JPH01284689A - 掘削・配管敷設装置 - Google Patents

掘削・配管敷設装置

Info

Publication number
JPH01284689A
JPH01284689A JP1070316A JP7031689A JPH01284689A JP H01284689 A JPH01284689 A JP H01284689A JP 1070316 A JP1070316 A JP 1070316A JP 7031689 A JP7031689 A JP 7031689A JP H01284689 A JPH01284689 A JP H01284689A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sword
ram
excavator
free end
mount
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1070316A
Other languages
English (en)
Inventor
Hetsuse Arufuonsu
アルフォンス ヘッセ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from DE3810410A external-priority patent/DE3810410A1/de
Priority claimed from DE8809959U external-priority patent/DE8809959U1/de
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPH01284689A publication Critical patent/JPH01284689A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B7/00—Special methods or apparatus for drilling
    • E21B7/04—Directional drilling
    • E21B7/046—Directional drilling horizontal drilling
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F5/00—Dredgers or soil-shifting machines for special purposes
    • E02F5/02—Dredgers or soil-shifting machines for special purposes for digging trenches or ditches
    • E02F5/027—Dredgers or soil-shifting machines for special purposes for digging trenches or ditches with coulters, ploughs, scraper plates, or the like
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F5/00—Dredgers or soil-shifting machines for special purposes
    • E02F5/02—Dredgers or soil-shifting machines for special purposes for digging trenches or ditches
    • E02F5/10—Dredgers or soil-shifting machines for special purposes for digging trenches or ditches with arrangements for reinforcing trenches or ditches; with arrangements for making or assembling conduits or for laying conduits or cables
    • E02F5/102—Dredgers or soil-shifting machines for special purposes for digging trenches or ditches with arrangements for reinforcing trenches or ditches; with arrangements for making or assembling conduits or for laying conduits or cables operatively associated with mole-ploughs, coulters
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B7/00—Special methods or apparatus for drilling
    • E21B7/20—Driving or forcing casings or pipes into boreholes, e.g. sinking; Simultaneously drilling and casing boreholes
    • E21B7/205—Driving or forcing casings or pipes into boreholes, e.g. sinking; Simultaneously drilling and casing boreholes without earth removal
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B7/00—Special methods or apparatus for drilling
    • E21B7/26—Drilling without earth removal, e.g. with self-propelled burrowing devices
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S37/00—Excavating
    • Y10S37/904—Vibration means for excavating tool

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、地中に掘削孔を作り、配管を敷設するための
装置に関する。
[従来の技術] 配管の無溝敷設用に自動駆動式ラム掘削機を使用するこ
とは周知である。ドイツ特許第2157259号により
公知の空圧駆動式ラム掘削機は、筐体内に挿入された衝
撃ピストンと、その自動駆動ラムにより周期的にラム衝
撃を受ける可動式衝撃先端を有している。ラム衝撃の作
用を受けると、衝撃先端は土壌内に振動しながら潜入し
、そのストローク−杯に突入した後は、筐体内に引き戻
される。このような装置かまず第一に用いられるのは、
例えは水道管、配電線、電話線等の配管を街角や歩道を
破壊することなしに街路や歩道の下に敷設する場合であ
る。ラム掘削機か地中内を移動すると、土泥を脇に排出
し、地溝を残し、その中に同時にまたは後から配管か引
込まれる。目標を精確に定めた掘削孔を作ることも確か
に問題はなくはないが、これは、土壌の性質や敷設する
配管の種類、その他外部的な要因に関係している。
ドイツ特許第2242605号により公知の自動空圧駆
動式ラム掘削機には定向翼が設けられている。これらの
翼は、ラム掘削機が所望の方向からはずれて走行するの
を防止するためのものであり、方向安定化に用いられる
と共に、定向翼が弯曲していれは、ラム掘削機を所定の
弯曲軌道上を移動させることができる。定向翼にもかか
わらず、また前方穆動中衝撃先端が岩石その他の妨害物
を粉砕するか脇に押しのけるかして、後続の装置のため
に道を開けるにしても、ラム掘削機が妨害物につき当フ
て所望の方向からはずれることも考慮外にはできない。
このような方向はずれは、例えは道路下や鉄道線路の土
堤の中を横断する場合などの短区間の掘削の際には、た
いして問題ではないが、長距離区間にわたって、目標も
方向も精確な狂いのない掘削を行なう場合には著しい困
難をもたらす。したがって、長区間にわたる掘削に際し
てラム掘削機の前進方向を制御するには、ある間隔ごと
の目標坑か必要になる。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、上述の欠点を回避でき、特に壁や塀に沿った
、あるいは鉄道線路や道路のトレースに沿った長区間に
長い配管を精確な目標方向に、簡単な方法で敷設できる
装置を製作することを基本課題としている。
この課題は、本発明によれは、土壌から突出した剣状体
で定向された排泥装置により解決される。1個の翼を付
けた排泥装置を使用する場合には、その翼を定向剣状体
として構成し、駆動中はその自由端か、それに駆動装置
か嵌入される長さだけ地中から突出しているのが望まし
い。このように、地面から突出して、装置の筐体または
衝撃先端に設けられた定向剣状体により、水平前進方向
の安定化が達成される。すなわち、この定向剣状体が排
泥装置の方向はずれを阻止するからである。また、剣状
体の自由端も駆動装置からけん引力もしくはせん断力を
受けるため、排泄装置がその移動方向からはずれ、上方
にずれて行くのか阻止される。せん断力な生じさせる駆
動としては、例えば、ラムやドレッジャまたはせん断シ
リンダが用いられ、けん引力を生じさせるには、例えば
ローブ巻揚機や昇降機を用いることができる。いずれの
場合も定向剣状体に導入されたエネルギーによって、剣
状体の範囲内でかなりの土壌抵抗力が装置の前進方向を
上方にずらす偏向が防止できる。
特にマウントの支持枠に剣状体の自由端を収納すると効
果的である。例えは支持枠を収容する基板と共に地表上
を滑動するか、排泥装置の前進時の抵抗を小さくするた
めに転がりを持ったマウントを用いれば、排泥装置を方
向目標共に精確な定向作動させるのに役立つ。さらに地
表面が平らならば、地面上に突出した剣状体の自由端の
長さによってその都度変化する地中の深さを一定にして
、基板か排泥装置を保持する。定向剣状体は、例えば垂
直長の孔を有し、支持枠とこの長孔に貫通させたねしボ
ルトまたは締めボルトを用いて所定の位置に固定するこ
とかできる。
定向剣状体と、場合によりマウントの基板により定向さ
れる排泥装置は、特に配管の敷設、例えはケーブルTV
用配線のため、かなりの長距離で浅い地中に設置され、
特に車道や家屋の壁や囲塀に沿って配管敷設を行なう。
もちろん排泥装置を短区間の配管敷設、例えば固定され
た、例えばアスファルト表面下の横断等に用いることも
可能ではあるが、この場合には、アスファルト面をジヨ
イントカッターで切開しさえすればよい。この切口は剣
状体の定向に役立ち、側方への偏向も制限してくれる。
定向剣状体の軸受を調整可能にすると、なお、排泥装置
用の開始坑と目標坑を開ける必要はなくなる。定向剣状
体は支持枠内て回転可動に設けるか、排泥装置を定向剣
状体に回転可動に設けることかてきるのて、排泥装置を
定向剣状体と共に、あるいは剣状体に対する位置の調整
によって傾斜させるかもしくは上方に向けるかして、あ
るばねにより地中に潜入させ、また地表に引き出すこと
がてきる。さらに回転可動式定向剣状体または回転可動
式排泥装置は方向ずれの際に走行方向の修正が可能であ
る。
特に離心衝撃先端を有する自動空圧駆動式ラム掘削機に
定向剣状体を設けると効果的である。このラム掘削機は
自動的に土壌中を移動し、地表上に発生されたけん引力
もしくはせん断力は、前進速度の上昇に用い、場合によ
りラム掘削機の上方への方向ずれに対しても同時に反作
用する。ただし、ラム掘削機の離心衝撃先端は、特に上
方への方向ずれに反作用する。また、この衝撃先端を回
転可能に装置内に設け、1制御手段によって、先端の離
心位置を外部から制御し、任意に離心調整ができるよう
にすることも可能である。
自動空圧駆動式ラム掘削機を使用すると、掘削機駆動用
圧搾空気を送る導入孔を定向剣状体に設けることがてき
る。装置内部にまで達する給気排気孔を通してラム掘削
機に圧搾空気を供給排出すれは、多くの点て効果的であ
る。これにより、掘削機の後方端に連結された圧搾空気
のホースが不要になり、掘削孔の断面全体を配管導入に
使用できる。さらに掘削機により一緒に加速される長く
重いポースも引く必要がなくなる。同時にホース長が長
くなるにつれて高まる圧力損も生じなくなる。排気も直
接剣状体によって排出されるので、飲料水配管のような
生成物用配管は、排気に含まれる油性霧による敷設時の
汚染が回避される。定向剣状体に−よる圧搾空気の供給
排出はまた、例えはケーブル引込時にラム掘削機の後で
掘削が同時に行なわれる場合でも支障な〈実施できる。
これは実際上避けられず、周知の装置では、圧搾空気の
排気が著しく困難になっていた。
自動空圧駆動式ラム掘削機の代りに、堅固な排泥体に定
向剣状体を設け、特にマウント上に設けた衝撃先端付き
ラムをラムブロック内に嵌人させ、せん断力な発生させ
ることもできる。
せん断力発生により、排泥体の前進を生しさせるために
は、例えばドイツ特許公報第3326264号により周
知のラムが適している。このラムは、鉄鋼管、例えば保
護管または配管を地中に導入するために用いられ、筐体
内で圧搾空気管を介して供給される圧搾空気により移動
し、その筐体に対するせん断力を取り出す衝撃ピストン
を有している。
しかし、地上の、すなわちマウント上に設けられたラム
と堅固な排泥体を結合するだけでなく、自動空圧駆動式
ラム掘削機をも結合することかできる。ラムブロックは
、旋回可動状に設置し、その傾斜角を水平線に対し、場
合により垂直線に対しても調整できるようにすると効果
的である。ラム掘削機または排泥体の上方への方向ずれ
に対し反対方向の力はラムの傾斜角により増減する。さ
らに、自動駆動式ラム掘削機と結合されたラムは前進速
度を高めるのに役立つ。
本発明の他の実施例ては、地上のけん引車特にトラクタ
か、定向剣状体として構成した沈降式剣状体により地中
に潜入させ、少なくとも1機の排泥装置をけん引ロープ
を介して上記沈降式剣状体と連結することを提案してい
る。方向目標とも精確な掘削孔を作り、場合により同時
に配管敷設を行なうには、このようにして、排泥装置を
地中でけん引するけん引車の操作により達成する。弯曲
についてもけん引車の偏向によって実施可能である。さ
らに、地中に垂直に潜入させ、トラクタと固定連結した
沈降式剣状体に数個のアームを設け、場合により高さを
種々に変えて−それらに数機の排泥装置またはラム掘削
機をローブを介して連結することも可能である。
1〜ラクタの固定剣状体により地中を庫内される排泥装
置は、特に配管の敷設、例えばケーブルTV用配線のた
め、かなりの長距離を浅い深さのところで使用される。
すなわち、排泥装置は、剣状体によりローブを所定の深
さに保持しているので、その方向からはずれることはな
い。
自動駆動式ラム掘削機は、けん引車に固定すると有利で
ある。ラム掘削機は自動的に地中内を駆動され、地表上
でトラクタによって生じるけん引力が、その前進速度を
高めるのに用いられる。
けん引ローブは、その一端をけん引車のロープ巻揚機に
固定し、特に剣状体に、けん引ローブを導く偏向リール
を設けるのが望ましい。この巻揚機を用いると、地中に
潜入させたトラクタの剣状体と排泥装置との間隔を任意
に変化することがてき、局部の所与条件に適応させられ
る。例えば、敷設区間が弯曲している場合、排泥装置を
定向剣状体の後にできるだけ間隔を短かくして設けるの
がよい。これに対して、敷設区間が直線コースならばそ
の間隔を大きくし、けん引車または自動駆動式ラム掘削
機の速度に応じて、前進駆動中に場合により間隔を変え
ることかてきる。
[実 施 例] 本発明を図面に示した実施例を用いて以下に詳細に説明
する。
排泥装置1は、前端に離心衝撃先端2、後端   ・に
地中4に引込まれる配管5を連結した連結管3を有する
ラム掘削機6と、この掘削機を設け、地面9から突出し
た自由端8にけん引力10か課せられた定向剣状体7か
ら構成される。この剣状体7の前進方向11にある前面
12をくさひ形に構成しく第2図参照)、上記自由端8
を地面9の上にあるマウント13−基板−から貫通させ
、マウント上に設けた支持枠14の中に収納する(第4
図)。
定向剣状体7の垂直長孔15には、支持枠14の2つの
平行外壁16の間に第4図に示すようにさし渡した締め
ホルト17を嵌入させる。この締めポルト17のヘッド
18を緩めてから、定向剣状体7をその長孔15の限度
で決まる寸法で垂直方向に上方か下方に調整すると共に
ヘッド18を引締めてラム掘削機6が地面9から所望の
距離19を占有し、それが地中4に敷設される配管5の
深さに対応するように剣状体7を固定する。
図示されていない衝撃ピストンに空圧を供給排気して、
ラム掘削機6を前方駆動し、筐体に対する衝撃力を取出
すために、定向剣状体7に注入排出路20.21をそれ
ぞれ設け(第2図と第5図を参照)、ラム掘削機6の筐
体内部22につながるようにする。
第3図に示す排泥装置101においては、ラム掘削機6
は中心衝撃先端102を有しているが、場合により制御
可能な構成にし、離心位置へ転位可能にてきる。さらに
、マウント13の上にラム23を設ける。ラムは、後方
の圧力ホース24を経て図示されていない圧力源、例え
ば同様にマウント上に設置されたコンプレッサから給圧
され、その衝撃先端25かラムブロック26内に嵌入さ
れている。ラムブロック26は支持枠14の外壁16の
間にあり、定向剣状体107の自由端108に取付けた
締めボルト17上に旋回可動式に載っている。ラムブロ
ック26か旋回可動であるため、ラム23は水平面もし
くは地面9に対しである傾斜角27で調整され、ラム掘
削機6が水平面での水平前進方向11から上方に方向ず
れを起こすのに反作用する。ラム掘削機6の方向ずれに
反作用するラム23の力は、傾斜角27か大きくなれば
なるほど増大する。この傾斜角27は、平くさび28の
くさび面29の上にラムブロック26が載っているため
、一定斜面に変化できる。平くさび28は、その直線位
置調整用のねじボルト3゜により、雌ねじ31に差し込
まれている。さらに、ラム掘削機6にせん断力32を生
じるラム23の出力は、排泥装置101 、すなわちラ
ム23とラム掘削機6の直行性を保守するため、ラム掘
削m6の出力に同調させる必要がある。
第6図に示す排泥装置201において、ラム223は、
マウント213上に水平に設置され、給圧ホース224
の側にあるその一端でたるみとり具33に固定されてお
り、堅固な排泥体34と結合されている。定向剣状体2
07の地表上9への突出自由端208は、排泥体34の
地表9からの距離もしくは深度を調整するために、異な
る高さ位置に穿孔35を設け、支持枠214と穿孔35
に貫通させた、図示されていないボルトにより、排泥体
34の深度を設定するのみならず定向剣状体207の回
転軸受36をも定位させる。マウント213上のねしブ
ロック37を水平方向に貫通し、剣状体自由端208に
嵌合している調整ねじ38を回すと、定向剣状体207
が回転軸受36内で回転し、剣状体207に固定連結さ
れた排泥体34を上方または下方傾斜位置に旋回させる
。そのため、排泥装置201が、掘削の開始と終了時に
開始坑と目標坑を掘る必要はなくなる。ラムブロック2
26 と支持枠214はマウント213の上に水平面上
で旋回可動に回転機構39に設けられた基板40上に固
定されているのて、排泄体34の側方すなわち水平方向
ずれも、このようにして調整することができる。この旋
回可能な基板40と結合されていないたるみ取り具33
は、ラムブロック226からラム223へ伝達される側
方ずれ調整を阻止しないように設計されている。
第7図に示した排泥装置301の、第6図の実施例との
相違点は、堅固な排泥体34の傾斜角の調整装置が異な
っている点である。第7図で、回転軸受36は、剣状体
自由端308の支持枠314内に設けず、直接排泥体3
4に設けられている。基板4oのねしブロック41に貫
通し、排泥体34に固定された調整スピンドル42をハ
ンドル43を用いてまわすと、排?尼体34の後方端か
、矢印44の下方か、矢印45の上方かに、回転軸受3
6を中心に旋回し、排泥体34の先端か上方か下方に向
く。排泥体34の側方ずれの調整には、ラムブロック3
26と支持枠314をマウント313の回転機構39の
基板40の上に設置する。
第8図に示すように、この排泥装置401は定向剣状体
407をトラクタ46に固定し、地表9を貫通して垂直
に地中4に潜入するように、走行もしくは前進方向11
にくさび形に構成している。けん引車46のローブ巻揚
機48からけん引ロープ47を延ばし、剣状体の偏向リ
ール49を経て自動駆動式ラム掘削機406にまで懸下
させている。けん引ロープ47の後方自由端は、ラム掘
削機406の掛は輪50に引掛けられている。偏向リー
ル49の垂直リール51と掛は輪50の先端の間には、
ローブ巻揚機48の作動により設定される間隔52がで
きる。
掘削孔を作り、配管を敷設するためには、剣状体407
を、図示されていない間掘坑に下降させ、けん引ロープ
47をラム掘削機406の掛は輪50に差し込んで掛け
る。けん引車46を方向11に走行させると、ラム掘削
機406が定向剣状体407に追従して土壌4の中を引
っ張られ、地中坑53が作られ、同一作業工程で、ラム
掘削機406の後方端に固定連結された配管としての後
連結バイブが引き入れられて行く。
【図面の簡単な説明】
第1図は、地中に設置され、地表上に突出した定向剣状
体を有する自動空圧駆動式ラム掘削機の長さ方向の断面
を示す。 第2図は、第1図に示された定向剣状体のII −II
線での断面を示す。 第3図は、第1図に示す自動空圧駆動式ラム掘削機で、
マウント上に設置したラムと連結した掘削機の長さ方向
の断面を示す。 第4図は、第3図に示すラム連結式のラム掘削機の前面
図である。 第5図は、第3図にXて示す部分の長さ方向断面図であ
る。 第6図は、マウント上に設置されたラムと連結された堅
固な排泥体の長さ方向の断面を示す。 第7図は、マウント上に設置されたラムと地中で作動す
る堅固な排泥体から構成される、別構成の排泥装置の長
さ方向の断面を示す。 第8図は、地上けん引車に固定された定向剣状体を有す
る別の実施例を示す。 1・・・排泥装置     4・・・地中5・・・配管
       6・・・ラム掘削機7・・・定向剣状体
    8・・・自由端9・・・地面       1
3・・・マウント14・・・支持枠     17・・
・締めボルト18・・・ヘット     20.21・
・・注入排出路23・・・ラム      24・・・
圧力ホース26・・・ラムブロック  28・・・平く
さび30・・・ねじボルト   31・・・雌ねじ33
・・・たるみとり具  35・・・穿孔36・・・回転
軸受    38・・・調整ねじ42・・・調整スピン
ドル 43・・・ハンドル46・・・りん引車    
47・・・けん引ローブ48・・・ローブ巻揚機  4
9・・・偏向リール50・・・掛は輪     51・
・・垂直リール101.201・・・排泥装置 他3名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 地中から突出した剣状体で排泥装置を定向作動させ
    ることを特徴とする掘削・配管敷設装置。 2 翼体を有する排泥装置において、その翼体が定向剣
    状体として構成され、駆動中はその自由端が地中から突
    出していることを特徴とする請求項1に記載の装置。 3 定向剣状体の自由端に駆動装置を嵌合できるだけの
    長さだけ剣状体を地中から突出させたことを特徴とする
    請求項1又は2に記載の装置。 4 剣状体自由端をマウントの支持枠内に収納したこと
    を特徴とする請求項1ないし3のいずれか1つに記載の
    装置。 5 定向剣状体の調整可能な回転軸受を特徴とする請求
    項1ないし4のいずれか1つに記載の装置。 6 自動空圧式ラム掘削機に定向剣状体を設けたことを
    特徴とする請求項1ないし5のいずれか1つに記載の装
    置。 7 ラム掘削機に離心衝撃先端を設けたことを特徴とす
    る請求項6に記載の装置。 8 堅固な掘削体に定向剣状体を設けたことを特徴とす
    る請求項1ないし5のいずれか1つに記載の装置。 9 マウント上に設けた先端付ラムをラムブロックに嵌
    入させたことを特徴とする請求項6ないし8のいずれか
    1つに記載の装置。 10 ラムブロックを旋回移動可能に設置したことを特
    徴とする請求項6又は9に記載の装置。 11 ラム掘削機を駆動する圧力媒体を流入する流入路
    を定向剣状体中に設けたことを特徴とする請求項1ない
    し7および9または10のいずれか1つに記載の装置。 12 定向剣状体として構成された沈降式剣状体を地上
    のけん引車でけん引しながら地中内に潜入させ、その沈
    降式剣状体をけん引ロープを経て少なくとも1台の排泥
    装置に連結したことを特徴とする請求項1に記載の装置
    。 13 けん引車としてトラクタを用いることを特徴とす
    る請求項12に記載の装置。 14 自動駆動式ラム掘削機をけん引ロープに連結した
    ことを特徴とする請求項12または13に記載の装置。 15 けん引ロープの一端をけん引車のロープ巻揚機に
    固定したことを特徴とする請求項12ないし14のいず
    れか1つに記載の装置。 16 剣状体にけん引ロープ案内用偏向リールを設けた
    ことを特徴とする請求項12ないし15のいずれか1つ
    に記載の装置。 17 定向剣状体がくさび形前面を有することを特徴と
    する請求項1ないし16のいずれか1つに記載の装置。
JP1070316A 1988-03-26 1989-03-22 掘削・配管敷設装置 Pending JPH01284689A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3810410A DE3810410A1 (de) 1988-03-26 1988-03-26 Bodenverdraengungsgeraet
DE3810410.5 1988-03-26
DE8809959.8 1988-08-04
DE8809959U DE8809959U1 (de) 1988-08-04 1988-08-04 Vorrichtung zum Herstellen von Erdbohrungen und zum Verlegen von Versorgungsleitungen

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01284689A true JPH01284689A (ja) 1989-11-15

Family

ID=25866444

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1070316A Pending JPH01284689A (ja) 1988-03-26 1989-03-22 掘削・配管敷設装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4904116A (ja)
EP (1) EP0335111A1 (ja)
JP (1) JPH01284689A (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5741088A (en) * 1996-08-23 1998-04-21 Environment 2000, Inc. Apparatus for underground excavation
US20060051163A1 (en) * 2004-08-31 2006-03-09 Hagberg Gustav G Grid master
DE102008018574A1 (de) * 2008-04-12 2009-10-15 Kögler, Rüdiger, Dr. Verfahren und Vorrichtungen zur Verlegung einer Rohrleitung im Boden
US10100476B2 (en) 2016-05-26 2018-10-16 Preston W. Hughes, Iii Plow assembly and methods of using same
US12024855B2 (en) * 2021-03-02 2024-07-02 Thomas Huntley Wire installation tool

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US516750A (en) * 1894-03-20 elaine
FR655441A (fr) * 1928-06-06 1929-04-18 Perfectionnements aux machines à drainer
US2694354A (en) * 1952-12-19 1954-11-16 Theodore W Roberg Subsoiler
GB748086A (en) * 1953-03-26 1956-04-18 Turner Cooper Improvements in or relating to apparatus for the formation of mole drains
DE1189602B (de) * 1961-08-24 1965-03-25 Oswald Gnirs Fahrbare Vorrichtung zum eingrabenden Verlegen von Draehten, Kabeln u. dgl.
US3214920A (en) * 1962-09-06 1965-11-02 Arthur W Jacobs Torpedo
FR2031662A5 (ja) * 1969-02-03 1970-11-20 Couteau Gerard
US3698484A (en) * 1970-11-25 1972-10-17 Frank R Kinnan Vibratory earth engaging shank
DE2242605C3 (de) * 1972-08-30 1984-06-07 Paul 5940 Lennestadt Schmidt Rammbohrgeräte
SU613027A1 (ru) * 1974-11-06 1978-06-30 Центральный Научно-Исследовательский Институт Механизации И Электрификации Сельского Хозяйства Нечерноземной Зоны Ссср Землеройно-мелиоративна машина
US4179227A (en) * 1977-08-17 1979-12-18 Hancor, Inc. Dynamic plow assembly and method of operating same
GB1589074A (en) * 1978-04-18 1981-05-07 Moore M Mole drainers

Also Published As

Publication number Publication date
EP0335111A1 (de) 1989-10-04
US4904116A (en) 1990-02-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5542782A (en) Method and apparatus for in situ installation of underground containment barriers under contaminated lands
US4542940A (en) Method and apparatus for cutting a trench through rock-like material
US4858704A (en) Guided earth boring tool
US5765965A (en) Apparatus for in situ installation of underground containment barriers under contaminated lands
US5957624A (en) Apparatus and method for in Situ installation of underground containment barriers under contaminated lands
EP2115338B1 (de) Verfahren zur Verlegung von Rohrleitungen im Boden
JP7359344B2 (ja) 削孔作業車及び削孔方法
KR102397642B1 (ko) 해저 케이블 매설시스템
DE3419517A1 (de) Verfahren zum unterirdischen einbau von rohrleitungen und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens
US2823898A (en) Tunnel forming apparatus
BG61312B1 (en) Equipment for driving foundations mainlly designed for pylons
US4904116A (en) Apparatus for making tunnels in the ground and for laying supply lines
CN1227445C (zh) 水射流连续推进的定向钻机
WO1993012366A1 (en) A method and apparatus to steer a tube line that has to be driven into the soil
US4040669A (en) Self propelled excavating vehicle
WO2003023152A2 (en) Apparatus and methods for trenching
US6179068B1 (en) Directional drilling apparatus
CN100510320C (zh) 隧道挖掘方法
CA1129446A (en) Method and apparatus for drilling and mining
US4640551A (en) Rock saw unit for hard rock earth formations
WO2007143103A1 (en) Silt fence installation assembly
AU765817B2 (en) Directional drilling apparatus
JPH0119040B2 (ja)
CN112031802A (zh) 可变径的全自动钻机
US5246079A (en) High-efficiency earth boring system