JPH01284688A - くい打ち穿孔装置 - Google Patents
くい打ち穿孔装置Info
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- JPH01284688A JPH01284688A JP1051791A JP5179189A JPH01284688A JP H01284688 A JPH01284688 A JP H01284688A JP 1051791 A JP1051791 A JP 1051791A JP 5179189 A JP5179189 A JP 5179189A JP H01284688 A JPH01284688 A JP H01284688A
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- pile
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 20
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
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- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B4/00—Drives for drilling, used in the borehole
- E21B4/06—Down-hole impacting means, e.g. hammers
- E21B4/14—Fluid operated hammers
- E21B4/145—Fluid operated hammers of the self propelled-type, e.g. with a reverse mode to retract the device from the hole
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Earth Drilling (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
発明は、管状ケース内で軸上を動く打ちピストン、およ
び、打ちピストン内にある放射状の制御開口部を動かす
ことによりピストンの前進・後退を制御する制御管□こ
れは回転するように配置されている□を有するくい打ち
穿孔装置に関連する。
び、打ちピストン内にある放射状の制御開口部を動かす
ことによりピストンの前進・後退を制御する制御管□こ
れは回転するように配置されている□を有するくい打ち
穿孔装置に関連する。
(従来の技術)
このようなくい打ち穿孔装置はドイツ特許第26340
66号明細書によって既に知られている。
66号明細書によって既に知られている。
打ちピストンの運動方向を変えるには、供給ホースが約
90°回転して、硬直した、つまり軸受は管の不動の制
御スリーブに入っている制御管を回転させ、制御スリー
ブおよび制御管の中の一定の制御開口部を前進または後
退のために閉しるようにしなければならない。前進状態
を ′後退状態に切換えるためには、まず圧縮空気がす
ぐに遮断され、制御管が圧縮空気の力をうけないように
ならねばならない。
90°回転して、硬直した、つまり軸受は管の不動の制
御スリーブに入っている制御管を回転させ、制御スリー
ブおよび制御管の中の一定の制御開口部を前進または後
退のために閉しるようにしなければならない。前進状態
を ′後退状態に切換えるためには、まず圧縮空気がす
ぐに遮断され、制御管が圧縮空気の力をうけないように
ならねばならない。
さらに、ドイツ特許第2105229号明細書によって
知られるようになったくい打ち穿孔装置の場合でも、逆
転させるためには圧縮空気送りを中断することが必要で
ある。こうした装置は、制御開口部をもつ不動の制御ス
リーブがついた逆転装置がついている。その中では軸に
そって回転移動可能なスライダーが、制御管の形をとっ
て、対応する制御開口部と共に回転できるようにおかれ
ている。制御管はそのさい一方では圧縮空気の影響を受
け、他方では移動ばねの影響を受ける。運転中のスライ
ダー位置は圧縮空気でもたらされる力、またはばね力か
優勢であるか、場合によってはどの程度優勢であるかに
よって左右される。これは短所である。
知られるようになったくい打ち穿孔装置の場合でも、逆
転させるためには圧縮空気送りを中断することが必要で
ある。こうした装置は、制御開口部をもつ不動の制御ス
リーブがついた逆転装置がついている。その中では軸に
そって回転移動可能なスライダーが、制御管の形をとっ
て、対応する制御開口部と共に回転できるようにおかれ
ている。制御管はそのさい一方では圧縮空気の影響を受
け、他方では移動ばねの影響を受ける。運転中のスライ
ダー位置は圧縮空気でもたらされる力、またはばね力か
優勢であるか、場合によってはどの程度優勢であるかに
よって左右される。これは短所である。
2つの力は一定ではない。なぜなら、運転中の圧縮空気
圧力は変動し、ばね力は時間と共に変わるからである。
圧力は変動し、ばね力は時間と共に変わるからである。
逆転させる働きをするスライダーは、それ故、運転中に
一定の位置を占めることはない。スライダーは、また、
装置をオンにする時に牙多動される。
一定の位置を占めることはない。スライダーは、また、
装置をオンにする時に牙多動される。
(発明か解決しようとする課題)
制御管の張り出しを通る制御管の回転運動も軸にそった
運動も、不動の制御スリーブにあるシクサグノッヂによ
って制御される。
運動も、不動の制御スリーブにあるシクサグノッヂによ
って制御される。
その結果、装置静止状態の時、ないし圧縮空気が遮断さ
れている時、または圧力降下の時に、制御管は強制的に
移動ばねの影響をうけて回転し、軸にそって移動する。
れている時、または圧力降下の時に、制御管は強制的に
移動ばねの影響をうけて回転し、軸にそって移動する。
制御管は、十分な圧縮空気圧力がない時、あるいは圧縮
空気が遮断されている時、あるいは運転中止の時には常
に中間位置をとるようになる。これは運転妨害をひきお
こし、圧縮空気をとり込むと制御管か前進または後退位
置に動くように働きかける。これら2つの運転位置のい
ずれに関連するかは操作員には予見できない。装置の動
きで、あるいは地上に装置かある場合はホースの動きて
判断する。
空気が遮断されている時、あるいは運転中止の時には常
に中間位置をとるようになる。これは運転妨害をひきお
こし、圧縮空気をとり込むと制御管か前進または後退位
置に動くように働きかける。これら2つの運転位置のい
ずれに関連するかは操作員には予見できない。装置の動
きで、あるいは地上に装置かある場合はホースの動きて
判断する。
本発明の課題は、既知の装置の欠点を克服すること、特
に、一方では希望しない逆転を防止し、他方では圧力を
かりて逆転を行なうようなこうした課題を先に述べたよ
うな制御管をっけたくい打ち穿孔装置で解決することは
発明と考えられる。制御管の、打ち込み方向に向かって
後ろにあり、圧縮空気供給ホースに接続されている部分
には、運転圧力はかからない。この部分は打ち込まれた
力に対抗して圧縮空気供給ホースにけん引力が生ずるた
めに軸にそってゆるむロック装置を経由して軸受は管と
結びついている。発明と考えられる制御管□これは数個
、主に2つの部分で構成されている□によって純粋に機
械的なけん引・回転逆転がなされる。これによって圧力
媒体、主に圧縮空気を中断させずに打ちピストンの打ち
方向を逆転させることが可能になる。
に、一方では希望しない逆転を防止し、他方では圧力を
かりて逆転を行なうようなこうした課題を先に述べたよ
うな制御管をっけたくい打ち穿孔装置で解決することは
発明と考えられる。制御管の、打ち込み方向に向かって
後ろにあり、圧縮空気供給ホースに接続されている部分
には、運転圧力はかからない。この部分は打ち込まれた
力に対抗して圧縮空気供給ホースにけん引力が生ずるた
めに軸にそってゆるむロック装置を経由して軸受は管と
結びついている。発明と考えられる制御管□これは数個
、主に2つの部分で構成されている□によって純粋に機
械的なけん引・回転逆転がなされる。これによって圧力
媒体、主に圧縮空気を中断させずに打ちピストンの打ち
方向を逆転させることが可能になる。
2部分から出来ている制御管は、前方の部分は軸にそっ
て移動しないようにするが、軸受は管の中では回転する
ように出来る。これは長所である。例えば回転を妨げず
に制御管を放射状に閉しるには、容量ノツチにがみ合っ
ている安全クランプを用いるか、あるいは安全リングを
動作させる。また、互いに離れておかれており、軸受は
管の穴にさしこまれているピンを接線で制御管の容量ノ
ツチにかみ合せることも可能である。それにより運転圧
力は制御管前方部分によって、あるいはその部分が移動
しない状態を保証する安全装置によって安全に受容され
る。これにより、運転圧力は制御管後方部分□以下、ホ
ース接続部と呼ぶ□が逆転ないしロックされるまては伝
わらない。もはや、運転圧力か希望しないロック解除を
ひきおこすことはない。これに関し、ドイツ特許第21
05229号明細書で知られている装置の場合は、逆に
ばねの統合圧力によって排除されないことになフている
。
て移動しないようにするが、軸受は管の中では回転する
ように出来る。これは長所である。例えば回転を妨げず
に制御管を放射状に閉しるには、容量ノツチにがみ合っ
ている安全クランプを用いるか、あるいは安全リングを
動作させる。また、互いに離れておかれており、軸受は
管の穴にさしこまれているピンを接線で制御管の容量ノ
ツチにかみ合せることも可能である。それにより運転圧
力は制御管前方部分によって、あるいはその部分が移動
しない状態を保証する安全装置によって安全に受容され
る。これにより、運転圧力は制御管後方部分□以下、ホ
ース接続部と呼ぶ□が逆転ないしロックされるまては伝
わらない。もはや、運転圧力か希望しないロック解除を
ひきおこすことはない。これに関し、ドイツ特許第21
05229号明細書で知られている装置の場合は、逆に
ばねの統合圧力によって排除されないことになフている
。
その他に、ロック装置を解除し、ホース接続部の回転て
逆転させるためには、運転圧力に比へるとはるかに小さ
く、ロック装置に対抗して生じる力を克服することか必
要である。2部分で成る制御管の場合は、制御管前方部
分□これには制御開口部かついている□が、軸のけん引
力によらずに、気づかれずに、移動するが、一方、運転
状態は圧縮空気圧力に左右されず、圧縮空気圧力と移動
ばねのバランスに左右されるようになる。ホース接続部
がわずかに移動することがありうるが、それによって逆
転がおきることはない。なぜなら、それは軸のけん引た
けではなくホース接続部の回転をも前提とするからであ
る。
逆転させるためには、運転圧力に比へるとはるかに小さ
く、ロック装置に対抗して生じる力を克服することか必
要である。2部分で成る制御管の場合は、制御管前方部
分□これには制御開口部かついている□が、軸のけん引
力によらずに、気づかれずに、移動するが、一方、運転
状態は圧縮空気圧力に左右されず、圧縮空気圧力と移動
ばねのバランスに左右されるようになる。ホース接続部
がわずかに移動することがありうるが、それによって逆
転がおきることはない。なぜなら、それは軸のけん引た
けではなくホース接続部の回転をも前提とするからであ
る。
ロック装置を打つ力は好都合にもばね、あるいは軸支え
管とホース接続部の間のリング空間におかれた圧力室に
ある圧力によってもたらされる。
管とホース接続部の間のリング空間におかれた圧力室に
ある圧力によってもたらされる。
さらに合成されたばね・圧力機構を利用する。ばねの使
用は、装置をオフにした時、つまり圧縮空気を使えない
時に、ロック装置への力を保証し、軸受は管と制御管と
の固い結合を保証する。これは長所である。ばねと結合
した圧力機構によって、くい打ち穿孔装置の運転中に、
時間と共に、あるいは外部の影響をうりて少なくなるば
ね力を補償できる。ロックを解除するために操作員か与
えるけん引力はそれにより一定に保たれる。
用は、装置をオフにした時、つまり圧縮空気を使えない
時に、ロック装置への力を保証し、軸受は管と制御管と
の固い結合を保証する。これは長所である。ばねと結合
した圧力機構によって、くい打ち穿孔装置の運転中に、
時間と共に、あるいは外部の影響をうりて少なくなるば
ね力を補償できる。ロックを解除するために操作員か与
えるけん引力はそれにより一定に保たれる。
ロック装置は打ちこみ方向に向かって張ソ出している突
起物(制御管の)、および突起物と結ひついているノツ
チ(軸受は管の)によって構成されるが、ホース接続部
に回転に耐えるようにおかれているリングは2つの突起
物をもっている。これは好都合である。1つは打ち込み
突起物であり、他の1つはそれほど張り出しておらず対
角線状に向かいあっているロック突起物である。軸受は
管の前面のリング面に止めノツチがあり、それより下の
所に刻み目があることは突起物にとって好都合である。
起物(制御管の)、および突起物と結ひついているノツ
チ(軸受は管の)によって構成されるが、ホース接続部
に回転に耐えるようにおかれているリングは2つの突起
物をもっている。これは好都合である。1つは打ち込み
突起物であり、他の1つはそれほど張り出しておらず対
角線状に向かいあっているロック突起物である。軸受は
管の前面のリング面に止めノツチがあり、それより下の
所に刻み目があることは突起物にとって好都合である。
1つのリングに2つの突起物をおく代りに、打ちこみ突
起物とロック突起物を相互に離す。例えはロック突起物
はホース接続部ないし制御管の任意の場所におく。いず
れの場合も、ロック突起物には常に90°の角度でずら
した2つ以上の止めノツチがついている。これらは、く
い打ち穿孔装置の打ちピストンの前進・後退の逆転を規
定する。
起物とロック突起物を相互に離す。例えはロック突起物
はホース接続部ないし制御管の任意の場所におく。いず
れの場合も、ロック突起物には常に90°の角度でずら
した2つ以上の止めノツチがついている。これらは、く
い打ち穿孔装置の打ちピストンの前進・後退の逆転を規
定する。
刻み目の外側エツジは制御管の回転路を制限するストッ
パー(止め突起物のための)になりつる。これは好都合
である。止め突起物、次いでロック装置か終端位置にく
ると、両方のノツチが向き合うようにするには、打ちピ
ストンの押し方向のために必要な回転位置(制御管の)
か苦労せずに見つけられねばならない。簡単で問題のな
い逆転はさまざまな長さの突起物によって、また、刻み
目よりも浅いノツチ(ロック突起物のための)によって
も達成てきる。短いロック突起物がすでにノツチから押
し出されているなら□これはホース接続部の軸押しの終
端位置制限によって確実になされる□止め突起物は刻み
目に入りこむ。その結果、突起物は、安全装置のついた
ホース接続部か回転すると、回転路を制限する外側エツ
ジ(刻み目の)にぶつかる。
パー(止め突起物のための)になりつる。これは好都合
である。止め突起物、次いでロック装置か終端位置にく
ると、両方のノツチが向き合うようにするには、打ちピ
ストンの押し方向のために必要な回転位置(制御管の)
か苦労せずに見つけられねばならない。簡単で問題のな
い逆転はさまざまな長さの突起物によって、また、刻み
目よりも浅いノツチ(ロック突起物のための)によって
も達成てきる。短いロック突起物がすでにノツチから押
し出されているなら□これはホース接続部の軸押しの終
端位置制限によって確実になされる□止め突起物は刻み
目に入りこむ。その結果、突起物は、安全装置のついた
ホース接続部か回転すると、回転路を制限する外側エツ
ジ(刻み目の)にぶつかる。
軸受は管の後方の端部は、換気穴がついており、円筒状
のエラスティックリングとして作られており、リングの
全体長さと同し長さの分離スリットか1つ以上ついたば
ね装置の中に人っている。エラスティックリングはくい
打ち穿孔装置が動くと不可避的な振動を引き受ける。分
離スリットを使えは、あるいは2つの半リングで作られ
るエラスティックリングを使えは、組立てか非常に簡単
になり、製造費用が安くなる。例えはゴム、プラスチッ
クで作ったエラスティックリングが放射状に広かり、分
離スリットによって軸受は管をおおうことが必要になる
。または2つの半リングを管外液の外側におき、次に、
くい打ち穿孔装置を組立てるために必要なねじをエラス
ティックリングの上にすべらせることが必要になる。ね
じはエラスティックリングを組み込み状態のままにして
おく。
のエラスティックリングとして作られており、リングの
全体長さと同し長さの分離スリットか1つ以上ついたば
ね装置の中に人っている。エラスティックリングはくい
打ち穿孔装置が動くと不可避的な振動を引き受ける。分
離スリットを使えは、あるいは2つの半リングで作られ
るエラスティックリングを使えは、組立てか非常に簡単
になり、製造費用が安くなる。例えはゴム、プラスチッ
クで作ったエラスティックリングが放射状に広かり、分
離スリットによって軸受は管をおおうことが必要になる
。または2つの半リングを管外液の外側におき、次に、
くい打ち穿孔装置を組立てるために必要なねじをエラス
ティックリングの上にすべらせることが必要になる。ね
じはエラスティックリングを組み込み状態のままにして
おく。
制御管ないし逆転装置はエラスティックなエレメントの
中におかれている。つまりケースの中て弾力をもってぶ
らさがっている。
中におかれている。つまりケースの中て弾力をもってぶ
らさがっている。
(実施例)
発明の説明を図に示された実施例にそって詳しく行なう
。
。
くい打ち穿孔装置1にはケース2かついている。ケース
の中には、ケース2に対し放射状になっているスロット
3によって軸にそって移動する打ちピストン4が入って
いる。
の中には、ケース2に対し放射状になっているスロット
3によって軸にそって移動する打ちピストン4が入って
いる。
打ちピストン4の後方端部には放射状ラジアルの制御開
口部6をもつピストン外被5かある。打ち込み方向7に
向かって後ろの、終端ねじ8がついている端部(くい打
ち穿孔装置1の)には、終端ねし8をケース2に結びつ
けるねじ装置9の中にエラスティックリング10が入っ
ている。これには外の空気と通しる無数の換気穴11が
ついている。リング10の中に逆転装置12がぶらさが
っている。
口部6をもつピストン外被5かある。打ち込み方向7に
向かって後ろの、終端ねじ8がついている端部(くい打
ち穿孔装置1の)には、終端ねし8をケース2に結びつ
けるねじ装置9の中にエラスティックリング10が入っ
ている。これには外の空気と通しる無数の換気穴11が
ついている。リング10の中に逆転装置12がぶらさが
っている。
第8図に示されている逆転装置12は、制御開口部22
(図1参照)がついている軸受は管14で作られている
。軸受は管にはその中で回転するようにおかれている制
御管15(2つの部分から成る)がついている。打ち込
み方向7に向かって後ろの部分(制御v15の)はホー
ス接続部16として作られている。圧縮空気ホース17
はスリーブナツト18で固定されている。制御管15の
前の部分19には、厚い制御ヘット20かついている。
(図1参照)がついている軸受は管14で作られている
。軸受は管にはその中で回転するようにおかれている制
御管15(2つの部分から成る)がついている。打ち込
み方向7に向かって後ろの部分(制御v15の)はホー
ス接続部16として作られている。圧縮空気ホース17
はスリーブナツト18で固定されている。制御管15の
前の部分19には、厚い制御ヘット20かついている。
これには制御開口部21かついている。これは、第8図
には示されていないか放射状の横木23を通って軸受は
管14と結ひついている制御スリーブ24(第1.2.
6.7図参照)の貫通開口部22によっておおわれ、ま
た、制御ヘッド2oに接続された2つの互いに向き合p
ている平たん具(flattening) 25をもっ
ている(第3図参照)。制御管前部19には容量ノツチ
26がついている(第13図参照)。どの中には第9図
に示すように、軸受は管14(第18図参照)の穴27
にさし込まれた2つのピン28をはめこむビン28を用
いて確実にとめているので制御管部分19は、回転する
か軸にそって動くことはない。
には示されていないか放射状の横木23を通って軸受は
管14と結ひついている制御スリーブ24(第1.2.
6.7図参照)の貫通開口部22によっておおわれ、ま
た、制御ヘッド2oに接続された2つの互いに向き合p
ている平たん具(flattening) 25をもっ
ている(第3図参照)。制御管前部19には容量ノツチ
26がついている(第13図参照)。どの中には第9図
に示すように、軸受は管14(第18図参照)の穴27
にさし込まれた2つのピン28をはめこむビン28を用
いて確実にとめているので制御管部分19は、回転する
か軸にそって動くことはない。
制御ヘッド20からそれている部分19の端部には、ホ
ース接続部16とのノツチ結合をするために、ホース接
続部16の前面にある栓29を受は入れる向火30がつ
いており、また、ホース接続部16の回転(逃げ)運動
を制御管前方部分19へ伝えるために軸リセス31がつ
いている。軸リセスの中に、ホース接続部16の伝動歯
車突起物32が入る(第14゜15図参照)。
ース接続部16とのノツチ結合をするために、ホース接
続部16の前面にある栓29を受は入れる向火30がつ
いており、また、ホース接続部16の回転(逃げ)運動
を制御管前方部分19へ伝えるために軸リセス31がつ
いている。軸リセスの中に、ホース接続部16の伝動歯
車突起物32が入る(第14゜15図参照)。
制御管部分19が回転している間、ホース接続部16は
打ちピストン4の打ち込み方向を逆転させるために打ち
込み方向7とは逆向きに穆動することかある。そのため
に、第1.7.8図のようにばね33によって、また、
第2図のようにばね33によって支えながら、圧力室3
4の圧力によって、また第6図のように圧力室34の圧
力によって作動するロック装置35をゆるめることが必
要である。ロック装置35は、ホース接続部16(第1
5.17図参照)の鍵部36にのっており、第10.1
1.12図のように相互に向い合っており、軸からの張
り出し具合か異なる突起物37.38をもっ0ツクリン
グ39.および突出部37.38と結ひついているリセ
ス(軸受は管14の後部前面にある)によって構成され
る(第19図参照)。ホース接続部16のロック解除ス
トロークは□そのさいばね33は一緒に押される一1終
端位置限定装置41によって決める。
打ちピストン4の打ち込み方向を逆転させるために打ち
込み方向7とは逆向きに穆動することかある。そのため
に、第1.7.8図のようにばね33によって、また、
第2図のようにばね33によって支えながら、圧力室3
4の圧力によって、また第6図のように圧力室34の圧
力によって作動するロック装置35をゆるめることが必
要である。ロック装置35は、ホース接続部16(第1
5.17図参照)の鍵部36にのっており、第10.1
1.12図のように相互に向い合っており、軸からの張
り出し具合か異なる突起物37.38をもっ0ツクリン
グ39.および突出部37.38と結ひついているリセ
ス(軸受は管14の後部前面にある)によって構成され
る(第19図参照)。ホース接続部16のロック解除ス
トロークは□そのさいばね33は一緒に押される一1終
端位置限定装置41によって決める。
ホース接続部16の上にのっており、継ぎ輪42に対す
る支えになっている限定装置41は、軸受は管14のラ
ジアルな内張出し43にぶつかる。軸ス1〜ロークは、
止め突出部37に比べると短いロック突出部38の長さ
に左右され、ロック突出部38が限定装置41が張出し
43□これは制御管15の回転位置を、打ちピストン4
の前進または後退のために定めるノツチ44、または4
5(軸支え管14の前面の)の張出しである−にぶつか
るとはずれるように定められる。一方、止めノツチ37
は依然として軸受は管14の正面の刻み目46にはまっ
ている。
る支えになっている限定装置41は、軸受は管14のラ
ジアルな内張出し43にぶつかる。軸ス1〜ロークは、
止め突出部37に比べると短いロック突出部38の長さ
に左右され、ロック突出部38が限定装置41が張出し
43□これは制御管15の回転位置を、打ちピストン4
の前進または後退のために定めるノツチ44、または4
5(軸支え管14の前面の)の張出しである−にぶつか
るとはずれるように定められる。一方、止めノツチ37
は依然として軸受は管14の正面の刻み目46にはまっ
ている。
ロックソング39の突出部37.38とっなかっている
ノツチ44,45ないしそれよりも下にある刻み目46
の形状は第18.19゜20図に表示しである(第10
図参照)。ロック突起物38を□かみ合せ位置に応じて
一ノツチ44またはそれより90’ずれているノツチ4
5からはずし、ホース接続部16を回したのち□この場
合、同時に、制御管部分19か軸リセスに入っている伝
動歯車32が回るー、止めノツチ37は一回転方向に応
じて一外側エッジ47または刻み目46の横にくる。外
側エツジ47.48によって限定される終端位置になる
と、ロック突出部38はノツチ44゜45の1つと並ん
で、横になる。そしてホース接続部16をゆるく引くと
対応するノツチにはまりこむ。
ノツチ44,45ないしそれよりも下にある刻み目46
の形状は第18.19゜20図に表示しである(第10
図参照)。ロック突起物38を□かみ合せ位置に応じて
一ノツチ44またはそれより90’ずれているノツチ4
5からはずし、ホース接続部16を回したのち□この場
合、同時に、制御管部分19か軸リセスに入っている伝
動歯車32が回るー、止めノツチ37は一回転方向に応
じて一外側エッジ47または刻み目46の横にくる。外
側エツジ47.48によって限定される終端位置になる
と、ロック突出部38はノツチ44゜45の1つと並ん
で、横になる。そしてホース接続部16をゆるく引くと
対応するノツチにはまりこむ。
逆転装置12を受は入れる軸受は管14をエラスティッ
クリング10にょフて、ばね弾力をつけてケース2(く
い打ち穿孔装置1の)に取付けるために、ラジアルに回
転するリセス49が軸受は管についている。エラスティ
ックリングにリングの全体長さに延ひる分離スリット5
0かついているなら、そのリング10は分離スリット5
0の領域内たけてラジアルに広がり、リセス49の上に
折り返されることか必要である。(第4.9図参照)。
クリング10にょフて、ばね弾力をつけてケース2(く
い打ち穿孔装置1の)に取付けるために、ラジアルに回
転するリセス49が軸受は管についている。エラスティ
ックリングにリングの全体長さに延ひる分離スリット5
0かついているなら、そのリング10は分離スリット5
0の領域内たけてラジアルに広がり、リセス49の上に
折り返されることか必要である。(第4.9図参照)。
次に、リング10をつかんている後ろのねし9がリセス
49に確実にはいる。
49に確実にはいる。
第1.2.6図に示されたくい打ち穿孔装置1のロック
装置35の動作の方法はそれぞれ異なる。第1図のロッ
ク装置35は圧力ばね33により生じる圧力によって結
合し、第6図のそれは圧力室34に生じる圧力によって
結合する。第2図のそれは、圧力ばね33および圧力室
34の圧力で合成された圧力で動かされる。
装置35の動作の方法はそれぞれ異なる。第1図のロッ
ク装置35は圧力ばね33により生じる圧力によって結
合し、第6図のそれは圧力室34に生じる圧力によって
結合する。第2図のそれは、圧力ばね33および圧力室
34の圧力で合成された圧力で動かされる。
その他に、第1.2.6図には、打ち込み方向7に向か
って前進する打ちピストン4の状態か示されている。
って前進する打ちピストン4の状態か示されている。
圧縮空気は、圧縮空気発生源(図示されてない)に接続
した圧縮空気ホース17を通り、制御管15の中を遠心
的に延ひる穴51を通って、制御ヘッド20の中に入り
、そこから、打ちピストン4の作業空間52に入り、ケ
ース2の中のピストンを前に動かす。そのさい、圧縮空
気は同時に、打ちピストンの前方正面を押す。この圧縮
空気はケース2と打ちピストン4、ないしピストン外被
5の外部側面の間のラジアルなリングスロット3を通っ
て、ピストン外被面5でおおわれていない後方の貫通開
口部22(制御スリーブ24の)に達する。そして、そ
こから横木230間に伸びている軸ノツチ54を通って
制御室55に入り、最後にエラスティックリング10の
換気穴11を通って大気中に出る。前進するさい、空気
圧力は制御管15の前面にかかる。
した圧縮空気ホース17を通り、制御管15の中を遠心
的に延ひる穴51を通って、制御ヘッド20の中に入り
、そこから、打ちピストン4の作業空間52に入り、ケ
ース2の中のピストンを前に動かす。そのさい、圧縮空
気は同時に、打ちピストンの前方正面を押す。この圧縮
空気はケース2と打ちピストン4、ないしピストン外被
5の外部側面の間のラジアルなリングスロット3を通っ
て、ピストン外被面5でおおわれていない後方の貫通開
口部22(制御スリーブ24の)に達する。そして、そ
こから横木230間に伸びている軸ノツチ54を通って
制御室55に入り、最後にエラスティックリング10の
換気穴11を通って大気中に出る。前進するさい、空気
圧力は制御管15の前面にかかる。
第1.2.6図に示された前進位置から、第7図に示さ
れた後退位置へ制御装置を切換えるためには、ホース接
続部16を手て、ばね33の力、ないし圧力室34で生
ずる圧力に対抗して圧縮空気ホース17を用いて、打ち
込み方向7とは逆の方向に引っばる。それによりロック
装置は解除される。この際、第5図のように、ノツチ4
4にはまっているロック突出部38(ロックリングの)
ははすされ、続いてホース接続部16か矢印方向53に
回転する。止め突出部37か、刻み目46の外側エツジ
47にぶつかると止まる。この位置になるとロック突出
部38はノツチ45の上に並び、次いてその中に入りこ
む。但しけん引力がない場合。
れた後退位置へ制御装置を切換えるためには、ホース接
続部16を手て、ばね33の力、ないし圧力室34で生
ずる圧力に対抗して圧縮空気ホース17を用いて、打ち
込み方向7とは逆の方向に引っばる。それによりロック
装置は解除される。この際、第5図のように、ノツチ4
4にはまっているロック突出部38(ロックリングの)
ははすされ、続いてホース接続部16か矢印方向53に
回転する。止め突出部37か、刻み目46の外側エツジ
47にぶつかると止まる。この位置になるとロック突出
部38はノツチ45の上に並び、次いてその中に入りこ
む。但しけん引力がない場合。
ホース接続部16が回るのと同じように、伝動歯車突起
物32を伝わって、(第1,2゜6.7図のように実施
する場合)ラジアルにかみ合った安全クリップ56で固
定された前方の制御管部分16か矢印方向に回る(第3
図参照)。この場合、制御ヘッド20の制御開口部21
は、制マaロスリーブ24の貫通開口部22ておおわれ
た状態になる(第7図参照)。不動の制御スリーブ24
に比べると打ちピストン4は相対的に穆動するため、打
ちピストン4から見て後ろになる貫通開口部22(制御
スリーブの中の)は、ピストン外被5および制御管15
゜16.19によって閉しられる。一方、打ちピストン
4に近い方の貫通開口部22および制御ヘッド20の中
の制御開口部21は開いている。圧縮空気は穴51を1
勇って制御ヘッド20にぶつかり、作業空間52に入る
。そこから同時に貫通開口部21.22にも入ることか
ある。しかし、それらは、ピストン外被5および制御管
15によって閉じられている。打ちピストン4はそれ故
、まず前方に動く。そのさい、その前面にある空気はケ
ース2と打ちピストン4ないしピストン外被5の間のリ
ングスロツ)〜3を通って制御開口部6に達する。その
制御開口部は制御スリーブ24の後ろにある。そのため
空気を制御空間55およびエラスティックリング10の
中の換気穴を通って大気中に排出させることが可能にな
る。
物32を伝わって、(第1,2゜6.7図のように実施
する場合)ラジアルにかみ合った安全クリップ56で固
定された前方の制御管部分16か矢印方向に回る(第3
図参照)。この場合、制御ヘッド20の制御開口部21
は、制マaロスリーブ24の貫通開口部22ておおわれ
た状態になる(第7図参照)。不動の制御スリーブ24
に比べると打ちピストン4は相対的に穆動するため、打
ちピストン4から見て後ろになる貫通開口部22(制御
スリーブの中の)は、ピストン外被5および制御管15
゜16.19によって閉しられる。一方、打ちピストン
4に近い方の貫通開口部22および制御ヘッド20の中
の制御開口部21は開いている。圧縮空気は穴51を1
勇って制御ヘッド20にぶつかり、作業空間52に入る
。そこから同時に貫通開口部21.22にも入ることか
ある。しかし、それらは、ピストン外被5および制御管
15によって閉じられている。打ちピストン4はそれ故
、まず前方に動く。そのさい、その前面にある空気はケ
ース2と打ちピストン4ないしピストン外被5の間のリ
ングスロツ)〜3を通って制御開口部6に達する。その
制御開口部は制御スリーブ24の後ろにある。そのため
空気を制御空間55およびエラスティックリング10の
中の換気穴を通って大気中に排出させることが可能にな
る。
前進を後退に変える、またはその逆にするためには、本
発明とされる装置では、2部分より成る制御管15がホ
ース接続部16のロックが解かれたのち、軸受は管14
の刻み目46の外側エツジ47、あるいは外側エツジ4
8で決まるストップになる迄約90°右または左に回転
しなけれはならない。矢印方向53(第3.5図参照)
に左に回転するなら、くい打ち穿孔装置1は後退する。
発明とされる装置では、2部分より成る制御管15がホ
ース接続部16のロックが解かれたのち、軸受は管14
の刻み目46の外側エツジ47、あるいは外側エツジ4
8で決まるストップになる迄約90°右または左に回転
しなけれはならない。矢印方向53(第3.5図参照)
に左に回転するなら、くい打ち穿孔装置1は後退する。
一方、右に回転すると第5図に示したようなロック装置
のかみ合せ状態になるまで前進する。
のかみ合せ状態になるまで前進する。
第1図はくい打ち穿孔装置の縦断面図である。後方端部
に、発明による2つの部分て成る制御管およびばね負荷
されたロック装置をもつ逆転装置がついており、打ちピ
ストンが前進する状態で描かれている。 第2図は、第1図と同じ縦断面図である。 ロック装置を動かす圧力空間が詳しく描かれている。 第3図は、線Ill −1+Iで切断した断面図である
。 第4図は、線IV −IVて切断した断面図である。 第5図は、線V−Vて切断した断面図である。 第6図は、ロック装置を動かすために圧力空間をもって
いるくい打ち穿孔装置の縦断面図である。 第7図は、第1図と同じ縦断面図であるか、打ちピスト
ンは後退の状態になっている。 第8図は、ジヨイントの中にゴム部品を使って懸垂され
ている逆転装置の縦断面図である。 本発明による2部分式制御管およびロック装置を動かす
圧力ばねがついている。 第9図は、第8図に”X”の印のついている部分の上か
ら見た図である。 第10.11.12図は、正反対に向き合フている突起
物をもつロック装置の前から見た図、縦断面図、および
上から見た図である。 第13,14図は、制御管部分の立面図と縦断面図であ
る。 第15.1.6図は、ホース接続部として作られている
本発明による制御管部分の立面図と左から見た図である
。 第17図は、第15図の線X■−X■で切断したホース
接続部の断面図である。 第18.19,20図は、本発明による軸受Gフ管の立
面図、右からの側面図、および縦断面図である。 1・・・くい打ち穿孔装置 2・・・ケース3・・・ス
ロット(き裂) 4・・・打ちピストン5・・・外被
6・・・制御開口部7・・・打ち込み方向
8・・・終端ねじ9・・・ねし装置 1
0・・・ばね装置11・・・換気穴 12・・
・逆転装置14・・・軸受は管 15・・・制御
管16・・・ホース接続部 17・・・圧縮空気供給ホース 18・・・スリーブナツト 19・・・前方制御部分2
0・・・制御ヘット 21・・・制御開口部22・
・・制御開口部 23・・・横木24・・・制御ス
リーブ 25・・・平たん具26・・・容量ノツチ
27・・・穴28・・・ビン 29川栓 30・・・向火 31・・・リセス32・・
・伝動歯車突起物 33・・・ばね34・・・圧力室
35・・・ロック装置36・・・鍵部
37・・・突出部38・・・突出部 39
・・・ロックリング40・・・前面 41・・・終端位置限定装置42・・・継き輪43・・
・内張出し 44・・・ノツチ45・・・ノツチ
46・・・亥IJみ目47・・・外側エツ
ジ 48・・・外側エツジ49・・・リセス
50・・・分離スリット51・・・穴
52・・・作業空間53・・・矢印方向 54
・・・軸ノツチ55・・・制御空間 56・・・
安全クリップjfjg、 13 Fig、 14−
に、発明による2つの部分て成る制御管およびばね負荷
されたロック装置をもつ逆転装置がついており、打ちピ
ストンが前進する状態で描かれている。 第2図は、第1図と同じ縦断面図である。 ロック装置を動かす圧力空間が詳しく描かれている。 第3図は、線Ill −1+Iで切断した断面図である
。 第4図は、線IV −IVて切断した断面図である。 第5図は、線V−Vて切断した断面図である。 第6図は、ロック装置を動かすために圧力空間をもって
いるくい打ち穿孔装置の縦断面図である。 第7図は、第1図と同じ縦断面図であるか、打ちピスト
ンは後退の状態になっている。 第8図は、ジヨイントの中にゴム部品を使って懸垂され
ている逆転装置の縦断面図である。 本発明による2部分式制御管およびロック装置を動かす
圧力ばねがついている。 第9図は、第8図に”X”の印のついている部分の上か
ら見た図である。 第10.11.12図は、正反対に向き合フている突起
物をもつロック装置の前から見た図、縦断面図、および
上から見た図である。 第13,14図は、制御管部分の立面図と縦断面図であ
る。 第15.1.6図は、ホース接続部として作られている
本発明による制御管部分の立面図と左から見た図である
。 第17図は、第15図の線X■−X■で切断したホース
接続部の断面図である。 第18.19,20図は、本発明による軸受Gフ管の立
面図、右からの側面図、および縦断面図である。 1・・・くい打ち穿孔装置 2・・・ケース3・・・ス
ロット(き裂) 4・・・打ちピストン5・・・外被
6・・・制御開口部7・・・打ち込み方向
8・・・終端ねじ9・・・ねし装置 1
0・・・ばね装置11・・・換気穴 12・・
・逆転装置14・・・軸受は管 15・・・制御
管16・・・ホース接続部 17・・・圧縮空気供給ホース 18・・・スリーブナツト 19・・・前方制御部分2
0・・・制御ヘット 21・・・制御開口部22・
・・制御開口部 23・・・横木24・・・制御ス
リーブ 25・・・平たん具26・・・容量ノツチ
27・・・穴28・・・ビン 29川栓 30・・・向火 31・・・リセス32・・
・伝動歯車突起物 33・・・ばね34・・・圧力室
35・・・ロック装置36・・・鍵部
37・・・突出部38・・・突出部 39
・・・ロックリング40・・・前面 41・・・終端位置限定装置42・・・継き輪43・・
・内張出し 44・・・ノツチ45・・・ノツチ
46・・・亥IJみ目47・・・外側エツ
ジ 48・・・外側エツジ49・・・リセス
50・・・分離スリット51・・・穴
52・・・作業空間53・・・矢印方向 54
・・・軸ノツチ55・・・制御空間 56・・・
安全クリップjfjg、 13 Fig、 14−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 管状ケース内で軸が動く打ちピストンをもち、打ち
ピストン内にある放射状の制御開口部を動かす事により
ピストンの前進・後退を制御し、回転できるように設置
されており、圧縮空気供給ホースに接続され、対応する
制御開口部がついている制御管をもつくい打ち穿孔装置
において、制御管(15)の打ち込み方向から見て後ろ
にあり、圧縮空気供給ホース(17)に接続されている
部分(16)が、作業圧力はうけないこと、および、打
つ力に対抗して圧縮空気供給ホース(17)部分のけん
引で軸上でロックをはずすロック装置(35)が軸受け
管(14)と結びついていることを特徴とするくい打ち
穿孔装置。2 前の方の制御部分(19)が軸方向の移
動に耐えるように軸受け管(14)におさめられている
ことを特徴とする請求項1に記載のくい打ち穿孔装置。 3 ばね(33)がロック装置(35)を打つことを特
徴とする請求項1又は2に記載のくい打ち穿孔装置。 4 軸受け管(14)とホース接続部分(16)の間の
リング空間におかれている圧力室(34)内の圧力がロ
ック装置(35)を動かすことを特徴とする請求項1ま
たは2に記載のくい打ち穿孔装置。 5 ばね、および圧力で動かされるロック装置(35)
を特徴とする請求項1または2に記載のくい打ち穿孔装
置。 6 ロック装置(35)が、打ち込み方向(7)の軸か
ら張り出している制御管(15)の突出部(37、38
)と、軸受け管(14)の、突出部(37、38)とつ
ながっているノッチ(44、45、46)によって構成
されることを特徴とする請求項1ないし5のいづれか1
つに記載のくい打ち穿孔装置。 7 ホース接続部(16)の上に、ロックリング(39
)が2つの突出部(37、38)により回転に耐えるよ
うにおかれていることを特徴とする請求項1ないし6の
いづれか1つに記載のくい打ち穿孔装置。 8 止め・ロック突出部(37、38)が対角線状に向
き合っていることを特徴とする請求項6ないし7のいづ
れか1つに記載のくい打ち穿孔装置。 9 軸受け管(14)の前面(40)にはノッチ(44
、45)がついており、それより下に刻み目(46)の
端部があることを特徴とする請求項6ないし8のいづれ
か1つに記載のくい打ち穿孔装置。 10 刻み目(46)の外側エッジ(47、48)が、
制御管(15ないし16、19)の回転路を制限するス
トッパーの働きを止め突出部(37)に関して行なうこ
とを特徴とする請求項9に記載のくい打ち穿孔装置。 11 伝動歯車突起物(32)によって、ホース接続部
(16)が、制御管(15)の打ち込み方向に向かって
前方の部分(19)にある軸リセス(31)とかみ合っ
ていることを特徴とする請求項1ないし10のいづれか
1つに記載のくい打ち穿孔装置。 12 ロック装置(35)を解除する時に、ホース接続
部(16)を押しあげる終端位置限定装置(41)が働
くことを特徴とする請求項1ないし12のいづれか1つ
に記載のくい打ち穿孔装置。 13 軸受け管(14)の打ち込み方向(7)の後方の
端は換気穴(11)がついているシリンダー状のばね装
置(10)の中に入っていることを特徴とする請求項1
ないし12のいづれか1つに記載のくい打ち穿孔装置。 14 ばね装置は、エラスティックリング(10)の形
に作られており、その全長と同じ長さの分離スリット(
50)を1つ以上もっていることを特徴とする請求項1
3に記載のくい打ち穿孔装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3807831A DE3807831C1 (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | |
| DE3807831.7 | 1988-03-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284688A true JPH01284688A (ja) | 1989-11-15 |
| JP2893342B2 JP2893342B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=6349294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1051791A Expired - Lifetime JP2893342B2 (ja) | 1988-03-10 | 1989-03-03 | くい打ち穿孔装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4953626A (ja) |
| EP (1) | EP0331913B1 (ja) |
| JP (1) | JP2893342B2 (ja) |
| AT (1) | ATE89363T1 (ja) |
| DE (2) | DE3807831C1 (ja) |
Families Citing this family (19)
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|---|---|---|---|---|
| CH681817A5 (ja) * | 1990-03-09 | 1993-05-28 | Terra Ag Tiefbautechnik | |
| DE4012662A1 (de) * | 1990-04-20 | 1991-10-24 | Tracto Technik | Rammbohrgeraet |
| US5172771A (en) * | 1990-11-06 | 1992-12-22 | Charles Machine Works, Inc. | Reversible impact-operated boring tool |
| DE4109215A1 (de) * | 1991-03-21 | 1992-09-24 | Tracto Technik | Rammbohrgeraet |
| DE4221471A1 (de) * | 1992-06-30 | 1994-01-05 | Tracto Technik | Rammbohrgerät |
| DK9400012U4 (da) * | 1994-01-11 | 1995-04-28 | Breakers As | Hydraulisk drevet underjordisk fortrængningsapparat |
| DE19530972C2 (de) * | 1995-08-23 | 1999-12-02 | Tracto Technik | Selbstgetriebenes Rammbohrgerät |
| US5603383A (en) * | 1995-09-25 | 1997-02-18 | Earth Tool Corporation | Reversible pneumatic ground piercing tool |
| CA2194079C (en) * | 1996-12-19 | 2005-11-29 | Murray P. Craigmile | Methods and apparatus for directionally drilling a bore and placing pipe |
| DE19747087C2 (de) * | 1997-10-24 | 1999-09-23 | Tracto Technik | Verfahren zum Ersetzen eines im Erdreich befindlichen Rohrstrangs |
| KR200294253Y1 (ko) * | 2002-07-10 | 2002-11-04 | 임병덕 | 굴착용 해머비트 타격장치 |
| RU2257448C1 (ru) * | 2004-01-05 | 2005-07-27 | Институт горного дела Сибирского отделения Российской Академии наук (статус государственного учреждения) | Реверсивный пневмопробойник (варианты) |
| US7836976B2 (en) * | 2005-10-20 | 2010-11-23 | Allied Construction Products, L.L.C. | Underground piercing tool |
| AU2007215377A1 (en) * | 2006-02-14 | 2007-08-23 | R D Sankey Engineering Limited | A reversible, percussive, ram-boring machine |
| RU2311510C1 (ru) * | 2006-06-13 | 2007-11-27 | Институт горного дела Сибирского отделения Российской академии наук | Реверсивное устройство ударного действия |
| DE102009017515A1 (de) * | 2009-04-20 | 2010-10-28 | TERRA AG für Tiefbautechnik | Rammvorrichtung für Erdbohrabreiten |
| KR101289751B1 (ko) * | 2011-07-07 | 2013-07-26 | 한신공영 주식회사 | 수평타격장치 |
| RU2655493C1 (ru) * | 2017-01-09 | 2018-05-28 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования Новосибирский государственный архитектурно-строительный университет (Сибстрин) | Пневмоударное устройство |
| RU200308U1 (ru) * | 2020-02-27 | 2020-10-16 | ООО Пневмоударная техника | Пневмоударное устройство для проходки скважин в грунте |
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| SU1313973A1 (ru) * | 1984-06-20 | 1987-05-30 | Институт Горного Дела Со Ан Ссср | Пневматическое реверсивное устройство ударного действи дл проходки скважин в грунте |
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| SU1305272A1 (ru) * | 1985-02-21 | 1987-04-23 | Институт Горного Дела Со Ан Ссср | Реверсивное устройство дл проходки скважин в грунте |
-
1988
- 1988-03-10 DE DE3807831A patent/DE3807831C1/de not_active Expired
-
1989
- 1989-02-02 US US07/306,033 patent/US4953626A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-08 EP EP89102099A patent/EP0331913B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-08 AT AT89102099T patent/ATE89363T1/de not_active IP Right Cessation
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Patent Citations (1)
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