JPH01283496A - 自動管路接続装置 - Google Patents
自動管路接続装置Info
- Publication number
- JPH01283496A JPH01283496A JP63112488A JP11248888A JPH01283496A JP H01283496 A JPH01283496 A JP H01283496A JP 63112488 A JP63112488 A JP 63112488A JP 11248888 A JP11248888 A JP 11248888A JP H01283496 A JPH01283496 A JP H01283496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- fixed block
- fixed
- tank
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば移動槽式の多目的バッチシステムにお
ける移動槽と固定槽との配管の接続を行う自動管路接続
装置に関する。
ける移動槽と固定槽との配管の接続を行う自動管路接続
装置に関する。
従来のプラント配管は槽が固定式のため、槽と槽とを接
続する配管は、施工時に手動で芯ずれを矯正していたり
、あるいはフレキシブルチューブ(ベローズ)等で矯正
あるいは吸収のうえ固定して各配管を接続していた。そ
のため槽及びプロセスの数が多いと多数の槽の間の配管
はくもの巣状となり、更に多品種のバッチプロセスの場
合には品種ごとに配管をつなぎ替える必要があるので、
運転管理、保全管理が煩雑となるばかりでなく、それぞ
れの単位操作のつなぎに中間槽を必要とするために全体
のレイアウトも複雑となり、更に、前記したように配管
かくもの巣状となるため配管の一部に残液が貯留し、次
の製品に前記の残液が混入する恐れがあり、また、配管
に対する洗浄操作も煩雑となり時間がか\り生産性も悪
化していた。
続する配管は、施工時に手動で芯ずれを矯正していたり
、あるいはフレキシブルチューブ(ベローズ)等で矯正
あるいは吸収のうえ固定して各配管を接続していた。そ
のため槽及びプロセスの数が多いと多数の槽の間の配管
はくもの巣状となり、更に多品種のバッチプロセスの場
合には品種ごとに配管をつなぎ替える必要があるので、
運転管理、保全管理が煩雑となるばかりでなく、それぞ
れの単位操作のつなぎに中間槽を必要とするために全体
のレイアウトも複雑となり、更に、前記したように配管
かくもの巣状となるため配管の一部に残液が貯留し、次
の製品に前記の残液が混入する恐れがあり、また、配管
に対する洗浄操作も煩雑となり時間がか\り生産性も悪
化していた。
そこで、多品種バッチプロセスにおいても配管を最少限
として手動等によってつなぎ替えを必要としない移動槽
式多目的のバッチシステムの開発が要求されてきた。こ
れは、主となる槽を台車等に載置して移動槽として移動
せしめ、必要とする固定槽近辺において位置決めし、自
動的に固定槽と移動槽との配管接続をして各操作を行い
、操作終了後は配管を切り離し、次の処理のための固定
槽へと移動させ、前記した配管接続、換作、切り離しを
繰り返すものである 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、前述した移動槽を用いたバンチシステム
において、配管接続、切り離しの着脱操作を、従来の機
械的手段、例えばボルト、クランプ等を用いたものでは
、短時間での着脱が不可能で省力化も困難である。
として手動等によってつなぎ替えを必要としない移動槽
式多目的のバッチシステムの開発が要求されてきた。こ
れは、主となる槽を台車等に載置して移動槽として移動
せしめ、必要とする固定槽近辺において位置決めし、自
動的に固定槽と移動槽との配管接続をして各操作を行い
、操作終了後は配管を切り離し、次の処理のための固定
槽へと移動させ、前記した配管接続、換作、切り離しを
繰り返すものである 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、前述した移動槽を用いたバンチシステム
において、配管接続、切り離しの着脱操作を、従来の機
械的手段、例えばボルト、クランプ等を用いたものでは
、短時間での着脱が不可能で省力化も困難である。
本発明は、機械的手段を用いることなく、着脱操作を人
手に顛らず短時間に、かつ気密性の保持も確実に行うこ
とができる装置の提供を目的とするものである。
手に顛らず短時間に、かつ気密性の保持も確実に行うこ
とができる装置の提供を目的とするものである。
本発明に係る自動管路接続装置は、前記の目的を達成す
るために、少なくとも1個の管路を有する固定ブロック
と、該固定ブロックと接離自在で、かつ前記の固定ブロ
ックの管路と接続可能な管路を備えた移動ブロックとか
らなり、前記固定又は移動ブロックの何れか一方に磁性
体からなる吸着部を、他方に磁気発生手段を相対向して
設け、前記両ブロックの何れか一方の管路の周囲にパツ
キンを備え、かつ、両ブロックの双方の対向面に互いに
係脱可能な合芯用案内手段を設けたことをその特徴とす
るものである。
るために、少なくとも1個の管路を有する固定ブロック
と、該固定ブロックと接離自在で、かつ前記の固定ブロ
ックの管路と接続可能な管路を備えた移動ブロックとか
らなり、前記固定又は移動ブロックの何れか一方に磁性
体からなる吸着部を、他方に磁気発生手段を相対向して
設け、前記両ブロックの何れか一方の管路の周囲にパツ
キンを備え、かつ、両ブロックの双方の対向面に互いに
係脱可能な合芯用案内手段を設けたことをその特徴とす
るものである。
本発明に係る自動管路接続装置は、少なくとも1個の管
路を有する固定ブロックと該固定ブロックと接離自在で
、かつ前記固定ブロックの管路と接続可能な管路を備え
た移動ブロックとからなり、前記した両ブロックのそれ
ぞれの対向面には互いに係脱自在な合芯用案内手段を設
け、また、前記の両ブロックの何れか一方のブロックに
磁性体からなる吸着部を他方のブロックに磁気発生手段
を設けであるので、移動ブロックを固定ブロックの方に
移動せしめて、前記した両ブロックの対向面にそれぞれ
形成した合芯用案内手段を互に係合せしめて両者を当接
し、次いで、磁気発生装置をONすることにより該磁性
発生装置を備えたブロックと、前記の吸着部を有するブ
ロックとを磁力によって吸着一体化し、移動ブロックが
連結される固定槽内の流体を固定ブロックの管路を介し
て移動槽内に注入せしめ、注入が終了したとき、前記の
磁気発生装置をOFFとし、次いで移動ブロックを固定
ブロックより離間させ、次の固定槽へと移動槽を移動す
るものである。
路を有する固定ブロックと該固定ブロックと接離自在で
、かつ前記固定ブロックの管路と接続可能な管路を備え
た移動ブロックとからなり、前記した両ブロックのそれ
ぞれの対向面には互いに係脱自在な合芯用案内手段を設
け、また、前記の両ブロックの何れか一方のブロックに
磁性体からなる吸着部を他方のブロックに磁気発生手段
を設けであるので、移動ブロックを固定ブロックの方に
移動せしめて、前記した両ブロックの対向面にそれぞれ
形成した合芯用案内手段を互に係合せしめて両者を当接
し、次いで、磁気発生装置をONすることにより該磁性
発生装置を備えたブロックと、前記の吸着部を有するブ
ロックとを磁力によって吸着一体化し、移動ブロックが
連結される固定槽内の流体を固定ブロックの管路を介し
て移動槽内に注入せしめ、注入が終了したとき、前記の
磁気発生装置をOFFとし、次いで移動ブロックを固定
ブロックより離間させ、次の固定槽へと移動槽を移動す
るものである。
実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図において、lは固定ブロックであり、該固定ブロック
1には移動槽へに連結される少なくとも1個以上の管路
2が穿設されるとともに磁性体製の吸着部3.3′が設
けられる。前記固定ブロックlの前面部4、すなわち後
記する移動ブロックと当接する面は、平滑な面に仕上げ
られるとともに凸又は凹の合芯用案内手段5.5′が形
成される。また、6は前記の固定ブロック1の背面側に
設けられた保持部である。
1には移動槽へに連結される少なくとも1個以上の管路
2が穿設されるとともに磁性体製の吸着部3.3′が設
けられる。前記固定ブロックlの前面部4、すなわち後
記する移動ブロックと当接する面は、平滑な面に仕上げ
られるとともに凸又は凹の合芯用案内手段5.5′が形
成される。また、6は前記の固定ブロック1の背面側に
設けられた保持部である。
7は移動ブロックであり、該移動ブロック7には、前記
固定ブロック1の管路2と当接して連結可能な流体管路
8が穿設され、該流体管路8は固定槽B内と連結せしめ
られるフレキシブルチューブ9が接続される。また、前
記移動ブロック7には、気密モニターフレキシブルチュ
ーブ11に連結する気体導入路10が穿設され、更に、
移動ブロック7の前面部13すなわち、前記した固定ブ
ロックlの前面部4と当接する面は精密仕上げが施され
るとともに前面部13には前記した固定ブロック1の前
面部4に形成された合芯用案内手段5.5′と係脱自在
な合芯用案内14.14’が形成される。
固定ブロック1の管路2と当接して連結可能な流体管路
8が穿設され、該流体管路8は固定槽B内と連結せしめ
られるフレキシブルチューブ9が接続される。また、前
記移動ブロック7には、気密モニターフレキシブルチュ
ーブ11に連結する気体導入路10が穿設され、更に、
移動ブロック7の前面部13すなわち、前記した固定ブ
ロックlの前面部4と当接する面は精密仕上げが施され
るとともに前面部13には前記した固定ブロック1の前
面部4に形成された合芯用案内手段5.5′と係脱自在
な合芯用案内14.14’が形成される。
15、15’は前記移動ブロック7に設けられ磁気発生
装置であり、16は固定槽B側に設けられたシリンダ装
置であり、該シリンダ装置16のピストン杆17の先端
が前記移動ブロック7の背面部に固定され、前記のシリ
ンダ装置I6の作動によりピストン杆17を介して、移
動ブロック7を進退せしめる。
装置であり、16は固定槽B側に設けられたシリンダ装
置であり、該シリンダ装置16のピストン杆17の先端
が前記移動ブロック7の背面部に固定され、前記のシリ
ンダ装置I6の作動によりピストン杆17を介して、移
動ブロック7を進退せしめる。
18、19は前記した移動ブロック7の前面部13で、
かつ流体管路8の周囲及び気体導入路10の周囲に穿設
されたパツキン溝に嵌入された自緊式パツキンである。
かつ流体管路8の周囲及び気体導入路10の周囲に穿設
されたパツキン溝に嵌入された自緊式パツキンである。
前記したような固定ブロック1を移動式多目的バッチシ
ステムの移動槽Aの配管端末に設置し、また、移動ブロ
ック7を固定槽B+ 、Bz 、B3・・・・・・の配
管端末に設置する。そして、その操作は、最初に移動槽
Aは固定槽B1と配管接続して固定槽B、内の流体等を
移動槽A内に注入し、その後離間し、次に固定槽B2.
Bz、B4.Bsと順次配管接続、離間を行うものであ
るが、その作用について述べると、固定ブロック1を配
管接続した移動槽Aが例えば固定槽B、に到達したとき
、固定槽B、の配管端末に設置された移動ブロック7を
シリンダ装置16を作動して前記の固定ブロック1側へ
移動、接近させ、移動ブロック7の合芯用案内手段14
.14’が固定ブロック1の合芯用案内手段5.5′に
係合し、両ブロック1.7の前面部4と13が当接する
ようにし、シリンダ装置16を停止する。このとき、移
動ブロック7の前面部13の流体管路8及び気体導入路
10の周囲のパツキン溝に嵌入された自緊式パツキン1
8及び19は押圧され両ブロック1.7の当接面より流
体及び気体の漏洩を防止するようにされる。次いで、移
動ブロック7に設置される磁気発生装置15.15’を
ONとなし、固定ブロック1の4fi性体製の吸着部3
.3′とを磁力によって吸着し、両ブロック1゜7を吸
着固定する。
ステムの移動槽Aの配管端末に設置し、また、移動ブロ
ック7を固定槽B+ 、Bz 、B3・・・・・・の配
管端末に設置する。そして、その操作は、最初に移動槽
Aは固定槽B1と配管接続して固定槽B、内の流体等を
移動槽A内に注入し、その後離間し、次に固定槽B2.
Bz、B4.Bsと順次配管接続、離間を行うものであ
るが、その作用について述べると、固定ブロック1を配
管接続した移動槽Aが例えば固定槽B、に到達したとき
、固定槽B、の配管端末に設置された移動ブロック7を
シリンダ装置16を作動して前記の固定ブロック1側へ
移動、接近させ、移動ブロック7の合芯用案内手段14
.14’が固定ブロック1の合芯用案内手段5.5′に
係合し、両ブロック1.7の前面部4と13が当接する
ようにし、シリンダ装置16を停止する。このとき、移
動ブロック7の前面部13の流体管路8及び気体導入路
10の周囲のパツキン溝に嵌入された自緊式パツキン1
8及び19は押圧され両ブロック1.7の当接面より流
体及び気体の漏洩を防止するようにされる。次いで、移
動ブロック7に設置される磁気発生装置15.15’を
ONとなし、固定ブロック1の4fi性体製の吸着部3
.3′とを磁力によって吸着し、両ブロック1゜7を吸
着固定する。
次に、気密モニターフレキシブルチューブ11より空気
圧をかけて気体導入路10を介して両ブロック1.7の
当接面に圧力空気を送り込み、当接面の漏れの有無を確
認した後、固定槽B1よりフレキシブルチューブ11を
介して流体管路8より、固定ブロック1の管路2へ流体
を送太し移動槽A内に流体を供給する。流体の供給によ
る単位繰作の目的を達し、終了後は流体を停止して管路
内の残液防止に気体を所要の時間ブローする。次に、気
密モニターチューブll内の空気圧を落圧し、磁気発生
装置15.15’をOFFにして、シリンダ装置16を
作動して移動ブロック7を固定ブロック1より離間させ
、移動槽Aを次工程の固定槽B2へと移動させる。
圧をかけて気体導入路10を介して両ブロック1.7の
当接面に圧力空気を送り込み、当接面の漏れの有無を確
認した後、固定槽B1よりフレキシブルチューブ11を
介して流体管路8より、固定ブロック1の管路2へ流体
を送太し移動槽A内に流体を供給する。流体の供給によ
る単位繰作の目的を達し、終了後は流体を停止して管路
内の残液防止に気体を所要の時間ブローする。次に、気
密モニターチューブll内の空気圧を落圧し、磁気発生
装置15.15’をOFFにして、シリンダ装置16を
作動して移動ブロック7を固定ブロック1より離間させ
、移動槽Aを次工程の固定槽B2へと移動させる。
本発明の実施例は以上のように構成されているので、固
定ブロック1と移動ブロック7との当接面4及び13は
精密仕上げがされているとともに、気密・水密保持手段
として、自緊式パツキン18゜19を用いて、複合構造
としたため、管路内圧力とパツキン18.19のつぶし
力だけの最少の離反力とすることができたので、磁気発
生装置15.15’での発生磁力による吸着力を小さく
することが可能となり、装置全体をコンパクト化するこ
とができるものである。また、前記の吸着力の発生・消
滅を磁気発生装置15.15’を0N−OFFさせるこ
とにより瞬時に脱着操作が可能となり、従来の機械式接
続手段、例えば、ボルト及びクランプ手段においては、
最低十数分の着脱時間を要するが、本実施例では数秒の
時間で行えるものである。
定ブロック1と移動ブロック7との当接面4及び13は
精密仕上げがされているとともに、気密・水密保持手段
として、自緊式パツキン18゜19を用いて、複合構造
としたため、管路内圧力とパツキン18.19のつぶし
力だけの最少の離反力とすることができたので、磁気発
生装置15.15’での発生磁力による吸着力を小さく
することが可能となり、装置全体をコンパクト化するこ
とができるものである。また、前記の吸着力の発生・消
滅を磁気発生装置15.15’を0N−OFFさせるこ
とにより瞬時に脱着操作が可能となり、従来の機械式接
続手段、例えば、ボルト及びクランプ手段においては、
最低十数分の着脱時間を要するが、本実施例では数秒の
時間で行えるものである。
又、移動ブロック7の駆動手段として機械的手段を用い
て、該移動ブロック7と固定ブロック1との合芯案内手
段14.14’及び5.5′を介して両ブロック1,7
を当接し、しかも、接続は磁力によって行うので自動化
が容易に行えるものである。
て、該移動ブロック7と固定ブロック1との合芯案内手
段14.14’及び5.5′を介して両ブロック1,7
を当接し、しかも、接続は磁力によって行うので自動化
が容易に行えるものである。
前述した実施例においては、磁性体製の吸着部を固定ブ
ロックに、磁気発生装置を移動ブロックに設けたが、前
記の吸着部及び磁気発生装置は前記の両ブロックのいず
れに設けてもよく、また、095式パツキンについても
本実施例においては移動ブロックの前面部に嵌入したが
、必ずしも移動ブロックでなくとも固定ブロックに設け
てもよいものである。
ロックに、磁気発生装置を移動ブロックに設けたが、前
記の吸着部及び磁気発生装置は前記の両ブロックのいず
れに設けてもよく、また、095式パツキンについても
本実施例においては移動ブロックの前面部に嵌入したが
、必ずしも移動ブロックでなくとも固定ブロックに設け
てもよいものである。
第3図に本発明の他の実施例を示すが、この実施例にお
いては、第1図に示す実施例と同−又は均等の部材は同
一符号で示す。
いては、第1図に示す実施例と同−又は均等の部材は同
一符号で示す。
この第3図に示す実施例においては、固定ブロック1及
び移動ブロック7を横型とし、固定ブロック1の管路を
複数個2.2’、2″設け、咳管路2.2’、2″と当
接時に接続状とされる移動ブロック7の流体通路も複数
個8.8’、8″設け、更に、移動ブロック7に設けら
れる気体導入路10も複数個とし、これらの複数の気体
導入路10゜10、 、10□、103を気密モニター
計21を配設した管20によって連結し、管20は空気
源用管22に連結し所望の空気を前記の各気体導入路に
供給するものである。
び移動ブロック7を横型とし、固定ブロック1の管路を
複数個2.2’、2″設け、咳管路2.2’、2″と当
接時に接続状とされる移動ブロック7の流体通路も複数
個8.8’、8″設け、更に、移動ブロック7に設けら
れる気体導入路10も複数個とし、これらの複数の気体
導入路10゜10、 、10□、103を気密モニター
計21を配設した管20によって連結し、管20は空気
源用管22に連結し所望の空気を前記の各気体導入路に
供給するものである。
そして、この実施例における作用等については、第1図
に示す実施例と同様である。
に示す実施例と同様である。
本発明に係る自動管路接続装置は、少なくとも1個の管
路を有する固定ブロックと、該固定ブロックと接に1自
在で、かつnη記固定ブロックの管路と接続可能な管路
を備えた移動ブロックとからなり、前記した両ブロック
のそれぞれの対向面には互いに係脱自在な合芯用案内手
段を設け、また、前記した両ブロックの何れか一方のブ
ロックに磁性体からなる吸着部を、他方のブロックに磁
気発生手段を設けであるので、移動ブロックを固定ブロ
ック側へ移動せしめて両ブロックを当接して合芯用案内
手段を係合せしめ、磁気発生装置をONとすることによ
り両ブロックを吸着固定し、移動ブロックが連結される
固定槽内の流体等を固定ブロックの管路を介して移動槽
内に注入せしめるものであり、注入が終了したとき、前
記の磁気発生装置をOFFとし、移動ブロックを固定ブ
ロックより離間さ−U、次の工程へ移動槽を移動するも
のであり、両ブロックの当接固定に当っては磁気発生装
置によって吸着力を得るものであり、また、該吸着力の
発生・消滅を前記磁気発生装置を0N−OFFさせるこ
とにより瞬時に脱若操作が可能であり、また、固定ブロ
ックと移動ブロックを当接して両ブロックに穿設の管路
を接続状態とするのに、両ブロックの当接面に形成した
互いに係脱可能な合芯案内手段を介して両ブロックの芯
合せが可能であり、固定槽と移動槽の位置に多少のずれ
が生じていても合芯が可能となるものである。
路を有する固定ブロックと、該固定ブロックと接に1自
在で、かつnη記固定ブロックの管路と接続可能な管路
を備えた移動ブロックとからなり、前記した両ブロック
のそれぞれの対向面には互いに係脱自在な合芯用案内手
段を設け、また、前記した両ブロックの何れか一方のブ
ロックに磁性体からなる吸着部を、他方のブロックに磁
気発生手段を設けであるので、移動ブロックを固定ブロ
ック側へ移動せしめて両ブロックを当接して合芯用案内
手段を係合せしめ、磁気発生装置をONとすることによ
り両ブロックを吸着固定し、移動ブロックが連結される
固定槽内の流体等を固定ブロックの管路を介して移動槽
内に注入せしめるものであり、注入が終了したとき、前
記の磁気発生装置をOFFとし、移動ブロックを固定ブ
ロックより離間さ−U、次の工程へ移動槽を移動するも
のであり、両ブロックの当接固定に当っては磁気発生装
置によって吸着力を得るものであり、また、該吸着力の
発生・消滅を前記磁気発生装置を0N−OFFさせるこ
とにより瞬時に脱若操作が可能であり、また、固定ブロ
ックと移動ブロックを当接して両ブロックに穿設の管路
を接続状態とするのに、両ブロックの当接面に形成した
互いに係脱可能な合芯案内手段を介して両ブロックの芯
合せが可能であり、固定槽と移動槽の位置に多少のずれ
が生じていても合芯が可能となるものである。
図面は、本発明の実施例を示し、第1図は自動管路接続
装置の固定ブロック及び移動ブロックの断面図、第2図
は固定槽と移動槽との関係を示す説明図、第3図は他の
実施例の固定ブロックと移動ブロックの斜視図である。 A:移動45 B:固定槽 1:固定ブロック 2.8:管 路 3.3’ :吸着部 5.5’、1/1. 14’ :合芯用案内手段10
:気体導入路 15.15’ :磁気発生装置1
6:シリンダ装W 1B、19:バッキング特許出
願人 旭エンジニアリング株式会社第1図 3図
装置の固定ブロック及び移動ブロックの断面図、第2図
は固定槽と移動槽との関係を示す説明図、第3図は他の
実施例の固定ブロックと移動ブロックの斜視図である。 A:移動45 B:固定槽 1:固定ブロック 2.8:管 路 3.3’ :吸着部 5.5’、1/1. 14’ :合芯用案内手段10
:気体導入路 15.15’ :磁気発生装置1
6:シリンダ装W 1B、19:バッキング特許出
願人 旭エンジニアリング株式会社第1図 3図
Claims (1)
- 少なくとも1個の管路を有する固定ブロックと、該固定
ブロックと接離自在で、かつ前記の固定ブロックの管路
と接続可能な管路を備えた移動ブロックとからなり、前
記固定又は移動ブロックの何れか一方に磁性体からなる
吸着部を、他方に磁気発生手段を相対向して設け、前記
両ブロックの何れか一方の管路の周囲にパッキンを備え
、かつ、両ブロックの双方の対向面に互いに係脱可能な
合芯用案内手段を設けたことを特徴とする自動管路接続
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112488A JPH01283496A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 自動管路接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112488A JPH01283496A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 自動管路接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01283496A true JPH01283496A (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=14587899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63112488A Pending JPH01283496A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 自動管路接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01283496A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03186689A (ja) * | 1989-12-18 | 1991-08-14 | Asahi Eng Co Ltd | 駆動用,制御信号用流体管路の同時接続装置 |
| GB2528931A (en) * | 2014-08-05 | 2016-02-10 | Intelligent Energy Ltd | Fluid fuel pipe connector |
| JP2017145111A (ja) * | 2016-02-18 | 2017-08-24 | 株式会社デンソー | 搬送装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222800U (ja) * | 1975-08-01 | 1977-02-17 |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP63112488A patent/JPH01283496A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222800U (ja) * | 1975-08-01 | 1977-02-17 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03186689A (ja) * | 1989-12-18 | 1991-08-14 | Asahi Eng Co Ltd | 駆動用,制御信号用流体管路の同時接続装置 |
| GB2528931A (en) * | 2014-08-05 | 2016-02-10 | Intelligent Energy Ltd | Fluid fuel pipe connector |
| JP2017145111A (ja) * | 2016-02-18 | 2017-08-24 | 株式会社デンソー | 搬送装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6197197B1 (en) | Method for fluid delivery in a dialysis clinic | |
| JP2010127447A (ja) | 電磁石自動接続フランジ | |
| DK156560C (da) | Koeleanordning til et formevaerktoej | |
| JPH01283496A (ja) | 自動管路接続装置 | |
| JP3274260B2 (ja) | 溶液供給配管自動切替装置 | |
| JP3383073B2 (ja) | 流体用継手 | |
| CN205393867U (zh) | 一种用于分拼夹具的双作用气动控制系统 | |
| KR102741999B1 (ko) | Acqc 커플러 정렬 장치 및 acqc 정렬 시스템 | |
| CN215568651U (zh) | 一种输水管道承插口安装用卡箍装置 | |
| ATE315756T1 (de) | Kupplungsvorrichtung für druckfluidleitungen und verfahren zur herstellung einer solchen kupplung mit einer lecknut zur anzeige einer leckage | |
| CN223137319U (zh) | 一种染料自动上料装置 | |
| CN119223027B (zh) | 可现场气密/气压试验的排汽管道及试验方法 | |
| CN207584269U (zh) | 燃气管道封堵装置 | |
| CN223677311U (zh) | 一种多通路旋转接头 | |
| CN213479442U (zh) | 一种适用于低温工况的不锈钢法兰 | |
| CN223215925U (zh) | 一种无菌车间的管道密封装置 | |
| CN223035911U (zh) | 一种一体式接口的真空水冷法兰组合 | |
| CN223992302U (zh) | 一种用于供暖系统的快拆式管道 | |
| CN215908869U (zh) | 气体吹扫装置 | |
| JPS58109244A (ja) | 工作機械のワ−ク交換装置 | |
| CN217482278U (zh) | 一种具有折弯功能的阀门连接件 | |
| CN217683733U (zh) | 一种市政施工用连结件 | |
| JPH1047600A (ja) | 配管継手の自動接続・離脱方法及び装置 | |
| CN216929802U (zh) | 一种用于平面电机冷却的预制金属管路 | |
| CN214500419U (zh) | 一种平面快速接头 |