JPH01281802A - 棒材自動供給機における棒材送り装置 - Google Patents
棒材自動供給機における棒材送り装置Info
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- JPH01281802A JPH01281802A JP4292888A JP4292888A JPH01281802A JP H01281802 A JPH01281802 A JP H01281802A JP 4292888 A JP4292888 A JP 4292888A JP 4292888 A JP4292888 A JP 4292888A JP H01281802 A JPH01281802 A JP H01281802A
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- bar
- bar material
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- feeding device
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 30
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 abstract 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は棒材自動供給機における棒材送り装置に関し、
より詳しくは、棒材をその長さ方向に順次自動供給する
ための棒材自動供給機において棒材の後端を把持して棒
材を棒材加工機に送る棒材送り装置に関する。
より詳しくは、棒材をその長さ方向に順次自動供給する
ための棒材自動供給機において棒材の後端を把持して棒
材を棒材加工機に送る棒材送り装置に関する。
(従来の技術)
棒材自動供給機から棒材加工機に棒材を送るために、送
す込バーのフィンガーチャックを使用せずに、ローラ振
れ止め装置を利用したものが提案されている(特願昭6
1−221549号)。ローラ振れ止め装置は均等間隔
で配置した4つのローラによって棒材の周囲を弾力的に
把持するように構成されたものであり、適当な数のロー
ラ振れ止め装置が棒材自動供給機上または棒材自動供給
機と棒材加工機との間に適切に配置されて棒材加工時に
おける棒材の回転に伴って生じる振れを抑制するための
ものである。前述の特願昭61−221549号の装置
は、このローラ振れ止め装置が棒材を把持する機能を持
つことを利用して、通常使用している送り込バーのフィ
ンガーチャックを用いることなく、加工時における棒材
の振れが抑制された状態で加工機に対する棒材の自動供
給が行われるように゛構成したものである。
す込バーのフィンガーチャックを使用せずに、ローラ振
れ止め装置を利用したものが提案されている(特願昭6
1−221549号)。ローラ振れ止め装置は均等間隔
で配置した4つのローラによって棒材の周囲を弾力的に
把持するように構成されたものであり、適当な数のロー
ラ振れ止め装置が棒材自動供給機上または棒材自動供給
機と棒材加工機との間に適切に配置されて棒材加工時に
おける棒材の回転に伴って生じる振れを抑制するための
ものである。前述の特願昭61−221549号の装置
は、このローラ振れ止め装置が棒材を把持する機能を持
つことを利用して、通常使用している送り込バーのフィ
ンガーチャックを用いることなく、加工時における棒材
の振れが抑制された状態で加工機に対する棒材の自動供
給が行われるように゛構成したものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このローラ振れ止め装置は、丸棒または
六角形棒材等の比較的多面体の棒材(以下丸棒等)を4
つのローラによって弾力的に把持てきるが、こばん状(
断面略楕円形状)棒材或いは長方形棒材等の異形材料を
適切に把持することはできなかった。例えば、こげん状
棒材等の異形材料は、その長径部分がローラとローラと
の間の位置にくるようになり、一方その短径部分と他の
ローラとの間にかなり間隙がおいてローラにより把持す
ることができなくなるからである。このため、こばん状
棒材等の異形材料を加工する場合に、ローラ振れ止め装
置はかかる異形材料の回転に伴う振れを抑制することが
できなかった。
六角形棒材等の比較的多面体の棒材(以下丸棒等)を4
つのローラによって弾力的に把持てきるが、こばん状(
断面略楕円形状)棒材或いは長方形棒材等の異形材料を
適切に把持することはできなかった。例えば、こげん状
棒材等の異形材料は、その長径部分がローラとローラと
の間の位置にくるようになり、一方その短径部分と他の
ローラとの間にかなり間隙がおいてローラにより把持す
ることができなくなるからである。このため、こばん状
棒材等の異形材料を加工する場合に、ローラ振れ止め装
置はかかる異形材料の回転に伴う振れを抑制することが
できなかった。
したがって、本発明の目的は、こばん状棒材等の異形材
料を弾力的に把持することにより、異形材料の回転に伴
う振れを適正に抑制することができる棒材送り装置を提
供することにある。
料を弾力的に把持することにより、異形材料の回転に伴
う振れを適正に抑制することができる棒材送り装置を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
上述の目的を達成するために、本発明は棒材自動供給機
における棒材送り装置において、棒材を送る方向に移動
可能に取付られた架台と、回転軸線が棒材の軸線と一致
するように架台に取付られた回転支持体と、回転支持体
の内側に取付られて棒材を弾力的に把持するブツシュと
、を有することを特徴とする棒材送り装置を提供する。
における棒材送り装置において、棒材を送る方向に移動
可能に取付られた架台と、回転軸線が棒材の軸線と一致
するように架台に取付られた回転支持体と、回転支持体
の内側に取付られて棒材を弾力的に把持するブツシュと
、を有することを特徴とする棒材送り装置を提供する。
(実施例)
次に図面を参照して本発明を説明する。
第1図は本発明の第1実施例の棒材送り装置を一部切欠
いて断面で示す側面図(エアシリンダ省略)であり、第
2図は第1図の線2−2における断面図であり、第3図
は本発明の第2実施例の棒材送り装置を一部切欠いて断
面で示す側面図(エアシリンダ省略)であり、第4図は
第3図の線4−4における断面図であり、第5図は棒材
送り装置のローラ振れ止め装置を示す正面図である。
いて断面で示す側面図(エアシリンダ省略)であり、第
2図は第1図の線2−2における断面図であり、第3図
は本発明の第2実施例の棒材送り装置を一部切欠いて断
面で示す側面図(エアシリンダ省略)であり、第4図は
第3図の線4−4における断面図であり、第5図は棒材
送り装置のローラ振れ止め装置を示す正面図である。
最初に第1図および第2図を参照すると、棒材自動供給
機の基台12に摺動自在に取付られた棒材送り装置10
が示されている。基台12の上面には棒材送り方向向き
に配置したレール13が固定されており、レール13に
よって案内されレール13に対して摺動するスライドブ
ロック14の上面に棒材送り装置10の架台15が固定
されている。架台15の上部は中空円筒状に形成されて
おり、その中空15aの内部に回転支持体、例えばベア
リング16が取付られている。架台15に対するベアリ
ング16の取付は、リング状クリップまたはキー等の適
当なロック手段18により簡単に着脱できるように行わ
れている。このため、異形材料、例えば本実施例におい
て例示したこばん状棒材8を送るときには、ベアリング
16 (およびこれと一体にブツシュ)が架台に簡単に
取付られ、またこばん状棒材8等の異形材料以外の棒材
、例えば丸棒または六角形状線を送るときにはベアリン
グ16は架台15から簡単にはずされる。
機の基台12に摺動自在に取付られた棒材送り装置10
が示されている。基台12の上面には棒材送り方向向き
に配置したレール13が固定されており、レール13に
よって案内されレール13に対して摺動するスライドブ
ロック14の上面に棒材送り装置10の架台15が固定
されている。架台15の上部は中空円筒状に形成されて
おり、その中空15aの内部に回転支持体、例えばベア
リング16が取付られている。架台15に対するベアリ
ング16の取付は、リング状クリップまたはキー等の適
当なロック手段18により簡単に着脱できるように行わ
れている。このため、異形材料、例えば本実施例におい
て例示したこばん状棒材8を送るときには、ベアリング
16 (およびこれと一体にブツシュ)が架台に簡単に
取付られ、またこばん状棒材8等の異形材料以外の棒材
、例えば丸棒または六角形状線を送るときにはベアリン
グ16は架台15から簡単にはずされる。
ベアリング16の内部にはブツシュ17が固定されてい
て、プツシ:Li2は外側のスリーブ17bおよびスリ
ーブ17bの内部に固定された例えばウレタンゴム等で
作られた中空弾性体17aから成る。そして中空弾性体
17aの内径は加工すべきこばん状棒材8の長径より短
く形成されており、このため、こばん状棒材8は中空弾
性体17Hに対して部分的なしまりばめ状態で中空弾性
体17aの中空内部に挿入されるので、中空弾性体17
aはこばん状棒材8を適度な把持力で弾力的に把持する
ことができる(特に第2図参照)。
て、プツシ:Li2は外側のスリーブ17bおよびスリ
ーブ17bの内部に固定された例えばウレタンゴム等で
作られた中空弾性体17aから成る。そして中空弾性体
17aの内径は加工すべきこばん状棒材8の長径より短
く形成されており、このため、こばん状棒材8は中空弾
性体17Hに対して部分的なしまりばめ状態で中空弾性
体17aの中空内部に挿入されるので、中空弾性体17
aはこばん状棒材8を適度な把持力で弾力的に把持する
ことができる(特に第2図参照)。
このように構成されているので、この棒材送り装置10
によってこばん状棒材8を把持して棒材加工機に送ると
共に、棒材加工機における加工中は、棒材加工機によっ
て与えられるこばん状棒材8に対する回転はこばん状棒
材8を把持しているブツシュ17を回転するベアリング
16によって受けることができ、こばん状棒材8の回転
に伴う振れを適正に抑制することができる。
によってこばん状棒材8を把持して棒材加工機に送ると
共に、棒材加工機における加工中は、棒材加工機によっ
て与えられるこばん状棒材8に対する回転はこばん状棒
材8を把持しているブツシュ17を回転するベアリング
16によって受けることができ、こばん状棒材8の回転
に伴う振れを適正に抑制することができる。
本発明の棒材送り装置10にはさらにローラ振れ止め装
置20が設げられてもよいものである。
置20が設げられてもよいものである。
ローラ振れ止め装置20を設けることにより、こばん状
棒材8等の異形材料ばかりでなく、選択的に丸棒等の回
転に伴う振れを抑制することができる。なお、異形材料
を送る際にはローラ振れ止め装置20のローラ24は邪
魔しないように開かれて退避位置にある。なお、このロ
ーラ振れ止め装置20は前述の特願昭61−22154
9号に記載のものと実質的に同一であるので、第5図を
参照して後に概略する。
棒材8等の異形材料ばかりでなく、選択的に丸棒等の回
転に伴う振れを抑制することができる。なお、異形材料
を送る際にはローラ振れ止め装置20のローラ24は邪
魔しないように開かれて退避位置にある。なお、このロ
ーラ振れ止め装置20は前述の特願昭61−22154
9号に記載のものと実質的に同一であるので、第5図を
参照して後に概略する。
次に、第3図および第4図を参照して、本発明の第2実
施例を説明する。第2実施例は、第1実施例において回
転支持体として用いているベアリング16に代えてロー
ラ11を用いたものである。
施例を説明する。第2実施例は、第1実施例において回
転支持体として用いているベアリング16に代えてロー
ラ11を用いたものである。
架台15の上部はU形状に形成されており、その脚部1
5bおよび15Cに複数のローラ軸19〈この実施例に
おいて等間隔に配置した1つのローラ軸〉が取付られて
おり、このローラ軸19にカラー11aおよびベアリン
グllbを介してローラ11が回転自在に取付られてい
る(特に第4図参照)。4つのローラ11の内側には中
空弾性体17aおよびスリーブ17bから成るブツシュ
17が回転自在に支持されている。こげん状棒材8は第
1実施例と同様にブツシュ17によって把持される。
5bおよび15Cに複数のローラ軸19〈この実施例に
おいて等間隔に配置した1つのローラ軸〉が取付られて
おり、このローラ軸19にカラー11aおよびベアリン
グllbを介してローラ11が回転自在に取付られてい
る(特に第4図参照)。4つのローラ11の内側には中
空弾性体17aおよびスリーブ17bから成るブツシュ
17が回転自在に支持されている。こげん状棒材8は第
1実施例と同様にブツシュ17によって把持される。
このように構成されているので、第1実施例と同様に、
棒材加工機に供給されるこばん状棒材8の回転に伴う振
れを適正に抑制することができる。
棒材加工機に供給されるこばん状棒材8の回転に伴う振
れを適正に抑制することができる。
次に、第5図を参照して棒材送り装置に設けられた丸棒
等を把持するためのローラ振れ止め装置20を説明する
。
等を把持するためのローラ振れ止め装置20を説明する
。
架台15の前面に取付けられた回転振れ止め装置20の
中心部には棒材8aの通り得る孔22が設けてあり、該
孔22を囲む4カ所においてローラ支持アーム23 a
、 23 b、 23 c、23dが基板21に枢着さ
れている。架台15はスライドブロック14に固定され
ている。各ローラ支持アームの先端にはローラ24a、
24b、24c。
中心部には棒材8aの通り得る孔22が設けてあり、該
孔22を囲む4カ所においてローラ支持アーム23 a
、 23 b、 23 c、23dが基板21に枢着さ
れている。架台15はスライドブロック14に固定され
ている。各ローラ支持アームの先端にはローラ24a、
24b、24c。
24dが回転自在に支持されている。また、各ローラ支
持アームの枢軸にはレバー25a、25b。
持アームの枢軸にはレバー25a、25b。
25C,25dが固定されていて、L/バー25aと2
5bとの間、レバー25bと25cとの間、および25
cと25clO間には、それぞれタイバー26a、26
bおよび26cが枢着されている。
5bとの間、レバー25bと25cとの間、および25
cと25clO間には、それぞれタイバー26a、26
bおよび26cが枢着されている。
1つのレバー25aは、27のスピンロッド27aに連
結れでいる。従って、スピンロッド27aを伸長させる
と、レバー25aおよびローラ支持アーム23aが矢印
Aで示す方向(ローラ24aが孔22の中心に向かう方
向〉に回転され、同時に、他のローラ支持アーム23b
、23Cおよび23dもタイバー26a、26bおよび
26cを介して駆動され、これによりすべてのローラ2
4a、24b、24C,24dが同時に孔22の中心に
向かって回転される。従って、孔22を通る棒材8aの
外周面が各ローラによって把持される。1つのレバー2
5bにはストッパ25b+ が設けてあり、このスト
ッパ25b、は、各ローラが孔22の中心に向かって閉
じたとき、点鎖線で示すように調節ネジ28の衡合片2
8aに当接し、各ローラ支持アームの孔22が孔22の
中心に向かう回転運動(閉じ量)を制限できる。
結れでいる。従って、スピンロッド27aを伸長させる
と、レバー25aおよびローラ支持アーム23aが矢印
Aで示す方向(ローラ24aが孔22の中心に向かう方
向〉に回転され、同時に、他のローラ支持アーム23b
、23Cおよび23dもタイバー26a、26bおよび
26cを介して駆動され、これによりすべてのローラ2
4a、24b、24C,24dが同時に孔22の中心に
向かって回転される。従って、孔22を通る棒材8aの
外周面が各ローラによって把持される。1つのレバー2
5bにはストッパ25b+ が設けてあり、このスト
ッパ25b、は、各ローラが孔22の中心に向かって閉
じたとき、点鎖線で示すように調節ネジ28の衡合片2
8aに当接し、各ローラ支持アームの孔22が孔22の
中心に向かう回転運動(閉じ量)を制限できる。
従って、加工すべき棒材8aの直径を変えるときには、
調節ネジ28により各口・−ラ支持アームの閉じ量を調
節して、それぞれのバー材の直径に応じた最適の支持状
態を得ることができる。
調節ネジ28により各口・−ラ支持アームの閉じ量を調
節して、それぞれのバー材の直径に応じた最適の支持状
態を得ることができる。
なお、棒材送り装置10による棒材送りの作動は前述の
特願昭61−221549号に記載のものと実質的に同
一であるので、詳細については前記特願昭61−221
549号を参照されたい。
特願昭61−221549号に記載のものと実質的に同
一であるので、詳細については前記特願昭61−221
549号を参照されたい。
(発明の効果)
本発明による棒材送り装置は、異形材料を把持するブッ
ンユを有し、該ブツシュを回転自在に支持するように構
成されているため、異形材料を弾力的に把持することに
より、加工時における異形材料の回転に伴う振れを効果
的に抑制することが可能である。
ンユを有し、該ブツシュを回転自在に支持するように構
成されているため、異形材料を弾力的に把持することに
より、加工時における異形材料の回転に伴う振れを効果
的に抑制することが可能である。
また、上述の棒材送り装置にローラ振れ止め装置を付設
した場合には、異形材料ばかりでなく、丸棒等の加工時
における回転に伴う振れを抑ルIノすることが可能であ
る。
した場合には、異形材料ばかりでなく、丸棒等の加工時
における回転に伴う振れを抑ルIノすることが可能であ
る。
第1図は、本発明の第1実施例の棒材送り装置を一部切
欠いて断面で示し、エアシリンダを省略して示す側面図
である。 第2図は、第1図の線2−2における断面図である。 第3図は、本発明の第2実施例の棒材送り装置を一部切
欠いて断面で示し、エアシリンダを省略して示す側面図
である。 第4図は、第3図の線4−4における断面図である。 第5図は、棒材送り装置のローラ振れ止め装置を示す正
面図である。 8・・・・棒材、 10・・・・棒材送り装置、12
・・・・基台、 13・・・・レール、14・・・
・スライドブロック、15・・・・架台、16・・・・
ベアリング、 17・・・・ブツシュ、17a・・・
・弾性体、 17b・・・・スリーブ、19・・・・ロ
ーラ軸、11・・・・ローラ。 第2図 第4図
欠いて断面で示し、エアシリンダを省略して示す側面図
である。 第2図は、第1図の線2−2における断面図である。 第3図は、本発明の第2実施例の棒材送り装置を一部切
欠いて断面で示し、エアシリンダを省略して示す側面図
である。 第4図は、第3図の線4−4における断面図である。 第5図は、棒材送り装置のローラ振れ止め装置を示す正
面図である。 8・・・・棒材、 10・・・・棒材送り装置、12
・・・・基台、 13・・・・レール、14・・・
・スライドブロック、15・・・・架台、16・・・・
ベアリング、 17・・・・ブツシュ、17a・・・
・弾性体、 17b・・・・スリーブ、19・・・・ロ
ーラ軸、11・・・・ローラ。 第2図 第4図
Claims (2)
- (1)棒材自動供給機における棒材送り装置において、
棒材を送る方向に移動可能に取付られた架台と、回転軸
線が棒材の軸線と一致するように架台に取付られた回転
支持体と、回転支持体の内側に取付られて棒材を弾力的
に把持するブッシュと、を有することを特徴とする棒材
送り装置。 - (2)回転支持体がベアリングまたはローラであること
を特徴とする請求項(1)記載の棒材送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4292888A JPH01281802A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 棒材自動供給機における棒材送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4292888A JPH01281802A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 棒材自動供給機における棒材送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281802A true JPH01281802A (ja) | 1989-11-13 |
Family
ID=12649683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4292888A Pending JPH01281802A (ja) | 1988-02-25 | 1988-02-25 | 棒材自動供給機における棒材送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01281802A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100920635B1 (ko) * | 2002-11-12 | 2009-10-08 | 주식회사 포스코 | 다단식 선재 핀치롤장치 |
| JP2020069627A (ja) * | 2018-11-02 | 2020-05-07 | 株式会社ツガミ | 振れ止め装置及び工作機械 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59134601A (ja) * | 1983-01-19 | 1984-08-02 | Ikura Seiki Seisakusho:Kk | バ−材の回転振れ止め装置 |
| JPS6051961A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-23 | Fujitsu Ltd | 初期プログラムロ−ド処理方式 |
-
1988
- 1988-02-25 JP JP4292888A patent/JPH01281802A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59134601A (ja) * | 1983-01-19 | 1984-08-02 | Ikura Seiki Seisakusho:Kk | バ−材の回転振れ止め装置 |
| JPS6051961A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-23 | Fujitsu Ltd | 初期プログラムロ−ド処理方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100920635B1 (ko) * | 2002-11-12 | 2009-10-08 | 주식회사 포스코 | 다단식 선재 핀치롤장치 |
| JP2020069627A (ja) * | 2018-11-02 | 2020-05-07 | 株式会社ツガミ | 振れ止め装置及び工作機械 |
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