JPH01284720A - 測温抵抗体の測定回路 - Google Patents
測温抵抗体の測定回路Info
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- JPH01284720A JPH01284720A JP11239788A JP11239788A JPH01284720A JP H01284720 A JPH01284720 A JP H01284720A JP 11239788 A JP11239788 A JP 11239788A JP 11239788 A JP11239788 A JP 11239788A JP H01284720 A JPH01284720 A JP H01284720A
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- Japan
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- temperature sensor
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- constant current
- current
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 10
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は温度によって抵抗値が変化する温度センサに一
定の電流を流して、抵抗値の変化を検出することにより
、温度を検出する測温抵抗体の測定回路に関し、さらに
詳しくは、温度センサに一定の電流を流す測温抵抗体の
測定回路に関する。
定の電流を流して、抵抗値の変化を検出することにより
、温度を検出する測温抵抗体の測定回路に関し、さらに
詳しくは、温度センサに一定の電流を流す測温抵抗体の
測定回路に関する。
[従来の技術]
温度により抵抗値が変化する温度センサは室温測定等に
使用されている。この場合、温度センサから温度センサ
の抵抗値に基づいて温度を検出する温度検出回路までの
距離が長いと、温度センサと温度検出回路とを接続する
導電線の抵抗分により、温度センサの正しい抵抗値を検
出できず、検出温度に誤差が生じてしまう。
使用されている。この場合、温度センサから温度センサ
の抵抗値に基づいて温度を検出する温度検出回路までの
距離が長いと、温度センサと温度検出回路とを接続する
導電線の抵抗分により、温度センサの正しい抵抗値を検
出できず、検出温度に誤差が生じてしまう。
そこで、従来は第3図に示すように導電線を3本使用す
ることにより、導電線の抵抗分の影響がない測温抵抗体
の測定回路を構成していた。
ることにより、導電線の抵抗分の影響がない測温抵抗体
の測定回路を構成していた。
第3図において、1は温度に応じてその抵抗値Rrが変
化する温度センサ、2は温度センサ1の一方の端子1a
に抵抗値rの導電線3を介して接続され、温度センサ1
に所定電圧を印加する電圧出力回路、4は温度センサ1
の一方の端子1aに抵抗値rの導電線5を介して接続さ
れている定電流回路、6は温度センサ1の他方の端子1
bに抵抗値rの導電線7を介して接続されている定電流
回路、11は温度センサ1の一方の端子1aの電圧及び
他方の端子1bの・電圧を入力とする入力誤差アンプで
ある。
化する温度センサ、2は温度センサ1の一方の端子1a
に抵抗値rの導電線3を介して接続され、温度センサ1
に所定電圧を印加する電圧出力回路、4は温度センサ1
の一方の端子1aに抵抗値rの導電線5を介して接続さ
れている定電流回路、6は温度センサ1の他方の端子1
bに抵抗値rの導電線7を介して接続されている定電流
回路、11は温度センサ1の一方の端子1aの電圧及び
他方の端子1bの・電圧を入力とする入力誤差アンプで
ある。
入力誤差アンプ11は温度センサーの一方の端子laの
電圧E と温度センサーの他方の端子1bの電圧E、と
の差の電圧ECを出力する。
電圧E と温度センサーの他方の端子1bの電圧E、と
の差の電圧ECを出力する。
この電圧E は測温センサーの抵抗値RTに比例した大
きさである。
きさである。
電圧E は、
E −E−2ir−ir
E−3ir
であり、
入力電圧E、は、
Eb−E−2i r −i r−RTi−E−3i r
−RTi である。従って、入力誤差アンプ17の出力電圧E は
入力電圧E と入力電圧E、との差の電圧Ca であるので、 E −RT t (
’)となる。従って、定電流回路4及び6の出力電流i
を一定にしておけば、温度センサーの抵抗値R1を入力
誤差アンプ11の出力として正確に取り出すことができ
る。
−RTi である。従って、入力誤差アンプ17の出力電圧E は
入力電圧E と入力電圧E、との差の電圧Ca であるので、 E −RT t (
’)となる。従って、定電流回路4及び6の出力電流i
を一定にしておけば、温度センサーの抵抗値R1を入力
誤差アンプ11の出力として正確に取り出すことができ
る。
なお、一般に入力誤差アンプ11は高入力インピーダン
スであるので、入力電流は無視できる。
スであるので、入力電流は無視できる。
定電流回路4は第4図に示すような回路になっている。
第4図において、21は演算増幅器、22はトランジス
タ、23は抵抗器、24は電流調整用の抵抗器である。
タ、23は抵抗器、24は電流調整用の抵抗器である。
演算増幅器21は理想状態に近いものであると、入力イ
ンピーダンスが十分に高く、増幅率が十分に高く、出力
インピーダンスが十分に低い。
ンピーダンスが十分に高く、増幅率が十分に高く、出力
インピーダンスが十分に低い。
又、トランジスタ22は理想状態に近いものであると、
電流増幅率が十分に高い。
電流増幅率が十分に高い。
このような理想状態の場合、定電流回路4が出力する定
電流iは、 i −V /R(2) er となる。従って、演算増幅器21の非反転入力端子に加
える電圧V を調整することにより、定電ef 流iを任意の値に設定できることになる。電圧Vrf3
「は電流調整用の抵抗器24を調整することにより得て
いた。
電流iは、 i −V /R(2) er となる。従って、演算増幅器21の非反転入力端子に加
える電圧V を調整することにより、定電ef 流iを任意の値に設定できることになる。電圧Vrf3
「は電流調整用の抵抗器24を調整することにより得て
いた。
なお、定電流回路6も定電流回路4と同一の構成である
ので、その説明は省略する。
ので、その説明は省略する。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記構成の従来の測温抵抗体の測定回路は、
定電流回路4及び6の可変抵抗器24を人手によって調
整することにより、電圧V を設er 定していた。
定電流回路4及び6の可変抵抗器24を人手によって調
整することにより、電圧V を設er 定していた。
このため、調整する者によって定電流iにばらつきが生
じてしまうので、正確な温度が測定できなくなってしま
うという問題点があった。
じてしまうので、正確な温度が測定できなくなってしま
うという問題点があった。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
調整誤差を生じないで定電流iを流すことができるn1
温抵抗体の測定回路を提供することを目的とする。
調整誤差を生じないで定電流iを流すことができるn1
温抵抗体の測定回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る測温抵抗体の測定回路は、温度に応じて抵
抗値が変化する温度センサと、温度センサの一方の端子
に第1の導電線を介して接続された電圧出力手段と、一
方の端子に第2の導電線を介して接続された第1の定電
流回路と、温度センサの他方の端子に第3の導電線を介
して接続された第2の定電流回路と、温度センサの両端
の電圧を、第2及び第3の導電線を介して検出すること
により、温度センサの抵抗値を検出する抵抗値検出手段
と、第2の導電線の抵抗値検出手段側と第1の定電流回
路との間に、直列に接続された所定抵抗値の基準抵抗器
と、基準抵抗器の両端の電圧を検出する電圧検出手段と
、電圧検出手段により検出された電圧を、基準抵抗器の
抵抗値で除することにより、基準抵抗器に流れる電流を
算出する除算手段と、算出した電流に基づいて、第1の
定電流回路及び第2の定電流回路が、予め設定された設
定電流を流すように、第1の定電流回路及び第2の定電
流回路をそれぞれ制御する電流制御手段とを備えている
。
抗値が変化する温度センサと、温度センサの一方の端子
に第1の導電線を介して接続された電圧出力手段と、一
方の端子に第2の導電線を介して接続された第1の定電
流回路と、温度センサの他方の端子に第3の導電線を介
して接続された第2の定電流回路と、温度センサの両端
の電圧を、第2及び第3の導電線を介して検出すること
により、温度センサの抵抗値を検出する抵抗値検出手段
と、第2の導電線の抵抗値検出手段側と第1の定電流回
路との間に、直列に接続された所定抵抗値の基準抵抗器
と、基準抵抗器の両端の電圧を検出する電圧検出手段と
、電圧検出手段により検出された電圧を、基準抵抗器の
抵抗値で除することにより、基準抵抗器に流れる電流を
算出する除算手段と、算出した電流に基づいて、第1の
定電流回路及び第2の定電流回路が、予め設定された設
定電流を流すように、第1の定電流回路及び第2の定電
流回路をそれぞれ制御する電流制御手段とを備えている
。
[作 用]
上記構成の測温抵抗体の測定回路は、電圧出力手段によ
り、温度センサに電圧を印加すると、基準抵抗器に所定
電流が流れ、電圧検出手段が基準抵抗器の両端の電圧を
検出する。さらに、除算手段が基準抵抗器に流れる電流
を算出し、電流制御手段が第1の定電流回路及び第2の
定電流回路に予め設定された設定電流が流れるように、
第1の定電流回路及び第2の定電流回路をそれぞれ制御
する。
り、温度センサに電圧を印加すると、基準抵抗器に所定
電流が流れ、電圧検出手段が基準抵抗器の両端の電圧を
検出する。さらに、除算手段が基準抵抗器に流れる電流
を算出し、電流制御手段が第1の定電流回路及び第2の
定電流回路に予め設定された設定電流が流れるように、
第1の定電流回路及び第2の定電流回路をそれぞれ制御
する。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例に係るJF1温抵抗抵抗体定
回路の回路図である。第1図において、1は温度に応じ
てその抵抗値RTが変化する温度センサ、2は温度セン
サ1の一方の端子1aに導電線3を介して接続され、温
度センサ1に所定電圧を印加する電圧出力回路、4は温
度センサ1の一方の端子1aに導電線5を介して接続さ
れている定電流回路、6は温度センサ1の他方の端子t
bに導電線7を介して接続されている定電流回路、8.
9は所定抵抗値R8の基準抵抗器、10は定電流回路4
.6が流す電流を制御するとともに、温度センサ1の抵
抗値を検出するマイクロコンピュータ、11は温度セン
サ1の一方の端子1aの電圧及び他方の端子lbの電圧
を入力とする入力誤差アンプである。
回路の回路図である。第1図において、1は温度に応じ
てその抵抗値RTが変化する温度センサ、2は温度セン
サ1の一方の端子1aに導電線3を介して接続され、温
度センサ1に所定電圧を印加する電圧出力回路、4は温
度センサ1の一方の端子1aに導電線5を介して接続さ
れている定電流回路、6は温度センサ1の他方の端子t
bに導電線7を介して接続されている定電流回路、8.
9は所定抵抗値R8の基準抵抗器、10は定電流回路4
.6が流す電流を制御するとともに、温度センサ1の抵
抗値を検出するマイクロコンピュータ、11は温度セン
サ1の一方の端子1aの電圧及び他方の端子lbの電圧
を入力とする入力誤差アンプである。
マイクロコンピュータlOは中央処理装置(以下、CP
Uという) 12、定電流回路4.6を制御するプログ
ラム、温度センサ1の抵抗値を検出するプログラム及び
基準抵抗器8の抵抗値等を記憶しているメモリ13、ア
ナログ電圧をデジタル電圧に変換して入力する入力イン
ターフェイス14.15及びデジタル電圧をアナログ電
圧に変換して出力する出力インターフェイス1Bから構
成されている。
Uという) 12、定電流回路4.6を制御するプログ
ラム、温度センサ1の抵抗値を検出するプログラム及び
基準抵抗器8の抵抗値等を記憶しているメモリ13、ア
ナログ電圧をデジタル電圧に変換して入力する入力イン
ターフェイス14.15及びデジタル電圧をアナログ電
圧に変換して出力する出力インターフェイス1Bから構
成されている。
次に、第2図は第1図に示した定電流回路4の回路図で
ある。定電流回路4は演算増幅回路21゜トランジスタ
22及び抵抗器23等から構成されている。この定電流
回路4は演算増幅回路21の非反転入力端子に入力され
る電圧V に応じて、電流er を制御することができる。即ち、抵抗器23の抵抗値を
Rとすると定電流回路4が流す電流iは、1−vr8r
/R になる。
ある。定電流回路4は演算増幅回路21゜トランジスタ
22及び抵抗器23等から構成されている。この定電流
回路4は演算増幅回路21の非反転入力端子に入力され
る電圧V に応じて、電流er を制御することができる。即ち、抵抗器23の抵抗値を
Rとすると定電流回路4が流す電流iは、1−vr8r
/R になる。
なお、定電流回路6も定電流回路4と同様の構成である
ので、その説明は省略する。
ので、その説明は省略する。
次に、第1図に示した測温抵抗体のn1定回路の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
電圧回路2が導電線3を介して温度センサ1に電圧を印
加すると、定電流回路4及び6が、それぞれ電流i′を
流す。この電流i′は本来要求されている温度センサ1
に流す電流iではないものとする。
加すると、定電流回路4及び6が、それぞれ電流i′を
流す。この電流i′は本来要求されている温度センサ1
に流す電流iではないものとする。
入力インターフェイス14は基準抵抗器8に電流i′が
流れているときの基準抵抗器8の両端の電圧Rs l’
を、デジタル電圧に変換してCPU12に入力する。
流れているときの基準抵抗器8の両端の電圧Rs l’
を、デジタル電圧に変換してCPU12に入力する。
CPU12は電圧Rs i’をメモ1月3が予め記憶し
ている基準抵抗器8の抵抗値R8で除して、基準抵抗器
8に流れている電流i′を算出する。
ている基準抵抗器8の抵抗値R8で除して、基準抵抗器
8に流れている電流i′を算出する。
電圧V と抵抗値Rの抵抗器23に流れる電流er
i′との関係は、第2式に示したように、i′−V
/ R et となる。従って、CPU12は基準抵抗器8に流れる電
流が予め登録しである電流iとなるようなデジタル電圧
を出力する。即ち、CPU12は電流i′が電流iより
小さいときは、電圧V を大きくev し、電流i′が電流iより大きいときは、電圧V を
小さくするようなデジタル電圧を出力すer る。
/ R et となる。従って、CPU12は基準抵抗器8に流れる電
流が予め登録しである電流iとなるようなデジタル電圧
を出力する。即ち、CPU12は電流i′が電流iより
小さいときは、電圧V を大きくev し、電流i′が電流iより大きいときは、電圧V を
小さくするようなデジタル電圧を出力すer る。
出力インターフェイス16はこのデジタル電圧をアナロ
グ電圧V に変換して定電流回路4.6ref’ に出力する。定電流回路4.6は電圧V に対ef 応する電流iを流す。これにより、温度センサ1に電流
iが流れることになる。
グ電圧V に変換して定電流回路4.6ref’ に出力する。定電流回路4.6は電圧V に対ef 応する電流iを流す。これにより、温度センサ1に電流
iが流れることになる。
一方、入力誤差アンプ11は温度センサ1の一方の端子
1aの電圧及び他方の端子tbの電圧を人力し、両型圧
の差の電圧を出力している。
1aの電圧及び他方の端子tbの電圧を人力し、両型圧
の差の電圧を出力している。
CPU12は電流i′が電流iになったときに、入力誤
差アンプ11の出力電圧を、入力インターフェイス15
を介してデジタル電圧に変換して取り込み、温度センサ
1の抵抗値、即ち温度を算出する。
差アンプ11の出力電圧を、入力インターフェイス15
を介してデジタル電圧に変換して取り込み、温度センサ
1の抵抗値、即ち温度を算出する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、温度に応じて抵抗
値が変化する温度センサと、温度センサの一方の端子に
第1の導電線を介して接続された電圧出力手段と、一方
の端子に第2の導電線を介して接続された第1の定電流
回路と、温度センサの他方の端子に第3の導電線を介し
て接続された第2の定電流回路と、温度センサの両端の
電圧を、第2及び第3の導電線を介して検出することに
より、温度センサの抵抗値を検出する抵抗値検出手段と
を有する測温抵抗体の測定回路において、第2の導電線
の抵抗値検出手段接続側と第1の定電流回路との間に設
けた所定抵抗値の基準抵抗器の電圧を検出し、この電圧
に基づいて基準抵抗器に流れる電流を算出し、温度セン
サに流れる電流を制御していたので、温度センサの正確
な抵抗値、即ち温度を測定できる7n1温抵抗体の測定
回路が得られるという効果を奏する。
値が変化する温度センサと、温度センサの一方の端子に
第1の導電線を介して接続された電圧出力手段と、一方
の端子に第2の導電線を介して接続された第1の定電流
回路と、温度センサの他方の端子に第3の導電線を介し
て接続された第2の定電流回路と、温度センサの両端の
電圧を、第2及び第3の導電線を介して検出することに
より、温度センサの抵抗値を検出する抵抗値検出手段と
を有する測温抵抗体の測定回路において、第2の導電線
の抵抗値検出手段接続側と第1の定電流回路との間に設
けた所定抵抗値の基準抵抗器の電圧を検出し、この電圧
に基づいて基準抵抗器に流れる電流を算出し、温度セン
サに流れる電流を制御していたので、温度センサの正確
な抵抗値、即ち温度を測定できる7n1温抵抗体の測定
回路が得られるという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例に係る測温抵抗体の測定回路
の回路図、第2図は第1図に示した定電流回路の回路図
、第3図は従来の測温抵抗体の測定回路の回路図、第4
図は第3図に示した定電流回路の回路図である。 1・・・温度センサ、2・・・電圧出力回路、3.5.
7・・・導電線、4.6・・・定電流回路、8.9・・
・基準抵抗器、lO・・・マイクロコンピュータ、ll
・・・入力誤差アンプ、12・・・CPU513・・・
メモリ、14.15・・・入力インターフェイス、18
・・・出力インターフェイス。 彩〔水の澤1渫抵抗停の〃l窯10路 第3図 第2図 第4図
の回路図、第2図は第1図に示した定電流回路の回路図
、第3図は従来の測温抵抗体の測定回路の回路図、第4
図は第3図に示した定電流回路の回路図である。 1・・・温度センサ、2・・・電圧出力回路、3.5.
7・・・導電線、4.6・・・定電流回路、8.9・・
・基準抵抗器、lO・・・マイクロコンピュータ、ll
・・・入力誤差アンプ、12・・・CPU513・・・
メモリ、14.15・・・入力インターフェイス、18
・・・出力インターフェイス。 彩〔水の澤1渫抵抗停の〃l窯10路 第3図 第2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 温度に応じて抵抗値が変化する温度センサと、前記温度
センサの一方の端子に第1の導電線を介して接続された
電圧出力手段と、 前記一方の端子に第2の導電線を介して接続された第1
の定電流回路と、 前記温度センサの他方の端子に第3の導電線を介して接
続された第2の定電流回路と、 前記温度センサの両端の電圧を、前記第2及び第3の導
電線を介して検出することにより、該温度センサの抵抗
値を検出する抵抗値検出手段と、を有する測温抵抗体の
測定回路において、 前記第2の導電線の前記抵抗値検出手段側と前記第1の
定電流回路との間に、直列に接続された所定抵抗値の基
準抵抗器と、 前記基準抵抗器の両端の電圧を検出する電圧検出手段と
、 前記電圧検出手段により検出された電圧を、前記基準抵
抗器の抵抗値で除することにより、該基準抵抗器に流れ
る電流を算出する除算手段と、前記算出した電流に基づ
いて、前記第1の定電流回路及び前記第2の定電流回路
が、予め設定された設定電流を流すように、該第1の定
電流回路及び該第2の定電流回路をそれぞれ制御する電
流制御手段と、 を備えたことを特徴とする測温抵抗体の測定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11239788A JPH0786435B2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 測温抵抗体の測定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11239788A JPH0786435B2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 測温抵抗体の測定回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284720A true JPH01284720A (ja) | 1989-11-16 |
| JPH0786435B2 JPH0786435B2 (ja) | 1995-09-20 |
Family
ID=14585639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11239788A Expired - Fee Related JPH0786435B2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 測温抵抗体の測定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0786435B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022239509A1 (ja) * | 2021-05-10 | 2022-11-17 | 日本たばこ産業株式会社 | エアロゾル発生装置の電源ユニット |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP11239788A patent/JPH0786435B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022239509A1 (ja) * | 2021-05-10 | 2022-11-17 | 日本たばこ産業株式会社 | エアロゾル発生装置の電源ユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0786435B2 (ja) | 1995-09-20 |
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