JPH01283039A - 自転車用発電機 - Google Patents
自転車用発電機Info
- Publication number
- JPH01283039A JPH01283039A JP63111955A JP11195588A JPH01283039A JP H01283039 A JPH01283039 A JP H01283039A JP 63111955 A JP63111955 A JP 63111955A JP 11195588 A JP11195588 A JP 11195588A JP H01283039 A JPH01283039 A JP H01283039A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dynamo
- circuit element
- stabilizing circuit
- carrier
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 5
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Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ビ)産業上の利用分野
本発明は電球への高圧電力供給を防止するバリスター等
の電圧安定回路素子を備えた自転車用発電機に関する。
の電圧安定回路素子を備えた自転車用発電機に関する。
(ロ)従来の技術
従来バリスター等の電圧安定回路素子を使用した自転車
用発電機は例えば実公昭62−6843号公報にも開示
されているが、斯る構成のものはバリスターの温度保障
が考慮されていないため、自転車の高速運転が長時間続
くとバリスターの温度が高くなり誤動作したり破壊され
たりすることがあった。
用発電機は例えば実公昭62−6843号公報にも開示
されているが、斯る構成のものはバリスターの温度保障
が考慮されていないため、自転車の高速運転が長時間続
くとバリスターの温度が高くなり誤動作したり破壊され
たりすることがあった。
PM 発明が解決しようとする課題
本発明は、自転車の長時間にわたる高速運転時のバリス
ター等の電圧安定回路素子の異常温度上昇を防ぎ且つ泥
等で汚れることを防ぐことを目的とする。
ター等の電圧安定回路素子の異常温度上昇を防ぎ且つ泥
等で汚れることを防ぐことを目的とする。
に)課題を解決するための手段
本発明は、電球へ電力を供給するダイナモ本体と、該ダ
イナモ本体底面に突設されたスピンドルに固定保持され
るダイナモ支持体と、該ダイナモ本体とダイナモ支持体
を自転車本体に固定するダイナモホルダ等で成り、前記
ダイナモ支持体をアルミダイカスト等の熱導伝体で成形
するとともにこのダイナモ支持体の下面に前記電球への
高圧電力の供給を防止するバリスター等の電圧安定回路
素子を配設した構成と、ダイナモ本体からのIJ −ド
線と電圧安定回路素子からのリード線を接続するリード
プレートを有したプレート支持板で電圧安定回路素子を
覆った構成を特徴とするものである。
イナモ本体底面に突設されたスピンドルに固定保持され
るダイナモ支持体と、該ダイナモ本体とダイナモ支持体
を自転車本体に固定するダイナモホルダ等で成り、前記
ダイナモ支持体をアルミダイカスト等の熱導伝体で成形
するとともにこのダイナモ支持体の下面に前記電球への
高圧電力の供給を防止するバリスター等の電圧安定回路
素子を配設した構成と、ダイナモ本体からのIJ −ド
線と電圧安定回路素子からのリード線を接続するリード
プレートを有したプレート支持板で電圧安定回路素子を
覆った構成を特徴とするものである。
(ホ)作用
斯る構成であると、夜間時に自転車の長時間にわたる高
速運転が続き、バリスター等の電圧安定回路素子が自己
発熱で温度上昇しようとしても熱導伝体で放熱され、温
度上昇は防止され、且つプレート支持板で泥や水などが
電圧安定回路素子に達するのが防止されるものである (へ)実施例 (1)は自転車の前輪(2)に対して起倒自在としたダ
イナモ本体で、アーム(3)及びダイナモホルダ(4)
を介して前ホーク(5)に支持されるものである。前記
ダイナモ本体(1)は上部に前輪(2)の周側面に圧接
回転するゴム製のローラー(6)を固定し、下部にネジ
切りを施したスピンドル(7)を突設している。このス
ピンドル(7)にはダイナモ本体(1)で発生する電力
を外部へ導くリード線(8)を貫通導出せしめている。
速運転が続き、バリスター等の電圧安定回路素子が自己
発熱で温度上昇しようとしても熱導伝体で放熱され、温
度上昇は防止され、且つプレート支持板で泥や水などが
電圧安定回路素子に達するのが防止されるものである (へ)実施例 (1)は自転車の前輪(2)に対して起倒自在としたダ
イナモ本体で、アーム(3)及びダイナモホルダ(4)
を介して前ホーク(5)に支持されるものである。前記
ダイナモ本体(1)は上部に前輪(2)の周側面に圧接
回転するゴム製のローラー(6)を固定し、下部にネジ
切りを施したスピンドル(7)を突設している。このス
ピンドル(7)にはダイナモ本体(1)で発生する電力
を外部へ導くリード線(8)を貫通導出せしめている。
(9)は前記スピンドル(7)にナツトα■で固定され
るアルミダイカスト等の熱導伝体で成るダイナモ支持体
で、前記ダイナモホルダ(41の上部がバネ(11)を
介して挿入される穴■を有した挿入部03)を形設して
いるう前記ダイナモ支持体(9)はその底面に凹所囮を
形成し前記ナツト(10)が存在するようにしている。
るアルミダイカスト等の熱導伝体で成るダイナモ支持体
で、前記ダイナモホルダ(41の上部がバネ(11)を
介して挿入される穴■を有した挿入部03)を形設して
いるう前記ダイナモ支持体(9)はその底面に凹所囮を
形成し前記ナツト(10)が存在するようにしている。
そして前記凹所Uには自転車が高速運転してダイナモ本
体(1)から高圧電力が発生して図示しない電球の破損
を防止するためのバリスター等の電圧安定回路素子囮が
熱導伝するように密肴して配設されている。この電圧安
定回路素子α5)の第1端子(161は前記スピンドル
(7)にナツト(10)とともに固定され第2端子(1
のは後述するリードプレートに接続されている。 (1
8)は前記凹所u2)内に前記電圧安定回路素子叩を覆
うように嵌合されるプレート支持板で、その下面にリー
ドプレート叩を固定している。このリードプレート(1
ωには、その中央から貫通した前記リード線(8)と周
囲近傍から貫通した前記第2端子a’nとをハンダ付は
接続しているう■はネジ(2)で前記プレート支持板α
印とともに前記ダイナモ支持体(9)に固定されるド部
カバーで、ターミナルスプリング■を外部へ突出させる
案内筒■を形成しているう前記ターミナルスプリング@
は湾曲形成され、一端部をリードプレートq匂のダボ(
5)に圧接し、他端部を図示しない電球に接続したリー
ド線を接続するべく前記案内筒のを介して外部へ露出せ
しめている。
体(1)から高圧電力が発生して図示しない電球の破損
を防止するためのバリスター等の電圧安定回路素子囮が
熱導伝するように密肴して配設されている。この電圧安
定回路素子α5)の第1端子(161は前記スピンドル
(7)にナツト(10)とともに固定され第2端子(1
のは後述するリードプレートに接続されている。 (1
8)は前記凹所u2)内に前記電圧安定回路素子叩を覆
うように嵌合されるプレート支持板で、その下面にリー
ドプレート叩を固定している。このリードプレート(1
ωには、その中央から貫通した前記リード線(8)と周
囲近傍から貫通した前記第2端子a’nとをハンダ付は
接続しているう■はネジ(2)で前記プレート支持板α
印とともに前記ダイナモ支持体(9)に固定されるド部
カバーで、ターミナルスプリング■を外部へ突出させる
案内筒■を形成しているう前記ターミナルスプリング@
は湾曲形成され、一端部をリードプレートq匂のダボ(
5)に圧接し、他端部を図示しない電球に接続したリー
ド線を接続するべく前記案内筒のを介して外部へ露出せ
しめている。
又、(謂はダイナモ支持体(9)の挿入部(13)にネ
ジ(30)で固定したフェンダ−で、ダイナモ本体(1
)の上部周側を覆っている。前記ダイナモ本体(1)と
ダイナモ支持体(9)とは一体的に、図示しない起倒装
置で前輪(1)の周側面に対して接離自在としている。
ジ(30)で固定したフェンダ−で、ダイナモ本体(1
)の上部周側を覆っている。前記ダイナモ本体(1)と
ダイナモ支持体(9)とは一体的に、図示しない起倒装
置で前輪(1)の周側面に対して接離自在としている。
斯る構成によると、高速運転時に電圧安定回路素子叫の
温度が上昇しても、ダイナモ支持体(9)にその熱が伝
達されて放熱され、その温度上昇が防止され、且つ雨と
か泥とか、ホコリ等がプレート支持板α印で阻止され電
圧安定回路素子(2)にまで達することがない、 (ト)発明の効果 本発明は斯る構成を有するため、自転車の高速運転時柘
おける電圧安定回路素子の温度上昇をダイナモ支持体で
防止することができ、しかもプレート支持板で電圧安定
回路素子への泥等の侵入も防止することができるもので
ある。
温度が上昇しても、ダイナモ支持体(9)にその熱が伝
達されて放熱され、その温度上昇が防止され、且つ雨と
か泥とか、ホコリ等がプレート支持板α印で阻止され電
圧安定回路素子(2)にまで達することがない、 (ト)発明の効果 本発明は斯る構成を有するため、自転車の高速運転時柘
おける電圧安定回路素子の温度上昇をダイナモ支持体で
防止することができ、しかもプレート支持板で電圧安定
回路素子への泥等の侵入も防止することができるもので
ある。
第1図は本発明発電機を取り付けた自転車の部分斜視図
、第2図は発電機の要部断面図、第3図は第2図の分解
斜視図である。 (1)・・・ダイナモ本体、(9)・・・ダイナモ支持
体、(15)・・・電圧安定回路素子、(181・・・
プレート支持板。
、第2図は発電機の要部断面図、第3図は第2図の分解
斜視図である。 (1)・・・ダイナモ本体、(9)・・・ダイナモ支持
体、(15)・・・電圧安定回路素子、(181・・・
プレート支持板。
Claims (2)
- (1)電球へ電力を供給するダイナモ本体と、該ダイナ
モ本体底面に突設されたスピンドルに固定保持されるダ
イナモ支持体と、該ダイナモ本体とダイナモ支持体を自
転車本体に固定するダイナモホルダ等で成り、前記ダイ
ナモ支持体をアルミダイカスト等の熱導伝体で成形する
とともにこのダイナモ支持体の下面に前記電球への高圧
電力の供給を防止するバリスター等の電圧安定回路素子
を配設したことを特徴とする自転車用発電機。 - (2)ダイナモ本体からのリード線と電圧安定回路素子
からのリード線を接続するリードプレートを有したプレ
ート支持板で前記電圧安定回路素子を覆ったことを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の自転車用発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111955A JPH0759140B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 自転車用発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63111955A JPH0759140B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 自転車用発電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01283039A true JPH01283039A (ja) | 1989-11-14 |
| JPH0759140B2 JPH0759140B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=14574345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63111955A Expired - Lifetime JPH0759140B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | 自転車用発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759140B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006514526A (ja) * | 2003-04-15 | 2006-04-27 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | 電気アシストターボチャージャのための電気モータカートリッジ |
| DE102006037055B4 (de) * | 2005-08-10 | 2013-02-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Fahrraddynamo und mit solchem versehene Fahrradbeleuchtung |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149533U (ja) * | 1974-10-09 | 1976-04-14 | ||
| JPS5418609U (ja) * | 1977-06-22 | 1979-02-06 |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP63111955A patent/JPH0759140B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5149533U (ja) * | 1974-10-09 | 1976-04-14 | ||
| JPS5418609U (ja) * | 1977-06-22 | 1979-02-06 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006514526A (ja) * | 2003-04-15 | 2006-04-27 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッド | 電気アシストターボチャージャのための電気モータカートリッジ |
| DE102006037055B4 (de) * | 2005-08-10 | 2013-02-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Fahrraddynamo und mit solchem versehene Fahrradbeleuchtung |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0759140B2 (ja) | 1995-06-21 |
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