JPH01282587A - ポータブル型画像表示装置 - Google Patents
ポータブル型画像表示装置Info
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- JPH01282587A JPH01282587A JP11297288A JP11297288A JPH01282587A JP H01282587 A JPH01282587 A JP H01282587A JP 11297288 A JP11297288 A JP 11297288A JP 11297288 A JP11297288 A JP 11297288A JP H01282587 A JPH01282587 A JP H01282587A
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- circuit
- lcd
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Links
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Landscapes
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、画像表示装置に関する。
本明細書において、(1)画像とは、映像,文字,記号
など視覚を通して知覚しうるものをいい、(2)画像表
示装置とは、テレビ受像機,テレビモニター,ワードプ
ロセッサー,パーソナル・コンピュータ,CAD/CA
Mなどを始め、画像を装示するものをいう。また、(3
)画像表示手段(方式)としては、液晶,プラズマおよ
びエレクトロルミネンス(EL)などの電気的なディス
プレイ装置などを含む。
など視覚を通して知覚しうるものをいい、(2)画像表
示装置とは、テレビ受像機,テレビモニター,ワードプ
ロセッサー,パーソナル・コンピュータ,CAD/CA
Mなどを始め、画像を装示するものをいう。また、(3
)画像表示手段(方式)としては、液晶,プラズマおよ
びエレクトロルミネンス(EL)などの電気的なディス
プレイ装置などを含む。
以下、画像表示装置の代表例として、既に広く知られ販
売されている液晶型ポータブルカラーテレビ(以下,L
CD−TVともいう)について、説明するが、本発明は
これに限定されるものではない。
売されている液晶型ポータブルカラーテレビ(以下,L
CD−TVともいう)について、説明するが、本発明は
これに限定されるものではない。
第1図は従来のLCD−TVの外観斜視図,第2図は同
TVのブロック図である。
TVのブロック図である。
図中1は、テレビ放送電波を受信する内蔵アンテナ(A
NT),2は選局用チャンネルのチューナ回路(TUN
),3は映像信号処理回路(VSig),4はカラー液
晶ディスプレイ(LCD)5を駆動し、LCD5に、受
信画像を再生表示する液晶駆動回路(DRV),6はL
CD5が透光式液晶ディスプレイであることから、鏡な
どからの反射光が不足の場合を考え、LCD5の裏側に
設けた螢光灯よりなるバックライト(BLT),7は音
声信号処理回路(ASig),8はスピーカ(SP),
10は直方体形状の筐体(CASE)であり,第1図に
示されているようにCASE10の正面には、LCD5
が、また、上面にはANT1が配設され,かつTUN2
,VSig3,DRV4,BLT6,ASig7,SP
8および電源用電池(図示せず)が、CASE10内に
収納されている。
NT),2は選局用チャンネルのチューナ回路(TUN
),3は映像信号処理回路(VSig),4はカラー液
晶ディスプレイ(LCD)5を駆動し、LCD5に、受
信画像を再生表示する液晶駆動回路(DRV),6はL
CD5が透光式液晶ディスプレイであることから、鏡な
どからの反射光が不足の場合を考え、LCD5の裏側に
設けた螢光灯よりなるバックライト(BLT),7は音
声信号処理回路(ASig),8はスピーカ(SP),
10は直方体形状の筐体(CASE)であり,第1図に
示されているようにCASE10の正面には、LCD5
が、また、上面にはANT1が配設され,かつTUN2
,VSig3,DRV4,BLT6,ASig7,SP
8および電源用電池(図示せず)が、CASE10内に
収納されている。
以下,本発明の1実施例を第3図ないし第5図を用いて
説明する。
説明する。
第3図は、本発明の1実施例である2分割型のLCD−
TVの使用状態を示す外観斜視図,第4図は,同TVの
不使用状態(折りたたんだ状態)を示す外観斜視図,第
5図は同TVのブロック図である。
TVの使用状態を示す外観斜視図,第4図は,同TVの
不使用状態(折りたたんだ状態)を示す外観斜視図,第
5図は同TVのブロック図である。
図中11はTV放送受信用のアンテナ(ANT),12
は選局用チャンネルのチューナ回路(TUN),13は
映像信号処理回路(VSig),19はVSig13か
らの映像信号の1フィールド分(1画面分)を左右に2
分割する画像分割/縮小回路(DEV),14aはDE
V19からの1フィールドの右半分の画像を表示するた
めの出力を入力とし,1フィールドの右半分の画像を再
生するようにカラー液晶表示部(LCDE)15aを駆
動する液晶駆動部(DRV)である。
は選局用チャンネルのチューナ回路(TUN),13は
映像信号処理回路(VSig),19はVSig13か
らの映像信号の1フィールド分(1画面分)を左右に2
分割する画像分割/縮小回路(DEV),14aはDE
V19からの1フィールドの右半分の画像を表示するた
めの出力を入力とし,1フィールドの右半分の画像を再
生するようにカラー液晶表示部(LCDE)15aを駆
動する液晶駆動部(DRV)である。
また,14bはDEV19からの1フィールドの左半分
の画像を表示するための出力を入力とし,1フィールド
の左半分の画像を再生するようにLCDE15bを駆動
するDRVである。
の画像を表示するための出力を入力とし,1フィールド
の左半分の画像を再生するようにLCDE15bを駆動
するDRVである。
16a.16bは各々LCDE15a.15bにより再
生された画像を見やすくするためのバックライト(BL
T)であり,17は、TV放送の音声信号を処理する音
声信号処理回路(ASig),18はスピーカ(SP)
である。15は、LCDE15a,15bよりなる液晶
ディスプレイ(LCD)であり,LCDE15a.15
bの両者は、第3図に示すように配設され,当接して「
ニュース」という1つの画像を再現することができる。
生された画像を見やすくするためのバックライト(BL
T)であり,17は、TV放送の音声信号を処理する音
声信号処理回路(ASig),18はスピーカ(SP)
である。15は、LCDE15a,15bよりなる液晶
ディスプレイ(LCD)であり,LCDE15a.15
bの両者は、第3図に示すように配設され,当接して「
ニュース」という1つの画像を再現することができる。
19aはスイッチ(SW)であり,SW19aをONに
するとDEV19の画像分割動作は停止し,代って、V
Sig13の映像信号は、DRV14bにだけ送られ,
LCDE15b,BLT16bのみ作動し,一方DRV
14a.LCDE15aおよびBLT16aは停止する
。さらに,このとき,LCDE15bにはDRV14b
を介してVSig13から送られてくる映像信号を1フ
ィールド分全部が順次再生される。すなわち,SW19
aがOFFのときは、LCDE15bには1フィールド
分の左半分の画像しか再生されなかったが,SW19a
をONにすると,LCDE15bには1フィールド分全
部の画像が再生されるのであり,この場合,画像の大き さは面積比で,SW19aがOFFのときに比べ約1/
2に縮小される。
するとDEV19の画像分割動作は停止し,代って、V
Sig13の映像信号は、DRV14bにだけ送られ,
LCDE15b,BLT16bのみ作動し,一方DRV
14a.LCDE15aおよびBLT16aは停止する
。さらに,このとき,LCDE15bにはDRV14b
を介してVSig13から送られてくる映像信号を1フ
ィールド分全部が順次再生される。すなわち,SW19
aがOFFのときは、LCDE15bには1フィールド
分の左半分の画像しか再生されなかったが,SW19a
をONにすると,LCDE15bには1フィールド分全
部の画像が再生されるのであり,この場合,画像の大き さは面積比で,SW19aがOFFのときに比べ約1/
2に縮小される。
尚,このような画像の分割,縮小,拡大,又回転などの
技術は,デジタル半導体メモリ(1Mビット級のRAM
)を用いて容易に実現でき,既にデジタルメモリ付ビデ
オテープレコーダ,デジタルメモリ付テレビ,CAD/
CAMなどとして販売されているので詳細な説明は省略
する。
技術は,デジタル半導体メモリ(1Mビット級のRAM
)を用いて容易に実現でき,既にデジタルメモリ付ビデ
オテープレコーダ,デジタルメモリ付テレビ,CAD/
CAMなどとして販売されているので詳細な説明は省略
する。
20は,左側ケース(LCD)20bと,右側ケース(
RCS)20aとを折りたたみ式にしたケース本体(C
ASE)であり,第3図のように広げた状態で使用する
。
RCS)20aとを折りたたみ式にしたケース本体(C
ASE)であり,第3図のように広げた状態で使用する
。
20dは,LCS20bとRCS20aとの接合部(ヒ
ンジ部ともいう,CNT)であり,やわらかい樹脂で両
ケース(LCS,RCS)20a.20bを接合し,か
つ,折り曲げしやすくしている。
ンジ部ともいう,CNT)であり,やわらかい樹脂で両
ケース(LCS,RCS)20a.20bを接合し,か
つ,折り曲げしやすくしている。
このようにすることにより、不使用時は、第4図のよう
り折りたたみ小型にでき携帯性に優れ,使用時には第3
図に示すように広げれば,大画面にすることができ,見
やすくすることができ,かつ,大きなLCDを小さなL
CDを2枚用いて構成するのでLCDEの生産性が高く
大巾なコストダウンを図ることができると共に何ら携帯
性を失なうことなく画面の大型化を容易に図ることがで
きる。
り折りたたみ小型にでき携帯性に優れ,使用時には第3
図に示すように広げれば,大画面にすることができ,見
やすくすることができ,かつ,大きなLCDを小さなL
CDを2枚用いて構成するのでLCDEの生産性が高く
大巾なコストダウンを図ることができると共に何ら携帯
性を失なうことなく画面の大型化を容易に図ることがで
きる。
次に,本発明の他の実施例を第6図,第7図を用いて説
明する。
明する。
第6図は,本発明の他の実施例である2分割型ポータブ
ルカラー液晶テレビの使用状態(広げた状態)を示す外
観斜視図,第7図は同テレビの不使用状態(または折り
たたんでの使用状態)を示す外観斜視図である。
ルカラー液晶テレビの使用状態(広げた状態)を示す外
観斜視図,第7図は同テレビの不使用状態(または折り
たたんでの使用状態)を示す外観斜視図である。
本実施例の電気系回路および外観構成は,第3図ないし
第5図に示す前記実施例のもとの同じである。
第5図に示す前記実施例のもとの同じである。
本実施例と前記実施例のちがいは,前記実施例が,第4
図から明らかなように接合部20dが,CASE20の
前面側にあるので折りたたんだ状態では,LCDE15
a.15bは互いに対向して内側になるので折りたたん
だ状態ではTVを見ることができなかったのであるが,
本実施例では、接合部20dがCASE20の裏面側に
あるので,折りたたんだ状態でLCDE15a,15b
が互いに外側になるので折りたたんだ状態でも第7図に
示すようにLCDE15a.15bは外側に向いており
,この状態でTVを見ることができる。
図から明らかなように接合部20dが,CASE20の
前面側にあるので折りたたんだ状態では,LCDE15
a.15bは互いに対向して内側になるので折りたたん
だ状態ではTVを見ることができなかったのであるが,
本実施例では、接合部20dがCASE20の裏面側に
あるので,折りたたんだ状態でLCDE15a,15b
が互いに外側になるので折りたたんだ状態でも第7図に
示すようにLCDE15a.15bは外側に向いており
,この状態でTVを見ることができる。
したがって,SW19aをONにすると,このように折
りたたんだ状態でもTVを見ることができ,スペースが
ないときや電車内で立って見るときなどに好適である。
りたたんだ状態でもTVを見ることができ,スペースが
ないときや電車内で立って見るときなどに好適である。
第7図に示すものは,SW19aをONにしたとき,D
EV19で画像を1/2に縮小し,かつ90度回転を行
った例であり,それ以外の,例えば,回転をさせず,縮
小だけを行なうようにしてもよい。
EV19で画像を1/2に縮小し,かつ90度回転を行
った例であり,それ以外の,例えば,回転をさせず,縮
小だけを行なうようにしてもよい。
次に、本発明の他の実施例を第8図,第9図を用いて説
明する。
明する。
第8図は、本発明の他の実施例である3分割型のポータ
ブルカラー液晶テレビの使用状態を示す外観斜視図,第
9図は同テレビのブロック図である。
ブルカラー液晶テレビの使用状態を示す外観斜視図,第
9図は同テレビのブロック図である。
21は、TV受信用内蔵アンテナ(ANT),22は、
チューナ(TUN),23は、VSig,29は、VS
ig23からの1フィールド分の信号を画像上で縦に3
分割するための3分割回路(DEV),24a,24b
,24cは、各々LCDE25a.25b.25cを駆
動するためのDRVであり,26a.26b.26cも
同様,各LCDE25a.25b.25cを見やすくす
るためのバックライト(BLT)である。25は、LC
DE25a.25b.25cの3枚の液晶板で1枚の画
像を形成し,再生する液晶ディスプレイ(LCD)であ
る。
チューナ(TUN),23は、VSig,29は、VS
ig23からの1フィールド分の信号を画像上で縦に3
分割するための3分割回路(DEV),24a,24b
,24cは、各々LCDE25a.25b.25cを駆
動するためのDRVであり,26a.26b.26cも
同様,各LCDE25a.25b.25cを見やすくす
るためのバックライト(BLT)である。25は、LC
DE25a.25b.25cの3枚の液晶板で1枚の画
像を形成し,再生する液晶ディスプレイ(LCD)であ
る。
尚,本実施例のLCD25のアスペスト比が,上記2つ
の実施例のLCD15のアスペクト比に比較して異なる
のは,本実施例が,ハイビジョン方式TV受信用のもの
であり,上記2つの実施例のものが,NTSC方式TV
受信用のものであるからである。また、第8図に示すよ
うに左右のケース(LCS,RCS)30a.30cが
,中央のケース(CCS)30bに一直線になっていな
いのは,各ケースを接合部で少し曲げて使用しているか
らであり,必要に応じ一直線状にも,又もっと狭くもす
ることができる。
の実施例のLCD15のアスペクト比に比較して異なる
のは,本実施例が,ハイビジョン方式TV受信用のもの
であり,上記2つの実施例のものが,NTSC方式TV
受信用のものであるからである。また、第8図に示すよ
うに左右のケース(LCS,RCS)30a.30cが
,中央のケース(CCS)30bに一直線になっていな
いのは,各ケースを接合部で少し曲げて使用しているか
らであり,必要に応じ一直線状にも,又もっと狭くもす
ることができる。
左右のケース30a.30cは,いわゆる観音開きにな
っており,不使用時は,CCS30bのLCDE25b
に左右のケース30a.30cのLCDE25a.25
cが当接するように閉じる。
っており,不使用時は,CCS30bのLCDE25b
に左右のケース30a.30cのLCDE25a.25
cが当接するように閉じる。
また,28a.28bは,左右のケース30a.30c
に配設されたステレオ用の左右のスピーカである。そし
て,スピーカ28a.28bは,ステレオ信号にASi
g27の出力を分離する分離回路(SEP)31に接続
されている。
に配設されたステレオ用の左右のスピーカである。そし
て,スピーカ28a.28bは,ステレオ信号にASi
g27の出力を分離する分離回路(SEP)31に接続
されている。
尚,本実施例では,LCS30aとRCS30cの大き
さとを等しくし,かつCCS30bの大きさを,LCS
30aとRCS30cの面積和に等しくした。すなわち
,LCDE25bの表示面積をLCDE25a.25c
の両表示面積に略等しくした。勿論3等分にしてもよい
。
さとを等しくし,かつCCS30bの大きさを,LCS
30aとRCS30cの面積和に等しくした。すなわち
,LCDE25bの表示面積をLCDE25a.25c
の両表示面積に略等しくした。勿論3等分にしてもよい
。
また,3等割回路(DEV)29のデジタル映像信号処
理手段を用い,手動で,LCDE25aと25bおよび
同25bと25cとの境界近くに特に見たい部分があり
,境界近くで見にくいときは画像全体を左右に,又画像
の一部を縮小,拡大,回転,移動させるようにしてもよ
い。
理手段を用い,手動で,LCDE25aと25bおよび
同25bと25cとの境界近くに特に見たい部分があり
,境界近くで見にくいときは画像全体を左右に,又画像
の一部を縮小,拡大,回転,移動させるようにしてもよ
い。
又,PLL式電子チューナとデジタルメモリとを組み合
せ,1つの画面上にいくつものTV放送番組の画面をマ
ルチ表示してもよい。
せ,1つの画面上にいくつものTV放送番組の画面をマ
ルチ表示してもよい。
この場合,特公昭50−32009号公報の技術を用い
てもよい。
てもよい。
上記3つの実施例では,一つのCAS本体をフレキシブ
ルな接合部で接合させた複数のケース部によって構成し
た例を示したが,これに限ることはなく,接合部をなに
も接着固定したものではなく,例えば,各ケース部が脱
着自在に独立したケース部であり,必要時これらを互い
に装着して一体化するようにしてもよく,また各ケース
部をスライド式にし,必要時引き出して使用し,不要時
縮めて小さくできるようにしてもよい。
ルな接合部で接合させた複数のケース部によって構成し
た例を示したが,これに限ることはなく,接合部をなに
も接着固定したものではなく,例えば,各ケース部が脱
着自在に独立したケース部であり,必要時これらを互い
に装着して一体化するようにしてもよく,また各ケース
部をスライド式にし,必要時引き出して使用し,不要時
縮めて小さくできるようにしてもよい。
また,LCD−TVを手帳サイズ,カードサイズにして
もよく,テレビのみならず,ビデオカメラのテレビモニ
ターなどにも用いることができるようにビデオ信号入力
端子を設けてもよい。
もよく,テレビのみならず,ビデオカメラのテレビモニ
ターなどにも用いることができるようにビデオ信号入力
端子を設けてもよい。
次に,本発明の他の実施例を第10図ないし第12図を
用いて説明する。
用いて説明する。
第10図は,本発明の他の実施例であるセパレートタイ
プのポータブルテレビの使用状態図,第11図は,同テ
レビのカラー液晶表示シートを不使用時にカールして収
納した状態を示す状態図,第12図は同シートを4つ折
りにたたんだ状態を示す状態図である。
プのポータブルテレビの使用状態図,第11図は,同テ
レビのカラー液晶表示シートを不使用時にカールして収
納した状態を示す状態図,第12図は同シートを4つ折
りにたたんだ状態を示す状態図である。
本実施例の電気系回路の構成は,第2図に示すものと同
じであり,ただ,液晶表示部(LCD)40を透光型と
はせずに,反射型のものを用い,かつ,ガラス性基体で
はなく,樹脂性のフレキシブルな基体を用いた。またL
CD40の背部には,形状記憶合金製薄板を配設してい
るので,第11図や第12図のように不使用時にLCD
40をカールしたり折り曲げたりして小さくしても,必
要時,形状記憶合金を電池のエネルギーで加熱し所定温
度以上にすることにより,第10図に示すように広がり
,しわもなくなり,元の状態(板状)に復元させること
ができ,何ら不都合なく大画面を形成することができ,
また携帯にも便利であり,カバンの中に小さくして収納
し手軽に持ち運べる。
じであり,ただ,液晶表示部(LCD)40を透光型と
はせずに,反射型のものを用い,かつ,ガラス性基体で
はなく,樹脂性のフレキシブルな基体を用いた。またL
CD40の背部には,形状記憶合金製薄板を配設してい
るので,第11図や第12図のように不使用時にLCD
40をカールしたり折り曲げたりして小さくしても,必
要時,形状記憶合金を電池のエネルギーで加熱し所定温
度以上にすることにより,第10図に示すように広がり
,しわもなくなり,元の状態(板状)に復元させること
ができ,何ら不都合なく大画面を形成することができ,
また携帯にも便利であり,カバンの中に小さくして収納
し手軽に持ち運べる。
図中43は,LCD40をアンテナ42のついたTV本
体41に脱着自在に電気接続するためのコネクター付コ
ードである。
体41に脱着自在に電気接続するためのコネクター付コ
ードである。
この場合,画面(LCD)の分割がないので,LCDE
間の境目がなく見やすい。勿論,折り曲げしやすくする
ため,折り目の所でLCDを分割し,複数個のLCDE
を貼付するようにしてもよい(例えば,モザイク状に配
設する)。
間の境目がなく見やすい。勿論,折り曲げしやすくする
ため,折り目の所でLCDを分割し,複数個のLCDE
を貼付するようにしてもよい(例えば,モザイク状に配
設する)。
尚,上記実施例においては,各LCDEの螢光灯による
バックライトを設けた例を示したが,第13図に示すよ
うに自然光,室内光を効率的に集光し,バックライトと
して用いるようにしてもよい。すなわち,この種の従来
装置では,鏡が後ケースに固定されていたため効率的な
集光ができなかった。しかし,本実施例のものは,ケー
ス50を,LCDE54を装置する前ケース51と,フ
レキシブルなくびれ部55を有する鏡部52と,重心を
低くし装置を安定化し固定させる後ケース53とからな
り,後ケース53に対し,各々,前ケース51および鏡
部52は角度を独立して自由に変えることができ,上下
角を調整でき,かつ鏡部52は,くびれ部55を設けて
いるので左右方向どちらにも自由に回転させることがで
き周囲光の入射角(方向)と装置との位置関集に拘らず
,集光でき,効率的にLCDE54に照射することがで
きるので明るく見やすい表示装置を,電気エネルギーを
用いることなく実現でき,省電力化を図ることができる
。又,鏡部52の鏡として,入射光の光の強弱のムラを
低減させるためにスリガラスを用い,さらに凹面鏡を用
いてもよい。
バックライトを設けた例を示したが,第13図に示すよ
うに自然光,室内光を効率的に集光し,バックライトと
して用いるようにしてもよい。すなわち,この種の従来
装置では,鏡が後ケースに固定されていたため効率的な
集光ができなかった。しかし,本実施例のものは,ケー
ス50を,LCDE54を装置する前ケース51と,フ
レキシブルなくびれ部55を有する鏡部52と,重心を
低くし装置を安定化し固定させる後ケース53とからな
り,後ケース53に対し,各々,前ケース51および鏡
部52は角度を独立して自由に変えることができ,上下
角を調整でき,かつ鏡部52は,くびれ部55を設けて
いるので左右方向どちらにも自由に回転させることがで
き周囲光の入射角(方向)と装置との位置関集に拘らず
,集光でき,効率的にLCDE54に照射することがで
きるので明るく見やすい表示装置を,電気エネルギーを
用いることなく実現でき,省電力化を図ることができる
。又,鏡部52の鏡として,入射光の光の強弱のムラを
低減させるためにスリガラスを用い,さらに凹面鏡を用
いてもよい。
尚,上記実施例では,カラー液晶ディスプレイの例を示
したがこれに限るものではなく,プラズマ式,EL式な
どのディスプレイであっても,本発明を実施することが
でき,又,携帯型のみならず,据置タイプの表示装置で
あってもよい。
したがこれに限るものではなく,プラズマ式,EL式な
どのディスプレイであっても,本発明を実施することが
でき,又,携帯型のみならず,据置タイプの表示装置で
あってもよい。
以上のように本発明によれば,不要時小さく,必要時大
きくすることができるので,装置の小型化と画面の大型
化を同時に実現でき,特に携帯性に優れた画像表示装置
を得ることができる。
きくすることができるので,装置の小型化と画面の大型
化を同時に実現でき,特に携帯性に優れた画像表示装置
を得ることができる。
第1図は、従来のLCD−TVの外観斜視図,第2図は
、同TVのブロック図,第3図は、本発明の1実施例で
ある2分割型のLCD−TVの使用状態を示す外観斜視
図,第4図は、同TVの不使用状態を示す外観斜視図,
第5図は、同TVのブロック図である。 第6図は,本発明の他の実施例である2分割型のLCD
−TVの使用状態を示す外観斜視図,第7図は、同TV
の折りたたんだ状態での使用状態を示す外観斜視図であ
る。 第8図ないし第12図は,本発明の他の実施例を示す図
である。 第13図は,本発明装置に応用可能な画像表示装置の使
用状態を説明するための説明図である。 5,15,25−−−−液晶ディスプレイ(LCD), 15a,15b,25a,25b,25c,−−−−液
晶表示部(LCDE), 19−−−画像分割/縮小回路(DEV),20d−−
−−接合部(CNT)。
、同TVのブロック図,第3図は、本発明の1実施例で
ある2分割型のLCD−TVの使用状態を示す外観斜視
図,第4図は、同TVの不使用状態を示す外観斜視図,
第5図は、同TVのブロック図である。 第6図は,本発明の他の実施例である2分割型のLCD
−TVの使用状態を示す外観斜視図,第7図は、同TV
の折りたたんだ状態での使用状態を示す外観斜視図であ
る。 第8図ないし第12図は,本発明の他の実施例を示す図
である。 第13図は,本発明装置に応用可能な画像表示装置の使
用状態を説明するための説明図である。 5,15,25−−−−液晶ディスプレイ(LCD), 15a,15b,25a,25b,25c,−−−−液
晶表示部(LCDE), 19−−−画像分割/縮小回路(DEV),20d−−
−−接合部(CNT)。
Claims (1)
- (1)複数の画像表示部からなる画像表示手段を有し、
かつ前記画像表示手段を折りたたみ可能にすることを特
徴とする携帯型の画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112972A JP2645306B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | ポータブル型画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112972A JP2645306B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | ポータブル型画像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01282587A true JPH01282587A (ja) | 1989-11-14 |
| JP2645306B2 JP2645306B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=14600169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63112972A Expired - Lifetime JP2645306B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | ポータブル型画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2645306B2 (ja) |
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- 1988-05-09 JP JP63112972A patent/JP2645306B2/ja not_active Expired - Lifetime
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