JPH01284786A - 超音波の伝播時間測定方法 - Google Patents
超音波の伝播時間測定方法Info
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- JPH01284786A JPH01284786A JP11447488A JP11447488A JPH01284786A JP H01284786 A JPH01284786 A JP H01284786A JP 11447488 A JP11447488 A JP 11447488A JP 11447488 A JP11447488 A JP 11447488A JP H01284786 A JPH01284786 A JP H01284786A
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Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
圧’SFR動子等で作られた超音洩送受戎器を流体の流
れ方向に対向させて超音波を伝播させたときの(1:播
時間は し、= L− c+V t、−一にm− −V Δt−3与モ。
れ方向に対向させて超音波を伝播させたときの(1:播
時間は し、= L− c+V t、−一にm− −V Δt−3与モ。
c”、>V富 とすれば
■=」2 × ΔL
L
ここに
t、・・−・・−・・・・−・順方向の伝播時間し、・
−・・・・・・−逆流方向の伝播時間I5・・−・・・
・・・・−・・−送受波器間の距離C−・・・・・−・
・−・・ 静止1体中における音速■・・・・・・−・
−・・−・ 流速 Δt・−・・−・・−順方向と逆方向における伝播時間
の差 これより L 及び Cが既知の場合にはV は Δt
に比例し流速が順方向及び逆方向の各伝播時間の差を
知ることにより求め得ることは、伝播時間差法による流
速測定法として、ひろくfり用されている。
−・・・・・・−逆流方向の伝播時間I5・・−・・・
・・・・−・・−送受波器間の距離C−・・・・・−・
・−・・ 静止1体中における音速■・・・・・・−・
−・・−・ 流速 Δt・−・・−・・−順方向と逆方向における伝播時間
の差 これより L 及び Cが既知の場合にはV は Δt
に比例し流速が順方向及び逆方向の各伝播時間の差を
知ることにより求め得ることは、伝播時間差法による流
速測定法として、ひろくfり用されている。
本発明は上記のように超f波の流速測定を行う際に必要
な超音波伝播時間の測定方法に関する(口璽iC末の技
術 第一図は送波器に印加したパルスと、受信振動波形の形
状蛇びに、それ等の関係を示す。OXは時間軸で、(1
)は送波器に印加したパルス、(2)は受信振動波形で
、(3)は、その包絡線である。
な超音波伝播時間の測定方法に関する(口璽iC末の技
術 第一図は送波器に印加したパルスと、受信振動波形の形
状蛇びに、それ等の関係を示す。OXは時間軸で、(1
)は送波器に印加したパルス、(2)は受信振動波形で
、(3)は、その包絡線である。
送波=・コにパルスを印加して超音波を発射し、これを
受波器に受けて増幅し、オシロスコープでIs訓すれば
、受「3振動波形は第一図の曲線(2)のようになり、
その包絡線(3)の形状は、殻初の立ち上り部分に下部
弯曲部(4)があり続いて直線部(5)があり、次に上
部弯曲部(6)を経て振幅のピーク点を越え1次第にル
哀するバースト波形となる。
受波器に受けて増幅し、オシロスコープでIs訓すれば
、受「3振動波形は第一図の曲線(2)のようになり、
その包絡線(3)の形状は、殻初の立ち上り部分に下部
弯曲部(4)があり続いて直線部(5)があり、次に上
部弯曲部(6)を経て振幅のピーク点を越え1次第にル
哀するバースト波形となる。
超音波が受渡2:に到達した時点を受信振動波形の振幅
が成るー・定値(第−UA E−を越えた時点であると
定義すれば、第一図の(F)が受波時点となる。この場
合の伝播時間は送波器にパルスを印加した時点から受波
器で受信し増幅器出力が一定1a(El)を越えた時点
までの時間として計測することができる。
が成るー・定値(第−UA E−を越えた時点であると
定義すれば、第一図の(F)が受波時点となる。この場
合の伝播時間は送波器にパルスを印加した時点から受波
器で受信し増幅器出力が一定1a(El)を越えた時点
までの時間として計測することができる。
流体がF!想的な層流の場合には、受信振動波形は第一
図の(2)であったとする6 そして流体の移動速度が増加するにしたがって乱流の影
響が大きくなり受信振動波形はその振幅が激しく増減し
、FA動波形が第一図の(7)に示すように減衰したと
すれば、(2)の場合に振幅が一定1a(El)を越え
る時点は(F)の位置であったものが、(7)の場合に
は(G)の位置で一定値を越えることとなる。よって振
幅が大きく変動した場合には発射時点から振幅が一定値
を越える迄を計測する時間に一波長汁のバラツキが生じ
ることになる。
図の(2)であったとする6 そして流体の移動速度が増加するにしたがって乱流の影
響が大きくなり受信振動波形はその振幅が激しく増減し
、FA動波形が第一図の(7)に示すように減衰したと
すれば、(2)の場合に振幅が一定1a(El)を越え
る時点は(F)の位置であったものが、(7)の場合に
は(G)の位置で一定値を越えることとなる。よって振
幅が大きく変動した場合には発射時点から振幅が一定値
を越える迄を計測する時間に一波長汁のバラツキが生じ
ることになる。
減衰した包絡線(8)の場合に増幅率を拡大して、その
ピーク値を包絡線(3)のピーク値に合わせると(3)
と(8)の内包絡線は殆ど重なることが実験的に分かる
。このことから自動増幅率2IIIiII装置を使用し
て包絡線の大きさが常に一定となるようにし、同じ振動
振幅の波が一定値を越えた波として検出できるように試
みた流速計が作られている。
ピーク値を包絡線(3)のピーク値に合わせると(3)
と(8)の内包絡線は殆ど重なることが実験的に分かる
。このことから自動増幅率2IIIiII装置を使用し
て包絡線の大きさが常に一定となるようにし、同じ振動
振幅の波が一定値を越えた波として検出できるように試
みた流速計が作られている。
しかし自動増幅率調節装置で包絡線の大きさを一定とし
伝播時間の計測値のバラツキを1少に抑えることは、調
節装置の応答速度を高速なものにする必要があり、技術
的に非常に困難であった。
伝播時間の計測値のバラツキを1少に抑えることは、調
節装置の応答速度を高速なものにする必要があり、技術
的に非常に困難であった。
(ハ)発明が解決しようとする:4M
超@′IXの受渡時点を受信振動波形の振幅が一定値(
第一図 F、l で、以下単にトリガーレベルと呼ぶ
)を越えた時点である、と定義した方法では前記のよう
に振動振幅が大きく変動した場合に一波長汁の誤とを生
じることがあるから、これを改めて受渡振動振幅の立ち
上がり点が受波時点であると定義をすれば、振幅の変動
によるIs 9を受けることがない。
第一図 F、l で、以下単にトリガーレベルと呼ぶ
)を越えた時点である、と定義した方法では前記のよう
に振動振幅が大きく変動した場合に一波長汁の誤とを生
じることがあるから、これを改めて受渡振動振幅の立ち
上がり点が受波時点であると定義をすれば、振幅の変動
によるIs 9を受けることがない。
本発明は第一図の包絡線(3)の直線部(5)の延長が
時間軸(OX)と交わる点Pを受渡振動振幅の立ち上が
り点とし、送波器にパルスを印加した時点から P 点
を検出する時点までが伝播時間であると定義する。
時間軸(OX)と交わる点Pを受渡振動振幅の立ち上が
り点とし、送波器にパルスを印加した時点から P 点
を検出する時点までが伝播時間であると定義する。
送波器に印加するパルスが争発の場合には第−U!I(
3〉の包絡線のように直線部は短いが、複数間のパルス
を印加することによって第五図(a)に示す包絡線(1
0)のように直線部を伸張することができる。
3〉の包絡線のように直線部は短いが、複数間のパルス
を印加することによって第五図(a)に示す包絡線(1
0)のように直線部を伸張することができる。
第五[3(a)は、本発明によるn1ll([12Iで
はn;8)のパルスを印加した場合の、印加パルス(1
1>、、(12璽−・・・・・・・(18)と、受13
@動波形(9)の形状並びにそれ等の関係を示す。
はn;8)のパルスを印加した場合の、印加パルス(1
1>、、(12璽−・・・・・・・(18)と、受13
@動波形(9)の形状並びにそれ等の関係を示す。
第五[121(a)において oy は振幅を、OX
は時間を測る座標軸である。原点 OはJM波2Sに印
加したnmのパルス(11)の立ち上がり前縁と一致さ
せて画かれている。包絡線(10)は正i[のみを示し
、El はトリガー電圧なしめす。C2は増幅器の最大
出力電圧値である。受信振動、pi形(9)は送/を器
に印加したパルスの数とましい振動af:数乙るまで順
次増大し、C2電圧で飽和するように増幅率を;Aぶ。
は時間を測る座標軸である。原点 OはJM波2Sに印
加したnmのパルス(11)の立ち上がり前縁と一致さ
せて画かれている。包絡線(10)は正i[のみを示し
、El はトリガー電圧なしめす。C2は増幅器の最大
出力電圧値である。受信振動、pi形(9)は送/を器
に印加したパルスの数とましい振動af:数乙るまで順
次増大し、C2電圧で飽和するように増幅率を;Aぶ。
受f工振動波が P 点から順次増大し、 l−リガー
電圧 El でmめてトリガーされる振動波は、第五[
21(a)では三番目の振動波であるが7これをトリガ
ーレベルを越えた第一波と呼び、第一波のピーク点を
A とする、第一波の次の振動波を第二波と呼ぶ、これ
は図では四番目の振動波である。そして第二波のピーク
点を8とする。
電圧 El でmめてトリガーされる振動波は、第五[
21(a)では三番目の振動波であるが7これをトリガ
ーレベルを越えた第一波と呼び、第一波のピーク点を
A とする、第一波の次の振動波を第二波と呼ぶ、これ
は図では四番目の振動波である。そして第二波のピーク
点を8とする。
第五目(a)においてA及びBからOX軸に垂線を下し
、その交点をC,Dとする。BD上にAC=ED と
なる点をEとする。PはBAの延長とOXとの交点であ
るが、流速が一定であれば受信感度の変動などで受信振
動波の振幅が変動してもP点の位置の変化は実用的に1
少である。
、その交点をC,Dとする。BD上にAC=ED と
なる点をEとする。PはBAの延長とOXとの交点であ
るが、流速が一定であれば受信感度の変動などで受信振
動波の振幅が変動してもP点の位置の変化は実用的に1
少である。
前述の通り伝播時間を計測することは、第五図(a)の
グラフにおいて OP を求めることであるから、以下
OP を求める方法について説明をする。
グラフにおいて OP を求めることであるから、以下
OP を求める方法について説明をする。
第五[3(a)において、OCは級初のパルスを印加し
てから第一波のピーク値e1を検出するまでの時間で、
これをし、とする、PCは受波時点からelを検出する
までの時間で、これをし。とする、ACはトリガーレベ
ルE1をこえた第一波のピーク値で、これをelとする
。BDは第二波のピーク値で、これをC2とする。CD
は超音波の一波長に等しく、振動用/Itv1.をfと
すれば CD=1/f となる。
てから第一波のピーク値e1を検出するまでの時間で、
これをし、とする、PCは受波時点からelを検出する
までの時間で、これをし。とする、ACはトリガーレベ
ルE1をこえた第一波のピーク値で、これをelとする
。BDは第二波のピーク値で、これをC2とする。CD
は超音波の一波長に等しく、振動用/Itv1.をfと
すれば CD=1/f となる。
ΔBAE と △APCは相似形であるからPCAC
AC AE BE 又は pc=−”AEE ここで 八E = CD = 1 、’ fBE=ex
e+ A C= e I pc=t、。
AC AE BE 又は pc=−”AEE ここで 八E = CD = 1 、’ fBE=ex
e+ A C= e I pc=t、。
よって次式が成立する
一方、第二図(a)は公知のミラー積分回路であって、
演算増幅器は入力インピーダンスが非常に大きく、且つ
出力インピーダンスがゼロに近く、増幅率が非常に大き
いものとする。
演算増幅器は入力インピーダンスが非常に大きく、且つ
出力インピーダンスがゼロに近く、増幅率が非常に大き
いものとする。
演算増幅tのく−)入力端子くこは抵抗R1を接続し、
R1を倉して(C2−e−電圧を接続する。演算増幅器
の(ト)入力端子にはelの?(イヤス;圧を接続する
。
R1を倉して(C2−e−電圧を接続する。演算増幅器
の(ト)入力端子にはelの?(イヤス;圧を接続する
。
IWK増幅器の(−)入力端子と出力端子はコンデンサ
ーC1で接続する。
ーC1で接続する。
コンデンサーの両端子を開閉するスイ/チSは常時閉路
とし、これを開部したとき、積分動作が始まる。
とし、これを開部したとき、積分動作が始まる。
スイッチを開を各して積分動作を開始すると、第二図(
b)のように、出力電圧は、初期電圧e、から減少して
、ゼロボルトになる点P゛を通過して負の方向に向かう
6 積分をした時間管、と出力電圧(2゜どの関係は次式が
成立する。
b)のように、出力電圧は、初期電圧e、から減少して
、ゼロボルトになる点P゛を通過して負の方向に向かう
6 積分をした時間管、と出力電圧(2゜どの関係は次式が
成立する。
R+ C+=1%f 即ちR1とC1の積(時定数
)を超音波の一波長と等しく選び、積分器の出力電圧が
初期1aelからゼロボルトとなる時間、IWIち e
o−−e 、となったときの積分時間をし。′とすれ
ば、(5)式は となる。
)を超音波の一波長と等しく選び、積分器の出力電圧が
初期1aelからゼロボルトとなる時間、IWIち e
o−−e 、となったときの積分時間をし。′とすれ
ば、(5)式は となる。
(4)式と(6)式より
し。=lIl’
即ち第五図(a)においてトリガーレベルを越えた第一
波のピーク値e、及び第二波のピーク値e1を洞室して
おき、超音波の一波長に相当する時定数をもつミラーR
5) 器に(ez el)電圧を接続して積分器の出
力電圧が(−e1)となるまでの時間を計測すればPC
に等しい時間を求めることができる。PCがちとめられ
ると、op=oc−pc として所期の伝播時間を演
算することができる。
波のピーク値e、及び第二波のピーク値e1を洞室して
おき、超音波の一波長に相当する時定数をもつミラーR
5) 器に(ez el)電圧を接続して積分器の出
力電圧が(−e1)となるまでの時間を計測すればPC
に等しい時間を求めることができる。PCがちとめられ
ると、op=oc−pc として所期の伝播時間を演
算することができる。
(ニ)課題を解決するための手段
送波器にパルスを印加して超音波を発射した時点から受
信振動波形の立ち上がり時点までの伝播時間を計測する
電子回路は第四図の通り構成することにより実現できる
。
信振動波形の立ち上がり時点までの伝播時間を計測する
電子回路は第四図の通り構成することにより実現できる
。
特に注釈を付けない場合には論理回路の機能は正論理に
よるものとする。
よるものとする。
第四図において(21)はサンプリング周期で発振する
発振器、(22>は(21)の発振器出力の立ち上がり
時点がら送波器の共振周/i数fのn / f に相
当する時間をパルス幅として出力する単安定弛張発振器
(以下単にモノマルチと呼ぶ)で、nは送波器に印加す
るパルスを単発ではな(て、連続nIWのパルス列とす
るための数である。(23)は共振周波数fで発振する
発振器、(24)はA N Dゲートで、(22)のモ
ノマルチの出力と(23)の発振器出力を入力とじて−
サンプリング周期中に一回だけj% &2 n III
のパルス列を出力する。(25)は圧T、振動素子と使
用した送波器、<261は送/!器と同−横遣の受渡t
である。、(27)は増幅2:で、正極性のみを出力し
、その増幅器は受信様+11/1形のピーク値が増幅2
=の出力電圧の最大値に達するまで増幅をする。(28
)はコンパレータで、比較電圧は電源電圧の約1.・′
4に選ぶ。(2つ)は十進カウンターで、コンパレータ
の出力パルスをカウントする。カウント9で、それ以後
の入力パルスはカウントしないこととする。又;X波器
に印加したに1初のパルス(以下単に発射パルスと呼ぶ
)でカウンターの内容をクリヤーする。(30)はカウ
ンターのカウント3の出力tX号から共振周波数fの5
.frに相当する時間より大きいパルス幅を出力するモ
ノマルチである。
発振器、(22>は(21)の発振器出力の立ち上がり
時点がら送波器の共振周/i数fのn / f に相
当する時間をパルス幅として出力する単安定弛張発振器
(以下単にモノマルチと呼ぶ)で、nは送波器に印加す
るパルスを単発ではな(て、連続nIWのパルス列とす
るための数である。(23)は共振周波数fで発振する
発振器、(24)はA N Dゲートで、(22)のモ
ノマルチの出力と(23)の発振器出力を入力とじて−
サンプリング周期中に一回だけj% &2 n III
のパルス列を出力する。(25)は圧T、振動素子と使
用した送波器、<261は送/!器と同−横遣の受渡t
である。、(27)は増幅2:で、正極性のみを出力し
、その増幅器は受信様+11/1形のピーク値が増幅2
=の出力電圧の最大値に達するまで増幅をする。(28
)はコンパレータで、比較電圧は電源電圧の約1.・′
4に選ぶ。(2つ)は十進カウンターで、コンパレータ
の出力パルスをカウントする。カウント9で、それ以後
の入力パルスはカウントしないこととする。又;X波器
に印加したに1初のパルス(以下単に発射パルスと呼ぶ
)でカウンターの内容をクリヤーする。(30)はカウ
ンターのカウント3の出力tX号から共振周波数fの5
.frに相当する時間より大きいパルス幅を出力するモ
ノマルチである。
(31)はカウント 1 の出力信号でON動作をする
アナログスイッチである。(32)はカウント l の
出力信号を反転するインバータータイトで、<331は
カウント 1 の反転された信号により0FFItJ作
をするアナログスイッチ である。
アナログスイッチである。(32)はカウント l の
出力信号を反転するインバータータイトで、<331は
カウント 1 の反転された信号により0FFItJ作
をするアナログスイッチ である。
(34) は演算増幅器で、その出力端子はダイオード
(35)をfrしテii4′cLFtl %% NS
(37)の(1)入力端子に接続する。(37)の(1
)入力端子−はコンデンサー(36)を介して接地する
。(37)の(−)入力端子は出力端子と直結し、更に
(34)の(−)入力端子と接続する。(38)はアナ
ログスイッチで1発射パルスによってON動作をして、
コンデンサー(36)の電荷を放電させる。演算増幅器
(3・1)及び(37)と、ダイオード(35)と。
(35)をfrしテii4′cLFtl %% NS
(37)の(1)入力端子に接続する。(37)の(1
)入力端子−はコンデンサー(36)を介して接地する
。(37)の(−)入力端子は出力端子と直結し、更に
(34)の(−)入力端子と接続する。(38)はアナ
ログスイッチで1発射パルスによってON動作をして、
コンデンサー(36)の電荷を放電させる。演算増幅器
(3・1)及び(37)と、ダイオード(35)と。
コンデンサー(361M、びにアナログスイッチ(38
)によって公知のピークホールド回nを構成し、これを
第一ピークホールド回路とする、(39)はカウンター
のカランl−2の出力信号でON動作をするアナログス
イッチで島る 。(40)はカウンターのカウント2の
出力信号を反転するインバーターゲイ!・である。
)によって公知のピークホールド回nを構成し、これを
第一ピークホールド回路とする、(39)はカウンター
のカランl−2の出力信号でON動作をするアナログス
イッチで島る 。(40)はカウンターのカウント2の
出力信号を反転するインバーターゲイ!・である。
(41)は、その反転出力によりOFF動作をするアナ
ログスイッチである。
ログスイッチである。
(42)及び(45)は共に演算増幅器で、ダイオード
(43)とコンデンサー(44)及びアナログスイ・ノ
チ(46)とを、第一ピークホールド回路の場合と同様
に接続して、第二ピークホールド回路を構成する。アナ
ログスイ・ソチ(46)は発射パルスによってON M
IPをしてコ〉・デンサー(44)の電荷を放電させ
る。
(43)とコンデンサー(44)及びアナログスイ・ノ
チ(46)とを、第一ピークホールド回路の場合と同様
に接続して、第二ピークホールド回路を構成する。アナ
ログスイ・ソチ(46)は発射パルスによってON M
IPをしてコ〉・デンサー(44)の電荷を放電させ
る。
(,19)は演算増幅器で、(1)入力端子には第一ピ
ークホールド回路の出力電圧を接続し、(−)入力端子
には抵抗(47)を介して第二ピークホールド回路の出
力電圧を接続する。
ークホールド回路の出力電圧を接続し、(−)入力端子
には抵抗(47)を介して第二ピークホールド回路の出
力電圧を接続する。
(4つ)のく−)入力端子と出力端子とは、コンデンサ
ー(48) 並びにアナログスイッチ(50)を接続す
る。ここで、抵抗(47璽コンデンサー(48璽演算増
幅器(49)、及び、アナログスイッチ(50)とは、
ミラー積分回nを構成し、これを第一積分器とする。ア
ナログスイッチ(50)は、モノマルチ(30〉のQ出
力パルスでOFF動作をして積分を開始させる。
ー(48) 並びにアナログスイッチ(50)を接続す
る。ここで、抵抗(47璽コンデンサー(48璽演算増
幅器(49)、及び、アナログスイッチ(50)とは、
ミラー積分回nを構成し、これを第一積分器とする。ア
ナログスイッチ(50)は、モノマルチ(30〉のQ出
力パルスでOFF動作をして積分を開始させる。
(51)はゼロクロス、コンパレータで(1)入力端子
を接地し、(−)入力端子に第一積分器出力を接続する
。
を接地し、(−)入力端子に第一積分器出力を接続する
。
(53)はポジティブ、エンシトリガー、Dタイプ フ
リ・11.70ツブ(以下嗅にり、FFと呼ぶ)で、デ
ータ入力端子(D)をHi z hとし、セIト端子(
S)及びリセット端子(R)を[、θWとしたとき、ク
ロック端子(C)がL o wの期間はデータを言き込
む状態となり。
リ・11.70ツブ(以下嗅にり、FFと呼ぶ)で、デ
ータ入力端子(D)をHi z hとし、セIト端子(
S)及びリセット端子(R)を[、θWとしたとき、ク
ロック端子(C)がL o wの期間はデータを言き込
む状態となり。
(C)がLowからHighに変化するとき。
直前のデータ信号を出力端子(Q)に出力する。(R)
をHi gllにすると、リセット動作をする。このり
、FF (53)のクロック信号として1発射パルスを
接続する。そしてリセット信号は、第一ビークホールド
回路の演算増幅器(34)の出力が、ピーク値(e+検
出時点)から2に負性に変fヒする信号を、モノマルチ
(52)により、リセ・/1−、パルスに変換をして(
53)の(R)に接続する。
をHi gllにすると、リセット動作をする。このり
、FF (53)のクロック信号として1発射パルスを
接続する。そしてリセット信号は、第一ビークホールド
回路の演算増幅器(34)の出力が、ピーク値(e+検
出時点)から2に負性に変fヒする信号を、モノマルチ
(52)により、リセ・/1−、パルスに変換をして(
53)の(R)に接続する。
アナログスイッチ(54)は、D、FF (53)がH
i ghの出力をしている1IIIl?i(発射パルス
の立ち上がりからe1検出までの時間)をON動作する
。
i ghの出力をしている1IIIl?i(発射パルス
の立ち上がりからe1検出までの時間)をON動作する
。
抵抗(55) コンデンサー(56)及び演算増幅2:
(60)は、第二のミラー積分回路を椹成し、これを
第二積分器とする。(60)の(−)入力端子には真性
の定電圧(−E @)を(54)及び(55)を介して
接続し、(モ)入力端子は接地する+ (5Q)のア
ナログスイッチは、発射パフレスによりI&コンデンサ
ーの電荷を放電させる。
(60)は、第二のミラー積分回路を椹成し、これを
第二積分器とする。(60)の(−)入力端子には真性
の定電圧(−E @)を(54)及び(55)を介して
接続し、(モ)入力端子は接地する+ (5Q)のア
ナログスイッチは、発射パフレスによりI&コンデンサ
ーの電荷を放電させる。
D、FF (57)の20・ツク端子(C)にはモノマ
ル+(30)のQ出力を接続し、リセット端子には、ゼ
ロクロスコンパレータ(51)の出力な接続する。
ル+(30)のQ出力を接続し、リセット端子には、ゼ
ロクロスコンパレータ(51)の出力な接続する。
アナログスイ・ソチ(58)は(57)の出力でON動
Cヤをし、第二積分器に、さきの負性定電圧(EO)と
は絶対値が等しく極性のみ反対の(↓E1)電圧を(5
8)7Jび(55)を介して入力する。
Cヤをし、第二積分器に、さきの負性定電圧(EO)と
は絶対値が等しく極性のみ反対の(↓E1)電圧を(5
8)7Jび(55)を介して入力する。
モノマルチ(61)は発射パルスを、リセットパルス(
R,+1に変換をして、アナログスイ・lチ(38)
、 自6)及び (5つ)のコントロール入力端子
に、それぞれ接続をする。
R,+1に変換をして、アナログスイ・lチ(38)
、 自6)及び (5つ)のコントロール入力端子
に、それぞれ接続をする。
(ホ)作用
第三図のタイミング図は、第[”1図の結線11KGこ
よって作られた電子回路において、送波器に印加するパ
ルス列を作り出す部分のタイムチャートを示す。(10
0)はサンプリング周期で発振をする発!1fi3(2
1)の出力波形である。
よって作られた電子回路において、送波器に印加するパ
ルス列を作り出す部分のタイムチャートを示す。(10
0)はサンプリング周期で発振をする発!1fi3(2
1)の出力波形である。
(lot)は送波器の共振周波vLfで発振する発振器
(23)の出力波形、(102)は。
(23)の出力波形、(102)は。
モノマルチ(22)の出力波形で、パルス幅はn /
f″Cある。(103)は、(101)と(102)と
の論理和を求めるANDゲート(24)の出力波形で、
これが送波器に印加されるパルス列となる。(10,1
)は受信振動波形を示す。
f″Cある。(103)は、(101)と(102)と
の論理和を求めるANDゲート(24)の出力波形で、
これが送波器に印加されるパルス列となる。(10,1
)は受信振動波形を示す。
第五図(a)は、受信振動波形(104)を増幅器で増
幅をした受信振動波(9)並びに送波2;に印加したパ
ルス列(11)、(12)−・・・曲−(18)の関係
を示す拡大図である。受渡時点以後のタイムチャートは
、第五図<b)のタイミング図の通りで、第五IEJ(
a)とタイミングを対比しながら、犀を追って説明をす
る。
幅をした受信振動波(9)並びに送波2;に印加したパ
ルス列(11)、(12)−・・・曲−(18)の関係
を示す拡大図である。受渡時点以後のタイムチャートは
、第五図<b)のタイミング図の通りで、第五IEJ(
a)とタイミングを対比しながら、犀を追って説明をす
る。
第五[2(a)において、コンパレータ(28)の比較
電圧E1を、$yJ電圧E2の約1 / 4に選ぶと1
図では、受信FA動波(9)の立ち上がりから三番目の
振動波がトリガーされることになる。コシパレータ(2
8)の出力は+106)ノヨウに、トリガー以を表の振
動波をパルス状に出力する。カウンター(2つ)は、こ
のパルスをカウントし、カランl−1の出力波形は(1
07)のようになり、カウント 2 の出力/1lF3
は(108)のようになる。
電圧E1を、$yJ電圧E2の約1 / 4に選ぶと1
図では、受信FA動波(9)の立ち上がりから三番目の
振動波がトリガーされることになる。コシパレータ(2
8)の出力は+106)ノヨウに、トリガー以を表の振
動波をパルス状に出力する。カウンター(2つ)は、こ
のパルスをカウントし、カランl−1の出力波形は(1
07)のようになり、カウント 2 の出力/1lF3
は(108)のようになる。
アナログスイッチ(31)のコントロール入ヵ端子には
(107)の信号が、そしてアナログスイッチ(33)
には(107)15反転したf3号が入力されて、(3
1)はON、(33)はOFF動作をする。よって演算
増Ii器(34)には増幅W (27)の出力波形(
9)の内、立ち上がりから三番目(トリガーされた第一
波)のみが人力される。それ故、演算増幅器(3・1)
の出力端子には(104))のように、第一波のピーク
値e、を検出してから急に負に反転する出力波形う+、
1れる。これをe、の検出llIr点とする。
(107)の信号が、そしてアナログスイッチ(33)
には(107)15反転したf3号が入力されて、(3
1)はON、(33)はOFF動作をする。よって演算
増Ii器(34)には増幅W (27)の出力波形(
9)の内、立ち上がりから三番目(トリガーされた第一
波)のみが人力される。それ故、演算増幅器(3・1)
の出力端子には(104))のように、第一波のピーク
値e、を検出してから急に負に反転する出力波形う+、
1れる。これをe、の検出llIr点とする。
演算増幅器(37)の出力端Y−には、公知のピークホ
ールド回路の動作によってe、電圧をホールドしく11
0)のような出力波形が表れる。第一ビークホールド回
路は、アナログスイッチ(38)が次回のサンプリング
周期の発射パルスでコンデンサー(36)の電荷を放電
するまでe1電圧をホールドする。
ールド回路の動作によってe、電圧をホールドしく11
0)のような出力波形が表れる。第一ビークホールド回
路は、アナログスイッチ(38)が次回のサンプリング
周期の発射パルスでコンデンサー(36)の電荷を放電
するまでe1電圧をホールドする。
第二ピークホールド回路の場合は、カウンタ(2つ)が
カランl−2の出力信号(108)を出力したときは、
アナログスイ・ソチ(3つ)がON、(・11)がOF
F動作をして演算増幅器(42)には、増幅器(27)
の出力波形(9)の四番目の振幅(トリガーされた第二
波)のみが入力されるから、演算増幅3(45)の出力
端子には(111)のようにC2電圧をホールドした波
形が表れる。
カランl−2の出力信号(108)を出力したときは、
アナログスイ・ソチ(3つ)がON、(・11)がOF
F動作をして演算増幅器(42)には、増幅器(27)
の出力波形(9)の四番目の振幅(トリガーされた第二
波)のみが入力されるから、演算増幅3(45)の出力
端子には(111)のようにC2電圧をホールドした波
形が表れる。
第一積分器の演算増幅器(49)の(1)入力端子には
、第一ビークホールド回路がホールドしたe、;圧を接
続し、(−)入力端子には。
、第一ビークホールド回路がホールドしたe、;圧を接
続し、(−)入力端子には。
第二ピークホールド回路でホールドしたC2′:rh圧
を抵抗(47)を介して接続しであるから、第−frI
&器の入力電圧は(C2−e1)、電圧となる。アナロ
グスイッチ(50)は、モノマルチ(30)のQ出力波
形(112)の立ち下がりによってOFF動fヤとなり
、第一積分器が積分を開始する。
を抵抗(47)を介して接続しであるから、第−frI
&器の入力電圧は(C2−e1)、電圧となる。アナロ
グスイッチ(50)は、モノマルチ(30)のQ出力波
形(112)の立ち下がりによってOFF動fヤとなり
、第一積分器が積分を開始する。
第一積分器の出力電圧は(113)のように初期電圧e
、から減少し、ゼロボルトを通過してモノマルチ(30
)のQ出力がLowレベルを出力している期間に亘って
積分する。この積分2;の出力電圧がゼロボルトどなっ
た時点をゼロクロスコンパレータ(51)で検出する。
、から減少し、ゼロボルトを通過してモノマルチ(30
)のQ出力がLowレベルを出力している期間に亘って
積分する。この積分2;の出力電圧がゼロボルトどなっ
た時点をゼロクロスコンパレータ(51)で検出する。
コンパレータの出力波形は(114)のようになる第−
rlI分2−の抵抗(・17)の抵抗値をR1とし、コ
ンデンサー(48)の容量をC1とすれば、積分回路の
時定数は、R,VC,となる、R1/C+の値を1・′
fに等しく選べば、積分を開々h してからゼロクロス
するまでの時間to’ は、ミラー積分回路の基本動
作を第二[21(a)及び(1))にもとづいて、(ハ
)項の9ページから11ページにかけて詳述したように
、t” = (e’2 ’e +1”−’ −(とな
る、これは(6)式のFj会と全く同様の手順で導き出
すことができる。又(4)式との関係より t、′二七〇 であることが分かる。
rlI分2−の抵抗(・17)の抵抗値をR1とし、コ
ンデンサー(48)の容量をC1とすれば、積分回路の
時定数は、R,VC,となる、R1/C+の値を1・′
fに等しく選べば、積分を開々h してからゼロクロス
するまでの時間to’ は、ミラー積分回路の基本動
作を第二[21(a)及び(1))にもとづいて、(ハ
)項の9ページから11ページにかけて詳述したように
、t” = (e’2 ’e +1”−’ −(とな
る、これは(6)式のFj会と全く同様の手順で導き出
すことができる。又(4)式との関係より t、′二七〇 であることが分かる。
次に送/i3に発射パルスを印加してから、e。
を検出するまでの時間し、は、D、FF (53)によ
って求められろ、Fllちり、FF (53)のクロッ
ク入力端子(C)には、発射パルスの立ち上がりfz号
が入力され、リセット入力端子(R)には、演算増幅器
(34)がe、を検出した出力波形(109)の立ち下
がりイエ号を。
って求められろ、Fllちり、FF (53)のクロッ
ク入力端子(C)には、発射パルスの立ち上がりfz号
が入力され、リセット入力端子(R)には、演算増幅器
(34)がe、を検出した出力波形(109)の立ち下
がりイエ号を。
モノマルチ〈52〉でリセットパルスに変喚をして入力
されるから、(53)のQ出力端子には、(1151に
示すように、t3時間を出力する波形が得られる。
されるから、(53)のQ出力端子には、(1151に
示すように、t3時間を出力する波形が得られる。
そしてta′の時間はり、FF (57)によって求め
られる。即ちクロ・・ツク入力端子(C)には、トリガ
ーレベルを越えた第三波を検出した時点から、5/′f
時間に亘って 出力するモノマルチ(30)のQ出力が
接続され、リセ・、 l−入力端子(R)には、第一積
分器の出力電圧がゼロクロスした時点が、ゼロクロスコ
ンパレータ(51)から接続されているから、D、FF
(57)のQ出力端子には、(116)に示すようにし
。′の時間を出力する波形が得られる。第二存分コニは
、先づアナログスイIチ(54)によって、負の定電圧
(Eo)を11時間に亘て入力し、次にアナログス仁t
チ(58)によって正の定電圧(” E O)をし。゛
時間に亘って入力するから、この積分器の出力電圧は(
117)のようになる、今、第二積分器の抵抗(55)
の抵抗値をR2と騒コンデンサー(56)の容量とC2
とすれば、(EO)をし、時間積分したときの出力電圧
e3は−e、−二′−1−・tl’−・−・−・−・−
・・・−・・・・・・−(7)R1・C3 また、(4−EO)をf、。′時間積分したときの出力
電圧c4は −e4”−−一上」」−−・ L0′ ・・・・・・
・・・・・・・ (8)R2’、’ C。
られる。即ちクロ・・ツク入力端子(C)には、トリガ
ーレベルを越えた第三波を検出した時点から、5/′f
時間に亘って 出力するモノマルチ(30)のQ出力が
接続され、リセ・、 l−入力端子(R)には、第一積
分器の出力電圧がゼロクロスした時点が、ゼロクロスコ
ンパレータ(51)から接続されているから、D、FF
(57)のQ出力端子には、(116)に示すようにし
。′の時間を出力する波形が得られる。第二存分コニは
、先づアナログスイIチ(54)によって、負の定電圧
(Eo)を11時間に亘て入力し、次にアナログス仁t
チ(58)によって正の定電圧(” E O)をし。゛
時間に亘って入力するから、この積分器の出力電圧は(
117)のようになる、今、第二積分器の抵抗(55)
の抵抗値をR2と騒コンデンサー(56)の容量とC2
とすれば、(EO)をし、時間積分したときの出力電圧
e3は−e、−二′−1−・tl’−・−・−・−・−
・・・−・・・・・・−(7)R1・C3 また、(4−EO)をf、。′時間積分したときの出力
電圧c4は −e4”−−一上」」−−・ L0′ ・・・・・・
・・・・・・・ (8)R2’、’ C。
(7)式と(8)式の両辺を、それぞれ引き算をすれば
e )−e a−(t + −t o′) −−り−R
,:<(:2 −・・・−・・(9) となる、t、’は、既に(ハ)項で説明した通り、第五
図(a)における受波時点Pからトリガーされた第一波
のピーク値検出時点Cまでの時間t、(PC)に等しい
、 即ち第二積分器の出力電圧<es C4)は(t+
to)時間に比例しr: TL電圧値して所期の超音
波伝播時間を測定し得たことになる。
,:<(:2 −・・・−・・(9) となる、t、’は、既に(ハ)項で説明した通り、第五
図(a)における受波時点Pからトリガーされた第一波
のピーク値検出時点Cまでの時間t、(PC)に等しい
、 即ち第二積分器の出力電圧<es C4)は(t+
to)時間に比例しr: TL電圧値して所期の超音
波伝播時間を測定し得たことになる。
(へ)発明の効果
前述のように、送s器に印加するパルスを単発ではなく
て、複数個のパルス列を印加したがら、受信振動波形は
立ち上がり時点より、はぼ印加したパルス列のパルス数
に等しい受信振動波形数を数えるまで、直線的に振幅が
増大する。
て、複数個のパルス列を印加したがら、受信振動波形は
立ち上がり時点より、はぼ印加したパルス列のパルス数
に等しい受信振動波形数を数えるまで、直線的に振幅が
増大する。
よってトリガーレベルを越えた第一波と第二波のピーク
点を結ぶ直線と時間軸との交点(P)、即ち受信FA動
波形の立ち上がり点の位置は、振幅が変動しても殆ど変
わらない。
点を結ぶ直線と時間軸との交点(P)、即ち受信FA動
波形の立ち上がり点の位置は、振幅が変動しても殆ど変
わらない。
又振幅が変動して第五図(a)の点線に示す振動波形(
9′)及び包絡線(10’)のように減衰した場合には
、トリガーレベルを越えた第一波のピーク点はA′とな
り、第二波のピーク点はB′となる。この場合は発射パ
ルスを印加してから、第一・波検出時力までの時間はt
、゛(OD)となり、立ち上がり時点から第−液検出時
点までの時間はt、(PD)となる。
9′)及び包絡線(10’)のように減衰した場合には
、トリガーレベルを越えた第一波のピーク点はA′とな
り、第二波のピーク点はB′となる。この場合は発射パ
ルスを印加してから、第一・波検出時力までの時間はt
、゛(OD)となり、立ち上がり時点から第−液検出時
点までの時間はt、(PD)となる。
そして第一波のピーク値el′と第二波のピーク値e2
’の差は e、′ e、’=B’E’ となる。
’の差は e、′ e、’=B’E’ となる。
(ハ)項の8ページから9ページにかけて説明した場合
と同様に ΔB’ A’ E′と△、へPDにおいてp o =
A−;fl 、 ・z A−E・E となる。よって(4)式に準じて j、−e−二一一、1 e2’ e、′f となる。
と同様に ΔB’ A’ E′と△、へPDにおいてp o =
A−;fl 、 ・z A−E・E となる。よって(4)式に準じて j、−e−二一一、1 e2’ e、′f となる。
次に第一積分器は(ex’ et′)の電圧値で、第
三波がトリガーレベルを越える時点から第一積分器が積
分を開始する。
三波がトリガーレベルを越える時点から第一積分器が積
分を開始する。
積分器出力がcl’からゼロボルトどなるまでの時間t
、′は(6)式に準じて t、、−ユニ上 e、 −el f となる。
、′は(6)式に準じて t、、−ユニ上 e、 −el f となる。
よって
t、’=t。
故に
t、’−t、=O1)
即ち受信振動波形の振幅が変動しても、又トリガーされ
る11ii釣波が一波ズしても、発射パルスを印加して
から受信FR動波形の立ち上がり時点までの時間OPは
変動しない。
る11ii釣波が一波ズしても、発射パルスを印加して
から受信FR動波形の立ち上がり時点までの時間OPは
変動しない。
尚、受信振動波形の立ち上がりからゼロクロスコンパレ
ータがゼロクロス検出をするまでの時間(PP′)は、
超音波の波長の10倍前後の時間(共振周波数fが10
0kHzの場合には1007z s )で、伝播時間の
測定が完了することになり、応答速度が遣い。
ータがゼロクロス検出をするまでの時間(PP′)は、
超音波の波長の10倍前後の時間(共振周波数fが10
0kHzの場合には1007z s )で、伝播時間の
測定が完了することになり、応答速度が遣い。
又、伝播時間の測定はt。゛の測定(6式)と、(1、
+ta’)の測定(9式)によって実行される。即ち伝
播時間に比例した電圧<ex−C4)は、(9)式より Qx ea・(し1−一隻一一・ 1 )−jo−
C2el (R2C2 を演算して求めることになる。
+ta’)の測定(9式)によって実行される。即ち伝
播時間に比例した電圧<ex−C4)は、(9)式より Qx ea・(し1−一隻一一・ 1 )−jo−
C2el (R2C2 を演算して求めることになる。
ここで、f 、 E o、 R2,Czは定数であるか
らPH,C2,ei+ ea及びtl、を測定し、その
測定値を演算することで、hす、何れの測定も大13号
レベルで行うことができるから、電子回路のドリフトや
、ノイズの影響は少なくて、安定した測定が可能となる
。
らPH,C2,ei+ ea及びtl、を測定し、その
測定値を演算することで、hす、何れの測定も大13号
レベルで行うことができるから、電子回路のドリフトや
、ノイズの影響は少なくて、安定した測定が可能となる
。
第一図は従来の方式により超身波を゛送受信した場合の
、送波器に印加したパルスと受信fi9′IJ波形を示
す。第二図(a)はミラー積分器の回路口を示す、第二
図(b)は同図(a>の回路によりミラー積分器に一定
の入力電圧を接続した場りの、経過時間と積分器出力電
圧の間係を示す7第三図は本発明の実施回路例(第四図
)によってずヤられな電子回路において、逆波tに印加
するパルス列を作り出す部分のタイミング図な示す、第
1!!1図は本発明の実施回路例である。 第五図(a)は本発明の実施回路例によってfll:ら
れた電子回路において、送波=・=に印加するパルス列
と受信振動波形を示す、第五図(b)は第2g図の電子
回路における各部のタイミング図を示し、第五図(2−
と同図(b)の時間軸は栄位(ro m 、’ s )
を同一として画き、発射パルス及び受信振動波形と電子
回部各部の動作のタイミングが比較できるように画いで
ある。 特許出―人 崎山幸二部 :4− $θ口 茹五目(cL) $五1目(し)
、送波器に印加したパルスと受信fi9′IJ波形を示
す。第二図(a)はミラー積分器の回路口を示す、第二
図(b)は同図(a>の回路によりミラー積分器に一定
の入力電圧を接続した場りの、経過時間と積分器出力電
圧の間係を示す7第三図は本発明の実施回路例(第四図
)によってずヤられな電子回路において、逆波tに印加
するパルス列を作り出す部分のタイミング図な示す、第
1!!1図は本発明の実施回路例である。 第五図(a)は本発明の実施回路例によってfll:ら
れた電子回路において、送波=・=に印加するパルス列
と受信振動波形を示す、第五図(b)は第2g図の電子
回路における各部のタイミング図を示し、第五図(2−
と同図(b)の時間軸は栄位(ro m 、’ s )
を同一として画き、発射パルス及び受信振動波形と電子
回部各部の動作のタイミングが比較できるように画いで
ある。 特許出―人 崎山幸二部 :4− $θ口 茹五目(cL) $五1目(し)
Claims (1)
- 圧電振動子を使用した超音波の送受波器間を伝播する超
音波伝播時間を測定する際に、送波器の共振周波数に等
しい周波数でON、OFFする複数個のパルスを間欠的
に送波器に印加して超音波を発射させる装置を使用し、
これより発射される超音波を受波器に受けて増幅し、受
信振動波形の振幅増大領域で一定レベルを越える第一波
のピーク値(e_1)及び第二波のピーク値(e_2)
を計測し、超音波振動の一周期に等しい時定数を有する
ミラー積分器に(e_2−e_1)電圧を加えてから積
分器出力電圧が(−e_1)に等しくなるまでの時間(
t_0)を計測する回路と、送波器に最初のパルスを印
加した時点から第一波のピーク値(e_1)を検出した
時点までの時間(t_1)を計測する回路と、(t_1
−t_0)時間を求める減算回路を使用して(t_1−
t_0)時間が伝播時間であるとする超音波の伝播時間
測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11447488A JPH01284786A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 超音波の伝播時間測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11447488A JPH01284786A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 超音波の伝播時間測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284786A true JPH01284786A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14638642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11447488A Pending JPH01284786A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 超音波の伝播時間測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01284786A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006275608A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Teijin Pharma Ltd | 超音波伝播時間測定方法を用いた気体流量及び気体濃度の測定装置 |
| JP5634404B2 (ja) * | 2009-09-14 | 2014-12-03 | 三菱電機株式会社 | 超音波検知装置 |
-
1988
- 1988-05-10 JP JP11447488A patent/JPH01284786A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006275608A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Teijin Pharma Ltd | 超音波伝播時間測定方法を用いた気体流量及び気体濃度の測定装置 |
| JP5634404B2 (ja) * | 2009-09-14 | 2014-12-03 | 三菱電機株式会社 | 超音波検知装置 |
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