JPH01282019A - 特に、車両のスライドルーフのためのすべりシュー - Google Patents

特に、車両のスライドルーフのためのすべりシュー

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JPH01282019A
JPH01282019A JP6847689A JP6847689A JPH01282019A JP H01282019 A JPH01282019 A JP H01282019A JP 6847689 A JP6847689 A JP 6847689A JP 6847689 A JP6847689 A JP 6847689A JP H01282019 A JPH01282019 A JP H01282019A
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JP
Japan
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sliding
sliding shoe
guide
roof
shoe
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Application number
JP6847689A
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English (en)
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Doumusuki Manfureeto
マンフレート,ドゥムスキ
Buiinkoru Otsutoo
オットー,ヴィーンコル
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Daikyo Webasto Co Ltd
Original Assignee
Daikyo Webasto Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J7/00Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
    • B60J7/02Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、案内チャンネルに沿って摺動自在なよう配設
してあり、案内チャンネルの境界面に弾性的に押圧され
る相互に対向するすべり面を有する。特に、車両のスラ
イドルーフのための、合成樹脂製すべりシューに関する
(従来技術と発明が解決しようとする課題)この種の公
知の合成樹脂製すべりシューの場合(西独公開筒2,2
34,852号)、相互に対向するすべり面は、凸に湾
曲されており、それ自体で弾性的であるよう構成されて
いる。かくして、すべりシューは、いずれにせよ、案内
チャンネルの境界面に対して点接触または線接触を行な
うので、大きい部分的面圧が得られる。案内チャンネル
の境界面の相互間隔およびすべりシューのすべり面の相
互間隔に関する公差補償は、少なくとも本質的に、湾曲
すべり面の変形によって行われる。即ち、ケース・パイ
・ケースで生ずる接触面の大きさは、決定的に、補償す
べき公差に依存する。対応して、補償すべき公差は、案
内チャンネル内のすべりシューの運動の難易に対して大
きい影響を与える。
同じく公知のすべりシュージョー(西独特許第12.5
53,549号)には、すべり性を改善する層を被覆す
るか張付ける必要がある。すべり被覆または張付層は時
間の経過とともに必然的に摩耗されるので、キーキー鳴
る騒音が生じ、必要な作動力が増大する。
本発明の目的は、更に、改善されたすべり性を特徴とす
る合成樹脂製すべりシューを創生することにある。
(課題を解決するための手段) この目的は、本発明にもとづき、案内チャンネル7に沿
って摺動自在なよう配設してあり、案内チャンネルの境
界面8,9に弾性的に押圧される相互に対向するすべり
面22.23を存する。特に、車両のスライドルーフの
ための、合成樹脂製すべりシューにおいて、すべり面2
2.23が、すべりシュー11の摺動方向と一致するす
べりシューの長さ寸法の大部分(すべり長さし)にわた
って平坦に且つ剛に構成することによって達成される。
(作 用) すべりシュー長さ寸法の大部分にわたって平坦なすべり
面にもとづき、すべりシューと案内チャンネルの共働す
る境界面との間に大きい接触面が得られ、それに対応し
て、現れる面圧は低(なる。
そして、すべり面は剛であるので、公差補償中、接触面
の大きさは実質的に変化しない。
(実施例) 図面を参照して以下に本発明の詳細な説明する。
第1図に示した如く、自動車のルーフの固定部分1には
、カバー3で閉鎖された長方形のルーフ開口部2が設け
である。カバー3は、選択的にカバー後縁(第1図の右
側)を上昇または下降して、固定ルーフ部分の下方に引
込むごとができる。ルーフ開口部2は、固定ルーフ部分
1に固定したフレーム4で囲まれている。フレーム4に
は、ルーフ開口部2の両側に、それぞれ、案内レール6
が取付けである。各案内レール6には、上下の境界面8
,9および側部境界面10を有する案内チャンネル7が
設けである。各案内チャンネル7には、前部すべりシュ
ー11および後部すべりシー−12が案内されている。
前部すべりシュー11は、側部ブラインド14の部分で
あるすべりシューホルダ13にはめ込んである。後部す
べりシュー12は、すべりシュー12に枢着してありブ
ラインド14の連結スリット1日と係合するビン17を
有する昇降レバー15を介してブラインド14に結合さ
れる。カバー3から後方へ突出するフラップ19が、ブ
ラインド14にネジ止めしである。後部すべりシュー1
2には、手動クランクまたは電動機によって駆動できる
駆動ケーブル(図示してない)を作用させることができ
る。
上述の装置は、公知であり、例えば、西独特許箱2.9
14,855号に記載の方法で構成できる。
すべりシュー11は、一体の合成樹脂部材(好ましくは
、射出成形部材)である。なお、すべりシュー11は、
単一体に構成するのが好ましく、かくして、時間のかか
る組立作業を必要とし、且つ腐食に関して問題のある鋼
製バネなど(西独公開箱2.234,852号)を含ん
でいないことが好ましい。
このすべりシューは、相互に平行に対向させて配置して
あって外面で対向するすべり面22.23を形成する片
持ちの剛な2つの案内スライダ20.21を有する。案
内スライダ20.21の自由端は、ソリ脚状に内方へ湾
曲されている。中間のすべり面22゜23は、案内チャ
ンネル内のすべりシュー11の摺動方向と一致するすべ
りシュー長さ寸法の大部分にわたって延び、平坦に構成
されている。すべりシュー11は、1つの側(第4図の
右側)が開放したボックス状受け24を有し、この受け
には、すべりシューホルダ13(第1図)の水平に折曲
げた自由端が差込まれる。受け24は、1つの側で受け
24の短辺27と一体で別の側で案内スライダ20の内
面と一体の弾性中間部材25.26を介して双方の案内
スライダ20.21に結合されている。受け24に関し
て直径方向へ相互に対向する中間部材25には、ボック
ス状補償要素として構成されており、一方、同じく直径
方向へ対向する中間部材26は、受け24の当該の短辺
27から前方および後方へそれぞれ傾斜した加圧ロンド
を形成する。弾性中間部材25.26は、同時に、弾性
要素を形成し、別の弾性要素282ともに、すべり面2
2.23を案内チャンネル7の境界面8,9を弾性的に
押圧し、案内スライダ20゜21を相互に引離すように
作用する。バネ要素28は、アコーデオン状に折曲げて
あり、それぞれ、受け24の前後で、案内スライダ20
.21の相互に対向する内面の間に延びている。この場
合、双方のバネ要素28は、それぞれ、すべりシュー1
1の縦軸線30に対して傾斜した中央ウェブ29と、中
央ウェブ29の端部に続き中央ウェブに対してそれぞれ
鋭角をなす2つの外側ウェブ31,32とを有する。
第4図から明らかな如く、案内スライダ20,21、中
間部材25.26および弾性要素28は同一の巾を有し
、一方、片側を閉じた受け24の側壁33は、側方へ突
出し、相互に対向するすべり面22.23に対して垂直
をなすより広い剛なすべり面34を形成する。すべりシ
ュー11のすべり面34は、案内チャンネル7の側部境
界面10に当接する。すべり面22,23.24の間に
剛な結合はない。中間部材25.26は、上記すべり面
を相互に間接的に結合する。
カバー3の後縁をルーフの固定部分1の下に下降し、カ
バー3を後方へ摺動させた際に、案内チャンネル7に挿
入されたすべりシュー11が取る状態を第5図に示した
。すべりシュー11は、案内チャンネル7の境界面8,
9の間で若干圧縮される。
この場合、しかしながら、案内スライダ20.21の内
面の間および受け24の隣接の外面の間には、自由中間
スペースが生ずる。バネ要素28の中間ウェブ29と外
側ウェブ31との間の鋭角は、第2図のすべりシュー1
1の無負荷状態に比して減少する。この場合、中央ウェ
ブ29と外側ウェブ31との間の移行個所35.36が
ヒンジとして作用する。この場合、弾性要素28および
弾性中間部材25.26が負荷を加える。双方の片持ち
案内スライダ20.21は、境界面8,9の上下に示し
た如く、平坦なずべり面22゜23の全スヘリ長さしに
わたってほぼ一定の面圧pによって境界面8,9にそれ
ぞれ押圧される。従って、中間部材25.26は、受け
24の両側において無負荷位置(第2図)に対して同量
だけ旋回される。
弾性中間部材25.26およびバネ要素28は、同時に
、案内系の公差補償を行なう。
カバーを第1図の閉鎖位置に置くと、受け24に係合す
るすべりシューホルダ13が、第6図に示した如く、例
えば約2°の角度だり受け24を傾ける。
弾性中間部材26は、案内スライダ20.21に圧力を
伝達し、か(して、案内スライダ20.2] と中間部
材26との接合部の範囲の面圧pが対応して増加される
。一方、バネ要素28は、第5図の場合と同一の位置に
とどまる。
カバー3の後縁をルーフの固定部分1の」三方へ上昇す
ると、受け24が更に傾斜される。受けの縦軸線は、案
内チャンネル7の縦軸線に対して、例えば、約8°の角
度をなす(第7図)。加圧ロンドとして働く中間部材2
6の接合部の範囲の面pは、更に増加するが、バネ要素
28は、和かわらず位置を保持する。
第8〜12図の前部すべりシュー11の別の実施例の場
合、すべりシュー11の摺動方向に対して横方向へ向(
2つの中空部材38が、バネ要素としてずべりシュ−1
1の縦方向端の近傍に設けである。図示の実施例の場合
、中空部材38は、無負荷状態(第8図)では円形横断
面を有する。各案内スライダ20.21は、それぞれ、
1つの中空部材38から別の中空部材38の方向へ片持
ち状態で延びる。案内スライダ20.21のソリ脚状に
湾曲した自由端39゜40は、それぞれ、別の中空部材
38を上方から被う。
すべりシューホルダ13の受け24は、ウェブ状弾性中
間部材41を介して中空部材38の相互に向き合う側部
に結合されている。中間部材41は、受け24の双方の
短辺27の中心に接合する。第1実施例の場合と同様、
剛な案内スライダ20.21 の外面は、すべりシュー
11の長さ寸法の大部分にわたって平坦に構成された剛
なすべり面22.23を形成する。
第8図のすべりシュー11を案内チャンネル7に挿入す
ると、案内スライダ20.21の自由端39.40は、
隣接の中空部材38に当接し、中空部材38は、圧縮さ
れて幾分罪状の形状を取る。かくして、バネ要素として
働く中空部材38が、境界面8,9に直角に向き、案内
スライダ20.21のすべり面22.23をそれぞれ案
内チャンネル7の境界面8.9に弾性的に押圧する圧力
を生ずる。第10.11.12図に、同じく、対応する
面圧をpで示した。
カバー3の後縁を降下し、カバー3を後方へ引込むと、
第10図に示した如く、受け24は境界面22゜23に
対して平行に向く。案内スライダ20.21の内面は、
受け24の隣接の外面から離れている。
カバー3を閉鎖位置(第1図)に旋回すると、受け24
の縦軸線は、案内チャンネル7の縦軸線に対して、例え
ば、約2°の角度だけ傾斜する(第11図)。この場合
、中間部材41は、ヒンジとして作用し、対応して上昇
または下降し、案内系に対する面圧が増大されることは
ない。
カバー3を上昇位置に移動すると、すべりシューホルダ
13が受け24を更に駆動する。受け24の縦軸線は、
案内チャンネル7の縦軸線に対して、例えば、約8°の
角度だけ傾斜する (第12図)。図示の実施例の場合
、この際、受け24のエツジ42が案内スライダ20に
押圧され、一方、受け24のエツジ43が案内スライダ
21に押圧されるよう設計されている。かくして、上記
範囲の面圧Pが増大される。
カバー3の運動中、中空部材38および案内スライダ2
0.21は、その形状および相対位置を保持すもちろん
、後部ずべりシューにも対応して構成できる。
(発明の効果) 本発明は、ずベリシュー長さ寸法の大部分にわたって平
坦なずベリ面にもとづき、ずべりシューと案内チャンネ
ルの共働する境界面との間に大きい接触面が得られ、そ
れに対応して現れる面圧は低くなる。そしてすべり面は
剛であるので、公差補償中、接触面の大きさは実質的に
変化しない。
また、本発明の受けは、案内チャンネルの境界面に対す
るすべり面の変形またはズレを生ずることなく受けを傾
斜させ得る弾性中間部材を介して剛なずべり面に結合し
であるので、すべりシューが、すべりシューホルダとと
もに、スライドカバーをカバーの1つの縁(一般に後縁
)の昇降のために旋回するだめの継手を構成すれば(西
独公開第3,425,273号)、受けをこのように傾
斜できる。
この場合、弾性中間部材は、受けの傾斜時、すべりシュ
ーのすべり面の傾動を完全に防止することができる。
また、相互に対向する剛なすべり面は、案内スライダを
相互に引離ずよう作用するバネ要素を形成した片持ちの
剛な案内スライダから形成すると、公差を特に有効に補
償できる。更に、受けを担持する弾性中間部材は、同時
に、案内スライダを相互に引離すよう作用するバネ要素
として構成できる。又、ずべりシューの摺動方向に対し
て横方向へ向(2つの中空部材をバネ要素としてずべり
シューの縦方向端の近傍に設け、各案内スライダは、そ
れぞれ、上記の1つの中空部材から別の中空部材の方向
へ片持ち状態で延ばし、案内スライダのソリ脚状に湾曲
した自由端は、別の中空部材を上方から被うようにした
ものは、受けが弾性中間部材を介して中空部材の相互に
向き合う側部の結合することができる。
また、本発明は、相互に対向するすべり面に対して垂直
をなし、相互に対向するすべり面に対して単に間接的に
結合される剛な別のすべり面を設けることができ、この
場合、この別のすべり面は受けから形成するのが金目目
的である。
本発明に係るずべりシューは、特に良好なすべり性を特
徴とするのみならず、騒音を著しく減衰できる。このす
べりシューは、簡単且つ迅速に取付けることができる。
その摩耗は特に僅少である。
バネ要素を対応して構成することによって、バネ特性曲
線を当該の要求に容易に適合させることができる。例え
ば、本質的に直線のバネ特性曲線または幾分漸増性のバ
ネ特性曲線が得られる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の、特に、車両のスライドルーフのための
すべりシューの実施例を示し、第1図は、本発明に係る
ずべりシューを備えたスライドルーフの縦断面図、第2
図は、第1実施例のすべりシューの側面図、第3図は、
第2図の線III−IIIに沿う部分断面図、第4図は
、第2図の線IV−IVに沿う断面図、第5〜7区は、
スライドルーフの各種位置における第2図のすべりシュ
ーを示す図面(すべり面に現れる面圧も模式的に示した
)、第8図は、別の実施例のすべりシューの側面図、第
9図は、第8図のすべりシューを第8図の左側から見た
側面図、第10〜12図は、第8.9図のすべりシュー
の第5〜7図に対応する図面である。 7−案内チャンネル、8.L−案内チャンネルの境界面
、11−すべりシュー、13−すべりシューホルダ、2
0.21−剛な案内スライダ、22.23−すべり面、
24−受け、25,26.41−弾性中間部材、28−
バネ要素、34−すべりシュー、38−中空部材、39
゜4〇−自由端。 ■ ロー C\/

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)案内チャンネル(7)に沿って摺動自在なよう配
    設してあり、案内チャンネルの境界面(8)(9)に弾
    性的に押圧される相互に対向するすべり面(22)(2
    3)を有する、特に、車両のスライドルーフのための、
    合成樹脂製すべりシューにおいて、すべり面(22)(
    23)が、すべりシュー(11)の摺動方向と一致する
    すべりシューの長さ寸法の大部分(すべり長さL)にわ
    たって平坦に且つ剛に構成されていることを特徴とする
    特に、車両のスライドルーフのためのすべりシュー。
  2. (2)案内チャンネル(7)に沿って摺動自在なよう配
    設してあり、案内チャンネルの境界面(8)(9)に弾
    性的に押圧される相互に対向するすべり面(22)(2
    3)を有する、特に、車両のスライドルーフのための、
    合成樹脂製のすべりシューにおいて、すべりシューホル
    ダ(13)の少くとも1つ受け(24)を有する形式の
    ものにおいて、受け(24)が、案内チャンネル(7)
    の境界面(8)(9)に対するすべり面の変形またはズ
    レを生ずることなく受け(24)を傾斜させ得る弾性中
    間部材(25)(26)(41)を介して剛なすべり面
    (22)(23)に結合されていることを特徴とする特
    に、車両のスライドルーフのためのすべりシュー。
  3. (3)すべりシュー(11)の一体構造を特徴とする請
    求項第1項または第2項記載の特に、車両のスライドル
    ーフのためのすべりシュー
  4. (4)相互に対向する剛なすべり面(22)(23)が
    、それぞれ、独立の剛な案内スライダ(20)(21)
    から形成されており、上記案内スライダには、該案内ス
    ライダを相互に離すよう作用するバネ要素(28)、中
    間部材(25)(26)、中空部材(38)が形成して
    あることを特徴とする請求項第1〜3項の1つに記載の
    特に、車両のスライドルーフのためのすべりシュー。
  5. (5)バネ要素の少くとも一部(28)が、案内スライ
    ダ(20)(21)の相互に対向する内面の間に延びて
    いることを特徴とする請求項第4項記載の特に、車両の
    スライドルーフのためのすべりシュー。
  6. (6)案内スライダ(20)(21)の対向する内面の
    間に延びるバネ要素(28)が、アコーデオン状に折曲
    げてあることを特徴とする請求項第5項記載の特に、車
    両のスライドルーフのためのすべりシュー。
  7. (7)受け(24)を担持する中間部材(25)(26
    )が、同時に、案内スライダ(20)(21)を相互に
    引離すよう作用するバネ要素として構成されていること
    を特徴とする請求項第2、4項記載の特に、車両のスラ
    イドルーフのためのすべりシュー。
  8. (8)すべりシューの摺動方向に対して横方向へ向き2
    つの中空部材(38)が、バネ要素としてすべりシュー
    (11)の縦方向端の近傍に設けてあり、各案内スライ
    ダ(20)(21)が、それぞれ、上記の1つの中空部
    材から別の中空部材の方向へ片持ち状態で延びており、
    案内スライダのソリ脚状に湾曲した自由端(39)(4
    0)が、それぞれ、別の中空部材を上方から被うことを
    特徴とする請求項第4項記載の特に、車両のスライドル
    ーフのためのすべりシュー。
  9. (9)受け(24)が、弾性中間部材(41)を介して
    中空部材(38)の相互に向き合う側部に結合されてい
    ることを特徴とする請求項第8項記載の特に、車両のス
    ライドルーフのためのすべりシュー。
  10. (10)相互に対向するすべり面(22)(23)に対
    して垂直をなし、相互に対向するすべり面に対して単に
    間接的に結合される剛なすべり面(34)を特徴とする
    請求項第1〜9項の1つに記載の特に、車両のスライド
    ルーフのためのすべりシュー。
  11. (11)別のすべりシュー(34)が、受け(24)か
    ら形成されていることを特徴とする請求項第10項記載
    の特に、車両のスライドルーフのためのすべりシュー。
JP6847689A 1988-04-19 1989-03-20 特に、車両のスライドルーフのためのすべりシュー Pending JPH01282019A (ja)

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DE19883813049 DE3813049A1 (de) 1988-04-19 1988-04-19 Gleitschuh, insbesondere fuer fahrzeugschiebedaecher
DE3813049.1 1988-04-19

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