JPH01283335A - 真空用アルミニウム合金 - Google Patents
真空用アルミニウム合金Info
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- JPH01283335A JPH01283335A JP11388188A JP11388188A JPH01283335A JP H01283335 A JPH01283335 A JP H01283335A JP 11388188 A JP11388188 A JP 11388188A JP 11388188 A JP11388188 A JP 11388188A JP H01283335 A JPH01283335 A JP H01283335A
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- aluminum
- aluminum alloy
- alloy
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
−1−、、。
産業上の利用分野
この発明は、粒子加速器、核融合装置、イオンポンプの
電極、表面、分析装置、薄膜製造装置、薄膜形成用基板
等に用いられる。真空用アルミニウム合金に関する。
電極、表面、分析装置、薄膜製造装置、薄膜形成用基板
等に用いられる。真空用アルミニウム合金に関する。
従来、の技術 。
この種の粒子加速用パイプの材料には、いままで主とし
てステンレ、スが使用されてきたが、最近になってアル
、ミニラムがこの用途に適していることが分かり、使用
されるようになってきている。その理由は、アルミニウ
ムの方がステンレスに比べて誘、導放射能を生じにくく
か、つ生じても減衰時間が早いこと、熱伝導性およ、び
電気伝導性が良好であること、表面のガス放出係数が小
さいこと、軽量であること、加工件が良いことなどの点
で優れているから、である。
てステンレ、スが使用されてきたが、最近になってアル
、ミニラムがこの用途に適していることが分かり、使用
されるようになってきている。その理由は、アルミニウ
ムの方がステンレスに比べて誘、導放射能を生じにくく
か、つ生じても減衰時間が早いこと、熱伝導性およ、び
電気伝導性が良好であること、表面のガス放出係数が小
さいこと、軽量であること、加工件が良いことなどの点
で優れているから、である。
そして、従来、J I 5A6061および、A606
3な、どのA/−Mg−、Si系合金、からなるものや
純アルミニウムからなるものが用いられていた。
3な、どのA/−Mg−、Si系合金、からなるものや
純アルミニウムからなるものが用いられていた。
発明が解決しようとする課題
ところが、上記のようなAl−M g −S i系合金
を使用すると、この合金から形成された材料の表面の酸
化皮膜中にMgが拡散しているため、純アルミニウムを
素材として使用した場合に形成されるAI単体の酸化皮
膜に較べてちみつさに劣る。ちみつさに劣れば、たとえ
ば炭素および一酸化炭素などの真空度低下物質が皮膜に
吸着しやすくなるとともに吸着した真空度低下物質の脱
離が困難な状態となり、真空引きを行なってもなかなか
除去できない。したがって、Al−Mg−3i系合金か
らなる材料の表面が真空に晒された場合めガス放出率が
大きくなる。
を使用すると、この合金から形成された材料の表面の酸
化皮膜中にMgが拡散しているため、純アルミニウムを
素材として使用した場合に形成されるAI単体の酸化皮
膜に較べてちみつさに劣る。ちみつさに劣れば、たとえ
ば炭素および一酸化炭素などの真空度低下物質が皮膜に
吸着しやすくなるとともに吸着した真空度低下物質の脱
離が困難な状態となり、真空引きを行なってもなかなか
除去できない。したがって、Al−Mg−3i系合金か
らなる材料の表面が真空に晒された場合めガス放出率が
大きくなる。
さらに、押出型材の素材としてA6063およびA60
61などのAl−Mg−3i系合金を使用すると、これ
から得られた中空押出型材を粒子加速用ビームチャンバ
に用いた場合に、上記合金が液体ヘリウム温度のような
極低温時に電気抵抗が十分小さくならないことに起因し
て次のような問題が生じる。すなわち、現在てはチャン
バ内に走らせるビームのエネルギーは30 X 30
GeV程度であるので、チャンバ内壁面に沿って流れる
壁電流もあまり大きくならず、上記合金の極低温時の電
気抵抗が十分小さくなくてもビームが不安定になること
はない。ところが、チャンバ内を走らせるビームのエネ
ルギーを20000 X 20000 GeV程度まて
高くすることが考えられており、ビームのエネルギーが
これほど高くなると上記壁電流も大きくなる。したがっ
て、A6063合金やA6061合金では上記極低温時
の電気抵抗が十分小さくないためにビームが不安定にな
るという問題がある。
61などのAl−Mg−3i系合金を使用すると、これ
から得られた中空押出型材を粒子加速用ビームチャンバ
に用いた場合に、上記合金が液体ヘリウム温度のような
極低温時に電気抵抗が十分小さくならないことに起因し
て次のような問題が生じる。すなわち、現在てはチャン
バ内に走らせるビームのエネルギーは30 X 30
GeV程度であるので、チャンバ内壁面に沿って流れる
壁電流もあまり大きくならず、上記合金の極低温時の電
気抵抗が十分小さくなくてもビームが不安定になること
はない。ところが、チャンバ内を走らせるビームのエネ
ルギーを20000 X 20000 GeV程度まて
高くすることが考えられており、ビームのエネルギーが
これほど高くなると上記壁電流も大きくなる。したがっ
て、A6063合金やA6061合金では上記極低温時
の電気抵抗が十分小さくないためにビームが不安定にな
るという問題がある。
一方、純アルミニウム、特に純度が99.99wt%以
上のものを用いれば、Al−Mg−8i系合金からなる
ものを用いることによる上記問題点は解消できるが、純
アルミニウムはAl−Mg−8i系合金に比較して強度
がかなり小さいので、粒子加速器なと非常に大型の構造
物に用いるには強度不足であり、適していない。
上のものを用いれば、Al−Mg−8i系合金からなる
ものを用いることによる上記問題点は解消できるが、純
アルミニウムはAl−Mg−8i系合金に比較して強度
がかなり小さいので、粒子加速器なと非常に大型の構造
物に用いるには強度不足であり、適していない。
この発明の目的は、上記問題を解消し、強度が八ρ−M
g −S i系合金と同レベルでかつ電気抵抗および
ガス放出率が純アルミニウムと同レベルである真空用ア
ルミニウム合金を提供することにある。
g −S i系合金と同レベルでかつ電気抵抗および
ガス放出率が純アルミニウムと同レベルである真空用ア
ルミニウム合金を提供することにある。
課題を解決するための手段
この発明による真空用アルミニウム合金は、S i O
,05〜13wt%、Cub、05〜5wt%、Mn0
.05−3wt%、CrO,05−1wt%、T i
O,05−1wt%、Vo、05−1wt%、Z r
O,05〜lvt%、Fe0.05−2wt%、および
CoO,05−1wt%のうちの1種または2種以上を
含み、残部アルミニウムおよび不可避不純物からなる。
,05〜13wt%、Cub、05〜5wt%、Mn0
.05−3wt%、CrO,05−1wt%、T i
O,05−1wt%、Vo、05−1wt%、Z r
O,05〜lvt%、Fe0.05−2wt%、および
CoO,05−1wt%のうちの1種または2種以上を
含み、残部アルミニウムおよび不可避不純物からなる。
また、この発明による真空用アルミニウム合金は、上記
の元素のほかにさらに希土類元素の1種または2種以上
を0.5〜10wt%含む。
の元素のほかにさらに希土類元素の1種または2種以上
を0.5〜10wt%含む。
さらに、この発明による真空用アルミニウム合金は、希
土類元素の1種または2種以上を05〜10wt%含み
、残部アルミニウムおよび不可避不純物からなる。
土類元素の1種または2種以上を05〜10wt%含み
、残部アルミニウムおよび不可避不純物からなる。
上記において、Sl、CuSMn、CrSTi、V、Z
r、FeおよびCo、ならびにYlL a % Ce
% P r −、N d SP mおよびSmなどの希
土類元素は、これらのうちの1種または2種以上をアル
ミニウム合金中に含有せしめることによりアルミニウム
合金の電気抵抗およびガス放出率を余り大きくせずに強
度を大きくする性質を有する。しかしながら、その含有
量が上記下限値未満であれば上記効果は得られず、上限
値を越えると電気抵抗およびガス放出率が大きくなる。
r、FeおよびCo、ならびにYlL a % Ce
% P r −、N d SP mおよびSmなどの希
土類元素は、これらのうちの1種または2種以上をアル
ミニウム合金中に含有せしめることによりアルミニウム
合金の電気抵抗およびガス放出率を余り大きくせずに強
度を大きくする性質を有する。しかしながら、その含有
量が上記下限値未満であれば上記効果は得られず、上限
値を越えると電気抵抗およびガス放出率が大きくなる。
したがって、その含有量は、それぞれ上記の範囲内で選
ぶべきである。また、上記いずれの場合にも、2種以上
の元素を含む場合には、その合計含有量は15%以下と
するのがよい。
ぶべきである。また、上記いずれの場合にも、2種以上
の元素を含む場合には、その合計含有量は15%以下と
するのがよい。
上記アルミニウム合金から真空用材をつくる場合には、
水分を含んだ大気と接触しないような酸素含有ガス雰囲
気または酸素を含む真空雰囲気で加工を行うのがよい。
水分を含んだ大気と接触しないような酸素含有ガス雰囲
気または酸素を含む真空雰囲気で加工を行うのがよい。
酸素含有ガスとしては、酸素を含む不活性ガス(アルミ
ニウムに対して不活性なガスも含む)、純酸素、乾燥空
気などがある。乾燥空気としては、露点が一30℃以下
、特に−50℃以下のものを用いるのがよい。たとえば
、内部が真空状態として用いられる中空材を押出成形す
るには、押出されつつある型材の中空部内に酸素含有ガ
スを供給するか、あるいは押出されつつある型材の中空
部内を真空引きしつつ行う。
ニウムに対して不活性なガスも含む)、純酸素、乾燥空
気などがある。乾燥空気としては、露点が一30℃以下
、特に−50℃以下のものを用いるのがよい。たとえば
、内部が真空状態として用いられる中空材を押出成形す
るには、押出されつつある型材の中空部内に酸素含有ガ
スを供給するか、あるいは押出されつつある型材の中空
部内を真空引きしつつ行う。
作 用
上記のような真空用アルミニウム合金によれば、電気抵
抗およびガス放出率が余り大きくならずに強度が大きく
なって、強度がAρ−Mg−8i系合金と同レベルでが
っ電気抵抗およびガス放出率が純アルミニウムと同レベ
ルとなる。
抗およびガス放出率が余り大きくならずに強度が大きく
なって、強度がAρ−Mg−8i系合金と同レベルでが
っ電気抵抗およびガス放出率が純アルミニウムと同レベ
ルとなる。
実 施 例
この発明の実施例を、以下図面を参照して比較例ととも
に説明する。
に説明する。
第1表に示す23種類の合金から押出用ビレットをつく
った。
った。
そして、第1図に示す押出装置により第2図に示す横断
面形状の中空パイプを押出成形した。
面形状の中空パイプを押出成形した。
第1図において、(1)はコンテナ、(2)はコンテナ
(1)内のビレット、(3)(4)はビレット(2)を
押圧するダミー・ブロックおよびステム、(5)は中央
にガス噴出口(6)を有するポート・ホール・ダイス雄
型、(7)は同雌型、(8)はダイ・ホルダ、(9)
(10)は雄型(5)およびダイ・ホルダ(8)に形成
せられたガス通路、(11)はダイ・ホルダ(8)に設
けられたガス供給口、(12)はガス容器で、これに取
付けられた導管(13)がガス供給口(11)に接続せ
られている。ガス容器(12)内には酸素6vo1%を
含み、残部アルゴンよりなる混合ガスを入れておいた。
(1)内のビレット、(3)(4)はビレット(2)を
押圧するダミー・ブロックおよびステム、(5)は中央
にガス噴出口(6)を有するポート・ホール・ダイス雄
型、(7)は同雌型、(8)はダイ・ホルダ、(9)
(10)は雄型(5)およびダイ・ホルダ(8)に形成
せられたガス通路、(11)はダイ・ホルダ(8)に設
けられたガス供給口、(12)はガス容器で、これに取
付けられた導管(13)がガス供給口(11)に接続せ
られている。ガス容器(12)内には酸素6vo1%を
含み、残部アルゴンよりなる混合ガスを入れておいた。
(14)はボルスタである。
そして、まずダイスを苛性洗浄した後均質化処理した各
ビレット(2)を押出温度500℃、押出速度10m/
i+inで押出した。この押出と同時にガス容器(12
)より混合ガスを導管(13)、通路(10) (9)
を経て噴出口(6)より圧力2〜3kg / cdで噴
出し、押出されつつある型材(15)の中空部内に供給
した。ついで、僅か押出された後の型材(15)の先端
開口部をプレスで圧接して密封し、第1図に示されてい
るような一方の密封端部(16)を形成した。その後も
上記混合ガス(17)の供給を継続し、所定長さ押出し
た後、型材(15)をシャーで切断すると同時に切断端
を密封し、他方の密封端部を形成した(図示路)。
ビレット(2)を押出温度500℃、押出速度10m/
i+inで押出した。この押出と同時にガス容器(12
)より混合ガスを導管(13)、通路(10) (9)
を経て噴出口(6)より圧力2〜3kg / cdで噴
出し、押出されつつある型材(15)の中空部内に供給
した。ついで、僅か押出された後の型材(15)の先端
開口部をプレスで圧接して密封し、第1図に示されてい
るような一方の密封端部(16)を形成した。その後も
上記混合ガス(17)の供給を継続し、所定長さ押出し
た後、型材(15)をシャーで切断すると同時に切断端
を密封し、他方の密封端部を形成した(図示路)。
その後混合ガス(17)を密封したままの型材(15)
を250℃まで強制空冷し、続いて自然冷却した後引張
り矯正した。つぎに180℃で6時間時効処理を行った
。最後に型材(15)の再密封端部(16)を油を用い
ずかつエヤー・ブローなしで切断し、肉厚2mmの中空
押出型材(15)を得た。
を250℃まで強制空冷し、続いて自然冷却した後引張
り矯正した。つぎに180℃で6時間時効処理を行った
。最後に型材(15)の再密封端部(16)を油を用い
ずかつエヤー・ブローなしで切断し、肉厚2mmの中空
押出型材(15)を得た。
上記のようにして得られた各種ビレット(2)からなる
中空押出型材(15)の性能を評価するために内面のガ
ス放出率、引張り強さおよび導電率を測定した。ガス放
出率は、中空押出型材(15)の内周面に加熱脱ガス処
理を施してから測定した。導電率は、標準軟鋼の導電率
を100%としたときの値である。その結果を第2表に
まとめて示す。
中空押出型材(15)の性能を評価するために内面のガ
ス放出率、引張り強さおよび導電率を測定した。ガス放
出率は、中空押出型材(15)の内周面に加熱脱ガス処
理を施してから測定した。導電率は、標準軟鋼の導電率
を100%としたときの値である。その結果を第2表に
まとめて示す。
(以下余白)
発明の効果
この発明の真空用アルミニウム合金によれば、電気抵抗
およびガス放出率が余り大きくならずに強度が大きくな
って、強度がAρ−Mg−8i系合金と同レベルでかつ
電気抵抗およびガス放出率が純アルミニウムと同レベル
となる。4、
およびガス放出率が余り大きくならずに強度が大きくな
って、強度がAρ−Mg−8i系合金と同レベルでかつ
電気抵抗およびガス放出率が純アルミニウムと同レベル
となる。4、
第1図はこの発明のアルミニウム合金を用いて中空押出
型材を製造するさいの押出成形途上を示す縦断面図、第
2図は第1図の■−■線にそう断面図である。 以 上
型材を製造するさいの押出成形途上を示す縦断面図、第
2図は第1図の■−■線にそう断面図である。 以 上
Claims (3)
- 1. Si0.05〜13wt%、Cu0.05〜5w
t%、Mn0.05〜3wt%、Cr0.05〜1wt
%、Ti0.05〜1wt%、V0.05〜1wt%、
Zr0.05〜1wt%、Fe0.05〜2wt%、お
よびCo0.05〜1wt%のうちの1種または2種以
上を含み、残部アルミニウムおよび不可避不純物からな
る真空用アルミニウム合金。 - 2. さらに希土類元素の1種または2種以上を0.5
〜10wt%含む請求項1記載の真空用アルミニウム合
金。 - 3. 希土類元素の1種または2種以上を0.5〜10
wt%含み、残部アルミニウムおよび不可避不純物から
なる真空用アルミニウム合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11388188A JPH01283335A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 真空用アルミニウム合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11388188A JPH01283335A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 真空用アルミニウム合金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01283335A true JPH01283335A (ja) | 1989-11-14 |
Family
ID=14623461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11388188A Pending JPH01283335A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 真空用アルミニウム合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01283335A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7584778B2 (en) | 2005-09-21 | 2009-09-08 | United Technologies Corporation | Method of producing a castable high temperature aluminum alloy by controlled solidification |
| CN101921936A (zh) * | 2009-06-09 | 2010-12-22 | 德尔菲技术公司 | 用于砂型铸造工艺和永久型铸造工艺的高耐腐蚀性铝合金 |
| DE102011014590A1 (de) * | 2011-01-27 | 2012-08-02 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Verfahren zur Herstellung einer Aluminiumlegierung, eine Aluminiumlegierung sowie Verfahren zur Herstellung eines Aluminiumgussbauteils und ein Aluminiumgussbauteil |
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| CN111471901A (zh) * | 2020-05-22 | 2020-07-31 | 永杰新材料股份有限公司 | 铝锰合金及其生产方法 |
| CN112159916A (zh) * | 2020-08-27 | 2021-01-01 | 比亚迪股份有限公司 | 一种铝合金及其应用 |
-
1988
- 1988-05-10 JP JP11388188A patent/JPH01283335A/ja active Pending
Cited By (18)
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| DE102011014590A1 (de) * | 2011-01-27 | 2012-08-02 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Verfahren zur Herstellung einer Aluminiumlegierung, eine Aluminiumlegierung sowie Verfahren zur Herstellung eines Aluminiumgussbauteils und ein Aluminiumgussbauteil |
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| CN104726749A (zh) * | 2015-03-19 | 2015-06-24 | 苏州欢颜电气有限公司 | 一种铝合金导线材料 |
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| CN106282681A (zh) * | 2016-07-31 | 2017-01-04 | 余姚市婉珍五金厂 | 一种高硬度铝合金模具材料及其制备方法 |
| CN108559875A (zh) * | 2017-12-28 | 2018-09-21 | 上海交通大学 | 一种用于发动机活塞的高强耐热铝合金材料及其制备方法 |
| CN110777274A (zh) * | 2019-11-06 | 2020-02-11 | 山东钢铁集团有限公司 | 一种冶金用稀土铝合金生产装置 |
| CN111471901A (zh) * | 2020-05-22 | 2020-07-31 | 永杰新材料股份有限公司 | 铝锰合金及其生产方法 |
| CN112159916A (zh) * | 2020-08-27 | 2021-01-01 | 比亚迪股份有限公司 | 一种铝合金及其应用 |
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