JPH01282636A - p乗根ツリー形セル乗算器の構造を決定する方法 - Google Patents

p乗根ツリー形セル乗算器の構造を決定する方法

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JPH01282636A
JPH01282636A JP1050952A JP5095289A JPH01282636A JP H01282636 A JPH01282636 A JP H01282636A JP 1050952 A JP1050952 A JP 1050952A JP 5095289 A JP5095289 A JP 5095289A JP H01282636 A JPH01282636 A JP H01282636A
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JP
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tree
operands
order
root
outputs
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JP1050952A
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Francis Jutand
フランシス・ジユタン
Luc Montperrus
リユツク・モンプリユ
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Gouvernement de la Republique Francaise
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    • G06F7/00Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
    • G06F7/38Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
    • G06F7/48Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
    • G06F7/52Multiplying; Dividing
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、p乗根ツリー形セル乗算器の構造を決定する
ための方法に係わる。
この乗算器は、例えばへNDタイプのゲートを用いる論
理回路を使用して2つの二進数の乗算の結果得られる部
分積に夫々対応するオペランドを加算することができる
5周知のように、p乗根ツリーとは、前述のごとき部分
積に対応するオペランドの総和の計算時間の複雑性がこ
れらの部分積に対応するオペランドの数のp乗根に応じ
て変化するツリーのことである。p乗根ツリー構造は周
知のように複数のキャリセーブ加算器(carry 5
aveadders)を含む、各加算器は、加算すべき
部分積に対応するか又は総和オペランド及び別の加算器
によって与えられた桁上げオペランドに対応する3つの
オペランドを夫々3つの入力に受容し、これら3つのオ
ペランドを2つのオペランドに減らして夫々2つの出力
に与える。一方の出力に与えられる前記オペランドの1
つは部分積の中間相に対応し、他方の出力に与えられる
もう1つのオペランドは桁上げに対応する。
キャリセーブ加算器及びツリー形乗算器は例えばJ、C
IIINAL著“C1rcuits Iogiques
 de traitementnuII!rique 
de I’1nforvation’、 Editio
ns CEP^−DUES 1979,405〜463
ページに記載されている。
平方根ツリー形構造を有する乗算器は、1986年2月
19日のIEEE誌、34及び35ページに記載の阿7
M。
McALIJSTER及びり、ZURESの論文に詳細
に記述されている。
本明細書の添付図面の第1図は、前記論文に記記載の“
pseudo−14a l 1ace”タイプツリーと
称される平方根乗算器のツリーの段を示している。この
図に示した乗算器は乗算器アセンブリの段の1つである
。この段は、各列毎に一直線に配置された複数のキャリ
セーブ加算器^1、^2101.^16を含む。
これらの加算器はいずれも3つの入力及びZつの出力を
有する。これらの加算器の入力1.2.31.、。
18は2つの二進数の乗算の部分積から得られるオペラ
ンドを受容し、別の入力19.201.、.33は先行
段の加算器の出力から供給される総和オペランド又は桁
上げオペランドを受容する。これらの加算器の出力34
.351.、.48は次の段に送られるオペランドを送
出する。当該段の全体的出力を構成する2つの出力49
.50は、この段での総和の結果得られるオペランドと
、種々の入力に与えられたオペランドと、この段全体の
桁上げオペランドとを送出する。
例えば加算器^1のような加算器は、2つの二進数の乗
算の部分積から得られる3つのオペランドを夫々人力1
.2.3に受容する。これら3つのオペランドは2°つ
のオペランド、即ち桁上げオペランド及び総和オペラン
ドに減数されて夫々2つの出力に与えられ、次いで次の
段の1つの加算器の入力及び同じ段の加算器^3の入力
に与えられる。
同様にして、例えば加算器へ4は加算器^2、加算器^
3及び先行段の1つの加算器から夫々受容した3つのオ
ペランドを2つのオペランドに減数する。
これらのオペランドの1つである総和オペランドは加算
器^8の入力に与えられ、もう1つのオペランドである
桁上げオペランドは次の段の1つの加算器の入力に与え
られる。加算器が3つのオペランドを2つのオペランド
に減数するのに必要な時間をTとすれば、前記IEEE
誌に記載の乗算器段は時間τ・7Tの間に入力1〜工8
に与えられた18のオペランドを加算する。加算時間の
複雑性は、前記IEEE誌にも記載されており且つ当業
者にも公知のように、加算すべき部分積の数の平方根に
比例する。
一般的にp乗根ツリーは計算時間の速度から見て十分な
性能を有し、このようなツリーを形成するために必要な
シリコン基板の表面積も、これらのツリーを加算器の相
互接続によって計算時間及び占拠される基板表面積が増
加しないように適切に構成すれば、十分許容できる範囲
に抑えることができる。
加算器によって占められるシリコン基板の表面積は、加
算器を互いにずれた複数の直線列の形層に配置すると最
少にはならない。このような列間のずれは、1つの列の
総和オペランド出力及び桁上げオペランド出力がこれら
の加算器を通らないリンクによって別の列の別の加算器
の入力に接続した時に生じる。
従って、前記リンクが加算器列を通るようにすれば、前
記ずれを回避して全体的に直線状のツリーを形成するこ
とができる。
そのためにはトランスペアレンシーを規定しなければな
らない。トランスペアレンシーとは、全体的に直線状の
ツリーにおいて1つの加算器列から与えられたオペラン
ドを別の加算器列の加算器を通して送るのに必要なリン
ク数である。従って、2つのオペランドの伝送は2つの
トランスペアレンシーに相当する。
このトランスペアレンシーの数は、pが大きな値を表す
場合の複雑なp乗根ツリーでは膨大になる。
現在のところ、p乗根ツリー形セル乗算器の構造を簡単
に決定する方法は1つもない。
また、直線状に配置され且つ最少限の表面積を占めて十
分な加算速度性能を有する再帰的p乗根ツリー形乗算器
の最大トランスペアレンシー数を簡単に計算する方法も
現在のところ存在しない。
本発明の目的は正確には前述の問題を解決すること、特
にp乗根ツリー形乗算器の構造を決定し且つこの構造を
構成する加算器を直線状に配置した場合にこの構造が有
するトランスペアレンシーの数を計算する方法を提供す
ることにある。
そこで本発明は、2つの二進数の乗算の部分積に対応す
るオペランドの総和を計算することができるp乗根ツリ
ー形セル乗算器の構造を決定するための方法を提供する
。ρ乗根ツリーとは、部分積に対応するオペランドの加
算時間の複雑性が部分積に対応するオペランドの数のp
乗根に比例するツリーである。このツリー構造はキャリ
セーブ加算器間100.^16を含み、各加算器が3つ
の部分積又は別の加算器から与えられたオペランドに対
応する3つのオペランドを夫々3つの入力に受容し、こ
れらのオペランドを桁上げ及び加算結果に対応する2つ
のオペランドに減数して2つの出力に夫々与える。この
ツリーの加算器は2つずつ対になっており、入力4つの
減数アセンブリを構成する各対R1、R’l又は、、、
R3が4つの入力60.61.62、。
63に受容した4つのオペランドを2つのオペランドに
減数して夫々2つの出力64.65に与える。1つのツ
リーは2つの出力に2つのオペランド、即ち乗算の部分
積の相に対応するオペランド及び桁上げに対応するオペ
ランドを夫々与える。この方法の特徴は、減数アセンブ
リR3の4つの入力をオーダーn−1のp乗根ツリー八
R2の2つの出力及びオーダーn−1の(p−1)乗根
ツリー八R1の2つの出力に夫々接続してオーダーnの
p乗根ツリー八R3を構成することにある。
本発明の別の特徴として、この方法はオーダーn−1の
p乗根ツリー八R2と、オーダーn−1の(p −1)
乗根ツリー^R1と、これらのツリーの出力に接続され
た減数アセンブリR3とを夫々総和計算伝搬方向で直線
的に連ねて配置し、以下同様にして、先に得られた2つ
のツリーからなるツリーに関して前記操作を再帰的に繰
り返すことによりオーダーnのp乗根ツリーを構成する
ことからなる。前記2つのツリー及び減数アセンブリを
直線的に連ねて配置するためには、オーダーn−1の(
p −1)乗根ツリーの加算器を通して2つのトランス
ペアレンシーを保持しなければならない、1つのツリー
に係わる1つのトランスペアレンシーはそのツリーを介
して1つのオペランドを送るのに必要なリンクの数であ
るから、オーダーnのp乗根ツリーは2(p−1)に等
しい最大トランスペアレンシー数で構成される。
本発明の特徴及び利点は添付図面に基づく以下の非限定
的具体例の説明からより明らかにされよう。
第2図は第1図に示した先行技術の平方根ツリー形乗算
器の段をより一最的な方法で示している。
第1図と同じ素子は同じ符号を有する。但し、図面を簡
略化し且つ説明をより容易にするために、第2図では各
加算器の2つの出力が夫々同じ段の別の加算器の2つの
入力に接続されるものとする。
このように接続を簡略化しても、第2図に基づく本発明
の詳細な説明に支障はない。
第1図及び第2図では、2つの加算器^15及び^16
が減数アセンブリと称する1つの対R3を構成している
。この減数アセンブリはその2つの出力49.50に2
つのオペランドを与える。1つは加算すべき部分積を表
すオペランド1〜19の総和のオペランドであり、もう
1つは桁上げオペランドである。
これらのオペランドは夫々4つの入力60.61.62
.63に与えられた4つのオペランドを減数したもので
ある。この先行技術のツリーは、各加算器が3つのオペ
ランドを夫々3つの入力で受容し、これらのオペランド
を2つの出力に夫々与えるべき2つのオペランド、即ち
総和オペランド及び桁上げオペランドに減数する平方根
ツリーである2第2図には、減数アセンブリR2(加算
器へ8、^9の対)、R°2(加算器^13、^14の
対)、R1(加算器^3、^4の対)、R゛1(加算器
へ6、^7の対)並びにR”1(加算器^13、^14
の対)を構成する別の加算器対も示されている。これら
の減数アセンブリには、夫々同一時点(3T、但しTは
1つの加算器の計算時間)に2つのオペランドを送出す
る第1アセンブリR1、R’l、R”をオーダー1の減
数アセンブリとし、アセンブリR’2、R”(夫々同一
時点5Tに2つのオペランドを送出する)をオーダー2
の減数アセンブリとし、且つアセンブリR3(時点7T
に2つのオペランドを送出する)をオーダー3の減数ア
センブリとすることによって序列を与えることができる
。第2図に示した平方根ツリー^R3は従ってオーダー
3の平方根ツリーと称し得る。このツリーはオーダー2
の平方根ツリー八r12(平方根ツリーの構造を有し且
つ最後の減数アセンブリのオーダーが2である)とオ゛
−ダ一2(最後の減数アセンブリのオーダーが2である
)の1乗根ツリー八R1(又は直線ツリー、カスケード
状に配置された複数の加算器からなる)とで構成される
。ツリー八R2及び^R1はいずれも2つの出力を有し
、これらの出力は夫々最終オーダー3の減数アセンブリ
の4つの入力60.61.62.63に接続される。こ
れら4つのオペランドは2つのオペランドに減数されて
出力65.66に与えられる。
従って再帰論理を適用すれば、オーダーnのp乗根ツリ
ーがオーダーn−1のp乗根ツリーとオーダーn−1の
p−を乗根ツリーとで構成され、これら2つのツリーの
2つの出力が夫々最終減数アセンブリの4つの入力に接
続されることが確認される。
この論理はオーダー2の平方根ツリー^R2についても
確認することができる。このツリーはオーダー1の平方
根ツリー^RO(ツリー^ROの最終減数アセンブリR
1のオーダーが1である)とオーダー1の1乗根ツリー
^L(最終減数アセンブリR’lのオーダーが1である
)とで構成される。実際、ツリー^Lはオーダー1の減
数アセンブリと1つの加算器とで構成されたオーダー1
の直線ツリーである。
ツリー^R1はオーダー1の減数アセンブリと1つの加
算器とを含むオーダー2の直線ツリーである。
p乗根ツリー形乗算器の構造を決定する本発明の方法は
更に、オーダー4の立方根ツリー八R4を簡単に示す第
3図に基づいて確認することもできる。
乗算の部分積から得られる加算すべきオペランドはこの
ツリーの入力1〜41に与えられる。このツリーは2つ
の出カフ0.71を有し、これらの出力から2つのオペ
ランドが1;シられる。これらのオペランドの1つはこ
のツリーによって実施された総和計算の結果に相当する
オペランドであり、もう1つは桁上げのオペランドであ
る。このツリーはオーダー4の減数アセンブリR4を含
む。従ってこのツリーは、前記減数アセンブリの4つの
入力に夫々接続された出力をもつ2つのツリーで構成さ
れる。このツリーは立方根ツリーであるからn=3であ
り、そのオーダーは4であるからn=4となる。
このツリーを構成する2つのツリー^R’3及び八R3
は従って、^R’3がオーダーn−1のp乗根ツリー、
即ちオーダー3の立方根ツリーであり、ツリー八R3が
オーダーn−1の<p−1)乗根ツリー、即ちオーダー
2の平方根ツリーである。ツリー^R3は第2図を参照
しながら既に説明示した。オーダー2(n=2)の立方
根(n=3)ツリー^R’3は、オーダー3の減数アセ
ンブリR31の4つの入力に夫々接続された出力をもつ
2つのツリー^R12及び八R2を含む。
゛ツリー八R12は従ってオーダー2(n−1=3−1
=2であるから)の立方根ツリー(n=3であるから)
でありツリー^R2はオーダー2(n −1= 3−1
= 2)の平方根ツリー(p−1・3−1・2)である
第3図では、オーダー4の立方根ツリー^R’3の種々
の加算器を符号Δ17、^18500.^37で示した
。ツリー八R’3の減数アセンブリはオーダー1のもの
を符号R11、R12、R13、R14で示し、オーダ
ー2のものを符号R21、R22で示し、オーダー3の
ものを符号R31で示した。
第4図はこのツリーの加算器を直線状に連ねて配置する
ことにより構成したオーダーnのρ乗根ツリーをより解
りやすく示している。この図は特に、このようにして構
成したツリーのトランスへアレンジ−数の決定方法を説
明するためのものである。
前述のごとく、オーダーnのp乗根ツリーはオーダーn
−1のp乗根ツリーとオーダーn−1の(p−1)乗根
ツリーとで構成し得る。これら2つのツリーは最終減数
アセンブリに接続される。このようにして得た2つのツ
リー、即ちオーダーr+−1のp乗根ツリー及びオーダ
ーn−1の(p −1)乗根ツリーとから、再i’;f
x jM Mを用いてツリーを形成したい場合には、前
記ツリーの各々を下記のように2つのツリーで構成する
ことができるニ ー オーダーn−1のp乗根ツリーの場合はオーダーn
−2の(p−1)乗根ツリー及びオーダーn−2の(p
−1)乗根ツリーを最終減数アセンブリに接続する。
−オーダーn−1の(p−1)乗根ツリーの場合はオー
ダーn−2の(p−1)乗根ツリー及びオーダーn−2
の(p−2)乗根ツリーを最終減数アセンブリに接続す
る。
この再帰論理はこのようにして得られた4つの新しいツ
リーに関しても適用することができ、以下同様に編り返
される。
第2図に示したオーダー3の平方根ツリーを例にとって
説明すると、このツリーは直線状に構成した場合には2
つのトランスペアレンシーを有する(各トランスへアレ
ンジ−はこのツリーを介して1つのオペランドを送るの
に必要なリンクの数である)、実際、このオーダー3の
平方根ツリーは、オーダー2の平方根ツリー八R2を構
成し一直線に配置され得る第1加算器グループΔ1、^
2119.^9と、オーダー2の直線ツリー八R1を構
成し一直線に配置され得る第2加算器グループ^101
19.^14とを含む。
これら2つのグループを一直線に配置したい場合には、
これらのグループを出力減数アセンブリR3に接続すべ
く、減数アセンブリR2の出力オペランドを減数アセン
ブリR3方向に送るためのリンクT1、T2がツリー^
R1の加算器を通るようにしなければならない。
従って、第2図に示した前記平方根ツリーはトランスペ
アレンシーを2つ有することになる。
この論理は、直線状に構成したいオーダーnの立方根ツ
リーにも適用し得る。この立方根ツリーは出力減数アセ
ンブリに接続されたオーダーn−1の立方根ツリー及び
オーダーn−1の平方根ツリーからなる。従って、この
場合も更に2つのトランスペアレンシーが存在する。こ
れら2つのツリー及びその減数アセンブリを一直線に配
置した場合には、前記2つのトランスパランシーノ各々
がオーダーn−1の立方根ツリーの各出力オペランドを
オーダーn−1の平方根ツリーを介して送るために必要
なリンク数を表すことなる。これら2つのトランスペア
レンシーは平方根ツリーに既に存在する2つのトランス
ペアレンシーに加えられる。
従って、立方根ツリーのトランスペアレンシー数は4に
なる。同じ論理で、4乗根ツリーのトランスパランシー
数は6.5乗根ツリーの1−ランスバランシー数は85
1.となる。−数的に言えば、再帰的に構成され且つ直
線的に配置されたp乗根ツリーの最大トランスペアレン
シー数は2(p−1)に等しい。
第4図ではトランスペアレンシーを太い実線で示した。
オーダーiの平方根ツリー^R2の2つのトランスバラ
ンシーは符号T1及びT2で示されている。
このツリーは、最終減数アセンブリR1iに接続された
オーダーi−1の平方根ツリー八R21及び直線ツリー
Lからなる。オーダーi+1の立方根ツリー八R3は、
オーダーi+tの減数アセンブリR2i+1に接続され
たオーダーiの立方根ツリー^R31及びオーダーiの
平方根ツリー^R2で構成される。2つの補足的トラン
スペアレンシーT3及びT4は、ツリー^R31の出力
オペランドをツリー八R2を介して減数アセンブリR2
方向に送るのに必要とされる。この再帰性はオーダーn
のp乗根ツリーが得られるまで同様にして繰り返すこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は先行技術の平方根ツリー形セル乗算器を形成す
べく半導体基板上記コした加算器を示す簡略説明図、第
2図は本発明の方法を明らかにするために第1図の乗算
器をより一般的な方法で示す簡略説明図、第3図は本発
明のツリー形乗算器構造決定方法の正確さを立証すべく
立方根ツリー形乗算器を示す簡略説明図、第4図はp乗
根乗算器を構成する直線ツリーにおけるトランスペアレ
ンシーの定義をより明確にするための、直線状に配置さ
れた立方根ツリー形乗算器を示す簡略説明図である。 ^1〜^16・・・・・・加算器、R1,R’ 1.R
3・・・・・・減数アセンブリ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2つの二進数の乗算の部分積に対応するオペラン
    ドの総和を計算することができるp乗根ツリー形セル乗
    算器の構造を決定するための方法であって、p乗根ツリ
    ーとは部分積に対応するオペランドの加算時間の複雑性
    が部分積に対応するオペランドの数のp乗根に比例する
    ツリーであり、このツリー構造はキャリセーブ加算器を
    含み、各加算器が部分積又は別の加算器から与えられた
    オペランドに対応する3つのオペランドを夫々3つの入
    力に受容し、これらのオペランドを桁上げ及び加算結果
    に対応する2つのオペランドに減数して2つの出力に夫
    々与える機能を果たし、このツリーの加算器が2つずつ
    対になっていて各対が入力4つの減数アセンブリを構成
    し且つ4つの入力で夫々受容した4つのオペランドを2
    つのオペランドに減数して2つの出力に与えることがで
    き、1つのツリーが2つのオペランド、即ち乗算の部分
    積の和に対応するオペランド及び桁上げに対応するオペ
    ランドを夫々2つの出力に与えるようになっており、減
    数アセンブリの4つの入力をオーダーn−1のp乗根ツ
    リーの2つの出力及びオーダーn−1の(p−1)乗根
    ツリーの2つの出力に夫々接続してオーダーnのp乗根
    ツリーを構成することを特徴とする方法。
  2. (2)オーダーn−1のp乗根ツリーと、オーダーn−
    1の(p−1)乗根ツリーと、これらのツリーの出力に
    接続された減数アセンブリとを夫々総和計算伝搬方向で
    直線的に連ねて配置し、以下同様にして、先に得られた
    2つのツリーからなるツリーに関して前記操作を再帰的
    に繰り返すことによりオーダーnのp乗根ツリーを構成
    し、前記直線的に連ねる配置を行うためには、オーダー
    n−1の(p−1)乗根ツリーの加算器を通して2つの
    トランスペアレンシーを保持しなければならず、1つの
    ツリーに係わる1つのトランスペアレンシーがそのツリ
    ーを介して1つのオペランドを送るのに必要なリンクの
    数であるため、オーダーnのp乗根ツリーが2(p−1
    )に等しい最大トランスペアレンシー数で構成されるこ
    とを特徴とする請求項1に記載の方法。
JP1050952A 1988-03-03 1989-03-02 p乗根ツリー形セル乗算器の構造を決定する方法 Pending JPH01282636A (ja)

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