JPH01281990A - 熱転写記録用受容シート - Google Patents
熱転写記録用受容シートInfo
- Publication number
- JPH01281990A JPH01281990A JP63110485A JP11048588A JPH01281990A JP H01281990 A JPH01281990 A JP H01281990A JP 63110485 A JP63110485 A JP 63110485A JP 11048588 A JP11048588 A JP 11048588A JP H01281990 A JPH01281990 A JP H01281990A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calcium carbonate
- paper
- receiving sheet
- thermal transfer
- transfer recording
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/40—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used characterised by the base backcoat, intermediate, or covering layers, e.g. for thermal transfer dye-donor or dye-receiver sheets; Heat, radiation filtering or absorbing means or layers; combined with other image registration layers or compositions; Special originals for reproduction by thermography
- B41M5/41—Base layers supports or substrates
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は・熱浴融インクシートを用いる熱転写プリンタ
ー用受容シートに関し、さらに詳しくは面積階調、濃度
階調を用いるカラー熱転写記録方式において、シート表
面に転写されたインク濃度が均一で、かつドツト形状が
均一で、筒解1隊度の鮮明な画像を与え、従来の普通紙
と同様の触感、使用適性がある、1己録用受容シートに
関するものである。
ー用受容シートに関し、さらに詳しくは面積階調、濃度
階調を用いるカラー熱転写記録方式において、シート表
面に転写されたインク濃度が均一で、かつドツト形状が
均一で、筒解1隊度の鮮明な画像を与え、従来の普通紙
と同様の触感、使用適性がある、1己録用受容シートに
関するものである。
最近サーマルヘッドを用いた熱浴融型転写方式プリンタ
ーや、染料昇華型転写方式プリンターが、ファクシミリ
、コピア、カラーコンピューターグラフィックスプリン
ター、カラービデオグリンターなど用として、鮮明な印
字・画像を、コンパクトな装置で表示可能なため注目さ
れている。
ーや、染料昇華型転写方式プリンターが、ファクシミリ
、コピア、カラーコンピューターグラフィックスプリン
ター、カラービデオグリンターなど用として、鮮明な印
字・画像を、コンパクトな装置で表示可能なため注目さ
れている。
熱m融型転写方式プリンターは、フィルム等の薄い基拐
と熱俗融インク層とからなるインクシートに例えば通常
の上質紙などの受容シートを嵐ね合わせ、画像信号に応
じたサーマルヘッドからの力l熱により、受容シートに
熱溶融したインクが必要部分だけ転写し、画像全形成す
る。
と熱俗融インク層とからなるインクシートに例えば通常
の上質紙などの受容シートを嵐ね合わせ、画像信号に応
じたサーマルヘッドからの力l熱により、受容シートに
熱溶融したインクが必要部分だけ転写し、画像全形成す
る。
モノクロのプリンターの場合は単色のインクを転写し、
カラープリンターの場合はイエロー、マゼンタ、シアン
、黒などの色別の画像全転写し、事ね合わせてカラー画
像を得る。面積階調、儂度階調金用いることにより、フ
ルカラー画像が熱転写記録方式によって得られる。
カラープリンターの場合はイエロー、マゼンタ、シアン
、黒などの色別の画像全転写し、事ね合わせてカラー画
像を得る。面積階調、儂度階調金用いることにより、フ
ルカラー画像が熱転写記録方式によって得られる。
しかしながら、かかる熱溶融転写方式プリンターは、受
容シートの平滑さなどにより転写画像の鮮明さが左右さ
れるため、高水準の印字・画1f4! t ’or能に
するために、それぞれのプリンターに応じた画像受容適
性を受容シートに付与するための株々な技術が公表され
ている。
容シートの平滑さなどにより転写画像の鮮明さが左右さ
れるため、高水準の印字・画1f4! t ’or能に
するために、それぞれのプリンターに応じた画像受容適
性を受容シートに付与するための株々な技術が公表され
ている。
面積階調方式を始めとする熱転写プリンター用受容シー
トにおいては、良好な転写画像を得る為にベック平滑度
が10〜50秒程度の通常の上實紙全、スーパーカレン
ダー等を用いて平滑化処理し、100秒以上とすると、
転写画像の鮮明度が改善されることが知られている。
トにおいては、良好な転写画像を得る為にベック平滑度
が10〜50秒程度の通常の上實紙全、スーパーカレン
ダー等を用いて平滑化処理し、100秒以上とすると、
転写画像の鮮明度が改善されることが知られている。
更に熱転写プリンターの転写特性金改善する為、吸油性
顔料全紙基材上に設けることによって濃淡ムラなく転写
画像を得る提案がなされている(%開昭57−1824
87号公報)。該公報には印刷用コート紙に用いられる
ほとんどの顔料が列記されており、熱転写受容性に一定
の改善が倚られている。
顔料全紙基材上に設けることによって濃淡ムラなく転写
画像を得る提案がなされている(%開昭57−1824
87号公報)。該公報には印刷用コート紙に用いられる
ほとんどの顔料が列記されており、熱転写受容性に一定
の改善が倚られている。
この様な熱転写方式を用いて、中間調フルカラー画i#
全倚るために、面積階調方式のデイザ法では更に16〜
32ドツト/wILの高鼾は度が要求され、又、転写ド
ツトのサイズ’f: i 9μm以下の精度で制御する
方式が発表されている。
全倚るために、面積階調方式のデイザ法では更に16〜
32ドツト/wILの高鼾は度が要求され、又、転写ド
ツトのサイズ’f: i 9μm以下の精度で制御する
方式が発表されている。
中間調フルカラー1IIIi像を伶る他の方法として、
サーマルヘッドからの浴融インクの転写量を制御する濃
度階調方式のプリンターも開発されている。いずれも受
答紙への要求は一段と厳しくなっている。
サーマルヘッドからの浴融インクの転写量を制御する濃
度階調方式のプリンターも開発されている。いずれも受
答紙への要求は一段と厳しくなっている。
再現性良く画像全侍ることは単にベック平滑度が100
秒以上の上質紙では回軸である。葦だ、サーマルヘッド
からの浴融インクの転写量全制御する方式のプリンター
に於ては、受容紙のインク受理能の均一性が画像の杓現
住に重大な影響を与えておシ、吸油性顔料を塗工した熱
転写受容シートラ用いても、濃度ムラ或いは網点の不確
実な転写などがみられ、良好な中間調音1」)現しかつ
高鼾隊度ケ有する画像金得ることは困難であった。
秒以上の上質紙では回軸である。葦だ、サーマルヘッド
からの浴融インクの転写量全制御する方式のプリンター
に於ては、受容紙のインク受理能の均一性が画像の杓現
住に重大な影響を与えておシ、吸油性顔料を塗工した熱
転写受容シートラ用いても、濃度ムラ或いは網点の不確
実な転写などがみられ、良好な中間調音1」)現しかつ
高鼾隊度ケ有する画像金得ることは困難であった。
かかる現状に鑑み本発明者らは、転写インクよジなる網
点と濃度ムラがなく再現され、安駕して低濃度から高濃
度1で鮮明な高解像度の記録画像全カラープリンター等
で得られる熱転写記録用受容シート金提供することを目
的とするものである。
点と濃度ムラがなく再現され、安駕して低濃度から高濃
度1で鮮明な高解像度の記録画像全カラープリンター等
で得られる熱転写記録用受容シート金提供することを目
的とするものである。
本発明者らはこれらの欠点を改良すべく鋭意研究全型ね
た結果、熱転写プリンター用受容シートにおいて、結晶
系がカルサイト型で、形状が紡鍾形で、粒子径(長径)
が2μm以上の粒子含有量がSO′iIL量比以上であ
る軽質炭酸カルシウムを対パルプ1〜70重量%、好ま
しくは10〜400〜40重量た中性紙を熱転写プリン
ター用受容シートとして用いると、濃度階調、或いは血
槓階調方式号の中間調画像全再現する方式における、ド
ツト再現の確実性と濃度再現性、色重ねの色相と濃度の
再現性を向上させることができ、従来方式の問題点を改
善できること全見出した。
た結果、熱転写プリンター用受容シートにおいて、結晶
系がカルサイト型で、形状が紡鍾形で、粒子径(長径)
が2μm以上の粒子含有量がSO′iIL量比以上であ
る軽質炭酸カルシウムを対パルプ1〜70重量%、好ま
しくは10〜400〜40重量た中性紙を熱転写プリン
ター用受容シートとして用いると、濃度階調、或いは血
槓階調方式号の中間調画像全再現する方式における、ド
ツト再現の確実性と濃度再現性、色重ねの色相と濃度の
再現性を向上させることができ、従来方式の問題点を改
善できること全見出した。
中性紙用の好ましい填料として炭酸カルシウムが用いら
れるが、炭酸カルシウムは大きく分けて重實炭酸力ルン
ウムと軽質(沈降性)炭酸カルシウムに分けられる。厘
實炭酸カルシウムは天然に並用する石灰石を乾式又は湿
式で粉砕して得る。沈降性炭酸カルシウムは生石灰を水
にm解し、この中に炭酸ガスを吹き込み反応させて得る
ことが出来る。事質炭酸カルシウムは粉砕条件で填料の
粒径とその分布全制御する。
れるが、炭酸カルシウムは大きく分けて重實炭酸力ルン
ウムと軽質(沈降性)炭酸カルシウムに分けられる。厘
實炭酸カルシウムは天然に並用する石灰石を乾式又は湿
式で粉砕して得る。沈降性炭酸カルシウムは生石灰を水
にm解し、この中に炭酸ガスを吹き込み反応させて得る
ことが出来る。事質炭酸カルシウムは粉砕条件で填料の
粒径とその分布全制御する。
沈降性炭酸カルシウムは反応条件で粒子形状、粒径やそ
の分布、結晶系金変えることが出来る。
の分布、結晶系金変えることが出来る。
沈降性炭酸カルシウムの結晶系は、カルザイト(六方晶
形)、アラゴナイト(斜方晶形)、バテライト(六方晶
形)の6種類に分けられる。
形)、アラゴナイト(斜方晶形)、バテライト(六方晶
形)の6種類に分けられる。
この内バテライトは結晶が不安定なため工業的にほとん
ど用いられない。本発明で用いられる好ましい炭酸カル
シウムは、沈降性炭酸カルシウムのうち紡錘形のカルサ
イト結晶系のものである。カルサイト型晶はこのほかに
も立方形の粒子がある。アラゴナイトは紡錘形よシも細
長い(アスペクト比が大きい)柱状である。又重質炭酸
カルシウムは、当然粒子形状が不規則である。
ど用いられない。本発明で用いられる好ましい炭酸カル
シウムは、沈降性炭酸カルシウムのうち紡錘形のカルサ
イト結晶系のものである。カルサイト型晶はこのほかに
も立方形の粒子がある。アラゴナイトは紡錘形よシも細
長い(アスペクト比が大きい)柱状である。又重質炭酸
カルシウムは、当然粒子形状が不規則である。
熱転写プリンターでこれらの炭酸カルシウムを内填した
中性紙を比較評価した結果、紡錘形状のカルザイトに内
填した紙が優れていた。詳細な理由は明らかではないが
、内填した填料がスベープーとなり、過度な空間が紙層
中にできる為と推定される。アシゴナイトは結晶が、細
く小さいため、表向が緻密になジインクの転写か悪くな
る。重質炭酸カルシウムは粒子形状が不規則で吸油量も
小さいためか、インクの転写が良くない。
中性紙を比較評価した結果、紡錘形状のカルザイトに内
填した紙が優れていた。詳細な理由は明らかではないが
、内填した填料がスベープーとなり、過度な空間が紙層
中にできる為と推定される。アシゴナイトは結晶が、細
く小さいため、表向が緻密になジインクの転写か悪くな
る。重質炭酸カルシウムは粒子形状が不規則で吸油量も
小さいためか、インクの転写が良くない。
粒径が小さいと一般に吸油量が大きくなり、インクの転
写が良くなるが、小さすさ゛ると、内填時の歩留りが悪
くなり実質的に抄紙には使用できない。それ以外にも、
粒径が小さい物が多いと転写性、画質などが悪化するも
のと推定される。粒子径(長径)が2μm以上の粒子が
50重量%以上であることが好ましい条件である。
写が良くなるが、小さすさ゛ると、内填時の歩留りが悪
くなり実質的に抄紙には使用できない。それ以外にも、
粒径が小さい物が多いと転写性、画質などが悪化するも
のと推定される。粒子径(長径)が2μm以上の粒子が
50重量%以上であることが好ましい条件である。
吸油量は大きいほうが溶融インクの接着・受答性が良く
、軽質炭酸カルシウムにおいては、各種の比較より10
m1;79以上が好1しく、20 m14 / 、9以
上が特に望ましいことがわわった。
、軽質炭酸カルシウムにおいては、各種の比較より10
m1;79以上が好1しく、20 m14 / 、9以
上が特に望ましいことがわわった。
内填する顔料として、紡錘形でカルサイト型の沈降性炭
酸カルシウムの他に、画質全悪化さ−にない範囲で、六
面体等の沈降性炭酸カルシウム、重質炭酸カルシウム、
各棟のクレー、焼成りター、二酸化チタン、水酸化アル
ミニウム、タルク、珪酸カルシウム、4A酸カルシウム
、珪職マグネシウム、合成無定形シリカ等の顔料も併用
できる。
酸カルシウムの他に、画質全悪化さ−にない範囲で、六
面体等の沈降性炭酸カルシウム、重質炭酸カルシウム、
各棟のクレー、焼成りター、二酸化チタン、水酸化アル
ミニウム、タルク、珪酸カルシウム、4A酸カルシウム
、珪職マグネシウム、合成無定形シリカ等の顔料も併用
できる。
紡錘形でカルサイト型の沈降性炭酸カルシウムの添加量
は1%以下では効果がなく、70%以上では紙質、例え
ば強度が損なわれる。
は1%以下では効果がなく、70%以上では紙質、例え
ば強度が損なわれる。
本発明で用いる紙は中性紙であってJIS−P−813
3に示す水抽出pHが6〜9.5である物が好ましい。
3に示す水抽出pHが6〜9.5である物が好ましい。
中性の晒木材パルプ及び顔料を用いて通常の抄紙プロセ
スで製造した紙が好ましいが、白色度の1艶い合成繊維
、合成パルプ全併用してもよい。一般的な抄紙用添力■
剤である紙力増強剤、歩留助剤、湿潤紙力増強剤、染料
なども使用可能である。シートの坪量は20〜1809
7m2、厚さは20〜200μmのものが好ましい。
スで製造した紙が好ましいが、白色度の1艶い合成繊維
、合成パルプ全併用してもよい。一般的な抄紙用添力■
剤である紙力増強剤、歩留助剤、湿潤紙力増強剤、染料
なども使用可能である。シートの坪量は20〜1809
7m2、厚さは20〜200μmのものが好ましい。
抄造した受容シートはスーパーカレンター−等を用いて
平滑度を100秒以上にする。
平滑度を100秒以上にする。
次に実施例をあげて本発明の詳細な説明する。なお部は
固形分車ム部である。
固形分車ム部である。
実施例1
槙料として平均粒子径6.2μm、2μm以上のものが
75%の紡錐形カルサイト結晶よりなる軽質炭酸カルシ
ウム(pc白石工業(株)製)20部を分散剤および水
會加えて尚速分散混合を行った後、ビータ−中で20分
間叩解した晒クラフトパルプ100部全添加した。この
際添加剤として、サイズ剤(ファイプラン81 玉子ナ
ショナル(株)1)o、os部、カオチンデンプン(C
A、TO−F玉子ナショナル(休)製)1部、歩留助剤
としてポリアクリルアミド0゜02部を添加し、全体で
0.06%濃度に水で稀釈して抄紙原料金得た。この原
料を、長網多筒式抄紙機を用いて65I//m2、白色
度90%の上質紙に抄紙し、スーパーカレンダーで平滑
化し、ベック平滑度350秒の受容シートを得た。灰分
(炭酸カルシウム)は15.5%でめった。
75%の紡錐形カルサイト結晶よりなる軽質炭酸カルシ
ウム(pc白石工業(株)製)20部を分散剤および水
會加えて尚速分散混合を行った後、ビータ−中で20分
間叩解した晒クラフトパルプ100部全添加した。この
際添加剤として、サイズ剤(ファイプラン81 玉子ナ
ショナル(株)1)o、os部、カオチンデンプン(C
A、TO−F玉子ナショナル(休)製)1部、歩留助剤
としてポリアクリルアミド0゜02部を添加し、全体で
0.06%濃度に水で稀釈して抄紙原料金得た。この原
料を、長網多筒式抄紙機を用いて65I//m2、白色
度90%の上質紙に抄紙し、スーパーカレンダーで平滑
化し、ベック平滑度350秒の受容シートを得た。灰分
(炭酸カルシウム)は15.5%でめった。
実施例2
94科として軽質炭酸カルシウム(PC白石工業(Iす
製)16部及び平均粒子径1.5μm1粒子径2μm以
上の粒子含有量33%、吸油1d32vte/ 100
9.6部体状カルザイト結晶よりなる軽質炭酸カルシウ
ム(アルバフイル ファイザーMSP(休)製)4部を
用いかつ、歩留助剤としてポリアクリルアミド0.04
部を用いた以外実施例1と同様にして上質紙全抄造し、
スーパーカレンターで平滑化しベック平滑度600秒の
受容シートを得た。灰分(炭酸カルシウム)は17.0
%であった。
製)16部及び平均粒子径1.5μm1粒子径2μm以
上の粒子含有量33%、吸油1d32vte/ 100
9.6部体状カルザイト結晶よりなる軽質炭酸カルシウ
ム(アルバフイル ファイザーMSP(休)製)4部を
用いかつ、歩留助剤としてポリアクリルアミド0.04
部を用いた以外実施例1と同様にして上質紙全抄造し、
スーパーカレンターで平滑化しベック平滑度600秒の
受容シートを得た。灰分(炭酸カルシウム)は17.0
%であった。
比較例1
填料として実施例2の軽質炭酸カルシウム(アルバフイ
ル ファイザーMSP(株)製)20部を用いた以外は
実施例1と同様にして紙全抄造し、スーパーカレンダー
で平滑化しベック平滑度300秒の受容シー)k得た。
ル ファイザーMSP(株)製)20部を用いた以外は
実施例1と同様にして紙全抄造し、スーパーカレンダー
で平滑化しベック平滑度300秒の受容シー)k得た。
灰分(炭酸カルシウム)は17.1%でめった。
比較例2
実施例1の受答シートにマシンカレンターで平滑度全8
0秒とした。
0秒とした。
比較例6
実施例2の受容シート紫マシンカレンターで平滑度全9
0秒とした。
0秒とした。
比較例4
顔料として平均粒子径2.0μm1吸油量26m1t/
100 、!i1.2 μm以上の粒子の含有量が5
5%の重質炭酸カルシウム(ホワイトンP−10東洋フ
ァインケミカル製)を用いた以外は実施例1と同様にし
て紙を抄造し、スーパーカレンダーで平滑化し、ベック
平滑度200秒の受容シートを得た。灰分(炭酸カルシ
ウムっけ15.5%であった。
100 、!i1.2 μm以上の粒子の含有量が5
5%の重質炭酸カルシウム(ホワイトンP−10東洋フ
ァインケミカル製)を用いた以外は実施例1と同様にし
て紙を抄造し、スーパーカレンダーで平滑化し、ベック
平滑度200秒の受容シートを得た。灰分(炭酸カルシ
ウムっけ15.5%であった。
比較1タリ 5
填料として実施例1の炭償カルシウムに代えて平均粒子
径2.6 pm 、吸油量280祷/10゜9の微粒子
珪酸(ファインシール 徳山留達製)を20部添加し紙
を抄造し、スーパーカレンダーで平滑化し、ベック平滑
度150秒の受容シート金得た。灰分は15%であった
。
径2.6 pm 、吸油量280祷/10゜9の微粒子
珪酸(ファインシール 徳山留達製)を20部添加し紙
を抄造し、スーパーカレンダーで平滑化し、ベック平滑
度150秒の受容シート金得た。灰分は15%であった
。
市販の浴融熱転写カラープリンターで、厚さ6μmのポ
リエステル基材の上にインクノーヲ設ケタイエロー、マ
ゼンタ、シアン3色それぞれのインクシートから、以上
の実施例/比較例の受容シートに熱転写させ、単色及び
色重さねの画で絞をプリントし/ζ。この画像について
、画像鮮明度、ドツト形状と礎度の均一性、単色及び重
色のベタ邪の均一性2目視で評価し、受容シートの評1
曲とした。
リエステル基材の上にインクノーヲ設ケタイエロー、マ
ゼンタ、シアン3色それぞれのインクシートから、以上
の実施例/比較例の受容シートに熱転写させ、単色及び
色重さねの画で絞をプリントし/ζ。この画像について
、画像鮮明度、ドツト形状と礎度の均一性、単色及び重
色のベタ邪の均一性2目視で評価し、受容シートの評1
曲とした。
結果を次の表−1に示す。評価結果の特に優秀なもの全
5、良好なもの金4、一般的な性質のものを3、少し欠
陥のあるものを2、欠陥の著しいもの′f!:1として
表示した。
5、良好なもの金4、一般的な性質のものを3、少し欠
陥のあるものを2、欠陥の著しいもの′f!:1として
表示した。
本発明の熱転写受容シートはインク転写性、均一性、ド
ツトの直径、形状のいずれも優秀なものであり従来法の
欠点を解消した、高解像度の熱転写プリンター金可能な
らしめるものであり、産業界に寄与するところが犬であ
る。
ツトの直径、形状のいずれも優秀なものであり従来法の
欠点を解消した、高解像度の熱転写プリンター金可能な
らしめるものであり、産業界に寄与するところが犬であ
る。
Claims (1)
- 1、粒子径(長径)2μm以上の粒子含有量が50重量
%以上で、吸油度が10ml/100g以上の紡錐形状
のカルサイト結晶よりなる軽質炭酸カルシウムをパルプ
の絶乾重量に対し1〜70重量%内添し、かつ平滑度が
100秒以上の木材パルプを主成分とした紙よりなるこ
とを特徴とする熱転写記録用受容シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110485A JP2592290B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 熱転写記録用受容シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63110485A JP2592290B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 熱転写記録用受容シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01281990A true JPH01281990A (ja) | 1989-11-13 |
| JP2592290B2 JP2592290B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=14536928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63110485A Expired - Fee Related JP2592290B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 熱転写記録用受容シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2592290B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5623716A (en) * | 1991-09-20 | 1997-04-22 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Process for image forming using a photosensitive member having an amorphous carbon layer as an outermost surface layer |
| US6312659B1 (en) * | 1991-06-04 | 2001-11-06 | Kenneth J. Wise | Precipitated calcium carbonate particles from basic calcium carbonate |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP63110485A patent/JP2592290B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6312659B1 (en) * | 1991-06-04 | 2001-11-06 | Kenneth J. Wise | Precipitated calcium carbonate particles from basic calcium carbonate |
| US5623716A (en) * | 1991-09-20 | 1997-04-22 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Process for image forming using a photosensitive member having an amorphous carbon layer as an outermost surface layer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2592290B2 (ja) | 1997-03-19 |
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