JPH012818A - 放電加工装置 - Google Patents

放電加工装置

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JPH012818A
JPH012818A JP62-155596A JP15559687A JPH012818A JP H012818 A JPH012818 A JP H012818A JP 15559687 A JP15559687 A JP 15559687A JP H012818 A JPH012818 A JP H012818A
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西垣 晴夫
加藤 恵健
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野] この発明は、有機化合物含有の加工液を使用する放電加
工装置に関し、さらに詳しくは、加工液の比抵抗維持装
置を構成するイオン交換器にイオン交換樹脂再生装置を
付加した放電加工装置に関するものである。
[従来の技術] 第5図は従来の白゛機化合物溶液を加工液とじた放電加
工装置の加工液供給装置の一例を示す説明図である。図
において、(1)は加工装置本体、(2)は有機化合物
溶液の加工液であり、加工装置本体(1)において放電
加工に用いられたのち排出されたもので、内部にスラッ
ジを含んでいる。
(11)は加工液(2)の加工液受け、(12)は戻し
パイプ、(20)は加工液槽であり、加工液(2)は加
工液受け(11)から戻しパイプ(12)を流れて加工
液槽(20)に入る。(21)’は加工液槽(20)内
の汚液槽、(211)はtri液槽(21)内の汚液で
、内部にスラッジを含んでいる。(22)はフィルタエ
レメント、(23)はポンプ1であり、汚液(211)
をポンプ1 (23)によりフィルタエレメント(22
)に送り、スラッジを濾過する。(24)は加工液槽(
20)内の清液槽、(241)は清液槽(24)内の清
液である。なおこのtn液(241)はフィルタエレメ
ント(22)でスラッジがi濾過された加工液である。
(25)はポンプ2であり、漬液(241)を加工装置
本体(1)に送って放電加工を行わせる。(30)は清
液(241)の比抵抗を放電加工に適した値に維持する
比抵抗維持装置であり、次のように構成される。即ち、
(31)はイオン交換器、(311)はイオン交換器に
充填されている陰イオン交換樹脂、<312)は混床式
イオン交換樹脂で、陰イオン交換樹脂と陽イオン交換樹
脂との混合物から成り、陰イオン交換樹脂(311)と
替わって使用される。(313)はイオン交換樹脂(3
11)または(312)を保持する多孔板であり、(4
2)は脱イオン加工液である。さらに、(32〉は清液
(241)の比抵抗を検出する比抵抗センサ、(33)
は比抵抗を与えられた値に保つための比抵抗制御器、(
34)はポンプ3で、比抵抗制御器(33)の指令に基
づいて清液(241)をイオン交換器(31)へ送る。
ところで、一般に、有機化合物溶液の加工液(2)とし
てはグリコールと糖との混合溶液が用いられている。ま
た、イオン交換樹脂は、一般に汎用の混床式イオン交換
樹脂、例えばアンバーライトMB−3■(商標s Ro
hn & 1lass社)が用いられることが多い(こ
こで、以後、イオン交換樹脂の名称にアンバーライトを
用いるときは、すべて上記Rohn &tlass社の
商品名であるので、その説明は省略する)。しかし、本
発明者らの出願による特願昭62−018064号の実
験方法によれば、イオン交換樹脂として陰イオン交換樹
脂、例えばアンバーライトIRA410■を単独に用い
ることによって上記アンバーライトMB−3■を用いた
ときよりイオン交換樹脂の寿命を長くすることができた
。なお、アンバーライトMB−3■は陽イオン交換樹脂
のアンバーライト1R120B■と上記アンバーライト
IRA410■との混合物である。
上記のように構成した従来の放電加工装置の作用につい
て説明すれば次の通りである。加工装置本体(1)で放
電加工に用いられた有機化合物溶液の加工液(2)は、
放電加工に伴う加工液をスラッジとして懸濁することに
加えて、放電の高熱によって溶質が分解・酸化されたギ
酸および酢酸などの有機酸(R’ C00H) 、なら
びに鉄イオンと有機酸イオンとなら成る安定な有機酸塩
(M(R’ C00)  )を溶解(前記特願昭82−
018084号参照)して加工液受け(11)に溜まり
、戻しバイブ(12)を流れて汚液WI(21)へ入る
。汚液槽(21)において粗いスラッジを沈降させたあ
との汚液(211)をポンプ1 (23)によりフィル
タエレメント(22)に送り、懸濁しているスラッジを
濾過したのち清液槽(24)に蓄える。
清液(241)はポンプ2 (25)により加工装置本
体(1)に送られて放電加工に用いられる。また清液(
241)の比抵抗は比抵抗センサ(32)により検出さ
れる。検出された比抵抗が、比抵抗制御器(33)に予
め設定された下限値より小さい場合はポンプ3(34)
が駆動され、清液(241)の一部がイオン交換W (
31)へ送られる。このイオン交換W(31)に送られ
た清液(241)は、陰イオン交換樹脂(311)また
は混床式イオン交換樹脂(312)によりイオン交換を
したのち、脱イオン加工液(42)が清液槽(24)に
戻される。検出された比抵抗が予め設定された上限値を
超えたときは、ポンプ3 (34)は停止する。
なお清液(241)の比抵抗が予め設定された下限値を
超えるまで回復できなくなったとき、イオン交換樹脂(
311)または(312)は取り替えられる。この場合
、通常イオン交換樹脂として混床式イオン交換樹脂アン
バーライトMB−3■または陰イオン交換樹脂アンバー
ライト1RA410■のいずれが用いられる場合でも、
樹脂の色はイオン交換能力がなくなったとき茶色を呈す
るはずである。しかし比抵抗維持装置(30)に用いら
れたイオン交換樹脂(311)または(312)は黒色
となり再生不能と判断されるため、従来再生は試みられ
なかった。
[発明が解決しようとする問題点] 従来の放電加工装置の比抵抗維持装置は以上のように構
成されているので、加工液の比抵抗を設定された範囲に
維持しなければならないから、比抵抗が設定された下限
値より小さくなったときはイオン交換樹脂を新品と交換
することが必要であった。また、高価なイオン交換樹脂
の消耗量か極めて大であるなどの問題があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、比抵抗維持装置に用いているイオン交換樹
脂を化学的に処理して再生することにより、イオン交換
樹脂を繰り返して使用できるイオン交換樹脂再生装置を
付加した放電加工装置を得ることを目的とするものであ
る。
[問題点を解決するだめの手段] この発明に係る放電加工装置は、有機化合物を含有する
加工液を使用し、この加工液の使用済み汚液を清浄化し
て得られた清液を循環して使用する加工液槽を備え、か
つこの清液の比抵抗を制御する比抵抗維持装置を備えた
放電加工装置の清液槽に接続され、かつ比抵抗維持装置
を構成するイオン交換器と、このイオン交換器に接続さ
れて、このイオン交換器のイオン交換樹脂を化学的に賦
活処理するイオン交換樹脂再生装置とを設けることによ
り上記問題点を解決したものである。
[作用] この発明のおいては、加工液の比抵抗を制御する比抵抗
維持装置の主構成部分であるイオン交換器にイオン交換
樹脂再生装置が接続されており、通常は加工済みの汚液
をスラッジ除去処理された清液の溶媒すなわち水が、加
工液の溶質をなす有機化合物の放電熱によって変質して
生じた加工液中のa機酸R’ −COOII  (この
物質が比抵抗を下げる要因となる)をイオン交換樹脂の
有効成分によってイオン交換された脱イオン加工液を清
液に還元して比抵抗の低下を補償する。
しかし、上記のようにしてイオン交換器の長期間又は大
量の使用によりイオン交換樹脂の有効成分が劣化すると
純水の製造能力がなくなり清液は設定された比抵抗の下
限値まで回復できなくなりその機能をなくする。このよ
うなとき、比抵抗制御器の指令に基づいてイオン交換器
の作動を停止し、化学的手段すなわち具体的には酸又は
アルカリ液による賦活処理とその他の正常化処理を行っ
てイオン交換樹脂の再生を行うから、イオン交換樹脂は
イオン交換器に充填されたま一賦活再生され、繰返し使
用可能となる。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図によって説明する。
なお、第1図においては第5図と、第2図おいては第1
図と、第4図においては第3図と同じ機能の部分には同
じ符号を付して説明を省略する。第1図において(60
1)は陰イオン交換樹脂再生装置で、陰イオン交換樹脂
(311)を再生するために付加する主要部であり、次
のように構成される。
(61)は洗浄水であり通常上水が供給される。(62
)はコック1で、洗浄水(61)の流速調節および開閉
を行なう。(63)は清液(241)と洗浄水(61)
との流路を切換えるし形三方コック、(64)は給液管
Sであり、清液(241)または洗浄水(61)を陰イ
オン交換樹脂(311)の上方から給液する。(65)
は逆洗水であり、通常上水が供給される。(86)は逆
洗水(65)の流量の調節および開閉を行なうコック2
、(67)はT形三方コックであり、脱イオン加工液(
42)と逆洗水(65)との流路の切換えを行なう。
(68)は逆洗水(65)の開閉を行なうコック3、(
71)は通常2〜lO%(重量)水酸化ナトリウム溶液
を貯えたアルカリ液槽、(72)はアルカリ液(71)
の流速調節および開閉を行なうコックBである。
第2図において(602)は混床式イオン交換樹脂再生
装置であり、混床式イオン交換樹脂(312)を再生す
るために付加する主要部であって次のように構成される
。(81)は酸液槽で、通常2〜10%(重量)塩酸ま
たは0.5〜696(重量)硫酸が貯えられている。(
82)はコックAであり酸液(81)の流速調節および
開閉を行なう。(91)は圧縮空気の供給を行なう空気
口、(92)は空気(64)の流速調節および開閉を行
なうコックG、(93)は給気管であり、空気(91)
を樹脂(312)中へ送って撹拌・混合する。(101
)はコレクターであり、混床式イオン交換樹脂(312
)を2層に分離したときの界面に配置し、アルカリ液(
71)、酸液(81)、洗浄水(61)および逆洗水(
65)を°集めて排出する。(102)はコック4で、
コレクター排出液(l旧)の開閉を行う。
上記のように構成した本発明の詳細な説明すれば次の通
りである。第3図は第1図の陰イオン交換樹脂再生装置
(801)の作用・動作の説明図である。(110)は
純水製造工程といわれるが、ここでは清液(24+)の
比抵抗を著しるしく下げる有機酸(+?’ −COO1
1)をiA−oo−+  a′−coon −RA−C
OO−R’ + I+20のイオン交換を行ない、比抵
抗の大きい脱イオン加工液(42)を製造する。ここに
RA−011−は陰イオン交換樹脂の有効成分であり、
RAOH−成分が少なくなると清液(241)の比抵抗
を設定された下限値まで回復できなくなり、脱イオン加
工液(42)の製造を中止して再生を行なう。
(120)は逆洗工程であり、逆洗水(65)を樹脂(
311)の体積が静置時の約1.5〜2倍になる流速で
流して、樹脂(411)から脱着する濁度成分を洗い流
す。(130)は陰イオン交換樹脂の再生工程であり、
給液管B (73)からアルカリ液(71)を流すこと
により使用樹脂(1?  −00C−R’ )をRA−
00C−R’  +Na0Il −RA−O11’−+
  l?’ −COONaのイオン交換を行なって再生
する。
従来、放電加工機の比抵抗維持装置(30)に用いられ
た陰イオン交換樹脂(311)は、劣化が著しるしいた
め再生不能として取替えられていたが、後記の実施例1
に示すように再生できることを発見した。(140)は
水洗工程であり、洗浄水(61)によってアルカリ液(
71)の残留分を洗い流す。
第4図は第2図の混床式イオン交換樹脂再生装置(60
2)の作用・動作の説明図である。(111)は一般呻
純水製造工程といわれるが、ここでは清液(241)に
含まれる有機酸塩(M(R’ Coo)  )および有
機酸(R’ C00I+)をRB−11” +M(R’
 C00)n→(R)   M十n−R’  COO!
Iおよび RA−011−+n R’−COOII→R−00C−R’ + I+20の
イオン交換を行ない、比抵抗の大きい脱イオン加工液(
42)を製造する。ここに、RB−11は陽イオン交換
樹脂の有効成分で、RA−Oll−は陰イオン交換樹脂
の有効成分であり、Mは金属イオンである。RB  −
11+またはRA−011−のいずれかが少なくなると
清液(241)の比抵抗を設定された下限値まで回復で
きなくなり、脱イオン加工液(42)の製造を中止して
再生を行う。(121)は逆洗分離工程であり、逆洗水
(65)を樹脂(312)の体積が静置時の約1,5〜
2倍になる流速で流して、樹脂(312)から脱着する
濁度成分を洗い流すとともに、陰イオン交換樹脂を上層
に陽イオン交換樹脂を下層として2層に分離する。(1
31)は陰イオン交換樹脂の再生工程であり、給液管B
 (71)からアルカリ液(71)を流し、T形三方コ
ックから逆洗水(65)を流して両液がちょうどコレク
ター(lot)に集まるようにして、使用陰イオン交換
樹脂(RA−00C−R’ )をR−Coo−R’ +
 Na0II →RA−OH−十R’ COONaのイ
オン交換を行なって再生する。(132)は陽イオン交
換樹脂の再生工程であり、コックA (82)から酸液
(81)を流し、給液管S (84)から洗浄水(B1
)を流して両液がちょうどコレクターに集まるようにし
て、使用陽イオン交換樹脂+(RB)。M)を(R) 
 M + HCII −n(Rn −1f” ) 十M
CFのイn オン交換を行なって再生する。
従来、放電加工機の比抵抗維持装置(30)に用いられ
た混床式イオン交換樹脂は劣化が著じるしいため再生不
能として取替えられていたが、実施例2に記すように再
生できることを発見した。
(141)は水洗工程であり、給液管(B4)から洗浄
水(61)をT形三方管(67)から逆洗水(65)を
流して両液がちょうどコレクター(101)に集まるよ
うにして排出し、アルカリ液(71)および酸液(81
)の残留分を洗い流す。(151)は樹脂混合工程であ
り、給気管(93)から空気(91)を吹き込んで混床
式イオン交換樹脂(312)の陰・陽イオン交換樹脂を
混合する。
以下、実施例により使用イオン交換樹脂の再生を行った
実験方法、評価方法及び結果について説明する。
実施例=1 陰イオン交換樹脂の再生実験 (1)使用イオン交換樹脂の調製 放電加工装置:不燃性放電加工機(三菱電機製)加工液
:有機化合物溶液の加工液 ワーク;機械構造用炭素鋼 355C イオン交換樹脂:アンバーライト1RA410■5g−
湿潤樹脂 比抵抗維持装置構成;第1図による。
加工方法:標準運転条件により加工液の比抵抗が20に
Ω・印となったとき運転を停止した。
(2)陰イオン交換樹脂の再生実験 樹脂再生工程:第2図により、(1)項で使用したイオ
ン交換樹脂を再生した。
アルカリ液: 組成     NaOH6%(重量) 流速(VS)    417Ω−湿潤樹脂゛液m   
   15II 分を斤試料: (1)  1RA410   新品 (2)  同 上  再生品 分析方法二分析試料各15rrlを採り、常法により 
RA−11−を分析してa効交換容量を求めた。
その結果を第1表に示す。
第1表  有効交換容量分析結果 (3)まとめ 従来再生不能と見なされていた比抵抗維持装置(30)
に使われた陰イオン交換樹脂(411)が再生できるこ
とが判明した。
実施例:2 混床式イオン交換樹脂の再生実験 (1)使用イオン交換樹脂の調製 次に記す事項以外は実施例1(1)に同じイオン交換樹
脂:アンバーライトMB−3■5Ω−湿潤樹脂 ■ (7ンハ−ライトII?A410  オ、!、 ヒ1R
120Boトの混合) 比抵抗維持装置構成:第2図による。
(2)混床式イオン交換樹脂の再生実験樹脂再生工程:
第3図により、(1)項で使用したイオン交換樹脂を再
生した。
アルカリ液: 組成     Na0II  6%(重Q)流速(SV
)    4 11/D−湿潤陰イオン交換樹脂 流量     7.51 酸液: 組成     Ill!  6%(重量)流速(SV”
)    4  II/II−湿潤陽イオン交換樹脂 流量     7.5g 分析試料 ■ (1)lRA410    新品 (2)同  上  再生品(第4図、洗浄工程(141
)で採取) (3)IR120B■  新品 (4)同  上  再生品(第4図、洗浄工程(141
)で採取) 分析方法二分析試料各15m IIを採り、常法にょ交
換容量を求めた。その結果を第2表に示す。
第2表  有効交換容量分析結果 (3)まとめ 従来再生不能と見なされていた比抵抗維持装置(30)
に使われた混床式イオン交換樹脂(312)が再生でき
ることが判明した。
なお、上記の説明では、有機化合物溶液を加工液とした
放電加工装置について示したが、この発明はこれに限定
するものではなく有機化合物乳化液を加工液とした放電
加工装置であってもよい。
また、イオン交換樹脂再生装置の制御方法については特
に記さなかったが、電磁気的に流路の流速および開閉を
制御することも可能であるし、このような自動操作によ
る手段を採用しても、何ら支障なく操作することができ
る。
[発明の効果コ 以上のように、この発明によれば、イオン交換器にイオ
ン交換樹脂再生装置を付加して、イオン交換樹脂が比抵
抗の設定された下限値を維持できなくなったときに再生
して繰り返し使用できるように構成したので、高価なイ
オン交換樹脂を毎回取り替える必要がなく、原価低減に
寄与する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す説明図、第2図はこ
の発明の他の実施例を示す説明図、第3図は第2図の装
置による陰イオン交換樹脂再生工程の説明図、第4図は
第2図の装置による混床式イオン交換樹脂再生工程の説
明図、第5図は放電加工装置の従来の加工液供給装置の
一例を示す説明図である。 図において、(601)は陰イオン交換樹脂再生装置、
(311)は陰イオン交換樹脂、(61)は洗浄水、(
62)はコック1、(63)はL形三方コック、(B4
)は給液管S、(65)は逆洗水、(66)はコック2
、(67)はT形三方コック、(6g)はコック3、(
71)はアルカリ液槽、(72)はコックB、(73)
は給液管B1(602)は混床式イオン交換樹脂再生装
置、(312)は混床式イオン交換樹脂、(81)は酸
液槽、(82)はコックA、 (91)は空気口、(9
2)はコックG、(93)は給気管、(lot)はコレ
クタ、(102)はコック4、第3図は陰イオン交換樹
脂再生工程であり、(110)は純水製造、(120)
は逆洗、(130)は陰イオン交換樹脂の再生、(14
G)は水洗、第4図は混床式イオン交換樹脂再生工程で
あり、(111)は純水製造、(121)は逆洗・分離
、(131)は陰イオン交換樹脂の再生、(141)は
陰イオン・陽イオン交換樹脂の洗浄、(151)は樹脂
混合である。 なお図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 有機化合物溶液の加工液を使用し、この加工液の比抵抗
    を制御する比抵抗維持装置を備えた放電加工装置におい
    て、 上記比抵抗維持装置を構成するイオン交換器に付加され
    、化学的手段で構成されるイオン交換樹脂再生装置を設
    けたことを特徴とする放電加工装置。
JP15559687A 1987-06-24 1987-06-24 Electrospark apparatus Pending JPS642818A (en)

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