかも右側ワークの
内輪の半径の補正を右側内径バイトに入れる工程 (3):内径バイトを主軸方向に進めて右ワークを内径
加工を行う工程 (4):内径バイトを逃がしながら後退させる工程(5
):左側内径バイトに左側ワークの内輪の半径の補正を
入れる工程 (6):内径バイトを進めながら左側ワークを内径加工
する工程 (7):内径バイトを逃がしながら後退させて(1)の
状態とする工程 13)一台の加工装置に設けた二つの主軸それぞれにベ
アリングの未加工の外輪ワークをチャッキングし、又一
対の内軌道溝バイトを主軸巾により互イニ近づく方向に
オフセットして一つの刃物台に取付け、次に主軸を作動
させながら刃物台をNC制御で下記(1)〜(13)の
様に作動させて複列外輪軌道溝加工を行うベアリング外
輪の複列外輪軌道溝加工法 (1):内軌道溝バイトを二つの主軸の前に移動させる
工程 (2):内軌道溝バイトを進めてワーク内に挿入し右側
内軌道溝バイトにその手前軌道溝の径、位置の補正を行
う工程 (3):右側内軌道溝バイトを左方向に進めて、ワーク
内面に接触させて右側ワークの手前軌道溝加工を行う工
程 (4):内軌道溝パイトン逃がす工程 (5):内軌道溝バイトを進めて後方の奥軌道溝の位置
まで移動させ、しかも右側の内軌道溝バイトを奥の軌道
溝の径、位置の補正を行う工程(5):内軌道溝バイト
を左方向に進めて奥軌道溝加工を行う工程 (7):内軌道溝バイトを右方向に逃がす工程(3):
左側内軌道溝バイトを左側ワークの奥軌道溝の径と位置
の補正を行う工程 ■二内軌道溝バイトを右方向に移動して左側ワークの奥
軌道溝の加工を行う工程 @:内軌道溝バイトを左方向に逃がす工程・■:左側内
軌道溝バイトを前方向に少し戻し、しかも手前軌道溝の
径と位置の補正を行う工程(11):内軌道溝バイトを
右方向に動かして左側ワークの手前軌道溝の加工を行う
工程O:内軌道溝バイトを逃がして後退させ(1)の状
態に戻す工程 14)一台の加工装置に設けた二つの主軸それぞれにベ
アリングの未加工の内輪ワークをチャッキングし、又一
対の外径バイトを主軸にチャッキングしたワークの更に
外方向の位置の一つの刃物台に取付け、次に主軸を作動
させながら刃物台をNC;lu制御で下記(1)〜(1
3)の様に作動させて複列内輪軌道溝加工を行うベアリ
ング内輪の複列内輪軌道溝加工法 (1):外径バイトを各主軸の前へ移動させる工程(2
):外径バイトを手前の外径軌道溝の加工始点まで進め
、しかも右ワークの外径軌道溝の径、位置の補正を行う
工程 (3):外径バイトを左に動かして右外径バイトで右ワ
ークの手前軌道溝を合成送り軌道溝加工する工程 (4):外径バイトをワークから右へ逃がしながら奥外
径軌道溝の加工始点へ移動させるととも1こ、右外径バ
イトに右ワークの奥外径軌道溝の径、位置の補正を行う
工程 (5):外径バイトを左に動かして右外径バイトで右ワ
ークの奥外径軌道溝の合成送り加工を行う工程 (6):外径バイトを右に逃がしながら後退させ、左ワ
ークの手前外径軌道溝加工始点に左外径バイトを動かす
工程 (7):左外径バイトに左ワークの手前軌道溝の径、位
置の補正を行う工程 (8):外径バイトを右方向νこ動かして左外径バイト
で左ワークの手前外径軌道溝を合成送り加工する工程 (9):外径バイトを逃がしながら進めて奥外径軌道溝
の加工始点へ動かし左外径バイトに左ワークの奥外径軌
道溝の径、位置の補正を施す工程 (9):外径バイトを右方向に動かして左外径バイトで
左ワークの奥外径軌道溝の合成送り加工をする工程 (11):外径バイトを左に逃がして手前に戻し(1)
の状態にする工程 15)一台の加工装置に設けた二つの主軸の一方にワー
クをチャッキングして、刃物台に取付けたバイト群で刃
物台をNC制御して上記のワークの非チャック部分を加
工し、その後該ワークを反転し。
て他方の主軸にチャッキングし、刃物台をNC制御して
上記ワークの残された前のチャック部分を加工させ、し
かも二つのこれらの主軸にチャッキングした二個のワー
クを並列的に加工するようにしたことを特徴とするワー
クの二軸加工法16)一台の加工装置に設けた二つの主
軸の一方の右側にベアリングの外輪の未加工ワークを、
他方の左側主軸にベアリングの内輪の未加工ワークをチ
ャッキングし、外輪のワークの外軌道溝バイトをワーク
内に、又内輪ワークの内軌道溝バイトをそのワークの外
周より離れた位置に刃物台に配置し、二つの主軸を回転
させながら刃物台に取付けた二つのバイトで刃物台をN
C制御で下記の(1)〜(8)の様に作動させて上記外
輪ワークの内径軌道溝加工と内輪ワークの外径軌道溝加
工とを並行的に行うことを特徴とするベアリングの外輪
と内輪の軌道溝加工法 (1):バイトを各主軸の前へ移動させる工程(2):
一方の内軌道溝バイトをワークの加工位置へ移動し軌道
溝、位置の補正を行う工程(3):内軌道溝バイトで外
輪の内径軌道溝加工を行ない、他方の外軌道溝バイトは
空加工を行う工程 (4):内軌道溝バイトを逃がし(2)の状態に戻す工
程(5):他方の外軌道溝バイトに左ワークの軌道溝寸
法位置の補正を入れる工程(6):外軌道溝バイトで内
輪ワークの外径軌道溝加工を行ない、他の内軌道溝バイ
トは空加工させる工程 (7):外軌道溝バイトを逃がし(5)の状態に戻す工
程(8):パイトをワークより後退させ(1)の状態に
戻す工程 にある。
上記ワークの残された前のチャック部分を加工させ、し
かも二つのこれらの主軸にチャッキングした二個のワー
クを並列的に加工するようにしたことを特徴とするワー
クの二軸加工法16)一台の加工装置に設けた二つの主
軸の一方の右側にベアリングの外輪の未加工ワークを、
他方の左側主軸にベアリングの内輪の未加工ワークをチ
ャッキングし、外輪のワークの外軌道溝バイトをワーク
内に、又内輪ワークの内軌道溝バイトをそのワークの外
周より離れた位置に刃物台に配置し、二つの主軸を回転
させながら刃物台に取付けた二つのバイトで刃物台をN
C制御で下記の(1)〜(8)の様に作動させて上記外
輪ワークの内径軌道溝加工と内輪ワークの外径軌道溝加
工とを並行的に行うことを特徴とするベアリングの外輪
と内輪の軌道溝加工法 (1):バイトを各主軸の前へ移動させる工程(2):
一方の内軌道溝バイトをワークの加工位置へ移動し軌道
溝、位置の補正を行う工程(3):内軌道溝バイトで外
輪の内径軌道溝加工を行ない、他方の外軌道溝バイトは
空加工を行う工程 (4):内軌道溝バイトを逃がし(2)の状態に戻す工
程(5):他方の外軌道溝バイトに左ワークの軌道溝寸
法位置の補正を入れる工程(6):外軌道溝バイトで内
輪ワークの外径軌道溝加工を行ない、他の内軌道溝バイ
トは空加工させる工程 (7):外軌道溝バイトを逃がし(5)の状態に戻す工
程(8):パイトをワークより後退させ(1)の状態に
戻す工程 にある。
ここで刃物台に取付けるバイトは櫛歯状に二群に分けて
設けるものでも、又通常のNC機の様にターレット形式
に二群に別けて設けてもよいことは勿論である(第23
図参照)。
設けるものでも、又通常のNC機の様にターレット形式
に二群に別けて設けてもよいことは勿論である(第23
図参照)。
又二群のバイトの個数は各群とも1個以上で、通常3〜
4個程度であるが、1個または2個であってもよい。
4個程度であるが、1個または2個であってもよい。
更に、二軸の駆動は一台のモータで行ってもよいし、又
二台の七−夕で独立駆動させてもよい。
二台の七−夕で独立駆動させてもよい。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1〜5図に示す実施例はベアリングの外輪及び内輪を
加工する例で第1図、第3図は二つの主軸に同じ外輪の
ワークをチャッキングし、櫛歯状に配置したバイトのう
ち主軸巾心間より互いに内側方向にオフセットした同形
の内径バイトで外輪の内径軌道溝加工を交代的に行う加
工法を示している。異なった内径軌道溝加工バイトと外
面の面取りバイトで二つのワークを内径軌道溝加工と外
面の面取りの別加工を同時に行う。又シール溝加工も内
径軌道溝加工と同じ要領で行う。
加工する例で第1図、第3図は二つの主軸に同じ外輪の
ワークをチャッキングし、櫛歯状に配置したバイトのう
ち主軸巾心間より互いに内側方向にオフセットした同形
の内径バイトで外輪の内径軌道溝加工を交代的に行う加
工法を示している。異なった内径軌道溝加工バイトと外
面の面取りバイトで二つのワークを内径軌道溝加工と外
面の面取りの別加工を同時に行う。又シール溝加工も内
径軌道溝加工と同じ要領で行う。
又、第2図は二つの主軸に同じ内輪のワークをチャッキ
ングし、櫛歯状に配置した主軸より外側の加工端より更
に外側に配置した同形の外径加工軌道溝バイトで外径軌
道溝加工を行ない、又同形の/−小溝加工用バイトでシ
ール溝加工を行ない、更に而取り用バイトで内面取りを
行う加工法の説明図である。第4.5図はベアリングの
内輪・外輪の加工工程を示す図である。
ングし、櫛歯状に配置した主軸より外側の加工端より更
に外側に配置した同形の外径加工軌道溝バイトで外径軌
道溝加工を行ない、又同形の/−小溝加工用バイトでシ
ール溝加工を行ない、更に而取り用バイトで内面取りを
行う加工法の説明図である。第4.5図はベアリングの
内輪・外輪の加工工程を示す図である。
第1図は外輪加工時のバイト群取付を示しており、二組
のバイト群は夫々ワンブロックのバイト詳取付ベースに
取付けられている。このうち左側ワークのバイト群取付
ペースが微調整可能に形成されている。又、第2図は内
輪加工時のバイト群取付を示しており、左側ワーク用の
バイト群は夫々微調整可能に形成したツーブロックのバ
イト群取付ベースに取付けられ、右側ワーク用のバイト
Rは刃物台に固定したワンブロックのバイト群取付ベー
スに取付けられている。
のバイト群は夫々ワンブロックのバイト詳取付ベースに
取付けられている。このうち左側ワークのバイト群取付
ペースが微調整可能に形成されている。又、第2図は内
輪加工時のバイト群取付を示しており、左側ワーク用の
バイト群は夫々微調整可能に形成したツーブロックのバ
イト群取付ベースに取付けられ、右側ワーク用のバイト
Rは刃物台に固定したワンブロックのバイト群取付ベー
スに取付けられている。
図中(1)は主軸(2)に取付けたチャック、(3)は
刃物台、(4)は左側ワーク(5)用バイト群取付ベー
ス、(6)は右側ワーク(力用バイト群取付ベース、(
8)はバイト群取付ベース(4)用の微調整ねじ、(9
)はタッチセンサー、(lIは左側ワーク(5)として
のベアリング外輪 (5a)加工時tこ使用する軌道溝
(II)加工用バイト、(13は同シール溝(13加工
用バイト、(14は同R面(24の面取り用バイト、(
+!9は前記バイト群と逆勝手に形成し右側ワーク(7
)としてのベアリング外輪(7a)加工時に使用する軌
道溝(11)加工用バイト、(1!は同/−ル溝(13
加工用バイト、(1カは同R面(240面取り用バイト
である。
刃物台、(4)は左側ワーク(5)用バイト群取付ベー
ス、(6)は右側ワーク(力用バイト群取付ベース、(
8)はバイト群取付ベース(4)用の微調整ねじ、(9
)はタッチセンサー、(lIは左側ワーク(5)として
のベアリング外輪 (5a)加工時tこ使用する軌道溝
(II)加工用バイト、(13は同シール溝(13加工
用バイト、(14は同R面(24の面取り用バイト、(
+!9は前記バイト群と逆勝手に形成し右側ワーク(7
)としてのベアリング外輪(7a)加工時に使用する軌
道溝(11)加工用バイト、(1!は同/−ル溝(13
加工用バイト、(1カは同R面(240面取り用バイト
である。
又、(1樽は左側ワーク(5)としてのベアリング内輪
(5b)加工時に使用する軌道溝(11)加工用バイト
、(11は同シール溝(13加工用バイト、(2Iは同
面取り用バイト、可)は前記バイト群と逆勝手に形成し
右側ワーク(7)としてのベアリング内輪(7b)加工
時に使用する軌道溝(lυ加工用バイト、((至)は同
シール溝(13加工用バイト、(至)は同面取り用バイ
トである。
(5b)加工時に使用する軌道溝(11)加工用バイト
、(11は同シール溝(13加工用バイト、(2Iは同
面取り用バイト、可)は前記バイト群と逆勝手に形成し
右側ワーク(7)としてのベアリング内輪(7b)加工
時に使用する軌道溝(lυ加工用バイト、((至)は同
シール溝(13加工用バイト、(至)は同面取り用バイ
トである。
又、 (4a)は左側ワーク(5)用バイト群ベース(
4)をノープルツク化して微調整ねじ(8)を設けた軌
道溝(11)加工用バイト(1榎取付用ベース、(4b
)は同/−ル溝(13加工用バイト(1罎と面取り用バ
イト(浦との取付用ベースである。
4)をノープルツク化して微調整ねじ(8)を設けた軌
道溝(11)加工用バイト(1榎取付用ベース、(4b
)は同/−ル溝(13加工用バイト(1罎と面取り用バ
イト(浦との取付用ベースである。
このベアリング内輪 (5b)、(7b)加工時、軌道
1(If)加工用バイト(1樽と(201シール溝(1
3加工用バイト(11と(蜀とは夫々択一的に使用、又
シール溝(13加工用バイト(1傷と面取り用バイト(
2)、シール溝+11加工用バイト(2りと面取り用バ
イト(2Iとは同時に使用して加工することができる。
1(If)加工用バイト(1樽と(201シール溝(1
3加工用バイト(11と(蜀とは夫々択一的に使用、又
シール溝(13加工用バイト(1傷と面取り用バイト(
2)、シール溝+11加工用バイト(2りと面取り用バ
イト(2Iとは同時に使用して加工することができる。
これ等の場合はバイト間の距離等を適宜調整する。
第3図は二個のベアリングの外輪加工の順序を示してお
り、図中L−1〜L−8は左側ワークのIJII工順、
R−1〜L−8は右側ワークの加工順である。又、右側
ワーク(7)の軌道溝(11)加工用バイト(1′5の
補正はR−2のとき、左側ワーク(5)の軌道溝(11
)加工用バイト(1〔の補正はL−5のとき行うが、本
実施例ではL−5のときのみ行っている。
り、図中L−1〜L−8は左側ワークのIJII工順、
R−1〜L−8は右側ワークの加工順である。又、右側
ワーク(7)の軌道溝(11)加工用バイト(1′5の
補正はR−2のとき、左側ワーク(5)の軌道溝(11
)加工用バイト(1〔の補正はL−5のとき行うが、本
実施例ではL−5のときのみ行っている。
又、図中(m)は主軸心 (S)に対するオフセット量
である。
である。
上記工程における補正は、刃物台を動かしてタッチセン
サー(9)をワークに接触させることで軌道溝等の寸法
・位置の誤差を計測し、バイトが加工する前に自動的に
入れられる。ここでの寸法・位置の誤差はバイト交換時
の設定誤差と、バイトの使用による傾向変化によるもの
で、後者は適当なワーク処理量毎にサンプリングして求
められ、補正量の決定に使われる。
サー(9)をワークに接触させることで軌道溝等の寸法
・位置の誤差を計測し、バイトが加工する前に自動的に
入れられる。ここでの寸法・位置の誤差はバイト交換時
の設定誤差と、バイトの使用による傾向変化によるもの
で、後者は適当なワーク処理量毎にサンプリングして求
められ、補正量の決定に使われる。
次に第6,7図は外輪と内輪との分離前のベアリングワ
ーク(31の内径加工の実施例を示す。
ーク(31の内径加工の実施例を示す。
この例では、内径バイト (TOI ) 、 (Tl
l )はノーズを大きくし剛性の高いもので高送りでき
るものを使用している。このバイ) (TOI)、
(Tll)はワークの内fヲ中心より互いに反対側に
オフセyトさせていて、バイト(TOI)、 (Tl
l)のいずれかをワーク0Iの内径に近づける時同時に
補正を入れて、その後ポイント切削に入るものである。
l )はノーズを大きくし剛性の高いもので高送りでき
るものを使用している。このバイ) (TOI)、
(Tll)はワークの内fヲ中心より互いに反対側に
オフセyトさせていて、バイト(TOI)、 (Tl
l)のいずれかをワーク0Iの内径に近づける時同時に
補正を入れて、その後ポイント切削に入るものである。
その工程を第6.7図に詳しく示している。
図中(イ)は内径バイト (TOI ) 、 (Tl
l )をR,L主軸(2)の前へ移行させる工程、(ロ
)はバイト (TOI ) 、 (Tll )をワー
クの近くへ寄せてバイト(TOl)に補正を入れる工程
、(ハ)はR主軸側はバイト(T(51)でZ軸方向に
送り加工し、L主軸は空加工する工程、(ニ)はバイト
(T。
l )をR,L主軸(2)の前へ移行させる工程、(ロ
)はバイト (TOI ) 、 (Tll )をワー
クの近くへ寄せてバイト(TOl)に補正を入れる工程
、(ハ)はR主軸側はバイト(T(51)でZ軸方向に
送り加工し、L主軸は空加工する工程、(ニ)はバイト
(T。
1)をX方向、Z方向に同時に逃がす工程である。
Rは右を、Lは左を、Zは前後方向、Xは左右方向を示
す。以下同様である。
す。以下同様である。
(ホ)はバイト(Tll)のDL寸法の修正のための補
正を入れる工程、(へ)はL主軸側はバイト(Tll)
でZ方向に送り加工する工程、(ト)はパイ)(TLI
)をX方向、Z方向ににがしR−1、L−1状態に戻す
工程である。
正を入れる工程、(へ)はL主軸側はバイト(Tll)
でZ方向に送り加工する工程、(ト)はパイ)(TLI
)をX方向、Z方向ににがしR−1、L−1状態に戻す
工程である。
以上の工程をくり返すことで外輪・内輪分離前のベアリ
ングワークの内径加工をしている。
ングワークの内径加工をしている。
第8図に示す実施例は、二つの主軸(2)に内輪・外輪
分離前のベアリングの同じワーク01をチャッキングし
異なった内径加工バイト((資)と外面の面取り加工バ
イト(31で二つのワークを内径加工と外面取りの別加
工を同時に行う例である。
分離前のベアリングの同じワーク01をチャッキングし
異なった内径加工バイト((資)と外面の面取り加工バ
イト(31で二つのワークを内径加工と外面取りの別加
工を同時に行う例である。
一方ワーク01を内径加工バイト((資)で加工すると
同時に他方のワーク(洞の外面の面取りを面取り加工バ
イト(2)で加工するものである。内径の面取り加工パ
イ) (33b)で内径の面取り加工を行う。
同時に他方のワーク(洞の外面の面取りを面取り加工バ
イト(2)で加工するものである。内径の面取り加工パ
イ) (33b)で内径の面取り加工を行う。
第8図の想像線でその状態を示している。いずれも加工
に入る前に補正がなされている。
に入る前に補正がなされている。
第9.10.11図に示すベアリングの内輪のワーク(
2)の外径軌道溝加工する工程を示す実施例である。こ
の実施例では、第11図に示す装置でもって軌道溝加工
するもので、総形切削の外軌道溝バイト(TO9) 、
(T19)とが内輪のワークの外側加工端より相反
する外方向に所要距離離した位置に配置され、補正が入
れられた後交代的に加工する例である。加工は工程(a
)〜(h)の工程からなる。又内輪のワークの外加工順
序は第5図に示す。
2)の外径軌道溝加工する工程を示す実施例である。こ
の実施例では、第11図に示す装置でもって軌道溝加工
するもので、総形切削の外軌道溝バイト(TO9) 、
(T19)とが内輪のワークの外側加工端より相反
する外方向に所要距離離した位置に配置され、補正が入
れられた後交代的に加工する例である。加工は工程(a
)〜(h)の工程からなる。又内輪のワークの外加工順
序は第5図に示す。
(a):外軌道溝バイト (TO9) 、 (T19
)をR1L主軸(2)の前へもってくる。
)をR1L主軸(2)の前へもってくる。
(b):外軌道溝バイト (TO9) 、 (T19
)をワーク外形の外側の所要距離離れた位置へ もってきて、外軌道溝バイト(T09)の補正を入れる
。
)をワーク外形の外側の所要距離離れた位置へ もってきて、外軌道溝バイト(T09)の補正を入れる
。
(c):R主軸(2)側は外軌道溝バイト (TO9)
で加工する。L主軸側は空加工である。
で加工する。L主軸側は空加工である。
(d):外軌道溝バイト (TO9)をにがし、R−2
の状態に戻す。
の状態に戻す。
(e):外軌道溝パイ) (T19)の補正を入れる
。
。
(f):L主軸側は外軌道溝パイ) (T19)で加
工する。
工する。
(g):外軌道溝バイト (T19)をにがし、L−5
の状態に戻す。
の状態に戻す。
(h):外軌道溝バイト (TO9) 、 (T19
)をワーク切離しR−1,L−1の状態に戻す。
)をワーク切離しR−1,L−1の状態に戻す。
第12.13.14図に示す実施例はベアリングの外輪
のワーク(財)の複列外輪軌道溝加工の実施例で使用す
る。バイトは内軌道溝加工用の総形切削バイトでワーク
の中心より互いに反対方向に(相反する方向に)オフセ
ットされている。
のワーク(財)の複列外輪軌道溝加工の実施例で使用す
る。バイトは内軌道溝加工用の総形切削バイトでワーク
の中心より互いに反対方向に(相反する方向に)オフセ
ットされている。
本加工法の工程は第12.13.14図に詳細に示して
いる。
いる。
工程
(i):内軌道溝バイト (TO7) 、 (T17
)をR9L主軸の前へ移動する。
)をR9L主軸の前へ移動する。
(j):バイト (TO7) 、 (T17) を
ワーク内へ入力・パイ) (TO7)に補正を入れる
。
ワーク内へ入力・パイ) (TO7)に補正を入れる
。
(k): R主軸側はパイ) (TO?)で手前軌道
溝を加工する。L主軸側は空加工する。
溝を加工する。L主軸側は空加工する。
(1):バイト (TO7)を逃がす。
(m)二バイト(TO7)を奥軌道溝位置へ、パイ)
(TO7)に補正を入れる。
(TO7)に補正を入れる。
(n): R主軸側はバイト(TO7)で奥軌道溝加工
する。
する。
(0)二バイト (TO7)を逃がす。
(p):バイ) (T17)の補正を入れる。
(q)二バイト(T17)で奥軌道溝加工をする。
(r)二バイト (T17)を逃がす。
(S):バイト(T17)を手前軌道溝位置へ移動し、
又補正を入れる。
又補正を入れる。
(t)二バイトを右方向に移動し、バイト(T17)で
手前軌道溝の加工を行う。
手前軌道溝の加工を行う。
(U)二バイト (T17)を逃がす。
(V)二バイトを抜き(i)の状態に戻す。
第15.16.17図に示す実施例は、ベアリングの内
輪のワーク(ト)に複列内輪軌道溝をポイント加工を行
う方法の例である。この例では外径パイ) (TO8
) 、 (T18)を内輪のワークの外側加工溝より
外方向の相反する方向に離して配置され、一方のワーク
(瀉を複列加工した後、他のワーク(謹を複列加工する
例である。
輪のワーク(ト)に複列内輪軌道溝をポイント加工を行
う方法の例である。この例では外径パイ) (TO8
) 、 (T18)を内輪のワークの外側加工溝より
外方向の相反する方向に離して配置され、一方のワーク
(瀉を複列加工した後、他のワーク(謹を複列加工する
例である。
工程は下記α〜λの繰り返しである。
α:外径バイトをR,L主軸の前へ移動。
β:右側外径バイ) (TO8)を手前外径軌道溝の
加工始点へ移動、同時に外径パイ) (TO8)の補
正を入れる。
加工始点へ移動、同時に外径パイ) (TO8)の補
正を入れる。
γ:R主軸側は外径パイ) (TO8)で手前軌道溝
(43を合成送り加工する。
(43を合成送り加工する。
δ:外径バイトを奥外径軌道溝の加工始点へ移動させる
。外径バイト(T08)の補正を入れろ9 ε:R主軸側外径バイト(TO8)で奥軌道溝(40を
合成送り加工する。
。外径バイト(T08)の補正を入れろ9 ε:R主軸側外径バイト(TO8)で奥軌道溝(40を
合成送り加工する。
ζ:バイトを逃がし、外径バイト(TL8)を手前軌道
溝の加工始点へ移動する。
溝の加工始点へ移動する。
θ:L主軸側は外径バイト(T18)で手前軌道溝(4
のを合成送り加工する。R主軸側は空加工する。
のを合成送り加工する。R主軸側は空加工する。
l;外径パイl−(T18)を奥外径軌道溝の加工始点
へ移動させる。
へ移動させる。
に:L主軸側は外径バイト(T18)で奥軌道溝(41
を合成送り加工する。(同じ寸法で加工してもDLLと
DL2の微妙な違いをバイトで補正する。寸法LL2も
同じく補正する。)2:バイトを逃がしR−1,L−1
の状態に戻す。
を合成送り加工する。(同じ寸法で加工してもDLLと
DL2の微妙な違いをバイトで補正する。寸法LL2も
同じく補正する。)2:バイトを逃がしR−1,L−1
の状態に戻す。
第18図ンこ示す実施例はベアリングの外輪の複列軌道
溝及び外径加工を二つの工程に分割し、各分割された工
程を各主軸において連続的にするようにした例である。
溝及び外径加工を二つの工程に分割し、各分割された工
程を各主軸において連続的にするようにした例である。
図中(5Iはベアリングの外輪のワーク、(51)は内
径加工バイト、(5aは外径加工バイト、(52b)は
内径溝加工バイトである。
径加工バイト、(5aは外径加工バイト、(52b)は
内径溝加工バイトである。
この実施例では一つの主軸(2)において、外輪のワー
ク−の非チャック部分の内径及び外径の加工を行ない、
その後ワーク(5Qを他方の主軸(2)にチャッキング
して加工されなかった残りのチャッキング部分のワーク
(喝の内径と外径の加工を二群のバイトでもって連続的
に行う例である。
ク−の非チャック部分の内径及び外径の加工を行ない、
その後ワーク(5Qを他方の主軸(2)にチャッキング
して加工されなかった残りのチャッキング部分のワーク
(喝の内径と外径の加工を二群のバイトでもって連続的
に行う例である。
第19〜21図に示す実施例は二つの主軸(2)の一方
の右側にベアリングの外輪のワーク(−を、又他方の左
側主軸にベアリングの内輪のワーク(61> ’tチャ
ッキングし、異なったワークの軌道溝の加工を交代的に
行う例である。
の右側にベアリングの外輪のワーク(−を、又他方の左
側主軸にベアリングの内輪のワーク(61> ’tチャ
ッキングし、異なったワークの軌道溝の加工を交代的に
行う例である。
第21図は本実施例の装置である。外輪のワーク(−の
外径軌道溝加工と同時に内輪のワーク(61)の内側面
取り加工は同時になされる。又外輪ワークのンール溝加
工と、内輪のンール溝加工をも行う。
外径軌道溝加工と同時に内輪のワーク(61)の内側面
取り加工は同時になされる。又外輪ワークのンール溝加
工と、内輪のンール溝加工をも行う。
本実施例は主軸(2)を回転させながら、刃物台(3)
を制御して(1)〜(8)の工程を行う。第19.20
図にその工程を示している。
を制御して(1)〜(8)の工程を行う。第19.20
図にその工程を示している。
(1):軌道溝パイ) (TO6)、 (T16)
を各主軸の前へ移動する工程 (2):軌道溝バイトをワーク(61,(611の加工
装置へ進め、右側軌道溝バイト(TO6)の補正を入れ
る工程 (3):軌道溝バイトを左方向に送って右側軌道溝パイ
) (TO6)で外輪のワーク(6〔に内径軌道溝(
6乃加工を行う工程 (4):軌道溝バイトを逃がし(2)の状態に戻す工程
(5):左側軌道溝パイ) (T16)に補正を入れ
る工程 (6):軌道溝バイトを右方向に送って左側軌道溝バイ
ト(T16)で左側の内輪のワーク(61)に外径軌道
溝輪加工を行う工程 (7):軌道溝バイトを逃がし(5)の状態に戻す工程
(8):軌道溝バイトをワークより離して(1)の状態
に戻す工程 第22図の実施例は請求項4記載の例で、ワークはベア
リングの内輪のワーク(7)で、それを主軸(2)の内
側に配置した2個の外径軌道溝加工バイト(71)によ
って刃物台(3)を他の実施例同様に動かして交代的に
加工する例である。
を各主軸の前へ移動する工程 (2):軌道溝バイトをワーク(61,(611の加工
装置へ進め、右側軌道溝バイト(TO6)の補正を入れ
る工程 (3):軌道溝バイトを左方向に送って右側軌道溝パイ
) (TO6)で外輪のワーク(6〔に内径軌道溝(
6乃加工を行う工程 (4):軌道溝バイトを逃がし(2)の状態に戻す工程
(5):左側軌道溝パイ) (T16)に補正を入れ
る工程 (6):軌道溝バイトを右方向に送って左側軌道溝バイ
ト(T16)で左側の内輪のワーク(61)に外径軌道
溝輪加工を行う工程 (7):軌道溝バイトを逃がし(5)の状態に戻す工程
(8):軌道溝バイトをワークより離して(1)の状態
に戻す工程 第22図の実施例は請求項4記載の例で、ワークはベア
リングの内輪のワーク(7)で、それを主軸(2)の内
側に配置した2個の外径軌道溝加工バイト(71)によ
って刃物台(3)を他の実施例同様に動かして交代的に
加工する例である。
第23図の装置は本発明のバイト群(81がターレット
形式となったもので、加工工程は櫛歯状の加工装置と同
様である。尚、櫛歯状刃物群毎ターレットにより入れ替
えスペースさえとれれば、3面、4面〜8面と多くとれ
る。
形式となったもので、加工工程は櫛歯状の加工装置と同
様である。尚、櫛歯状刃物群毎ターレットにより入れ替
えスペースさえとれれば、3面、4面〜8面と多くとれ
る。
以上の実施例の二軸は、工合のモータ(図示せず)でも
って駆動させてC・る例である。
って駆動させてC・る例である。
更に以上の実施例において、ワーク及びバイト群及び動
きの左右方向は逆にしても成立するものであって、これ
も本発明に包含されるものである。
きの左右方向は逆にしても成立するものであって、これ
も本発明に包含されるものである。
(発明の効果)
以上の様に本発明ンこよハば、一つの装置に二つの主軸
と一台のN CIJ御される刃物台と刃物台に取付けた
二群のバイトとによって、二つのワークを一台の装置で
交代的又は同時の並列的加工処理をするので、装置一台
当りのワークの加工処理量が増え、同じ加工生産量に対
し必要台数を単能盤・NC機の場合の台数の273程度
に減らすことができる。従って製作費、占有空間とも少
なくでき、しかも加工人件費も少ない台数であるので、
低減できるという優れた効果がある。
と一台のN CIJ御される刃物台と刃物台に取付けた
二群のバイトとによって、二つのワークを一台の装置で
交代的又は同時の並列的加工処理をするので、装置一台
当りのワークの加工処理量が増え、同じ加工生産量に対
し必要台数を単能盤・NC機の場合の台数の273程度
に減らすことができる。従って製作費、占有空間とも少
なくでき、しかも加工人件費も少ない台数であるので、
低減できるという優れた効果がある。
第1図はベアリングの外輪の外輪内径加工の実施例の装
置を示す説明図、第2図はベアリングの内輪の外輪内径
加工の実施例の装置を示す説明図、第3図は外輪の内径
加工工程を示す説明図、第4図はベアリングの外輪加工
の後半から仕上げまでを示す説明図、第5図は同ベアリ
ングの内輪加工の順序な示す説明図である。第6.7図
は外輪と内輪の分離前のベアリングワークの内径加工の
実施例を示す説明図、第8図は外輪と内輪との分離前の
ベアリングワークの異なったバイトによる同時加工の実
施例の説明図、第9,10図は内輪のワークの内径軌道
溝加工する工程を示す実施例である。第11図は同実施
例の装置を示す平面図である。第12.13.14図は
外輪のワークの複列外輪軌道溝加工の実施例を示す工程
図、第15.16.17図は内輪の複列内輪軌道溝加工
を示す説明図、第18図はベアリングの外輪の複列内径
及び外径加工を二つの工程に分割して行う実施例の説明
図、第19.20図はベアリングの内輪と外輪の軌道溝
加工を並行して行う実施例の工程の説明図、第21図は
その装置を示す平面図、第22図は請求項4の実施例の
装置を示す説明図、第23図はバイトがターレット形式
に取付けられた装置を示す説明図である。 (1):チャック (2):主 軸(3):刃
物台 (9): タッチセンサー(5)9国
、(ト)、(3で、(η、(晴1図、 (61) 、
(71: ワーク(11,(+功、(1そ〜(23二
バイト(Ill:軌道溝 (1国:シール溝
(3つ:内径加工バイト(33二面取り加工バイト(3
3b):面取り加工バイト (51) :内径加工バイ) (52:外径加工バ
イト(52b):内径溝加工バイト (7+1 :外径軌道溝加工バイト (TOI ) 、 (Tll ) :内径バイト(T
O6)、 (T16): iA通道溝イド(TO7)
、 (T17 ) :内軌道溝バイト(TO8)
、 (T18 ) :外径バイト(TO9) 、
(T19 ) :外軌道溝バイト特 許 出 願 人
西部電機株式会社代 理 人
戸 島 省 四 部第3図 第6 第7 第9 第10 し 第12 mm 第13図 第14図 第15図 第17図 第19図
置を示す説明図、第2図はベアリングの内輪の外輪内径
加工の実施例の装置を示す説明図、第3図は外輪の内径
加工工程を示す説明図、第4図はベアリングの外輪加工
の後半から仕上げまでを示す説明図、第5図は同ベアリ
ングの内輪加工の順序な示す説明図である。第6.7図
は外輪と内輪の分離前のベアリングワークの内径加工の
実施例を示す説明図、第8図は外輪と内輪との分離前の
ベアリングワークの異なったバイトによる同時加工の実
施例の説明図、第9,10図は内輪のワークの内径軌道
溝加工する工程を示す実施例である。第11図は同実施
例の装置を示す平面図である。第12.13.14図は
外輪のワークの複列外輪軌道溝加工の実施例を示す工程
図、第15.16.17図は内輪の複列内輪軌道溝加工
を示す説明図、第18図はベアリングの外輪の複列内径
及び外径加工を二つの工程に分割して行う実施例の説明
図、第19.20図はベアリングの内輪と外輪の軌道溝
加工を並行して行う実施例の工程の説明図、第21図は
その装置を示す平面図、第22図は請求項4の実施例の
装置を示す説明図、第23図はバイトがターレット形式
に取付けられた装置を示す説明図である。 (1):チャック (2):主 軸(3):刃
物台 (9): タッチセンサー(5)9国
、(ト)、(3で、(η、(晴1図、 (61) 、
(71: ワーク(11,(+功、(1そ〜(23二
バイト(Ill:軌道溝 (1国:シール溝
(3つ:内径加工バイト(33二面取り加工バイト(3
3b):面取り加工バイト (51) :内径加工バイ) (52:外径加工バ
イト(52b):内径溝加工バイト (7+1 :外径軌道溝加工バイト (TOI ) 、 (Tll ) :内径バイト(T
O6)、 (T16): iA通道溝イド(TO7)
、 (T17 ) :内軌道溝バイト(TO8)
、 (T18 ) :外径バイト(TO9) 、
(T19 ) :外軌道溝バイト特 許 出 願 人
西部電機株式会社代 理 人
戸 島 省 四 部第3図 第6 第7 第9 第10 し 第12 mm 第13図 第14図 第15図 第17図 第19図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一台の加工装置に二つの主軸と、共通の一台の刃物
台と、同刃物台に取付けた二群のバイトとを設け、各主
軸にワークをチャッキングして共通の刃物台をNC制御
して移動させて二つ以上のバイトでワークを交代的又は
同時に加工することを特徴とするワークの二軸加工法。 2)ワークの内周面を加工するバイトを主軸の中心より
互いに反対方向に少しオフセットして配置し、刃物台を
動かしていずれか一方のバイトをワークの内周面に接触
させてワークの内径加工を行ない、その間他のバイトは
空加工させる請求項1記載のワークの二軸加工法。 3)各ワークの外周面を加工するバイトを主軸より外側
のワークの加工面の外側加工端より更に離反する外方向
に所要距離離して配置し、刃物台を動かしていずれか一
方のバイトをワークの外周面に接触させてワークの加工
を行ない、その間他のバイトは空加工させる請求項1記
載のワークの二軸加工法。 4)各ワークの外周面を加工するバイトを主軸内側のワ
ーク外周加工端より更にバイトが互いに近接する方向に
移動した位置に配置し、刃物台を動かしていずれか一方
のバイトをワークの外周加工端に接触させてワークの外
周加工を行ない、その間他のバイトは空加工させる請求
項1記載のワークの二軸加工法。 5)二つの主軸にチャッキングするワーク及び使用する
バイトともに同じで、二個の同じワークの同じ加工を並
列的に行う請求項1〜4何れか記載のワークの二軸加工
法。 6)二群のバイトの使用するバイトが異なった加工用バ
イトであり、各ワークをこの異なったバイトで異なった
加工を同時に行う請求項1記載のワークの二軸加工法。 7)二つの主軸にチャッキングするワークが異なり、異
なった二つのワークの加工を並行的に行う請求項1記載
のワークの二軸加工法。 8)刃物台にワークの寸法位置計測用センサーを設け、
バイト交換時、バイトの使用所要回数目毎等の所要の時
期に刃物台を動かして加工のための寸法位置の補正量を
上記センサーによって求める請求項1〜7何れか記載の
ワークの二軸加工法。 9)バイトがワーク加工に入る前に、刃物台を微小量動
かして加工寸法補正を行う請求項1〜8何れか記載のワ
ークの二軸加工法。 10)一台の加工装置に設けた二つの主軸それぞれにベ
アリングの未加工の外輪のワークをチャッキングし、又
一対の内軌道溝バイトを主軸中心より互いに近づく方向
にオフセットして一つの刃物台に取付け、次に主軸を作
動させながら刃物台をNC制御で下記の(1)〜(7)
の様に作動させて軌道溝加工を行うベアリング外輪の軌
道溝加工法。 (1):内軌道溝バイトを二つの主軸の前に移動させ、
二つの主軸中心間より内側にバイト中心がくるようにす
る工程 (2):内軌道溝バイトをワーク内に挿入し、軌道溝の
径及び位置の補正を行う工程 (3):右側の内軌道溝バイトをオフセットした方向に
移動させ、右側の内軌道溝バイトをワークに接触させて
内軌道溝加工を行う加工工程 (4):内軌道溝バイトをオフセット位置まで戻す工程 (5):次に左側内軌道溝バイトに軌道溝の径及び位置
の補正を行う工程 (6):同左側内軌道溝バイトをそのオフセットした右
方向に移動させワークと接触させ左ワークを内軌道溝加
工する加工工程 (7):両内軌道溝バイトをオフセット位置まで戻し、
そして後退させてワークから離脱させる工程 11)一台の加工装置に設けた二つの主軸それぞれにベ
アリングの未加工の内輪のワークをチャッキングし、又
一対の外軌道溝バイトを主軸より外側のワークの外周加
工面の加工端より互いに遠ざかる方向の外側位置の刃物
台に取付け、次に主軸を作動させながら刃物台をNC制
御で下記(1)〜(8)の様に作動させて内輪ワークの
外径軌道溝加工を行うベアリング内輪の軌道溝加工法。 (1):外軌道溝バイトを二つの主軸の前に移動させ、
二つの外軌道溝バイトはワークの外周の更に外側位置に
来る工程 (2):外軌道溝バイトをワーク方向に進めてワークの
外側に位置させ、右側外軌道溝バイトに右側ワークの内
輪の軌道溝端の径及び位置の補正を行う工程 (3):右側の外軌道溝バイトを左方向に移動させ、ワ
ークに接触させ右側ワークの軌道溝加工を行う加工工程 (4):外軌道溝バイトを右方向に逃がして加工前の元
の位置まで戻す工程 (5):左側の外軌道溝バイトに左側ワークの軌道溝の
径、位置の補正を施す工程 (6):左側の外軌道溝バイトを右方向に動かして左側
ワークの軌道溝加工を行う加工工程 (7):外軌道溝バイトを左方向に逃がす工程 (8):外軌道溝バイトを後退させて(1)の状態に戻
す工程 12)一台の加工装置に設けた二つの主軸それぞれにベ
アリングの外輪と内輪の分離前のワークをチャッキング
し、又一対の内径バイトを主軸中心より互いに近づく方
向にオフセットして一つの刃物台に取付け、次に主軸を
作動させながら刃物台をNC制御で下記(1)〜(7)
の様に作動させて内径加工を行うベアリングの外輪・内
輪非分離ワークの内径加工法。 (1):内径バイトを主軸前にもってくる工程 (2):内径バイトをワーク方向に進めて、しかも右側
ワークの内輪の半径の補正を右側内径バイトに入れる工
程 (3):内径バイトを主軸方向に進めて右ワークを内径
加工を行う工程 (4):内径バイトを逃がしながら後退させる工程 (5):左側内径バイトに左側ワークの内輪の半径の補
正を入れる工程 (6):内径バイトを進めながら左側ワークを内径加工
する工程 (7):内径バイトを逃がしながら後退させて(1)の
状態とする工程 13)一台の加工装置に設けた二つの主軸それぞれにベ
アリングの未加工の外輪ワークをチャッキングし、又一
対の内軌道溝バイトを主軸巾により互いに近づく方向に
オフセットして一つの刃物台に取付け、次に主軸を作動
させながら刃物台をNC制御で下記(1)〜(13)の
様に作動させて複列外輪軌道溝加工を行うベアリング外
輪の複列外輪軌道溝加工法。 (1):内軌道溝バイトを二つの主軸の前に移動させる
工程 (2):内軌道溝バイトを進めてワーク内に挿入し右側
内軌道溝バイトにその手前軌道溝の径、位置の補正を行
う工程 (3):右側内軌道溝バイトを左方向に進めて、ワーク
内面に接触させて右側ワークの手前軌道溝加工を行う工
程 (4):内軌道溝バイトを逃がす工程 (5):内軌道溝バイトを進めて後方の奥軌道溝の位置
まで移動させ、しかも右側の内軌道溝バイトを奥の軌道
溝の径、位置の補正を行う工程 (6):内軌道溝バイトを左方向に進めて奥軌道溝加工
を行う工程 (7):内軌道溝バイトを右方向に逃がす工程 (8):左側内軌道溝バイトを左側ワークの奥軌道溝の
径と位置の補正を行う工程 (9):内軌道溝バイトを右方向に移動して左側ワーク
の奥軌道溝の加工を行う工程 (10):内軌道溝バイトを左方向に逃がす工程 (11):左側内軌道溝バイトを前方向に少し戻し、し
かも手前軌道溝の径と位置の補正を行う工程 (12):内軌道溝バイトを右方向に動かして左側ワー
クの手前軌道溝の加工を行う工程(13):内軌道溝バ
イトを逃がして後退させ(1)の状態に戻す工程 14)一台の加工装置に設けた二つの主軸それぞれにベ
アリングの未加工の内輪ワークをチャッキングし、又一
対の外径バイトを主軸にチャッキングしたワークの更に
外方向の位置の一つの刃物台に取付け、次に主軸を作動
させながら刃物台をNC制御で下記(1)〜(11)の
様に作動させて複列内輪軌道溝加工を行うベアリング内
輪の複列内輪軌道溝加工法。 (1):外径バイトを各主軸の前へ移動させる工程(2
):外径バイトを手前の外径軌道溝の加工始点まで進め
、しかも右ワークの外径軌道溝の径、位置の補正を行う
工程 (3):外径バイトを左に動かして右外径バイトで右ワ
ークの手前軌道溝を合成送り軌道溝加工する工程 (4):外径バイトをワークから右へ逃がしながら奥外
径軌道溝の加工始点へ移動させるととも に、右外径バイトに右ワークの奥外径軌道溝の径、位置
の補正を行う工程 (5):外径バイトを左に動かして右外径バイトで右ワ
ークの奥外径軌道溝の合成送り加工を行う工程 (6):外径バイトを右に逃がしながら後退させ、左ワ
ークの手前外径軌道溝加工始点に左外径バイトを動かす
工程 (7):左外径バイトに左ワークの手前軌道溝の径、位
置の補正を行う工程 (8):外径バイトを右方向に動かして左外径バイトで
左ワークの手前外径軌道溝を合成送り加工する工程 (9):外径バイトを逃がしながら進めて奥外径軌道溝
の加工始点へ動かし左外径バイトに左ワークの奥外径軌
道溝の径、位置の補正を 施す工程 (10):外径バイトを右方向に動かして左外径バイト
で左ワークの奥外径軌道溝の合成送り加工をする工程 (11):外径バイトを左に逃がして手前に戻し(1)
の状態にする工程 15)一台の加工装置に設けた二つの主軸の一方にワー
クをチャッキングして、刃物台に取付けたバイト群で刃
物台をNC制御して上記のワークの非チャック部分を加
工し、その後該ワークを反転して他方の主軸にチャッキ
ングし、刃物台をNC制御して上記ワークの残された前
の チャック部分を加工させ、しかも二つのこれらの主軸に
チヤツキングした二個のワークを並列的に加工するよう
にしたことを特徴とするワークの二軸加工法。 16)一台の加工装置に設けた二つの主軸の一方の右側
にベアリングの外輪の未加工ワークを、他方の左側主軸
にベアリングの内輪の未加工ワークをチャッキングし、
外輪のワークの外軌道溝バイトをワーク内に、又内輪ワ
ークの内軌道溝バイトをそのワークの外周より離れた位
置に刃物台に配置し、二つの主軸を回転させながら刃物
台に取付けた二つのバイトで刃物台をNC制御で下記の
(1)〜(8)の様に作動させて上記外輪ワークの内径
軌道溝加工と内輪ワークの外径軌道溝加工とを並行的に
行うことを特徴とするベアリングの外輪と内輪の軌道溝
加工法。 (1):バイトを各主軸の前へ移動させる工程(2):
一方の内軌道溝バイトをワークの加工位置へ移動し軌道
溝、位置の補正を行う工程 (3):内軌道溝バイトで外輪の内径軌道溝加工を行な
い、他方の外軌道溝バイトは空加工を行う工程 (4):内軌道溝バイトを逃がし(2)の状態に戻す工
程(5):他方の外軌道溝バイトに左ワークの軌道溝寸
法位置の補正を入れる工程 (6):外軌道溝バイトで内輪ワークの外径軌道溝加工
を行ない、他の内軌道溝バイトは空加工させる工程 (7):外軌道溝バイトを逃がし(5)の状態に戻す工
程(8):バイトをワークより後退させ(1)の状態に
戻す工程
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111998A JP2688616B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | ワークの二軸加工法 |
| US07/348,619 US5163009A (en) | 1988-05-09 | 1989-05-08 | Method of machining cylindrical workpieces by using a bi-spindle numerically controlled machine tool |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111998A JP2688616B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | ワークの二軸加工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281801A true JPH01281801A (ja) | 1989-11-13 |
| JP2688616B2 JP2688616B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=14575388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63111998A Expired - Lifetime JP2688616B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | ワークの二軸加工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2688616B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0492702U (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-12 | ||
| JP5227329B2 (ja) * | 2007-11-09 | 2013-07-03 | シチズンマシナリーミヤノ株式会社 | 工作機械 |
| WO2014034361A1 (ja) * | 2012-08-30 | 2014-03-06 | Ntn株式会社 | 旋削方法および旋削装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102761991B1 (ko) * | 2023-11-29 | 2025-02-05 | 주식회사 서광이엔지 | 베어링 가공 용 5축 cnc 선반 시스템 |
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| JPS60131101A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-12 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | 微小部品の両面連続加工方法とその装置 |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP63111998A patent/JP2688616B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| WO2014034361A1 (ja) * | 2012-08-30 | 2014-03-06 | Ntn株式会社 | 旋削方法および旋削装置 |
| JP2014046389A (ja) * | 2012-08-30 | 2014-03-17 | Ntn Corp | 旋削方法および旋削装置 |
| CN104582879A (zh) * | 2012-08-30 | 2015-04-29 | Ntn株式会社 | 车削方法以及车削装置 |
| EP2891535A4 (en) * | 2012-08-30 | 2016-04-27 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | TURNING METHOD AND TURNING DEVICE |
| CN104582879B (zh) * | 2012-08-30 | 2016-12-21 | Ntn株式会社 | 车削方法以及车削装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2688616B2 (ja) | 1997-12-10 |
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