JPH01284299A - シミ抜き方法およびシミ抜き具 - Google Patents
シミ抜き方法およびシミ抜き具Info
- Publication number
- JPH01284299A JPH01284299A JP63115720A JP11572088A JPH01284299A JP H01284299 A JPH01284299 A JP H01284299A JP 63115720 A JP63115720 A JP 63115720A JP 11572088 A JP11572088 A JP 11572088A JP H01284299 A JPH01284299 A JP H01284299A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stain
- stain removing
- carpet
- aerosol container
- removing liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1束上度秤反九更
本発明は、じゅうたん等のシミ抜きに好適なシミ抜き方
法およびシミ抜き具に関する。
法およびシミ抜き具に関する。
炎米立挟帆
じゅうたん、衣類等の繊維にコーヒー等のシミ汚れが付
着した場合には、シミ抜きが行なねれる。
着した場合には、シミ抜きが行なねれる。
従来、シミ抜きは、水性または油性のシミ抜き液を脱脂
綿に含ませて塗布したり、エアゾール容器に充填し離れ
た位置から噴霧したりして行なわれている。
綿に含ませて塗布したり、エアゾール容器に充填し離れ
た位置から噴霧したりして行なわれている。
しかし、じゅうたんのように毛足の長いものに、シミ抜
き液を塗布あるいは噴霧してシミを擦り落とそうとして
も、上側の表面の汚れしか十分に落とすことができず、
奥の方はシミ抜きが困難であった。
き液を塗布あるいは噴霧してシミを擦り落とそうとして
も、上側の表面の汚れしか十分に落とすことができず、
奥の方はシミ抜きが困難であった。
■が しようとする
本発明は、じゅうたんの奥に入り込んだシミ汚れのよう
に、シミ抜きが困難な状況のシミ汚れに対しても、優れ
た効果を発揮するシミ抜き方法およびシミ抜き具を提供
するものである。
に、シミ抜きが困難な状況のシミ汚れに対しても、優れ
た効果を発揮するシミ抜き方法およびシミ抜き具を提供
するものである。
見豆立i双
本発明のシミ抜き方法は、シミ抜き対象物に高発泡性シ
ミ抜き液を適用し、該対象物表面でシミ抜き液を高発泡
せしめることを特徴とする。
ミ抜き液を適用し、該対象物表面でシミ抜き液を高発泡
せしめることを特徴とする。
本発明のシミ抜き具は、高発泡性シミ抜き液をエアゾー
ル容器内に充填したことを特徴とする。
ル容器内に充填したことを特徴とする。
作−一一一肛
シミ抜き液がシミ抜き対象物表面で高発泡し、この発泡
力により、じゅうたん等の奥に入り込んだシミ汚れも浮
き上り、また、じゅうたんの植毛の隅々までシミ抜き液
が充満する。
力により、じゅうたん等の奥に入り込んだシミ汚れも浮
き上り、また、じゅうたんの植毛の隅々までシミ抜き液
が充満する。
来−厘一里
第1図は、本発明のシミ抜き具の実施例を示す断面図で
ある。エアゾール容器11は、容器本体13と、バルブ
部材17と、バルブ部材17を密封的に容器本体に取付
けるマウンティングキャッップ15とから構成されてお
り、構造自体は一般のエアゾール容器と同様である。後
述のように、エアゾール容器11は逆さに倒立させて使
用されることから、バルブ部材17のハウジング21の
底壁部に開口23が設けられており、スタンドパイプ(
デイツプチューブ)は取り付けられていない。
ある。エアゾール容器11は、容器本体13と、バルブ
部材17と、バルブ部材17を密封的に容器本体に取付
けるマウンティングキャッップ15とから構成されてお
り、構造自体は一般のエアゾール容器と同様である。後
述のように、エアゾール容器11は逆さに倒立させて使
用されることから、バルブ部材17のハウジング21の
底壁部に開口23が設けられており、スタンドパイプ(
デイツプチューブ)は取り付けられていない。
もちろん、ハウジング21の側壁部に開口部を設けても
よい。25はスプリング、27はステム、29はガスケ
ットであり、それぞれバルブ部材17の構成部品である
。エアゾール容器11内には、噴射剤(プロペラント)
とともに高発泡性シミ抜き液19が充填されている。
よい。25はスプリング、27はステム、29はガスケ
ットであり、それぞれバルブ部材17の構成部品である
。エアゾール容器11内には、噴射剤(プロペラント)
とともに高発泡性シミ抜き液19が充填されている。
バルブ部材17のステム27には擦り部材31が嵌着さ
れている。この擦り部材31は、シミ汚れを物理的に擦
り落とす他に、エアゾール容器11の開閉を制御するト
ップボタン(アクチュエータ)としても機能する。擦り
部材31は、ステム27に連通するシミ抜き液供給ノズ
ル35と、汚れを物理的に落す擦り突起37と具えてお
り、シミ抜き液供給ノズル35の先端部がステムとの嵌
合部33を形成する。
れている。この擦り部材31は、シミ汚れを物理的に擦
り落とす他に、エアゾール容器11の開閉を制御するト
ップボタン(アクチュエータ)としても機能する。擦り
部材31は、ステム27に連通するシミ抜き液供給ノズ
ル35と、汚れを物理的に落す擦り突起37と具えてお
り、シミ抜き液供給ノズル35の先端部がステムとの嵌
合部33を形成する。
じゅうたん41にコーヒー、紅茶、しよう油等を誤って
こぼすと、シミ汚れとなる(第2図)。
こぼすと、シミ汚れとなる(第2図)。
シミ汚れ51は、じゅうたん41の外表面ばかりか、起
毛部45内にも生じ、植毛43の奥(基部側)にも生じ
る。図中、47はじゅうたん41の基材、49は裏打ち
材である。このようなシミ汚れ51は、じゅうたん41
の外表面から擦り、あるいは拭き落そうとしても、非常
に落しにくい汚れである。
毛部45内にも生じ、植毛43の奥(基部側)にも生じ
る。図中、47はじゅうたん41の基材、49は裏打ち
材である。このようなシミ汚れ51は、じゅうたん41
の外表面から擦り、あるいは拭き落そうとしても、非常
に落しにくい汚れである。
本実施例では、このシミ汚れ51が付着した位置に、シ
ミ抜き具の擦り部材31を当て、エアゾール容器11を
下方に押し付けると、バルブ17が開口して高発泡性シ
ミ抜き液19が前方に噴出し、じゅうたんの起毛部45
内で、あるいは一部繊維に浸み込んで繊維内部で高発泡
し、シミ汚れをぬぐい取るようにして浮き上がらせると
同時に、じゅうたんの起毛部45内に泡53が充満する
(第3図)。シミ抜き液の噴射を停止し、所望により過
剰の泡53(シミ抜き液)を拭き取り、擦り部材31で
軽く擦るとシミ汚れがきれいに落ち、シミ抜き作業が終
了する。
ミ抜き具の擦り部材31を当て、エアゾール容器11を
下方に押し付けると、バルブ17が開口して高発泡性シ
ミ抜き液19が前方に噴出し、じゅうたんの起毛部45
内で、あるいは一部繊維に浸み込んで繊維内部で高発泡
し、シミ汚れをぬぐい取るようにして浮き上がらせると
同時に、じゅうたんの起毛部45内に泡53が充満する
(第3図)。シミ抜き液の噴射を停止し、所望により過
剰の泡53(シミ抜き液)を拭き取り、擦り部材31で
軽く擦るとシミ汚れがきれいに落ち、シミ抜き作業が終
了する。
高発泡性シミ抜き液の発泡力により、じゅうたんの基材
47や植毛43の下部に付着したシミ汚れも表層に浮き
上がってきて、効果的にシミ抜きができる。また、起毛
部45内のすみずみまでシミ抜き液が行き渡るので、擦
り部材31によるシミ落としも効率的に行なえる。しか
も、高発泡のため、これらに必要なシミ抜き液が少量で
よいので、じゅうたんが過度に濡れたり湿ることがなく
、乾燥も早い。
47や植毛43の下部に付着したシミ汚れも表層に浮き
上がってきて、効果的にシミ抜きができる。また、起毛
部45内のすみずみまでシミ抜き液が行き渡るので、擦
り部材31によるシミ落としも効率的に行なえる。しか
も、高発泡のため、これらに必要なシミ抜き液が少量で
よいので、じゅうたんが過度に濡れたり湿ることがなく
、乾燥も早い。
シミ抜き作業は、コーヒー等のシミ汚れが深く浸み込ん
だり乾燥したりしないように、コーヒー等をこぼした後
ただちに行なうことが望ましい。上記シミ抜き具では、
エアゾールとしており、しかも容器を押し付けるだけで
よいので、この点からも好都合であり、家庭、商店、オ
フィス等に常備しておくシミ抜き具として好適である。
だり乾燥したりしないように、コーヒー等をこぼした後
ただちに行なうことが望ましい。上記シミ抜き具では、
エアゾールとしており、しかも容器を押し付けるだけで
よいので、この点からも好都合であり、家庭、商店、オ
フィス等に常備しておくシミ抜き具として好適である。
このように、エアゾール容器のアクチュエータとして働
き、シミ抜き液噴出口と擦り部(擦り突起39)とを具
えた擦り部材を、エアゾール容器のバルブに取り付ける
ことにより、良好な使い勝手を実現できる。
き、シミ抜き液噴出口と擦り部(擦り突起39)とを具
えた擦り部材を、エアゾール容器のバルブに取り付ける
ことにより、良好な使い勝手を実現できる。
以上、エアゾール容器を用いる場合について説明したが
1本発明方法はこれに限定されず、例えばコンプレッサ
ーを用いるなどして、高発泡性シミ抜き液と圧力ガスと
を装置内で混合して、じゅうたん等に適用することもで
きる。
1本発明方法はこれに限定されず、例えばコンプレッサ
ーを用いるなどして、高発泡性シミ抜き液と圧力ガスと
を装置内で混合して、じゅうたん等に適用することもで
きる。
なお、本発明で高発泡とは、界面活性剤溶液のように、
溶液が一部泡立つ場合を指すのではなく、シミ抜き液が
シミ抜き対象物上で実質上均一な泡集合体となる状確を
指す。また、従来のエアゾールの製品形態で言えば、ヘ
アスプレイのような噴射製品ではなく、シェービングフ
オームのような泡沫製品である。
溶液が一部泡立つ場合を指すのではなく、シミ抜き液が
シミ抜き対象物上で実質上均一な泡集合体となる状確を
指す。また、従来のエアゾールの製品形態で言えば、ヘ
アスプレイのような噴射製品ではなく、シェービングフ
オームのような泡沫製品である。
次に、エアゾールとする場合の、高発泡性シミ抜き液の
処方例を示す。
処方例を示す。
[処方例コ
シミ抜き液原液
イソプロピルアルコール 15〜20wt%アニオン
界面活性剤 0.5〜1 、 Ovt%ノニオン界
面活性剤 0.5〜2 、 Out%水
バランス噴射剤: LPG 原液/噴射剤(重量比)=85〜95/15〜5見豆立
麦米 本発明のシミ抜き方法によれば、じゅうたん等の表面、
あるいは繊維の内部でシミ抜き液を高発泡させることに
より、じゅうたん等の深部まで入り込んだシミ汚れを発
泡力により表層に浮き上がらせ、また、じゅうたん等の
すみずみまで、シミ抜き液を行き渡らせることができる
。
界面活性剤 0.5〜1 、 Ovt%ノニオン界
面活性剤 0.5〜2 、 Out%水
バランス噴射剤: LPG 原液/噴射剤(重量比)=85〜95/15〜5見豆立
麦米 本発明のシミ抜き方法によれば、じゅうたん等の表面、
あるいは繊維の内部でシミ抜き液を高発泡させることに
より、じゅうたん等の深部まで入り込んだシミ汚れを発
泡力により表層に浮き上がらせ、また、じゅうたん等の
すみずみまで、シミ抜き液を行き渡らせることができる
。
よって、じゅうたんのように従来シミ汚れの洗浄が困難
な物であっても、手軽に、かつ効果的にシミ抜きができ
る。 また1本発明のシミ抜き具によれば、上記方法を
手軽に、かつ効率的に実施することができ、家庭用、オ
フィス用、店舗用等の小型シミ抜き具として好適である
。
な物であっても、手軽に、かつ効果的にシミ抜きができ
る。 また1本発明のシミ抜き具によれば、上記方法を
手軽に、かつ効率的に実施することができ、家庭用、オ
フィス用、店舗用等の小型シミ抜き具として好適である
。
11・・・エアゾール容器 13・・・容器本体15
・・・マウンティングキャップ 17・・・バルブ部材 19・・・高発泡性シミ抜き
液21・・・ハウジング 23・・・開口部25
・・・スプリング 27・・・ステム29・・・
ガスケット 31・・・擦り部材33・・・嵌合
部 35・・・シミ抜き液供給ノズル 37・・・擦り突起 41・・・じゅうたん4
3・・・植毛 45・・・起毛部47・・
・基材 49・・・裏打ち材51・・・シ
ミ汚れ 53・・・泡第1図 第3図 第2図
・・・マウンティングキャップ 17・・・バルブ部材 19・・・高発泡性シミ抜き
液21・・・ハウジング 23・・・開口部25
・・・スプリング 27・・・ステム29・・・
ガスケット 31・・・擦り部材33・・・嵌合
部 35・・・シミ抜き液供給ノズル 37・・・擦り突起 41・・・じゅうたん4
3・・・植毛 45・・・起毛部47・・
・基材 49・・・裏打ち材51・・・シ
ミ汚れ 53・・・泡第1図 第3図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シミ抜き対象物に高発泡性シミ抜き液を適用し、該
対象物表面でシミ抜き液を高発泡せしめることを特徴と
するシミ抜き方法。 2、エアゾール容器内に高発泡性シミ抜き液を充填した
ことを特徴とするシミ抜き具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115720A JPH01284299A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | シミ抜き方法およびシミ抜き具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115720A JPH01284299A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | シミ抜き方法およびシミ抜き具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284299A true JPH01284299A (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=14669471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63115720A Pending JPH01284299A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | シミ抜き方法およびシミ抜き具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01284299A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1714712A1 (en) * | 2005-04-21 | 2006-10-25 | Reckitt Benckiser (UK) LIMITED | Device and method for applying a treatment agent to a surface |
| EP1762509A1 (en) | 2005-09-07 | 2007-03-14 | Reckitt Benckiser (UK) LIMITED | Cleaning device and method |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP63115720A patent/JPH01284299A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1714712A1 (en) * | 2005-04-21 | 2006-10-25 | Reckitt Benckiser (UK) LIMITED | Device and method for applying a treatment agent to a surface |
| WO2006111754A1 (en) * | 2005-04-21 | 2006-10-26 | Reckitt Benckiser (Uk) Limited | Device and method for applying a treatment agent to a surface |
| EP1762509A1 (en) | 2005-09-07 | 2007-03-14 | Reckitt Benckiser (UK) LIMITED | Cleaning device and method |
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