JPH01284816A - 光ピックアップ用対物レンズ - Google Patents
光ピックアップ用対物レンズInfo
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- JPH01284816A JPH01284816A JP63115172A JP11517288A JPH01284816A JP H01284816 A JPH01284816 A JP H01284816A JP 63115172 A JP63115172 A JP 63115172A JP 11517288 A JP11517288 A JP 11517288A JP H01284816 A JPH01284816 A JP H01284816A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/135—Means for guiding the beam from the source to the record carrier or from the record carrier to the detector
- G11B7/1392—Means for controlling the beam wavefront, e.g. for correction of aberration
- G11B7/13922—Means for controlling the beam wavefront, e.g. for correction of aberration passive
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B13/00—Optical objectives specially designed for the purposes specified below
- G02B13/24—Optical objectives specially designed for the purposes specified below for reproducing or copying at short object distances
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
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- G11B7/1372—Lenses
- G11B7/1374—Objective lenses
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B7/1372—Lenses
- G11B2007/13727—Compound lenses, i.e. two or more lenses co-operating to perform a function, e.g. compound objective lens including a solid immersion lens, positive and negative lenses either bonded together or with adjustable spacing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ディスク、光カード等の光学的な情報記録媒
体に情報を記録し、あるいはこれらの情報記録媒体に記
録された情報を再生するための光学式情報記録再生装置
に組込まれている光ピックアップに用いるのに好適な対
物レンズに関するものである。
体に情報を記録し、あるいはこれらの情報記録媒体に記
録された情報を再生するための光学式情報記録再生装置
に組込まれている光ピックアップに用いるのに好適な対
物レンズに関するものである。
光学式情報記録再生装置においては、情報を正確に記録
または再生するために、光スポットを情報記録媒体上の
情報トラックに正しく追従させるよう制御する必要があ
る。このため、対物レンズをその先軸と平行なフォーカ
シング方向およびそれと直交するトラッキング方向に移
動可能に支持し、電磁駆動手段によりこれら両方向に変
位させるようにしている。
または再生するために、光スポットを情報記録媒体上の
情報トラックに正しく追従させるよう制御する必要があ
る。このため、対物レンズをその先軸と平行なフォーカ
シング方向およびそれと直交するトラッキング方向に移
動可能に支持し、電磁駆動手段によりこれら両方向に変
位させるようにしている。
このような制御を容易に行なうには、対物レンズが小型
軽量であることが望まれるが、特に最近、光学式情報記
録再生装置の小型化に伴い、対物レンズの小型軽量化の
要望は益々強くなって来ている。というのは、対物レン
ズが小型軽量化されればこれを制御する電磁駆動手段も
小さなもので済むため、光ピンクアンプの著しい小型化
に資するからである。このため、対物レンズを構成する
レンズ枚数の削減が急速に進行し、遂に単一の非球面レ
ンズから成る対物レンズが実現されるに到った。
軽量であることが望まれるが、特に最近、光学式情報記
録再生装置の小型化に伴い、対物レンズの小型軽量化の
要望は益々強くなって来ている。というのは、対物レン
ズが小型軽量化されればこれを制御する電磁駆動手段も
小さなもので済むため、光ピンクアンプの著しい小型化
に資するからである。このため、対物レンズを構成する
レンズ枚数の削減が急速に進行し、遂に単一の非球面レ
ンズから成る対物レンズが実現されるに到った。
しかしながら、レンズの材質や肉厚を考えると必ずしも
単レンズが最も軽いとは限らず、また、特に電磁駆動手
段も含めて考えると却って単レンズの方が重量が増加し
てしまうという問題があった。以下、この点を詳細に説
明する。
単レンズが最も軽いとは限らず、また、特に電磁駆動手
段も含めて考えると却って単レンズの方が重量が増加し
てしまうという問題があった。以下、この点を詳細に説
明する。
第15図(A) 、 (B) は従来の光ピックアッ
プに用いられている対物レンズ駆動装置の一例を示す斜
視図である。対物レンズ1はプラスチックの一体成形よ
り成る可動部材2のレンズホルダ2Aに固定されている
。可動部材2はレンズホルダ2Aを囲むように横断面形
状が矩形のフレーム2Bを有し、このフレーム2Bの底
壁からレンズホルダ2人を立上がらせている。またフレ
ーム2Bの内側には後述する内ヨークが侵入するための
開口2Dおよび2Eを画成するための内壁2Fおよび2
Gが形成されている。更に、互いに対向する側壁には、
弾性支持部材3八〜3Dを支持する支持部2H〜2Kを
形成する(尚、2に、3Dは図中に示されていない)。
プに用いられている対物レンズ駆動装置の一例を示す斜
視図である。対物レンズ1はプラスチックの一体成形よ
り成る可動部材2のレンズホルダ2Aに固定されている
。可動部材2はレンズホルダ2Aを囲むように横断面形
状が矩形のフレーム2Bを有し、このフレーム2Bの底
壁からレンズホルダ2人を立上がらせている。またフレ
ーム2Bの内側には後述する内ヨークが侵入するための
開口2Dおよび2Eを画成するための内壁2Fおよび2
Gが形成されている。更に、互いに対向する側壁には、
弾性支持部材3八〜3Dを支持する支持部2H〜2Kを
形成する(尚、2に、3Dは図中に示されていない)。
フレーム2Bの外周面にはトラッキング方向およびフォ
ーカシング方向の電磁駆動力を発生させるためのトラッ
キングコイル4A、4Bおよびフォーカスコイル5が固
着されている。このようにして可動部材2を構成し、こ
れをフォーカシング方向およびトラッキング方向に変位
可能に弾性支持部材3A〜3Dを介して固定部材6に連
結する。
ーカシング方向の電磁駆動力を発生させるためのトラッ
キングコイル4A、4Bおよびフォーカスコイル5が固
着されている。このようにして可動部材2を構成し、こ
れをフォーカシング方向およびトラッキング方向に変位
可能に弾性支持部材3A〜3Dを介して固定部材6に連
結する。
固定部材6は、磁性材料より成るベース7Aおよび外ヨ
ーク7B、7Cと、同様に磁性材料により形成した内ヨ
ーク8A、8Bと、永久磁石9A、9Bと、支持プレー
ト10とを具えている。外ヨーク7B、7Cはベース7
Aから垂直方向に折り曲げて形成され、その内側面に永
久磁石9A、9Bを夫々固着する。支持プレートlOは
外ヨーク7Cの外側面にねじ12により固着される。支
持プレート100両側面には、弾性支持部材3A〜3D
0)端部が嵌入する溝10A〜10Dを夫々形成する。
ーク7B、7Cと、同様に磁性材料により形成した内ヨ
ーク8A、8Bと、永久磁石9A、9Bと、支持プレー
ト10とを具えている。外ヨーク7B、7Cはベース7
Aから垂直方向に折り曲げて形成され、その内側面に永
久磁石9A、9Bを夫々固着する。支持プレートlOは
外ヨーク7Cの外側面にねじ12により固着される。支
持プレート100両側面には、弾性支持部材3A〜3D
0)端部が嵌入する溝10A〜10Dを夫々形成する。
一方、ベース7への中央部は同校の突出部を形成してい
るが、その中央部に対物レンズ1の光路用の開ロアQが
形成されている。尚、内ヨーク8A、8Bは開ロアQに
対応する開口を有する磁性材料により一体に形成されて
いるものである。
るが、その中央部に対物レンズ1の光路用の開ロアQが
形成されている。尚、内ヨーク8A、8Bは開ロアQに
対応する開口を有する磁性材料により一体に形成されて
いるものである。
以上のように固定部材6を構成し、内ヨーク8Aを可動
部材2の開口部2Dに、内ヨーク8Bを開口部2已に侵
入させて、ベース7A。
部材2の開口部2Dに、内ヨーク8Bを開口部2已に侵
入させて、ベース7A。
外ヨーク7B、永久磁石9Aおよび内ヨーク8Aによっ
てトラッキングコイル4Aの垂直導体部およびフォーカ
シングコイル5を磁束が横切る第1の磁気回路、またベ
ース7A、外ヨーク7C,永久磁石9Bおよび内ヨーク
8Bによって同様にトラッキングコイル4Bの垂直導体
部およびフォーカシングコイル5を磁束が横切る第2の
磁気回路を夫々形成する。
てトラッキングコイル4Aの垂直導体部およびフォーカ
シングコイル5を磁束が横切る第1の磁気回路、またベ
ース7A、外ヨーク7C,永久磁石9Bおよび内ヨーク
8Bによって同様にトラッキングコイル4Bの垂直導体
部およびフォーカシングコイル5を磁束が横切る第2の
磁気回路を夫々形成する。
ここで、トラッキングコイル4A、4Bおよびフォーカ
シングコイル5に電流が流れるといわゆるローレンツ力
によりこれらのコイルがトランキング方向およびフォー
カシング方向に移動し、対物レンズの位置の制御が行な
われる。
シングコイル5に電流が流れるといわゆるローレンツ力
によりこれらのコイルがトランキング方向およびフォー
カシング方向に移動し、対物レンズの位置の制御が行な
われる。
このような対物レンズ駆動装置に単レンズから成る対物
レンズを装着すると、可動部材2の重量バランスが崩れ
てローリング現象が起こり、対物レンズが充分性能を発
揮できなくなる、という問題があった。第16図はレン
ズホルダ2Aへの対物レンズの装着状態を模式的に示す
図である。図示しない図中上方にある情報記録媒体との
間隔(作動距離)を確保するために、対物レンズはレン
ズホルダ2への上端に取付ける必要がある。このため、
トラッキング駆動の際の駆動中心である可動部材2の重
心Cと対物レンズ1の重心gcの位置とが大幅にずれて
しまい、駆動力が加わった際に可動部材2が平行移動せ
ずレンズホルダ2人が首を振るような動きになってしま
うのである。これを防ぐ一つの方策は可動部材の下側に
バランサ20を設けて対物レンズ1を取付けたことによ
る重量バランスの崩れを補正することである。しかしな
がら、これでは可動部材2の重量が増加し、対物レンズ
の構成枚数を減少させた効果が全く損なわれてしまうこ
とになる。しかも、単対物レンズは収差補正の必要から
比較的高屈折率の硝材を用いており、−枚のレンズとし
ては比較的重いものであるため、これにバランサが加わ
ると非常に重くなり、駆動装置に対する負荷がきわめて
大きくなってしまう、具体例を挙げて説明する。
レンズを装着すると、可動部材2の重量バランスが崩れ
てローリング現象が起こり、対物レンズが充分性能を発
揮できなくなる、という問題があった。第16図はレン
ズホルダ2Aへの対物レンズの装着状態を模式的に示す
図である。図示しない図中上方にある情報記録媒体との
間隔(作動距離)を確保するために、対物レンズはレン
ズホルダ2への上端に取付ける必要がある。このため、
トラッキング駆動の際の駆動中心である可動部材2の重
心Cと対物レンズ1の重心gcの位置とが大幅にずれて
しまい、駆動力が加わった際に可動部材2が平行移動せ
ずレンズホルダ2人が首を振るような動きになってしま
うのである。これを防ぐ一つの方策は可動部材の下側に
バランサ20を設けて対物レンズ1を取付けたことによ
る重量バランスの崩れを補正することである。しかしな
がら、これでは可動部材2の重量が増加し、対物レンズ
の構成枚数を減少させた効果が全く損なわれてしまうこ
とになる。しかも、単対物レンズは収差補正の必要から
比較的高屈折率の硝材を用いており、−枚のレンズとし
ては比較的重いものであるため、これにバランサが加わ
ると非常に重くなり、駆動装置に対する負荷がきわめて
大きくなってしまう、具体例を挙げて説明する。
第17図は第16図に示した可動部材2の重心位置等を
詳細に説明する図である。今、対物レンズとして特開昭
61−88213の第8実施例で提案されている対物レ
ンズを考えると、レンズ外径を5nφ、材質をLASF
O8とした場合では、レンズ重量は360■1重心位置
gcは第1面より2.08となる。一方、レンズホルダ
の高さ寸法を6flとし、可動部材の重心Cの位置が可
動部材2の下面より2.75mmにあるとする。対物レ
ンズ1をレンズホルダ2Aの先端に装着するようにした
場合において対物レンズ1の重心値’Itgcを可動部
材の重心Cに一致させるためのバランサ4の重量は25
3nr (−158X 360/ 2.25)となり対
物レンズ1とバランサ20を合わせた重量は613 t
agにもなってしまう、対物レンズ駆動装置の可動部材
が駆動されろ加速度は可動部材の重量に比例するため、
゛対物レンズ及びバランサが600■以上もあると可動
部材2が重くなり得られる加速度が低下する、又は同様
の加速度を得るために強力な駆動系が必要となり性能低
下。
詳細に説明する図である。今、対物レンズとして特開昭
61−88213の第8実施例で提案されている対物レ
ンズを考えると、レンズ外径を5nφ、材質をLASF
O8とした場合では、レンズ重量は360■1重心位置
gcは第1面より2.08となる。一方、レンズホルダ
の高さ寸法を6flとし、可動部材の重心Cの位置が可
動部材2の下面より2.75mmにあるとする。対物レ
ンズ1をレンズホルダ2Aの先端に装着するようにした
場合において対物レンズ1の重心値’Itgcを可動部
材の重心Cに一致させるためのバランサ4の重量は25
3nr (−158X 360/ 2.25)となり対
物レンズ1とバランサ20を合わせた重量は613 t
agにもなってしまう、対物レンズ駆動装置の可動部材
が駆動されろ加速度は可動部材の重量に比例するため、
゛対物レンズ及びバランサが600■以上もあると可動
部材2が重くなり得られる加速度が低下する、又は同様
の加速度を得るために強力な駆動系が必要となり性能低
下。
コストアップ、大型化等の多くの問題点が生じてしまう
。
。
他の解決策として第18図に示すように、対物レンズの
重心と可動部材の重心のずれを少なくするため可動部材
自体を薄くすることが考えられる。しかし、これでは2
つの弾性支持部材3A、3Bの間隔lがきわめて小さく
なり、ねじれ財性に弱い、可動部材に装着可能なコイル
が小さくなってしまうため駆動力が弱(なり駆動感度が
低下する、等の新たな問題を生ずる。
重心と可動部材の重心のずれを少なくするため可動部材
自体を薄くすることが考えられる。しかし、これでは2
つの弾性支持部材3A、3Bの間隔lがきわめて小さく
なり、ねじれ財性に弱い、可動部材に装着可能なコイル
が小さくなってしまうため駆動力が弱(なり駆動感度が
低下する、等の新たな問題を生ずる。
昨今の対物レンズ駆動装置は固定部材も含めた全高を1
0m程度以下に抑えることが望まれているため、この方
法によると可動部材の厚さは2〜3fi程度しかとるこ
とができない、このため、前記の問題点は重大なもので
ある。
0m程度以下に抑えることが望まれているため、この方
法によると可動部材の厚さは2〜3fi程度しかとるこ
とができない、このため、前記の問題点は重大なもので
ある。
対物レンズを2枚構成とすれば前記のような重量配分の
アンバランスはある程度避けることができる。単レンズ
2枚から成る光ピックアップ用対物レンズは特開昭59
−49512号等により知られているが、従来、駆動装
置の重量配分まで考慮して設計された対物レンズは存在
しない。
アンバランスはある程度避けることができる。単レンズ
2枚から成る光ピックアップ用対物レンズは特開昭59
−49512号等により知られているが、従来、駆動装
置の重量配分まで考慮して設計された対物レンズは存在
しない。
即ち、特開昭59−49512号のレンズは、収差補正
上2群2枚構成にしたものであり、レンズ系の重心をホ
ルダーの重心に近づけるために2群構成にしたものでな
く、バランサを必要とするものである。
上2群2枚構成にしたものであり、レンズ系の重心をホ
ルダーの重心に近づけるために2群構成にしたものでな
く、バランサを必要とするものである。
又、第1レンズのパワー配分が大きいため、作動距離を
確保するためには、焦点距離を長くする必要があり、小
型軽量化がむずかしい。
確保するためには、焦点距離を長くする必要があり、小
型軽量化がむずかしい。
また、特開昭63−10118号も2群構成のレンズで
あるが、色収差を補正することを目的としたレンズであ
り、Σd/fが大きく、レンズ重量が重いレンズになっ
ている。又、非点収差と球面収差と正弦条件のすべてを
無理やり補正しているため、非球面形状が複雑になり、
変曲点を持つ形状になっている。このため加工性を著し
く低下させている。
あるが、色収差を補正することを目的としたレンズであ
り、Σd/fが大きく、レンズ重量が重いレンズになっ
ている。又、非点収差と球面収差と正弦条件のすべてを
無理やり補正しているため、非球面形状が複雑になり、
変曲点を持つ形状になっている。このため加工性を著し
く低下させている。
例えば、実施例4を、f−4,3に比例倍した時のレン
ズ重量mcと、作動路MWDの値は次の様になる。
ズ重量mcと、作動路MWDの値は次の様になる。
mc= 676t WD135
これらの値では、光メモリー用対物レンズとしては不向
きである。
きである。
f−4,3とした根拠は、ディスク厚を1.2 とした
時に結像性能が最良となったため、又、重量計算は、第
1群レンズの外径はφ5.2、第2レンズはφ4.6
とし、使用硝材は、5FLO3とLaKlBとSK5と
しこれらの比重を用いた。
時に結像性能が最良となったため、又、重量計算は、第
1群レンズの外径はφ5.2、第2レンズはφ4.6
とし、使用硝材は、5FLO3とLaKlBとSK5と
しこれらの比重を用いた。
本発明の目的は、バランサを付加することなく可動部材
の重心と対物レンズの重心とのずれを小さくすることに
より駆動装置への負荷を軽減し、駆動装置の小型軽量化
を実現可能とする光ピックアップ用対物レンズを提供す
ることにある。
の重心と対物レンズの重心とのずれを小さくすることに
より駆動装置への負荷を軽減し、駆動装置の小型軽量化
を実現可能とする光ピックアップ用対物レンズを提供す
ることにある。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本発明の光
ピックアップ用対物レンズは少なくとも2つのレンズ成
分を具えており、このうち光ディスク等の情報記録媒体
から最も離れた位置に設けられた第1レンズ成分の入射
面から対物レンズ全体の重心までの距離を光軸に沿って
測った値をgC1対物レンズの全長すなわち前記第1レ
ンズ成分の入射面から最も情報記録媒体に近い位置に設
けられたレンズ成分の最も情報記録媒体に近い面までの
距離をΣd、対物レンズの焦点距離をfとするとき、(
1) g c /Σd<0.5 (210,9<Σd/r<2.2 なる各条件を満足し、且ついずれかのレンズ面を非球面
となしたことを特徴とするものである。
ピックアップ用対物レンズは少なくとも2つのレンズ成
分を具えており、このうち光ディスク等の情報記録媒体
から最も離れた位置に設けられた第1レンズ成分の入射
面から対物レンズ全体の重心までの距離を光軸に沿って
測った値をgC1対物レンズの全長すなわち前記第1レ
ンズ成分の入射面から最も情報記録媒体に近い位置に設
けられたレンズ成分の最も情報記録媒体に近い面までの
距離をΣd、対物レンズの焦点距離をfとするとき、(
1) g c /Σd<0.5 (210,9<Σd/r<2.2 なる各条件を満足し、且ついずれかのレンズ面を非球面
となしたことを特徴とするものである。
このように、対物レンズ自体の重心位置を下げ、且つ全
長を適度な大きさとすることにより、該対物レンズを対
物レンズ駆動装置のレンズホルダに取付けた際、大きな
バランサを設けなくても可動部材の重心と対物レンズの
重心を近づけることができる。その結果、ローリング現
象を起こすことなく可動部材を軽く出来るので、対物レ
ンズ駆動装置全体を小型化することができる。
長を適度な大きさとすることにより、該対物レンズを対
物レンズ駆動装置のレンズホルダに取付けた際、大きな
バランサを設けなくても可動部材の重心と対物レンズの
重心を近づけることができる。その結果、ローリング現
象を起こすことなく可動部材を軽く出来るので、対物レ
ンズ駆動装置全体を小型化することができる。
また、対物レンズ系中に非球面を設けたことにより、複
数枚のレンズの使用と組合わせて比較的低屈折率の材料
を用いても充分な収差補正が可能となるので対物レンズ
自体を軽くすることができ、対物レンズ駆動装置の小型
化に一層好適なものとなる。更に、前記第1レンズ成分
に空気間隔を隔てて隣接する第2レンズ成分を前記第1
レンズ成分とともに正の屈折力を有するレンズ成分とし
て構成し、なお且つ第2レンズ成分の焦点距離、屈折率
、最も第1レンズ成分に近い面の曲率半径を夫々’*
+ rlt + r2として、 (3) 0.8< f / f t<
1.1(4)0.7< (nz−1) f/ r
i < 1.1なる各条件を満足させるとともに、
第2レンズ成分の最も第1レンズ成分に近い面を非球面
とすれば、より一層良好に収差補正がなされた対物レン
ズを得ることができる。
数枚のレンズの使用と組合わせて比較的低屈折率の材料
を用いても充分な収差補正が可能となるので対物レンズ
自体を軽くすることができ、対物レンズ駆動装置の小型
化に一層好適なものとなる。更に、前記第1レンズ成分
に空気間隔を隔てて隣接する第2レンズ成分を前記第1
レンズ成分とともに正の屈折力を有するレンズ成分とし
て構成し、なお且つ第2レンズ成分の焦点距離、屈折率
、最も第1レンズ成分に近い面の曲率半径を夫々’*
+ rlt + r2として、 (3) 0.8< f / f t<
1.1(4)0.7< (nz−1) f/ r
i < 1.1なる各条件を満足させるとともに、
第2レンズ成分の最も第1レンズ成分に近い面を非球面
とすれば、より一層良好に収差補正がなされた対物レン
ズを得ることができる。
ここで、各条件の意味を説明する。
条件(1)は前述の通り可動部材の重心と対物レンズの
重心とを一致させるためのものである。
重心とを一致させるためのものである。
したがって、gc/Σd > Q、5となると対物レン
ズの重心が上がりすぎてしまうためバランサが必要とな
る。このため、可動部材の重量が増加するのみならず、
部品点数の増加によるコスト高や対物レンズ駆動装置の
組立て工数の増加等、種々の観点から望ましくない、バ
ランサを用いずに解決しようとすれば、第18図に基づ
いて説明したのと同様の手段に依らざるを得す、そこで
説明したのと同様の欠点を惹き起こすことになる。
ズの重心が上がりすぎてしまうためバランサが必要とな
る。このため、可動部材の重量が増加するのみならず、
部品点数の増加によるコスト高や対物レンズ駆動装置の
組立て工数の増加等、種々の観点から望ましくない、バ
ランサを用いずに解決しようとすれば、第18図に基づ
いて説明したのと同様の手段に依らざるを得す、そこで
説明したのと同様の欠点を惹き起こすことになる。
条件(2)は対物レンズの全長を定めて対物レンズ駆動
装置の小型軽量化と駆動感度の低下を防ぐためのもので
ある。Σa/r>2.2となると、対物レンズを取付け
る可動部材が大きくなるので大型コイルを使用でき、駆
動感度の向上には有利であるが、駆動装置の厚味が増し
、小型化の妨げとなる。一方、Σd/f<Q、9となる
と、小型化には有利であるが、第18図に関して説明し
たのと同様の理由により駆動感度の低下、可動部のねじ
れ剛性の低下を招き好ましくない。
装置の小型軽量化と駆動感度の低下を防ぐためのもので
ある。Σa/r>2.2となると、対物レンズを取付け
る可動部材が大きくなるので大型コイルを使用でき、駆
動感度の向上には有利であるが、駆動装置の厚味が増し
、小型化の妨げとなる。一方、Σd/f<Q、9となる
と、小型化には有利であるが、第18図に関して説明し
たのと同様の理由により駆動感度の低下、可動部のねじ
れ剛性の低下を招き好ましくない。
作動距離を確保するためには、4.0 ≦fであること
が必要であり、一方、レンズを小型化するためには、f
≦4.6であることが望ましく、駆動装置の駆動感度の
低下防止とねじれ剛性を高めるために4≦Σdであるこ
とが必要であり、装置を小型化するためには、Σd≦1
0であることが望まれることより、条件(2)の範囲が
好適である。
が必要であり、一方、レンズを小型化するためには、f
≦4.6であることが望ましく、駆動装置の駆動感度の
低下防止とねじれ剛性を高めるために4≦Σdであるこ
とが必要であり、装置を小型化するためには、Σd≦1
0であることが望まれることより、条件(2)の範囲が
好適である。
条件+31. (41は諸収差の補正のために設けたも
のである。
のである。
条件(3)において、f/fz>1.1となると、第2
レンズ成分の第1レンズ成分側の面に非球面を設けただ
けでは球面収差、正弦条件を同時に補正することが困難
となる。また、f/f。
レンズ成分の第1レンズ成分側の面に非球面を設けただ
けでは球面収差、正弦条件を同時に補正することが困難
となる。また、f/f。
<0.8となると、第1レンズ成分の屈折力が強くなる
ために作動距離と全系の焦点距離との比が小さくなる。
ために作動距離と全系の焦点距離との比が小さくなる。
その結果、必要な作動距離を確保するために全系の焦点
距離を長(せざるを得なくなり、対物レンズの小型化の
妨げとなる。
距離を長(せざるを得なくなり、対物レンズの小型化の
妨げとなる。
この条件(3)を満足した上で、(nz−1)f/rs
>1.1となると、第2レンズ成分の第1レンズ成分側
に設けた非球面に屈折力が片寄るため、球面収差と正弦
条件の補正には有利であるが、第2レンズ成分で発生す
る非点収差を第1レンズ成分で補正しきれなくなり、軸
外性能が劣化する。また、(nt−1) r / r
s < 0.7となると、非点収差の補正には有利であ
るが、正弦条件の補正がむずかしくなり、コマ収差によ
る軸外性能の劣化が著しくなる。また、無理に正弦条件
を補正しようとすると、非球面が変曲点を有する形状と
なり、加工性が著しく低下する。
>1.1となると、第2レンズ成分の第1レンズ成分側
に設けた非球面に屈折力が片寄るため、球面収差と正弦
条件の補正には有利であるが、第2レンズ成分で発生す
る非点収差を第1レンズ成分で補正しきれなくなり、軸
外性能が劣化する。また、(nt−1) r / r
s < 0.7となると、非点収差の補正には有利であ
るが、正弦条件の補正がむずかしくなり、コマ収差によ
る軸外性能の劣化が著しくなる。また、無理に正弦条件
を補正しようとすると、非球面が変曲点を有する形状と
なり、加工性が著しく低下する。
以下、本発明の実施例を示す、各実施例の対物レンズは
いずれも2群構成のもので、rl+rt・・−・・−は
各レンズ面の曲率半径、d、、d。
いずれも2群構成のもので、rl+rt・・−・・−は
各レンズ面の曲率半径、d、、d。
〜・−・・は各レンズ面の間隔、nl+ ng・・・
−・−・−は夫々各レンズの屈折率、NAは開口数、W
Dは作動距離、t、nCは夫々情報記録媒体である光デ
ィスクの厚さ、屈折率である。また、f3は第2レンズ
成分の焦点距離、fは全系の焦点距離である。
−・−・−は夫々各レンズの屈折率、NAは開口数、W
Dは作動距離、t、nCは夫々情報記録媒体である光デ
ィスクの厚さ、屈折率である。また、f3は第2レンズ
成分の焦点距離、fは全系の焦点距離である。
各実施例に用いられている非球面は光軸をX軸、これに
垂直にy軸をとったとき、 という式で表わされるものである。ここで、rは光軸上
においてその非球面に接する円の曲率半径、pは円錐係
数、Azlは21次の非球面係数である。尚、従来例と
同一の機能を有する部材には同一の符号を付し、詳しい
説明は省略する。
垂直にy軸をとったとき、 という式で表わされるものである。ここで、rは光軸上
においてその非球面に接する円の曲率半径、pは円錐係
数、Azlは21次の非球面係数である。尚、従来例と
同一の機能を有する部材には同一の符号を付し、詳しい
説明は省略する。
第1図は実施例1の対物レンズの断面図、第2図はその
収差曲線図である。レンズデータは以下の通りである。
収差曲線図である。レンズデータは以下の通りである。
r I −14,2554
d+ ・ 2.Ont ・ 1.51072
(BK7)r 菖 ■ (至) dt * 2.O r、・2.5621 (非球面) d! ・ 2.o ng 重 1.57219
(LF5)r41Ia。
(BK7)r 菖 ■ (至) dt * 2.O r、・2.5621 (非球面) d! ・ 2.o ng 重 1.57219
(LF5)r41Ia。
p−0,5639
A4・0.32834 X 10−”、 A h・−
0,19364X 10−’A 5=−0,59579
X 1G−’、 A r。−0,57051X 10
−’t −1,2n 、−1,553f−4,3N A
−0,5W D−1,743f/fpo、9606.(
n *−1)f/rs−0,9603但し、使用基準波
長は7801−である、この実施例では第1レンズ成分
の硝材をBK7 (比重PI −2,52) 、第2レ
ンズ成分の硝材をLF5(比重pg−3,23)として
おり、これより各レンズ成分および対物レンズ全系の重
IMI。
0,19364X 10−’A 5=−0,59579
X 1G−’、 A r。−0,57051X 10
−’t −1,2n 、−1,553f−4,3N A
−0,5W D−1,743f/fpo、9606.(
n *−1)f/rs−0,9603但し、使用基準波
長は7801−である、この実施例では第1レンズ成分
の硝材をBK7 (比重PI −2,52) 、第2レ
ンズ成分の硝材をLF5(比重pg−3,23)として
おり、これより各レンズ成分および対物レンズ全系の重
IMI。
M□1Mおよび重心位置g+ + gz + gc
を求めることができる。第1レンズ成分、第2レンズ成
分の直径り、−5,0鶴、 ox−4,4鶏として以下
の如くである。
を求めることができる。第1レンズ成分、第2レンズ成
分の直径り、−5,0鶴、 ox−4,4鶏として以下
の如くである。
M+−94■、 M冨−72■、M−166■8g +
−1,05gg−5,23gC−2,87(gc /
Σ d =0.478)第3図は、この対物レンズをレ
ンズホルダ2Aに装着した状態を模式的に示した断面図
である。可動部材の大きさは第17図に示した従来例と
ほぼ同じである。第2レンズ成分のディスク側面がレン
ズホルダ2Aの先端にほぼ一致するように装着したとき
、可動部材2の重心Cに対し対物レンズの重心gcは0
.12 w上方に位置する。このため、バランサを設け
て重心Cとgcとを一致させるようにするが、重心Cと
gcの重態がごくわずかであるため、9■の極めて軽い
バランサ20を可動部材2の下面に設けるだけで充分で
ある。したがって、対物レンズとバランサを合わせても
高々175■にしかならず、著しい軽量化を実現できる
。また、この程度の重さであれば、バランサを別部材と
することなくレンズホルダ2Aの下部の肉厚を若干厚く
するだけでもよく、対物レンズ駆動装置の組立て工程の
簡略化も可能である。
−1,05gg−5,23gC−2,87(gc /
Σ d =0.478)第3図は、この対物レンズをレ
ンズホルダ2Aに装着した状態を模式的に示した断面図
である。可動部材の大きさは第17図に示した従来例と
ほぼ同じである。第2レンズ成分のディスク側面がレン
ズホルダ2Aの先端にほぼ一致するように装着したとき
、可動部材2の重心Cに対し対物レンズの重心gcは0
.12 w上方に位置する。このため、バランサを設け
て重心Cとgcとを一致させるようにするが、重心Cと
gcの重態がごくわずかであるため、9■の極めて軽い
バランサ20を可動部材2の下面に設けるだけで充分で
ある。したがって、対物レンズとバランサを合わせても
高々175■にしかならず、著しい軽量化を実現できる
。また、この程度の重さであれば、バランサを別部材と
することなくレンズホルダ2Aの下部の肉厚を若干厚く
するだけでもよく、対物レンズ駆動装置の組立て工程の
簡略化も可能である。
J」虹n
第4図は実施例20対物レンズの断面図、第5図はその
収差図である。レンズデータは以下の通りである。
収差図である。レンズデータは以下の通りである。
r l= 49.0882
dl−2,On+”1.63552 (SF2)r
* −−22,9313 dt−1,0 r、・2.4620 (非球面) d s・2.o n to1.48860 (プ
ラスチック)r 4−62.3391 p−0,5402 A 4−0.38759 X 10−’、 A &−
−0.16694 X 10−’A *=−0,674
38X 10−’、A to−0,72051X 1O
−ht −1,2n c−1,553f−4,3N A
−0,5W D =1.972 f/f*−0,878
0,(n t−1) r/r:+−0,8534第1レ
ンズ成分の硝材はS F 2 (PI =3.85)
第2レンズ成分はプラスチック(pg−1,20)、o
、−5,0鰭、 Dt −4,5寵である。したがっ
て、 M+−144s、 Mz−26w+ M−1701
1r+ g+−0,98゜gx−4,24+
gc −1,49(gc /Σ d 、0.29
8)第6図はこの対物レンズをレンズホルダ2Aに装着
した状態を模式的に示した断面図である。
* −−22,9313 dt−1,0 r、・2.4620 (非球面) d s・2.o n to1.48860 (プ
ラスチック)r 4−62.3391 p−0,5402 A 4−0.38759 X 10−’、 A &−
−0.16694 X 10−’A *=−0,674
38X 10−’、A to−0,72051X 1O
−ht −1,2n c−1,553f−4,3N A
−0,5W D =1.972 f/f*−0,878
0,(n t−1) r/r:+−0,8534第1レ
ンズ成分の硝材はS F 2 (PI =3.85)
第2レンズ成分はプラスチック(pg−1,20)、o
、−5,0鰭、 Dt −4,5寵である。したがっ
て、 M+−144s、 Mz−26w+ M−1701
1r+ g+−0,98゜gx−4,24+
gc −1,49(gc /Σ d 、0.29
8)第6図はこの対物レンズをレンズホルダ2Aに装着
した状態を模式的に示した断面図である。
第2レンズ成分のディスク側面がレンズホルダ2Aの先
端にほぼ一致するように装着したとき、可動部材の重心
Cと対物レンズの重心gcの位置の差は僅かに0.0i
nであり、実質上無視できる。したがって、バランサ
は全く不要であり、著しい軽量化を達成できる。
端にほぼ一致するように装着したとき、可動部材の重心
Cと対物レンズの重心gcの位置の差は僅かに0.0i
nであり、実質上無視できる。したがって、バランサ
は全く不要であり、著しい軽量化を達成できる。
また、この例の場合は対物レンズ全長がΣd−5と短く
、且つgc/Σd −0,293と小さいため、レンズ
ホルダ2Aの高さを低くでき、可動部材2を薄クシてそ
の重心を下げても全体のバランスをとることができる。
、且つgc/Σd −0,293と小さいため、レンズ
ホルダ2Aの高さを低くでき、可動部材2を薄クシてそ
の重心を下げても全体のバランスをとることができる。
このため、対物レンズの先端から外ヨーク7A、7Bま
での距離が太き(なり、可動部材2が上下方向に大きく
移動しても外ヨーク7A、7Bが対物レンズの先端より
もディスク側に突出することがないので、実質的作動距
離が小さくなる等の不具合を避けることができる。
での距離が太き(なり、可動部材2が上下方向に大きく
移動しても外ヨーク7A、7Bが対物レンズの先端より
もディスク側に突出することがないので、実質的作動距
離が小さくなる等の不具合を避けることができる。
ス」E惚」−
第7図は実施例3の対物レンズの断面図、第8図はその
収差曲線図である。レンズデータは以下の通りである。
収差曲線図である。レンズデータは以下の通りである。
T I−203,2358
dl−2,On、 * 1.51072 (BK7)
r z −−24,2958 dt、4.0 r x −2,5601(非球面) d s−2,0n z−1,57219(L F 5
)r4喋−48,2263 p 、 0.4547 A4・0.5651 x 10−’、 A h・−0,
16865x 10−’A a=−0,59803X
10−’、A +。−0,56439x 10−’t
−1,2n c−1,553f−4,3N A−0,5
WD=1.877、 f/fxo、99B、 (nz−
1)f/rz−0,9611P 、−2,52,P R
−3,23,D I−5,0,D *−4,5M+−9
6w、 Mz−13mg、 M−169mg、 g+
−0,97゜gx−7,23,gc −3,68(gc
/Σd J、46)10虹m 第9図は実施例4の対物レンズの断面図、第10図はそ
の収差曲線図である。レンズデータは以下の通りである
。
r z −−24,2958 dt、4.0 r x −2,5601(非球面) d s−2,0n z−1,57219(L F 5
)r4喋−48,2263 p 、 0.4547 A4・0.5651 x 10−’、 A h・−0,
16865x 10−’A a=−0,59803X
10−’、A +。−0,56439x 10−’t
−1,2n c−1,553f−4,3N A−0,5
WD=1.877、 f/fxo、99B、 (nz−
1)f/rz−0,9611P 、−2,52,P R
−3,23,D I−5,0,D *−4,5M+−9
6w、 Mz−13mg、 M−169mg、 g+
−0,97゜gx−7,23,gc −3,68(gc
/Σd J、46)10虹m 第9図は実施例4の対物レンズの断面図、第10図はそ
の収差曲線図である。レンズデータは以下の通りである
。
r + −13,1873
d+富2.On+*1.51072(BK7)rt=
■ dx −3,5 r、・2.3682 (非球面) d s−1,8n t−1,57219(L F 5
)r a =117.6595 p−0,566 A、・0.71285 Xl0−’、 Am−0,1
1175X10−’A 5−−0.59809 X 1
0−’、 A +。−0,57444Xl0−’を宴
1.2 nc −1,553f=4.3 NAo、
5WD−1,566、f/ft−1,023,(ng−
1)f/rs−1,0389P1・2.52. P
g−3,23,D +−5,0,D z=4.0M1
・94■9M黛−55■、M−149■+ g+・1
.06゜g !−6.61. g c −3,11
(g c /Σd −0,426)m五1 第11図は実施例5の対物レンズの断面図、第12図は
その収差曲線図である。レンズデータは次の通りである
。
■ dx −3,5 r、・2.3682 (非球面) d s−1,8n t−1,57219(L F 5
)r a =117.6595 p−0,566 A、・0.71285 Xl0−’、 Am−0,1
1175X10−’A 5−−0.59809 X 1
0−’、 A +。−0,57444Xl0−’を宴
1.2 nc −1,553f=4.3 NAo、
5WD−1,566、f/ft−1,023,(ng−
1)f/rs−1,0389P1・2.52. P
g−3,23,D +−5,0,D z=4.0M1
・94■9M黛−55■、M−149■+ g+・1
.06゜g !−6.61. g c −3,11
(g c /Σd −0,426)m五1 第11図は実施例5の対物レンズの断面図、第12図は
その収差曲線図である。レンズデータは次の通りである
。
r + −30,4992
di ・2.On+ ” 1.63552 (S F
2)r * −−30,1925 dよ萬1.O r、・2.6666 (非球面) d s=3.0 n x・1.48860 (プ
ラスチック)r a =−12,2051 p、0.0031 A4−0.35731 Xl0−”、 Am・0.6
3642 X 10−’A、・−0,67445X10
−’、 A、、−0,72051Xl0−’t = 1
.2 n c −1,553f−4,3N A−0,
5W D d、40. f/f*0.896. (n
t−1)f/rs−0,7879P 、−3,85,
P ff−1,20,D −5,0,D t−4,5゜
M、・144■、M、−45■、M−189■1g+−
1,00゜gt・4.69. gc −1,89(
gc /Σd −0,315)111工 第13図は実施例6の対物レンズの断面図、第14図は
その収差曲線図である。この例では、第2レンズ成分が
球面レイズの表面に非球面形状を持つ薄いプラスチック
を接合したレンズから成っている。レンズデータは以下
の通りである。
2)r * −−30,1925 dよ萬1.O r、・2.6666 (非球面) d s=3.0 n x・1.48860 (プ
ラスチック)r a =−12,2051 p、0.0031 A4−0.35731 Xl0−”、 Am・0.6
3642 X 10−’A、・−0,67445X10
−’、 A、、−0,72051Xl0−’t = 1
.2 n c −1,553f−4,3N A−0,
5W D d、40. f/f*0.896. (n
t−1)f/rs−0,7879P 、−3,85,
P ff−1,20,D −5,0,D t−4,5゜
M、・144■、M、−45■、M−189■1g+−
1,00゜gt・4.69. gc −1,89(
gc /Σd −0,315)111工 第13図は実施例6の対物レンズの断面図、第14図は
その収差曲線図である。この例では、第2レンズ成分が
球面レイズの表面に非球面形状を持つ薄いプラスチック
を接合したレンズから成っている。レンズデータは以下
の通りである。
r1〜26.690
a、 、 2.On、 −1,51072(BK7)f
、mc13 dx−4,0 r3“−2,5916(非球面) d 3−0.03 n t ’−1.48860(プ
ラスチック)r s = 2.5916 a 、−2,On 、 −1,57219(L F 5
)r a −−23,5068 p −−0,370 A a−0,54017x 10−”、 A &−−
0.10626 X 10−’A 5−−0.1185
1 X 10−’+ A Io・−0,57061Xl
0−’t −1,2n c −1,553f−4,3N
Am0.5WD−1,887,f/ft−1,025
,(nz−1)f/rsJ、9494P +−2−52
+ P t・3.23. DI・5.0. Dよ
−4,5゜M、・97■j M1〜72■、M−169
■1gt−1.03゜gt−7−21+ gC−
3,67(gc /Σ d 、0.898)この実施
例では第2レンズ成分のプラスチック層は非球面を設け
るためだけに用いられているので、この実施例で条件(
4)を考える場合にはこのプラスチック層は無視して良
い。
、mc13 dx−4,0 r3“−2,5916(非球面) d 3−0.03 n t ’−1.48860(プ
ラスチック)r s = 2.5916 a 、−2,On 、 −1,57219(L F 5
)r a −−23,5068 p −−0,370 A a−0,54017x 10−”、 A &−−
0.10626 X 10−’A 5−−0.1185
1 X 10−’+ A Io・−0,57061Xl
0−’t −1,2n c −1,553f−4,3N
Am0.5WD−1,887,f/ft−1,025
,(nz−1)f/rsJ、9494P +−2−52
+ P t・3.23. DI・5.0. Dよ
−4,5゜M、・97■j M1〜72■、M−169
■1gt−1.03゜gt−7−21+ gC−
3,67(gc /Σ d 、0.898)この実施
例では第2レンズ成分のプラスチック層は非球面を設け
るためだけに用いられているので、この実施例で条件(
4)を考える場合にはこのプラスチック層は無視して良
い。
尚、各実施例では対物レンズの重さは200 N以下と
きわめて軽くなっているが、対物レンズ駆動装置の駆動
感度を良好に保つには、対物レンズとバランサの総重量
が500■を超えないことが必要である。
きわめて軽くなっているが、対物レンズ駆動装置の駆動
感度を良好に保つには、対物レンズとバランサの総重量
が500■を超えないことが必要である。
本発明の対物レンズを用いれば、光ピックアップの対物
レンズ駆動装置の小型軽量化を達成できる。
レンズ駆動装置の小型軽量化を達成できる。
第1ないし3図は本発明の実施例1を示す図。
牛
第2ないし6図は実施例2を示す図、第7および8図は
実施例3を示す図、第9および第10図は実施例4を示
す図、第11および12図は実施例5を示す図、第13
および14図は実施例6を示す図、第15ないし18図
は従来の対物レンズ駆動装置の一例の構成およびその問
題点を説明する図である。 第 1 図 第2図 第3図 第6図 第4 因 第5図 第7 @ 第9図 第11図 第12図 球面収差 OS C’ 41点
収差第141A (A) n (B) 第171
実施例3を示す図、第9および第10図は実施例4を示
す図、第11および12図は実施例5を示す図、第13
および14図は実施例6を示す図、第15ないし18図
は従来の対物レンズ駆動装置の一例の構成およびその問
題点を説明する図である。 第 1 図 第2図 第3図 第6図 第4 因 第5図 第7 @ 第9図 第11図 第12図 球面収差 OS C’ 41点
収差第141A (A) n (B) 第171
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)少なくとも2つのレンズ成分を具え、情報記録媒
体上に情報の記録および/または再生を行なうための光
ピックアップ用対物レンズにおいて、前記情報記録媒体
から最も離れた位置に設けられた第1レンズ成分の入射
面から該対物レンズの重心までの光軸に沿って測った距
離をgc、該対物レンズの全長をΣd、焦点距離をfと
するとき、 (1)gc/Σd<0.5 (2)0.9<Σd/f<2.2 なる各条件を満足し、且ついずれかのレンズ面を非球面
となしたことを特徴とする光ピックアップ用対物レンズ
。 (2)前記第1レンズ成分と、該第1レンズ成分に空気
間隔を隔てて隣接して設けられた第2レンズ成分とがい
ずれも正の屈折力を有しており、前記第2レンズ成分の
焦点距離、屈折率を夫々f_2、n_2該第2レンズ成
分の前記第1レンズ成分に最も近い面の曲率半径をr_
3とするとき、(3)0.8<f/f_2<1.1 (4)0.7<(n_2−1)f/r_3<1.1なる
各条件を満足し、且つ前記第2レンズ成分の前記第1レ
ンズ成分に最も近い面を非球面となしたことを特徴とす
る請求項(1)に記載の光ピックアップ用対物レンズ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115172A JPH01284816A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 光ピックアップ用対物レンズ |
| US07/348,680 US4953959A (en) | 1988-05-12 | 1989-05-08 | Objective lens for optical disks |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115172A JPH01284816A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 光ピックアップ用対物レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284816A true JPH01284816A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14656129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63115172A Pending JPH01284816A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 光ピックアップ用対物レンズ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4953959A (ja) |
| JP (1) | JPH01284816A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100543421B1 (ko) * | 1996-11-14 | 2006-04-14 | 소니 가부시끼 가이샤 | 대물렌즈장치및기록재생장치 |
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| US5173809A (en) * | 1989-02-28 | 1992-12-22 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Objective lens system of optical information recording/reproducing apparatus |
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| US4767202A (en) * | 1984-01-20 | 1988-08-30 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Objective lens system for optical recording type disks |
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| JPS61136329A (ja) * | 1984-12-07 | 1986-06-24 | Hitachi Denshi Ltd | 無線電話方式 |
| JPS6310118A (ja) * | 1986-07-01 | 1988-01-16 | Asahi Optical Co Ltd | 光デイスク用対物レンズ |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP63115172A patent/JPH01284816A/ja active Pending
-
1989
- 1989-05-08 US US07/348,680 patent/US4953959A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100543421B1 (ko) * | 1996-11-14 | 2006-04-14 | 소니 가부시끼 가이샤 | 대물렌즈장치및기록재생장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4953959A (en) | 1990-09-04 |
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