JPH01283705A - 照明器具の回転駆動ユニット - Google Patents
照明器具の回転駆動ユニットInfo
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- JPH01283705A JPH01283705A JP11308688A JP11308688A JPH01283705A JP H01283705 A JPH01283705 A JP H01283705A JP 11308688 A JP11308688 A JP 11308688A JP 11308688 A JP11308688 A JP 11308688A JP H01283705 A JPH01283705 A JP H01283705A
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Landscapes
- Gear Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は照明器具の回転駆動ユニットに係り、殊更一般
店舗の室内にも設置できるよう小型コンパクト化して、
従来回転させて使えなかった各種照明器具を互換的に装
着使用しつつ、その悉く回転させることができるように
工夫したものである。
店舗の室内にも設置できるよう小型コンパクト化して、
従来回転させて使えなかった各種照明器具を互換的に装
着使用しつつ、その悉く回転させることができるように
工夫したものである。
〈従来の技術とその解決すべき課題〉
従来から舞台演出用の特殊な照明器具には、これを回転
駆動するためのユニットが使われているけれども、その
ユニットを形作るモーターは回転ドラムに随付けた銅帯
などへ、炭素ブラシを圧接させている所謂ブラシモータ
一方式であるため、その必要構成として全体的に相当大
型・専用化し、舞台演出などの特殊用途を除く一般店舗
の各種室内照明器具には汎用的に使い難く、又その保守
・点検上も甚だ面倒と云う問題がある。
駆動するためのユニットが使われているけれども、その
ユニットを形作るモーターは回転ドラムに随付けた銅帯
などへ、炭素ブラシを圧接させている所謂ブラシモータ
一方式であるため、その必要構成として全体的に相当大
型・専用化し、舞台演出などの特殊用途を除く一般店舗
の各種室内照明器具には汎用的に使い難く、又その保守
・点検上も甚だ面倒と云う問題がある。
〈課題を解決するための手段〉
本発明はこのような課題の改善を企図しており、そのた
めの構成上天井板に固定設置されるユニットボックスと
、その内部に据付は固定されたモーターと、同じくボッ
クス内の中心位置に軸受けされた中空回転軸と、その回
転軸におけるユニットボックスからの露出端部へ、これ
との一体回転可能に取付けられた回転ベースとから成り
、上記回転軸の中空内部へ絶縁ブツシュを介して、キャ
ップコネクターの被着された接点軸を嵌合固定すること
により、その接点軸の廻りに中空回転軸が回転作用する
ように定め、 上記モーターの出力軸上に固設したピニオンギヤと、中
空回転軸上に固設したサイクロンドライブギヤとを噛合
させ、 上記回転ベースへ各種照明器具を一体回転し得るように
、且つ着脱自在に取付けると共に、その照明器具への配
線コードを絶縁ブツシュ内に導通させつつ、接点軸と導
電接続する一方、その接点軸のキャップコネクターに、
モーター及び電源との配線コードを各々導電接続したこ
とを特徴とするものである。
めの構成上天井板に固定設置されるユニットボックスと
、その内部に据付は固定されたモーターと、同じくボッ
クス内の中心位置に軸受けされた中空回転軸と、その回
転軸におけるユニットボックスからの露出端部へ、これ
との一体回転可能に取付けられた回転ベースとから成り
、上記回転軸の中空内部へ絶縁ブツシュを介して、キャ
ップコネクターの被着された接点軸を嵌合固定すること
により、その接点軸の廻りに中空回転軸が回転作用する
ように定め、 上記モーターの出力軸上に固設したピニオンギヤと、中
空回転軸上に固設したサイクロンドライブギヤとを噛合
させ、 上記回転ベースへ各種照明器具を一体回転し得るように
、且つ着脱自在に取付けると共に、その照明器具への配
線コードを絶縁ブツシュ内に導通させつつ、接点軸と導
電接続する一方、その接点軸のキャップコネクターに、
モーター及び電源との配線コードを各々導電接続したこ
とを特徴とするものである。
〈実施例〉
以下、図示の実施例に基いて本発明の具体的構成を詳述
すると、第1〜3図は天井埋込み型の回転駆動ユニット
を表わしており、(S)は天井板(10)に開設された
円形の埋込み口、(11)は天井板(10)に載架され
た天井裏板であって、その下面には天井板(10)との
滑り止め用ゴム板(12)が貼着一体化されている。天
井裏板(11)は、埋込み口(S)の口径(D)よりも
短小な一辺(W)と長大な他辺(L)とを備えた平面視
の多角形(図では角隅部の切り欠かれた長方形)に作成
されており、以ってその短小な一辺(W)により下方か
ら埋込み口(S)へ挿入操作でき、その埋込み口(S)
の通過後には長大な他辺(L)により、天井板(10)
へ脱落不能に係止するようになっている。
すると、第1〜3図は天井埋込み型の回転駆動ユニット
を表わしており、(S)は天井板(10)に開設された
円形の埋込み口、(11)は天井板(10)に載架され
た天井裏板であって、その下面には天井板(10)との
滑り止め用ゴム板(12)が貼着一体化されている。天
井裏板(11)は、埋込み口(S)の口径(D)よりも
短小な一辺(W)と長大な他辺(L)とを備えた平面視
の多角形(図では角隅部の切り欠かれた長方形)に作成
されており、以ってその短小な一辺(W)により下方か
ら埋込み口(S)へ挿入操作でき、その埋込み口(S)
の通過後には長大な他辺(L)により、天井板(10)
へ脱落不能に係止するようになっている。
(13)は天井裏板(11)の放射対称位置に溶接一体
化された複数のナツトであり、その各個には頭付きビス
(14)が埋込み口(S)内へ臨む垂下状態として螺合
締結されている。(15)はユニットボックス(U)の
底板をなす固定ベースであって、埋込み口(S)を施蓋
できる大きさの倒立円形受皿状を呈しており、その張り
出し屈曲フランジ部(16)において、天井板(10)
へ下方から係止する。その固定ベース(15)の板面に
は、上記ビス(14)の受は入れキー孔(17)が対応
形成されており、そのキー孔(17)の径大円孔部(a
)にビス(14)の頭部を受は入れて後、そのビス(1
4)の軸部が同じくキー孔(17)の径小長孔部(b)
と係合するように、その固定ベース(15)を回動操作
することにより、天井裏板(11)と相俟って天井板(
10)を挟む如く、その固定ベース(15)を設置する
ことができるようになっている。
化された複数のナツトであり、その各個には頭付きビス
(14)が埋込み口(S)内へ臨む垂下状態として螺合
締結されている。(15)はユニットボックス(U)の
底板をなす固定ベースであって、埋込み口(S)を施蓋
できる大きさの倒立円形受皿状を呈しており、その張り
出し屈曲フランジ部(16)において、天井板(10)
へ下方から係止する。その固定ベース(15)の板面に
は、上記ビス(14)の受は入れキー孔(17)が対応
形成されており、そのキー孔(17)の径大円孔部(a
)にビス(14)の頭部を受は入れて後、そのビス(1
4)の軸部が同じくキー孔(17)の径小長孔部(b)
と係合するように、その固定ベース(15)を回動操作
することにより、天井裏板(11)と相俟って天井板(
10)を挟む如く、その固定ベース(15)を設置する
ことができるようになっている。
(18)はユニットボックス(U)の円胴板であり、複
数のコーナーステー(19)とビス(20)を介して、
その底板をなす固定ベース(15)に締結一体化されて
いる。(21)はその円胴板(18)の上端部を施蓋す
る頂板であり、やはり複数のコーナーステー(22)と
ビス(23)を介して、円胴板(18)に組付は固定さ
れている。 (24)その円胴板(18)に付与された
複数の通気口、(25)は頂板(21)上に固定設置さ
れた即結端子台であり、その両極端子から派出する第1
配線コード(26)が、図外の電源と接続されることに
なる。
数のコーナーステー(19)とビス(20)を介して、
その底板をなす固定ベース(15)に締結一体化されて
いる。(21)はその円胴板(18)の上端部を施蓋す
る頂板であり、やはり複数のコーナーステー(22)と
ビス(23)を介して、円胴板(18)に組付は固定さ
れている。 (24)その円胴板(18)に付与された
複数の通気口、(25)は頂板(21)上に固定設置さ
れた即結端子台であり、その両極端子から派出する第1
配線コード(26)が、図外の電源と接続されることに
なる。
又、(27)は固定ベース(15)と平行な水平状態と
して、ユニットボックス(U)の内部空間を言わば二分
する如く設置された架台であり、固定ベース(15)か
ら一体的に垂立する複数の支柱(28)によって、安定
良く固定支持されている。その架台(27)は平面視の
ほぼ楕円形を呈しており、その−半部にはモーター(2
9)が複数のビス(30)によって、又残る他半部には
コード支持vB(31)が1本のビス(32)によって
、何れも取付は固定されている。
して、ユニットボックス(U)の内部空間を言わば二分
する如く設置された架台であり、固定ベース(15)か
ら一体的に垂立する複数の支柱(28)によって、安定
良く固定支持されている。その架台(27)は平面視の
ほぼ楕円形を呈しており、その−半部にはモーター(2
9)が複数のビス(30)によって、又残る他半部には
コード支持vB(31)が1本のビス(32)によって
、何れも取付は固定されている。
そして、上記即結端子台(25)からユニットボックス
(U)内に導入された第2配線コード(33)の中途部
が、架台(27)から垂立するコード支持UA(31)
の上端部に、収束バンド(34)とその固定ビス(35
)を介して止着されているのである。その場合、コード
支持脚(31)の下端は係止爪部(36)として、架台
(27)へ回動不能に係止固定されているため、第2配
線コード(33)の絡み合うおそれはない。
(U)内に導入された第2配線コード(33)の中途部
が、架台(27)から垂立するコード支持UA(31)
の上端部に、収束バンド(34)とその固定ビス(35
)を介して止着されているのである。その場合、コード
支持脚(31)の下端は係止爪部(36)として、架台
(27)へ回動不能に係止固定されているため、第2配
線コード(33)の絡み合うおそれはない。
(37)はモーター(29)の出力軸であって、架台(
27)の貫通状態に垂下されていると共に、これには径
小なピニオンギヤ(38)が一体回転し得るように套嵌
されている。(39)はそのギヤ(38)の固定ビス、
(40)はビス受は入れ用キー溝であり、これに沿うギ
ヤ(38)のスライド操作によって、そのギヤ(38)
の取付高さを調整することもできるようになっている。
27)の貫通状態に垂下されていると共に、これには径
小なピニオンギヤ(38)が一体回転し得るように套嵌
されている。(39)はそのギヤ(38)の固定ビス、
(40)はビス受は入れ用キー溝であり、これに沿うギ
ヤ(38)のスライド操作によって、そのギヤ(38)
の取付高さを調整することもできるようになっている。
(41)は架台(27)と固定ベース(15)を貫通す
る状態として、ユニットボックス(U)の中心位置に垂
立された中空回転軸であり、その中途部から張り出すギ
ヤ取付フランジ(42)には、径大なサイクロンドライ
ブギヤ(43)が複数のビス(44)によって、一体回
転し得るように嵌合固定されている。しかも、そのサイ
クロンドライブギヤ(43)とピニオンギヤ(38)と
は常時噛合されており、そのため中空回転軸(41)は
モーター(29)によって、所謂減速比のもとに回転駆
動されることとなる。
る状態として、ユニットボックス(U)の中心位置に垂
立された中空回転軸であり、その中途部から張り出すギ
ヤ取付フランジ(42)には、径大なサイクロンドライ
ブギヤ(43)が複数のビス(44)によって、一体回
転し得るように嵌合固定されている。しかも、そのサイ
クロンドライブギヤ(43)とピニオンギヤ(38)と
は常時噛合されており、そのため中空回転軸(41)は
モーター(29)によって、所謂減速比のもとに回転駆
動されることとなる。
(45)は固定ベース(15)から露出する中空回転軸
(41)の下端部へ、複数のビス(46)により一体回
転可能に取付けられた回転ベースであって、固定ベース
(15)よりも若干大きな円形を呈しており、その板面
からは照明器具(47)のスタット取付は用ビス(48
)が一体的に垂下されている。その複数のビス(48)
に対して、照明器具(47)のスタット(49)が下方
から嵌め付けられ、且つキャップナツト(50)により
締結固定されるようになっている。そのため、各種照明
器具(47)のスタット(49)に、その共通するビス
受は入れ孔(51)を対応形成しておくことによって、
回転ベース(45)へ各種照明器具(47)を互換的に
装着使用することができ、その照明器具(47)を悉く
上記モーター(29)により回転させ得るのである。尚
、図ではその照明器具(47)としてスポットライトを
例示している。
(41)の下端部へ、複数のビス(46)により一体回
転可能に取付けられた回転ベースであって、固定ベース
(15)よりも若干大きな円形を呈しており、その板面
からは照明器具(47)のスタット取付は用ビス(48
)が一体的に垂下されている。その複数のビス(48)
に対して、照明器具(47)のスタット(49)が下方
から嵌め付けられ、且つキャップナツト(50)により
締結固定されるようになっている。そのため、各種照明
器具(47)のスタット(49)に、その共通するビス
受は入れ孔(51)を対応形成しておくことによって、
回転ベース(45)へ各種照明器具(47)を互換的に
装着使用することができ、その照明器具(47)を悉く
上記モーター(29)により回転させ得るのである。尚
、図ではその照明器具(47)としてスポットライトを
例示している。
更に、(52)は中空回転軸(41)の内部に嵌着一体
化された絶縁ブツシュであって、軸受機能も兼備してい
る。(53)はそのブツシュ(52)を介して、中空回
転軸(41)の円錐上端部に嵌合された接点軸であり、
これを軸支点として上記中空回転軸(41)が回転作用
することになる。(54)はその接点軸(53)の下端
部からブツシュ(52)内を通じて派出された第3配線
コードであり、照明器具(47)のランプソケット(図
示省略)と導電接続されることになる。
化された絶縁ブツシュであって、軸受機能も兼備してい
る。(53)はそのブツシュ(52)を介して、中空回
転軸(41)の円錐上端部に嵌合された接点軸であり、
これを軸支点として上記中空回転軸(41)が回転作用
することになる。(54)はその接点軸(53)の下端
部からブツシュ(52)内を通じて派出された第3配線
コードであり、照明器具(47)のランプソケット(図
示省略)と導電接続されることになる。
他方、(55)は接点軸(53)の上端部に被着固定さ
れたキャップコネクターであり、これから張り出す両極
端子片(56)に、上記第2配線コード(33)の切り
離し端部が導電接続されている。又、そのコネクター(
55)とモーター(29)も第4配線コード(57)に
よって、やはり電気的に接続されている。(58)は中
空回転軸(41)のギヤ取付フランジ(42)と、固定
ベース(15)との相互間に介挿された軸受バッキング
である。尚、図から明白なように、回転ベース(45)
の中央部は四段面として、その中空回転軸(41)への
取付ビス(46)が沈むようになっている。
れたキャップコネクターであり、これから張り出す両極
端子片(56)に、上記第2配線コード(33)の切り
離し端部が導電接続されている。又、そのコネクター(
55)とモーター(29)も第4配線コード(57)に
よって、やはり電気的に接続されている。(58)は中
空回転軸(41)のギヤ取付フランジ(42)と、固定
ベース(15)との相互間に介挿された軸受バッキング
である。尚、図から明白なように、回転ベース(45)
の中央部は四段面として、その中空回転軸(41)への
取付ビス(46)が沈むようになっている。
先には、天井埋込み型の回転駆動ユニットを説示したが
、例えば第4図の変形例に示す通り、ユニットボックス
(U)の頂板(21)を固定ベース(15)として張り
出し代替させると共に、上記即結端子台(25)をその
頂板(21)の内面などへ付属設置させることにより、
天井板(10)へ非理込み型とじて直付は固定すること
も可能である。このような構成によるも、やはり各種の
照明器具(47)を回転させて使用できるからである。
、例えば第4図の変形例に示す通り、ユニットボックス
(U)の頂板(21)を固定ベース(15)として張り
出し代替させると共に、上記即結端子台(25)をその
頂板(21)の内面などへ付属設置させることにより、
天井板(10)へ非理込み型とじて直付は固定すること
も可能である。このような構成によるも、やはり各種の
照明器具(47)を回転させて使用できるからである。
その場合、ゴム板(12)付きの天井裏板(11)はそ
の設置を省略できること、言うまでもない。
の設置を省略できること、言うまでもない。
〈発明の効果〉
以上を饗するに、本発明では照明器具の回転駆動ユニッ
トとして、天井板(10)に固定設置されるユニットボ
ックス(U)と、その内部に据付は固定されたモーター
(29)と、同しくボックス(U)内の中心位置に軸受
けされた中空回転軸(41)と、その回転軸(41)に
おけるユニットボックス(U)からの露出端部へ、これ
との一体回転可能に取付けられた回転ベース(45)と
から成り、上記回転軸(41)の中空内部へ絶縁ブツシ
ュ(52)を介して、キャップコネクター(55)の被
着された接点軸(53)を嵌合固定することにより、そ
の接点軸(53)の廻りに中空回転軸(41)が回転作
用するように定め、 上記モーター(29)の出力軸(37)上に固設したピ
ニオンギヤ(38)と、中空回転軸(41)上に固設し
たサイクロンドライブギヤ(43)とを噛合させ、上記
回転ベース(45)へ各種照明器具(47)を一体回転
し得るように、且つ着脱自在に取付けると共に、その照
明器具(47)への配線コード(54)を絶縁ブツシュ
(52)内に4通させつつ、接点軸(53)と導電接続
する一方、 その接点軸(53)のキャップコネクター(55)に、
モーター(29)及び電源との配線コード(33) (
57)を各々導電接続しである構成のため、冒頭に述べ
た従来技術の課題を完全に解決でき、その回転ベース(
45)へ各種照明器具(47)を着脱自在に砲付けるこ
とにより、その照明器具(47)の回転運動を介して、
例えば商業空間のムードを高揚させたり、或いはリズム
を付与すべく、従来得られなかった興趣変化に富む照明
効果を、そのありふれた照明器具(47)の使用により
達成できる効果がある。
トとして、天井板(10)に固定設置されるユニットボ
ックス(U)と、その内部に据付は固定されたモーター
(29)と、同しくボックス(U)内の中心位置に軸受
けされた中空回転軸(41)と、その回転軸(41)に
おけるユニットボックス(U)からの露出端部へ、これ
との一体回転可能に取付けられた回転ベース(45)と
から成り、上記回転軸(41)の中空内部へ絶縁ブツシ
ュ(52)を介して、キャップコネクター(55)の被
着された接点軸(53)を嵌合固定することにより、そ
の接点軸(53)の廻りに中空回転軸(41)が回転作
用するように定め、 上記モーター(29)の出力軸(37)上に固設したピ
ニオンギヤ(38)と、中空回転軸(41)上に固設し
たサイクロンドライブギヤ(43)とを噛合させ、上記
回転ベース(45)へ各種照明器具(47)を一体回転
し得るように、且つ着脱自在に取付けると共に、その照
明器具(47)への配線コード(54)を絶縁ブツシュ
(52)内に4通させつつ、接点軸(53)と導電接続
する一方、 その接点軸(53)のキャップコネクター(55)に、
モーター(29)及び電源との配線コード(33) (
57)を各々導電接続しである構成のため、冒頭に述べ
た従来技術の課題を完全に解決でき、その回転ベース(
45)へ各種照明器具(47)を着脱自在に砲付けるこ
とにより、その照明器具(47)の回転運動を介して、
例えば商業空間のムードを高揚させたり、或いはリズム
を付与すべく、従来得られなかった興趣変化に富む照明
効果を、そのありふれた照明器具(47)の使用により
達成できる効果がある。
即ち、本発明の場合モーター(29)と、これによって
駆動される中空回転軸(41)とが、相互の別個独立し
てユニットボックス(U)に内蔵設置されており、その
モーター出力軸(37)上のピニオンギヤ(38)と、
中空回転軸(41)上のサイクロンドライブギヤ(43
)とが、噛合回転するように関係設定されていると共に
、その中空回転軸(41)にはこれと一体的に回転する
照明器具(47)の回転ベース(45)も取付けろれて
いるため、その回転駆動ユニットとして、ありふれたモ
ーター(29)やギヤ(38) (43)などの構成部
品から、全体的な小型コンパクトに且つ低源に組立てる
ことができ、一般の小規模な店舗においても、その室内
照明用として容易に設置できるのである。
駆動される中空回転軸(41)とが、相互の別個独立し
てユニットボックス(U)に内蔵設置されており、その
モーター出力軸(37)上のピニオンギヤ(38)と、
中空回転軸(41)上のサイクロンドライブギヤ(43
)とが、噛合回転するように関係設定されていると共に
、その中空回転軸(41)にはこれと一体的に回転する
照明器具(47)の回転ベース(45)も取付けろれて
いるため、その回転駆動ユニットとして、ありふれたモ
ーター(29)やギヤ(38) (43)などの構成部
品から、全体的な小型コンパクトに且つ低源に組立てる
ことができ、一般の小規模な店舗においても、その室内
照明用として容易に設置できるのである。
しかも、上記回転ベース(45)には各種照明器具(4
7)が互換的に取付は使用されるようになっているため
、その回転駆動ユニットとして各種照明器具(47)に
汎用できる効果がある。
7)が互換的に取付は使用されるようになっているため
、その回転駆動ユニットとして各種照明器具(47)に
汎用できる効果がある。
又、中空回転軸(41)はその文字通りの中空形態とし
て、これには絶縁ブツシュ(52)を介して接点軸(5
3)が嵌合固定されており、その接点軸(53)の廻り
に中空回転軸(41)が回転作用するようになっている
と共に、該接点軸(53)やそのキャップコネクター(
55)に対して、モーター(29)や照明器具(47)
並びに電源との配線コード(33) (54) (57
)が導電接続されるようになっているため、照明器具(
47)が回転運動するも、その配線コード(33) (
54) (57)の絡み付きや捻れ切れなどの問題が一
切起らず、極めて合理的な設計と言うことができるので
あり、保守・点検なども実質上不要となる。
て、これには絶縁ブツシュ(52)を介して接点軸(5
3)が嵌合固定されており、その接点軸(53)の廻り
に中空回転軸(41)が回転作用するようになっている
と共に、該接点軸(53)やそのキャップコネクター(
55)に対して、モーター(29)や照明器具(47)
並びに電源との配線コード(33) (54) (57
)が導電接続されるようになっているため、照明器具(
47)が回転運動するも、その配線コード(33) (
54) (57)の絡み付きや捻れ切れなどの問題が一
切起らず、極めて合理的な設計と言うことができるので
あり、保守・点検なども実質上不要となる。
何れにしても、従来回転させて使えなかった各種照明器
具を、本発明により回転使用できることとなる意味にお
いて、著しく実益大なものである。
具を、本発明により回転使用できることとなる意味にお
いて、著しく実益大なものである。
第1図は本発明を一部破断して示す正面図、第2図はそ
の平面図、第3図は同じく一部破断の側面図、第4図は
本発明の変形例を示す一部破断の側面図である。 (10)・・・天井板 (15)・・・固定ベース (27)・・・架台 (28)・・・支柱 (29)・・・モーター (31)・・・コード支持脚 (37)・・・出力軸 (38)・・・ピニオンギヤ (41)・・・中空回転軸 (43)・・・サイクロンドライブギヤ(45)・・・
回転ベース (47)・・・照明器具 (52)・・・絶縁ブツシュ (53)・・・接点軸 (55)・・・キャップコネクター (26) (33) (54) (57) ・配線コ
ード(S) ・・・埋込み口 (U) ・・・ユニットボックス
の平面図、第3図は同じく一部破断の側面図、第4図は
本発明の変形例を示す一部破断の側面図である。 (10)・・・天井板 (15)・・・固定ベース (27)・・・架台 (28)・・・支柱 (29)・・・モーター (31)・・・コード支持脚 (37)・・・出力軸 (38)・・・ピニオンギヤ (41)・・・中空回転軸 (43)・・・サイクロンドライブギヤ(45)・・・
回転ベース (47)・・・照明器具 (52)・・・絶縁ブツシュ (53)・・・接点軸 (55)・・・キャップコネクター (26) (33) (54) (57) ・配線コ
ード(S) ・・・埋込み口 (U) ・・・ユニットボックス
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、天井板(10)に固定設置されるユニットボックス
(U)と、その内部に据付け固定されたモーター(29
)と、同じくボックス(U)内の中心位置に軸受けされ
た中空回転軸(41)と、その回転軸(41)における
ユニットボックス(U)からの露出端部へ、これとの一
体回転可能に取付けられた回転ベース(45)とから成
り、 上記回転軸(41)の中空内部へ絶縁ブッシュ(52)
を介して、キャップコネクター(55)の被着された接
点軸(53)を嵌合固定することにより、その接点軸(
53)の廻りに中空回転軸(41)が回転作用するよう
に定め、 上記モーター(29)の出力軸(37)上に固設したピ
ニオンギヤ(38)と、中空回転軸(41)上に固設し
たサイクロンドライブギヤ(43)とを噛合させ、上記
回転ベース(45)へ各種照明器具(47)を一体回転
し得るように、且つ着脱自在に取付けると共に、その照
明器具(47)への配線コード(54)を絶縁ブッシュ
(52)内に導通させつつ、接点軸(53)と導電接続
する一方、 その接点軸(53)のキャップコネクター(55)に、
モーター(29)及び電源との配線コード(33)(5
7)を各々導電接続したことを特徴とする照明器具の回
転駆動ユニット。 2、サイクロンドライブギヤ(43)をピニオンギヤ(
38)よりも径大化して、これにより回転ベース(45
)を減速回転させるように定めたことを特徴とする請求
項1記載の照明器具の回転駆動ユニット。 3、ユニットボックス(U)の底板を天井板(10)へ
の固定ベース(15)として張り出し形成し、その固定
ベース(15)により支柱(28)を介して支持された
架台(27)上へ、モーター(29)とコード支持脚(
31)とを各々固定設置すると共に、そのコード支持脚
(31)に電源との配線コード(33)を止着したこと
を特徴とする請求項1記載の照明器具の回転駆動ユニッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11308688A JPH01283705A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 照明器具の回転駆動ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11308688A JPH01283705A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 照明器具の回転駆動ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01283705A true JPH01283705A (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=14603126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11308688A Pending JPH01283705A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 照明器具の回転駆動ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01283705A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS433887Y1 (ja) * | 1965-06-01 | 1968-02-19 | ||
| JPS4925272B1 (ja) * | 1971-07-02 | 1974-06-28 | ||
| JPS4927981B1 (ja) * | 1969-11-24 | 1974-07-23 |
-
1988
- 1988-05-10 JP JP11308688A patent/JPH01283705A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS433887Y1 (ja) * | 1965-06-01 | 1968-02-19 | ||
| JPS4927981B1 (ja) * | 1969-11-24 | 1974-07-23 | ||
| JPS4925272B1 (ja) * | 1971-07-02 | 1974-06-28 |
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