JPH01283101A - 建築梁の平面製作機 - Google Patents

建築梁の平面製作機

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JPH01283101A
JPH01283101A JP11375888A JP11375888A JPH01283101A JP H01283101 A JPH01283101 A JP H01283101A JP 11375888 A JP11375888 A JP 11375888A JP 11375888 A JP11375888 A JP 11375888A JP H01283101 A JPH01283101 A JP H01283101A
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JP
Japan
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log
section
screw
holes
cut
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JP11375888A
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English (en)
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JPH0558361B2 (ja
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Kiyoshi Yamada
清 山田
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KONDO HAMONO SEISAKUSHO KK
Original Assignee
KONDO HAMONO SEISAKUSHO KK
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  • Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
  • Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、l1発明の目的 3.1.l産業上の利用分野 本発明は、建築梁の平面製作機に関するものである。
建築梁においては、束や柱の木口面が当たって連結する
部分を平らな面に形成しなければならないが、梁のその
ような個所を平らな面に製作する機械に関するものであ
る。
3.1.2従来の技術 従来は、梁における当該個所に平面部を形成するために
は、訴(ちょうな)を使用したり電気鉋を使用していた
。しかし、この方法では平面部の形成に非常な熟練を要
するため、正確な削去形成ができにくい欠点があった。
この欠点を解決することを目的として、同一発明者はす
でに特願昭59−279739号(特開昭61−158
401号)のごとき発明を完成している。
3.1.3発明が解決しようとする課題前記先願発明に
あっては、第1に、丸太材を固定する取付器部の上方左
右両側部に設置する切削器案内用のガイドレールを連管
とレール部とから構成したため、製作構造が複雑になっ
たり材料費が高くついていたし、第2に、丸太材を取付
板に固定するためのビンは作業毎に全部取外さなければ
ならなかったため、それらが紛失して作声が円滑にでき
なかったり、第3に、前記切削器体の設置に際してその
取付は取外しが簡単にできない等の欠点があフたことに
鑑み、これらの欠点を一掃したより合理的な平面製作機
を提供することを目的とするものである。
3.2発明の構成 :1.2.1 :5題を解決するための手段本発明は、
適当間隔をおいて相対する側板の各左右側端部の上)に
少許間隔をおいて複数の螺孔を設け、前記側板の上端部
の前後側部間に前後側部に長孔を設けた調節板を架設す
るとともにそれぞれ適所で螺子によって固定し、前記調
節板の内側部にはレールを形成し、前記螺孔には固定ピ
ンを螺合するとともにこれを突き刺して丸太材を固定す
るようにし、このように成る取付器体のE部に前記左右
のレール上にガイドを介して切削器体を摺動するように
し、この切削器体のペースの前後端部に架設した支軸の
端部を前記左右のガイドに螺子にて着脱し得るように固
定して成るものである。
また、固定ピンは、把持柄に固着した適当長さの刺し杆
の周囲において、その先部に被嵌した管体と把持板との
間に伸張弾機を介装して成るものである。
3.2.2実施例 本発明機は、大別して、丸太材を固定する取付器部(a
)と丸太材を切削する切削器部(b)とから構成する。
(1) (1)は適当間隔をおいて前後両側部に対設す
る側板で、この両側板の間隔は後記のような固定手段に
よっ゛ご自由に調節し得るようになる。(2) (2)
 (2) <2)はこの両側板(1)、(1)の各左右
側端部に形成した固定部で、この固定部には四段階位の
螺孔(3)・・・をそれぞれ設けている。この螺孔(3
)には、後記の固定と?(10)がそれぞれ螺合して取
付く。前記固定部(2)の各り端には水平の受板(4)
 (4) (4’) (4’)を設ける。この受板は、
前側部の受板(4) (4)には2個宛の通孔を。
後側部の受板(4’)(4°)には1個宛の通孔を設け
る。(5)は前記両側板(1) (1)の外方上側部に
設けた目盛部で、この目盛部にはその中心目盛と巾目盛
が形成されている。この目盛部(5)は、丸太材(イ)
の切削しようとする表面に切削巾寸法を予め墨入れして
おくが、この墨入れ表示と目盛部とを合わせて切削位置
を決める。(6)(6)は前記各受板(4) (4) 
(4°)(4′)の前後側部間に架設した調節板で、こ
の調節板は前記側板(1) (1)間に挿入する丸太材
(イ)の直径に合わせてその中間隔を調節する長孔(7
) (7) (7°)(7′)をその前後側部に設ける
が、前側部の長孔(7) (7)には2木兄の螺子(8
) (8) (8) (8)によって、後側部の長孔(
7°)(7’)には1個宛の螺子(8°)(8°)によ
って、それぞれ前記受板(4)・・・に固定する。(9
)(9)は前記調節板(6) (6)の内側部に形成し
たL形に成るレールで、このレールの水平面トに後記切
削器部(b)の左右側のガイド(20) (20)が摺
動するようになる。(to) (Io) (1o) (
to)は前記両側板(1) (1)の左右固定部(2)
 (2) (2) (2)に縦列に設けた螺孔(3)・
・・の一つを選んで螺合するとともに突き刺す固定ピン
で、この固定ピンは、把持柄(11)とこれに固着した
刺し杆(12)と把持柄の基端に一端を正着して刺し杆
(12)を包囲した伸張弾機(13)とこの弾機の他端
を止着するとともに刺し杆(12)に被嵌した管体(1
4)とこの管体の先端周囲に設けたねじ部(15)から
成る。(16)・・・は前記両側板(1) (1)の左
右固定部(2) <2)(2) (2)の外側縦列に設
けた高さ目盛で、この目盛は、丸太材(イ)を両側板(
1) (1)間にはさんだとき、丸太材の上面部を水平
に切削するように、丸太材の切[1面(ロ)を左右の高
さ目盛(16)(I6)と同一位置において固定するも
ので、固定ビン(10)は把持柄(Iりをもって刺し杆
(I2)を。
対向する螺孔(3)に当接するとともに把持柄に力を加
えて回動すれば、管体(14)の外周のねじ部(15)
は螺孔(3)に螺合するようになるから、そのまま把持
柄に力を加えて押し込めば弾機(13)は圧縮を受けて
縮小し刺し社(12)は丸太材(イ)に突き刺さる。こ
れによって、丸太材(イ)は取付器(a)の内部に固定
されるようになる。
(17)は萌記取付器(a)の上部に載置して丸太材(
イ)を切削する切削器で、この切削器の横巾はメーカー
によって異なる。(18) (18)はこの切削器(1
7)のベース(19)の航後端部に左右への位動調節可
能に架設した支軸で、この支軸の一端部には雌ねじ部を
設け、その前後部間に架設するガイド(20)の前後両
側部に設けた通孔にそれぞれ雄螺子(21)(21)を
挿入しこれを螺合して連結する。また、この支軸(18
) (18)の他端部には突子(22) (22)を突
設しここに連結管(23) (23)を嵌挿し、この連
結管の他側部には雌ねじ部を設けその前後部間に架設し
たガイド(20)をそれぞれ雄螺子(24) (24)
を螺合して連結する。(25)(25)は前記連結管(
23) (23)の上方から嵌挿した突子(22) (
22)に向って接離する蝶ねし、(26)は前記ベース
(19)の前端部に設けた長さ目盛部、(27)はカッ
ター、(28) (28°)は手押しハンドルである。
3.2.3作用 いま梁となる丸木材(イ)を取付器に取付けるときは、
まず前後の側板の間隔を適当に開いておき、また丸太材
(イ)の切口面(0)に予め水平線儲)を墨付けし、こ
の丸太材をその切口面が両側板(1) (1)の前後固
定部(2) (2)の端面の位置に一致するようにして
挿入する。すると、丸太材の上側部は、側板(1) (
1)の上@縁より上方に突出するようになるが、このと
き丸太材の切口面に墨付けした水平線を、側板固定部の
目盛(16) (16)に合わせた後、側板(1) (
1)の各螺孔(3) (3) (3) (3)の列の1
個宛の螺孔を選び、固定ピン(to) (10) (1
0) (10)に被嵌する管体(14)のねじ部(15
)を外して選択した螺孔(3)に螺合し直す。しかる後
に、把持部(11)を押圧すると、丸太材(イ)に刺し
杆(I2)の先端部が刺し込まれるとともに管体(14
)から押圧されるから、それによって弾機(13)が収
縮して停止する。取付器(a)のレール(9) (9)
は丸太材(イ)の墨付は水平線(八)に対して平行に位
置するようになる。したがって、これで両側板(1) 
(1)および丸太材(イ)は左右の調節板(6) (6
)と直交して取付くようになる。
また、すでに取付器(a)に固定した丸太材(イ)の短
手方向の所定の上面部を切削するために、取付器体(a
)の左右のレール(9) (9)上に切削器体(b)の
ガイド(20) (20)を載置した後、切削器体(b
)のカッター(27)のスイッチを人わる。すると、カ
ッター(27)は回転するから、手押しハンドル(28
) (2B’)を手で押して行けば、カッター(27)
が丸太材(イ)の短手方向の上面部を切削していく。
ところで、切削器のベース(19)の前後側部に架設し
た支軸(18) (18)を左右のガイド(20) (
20)に取付けるときは、一方のガイド(20)はその
前後の通孔に雄螺子(21)を挿入するとともにその通
孔に合った支軸(18)の雌ねじ部に螺合し、また他方
のガイド(20)は支軸の突子(22) (22)に連
結管(23) (23)を嵌挿した後、これにガイド(
2o)の通孔を合わせて雄螺子(24) (24)を螺
合して連結するものである。連結管(23) (21)
はまた蝶ねしく25) (25)を突子(22) (2
2)の上面に当接して固定する。これは、切削器メーカ
ーの機種によって取付位置が若干変わるため、これに合
わせられるようにしたものである。
3.3効果 本発明はこのような構成から成るものであるため、束や
柱などの小口が当たる梁との連結部分を水平面に形成す
る切削作業を機械的に常に正確に行うことができ、その
切削作業を行うために必要な丸太材の水平状態への取付
は固定を迅速かつ確実に行うことができ、しかも熟練を
要することなく何人でも容易に組立作業を行うことがで
きるようになり、また丸太材を固定する手段は確実であ
るとともに不使用時にも側板面に取付けたままにしてお
けるから紛失などのおそれは全くなくなり使用上きわめ
て便利になり、また切削器のメーカーの違いや機種の違
いがあっても心配なく取付けて使用することができる等
、その効果は多大である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は全体の分解状態
を示した斜視図、第2図は全体の組立状態を示した斜視
図、第3図は使用時の要部の正断面図、第4図は要部の
一部切欠の正面図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)適当間隔をおいて相対する側板の各左右側端部の
    上下に少許間隔をおいて複数の螺孔を設け、前記側板の
    上端部の前後側部間に前後側部に長孔を設けた調節板を
    架設するとともにそれぞれ適所で螺子によって固定し、
    前記調節板の内側部にはレールを形成し、前記螺孔には
    固定ピンを螺合するとともにこれを突き刺して丸太材を
    固定するようにし、このように成る取付器体の上部に前
    記左右のレール上にガイドを介して切削器体を摺動する
    ようにし、この切削器体のベースの前後端部に架設した
    支軸の端部を前記左右のガイドに螺子にて着脱し得るよ
    うに固定して成る建築梁の平面製作機。
  2. (2)把持柄に固着した適当長さの刺し杆の周囲におい
    て、その先部に被嵌した管体と把持柄との間に伸張弾機
    を介装し、前記管体の先部にねじ部を形成して成る固定
    用ピン。
JP11375888A 1988-05-11 1988-05-11 建築梁の平面製作機 Granted JPH01283101A (ja)

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JP11375888A JPH01283101A (ja) 1988-05-11 1988-05-11 建築梁の平面製作機

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JPH01283101A true JPH01283101A (ja) 1989-11-14
JPH0558361B2 JPH0558361B2 (ja) 1993-08-26

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03112305U (ja) * 1990-03-05 1991-11-18

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03112305U (ja) * 1990-03-05 1991-11-18

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