JPH0128341Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0128341Y2 JPH0128341Y2 JP8829684U JP8829684U JPH0128341Y2 JP H0128341 Y2 JPH0128341 Y2 JP H0128341Y2 JP 8829684 U JP8829684 U JP 8829684U JP 8829684 U JP8829684 U JP 8829684U JP H0128341 Y2 JPH0128341 Y2 JP H0128341Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- flange
- attachment
- fitting
- inner diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 11
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、鉄鋼圧延機等で使われるユニバー
サルジヨイント等の回転軸におけるトルク伝達系
の回転軸継手のフランジと、従動側のフイツテイ
ングとの連結をワンタツチで着脱可能にする着脱
装置に関する。
サルジヨイント等の回転軸におけるトルク伝達系
の回転軸継手のフランジと、従動側のフイツテイ
ングとの連結をワンタツチで着脱可能にする着脱
装置に関する。
従来技術
鉄鋼圧延機等の回転軸継手には一般に、ユニバ
ーサルジヨイント等が多く使われ、圧延ロールの
交換の際には、ユニバーサルジヨイント等の取外
し、取付けを行なわなければならず、取付部の嵌
合、キー合わせ、心出し、及び多数のボルト・ナ
ツトによる締結等で、長時間を費やし、また多く
の作業員を要しているのが現状である。
ーサルジヨイント等が多く使われ、圧延ロールの
交換の際には、ユニバーサルジヨイント等の取外
し、取付けを行なわなければならず、取付部の嵌
合、キー合わせ、心出し、及び多数のボルト・ナ
ツトによる締結等で、長時間を費やし、また多く
の作業員を要しているのが現状である。
考案の目的
本考案は、以上のような従来の問題点を解決
し、圧延ロール等の交換の際、ユニバーサルジヨ
イント等の回転軸フランジとフイツテングとの連
結をワンタツチで着脱可能にし、圧延ロールの交
換作業における作業能率を大巾に向上させること
のできる回転軸フランジの着脱装置を提供するも
のである。
し、圧延ロール等の交換の際、ユニバーサルジヨ
イント等の回転軸フランジとフイツテングとの連
結をワンタツチで着脱可能にし、圧延ロールの交
換作業における作業能率を大巾に向上させること
のできる回転軸フランジの着脱装置を提供するも
のである。
考案の構成
本考案の構成について、図面にもとづいて説明
する。第1図は、要部を断面とした本考案の一実
施例で、上半断面図は、駆動軸側と従動軸側との
連結時の状態を示し、下半断面図は、連結の着脱
途中の状態を示す。1は駆動軸側に連結される本
体ヨーク、2はフランジヨーク、3は十字軸、4
はフランジヨークのフランジ、5は図示されない
従動側の圧延ロール側に連結されるフイツテイン
グ、6は本考案の着脱装置であり、前記フランジ
ヨークのフランジ4と着脱装置本体7のフランジ
8とを複数個のキー9およびボルト・ナツト10
にて締結し、着脱装置本体7の内径15に軸方向
の進退を可能にした鍔付のロツド11を内装し、
該ロツド11の軸部12を着脱装置本体7の内径
開口側に固着した支持部材13の内径に進退可能
に支持し、支持部材13と前記ロツド11の鍔端
面14との間に、弾性体16を挾装するととも
に、フイツテイング5の継手端面17に固設した
止め座板18の内径に、前記ロツド11の軸部1
2を挿通させ、該止め座板18とロツド11のね
じ部のナツト22との間に半径方向に進退可能な
ライナ21を挾支し、前記弾性体16の弾性力に
抗してロツド11を軸方向に進退させる流体圧シ
リンダ30を設けてなる回転軸フランジの着脱装
置であり、実施例においては、弾性体16とし
て、さらばねを組み合わせ、ロツド11の軸部1
2に貫装させ、さらばねの外径は、本体7の内径
15に遊嵌させてある。また、弾性体16である
さらばねの弾性力に抗してロツド11を軸方向に
進退可能にする手段として、流体圧シリンダ30
を使用しており、ロツド11はピストンロツド、
24,25はOリング、26は流体の出入口、2
7はシリンダ室で、本体7はシリンダのケースに
相当する。なお、さらばねの代りに、圧縮コイル
バネを配設させても良く、また、ロツド11を軸
方向に進退可能にする手段を、手動によるレバー
やハンドル等を使用した装置でも良く、流体圧を
使用するる手段に限定されない。第2図は、第1
図のA視断面図で、駆動軸側と従動軸側の連結時
のライナ21の位置を示す図で、フイツテイング
5の外周面から中心方向に複数個のライナピン2
8をスライド可能に設け、該ライナピン28の先
端部をT形に形成してライナ21に係止させてあ
る。第3図は、やはり第1図のA視断面図で、駆
動軸側と従動軸側との着脱途中のライナ21の位
置を示し、各ライナ間の距離がナツト22の外径
寸法より大きくなるまでフイツテイング5の外周
方向にライナピン28を引いて、ライナ21を移
動させてある。
する。第1図は、要部を断面とした本考案の一実
施例で、上半断面図は、駆動軸側と従動軸側との
連結時の状態を示し、下半断面図は、連結の着脱
途中の状態を示す。1は駆動軸側に連結される本
体ヨーク、2はフランジヨーク、3は十字軸、4
はフランジヨークのフランジ、5は図示されない
従動側の圧延ロール側に連結されるフイツテイン
グ、6は本考案の着脱装置であり、前記フランジ
ヨークのフランジ4と着脱装置本体7のフランジ
8とを複数個のキー9およびボルト・ナツト10
にて締結し、着脱装置本体7の内径15に軸方向
の進退を可能にした鍔付のロツド11を内装し、
該ロツド11の軸部12を着脱装置本体7の内径
開口側に固着した支持部材13の内径に進退可能
に支持し、支持部材13と前記ロツド11の鍔端
面14との間に、弾性体16を挾装するととも
に、フイツテイング5の継手端面17に固設した
止め座板18の内径に、前記ロツド11の軸部1
2を挿通させ、該止め座板18とロツド11のね
じ部のナツト22との間に半径方向に進退可能な
ライナ21を挾支し、前記弾性体16の弾性力に
抗してロツド11を軸方向に進退させる流体圧シ
リンダ30を設けてなる回転軸フランジの着脱装
置であり、実施例においては、弾性体16とし
て、さらばねを組み合わせ、ロツド11の軸部1
2に貫装させ、さらばねの外径は、本体7の内径
15に遊嵌させてある。また、弾性体16である
さらばねの弾性力に抗してロツド11を軸方向に
進退可能にする手段として、流体圧シリンダ30
を使用しており、ロツド11はピストンロツド、
24,25はOリング、26は流体の出入口、2
7はシリンダ室で、本体7はシリンダのケースに
相当する。なお、さらばねの代りに、圧縮コイル
バネを配設させても良く、また、ロツド11を軸
方向に進退可能にする手段を、手動によるレバー
やハンドル等を使用した装置でも良く、流体圧を
使用するる手段に限定されない。第2図は、第1
図のA視断面図で、駆動軸側と従動軸側の連結時
のライナ21の位置を示す図で、フイツテイング
5の外周面から中心方向に複数個のライナピン2
8をスライド可能に設け、該ライナピン28の先
端部をT形に形成してライナ21に係止させてあ
る。第3図は、やはり第1図のA視断面図で、駆
動軸側と従動軸側との着脱途中のライナ21の位
置を示し、各ライナ間の距離がナツト22の外径
寸法より大きくなるまでフイツテイング5の外周
方向にライナピン28を引いて、ライナ21を移
動させてある。
本考案は以上のような構成で、駆動軸側のフラ
ンジヨーク2と圧延ロール側のフイツテイング5
との連結をワンタツチで着脱可能にした回転軸フ
ランジの着脱装置である。
ンジヨーク2と圧延ロール側のフイツテイング5
との連結をワンタツチで着脱可能にした回転軸フ
ランジの着脱装置である。
作 用
第1図の上半断面図における連結状態から、圧
延ロール交換の際の連結解除を順に説明すると、
シリンダ室27へ圧力流体の出入口26より、適
性圧力の流体圧を図示されない流体圧装置より供
給し、シリンダ室27内の流体圧により、弾性体
16の弾性力に抗して、ロツド11を図の右方向
へ移動させて、図では2個のライナ21を止め座
板18に押圧していたナツト22をライナ21の
端面より退避させておき、第3図に示すように、
ライナピン28を手動でb矢符の方向に引くこと
により、容易にライナ21を外周方向に引き寄せ
ることができ、各ライナ間の距離がナツト22の
外径寸法より大きくなる位置まで移動させる。次
に、本体ヨーク1に設けられた図示されないスプ
ライン等により着脱装置6を図の左方向に移動さ
せて、フイツテイング5からの分離を行なう。こ
の時、ナツト22は着脱装置のロツド11に着い
たまま、各ライナ間および止め座板18の内径を
通過して、フイツテイング5の内径より抜かれ
る。なお、ナツト22は、あらかじめ弾性体16
に適性な弾性力が働くように位置決めされた位置
に螺着れ、緩み止めピン20が設けられている。
圧延ロール交換後、連結を行なう場合は、上記の
順序と逆に行なえばよく、着脱装置を図の左方向
から寄せて、キー23および止め座板18を介し
て、フイツテイング5に当接し、ライナピン28
を第2図のa矢符の方向に押し込み、シリンダ2
7内の流体圧力を除くことで、着脱装置本体7と
フイツテイングヨーク5との連結が行なわれる。
延ロール交換の際の連結解除を順に説明すると、
シリンダ室27へ圧力流体の出入口26より、適
性圧力の流体圧を図示されない流体圧装置より供
給し、シリンダ室27内の流体圧により、弾性体
16の弾性力に抗して、ロツド11を図の右方向
へ移動させて、図では2個のライナ21を止め座
板18に押圧していたナツト22をライナ21の
端面より退避させておき、第3図に示すように、
ライナピン28を手動でb矢符の方向に引くこと
により、容易にライナ21を外周方向に引き寄せ
ることができ、各ライナ間の距離がナツト22の
外径寸法より大きくなる位置まで移動させる。次
に、本体ヨーク1に設けられた図示されないスプ
ライン等により着脱装置6を図の左方向に移動さ
せて、フイツテイング5からの分離を行なう。こ
の時、ナツト22は着脱装置のロツド11に着い
たまま、各ライナ間および止め座板18の内径を
通過して、フイツテイング5の内径より抜かれ
る。なお、ナツト22は、あらかじめ弾性体16
に適性な弾性力が働くように位置決めされた位置
に螺着れ、緩み止めピン20が設けられている。
圧延ロール交換後、連結を行なう場合は、上記の
順序と逆に行なえばよく、着脱装置を図の左方向
から寄せて、キー23および止め座板18を介し
て、フイツテイング5に当接し、ライナピン28
を第2図のa矢符の方向に押し込み、シリンダ2
7内の流体圧力を除くことで、着脱装置本体7と
フイツテイングヨーク5との連結が行なわれる。
なお、実施例では、フイツテイング5側をワン
タツチで着脱可能な装置としているが、フランジ
ヨークのフランジ側でも良い。
タツチで着脱可能な装置としているが、フランジ
ヨークのフランジ側でも良い。
考案の効果
本考案により、以下のような顕著な効果を奏す
る。
る。
(1) 鉄鋼圧延機の圧延ロール等の交換時における
回転軸継手のフランジの着脱が従来のわずらわ
しいボルト・ナツトによる締結が全くなくなる
為、ワンタツチで作業が行なわれ、また少人数
で作業ができるようになるので大巾な工数削減
ができる。
回転軸継手のフランジの着脱が従来のわずらわ
しいボルト・ナツトによる締結が全くなくなる
為、ワンタツチで作業が行なわれ、また少人数
で作業ができるようになるので大巾な工数削減
ができる。
(2) 従来みられるようなボルト・ナツト締めの締
付トルクのバラツキがない為、接合部の不安定
さや、回転中の振動によるボルトの緩み等の心
配がなくなる。
付トルクのバラツキがない為、接合部の不安定
さや、回転中の振動によるボルトの緩み等の心
配がなくなる。
(3) 着脱装置の構成部品が本体内に内装されてい
る為、コンパクト化され、防錆および防塵対策
が完全で、保守性に優れ、また、接合端面のフ
ランジ径を最小限におさえることができ(つま
りスウイング径を小さくすることができ)、動
力の伝達効率性からみても有利である。
る為、コンパクト化され、防錆および防塵対策
が完全で、保守性に優れ、また、接合端面のフ
ランジ径を最小限におさえることができ(つま
りスウイング径を小さくすることができ)、動
力の伝達効率性からみても有利である。
(4) 着脱装置の構成を簡素化し、しかも特殊部品
を使用していないから、低コストで製作でき
る。
を使用していないから、低コストで製作でき
る。
(5) ワンタツチ作業による、作業の能率化が計れ
ると共に、機能性、安全性および経済性に優れ
安定した生産が保証できる。
ると共に、機能性、安全性および経済性に優れ
安定した生産が保証できる。
第1図は本考案の実施例であつて、回転軸継手
のフランジの着脱装置で、上半断面図は、連結状
態を示し、下半断面図は、連結の着脱途中の状態
を示す。第2図は、第1図の上半断面図のA視断
面図、第3図は、第1図の下半断面のA視断面
図。 4,8……フランジ、5……フイツテイング、
6……着脱装置、7……着脱装置本体、11……
ロツド、12……軸部、13……支持部材、14
……鍔端面、15……内径、16……弾性体、1
7……継手端面、18……止め座板、21……ラ
イナ、22……ナツト、30……流体圧シリン
ダ。
のフランジの着脱装置で、上半断面図は、連結状
態を示し、下半断面図は、連結の着脱途中の状態
を示す。第2図は、第1図の上半断面図のA視断
面図、第3図は、第1図の下半断面のA視断面
図。 4,8……フランジ、5……フイツテイング、
6……着脱装置、7……着脱装置本体、11……
ロツド、12……軸部、13……支持部材、14
……鍔端面、15……内径、16……弾性体、1
7……継手端面、18……止め座板、21……ラ
イナ、22……ナツト、30……流体圧シリン
ダ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ユニバーサルジヨイント等の回転軸における
トルク伝達系の軸継手のフランジとフイツテイ
ングの継手端面との間に係着するフランジの着
脱装置において、着脱装置本体の内径に、軸方
向に進退可能な鍔付のロツドを内装し、該ロツ
ドの軸部を支持する支持部材を前記本体の内径
開口側に固着し、ロツドの鍔端面と前記支持部
材との間に弾性体を挾装するとともに、フイツ
テイングの継手端面に固設した止め座板の内径
に、前記ロツドの軸部を挿通させ、該止め座板
とロツド端部のねじ部のナツトとの間に半径方
向に進退可能なライナを挾支し、前記弾性体の
弾性力に抗してロツドを軸方向に進退可能にし
たことを特徴とする回転軸フランジの着脱装
置。 (2) 前記弾性体の弾性力に抗してロツドを軸方向
に進退可能にする流体圧シリンダを設けたこと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲(1)項記載
の回転軸フランジの着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8829684U JPS614020U (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 回転軸フランジの着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8829684U JPS614020U (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 回転軸フランジの着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614020U JPS614020U (ja) | 1986-01-11 |
| JPH0128341Y2 true JPH0128341Y2 (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=30641294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8829684U Granted JPS614020U (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 回転軸フランジの着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614020U (ja) |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP8829684U patent/JPS614020U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS614020U (ja) | 1986-01-11 |
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