JPH01284036A - タイミング抽出回路 - Google Patents
タイミング抽出回路Info
- Publication number
- JPH01284036A JPH01284036A JP63112785A JP11278588A JPH01284036A JP H01284036 A JPH01284036 A JP H01284036A JP 63112785 A JP63112785 A JP 63112785A JP 11278588 A JP11278588 A JP 11278588A JP H01284036 A JPH01284036 A JP H01284036A
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- clock
- flop
- data
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/20—Repeater circuits; Relay circuits
- H04L25/24—Relay circuits using discharge tubes or semiconductor devices
- H04L25/242—Relay circuits using discharge tubes or semiconductor devices with retiming
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/027—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information extracting the synchronising or clock signal from the received signal spectrum, e.g. by using a resonant or bandpass circuit
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野り
本発明は符号化された信号からクロック信号を抽出する
タイミング抽出回路に関し、特に2値符号化されたN
RZ (Non Return to Zero)信号
からのタイミング抽出回路に関する。
タイミング抽出回路に関し、特に2値符号化されたN
RZ (Non Return to Zero)信号
からのタイミング抽出回路に関する。
(従来の技術)
上記タイミング抽出回路は、同軸ケーブルや元ファイバ
を介して信号伝送を行う場合に広く用いられている。(
参考文献二金子尚志著「PCM通信の技術JPP、84
〜88.産報、1976年) 第2図は元ファイバを用いたデータリンク端局の例を示
す図である。
を介して信号伝送を行う場合に広く用いられている。(
参考文献二金子尚志著「PCM通信の技術JPP、84
〜88.産報、1976年) 第2図は元ファイバを用いたデータリンク端局の例を示
す図である。
元ファイバ30を介して伝送されてきた光信号は、光受
信器32によって電気信号に変換されて入力信号39と
なる。タイミング抽出回路33はこの入力信号39より
データ信号35とクロック信号36に抽出する。抽出し
た信号は符号化復号化回路37によって信号処理回路3
8の入出力信号に適合する形式に変換される。処理後の
信号は、再び符号化復号化回路37によつて符号化され
て出力信号29となる。
信器32によって電気信号に変換されて入力信号39と
なる。タイミング抽出回路33はこの入力信号39より
データ信号35とクロック信号36に抽出する。抽出し
た信号は符号化復号化回路37によって信号処理回路3
8の入出力信号に適合する形式に変換される。処理後の
信号は、再び符号化復号化回路37によつて符号化され
て出力信号29となる。
そして光送信器34により−yt、信号に変換され。
゛光フアイバ31に介して次の端局に送出される。
第3図はタイミング抽出回路33の従来例を示す図であ
る。
る。
信号入力端子1は、第2図の入力信号39′f:受信す
る端子である。入力信号39は、微分回路19を介して
全波整流回路20に入力されクロック成分を含む信号に
変換される。
る端子である。入力信号39は、微分回路19を介して
全波整流回路20に入力されクロック成分を含む信号に
変換される。
タンク回路4は水晶や表面弾性波素子より構成されたバ
ンドパスフィルタである。このフィルタの共振周波数は
クロック信号の周波数に一致させである。タンク回路4
1こよって抽出され次クロック信号は振幅が小さいため
アンプ5で増幅してロジック信号iI@+こする。アン
プ5の出力信号は、遅延回路21を介してクロック出力
端子15から出力される。これは第2図のクロック信号
36に相当する。
ンドパスフィルタである。このフィルタの共振周波数は
クロック信号の周波数に一致させである。タンク回路4
1こよって抽出され次クロック信号は振幅が小さいため
アンプ5で増幅してロジック信号iI@+こする。アン
プ5の出力信号は、遅延回路21を介してクロック出力
端子15から出力される。これは第2図のクロック信号
36に相当する。
このクロック信号はD形フリップフロップ2のクロック
入力端子にも入力され、データ信号4Oと同期をとる九
めメこ用いられる。
入力端子にも入力され、データ信号4Oと同期をとる九
めメこ用いられる。
第5図はD形フリップフロップ2の入力のデータ信号4
0とクロック信号41と同期データ信号42のタイミン
グ状態の一例全示す図である。
0とクロック信号41と同期データ信号42のタイミン
グ状態の一例全示す図である。
データ信号40とクロック信号41の位相が第5図■で
示されるようにクロック信号41の10”→”l″への
変化点がデータ信号40のジッタを含む部分を識別する
と、同期データ信号42はエラーを発生するので第5図
の■で示されるようにクロック信号41の′0″→″l
″への変化点は、データ信号40のアイの開口幅の中止
(A点〕に調整される必要がある。このとき位相余裕は
最大となりその値は、アイの開口幅の半分であり、その
調整がアイの開口幅の中心からずれると、そのずれ量分
、位相余裕は減少する。
示されるようにクロック信号41の10”→”l″への
変化点がデータ信号40のジッタを含む部分を識別する
と、同期データ信号42はエラーを発生するので第5図
の■で示されるようにクロック信号41の′0″→″l
″への変化点は、データ信号40のアイの開口幅の中止
(A点〕に調整される必要がある。このとき位相余裕は
最大となりその値は、アイの開口幅の半分であり、その
調整がアイの開口幅の中心からずれると、そのずれ量分
、位相余裕は減少する。
したがって遅延回路21は、アンプ5の出力クロック信
号41の位相とD形フリップフロップ20入力端子での
データ信号40の位相とが第5図O■のように調整され
る。
号41の位相とD形フリップフロップ20入力端子での
データ信号40の位相とが第5図O■のように調整され
る。
クロックと同期したデータ42は、データ出力端子3に
出力される。この信号は第2図のデータ信号35に相当
する。
出力される。この信号は第2図のデータ信号35に相当
する。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように従来のタイミング抽出回路は遅延回路21
によってD形フリップフロップ20入力端子におけるデ
ータ信号40とクロック信号41との位相関係全調整す
る必要がある。
によってD形フリップフロップ20入力端子におけるデ
ータ信号40とクロック信号41との位相関係全調整す
る必要がある。
このようなタイミング抽出回路では、クロック周波数が
1(JOMHzのとき遅延回路21の遅延量は最大IU
nsecになる。
1(JOMHzのとき遅延回路21の遅延量は最大IU
nsecになる。
ところが遅延回路21に入力されたパルスの立上り立下
り時間は遅延回路21の帯域制限の影響で各々3 n
sec 8反省化する。この劣化したパルスは、D形フ
リップフロップ20入力端子に入って、フリッププロッ
プ内部の基準電圧によV識別されるが、基準電圧は電源
電圧や周囲温度の影響により変化する。
り時間は遅延回路21の帯域制限の影響で各々3 n
sec 8反省化する。この劣化したパルスは、D形フ
リップフロップ20入力端子に入って、フリッププロッ
プ内部の基準電圧によV識別されるが、基準電圧は電源
電圧や周囲温度の影響により変化する。
したがって識別点の時間変動が生じるが、この変化量は
、パルスの立上り、立下り時間が長くなるほど顕著にな
る。すなわち、立上り、立下り時間の長いパルスがD形
フリップフロップ2のクロック入力端子に入ると、デー
タ信号40とクロック信号41の相互の位相関係が変化
してしまう。そのためデータ信号40とクロック信号4
1の位相関係の調整が難しくなり、位相余裕が狭くなる
という欠点がある。
、パルスの立上り、立下り時間が長くなるほど顕著にな
る。すなわち、立上り、立下り時間の長いパルスがD形
フリップフロップ2のクロック入力端子に入ると、デー
タ信号40とクロック信号41の相互の位相関係が変化
してしまう。そのためデータ信号40とクロック信号4
1の位相関係の調整が難しくなり、位相余裕が狭くなる
という欠点がある。
本発明の目的は上記入点f:解決するもので、位相余裕
全劣化させることのないタイミング抽出回路を提供する
ことにある。
全劣化させることのないタイミング抽出回路を提供する
ことにある。
(課題を解決する九めの手段)
前記目的全達成するために本発明によるタイミング抽出
回路は可変遅延回路を有し、入力信号の”υ”から11
″および1′1nから′0″への符号変換点を検出して
クロック成分を含んだ信号に変換する回路と、前記クロ
ック成分を抽出するタンク回路と、前記タンク回路から
のクロック信号?増幅するアンプと、前記アンプからの
クロックに入力信号を同期させるD形フリップフロップ
とからなり、前記可変遅延回路の遅延量の調整によって
前記フリップフロップのデータ入力端子における入力信
号とクロック入力端子におけるクロック信号との位相関
係を調整できるように構成しである。
回路は可変遅延回路を有し、入力信号の”υ”から11
″および1′1nから′0″への符号変換点を検出して
クロック成分を含んだ信号に変換する回路と、前記クロ
ック成分を抽出するタンク回路と、前記タンク回路から
のクロック信号?増幅するアンプと、前記アンプからの
クロックに入力信号を同期させるD形フリップフロップ
とからなり、前記可変遅延回路の遅延量の調整によって
前記フリップフロップのデータ入力端子における入力信
号とクロック入力端子におけるクロック信号との位相関
係を調整できるように構成しである。
(作用効果)
前記構成によって、D形フリップフロップの入力端子に
おけるデータ信号とクロック信号の位相全データ信号の
アイの開口幅の中心にクロック信号の0″から′1″へ
の変化点に合せるように可変遅延回路を調整すれば1位
相余裕を最大にとることができる。
おけるデータ信号とクロック信号の位相全データ信号の
アイの開口幅の中心にクロック信号の0″から′1″へ
の変化点に合せるように可変遅延回路を調整すれば1位
相余裕を最大にとることができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第1図は1本発明によるタイミング抽出回路の一実施例
全示す図である。
全示す図である。
信号入力端子1は、D形フリップフロップ2のデータ入
力端子と符号変換点検出回路6の入力端子にそれぞれ接
続されてhる。符号変換点検出回路6は、論理和回路2
6と可変遅延回路27と排他的論理和回路28とで構成
しである。
力端子と符号変換点検出回路6の入力端子にそれぞれ接
続されてhる。符号変換点検出回路6は、論理和回路2
6と可変遅延回路27と排他的論理和回路28とで構成
しである。
論理和回路26の差動出力信号の一方と可変遅延回路2
7全通過した他方の差動出力信号が排他的論理和回路2
8の2つの入力端子にそれぞれ入力される。排他的論理
和回路28の出力信号(すなわち、符号変換点検出回路
6の出力信号)はタンク回路4に入力され、クロック成
分が抽出される。抽出されたクロック成分はアンプ5で
増幅される。
7全通過した他方の差動出力信号が排他的論理和回路2
8の2つの入力端子にそれぞれ入力される。排他的論理
和回路28の出力信号(すなわち、符号変換点検出回路
6の出力信号)はタンク回路4に入力され、クロック成
分が抽出される。抽出されたクロック成分はアンプ5で
増幅される。
アンプ5の出力はD形フリップフロップ2とクロック出
力為子15に導びかれる。
力為子15に導びかれる。
D形フリップフロップ2は、データ信号4oとクロック
信号41の同期をとり同期出力信号42をデータ出力端
子3から出力する。
信号41の同期をとり同期出力信号42をデータ出力端
子3から出力する。
ここでD形フリップフロップ2の入力端子におけるデー
タ信号401こ対するクロック信号41の位相は、符号
変換点検出回路6の可変遅延回路27の遅延量の変化に
従って変わる。
タ信号401こ対するクロック信号41の位相は、符号
変換点検出回路6の可変遅延回路27の遅延量の変化に
従って変わる。
第4図は可変遅延回路27の遅延量の変化量に対するク
ロックの位相変化量の一例を示す図である。
ロックの位相変化量の一例を示す図である。
特性直線は可変遅延回路27の遅延量が1 n5ecの
ときクロックの位相変位を0にとったときのクロックの
位相の変化量である。この特性図から明らかなように可
変遅延回路27の遅延量は、はぼデータ信号40のパル
ス幅に等しい値まで可変できる。
ときクロックの位相変位を0にとったときのクロックの
位相の変化量である。この特性図から明らかなように可
変遅延回路27の遅延量は、はぼデータ信号40のパル
ス幅に等しい値まで可変できる。
したがって可変遅延回路27の遅延量を変化させること
によりD形フリップフロップ2の入力端子におけるデー
タ信号40とクロック信号41の位相全第5図の■のよ
うに調整できる。
によりD形フリップフロップ2の入力端子におけるデー
タ信号40とクロック信号41の位相全第5図の■のよ
うに調整できる。
本実施例における第4図の特性図は入力信号のクロック
周波数i1UOMHzとし、D形フリップフロップ2と
してECL ICC)MOLOHI 31 (モトロ
ーラi)、論理和回路26とt、てEcL ICのM
Cl0HI(31,そして排他的論理和回路には、EC
LICのMC10H107全用いた場合である。of変
遅延回路27は最大遅延5k 10 n5ecclqK
遅延線とした。
周波数i1UOMHzとし、D形フリップフロップ2と
してECL ICC)MOLOHI 31 (モトロ
ーラi)、論理和回路26とt、てEcL ICのM
Cl0HI(31,そして排他的論理和回路には、EC
LICのMC10H107全用いた場合である。of変
遅延回路27は最大遅延5k 10 n5ecclqK
遅延線とした。
D形フリップフロップの入力端子においてデータ信号4
0とクロック信号41との位相を第5図の■の状態にな
るように可変遅延回路27を調整した結果、3nsec
が適当であった。
0とクロック信号41との位相を第5図の■の状態にな
るように可変遅延回路27を調整した結果、3nsec
が適当であった。
このとき、データ信号40に対するクロック信号41の
位相余裕は3,5nsecとなった。これは調整しない
時の位相余裕1nsecに比べて3倍以上の余裕となっ
た。
位相余裕は3,5nsecとなった。これは調整しない
時の位相余裕1nsecに比べて3倍以上の余裕となっ
た。
(発明の効果)
以上、説明したように1本発明は可変遅延回路を備えた
符号変換点検出回路を用いることにより100MH2以
上のクロック周波数のタイミング抽出回路において、ク
ロック波形の立上り、立下り時間の劣化を防止できる。
符号変換点検出回路を用いることにより100MH2以
上のクロック周波数のタイミング抽出回路において、ク
ロック波形の立上り、立下り時間の劣化を防止できる。
したがってクロックとデータとの位相関係の調整が容易
となり、位相余裕が稼げるという効果がある。
となり、位相余裕が稼げるという効果がある。
第1図は本発明によるタイミング抽出回路の実施例2示
す図、第2図は元ファイバを用いたデータリンク端局の
構成例全示す図、第3図は。 従来のタイミング抽出回路の揖成を示す図、第4図は可
変遅延回路の遅延量に対するクロックの位相変化量の一
例を示す図、第5図はD形フリップフロップのデータと
クロックのタイミングダイヤグラムの一例を示す図であ
る。 l・・・信号入力抱子 2・・・D形フリップフロップ 3・・・データ出力端子 4・・・タンク回路5・・
・アンプ 6・・・符号変換点検出回路15・・・ク
ロック出力端子 19・・・微分回路20・・・両波
整流回路 21・・・遅延回路26・・・論理和回路
27・・・可変遅延回路28・・・排他的論理和
回路 29・・・出力信号30.31・・・元ファイ
ノく 32・・・光送受信器 33・・・タイミング抽出回路 34・・・光送信器3
5・・・データ信号 36・・・クロック信号37
・・・符号化・復号化回路 38・・・信号処理回路 39・・・入力信号40・
・・データ信号 41・・・クロック信号42・・・
同期データ信号 特許出願人 日本電気株式会社
す図、第2図は元ファイバを用いたデータリンク端局の
構成例全示す図、第3図は。 従来のタイミング抽出回路の揖成を示す図、第4図は可
変遅延回路の遅延量に対するクロックの位相変化量の一
例を示す図、第5図はD形フリップフロップのデータと
クロックのタイミングダイヤグラムの一例を示す図であ
る。 l・・・信号入力抱子 2・・・D形フリップフロップ 3・・・データ出力端子 4・・・タンク回路5・・
・アンプ 6・・・符号変換点検出回路15・・・ク
ロック出力端子 19・・・微分回路20・・・両波
整流回路 21・・・遅延回路26・・・論理和回路
27・・・可変遅延回路28・・・排他的論理和
回路 29・・・出力信号30.31・・・元ファイ
ノく 32・・・光送受信器 33・・・タイミング抽出回路 34・・・光送信器3
5・・・データ信号 36・・・クロック信号37
・・・符号化・復号化回路 38・・・信号処理回路 39・・・入力信号40・
・・データ信号 41・・・クロック信号42・・・
同期データ信号 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 可変遅延回路を有し、入力信号の“0”から“1”およ
び“1”から“0”への符号変換点を検出してクロック
成分を含んだ信号に変換する回路と、前記クロック成分
を抽出するタンク回路と、前記タンク回路からのクロッ
ク信号を増幅するアンプと、前記アンプからのクロック
に入力信号を同期させるD形フリップフロップとからな
り、前記可変遅延回路の遅延量の調整によつて前記フリ
ップフロップのデータ入力端子における入力信号とクロ
ック入力端子におけるクロック信号との位相関係を調整
できるように構成したことを特徴とするタイミング抽出
回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112785A JPH01284036A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | タイミング抽出回路 |
| EP89304733A EP0342010B1 (en) | 1988-05-10 | 1989-05-10 | Digital signal regenerator |
| US07/349,641 US5197082A (en) | 1988-05-10 | 1989-05-10 | Digital signal regenerator |
| DE89304733T DE68911584T2 (de) | 1988-05-10 | 1989-05-10 | Digitaler Signalregenerator. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112785A JPH01284036A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | タイミング抽出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284036A true JPH01284036A (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=14595447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63112785A Pending JPH01284036A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | タイミング抽出回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5197082A (ja) |
| EP (1) | EP0342010B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01284036A (ja) |
| DE (1) | DE68911584T2 (ja) |
Families Citing this family (20)
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| FR2681747B1 (fr) * | 1991-09-20 | 1993-11-05 | Thomson Csf | Dispositif de restitution d'horloge utilisant un filtre a onde de surface. |
| JPH0831847B2 (ja) * | 1991-10-09 | 1996-03-27 | 株式会社ネットワークサプライ | ディジタル信号中継伝送装置 |
| JP2563156B2 (ja) * | 1992-09-22 | 1996-12-11 | インダストリアル テクノロジー リサーチ インスティチュート | クロック再生回路 |
| WO1995001021A1 (en) * | 1993-06-25 | 1995-01-05 | Xircom, Incorporated | Nrz clock recovery with instant lock |
| FR2720852B1 (fr) * | 1994-06-01 | 1996-08-02 | Matra Mhs | Dispositif de détection de transition engendrant une impulsion de durée variable. |
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