JPH01284815A - カメラシステム及びレンズ - Google Patents
カメラシステム及びレンズInfo
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- JPH01284815A JPH01284815A JP11563288A JP11563288A JPH01284815A JP H01284815 A JPH01284815 A JP H01284815A JP 11563288 A JP11563288 A JP 11563288A JP 11563288 A JP11563288 A JP 11563288A JP H01284815 A JPH01284815 A JP H01284815A
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Landscapes
- Focusing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮果上(2)■里分団
本発明は機能において相違する点を有する第1。
第2のカメラと、これらのカメラに装着可能なレンズと
から成るカメラシステム及びそのレンズに関するもので
ある。
から成るカメラシステム及びそのレンズに関するもので
ある。
従速4I石社
近年カメラシステムにおいては、レンズ側にスイッチを
設け、このスイッチの操作によって機能を設定できるよ
うになっているものがある。このような場合、当然のこ
とながら、カメラ側はレンズからの信号に基づいた機能
を行うように構成されている。
設け、このスイッチの操作によって機能を設定できるよ
うになっているものがある。このような場合、当然のこ
とながら、カメラ側はレンズからの信号に基づいた機能
を行うように構成されている。
11し{゜シよ゜と る量
しかしながら、このようなシステムを構築する以前に製
造されたカメラ(以下「旧カメラ」という)は斯るレン
ズからの信号に対処するように構成されていないため、
レンズ側スイッチによる機能を活かすことができないの
が普通である。しかし、これはレンズの新たな機能の活
用範囲を狭めることになるから、できることなら旧カメ
ラにも適用できることが望まれる。
造されたカメラ(以下「旧カメラ」という)は斯るレン
ズからの信号に対処するように構成されていないため、
レンズ側スイッチによる機能を活かすことができないの
が普通である。しかし、これはレンズの新たな機能の活
用範囲を狭めることになるから、できることなら旧カメ
ラにも適用できることが望まれる。
本発明は斯る点に鑑みなされたものであって、レンズか
らの新たな信号による機能を旧カメラに少しでも活かせ
るように工夫した新規なカメラシステム及びレンズを提
供することを目的とする。
らの新たな信号による機能を旧カメラに少しでも活かせ
るように工夫した新規なカメラシステム及びレンズを提
供することを目的とする。
課 を解′するための
上記の目的を達成するため本発明では、第1のカメラと
、第2のカメラと、前記いずれのカメラにも装着可能な
第1のレンズとから成るカメラシステムにおいて、 前記第1のレンズには、操作手段と、レンズ情報の信号
をカメラへ与えるための信号出力手段と、前記操作手段
の操作により第1の機能を表わす第1の信号を第1の状
態から第2の状態へ変化させると共に第2の機能を表わ
す第2の信号を第1の状態から第2の状態へ変化させる
信号変化手段と、が設けられており、 第1のカメラには、前記第1の信号のみを判別する第1
の信号判別手段と、第1の信号の状態に応じた機能の実
行制御を行う第1の制御手段と、が設けられ、第2のカ
メラには、少なくとも前記第2の信号を判別する第2の
信号判別手段と、前記第2の信号の状態に応じた機能の
実行制御を行う第2の制御手段と、が設けられた構成と
なっている。
、第2のカメラと、前記いずれのカメラにも装着可能な
第1のレンズとから成るカメラシステムにおいて、 前記第1のレンズには、操作手段と、レンズ情報の信号
をカメラへ与えるための信号出力手段と、前記操作手段
の操作により第1の機能を表わす第1の信号を第1の状
態から第2の状態へ変化させると共に第2の機能を表わ
す第2の信号を第1の状態から第2の状態へ変化させる
信号変化手段と、が設けられており、 第1のカメラには、前記第1の信号のみを判別する第1
の信号判別手段と、第1の信号の状態に応じた機能の実
行制御を行う第1の制御手段と、が設けられ、第2のカ
メラには、少なくとも前記第2の信号を判別する第2の
信号判別手段と、前記第2の信号の状態に応じた機能の
実行制御を行う第2の制御手段と、が設けられた構成と
なっている。
その際に、第1の信号はその第1の状態でオートフォー
カス許可を表わすと共に第2の状態でオートフォーカス
禁止を表わし、前記第2の信号はその第1の状態で前記
操作手段のOFFを表わすと共に第2の状態でONを表
わすように構成することができる。
カス許可を表わすと共に第2の状態でオートフォーカス
禁止を表わし、前記第2の信号はその第1の状態で前記
操作手段のOFFを表わすと共に第2の状態でONを表
わすように構成することができる。
また、前記カメラシステムが更に前記第1.第2のカメ
ラに装着可能な第2のレンズを含み、該第2のレンズは
、操作手段と、レンズ情報の信号をカメラへ与えるため
の信号出力手段と、前記操作手段の操作により第1の機
能を示す第1の信号を第1の状態から第2の状態へ変化
させる信号変化手段とを有しており、前記第2のカメラ
は前記第2のレンズが装着されたときには前記第2のレ
ンズからの前記第1の信号を判別し、該第1の信号の状
態に応じた機能の実行制御を行うように構成してもよい
。
ラに装着可能な第2のレンズを含み、該第2のレンズは
、操作手段と、レンズ情報の信号をカメラへ与えるため
の信号出力手段と、前記操作手段の操作により第1の機
能を示す第1の信号を第1の状態から第2の状態へ変化
させる信号変化手段とを有しており、前記第2のカメラ
は前記第2のレンズが装着されたときには前記第2のレ
ンズからの前記第1の信号を判別し、該第1の信号の状
態に応じた機能の実行制御を行うように構成してもよい
。
更に、本発明では上記のように構成された第1゜第2の
レンズを第1.第2のカメラに用いられることを前提と
したレンズ単体として把握することができる。
レンズを第1.第2のカメラに用いられることを前提と
したレンズ単体として把握することができる。
止−貝
このように、第1の信号を判別できる第1のカメラと、
少なくとも第2の信号を判別できる第2のカメラに対し
、第1のレンズ側からはそれら2つの信号(即ち、第1
の信号と第2の信号)を与えるように構成しているので
、機能的に相違点を有する2種類のカメラのそれぞれに
対して第1のレンズが存する機能を活用できる。
少なくとも第2の信号を判別できる第2のカメラに対し
、第1のレンズ側からはそれら2つの信号(即ち、第1
の信号と第2の信号)を与えるように構成しているので
、機能的に相違点を有する2種類のカメラのそれぞれに
対して第1のレンズが存する機能を活用できる。
また、レンズとして第1の信号のみを出力する第2のレ
ンズを装着する場合でも1、第1のカメラがこの第1の
信号を活用できるのはいうまでもないが、一方第2のカ
メラに装着した場合に、このカメラが第2の信号だけで
なく第1の信号を判別できるようになっていれば、該第
1の信号を活用でき、結局第2のレンズの機能について
も第1゜第2のカメラが活用できることになる。
ンズを装着する場合でも1、第1のカメラがこの第1の
信号を活用できるのはいうまでもないが、一方第2のカ
メラに装着した場合に、このカメラが第2の信号だけで
なく第1の信号を判別できるようになっていれば、該第
1の信号を活用でき、結局第2のレンズの機能について
も第1゜第2のカメラが活用できることになる。
叉」1斑
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
尚、以下の説明においては、単に本発明のカメラシステ
ムだけでなく、本発明とは直接関係のない部分や他の機
能をも含めたシステム全体について説明する。
ムだけでなく、本発明とは直接関係のない部分や他の機
能をも含めたシステム全体について説明する。
第1図は本実施例のカメラの回路ブロック図である。同
図において(μC)はカメラ全体の制御。
図において(μC)はカメラ全体の制御。
種々の演算を行うマイクロコンピュータ(以下「マイコ
ン」という)でHtPRO?+を有し内部で書込み及び
読出しが自由に行えるようになっている。
ン」という)でHtPRO?+を有し内部で書込み及び
読出しが自由に行えるようになっている。
(AFct)は焦点検出を行う焦点検出回路であって、
CCD 、積分制御回路、 A/D変換回路からなり、
後述する3つの測距エリアに対して被写体の情報を得る
と共にこれをA/D変換して、マイコン(μC)へ出力
する。(LD+)は低輝度で且つ焦点検出不能のときに
被写体に向けて光を発光し焦点検出可能とする補助光発
光素子である。
CCD 、積分制御回路、 A/D変換回路からなり、
後述する3つの測距エリアに対して被写体の情報を得る
と共にこれをA/D変換して、マイコン(μC)へ出力
する。(LD+)は低輝度で且つ焦点検出不能のときに
被写体に向けて光を発光し焦点検出可能とする補助光発
光素子である。
(LM)は測光回路で、後述する4つのエリアに対して
測光を行い、その測光値をA/D変換してマイコン(μ
C)へ輝度情報として与える。(口rsPc)はマイコ
ン(μC)から表示データ及び表示制御信号を入力して
カメラ本体上面の表示部(DISP I)及びファイン
ダー内の表示部(DISPI )に所定の表示を行わせ
る表示制御回路である。
測光を行い、その測光値をA/D変換してマイコン(μ
C)へ輝度情報として与える。(口rsPc)はマイコ
ン(μC)から表示データ及び表示制御信号を入力して
カメラ本体上面の表示部(DISP I)及びファイン
ダー内の表示部(DISPI )に所定の表示を行わせ
る表示制御回路である。
本実施例においてICカードはカメラのモードを設定す
るモード設定カードと露出を決定するプログラムカード
の2種類があり、カメラにはそのうち01枚のみが装着
可能で、カメラは装着されたICカードに基づいて、特
定のモード、露出プログラム、ファンクシランの制御を
行う。これに関しては後で詳細に説明する。 (ST
)は電子閃光装L (IF)はカメラのマイコン(μC
)と電子閃光装置(ST)との間に設けられたインター
フェース。
るモード設定カードと露出を決定するプログラムカード
の2種類があり、カメラにはそのうち01枚のみが装着
可能で、カメラは装着されたICカードに基づいて、特
定のモード、露出プログラム、ファンクシランの制御を
行う。これに関しては後で詳細に説明する。 (ST
)は電子閃光装L (IF)はカメラのマイコン(μC
)と電子閃光装置(ST)との間に設けられたインター
フェース。
(STC)は不図示の撮影レンズを通ってきた閃光発光
時の被写体反射光を受光し、適正露光量となったときに
閃光発光を停止させる調光回路である。
時の被写体反射光を受光し、適正露光量となったときに
閃光発光を停止させる調光回路である。
(LE)はレンズに設けられたレンズ回路で交換レンズ
固有の情報をカメラのマイコン(μC)に出力する。
(LECN)は焦点検出情報にもとづいて撮影レンズ
を駆動するレンズ駆動制御回路、 (TVcr)はマイ
コン(μC)からの制御信号に基づいてシャッターを制
御するシャッター制御回路、 (AVcy)はマイコン
(μC)からの制御信号に基づいて絞りを制御する絞り
制御回路、 (MD)はマイコン(μC)からの制御
信号に基づいてフィルムの巻上げ1巻戻しの制御を行う
モーター制御回路である。 (BZ)はシャッタース
ピードが手振れどなるスピードになると警告を行うブザ
ーである。(E)は電源となる電池、 (DI)は逆
流防止用ダイオード、 (cmu)はマイコン(μC)
のバックアップ用コンデンサーで、容量の大きいもので
ある。 (T。
固有の情報をカメラのマイコン(μC)に出力する。
(LECN)は焦点検出情報にもとづいて撮影レンズ
を駆動するレンズ駆動制御回路、 (TVcr)はマイ
コン(μC)からの制御信号に基づいてシャッターを制
御するシャッター制御回路、 (AVcy)はマイコン
(μC)からの制御信号に基づいて絞りを制御する絞り
制御回路、 (MD)はマイコン(μC)からの制御
信号に基づいてフィルムの巻上げ1巻戻しの制御を行う
モーター制御回路である。 (BZ)はシャッタース
ピードが手振れどなるスピードになると警告を行うブザ
ーである。(E)は電源となる電池、 (DI)は逆
流防止用ダイオード、 (cmu)はマイコン(μC)
のバックアップ用コンデンサーで、容量の大きいもので
ある。 (T。
) (C* )は電池装着時にマイコン(μC)ヘリセ
ットをかけるためのリセット用抵抗及びコンデンサーで
ある。(Tr+)は上述した回路の一部に電源を供給す
る給電用トランジスターである。
ットをかけるためのリセット用抵抗及びコンデンサーで
ある。(Tr+)は上述した回路の一部に電源を供給す
る給電用トランジスターである。
次に、スイッチ類の説明を行うと、(sit)は電池が
装着されたときにOFFとなる電池装着スイッチであっ
て、電池が装着され該スイッチ(S++t)がOFFに
なるとマイコン(μC)の端子(RE)に「しjレベル
からr Hjレベルに変化する信号が印加されマイコン
(μC)は後述のリセットのルーチンを実行することに
なる。(stn)は常開の露出モード変更スイッチで、
このスイッチ(Six)の操作と後述するアップスイッ
チ(Sup) 、ダウンスイッチ(Sdn)の操作とに
よって露出モードが変更される− (StuH)は常開
の機能変更スイッチで、このスイッチの操作とアップス
イッチ(Sup)、ダウンスイッチ(Sdn)の操作に
より機能変更(例えば連写・単写の切換え)が行われる
。(SCD)は通常カードが装着されているときに、カ
ード機能の無効、有効とを切換え、モード設定カードが
装着されているときに、データ設定モードが選択されて
いれば変更データ項目が選択される常開のカード機能有
効/無効スイッチである。尚、アップスイッチ(Sup
)、ダウンスイッチ(Sdn)を操作することにより項
目の中での設定値を設定することができる。 (詳細は
後述する)。
装着されたときにOFFとなる電池装着スイッチであっ
て、電池が装着され該スイッチ(S++t)がOFFに
なるとマイコン(μC)の端子(RE)に「しjレベル
からr Hjレベルに変化する信号が印加されマイコン
(μC)は後述のリセットのルーチンを実行することに
なる。(stn)は常開の露出モード変更スイッチで、
このスイッチ(Six)の操作と後述するアップスイッ
チ(Sup) 、ダウンスイッチ(Sdn)の操作とに
よって露出モードが変更される− (StuH)は常開
の機能変更スイッチで、このスイッチの操作とアップス
イッチ(Sup)、ダウンスイッチ(Sdn)の操作に
より機能変更(例えば連写・単写の切換え)が行われる
。(SCD)は通常カードが装着されているときに、カ
ード機能の無効、有効とを切換え、モード設定カードが
装着されているときに、データ設定モードが選択されて
いれば変更データ項目が選択される常開のカード機能有
効/無効スイッチである。尚、アップスイッチ(Sup
)、ダウンスイッチ(Sdn)を操作することにより項
目の中での設定値を設定することができる。 (詳細は
後述する)。
C3cDs )はモード設定カード或いは、機能カード
(プログラムカード)が装着されているときに夫々モー
ド設定変更或いは、機能に必要なデータを設定Vるとき
に操作される常開のカードデータ設定スイッチである。
(プログラムカード)が装着されているときに夫々モー
ド設定変更或いは、機能に必要なデータを設定Vるとき
に操作される常開のカードデータ設定スイッチである。
(So)はオートフォーカス(以下rAFJという)動
作を除(カメラの動作(例えば、測光及び各種データの
表示)を行う為に操作される測光スイッチであり、不図
示のレリーズ釦をタッチするだけでONとなるタッチス
イッチより構成されている。上記スイッチ(Stx)
(SF(IN ) (See) (Sees )(So
)のうち1つのスイッチがONされれば、マイコン(μ
C)は後でも述べる第3図の(INT、)の割込みフロ
ーを実行する。(S、)はAF動作を開始させるAFス
イッチであり、レリーズ釦の第1のストロークの押下で
ONとなる。 (Sりは撮影動作を行うときに操作さ
れるレリーズスイッチで、レリーズ釦の第2のストロー
ク(第1ストロークより深い)の押下でONとなる。(
Sl)はフィルムの1コマの巻上でONとなる1コマス
イツチである。
作を除(カメラの動作(例えば、測光及び各種データの
表示)を行う為に操作される測光スイッチであり、不図
示のレリーズ釦をタッチするだけでONとなるタッチス
イッチより構成されている。上記スイッチ(Stx)
(SF(IN ) (See) (Sees )(So
)のうち1つのスイッチがONされれば、マイコン(μ
C)は後でも述べる第3図の(INT、)の割込みフロ
ーを実行する。(S、)はAF動作を開始させるAFス
イッチであり、レリーズ釦の第1のストロークの押下で
ONとなる。 (Sりは撮影動作を行うときに操作さ
れるレリーズスイッチで、レリーズ釦の第2のストロー
ク(第1ストロークより深い)の押下でONとなる。(
Sl)はフィルムの1コマの巻上でONとなる1コマス
イツチである。
(SA!L)はAEフロク(露出ロック)を行うための
スイッチであって常開のブツシュスイッチで構成されて
いる。(S□7□)はAFと手動焦点調節を切換える焦
点調節モード切換えスイッチである。
スイッチであって常開のブツシュスイッチで構成されて
いる。(S□7□)はAFと手動焦点調節を切換える焦
点調節モード切換えスイッチである。
(SSC)は変更すべきデータを選択するための常開の
変更データ選択スイッチである。(S!tLF)はセル
フ礒影のときに操作されるセルフモードスイッチである
。 (Say)は露出モードがMモード(マニュアルモ
ード)のときに、このスイッチの操作とアップスイッチ
又はダウンスイッチとの操作とで絞り値を変更する絞り
変更スイッチである0Mモードで操作がないときにはア
ップスイッチ又はダウンスイッチの操作によりシャッタ
ースピードの変更となる。 (SFLH)はフィルムが
装填されているか否かを検出するもので、スプール室の
近傍のフィルムレール面上に配置され、フィルムが存在
するときにはOFFとなるフィルム検出スイッチである
。(SaC)は裏蓋が閉められたときにONL開けられ
るとOFFとなる裏蓋閉成検出スイッチで、このスイッ
チのONによりマイコン(μC)は後述する割込みのル
ーチンを実行する。(Sl1w)はフィルム巻戻しを開
始させる為のスイッチであり、操作されるとONL、後
述の割込みのルーチンを実行し、IBMが開けられると
OFFする。(scm)はICカード(CD)が装着さ
れたときにOFFとなるICカード装着スイッチであり
、OFFになったとき、ICカード(CD)のマイコン
(μCz)にリセットをかける。(x)は所謂X接点で
あり、シャッターの1幕速行完了でON!、、不図示の
レリーズ部材のチャージと共にOFFとなる。
変更データ選択スイッチである。(S!tLF)はセル
フ礒影のときに操作されるセルフモードスイッチである
。 (Say)は露出モードがMモード(マニュアルモ
ード)のときに、このスイッチの操作とアップスイッチ
又はダウンスイッチとの操作とで絞り値を変更する絞り
変更スイッチである0Mモードで操作がないときにはア
ップスイッチ又はダウンスイッチの操作によりシャッタ
ースピードの変更となる。 (SFLH)はフィルムが
装填されているか否かを検出するもので、スプール室の
近傍のフィルムレール面上に配置され、フィルムが存在
するときにはOFFとなるフィルム検出スイッチである
。(SaC)は裏蓋が閉められたときにONL開けられ
るとOFFとなる裏蓋閉成検出スイッチで、このスイッ
チのONによりマイコン(μC)は後述する割込みのル
ーチンを実行する。(Sl1w)はフィルム巻戻しを開
始させる為のスイッチであり、操作されるとONL、後
述の割込みのルーチンを実行し、IBMが開けられると
OFFする。(scm)はICカード(CD)が装着さ
れたときにOFFとなるICカード装着スイッチであり
、OFFになったとき、ICカード(CD)のマイコン
(μCz)にリセットをかける。(x)は所謂X接点で
あり、シャッターの1幕速行完了でON!、、不図示の
レリーズ部材のチャージと共にOFFとなる。
(Sup)は変更すべきデータの切換え、或いは加算を
行うアップスイッチであり、(Sdn)は同じく減算を
行うダウンスイ・ソチである。Mモードのときの絞り値
の変更時には絞り変更スイ・ソチ(SAV)のONと(
Sup) 、 (Sdn)の操作で夫々絞り値のア・ン
ブ。
行うアップスイッチであり、(Sdn)は同じく減算を
行うダウンスイ・ソチである。Mモードのときの絞り値
の変更時には絞り変更スイ・ソチ(SAV)のONと(
Sup) 、 (Sdn)の操作で夫々絞り値のア・ン
ブ。
ダウン、絞り変更スイッチのOFF と(Sup) 、
(Sdn)の操作で夫々シャッター速度のア・ノブ、
ダウンの機能を果たす。但し、後述のICカードによる
機能の変更により絞り変更スイ・ンチ(SAV)のOF
Fで絞り変更、絞り変更スイッチ(Sav)のONでシ
ャ・ンター速度の変更となりうる。ア・ンプスイ・ンチ
(Sup)、ダウンスイッチ(Sdn)が操作されたこ
とは端子(IPzo)、 (IPt+)がそれぞれ「L
」レベルになったことで検出する。第1図において、上
記各スイッチに共通する線路(旧)は接地電位点(GN
D)に接続されている。
(Sdn)の操作で夫々シャッター速度のア・ノブ、
ダウンの機能を果たす。但し、後述のICカードによる
機能の変更により絞り変更スイ・ンチ(SAV)のOF
Fで絞り変更、絞り変更スイッチ(Sav)のONでシ
ャ・ンター速度の変更となりうる。ア・ンプスイ・ンチ
(Sup)、ダウンスイッチ(Sdn)が操作されたこ
とは端子(IPzo)、 (IPt+)がそれぞれ「L
」レベルになったことで検出する。第1図において、上
記各スイッチに共通する線路(旧)は接地電位点(GN
D)に接続されている。
第1表は上述した各スイッチと、それらの機能をまとめ
て示している。
て示している。
次に、本実施例のカメラの動作を説明する前に、ここで
用いられる2種類のICカード、即ちモード設定カード
とプログラムカードについて説明する。
用いられる2種類のICカード、即ちモード設定カード
とプログラムカードについて説明する。
<1)モード設定カード;
このICカードはカメラの有する機能(制御できる機能
)のうち、撮影者にとって必要なものを選択(不必要と
思われるものを削除)、或いは機能の択一的選択を行う
ことによって撮影者の意図。
)のうち、撮影者にとって必要なものを選択(不必要と
思われるものを削除)、或いは機能の択一的選択を行う
ことによって撮影者の意図。
撮影技術に応じたカメラを提供しようとするものである
。また、これによって不必要な機能を省くことができる
ので、モード変更時には簡略化され操作性の良いカメラ
となる0次に、このカードに関する説明及びそれに対し
て行われる表示内容に関して説明する。
。また、これによって不必要な機能を省くことができる
ので、モード変更時には簡略化され操作性の良いカメラ
となる0次に、このカードに関する説明及びそれに対し
て行われる表示内容に関して説明する。
まず、このICカードの機能の選択としては、(1)4
つの機能の選択、(ii)露出モードの選択、(ij)
AE量関係機能の選択(iv)I能の二者択一、(V)
レンズ側スイッチの操作による関係等がある。そして、
上記(i)の4つの機能とは、(a−1)ハイライト基
準・シャドウ基準露出機能(a−2)ai出補正機能 (a−3)フィルム巻き上げモード切換機能(速写・単
写) (a−4)スポットAF/多点AFt7]換機能であり
、これらの機能のうち撮影者にとって必要な機能を選択
することができる。そして、その選択に関するカメラ本
体上の表示部(DISP+ )の表示としては第2図(
a)に示される全表示内容のうち、第2図(ト))に示
すものが用意されている。第2図ら)において左側から
順に上述した(a−1)〜(a−4)の機能に対応して
いる。撮影者が(a−1)のハイライト基準・シャドウ
基準露出機能のみを必要としない場合は、第2図(C)
のように表示される。
つの機能の選択、(ii)露出モードの選択、(ij)
AE量関係機能の選択(iv)I能の二者択一、(V)
レンズ側スイッチの操作による関係等がある。そして、
上記(i)の4つの機能とは、(a−1)ハイライト基
準・シャドウ基準露出機能(a−2)ai出補正機能 (a−3)フィルム巻き上げモード切換機能(速写・単
写) (a−4)スポットAF/多点AFt7]換機能であり
、これらの機能のうち撮影者にとって必要な機能を選択
することができる。そして、その選択に関するカメラ本
体上の表示部(DISP+ )の表示としては第2図(
a)に示される全表示内容のうち、第2図(ト))に示
すものが用意されている。第2図ら)において左側から
順に上述した(a−1)〜(a−4)の機能に対応して
いる。撮影者が(a−1)のハイライト基準・シャドウ
基準露出機能のみを必要としない場合は、第2図(C)
のように表示される。
選択された各機能に関して、その機能の使用、或いは切
換えに関する表示は、 ハイライ1−基準−・−−−−一第2図(d)シャドウ
基準・−・−・−第2図(e)露出補正 +側−・−第
2図(f) 露出補正 −側−・・−第2図(6) 連写モード−・・・・・・−・−・・・−第2図(5)
単写モード・・・・−・−・・・・・−第2図(i)ス
ポットAF−・−・・−・−・−第2図U)多 点 A
F−・−・・−一一一一第2図(ロ)となる。例外とし
て、プログラムによる多点/スポットの選択、後述のス
イッチ(So)によるスポットの選択の場合には選択さ
れているときのみ選択不可であるに拘わらず上記2つに
より設定されているモードが表示される。尚、連写/単
写、スポットAP/多点AFに関しては、どちらか一方
の機能(例えば連写)は切換え不可であっても、必ず選
択されているものである。ただし、切換えは不可能なの
で、表示はしない。
換えに関する表示は、 ハイライ1−基準−・−−−−一第2図(d)シャドウ
基準・−・−・−第2図(e)露出補正 +側−・−第
2図(f) 露出補正 −側−・・−第2図(6) 連写モード−・・・・・・−・−・・・−第2図(5)
単写モード・・・・−・−・・・・・−第2図(i)ス
ポットAF−・−・・−・−・−第2図U)多 点 A
F−・−・・−一一一一第2図(ロ)となる。例外とし
て、プログラムによる多点/スポットの選択、後述のス
イッチ(So)によるスポットの選択の場合には選択さ
れているときのみ選択不可であるに拘わらず上記2つに
より設定されているモードが表示される。尚、連写/単
写、スポットAP/多点AFに関しては、どちらか一方
の機能(例えば連写)は切換え不可であっても、必ず選
択されているものである。ただし、切換えは不可能なの
で、表示はしない。
第2図(Il)の表示では、露出補正機能、フィルム巻
き上げモード切換機能が選択され、露出補正+側、単写
モードの制御が行われていることを示す。
き上げモード切換機能が選択され、露出補正+側、単写
モードの制御が行われていることを示す。
尚、設定時は第2表(a)に示す番号「0」〜「15」
に対して付与されている機能に関してのみ、その機能が
あることを示すべく、第2図ら)〔全機能有1番号ro
、+に相当〕、第2図(C) (I(/S機能だけなし
1番号「8」に相当〕の表示が行われ、アップスイッチ
、ダウンスイッチの操作により1つずつ進むようになっ
ている。
に対して付与されている機能に関してのみ、その機能が
あることを示すべく、第2図ら)〔全機能有1番号ro
、+に相当〕、第2図(C) (I(/S機能だけなし
1番号「8」に相当〕の表示が行われ、アップスイッチ
、ダウンスイッチの操作により1つずつ進むようになっ
ている。
次に上記(ii)の露出モードの選択に関する露出モー
ドとしては、 (b−1)プログラムモード(Pモード)(b−2)絞
り優先モード(Aモード)(b−3)マニュアルモード
(Mモード)(b−4) シャッター優先モード(S
モード)があり、Pモードは基本として必ず入れ、残り
3つのモード(A、?I、Sモード)の組み合わせの選
択を行えるようにしている。従って、組み合わせとして
、 の8通りがあり、表示としては第2図(ホ)の4つのモ
ード表示(ただしPROGRAMはPで表わす)のうち
、モードの設定時には選択された組み合わせの表示が例
えば第2図(n)のように行われ、撮影時には選択され
ている1つの露出モードの表示〔第2図(0)(Aモー
ド選択)〕が行われる。尚、PモードのときはPROG
RA?Iと表示される〔第2図(ρ)〕。
ドとしては、 (b−1)プログラムモード(Pモード)(b−2)絞
り優先モード(Aモード)(b−3)マニュアルモード
(Mモード)(b−4) シャッター優先モード(S
モード)があり、Pモードは基本として必ず入れ、残り
3つのモード(A、?I、Sモード)の組み合わせの選
択を行えるようにしている。従って、組み合わせとして
、 の8通りがあり、表示としては第2図(ホ)の4つのモ
ード表示(ただしPROGRAMはPで表わす)のうち
、モードの設定時には選択された組み合わせの表示が例
えば第2図(n)のように行われ、撮影時には選択され
ている1つの露出モードの表示〔第2図(0)(Aモー
ド選択)〕が行われる。尚、PモードのときはPROG
RA?Iと表示される〔第2図(ρ)〕。
次に上記(市)のAE量関係機能の選択としては、次の
ものがある。
ものがある。
(C−1) AEフロク相関係
(1)AEフロク釦を押している間、AEフロク状態で
カメラの電源保持 (2)AEフロク鎖を一度押すとAEフロク状態で再度
AEフロク釦を押す、或いは電源ホールドOFF″?1
’ A Eロック状態を解除(C−2)設定シャッター
速度をIAEvにする。
カメラの電源保持 (2)AEフロク鎖を一度押すとAEフロク状態で再度
AEフロク釦を押す、或いは電源ホールドOFF″?1
’ A Eロック状態を解除(C−2)設定シャッター
速度をIAEvにする。
これは通常IEvずつしか変化させていない設定シャッ
ター速度を’AEνずつで設定できるようにしたもので
ある。
ター速度を’AEνずつで設定できるようにしたもので
ある。
(C−3)露出モードのMモード時に■絞り変更スイッ
チ(Sav)はOFFのままアップスイッチ、ダウンス
イッチの操作のみで絞り値変更、絞り変更スイッチ(s
ay)の操作(即ちON)と併用でシャッター速度変更
(以下「M!モード」と言う)、或いは■絞り変更スイ
ッチ(SAv)はOFFのままシャッター速度変更、絞
り変更スイッチ(SAv)の操作(即ちON)と併用で
絞り値変更となるモード(以下「M1モード」という)
の切換えを行う。
チ(Sav)はOFFのままアップスイッチ、ダウンス
イッチの操作のみで絞り値変更、絞り変更スイッチ(s
ay)の操作(即ちON)と併用でシャッター速度変更
(以下「M!モード」と言う)、或いは■絞り変更スイ
ッチ(SAv)はOFFのままシャッター速度変更、絞
り変更スイッチ(SAv)の操作(即ちON)と併用で
絞り値変更となるモード(以下「M1モード」という)
の切換えを行う。
これらの機能の設定時は、第2図(v)に示すように表
示され、rF−5Jが、このモードの変更を示し、番号
「2」が第2表(e)に示す機能をそれぞれ選択してい
ることを示す。
示され、rF−5Jが、このモードの変更を示し、番号
「2」が第2表(e)に示す機能をそれぞれ選択してい
ることを示す。
次に、(iv)機能の2者択一としては、(d−1)フ
ィルムカウンター順算、或いは減算(d−2)フィルム
終端でのオートリターンの有、或いは無 (af3:+ ya戻し終了時フィルムリーダ一部をパ
トローネに巻き込む、或いはパトローネ外に残す (d−4)手振れ警告ブザー(BZ)の有、或いは無が
有り、この組み合わせとして16通り考えられ、第2表
(b)に示すような組み合わせに対して番号が与えられ
ている。そして設定時に第2図(q)のように表示され
、シャッター速度の下3桁で変更項目を示し、フィルム
カウンターで、その下位の項目を示している。
ィルムカウンター順算、或いは減算(d−2)フィルム
終端でのオートリターンの有、或いは無 (af3:+ ya戻し終了時フィルムリーダ一部をパ
トローネに巻き込む、或いはパトローネ外に残す (d−4)手振れ警告ブザー(BZ)の有、或いは無が
有り、この組み合わせとして16通り考えられ、第2表
(b)に示すような組み合わせに対して番号が与えられ
ている。そして設定時に第2図(q)のように表示され
、シャッター速度の下3桁で変更項目を示し、フィルム
カウンターで、その下位の項目を示している。
レンズ側スイッチの操作による関係としては、レンズ側
に設けられたスイッチ(後述)が操作されたときに、ど
のようなAP(オートフォーカス)のモードを選択する
かということであり、そのモードとしては、 ■まず、スイッチが操作されていない(但し、APモー
ド選択)とき、 (E−1)多点/スポットによる領域でのワンショット
AF(合焦後追従判定)(但し、プログラムモードでコ
ンティニュアスAPが選択されることがある) ■スイッチが操作されているとき (H−2)フォーカスロック (E−3) スポットAF (E−4)コンティニュアスAF があり、設定時に第2図(r)のように表示される。
に設けられたスイッチ(後述)が操作されたときに、ど
のようなAP(オートフォーカス)のモードを選択する
かということであり、そのモードとしては、 ■まず、スイッチが操作されていない(但し、APモー
ド選択)とき、 (E−1)多点/スポットによる領域でのワンショット
AF(合焦後追従判定)(但し、プログラムモードでコ
ンティニュアスAPが選択されることがある) ■スイッチが操作されているとき (H−2)フォーカスロック (E−3) スポットAF (E−4)コンティニュアスAF があり、設定時に第2図(r)のように表示される。
同図においてrF−24がレンズ側スイッチ(S、)(
第36図参照)による項目を示し、「3」がモード(コ
ンティニュアスAP)を示している。選択番号と機能に
関しては第2表(c)に示す。
第36図参照)による項目を示し、「3」がモード(コ
ンティニュアスAP)を示している。選択番号と機能に
関しては第2表(c)に示す。
モード設定カードには更に以下(vi)(vi)の機能
も存する。
も存する。
(vi)セルフタイマーの秒時設定
モルフモードでの待機中の時間を変更できるようになっ
てあり、例えば2秒、5秒、 10秒という具合に設定
できるようになっている。この場合の表示は第2図(S
)に示されrF−3Jがセルフの秒時設定、rlrが設
定秒(5秒)時の値を示す。尚、選択番号と機能につい
ては、第2表(d)に示す。
てあり、例えば2秒、5秒、 10秒という具合に設定
できるようになっている。この場合の表示は第2図(S
)に示されrF−3Jがセルフの秒時設定、rlrが設
定秒(5秒)時の値を示す。尚、選択番号と機能につい
ては、第2表(d)に示す。
(vi)AEレベル変更
これはカメラの露出レベルを常時一定量だけ補正しよう
とするものである設定レベルとしては、+0.5.+0
.25. O,−0,25,−0,5(Ev)となっ
ており、左側から順に選択番号がO〜4(表なし)とつ
けられている。表示は、第2図(1)に示され、rF−
4JがAEレベル変更モード。
とするものである設定レベルとしては、+0.5.+0
.25. O,−0,25,−0,5(Ev)となっ
ており、左側から順に選択番号がO〜4(表なし)とつ
けられている。表示は、第2図(1)に示され、rF−
4JがAEレベル変更モード。
「3」が’+0.25EvJ変更されていることを示し
ている。尚、上記(i)〜(vi)において、モード設
定時にカードキーを1回ONすることにより(i)〜(
vi)のモードが順次選択され、アップスインチ又はダ
ウンスイッチを押すことによりそのモードの中での機能
(設定値)が選択される。
ている。尚、上記(i)〜(vi)において、モード設
定時にカードキーを1回ONすることにより(i)〜(
vi)のモードが順次選択され、アップスインチ又はダ
ウンスイッチを押すことによりそのモードの中での機能
(設定値)が選択される。
夫々、モード(i)〜(vi)及び機能は、循環的に設
定可能となっている。
定可能となっている。
(II)プログラムカード;
プログラムカードとしては、比較的明るい場所での動き
のある被写体に対して手振れしない高速シャッターで撮
影を行うことを目的にして作られた露出プログラム制御
及びカメラの種々の制御を行っている(詳細は後述する
)。
のある被写体に対して手振れしない高速シャッターで撮
影を行うことを目的にして作られた露出プログラム制御
及びカメラの種々の制御を行っている(詳細は後述する
)。
次に、カメラの動作を第3図以降に示すマイコン(μC
)のフローチャートに基づいて説明すると共に、必要に
応じて各部の詳細な説明を行う。
)のフローチャートに基づいて説明すると共に、必要に
応じて各部の詳細な説明を行う。
電池(E)が装着されると、電池装着スイッチ(S■)
がOFFとなり、端子(RE)に「L」レベルから「H
」レベルに変わる信号が入力し内蔵のクロックが発振を
開始し、端子(φ)を介してICカード(CD)にもク
ロックがマイコン(μC)から送られる。そして、マイ
コン(μC)は第3図に示す(RESET )のルーチ
ンを実行する。そのルーチンにおいて、マイコン(μC
)は、まず電池装着が行われたことによる初期セットを
行う(#5)。このサブルーチンを第4図に示す。
がOFFとなり、端子(RE)に「L」レベルから「H
」レベルに変わる信号が入力し内蔵のクロックが発振を
開始し、端子(φ)を介してICカード(CD)にもク
ロックがマイコン(μC)から送られる。そして、マイ
コン(μC)は第3図に示す(RESET )のルーチ
ンを実行する。そのルーチンにおいて、マイコン(μC
)は、まず電池装着が行われたことによる初期セットを
行う(#5)。このサブルーチンを第4図に示す。
第4図において、マイコン(μC)はこのフローへの割
込みを全て禁止すると共に出力端子を全て「L」レベル
にする。また、RAM内のフラグ〔第8表(後述)〕及
びRAM (レジスタ)を全てリセットし、電池装着時
を示すフラグ(BATF)をセットする(1100〜+
1110)。これにより露出モードをPモード、スポッ
ト/多点AFを多点AFモード、単写(S)/連写(C
)を単写(S)とし、露出補正、ハイライト (H)/
シャドー(S)を行わないモード、及びワンショットへ
F、Ful1発光しないモード、強制非発光、多点測光
の各モードがセットされる。この機能データの内容を第
3表に示す。
込みを全て禁止すると共に出力端子を全て「L」レベル
にする。また、RAM内のフラグ〔第8表(後述)〕及
びRAM (レジスタ)を全てリセットし、電池装着時
を示すフラグ(BATF)をセットする(1100〜+
1110)。これにより露出モードをPモード、スポッ
ト/多点AFを多点AFモード、単写(S)/連写(C
)を単写(S)とし、露出補正、ハイライト (H)/
シャドー(S)を行わないモード、及びワンショットへ
F、Ful1発光しないモード、強制非発光、多点測光
の各モードがセットされる。この機能データの内容を第
3表に示す。
次に、上述した2種類のICカードのうちのモード設定
カードが一度は装着され、モード設定が既に行われてい
るかをE”FROMの内容(後述のMSb。
カードが一度は装着され、モード設定が既に行われてい
るかをE”FROMの内容(後述のMSb。
の内容)を調べることによって検出する。そして、設定
法でないなら、ICカード装着による割込み(COIN
T)以外の割込みを禁止してリターンする(1135.
1140)。モード設定法であれば、どのモードが設定
されているかをE”FROMの内容(後述のMSb。
法でないなら、ICカード装着による割込み(COIN
T)以外の割込みを禁止してリターンする(1135.
1140)。モード設定法であれば、どのモードが設定
されているかをE”FROMの内容(後述のMSb。
〜MSb3の内容)から調べ、変更データの表示をする
部分を決定する。ハイライト/シャドウモード(II/
Sモード)、n出補正モード(+/−モード)。
部分を決定する。ハイライト/シャドウモード(II/
Sモード)、n出補正モード(+/−モード)。
単写/連写切換えモード(S/Cモード)、スポット/
多点AF切換えモード(S/Aモード)と順にモード設
定されているかを検出し、設定されていれば、設定され
ている最初のモードのところの変更データをセットする
( 11145〜11182)。RAMの変更データと
E”FROMの設定モードデータとを第4表及び第5表
に示す、尚、前記ステップ(11145〜1182)は
表示に関していえば後述するカーソルの位置を決めるこ
とに相当する。
多点AF切換えモード(S/Aモード)と順にモード設
定されているかを検出し、設定されていれば、設定され
ている最初のモードのところの変更データをセットする
( 11145〜11182)。RAMの変更データと
E”FROMの設定モードデータとを第4表及び第5表
に示す、尚、前記ステップ(11145〜1182)は
表示に関していえば後述するカーソルの位置を決めるこ
とに相当する。
次に、これらの設定モードの表示を行うべく、表示制御
回路(DISPC)にデータを送る制御を行う。
回路(DISPC)にデータを送る制御を行う。
まず、端子(C3DISP)をr)(Jレベルにし、デ
ータ交信を表示制御回路(DISPC)に知らせ、デー
タ(第9表参照)を作成して、シリアル交信を行い、デ
ータ転送が終了すれば端子(CSDISP)をrL」レ
ベルにし、シリアル交信終了を表示制御回路(DISP
C)に出力する(1185〜1200) 。
ータ交信を表示制御回路(DISPC)に知らせ、デー
タ(第9表参照)を作成して、シリアル交信を行い、デ
ータ転送が終了すれば端子(CSDISP)をrL」レ
ベルにし、シリアル交信終了を表示制御回路(DISP
C)に出力する(1185〜1200) 。
ここでシリアル交信の場合の動作に関して簡単に説明す
ると、まず、シリアル交信の命令によりシリアルクロッ
ク端子(SCK)からクロックが出力される。このクロ
ックの立上りに同期して出力側はデータを1ビツト出力
し、立下りに同期して入力端はデータを1ビツト入力す
る。これを必要なだけ行うことによって必要なデータが
得られる。
ると、まず、シリアル交信の命令によりシリアルクロッ
ク端子(SCK)からクロックが出力される。このクロ
ックの立上りに同期して出力側はデータを1ビツト出力
し、立下りに同期して入力端はデータを1ビツト入力す
る。これを必要なだけ行うことによって必要なデータが
得られる。
通常の逼影状態の表示例を第2図(u)に示す。
表示内容としては、第2図(u)の例でいえば、シャッ
ター速度(1000) 、絞り値(5,6) 、 AE
−!−−)’ (PROGRAM ) 、フィルム枚数
(フィルム有無台)(17)、フォーカスモード(ON
E 5HOT AF)。
ター速度(1000) 、絞り値(5,6) 、 AE
−!−−)’ (PROGRAM ) 、フィルム枚数
(フィルム有無台)(17)、フォーカスモード(ON
E 5HOT AF)。
ファンクションモード(最下行に示す図形)の表示があ
る。これらの表示データを第9表に示す(説明はシーケ
ンスに基づいた表示制御に従って行う)。ここでの表示
データは、アドレス(03H)のビットbt〜B4のI
Cカード(CD)により選択されているAEモード、ア
ドレス(04s )のビットb0〜b、のICカード(
CD)によるモード設定の有/無、アドレス(08M
)のビットb4〜b1、 (09H>のビットb o
〜b 7のICカード(CD)による(iv)〜(vi
i )の変更モードで設定されている選択番号をE”F
ROMから読み出し各アドレスにセットする。また、デ
ータ変更表示のデータ (アドレス0.58のb0〜b
2)、電池装着時(OA、のba=1) (OA、Iの
す。
る。これらの表示データを第9表に示す(説明はシーケ
ンスに基づいた表示制御に従って行う)。ここでの表示
データは、アドレス(03H)のビットbt〜B4のI
Cカード(CD)により選択されているAEモード、ア
ドレス(04s )のビットb0〜b、のICカード(
CD)によるモード設定の有/無、アドレス(08M
)のビットb4〜b1、 (09H>のビットb o
〜b 7のICカード(CD)による(iv)〜(vi
i )の変更モードで設定されている選択番号をE”F
ROMから読み出し各アドレスにセットする。また、デ
ータ変更表示のデータ (アドレス0.58のb0〜b
2)、電池装着時(OA、のba=1) (OA、Iの
す。
〜bs、bs+bi=o)をそれぞれの番地にセットす
る。
る。
表示制御回路CDl5PC)では、電池装着の信号を受
は取って、0.5秒間隔でE”FROMに設定されてい
た機能のデータに応じて第34図(a)〜第34図(e
)の表示を行わせるべく表示部(DIsPl)を駆動す
る。
は取って、0.5秒間隔でE”FROMに設定されてい
た機能のデータに応じて第34図(a)〜第34図(e
)の表示を行わせるべく表示部(DIsPl)を駆動す
る。
上記以外のデータも表示制御回路に送られるが、表示制
御回路では電池装着の信号を受けとって、上述の第34
図(a)〜第34図(e)の表示を行わせるように動作
する。マイコン(μC)はステップ(1205)で2.
5秒待って、この表示を2.5秒間行わせる。そして、
E’FROMに記憶したフィルム枚数N、(MSbi3
〜MSb + s)、フィルム感度Sv(MSbzo〜
−3b、、)の内容を読み出してRAMのフィルム枚数
N1.フィルム感度Sv内に転送する(+1207)、
Lかる後、ICカードの装着の有無、及びICカード
の種類を知るためのカードデータ交信Iを行う(121
0)。
御回路では電池装着の信号を受けとって、上述の第34
図(a)〜第34図(e)の表示を行わせるように動作
する。マイコン(μC)はステップ(1205)で2.
5秒待って、この表示を2.5秒間行わせる。そして、
E’FROMに記憶したフィルム枚数N、(MSbi3
〜MSb + s)、フィルム感度Sv(MSbzo〜
−3b、、)の内容を読み出してRAMのフィルム枚数
N1.フィルム感度Sv内に転送する(+1207)、
Lかる後、ICカードの装着の有無、及びICカード
の種類を知るためのカードデータ交信Iを行う(121
0)。
このカードデータ交信Iのサブルーチンを第5図(a)
に示す、同図において、まずICカード(CD)との交
信をICカード(CD)に知らせるべく端子(C3CD
)をrH,レベルにし、データ出力モードにしてデータ
交信Iであることを示すデータ(第6表参照)をシリア
ル転送でICカードに送る(1300及び1305)
。
に示す、同図において、まずICカード(CD)との交
信をICカード(CD)に知らせるべく端子(C3CD
)をrH,レベルにし、データ出力モードにしてデータ
交信Iであることを示すデータ(第6表参照)をシリア
ル転送でICカードに送る(1300及び1305)
。
ICカード(CD)側でこれを入力して必要なデータを
作成して出力するのに要する所定時間をマイコン(μC
)は待つ(13!O)。そして今度はデータがICカー
ド(CD)から送られてくるので入力モードで動作し、
ICカード(CD)とシリアル転送を行い(11315
)、これが終了すると、端子(C3CD)を「L」レベ
ルにする(1320)。
作成して出力するのに要する所定時間をマイコン(μC
)は待つ(13!O)。そして今度はデータがICカー
ド(CD)から送られてくるので入力モードで動作し、
ICカード(CD)とシリアル転送を行い(11315
)、これが終了すると、端子(C3CD)を「L」レベ
ルにする(1320)。
この動作においてICカード(CD)側では2バイトの
データを出力するが、このデータはカードの有/無、カ
ードの種類を示すバイトの信号及びカメラの機能を示す
1バイトの信号でカメラ内のアドレス(20,、21)
l )に入力される。
データを出力するが、このデータはカードの有/無、カ
ードの種類を示すバイトの信号及びカメラの機能を示す
1バイトの信号でカメラ内のアドレス(20,、21)
l )に入力される。
次いで、(11321)でICカードの種類を判別する
が、モード設定カードの場合、データとしては、ICカ
ードの種類を示しているだけで、2バイト目は全て「0
」なのですぐにリターンし、一方プログラムカードの場
合にはデータとしてはICカードの種類だけでなく、A
Fモードのコンティニュアス/ワンショット(詳細は後
述)、AFゾーンのスポット/多点、測光ゾーンのスポ
ット/多点、連写/単写の内のいずれか一方、或いは特
に指定のないこと(撮影者の設定)を示す機能データが
含まれているので、次にカード機能が選択されているか
否かを判定する(11322)、カード機能が選択され
ている(CDFNF = 1)とき、機能データのFb
!、 Fbs、 Fbs、 Fb+ 2のビットを書き
換えてデータ設定しく+1323)、リターンする。一
方、カード機能が選択されていないときはデータ書き換
えを行わずにリターンする。
が、モード設定カードの場合、データとしては、ICカ
ードの種類を示しているだけで、2バイト目は全て「0
」なのですぐにリターンし、一方プログラムカードの場
合にはデータとしてはICカードの種類だけでなく、A
Fモードのコンティニュアス/ワンショット(詳細は後
述)、AFゾーンのスポット/多点、測光ゾーンのスポ
ット/多点、連写/単写の内のいずれか一方、或いは特
に指定のないこと(撮影者の設定)を示す機能データが
含まれているので、次にカード機能が選択されているか
否かを判定する(11322)、カード機能が選択され
ている(CDFNF = 1)とき、機能データのFb
!、 Fbs、 Fbs、 Fb+ 2のビットを書き
換えてデータ設定しく+1323)、リターンする。一
方、カード機能が選択されていないときはデータ書き換
えを行わずにリターンする。
第4図に戻って、マイコン(μC)は入力したデータ(
第7表参照)よりICカードが装着されているか否かを
判定し、装着されていないとき(20□のbo = 0
)にはICカードの種類の表示をしないでリターンする
。ICカードが装着されている(20Mのbo=1)と
き、ICカードの種類を判定し、モード設定カード(2
0Hのbl=1)の場合、このICカード用の表示デー
タ(08Mのbo=0)を作成しく11230)、プロ
グラムカード(20Mのb+=0)の場合プログラム用
表示データ(08HのbO= t)を作成する(124
5)。
第7表参照)よりICカードが装着されているか否かを
判定し、装着されていないとき(20□のbo = 0
)にはICカードの種類の表示をしないでリターンする
。ICカードが装着されている(20Mのbo=1)と
き、ICカードの種類を判定し、モード設定カード(2
0Hのbl=1)の場合、このICカード用の表示デー
タ(08Mのbo=0)を作成しく11230)、プロ
グラムカード(20Mのb+=0)の場合プログラム用
表示データ(08HのbO= t)を作成する(124
5)。
また、カード機能ON (04Mのbo = 1)、制
御信号’OAH−0,0,0,1,0,0,0,04(
bo〜b、の順)として、表示制御回路(DISPC)
に全表示データを出力する。
御信号’OAH−0,0,0,1,0,0,0,04(
bo〜b、の順)として、表示制御回路(DISPC)
に全表示データを出力する。
表示制御回路(DISPC)では、ICカードが装着さ
れたときを示す信号を入力して、一定時間(0,5秒)
、カードの種類に応じたデータ表示を行う。
れたときを示す信号を入力して、一定時間(0,5秒)
、カードの種類に応じたデータ表示を行う。
この表示例を第35図(a)、〜)に示す。第35図(
a)はプログラムカード、(ロ)はモード設定カードが
装着されたときであり、このときカード機能は強制的に
ONとなるのでこのデータも作成され、送られてくる。
a)はプログラムカード、(ロ)はモード設定カードが
装着されたときであり、このときカード機能は強制的に
ONとなるのでこのデータも作成され、送られてくる。
マイコン(μC)はステップ(1270)でこの表示時
間(0,5秒)を待って、カード機能有効を示すフラグ
をセットしく1273)、次のステップで全割込みを許
可して(11275)、第3図のステップ(+110)
に移行する。
間(0,5秒)を待って、カード機能有効を示すフラグ
をセットしく1273)、次のステップで全割込みを許
可して(11275)、第3図のステップ(+110)
に移行する。
第3図において、上記初期セット(115)を終えると
露出モード変更スイッチ(S!14)、機能変更スイッ
チ(SFIIN ) 、カード機能有効/無効スイッチ
(Sc++)カードデータ設定スイッチ(Scos )
、測光スイッチ(So)のいずれかがONされている
か否かをステップ(+110)において端子(IPS)
のレベルによって判定し、上記スイッチのうちいずれも
ONされていない場合(IPs−「HJ ) 、電池装
着フラグ(BATF)がセットされているか否かをステ
ップ(+115)で判定し、セットされている場合は、
電池装着後、何も行われずにこのステップにきたとして
ステップ(+145)にジャンプし、ステップ(114
5)以降のフローに従って表示の消灯及びICカード(
CD)の停止の制御を行う。まず、表示データとしてO
A、 −0,0,1,0,0,0,0,Oとし、このデ
ータを表示制御回路(DISPC)に出力する(#45
〜+160)、従って、表示は全消灯となる。
露出モード変更スイッチ(S!14)、機能変更スイッ
チ(SFIIN ) 、カード機能有効/無効スイッチ
(Sc++)カードデータ設定スイッチ(Scos )
、測光スイッチ(So)のいずれかがONされている
か否かをステップ(+110)において端子(IPS)
のレベルによって判定し、上記スイッチのうちいずれも
ONされていない場合(IPs−「HJ ) 、電池装
着フラグ(BATF)がセットされているか否かをステ
ップ(+115)で判定し、セットされている場合は、
電池装着後、何も行われずにこのステップにきたとして
ステップ(+145)にジャンプし、ステップ(114
5)以降のフローに従って表示の消灯及びICカード(
CD)の停止の制御を行う。まず、表示データとしてO
A、 −0,0,1,0,0,0,0,Oとし、このデ
ータを表示制御回路(DISPC)に出力する(#45
〜+160)、従って、表示は全消灯となる。
マイコン(μC)は上述のように消灯データを表示制御
回路(DISPC)に送った後ICカード(CD)にス
リーブサイン(ICカードを停止させる命令)信号を送
る(#65〜+175)。このスリーブサインは第6表
に示すようにビットcsb、とcsb、が共に1になる
ことによって構成される。
回路(DISPC)に送った後ICカード(CD)にス
リーブサイン(ICカードを停止させる命令)信号を送
る(#65〜+175)。このスリーブサインは第6表
に示すようにビットcsb、とcsb、が共に1になる
ことによって構成される。
しかる後、端子(PM)を「L」とすることによりトラ
ンジスタ(Tr+)をOFFとし、AEフロクを示すフ
ラグ(AELF)及び電池装着時を示すフラグ(BAT
F)をそれぞれリセットし、全割込みを許可して停止す
る(177〜l95)。尚、この停止(HALT)によ
って内蔵クロックの発振も停止する。
ンジスタ(Tr+)をOFFとし、AEフロクを示すフ
ラグ(AELF)及び電池装着時を示すフラグ(BAT
F)をそれぞれリセットし、全割込みを許可して停止す
る(177〜l95)。尚、この停止(HALT)によ
って内蔵クロックの発振も停止する。
上記ステップ(110)において、5つのスイッチ(S
cI) + (SFIIN ) + (ScI、) +
(ScIllg ) 、 (So)のうち1つがON
されていればステップ(1190)に進み、電池装着時
を示すフラグ(BATF)をリセットすると共に、次の
ステップ(110’0)で上記5つのスイッチのうち1
つが操作されたことを示すフラグ(OFF)をセットし
てルーチン〔SO3を実行し、ステップ(110)にリ
ターンする。ルーチン(SO)は測光、AF。
cI) + (SFIIN ) + (ScI、) +
(ScIllg ) 、 (So)のうち1つがON
されていればステップ(1190)に進み、電池装着時
を示すフラグ(BATF)をリセットすると共に、次の
ステップ(110’0)で上記5つのスイッチのうち1
つが操作されたことを示すフラグ(OFF)をセットし
てルーチン〔SO3を実行し、ステップ(110)にリ
ターンする。ルーチン(SO)は測光、AF。
表示、露出制御等を行うルーチンであって、これについ
ては後で詳述する。
ては後で詳述する。
ステップ(110)において、上記5つのスイッチのい
ずれもONされておらず、且つ電池装着時でないとき(
BATF −0)には、−度ルーチン〔SO3を通った
場合にセットされるフラグ(OPF)がセットされてい
るか否かを判定する(1115.125)。このフラグ
がセットされているときには、電源保持用のタイマー(
T、)をリセットスタートし、フラグ(OFF)をリセ
ットする(130.135)。ここで、タイマー(T、
)をリセットスタートさせる(1130)のは、−度ス
テップ(+110)から(1190) (#100)を
経てルーチン(#100)を通ったが現在は前記5つの
スイッチがいずれも押されていないものの、再度ONさ
れる可能性があることを考慮して電源保持を一定時間だ
け延長させるためであり、フラグ(OFF)をリセット
する(1135)のは、ステップ(1130)を通った
ことを示すためである。
ずれもONされておらず、且つ電池装着時でないとき(
BATF −0)には、−度ルーチン〔SO3を通った
場合にセットされるフラグ(OPF)がセットされてい
るか否かを判定する(1115.125)。このフラグ
がセットされているときには、電源保持用のタイマー(
T、)をリセットスタートし、フラグ(OFF)をリセ
ットする(130.135)。ここで、タイマー(T、
)をリセットスタートさせる(1130)のは、−度ス
テップ(+110)から(1190) (#100)を
経てルーチン(#100)を通ったが現在は前記5つの
スイッチがいずれも押されていないものの、再度ONさ
れる可能性があることを考慮して電源保持を一定時間だ
け延長させるためであり、フラグ(OFF)をリセット
する(1135)のは、ステップ(1130)を通った
ことを示すためである。
ステップ(125)において、フラグ(OFF)がセッ
トされていないときには、ステップ(#30) (13
5)をスキップして、上記リセットスタートさせたタイ
マーが10秒経過したか否かを検出しく+140) 、
10秒経過した場合には(+145)以降のステップに
進んで表示の消灯、ICカード(CD)の停止を行う。
トされていないときには、ステップ(#30) (13
5)をスキップして、上記リセットスタートさせたタイ
マーが10秒経過したか否かを検出しく+140) 、
10秒経過した場合には(+145)以降のステップに
進んで表示の消灯、ICカード(CD)の停止を行う。
10秒が経過していない場合はステップ(+1110)
に入り、〔SO3のルーチンを繰り返す。
に入り、〔SO3のルーチンを繰り返す。
次にICカード(CD)が装着されたときのカメラの制
御を説明するとICカードが装着されると端子(COI
NT)に「L」レベルからrH,レベルになる信号が入
力し、第4図に示す(COINT )の割込みルーチン
を実行する。そして、このルーチンに入ると、マイコン
(μC)はレンズ駆動を停止して電源保持を行うべくフ
ラグ(OFF)をセットする(11290.11292
)。次に、装着カードの種類の表示を最優先させるべく
ステップ(11295)でこのフローへの他の割込みを
全て禁止してステップ(#210)以降のステップに進
み、上述のようにICカードの種類を第35図(a)又
はΦ)の如く一定時間表示した後、カード機能を強制的
に付加すべくフラグ(CDFNF)をセットして全割込
みを許可する状態とし、もとのフロー〔第3図のステッ
プ(+110) )ヘリターンする。その割込みが許可
されている状態でスイッチ(Sin) r (SFLI
N ) + (Sep) + (Sc++s ) +
(So)のうち、いずれか1つでもONされて割込み端
子(INTO)に「H」レベルから「L」レベルへ遷移
する信号が入力すると、第3図に示す割込み(INT、
)の動作に入り、ステップ(190)以降のフローを実
行する。
御を説明するとICカードが装着されると端子(COI
NT)に「L」レベルからrH,レベルになる信号が入
力し、第4図に示す(COINT )の割込みルーチン
を実行する。そして、このルーチンに入ると、マイコン
(μC)はレンズ駆動を停止して電源保持を行うべくフ
ラグ(OFF)をセットする(11290.11292
)。次に、装着カードの種類の表示を最優先させるべく
ステップ(11295)でこのフローへの他の割込みを
全て禁止してステップ(#210)以降のステップに進
み、上述のようにICカードの種類を第35図(a)又
はΦ)の如く一定時間表示した後、カード機能を強制的
に付加すべくフラグ(CDFNF)をセットして全割込
みを許可する状態とし、もとのフロー〔第3図のステッ
プ(+110) )ヘリターンする。その割込みが許可
されている状態でスイッチ(Sin) r (SFLI
N ) + (Sep) + (Sc++s ) +
(So)のうち、いずれか1つでもONされて割込み端
子(INTO)に「H」レベルから「L」レベルへ遷移
する信号が入力すると、第3図に示す割込み(INT、
)の動作に入り、ステップ(190)以降のフローを実
行する。
尚、停止(HALT) している状態で、いずれの割込
み(INTO) (INTz)又は(CDINT 〕
がかかってもクロックは発振を開始するようになってお
り、ICカード(CD)にもクロック(φ)が送られる
。
み(INTO) (INTz)又は(CDINT 〕
がかかってもクロックは発振を開始するようになってお
り、ICカード(CD)にもクロック(φ)が送られる
。
次に上記〔SO3のルーチンを第6図に従って説明する
。
。
まず、このフローに対する(INT、)の割込みを禁止
する(1400)。これは、本制御の途中に第3図の割
込み(INT、)が入ると、制′4n勅作が先へ進まな
くなるからである。次に、(1405)でマイコン(μ
C)の端子(四)を「H」レベルにし、インバータ(I
N + )を介してPNP型トランジスタ(Try)の
ベースにローレベルを印加することにより該トランジス
タ(Try)をONL、測光回路(LM)、 AF回路
(AF、ア)等に電源を供給する。次にレンズ回路(L
E)から交換レンズ固有の情報を入力する(11410
)。
する(1400)。これは、本制御の途中に第3図の割
込み(INT、)が入ると、制′4n勅作が先へ進まな
くなるからである。次に、(1405)でマイコン(μ
C)の端子(四)を「H」レベルにし、インバータ(I
N + )を介してPNP型トランジスタ(Try)の
ベースにローレベルを印加することにより該トランジス
タ(Try)をONL、測光回路(LM)、 AF回路
(AF、ア)等に電源を供給する。次にレンズ回路(L
E)から交換レンズ固有の情報を入力する(11410
)。
これを第7図に示し、説明すると、まず端子(C3LE
)をr )i 、レベルとしく#600)、シリアル交
信を行ってレンズから情報を入力する(1605)、第
36図にレンズ内の回路を示し説明すると、カメラから
入力したクロックをデコーダー(2)でカウントし、ア
ドレス信号を作成する。このとき、所定のアドレスにな
ったときには、ズームによって変化するレンズデータ、
或いは距離によって変化するレンズデータとなるため、
焦点距離及び距離を検出するエンコーダ(3)(4)に
より、焦点距離及び距離を検出しアドレス回路(5)で
アドレスを上記焦点距離酸いは距離によって変えて、所
定のデータをカメラ本体に出力するようにする。スイッ
チ(SQ )はレンズ(10)上に設けられたレンズ側
スイッチ(第37図参照)であり、これによっても、デ
ータを変えなければならないのでアドレスの変更を行っ
ている。このようにして設定されたアドレスをROMに
出力する。ROM(6)は指定されたアドレスに基づい
てデータを出力する。この出力はパラレル・シリアル変
換回路(7)でシリアル信号に変換されてカメラ本体に
与えられる。
)をr )i 、レベルとしく#600)、シリアル交
信を行ってレンズから情報を入力する(1605)、第
36図にレンズ内の回路を示し説明すると、カメラから
入力したクロックをデコーダー(2)でカウントし、ア
ドレス信号を作成する。このとき、所定のアドレスにな
ったときには、ズームによって変化するレンズデータ、
或いは距離によって変化するレンズデータとなるため、
焦点距離及び距離を検出するエンコーダ(3)(4)に
より、焦点距離及び距離を検出しアドレス回路(5)で
アドレスを上記焦点距離酸いは距離によって変えて、所
定のデータをカメラ本体に出力するようにする。スイッ
チ(SQ )はレンズ(10)上に設けられたレンズ側
スイッチ(第37図参照)であり、これによっても、デ
ータを変えなければならないのでアドレスの変更を行っ
ている。このようにして設定されたアドレスをROMに
出力する。ROM(6)は指定されたアドレスに基づい
てデータを出力する。この出力はパラレル・シリアル変
換回路(7)でシリアル信号に変換されてカメラ本体に
与えられる。
次にレンズ情報について説明する。カメラ本体に送られ
てくるレンズ情報は第12表に示すようにレンズの装着
信号、レンズの開放絞り値(Avo)、しンズの最大絞
り値(AvMAX)、距離情報、焦点距離情報、(レン
ズ駆動量/デフォーカス量)変換係数。
てくるレンズ情報は第12表に示すようにレンズの装着
信号、レンズの開放絞り値(Avo)、しンズの最大絞
り値(AvMAX)、距離情報、焦点距離情報、(レン
ズ駆動量/デフォーカス量)変換係数。
上記レンズ側スイッチ(SQ )のON、OFF、レン
ズの駆動を行って良いか否かを示すもの(LOK)など
であり、表に示すボディ内アドレスのRAMに入力され
る。信号(LOK)は本実施例のカメラ本体側では特に
関係がないが、AFができないような状態になったとき
にアドレスを切換え、それに応じて「1」→「0」に変
化するものである。常にAFが可能である場合には「1
」でよく、2バイトを必要としない。カメラ本体は、こ
の信号を入力してモータの停止を行う。
ズの駆動を行って良いか否かを示すもの(LOK)など
であり、表に示すボディ内アドレスのRAMに入力され
る。信号(LOK)は本実施例のカメラ本体側では特に
関係がないが、AFができないような状態になったとき
にアドレスを切換え、それに応じて「1」→「0」に変
化するものである。常にAFが可能である場合には「1
」でよく、2バイトを必要としない。カメラ本体は、こ
の信号を入力してモータの停止を行う。
一方、レンズ(10)側では第10表に示すようなRO
M及びアドレス構成となっている。(A) 、 (B)
は同一のROMの中に39関係及びLOK関係のみ異な
る2つの同様のデータをメモリーしている。
M及びアドレス構成となっている。(A) 、 (B)
は同一のROMの中に39関係及びLOK関係のみ異な
る2つの同様のデータをメモリーしている。
従来からレンズ情報は比較的少なく、1つのROM内に
複数種類、同一機能のレンズ情報が記憶でき、使用され
るレンズに応じて、レンズ情報を切り換えることを行っ
ている。この場合、1つのレンズあたりの情報量は決っ
ており、これに応じて必要なROMを決めである。この
ようなときにスイッチのON、OFFによることを示す
新たなデータを作る(増加させる)ことは、ROMに対
してスイッチのON、OFFに応じてアドレスを変えて
データ変更することになり、更に2バイト (ON、0
FF)が必要となることを意味する。1種類当りのRO
Mに余裕があれば、第11表に示すように06. 、0
8Hという2バイトを増加して、レンズ側スイッチ(S
o)のOFF、ONに応じてアドレスを変更し06M、
08Nを選択するようにすればよい、しかし、このよ
うな余裕がないときには、第10表に示すように、複数
種類用に設けられたROM C本実施例では(B)〕に
スイッチON、OFFによる変更するデータ以外を同一
のデータとし、スイッチのOFF、 ONに応じて(A
)又は(B)を選択するようにすればできる。但し、こ
の場合、このROMに対し使用できるレンズの種類は少
な(なる。さて、レンズ側スイッチ(SQ )がOFF
の場合は06Nと07. 、逆にONの場合はt6Mと
17n (bo−0,へFモータ停止)が送られるよう
になる。尚、アドレス中(xxx)はズーム或いは距離
によって変更するアドレスデータであることを示し、エ
ンコーダ(3) (4)から入力される。
複数種類、同一機能のレンズ情報が記憶でき、使用され
るレンズに応じて、レンズ情報を切り換えることを行っ
ている。この場合、1つのレンズあたりの情報量は決っ
ており、これに応じて必要なROMを決めである。この
ようなときにスイッチのON、OFFによることを示す
新たなデータを作る(増加させる)ことは、ROMに対
してスイッチのON、OFFに応じてアドレスを変えて
データ変更することになり、更に2バイト (ON、0
FF)が必要となることを意味する。1種類当りのRO
Mに余裕があれば、第11表に示すように06. 、0
8Hという2バイトを増加して、レンズ側スイッチ(S
o)のOFF、ONに応じてアドレスを変更し06M、
08Nを選択するようにすればよい、しかし、このよ
うな余裕がないときには、第10表に示すように、複数
種類用に設けられたROM C本実施例では(B)〕に
スイッチON、OFFによる変更するデータ以外を同一
のデータとし、スイッチのOFF、 ONに応じて(A
)又は(B)を選択するようにすればできる。但し、こ
の場合、このROMに対し使用できるレンズの種類は少
な(なる。さて、レンズ側スイッチ(SQ )がOFF
の場合は06Nと07. 、逆にONの場合はt6Mと
17n (bo−0,へFモータ停止)が送られるよう
になる。尚、アドレス中(xxx)はズーム或いは距離
によって変更するアドレスデータであることを示し、エ
ンコーダ(3) (4)から入力される。
上記レンズ内の信号(LOK)はレンズがAF用でない
ことを示している。この信号を受は取ったカメラ本体側
ではAF動作(レンズ駆動)を禁止して、焦点検出動作
のみを行うようになっている。
ことを示している。この信号を受は取ったカメラ本体側
ではAF動作(レンズ駆動)を禁止して、焦点検出動作
のみを行うようになっている。
第1O表にAF動作が必ず行えるレンズを示す。例えば
マクロ付ズームレンズの中にはマクロモードになったと
きにAF動作が行えないレンズがあり、このようなレン
ズではAF動作禁止としてり。Kのbo = 0 (こ
れはアドレス変更或いはROM切換えで化膿となる。)
とし、マクロモードでないときAF動作許可としてり。
マクロ付ズームレンズの中にはマクロモードになったと
きにAF動作が行えないレンズがあり、このようなレン
ズではAF動作禁止としてり。Kのbo = 0 (こ
れはアドレス変更或いはROM切換えで化膿となる。)
とし、マクロモードでないときAF動作許可としてり。
8のbo=1となっている。
今、上記スイッチ(So)の機能を持ったレンズを、こ
のビットを読んでいない(新設データの為)旧カメラに
装着されたときにも、このレンズ側スイッチ(S、)の
機能を持たせようとするとき(但し、ICカードによる
機能の変化・・・フォーカスロック、コンティニュアス
、スポットAFの選択−・−・のうち後者の2つはIC
カードが旧カメラではないので、できず、フォーカスロ
ックのみ可能とする)、上記スイッチ(S9)のONに
応じてLOK信号をAF禁止とすれば、旧カメラは恰も
AFができないレンズであるとして、AF動作を禁止し
、焦点検出のみを行う、これを実行する為に、上記スイ
ッチ(So)がONされたときには第10表ではA。
のビットを読んでいない(新設データの為)旧カメラに
装着されたときにも、このレンズ側スイッチ(S、)の
機能を持たせようとするとき(但し、ICカードによる
機能の変化・・・フォーカスロック、コンティニュアス
、スポットAFの選択−・−・のうち後者の2つはIC
カードが旧カメラではないので、できず、フォーカスロ
ックのみ可能とする)、上記スイッチ(S9)のONに
応じてLOK信号をAF禁止とすれば、旧カメラは恰も
AFができないレンズであるとして、AF動作を禁止し
、焦点検出のみを行う、これを実行する為に、上記スイ
ッチ(So)がONされたときには第10表ではA。
第11表では08N、 09.、そしてスイッチ(S、
)がOFFのときには第10表ではB、第11表では0
6□、 07.とそれぞれ変化させるようにすればよい
。
)がOFFのときには第10表ではB、第11表では0
6□、 07.とそれぞれ変化させるようにすればよい
。
旧カメラ側の制御については、上記レンズのデータを読
みとったときにAF禁止するかどうかを判定し、AF禁
止の有無の制御を行えばよいだけなので図面を参照して
の説明は省略する。
みとったときにAF禁止するかどうかを判定し、AF禁
止の有無の制御を行えばよいだけなので図面を参照して
の説明は省略する。
以上に述べたレンズ情報の入力を終えると、端子(C5
LE)を「L」レベルとしリターンする(#610)。
LE)を「L」レベルとしリターンする(#610)。
第6図に戻って、引き続きマイコン(μC)は電子閃光
装置(ST)から電子閃光装置の情報を入力する(14
15)、その情報としては、発光量を示すガイドナンバ
ー(GN)、充電完了状態にあるか否か。
装置(ST)から電子閃光装置の情報を入力する(14
15)、その情報としては、発光量を示すガイドナンバ
ー(GN)、充電完了状態にあるか否か。
強制発光、或いはオート発光(これについては後述する
)であるかという3つの情報が存する。ここで、その情
報の交信方法の動作説明を行う。尚、第9図(a)に電
子閃光袋W (ST) 、第9図(b)にインターフェ
ース(IF)の回路図をそれぞれ示しである。
)であるかという3つの情報が存する。ここで、その情
報の交信方法の動作説明を行う。尚、第9図(a)に電
子閃光袋W (ST) 、第9図(b)にインターフェ
ース(IF)の回路図をそれぞれ示しである。
まず、マイコン(μC)は、第1図に示す端子(CSS
T)を一定時間(t、)だけrH,レベルとし、この信
号を電子閃光装置(ST)に出力する。電子閃光装置(
ST)ではこの信号の時間(1+)を検出してデータ出
力モードと認識し、マイコン(μC)からのクロックに
応じてデータを出力する。
T)を一定時間(t、)だけrH,レベルとし、この信
号を電子閃光装置(ST)に出力する。電子閃光装置(
ST)ではこの信号の時間(1+)を検出してデータ出
力モードと認識し、マイコン(μC)からのクロックに
応じてデータを出力する。
第9図(b)に示したインターフェース回路(IF)で
はマイコン(μC)の端子(C5ST)の信号をオア回
路(oRr+)を介して電子閃光装置の端子(ST 、
)へ出力する。このとき、オア回路(OR1,)に入
力している信号は共に「L」レベルとなっている。電子
閃光装置(ST)では端子(ST + )からの信号が
アンド回路(AND++)に入力され、そのためアンド
回路(AND■)は能動状態となり、発振回路(O20
)からの信号をカウンター(CNT、□)に出力する。
はマイコン(μC)の端子(C5ST)の信号をオア回
路(oRr+)を介して電子閃光装置の端子(ST 、
)へ出力する。このとき、オア回路(OR1,)に入
力している信号は共に「L」レベルとなっている。電子
閃光装置(ST)では端子(ST + )からの信号が
アンド回路(AND++)に入力され、そのためアンド
回路(AND■)は能動状態となり、発振回路(O20
)からの信号をカウンター(CNT、□)に出力する。
カウンターはこれをカウントし、その時間(t、)を計
測する。
測する。
時間(tl)を計時すると端子(Tl)をr)(Jレベ
ルとし、RSフリップフロップ(SR,、)をセットす
る。
ルとし、RSフリップフロップ(SR,、)をセットす
る。
このときRSフリップフロップ(SR,□)はリセット
のままで、その出力頁はrH,レベルである。従ってア
ンド回路(AND□)は能動状態となる。
のままで、その出力頁はrH,レベルである。従ってア
ンド回路(AND□)は能動状態となる。
次に、マイコン(μC)はシリアル交信用のクロック(
SCK)を出力する。このクロック(SCK)はインタ
ーフェース回路(IF)のオア回路(OR21)を介し
て、電子閃光装置(ST)の端子(ST 、 )に出力
される。電子閃光装置(ST)では、入力されたクロッ
ク(SCK)がアンド回路(AND、□)を介して、並
列/直列変換回路(P/S)のクロック用の端子に入力
される。この並列/直列変換回路(P/S)は、ガイド
ナンバー(GN) 、充電完了状態を示す信号1強制発
光或いは、オート発光かを示す信号をクロックに同期し
て出力する。電子閃光装置(ST)のカウンタ(CNT
I+)は入力したクロック(SCK)をカウントし、所
定の必要な数をカウントすると「■1」レベルをオア回
路(OR11)に出力する。この信号は、オア回路(O
R++)、ワンショット回路(OSll)を介してカウ
ンター(CNTI2)のリセット端子に入力され、カウ
ンターはリセットする。前記カウンター(CNT目)は
所定のクロックの数を数えるとリセットするカウンター
となっている。
SCK)を出力する。このクロック(SCK)はインタ
ーフェース回路(IF)のオア回路(OR21)を介し
て、電子閃光装置(ST)の端子(ST 、 )に出力
される。電子閃光装置(ST)では、入力されたクロッ
ク(SCK)がアンド回路(AND、□)を介して、並
列/直列変換回路(P/S)のクロック用の端子に入力
される。この並列/直列変換回路(P/S)は、ガイド
ナンバー(GN) 、充電完了状態を示す信号1強制発
光或いは、オート発光かを示す信号をクロックに同期し
て出力する。電子閃光装置(ST)のカウンタ(CNT
I+)は入力したクロック(SCK)をカウントし、所
定の必要な数をカウントすると「■1」レベルをオア回
路(OR11)に出力する。この信号は、オア回路(O
R++)、ワンショット回路(OSll)を介してカウ
ンター(CNTI2)のリセット端子に入力され、カウ
ンターはリセットする。前記カウンター(CNT目)は
所定のクロックの数を数えるとリセットするカウンター
となっている。
前記電子閃光装置は上述した回路素子以外に電源として
の電池(E3T) 、 38電池の電圧を閃光発光に必
要な電圧にまで昇圧するための昇圧回路(UV)、この
昇圧回路(UV)からの出力電圧を整流する整流ダイオ
ード(D、)、閃光発光に必要なエネルギーを蓄積する
メインコンデンサ(MC) 、該メインコンデンサ(M
C)の充電電圧を検出する充電電圧検出回路(CVD)
、発光の開始及び停止の制御を行う発光制御回路(FC
C)を有している。
の電池(E3T) 、 38電池の電圧を閃光発光に必
要な電圧にまで昇圧するための昇圧回路(UV)、この
昇圧回路(UV)からの出力電圧を整流する整流ダイオ
ード(D、)、閃光発光に必要なエネルギーを蓄積する
メインコンデンサ(MC) 、該メインコンデンサ(M
C)の充電電圧を検出する充電電圧検出回路(CVD)
、発光の開始及び停止の制御を行う発光制御回路(FC
C)を有している。
第6図に戻り、AFのモードをステップ(1417)で
決定する。このAFモード決定のサブルーチンを第6図
(a)に示す。まず、レンズ情報から、上述のレンズ側
スイッチ(S、)がONされているか否かを判定する(
14000)、このスイッチがONされている場合には
、TAm保持時間をリセット・スタートすべ<(10秒
から開始)、ステップ(14005)でフラグ(OFF
)をセットし、次にE”FROMから、情報を読み出し
ICカードにより設定されているAFモードがフォーカ
スロックモードであるか否かをステップ(14010)
で判定する。ここで、フォーカスロックモードである場
合(MSbza、 1t=1,1)、これを示すビット
(Fb14)をセットすると共に補助光モードを示すビ
ット(Fb、3)をリセットし、更に追随モードの表示
がついているときには、これを消灯する(14020〜
114030)。
決定する。このAFモード決定のサブルーチンを第6図
(a)に示す。まず、レンズ情報から、上述のレンズ側
スイッチ(S、)がONされているか否かを判定する(
14000)、このスイッチがONされている場合には
、TAm保持時間をリセット・スタートすべ<(10秒
から開始)、ステップ(14005)でフラグ(OFF
)をセットし、次にE”FROMから、情報を読み出し
ICカードにより設定されているAFモードがフォーカ
スロックモードであるか否かをステップ(14010)
で判定する。ここで、フォーカスロックモードである場
合(MSbza、 1t=1,1)、これを示すビット
(Fb14)をセットすると共に補助光モードを示すビ
ット(Fb、3)をリセットし、更に追随モードの表示
がついているときには、これを消灯する(14020〜
114030)。
これは、フォーカスロックモードでは、AF動作を禁止
することから、これ以後のAF動作を必要としないので
、これに要する補助光の発光を禁止し、消電を図るため
である。
することから、これ以後のAF動作を必要としないので
、これに要する補助光の発光を禁止し、消電を図るため
である。
追随表示もフォーカスロック以後は、レンズを駆動する
ことがなく追随動作ができず、無駄であるので、追随フ
ラグをリセットして消灯する。
ことがなく追随動作ができず、無駄であるので、追随フ
ラグをリセットして消灯する。
次に、ICカード(CD)により設定されているAFモ
ードがスポットAFであるかを判定する(#4035)
、このステップ(#4035)へは、上記ステップ(#
4010)において、フォーカスロックモードでないと
きにもくる。ここでスポットAFである場合(MSbz
b、zt=0.1)、スイッチ(I9)がONされて、
初めてこのフローを通ったことを示すフラグ(SQON
F)がセットされているか否かをステップ(14036
)で判定し、セットされていない場合、ステップ(14
037)へ進んでスイッチ(So)がオンする前の多点
/スポットのモードを記憶すべく、ビット(Fbア)の
内容をビア )(Fb+s)ニ移し、ステップ(+14
040)へ進む。またフラグ(SQONF)がセットさ
れている場合は、ステップ(+14037)をスキップ
してステップ(114040)へ進む。ステップ(14
040)では、スポットAFを示すビット(Fb2)を
セットし、このモードの表示を行うべ(、ICカードの
選択に拘わらず、ステップ(+14042)で多点/ス
ポット表示フラグをセットしてステップ(114045
)へ進む。ステップ(14035)においてスポットA
Fでない場合はステップ(14036〜14042)を
スキップして、ステップ(114045)へ進む、ステ
ップ(114045)ではコンティニュアスAFである
か否か判定し、コンティニュ7 スA F テある場合
(MSbza、zt=L O)、これを示すビット(F
bs”1)をセットしく114050) 、補助光を示
すビット(Fb13)をステップ(+14055)でリ
セットし、このフローを通ったことを示すフラグ(SQ
ONF)をステップ(14057)でセットしてリター
ンする。今、コンティニュアスAFに対する補助光モー
ドは、省電を考えて、禁止しているものとする。焦点検
出が終わることのないコンティニュアスAFで、焦点検
出(積分)のたびに、補助光を発光させていては、電源
である電池の消耗が早く、撮影できるフィルム枚数が少
なくなってしまうからである。
ードがスポットAFであるかを判定する(#4035)
、このステップ(#4035)へは、上記ステップ(#
4010)において、フォーカスロックモードでないと
きにもくる。ここでスポットAFである場合(MSbz
b、zt=0.1)、スイッチ(I9)がONされて、
初めてこのフローを通ったことを示すフラグ(SQON
F)がセットされているか否かをステップ(14036
)で判定し、セットされていない場合、ステップ(14
037)へ進んでスイッチ(So)がオンする前の多点
/スポットのモードを記憶すべく、ビット(Fbア)の
内容をビア )(Fb+s)ニ移し、ステップ(+14
040)へ進む。またフラグ(SQONF)がセットさ
れている場合は、ステップ(+14037)をスキップ
してステップ(114040)へ進む。ステップ(14
040)では、スポットAFを示すビット(Fb2)を
セットし、このモードの表示を行うべ(、ICカードの
選択に拘わらず、ステップ(+14042)で多点/ス
ポット表示フラグをセットしてステップ(114045
)へ進む。ステップ(14035)においてスポットA
Fでない場合はステップ(14036〜14042)を
スキップして、ステップ(114045)へ進む、ステ
ップ(114045)ではコンティニュアスAFである
か否か判定し、コンティニュ7 スA F テある場合
(MSbza、zt=L O)、これを示すビット(F
bs”1)をセットしく114050) 、補助光を示
すビット(Fb13)をステップ(+14055)でリ
セットし、このフローを通ったことを示すフラグ(SQ
ONF)をステップ(14057)でセットしてリター
ンする。今、コンティニュアスAFに対する補助光モー
ドは、省電を考えて、禁止しているものとする。焦点検
出が終わることのないコンティニュアスAFで、焦点検
出(積分)のたびに、補助光を発光させていては、電源
である電池の消耗が早く、撮影できるフィルム枚数が少
なくなってしまうからである。
ステップ(14045)でコンティニュアスAFでない
場合はステップ(+14057)に進み、フラグ(SQ
ONF)をセットしてリターンする。尚、スイッチ(S
、)がオンのときのフローにおいて、ICカードではフ
ォーカスロック、スポットAF、コンティニュアスAF
のいずれか1つが設定されているだけであるから、例え
ば、ステップ(14010)でフォーカスロックである
場合には、ステップ(14035)及び(114045
)ではいずれもNOとなる。
場合はステップ(+14057)に進み、フラグ(SQ
ONF)をセットしてリターンする。尚、スイッチ(S
、)がオンのときのフローにおいて、ICカードではフ
ォーカスロック、スポットAF、コンティニュアスAF
のいずれか1つが設定されているだけであるから、例え
ば、ステップ(14010)でフォーカスロックである
場合には、ステップ(14035)及び(114045
)ではいずれもNOとなる。
上記ステップ(14000)でレンズ側のスイッチ(S
o)がOFFのときはステップ(14060)に進む。
o)がOFFのときはステップ(14060)に進む。
このステップ(t4060)では、フォーカスロック機
能を示すビット(Fb+a)をリセットする。
能を示すビット(Fb+a)をリセットする。
次に、ステップ(14061)でICカード(CD)に
よるスポットAF/多点AFの設定も無いかどうか判定
し、無ければ多点/スポットの表示を消すべく、多点/
スポット表示フラグをリセットする(I4062)、そ
しテスイッチ(So)がONからOFFニなったか否か
をステップ(114063)で判定し、OFFになった
場合(SQONF−1) ニはスイッチ(SQ)がON
する前の多点/スポットのAFモードに移すべくステッ
プ(114064)でビット(Fb、、)の内容をビッ
ト(Fb2)に移す。スイッチ(So)がONからOF
Fになっていない場合(SQONF=O)には、スイッ
チ(SO)がOFFの状態でこのフローを通ったとして
ステップ(+14064)をスキップする。そして、い
ずれの場合にもステップ(14080)へ至る。
よるスポットAF/多点AFの設定も無いかどうか判定
し、無ければ多点/スポットの表示を消すべく、多点/
スポット表示フラグをリセットする(I4062)、そ
しテスイッチ(So)がONからOFFニなったか否か
をステップ(114063)で判定し、OFFになった
場合(SQONF−1) ニはスイッチ(SQ)がON
する前の多点/スポットのAFモードに移すべくステッ
プ(114064)でビット(Fb、、)の内容をビッ
ト(Fb2)に移す。スイッチ(So)がONからOF
Fになっていない場合(SQONF=O)には、スイッ
チ(SO)がOFFの状態でこのフローを通ったとして
ステップ(+14064)をスキップする。そして、い
ずれの場合にもステップ(14080)へ至る。
上記ステップ(+14061)において、設定有りと判
定されると、多点/スポットの表示を、カードによる選
択可能に拘わらず、実行するためにステップ(1406
5)へ歩進して多点/スポット表示フラグをセットする
0次いで、ステップ(+14067)でスポットAFか
どうかを判定し、スポットAFであればこれを示すビッ
ト(Fbりをステップ(+14070)でセットし、A
Fスポットでなければ、ステップ(It4075)でこ
のビット(pb、)をリセットして(即ち多点AFにし
て)、それぞれステップ(114080)に進む。ステ
ップ(I4080)では、ワンショットAF/コンティ
ニュアスAFのどちらの設定も無いかどうかを判定し、
無ければステップ(114090)に進んでpbs=0
(ワンショットAF)にしてステップ(It4097
)へ進む、設定があれば、ステップ(14085)でワ
ンショットAFかどうかを判定し、ワンショットAFで
あれば、ステップ(14090)でこれを示すべくビッ
ト(Fb+)をリセットし、そうでなければ、ステップ
(114095)でビットをセントして、(即ちコンテ
ィニュアスAFとして)、それぞれ次のステップ(11
4097)でフラグ(SQONF)をリセットしてリタ
ーンする。
定されると、多点/スポットの表示を、カードによる選
択可能に拘わらず、実行するためにステップ(1406
5)へ歩進して多点/スポット表示フラグをセットする
0次いで、ステップ(+14067)でスポットAFか
どうかを判定し、スポットAFであればこれを示すビッ
ト(Fbりをステップ(+14070)でセットし、A
Fスポットでなければ、ステップ(It4075)でこ
のビット(pb、)をリセットして(即ち多点AFにし
て)、それぞれステップ(114080)に進む。ステ
ップ(I4080)では、ワンショットAF/コンティ
ニュアスAFのどちらの設定も無いかどうかを判定し、
無ければステップ(114090)に進んでpbs=0
(ワンショットAF)にしてステップ(It4097
)へ進む、設定があれば、ステップ(14085)でワ
ンショットAFかどうかを判定し、ワンショットAFで
あれば、ステップ(14090)でこれを示すべくビッ
ト(Fb+)をリセットし、そうでなければ、ステップ
(114095)でビットをセントして、(即ちコンテ
ィニュアスAFとして)、それぞれ次のステップ(11
4097)でフラグ(SQONF)をリセットしてリタ
ーンする。
第6図に戻り、マイコン(μC)は上記のAFモード決
定を行った後、ICカード(CD)の種類を判別するた
めにICカード(CD)とカードデータ交信Iを行う(
1420)。このカードデータ交信■については第5図
を参照して既に説明したので、ここでは説明を省略する
。該カードデータ交信後、ICカードが装着され且つデ
ータ設定モードが設定されていることを示すフラグ(S
ETF)がセットされているか否かを(#425)で判
定し、セットされていない場合は、AF開始スイッチ(
Sl)がONされているか否かを端子(IP6)のレベ
ルによって判定する(#427)。上記スイッチ(Sl
)がONされている場合(IP。
定を行った後、ICカード(CD)の種類を判別するた
めにICカード(CD)とカードデータ交信Iを行う(
1420)。このカードデータ交信■については第5図
を参照して既に説明したので、ここでは説明を省略する
。該カードデータ交信後、ICカードが装着され且つデ
ータ設定モードが設定されていることを示すフラグ(S
ETF)がセットされているか否かを(#425)で判
定し、セットされていない場合は、AF開始スイッチ(
Sl)がONされているか否かを端子(IP6)のレベ
ルによって判定する(#427)。上記スイッチ(Sl
)がONされている場合(IP。
=「L」レベル)、AFの制御を行う(翳429)、
−方、データ設定モードを示すフラグ(SETF)がセ
ットされているとき、或いは、スイッチ(S+)が0F
F(IP、= ’ HJレベル)のときは、AFの動作
を禁止すべく、AF駆動用モータを停止する信号をレン
ズ制御回路(LECN)に出力してレンズ駆動を停止し
く11431)、AFを行っていないことを示すフラグ
(AFNF)をセントL (1435) 、更にスイッ
チ(S、)のONを示すフラグ(S、0NF)をリセッ
トする(1437)、このようにデータ設定モードが設
定されているときには、AF制御を禁止してデータ設定
を優先させることにより、データ設定中に誤ってAF開
始スイッチ(Sl)が押されてもAF動作が行われない
ようにしている。
−方、データ設定モードを示すフラグ(SETF)がセ
ットされているとき、或いは、スイッチ(S+)が0F
F(IP、= ’ HJレベル)のときは、AFの動作
を禁止すべく、AF駆動用モータを停止する信号をレン
ズ制御回路(LECN)に出力してレンズ駆動を停止し
く11431)、AFを行っていないことを示すフラグ
(AFNF)をセントL (1435) 、更にスイッ
チ(S、)のONを示すフラグ(S、0NF)をリセッ
トする(1437)、このようにデータ設定モードが設
定されているときには、AF制御を禁止してデータ設定
を優先させることにより、データ設定中に誤ってAF開
始スイッチ(Sl)が押されてもAF動作が行われない
ようにしている。
ここで、上述のAF制御について第10図(a)〜第1
0図(f)に示されるフロチャートを描影画面中の焦点
検出範囲を示す第11図を参照して説明する。その際に
、測光範囲も説明する。
0図(f)に示されるフロチャートを描影画面中の焦点
検出範囲を示す第11図を参照して説明する。その際に
、測光範囲も説明する。
まず、第11図において、外側の長方形02)は、撮影
画面を示す。その中の(LMI)〜(LM4)は測光範
囲を示し、(API)〜(AF3)は焦点検出範囲を示
す。
画面を示す。その中の(LMI)〜(LM4)は測光範
囲を示し、(API)〜(AF3)は焦点検出範囲を示
す。
焦点検出範囲に関して述べると、カメラではスポット/
多点AFを切換可能となっており、スポットAFを選択
したときには、焦点検出範囲(Ah)の被写体情報に基
づいてAFが行われ、多点AFが選択されたときには、
上記3つの範囲(AP I )〜(AF3)の中から最
もカメラに近い被写体にピントが合うようにAFが行わ
れる。以下、(API)を第1アイランド、(^Ft)
を第2アイランド、 (AF3)を第3アイランドと呼
ぶことにする。
多点AFを切換可能となっており、スポットAFを選択
したときには、焦点検出範囲(Ah)の被写体情報に基
づいてAFが行われ、多点AFが選択されたときには、
上記3つの範囲(AP I )〜(AF3)の中から最
もカメラに近い被写体にピントが合うようにAFが行わ
れる。以下、(API)を第1アイランド、(^Ft)
を第2アイランド、 (AF3)を第3アイランドと呼
ぶことにする。
第10図(a)のフローチャートに示したAF制御の説
明を行うと、まず、AF開始スイッチ(S+)が初めて
押されたか否かを検出すべく、フラグ(S、0NF)を
判定し、セットされていないときには、初めて押された
として、ステップ(1702)で合焦を示すフラグ(A
FEF)をリセットしてステップ(+1705)へ進む
。セットされているときは、ステップ(11702)を
通ることなしに直接ステップ(+1705)に進む、そ
してレンズからの入力信号に基づいてレンズが装着され
ているか否かを判定する(11705)。そして、ステ
ップ(a705)でレンズが装着されていない場合には
、AFを行っていないことを示すフラグ(AFNF)を
セットしてリターンする(11800)。
明を行うと、まず、AF開始スイッチ(S+)が初めて
押されたか否かを検出すべく、フラグ(S、0NF)を
判定し、セットされていないときには、初めて押された
として、ステップ(1702)で合焦を示すフラグ(A
FEF)をリセットしてステップ(+1705)へ進む
。セットされているときは、ステップ(11702)を
通ることなしに直接ステップ(+1705)に進む、そ
してレンズからの入力信号に基づいてレンズが装着され
ているか否かを判定する(11705)。そして、ステ
ップ(a705)でレンズが装着されていない場合には
、AFを行っていないことを示すフラグ(AFNF)を
セットしてリターンする(11800)。
レンズが装着されている場合には、焦点調節モードがA
FモードであるかMモードであるかを端子(IP+o)
のレベルによって判定しく11710)、AFモードで
あるときには、ステップ(1711)でフォーカスロッ
クモードが選択されているかを、ビット(Fb、)によ
って判定する。Mモードのときには、ステップ(s79
8)で補助光モードを禁止して(Fb+350)、次の
ステップ(+1799)でマニュアルフォーカスのサブ
ルーチン(MFOCUS)を実行した後、AFを行って
いないことを示すフラグ(AFNF)をセットして(1
800)、ステップ(11780)に進み合焦か否かを
判定する。合焦であればフラグ(八FEF)をセットし
、合焦でなければフラグ(AFEF)をリセットしてリ
ターンする。
FモードであるかMモードであるかを端子(IP+o)
のレベルによって判定しく11710)、AFモードで
あるときには、ステップ(1711)でフォーカスロッ
クモードが選択されているかを、ビット(Fb、)によ
って判定する。Mモードのときには、ステップ(s79
8)で補助光モードを禁止して(Fb+350)、次の
ステップ(+1799)でマニュアルフォーカスのサブ
ルーチン(MFOCUS)を実行した後、AFを行って
いないことを示すフラグ(AFNF)をセットして(1
800)、ステップ(11780)に進み合焦か否かを
判定する。合焦であればフラグ(八FEF)をセットし
、合焦でなければフラグ(AFEF)をリセットしてリ
ターンする。
このマニュアルフォーカスのサブルーチンを第10図(
d)に示し説明すると、まず、マニュアルフォーカスを
示すフラグ(MFF)をセットし、積分を制御してデー
タダンプを実行する積分制御を行う。
d)に示し説明すると、まず、マニュアルフォーカスを
示すフラグ(MFF)をセットし、積分を制御してデー
タダンプを実行する積分制御を行う。
そしてマニュアルフォーカスでは、AFエリアの3つの
アイランドのうち、第2アイランドを示すフラグ(AF
2F)をセットし、このアイランドのデイフォーカス量
(OFりを算出し、これをデイフォーカス量として、リ
ターンする(114100〜114110)。
アイランドのうち、第2アイランドを示すフラグ(AF
2F)をセットし、このアイランドのデイフォーカス量
(OFりを算出し、これをデイフォーカス量として、リ
ターンする(114100〜114110)。
上述のステップ(114101)における積分制御のサ
ブルーチンを第10図〜)に示し説明すると、まず、焦
点検出不能であるとき(LCONF・1)、或いは補助
光モードでないとき(Fb+3・0)には、補助光発光
を行わず積分、及び積分終了後のデータダンプを行って
、リターンする(114150.114155.114
165.114170)、焦点検出不能でないときで、
且つ補助光モードであるときは、積分開始の前から発光
し、一定時間の発光を行うべく、端子(OLD)を一定
時間r 11 Jレベルにして、積分を行う(1415
0−14170)。
ブルーチンを第10図〜)に示し説明すると、まず、焦
点検出不能であるとき(LCONF・1)、或いは補助
光モードでないとき(Fb+3・0)には、補助光発光
を行わず積分、及び積分終了後のデータダンプを行って
、リターンする(114150.114155.114
165.114170)、焦点検出不能でないときで、
且つ補助光モードであるときは、積分開始の前から発光
し、一定時間の発光を行うべく、端子(OLD)を一定
時間r 11 Jレベルにして、積分を行う(1415
0−14170)。
第1O図(a) ニ戻って、ステップ(11710)及
び(11711)の判定の結果、AFモードで、フォー
カスロックが選択されている場合はステップ(1171
2)でレンズの駆動を止め、合焦していたかを、フラグ
(AFEF)がセットされているかで判定しく1171
3)、セットされているときには、ステップ(+171
4)に進み、Mフォーカスの制御を行ってステップ(@
’780)へ進む。
び(11711)の判定の結果、AFモードで、フォー
カスロックが選択されている場合はステップ(1171
2)でレンズの駆動を止め、合焦していたかを、フラグ
(AFEF)がセットされているかで判定しく1171
3)、セットされているときには、ステップ(+171
4)に進み、Mフォーカスの制御を行ってステップ(@
’780)へ進む。
セットされていないときは、ステップ(11799)へ
進む。ここで、合焦を判定するのは、合焦後にフォーカ
スロックされた場合には測光値を決めるときに合焦時の
被写体の距離データ(像倍率に用いる)を用いて測光値
を決めたいからである。
進む。ここで、合焦を判定するのは、合焦後にフォーカ
スロックされた場合には測光値を決めるときに合焦時の
被写体の距離データ(像倍率に用いる)を用いて測光値
を決めたいからである。
第10図(a)のステップ(11710)でAFと判定
され、次のステップ(1711)でフォーカスロックが
なされた後、ステップ(+1715)でAFを行ってい
ないことを示すフラグ(AFNF)をリセットすると共
に、ステップ(+1717)でマニュアルフォーカスを
示すフラグ(MFF)をリセットする。マイコン(μC
)は測距用のCODにおいて入射光量に応じて発生する
電荷の蓄積(積分)を制御し、その積分終了後、積分値
をデジタル変換して得られたデータを入力する(172
0)。そして、ステップ(#730)でスポットAFか
否かを検出(機能データのFb!で検出)し、スポット
A F (Fbz = 1)であれば、ステップ(+1
735)へ進んで第10図(d)に示すスボッ1−AF
のサブルーチンを実行する。このサブルーチンでは第2
アイランドに基づいて、AFが行われていることを示す
フラグ(AP2F)をセットし、入力したデータから第
2アイランドのデイフォーカス量(DFりを算出し、こ
れをレンズ駆動用デイフォーカス量とする(11410
2〜+14110)。
され、次のステップ(1711)でフォーカスロックが
なされた後、ステップ(+1715)でAFを行ってい
ないことを示すフラグ(AFNF)をリセットすると共
に、ステップ(+1717)でマニュアルフォーカスを
示すフラグ(MFF)をリセットする。マイコン(μC
)は測距用のCODにおいて入射光量に応じて発生する
電荷の蓄積(積分)を制御し、その積分終了後、積分値
をデジタル変換して得られたデータを入力する(172
0)。そして、ステップ(#730)でスポットAFか
否かを検出(機能データのFb!で検出)し、スポット
A F (Fbz = 1)であれば、ステップ(+1
735)へ進んで第10図(d)に示すスボッ1−AF
のサブルーチンを実行する。このサブルーチンでは第2
アイランドに基づいて、AFが行われていることを示す
フラグ(AP2F)をセットし、入力したデータから第
2アイランドのデイフォーカス量(DFりを算出し、こ
れをレンズ駆動用デイフォーカス量とする(11410
2〜+14110)。
一方、第10図(a)のステップ(11730)で多点
AF−1−一ドが選択されているときには、ステップ(
1740)へ進んで第10図(C)に示す通常のAF@
IIのサブルーチンを実行する。その際、第1.第2.
第3アイランドのデイフォーカスI (DF)を算出し
、上記のうち、カメラに最も近い被写体に対するデイフ
ォーカス量を算出する(114200〜114215)
。
AF−1−一ドが選択されているときには、ステップ(
1740)へ進んで第10図(C)に示す通常のAF@
IIのサブルーチンを実行する。その際、第1.第2.
第3アイランドのデイフォーカスI (DF)を算出し
、上記のうち、カメラに最も近い被写体に対するデイフ
ォーカス量を算出する(114200〜114215)
。
このデイフォーカス量の決定のサブルーチンを第10図
(f)に示し説明すると、今デイフォーカス量としては
、前ピン(被写体がレンズのピント位置より遠い)の場
合には負、後ピン(被写体がレンズのピント位置よりカ
メラ側)の場合には正のデイフォーカス量を示し、その
絶対値がデイフォーカスの大きさを示すようになってお
り、カメラに最も近い被写体を検出するには3つのアイ
ランドのデイフォーカス量のうち、最大(正、負を含め
て)のデイフォーカス量を検出すれば良(、主被写体は
、その焦点検出エリアに存在すると考える。
(f)に示し説明すると、今デイフォーカス量としては
、前ピン(被写体がレンズのピント位置より遠い)の場
合には負、後ピン(被写体がレンズのピント位置よりカ
メラ側)の場合には正のデイフォーカス量を示し、その
絶対値がデイフォーカスの大きさを示すようになってお
り、カメラに最も近い被写体を検出するには3つのアイ
ランドのデイフォーカス量のうち、最大(正、負を含め
て)のデイフォーカス量を検出すれば良(、主被写体は
、その焦点検出エリアに存在すると考える。
第10図げ)では、マイコン(μC)はまず、アイラン
ドを示すフラグ(AFIF−AF3F)をリセットし、
最大のデイフォーカスアイランドを検出し、検出したア
イランドデイフォーカス量をレンズ駆動用デイフォーカ
ス量として、そのアイランドに応じた上述のフラグ(A
FIF−AF3F)をセットしてリターンする(181
0〜1865) 。
ドを示すフラグ(AFIF−AF3F)をリセットし、
最大のデイフォーカスアイランドを検出し、検出したア
イランドデイフォーカス量をレンズ駆動用デイフォーカ
ス量として、そのアイランドに応じた上述のフラグ(A
FIF−AF3F)をセットしてリターンする(181
0〜1865) 。
デイフォーカス量の算出を行った後、第10図(a)の
ステップ(11745)で焦点検出不能(データが信頼
できない)であるかを調べ(例えば、コントラストが低
いか否かを判定し、低ければ、焦点検出不能とする)焦
点検出不能であれば、ステップ(11747)へ進んで
補助光モードであったか否かを判定し、補助光モードで
あったときには、これ以上の焦点検出を行っても無駄で
あるので、これを示すフラグ(LCONF)をセットし
く#752)、追随モード(後述)であることを示すフ
ラグをリセットして(11755)、リターンする。ス
テップ(+1747)にて、補助光モードでないときは
、ステップ(11757)へ進んで輝度が低いか否かを
検出し、輝度が低(ないときには、補助光発光しても無
駄なので、ステップ(a752)に進み、上述と同じ処
理を行う。
ステップ(11745)で焦点検出不能(データが信頼
できない)であるかを調べ(例えば、コントラストが低
いか否かを判定し、低ければ、焦点検出不能とする)焦
点検出不能であれば、ステップ(11747)へ進んで
補助光モードであったか否かを判定し、補助光モードで
あったときには、これ以上の焦点検出を行っても無駄で
あるので、これを示すフラグ(LCONF)をセットし
く#752)、追随モード(後述)であることを示すフ
ラグをリセットして(11755)、リターンする。ス
テップ(+1747)にて、補助光モードでないときは
、ステップ(11757)へ進んで輝度が低いか否かを
検出し、輝度が低(ないときには、補助光発光しても無
駄なので、ステップ(a752)に進み、上述と同じ処
理を行う。
一方、輝度が低いときには、ステップ(11760)で
補助光モード(Fb+ffi・1)として、ステップ(
11755)に進む。
補助光モード(Fb+ffi・1)として、ステップ(
11755)に進む。
次に、マイコン(μC)は焦点検出不能でないときは、
フラグ(LCONF)をリセットしく+1762)、レ
ンズ駆動用デイフォーカス量から合焦か否かをステップ
(#765)で判定し、合焦である場合、合焦状態を示
すフラグ(AFEF)をセットしく1767)、且つフ
ラグ(AFEtF)をセットしてステップ(1755)
へ進む。
フラグ(LCONF)をリセットしく+1762)、レ
ンズ駆動用デイフォーカス量から合焦か否かをステップ
(#765)で判定し、合焦である場合、合焦状態を示
すフラグ(AFEF)をセットしく1767)、且つフ
ラグ(AFEtF)をセットしてステップ(1755)
へ進む。
ステップ(#765)で合焦でないときは、ステップ(
+1775)へ進んでレンズ駆動制御のサブルーチンを
実行した後、リターンする。このサブルーチンを第10
図(e)に示し説明すると、ワンショットAF(−旦合
焦すると以後のレンズ駆動を停止するもので、このとき
焦点検出も停止して良い)か、コンティニュアスAF(
合焦後も被写体に追随し、求められたデイフォーカス量
に応じてレンズ駆動を行うもの)かをデータ(Fbs)
によって判定する(コ4250)、ワンショットAFの
場合(pbs=o)合焦を示すフラグ(AFEF)がセ
ットされているか否かを(I4255)で判定し、セッ
トされていない場合、或いはコンティニュアスAFの場
合(Fbs = 1)にはステップ(14327) 、
(14330)を経てステップ(14340)に進み
、レンズ駆動の制御を行う。ステップ(114327)
では合焦を示すフラグ(AFEF)をリセットし、ステ
ップ(+14330)では、レンズの駆動量(N)を、
デイフォーカスI (OF)にに値を掛けることによっ
て算出し、ステップ(14340)でレンズを駆動させ
てリターンする。尚、このステップ(+14340)で
のレンズ駆動は、レンズ駆動回路(LECN)が上記駆
動量(N)に対応した値だけレンズを駆動することによ
りなされる。
+1775)へ進んでレンズ駆動制御のサブルーチンを
実行した後、リターンする。このサブルーチンを第10
図(e)に示し説明すると、ワンショットAF(−旦合
焦すると以後のレンズ駆動を停止するもので、このとき
焦点検出も停止して良い)か、コンティニュアスAF(
合焦後も被写体に追随し、求められたデイフォーカス量
に応じてレンズ駆動を行うもの)かをデータ(Fbs)
によって判定する(コ4250)、ワンショットAFの
場合(pbs=o)合焦を示すフラグ(AFEF)がセ
ットされているか否かを(I4255)で判定し、セッ
トされていない場合、或いはコンティニュアスAFの場
合(Fbs = 1)にはステップ(14327) 、
(14330)を経てステップ(14340)に進み
、レンズ駆動の制御を行う。ステップ(114327)
では合焦を示すフラグ(AFEF)をリセットし、ステ
ップ(+14330)では、レンズの駆動量(N)を、
デイフォーカスI (OF)にに値を掛けることによっ
て算出し、ステップ(14340)でレンズを駆動させ
てリターンする。尚、このステップ(+14340)で
のレンズ駆動は、レンズ駆動回路(LECN)が上記駆
動量(N)に対応した値だけレンズを駆動することによ
りなされる。
ステップ(14255)において、合焦したことを示す
フラグ(AFEF)がセットされているとき、ステップ
(14260)に進み、合焦でない状態から合焦したと
きを示すフラグ(AFEIF)がセットされているかを
判定する。セットされているときには、後述の追随判定
(被写体が移動しているかを判定する)の為の準備の処
理を行う。まずステップ(14265)において、デイ
フォーカス量をメモリするレジスタ(Dh)、 (DF
3)をリセットし、同様のレジスタ(DFl)に、求め
たデイフォーカス量(DF)をメモリさせ(14270
)、変数(N)を0にセットしく14275) 、上記
(AFEIF)をリセットして(+14280)、リタ
ーンする。
フラグ(AFEF)がセットされているとき、ステップ
(14260)に進み、合焦でない状態から合焦したと
きを示すフラグ(AFEIF)がセットされているかを
判定する。セットされているときには、後述の追随判定
(被写体が移動しているかを判定する)の為の準備の処
理を行う。まずステップ(14265)において、デイ
フォーカス量をメモリするレジスタ(Dh)、 (DF
3)をリセットし、同様のレジスタ(DFl)に、求め
たデイフォーカス量(DF)をメモリさせ(14270
)、変数(N)を0にセットしく14275) 、上記
(AFEIF)をリセットして(+14280)、リタ
ーンする。
ステップ(14260)において、合焦後(AFEF=
1)、2回目以降の焦点検出を行うとき(AFEIF=
O) 、ステップ(14285)に進み、デイフォーカ
ス量をメモリするレジスタに順次デイフォーカス量をメ
モリして行き(レジスタ(Dh)の内容をレジスタ(D
F3)に、レジスタ(DP I )の内容をレジスタ(
DF2)に、求めたデイフォーカスfi (OF)をレ
ジスタ(DP I> にメモリする〕変数(N)に1
を加え、この(N)が2以上、即ち合焦後、3回焦点検
出を行ったかを判定し、2回以内のとき、レンズ駆動を
行わずリターンする(14285〜14305)。
1)、2回目以降の焦点検出を行うとき(AFEIF=
O) 、ステップ(14285)に進み、デイフォーカ
ス量をメモリするレジスタに順次デイフォーカス量をメ
モリして行き(レジスタ(Dh)の内容をレジスタ(D
F3)に、レジスタ(DP I )の内容をレジスタ(
DF2)に、求めたデイフォーカスfi (OF)をレ
ジスタ(DP I> にメモリする〕変数(N)に1
を加え、この(N)が2以上、即ち合焦後、3回焦点検
出を行ったかを判定し、2回以内のとき、レンズ駆動を
行わずリターンする(14285〜14305)。
ステップ(+14305)において、3回以上行ってい
るとき(N≧2)には、ステップ(14310)に進み
、過去3回のデイフォーカス量の平均(レジスタにメモ
リされている内容の平均)でデイフォーカス量を求め、
次のステップ(+14315)でこの値が所定値に以上
か否かを判定する。これは、過去3回の焦点検出で、被
写体が所定の速度で(像面上で)動いているか否かを判
定していることになる。所定値未満のとき、被写体は移
動していないとして、追随フラグはりセントして(+1
4320)、リターンする。
るとき(N≧2)には、ステップ(14310)に進み
、過去3回のデイフォーカス量の平均(レジスタにメモ
リされている内容の平均)でデイフォーカス量を求め、
次のステップ(+14315)でこの値が所定値に以上
か否かを判定する。これは、過去3回の焦点検出で、被
写体が所定の速度で(像面上で)動いているか否かを判
定していることになる。所定値未満のとき、被写体は移
動していないとして、追随フラグはりセントして(+1
4320)、リターンする。
このフラグは、表示(インファインダー)の為に用いる
。一方、上記デイフォーカス量が所定値以上のときは、
被写体が動いているとき、追随モードとして、フラグ(
追随F)をセットしく14325)、且つステップ(1
4327)で合焦表示用のフラグ(合焦F)をリセット
して(これは、既に被写体が移動しているのでこれをリ
セットして)レンズの駆動量を、デイフォーカス量にに
値(レンズ駆動量/デイフォーカス)を掛けて求め、レ
ンズ駆動を行ってリターンする(14330.1143
40)。
。一方、上記デイフォーカス量が所定値以上のときは、
被写体が動いているとき、追随モードとして、フラグ(
追随F)をセットしく14325)、且つステップ(1
4327)で合焦表示用のフラグ(合焦F)をリセット
して(これは、既に被写体が移動しているのでこれをリ
セットして)レンズの駆動量を、デイフォーカス量にに
値(レンズ駆動量/デイフォーカス)を掛けて求め、レ
ンズ駆動を行ってリターンする(14330.1143
40)。
ここで、焦点検出に関するファインダー内の表示に関し
て、第38図に示したファインダー内表示に基づいて説
明すると、(101)は合焦或いは焦点検出不能を示す
もので、表示用合焦フラグ(合焦F)に基づいてセット
されているときには、緑のLEDで点灯し、そうでない
ときは(合焦F=0)は消灯する。又、焦点検出不能の
とき(LCONF=1)には、赤色のLEDでこれを点
滅させ、そうでないとき(LCONF・0)には消灯と
する。 (102)は、焦点検出領域を示し、内部の領
域(102)を表示しているときはスポットAFを示し
、外側の領域(102b)のみのときは、多点測距を示
している。 (103)はコンティニュアス用モード、
或いは追随モードを示しているとき(追随F=1)表示
され、コンティニュアスAF及び追随モードでない時消
灯となる。(104)のrAF/Mlは、AFモードの
とき(AFNF=0)はAF表示、それ以外のとき(A
FNF=1)はM表示を行う。尚、AFススイチ(So
がOFFのとき(S + OFF・0)、ファインダー
内表示は消灯される。
て、第38図に示したファインダー内表示に基づいて説
明すると、(101)は合焦或いは焦点検出不能を示す
もので、表示用合焦フラグ(合焦F)に基づいてセット
されているときには、緑のLEDで点灯し、そうでない
ときは(合焦F=0)は消灯する。又、焦点検出不能の
とき(LCONF=1)には、赤色のLEDでこれを点
滅させ、そうでないとき(LCONF・0)には消灯と
する。 (102)は、焦点検出領域を示し、内部の領
域(102)を表示しているときはスポットAFを示し
、外側の領域(102b)のみのときは、多点測距を示
している。 (103)はコンティニュアス用モード、
或いは追随モードを示しているとき(追随F=1)表示
され、コンティニュアスAF及び追随モードでない時消
灯となる。(104)のrAF/Mlは、AFモードの
とき(AFNF=0)はAF表示、それ以外のとき(A
FNF=1)はM表示を行う。尚、AFススイチ(So
がOFFのとき(S + OFF・0)、ファインダー
内表示は消灯される。
再び、第6図に戻りマイコン(μC)は、各種キースイ
ッチが操作されることによる各種データの変更の制御を
行う(1440)。
ッチが操作されることによる各種データの変更の制御を
行う(1440)。
これを第12図に示し説明すると、まず各キースイッチ
の状態をn!認しこれをメモリーする(1900)。
の状態をn!認しこれをメモリーする(1900)。
次にカード設定モードであることを示すフラグ(SET
F)がセットされているか否かを(1905)で判定し
、フラグ(SETF)がセットされているときには、ス
テップ(+1945)に進む。フラグ(SRTF)がセ
ットされていないときには、ステップ(11910)へ
進んで露出モード変更スイッチ(So)がONされてい
るか否か判定する。ここで、該スイッチ(So)がON
されているときには、この変更のサブルーチン(119
15)に進みリターンする (詳細は後述)、上記スイ
ッチ(St*)がONされていないときには、ステップ
(1920)に進んで機能変更スイッチ(SFLIN)
がONされているか否か判定する。そして、このスイッ
チ(SFLIN)がONされているときにはその変更の
サブルーチン(1925)に進みリターンする。
F)がセットされているか否かを(1905)で判定し
、フラグ(SETF)がセットされているときには、ス
テップ(+1945)に進む。フラグ(SRTF)がセ
ットされていないときには、ステップ(11910)へ
進んで露出モード変更スイッチ(So)がONされてい
るか否か判定する。ここで、該スイッチ(So)がON
されているときには、この変更のサブルーチン(119
15)に進みリターンする (詳細は後述)、上記スイ
ッチ(St*)がONされていないときには、ステップ
(1920)に進んで機能変更スイッチ(SFLIN)
がONされているか否か判定する。そして、このスイッ
チ(SFLIN)がONされているときにはその変更の
サブルーチン(1925)に進みリターンする。
ここで、上記2つのサブルーチンを第13図、第14図
に夫々示し説明すると、まず露出モード変更であるが、
アップスイッチ(Sup)が1回ONされるごとに順次
P−4A→S→Mと進んで更にPへ戻る如く、サイクリ
ックに進み、ダウンスイッチ(Sdn)が1回ONされ
るごとに順次P4−A4−54−Mのように進み、Pの
次はMに進む如く上記アップ方向とは逆方向にサイクリ
ックに進むようになっているが、ICカード(CD)に
より設定されている露出モードに応じて変更され、選択
されていないモードは飛び越される。
に夫々示し説明すると、まず露出モード変更であるが、
アップスイッチ(Sup)が1回ONされるごとに順次
P−4A→S→Mと進んで更にPへ戻る如く、サイクリ
ックに進み、ダウンスイッチ(Sdn)が1回ONされ
るごとに順次P4−A4−54−Mのように進み、Pの
次はMに進む如く上記アップ方向とは逆方向にサイクリ
ックに進むようになっているが、ICカード(CD)に
より設定されている露出モードに応じて変更され、選択
されていないモードは飛び越される。
これを第13図を参照して説明すると、マイコン(μC
)はステップ(11000)においてアップスイッチ(
Sup)がONされているか否かを判定し、ONされて
いない場合は、ステップ(11055)に進む。ONさ
れているときにはステップ(11005)に進み、RA
Mの機能データ(Fbn)の(Fbo) (Fb+)
を調べ、制御露出モードとしてPモードが現在選択され
ているかを判定し、選択されている場合は、ステップ(
111010)に進んでrcカードによりAモードが選
択されているかを内部のE”FROMの(MSb、)〜
(MSb8)(第4表参照)によって判定し選択されて
いれば、露出モードをPからAに変更し、機能データ(
Fbo、Fb+)を(0,0)から(0,1)に変更し
リターンする(+11015)。上記ステップ(110
10)において、ICカードによりAモードが選択され
ていないと判定されたときには、ステップ(+1102
5)へ進み、Sモードが選択されているか判定し、ここ
でSモードが選択されていないときには、更にステップ
(11040)へ進んでMモードが選択されているかと
、順次カードにより選択されているモードを捜す。
)はステップ(11000)においてアップスイッチ(
Sup)がONされているか否かを判定し、ONされて
いない場合は、ステップ(11055)に進む。ONさ
れているときにはステップ(11005)に進み、RA
Mの機能データ(Fbn)の(Fbo) (Fb+)
を調べ、制御露出モードとしてPモードが現在選択され
ているかを判定し、選択されている場合は、ステップ(
111010)に進んでrcカードによりAモードが選
択されているかを内部のE”FROMの(MSb、)〜
(MSb8)(第4表参照)によって判定し選択されて
いれば、露出モードをPからAに変更し、機能データ(
Fbo、Fb+)を(0,0)から(0,1)に変更し
リターンする(+11015)。上記ステップ(110
10)において、ICカードによりAモードが選択され
ていないと判定されたときには、ステップ(+1102
5)へ進み、Sモードが選択されているか判定し、ここ
でSモードが選択されていないときには、更にステップ
(11040)へ進んでMモードが選択されているかと
、順次カードにより選択されているモードを捜す。
そして、選択されているモードがあればそれを設定する
ようになっている。そして、A、S、Mモードが選択さ
れていないとき、即ちPモードだけ選択されているとき
は、Pモードとなる(11050)。
ようになっている。そして、A、S、Mモードが選択さ
れていないとき、即ちPモードだけ選択されているとき
は、Pモードとなる(11050)。
以下同様に、全制御露出モードとしてAモードが選択さ
れているとき(Fbo、 Fb+ =0,1)には、I
CカードによりSモードが選択されているか、選択され
ていないときにはMモードが選択されているかを判定し
、選択されているモードに露出モードを変更しビット(
pbo)、(pb+)を変更し、リターンする(110
20〜1030) 。
れているとき(Fbo、 Fb+ =0,1)には、I
CカードによりSモードが選択されているか、選択され
ていないときにはMモードが選択されているかを判定し
、選択されているモードに露出モードを変更しビット(
pbo)、(pb+)を変更し、リターンする(110
20〜1030) 。
今、制御露出モードとしてSモードが選択されていると
きには(Fbo、 Fb+ = 1.1)、Mモードが
ICカードにより選択されているかを判定し、選択され
ている場合は、Mモードとし、選択されていない場合は
、Pモードにしてリターンする(111035〜110
45)、制御露出モードがSモードでないとき、即ちM
モードであるときには、次にはPモードになる。これは
本実施例でPモードは必ず選択されているためである。
きには(Fbo、 Fb+ = 1.1)、Mモードが
ICカードにより選択されているかを判定し、選択され
ている場合は、Mモードとし、選択されていない場合は
、Pモードにしてリターンする(111035〜110
45)、制御露出モードがSモードでないとき、即ちM
モードであるときには、次にはPモードになる。これは
本実施例でPモードは必ず選択されているためである。
ステップ(111055)においてダウンスイッチ(S
dn)がONされているときは露出モードの変更方向が
異なる以外は、上述したアップスイッチ(Sup)と同
様の制御を行っているので説明を省略する。
dn)がONされているときは露出モードの変更方向が
異なる以外は、上述したアップスイッチ(Sup)と同
様の制御を行っているので説明を省略する。
尚、両スイッチ(Sup) (Sdn)がいずれもOF
Fのときは何もせずリターンする。
Fのときは何もせずリターンする。
次に第14図(a)に示す機能変更スイッチ(SFLI
N)がONされたときの制御を説明する。マイコン(μ
C)は上述した4つの機能、即ち、ハイライト/シャド
ー(H/S) 、露出補正(+/−)、単写/連写(S
/C) 、スポットAF/多点A F (S/A)のう
ち1つでも選択されているかをE”FROMのビット
(MSb、〜MSbz)で検出し、これらのビットがい
ずれもセットされていない場合は、モード選択が無いと
してリターンする(111200)。少なくとも、1つ
がセットされている場合は少なくとも1つはモードが選
択されているとして、データ変更すべきステップ(11
1205)以降のフローを実行する。マイコン(μC)
は、変更すべき機能を示すスイッチ(S、)がONされ
ているか否かを判定し、ONされている場合には変更す
べき機能がH/S→÷/−→S/C−+S/Aと進み、
S/Aの次はH/Sへ戻るという如くサイクリックに進
んでいくが、ICカードにより機能が選択されていない
場合は、それを飛び越すようになっている。
N)がONされたときの制御を説明する。マイコン(μ
C)は上述した4つの機能、即ち、ハイライト/シャド
ー(H/S) 、露出補正(+/−)、単写/連写(S
/C) 、スポットAF/多点A F (S/A)のう
ち1つでも選択されているかをE”FROMのビット
(MSb、〜MSbz)で検出し、これらのビットがい
ずれもセットされていない場合は、モード選択が無いと
してリターンする(111200)。少なくとも、1つ
がセットされている場合は少なくとも1つはモードが選
択されているとして、データ変更すべきステップ(11
1205)以降のフローを実行する。マイコン(μC)
は、変更すべき機能を示すスイッチ(S、)がONされ
ているか否かを判定し、ONされている場合には変更す
べき機能がH/S→÷/−→S/C−+S/Aと進み、
S/Aの次はH/Sへ戻るという如くサイクリックに進
んでいくが、ICカードにより機能が選択されていない
場合は、それを飛び越すようになっている。
ステップ(11210)において、今、変更すべき機能
がH/Sモードを示しているとき(第5表に示すRAi
データのCDb6.CDbl、CDbZ=O,0,0)
、十/−モードがICカードにより選択されているかを
ステップ(11215)でf!”PROMのビット(M
Sb + )により判定し、+/−モードが選択されて
いるときは、+/−モードのデータ変更モードとし、デ
ータCDb、〜CDb!=0゜0.1としてリターンす
る(I1220)。+/−モードが選択されていないと
きはステップ(+11227)へ進んで、S/Cモード
が選択されているかを(MSbz)により判定し、これ
も選択されていないとき(MSb2=0)にはステップ
(111240)へ進んでA/Sモードが選択されてい
るかを(MSbi)により判定し、これも選択されてい
ないとき (MSbs−0)は、更にステップ(111
250)へ進んでH/Sモードが選択されているかを判
定する(MSbo)−今、少なくともH/Sモードは選
択されているので、H/Sモードの機能を変更すべく
、CDb、〜cobz=o、o、oとする。S/Cモー
ド。
がH/Sモードを示しているとき(第5表に示すRAi
データのCDb6.CDbl、CDbZ=O,0,0)
、十/−モードがICカードにより選択されているかを
ステップ(11215)でf!”PROMのビット(M
Sb + )により判定し、+/−モードが選択されて
いるときは、+/−モードのデータ変更モードとし、デ
ータCDb、〜CDb!=0゜0.1としてリターンす
る(I1220)。+/−モードが選択されていないと
きはステップ(+11227)へ進んで、S/Cモード
が選択されているかを(MSbz)により判定し、これ
も選択されていないとき(MSb2=0)にはステップ
(111240)へ進んでA/Sモードが選択されてい
るかを(MSbi)により判定し、これも選択されてい
ないとき (MSbs−0)は、更にステップ(111
250)へ進んでH/Sモードが選択されているかを判
定する(MSbo)−今、少なくともH/Sモードは選
択されているので、H/Sモードの機能を変更すべく
、CDb、〜cobz=o、o、oとする。S/Cモー
ド。
A/Sモードが選択されているときには、これを変更す
るモードとするべく CDb6〜CDbtを設定する。
るモードとするべく CDb6〜CDbtを設定する。
以下同様に、今変更すべき機能のモードの次のモード(
H/Sモードなら+7−モード、十/−モードならS/
Cモード、 S/CモードならS/^モード、 S/A
モードならH/Sモード)がカードにより選択されてい
るかを判定し、選択されているなら変更モードを次のモ
ードとし、選択されていない場合にはII/S→+/−
→S/C−S/A−+H/S−・・−・−・と順にIC
カードにより選択されている機能を捜し、選択されてい
る機能を変更すべき機能としてデータCDba〜CDb
tをセットし、リターンする。
H/Sモードなら+7−モード、十/−モードならS/
Cモード、 S/CモードならS/^モード、 S/A
モードならH/Sモード)がカードにより選択されてい
るかを判定し、選択されているなら変更モードを次のモ
ードとし、選択されていない場合にはII/S→+/−
→S/C−S/A−+H/S−・・−・−・と順にIC
カードにより選択されている機能を捜し、選択されてい
る機能を変更すべき機能としてデータCDba〜CDb
tをセットし、リターンする。
これから分かるように、予めカードにより選択されてい
ないモードは変更モードに関し飛び越されることになる
0例えば、選択済の変更可能なモードが+/−とS/C
の2つである場合、機能変更スイッチ(SFtI、l)
が押されると、フローはステップ(s1225)へ行き
、ここでステップ(111227)へ進んでS/Cモー
ドが変更すべきモードとなる。これを表示上でいえば、
カーソルが+/−からS/Cへ移動することを意味する
0次に、機能変更スイッチ(SFIJN)が再び押され
ると、フローはステップ(#1235)へ行き、ここか
らステップ(111240)→(11250)→(11
215)と歩進し、十/−が変更すべきモードとなり表
示上のカーソルは+/−へ移動する。これらの場合、H
/SモードとA/Sモードは選択されていないので、変
更モードの設定に関し実質的に飛び越されることになる
。
ないモードは変更モードに関し飛び越されることになる
0例えば、選択済の変更可能なモードが+/−とS/C
の2つである場合、機能変更スイッチ(SFtI、l)
が押されると、フローはステップ(s1225)へ行き
、ここでステップ(111227)へ進んでS/Cモー
ドが変更すべきモードとなる。これを表示上でいえば、
カーソルが+/−からS/Cへ移動することを意味する
0次に、機能変更スイッチ(SFIJN)が再び押され
ると、フローはステップ(#1235)へ行き、ここか
らステップ(111240)→(11250)→(11
215)と歩進し、十/−が変更すべきモードとなり表
示上のカーソルは+/−へ移動する。これらの場合、H
/SモードとA/Sモードは選択されていないので、変
更モードの設定に関し実質的に飛び越されることになる
。
ステップ(111205)において、スイッチ(Sst
)がONされていない場合は、ステップ(11265)
に進む。
)がONされていない場合は、ステップ(11265)
に進む。
ステップ(11265)ではアップスイッチ(Sup)
がONされているかを判定し、ONされている場合には
、今変更すべき機能が何であるかをデータ(CDb、〜
CDbg)により判定し、H/Sモードであれば全設定
されているモードをデータ(Fb&)(pbt)により
判定して、次のモード(→H−+ S +H/Sなしを
サイクリックに進む)に移行すべく、データ(Fb&)
、 (Fb、)を設定しく11270.111275
) 、リターンする。
がONされているかを判定し、ONされている場合には
、今変更すべき機能が何であるかをデータ(CDb、〜
CDbg)により判定し、H/Sモードであれば全設定
されているモードをデータ(Fb&)(pbt)により
判定して、次のモード(→H−+ S +H/Sなしを
サイクリックに進む)に移行すべく、データ(Fb&)
、 (Fb、)を設定しく11270.111275
) 、リターンする。
機能が十/−モードであれば(H285)で露出補正量
(AEv)に0.5を加え、その大きさを判定するサブ
ルーチン(11287)に進む、このサブルーチンは第
14図(b)に示されるが、補正!(AEv)が正であ
れば+側補正としてデータFbi、Fbs ”0,1と
し、−側補正であればデータFb4. Fbs−1,0
とし、さらに補正が零であれば、補正なしとしてデータ
Fb4.Fbs =0.0として、リターンする(11
350〜#1370)。
(AEv)に0.5を加え、その大きさを判定するサブ
ルーチン(11287)に進む、このサブルーチンは第
14図(b)に示されるが、補正!(AEv)が正であ
れば+側補正としてデータFbi、Fbs ”0,1と
し、−側補正であればデータFb4. Fbs−1,0
とし、さらに補正が零であれば、補正なしとしてデータ
Fb4.Fbs =0.0として、リターンする(11
350〜#1370)。
第14図(a)に戻って、S/Cモードであれば、デー
タ(Fbs)によって今のモードを単写(S)か連写で
あるかを判定し、今のモードと反対になるようにデータ
を変更しく11295) 、リターンする。上記3つの
モード()l/Sモード、十/−モード、 S/Cモー
ド)のいずれでもないとき、即ちS/Aモードのときは
今のモードがスボッ) AF (S)か多点AP (A
)であるかをデータ(Fbg)によって判定し、今のモ
ードと反対になるようにデータ(Fbz)を変更しく1
1300)、リターンする。
タ(Fbs)によって今のモードを単写(S)か連写で
あるかを判定し、今のモードと反対になるようにデータ
を変更しく11295) 、リターンする。上記3つの
モード()l/Sモード、十/−モード、 S/Cモー
ド)のいずれでもないとき、即ちS/Aモードのときは
今のモードがスボッ) AF (S)か多点AP (A
)であるかをデータ(Fbg)によって判定し、今のモ
ードと反対になるようにデータ(Fbz)を変更しく1
1300)、リターンする。
ステップ(11265)においてアップスイッチ(Su
p)がONされていないときステップ(11305)に
進み、ダウンスイッチ(Sdn)がONされているかを
判定し、ONされていない場合はリターンする。 ON
されている場合は、H/Sモード内のモードを変更する
場合、その変更の順序が逆(←H4−34−H/Sなし
←)であること、また+7−モードであれば露出補正量
(AEv)から0.5Evを引くこと以外は上述のアッ
プスイッチ(Sup)がONのときのフローと同様であ
るので、説明は省略する(111310〜#1340)
。
p)がONされていないときステップ(11305)に
進み、ダウンスイッチ(Sdn)がONされているかを
判定し、ONされていない場合はリターンする。 ON
されている場合は、H/Sモード内のモードを変更する
場合、その変更の順序が逆(←H4−34−H/Sなし
←)であること、また+7−モードであれば露出補正量
(AEv)から0.5Evを引くこと以外は上述のアッ
プスイッチ(Sup)がONのときのフローと同様であ
るので、説明は省略する(111310〜#1340)
。
第12図に戻り、露出モード変更スイッチ(S!、4)
。
。
機能変更スイッチ(SFLIN)が共にOFFである場
合はアップスイッチ(Sup)及びダウンスイッチ(S
dn)による絞り値(Av)、 シャッター速度(Tv
)の変更のサブル−チンを示すステップ(1927)に
進む。
合はアップスイッチ(Sup)及びダウンスイッチ(S
dn)による絞り値(Av)、 シャッター速度(Tv
)の変更のサブル−チンを示すステップ(1927)に
進む。
このサブルーチンを第21図(a)(b)に示し、説明
すると、まずマイコン(μC)はアップスイッチ(Su
p)がONされているか否かをステップ(111800
)で判定し、ONされていない場合はステップ(−18
05)に進みダウンスイッチ(Sdn)がONされてい
るか否かを判定し、ONされていないとき、リターンす
る。アップスイッチ(Sup)がONされているとき、
ステップ(+11800)からステップ(+11810
)に進み、Mモードであるか否かを判定する。ここでM
モードであるとき(Fbo、 Ftz =1.O)、ス
テップ(11811)に進み、M、モード(アップ、ダ
ウンスイッチの操作のみでは、シャッター速度変更)で
あるか否かを、E”FROMのビット(MSbis)に
より判定し、M、モードであれば(MSbzs・0)、
次のステップ(111821)で絞り変更スイッチ(S
ay)がONされているか否かを判定し、ONされてい
れば(IP+3””「L」)絞りを変更すべくステップ
(11830)へ、ONされていなければ(IP13=
rH」)、シャッター速度を変更すべくステップ(1
11823)に進む、まずシャッター速度変更の説明を
打上と、この速度変更がAEvきざみ、或いはIEvき
ざみで行うかをE”FROMノヒ7 )(MSbzv)
kmヨり判定しく11823) 、’A E v設定
モード(MSJqJ)であれば、ステップ(11850
)に移行し、現在のシャッター速度(Tv)に0.5を
加えて、更にステップ(111855)に移行する。一
方、IEvきざみで行う場合(?ISb!9・0)、ス
テップ(11824)で現在のシャッター速度がE V
/2であるか否か判定し、Ev/2の設定値〔例えばT
V−6,5(SS=1/90)の0.5〕であれば、ス
テップ(11825)でこれに0.5Evを加え[Tv
=6゜5 →Tv−7(SS =1/90→SS!1/
120) )、IEv単位とし、この値に更にステップ
(111826)でIF5を加えてステップ(1185
5)に進む、ステップ(11855)では、設定された
シャッター速度が、最高速(7vmax)を超えている
か否かを判定し、超えている場合のみ、最高速に制限し
く11860)、リターンする。超えていない場合は、
ステップ(11860)をスキップしてリターンする。
すると、まずマイコン(μC)はアップスイッチ(Su
p)がONされているか否かをステップ(111800
)で判定し、ONされていない場合はステップ(−18
05)に進みダウンスイッチ(Sdn)がONされてい
るか否かを判定し、ONされていないとき、リターンす
る。アップスイッチ(Sup)がONされているとき、
ステップ(+11800)からステップ(+11810
)に進み、Mモードであるか否かを判定する。ここでM
モードであるとき(Fbo、 Ftz =1.O)、ス
テップ(11811)に進み、M、モード(アップ、ダ
ウンスイッチの操作のみでは、シャッター速度変更)で
あるか否かを、E”FROMのビット(MSbis)に
より判定し、M、モードであれば(MSbzs・0)、
次のステップ(111821)で絞り変更スイッチ(S
ay)がONされているか否かを判定し、ONされてい
れば(IP+3””「L」)絞りを変更すべくステップ
(11830)へ、ONされていなければ(IP13=
rH」)、シャッター速度を変更すべくステップ(1
11823)に進む、まずシャッター速度変更の説明を
打上と、この速度変更がAEvきざみ、或いはIEvき
ざみで行うかをE”FROMノヒ7 )(MSbzv)
kmヨり判定しく11823) 、’A E v設定
モード(MSJqJ)であれば、ステップ(11850
)に移行し、現在のシャッター速度(Tv)に0.5を
加えて、更にステップ(111855)に移行する。一
方、IEvきざみで行う場合(?ISb!9・0)、ス
テップ(11824)で現在のシャッター速度がE V
/2であるか否か判定し、Ev/2の設定値〔例えばT
V−6,5(SS=1/90)の0.5〕であれば、ス
テップ(11825)でこれに0.5Evを加え[Tv
=6゜5 →Tv−7(SS =1/90→SS!1/
120) )、IEv単位とし、この値に更にステップ
(111826)でIF5を加えてステップ(1185
5)に進む、ステップ(11855)では、設定された
シャッター速度が、最高速(7vmax)を超えている
か否かを判定し、超えている場合のみ、最高速に制限し
く11860)、リターンする。超えていない場合は、
ステップ(11860)をスキップしてリターンする。
ステップ(11821)において、絞り変更スイッチ(
SAv)がONされているときには、絞り値変更モード
であるとして、ステップ(11830)で絞り値(Av
)に0.5Evを加え、これが制御可能な最大の絞り(
llI(Ava+ax)を超えているか否かを判定する
(+11835)。超えている場合には、絞り値(Av
)として最大の絞り(i(Avmax)を設定しく11
1840) 、超えていない場合には何もせずにステッ
プm845)に進んでPモードであるか否かを判定し、
Pモードである場合には、第21図へ)のフローチャー
トのステップ($1879)に進む、Pモードでないと
きはリターンする。ステップ(11811)において、
M、モードでないとき(MSbzs・1)、ステップ(
11822)で絞り変更スイッチ(Sav)がONされ
ているか否かを判定し、ONされている場合、シャッタ
ー速度変更として、ステップ(11823)へ、ONす
れていない場合には絞り変更して、ステップ(嘗183
0)に進む。
SAv)がONされているときには、絞り値変更モード
であるとして、ステップ(11830)で絞り値(Av
)に0.5Evを加え、これが制御可能な最大の絞り(
llI(Ava+ax)を超えているか否かを判定する
(+11835)。超えている場合には、絞り値(Av
)として最大の絞り(i(Avmax)を設定しく11
1840) 、超えていない場合には何もせずにステッ
プm845)に進んでPモードであるか否かを判定し、
Pモードである場合には、第21図へ)のフローチャー
トのステップ($1879)に進む、Pモードでないと
きはリターンする。ステップ(11811)において、
M、モードでないとき(MSbzs・1)、ステップ(
11822)で絞り変更スイッチ(Sav)がONされ
ているか否かを判定し、ONされている場合、シャッタ
ー速度変更として、ステップ(11823)へ、ONす
れていない場合には絞り変更して、ステップ(嘗183
0)に進む。
ステップ(111810)でMモードでないときは、ス
テップ(+11815)及び(11820)で順次Pモ
ードであるかAモードであるか否かを判定し、Pモード
。
テップ(+11815)及び(11820)で順次Pモ
ードであるかAモードであるか否かを判定し、Pモード
。
Aモードのどちらか一方(Fbo、 Fbl =0.0
又は0゜1)であればステップ(111830)に進み
、絞り値(Av)のアップ制御を行い、どちらでもない
、即ちSモードであるとき(Fb@、 Fbl −LL
)はステップ(#1823)に進みシャッター速度(T
v)のアップの制御を行う。
又は0゜1)であればステップ(111830)に進み
、絞り値(Av)のアップ制御を行い、どちらでもない
、即ちSモードであるとき(Fb@、 Fbl −LL
)はステップ(#1823)に進みシャッター速度(T
v)のアップの制御を行う。
ステップ(11805)でダウンスイッチ(Sdn)が
ONされているときは、第21図(b)のステップ(+
11865)に進み、Mモードであるか否かを判定し、
Mモードであるとき(Fbゆ、 Fbl =1.0)、
ステップ(+11876)に進み、M1モードであるか
否かを判定し、M、モードであるとき(MSb・0)、
絞り変更スイッチ(SAv)がONされているかを判定
しく$1877) 、ONされていれば、絞り変更とし
て、ステップ(111885)へ、ONされていなけれ
ば、シャッター速度変更としてステップ(11879)
に進む、ステップ(s1879)では、%Bvきざみの
設定モードであるか否かを判定し、y2Evきざみであ
れば(MSbtq・1) 、ステップ(+11905)
に進み、設定シャッター速度から、0.5Evを減算し
、これがカメラの最低シャッター速度(Tvmin)よ
り遅いか否かを判定しく+11907)、遅い場合には
、最低シャッター速度に制限しく111908)、そう
でない場合は何もせずリターンする。lEvきざみであ
れば(MSb*qJ)、現在の設定値が%Ev単位であ
るか否かを判定し、%Ev単位である場合、0.5Ev
を加え、加えた値から1.OEvを減算してリターンす
る(11880〜11882)、ステップ(11880
)において、y2E v単位でない場合、ステップ(1
11882)でこの値から、1.OEvを減算してステ
ップ(當1907)に進む、ステップ(111877)
の判定で絞り変更モードであるとき(SAIION)
、ステップ(11885)で絞り値(Av)のダウンと
して、0.5Ev減算し、次いでステップ(11890
)でその値が開放絞り値(Avo)より小さいか否かを
判定し、小さい場合には絞り値を開放絞り値(AvJと
する(11895)。
ONされているときは、第21図(b)のステップ(+
11865)に進み、Mモードであるか否かを判定し、
Mモードであるとき(Fbゆ、 Fbl =1.0)、
ステップ(+11876)に進み、M1モードであるか
否かを判定し、M、モードであるとき(MSb・0)、
絞り変更スイッチ(SAv)がONされているかを判定
しく$1877) 、ONされていれば、絞り変更とし
て、ステップ(111885)へ、ONされていなけれ
ば、シャッター速度変更としてステップ(11879)
に進む、ステップ(s1879)では、%Bvきざみの
設定モードであるか否かを判定し、y2Evきざみであ
れば(MSbtq・1) 、ステップ(+11905)
に進み、設定シャッター速度から、0.5Evを減算し
、これがカメラの最低シャッター速度(Tvmin)よ
り遅いか否かを判定しく+11907)、遅い場合には
、最低シャッター速度に制限しく111908)、そう
でない場合は何もせずリターンする。lEvきざみであ
れば(MSb*qJ)、現在の設定値が%Ev単位であ
るか否かを判定し、%Ev単位である場合、0.5Ev
を加え、加えた値から1.OEvを減算してリターンす
る(11880〜11882)、ステップ(11880
)において、y2E v単位でない場合、ステップ(1
11882)でこの値から、1.OEvを減算してステ
ップ(當1907)に進む、ステップ(111877)
の判定で絞り変更モードであるとき(SAIION)
、ステップ(11885)で絞り値(Av)のダウンと
して、0.5Ev減算し、次いでステップ(11890
)でその値が開放絞り値(Avo)より小さいか否かを
判定し、小さい場合には絞り値を開放絞り値(AvJと
する(11895)。
次に、Pモードであるか否かをステップ(111900
)で判定する。前記ステップ(++t890)において
、絞り値(Av)が開放絞り値(Avo)より小さくな
いときは、ステップ(t1895)をスキップしてステ
ップ(111900)に入る。このステップ(1190
0)の判定でPモードであれば上述した第21図(a)
の絞り値のアップの制御フロー(11823〜雲186
0)に進み、Pモードでないときはリターンする。
)で判定する。前記ステップ(++t890)において
、絞り値(Av)が開放絞り値(Avo)より小さくな
いときは、ステップ(t1895)をスキップしてステ
ップ(111900)に入る。このステップ(1190
0)の判定でPモードであれば上述した第21図(a)
の絞り値のアップの制御フロー(11823〜雲186
0)に進み、Pモードでないときはリターンする。
ステップ(111876)において、M1モードでない
ときには(MSbxs・1)ステップ(111878)
に進み、絞り変更スイッチ(SAV)がONされている
か否かを判定し、ONされている場合には、シャッター
速度を変更すべくステップ(111879)へ進み、O
Nされていない場合には、絞りを変更すべくステップ(
11885)に進む。
ときには(MSbxs・1)ステップ(111878)
に進み、絞り変更スイッチ(SAV)がONされている
か否かを判定し、ONされている場合には、シャッター
速度を変更すべくステップ(111879)へ進み、O
Nされていない場合には、絞りを変更すべくステップ(
11885)に進む。
ステップ(*1865)において、Mモードでないとき
、ステップ(11870) 、 (1875)で順次P
モード或いはAモードであるかを判定し、Pモードのと
き、或いはAモードであれば、ステップ(+11885
)以降の絞り値ダウンの制御を行うフローに進み、そう
でないときはSモードであるとして、ステップ(#18
79)に進み、シャッター速度のダウンの制御を行う。
、ステップ(11870) 、 (1875)で順次P
モード或いはAモードであるかを判定し、Pモードのと
き、或いはAモードであれば、ステップ(+11885
)以降の絞り値ダウンの制御を行うフローに進み、そう
でないときはSモードであるとして、ステップ(#18
79)に進み、シャッター速度のダウンの制御を行う。
第12図に戻って、上述した絞り値(Av)、 シャ
ッター速度(Tv)の変更のサブルーチンを示すステッ
プ(1927)を経た後、ステップ(1930)に進む
。このステップ(1930)では、カードによって設定
されている機能を有効、無効にする常開のスイッチ(S
CD)がONされているか否かを判定し、ONされてい
る場合は、ステップ(1935)のカード機能官効、無
効スイッチ0N(Scn ON)のサブルーチンに進む
。
ッター速度(Tv)の変更のサブルーチンを示すステッ
プ(1927)を経た後、ステップ(1930)に進む
。このステップ(1930)では、カードによって設定
されている機能を有効、無効にする常開のスイッチ(S
CD)がONされているか否かを判定し、ONされてい
る場合は、ステップ(1935)のカード機能官効、無
効スイッチ0N(Scn ON)のサブルーチンに進む
。
これを第15図に示し説明する。まず、ステップ(11
400)においてICカード(CD)がカメラに装填さ
れているか否かをデータ(Ckbo)により判定しIC
カードが装填されていない場合(Ckbo =0)、す
ぐにリターンする。モード設定カードが装填されている
場合、カード機能有効/無効スイッチ(SCD)が操作
されて、このフローを一度通ったことを示すフラグ(C
DF)がセットされているか否かを判定する(1114
05)。セットされている場合は、操作されているとき
に既に有効/無効の切換えは済んだものとしてリターン
する。セットされていないときは、次のステップ(11
1410)に進んで、このフラグ(CDF)をセットし
次いでステップ(11415)においてカード機能が有
効/無効かを示すフラグ(CDFNF)を判定し、セッ
トされていない場合はセットしてカード機能を有効とし
く+11420) 、セットされている場合はリセット
してカード機能を無効として(+11425) 、リタ
ーンする。
400)においてICカード(CD)がカメラに装填さ
れているか否かをデータ(Ckbo)により判定しIC
カードが装填されていない場合(Ckbo =0)、す
ぐにリターンする。モード設定カードが装填されている
場合、カード機能有効/無効スイッチ(SCD)が操作
されて、このフローを一度通ったことを示すフラグ(C
DF)がセットされているか否かを判定する(1114
05)。セットされている場合は、操作されているとき
に既に有効/無効の切換えは済んだものとしてリターン
する。セットされていないときは、次のステップ(11
1410)に進んで、このフラグ(CDF)をセットし
次いでステップ(11415)においてカード機能が有
効/無効かを示すフラグ(CDFNF)を判定し、セッ
トされていない場合はセットしてカード機能を有効とし
く+11420) 、セットされている場合はリセット
してカード機能を無効として(+11425) 、リタ
ーンする。
第12図におけるステップ(11930)での判定にお
いてカード機能有効/無効スイッチ(SCO)がONの
ときのフローを上述のように第15図に従って説明した
が、前記ステップ(#930)でカード機能有効/無効
スイッチ(Sco)がOFFのときはステップ(119
40)に進む。
いてカード機能有効/無効スイッチ(SCO)がONの
ときのフローを上述のように第15図に従って説明した
が、前記ステップ(#930)でカード機能有効/無効
スイッチ(Sco)がOFFのときはステップ(119
40)に進む。
このステップ(+1940)のフローを第16図を参照
して説明すると、まずステップ(+11450)でIC
カードの装着の有無を判定し、ここでICカードが装填
されていないとき20Hの(bo=0)はリターンし、
ICカードが装填されているとき20Hの(bo=1)
はステップ(11455)に進み上述した第15図のス
テップ(111405)以降のフローを1度通ったこと
を示すフラグ(CDF)がセットされているか否か判定
し、該フラグ(CDF)がセットされているときは、次
のステップ(111460)で、これをリセットしてリ
ターンし、フラグ(CDF)がセットされていないとき
は、そのままリターンする。
して説明すると、まずステップ(+11450)でIC
カードの装着の有無を判定し、ここでICカードが装填
されていないとき20Hの(bo=0)はリターンし、
ICカードが装填されているとき20Hの(bo=1)
はステップ(11455)に進み上述した第15図のス
テップ(111405)以降のフローを1度通ったこと
を示すフラグ(CDF)がセットされているか否か判定
し、該フラグ(CDF)がセットされているときは、次
のステップ(111460)で、これをリセットしてリ
ターンし、フラグ(CDF)がセットされていないとき
は、そのままリターンする。
第12図に戻り、マイコン(μC)は次にステップ(1
1945)でICカードによるモード変更、或いはデー
タ設定モードをセット、リセットする常開のスイッチ(
SCDS )のON、 OFFを判定し、これがONの
場合、OFFの場合、それぞれのサブルーチンの制御に
係るステップ(+1955) 、 (+1950)を通
ってリターンする。これを第17図、第18図に示し説
明する。
1945)でICカードによるモード変更、或いはデー
タ設定モードをセット、リセットする常開のスイッチ(
SCDS )のON、 OFFを判定し、これがONの
場合、OFFの場合、それぞれのサブルーチンの制御に
係るステップ(+1955) 、 (+1950)を通
ってリターンする。これを第17図、第18図に示し説
明する。
まず、第17図はスイッチ(Sc++s )がONされ
ているときのサブルーチンを示しておりマイコン(μC
)はステップ(11500)においてモード設定カード
が装着されているかを判定し、そのカードが装着されて
いない場合(20Hのb*=o)、すぐにリターンする
。モード設定カードが装着されている場合(20□のb
x−1)には、このフローを1度通ったことを示すフラ
グ(CDSF)がセットされているかを判定しく115
10) 、セットされていない場合、これをセットしく
111515) 、セットされている場合にはステップ
(11515)をスキップしてリターンする。
ているときのサブルーチンを示しておりマイコン(μC
)はステップ(11500)においてモード設定カード
が装着されているかを判定し、そのカードが装着されて
いない場合(20Hのb*=o)、すぐにリターンする
。モード設定カードが装着されている場合(20□のb
x−1)には、このフローを1度通ったことを示すフラ
グ(CDSF)がセットされているかを判定しく115
10) 、セットされていない場合、これをセットしく
111515) 、セットされている場合にはステップ
(11515)をスキップしてリターンする。
次に、第18図に示す前記スイッチ(SCD3 )のO
FFのサブルーチンを説明すると、まずモード設定カー
ドが装着されているか否かをステップ(111550)
で判定し、装着されていない(2ONのbz =0)場
合はリターンする。装着されている場合(20Mのbz
−t)であっても、スイッチ(Scoりが操作され当該
(5cos ON)のフローを実行したことを示すフラ
グ(CDSF)がセットされているか否かを判定するス
テップ(11555)でフラグ(CDSF)がセットさ
れていないときはリターンする(11555)、前記フ
ラグ(CDSF)がセットされているときは、データ設
定モードへの突入或いは解除の為にスイッチ(Scos
)がON、OFFされたものであり、これらのどちら
かを判定するためにデータ設定モードを示すフラグ(S
ETF)がセットされているか否かを判定する(115
60)。その結果、セットされていると判断された場合
には、そのフラグ(Sll!TF)をステップ(115
70)でリセットし、続いてステップ(11572)で
E”PROMへのデータ書き込みを示すフラグ(WRT
F)をセットし、スイッチ(ScDs )の操作による
データ設定モードの解除が終了したとして、ステップ(
11575)でフラグ(CDSF)をリセットしてデー
タ設定モードを解除する。セットされていないときには
、データ設定モードへの移行であるとしてこのフラグ(
SETF)をセットする(u565)と共に、フラグ(
CDSF)をリセットして(111575) 、リター
ンする。
FFのサブルーチンを説明すると、まずモード設定カー
ドが装着されているか否かをステップ(111550)
で判定し、装着されていない(2ONのbz =0)場
合はリターンする。装着されている場合(20Mのbz
−t)であっても、スイッチ(Scoりが操作され当該
(5cos ON)のフローを実行したことを示すフラ
グ(CDSF)がセットされているか否かを判定するス
テップ(11555)でフラグ(CDSF)がセットさ
れていないときはリターンする(11555)、前記フ
ラグ(CDSF)がセットされているときは、データ設
定モードへの突入或いは解除の為にスイッチ(Scos
)がON、OFFされたものであり、これらのどちら
かを判定するためにデータ設定モードを示すフラグ(S
ETF)がセットされているか否かを判定する(115
60)。その結果、セットされていると判断された場合
には、そのフラグ(Sll!TF)をステップ(115
70)でリセットし、続いてステップ(11572)で
E”PROMへのデータ書き込みを示すフラグ(WRT
F)をセットし、スイッチ(ScDs )の操作による
データ設定モードの解除が終了したとして、ステップ(
11575)でフラグ(CDSF)をリセットしてデー
タ設定モードを解除する。セットされていないときには
、データ設定モードへの移行であるとしてこのフラグ(
SETF)をセットする(u565)と共に、フラグ(
CDSF)をリセットして(111575) 、リター
ンする。
以上のようにして第12図に示すキー設定の制御を終え
ると、マイコン(IC)は第6図においてステップ(1
440)からステップ(1445)へ進んで測光データ
を測光回路(LM)より入力し、露出に使用するスポッ
ト測光値を作成する。ここで、第11図に示した測光範
囲及び第19図に示したマイコン(μC)の測光データ
の入力及び作成のフローチャートを参照して測光値の作
成に関して説明する。第19図において、まずマイコン
(μC)は、AEフロクを示すフラグ(AELF)がセ
ットされているか否かをステップ(11600)で判定
し、該フラグ(AELF)がセットされているときは、
測光値の更新を行わないのでリターンする。フラグ(A
ELF)がセットされていないときには、端子(CSL
M)を「H」レベルにし、測光回路(LM)に対して測
光データ出力の命令を行い、シリアル交信を行う(11
605,111610)。
ると、マイコン(IC)は第6図においてステップ(1
440)からステップ(1445)へ進んで測光データ
を測光回路(LM)より入力し、露出に使用するスポッ
ト測光値を作成する。ここで、第11図に示した測光範
囲及び第19図に示したマイコン(μC)の測光データ
の入力及び作成のフローチャートを参照して測光値の作
成に関して説明する。第19図において、まずマイコン
(μC)は、AEフロクを示すフラグ(AELF)がセ
ットされているか否かをステップ(11600)で判定
し、該フラグ(AELF)がセットされているときは、
測光値の更新を行わないのでリターンする。フラグ(A
ELF)がセットされていないときには、端子(CSL
M)を「H」レベルにし、測光回路(LM)に対して測
光データ出力の命令を行い、シリアル交信を行う(11
605,111610)。
この交信によって、第11図に示した4つの測光範囲の
輝度値(Bv+−Bν4)を入力する。交信を終えると
端子(CSLM)を「L」レベルにする(+11615
)。
輝度値(Bv+−Bν4)を入力する。交信を終えると
端子(CSLM)を「L」レベルにする(+11615
)。
そして、次のステップ(11620)でスポット測光が
選択されているか否かを判定し、選択されているとき(
Fl)l!=1)、測光範囲(L?h)の輝度値(Bv
z)をスポット値(Bvsp)とする(+11660)
、多点モードであるとき(Fb+□=0)はステップ
(+11620)から(111622)へ進みAFモー
ドでないことを示すフラグ(AFNF)がセットされて
いるか否か判定し、更にステップ(11624)で焦点
検出不可能を示すフラグ(LCONF)がセットされて
いるか否かを判定し、どちらか一方がセットされている
ときには、中央部の小さな測光範囲(LM*)をスポッ
ト値(Bvsp)としてリターンする。フラグ(AFN
F)及び(LCONF)がセットされていないときには
レンズから入力した距離情報と焦点距離情報に基づいて
像倍率βをβ=焦点距離/距離から算出する(#162
5)と共に、次のステップ(11630)において、こ
の像倍率βが所定値(K)以上であるか否かを判定し、
撮影画面に占める被写体の大きさを決める。所定値以上
であれば被写体は大きいとしてステップ(11640)
で各測光範囲(LMI)、(LM2) (LM3)の輝
度値(Bv+)+ (Bvz) +(Bvs)の平均を
スポット測光値(Bvsp)とする。
選択されているか否かを判定し、選択されているとき(
Fl)l!=1)、測光範囲(L?h)の輝度値(Bv
z)をスポット値(Bvsp)とする(+11660)
、多点モードであるとき(Fb+□=0)はステップ
(+11620)から(111622)へ進みAFモー
ドでないことを示すフラグ(AFNF)がセットされて
いるか否か判定し、更にステップ(11624)で焦点
検出不可能を示すフラグ(LCONF)がセットされて
いるか否かを判定し、どちらか一方がセットされている
ときには、中央部の小さな測光範囲(LM*)をスポッ
ト値(Bvsp)としてリターンする。フラグ(AFN
F)及び(LCONF)がセットされていないときには
レンズから入力した距離情報と焦点距離情報に基づいて
像倍率βをβ=焦点距離/距離から算出する(#162
5)と共に、次のステップ(11630)において、こ
の像倍率βが所定値(K)以上であるか否かを判定し、
撮影画面に占める被写体の大きさを決める。所定値以上
であれば被写体は大きいとしてステップ(11640)
で各測光範囲(LMI)、(LM2) (LM3)の輝
度値(Bv+)+ (Bvz) +(Bvs)の平均を
スポット測光値(Bvsp)とする。
前記像倍率βが所定値未満である場合、焦点検出に用い
た焦点検出範囲を含む測光範囲を主被写体の測光値(B
vsp)とする。本実施例では、それらの焦点検出範囲
を示すフラグのうちで、どのフラグ(AFIF〜AF3
F)がセットされているかでその範囲を判別し、フラグ
(AFIF)がセットされている場合には、測光範囲(
LM、)の輝度値(By+)、フラグ(AP2F)がセ
ットされている場合には測光範囲(LMりの輝度値(B
vz) 、いずれのフラグもセットされていないとき、
即ち第3アイランド(八Fりのデイフォーカス量が選択
されているときは測光範囲(LM、)の輝度値(BV3
)を夫々スポット測光値(Bvsp)とする(1116
45〜11665)、そして、合焦が否かを判定し、合
焦の場合(AFEF=1)はAF−AEフロクを行うべ
くAEフロクフラグ(AELF)をセットし、合焦でな
い場合(AFEF=O)はAEフロクフラグ(AELF
)をリセットして、それぞれリターンする。
た焦点検出範囲を含む測光範囲を主被写体の測光値(B
vsp)とする。本実施例では、それらの焦点検出範囲
を示すフラグのうちで、どのフラグ(AFIF〜AF3
F)がセットされているかでその範囲を判別し、フラグ
(AFIF)がセットされている場合には、測光範囲(
LM、)の輝度値(By+)、フラグ(AP2F)がセ
ットされている場合には測光範囲(LMりの輝度値(B
vz) 、いずれのフラグもセットされていないとき、
即ち第3アイランド(八Fりのデイフォーカス量が選択
されているときは測光範囲(LM、)の輝度値(BV3
)を夫々スポット測光値(Bvsp)とする(1116
45〜11665)、そして、合焦が否かを判定し、合
焦の場合(AFEF=1)はAF−AEフロクを行うべ
くAEフロクフラグ(AELF)をセットし、合焦でな
い場合(AFEF=O)はAEフロクフラグ(AELF
)をリセットして、それぞれリターンする。
このようにしてスポット測光値を決めると、マイコン(
μC)は第6図においてステップ(1450)に進んで
AEフロクに関する制御を行うが、これを第20図に示
したフローチャートを参照して説明する。尚、ここで、
AEフロクの解除には、AEフロクスイッチ(S□L)
が1回押されるとその押されている間ずっとAEフロク
がかかり、再度AEフロクスイッチ(SAEL)を押す
か或いは電源自己保持が解除されるとAEフロクが解除
されるモード(10秒ホールドモード)と、AEフロク
スイッチを押している間だけAEフロク状態となるモー
ドとがあるが、これらのモードはICカードによって選
択される。第20図において、マイコン(μC)は、ま
ずステップ(111700)において、前記2つのモー
ドのいずれのモードであるかをE”FROMのデータ(
MSbs)に基づいて判定し、10秒ホールドモードの
とき、ステップ(11705)に進んで、AEフロクス
イッチ(SAEL )がONされているか否かを判定し
、ONされていない場合、AEフロクスイッチが操作さ
れステップ(u705)以降のフローを実行したことを
示すフラグ(11EONF)をリセットして(m171
0)、リターンする。
μC)は第6図においてステップ(1450)に進んで
AEフロクに関する制御を行うが、これを第20図に示
したフローチャートを参照して説明する。尚、ここで、
AEフロクの解除には、AEフロクスイッチ(S□L)
が1回押されるとその押されている間ずっとAEフロク
がかかり、再度AEフロクスイッチ(SAEL)を押す
か或いは電源自己保持が解除されるとAEフロクが解除
されるモード(10秒ホールドモード)と、AEフロク
スイッチを押している間だけAEフロク状態となるモー
ドとがあるが、これらのモードはICカードによって選
択される。第20図において、マイコン(μC)は、ま
ずステップ(111700)において、前記2つのモー
ドのいずれのモードであるかをE”FROMのデータ(
MSbs)に基づいて判定し、10秒ホールドモードの
とき、ステップ(11705)に進んで、AEフロクス
イッチ(SAEL )がONされているか否かを判定し
、ONされていない場合、AEフロクスイッチが操作さ
れステップ(u705)以降のフローを実行したことを
示すフラグ(11EONF)をリセットして(m171
0)、リターンする。
ステップ(111705)において、AEフロクスイッ
チ(SAI:L )がONされていると、上記フラグ(
AE 0NF)がセットされているか否かをステップ(
111715)で判定し、セットされている場合はすぐ
にリターンする。セットされていない場合はステップ(
11720)に進んで、AEフロク動作が働いているこ
とを示すフラグ(AELP)がセットされているか否か
判定し該フラグ(AELF)がセットされていない場合
はAEフロクを行うべく操作されたとして、これをセッ
トしく+11730) 、フラグ(AELF)がセット
されているときは、AEフロクが動作中に解除すべく操
作されたとしてフラグ(AELF)をリセットしく1t
1725)、夫々ステップ(11735)に進み、AE
フロクスイッチ(SAtt )が操作され、このフロー
を実行したことを示すフラグ(AE 0NF)をセット
してリターンする。
チ(SAI:L )がONされていると、上記フラグ(
AE 0NF)がセットされているか否かをステップ(
111715)で判定し、セットされている場合はすぐ
にリターンする。セットされていない場合はステップ(
11720)に進んで、AEフロク動作が働いているこ
とを示すフラグ(AELP)がセットされているか否か
判定し該フラグ(AELF)がセットされていない場合
はAEフロクを行うべく操作されたとして、これをセッ
トしく+11730) 、フラグ(AELF)がセット
されているときは、AEフロクが動作中に解除すべく操
作されたとしてフラグ(AELF)をリセットしく1t
1725)、夫々ステップ(11735)に進み、AE
フロクスイッチ(SAtt )が操作され、このフロー
を実行したことを示すフラグ(AE 0NF)をセット
してリターンする。
ステップ(+11700)において、10秒ホールドモ
ードでないときは、ステップ(11740)においてA
Eフロクスイッチ(sAtL)がONされているか否か
を判定し、ONされていないときはフラグ(AELF)
をリセットする(11755)。ONされているときは
、フラグ(AELFI)をセットしく111745)
、電源保持用のタイマー(T、)をリセットスタートし
て(11750) 、リターンする。このようにAEフ
ロクスイッチ(sAtL)がONされているときは電源
を保持するようにしている。
ードでないときは、ステップ(11740)においてA
Eフロクスイッチ(sAtL)がONされているか否か
を判定し、ONされていないときはフラグ(AELF)
をリセットする(11755)。ONされているときは
、フラグ(AELFI)をセットしく111745)
、電源保持用のタイマー(T、)をリセットスタートし
て(11750) 、リターンする。このようにAEフ
ロクスイッチ(sAtL)がONされているときは電源
を保持するようにしている。
第6図において、このAEフロクの制御を終えるとマイ
コン(μC)はステップ(11455)において2度目
のカードとのデータ交信を行う。このデータ交信を第5
図(1))を参照して説明すると、マイコン(IC)は
ステップ(11325)において、カードが装着されて
いるか否かを判定し、装着されていない場合(CKbo
=0)データ交信を行わずリターンする。カードが装着
されている場合、端子(C5CD)をrH,レベルにし
く1330)、ICカード(CD) ニテータを出力し
く11335)、ICカードが入力側であることを示す
、しかる後、ステップ(11340)においてカメラに
装着されているICカードがモード設定カードであるか
否かを判定し、データ設定モードのICカードである場
合(20Hのbz−1)、第12図のステップ(#90
0)でセンス・メモリーしたスイッチのデータをセット
しく#344)、シリアル交信を行って(#348)、
スイッチの情報をICカード(CD)に出力する。しか
る後、端子(C5CD)を「L」レベルになしく+13
50)、リターンする。
コン(μC)はステップ(11455)において2度目
のカードとのデータ交信を行う。このデータ交信を第5
図(1))を参照して説明すると、マイコン(IC)は
ステップ(11325)において、カードが装着されて
いるか否かを判定し、装着されていない場合(CKbo
=0)データ交信を行わずリターンする。カードが装着
されている場合、端子(C5CD)をrH,レベルにし
く1330)、ICカード(CD) ニテータを出力し
く11335)、ICカードが入力側であることを示す
、しかる後、ステップ(11340)においてカメラに
装着されているICカードがモード設定カードであるか
否かを判定し、データ設定モードのICカードである場
合(20Hのbz−1)、第12図のステップ(#90
0)でセンス・メモリーしたスイッチのデータをセット
しく#344)、シリアル交信を行って(#348)、
スイッチの情報をICカード(CD)に出力する。しか
る後、端子(C5CD)を「L」レベルになしく+13
50)、リターンする。
ステップ(1340)での判定においてモード設定カー
ドでない場合、即ちプログラムカードである場合(20
,のbz=O)、露出演算に必要なデータである露出演
算用データ、フラッシュデータ、及びレンズデータをセ
ットして、シリアル交信を行って、これらのデータをI
Cカードに出力し、端子(CSCD)を「L」レベルに
してデータ交信終了として、リターンする (1134
6〜#350)。
ドでない場合、即ちプログラムカードである場合(20
,のbz=O)、露出演算に必要なデータである露出演
算用データ、フラッシュデータ、及びレンズデータをセ
ットして、シリアル交信を行って、これらのデータをI
Cカードに出力し、端子(CSCD)を「L」レベルに
してデータ交信終了として、リターンする (1134
6〜#350)。
尚、露出演算用データとしては、測光値(Bvs)。
(BvAv )、フィルム感度(Sv)及びポジフィル
ムかネガフィルムかを示すデータがあり、レンズデータ
としては焦点距離データ、開放F (II (Avo)
、最大絞り値(Aν+wax)が、またフラッシュデ
ータとしてはフラッシュ強制発光かオートかを示すデー
タ、フラッシュ未装着(電源OFF含む)かを示すデー
タ。
ムかネガフィルムかを示すデータがあり、レンズデータ
としては焦点距離データ、開放F (II (Avo)
、最大絞り値(Aν+wax)が、またフラッシュデ
ータとしてはフラッシュ強制発光かオートかを示すデー
タ、フラッシュ未装着(電源OFF含む)かを示すデー
タ。
GN(ガイドナンバー)、充電完了の有無のデータ等が
ある。
ある。
第6図で上述のカードデータ交信(II)を終えると、
マイコン(μC)はステップ(#460)に進みここで
露出演算を行う。
マイコン(μC)はステップ(#460)に進みここで
露出演算を行う。
この制御のフローを第22図〜第26図に示し説明する
と、まずマイコン(μC)は第22図のステップ(m2
o00)で常に補正する露出量(AE v + )がい
くらであるかをE ” F ROM +7)MS b
it〜MS b saカら決め、これに手動設定された
露出補正量(八EV)を加えて新たな露出補正量を算出
する(12001)。
と、まずマイコン(μC)は第22図のステップ(m2
o00)で常に補正する露出量(AE v + )がい
くらであるかをE ” F ROM +7)MS b
it〜MS b saカら決め、これに手動設定された
露出補正量(八EV)を加えて新たな露出補正量を算出
する(12001)。
そして、ステップ(m2002)でレンズが装着されて
いるかを入力したレンズデータから判定し、装着されて
いないときには、実絞り測光と同様に測光範囲(LM4
)の測光値(BVAM ) (これの代わりに全体を
平均した測光値でもよい)にフィルム感度(SV)及び
露出補正値(ΔEv)を加えて、シャッター速度を算出
しリターンする(12005)。レンズが装着されてい
る場合は、各露出モードに応じた露出演算を行う(12
010−12040)。
いるかを入力したレンズデータから判定し、装着されて
いないときには、実絞り測光と同様に測光範囲(LM4
)の測光値(BVAM ) (これの代わりに全体を
平均した測光値でもよい)にフィルム感度(SV)及び
露出補正値(ΔEv)を加えて、シャッター速度を算出
しリターンする(12005)。レンズが装着されてい
る場合は、各露出モードに応じた露出演算を行う(12
010−12040)。
そこで、Pモードの露出演算を第23図(a)〜(C)
に示し説明すると、マイコン(μC)は、まず、第23
図(a)のステップ(112100)において逆光状態
の判別を測光範囲(LMl)の測光値(BVAN )と
ステップ(11445)で求めたスポット測光値(Bv
sp)との差が2Ev以上であるか否かで判定する(1
12100) 、 2 Ev以上あれば、電子閃光装置
が発光準備完了(メインコンデンサーが充電完了)して
いるか否かをステップ(112105)で判定し、発光
準備完了している場合、端子(FL(IK)をrH,レ
ベルにして(12110)、閃光撮影を可能にし、制御
の露出値(Ev)を測光範囲(LMl)の測光値(By
AI4)等からEv = BVAN +Avo+Svl
+ΔEvで求める(t2115) 、ここで、1を引(
のは逆光らしく見せるために背景をIEvオーバーにす
るためである。尚、主被写体は電子閃光装置からの閃光
で適正露出にしようとしている。そして絞り値(Av)
、 シャッター速度(Tv)を決めるプログラム■のサ
ブルーチン(12120)に進み、リターンする。これ
を第23図(b)に示し説明すると、シャッター速度の
制御値(Tvc)を同調のTv=7 (SS=1/12
5)とし、絞り値(Av)を露出値(、E v )から
7(シャッター速度)を減算して求め、この絞り値(A
v)が7(F−11)より大きいか否かを判定し、大き
い場合、制御絞り値(Avc)を7に制限してリターン
する(112215)。絞り値(Av)が7以下である
場合、演算絞り値(Av)が開放絞り値(Avo)より
小さいか否かを判定し、小さい場合、開放絞り値(Av
o)を制御絞り値(Avc)とし、小さくない場合、演
算値(^V)を制御絞り値(Avc)としてリターンす
る(112220〜112230)。
に示し説明すると、マイコン(μC)は、まず、第23
図(a)のステップ(112100)において逆光状態
の判別を測光範囲(LMl)の測光値(BVAN )と
ステップ(11445)で求めたスポット測光値(Bv
sp)との差が2Ev以上であるか否かで判定する(1
12100) 、 2 Ev以上あれば、電子閃光装置
が発光準備完了(メインコンデンサーが充電完了)して
いるか否かをステップ(112105)で判定し、発光
準備完了している場合、端子(FL(IK)をrH,レ
ベルにして(12110)、閃光撮影を可能にし、制御
の露出値(Ev)を測光範囲(LMl)の測光値(By
AI4)等からEv = BVAN +Avo+Svl
+ΔEvで求める(t2115) 、ここで、1を引(
のは逆光らしく見せるために背景をIEvオーバーにす
るためである。尚、主被写体は電子閃光装置からの閃光
で適正露出にしようとしている。そして絞り値(Av)
、 シャッター速度(Tv)を決めるプログラム■のサ
ブルーチン(12120)に進み、リターンする。これ
を第23図(b)に示し説明すると、シャッター速度の
制御値(Tvc)を同調のTv=7 (SS=1/12
5)とし、絞り値(Av)を露出値(、E v )から
7(シャッター速度)を減算して求め、この絞り値(A
v)が7(F−11)より大きいか否かを判定し、大き
い場合、制御絞り値(Avc)を7に制限してリターン
する(112215)。絞り値(Av)が7以下である
場合、演算絞り値(Av)が開放絞り値(Avo)より
小さいか否かを判定し、小さい場合、開放絞り値(Av
o)を制御絞り値(Avc)とし、小さくない場合、演
算値(^V)を制御絞り値(Avc)としてリターンす
る(112220〜112230)。
第23図(a)に戻り、ステップ(112105)にお
いて、電子閃光装置(FL)の発光準備が完了していな
い場合、端子(FLOK)を「L」レベルにしく+12
125) 、主被写体を適正露出とするべく、制御露出
値(Ev)を測光範囲のスポット値(Bvsp)等から
Ev =Bvsρ+Avo +Sv+ΔEvで求め(t
2130) 、絞り値(Av) 、 シャッター速度
(Tv)を求めるプログラム■のサブルーチン(+12
135)に進みリターンする。
いて、電子閃光装置(FL)の発光準備が完了していな
い場合、端子(FLOK)を「L」レベルにしく+12
125) 、主被写体を適正露出とするべく、制御露出
値(Ev)を測光範囲のスポット値(Bvsp)等から
Ev =Bvsρ+Avo +Sv+ΔEvで求め(t
2130) 、絞り値(Av) 、 シャッター速度
(Tv)を求めるプログラム■のサブルーチン(+12
135)に進みリターンする。
第23図(C)にこれを示し説明すると、まずステップ
(12250)で絞り値(Av)を^v=5/8Ev
−25/8から求め、この絞り値(Av)がレンズの最
大絞り値(Avmax)より大きいか否かを判定しく1
2255) 、大きい場合には最大絞り値(Avmax
)を制御絞り値(Avc)として(+12260) 、
ステップ(112280)に進む。ステップ(+122
55)において絞り値(Av)が最大絞り値(Avma
x)以下のとき、絞り値(Av)が開放絞り値(AvO
)より小さいか否かを判定し、小さい場合には開放絞り
値(Avo)を制御絞り値(Avc) 、小さくない場
合は演算絞り値(^V)を制御絞り値(Avc)として
ステップ(12280)に進む(12265〜1122
75)。
(12250)で絞り値(Av)を^v=5/8Ev
−25/8から求め、この絞り値(Av)がレンズの最
大絞り値(Avmax)より大きいか否かを判定しく1
2255) 、大きい場合には最大絞り値(Avmax
)を制御絞り値(Avc)として(+12260) 、
ステップ(112280)に進む。ステップ(+122
55)において絞り値(Av)が最大絞り値(Avma
x)以下のとき、絞り値(Av)が開放絞り値(AvO
)より小さいか否かを判定し、小さい場合には開放絞り
値(Avo)を制御絞り値(Avc) 、小さくない場
合は演算絞り値(^V)を制御絞り値(Avc)として
ステップ(12280)に進む(12265〜1122
75)。
ステップ(12280)では、シャッター速度(Tv)
を露出値(Ev)から制御絞り値(Avc)を減算して
求め、次のステップ(+12285)では、これが最高
シャッター速度(Tvmax)より大きいか否かを判定
し、大きい場合には、制御シャッター速度(Tvc)を
(TvmaX)に制限しく+12290) 、大きくな
い場合には、ステップ(+12292)で最も低速のシ
ャッター速度(Tv+win)よりも遅いか否かを判定
し、遅い場合には(Tvmjn)を制御シャッター速度
としく#2293) 、遅くない場合、演算シャッター
速度(Tv)を制御シャッター速度(Tvc)として(
12295) 、リターンする。
を露出値(Ev)から制御絞り値(Avc)を減算して
求め、次のステップ(+12285)では、これが最高
シャッター速度(Tvmax)より大きいか否かを判定
し、大きい場合には、制御シャッター速度(Tvc)を
(TvmaX)に制限しく+12290) 、大きくな
い場合には、ステップ(+12292)で最も低速のシ
ャッター速度(Tv+win)よりも遅いか否かを判定
し、遅い場合には(Tvmjn)を制御シャッター速度
としく#2293) 、遅くない場合、演算シャッター
速度(Tv)を制御シャッター速度(Tvc)として(
12295) 、リターンする。
第23図(a)に戻り、ステップ(112100)にお
いて、By□−BvspO差が2未満のとき、逆光状態
でないとしてステップ(12145)に進み、測光範囲
(LMl) 〜(LMl)の平均測光値(Bv+ +B
vz +BV3 +Bva)/4から露出値(Ev)を
求め、閃光装置が発光準備完了しているか否かを検出す
る(12150)。
いて、By□−BvspO差が2未満のとき、逆光状態
でないとしてステップ(12145)に進み、測光範囲
(LMl) 〜(LMl)の平均測光値(Bv+ +B
vz +BV3 +Bva)/4から露出値(Ev)を
求め、閃光装置が発光準備完了しているか否かを検出す
る(12150)。
発光準備完了しているときは、ステップ(+12155
)に進んで閃光撮影の有無を自動的に判定する閃光撮影
オートモードであるか否かを判定し、オートモードであ
るとき、上述のプログラム■で絞り値(Ay)及びシャ
ッター速度(Tv)を決め(+12160)、そのシャ
ッター速度(Tv)が手振れ警告の速度(Tv−6,1
/60)未満であるか否かを判定する(a2t65)、
そして、手振れ警告の速度未満のとき、低速度として閃
光撮影を行うべくステップ(12170)へ進み、また
ステップ(+12155)においてオートモードでない
ときも強制発光を行うとしてステップ(#2170)に
進む。そして、プログラム■にて閃光撮影時の絞り値(
Av)及びシャッター速度(Tv)を決め端子(FLO
k)をrH」レベルとしく+12175) 、閃光撮影
を可能とする。
)に進んで閃光撮影の有無を自動的に判定する閃光撮影
オートモードであるか否かを判定し、オートモードであ
るとき、上述のプログラム■で絞り値(Ay)及びシャ
ッター速度(Tv)を決め(+12160)、そのシャ
ッター速度(Tv)が手振れ警告の速度(Tv−6,1
/60)未満であるか否かを判定する(a2t65)、
そして、手振れ警告の速度未満のとき、低速度として閃
光撮影を行うべくステップ(12170)へ進み、また
ステップ(+12155)においてオートモードでない
ときも強制発光を行うとしてステップ(#2170)に
進む。そして、プログラム■にて閃光撮影時の絞り値(
Av)及びシャッター速度(Tv)を決め端子(FLO
k)をrH」レベルとしく+12175) 、閃光撮影
を可能とする。
しかしながら、ステップ(12150)において、発光
準備完了していないときは、定常光による撮影としてス
テップ(112180)に進んでプログラムHにより絞
り値(AV)、シャッター速度(Tv)を決め、端子(
FLOk)を「L」レベルにして(12185) 、リ
ターンする。ステップ(12165)においても、シャ
ッター速度(Tv)が7以上(同調速度以上)のときは
、同様にステップ(112185)に進んでリターンす
る。
準備完了していないときは、定常光による撮影としてス
テップ(112180)に進んでプログラムHにより絞
り値(AV)、シャッター速度(Tv)を決め、端子(
FLOk)を「L」レベルにして(12185) 、リ
ターンする。ステップ(12165)においても、シャ
ッター速度(Tv)が7以上(同調速度以上)のときは
、同様にステップ(112185)に進んでリターンす
る。
次に、Aモードのときの絞り値(Av)、 シャッタ
ー速度(Tv)の決定の為のフローチャートを第24図
に示し説明すると、まず電子閃光装置が発光準備完了で
あるか否かを判定し、発光準備完了であれば、制御シャ
ッター速度(Tvc)を7 (1/125)とし、端子
(FLOk)をr)IJレベルとし、設定絞り値(Av
)を制御絞り値(Avc)としてリターンする(112
300〜+12310及び+12345)。発光準備完
了していない場合は、平均測光値から露出値(Ev)を
求め、この露出値(Ev)から設定絞り値を減算したも
のをシャッター速度(Tv)とする(112315.1
2320) 、そして、次のステップ(12325)で
、そのシャッター速度(TV)が制御可能な最高シャッ
ター速度(Tvmax)より大きいか否か判定し、大き
い場合には、ステップ(I2330)で最高シャッター
速度(Tvmax)を制御シャッター速度(Tvc)と
してステップ(12340)へ進む。
ー速度(Tv)の決定の為のフローチャートを第24図
に示し説明すると、まず電子閃光装置が発光準備完了で
あるか否かを判定し、発光準備完了であれば、制御シャ
ッター速度(Tvc)を7 (1/125)とし、端子
(FLOk)をr)IJレベルとし、設定絞り値(Av
)を制御絞り値(Avc)としてリターンする(112
300〜+12310及び+12345)。発光準備完
了していない場合は、平均測光値から露出値(Ev)を
求め、この露出値(Ev)から設定絞り値を減算したも
のをシャッター速度(Tv)とする(112315.1
2320) 、そして、次のステップ(12325)で
、そのシャッター速度(TV)が制御可能な最高シャッ
ター速度(Tvmax)より大きいか否か判定し、大き
い場合には、ステップ(I2330)で最高シャッター
速度(Tvmax)を制御シャッター速度(Tvc)と
してステップ(12340)へ進む。
大きくない場合には、制御可能な最低速度(Tv+m1
n)よりも低速であるか否かをステップ(12331)
で判定し、低速である場合、ステップ(112333)
で(Tvmin)を制御シャッター速度(Tvc)とし
、(Tvmin)より低速でない場合にはステップ(1
12335)で演算値(Tv)を制御nシャッター速度
(Tvc)として、それぞれステップ(112340)
に進む。ステップ(I2340)では端子(FLOK)
を「L」レベルにし、次のステップ(112345)で
は設定絞り値(Av)が制御絞り値(Avc) とな
るようにする。
n)よりも低速であるか否かをステップ(12331)
で判定し、低速である場合、ステップ(112333)
で(Tvmin)を制御シャッター速度(Tvc)とし
、(Tvmin)より低速でない場合にはステップ(1
12335)で演算値(Tv)を制御nシャッター速度
(Tvc)として、それぞれステップ(112340)
に進む。ステップ(I2340)では端子(FLOK)
を「L」レベルにし、次のステップ(112345)で
は設定絞り値(Av)が制御絞り値(Avc) とな
るようにする。
次に、Sモードのときの制御を第25図に示し説明する
と、まずステップ(12400)において露出値(Ev
)を平均測光値等から求め、発光準備完了しているか否
かをステップ(12405)で判定し、発光準備完了し
ている場合、端子(FLOk)をrl(Jレベルにする
(112410)。
と、まずステップ(12400)において露出値(Ev
)を平均測光値等から求め、発光準備完了しているか否
かをステップ(12405)で判定し、発光準備完了し
ている場合、端子(FLOk)をrl(Jレベルにする
(112410)。
次に、ステップ(112415)でシャッター速度(T
V)が7以下であるか否かを判定し、7以下であれば設
定シャッター速度(TV)を制御シャッター速度(Tv
c)としく+12420) 、7を超える場合は同調速
度7を制御シャッター速度(Tvc)として、それぞれ
ステップ(I2430)に進む。
V)が7以下であるか否かを判定し、7以下であれば設
定シャッター速度(TV)を制御シャッター速度(Tv
c)としく+12420) 、7を超える場合は同調速
度7を制御シャッター速度(Tvc)として、それぞれ
ステップ(I2430)に進む。
ステップ(+12430)では、絞り値(Av)を求め
た露出値(Ev)から制御シャッター速度(Tvc)を
減算して求め、この絞り値(AV)が開放絞り値(Av
o)より小さいか否かを判定しくI2435) 、小さ
い場合には制御絞り値(Avc)を開放絞り値(Avo
)として(I2440)、リターンする。一方、絞り値
(Av)が開放絞り値(AV0)より小さくない場合に
は、最大絞り値(AVIllax)より大きいか否かを
判定しく112445) 、大きい場合には最大絞り値
(Aviax)を制御絞り値(AvC)としく1245
0) 、大きくない場合は演算絞り値(Av)を制御絞
り値(Avc)として(112455) 、リターンす
る。
た露出値(Ev)から制御シャッター速度(Tvc)を
減算して求め、この絞り値(AV)が開放絞り値(Av
o)より小さいか否かを判定しくI2435) 、小さ
い場合には制御絞り値(Avc)を開放絞り値(Avo
)として(I2440)、リターンする。一方、絞り値
(Av)が開放絞り値(AV0)より小さくない場合に
は、最大絞り値(AVIllax)より大きいか否かを
判定しく112445) 、大きい場合には最大絞り値
(Aviax)を制御絞り値(AvC)としく1245
0) 、大きくない場合は演算絞り値(Av)を制御絞
り値(Avc)として(112455) 、リターンす
る。
ステップ(112405)において、発光準備完了して
いないときは、設定したシャッター速度(TV)を制御
シャッター速度(Tvc)としく12460) 、端子
(FLOk)をrL、レベルとして(12465) 、
ステップ(112430)に進み、これ以降のフローを
実行する。
いないときは、設定したシャッター速度(TV)を制御
シャッター速度(Tvc)としく12460) 、端子
(FLOk)をrL、レベルとして(12465) 、
ステップ(112430)に進み、これ以降のフローを
実行する。
次にMモードであるとき(第26図参照)は発光準備完
了しているか否かをステップ(112500)で判定し
、完了していないときには端子(FLOk)を「L」レ
ベル、完了しているときには端子(FLOk)をrH,
レベルにして、それぞれステップ(+12515)に進
み、予め設定した絞り値(Av)を制御絞り値(AvC
)に、また、次のステップ(12520)でシャッター
速度(了り)を制御シャッター速度(Tvc)としてリ
ターンする。
了しているか否かをステップ(112500)で判定し
、完了していないときには端子(FLOk)を「L」レ
ベル、完了しているときには端子(FLOk)をrH,
レベルにして、それぞれステップ(+12515)に進
み、予め設定した絞り値(Av)を制御絞り値(AvC
)に、また、次のステップ(12520)でシャッター
速度(了り)を制御シャッター速度(Tvc)としてリ
ターンする。
第6図に戻り、露出演算(+1460)を終えると、カ
メラのマイコン(μC)は、ICカード(CD)との3
回目のデータ交信を行う(+1465)、第5図(C)
にこの制御のフローチャートを示し説明すると、まず端
子(CSCD)を「H」レベルにして、ICカード(C
D)とシリアル交信を行い(+1360)、ICカード
へICカードが出力側であることを知らせる(1136
0)。
メラのマイコン(μC)は、ICカード(CD)との3
回目のデータ交信を行う(+1465)、第5図(C)
にこの制御のフローチャートを示し説明すると、まず端
子(CSCD)を「H」レベルにして、ICカード(C
D)とシリアル交信を行い(+1360)、ICカード
へICカードが出力側であることを知らせる(1136
0)。
ここで、時間待ちしく+1365)、シリアル交信を行
ってICカード(CD)からデータを入力しく1137
0)、このデータ交信を終えると端子(C3CD)を「
L」レベルにしてリターンする。
ってICカード(CD)からデータを入力しく1137
0)、このデータ交信を終えると端子(C3CD)を「
L」レベルにしてリターンする。
なお、このフローにおいて、ICカード(CD)から送
られてくるデータとしては、31 ICカードがモード
設定カードのときとプログラムカードのときとでは相違
し、まずモード設定カードである場合には、モード設定
のデータと、表示を行うか否かを決める表示制御データ
がある。即ち■制御用シャッター速度(C−Tvc)
、■制御用絞り値(C−Avc)+■閃光発光の有/無
、■閃光調光発光をフル発光(Ful1発光)にする/
しない、■カードによる制御を行う/行わない、のデー
タがある。(第7表参照) 第6図でこのカードデータ交信(I[l)を終えると、
マイコン(μC)はステップ(11470)のカード制
御のフローを実行する。このフローは入力したデータに
基づいて、ICカード(この場合、プログラムカード)
によるカメラの制御を行うか否かの判定や、それを行う
場合のカメラの動作について示すものであるが、これを
第27図に示し説明すると、マイコン(μC)はまずカ
ード機能が選択されているか否かをステップ(1126
02)で判定し、カード機能が選択されている(CDF
NF = 1)のときにステップ(112605)に進
む、一方、カード機能が選択されていない(CDFNF
= 0)ときには、ステップ(It2677)で機能
ビットの(FbJ及び(Fb、。)をそれぞれOにし、
更に(+12680)で調光レベル変更ff1(FΔE
v)をリセットしてリターンする。カード機能が選択さ
れているときは次にプログラムカードが装着されている
か否かを判定し、プログラムカードが装着されている場
合(20Hのbz””o)はステップ(12610)に
おいてICカードによるカメラの制御か否かをICカー
ド(CD)から入力したデータにより判定する。そして
、ステップ(+12605)でプログラムカードでない
(20Mのbz=1)場合或いはステップ(11261
0)でICカードによるカメラの制御でない場合はステ
ップ(12677)を経てステップ(112680)に
進む。
られてくるデータとしては、31 ICカードがモード
設定カードのときとプログラムカードのときとでは相違
し、まずモード設定カードである場合には、モード設定
のデータと、表示を行うか否かを決める表示制御データ
がある。即ち■制御用シャッター速度(C−Tvc)
、■制御用絞り値(C−Avc)+■閃光発光の有/無
、■閃光調光発光をフル発光(Ful1発光)にする/
しない、■カードによる制御を行う/行わない、のデー
タがある。(第7表参照) 第6図でこのカードデータ交信(I[l)を終えると、
マイコン(μC)はステップ(11470)のカード制
御のフローを実行する。このフローは入力したデータに
基づいて、ICカード(この場合、プログラムカード)
によるカメラの制御を行うか否かの判定や、それを行う
場合のカメラの動作について示すものであるが、これを
第27図に示し説明すると、マイコン(μC)はまずカ
ード機能が選択されているか否かをステップ(1126
02)で判定し、カード機能が選択されている(CDF
NF = 1)のときにステップ(112605)に進
む、一方、カード機能が選択されていない(CDFNF
= 0)ときには、ステップ(It2677)で機能
ビットの(FbJ及び(Fb、。)をそれぞれOにし、
更に(+12680)で調光レベル変更ff1(FΔE
v)をリセットしてリターンする。カード機能が選択さ
れているときは次にプログラムカードが装着されている
か否かを判定し、プログラムカードが装着されている場
合(20Hのbz””o)はステップ(12610)に
おいてICカードによるカメラの制御か否かをICカー
ド(CD)から入力したデータにより判定する。そして
、ステップ(+12605)でプログラムカードでない
(20Mのbz=1)場合或いはステップ(11261
0)でICカードによるカメラの制御でない場合はステ
ップ(12677)を経てステップ(112680)に
進む。
ICカードによるカメラの制御であると判定した場合に
は、制御絞り値(Avc) +制御シャッター速度(T
vc) 、 Ful1発光の有/無、閃光発光の有/無
等をそれぞれICカードから入力したデータにより決定
する(112615〜12645)。次に、入力したデ
ータにより閃光発光のモードか否かを判定しく1126
50)、閃光発光モードでないとき端子(FLOK)を
「L」レヘルニしく1I2685)、ステップ(+12
680) ニ進む。
は、制御絞り値(Avc) +制御シャッター速度(T
vc) 、 Ful1発光の有/無、閃光発光の有/無
等をそれぞれICカードから入力したデータにより決定
する(112615〜12645)。次に、入力したデ
ータにより閃光発光のモードか否かを判定しく1126
50)、閃光発光モードでないとき端子(FLOK)を
「L」レヘルニしく1I2685)、ステップ(+12
680) ニ進む。
閃光発光モードであるときは端子(FLOに)をrH。
レベルにしくJt2655) 、Ful1発光のモード
か否かを検出する(12660) 、そして、Ful1
発光モードであるとき、ステップ(12665)で端子
(Full)を「H」レベルにしてリターンし、Ful
1発光モードでないとき、端子(Full)を「L」レ
ベルにしく+12670>、調光レベル値変更!(C−
FΔEv)をセットして(#2675) 、リターンす
る。
か否かを検出する(12660) 、そして、Ful1
発光モードであるとき、ステップ(12665)で端子
(Full)を「H」レベルにしてリターンし、Ful
1発光モードでないとき、端子(Full)を「L」レ
ベルにしく+12670>、調光レベル値変更!(C−
FΔEv)をセットして(#2675) 、リターンす
る。
第6図において以上のようなICカードによるカメラの
制御の判定及び制御のルーチン(11470)を終える
と、表示の制御(1472)に移る。
制御の判定及び制御のルーチン(11470)を終える
と、表示の制御(1472)に移る。
第9表にマイコン(μC)から、表示制御回路に送られ
るデータの内容を示しであるので、これをまず説明する
と、シャッター速度、絞り値は、設定或いは演算値がセ
ットされる。各種モードの表示は、そのときに設定され
たモードに応じてセットされる。AEモモ−表示は、b
e、 btが現在選択されているモード、b2〜ba
(変更モードの■に対応した表示データ)はE”PRO
?Iからデータを読みとりデータがセットされる。カー
ド表示及びデータ変更表示は、現在の設定されているモ
ードに応じてデータがセットされる。
るデータの内容を示しであるので、これをまず説明する
と、シャッター速度、絞り値は、設定或いは演算値がセ
ットされる。各種モードの表示は、そのときに設定され
たモードに応じてセットされる。AEモモ−表示は、b
e、 btが現在選択されているモード、b2〜ba
(変更モードの■に対応した表示データ)はE”PRO
?Iからデータを読みとりデータがセットされる。カー
ド表示及びデータ変更表示は、現在の設定されているモ
ードに応じてデータがセットされる。
ここでのbt(スポット/多点強制表示)はフラグ(多
点/スポット表示)がセットされているときに「1」と
なるもので、カメラ本体上の表示部(DISP +)の
多点/スポットモード変更可を示す表示を用いて、強制
的に夫々のモードが選択されているとき(プログラムカ
ードによるスポット、或いは多点、スイッチ(S、)に
よるスポットAF)に、多点/スポットの変更不可に拘
わらず、多点或いはスポットの表示を行うようにしてい
る。
点/スポット表示)がセットされているときに「1」と
なるもので、カメラ本体上の表示部(DISP +)の
多点/スポットモード変更可を示す表示を用いて、強制
的に夫々のモードが選択されているとき(プログラムカ
ードによるスポット、或いは多点、スイッチ(S、)に
よるスポットAF)に、多点/スポットの変更不可に拘
わらず、多点或いはスポットの表示を行うようにしてい
る。
表示制御回路(DISPC)では、b7=1のときには
、b、の信号に応じて多点或いはスポットの表示を行う
。
、b、の信号に応じて多点或いはスポットの表示を行う
。
フィルム枚数は、そのときのフィルム枚数がセットされ
、パトカン・ベロ表示もそのときの状態の表示のデータ
がセットされる。
、パトカン・ベロ表示もそのときの状態の表示のデータ
がセットされる。
ICカード関係モード表示は、(1)の「bo」が、装
着されているカードに応じてセットされ、それ以外(1
,n、I[[)はE”PROM (データ設定時以外)
から、データ設定時は、ICカードから送られてくる変
更モードのデータがセットされる。
着されているカードに応じてセットされ、それ以外(1
,n、I[[)はE”PROM (データ設定時以外)
から、データ設定時は、ICカードから送られてくる変
更モードのデータがセットされる。
制御は、カメラのシーケンスに応じてセットされる。
表示制御回路(DISPC)では、この制御のデータに
基づいて、何を表示するかを決定している。LEDは、
表示に必要なときに、データがセットされる。表示の制
御を第28図に示し説明する。
基づいて、何を表示するかを決定している。LEDは、
表示に必要なときに、データがセットされる。表示の制
御を第28図に示し説明する。
まずマイコン(μC)は、カード機能が働いているか否
かを示すフラグ(CDFNF)がセットされているか否
かをステップ(I2700)で判定し、セットされてい
る場合には、次のステップ(112710)〜(I27
20)を1回通過したことを示すフラグ(CDIF)が
セットされているかをステップ(112710)で判定
する。ここで、フラグ(CDIF)がセットされていな
いときには、これをステップ(+12715)でセット
して、カード機能が働いていない状態から働く状態に変
わったときにカードにより付加されている機能の表示を
一定時間行う為のフラグ(DISPIF)をステップ(
112720)でセットして、ステップ(112725
)に進む。カード機能が働いていないとき(CDFNF
= O)には、ステップ(12710)〜(1127
20)を1回通過したことを示すフラグをステップ(1
2705)でリセットしてステップ(112725)へ
、又このフラグ(CDIF)がセットされているときは
何もせずにステップ(I2710)からステップ(12
725)へ進む。
かを示すフラグ(CDFNF)がセットされているか否
かをステップ(I2700)で判定し、セットされてい
る場合には、次のステップ(112710)〜(I27
20)を1回通過したことを示すフラグ(CDIF)が
セットされているかをステップ(112710)で判定
する。ここで、フラグ(CDIF)がセットされていな
いときには、これをステップ(+12715)でセット
して、カード機能が働いていない状態から働く状態に変
わったときにカードにより付加されている機能の表示を
一定時間行う為のフラグ(DISPIF)をステップ(
112720)でセットして、ステップ(112725
)に進む。カード機能が働いていないとき(CDFNF
= O)には、ステップ(12710)〜(1127
20)を1回通過したことを示すフラグをステップ(1
2705)でリセットしてステップ(112725)へ
、又このフラグ(CDIF)がセットされているときは
何もせずにステップ(I2710)からステップ(12
725)へ進む。
ステップ(I2725)では、上記フラグ(DISPI
F)がセットされているか否かを判定し、セットされて
いるときにはカードの種類がプログラムカードであるか
否かをステップ(I2727>で判定し、プログラムカ
ードである場合にはrPRO,、カードが働いているこ
とを示すrCARD、の表示を示すモードのデータをス
テップ(1272B)で作成する。
F)がセットされているか否かを判定し、セットされて
いるときにはカードの種類がプログラムカードであるか
否かをステップ(I2727>で判定し、プログラムカ
ードである場合にはrPRO,、カードが働いているこ
とを示すrCARD、の表示を示すモードのデータをス
テップ(1272B)で作成する。
尚、この場合の表示は第35図(a)に示す如きもので
ある。具体的には、表示用レジスタ(RAM)のアドレ
ス(OA、l)のbs、bbを「3」とし、b1〜b4
を「0」とする。これにより、表示制御回路(DISP
C)は、このデータを読んで表示部に表示させる。
ある。具体的には、表示用レジスタ(RAM)のアドレ
ス(OA、l)のbs、bbを「3」とし、b1〜b4
を「0」とする。これにより、表示制御回路(DISP
C)は、このデータを読んで表示部に表示させる。
プログラムカードでない場合、即ち、モード設定カード
、或いはカード未装填である場合、ステップ(1272
9)でカメラに設定されているカードによる機能を、第
34図(a)〜(e)に示すような表示データを行うべ
く OA Mのt)5+ bi= 2 、 b+−ba
= Oとする9尚、表示データ及び表示内容は設定され
ている内容に応じて変化する。
、或いはカード未装填である場合、ステップ(1272
9)でカメラに設定されているカードによる機能を、第
34図(a)〜(e)に示すような表示データを行うべ
く OA Mのt)5+ bi= 2 、 b+−ba
= Oとする9尚、表示データ及び表示内容は設定され
ている内容に応じて変化する。
ステップ(112725)でフラグ(DISPTF)が
セットされていない場合、次のステップ(112730
)でカードによる表示制御を行うか否かを判定し、IC
カード(CD)による表示制御を行う場合にはICカー
ドから入力したモード設定のデータに応じた表示データ
を行うべ(OA、のbs+ bh−0、b+−b4”
0にする(12735) 。
セットされていない場合、次のステップ(112730
)でカードによる表示制御を行うか否かを判定し、IC
カード(CD)による表示制御を行う場合にはICカー
ドから入力したモード設定のデータに応じた表示データ
を行うべ(OA、のbs+ bh−0、b+−b4”
0にする(12735) 。
ステップ(I2730)でICカードからのカード表示
制御信号がないとき、ステップ(112736)に進み
、E”FROMへの書き込みフラグ(WRTF)がセッ
トされているか否かを判定する。書き込みフラグ(WR
TF)がセットされているとき、即ちカードによるデー
タ設定モードか終了したとき、モード設定のサブルーチ
ン(12737)に進んでモード設定を行う。更にステ
ップ(12740)に進み、第2図(V)に示す如き通
常の表示を行うために表示用レジスタOA Mのbs、
bh= 1 、 b+〜b4−0にする。尚、カード機
能が働いていない場合(CDFNF−0)は「カード」
の表示は削除するべくアドレスOA +1のす、−0と
するデータを作成する。
制御信号がないとき、ステップ(112736)に進み
、E”FROMへの書き込みフラグ(WRTF)がセッ
トされているか否かを判定する。書き込みフラグ(WR
TF)がセットされているとき、即ちカードによるデー
タ設定モードか終了したとき、モード設定のサブルーチ
ン(12737)に進んでモード設定を行う。更にステ
ップ(12740)に進み、第2図(V)に示す如き通
常の表示を行うために表示用レジスタOA Mのbs、
bh= 1 、 b+〜b4−0にする。尚、カード機
能が働いていない場合(CDFNF−0)は「カード」
の表示は削除するべくアドレスOA +1のす、−0と
するデータを作成する。
各ステップ(12728) 、 (112779) 、
(+12735)及び(I2740)のインファイン
ダーの表示であるが、合焦表示有/無は、合焦を示すフ
ラグ(AFEF)、焦点検出不能表示有/無は焦点検出
不能を示すフラグ(LCONF) 、コンティニュアス
或いは追随を表す表示有/無は追随モードを示すフラグ
(追随F)、或いはコンティニュアスAFを示す(pb
s)、多点測距メスポット測距は機能を示すビット (
Fbz)、5ION、 OFFはS、 ON、 OFF
を示すフラグ(S、0NF)に応じて、アドレスOCH
のb0〜b、が夫々セットされる。
(+12735)及び(I2740)のインファイン
ダーの表示であるが、合焦表示有/無は、合焦を示すフ
ラグ(AFEF)、焦点検出不能表示有/無は焦点検出
不能を示すフラグ(LCONF) 、コンティニュアス
或いは追随を表す表示有/無は追随モードを示すフラグ
(追随F)、或いはコンティニュアスAFを示す(pb
s)、多点測距メスポット測距は機能を示すビット (
Fbz)、5ION、 OFFはS、 ON、 OFF
を示すフラグ(S、0NF)に応じて、アドレスOCH
のb0〜b、が夫々セットされる。
尚、表示制御回路(DISPC)では、スイッチ(S
+ )がOFFであることを示す信号(SIOFF)が
くれば、(b、〜b4)の信号に拘わらず、インファイ
ンダーの表示を消灯する。
+ )がOFFであることを示す信号(SIOFF)が
くれば、(b、〜b4)の信号に拘わらず、インファイ
ンダーの表示を消灯する。
ステップ(112728) (112729) (+1
2735) (12740)の全ての場合においてステ
ップ(112745)に進み、表示制御回路(DISP
C)とデータ交信を行うべ(、端子(CSDISP)を
「H」レベルにし、続いてステップ(112750)で
シリアル交信(カメラ出力側)を行って、交信終了後、
端子(CSD l5P)を「L」レベルにする(127
55)。
2735) (12740)の全ての場合においてステ
ップ(112745)に進み、表示制御回路(DISP
C)とデータ交信を行うべ(、端子(CSDISP)を
「H」レベルにし、続いてステップ(112750)で
シリアル交信(カメラ出力側)を行って、交信終了後、
端子(CSD l5P)を「L」レベルにする(127
55)。
次にカード機能を働かせたときに、一定時間表示を示す
フラグ(DISPIF)がセットされているか否かをス
テップ(112760)で判定し、セットされていると
きには2.5秒待つ(112765)。この時間、表示
が行われる。
フラグ(DISPIF)がセットされているか否かをス
テップ(112760)で判定し、セットされていると
きには2.5秒待つ(112765)。この時間、表示
が行われる。
次にステップ(露2770)でフラグ(DISPIF)
をリセットして、ステップ(112780)に進むつ前
記ステップ(s2760)でフラグ(DISPIF)が
セットされていないときは、ステップ(112765)
及び(112770)をスキップしてステップ(112
780)へ進む、ステップ(#2780)では制御シ’
rツター速度(Tvc)が6未満(1760)であるか
否かをステップ(112780)で判定し、6未満であ
れば、ブザー警告を行うモードを選択しているか否かを
判定する(12785)。選択している場合(MSbq
〜MSb+z =ON、 211.411.6M、 8
M、AH。
をリセットして、ステップ(112780)に進むつ前
記ステップ(s2760)でフラグ(DISPIF)が
セットされていないときは、ステップ(112765)
及び(112770)をスキップしてステップ(112
780)へ進む、ステップ(#2780)では制御シ’
rツター速度(Tvc)が6未満(1760)であるか
否かをステップ(112780)で判定し、6未満であ
れば、ブザー警告を行うモードを選択しているか否かを
判定する(12785)。選択している場合(MSbq
〜MSb+z =ON、 211.411.6M、 8
M、AH。
Co、 E N、 )は、ブザーによる警告を行うべく
端子(OBZ)から一定時間所定の周波数のパルスを出
力しく112790) 、ステップ(*2792)に進
む。
端子(OBZ)から一定時間所定の周波数のパルスを出
力しく112790) 、ステップ(*2792)に進
む。
制御シャッター速度(Tvc)が6以上、或いはブザー
警告を行わないモードであるとき(MSb*〜MSb1
□−LM、3n、58.7M、9n、Bn、D□、FM
、)にはブザー警告を行わずステップ(+12792)
に進む。
警告を行わないモードであるとき(MSb*〜MSb1
□−LM、3n、58.7M、9n、Bn、D□、FM
、)にはブザー警告を行わずステップ(+12792)
に進む。
ステップ(12792)では、入力したモード設定のデ
ータが示すカメラの機能をE’PROMのMSbo〜M
Sb 12に書き込むか否かを示すフラグ()IRTF
)を判定し、セットされていれば、ステップ(1279
4)で上記モード設定のデータ、即ち、 アドレス22.4のb1〜b4 アドレス23Hのb0〜b!、 b、〜b。
ータが示すカメラの機能をE’PROMのMSbo〜M
Sb 12に書き込むか否かを示すフラグ()IRTF
)を判定し、セットされていれば、ステップ(1279
4)で上記モード設定のデータ、即ち、 アドレス22.4のb1〜b4 アドレス23Hのb0〜b!、 b、〜b。
アドレス24Nのす、〜b。
アドレス26Nのb0〜bよ
をE’FROMの (MSb、〜MSbs、 MSbs
〜MSb+t、 MSbta〜MSbsa)のデータの
内容に応じたビットに書き込み、ステップ(+1279
6)でフラグ(WRTF)をリセットしてリターンする
。ステップ(12792)においてフラグ(WRTF)
がセットされていないときは、そのままリターンする。
〜MSb+t、 MSbta〜MSbsa)のデータの
内容に応じたビットに書き込み、ステップ(+1279
6)でフラグ(WRTF)をリセットしてリターンする
。ステップ(12792)においてフラグ(WRTF)
がセットされていないときは、そのままリターンする。
上記モード設定のサブルーチン(12737)を第30
図に示し説明すると、ここでは、全現在カメラに設定さ
れているモードが新たに設定されたモードにあるか否か
を判定すると共に、ない場合には設定された別のモード
に移すようにしている。例えば、現在、露出のAモード
が選択されているが、ICカードにより露出モードの選
択からAモードが除かれてしまった場合、前のままのA
モード表示及び制御を行ってはおかしいので、これを防
止している。
図に示し説明すると、ここでは、全現在カメラに設定さ
れているモードが新たに設定されたモードにあるか否か
を判定すると共に、ない場合には設定された別のモード
に移すようにしている。例えば、現在、露出のAモード
が選択されているが、ICカードにより露出モードの選
択からAモードが除かれてしまった場合、前のままのA
モード表示及び制御を行ってはおかしいので、これを防
止している。
さて、第30図のフローにおいてマイコン(μC)は、
まず変更可能のモードがあったときにリセットされるフ
ラグ(CHGF)をセットしく1!3200) 、設定
可能な露出モードが変更されたかをEtPROMのデー
タ(MSb、〜MSbs)とrcカード(CD)から入
力したデータ(アドレス23.のb0〜bz) とを
比較して判定しく13203) 、異なっていた場合(
即ち、変更があった場合)、露出モードを強制的にPモ
ードとすべく、データ(Fbo、 Fb+)を(0,0
)にしく113205)、ステップ(113210)に
進む。
まず変更可能のモードがあったときにリセットされるフ
ラグ(CHGF)をセットしく1!3200) 、設定
可能な露出モードが変更されたかをEtPROMのデー
タ(MSb、〜MSbs)とrcカード(CD)から入
力したデータ(アドレス23.のb0〜bz) とを
比較して判定しく13203) 、異なっていた場合(
即ち、変更があった場合)、露出モードを強制的にPモ
ードとすべく、データ(Fbo、 Fb+)を(0,0
)にしく113205)、ステップ(113210)に
進む。
次に、ステップ(+13210)でH/Sモードがある
か否かを判定し、ある場合(アドレス22.のす、=1
)には上記フラグ(CHGF)をリセットし、変更位置
を示す変更データ (CDbo〜CDbg)をH/S変
更(0゜0.0)としてステップ(113230)に進
む(lt3220.113225)。
か否かを判定し、ある場合(アドレス22.のす、=1
)には上記フラグ(CHGF)をリセットし、変更位置
を示す変更データ (CDbo〜CDbg)をH/S変
更(0゜0.0)としてステップ(113230)に進
む(lt3220.113225)。
H/Sモードがない場合(アドレス22Hのす、=0)
にはデータ(Fb8. Fbt)を(0,0)のH/S
なしとして(m3215) 、ステップ(m3230)
に進む。
にはデータ(Fb8. Fbt)を(0,0)のH/S
なしとして(m3215) 、ステップ(m3230)
に進む。
ステップ(113230)では、十/−モードが有るか
否かを判定し、有る場合(アドレス22Mの1)tx
1 )、フラグ(CHGF)がセットされているか否か
をステップ(m13245)で判定し、セットされてい
る場合は、フラグをリセットしく113250) 、且
つステップ(#3255)で変更データ(CDb、〜C
Db+)を+/−変更(001)としてステップ(+1
3260)に進む。
否かを判定し、有る場合(アドレス22Mの1)tx
1 )、フラグ(CHGF)がセットされているか否か
をステップ(m13245)で判定し、セットされてい
る場合は、フラグをリセットしく113250) 、且
つステップ(#3255)で変更データ(CDb、〜C
Db+)を+/−変更(001)としてステップ(+1
3260)に進む。
ステップ(113245)でフラグ(CHGF)がセッ
トされていないときは、ステップ(113250) 、
(113255)をそれぞれスキップして直接ステッ
プ(13260)へ進む。
トされていないときは、ステップ(113250) 、
(113255)をそれぞれスキップして直接ステッ
プ(13260)へ進む。
ステップ(113230)において、+/−モードが無
い場合(アドレス22Hのbt= o ) 、補正なし
として、機能データ(Fb4. Fbs)を(0,0)
とし、補正露出量ΔEv−0としてステップ(露326
0)に進む(+13235.雲3240) 。
い場合(アドレス22Hのbt= o ) 、補正なし
として、機能データ(Fb4. Fbs)を(0,0)
とし、補正露出量ΔEv−0としてステップ(露326
0)に進む(+13235.雲3240) 。
ステップ(113260)では、S/Cモードが有るか
否かを判定し、ある場合(アドレス22.lのb3=
1 )にはフラグ(CHGF)がセットされているが否
かをステップ(+13270)で判定し、セットされて
いるときには、これをリセットしく+13275) 、
更にS/C変更としてステップ(+13280)で変更
データ(cDb0〜C0bz)を(0,1,0)として
次のステップ(13285)に進む。
否かを判定し、ある場合(アドレス22.lのb3=
1 )にはフラグ(CHGF)がセットされているが否
かをステップ(+13270)で判定し、セットされて
いるときには、これをリセットしく+13275) 、
更にS/C変更としてステップ(+13280)で変更
データ(cDb0〜C0bz)を(0,1,0)として
次のステップ(13285)に進む。
フラグ(CIIGF)がセットされていないときには、
ステップ(+13275)及び(13280)をスキッ
プして直接ステップ(#3285)に進む。ステップ(
13260)で、S/Cモードがない場合(アドレス2
2工のbi−o)には単写モードとすべく、ステップ(
113265)で機能データ(Fb3)を(0)にして
、ステップ(113285)に進む、ステップ(132
85)では、S/Aモードが有るか否かを判定し、ある
場合(アドレス22oのb4=1)には、ステップ(l
t3295) テア ラグ(CHGF)がセットされて
いるか否かを判定し、セットされている場合、フラグ(
CHGF)をリセットしテ(+13300)、更に次の
ステップ(113305)でS/A変更として変更デー
タ(CD b * 〜CD b z )を(0,1,1
) トI、テリターンする。先のステップ(13295
)でフラグ(CHGF)がセットされていないとき、変
更可能のモードはないとしく13310) 、変更デー
タ(CDbo〜CDbt) ヲ(1゜0.0)としてリ
ターンする。
ステップ(+13275)及び(13280)をスキッ
プして直接ステップ(#3285)に進む。ステップ(
13260)で、S/Cモードがない場合(アドレス2
2工のbi−o)には単写モードとすべく、ステップ(
113265)で機能データ(Fb3)を(0)にして
、ステップ(113285)に進む、ステップ(132
85)では、S/Aモードが有るか否かを判定し、ある
場合(アドレス22oのb4=1)には、ステップ(l
t3295) テア ラグ(CHGF)がセットされて
いるか否かを判定し、セットされている場合、フラグ(
CHGF)をリセットしテ(+13300)、更に次の
ステップ(113305)でS/A変更として変更デー
タ(CD b * 〜CD b z )を(0,1,1
) トI、テリターンする。先のステップ(13295
)でフラグ(CHGF)がセットされていないとき、変
更可能のモードはないとしく13310) 、変更デー
タ(CDbo〜CDbt) ヲ(1゜0.0)としてリ
ターンする。
また、ステップ(13285)でS/Aモードがない場
合(アトlzス22M(7)b4= O) 、スf ツ
ブ(嘗3290)において多点測距モード(Aモード)
とすべく機能データ(Fbz)を(0)としてリターン
する。
合(アトlzス22M(7)b4= O) 、スf ツ
ブ(嘗3290)において多点測距モード(Aモード)
とすべく機能データ(Fbz)を(0)としてリターン
する。
第6図において上述した表示の制411(1472)を
終えると、マイコン(μC)はステップ(1473)へ
進んで、レリーズスイッチ(s2)がONされているか
否かを判定し、ONされていないとき(IF7− ’
H」)には割込みを許可してリターンする(11474
)、 ONされているとき(IPy = r L」)に
はステップ(#475)でセルフモードであるかをセル
フモード選択スイッチ(S *ttr)がONされてい
るがで判定する。該スイッチがONされていれば(IP
+z −’ L J )、セルフ撮影の処理をすべく、
ステップ(m1478)に進む。
終えると、マイコン(μC)はステップ(1473)へ
進んで、レリーズスイッチ(s2)がONされているか
否かを判定し、ONされていないとき(IF7− ’
H」)には割込みを許可してリターンする(11474
)、 ONされているとき(IPy = r L」)に
はステップ(#475)でセルフモードであるかをセル
フモード選択スイッチ(S *ttr)がONされてい
るがで判定する。該スイッチがONされていれば(IP
+z −’ L J )、セルフ撮影の処理をすべく、
ステップ(m1478)に進む。
このサブルーチンを第29図に示す。
まず、マイコン(μC)は、ステップ(14500)で
AFのモーターを停止しくこれは、セルフ撮影のときに
被写体が存在せず、背景にピントが合うことがあるので
、AFの動作を禁止するためである)0次に内部E”F
ROMから、セルフの為のタイマー時間を示す信号を読
みとる(14505) 、続いてステップ(14510
)で23が選択されているか否か判定し、ここで23が
選択されているとき(MSbi。。
AFのモーターを停止しくこれは、セルフ撮影のときに
被写体が存在せず、背景にピントが合うことがあるので
、AFの動作を禁止するためである)0次に内部E”F
ROMから、セルフの為のタイマー時間を示す信号を読
みとる(14505) 、続いてステップ(14510
)で23が選択されているか否か判定し、ここで23が
選択されているとき(MSbi。。
!、=0.0)には、ステップ(雲4515)で2S待
ってリターンし、第6図のステップ(11490)へ進
んで露出制御を行う(1495)。
ってリターンし、第6図のステップ(11490)へ進
んで露出制御を行う(1495)。
同じように53が選択されているときには5S。
10Sが選択されているときにはIO3を夫々待ってリ
ターンし、露出制御を行うぺ(第6図のステップ(14
90)へ進む(14520〜14530)。
ターンし、露出制御を行うぺ(第6図のステップ(14
90)へ進む(14520〜14530)。
第6図のステップ(11475)でセルフモードでない
とき(IP+z −’HJ )には、ステップ1480
)に進む。このステップ(1480)では、マニュアル
フォーカスモード(?lFF−1(フォーカスロック或
いは焦点検出のみの手動焦点調節)〕であるか否かを判
定し、マニュアルフォーカスモードであれば、ステップ
(1490)を通って(1495)に進んで露出制御を
行い、マニュアルフォーカスモードでないとき(Aモー
ド)はステップ(1485)に進む。
とき(IP+z −’HJ )には、ステップ1480
)に進む。このステップ(1480)では、マニュアル
フォーカスモード(?lFF−1(フォーカスロック或
いは焦点検出のみの手動焦点調節)〕であるか否かを判
定し、マニュアルフォーカスモードであれば、ステップ
(1490)を通って(1495)に進んで露出制御を
行い、マニュアルフォーカスモードでないとき(Aモー
ド)はステップ(1485)に進む。
ステップ(1485)では合焦を示すフラグ(AFEF
)がセットされているか否かを判定し、セットされてい
なければ露出制御せずにリターンする。
)がセットされているか否かを判定し、セットされてい
なければ露出制御せずにリターンする。
フラグ(AFEF)がセットされているとき、若しくは
APモードでないとき(即ちマニュアルモードのとき)
は、ステップ(+1490)でこのフローへの割込みを
禁止し、次のステップ(1495)で露出制御を行った
後(後述)、ステップ(+1500)でフィルムの1コ
マ巻上を行い(これも後述する)、レリーズスイッチ(
S2)がONか否かをステップ(+1505)で判定し
、ONの場合(IP?= ’ L J ) 、連写モー
ドであるか否かをステップ(11510)で判定し、連
写モードであるとき(Fbs−1)、ステップ(151
5)で全割込みを許可して〔SO3のルーチンに進む、
速写モードでないとき(pbs−0)はステップ(11
505)に戻り、レリーズスイッチ(SりがOFFされ
るのを待ち、OFFされるとステップ(#520)で全
割込み許可してリターンする。
APモードでないとき(即ちマニュアルモードのとき)
は、ステップ(+1490)でこのフローへの割込みを
禁止し、次のステップ(1495)で露出制御を行った
後(後述)、ステップ(+1500)でフィルムの1コ
マ巻上を行い(これも後述する)、レリーズスイッチ(
S2)がONか否かをステップ(+1505)で判定し
、ONの場合(IP?= ’ L J ) 、連写モー
ドであるか否かをステップ(11510)で判定し、連
写モードであるとき(Fbs−1)、ステップ(151
5)で全割込みを許可して〔SO3のルーチンに進む、
速写モードでないとき(pbs−0)はステップ(11
505)に戻り、レリーズスイッチ(SりがOFFされ
るのを待ち、OFFされるとステップ(#520)で全
割込み許可してリターンする。
次に上記ステップ(11495)の露出制御のサブルー
チンを第31図に示し説明する。まずステップ(I28
00)において、閃光装置(ST)から入力したデータ
に基づき、充電が完了しているか否かを判定し、充電完
了している場合にはステップ(12805)で端子(C
SST)を(t、)間「H」レベルとし、露出モードで
あることを示す、そして、調光量として、フィルム感度
(Sv)、露出補正量(ΔEv)、 I Cカードから
の閃光発光量補正量(FΔEv)を算出し、これを調光
回路(STC)にアナログデータとしてD/A変換した
後に出力する(112810)。
チンを第31図に示し説明する。まずステップ(I28
00)において、閃光装置(ST)から入力したデータ
に基づき、充電が完了しているか否かを判定し、充電完
了している場合にはステップ(12805)で端子(C
SST)を(t、)間「H」レベルとし、露出モードで
あることを示す、そして、調光量として、フィルム感度
(Sv)、露出補正量(ΔEv)、 I Cカードから
の閃光発光量補正量(FΔEv)を算出し、これを調光
回路(STC)にアナログデータとしてD/A変換した
後に出力する(112810)。
次のステップ(112815)では、制御絞り値(Av
c)に基づいて絞り制御を行い、ミラーアップの制御を
行った(12820)後、制御シャッター速度(Tvc
)に基づいてシャッター速度の制御を行い(11282
5)、更にFul1発光信号端子をrl、Jレベルにし
て(l12830)、リターンする。
c)に基づいて絞り制御を行い、ミラーアップの制御を
行った(12820)後、制御シャッター速度(Tvc
)に基づいてシャッター速度の制御を行い(11282
5)、更にFul1発光信号端子をrl、Jレベルにし
て(l12830)、リターンする。
ここで閃光発光時のインターフェース回路の動作を第9
図(b)に基づいて説明すると、閃光盪影時には、端子
(FLOに)がrH,レベルであり、シャッターの先幕
が走行完了すると、X接点がONとなり、アンド回路(
ANDt、)から発光開始信号が電子閃光装置(ST)
へ出力され、電子閃光装置(ST)では、これを入力し
、発光を開始する。 Ful1発光モードでないときは
、インバータ(ITo+)を介してアンド回路に「H」
レベルが出力されており、調光回路(STC)からの調
光完了を示すパルス信号を入力すると、アンド回路(A
NDiz)はこれをオア回路(Olh+)を介して閃光
装置に出力する。電子閃光装置(ST)では、これを入
力して閃光発光を停止する。Ful1発光モードのとき
には、アンド回路(ANDzz)には「L」レベルが入
力され、アンド回路(ANDzi)は不作動状態となり
、調光信号が通過するのを禁止するので、電子閃光装置
(ST)には、閃光発光停止を示す信号が出力されない
。
図(b)に基づいて説明すると、閃光盪影時には、端子
(FLOに)がrH,レベルであり、シャッターの先幕
が走行完了すると、X接点がONとなり、アンド回路(
ANDt、)から発光開始信号が電子閃光装置(ST)
へ出力され、電子閃光装置(ST)では、これを入力し
、発光を開始する。 Ful1発光モードでないときは
、インバータ(ITo+)を介してアンド回路に「H」
レベルが出力されており、調光回路(STC)からの調
光完了を示すパルス信号を入力すると、アンド回路(A
NDiz)はこれをオア回路(Olh+)を介して閃光
装置に出力する。電子閃光装置(ST)では、これを入
力して閃光発光を停止する。Ful1発光モードのとき
には、アンド回路(ANDzz)には「L」レベルが入
力され、アンド回路(ANDzi)は不作動状態となり
、調光信号が通過するのを禁止するので、電子閃光装置
(ST)には、閃光発光停止を示す信号が出力されない
。
第32図(a)及び(b)には、第6図のステップ(1
1500)に示したフィルムの1コマ巻上げの制御のフ
ローチャートを示しである。これについて説明すると、
第32図(a)においてマイコン(μC)はモーター巻
上信号をモータ制御回路(MD)に出力し、タイマー(
T、)をリセットスタートさせる(112850.12
855) 。
1500)に示したフィルムの1コマ巻上げの制御のフ
ローチャートを示しである。これについて説明すると、
第32図(a)においてマイコン(μC)はモーター巻
上信号をモータ制御回路(MD)に出力し、タイマー(
T、)をリセットスタートさせる(112850.12
855) 。
このタイマーはフィルムが最終コマまで巻き上げられ、
フィルムがつっばったことを検知する為のタイマーであ
る。マイコン(μC)はステップ(I2860)におい
て1コマ巻き上げられたことを示すスイッチ(Swo)
がONしたか否かを判定し、ONL、ていない場合、こ
の状態で2秒経過したかをステップ(12865)で判
定し、2秒経過した場合には、モーターの停止の制御を
行い(12B70) 、フィルムがつっばったとして、
このフィルムつっばりの制御を行って(12875)
、リターンする。前記つっばりのサブルーチンを第32
図伽)に示し説明すると、オートリターン(つっばった
後、自動的にフィルムを巻戻す)が選択されているか否
かをステップ(I2920)で判定し、選択されている
とき(MSb*〜MSb、! −01,311,88−
BM 、ここでHは16進数)には、モーター逆転の信
号をモーター制御回路(MD)へ与え、フィルム検出ス
イッチ(SFLM )がONになるのを待つ(1293
0,12935) 、次にスイッチ(SFL、4)がO
FFになったときフィルムを全部パトローネ室へ巻き込
むか否かを判定し、巻き込む場合(E”PROMのMS
bw〜MSb+z −2H,3H,611+ 7 o、
、A、。
フィルムがつっばったことを検知する為のタイマーであ
る。マイコン(μC)はステップ(I2860)におい
て1コマ巻き上げられたことを示すスイッチ(Swo)
がONしたか否かを判定し、ONL、ていない場合、こ
の状態で2秒経過したかをステップ(12865)で判
定し、2秒経過した場合には、モーターの停止の制御を
行い(12B70) 、フィルムがつっばったとして、
このフィルムつっばりの制御を行って(12875)
、リターンする。前記つっばりのサブルーチンを第32
図伽)に示し説明すると、オートリターン(つっばった
後、自動的にフィルムを巻戻す)が選択されているか否
かをステップ(I2920)で判定し、選択されている
とき(MSb*〜MSb、! −01,311,88−
BM 、ここでHは16進数)には、モーター逆転の信
号をモーター制御回路(MD)へ与え、フィルム検出ス
イッチ(SFLM )がONになるのを待つ(1293
0,12935) 、次にスイッチ(SFL、4)がO
FFになったときフィルムを全部パトローネ室へ巻き込
むか否かを判定し、巻き込む場合(E”PROMのMS
bw〜MSb+z −2H,3H,611+ 7 o、
、A、。
B111 EX、 FM )であれば1秒間待って(1
12945)、モーター停止制’(l(12955)を
行った後、リターンする。
12945)、モーター停止制’(l(12955)を
行った後、リターンする。
巻き込む場合でなければ(E”PROMのMSb、〜M
Sb+z−OH,IN、 48.511.8n、 91
1. cal、 I)II ) 、0.2秒待ってモー
ター停止を行ってリターンする(I2950)。
Sb+z−OH,IN、 48.511.8n、 91
1. cal、 I)II ) 、0.2秒待ってモー
ター停止を行ってリターンする(I2950)。
上記ステップ(112920)でオートリターンでない
とき (MSb9〜MSb+z = 4 H〜7エ、C
,、F、)はステップ(112925)へ進んで巻戻し
スイッチ(swn)がONされるのを待ち、ONされれ
ば前記ステップ(I2930)に進む。
とき (MSb9〜MSb+z = 4 H〜7エ、C
,、F、)はステップ(112925)へ進んで巻戻し
スイッチ(swn)がONされるのを待ち、ONされれ
ば前記ステップ(I2930)に進む。
第32図(a)に戻り、ステップ(112860)にお
いて、1コマ巻上完了スイッチ(She ON)がON
されると、ステップ(112880)でモーター停止の
制御を行った後、次のステップ(112885)でフィ
ルム感度のカウンターが順算式であるか否かを判定し、
順算式である場合(MSb、〜MSbIz=OH〜7M
)、ステップ(112890)でフィルム撮影済枚数を
示すカウンターのカウント数(N、)を1だけインクリ
メントし、また逆算式である場合(MSb、〜MSb+
z)には、フィルム残り枚数を示すカウント数(NOを
1だけディクリメントして、それぞれステップ(+29
00)に進む。ステップ(+12900)では、このフ
ィルム枚数(N1)をE”FROMのMSb+)〜MS
bl11に書き込む。
いて、1コマ巻上完了スイッチ(She ON)がON
されると、ステップ(112880)でモーター停止の
制御を行った後、次のステップ(112885)でフィ
ルム感度のカウンターが順算式であるか否かを判定し、
順算式である場合(MSb、〜MSbIz=OH〜7M
)、ステップ(112890)でフィルム撮影済枚数を
示すカウンターのカウント数(N、)を1だけインクリ
メントし、また逆算式である場合(MSb、〜MSb+
z)には、フィルム残り枚数を示すカウント数(NOを
1だけディクリメントして、それぞれステップ(+29
00)に進む。ステップ(+12900)では、このフ
ィルム枚数(N1)をE”FROMのMSb+)〜MS
bl11に書き込む。
次に、裏蓋閉成検出スイッチ(Slc)、或いは巻戻し
スイッチ(S++w)が操作されたとき、端子(INT
2)にパルス信号が入力し、マイコン(μC)は第33
図に示す(INTz)の割込みを実行する。同図のフロ
ーにおいて、マイコン(μC)は、まずこのフローへの
割込みを禁止しく13000) 、Lかる後ステップ(
113005)で巻戻しスイッチ(S、)がONされて
いるか否かを検出する。 ONされている場合には、巻
戻し動作を行うべく第32図(b)に示した〔巻戻し〕
のルーチンを実行して割込みを許可してリターンする(
+13010) 、巻戻しスイッチ(S+no)がON
されていないときは、裏蓋閉成スイッチ(Sac)がO
Nされたとしてステップ(113015)に進み、フィ
ルムが存在するか否かを判定する。フィルムがない場合
、従って、フィルム検出スイッチ(SFLM )がOF
Fの場合は、イニシャルロードを行わずにステップ(1
13100)に進む。これに対し、フィルムが存在する
場合(即ち、SFLMがONの場合)は、端子(C3D
X)をrH,レベルにし、フィルム感度読取り回路(D
X)とシリアル交信を行ってフィルム感度データ(Sv
)及びフィルム撮影枚数値(N)を入力し、交信を終え
ると端子(C5DX)を「L」レベルにする(I302
0〜53030)。そして、数(N、)を−2にセット
しく13035) 、続いて端子(CSDISP)を「
H」レベルにし、表示制御回路とシリアル交信を行い(
13045)、イニシャルロードを示す信号(OANの
b+−1゜b8〜bh−o)及びフィルム枚数のデータ
を出力し、これにより、フィルム枚数(N、)を示すデ
ータ以外は表示しないようにする。シリアル交信を終え
ると端子(C5DISP)を「L」レベルとする(11
3050)。
スイッチ(S++w)が操作されたとき、端子(INT
2)にパルス信号が入力し、マイコン(μC)は第33
図に示す(INTz)の割込みを実行する。同図のフロ
ーにおいて、マイコン(μC)は、まずこのフローへの
割込みを禁止しく13000) 、Lかる後ステップ(
113005)で巻戻しスイッチ(S、)がONされて
いるか否かを検出する。 ONされている場合には、巻
戻し動作を行うべく第32図(b)に示した〔巻戻し〕
のルーチンを実行して割込みを許可してリターンする(
+13010) 、巻戻しスイッチ(S+no)がON
されていないときは、裏蓋閉成スイッチ(Sac)がO
Nされたとしてステップ(113015)に進み、フィ
ルムが存在するか否かを判定する。フィルムがない場合
、従って、フィルム検出スイッチ(SFLM )がOF
Fの場合は、イニシャルロードを行わずにステップ(1
13100)に進む。これに対し、フィルムが存在する
場合(即ち、SFLMがONの場合)は、端子(C3D
X)をrH,レベルにし、フィルム感度読取り回路(D
X)とシリアル交信を行ってフィルム感度データ(Sv
)及びフィルム撮影枚数値(N)を入力し、交信を終え
ると端子(C5DX)を「L」レベルにする(I302
0〜53030)。そして、数(N、)を−2にセット
しく13035) 、続いて端子(CSDISP)を「
H」レベルにし、表示制御回路とシリアル交信を行い(
13045)、イニシャルロードを示す信号(OANの
b+−1゜b8〜bh−o)及びフィルム枚数のデータ
を出力し、これにより、フィルム枚数(N、)を示すデ
ータ以外は表示しないようにする。シリアル交信を終え
ると端子(C5DISP)を「L」レベルとする(11
3050)。
このフィルム枚数(Nl)の数値に対し表示は2つの7
セグメントを用いて表示される。次にマイコン(μC)
はモーター巻上を示す信号を巻上げ制御回路に出力しく
13055) 、1コマ巻き上げられるのを待ち(11
3060)、1コマ巻上げスイッチ(Swt+)がON
すると、フィルム枚数(Nl)に1を加えて、lになっ
たか否かを判定し、lになっていなければ、ステップ(
113040)にもどる、1になっていれば、ステップ
(I3075)へ進んでモーターを停止し、更にフィル
ムカウンターが順算式であるか否かをステップ(113
080)で判定し、順算式である場合、ステップ(13
085)で(N、)に1、順算式でない場合、ステップ
(13090)で読み取ったフィルム撮影枚数(N)を
(NOとし、ステップ(113095)に進む。そして
、ステップ(13095)では、上記フィルム枚数(N
、)とフィルム感度とをE”FROMの所定のアドレス
に書込み、書込み終了後、全割込みを許可して(113
100)、リターンする。
セグメントを用いて表示される。次にマイコン(μC)
はモーター巻上を示す信号を巻上げ制御回路に出力しく
13055) 、1コマ巻き上げられるのを待ち(11
3060)、1コマ巻上げスイッチ(Swt+)がON
すると、フィルム枚数(Nl)に1を加えて、lになっ
たか否かを判定し、lになっていなければ、ステップ(
113040)にもどる、1になっていれば、ステップ
(I3075)へ進んでモーターを停止し、更にフィル
ムカウンターが順算式であるか否かをステップ(113
080)で判定し、順算式である場合、ステップ(13
085)で(N、)に1、順算式でない場合、ステップ
(13090)で読み取ったフィルム撮影枚数(N)を
(NOとし、ステップ(113095)に進む。そして
、ステップ(13095)では、上記フィルム枚数(N
、)とフィルム感度とをE”FROMの所定のアドレス
に書込み、書込み終了後、全割込みを許可して(113
100)、リターンする。
ここで、本実施例において、フラグのセット、リセット
とビットの1.0とは同一であることを付言しておく。
とビットの1.0とは同一であることを付言しておく。
以上において、本実施例のカメラ側のマイコン(μC)
の動作について、各種フローチャート等を用いて説明し
たが、次にこのカメラに装着されるICカードの制御に
ついてもフローチャートを用いて説明する。尚、モード
設定カード、プログラムカードに分けてそれぞれ説明す
ることにする。
の動作について、各種フローチャート等を用いて説明し
たが、次にこのカメラに装着されるICカードの制御に
ついてもフローチャートを用いて説明する。尚、モード
設定カード、プログラムカードに分けてそれぞれ説明す
ることにする。
ICカード(CD)にはE”FROMを内蔵したマイコ
ン(μCz)が組込まれている。
ン(μCz)が組込まれている。
まず、モード設定カードから説明するとICカード(C
D)がカメラに装着されると、電源が供給されると共に
上述したように、カメラのマイコン(μC)に割り込み
がかかり、クロック(φ)が送られてきて、ICカード
側のマイコン(μCz)は駆動可能の状態となる。
D)がカメラに装着されると、電源が供給されると共に
上述したように、カメラのマイコン(μC)に割り込み
がかかり、クロック(φ)が送られてきて、ICカード
側のマイコン(μCz)は駆動可能の状態となる。
ICカード側では、カメラへの装着により端子(RE)
に「L」からr)(Jレベルへ変わる信号が入力し、マ
イコン(μCz)は第40図(a)に示すフローを実行
する。同図において、マイコン(μC8)は、まずフラ
グ出力ポートをリセットし、E”FROMのデータをR
AMのビットの内のデータの内容に応じたビットに移し
くlCDl0) 、割込み待ちとなる(lCDl5)
。
に「L」からr)(Jレベルへ変わる信号が入力し、マ
イコン(μCz)は第40図(a)に示すフローを実行
する。同図において、マイコン(μC8)は、まずフラ
グ出力ポートをリセットし、E”FROMのデータをR
AMのビットの内のデータの内容に応じたビットに移し
くlCDl0) 、割込み待ちとなる(lCDl5)
。
カメラから、データ交信要求を示す信号(CSBCK)
が送られると、ICカードのマイコン(μCハは割込み
(INT )を実行するが、これを第40図ら)に示し
説明すると、マイコン(μCよ)はステップ(IICD
50)でカメラとシリアル交信を行うべく制御し、カメ
ラから送られてくるデータ交信用のクロック(SCX)
に基づいて、カメラからのデータを入力し、何番目のデ
ータ交信(1,I[、III)であるかを判定する(I
CD55) 、データ交信Iである場合、まずICカー
ドがどのような種類(モード設定、或いはプログラム)
であるのかをカメラに示すデータを設定して(今の場合
モード設定カード)、カメラから送られてくるクロック
(SCK)に基づいてデータを出力して(llcD60
) 、割り込みを待つ(llcD63) 、データ交信
が■である場合、ステップ(llcD70)からステッ
プ(ICD75)に進み、カメラから送られて(るデー
タ(この場合、キーデータ)をクロック(SCK)に同
期して入力する。この入力したデータに基づいて、デー
タセットのルーチン(雲CD75)を行って、割り込み
待ちとなる(ICD63)。
が送られると、ICカードのマイコン(μCハは割込み
(INT )を実行するが、これを第40図ら)に示し
説明すると、マイコン(μCよ)はステップ(IICD
50)でカメラとシリアル交信を行うべく制御し、カメ
ラから送られてくるデータ交信用のクロック(SCX)
に基づいて、カメラからのデータを入力し、何番目のデ
ータ交信(1,I[、III)であるかを判定する(I
CD55) 、データ交信Iである場合、まずICカー
ドがどのような種類(モード設定、或いはプログラム)
であるのかをカメラに示すデータを設定して(今の場合
モード設定カード)、カメラから送られてくるクロック
(SCK)に基づいてデータを出力して(llcD60
) 、割り込みを待つ(llcD63) 、データ交信
が■である場合、ステップ(llcD70)からステッ
プ(ICD75)に進み、カメラから送られて(るデー
タ(この場合、キーデータ)をクロック(SCK)に同
期して入力する。この入力したデータに基づいて、デー
タセットのルーチン(雲CD75)を行って、割り込み
待ちとなる(ICD63)。
このデータセットのルーチンを第40 tffl (C
)に示し説明すると、カードデータ設定スイッチ(S
c I、sがONされているか否かをステップ(ICD
loo)で判定し、そのスイッチのON或いはOFFに
応じてステップ(ICDIIO,薯CD105)で、そ
れぞれの制御を行った後、ステップ(置CD115)へ
進む−(5eas ON) (5cDsOFF )の
制御のフローを第40図(e) 、 (f)に示すが、
この制御は第17図、第18図に示した( 5cDs
ON:l 。
)に示し説明すると、カードデータ設定スイッチ(S
c I、sがONされているか否かをステップ(ICD
loo)で判定し、そのスイッチのON或いはOFFに
応じてステップ(ICDIIO,薯CD105)で、そ
れぞれの制御を行った後、ステップ(置CD115)へ
進む−(5eas ON) (5cDsOFF )の
制御のフローを第40図(e) 、 (f)に示すが、
この制御は第17図、第18図に示した( 5cDs
ON:l 。
(5cns OFF )のフローと比ベステップ(11
500)及びステップ(111550)のモード設定カ
ードの判定のステップがない(これはカード側では不要
である)だけで、他は同一であるので説明を略す。
500)及びステップ(111550)のモード設定カ
ードの判定のステップがない(これはカード側では不要
である)だけで、他は同一であるので説明を略す。
尚、フラグの頭にCがついているのはカメラ側のフラグ
と区別する為であり、その機能はCがついていないカメ
ラ側のフラグの機能と同じである。
と区別する為であり、その機能はCがついていないカメ
ラ側のフラグの機能と同じである。
第40図(C)に戻り、ステップ(lCDl15)では
、セットフラグ(SETF)がセットされているか否か
を判定し、セットされていない場合は、(SCゎ、ON
〕のフローを一度通り、(5cos OFF )のフロ
ーを通っていないときにセットされているフラグ(CC
DSF)がセットされているか否かをステップ(lCD
I25)で判定する。
、セットフラグ(SETF)がセットされているか否か
を判定し、セットされていない場合は、(SCゎ、ON
〕のフローを一度通り、(5cos OFF )のフロ
ーを通っていないときにセットされているフラグ(CC
DSF)がセットされているか否かをステップ(lCD
I25)で判定する。
尚、本実施例でカードデータ設定スイッチ(Scl、s
)はOFFで変更モードに入るようになっており、ス
テップ(lCDl15)でフラグ(C3ETF)がセッ
トされていないときは、設定変更はまだできていないが
、そのように変わったことを表わす。
)はOFFで変更モードに入るようになっており、ス
テップ(lCDl15)でフラグ(C3ETF)がセッ
トされていないときは、設定変更はまだできていないが
、そのように変わったことを表わす。
フラグ(CCDSF)がセットされているときには、表
示制御フラグ(DISPCF)をセットしくlCDI2
5)、フラグ(CCDSF)がセットされていないとき
はリセットして(雲CD130)、リターンする。
示制御フラグ(DISPCF)をセットしくlCDI2
5)、フラグ(CCDSF)がセットされていないとき
はリセットして(雲CD130)、リターンする。
この表示制御フラグ(DISPCF)のセット、リセッ
トでカメラ側の表示をデータ設定モード時の表示にする
か否かを決定している〔第28図のステップ(1273
0) ) 、ステップ(llcD115)で、フラグ(
CSETF)がセットされているとき、データ変更のた
めのデータセットIのフローを実行してステップ(It
CD125)に進む(暑CD117)。
トでカメラ側の表示をデータ設定モード時の表示にする
か否かを決定している〔第28図のステップ(1273
0) ) 、ステップ(llcD115)で、フラグ(
CSETF)がセットされているとき、データ変更のた
めのデータセットIのフローを実行してステップ(It
CD125)に進む(暑CD117)。
ここで、データセットIの操作に応じたフローを説明す
る。
る。
第40図(イ)においてカードスイッチ(SeD)がO
Nされているか否かを判定しくlCD135)、ONさ
れている場合には、変更モードを記憶しているビット(
CCKb0〜CCKbりから、現在の変更モードを判定
し、その次のモードに変更してリターンする(lCD1
40)。
Nされているか否かを判定しくlCD135)、ONさ
れている場合には、変更モードを記憶しているビット(
CCKb0〜CCKbりから、現在の変更モードを判定
し、その次のモードに変更してリターンする(lCD1
40)。
このとき、上記ビット(CCKb+s −CCKbit
)のデータも変更する。スイッチ(seD)がONされ
ていないときには、アップスイッチ或いはダウンスイッ
チがONされているかを判定しく1lcD145.IC
[+155) 、これらのスイッチがONされている場
合は夫々データセット■、■のフローを実行してリター
ンする(lCD150,1lcD160) 、両方とも
ONされていないときは、何もせずリターンする。
)のデータも変更する。スイッチ(seD)がONされ
ていないときには、アップスイッチ或いはダウンスイッ
チがONされているかを判定しく1lcD145.IC
[+155) 、これらのスイッチがONされている場
合は夫々データセット■、■のフローを実行してリター
ンする(lCD150,1lcD160) 、両方とも
ONされていないときは、何もせずリターンする。
次に、データセット■を第40図(匂に示し、説明する
と、まずマイコン(μC)は、変更モードが(1)〜(
■)のどれであるかを判定し、そのモードでの機能を決
定している番号を記憶しているピッ) (CCKb、〜
CCKbzz)から、現在の番号を判定し、次の番号に
変更する。例えば、モード■のとき、現在の番号が’0
J(H/S、露出補正、ドライブモードS/C、スポッ
トAF/多点AFの4つの変更可となる)のとき’IJ
(4つの内、スポット/多点AFの変更ができない
)になる。データセット■は上記データセット■とほば
同じで、違うところは、番号の進みが逆転することだけ
であるので、図示省略している。
と、まずマイコン(μC)は、変更モードが(1)〜(
■)のどれであるかを判定し、そのモードでの機能を決
定している番号を記憶しているピッ) (CCKb、〜
CCKbzz)から、現在の番号を判定し、次の番号に
変更する。例えば、モード■のとき、現在の番号が’0
J(H/S、露出補正、ドライブモードS/C、スポッ
トAF/多点AFの4つの変更可となる)のとき’IJ
(4つの内、スポット/多点AFの変更ができない
)になる。データセット■は上記データセット■とほば
同じで、違うところは、番号の進みが逆転することだけ
であるので、図示省略している。
次に、プログラムカードの場合の説明を行う。
本実施例では、プログラムカードはスポーツを行ってい
る場面を撮りたい場合に存効なスポーツプログラムとな
っている。
る場面を撮りたい場合に存効なスポーツプログラムとな
っている。
さて、ICカードがカメラに装着されると、カード側の
マイコン(μCZ)のRESET端子に「L」レベルか
らr l(」レベルに変遷する信号が入力し、ICカー
ドのマイコン(μCZ)は第41図に示す〔リセット〕
のフローを実行し、ステップ(Ql)でフラグ及びボー
トをリセットして割込みを待つ(Q2)。カメラからC
3BCKの信号が入力すると割込みがかかり第42図に
示す(INT )のフローを実行する。ICカードのマ
イコン(μC□)はカメラから送られてくるクロック(
SCK)に基づいてデータ交信を行う(Q50) 、こ
のときのデータはどのような交信であるかをカメラがカ
ード側に知らせるためのデータであり、ICカードのマ
イコン(μCz)は、このデータを入力して交信の内容
を判別する(Q51)。データ交信■である場合には、
カードの種類を示すデータ(ここではプログラムカード
であること)及びAFのモードはコンティニュアンス、
測光ゾーンは多点であることをそれぞれ示すデータをカ
メラ側にシリアル交信(Q52)で出力し、ステップ(
Q56)に進んで割込みを待つ。
マイコン(μCZ)のRESET端子に「L」レベルか
らr l(」レベルに変遷する信号が入力し、ICカー
ドのマイコン(μCZ)は第41図に示す〔リセット〕
のフローを実行し、ステップ(Ql)でフラグ及びボー
トをリセットして割込みを待つ(Q2)。カメラからC
3BCKの信号が入力すると割込みがかかり第42図に
示す(INT )のフローを実行する。ICカードのマ
イコン(μC□)はカメラから送られてくるクロック(
SCK)に基づいてデータ交信を行う(Q50) 、こ
のときのデータはどのような交信であるかをカメラがカ
ード側に知らせるためのデータであり、ICカードのマ
イコン(μCz)は、このデータを入力して交信の内容
を判別する(Q51)。データ交信■である場合には、
カードの種類を示すデータ(ここではプログラムカード
であること)及びAFのモードはコンティニュアンス、
測光ゾーンは多点であることをそれぞれ示すデータをカ
メラ側にシリアル交信(Q52)で出力し、ステップ(
Q56)に進んで割込みを待つ。
ここで、このプログラムカードは、スポーツの場面を前
提としているので、動きの激しい被写体に対応するため
に常にピントがあっているコンティニュアスAF、測光
ゾーンも同じ理由で測光する範囲が広い多点、測距ゾー
ンは、動く被写体にピントを合わすので、広い多点が望
ましいが、撮影者の意志でピントを主被写体にのみシャ
ープに合わせたい場合を考えて切換え可能にする。
提としているので、動きの激しい被写体に対応するため
に常にピントがあっているコンティニュアスAF、測光
ゾーンも同じ理由で測光する範囲が広い多点、測距ゾー
ンは、動く被写体にピントを合わすので、広い多点が望
ましいが、撮影者の意志でピントを主被写体にのみシャ
ープに合わせたい場合を考えて切換え可能にする。
データ交信■である場合、カメラから露出演算に必要な
データを入力する(ステップQ53.Q54)。
データを入力する(ステップQ53.Q54)。
そして、露出演算を行って割り込みを待つ(Q55)
。
。
次に、露出演算の具体的なフローチャートの実施例を説
明する前に、このカードの制御の概要を説明しておく。
明する前に、このカードの制御の概要を説明しておく。
◇屋外スポーツや運動会用のカード◇
〔内容〕
動きのある被写体を比較的明るい場所で手振れしない高
速シャッターで撮影出来る。
速シャッターで撮影出来る。
屋外スポーツ、運動会カードの制御内容を第37゛図の
プログラム線図に示す、この制御は下記のように行われ
る。
プログラム線図に示す、この制御は下記のように行われ
る。
(イ)レンズの絞り値Avは、次の式で算出する。
Ev < 21の時、Av−(3/4) ・Ev−23
/4Ev≧21の時、Av−(1/2) ・Ev−1/
2即ち、Ev < 21の時はシャッター速度(Tv)
を速くするために絞りを開放気味にする。よって、Av
= (3/4) ・Ev−23/4の計算を行う。
/4Ev≧21の時、Av−(1/2) ・Ev−1/
2即ち、Ev < 21の時はシャッター速度(Tv)
を速くするために絞りを開放気味にする。よって、Av
= (3/4) ・Ev−23/4の計算を行う。
Eν≧21の時は既にシャッター速度(Tv)は十分に
高速であると考えられるので、(Av) 、 (Tv)
を両方ともなめらかに変化させるためにAv = (1
/2)・Ev−1/2の計算を行う。
高速であると考えられるので、(Av) 、 (Tv)
を両方ともなめらかに変化させるためにAv = (1
/2)・Ev−1/2の計算を行う。
次に、開放絞り値AvoとAvの比較を行う。計算値が
Avoよりも小さい場合は、絞り値をその値にセット出
来ないのでAvoに補正する。
Avoよりも小さい場合は、絞り値をその値にセット出
来ないのでAvoに補正する。
次に、下記の式でシャッター速度(Tv)を求める。
Av≧AvoO時、Tv = Ev −AvAv<Av
oO時、Tv = Ev −Av。
oO時、Tv = Ev −Av。
(ロ)フィルムがネガフィルムの場合は、シャッター速
度(Tv)を速くする為にシャッター速度(Tv)の補
正を行う。
度(Tv)を速くする為にシャッター速度(Tv)の補
正を行う。
ネガフィルムはラチチュードが広いので、それを利用し
て露出をIEv程度アンダーにして高速シャッター速度
を保持する。
て露出をIEv程度アンダーにして高速シャッター速度
を保持する。
リバーサルフィルム(ポジ)はラチチュードが狭いので
、補正は行わない。
、補正は行わない。
(ハ)その他
上記制御は焦点距離が70mm以上のレンズが装着され
ている場合に行う。その理由は、スポーツ撮影は被写体
との距離が比較的あると考えられ望遠レンズでないと被
写体を十分に撮影出来ないと思われるためと、望遠レン
ズを使用しない場合は、被写体の像倍率が小さくなり、
被写体を追いかけるためにレンズを動かして手振れを起
こす確率が少ないので制御は行わない。
ている場合に行う。その理由は、スポーツ撮影は被写体
との距離が比較的あると考えられ望遠レンズでないと被
写体を十分に撮影出来ないと思われるためと、望遠レン
ズを使用しない場合は、被写体の像倍率が小さくなり、
被写体を追いかけるためにレンズを動かして手振れを起
こす確率が少ないので制御は行わない。
この制御ではフラッシュは強制OFFとし、フラッシュ
の自動発光は行わない。その理由は、このプログラムカ
ードでは比較的明るい場所での撮影を対象としており、
被写体との距離が比較的あると考えているので、フラッ
シュを作動させても、その効果があまり無いと思われる
からである。
の自動発光は行わない。その理由は、このプログラムカ
ードでは比較的明るい場所での撮影を対象としており、
被写体との距離が比較的あると考えているので、フラッ
シュを作動させても、その効果があまり無いと思われる
からである。
また、この制御ではフラッシュのスイッチが強制ONと
なっている場合は、制御を行わない。その理由は、この
制御では上記の理由でフラッシュの発光は行わないので
、強制ONの時に制御を行うとフラッシュを発光させた
いという撮影者の意志に反することになるからである。
なっている場合は、制御を行わない。その理由は、この
制御では上記の理由でフラッシュの発光は行わないので
、強制ONの時に制御を行うとフラッシュを発光させた
いという撮影者の意志に反することになるからである。
次に、前記プログラムカードの露出演算のフローチャー
トを第43図に示し、説明する。同図において、プログ
ラムカードのマイコンは、まずステップ■において入力
されたデータよりレンズの有無を判定する。ここで、レ
ンズがカメラ本体に取り付けられていない場合は、開放
絞り値(Avo)等のレンズデータはICカードに来な
い。よって、露出演算を行う事ができないので、ステッ
プ[相]へ進み、露出制御をカメラ本体側に任せる。レ
ンズが装着されていれば、ステップ■へ進んで入力され
たデータよりレンズの焦点距離を調べる。焦点距離が7
0II11未満のレンズでは前述の理由によってカード
の制御は行わないので、この場合もステップ@ヘジャン
プしてカメラ本体に露出制御を任せる。焦点距離が70
mm以上であれば、ステップ■で入力されたデータより
フラッシュの強制発光スイッチの状態を調べる。フラッ
シュの強制発光スイッチがONの場合には、前述した理
由よりカードは制御を行わないので、ステップ@ヘジャ
ンプする。
トを第43図に示し、説明する。同図において、プログ
ラムカードのマイコンは、まずステップ■において入力
されたデータよりレンズの有無を判定する。ここで、レ
ンズがカメラ本体に取り付けられていない場合は、開放
絞り値(Avo)等のレンズデータはICカードに来な
い。よって、露出演算を行う事ができないので、ステッ
プ[相]へ進み、露出制御をカメラ本体側に任せる。レ
ンズが装着されていれば、ステップ■へ進んで入力され
たデータよりレンズの焦点距離を調べる。焦点距離が7
0II11未満のレンズでは前述の理由によってカード
の制御は行わないので、この場合もステップ@ヘジャン
プしてカメラ本体に露出制御を任せる。焦点距離が70
mm以上であれば、ステップ■で入力されたデータより
フラッシュの強制発光スイッチの状態を調べる。フラッ
シュの強制発光スイッチがONの場合には、前述した理
由よりカードは制御を行わないので、ステップ@ヘジャ
ンプする。
一方、前記スイッチがOFFの場合は、次のステップ■
で入力されたデータのスポット輝度(Bvs)とフィル
ム感度(Sv)の和によって露出値(Ev)を計算する
。そして、その露出値(Ev)の値により制御の内容を
変える。前述の理由により、EV<21の時にはAシー
(3/4)・Ev−23/4の式よりステップ[相]で
(Av)を求める。Ev≧21の時はAv= (1/2
) ・Ev−1/2の式よりステップ■で(Av)を求
める。
で入力されたデータのスポット輝度(Bvs)とフィル
ム感度(Sv)の和によって露出値(Ev)を計算する
。そして、その露出値(Ev)の値により制御の内容を
変える。前述の理由により、EV<21の時にはAシー
(3/4)・Ev−23/4の式よりステップ[相]で
(Av)を求める。Ev≧21の時はAv= (1/2
) ・Ev−1/2の式よりステップ■で(Av)を求
める。
ステップ■で計算した(Ay)とレンズの最小絞り値(
Avmax)との比較を次のステップ■で行う、そして
、Av≧Avmaxのときは、レンズをそれ以上絞り込
むことができないので、ステップ■でボディ制御用絞り
値AvcをAvysaxとする。
Avmax)との比較を次のステップ■で行う、そして
、Av≧Avmaxのときは、レンズをそれ以上絞り込
むことができないので、ステップ■でボディ制御用絞り
値AvcをAvysaxとする。
一方、Av<Avmaxのときは、ステップ■でAvc
=Avとする。このようにして、ボディ制御用絞り値A
vcを求めた後、ステップ[相]でシャッター速度(T
v)をTv = Ev −Avcの式に基づいて計算す
る。
=Avとする。このようにして、ボディ制御用絞り値A
vcを求めた後、ステップ[相]でシャッター速度(T
v)をTv = Ev −Avcの式に基づいて計算す
る。
次のステップ■では、このシャッター速度(Tv)とカ
メラの最高シャッター速度(Tvmax)との比較を行
う、ここで、Tν≧Tvw+axの時は1ステツプ@へ
進んで、ボディ制御用シャッター速度(Tvc)を(T
vs+ax) とする、Tv<TvmaxO時は、ステ
ップ@でTvc =Tvとする。
メラの最高シャッター速度(Tvmax)との比較を行
う、ここで、Tν≧Tvw+axの時は1ステツプ@へ
進んで、ボディ制御用シャッター速度(Tvc)を(T
vs+ax) とする、Tv<TvmaxO時は、ステ
ップ@でTvc =Tvとする。
上記ステップ■でEv<21であれば、ステップ[相]
に示す式で(Av)を計算した後、ステップ■へ進む。
に示す式で(Av)を計算した後、ステップ■へ進む。
ステップ[相]では、ステップ[相]で計算した(Av
)と開放絞りAvoとの比較を行う、ここで、Av>A
voの時は(Av)と(Avmax)との比較を行う為
に前記ステップ■へ行(、Av<AvoO時はレンズの
絞り値をそれ以上開放に出来ないので、ステップ■へ進
んでボディ制御用絞り値(Avc)を(Avo)とする
。そして、更にステップ@で、Tv=EシーAvcの式
よりシャッター速度(Tv)を計算する。
)と開放絞りAvoとの比較を行う、ここで、Av>A
voの時は(Av)と(Avmax)との比較を行う為
に前記ステップ■へ行(、Av<AvoO時はレンズの
絞り値をそれ以上開放に出来ないので、ステップ■へ進
んでボディ制御用絞り値(Avc)を(Avo)とする
。そして、更にステップ@で、Tv=EシーAvcの式
よりシャッター速度(Tv)を計算する。
前述した理由により、フィルムがネガフィルムの場合は
、シャッター速度(Tv)の補正を行わなければならな
いので、ステップ■でフィルムの種類を判別する。その
結果、リバーサル(ポジ)フィルムの場合は、シャッタ
ー速度(Tv)が極端に遅(なるのを防ぐためにステッ
プOへ進む。
、シャッター速度(Tv)の補正を行わなければならな
いので、ステップ■でフィルムの種類を判別する。その
結果、リバーサル(ポジ)フィルムの場合は、シャッタ
ー速度(Tv)が極端に遅(なるのを防ぐためにステッ
プOへ進む。
一方、ネガフィルムの場合は、ステップ[相]へ進み、
シャッター速度(TV)が9より小さいか否か判定する
。そして、Tv≧9の時は、ステップ[相]でボディ制
御用シャッター速度(Tvc)を(TV)とする。
シャッター速度(TV)が9より小さいか否か判定する
。そして、Tv≧9の時は、ステップ[相]でボディ制
御用シャッター速度(Tvc)を(TV)とする。
Tv<9のときは、ステップ[相]に進んで更にシャッ
ター速度(Tv)が8以上か否か判定する。
ター速度(Tv)が8以上か否か判定する。
ここで、Tv≧8のときは、Tvc=9としくステップ
@) 、Tv<8のときは、ステップ■でTv = T
v+1なる補正を行い、次のステップ@へ行く、ステッ
プ@ではシャッター速度(Tv)が極端に遅くなるのを
防ぐために(Tv)の最高値をTv= −5(30秒)
に制限するための比較を行う。
@) 、Tv<8のときは、ステップ■でTv = T
v+1なる補正を行い、次のステップ@へ行く、ステッ
プ@ではシャッター速度(Tv)が極端に遅くなるのを
防ぐために(Tv)の最高値をTv= −5(30秒)
に制限するための比較を行う。
ここで、Tv<5の時は、Tvc=−5としくステップ
@) 、Tv≧5の時は、Tvc = Tvとする(ス
テップ[相])。
@) 、Tv≧5の時は、Tvc = Tvとする(ス
テップ[相])。
前述した理由でフラッシュの制御は行わないので、ステ
ップ[相]ではフラッシュはOFFとするビットを立て
る。しかる後、ステップ@に進み、カメラの制御はプロ
グラムカードで計算した値を使用し、リターンする。
ップ[相]ではフラッシュはOFFとするビットを立て
る。しかる後、ステップ@に進み、カメラの制御はプロ
グラムカードで計算した値を使用し、リターンする。
これら露出演算のフローを終えると、第42図のフロー
に戻って割り込みがあるのを待つ。
に戻って割り込みがあるのを待つ。
ここでカメラ側から割り込みがあり、このときデータ交
信■であれば演算した絞り値(CAvc) + シャッ
ター速度(CTvc)のデータ及びカードによるカメラ
制御を行うか否か、Ful1発光の非強制(Fb9=0
)1強制発光の禁止(Fb、。−〇)、調光補正量(C
FΔEv)のリセットに関するデータを作成し、シリア
ル交信を行ってカメラ側に出力する。尚、上記以外の交
信ではカードのマイコン(μCZ)は停止する。
信■であれば演算した絞り値(CAvc) + シャッ
ター速度(CTvc)のデータ及びカードによるカメラ
制御を行うか否か、Ful1発光の非強制(Fb9=0
)1強制発光の禁止(Fb、。−〇)、調光補正量(C
FΔEv)のリセットに関するデータを作成し、シリア
ル交信を行ってカメラ側に出力する。尚、上記以外の交
信ではカードのマイコン(μCZ)は停止する。
ここで、本実施例の説明に出て(るスイッチ及びその機
能や各種データ等を表にして以下第1表〜第12表に示
す。
能や各種データ等を表にして以下第1表〜第12表に示
す。
第1表
第1表醋き)
第2表(aJ
第2表(b)
第2表(C)
第2表(d)
第2表fe)
第3表
第4表
モード設定データ(MSbn) E”PROM第 4
表(続き) 第5表 変更データ(CDb、) (RAM)第6表 カード交信出力データ(C5b、、) 第7表 カードからのデータ 第 7 表(続き) 第8表(a) 第8表(b) 第8表[有])(続き) 第 8 表ら)(続き) 第9表 データ表示用 RAM (レジスタ) 第 9 表(続き) 第10表 レンズ(1) 第11表 レンズ(n) 発1F遅九果 本発明によれば、機能的に差異のある2種類のカメラに
対し、それらのカメラが判別できる信号をレンズ側から
与えるので、1つのレンズを2種類のカメラにそれぞれ
装着したとき、該レンズの機能をどちらのカメラでも活
用でき、レンズの機能の活用範囲が拡大するという効果
がある。
表(続き) 第5表 変更データ(CDb、) (RAM)第6表 カード交信出力データ(C5b、、) 第7表 カードからのデータ 第 7 表(続き) 第8表(a) 第8表(b) 第8表[有])(続き) 第 8 表ら)(続き) 第9表 データ表示用 RAM (レジスタ) 第 9 表(続き) 第10表 レンズ(1) 第11表 レンズ(n) 発1F遅九果 本発明によれば、機能的に差異のある2種類のカメラに
対し、それらのカメラが判別できる信号をレンズ側から
与えるので、1つのレンズを2種類のカメラにそれぞれ
装着したとき、該レンズの機能をどちらのカメラでも活
用でき、レンズの機能の活用範囲が拡大するという効果
がある。
図はいずれも本発明の実施例に関するものであって、第
1図はカメラ全体の回路ブロック図、第2図はその表示
部における表示形態を示す図、第3図は電池装着時にお
けるカメラのリセットのルーチンを示すフローチャート
である。第4図は第3図における初期セットのルーチン
を示すフローチャートである。第5図はカメラとそれに
装着されたIcカードで行われるデータ交信のフローチ
ャートである。第6図は測光・AF・表示・露出制御等
を行うルーチンを行うフローチャート、第6図(a)は
その一部の詳細図、第7図はその中のレンズデータ入力
のルーチンを示すフローチャート。 第8図は同じくフラッシュデータ入力のフローチャート
である。第9図(a)は電子閃光装置の回路図であり、
第9図ら)はそのインターフェースの回路図である。第
10図(a)はAFシル−ンのフローチャートであり、
第10図ら)、第10図(C)、第10図(d)、第1
0図(e)及び第10図(f)はその詳細図である。第
11図は↑最影画面内における測距範囲並びに測光範囲
を示す図である。第12図はカメラに設けられたキーの
設定ルーチンを示すフローチャートであり、第13図、
第14図(a)、第14図ら)、第15図、第16図、
第17図、及び第18図はその各種キーに係る具体的な
設定ルーチンを示すフローチャートである。第19図は
測光データ作成のルーチンを示すフローチャート、第2
0図はAEフロクのフローチャートである。第21図(
a)、第21図(b)は絞り及びシャッター速度設定の
フローチャートである。第22図は露出演算のフローチ
ャートであり、第23図(a)、第23図(b)。 第23図(C)、第24図、第25図及び第26図はそ
の中の各モードのフローチャートである。第27図はI
Cカード(特にプログラムカード)による制御のフロー
チャートである。第28図は表示のルーチンを示すフロ
ーチャートであり、第29図はセルフのルーチンを示す
フローチャートである。第30図はモード設定のフロー
チャート、第31図は露出制御のフローチャート第32
図(a)及び第32図(b)はフィルムの1コマ巻上げ
に関するフローチャート、第33図は裏蓋閉成に関する
割込みのルーチンを示すフローチャートである。第34
図及び第35図は表示例を示す図である。 第40図はICカードの各種ルーチンを示すフローチャ
ートであり、第41図及び第42図は特にプログラムカ
ードの場合についてのフローチャート。 第44図はプログラムカードに関するプログラム線図で
ある。 (μC)〜・・・−・・−・−・カメラ本体のマイコン
(μC2)−・−・−・・・ICカードのマイコン(C
D)・・−−−−−−m−−・−−−−−・rcカード
(S、) ・−・−・−・−・−・−レンズ側スイ
ッチ(10)・・−・・・・・−・−・−レンズ。 第2図(a) 第2図(C) 第2図 (d) 第2図(0) 第2図 (1))第2図(CI)
第2図(r)第2図(S) 第2図
(1) 第2図(u) 第2図(V) 第5図(a) 第5図(b) 第5図(C) 第7図 第8図 第10 図(b) 第10 図(C)第10
図(f) 第12図 第14図(b) 第15図 第16図 め 第17図 第18図 第22図 第26図 第29図 第31図 第32図(a) 第32図(b) 第34図(C) 第34図(d)第34図
(e) 第35図(a) 第35図 (b) と−F設定カード偵1吟 第38図 第39図 第40図(a) 第40図(C) 第40図 (d) 第40図(已) 第40図 (9) 手続主甫正書(方式) 昭和63年9月26日 1、事件の表示 昭和63年 特許側 第115632号2、発明の名称
カメラシステム及びレンズ3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (607) ミノルタカメラ株式会社代表者
1) 嶋 英 雄 4、代理人〒540 6、補正の対象 7、補正の内容 (i)明細書第160ページ、9行目の記載の後に下記
の文章を挿入する。 記 「第36図は交換レンズ内の回路を示す図、第37図は
交換レンズを示す図、第38図は焦点検出に関するファ
インダ内表示を示す図、第39図はカメラ本体上面の表
示部の表示例を示す図である。」 (ii )明細書第160ページ、12行目の記載の後
に下記の文章を挿入する。 記 「第43図はプログラムカードの露出演算のフローチャ
ート、」 以 上。
1図はカメラ全体の回路ブロック図、第2図はその表示
部における表示形態を示す図、第3図は電池装着時にお
けるカメラのリセットのルーチンを示すフローチャート
である。第4図は第3図における初期セットのルーチン
を示すフローチャートである。第5図はカメラとそれに
装着されたIcカードで行われるデータ交信のフローチ
ャートである。第6図は測光・AF・表示・露出制御等
を行うルーチンを行うフローチャート、第6図(a)は
その一部の詳細図、第7図はその中のレンズデータ入力
のルーチンを示すフローチャート。 第8図は同じくフラッシュデータ入力のフローチャート
である。第9図(a)は電子閃光装置の回路図であり、
第9図ら)はそのインターフェースの回路図である。第
10図(a)はAFシル−ンのフローチャートであり、
第10図ら)、第10図(C)、第10図(d)、第1
0図(e)及び第10図(f)はその詳細図である。第
11図は↑最影画面内における測距範囲並びに測光範囲
を示す図である。第12図はカメラに設けられたキーの
設定ルーチンを示すフローチャートであり、第13図、
第14図(a)、第14図ら)、第15図、第16図、
第17図、及び第18図はその各種キーに係る具体的な
設定ルーチンを示すフローチャートである。第19図は
測光データ作成のルーチンを示すフローチャート、第2
0図はAEフロクのフローチャートである。第21図(
a)、第21図(b)は絞り及びシャッター速度設定の
フローチャートである。第22図は露出演算のフローチ
ャートであり、第23図(a)、第23図(b)。 第23図(C)、第24図、第25図及び第26図はそ
の中の各モードのフローチャートである。第27図はI
Cカード(特にプログラムカード)による制御のフロー
チャートである。第28図は表示のルーチンを示すフロ
ーチャートであり、第29図はセルフのルーチンを示す
フローチャートである。第30図はモード設定のフロー
チャート、第31図は露出制御のフローチャート第32
図(a)及び第32図(b)はフィルムの1コマ巻上げ
に関するフローチャート、第33図は裏蓋閉成に関する
割込みのルーチンを示すフローチャートである。第34
図及び第35図は表示例を示す図である。 第40図はICカードの各種ルーチンを示すフローチャ
ートであり、第41図及び第42図は特にプログラムカ
ードの場合についてのフローチャート。 第44図はプログラムカードに関するプログラム線図で
ある。 (μC)〜・・・−・・−・−・カメラ本体のマイコン
(μC2)−・−・−・・・ICカードのマイコン(C
D)・・−−−−−−m−−・−−−−−・rcカード
(S、) ・−・−・−・−・−・−レンズ側スイ
ッチ(10)・・−・・・・・−・−・−レンズ。 第2図(a) 第2図(C) 第2図 (d) 第2図(0) 第2図 (1))第2図(CI)
第2図(r)第2図(S) 第2図
(1) 第2図(u) 第2図(V) 第5図(a) 第5図(b) 第5図(C) 第7図 第8図 第10 図(b) 第10 図(C)第10
図(f) 第12図 第14図(b) 第15図 第16図 め 第17図 第18図 第22図 第26図 第29図 第31図 第32図(a) 第32図(b) 第34図(C) 第34図(d)第34図
(e) 第35図(a) 第35図 (b) と−F設定カード偵1吟 第38図 第39図 第40図(a) 第40図(C) 第40図 (d) 第40図(已) 第40図 (9) 手続主甫正書(方式) 昭和63年9月26日 1、事件の表示 昭和63年 特許側 第115632号2、発明の名称
カメラシステム及びレンズ3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (607) ミノルタカメラ株式会社代表者
1) 嶋 英 雄 4、代理人〒540 6、補正の対象 7、補正の内容 (i)明細書第160ページ、9行目の記載の後に下記
の文章を挿入する。 記 「第36図は交換レンズ内の回路を示す図、第37図は
交換レンズを示す図、第38図は焦点検出に関するファ
インダ内表示を示す図、第39図はカメラ本体上面の表
示部の表示例を示す図である。」 (ii )明細書第160ページ、12行目の記載の後
に下記の文章を挿入する。 記 「第43図はプログラムカードの露出演算のフローチャ
ート、」 以 上。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)第1のカメラと、第2のカメラと、前記いずれの
カメラにも装着可能な第1のレンズとから成るカメラシ
ステムにおいて、 前記第1のレンズには、操作手段と、レンズ情報の信号
をカメラへ与えるための信号出力手段と、前記操作手段
の操作により第1の機能を表わす第1の信号を第1の状
態から第2の状態へ変化させると共に第2の機能を表わ
す第2の信号を第1の状態から第2の状態へ変化させる
信号変化手段と、が設けられており、 第1のカメラには、前記第1の信号のみを判別する第1
の信号判別手段と、第1の信号の状態に応じた機能の実
行制御を行う第1の制御手段と、が設けられ、第2のカ
メラには、少なくとも前記第2の信号を判別する第2の
信号判別手段と、前記第2の信号の状態に応じた機能の
実行制御を行う第2の制御手段と、が設けられているこ
とを特徴とするカメラシステム。 (2)前記第1の信号はその第1の状態でオートフォー
カス許可を表わすと共に第2の状態でオートフォーカス
禁止を表わし、前記第2の信号はその第1の状態で前記
操作手段のOFFを表わすと共に第2の状態でONを表
わすことを特徴とするカメラシステム。 (3)前記カメラシステムは更に前記第1、第2のカメ
ラに装着可能な第2のレンズを含み、該第2のレンズは
、操作手段と、レンズ情報の信号をカメラへ与えるため
の信号出力手段と、前記操作手段の操作により第1の機
能を示す第1の信号を第1の状態から第2の状態へ変化
させる信号変化手段とを有しており、前記第2のカメラ
は前記第2のレンズが装着されたときには前記第2のレ
ンズからの前記第1の信号を判別し、該第1の信号の状
態に応じた機能の実行制御を行うことを特徴とする第1
請求項に記載のカメラシステム。(4)前記第2のカメ
ラは前記第1のレンズから与えられる第2の信号の第2
の状態での機能を変更できることを特徴とする第3請求
項に記載のカメラシステム。 (5)第1の信号のみを判別する第1の信号判別手段及
び前記第1の信号の状態に応じた機能の実行制御を行う
第1の制御手段を有する第1のカメラと、少なくとも第
2の信号を判別する第2の信号判別手段及び前記第2の
信号の状態に応じた機能の実行制御を行う第2の制御手
段とを有する第2のカメラのいずれのカメラにも装着可
能なレンズであって、操作手段と、レンズ情報の信号を
カメラへ与えるための信号出力手段と、前記操作手段の
操作により第1の機能を表わす前記第1の信号を第1の
状態から第2の状態へ変化させると共に第2の機能を表
わす前記第2の信号を第1の状態から第2の状態へ変化
させる信号変化手段と、を有していることを特徴とする
レンズ。 (6)第1の信号のみを判別する第1の信号判別手段及
び前記第1の信号状態に応じた機能の実行制御を行う第
1の制御1手段を有する第1のカメラと、第1、第2の
信号を判別する第2の信号判別手段及び前記第1、第2
の信号の状態に応じた機能の実行制御を行う第2の制御
手段とを有する第2のカメラのいずれのカメラにも装着
可能なレンズであって、操作手段と、レンズ情報の信号
をカメラへ与えるための信号出力手段と、前記操作手段
の操作により第1の機能を表わす前記第1の信号を第1
の状態から第2の状態へ変化させる信号変化手段と、を
有していることを特徴とするレンズ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11563288A JPH01284815A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | カメラシステム及びレンズ |
| US07/350,518 US5019851A (en) | 1988-05-12 | 1989-05-10 | Camera system |
| US07/417,806 US4974011A (en) | 1988-05-12 | 1989-10-04 | Camera system |
| US07/884,854 US5245379A (en) | 1988-05-12 | 1992-05-12 | Exposure value setting device for a camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11563288A JPH01284815A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | カメラシステム及びレンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284815A true JPH01284815A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14667452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11563288A Pending JPH01284815A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | カメラシステム及びレンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01284815A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0679918A1 (en) * | 1989-02-09 | 1995-11-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera apparatus |
| JP2000329986A (ja) * | 1999-05-18 | 2000-11-30 | Canon Inc | 付属装置、本体装置、装置システム、カメラ付属装置、カメラおよびカメラシステム |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP11563288A patent/JPH01284815A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0679918A1 (en) * | 1989-02-09 | 1995-11-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Camera apparatus |
| JP2000329986A (ja) * | 1999-05-18 | 2000-11-30 | Canon Inc | 付属装置、本体装置、装置システム、カメラ付属装置、カメラおよびカメラシステム |
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