JPH01282575A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH01282575A JPH01282575A JP63111644A JP11164488A JPH01282575A JP H01282575 A JPH01282575 A JP H01282575A JP 63111644 A JP63111644 A JP 63111644A JP 11164488 A JP11164488 A JP 11164488A JP H01282575 A JPH01282575 A JP H01282575A
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は出力すべき情報に応じてレーザーやLEDを発
光させて、像担持体上に前記情報に応じた静電潜像を形
成し、この静電潜像をトナーにより顕像化する画像形成
装置に関するものである。
光させて、像担持体上に前記情報に応じた静電潜像を形
成し、この静電潜像をトナーにより顕像化する画像形成
装置に関するものである。
[従来の技術]
レーザビームプリンタ(LBP)、LEDプリンタ、L
CDプリンタ等の電子写真プロセスを用いたプリンタは
、感光体上に出力情報に応じた静電潜像を形成し、この
静電潜像をトナーにより現像し、この現像したトナー像
を記録紙に転写するものである。
CDプリンタ等の電子写真プロセスを用いたプリンタは
、感光体上に出力情報に応じた静電潜像を形成し、この
静電潜像をトナーにより現像し、この現像したトナー像
を記録紙に転写するものである。
このようなプリンタは、高品位の記録が行なえること、
高速で記録できること、記録時に発生する騒音が少ない
こと、普通紙に記録できること、等多くの特長を有する
ことにより、文書処理装置や画像処理装置の出力装置と
して広く用いられる様に成ってきた。
高速で記録できること、記録時に発生する騒音が少ない
こと、普通紙に記録できること、等多くの特長を有する
ことにより、文書処理装置や画像処理装置の出力装置と
して広く用いられる様に成ってきた。
LBPについて説明するならば、−成帯電器により一様
に帯電された感光ドラム上を、記録情報により変調され
たレーザ光により走査することにより、感光ドラム上に
記録情報に応じた静電潜像が形成される。この様な静i
EW像をトナーにより現像し、このトナー像を記録紙に
転写することにより、記録情報を記録紙上に記録出来る
ものである。
に帯電された感光ドラム上を、記録情報により変調され
たレーザ光により走査することにより、感光ドラム上に
記録情報に応じた静電潜像が形成される。この様な静i
EW像をトナーにより現像し、このトナー像を記録紙に
転写することにより、記録情報を記録紙上に記録出来る
ものである。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら上述のごときレーザビームプリンタ(LB
P)、もしくは電子写真プリンタにおいては、記録を行
なうための像形成プロセス条件が固定されているので、
記録画像によフては所望の品質の画像が得られないとき
がある。例えばLBPにおいては、文字処理装置で処理
した文字情報を記録するときがあるが、同じ文字であっ
ても文字の種類が違う場合がある。即ち、ゴシック体で
記録したり、明朝体で記録する場合がある。この様な場
合像形成プロセスが固定されているため、ゴシック体の
文字を太く濃く良好な画像で記録できたとしても、精細
な文字である明朝体の文字を記録しようとすると、記録
した文字が太く成ってしまう欠点があった。
P)、もしくは電子写真プリンタにおいては、記録を行
なうための像形成プロセス条件が固定されているので、
記録画像によフては所望の品質の画像が得られないとき
がある。例えばLBPにおいては、文字処理装置で処理
した文字情報を記録するときがあるが、同じ文字であっ
ても文字の種類が違う場合がある。即ち、ゴシック体で
記録したり、明朝体で記録する場合がある。この様な場
合像形成プロセスが固定されているため、ゴシック体の
文字を太く濃く良好な画像で記録できたとしても、精細
な文字である明朝体の文字を記録しようとすると、記録
した文字が太く成ってしまう欠点があった。
これとは逆に、明朝体の文字を精細に再現出来るよう、
像形成プロセスの諸条件が設定してあったとすると、今
度はゴシック体の文字が高品位で記録出来なく成ってし
まう。
像形成プロセスの諸条件が設定してあったとすると、今
度はゴシック体の文字が高品位で記録出来なく成ってし
まう。
[課題を解決するための手段]
本発明は、像担持体上に形成する静電潜像の形成条件、
もしくは、この静電潜像を現像する現像条件等の像形成
プロセスを、記録する文字の種類に応じて制御すること
により、文字の種類に左右されずに、高品位の記録を行
なうことが出来る画像形成装置を提供するものである。
もしくは、この静電潜像を現像する現像条件等の像形成
プロセスを、記録する文字の種類に応じて制御すること
により、文字の種類に左右されずに、高品位の記録を行
なうことが出来る画像形成装置を提供するものである。
[実施例]
第1図、第2図、第7図、そして第8図は、本発明を適
用したLBP(レーザビームプリンタ)の一実施例を示
すものである。
用したLBP(レーザビームプリンタ)の一実施例を示
すものである。
第7図において70はLBPプリンタ本体であり、外部
の文字処理装置等から信号線71により供給された記録
信号にもとすいた画像が、記録紙カセット72から本体
70に供給された記録紙上に記録される。記録が終了し
た記録紙は排紙トレイ73上に排出される。
の文字処理装置等から信号線71により供給された記録
信号にもとすいた画像が、記録紙カセット72から本体
70に供給された記録紙上に記録される。記録が終了し
た記録紙は排紙トレイ73上に排出される。
29で示すのはフォントカートリッジであり、この中に
はゴシック体の文字が収納されている。
はゴシック体の文字が収納されている。
従って前記記録信号中に文字コードが含まれているとき
は、この文字コードはフォントカートリッジ74中の文
字種、即ちゴシック体の文字として記録紙上に記録され
る。 従って、異なった文字種のフォントカートリッジ
を予め複数種準備しておき、必要な文字種を収納したフ
ォントカートリッジを本体に装着することにより、操作
者の希望に応じた文字種の記録を行なうことが出来る。
は、この文字コードはフォントカートリッジ74中の文
字種、即ちゴシック体の文字として記録紙上に記録され
る。 従って、異なった文字種のフォントカートリッジ
を予め複数種準備しておき、必要な文字種を収納したフ
ォントカートリッジを本体に装着することにより、操作
者の希望に応じた文字種の記録を行なうことが出来る。
第1図、第2図は前記本体70内に格納されている記録
部、及びレーザビーム偏向部を示すものであり、第1図
において1は像担持体であるところの感光体ドラムであ
り、−成帯電器5により一様に帯電が行われる。その後
、記録信号により変調されたレーザビームによる像露光
6によって、感光体ドラム1上に記録情報に応じた静電
潜像が形成される。この静電潜像は、感光体ドラム1と
マグネット3を有する現像スリーブ2との間に印加され
た電界によって、トナーを付着させて顕像化される。一
方、記録紙11−1は、転写ガイド11および転写コロ
10によって、転写帯電器7の上に導かれる。
部、及びレーザビーム偏向部を示すものであり、第1図
において1は像担持体であるところの感光体ドラムであ
り、−成帯電器5により一様に帯電が行われる。その後
、記録信号により変調されたレーザビームによる像露光
6によって、感光体ドラム1上に記録情報に応じた静電
潜像が形成される。この静電潜像は、感光体ドラム1と
マグネット3を有する現像スリーブ2との間に印加され
た電界によって、トナーを付着させて顕像化される。一
方、記録紙11−1は、転写ガイド11および転写コロ
10によって、転写帯電器7の上に導かれる。
このようにして、感光体ドラム1に形成されたトナー像
は、転写帯電器7によって記録紙11−1の裏面よりコ
ロナ転写を与えることで、記録紙11−1上に転写され
る。記録体11−1上に転写されたトナー像は定着装置
(図示せず)によって記録紙上に定着される。感光体ド
ラム1上に転写されずに残ったトナーや、紙粉はクリー
ナー8により回収される。また感光体ドラム1上に残つ
た電荷は、前露光ランプ9による露光によって除電され
、感光体ドラム1は再度、−次帯電以降の工程をくり返
す。
は、転写帯電器7によって記録紙11−1の裏面よりコ
ロナ転写を与えることで、記録紙11−1上に転写され
る。記録体11−1上に転写されたトナー像は定着装置
(図示せず)によって記録紙上に定着される。感光体ド
ラム1上に転写されずに残ったトナーや、紙粉はクリー
ナー8により回収される。また感光体ドラム1上に残つ
た電荷は、前露光ランプ9による露光によって除電され
、感光体ドラム1は再度、−次帯電以降の工程をくり返
す。
このような構成において、−次帯電により感光ドラム1
は暗部電位−700vに停電され、像露光6によって露
光された部分は明部電位−100■に減衰する。
は暗部電位−700vに停電され、像露光6によって露
光された部分は明部電位−100■に減衰する。
第2図は感光ドラム上に照射する、レーザビームの偏向
部を示す斜視図であり、半導体レーザ21より射出され
たレーザ光22は、モータ23により回転する多面体ミ
ラー24によって反射し、図において左から右に向かっ
て、繰り返し走査運動を行う。この反射したレーザビー
ムはf・0レンズ25を通過するが、このレンズは感体
ドラム1上に照射されるレーザスポットの走査スピード
を一定とするためのものである。他のレンズはこの図で
は、省略しである。最後にレーザ光22はミラー26に
よって反射されて、第1図に示した感光体ドラム1に照
射される。また、感光体ドラム1上での書き出し位置と
、記録信号との同期をとるために、レーザー光22の走
査中の端におかれたミラー27でビームを反射して、フ
ォトディテクター28で受光し、同期信号を発生するよ
うにしである。
部を示す斜視図であり、半導体レーザ21より射出され
たレーザ光22は、モータ23により回転する多面体ミ
ラー24によって反射し、図において左から右に向かっ
て、繰り返し走査運動を行う。この反射したレーザビー
ムはf・0レンズ25を通過するが、このレンズは感体
ドラム1上に照射されるレーザスポットの走査スピード
を一定とするためのものである。他のレンズはこの図で
は、省略しである。最後にレーザ光22はミラー26に
よって反射されて、第1図に示した感光体ドラム1に照
射される。また、感光体ドラム1上での書き出し位置と
、記録信号との同期をとるために、レーザー光22の走
査中の端におかれたミラー27でビームを反射して、フ
ォトディテクター28で受光し、同期信号を発生するよ
うにしである。
従フて、前記レーザ21を記録信号により駆動すること
により、感光体ドラム1上に像露光6を行なうことが出
来るものである。
により、感光体ドラム1上に像露光6を行なうことが出
来るものである。
前記現像器にはバイアス電圧Aの現像バイアス電源13
aと、バイアス電圧Bの現像バイアス電源13bが準備
されており、スイッチ12によりいずれかの電源が選択
される。 明朝体の文字のように精細な方が好ましい場
合には、現像パイアスをスイッチ12で切り換えて、現
像バイアスA13aがスリーブ2に印加されるようにす
る。現像バイアスAl 3aは直流成分−400vに設
定され、反転現像を行う場合には明部電位とのコントラ
スト電位は300Vになり、ラインは細くなった。
aと、バイアス電圧Bの現像バイアス電源13bが準備
されており、スイッチ12によりいずれかの電源が選択
される。 明朝体の文字のように精細な方が好ましい場
合には、現像パイアスをスイッチ12で切り換えて、現
像バイアスA13aがスリーブ2に印加されるようにす
る。現像バイアスAl 3aは直流成分−400vに設
定され、反転現像を行う場合には明部電位とのコントラ
スト電位は300Vになり、ラインは細くなった。
一方ゴシック体のようにラインの太い方が好まれる場合
には、現像バイアスをスイッチ12で切り換えて、現像
バイアスB13bがスリーブ2に印加されるようにする
。現像バイアスB13bは直流成分−600Vに設定し
てあり、明部電位とのコントラストは500Vになり、
太く現像された。潜像電位と現像バイアスの関係は第1
2図(b)のようになり、ゴシック体の場合はライン幅
がGWとなり、明朝体の場合はライン幅がMWと成り、
ライン幅が制御出来ることが分かる。
には、現像バイアスをスイッチ12で切り換えて、現像
バイアスB13bがスリーブ2に印加されるようにする
。現像バイアスB13bは直流成分−600Vに設定し
てあり、明部電位とのコントラストは500Vになり、
太く現像された。潜像電位と現像バイアスの関係は第1
2図(b)のようになり、ゴシック体の場合はライン幅
がGWとなり、明朝体の場合はライン幅がMWと成り、
ライン幅が制御出来ることが分かる。
この他の文字フォントについては、その文字に応じて適
宜現像バイアス値を設定すれば良い。
宜現像バイアス値を設定すれば良い。
なお、いずれの場合も現像バイアスの交流成分はV、、
=1600V、f=1800Hzで矩形波を用いた。
=1600V、f=1800Hzで矩形波を用いた。
スイッチ12は、本体に挿入されたフォントカートリッ
ジに設けられた識別部31を、判別器12により判別し
、この判別結果に応じて自動的に切り替え選択されるよ
うに構成しである。
ジに設けられた識別部31を、判別器12により判別し
、この判別結果に応じて自動的に切り替え選択されるよ
うに構成しである。
第8図は前記識別部30と判別器12を詳細に示すもの
であり、カートリッジ29に4つのコマ30a〜30b
を取り付ける位はを予め定めておき、プリンタ本体20
側に設けた、判別部を構成する4つのマイクロスイッチ
31a〜31bを、前記コマが押してOFFからONに
切り換えるようにしである。従って、前記コマを設ける
位置と数を、フォントカートリッジに収納されている文
字種に応じて選択することにより、最大16種のフォン
トカートリッジを判別することができるものである。
であり、カートリッジ29に4つのコマ30a〜30b
を取り付ける位はを予め定めておき、プリンタ本体20
側に設けた、判別部を構成する4つのマイクロスイッチ
31a〜31bを、前記コマが押してOFFからONに
切り換えるようにしである。従って、前記コマを設ける
位置と数を、フォントカートリッジに収納されている文
字種に応じて選択することにより、最大16種のフォン
トカートリッジを判別することができるものである。
以上の実施例においては、現像条件の一つである現像バ
イアスの直流成分を変化させて、フォント毎に最適な太
さで現像を行うようにしたが、交流成分のピーク電圧V
0、または周波数fを変化させても良いし、またこれら
を組み合わせて現像条件を選択することにより、現像時
のパターンの太さを最適にするようにしても良い。
イアスの直流成分を変化させて、フォント毎に最適な太
さで現像を行うようにしたが、交流成分のピーク電圧V
0、または周波数fを変化させても良いし、またこれら
を組み合わせて現像条件を選択することにより、現像時
のパターンの太さを最適にするようにしても良い。
[実施例2コ
前述実施例では、現像条件を変化させてフォントに最適
な線幅を得られるようにしたが、潜像形成条件を変化さ
せて同じ様に、文字種に応じた最適なパターンを得るこ
とができる。つまり、記録する文字フォントに応じて、
−成帯電器への印加電圧を切り替えることにより、フォ
ントに応じた線幅で記録を行なうものである。第10図
はかかる実施例を示すものであり、電圧vbの電源5b
と電圧Vcの電源5cを、スイッチ5aで選択するよう
に構成し、このスイッチ5aを前記判別器12aの出力
で切り替え選択するようにしである。尚第1図と同じ番
号を付した部材は、第1図で説明したのと同様の動作を
するものである。
な線幅を得られるようにしたが、潜像形成条件を変化さ
せて同じ様に、文字種に応じた最適なパターンを得るこ
とができる。つまり、記録する文字フォントに応じて、
−成帯電器への印加電圧を切り替えることにより、フォ
ントに応じた線幅で記録を行なうものである。第10図
はかかる実施例を示すものであり、電圧vbの電源5b
と電圧Vcの電源5cを、スイッチ5aで選択するよう
に構成し、このスイッチ5aを前記判別器12aの出力
で切り替え選択するようにしである。尚第1図と同じ番
号を付した部材は、第1図で説明したのと同様の動作を
するものである。
前記電圧Vb、Vcは、明朝体の文字フォントを判別し
たときは、暗部電位−700V・明部電位−150Vを
得、ゴシック体の文字フォントを判別したときは、暗部
電位−600V・明部電位−100Vを得るように切り
換えるものである。
たときは、暗部電位−700V・明部電位−150Vを
得、ゴシック体の文字フォントを判別したときは、暗部
電位−600V・明部電位−100Vを得るように切り
換えるものである。
この場合の、潜像電位と現像バイアスの関係は、第12
図(C)に示すように、明朝体は特性曲線Mを取り、ゴ
シック体は特性曲線Gを取り、形成される線幅はそれぞ
れLm、t、gのようになり、それぞれの文字フォント
に応じた線幅が実現できる。
図(C)に示すように、明朝体は特性曲線Mを取り、ゴ
シック体は特性曲線Gを取り、形成される線幅はそれぞ
れLm、t、gのようになり、それぞれの文字フォント
に応じた線幅が実現できる。
[実施例3]
上記実施例とは相違して、明部電位を文字フォントに応
じて変化させてもいい。たとえば明朝体フォントに対し
て暗部電位−700■、明部電位を一150■とし、ゴ
シック体フォントに対しては、暗部電位−700v、明
部電位を一100■にするように切り換えても良い。
じて変化させてもいい。たとえば明朝体フォントに対し
て暗部電位−700■、明部電位を一150■とし、ゴ
シック体フォントに対しては、暗部電位−700v、明
部電位を一100■にするように切り換えても良い。
第3図は、第1の実施例に示したレーザビームプリンタ
において、現像バイアス条件を固定しておき、レーザビ
ームの強度を、文字フォントの種類に応じて選択する例
を示すものである。半導体レーザ21には、スイッチ1
6を介して電源17の電圧V1、もしくは電圧■2が選
択的に与えられる。一方この半導体レーザ21には、信
号線71から送られてきた記録信号が、ドライバー14
を介して印加されており、記録信号に応じて電源13か
らの電圧電源が印加さる。レーザビームの強度は駆動電
圧に依存するので、前記スイッチ16を判別器12によ
り制御することにより、文字フォントに応じてレーザビ
ームの強度を制御出来るものである。例えば、記録信号
が明朝体の時には、スイッチ6は電源17の電圧v1を
選択してレーザ半導体21に印加する。そしてドライバ
ー14からの信号でこの電圧印加V’on10ffして
レーザーを点滅させる。なお電圧vIでレーザーを発光
させると、第6図で示す如く1.6μJ/ c m ’
の光量で感光体ドラム1を照射し、感光体ドラム上の明
部電位は一150■になる。
において、現像バイアス条件を固定しておき、レーザビ
ームの強度を、文字フォントの種類に応じて選択する例
を示すものである。半導体レーザ21には、スイッチ1
6を介して電源17の電圧V1、もしくは電圧■2が選
択的に与えられる。一方この半導体レーザ21には、信
号線71から送られてきた記録信号が、ドライバー14
を介して印加されており、記録信号に応じて電源13か
らの電圧電源が印加さる。レーザビームの強度は駆動電
圧に依存するので、前記スイッチ16を判別器12によ
り制御することにより、文字フォントに応じてレーザビ
ームの強度を制御出来るものである。例えば、記録信号
が明朝体の時には、スイッチ6は電源17の電圧v1を
選択してレーザ半導体21に印加する。そしてドライバ
ー14からの信号でこの電圧印加V’on10ffして
レーザーを点滅させる。なお電圧vIでレーザーを発光
させると、第6図で示す如く1.6μJ/ c m ’
の光量で感光体ドラム1を照射し、感光体ドラム上の明
部電位は一150■になる。
一方、記録信号がゴシック体の時には、スイッチ16は
電源17の電圧■2を選択してレーザー21に印加する
。この時は電圧v2でレーザーを発光させ、第6図で示
したように2.28μJ/cm2の光が感光体ドラム1
に照射され、明部電位は一100Vとなる。
電源17の電圧■2を選択してレーザー21に印加する
。この時は電圧v2でレーザーを発光させ、第6図で示
したように2.28μJ/cm2の光が感光体ドラム1
に照射され、明部電位は一100Vとなる。
この第6図は、レーザ光量と、感光ドラムの電位の関係
を示す特性曲線LPであり、上述のととくレーザ光量の
強度を制御することにより、感光ドラムの電位を制御す
ることが出来ることを示すものである。この時現像バイ
アス電圧は直流成分−500V、交流成分V、p=16
00V。
を示す特性曲線LPであり、上述のととくレーザ光量の
強度を制御することにより、感光ドラムの電位を制御す
ることが出来ることを示すものである。この時現像バイ
アス電圧は直流成分−500V、交流成分V、p=16
00V。
f−1800Hzを用いた。
潜像電位を変える方法には、下記の2つのメリットがあ
る。1つはライン幅を効率よく変えることができる点に
ある。第12図(a)は、明朝体フォント特性曲線Mと
、ボッシフフォント特性曲線Gを示し、明部電位vLを
50V変化させた時のゴシック線幅GWと明朝体線幅M
Wの変化を示している。(b)は現像電圧V。Cを変え
た時の線幅の変化を示す特性曲線であり、ゴシック線幅
GWと、明朝体線幅MWが得られることを示している。
る。1つはライン幅を効率よく変えることができる点に
ある。第12図(a)は、明朝体フォント特性曲線Mと
、ボッシフフォント特性曲線Gを示し、明部電位vLを
50V変化させた時のゴシック線幅GWと明朝体線幅M
Wの変化を示している。(b)は現像電圧V。Cを変え
た時の線幅の変化を示す特性曲線であり、ゴシック線幅
GWと、明朝体線幅MWが得られることを示している。
この2つより、潜像電位の方が現像電位よりも線幅に与
える影響が大きいことが判る。
える影響が大きいことが判る。
もう1つは反転カブリの発生の心配がないことである0
反転現像の場合には、暗部電位と現像バイアス電位との
差が大きくなりすぎると、トナー中の帯電量の少ないも
のや、逆極性に帯電しているものが感光体ドラムの暗部
に付着して、カブリとして画像上に現われて問題となる
。
反転現像の場合には、暗部電位と現像バイアス電位との
差が大きくなりすぎると、トナー中の帯電量の少ないも
のや、逆極性に帯電しているものが感光体ドラムの暗部
に付着して、カブリとして画像上に現われて問題となる
。
本発明の実施例2では、明部電位のみを変化させている
ので、予め現像バイアスを反転カブリの生じない値に固
定しておけば、反転カブリを防止しつつ、ラインの太さ
を自在に変化させてフォントに合った太さで印字させる
ことが可能となる。
ので、予め現像バイアスを反転カブリの生じない値に固
定しておけば、反転カブリを防止しつつ、ラインの太さ
を自在に変化させてフォントに合った太さで印字させる
ことが可能となる。
[実施例4コ
レーザビームプリンタにおいては、文字の記録はドツト
の集合として行なうが、1ドツト当りの発光時間を変え
ることで、1ドツトの大きさを変化させて、フォントに
合った線の太さに調整させても良い。例えば第4図のよ
うに、記録信号をドライバー14を介して半導体レーザ
21に印加し、電源17aにより印加している電圧を、
この記録信号に従って印加することにより、半導体レー
ザ21を記録信号に従って駆動することが出来るもので
ある。このドライバー14には、スイッチ18を介して
クロックAもしくはクロックBいずれかのクロックを印
加する。ドライバー14においては、第5図aに示すご
とく記録信号が印加され、bに示すごとくクロックAが
印加されるとすると、Cに示すごとく半導体レーザ21
からレーザが出射する。またdに示す如きクロックBが
印加されるとすると、eに示すごとく、半導体レーザか
らレーザが出射する。第5図のCとeを比較すると明ら
かなように、クロックの幅に応じて、レーザの点灯時間
幅が制御されるものである。従って、判別器12が明朝
体フォントカートリッジを判別するとクロックAを選択
し、ゴシックフォントカートリッジを判別するとクロッ
クBを選択するように構成しておくことにより、フォン
トに応じてラインの太さを調整できるものである。この
場合は第6図のレーザー光量を2.8μJ / c m
2以上にして感光体ドラムの明部電位が飽和した領域
で使用できる。そのため前述のレーザーパワーで線幅の
太さを変化させる方式に比べて環境安定性、耐久安定性
に優れている。
の集合として行なうが、1ドツト当りの発光時間を変え
ることで、1ドツトの大きさを変化させて、フォントに
合った線の太さに調整させても良い。例えば第4図のよ
うに、記録信号をドライバー14を介して半導体レーザ
21に印加し、電源17aにより印加している電圧を、
この記録信号に従って印加することにより、半導体レー
ザ21を記録信号に従って駆動することが出来るもので
ある。このドライバー14には、スイッチ18を介して
クロックAもしくはクロックBいずれかのクロックを印
加する。ドライバー14においては、第5図aに示すご
とく記録信号が印加され、bに示すごとくクロックAが
印加されるとすると、Cに示すごとく半導体レーザ21
からレーザが出射する。またdに示す如きクロックBが
印加されるとすると、eに示すごとく、半導体レーザか
らレーザが出射する。第5図のCとeを比較すると明ら
かなように、クロックの幅に応じて、レーザの点灯時間
幅が制御されるものである。従って、判別器12が明朝
体フォントカートリッジを判別するとクロックAを選択
し、ゴシックフォントカートリッジを判別するとクロッ
クBを選択するように構成しておくことにより、フォン
トに応じてラインの太さを調整できるものである。この
場合は第6図のレーザー光量を2.8μJ / c m
2以上にして感光体ドラムの明部電位が飽和した領域
で使用できる。そのため前述のレーザーパワーで線幅の
太さを変化させる方式に比べて環境安定性、耐久安定性
に優れている。
以上の実施例において、同一の番号を付した部材は、同
一の機能を有するものである。
一の機能を有するものである。
また、上述の実施例において用いたフォントカートリッ
ジ29の代わりに、第9図に示す如きフォントカートリ
ッジ29aを用いることが出来る。この場合はフォント
カートリッジ29aごとに抵抗を付けて1本体70に装
着した時に本体側のピン33に接続するように構成する
。このピン33にはレーザ21およびレーザ21への供
給電源が直列に接続されており、この抵抗値によってレ
ーザーを流れる電流値が変化し、レーザビームのビーム
強度を変化させることもできる。
ジ29の代わりに、第9図に示す如きフォントカートリ
ッジ29aを用いることが出来る。この場合はフォント
カートリッジ29aごとに抵抗を付けて1本体70に装
着した時に本体側のピン33に接続するように構成する
。このピン33にはレーザ21およびレーザ21への供
給電源が直列に接続されており、この抵抗値によってレ
ーザーを流れる電流値が変化し、レーザビームのビーム
強度を変化させることもできる。
また本体に設けたピン33を、現像バイアス電源に接続
して現像条件を変化させても良い。
して現像条件を変化させても良い。
更に、第1の実施例に用いたフォントカートリッジ29
の代わりに、第11図に示す如きフォントカートリッジ
29bを用いても良いものである。
の代わりに、第11図に示す如きフォントカートリッジ
29bを用いても良いものである。
このフォントカートリッジ29bにおいては、その一部
に4つのデイツプスイッチ34bを設け、スイッチの状
態を文字フォントの種類に応じて所定の状態に設定し、
このスイッチの状態を不図示のコネクタを介して本体2
0に取り込む様にしても良い。
に4つのデイツプスイッチ34bを設け、スイッチの状
態を文字フォントの種類に応じて所定の状態に設定し、
このスイッチの状態を不図示のコネクタを介して本体2
0に取り込む様にしても良い。
さらには、かかるデツプスイッチ34cを、フォントカ
ートリッジ29cに設けずに、第11図すに示す如く本
体20の一部に設け、装着するフォントカートリッジに
応じて、このスイッチを文字フォントに応じて設定する
ことにより、文字フォントの情報を本体に人力すること
ができるものである。
ートリッジ29cに設けずに、第11図すに示す如く本
体20の一部に設け、装着するフォントカートリッジに
応じて、このスイッチを文字フォントに応じて設定する
ことにより、文字フォントの情報を本体に人力すること
ができるものである。
さらに最近は、文字フォントをマスクROMやレーザー
ディスクなどに記憶させる方式があるが、文字フォント
のデータとともに、レーザーの発光強度の制御データや
、現像バイアス電圧等のライン幅を変化させる要因の制
御データも記憶させ、カートリッジをプリンタに装着さ
せるとともに、かかる制御データを読み出してプリンタ
を制御させても良い。
ディスクなどに記憶させる方式があるが、文字フォント
のデータとともに、レーザーの発光強度の制御データや
、現像バイアス電圧等のライン幅を変化させる要因の制
御データも記憶させ、カートリッジをプリンタに装着さ
せるとともに、かかる制御データを読み出してプリンタ
を制御させても良い。
このように、制御データを読み出す方法であれば、フォ
ントカートリッジのパッケージそのものの、形状を同一
とすることが出来るので、カートリッジの共通化が図れ
るという利点がある。
ントカートリッジのパッケージそのものの、形状を同一
とすることが出来るので、カートリッジの共通化が図れ
るという利点がある。
また、本体のマイクロスイッチ31も必要なくなるので
、機構が簡単となり、コストダウンが可能である。
、機構が簡単となり、コストダウンが可能である。
また制御データを文字データと共に記憶させることによ
り、−個のフォントカートリッジ中に、複数の文字フォ
ントを収納させることができる。
り、−個のフォントカートリッジ中に、複数の文字フォ
ントを収納させることができる。
この場合は、実施例4のように文字フォントごとのライ
ン太さを決める制御データをもたせるとともに、プリン
タ本体あるいはプリンタのホスト側からの信号によって
、この制御データを読み出してプリンタを制御するよう
にすれば良い。
ン太さを決める制御データをもたせるとともに、プリン
タ本体あるいはプリンタのホスト側からの信号によって
、この制御データを読み出してプリンタを制御するよう
にすれば良い。
また、上記実施例においては、LBPについてのみ説明
したが、本発明は同様の思想に基ずいて、列状に配列し
た多数のLEDの発光を記録情報によりIJIする、電
子写真プロセスを用いたLEDプリンタに適用すること
が出来るものである。
したが、本発明は同様の思想に基ずいて、列状に配列し
た多数のLEDの発光を記録情報によりIJIする、電
子写真プロセスを用いたLEDプリンタに適用すること
が出来るものである。
さらには、列状に配列した多数の液晶シャッターを記録
情報により制御する、電子写真プロセスを用いたLCD
プリンタに適用することが出来るものである。
情報により制御する、電子写真プロセスを用いたLCD
プリンタに適用することが出来るものである。
[発明の効果]
以上説明したように、文字フォントの種類に応じて、現
像条件あるいは静電潜像形成条件を変化させることで、
各文字フォントの種類に応じた最適な線幅の太さを実現
し、品位の高い文字画像を形成することが可能比ある。
像条件あるいは静電潜像形成条件を変化させることで、
各文字フォントの種類に応じた最適な線幅の太さを実現
し、品位の高い文字画像を形成することが可能比ある。
第1図は本発明を適用した第1の実施例によるLBPの
記録部の縦断面図、 第2図は第1の実施例によるLBPにおけるレーザビー
ムの偏向部の斜視図、 第3図は本発明を適用した第3の実施例によるLBPの
ブロック図、 第4図は本発明を適用した第4の実施例によるLBPの
ブロック図、 第5図は第4の実施例によるLBPのタイミングチャー
ト、 第6図はレーザー光量と感光体ドラムの電位との関係を
示す特性図、 第7図は第1の実施例によるLBPの斜視図、第8図は
第7図に示したフォントカートリッジを詳細に示す斜視
図、 第9図はフォントカートリッジの他の実施例を示す斜視
図、 第10図は本発明を適用したLBPの第2の実施例を示
す縦断面図、 第11図(a)はフォントカートリッジの他の実施例を
示す斜視図、第11図(b)はプリンタ本体の他の実施
例を示す斜視図、 第12図(a〕、(b)、(c)は感光体ドラム上にお
け明部電位と暗部電位と線幅との関係を示す特性図であ
る。 図において、lは感光体ドラム、2は現像スリーブ、T
はトナー、5は一次帯電器、6は像露光、7は転写帯電
器、8はクリーナー、9は前露光ランプ、12は判別器
、13a、13bは現像バイアス、17は電源、19a
、19bはクロック発生器、20はプリンタ本体、21
は半導体レーザ、22はレーザビーム、29.29a。 29bはフォントカートリッジ、30は識別部、34b
、34c1はデイツプスイッチ、である。 特許出願人 キャノン株式会社 rd 〜 N) 第6図 第8図 29c
記録部の縦断面図、 第2図は第1の実施例によるLBPにおけるレーザビー
ムの偏向部の斜視図、 第3図は本発明を適用した第3の実施例によるLBPの
ブロック図、 第4図は本発明を適用した第4の実施例によるLBPの
ブロック図、 第5図は第4の実施例によるLBPのタイミングチャー
ト、 第6図はレーザー光量と感光体ドラムの電位との関係を
示す特性図、 第7図は第1の実施例によるLBPの斜視図、第8図は
第7図に示したフォントカートリッジを詳細に示す斜視
図、 第9図はフォントカートリッジの他の実施例を示す斜視
図、 第10図は本発明を適用したLBPの第2の実施例を示
す縦断面図、 第11図(a)はフォントカートリッジの他の実施例を
示す斜視図、第11図(b)はプリンタ本体の他の実施
例を示す斜視図、 第12図(a〕、(b)、(c)は感光体ドラム上にお
け明部電位と暗部電位と線幅との関係を示す特性図であ
る。 図において、lは感光体ドラム、2は現像スリーブ、T
はトナー、5は一次帯電器、6は像露光、7は転写帯電
器、8はクリーナー、9は前露光ランプ、12は判別器
、13a、13bは現像バイアス、17は電源、19a
、19bはクロック発生器、20はプリンタ本体、21
は半導体レーザ、22はレーザビーム、29.29a。 29bはフォントカートリッジ、30は識別部、34b
、34c1はデイツプスイッチ、である。 特許出願人 キャノン株式会社 rd 〜 N) 第6図 第8図 29c
Claims (2)
- (1)出力すべき情報に応じた静電潜像を像担持体上に
形成する静電潜像形成手段と、前記静電潜像形成手段に
より前記像担持体上に形成した静電潜像にトナーを付着
させて出力すべき情報を顕像化する現像手段を有する画
像形成装置において、静電潜像を形成する文字の種類を
示す報知手段と、前記報知手段により報知された文字の
種類に応じて前記現像手段による現像条件を制御する制
御手段とを有することを特徴とする画像形成装置。 - (2)出力すべき情報に応じた静電潜像を像担持体上に
形成する静電潜像形成手段と、前記静電潜像形成手段に
より前記像担持体上に形成した静電潜像にトナーを付着
させて出力すべき情報を顕像化する現像手段を有する画
像形成装置において、静電潜像を形成する文字の種類を
示す報知手段と、前記報知手段により報知された文字の
種類に応じて前記静電潜像形成手段による静電潜像形成
条件を制御する制御手段とを有することを特徴とする画
像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111644A JPH01282575A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 画像形成装置 |
| US07/347,923 US4965747A (en) | 1988-05-10 | 1989-05-05 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111644A JPH01282575A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01282575A true JPH01282575A (ja) | 1989-11-14 |
Family
ID=14566544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63111644A Pending JPH01282575A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01282575A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052307A (ja) * | 1990-07-26 | 1993-01-08 | Canon Inc | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-05-10 JP JP63111644A patent/JPH01282575A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052307A (ja) * | 1990-07-26 | 1993-01-08 | Canon Inc | 画像形成装置 |
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