JPH01283462A - 車両用ベルト式無段自動変速装置 - Google Patents
車両用ベルト式無段自動変速装置Info
- Publication number
- JPH01283462A JPH01283462A JP7046389A JP7046389A JPH01283462A JP H01283462 A JPH01283462 A JP H01283462A JP 7046389 A JP7046389 A JP 7046389A JP 7046389 A JP7046389 A JP 7046389A JP H01283462 A JPH01283462 A JP H01283462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- pulley
- variable
- vehicle
- automatic transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 31
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 5
- 230000008439 repair process Effects 0.000 abstract description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 17
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmissions By Endless Flexible Members (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、2軸の可変プーリ間に7字形又は台形断面の
無端ベルトを掛け渡し、該無端ベルトがそれぞれの可変
プーリに接触する半径方向位置を変化させることによっ
て、2個の可変プーリの軸間の回転速度比を無段的に変
換させる形式のベルト弐無段自動変速装置、特に車両用
自動変速装置に応用した車両用ベルト式無段自動変速装
置に関する。
無端ベルトを掛け渡し、該無端ベルトがそれぞれの可変
プーリに接触する半径方向位置を変化させることによっ
て、2個の可変プーリの軸間の回転速度比を無段的に変
換させる形式のベルト弐無段自動変速装置、特に車両用
自動変速装置に応用した車両用ベルト式無段自動変速装
置に関する。
(従来の技術)
従来、ベルト式無段変速装置は、車両用とするためには
、逆転用の歯車機構を必要とすること、可変プーリの径
に制限があって減速比を大きくとることができないので
、出力軸から車輪駆動軸までの間の減速比を歯車式変速
機より大きくする必要があるが、歯車式変速装置に比べ
て構造が筒型であり、形状も小さいので、原動機、変速
装置及び差動装置を一体的に組み込むのには適している
。
、逆転用の歯車機構を必要とすること、可変プーリの径
に制限があって減速比を大きくとることができないので
、出力軸から車輪駆動軸までの間の減速比を歯車式変速
機より大きくする必要があるが、歯車式変速装置に比べ
て構造が筒型であり、形状も小さいので、原動機、変速
装置及び差動装置を一体的に組み込むのには適している
。
この、従来の車両用ベルト式無段自動変速装置は、入力
軸側に支持されたプライマリ・プーリと出力側に支持さ
れたセカンダリ・プーリとの間を無端ベルトが連結する
構造になっていて、上記プライマリ・プーリ及びセカン
ダリ・プーリは、それぞれ固定フランジとそれに対して
相対的に移動する可動フランジとからなっている。
軸側に支持されたプライマリ・プーリと出力側に支持さ
れたセカンダリ・プーリとの間を無端ベルトが連結する
構造になっていて、上記プライマリ・プーリ及びセカン
ダリ・プーリは、それぞれ固定フランジとそれに対して
相対的に移動する可動フランジとからなっている。
また、多板式フランチ、プラネタリ歯車装置及び多板式
ブレーキによって前後進切換装置が形成され、該前後進
切換装置が上記プライマリ・プーリ及びセカンダリ・プ
ーリからなる可変プーリの入力軸側又は出力軸側に配設
されて、車両の前進又は後進の切り換えを行うようにな
っている。
ブレーキによって前後進切換装置が形成され、該前後進
切換装置が上記プライマリ・プーリ及びセカンダリ・プ
ーリからなる可変プーリの入力軸側又は出力軸側に配設
されて、車両の前進又は後進の切り換えを行うようにな
っている。
ところで1.該前後進切換装置と上記可変プーリとは、
壁を挾んで配設され、しかも、両者は一体的に連結され
ている。
壁を挾んで配設され、しかも、両者は一体的に連結され
ている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上記従来の車両用ベルト式無段自動変速装置
においては、前後進切換装置と上記可変プーリとは、壁
を挾んで配設され、しかも、両者は一体的に連結されて
いるので、可変プーリ及び前後進切換装置のいずれか一
方を修理したり、交換したりする必要が生じた場合、両
者全体を分解して取り外す必要があった。したがって、
保守・管理が困難となり、そのためのコストが高くなっ
ていた。
においては、前後進切換装置と上記可変プーリとは、壁
を挾んで配設され、しかも、両者は一体的に連結されて
いるので、可変プーリ及び前後進切換装置のいずれか一
方を修理したり、交換したりする必要が生じた場合、両
者全体を分解して取り外す必要があった。したがって、
保守・管理が困難となり、そのためのコストが高くなっ
ていた。
本発明は、上記従来の車両用ベルト式無段自動変速装置
の問題点を除去し、可変プーリと前後進切換装置の一方
のみを修理したり、交換したりする場合において、両者
を分解するa・要がない車両用ベルト式無段自動変速装
置を提供することを目的とする。
の問題点を除去し、可変プーリと前後進切換装置の一方
のみを修理したり、交換したりする場合において、両者
を分解するa・要がない車両用ベルト式無段自動変速装
置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記問題点を解決するために、2個の可変プ
ーリ(31) 、 (41)間にV字形又は台形断面の
無端ベルト(51)を掛け渡し、該無端ベルト(51)
がそれぞれの可変プーリ(31L(41)に接触する半
径方向位置を変化させることによって、2個の可変プー
リ(31) 、 (41)の軸間の回転速度比を無段的
に変換させ、かつ、多板式クラッチ(11)又は多板式
ブレーキ(19)を係合させて車両の前進及び後進を切
り換える前後進切換装置!!(110)を備えた車両用
ベルト式無段自動変速装置において、上記可変プーリ(
31) 、 (41)と前後進切換装置(110)を分
離する壁(111)に貫通孔(117)を形成して、該
貫通孔(117)部分で可変プーリ(31)の軸(8)
を支持するようにしである。
ーリ(31) 、 (41)間にV字形又は台形断面の
無端ベルト(51)を掛け渡し、該無端ベルト(51)
がそれぞれの可変プーリ(31L(41)に接触する半
径方向位置を変化させることによって、2個の可変プー
リ(31) 、 (41)の軸間の回転速度比を無段的
に変換させ、かつ、多板式クラッチ(11)又は多板式
ブレーキ(19)を係合させて車両の前進及び後進を切
り換える前後進切換装置!!(110)を備えた車両用
ベルト式無段自動変速装置において、上記可変プーリ(
31) 、 (41)と前後進切換装置(110)を分
離する壁(111)に貫通孔(117)を形成して、該
貫通孔(117)部分で可変プーリ(31)の軸(8)
を支持するようにしである。
そして、上記貫通孔(117)を介して上記可変プーリ
(31)の軸(8)と前後進切換装置(110)とをス
プライン連結するようにしである。
(31)の軸(8)と前後進切換装置(110)とをス
プライン連結するようにしである。
(作用及び発明の効果)
本発明によれば、上記のように上記可変プーリ(31)
、 (41)と前後進切換装置(110)を分離する
壁(111)にM1孔(117)を形成して、該貫通孔
(117)部分で可変プーリ(31)の軸(8)を支持
するとともに、上記貫通孔(117)を介して可変プー
リ(31)の軸(8)と前後進切換装置(110)とを
スプライン連結するようにしであるので、可変プーリ(
31)及び前後進切換装置(110)のいずれかが故障
して、修理したり交換したりする必要が生じた場合には
、上記スプライン連結を外すだけで容易に両者を分離す
ることができるため、保守・管理のためのコストを低減
することができる。
、 (41)と前後進切換装置(110)を分離する
壁(111)にM1孔(117)を形成して、該貫通孔
(117)部分で可変プーリ(31)の軸(8)を支持
するとともに、上記貫通孔(117)を介して可変プー
リ(31)の軸(8)と前後進切換装置(110)とを
スプライン連結するようにしであるので、可変プーリ(
31)及び前後進切換装置(110)のいずれかが故障
して、修理したり交換したりする必要が生じた場合には
、上記スプライン連結を外すだけで容易に両者を分離す
ることができるため、保守・管理のためのコストを低減
することができる。
なお、上記記載において、説明の便宜上、各要素に符号
を付しているが、これらは本発明の構成を限定するもの
ではない。
を付しているが、これらは本発明の構成を限定するもの
ではない。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は車両用ベルト式無段自動変速装置の概要図、第
2図はプライマリ・プーリ、セカンダリ・プーリ及び差
動歯車筐間の回転連結状態を示す概要図、第3図は本発
明の車両用ベルト式無段自動変速装置の断面図である。
2図はプライマリ・プーリ、セカンダリ・プーリ及び差
動歯車筐間の回転連結状態を示す概要図、第3図は本発
明の車両用ベルト式無段自動変速装置の断面図である。
図において、トルクコンバータ1は内燃機関等の原動機
Aの出力軸に連結されたポンプインペラ2、後述する入
力軸7に連結されたタービンランナ3及び一方向クラッ
チによりハウジング100に支承されたステータ4で構
成される。また、ピストン5が上記タービンランナ3又
は入力軸7に対して摺動自在とされるか、又は入力軸7
に摺動自在とされたタービンランナ3に固着されている
。
Aの出力軸に連結されたポンプインペラ2、後述する入
力軸7に連結されたタービンランナ3及び一方向クラッ
チによりハウジング100に支承されたステータ4で構
成される。また、ピストン5が上記タービンランナ3又
は入力軸7に対して摺動自在とされるか、又は入力軸7
に摺動自在とされたタービンランナ3に固着されている
。
そして、該ピストン5に設けられた摩擦板6が、ポンプ
インペラ2と固着されたトルクコンノ\−タ1のケーシ
ングに対向して、上記ケーシングとピストン5とで直結
クラッチを構成している。
インペラ2と固着されたトルクコンノ\−タ1のケーシ
ングに対向して、上記ケーシングとピストン5とで直結
クラッチを構成している。
変速装置の入力軸7は、ハウジング100に回転自在に
支承されており、その一端は上記タービンランナ3に連
結され、他端は同一軸上に配列された中間軸8を回転自
在に支承している。そして、該中間軸8は、一端が上述
したように入力軸7に支承され、他端がハウジング10
0に支承されるようになっている。
支承されており、その一端は上記タービンランナ3に連
結され、他端は同一軸上に配列された中間軸8を回転自
在に支承している。そして、該中間軸8は、一端が上述
したように入力軸7に支承され、他端がハウジング10
0に支承されるようになっている。
また、入力軸7の端部には、クラッチドラム9が同心的
に固着され、一方、中間軸8の人力@側端部にはクラ、
チハブ10がスプライン係合によって同心的に連結され
ている。そして、クラッチドラム9及びクラソチノ\ブ
10の円筒状部材間に多板式クラッチ11が配設され、
クラ・ノチトラ1.9に摺動自在に設けられたピストン
12により多板式クラッチ11が作動させられて入力軸
7と中間軸8とが係脱される。なお13はピストン12
を作動させるシリンダである。
に固着され、一方、中間軸8の人力@側端部にはクラ、
チハブ10がスプライン係合によって同心的に連結され
ている。そして、クラッチドラム9及びクラソチノ\ブ
10の円筒状部材間に多板式クラッチ11が配設され、
クラ・ノチトラ1.9に摺動自在に設けられたピストン
12により多板式クラッチ11が作動させられて入力軸
7と中間軸8とが係脱される。なお13はピストン12
を作動させるシリンダである。
ところで、中間軸8には、該軸8にスプライン係合して
いるサンギヤ14、該軸8に同心的に回転自在とされた
リングギヤ15、上記サンギヤ14と噛合するプラネタ
リビニオン16、上記リングギヤ15とn6合するプラ
ネタリビニオン16’ と、これらプラネタリビニオン
16.16’を相互に噛合わせた状態で回転自在に支承
するプラネタリキャリヤ17とから(n成されるプラネ
タリ歯車装置18が設けられている。
いるサンギヤ14、該軸8に同心的に回転自在とされた
リングギヤ15、上記サンギヤ14と噛合するプラネタ
リビニオン16、上記リングギヤ15とn6合するプラ
ネタリビニオン16’ と、これらプラネタリビニオン
16.16’を相互に噛合わせた状態で回転自在に支承
するプラネタリキャリヤ17とから(n成されるプラネ
タリ歯車装置18が設けられている。
そして、該プラネタリ歯車装置18のプラネタリキャリ
ヤ17の外周は、上記クラッチドラム9にスプライン係
合されており、上記リングギヤ15の外周とハウジング
100とでシリンダ20が形成される。
ヤ17の外周は、上記クラッチドラム9にスプライン係
合されており、上記リングギヤ15の外周とハウジング
100とでシリンダ20が形成される。
該シリンダ20内には、ピストン21が摺動自在に収納
されており、それにより多板式ブレーキ19が作動して
、上記リングギヤ15がハウジング100に対して係脱
されるようになっている。
されており、それにより多板式ブレーキ19が作動して
、上記リングギヤ15がハウジング100に対して係脱
されるようになっている。
上記構成において、多板式クラッチ11が係合させられ
ると、入力軸7の回転が中間軸8に伝達されて車両が前
進する。一方、多板式クラッチ11が解放させられ、多
板式ブレーキ19が係合させられると、リングギヤ15
がハウジング100に係止され人力軸7の回転が逆転さ
れ中間軸8に伝達される。
ると、入力軸7の回転が中間軸8に伝達されて車両が前
進する。一方、多板式クラッチ11が解放させられ、多
板式ブレーキ19が係合させられると、リングギヤ15
がハウジング100に係止され人力軸7の回転が逆転さ
れ中間軸8に伝達される。
こうして、入力軸7側から中間軸8側に向けて配列され
た上記多板式クラッチ11、プラネタリ歯車装面18及
び多板式ブレーキ19によって、入力軸7と中間軸8と
の間に正逆転装置、すなわち前後進切換装置110が構
成される。
た上記多板式クラッチ11、プラネタリ歯車装面18及
び多板式ブレーキ19によって、入力軸7と中間軸8と
の間に正逆転装置、すなわち前後進切換装置110が構
成される。
上記前後進切換装置110においては、前進時に上記多
板式クラッチ11が係合されるだけで入力軸7の回転が
出力軸8に直接伝達され、プラネタリ歯車装置18のギ
ア間の噛み合いを必要としないので、噛み合いによるノ
イズを低減するだけでなく、プラネタリ歯車装置18の
耐久性を向上させることができる。
板式クラッチ11が係合されるだけで入力軸7の回転が
出力軸8に直接伝達され、プラネタリ歯車装置18のギ
ア間の噛み合いを必要としないので、噛み合いによるノ
イズを低減するだけでなく、プラネタリ歯車装置18の
耐久性を向上させることができる。
また、前後進切換装置110は、上述したようにサンギ
ア14とリングギア15の間にプラネタリビニオン16
.16’を配設したダブルビニオン形プラ名クリ歯車装
置18を利用しているので、前進の場合と後進の場合と
で出力が変化しない。
ア14とリングギア15の間にプラネタリビニオン16
.16’を配設したダブルビニオン形プラ名クリ歯車装
置18を利用しているので、前進の場合と後進の場合と
で出力が変化しない。
更に、上記多板式ブレーキ19は、上記プラネタリ歯車
装置18の径方向外側に配設され、該プラネタリ歯車装
置18のリングギア15の外周に、上記多乎反弐ブレー
キ19の回転側薄板が固定されるため、前後進切換装置
110をコンパクトにすることができる。
装置18の径方向外側に配設され、該プラネタリ歯車装
置18のリングギア15の外周に、上記多乎反弐ブレー
キ19の回転側薄板が固定されるため、前後進切換装置
110をコンパクトにすることができる。
次に、上記中間軸8には、前後進切換装置に隣接してプ
ライマリ・ブーIJ31が配設されていて、後述するセ
カンダリ・プーリ41と共に可変プーリを形成している
。該プライマリ・プーリ31は、上記中間軸8と同心的
に一体に構成された固定フランジ32と、中間軸8に対
して同心的に配設され、かつ、軸方向に摺動する可動フ
ランジ33とからなっている。
ライマリ・ブーIJ31が配設されていて、後述するセ
カンダリ・プーリ41と共に可変プーリを形成している
。該プライマリ・プーリ31は、上記中間軸8と同心的
に一体に構成された固定フランジ32と、中間軸8に対
して同心的に配設され、かつ、軸方向に摺動する可動フ
ランジ33とからなっている。
該可動フランジ33には、円筒侃35が一体に形成され
、中間軸8に固定したシリンダ36の円盤37と同心的
に配列されている。そして、内周が中間軸8に固定され
、外周が上記円筒盤35の内周に嵌合された第1のピス
トン38と該第1のピストン38と上記シリンダ36の
周壁37との間に嵌合された第2のピストン39とによ
りダブルピストン式の流体圧サーボ40が構成される。
、中間軸8に固定したシリンダ36の円盤37と同心的
に配列されている。そして、内周が中間軸8に固定され
、外周が上記円筒盤35の内周に嵌合された第1のピス
トン38と該第1のピストン38と上記シリンダ36の
周壁37との間に嵌合された第2のピストン39とによ
りダブルピストン式の流体圧サーボ40が構成される。
ここで、上記前後進切換装置+10とプライマリ・プー
リ31の間には、両者を分離する璧111が設けられ、
該壁111の中央に設けられた貫通孔117を上記中間
軸8が貫通するようになっている。該壁111には、上
記前後進切換装置110に同けて開口する凹部112が
形成されていて、該凹部112内には該前後進切換装置
110を構成する要素の少なくとも一部、例えばピスト
ン21が収容されている。
リ31の間には、両者を分離する璧111が設けられ、
該壁111の中央に設けられた貫通孔117を上記中間
軸8が貫通するようになっている。該壁111には、上
記前後進切換装置110に同けて開口する凹部112が
形成されていて、該凹部112内には該前後進切換装置
110を構成する要素の少なくとも一部、例えばピスト
ン21が収容されている。
また、上記璧111には、上記貫通孔117の軸心側に
ヘアリング113が配設されている。
ヘアリング113が配設されている。
したがって、凹部112に収容された前後進切換装置1
10の少なくとも一部が、1袖方向上において上記ヘア
リング113と重なった位置に配設されることになるの
で、重なった長さだけ装置の軸方向寸法を小さくするこ
とができる。
10の少なくとも一部が、1袖方向上において上記ヘア
リング113と重なった位置に配設されることになるの
で、重なった長さだけ装置の軸方向寸法を小さくするこ
とができる。
ところで、上記プライマリ・ブー1,131は、その一
端がベアリング113により、他端がヘアリング114
によってハウジング100に直接支持されている。しか
も、各ヘアリング113.114は、固定フランジ31
及び可動フランジ33に近接させて配置される。
端がベアリング113により、他端がヘアリング114
によってハウジング100に直接支持されている。しか
も、各ヘアリング113.114は、固定フランジ31
及び可動フランジ33に近接させて配置される。
一方、可変プーリを介して回転速度比を変化させた後の
出力を取り出すために、出力軸25が上記中間軸8に平
行になるように設けられている。該出力軸25は上記中
間軸8と同様にヘアリング115゜116によりハウジ
ング100に直接支持されていて、しかも、ベアリング
115.116が固定フランジ42及び可動フランジ4
3に近接させて配置される。
出力を取り出すために、出力軸25が上記中間軸8に平
行になるように設けられている。該出力軸25は上記中
間軸8と同様にヘアリング115゜116によりハウジ
ング100に直接支持されていて、しかも、ベアリング
115.116が固定フランジ42及び可動フランジ4
3に近接させて配置される。
このように、中間軸8及び出力軸25が、共に強固にハ
ウジング100に支持されることになるので、後述する
無端ヘル)51の張力によって両軸8,25に加えられ
る応力に対して剛性を保つことができ、常に両軸8,2
5を平行な状態に維持することができる。
ウジング100に支持されることになるので、後述する
無端ヘル)51の張力によって両軸8,25に加えられ
る応力に対して剛性を保つことができ、常に両軸8,2
5を平行な状態に維持することができる。
また、上記出力軸25には、上記プライマリ・プーリ3
1と共に可変プーリを構成するセカンダリ・プーリ41
の固定フランジ42が一体に形成されていて、出力軸2
5に対して同心的に配設された可動フランジ43が、誇
出力軸25上を軸方向に摺動することができるようにな
っている。
1と共に可変プーリを構成するセカンダリ・プーリ41
の固定フランジ42が一体に形成されていて、出力軸2
5に対して同心的に配設された可動フランジ43が、誇
出力軸25上を軸方向に摺動することができるようにな
っている。
また、該可動フランジ43に一体に形成した円筒盤イ5
が、出力軸25に固定したシリンダ4Gの周設47と同
心的に配列されている。そして、内周が出力軸25に固
定され、外周が上記円筒盤45の内周に嵌合された第1
のピストン48と、該第1のピストン48と上記シリン
ダ46の周器47との間に嵌合された第2のピストン4
9とによりダブルピストン式の流体圧サーボ50が構成
される。
が、出力軸25に固定したシリンダ4Gの周設47と同
心的に配列されている。そして、内周が出力軸25に固
定され、外周が上記円筒盤45の内周に嵌合された第1
のピストン48と、該第1のピストン48と上記シリン
ダ46の周器47との間に嵌合された第2のピストン4
9とによりダブルピストン式の流体圧サーボ50が構成
される。
上記シリンダ4G内には螺旋スプリング4イが設けられ
、可動フランジ43を固定フランジ・12に向けて常に
押圧する弾性力を付与している。
、可動フランジ43を固定フランジ・12に向けて常に
押圧する弾性力を付与している。
51はプライマリ・プーリ31及びセカンダリ・プーリ
41のそれぞれのフランジの相対向する円錐状傾斜面に
掛け渡される無端ベルトである。該無端ベルト51は、
上記円錐状傾斜面に係合する傾斜面52、52に開口す
るスリット53.53を穿設形成した金属製ブロック5
4を厚さ方向に多数並べ、上記スリット53.53に挿
入した無端の金属ハンドで連設して形成したものである
(例えば特開昭54−52253号公報参照)、そして
、上記プライマリ・ブー1J31.セカンダリ・プーリ
41及び無端ベルト51によってベルト式無段変速機が
構成される。
41のそれぞれのフランジの相対向する円錐状傾斜面に
掛け渡される無端ベルトである。該無端ベルト51は、
上記円錐状傾斜面に係合する傾斜面52、52に開口す
るスリット53.53を穿設形成した金属製ブロック5
4を厚さ方向に多数並べ、上記スリット53.53に挿
入した無端の金属ハンドで連設して形成したものである
(例えば特開昭54−52253号公報参照)、そして
、上記プライマリ・ブー1J31.セカンダリ・プーリ
41及び無端ベルト51によってベルト式無段変速機が
構成される。
ところで、左右の車輪に動力を伝達するための車輪駆動
軸27.27’ 、該車輪駆動軸27.27’に固着し
た傘歯車を含む差動歯車装置を内蔵した差動歯車筐28
が、上記車輪駆動軸27.27’が出力軸25に平行に
なるようにハウジング100に回転自在に支承されてい
る。そして、上記出力軸25にはスプロケットホイール
26が設けられ、一方、該差動歯車筐28の外周に設け
たスプロケットホイール29と上記スプロケットホイー
ル26との間にチエイン61が掛け渡されていて、出力
軸25の回転が車輪駆動軸27.27’に伝達される。
軸27.27’ 、該車輪駆動軸27.27’に固着し
た傘歯車を含む差動歯車装置を内蔵した差動歯車筐28
が、上記車輪駆動軸27.27’が出力軸25に平行に
なるようにハウジング100に回転自在に支承されてい
る。そして、上記出力軸25にはスプロケットホイール
26が設けられ、一方、該差動歯車筐28の外周に設け
たスプロケットホイール29と上記スプロケットホイー
ル26との間にチエイン61が掛け渡されていて、出力
軸25の回転が車輪駆動軸27.27’に伝達される。
上記出力軸25のスプロケットホイール26は、出力I
FllI25に直接固着してもよいが、図示の実施例で
は出力軸25と同心的に回転するようになっている。
FllI25に直接固着してもよいが、図示の実施例で
は出力軸25と同心的に回転するようになっている。
すなわち、出力軸25に固定したサンギヤ55、該サン
ギヤ55に噛合し、上記サンギヤ55と同心的位置にハ
ウジング100に固定したリングギヤ57及びプラネタ
リビニオン56を回転自在に支承するプラネタリキャリ
ヤ58により減速歯車装置118が構成される。そして
、該プラネタリキャリヤ58は、上記スプロケットホイ
ール26と連結され、出力軸25の回転を減速してスプ
ロケットホイール26に伝達する。
ギヤ55に噛合し、上記サンギヤ55と同心的位置にハ
ウジング100に固定したリングギヤ57及びプラネタ
リビニオン56を回転自在に支承するプラネタリキャリ
ヤ58により減速歯車装置118が構成される。そして
、該プラネタリキャリヤ58は、上記スプロケットホイ
ール26と連結され、出力軸25の回転を減速してスプ
ロケットホイール26に伝達する。
一方、車両をパーキングさせる際に動力伝達系をロック
するため、セカンダリ・ブー1月1の固定フランジ、1
2の外周縁にパーキング用の係合爪120が設けられて
いる。該係合爪120は、動力伝達系において上記減速
歯車装置118の前方に配設されているので、タイヤか
ら係合爪120に逆に伝達されるトルクを凍らすことが
できる。また、jffM速歯車装置118は、動力伝達
系において上記前後進切換装置110より後方に配設さ
れている。したがって、係合爪120を係止させたにも
かかわらず、タイヤからのトルクにより前後進切換装置
110内のギアのズレ等によって完全なパーキングを行
うことができなくなるといった問題はなくなる。
するため、セカンダリ・ブー1月1の固定フランジ、1
2の外周縁にパーキング用の係合爪120が設けられて
いる。該係合爪120は、動力伝達系において上記減速
歯車装置118の前方に配設されているので、タイヤか
ら係合爪120に逆に伝達されるトルクを凍らすことが
できる。また、jffM速歯車装置118は、動力伝達
系において上記前後進切換装置110より後方に配設さ
れている。したがって、係合爪120を係止させたにも
かかわらず、タイヤからのトルクにより前後進切換装置
110内のギアのズレ等によって完全なパーキングを行
うことができなくなるといった問題はなくなる。
なお、中間軸8の外壁及びプライマリ・プーリ31の可
動フランジ33の軸の内壁には、軸方向の凹溝が対向す
るように形成され、該凹溝中に複数個のFop体62.
62 ・・が挟持される。また、出力軸25の外壁及
びセカンダリ・ブーIJ41の可動フランジ43の軸の
内壁にも同様に軸方向の凹溝が対向して形成され、該凹
溝中に複数個の球体63.63 ・・・が挟持される
。これら凹溝と球体62.63の保合により、可動フラ
ンジ33.43は軸8.25と一体的に回転させられる
とともに、球体62.63に支承されるため軸方向の摺
動抵抗が低減させられる。
動フランジ33の軸の内壁には、軸方向の凹溝が対向す
るように形成され、該凹溝中に複数個のFop体62.
62 ・・が挟持される。また、出力軸25の外壁及
びセカンダリ・ブーIJ41の可動フランジ43の軸の
内壁にも同様に軸方向の凹溝が対向して形成され、該凹
溝中に複数個の球体63.63 ・・・が挟持される
。これら凹溝と球体62.63の保合により、可動フラ
ンジ33.43は軸8.25と一体的に回転させられる
とともに、球体62.63に支承されるため軸方向の摺
動抵抗が低減させられる。
また、出力軸25の一端にはガバナバルブ101が設け
られ、油ポンプ102によって形成される流体圧に出力
軸25、すなわち車輪の走行速度に比例した因子が加え
られるように調整される。
られ、油ポンプ102によって形成される流体圧に出力
軸25、すなわち車輪の走行速度に比例した因子が加え
られるように調整される。
以上のように構成され、る車両用ベルト式無段自動変速
装置においては、マニュアルパルプ(図示せず)を前進
位置に操作すると、スロットルバルブ(図示せず)及び
ガバナパルプ101により調整されたラインプレッシャ
がシリンダ13に導入され、多板式クラッチ11が係合
されて人力軸7と中間軸8とが結合される。
装置においては、マニュアルパルプ(図示せず)を前進
位置に操作すると、スロットルバルブ(図示せず)及び
ガバナパルプ101により調整されたラインプレッシャ
がシリンダ13に導入され、多板式クラッチ11が係合
されて人力軸7と中間軸8とが結合される。
この時、上記ラインプレッシャを中間軸8の軸孔103
、油孔104及び可動フランジ33の軸筒部に穿設した
油孔105を介して流体圧サーボ40のシリンダ室に導
入する一方、上記ラインプレッシャを出力軸25の軸孔
106、油孔107及び可動フランジ43の軸筒部に穿
設した油孔108を介して流体圧サーボ50のシリンダ
室に導入すると、プライマリ・プーリ31及びセカンダ
リ・プーリ41のそれぞれの可動フランp33.43は
固定フランジ33.43は固定フランジ32.42に向
かって押圧され、その円錐状傾斜面によって無端ベルト
51の傾斜面52が挟圧され、中間軸8の回転が上記無
端ベルト51を介して出力軸25に伝達される。
、油孔104及び可動フランジ33の軸筒部に穿設した
油孔105を介して流体圧サーボ40のシリンダ室に導
入する一方、上記ラインプレッシャを出力軸25の軸孔
106、油孔107及び可動フランジ43の軸筒部に穿
設した油孔108を介して流体圧サーボ50のシリンダ
室に導入すると、プライマリ・プーリ31及びセカンダ
リ・プーリ41のそれぞれの可動フランp33.43は
固定フランジ33.43は固定フランジ32.42に向
かって押圧され、その円錐状傾斜面によって無端ベルト
51の傾斜面52が挟圧され、中間軸8の回転が上記無
端ベルト51を介して出力軸25に伝達される。
そして、プライマリ・プーリ31の流体圧サーボ40に
作用する作動流体の圧力をセカンダリ・ブー1J41の
流体圧サーボ50に作用する作動流体の圧力より大にす
るときは、プライマリ・プーリ31に係合する無端ベル
ト51の有効駆動半径が次第に大となるとともに、セカ
ンダリ・プーリ41に係合する無端ベルト51の有効駆
動半径は次第に小となり、ベルト式変速機は無段階に出
力軸25を増速することになる。
作用する作動流体の圧力をセカンダリ・ブー1J41の
流体圧サーボ50に作用する作動流体の圧力より大にす
るときは、プライマリ・プーリ31に係合する無端ベル
ト51の有効駆動半径が次第に大となるとともに、セカ
ンダリ・プーリ41に係合する無端ベルト51の有効駆
動半径は次第に小となり、ベルト式変速機は無段階に出
力軸25を増速することになる。
そして、出力軸25の回転はサンギヤ55、プラネタリ
ビニオン56、プラネタリキャリヤ58及びリングギヤ
57で構成される減速歯車装置により所定の減速比でス
プロケットホイール26に伝達され、更にチエイン61
、スプロケットホイール29、差動歯車筐28を介して
左右の車輪駆動軸27.27’に伝達される。
ビニオン56、プラネタリキャリヤ58及びリングギヤ
57で構成される減速歯車装置により所定の減速比でス
プロケットホイール26に伝達され、更にチエイン61
、スプロケットホイール29、差動歯車筐28を介して
左右の車輪駆動軸27.27’に伝達される。
ここで、マニュアルバルブを後進位置に操作すると、ラ
インプレッシャがシリンダ20に送られ、ピストン21
が多板式ブレーキ19を作動させる。その結果、リング
ギヤ15がハウジング100に係止され、中間軸8は、
プラネタリ歯車装置18を介して人力軸7に対し所定の
減速比で逆転させられる。
インプレッシャがシリンダ20に送られ、ピストン21
が多板式ブレーキ19を作動させる。その結果、リング
ギヤ15がハウジング100に係止され、中間軸8は、
プラネタリ歯車装置18を介して人力軸7に対し所定の
減速比で逆転させられる。
そして、プライマリ・プーリ31及びセカンダリ・ブー
月1の流体圧サーボ40.、50には上記と同様のライ
ンプレッシャが作用して、車輪駆動軸27.27’は後
進方向に回転駆動される。
月1の流体圧サーボ40.、50には上記と同様のライ
ンプレッシャが作用して、車輪駆動軸27.27’は後
進方向に回転駆動される。
次に、マニュアルパルプを中立位置に操作すると、シリ
ンダ13.20、流体圧サーボ40のラインプレッシャ
はドレインされるので、セカンダリ・ブー1月1の流体
圧サーボ50内の螺旋スプリング44の弾性力は、その
可動フランジ43を固定フランジ41に近接するように
押圧する。この時、セカンダリ・プーリ41に係合する
無端ベル)51の保合位置が半径方向に押し出されるの
で、車両の停止中における中間軸8に対する出力軸25
の減速率が最も大きくなる。。
ンダ13.20、流体圧サーボ40のラインプレッシャ
はドレインされるので、セカンダリ・ブー1月1の流体
圧サーボ50内の螺旋スプリング44の弾性力は、その
可動フランジ43を固定フランジ41に近接するように
押圧する。この時、セカンダリ・プーリ41に係合する
無端ベル)51の保合位置が半径方向に押し出されるの
で、車両の停止中における中間軸8に対する出力軸25
の減速率が最も大きくなる。。
上記構成からなる車両用ベルト式無段自動変速装置にお
いては、第2図に示すように出力軸25と車@駆動軸2
7.27’は平行にされ、かつ両輪間をチエイン61で
駆動伝達するので、歯車で駆動伝達する場合と比較して
、出力軸25と車輪駆動軸27゜27′間の減速率を任
意に選ぶことができる。
いては、第2図に示すように出力軸25と車@駆動軸2
7.27’は平行にされ、かつ両輪間をチエイン61で
駆動伝達するので、歯車で駆動伝達する場合と比較して
、出力軸25と車輪駆動軸27゜27′間の減速率を任
意に選ぶことができる。
また、動力伝達経路を短く、かつ軽量とすることができ
、出力軸25の流体圧サーボ50への作動流体の供給を
出力軸25の端部から行うことができ、中間軸8、出力
軸25、車輪駆動軸27の配置の自由度が大となる。
、出力軸25の流体圧サーボ50への作動流体の供給を
出力軸25の端部から行うことができ、中間軸8、出力
軸25、車輪駆動軸27の配置の自由度が大となる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
例えば、本発明において流体継手として、図示のトルク
コンバータのばかフルカン継手など任意の流体継手を用
いることができる。
コンバータのばかフルカン継手など任意の流体継手を用
いることができる。
第1図は本発明の車両用ヘルド弐無段自動変速装五の概
要図、第2図は動力伝達系の概要図、第3図は本発明の
車両用ベルト式無段自動変速装置の断面図である。 A・・・原動機、1・・・トルクコンバータ、7・・・
入力軸、8・・・中間軸、11・・・多板式クラッチ、
14・・・サンギア、15・・・リングギア、16.1
6’ ・・・プラネタリピニオン、17・・・プラネタ
リキャリア、18・・・プラネタリ歯車装置、19・・
・多板式ブレーキ、25・・・出力軸、26、29・・
・スプロケットホイール、27.27’・・・車輪駆動
軸、28・・・差動歯車筐、31・・・プライマリ・プ
ーリ、32.42・・・固定フランジ、33.43・・
・可動フランジ、40.50・・・流体圧サーボ、41
・・・セカンダリ・プーリ、44・・スプリング、51
・・・無端ベルト、61・・・チエイン、110・・・
前後進切換装置、111・・・壁、113〜116・・
・ベアリング、117・・・貫通孔。
要図、第2図は動力伝達系の概要図、第3図は本発明の
車両用ベルト式無段自動変速装置の断面図である。 A・・・原動機、1・・・トルクコンバータ、7・・・
入力軸、8・・・中間軸、11・・・多板式クラッチ、
14・・・サンギア、15・・・リングギア、16.1
6’ ・・・プラネタリピニオン、17・・・プラネタ
リキャリア、18・・・プラネタリ歯車装置、19・・
・多板式ブレーキ、25・・・出力軸、26、29・・
・スプロケットホイール、27.27’・・・車輪駆動
軸、28・・・差動歯車筐、31・・・プライマリ・プ
ーリ、32.42・・・固定フランジ、33.43・・
・可動フランジ、40.50・・・流体圧サーボ、41
・・・セカンダリ・プーリ、44・・スプリング、51
・・・無端ベルト、61・・・チエイン、110・・・
前後進切換装置、111・・・壁、113〜116・・
・ベアリング、117・・・貫通孔。
Claims (1)
- 2個の可変プーリ間にV字形又は台形断面の無端ベルト
を掛け渡し、該無端ベルトがそれぞれの可変プーリに接
触する半径方向位置を変化させることによって、2個の
可変プーリの軸間の回転速度比を無段的に変換させ、か
つ、多板式クラッチ又は多板式ブレーキを係合させて車
両の前進及び後進を切り換える前後進切換装置を備えた
車両用ベルト式無段自動変速装置において、上記可変プ
ーリと前後進切換装置を分離する壁に貫通孔を形成して
、該貫通孔部分で可変プーリの軸を支持するとともに、
該貫通孔を介して上記可変プーリの軸と前後進切換装置
とをスプライン連結していることを特徴する車両用ベル
ト式無段自動変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7046389A JPH01283462A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 車両用ベルト式無段自動変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7046389A JPH01283462A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 車両用ベルト式無段自動変速装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56013996A Division JPS57129953A (en) | 1981-02-02 | 1981-02-02 | Belt-type stepless automatic speed change gear for vehicle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01283462A true JPH01283462A (ja) | 1989-11-15 |
| JPH0372858B2 JPH0372858B2 (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=13432239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7046389A Granted JPH01283462A (ja) | 1989-03-24 | 1989-03-24 | 車両用ベルト式無段自動変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01283462A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4734471U (ja) * | 1971-05-14 | 1972-12-16 | ||
| JPS55100458A (en) * | 1979-01-19 | 1980-07-31 | Fiat Spa | Power transmission |
-
1989
- 1989-03-24 JP JP7046389A patent/JPH01283462A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4734471U (ja) * | 1971-05-14 | 1972-12-16 | ||
| JPS55100458A (en) * | 1979-01-19 | 1980-07-31 | Fiat Spa | Power transmission |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0372858B2 (ja) | 1991-11-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4467670A (en) | Belt drive continuously-variable speed automatic transmission | |
| US4549447A (en) | Belt drive continuously-variable speed automatic transmission | |
| JPH0321775B2 (ja) | ||
| US4740191A (en) | Power transmission system | |
| EP0851149A1 (en) | A planetary gear mechanism | |
| US4858492A (en) | Power transmission system | |
| JPS6340985B2 (ja) | ||
| JPH06221384A (ja) | 変速機の前後進切換装置 | |
| JP3826730B2 (ja) | 無段変速機 | |
| JPH01283458A (ja) | 車両用ベルト式無段自動変速装置 | |
| GB2058251A (en) | Automotive transmission with continuously variable speed mechanism | |
| JPH01283464A (ja) | 車両用ベルト式無段自動変速装置 | |
| RU2068516C1 (ru) | Коробка передач | |
| JPH0372858B2 (ja) | ||
| JPH01283463A (ja) | 車両用ベルト式無段自動変速装置 | |
| JPH01283461A (ja) | 車両用ベルト式無段自動変速装置 | |
| JPH01283460A (ja) | 車両用ベルト式無段自動変速装置 | |
| US6000293A (en) | Multi-clutched transmission | |
| JPH01283459A (ja) | 車両用ベルト式無段自動変速装置 | |
| JPS63135645A (ja) | ロツクアツプ機構付流体継手 | |
| JPS61103055A (ja) | トロイダル形無段変速機 | |
| JP3164081B2 (ja) | 変速比無限大無段変速機 | |
| JP2001074113A (ja) | 無段変速装置 | |
| JPH0333943B2 (ja) | ||
| KR0168393B1 (ko) | 후륜 구동 차량용 무단 변속장치 |