JPH01283679A - 円クリップ処理方式 - Google Patents

円クリップ処理方式

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JPH01283679A
JPH01283679A JP11377788A JP11377788A JPH01283679A JP H01283679 A JPH01283679 A JP H01283679A JP 11377788 A JP11377788 A JP 11377788A JP 11377788 A JP11377788 A JP 11377788A JP H01283679 A JPH01283679 A JP H01283679A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circle
clipping
display area
coordinate
square frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP11377788A
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English (en)
Inventor
Takahiro Ito
隆弘 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、円形表示装置における円クリップ処理方式
に関するものである。
[従来の技術] 第2図は従来のラスクスキャン型の円形表示装置の構成
を示すブロック図である。図において、lはインタフェ
ース回路、2はインタフェース回路1を通じて計算機(
図示しない)より送られた表示データ、表示コマンドを
内部フォーマットに変換する制御装置、3は内部フォー
マットに変換された表示データ、表示コマンドを記憶す
る記憶H置である。制御装置2は記憶装置3に記憶され
た表示コマンドを解析して表示するための座標値を生成
する。制御装置2により生成された座標値は、この制御
装置2の指示に基づき座標変換回路4、クリップ回路5
を介して直線発生器6に与えられる。また、図中の7は
フレームバッファ、8はCRT (陰極線管)、9は入
力機器である。
第3図は第2図の円形表示装置による円のコマンド処理
を示すフローチャートである。
次に、上記従来の円形表示装置による円のコマンド処理
について説明する。制御装置2にて円コマンドを受は取
ると、次にパラメータとして円の中心座標値、円の半径
を読み取る。もしも、円を多角形近似するならば円の半
径と座標変換の拡大、縮小項より角数な決定する。もし
も、円を点列として作成するならば角点の座標値を算出
する。以上の処理により生成された多角形線分列もしく
は点列の座標値は座標変換回路4へ入力される。座標変
換回路4にて拡大、縮小、回転、移動の座標変換を行っ
た後の該当座標値は、表示領域の判定のためにクリップ
回路5に入力され、このクリップ回路5による円のクリ
ップ処理の結果、CRT8に表示される線分列もしくは
点列のみが直線発生器6に送られる。このようにして円
のコマンド処理を終了する。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来の円形表示装置は以上のように構成されている
ので、円のクリップ処理を座標変換後の線分列、点列ご
とに行っていたから、第4図の円の表示例に示すように
表示領域内の円が表示領域外の円に比べて少ない場合、
本来は不要であるべき表示領域外の円の線分列、点列の
座標値に対するクリップ処理に要する時間が長くなり、
その結果として全体の表示処理を行う時間が長くかかる
という問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、表示領域外の円のクリップ処理を簡易に、か
つ高速に行う円クリップ処理方式を得ることを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] この発明に係る円クリップ処理方式は、円を表示処理す
る際に、その円に外接する正方形枠線分によって表示領
域の判定を行うことにより、表示領域外の円のクリップ
処理を実行するようにしたものである。
[作用] この発明における円クリップ処理方式は、円を多角形も
しくは点列に変換する以航に円に外接する正方形枠線分
を作成し、この正方形をクリップ処理することにより、
あらかじめ該当円が表示領域内にあるかどうかを判定し
、該当円が表示領域外の場合、円を多角形もしくは点列
に変換ぜずに円のコマンド処理を終了させることにより
、表示領域外の円のクリップ処理の高速化を図るように
する。
[実施例コ 第5図は円に外接する正方形枠の定義例を示す図である
。図において、PX、PYは円の中心点で、座標変換時
の移動項としてあらかじめ計算されている値である。R
は円の半径で、座標変換時の拡大、縮小項としてあらか
じめ計算されている値である。正方形枠の頂点A、B、
C,Dは、(PX+R,PY+R)、  (PX−R,
PY+R)。
(PX−R,PY−R)、  (PX+R,PY−R)
で示される。
第1図はこの発明の一実施例である円クリップ処理方式
において、円のコマンド処理を示すフローチャートであ
る。この発明による円のコマンド処理では、まず第5図
に示す正方形枠の頂点A(PX+R,PY+R)につい
て座標変換、クリップ処理を行い、これが表示領域内で
あれは上記した従来例と同様な円の発生処理を実施する
。正方形枠の頂点A (PX十R,PY+R)が表示領
域外の場合は、第1図に示すフローチャートに従って正
方形枠線分のクリップ処理を行い、正方形枠線分の4本
のうち1本でも表示領域内にかかった場合は、上記した
従来例と同様な円の発生処理を実施する。正方形枠線分
がすべて表示領域外であれば該当円も表示領域外である
ので、この時点て円のコマンド処理を終了する。
[発明の効果コ 以上のように、この発明の円クリップ処理方式によれば
、円を表示処理する際に、その円に外接する正方形枠線
分によって表示領域の判定を行うことにより、表示領域
外の円のクリップ処理を実行するようにしたので、安価
に、かつ高速に円のクリップ処理を施行でき、全体の処
理速度を短縮することができるという優れた効果を奏す
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例である円クリップ処理方式
において、円のコマンド処理を示すフローチャート第2
図は従来のラスクスキャン型の円形表示装置の構成を示
す図、第3図は第2図の円形表示装置による円のコマン
ド処理を示すフローチャー1・、第4図は円の表示例を
示す図、第5図は円に外接する正方形枠の定義例を示す
図である。 図において、1・・・インタフェース回路、2・・・制
御装置、3・・・記憶装置、4・・・座標変換回路、5
・・・クリップ回路、6・・・直線発生器、7・・・フ
レームバッファ、8・・・CRT、9・・・入力機器 
である。 なお、図中、同一符号は同一、  又は相当部分を示す
。 代  理  人      大  岩  増  雄@+
  図 第3図 fj4t、  図 第5図 昭和  年  月  日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 半径と円の中心座標を入力することにより円あるいは円
    の多角形近似線分列、もしくは多角面を発生させる機能
    と、出力された円成分座標値に対して拡大、縮小、回転
    、移動の座標変換を行う機能と、座標変換後の各座標点
    に対して表示領域の判定によるクリップ処理を行う機能
    を備えた円形表示装置において、円のクリップ判定を円
    に外接する正方形枠線分にて行うことにより、表示領域
    外の円のクリップ処理を実行する手段を備えたことを特
    徴とする円クリップ処理方式。
JP11377788A 1988-05-11 1988-05-11 円クリップ処理方式 Pending JPH01283679A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11377788A JPH01283679A (ja) 1988-05-11 1988-05-11 円クリップ処理方式

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JP11377788A JPH01283679A (ja) 1988-05-11 1988-05-11 円クリップ処理方式

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JPH01283679A true JPH01283679A (ja) 1989-11-15

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JP11377788A Pending JPH01283679A (ja) 1988-05-11 1988-05-11 円クリップ処理方式

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