JPH01284228A - レーザースキャン眼底カメラ - Google Patents
レーザースキャン眼底カメラInfo
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- JPH01284228A JPH01284228A JP63112070A JP11207088A JPH01284228A JP H01284228 A JPH01284228 A JP H01284228A JP 63112070 A JP63112070 A JP 63112070A JP 11207088 A JP11207088 A JP 11207088A JP H01284228 A JPH01284228 A JP H01284228A
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- Japan
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- light
- fundus
- diameter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、被検眼眼底をレーザー光で走査照明する様
にしたレーザースキャン眼底カメラの光゛学系に関する
ものである。
にしたレーザースキャン眼底カメラの光゛学系に関する
ものである。
(従来の技術)
眼底カメラでは、一般に、被検眼眼底の観察撮影を行う
場合、被検眼眼底全体をむらなく照明する様にしている
。この場合、被検眼眼底は比較的強い光で照明されてい
るため、被検者に負担をかけており、余り好ましいもの
ではなかった。
場合、被検眼眼底全体をむらなく照明する様にしている
。この場合、被検眼眼底は比較的強い光で照明されてい
るため、被検者に負担をかけており、余り好ましいもの
ではなかった。
この様な負担を軽減できる眼底カメラとして、近年、被
検眼眼底を一定スポット径のレーザー光で走査照明して
、レーザー光のスポット径の間隔ごとに被検眼眼底の反
射光の光量を検出させると共に、この検出されたスポッ
ト光情報でモニターテレビに被検眼眼底像を構築させる
様にしている。
検眼眼底を一定スポット径のレーザー光で走査照明して
、レーザー光のスポット径の間隔ごとに被検眼眼底の反
射光の光量を検出させると共に、この検出されたスポッ
ト光情報でモニターテレビに被検眼眼底像を構築させる
様にしている。
この様な眼底カメラとしては1例えば、特開昭60−1
32536号公報及び特開昭62−117524号公報
に開示されている様なものが知られている。この眼底カ
メラは、画像のコントラストを向上させるため、レーザ
ー光を照射するための照明光学系と、眼底からの反射光
又は蛍光を受光器へ導く受光光学系との双方で光走査装
置を使用する様にしている。
32536号公報及び特開昭62−117524号公報
に開示されている様なものが知られている。この眼底カ
メラは、画像のコントラストを向上させるため、レーザ
ー光を照射するための照明光学系と、眼底からの反射光
又は蛍光を受光器へ導く受光光学系との双方で光走査装
置を使用する様にしている。
これらの眼底カメラでは、受光光学系中の眼底と共役な
位置にピンホール(絞り)を配置することにより、この
ピンホールの径で眼底上に投影される光束の大きさ、す
なわち画像の各画素の大きさを規定して、解像度を決定
する様になっている。
位置にピンホール(絞り)を配置することにより、この
ピンホールの径で眼底上に投影される光束の大きさ、す
なわち画像の各画素の大きさを規定して、解像度を決定
する様になっている。
言い換えると、これらの眼底カメラの受光光学系では、
眼底への投影像の部分から反射された光のみがピンホー
ルを通過する様に構成されているので、例えば、照明光
スポットがこの投影像よりも大きい場合でも、投影像の
外側からの反射光はピンホールを通過しない。従って、
映像の解像度は眼底に投影されたピンホール像により規
定されることになる。このことから、このような構成の
装置では、ピンホールを投影する光学系により、つまり
受光光学系の性能により解像度が決定される。
眼底への投影像の部分から反射された光のみがピンホー
ルを通過する様に構成されているので、例えば、照明光
スポットがこの投影像よりも大きい場合でも、投影像の
外側からの反射光はピンホールを通過しない。従って、
映像の解像度は眼底に投影されたピンホール像により規
定されることになる。このことから、このような構成の
装置では、ピンホールを投影する光学系により、つまり
受光光学系の性能により解像度が決定される。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、この様な眼底カメラでは、眼底からの反射光
を受光部にできるだけ多く受光させて、解像度を向上さ
せるために、照明光学系のレーザー光束の径を被検眼眼
底への走査倍率に応じて変更可能にすると共に、受光光
学系の瞳径をできるだけ大きくすると良い。
を受光部にできるだけ多く受光させて、解像度を向上さ
せるために、照明光学系のレーザー光束の径を被検眼眼
底への走査倍率に応じて変更可能にすると共に、受光光
学系の瞳径をできるだけ大きくすると良い。
しかし、この様に受光光学系の隨径が大きいと解像度は
向上するが、被写界深度が浅くなり、凹凸のある被検眼
眼底全体にピントが合わなくなると共に、被検眼が少し
でも動くとピントがずれてしまうという問題があった。
向上するが、被写界深度が浅くなり、凹凸のある被検眼
眼底全体にピントが合わなくなると共に、被検眼が少し
でも動くとピントがずれてしまうという問題があった。
この点は、照明光学系でも同様である。
そこで、本発明は、被検者の年齢、或いは被検者の検査
に対する慣れや眼底の構造等条件に個人差があっても、
この様な年齢や条件による検査のバラツキが小さくなる
ように被写界深度を調節可能とするため、照明光学系と
受光光学系の少なくとも一方の瞳径が可変となる様な光
束径調節手段を設けたレーザースキャン眼底カメラの光
学系を提供することを目的とするものである。
に対する慣れや眼底の構造等条件に個人差があっても、
この様な年齢や条件による検査のバラツキが小さくなる
ように被写界深度を調節可能とするため、照明光学系と
受光光学系の少なくとも一方の瞳径が可変となる様な光
束径調節手段を設けたレーザースキャン眼底カメラの光
学系を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するため、この発明レーザースキャン眼
底カメラの光学系では、光源からのレーザー光を眼底に
光走査装置により走査して照射する照明光学系と、この
眼底からの反射光を受光部に光走査装置を介して導く受
光光学系とを備えるレーザースキャン眼底カメラの光学
系において、前記レーザー光の光束径を調整させる光束
径調整手段を前記光学系に設けている。
底カメラの光学系では、光源からのレーザー光を眼底に
光走査装置により走査して照射する照明光学系と、この
眼底からの反射光を受光部に光走査装置を介して導く受
光光学系とを備えるレーザースキャン眼底カメラの光学
系において、前記レーザー光の光束径を調整させる光束
径調整手段を前記光学系に設けている。
また、レーザースキャン眼底カメラの光学系では、前記
レーザー光の眼底からの反射光の光束径調整用の光束径
調整手段が少なくとも前記受光光学系に設けられている
。
レーザー光の眼底からの反射光の光束径調整用の光束径
調整手段が少なくとも前記受光光学系に設けられている
。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第3図は、本発明の第1実施例を示したもので
ある。
ある。
この第1図、第2図に示した眼底カメラの光学系は、レ
ーザー光を被検[111!Hの眼底E、上に投影して。
ーザー光を被検[111!Hの眼底E、上に投影して。
眼底E、を走査照明するための照明光学系と、この眼底
E、からの反射光を受光部に導く受光光学系とを有する
。
E、からの反射光を受光部に導く受光光学系とを有する
。
照明光学系は、レーザー発振器1.レンズ2.ビームス
プリッタ−3,水平走査部材としてのポリゴンミラー4
.変倍レンズ5,6.垂直走査部材としてのガルバノミ
ラ−7、リレーレンズ8.フォーカスレンズ9、反射ミ
ラー10.対物レンズ11を此の順に有する。
プリッタ−3,水平走査部材としてのポリゴンミラー4
.変倍レンズ5,6.垂直走査部材としてのガルバノミ
ラ−7、リレーレンズ8.フォーカスレンズ9、反射ミ
ラー10.対物レンズ11を此の順に有する。
このポリゴンミラー4からガルバノミラ−7までの光学
部品は、光走査装置Aを構成している。尚。
部品は、光走査装置Aを構成している。尚。
図中、Pは被検眼Eの1111Ep(Pa)と共役な位
置を示し、Rは被検眼Eの眼底E7 (RO)と共役な
位置を示す。
置を示し、Rは被検眼Eの眼底E7 (RO)と共役な
位置を示す。
この様な照明光学系のレーザー発振器lを出たレーザー
光は、レンズ2.ビームスプリッタ−3を通過した後、
ポリゴンミラー4に入射する。このポリゴンミラー4は
、高速回転して入射するレーザー光を水平走査する。こ
の走査されたレーザー光は、変倍レンズ5,6.ガルバ
ノミラ−7、リレーレンズ8.フォーカスレンズ99反
射ミラー10の順に案内されて、対物レンズ11から被
検眼Eの眼底EJに投影される。この際、ガルバノミラ
−7は、ポリゴンミラー4によるレーザー光の1水平走
査ごとに所定角度回動させられて、レーザー光の水平走
査位置を垂直方向に移動させる。この様な走査により被
検眼Eの眼底E、に走査面を形成する。
光は、レンズ2.ビームスプリッタ−3を通過した後、
ポリゴンミラー4に入射する。このポリゴンミラー4は
、高速回転して入射するレーザー光を水平走査する。こ
の走査されたレーザー光は、変倍レンズ5,6.ガルバ
ノミラ−7、リレーレンズ8.フォーカスレンズ99反
射ミラー10の順に案内されて、対物レンズ11から被
検眼Eの眼底EJに投影される。この際、ガルバノミラ
−7は、ポリゴンミラー4によるレーザー光の1水平走
査ごとに所定角度回動させられて、レーザー光の水平走
査位置を垂直方向に移動させる。この様な走査により被
検眼Eの眼底E、に走査面を形成する。
受光光学系は、上述のビームスプリッタ−3から対物レ
ンズ11までの光学系と、光束径調整手段としてのビー
ムエキパンダー12、集光レンズ13゜ピンホール板1
4.受光部としてのフォトダイオード15を備えている
。そして、眼底E、で反射された反射光束は、対物レン
ズ112反射ミラー10.フォーカスレンズ9.リレー
レンズ8.ガルバノミラ−7、変倍レンズ6.5.ポリ
ゴンミラー4の順に案内されてビームスプリッタ−3に
入射して、このビームスプリッタ−3でビームエキスパ
ンダー12側に反射させられる。この反射光束は、ビー
ムエキスパンダー12で径が変更調整された後に、集光
レンズ13によりピンホール板14のピンホール14a
に集光させられて、フォトダイオード15に入射する。
ンズ11までの光学系と、光束径調整手段としてのビー
ムエキパンダー12、集光レンズ13゜ピンホール板1
4.受光部としてのフォトダイオード15を備えている
。そして、眼底E、で反射された反射光束は、対物レン
ズ112反射ミラー10.フォーカスレンズ9.リレー
レンズ8.ガルバノミラ−7、変倍レンズ6.5.ポリ
ゴンミラー4の順に案内されてビームスプリッタ−3に
入射して、このビームスプリッタ−3でビームエキスパ
ンダー12側に反射させられる。この反射光束は、ビー
ムエキスパンダー12で径が変更調整された後に、集光
レンズ13によりピンホール板14のピンホール14a
に集光させられて、フォトダイオード15に入射する。
この際、反射光束を受光するための受光光学系の瞳径は
、走査装置Aやレンズにケラレがない場合、ビームエキ
スパンダー12の有効径によって規°定される。従って
、このビームエキスパンダー12に変倍率の異なるもの
を幾つか用意しておけば、これを変換することにより、
瞳径の変換が可能である。
、走査装置Aやレンズにケラレがない場合、ビームエキ
スパンダー12の有効径によって規°定される。従って
、このビームエキスパンダー12に変倍率の異なるもの
を幾つか用意しておけば、これを変換することにより、
瞳径の変換が可能である。
ここで、フォトダイオード15の直前のピンホール板1
4のピンホール14aが受光光学系を介して眼底E、に
幾何学的に投影されたとき、このピンホール14aが受
光光学系の回折により眼底E、に投影される倍率を投影
倍率とすると、解像力はビームエキスパンダー12の調
整により次のように変化する。
4のピンホール14aが受光光学系を介して眼底E、に
幾何学的に投影されたとき、このピンホール14aが受
光光学系の回折により眼底E、に投影される倍率を投影
倍率とすると、解像力はビームエキスパンダー12の調
整により次のように変化する。
すなわち、ビームエキスパンダー12により受光光学系
の瞳径を大きくすると、フォトダイオード15直前のピ
ンホール板14の径が眼底E、への投影倍率が小さくな
り、解像力は向上するが、被写界深度は浅くなる。逆に
、ビームエキスパンダー12により隨径を小さくすると
、投影倍率が上がり、解像力は低下するが、被写界深度
は深くなる。
の瞳径を大きくすると、フォトダイオード15直前のピ
ンホール板14の径が眼底E、への投影倍率が小さくな
り、解像力は向上するが、被写界深度は浅くなる。逆に
、ビームエキスパンダー12により隨径を小さくすると
、投影倍率が上がり、解像力は低下するが、被写界深度
は深くなる。
従って、検者は、この性質を利用して、被検者により或
いは観察倍率により瞳径を選択して、最も観察が容易な
方法での被検眼Eの観察が可能となる。また、この瞳径
の可変により、受光iが変化するので、これを補正する
ための照明光量の調整を連動させておくと良い。
いは観察倍率により瞳径を選択して、最も観察が容易な
方法での被検眼Eの観察が可能となる。また、この瞳径
の可変により、受光iが変化するので、これを補正する
ための照明光量の調整を連動させておくと良い。
尚、第3図は第1図、第2図に示した光学系を模式的に
示したもので、この第3図の光走査装置1Aは上述した
如くポリゴンミラー4からガルバノミラ−7までの光学
部品を有する。また、第3図においては、上述のリレー
レンズ8から対物レンズ11までの光学部品の図示は省
略しである。
示したもので、この第3図の光走査装置1Aは上述した
如くポリゴンミラー4からガルバノミラ−7までの光学
部品を有する。また、第3図においては、上述のリレー
レンズ8から対物レンズ11までの光学部品の図示は省
略しである。
以上説明した実施例では、ビームエキスパンダー12を
光束径調整手段として設けた例を示したが、必ずしも此
れに限定されるものではない0例えば、第4図に示した
様に、多数の径の異なる絞り孔16aが周方向に配列形
成された段階式の絞り板16をビームスプリッタ−3と
レンズ13との間に配設して、この絞り板16を光束径
調整手段としても良い。
光束径調整手段として設けた例を示したが、必ずしも此
れに限定されるものではない0例えば、第4図に示した
様に、多数の径の異なる絞り孔16aが周方向に配列形
成された段階式の絞り板16をビームスプリッタ−3と
レンズ13との間に配設して、この絞り板16を光束径
調整手段としても良い。
第5図〜第8図は、第1実施例と同様に、照明光学系と
受光光学系の共通光路中に一つの光走査装置Aを配設し
た構成の眼底カメラにおいて、光束径調整手段としての
ビームエキスパンダー12の配゛置例を示したものであ
る。尚、これらの実施例でも上述のリレーレンズ8から
対物レンズ11までの光学部品の図示は省略しである。
受光光学系の共通光路中に一つの光走査装置Aを配設し
た構成の眼底カメラにおいて、光束径調整手段としての
ビームエキスパンダー12の配゛置例を示したものであ
る。尚、これらの実施例でも上述のリレーレンズ8から
対物レンズ11までの光学部品の図示は省略しである。
第5図は、ビームスプリッタ−3とレンズ14との間の
ビームエキスパンダー12を省略すると共に、ビームエ
キスパンダー12′をビームスプリッタ−3と光走査装
置Aとの間に配置した例を示したものである。本実施例
では、レーザー発振器1から眼底E、に投影されるレー
ザー光のスポット径、及び、眼底E、からの反射光の光
束径の両方を一つのビームエキスパンダー12で調整で
きる。
ビームエキスパンダー12を省略すると共に、ビームエ
キスパンダー12′をビームスプリッタ−3と光走査装
置Aとの間に配置した例を示したものである。本実施例
では、レーザー発振器1から眼底E、に投影されるレー
ザー光のスポット径、及び、眼底E、からの反射光の光
束径の両方を一つのビームエキスパンダー12で調整で
きる。
第6図は、ビームエキスパンダー12.12 ’をビー
ムスプリッタ−3とレンズ13との間及びビームスプリ
ッタ−3とレンズ2との間に夫々設けた例を示したもの
である1本実施例によれば、レーザー発振器1から眼底
E、に投影されるレーザー光のスポット径と、眼底E、
からの反射光の光束径を別々に調整できる。
ムスプリッタ−3とレンズ13との間及びビームスプリ
ッタ−3とレンズ2との間に夫々設けた例を示したもの
である1本実施例によれば、レーザー発振器1から眼底
E、に投影されるレーザー光のスポット径と、眼底E、
からの反射光の光束径を別々に調整できる。
第7図は、第5図の構成のうちのビームスプリッタ−3
,レンズ13.ピンホール板14.フォトダイオード1
5を光走査装置Aと被検眼Eとの間に配置した例を示し
たものである。この場合、第1図に示した反射ミラー1
0をビームスプリッタ−3で置き換えても良い。
,レンズ13.ピンホール板14.フォトダイオード1
5を光走査装置Aと被検眼Eとの間に配置した例を示し
たものである。この場合、第1図に示した反射ミラー1
0をビームスプリッタ−3で置き換えても良い。
第8図は、第6図のビームスプリッタ−3とレンズ13
との間のビームエキスパンダー12を省略した例を示し
たものである。
との間のビームエキスパンダー12を省略した例を示し
たものである。
第9図〜第11図は、第1図に示したリレーレンズ8と
被検眼Eとの間にビームスプリッタ−3を配置すると共
に、ビームスプリッタ−3とレンズ2との間及びビーム
スプリッタ−3とレンズ13との間に光走査装置A、A
’を夫々設けた眼底カメラにおいて、ビームエキスパ
ンダー12の配置を変更した例を示したものである。尚
、これらの実施例でも上述のリレーレンズ8から対物レ
ンズ11までの光学部品の図示は省略しである。また、
これらの場合、第1図に示した反射ミラー10をビーム
スプリッタ−3で置き換えても良い。
被検眼Eとの間にビームスプリッタ−3を配置すると共
に、ビームスプリッタ−3とレンズ2との間及びビーム
スプリッタ−3とレンズ13との間に光走査装置A、A
’を夫々設けた眼底カメラにおいて、ビームエキスパ
ンダー12の配置を変更した例を示したものである。尚
、これらの実施例でも上述のリレーレンズ8から対物レ
ンズ11までの光学部品の図示は省略しである。また、
これらの場合、第1図に示した反射ミラー10をビーム
スプリッタ−3で置き換えても良い。
第9図は、光走査装置Aとレンズ2との間にビームエキ
スパンダー12’を配設すると共に、光走査装KA’と
レンズ13との間にビームエキスパンダー12を配置し
た例を示したものである。
スパンダー12’を配設すると共に、光走査装KA’と
レンズ13との間にビームエキスパンダー12を配置し
た例を示したものである。
第10図は、第9図のビームエキスパンダー12′を省
略した例を示したものである。
略した例を示したものである。
第11図は、第9図のビームエキスパンダー12を省略
した例を示したものである。
した例を示したものである。
(発明の効果)
この発明は1以上説明したように、光源からのレーザー
光を眼底に光走査装置により走査して照射する照明光学
系と、この眼底からの反射光を受光部に光走査装置を介
して導く受光光学系とを備えるレーザースキャン眼底カ
メラの光学系において、前記レーザー光の光束径を調整
させる光束径調整手段を前記光学系に設けた構成とした
ので、被検者の年齢、或いは被検者の検査に対する慣れ
や眼底の構造等条件に個人差があっても、光学系の隨径
を光束径調節手段で調整することにより、年齢や条件に
よる検査のバラツキが小さくなるように被写界深度を調
節できる。
光を眼底に光走査装置により走査して照射する照明光学
系と、この眼底からの反射光を受光部に光走査装置を介
して導く受光光学系とを備えるレーザースキャン眼底カ
メラの光学系において、前記レーザー光の光束径を調整
させる光束径調整手段を前記光学系に設けた構成とした
ので、被検者の年齢、或いは被検者の検査に対する慣れ
や眼底の構造等条件に個人差があっても、光学系の隨径
を光束径調節手段で調整することにより、年齢や条件に
よる検査のバラツキが小さくなるように被写界深度を調
節できる。
また、前記レーザー光の眼底からの反射光の光束径を調
整させる光束径調整手段を少なくとも前記受光光学系に
設けた場合には、受光光学系の隨径を被検者の年齢、或
いは被検者の検査に対する慣れや眼底の構造等条件に応
じて調整できるので、被写界深度を適宜容易に調整して
解像度の調整や、凹凸のある被検眼眼底全体へのピント
調整を容易に行うことができる。
整させる光束径調整手段を少なくとも前記受光光学系に
設けた場合には、受光光学系の隨径を被検者の年齢、或
いは被検者の検査に対する慣れや眼底の構造等条件に応
じて調整できるので、被写界深度を適宜容易に調整して
解像度の調整や、凹凸のある被検眼眼底全体へのピント
調整を容易に行うことができる。
第1図は、この発明に係るレーザースキャン眼底カメラ
の光学系を示す平面配置図である。 第2図は、第1図の光学系の一部を側面から見た配置図
である。 第3図は、第1図、第2図に示した光学系の概略説明図
である。 第4図は、第1図に示した光束径調整手段の他の例を示
す説明図である。 第5図〜第11図は、この発明に係るレーザースキャン
眼底カメラの光学系の他の例を示す概略説明図である。 1・・・レーザー発振器(光源) l・・・レンズ 3・・・ビームスプリッタ− 8・・・リレーレンズ 9・・・フォーカスレンズ IO・・・反射ミラー 11・・・対物レンズ 12.12 ’・・・ビームエキスパンダー(光束径調
整手段)13・・・レンズ 14・・・ピンホール板 15・・・フォトダイオード(受光部)16・・・絞り
板(光束径調整手段) A、A ’・・・光走査装置 E・・・被検眼 E、・・・眼底 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図
の光学系を示す平面配置図である。 第2図は、第1図の光学系の一部を側面から見た配置図
である。 第3図は、第1図、第2図に示した光学系の概略説明図
である。 第4図は、第1図に示した光束径調整手段の他の例を示
す説明図である。 第5図〜第11図は、この発明に係るレーザースキャン
眼底カメラの光学系の他の例を示す概略説明図である。 1・・・レーザー発振器(光源) l・・・レンズ 3・・・ビームスプリッタ− 8・・・リレーレンズ 9・・・フォーカスレンズ IO・・・反射ミラー 11・・・対物レンズ 12.12 ’・・・ビームエキスパンダー(光束径調
整手段)13・・・レンズ 14・・・ピンホール板 15・・・フォトダイオード(受光部)16・・・絞り
板(光束径調整手段) A、A ’・・・光走査装置 E・・・被検眼 E、・・・眼底 第3図 第4図 第5図 第6図 第8図
Claims (2)
- (1)光源からのレーザー光を眼底に光走査装置により
走査して照射する照明光学系と、この眼底からの反射光
を受光部に光走査装置を介して導く受光光学系とを備え
るレーザースキャン眼底カメラの光学系において、 前記レーザー光の光束径を調整させる光束径調整手段を
前記光学系に設けたことを特徴とするレーザースキャン
眼底カメラの光学系。 - (2)前記レーザー光の眼底からの反射光の光束径を調
整させる光束径調整手段を少なくとも前記受光光学系に
設けたことを特徴とする請求項1に記載のレーザースキ
ャン眼底カメラの光学系。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112070A JP2740514B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | レーザースキャン眼底カメラ |
| US07/212,388 US4960327A (en) | 1987-07-15 | 1988-06-27 | Optical system in a lasar scanning eye fundus camera |
| DE3823136A DE3823136A1 (de) | 1987-07-15 | 1988-07-05 | Optisches system fuer eine funduskamera mit laserabtastung |
| FR8809560A FR2618064B1 (fr) | 1987-07-15 | 1988-07-13 | Systeme optique dans un appareil pour photographier un fond d'oeil du type a balayage par faisceau laser |
| US07/549,178 US5066116A (en) | 1987-07-15 | 1990-07-06 | Optical system in a laser scanning eye fundus camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63112070A JP2740514B2 (ja) | 1988-05-09 | 1988-05-09 | レーザースキャン眼底カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284228A true JPH01284228A (ja) | 1989-11-15 |
| JP2740514B2 JP2740514B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=14577312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63112070A Expired - Fee Related JP2740514B2 (ja) | 1987-07-15 | 1988-05-09 | レーザースキャン眼底カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2740514B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6227916A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-05 | 株式会社トプコン | 自覚式検眼装置 |
| JP2011104126A (ja) * | 2009-11-17 | 2011-06-02 | Canon Inc | 補償光学系を備えた光画像撮像装置の制御方法、そのプログラム、記憶媒体および光画像撮像装置 |
| JP2016042931A (ja) * | 2014-08-20 | 2016-04-04 | 株式会社トプコン | 眼科装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62186839A (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-15 | キヤノン株式会社 | 眼映像装置 |
-
1988
- 1988-05-09 JP JP63112070A patent/JP2740514B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62186839A (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-15 | キヤノン株式会社 | 眼映像装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6227916A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-05 | 株式会社トプコン | 自覚式検眼装置 |
| JP2011104126A (ja) * | 2009-11-17 | 2011-06-02 | Canon Inc | 補償光学系を備えた光画像撮像装置の制御方法、そのプログラム、記憶媒体および光画像撮像装置 |
| JP2016042931A (ja) * | 2014-08-20 | 2016-04-04 | 株式会社トプコン | 眼科装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2740514B2 (ja) | 1998-04-15 |
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