JPH01284882A - 湿式電子写真現像方法 - Google Patents
湿式電子写真現像方法Info
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- JPH01284882A JPH01284882A JP11524088A JP11524088A JPH01284882A JP H01284882 A JPH01284882 A JP H01284882A JP 11524088 A JP11524088 A JP 11524088A JP 11524088 A JP11524088 A JP 11524088A JP H01284882 A JPH01284882 A JP H01284882A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 18
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Landscapes
- Developing For Electrophotography (AREA)
- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的;
(産業上の利用分野)
この発明は、シート状の電子写真感光材料を直接給電方
式によって現像するようにした湿式電子写真現像方法に
関する。
式によって現像するようにした湿式電子写真現像方法に
関する。
(従来の技術)
第4図は従来から用いられているカメラタイプの電子写
真製版機2Aの概略を示す断面構造図であり、原稿台2
0に保持された原稿28に光源(図示せず)から照射さ
れた撮影光は原稿28面で反射され、上方のミラー21
で反射されたレンズ22によって集光される。この集光
された撮影光は、給紙部23から搬送手段によって供給
され撮影部29に保持されている電子写真感光材料(以
下、単にマスターという)Pに結像する。撮影済みのマ
スターPは搬送手段により現像部24に搬送されて現像
され、定着部25で定着、エツチング部26で親木化処
理され、その後に乾燥されて取出し口27から放出され
るようになっている。
真製版機2Aの概略を示す断面構造図であり、原稿台2
0に保持された原稿28に光源(図示せず)から照射さ
れた撮影光は原稿28面で反射され、上方のミラー21
で反射されたレンズ22によって集光される。この集光
された撮影光は、給紙部23から搬送手段によって供給
され撮影部29に保持されている電子写真感光材料(以
下、単にマスターという)Pに結像する。撮影済みのマ
スターPは搬送手段により現像部24に搬送されて現像
され、定着部25で定着、エツチング部26で親木化処
理され、その後に乾燥されて取出し口27から放出され
るようになっている。
このようなカメラタイプの電子写真製版機2Aの現像部
24に用いられている一般的な湿式現像装置と、その現
像原理について以下にその要点を説明する。
24に用いられている一般的な湿式現像装置と、その現
像原理について以下にその要点を説明する。
第5図は、構造が簡単で安価であり、又メンテナンスが
容易なことから一般に広く用いられている“シングルジ
ェット方式”の湿式現像装置IAの概要を示す断面構造
図であり、電気的に同電位又はバイアス電位をかけられ
た2枚の電気良導体(以下、電極という)から成る主電
極lO及び補助電極11が設けられており、主電極to
′ELびマスター2間には現像液DLを吐出する現像液
吐出手段12が設けられている。また、補助電極11に
はマスターPの通過性を良くすると共に、マスターPの
背面にトナー粒子が付着するのを防ぐナイロン等で成る
糸状ガイド13が補助電極11上に設置され、マスター
Pに付着した余分な現像液を絞って除去するための絞り
ローラ15が設けられている。
容易なことから一般に広く用いられている“シングルジ
ェット方式”の湿式現像装置IAの概要を示す断面構造
図であり、電気的に同電位又はバイアス電位をかけられ
た2枚の電気良導体(以下、電極という)から成る主電
極lO及び補助電極11が設けられており、主電極to
′ELびマスター2間には現像液DLを吐出する現像液
吐出手段12が設けられている。また、補助電極11に
はマスターPの通過性を良くすると共に、マスターPの
背面にトナー粒子が付着するのを防ぐナイロン等で成る
糸状ガイド13が補助電極11上に設置され、マスター
Pに付着した余分な現像液を絞って除去するための絞り
ローラ15が設けられている。
このような構成において、マスターPがその感光面(画
像面)を上方にして糸状ガイド13上を搬送される際に
、現像液吐出手段12から吐出される現像液OL中の帯
電されたトナー粒子が、主電極lO及びマスター2間の
電界強度に従いマスターPの画像部に所定量だけ付着す
ることにより現像が行なわれる。
像面)を上方にして糸状ガイド13上を搬送される際に
、現像液吐出手段12から吐出される現像液OL中の帯
電されたトナー粒子が、主電極lO及びマスター2間の
電界強度に従いマスターPの画像部に所定量だけ付着す
ることにより現像が行なわれる。
(発明が解決しようとする課題)
ここにおいて、主電極lO及びマスターPの間の電界強
度は、マスターP及び補助電極11の間の状態(比話電
率)により異なり、この空間に現像液OLが満たされて
いる場合は、電界強度が大きくなりトナー粒子を充分付
着させることができる。しかし、マスターP及び補助電
極11の間に空気が混入した場合は、電界強度は小さく
なってしまう。
度は、マスターP及び補助電極11の間の状態(比話電
率)により異なり、この空間に現像液OLが満たされて
いる場合は、電界強度が大きくなりトナー粒子を充分付
着させることができる。しかし、マスターP及び補助電
極11の間に空気が混入した場合は、電界強度は小さく
なってしまう。
このため、マスターPに絵や模様のように大面積の画像
が撮影されている場合は、この大面積に対してトナー粒
子が均一に付着せず、濃度の均一性が悪くなるという欠
点がある。
が撮影されている場合は、この大面積に対してトナー粒
子が均一に付着せず、濃度の均一性が悪くなるという欠
点がある。
すなわち、マスターPは第6図に示すように導電処理し
た紙を主体とする支持体P2に感光層PIを層設されて
おり、湿式電子写真現像する場合には、l〜3mm平行
の対向する電極lO及び11間にマスターPと現像液D
Lとを同時に通過させている。
た紙を主体とする支持体P2に感光層PIを層設されて
おり、湿式電子写真現像する場合には、l〜3mm平行
の対向する電極lO及び11間にマスターPと現像液D
Lとを同時に通過させている。
このため、大面積画像を現像するには感光層PI側はも
ちろん、支持体P2側にも現像液DLを満たすことが重
要であった。このように支持体22面側にも現像液OL
を満たさなければならないのは、第6図で示すように感
光層ptの裏面側の支持体12表面の正電荷を中和する
ための負電荷を、現像液DLのカウンターイオンCNで
行なうためである。支持体12表面にこのカウンターイ
オンCNが付着すると、それと同時に補助電極11側に
も正の電荷PNが付着してしまう為、現像を続行すると
支持体22面側の補助電極11にトナー粒子が付着して
しまい、現像の性能を低下させてしまうのである。この
ため、定期的に補助電極を清掃するか、又は洗浄装置を
付加する等の工夫が必要であった。又、電極間の隙間が
狭く電極サイズが大きくなると、特にメンテナンスが困
難となる問題があった。特に大面積の画像を現像する場
合、画像の後部の非画像部にカプリムラを生じる欠点が
あった。
ちろん、支持体P2側にも現像液DLを満たすことが重
要であった。このように支持体22面側にも現像液OL
を満たさなければならないのは、第6図で示すように感
光層ptの裏面側の支持体12表面の正電荷を中和する
ための負電荷を、現像液DLのカウンターイオンCNで
行なうためである。支持体12表面にこのカウンターイ
オンCNが付着すると、それと同時に補助電極11側に
も正の電荷PNが付着してしまう為、現像を続行すると
支持体22面側の補助電極11にトナー粒子が付着して
しまい、現像の性能を低下させてしまうのである。この
ため、定期的に補助電極を清掃するか、又は洗浄装置を
付加する等の工夫が必要であった。又、電極間の隙間が
狭く電極サイズが大きくなると、特にメンテナンスが困
難となる問題があった。特に大面積の画像を現像する場
合、画像の後部の非画像部にカプリムラを生じる欠点が
あった。
この発明は上述のような事情よりなされたものであり、
この発明の目的は、マスターの支持体W側に前述のよう
な電極を設けず現像液を満たす必要もなく、負電荷を直
接給電することによって効率的で、かつメンテナンス性
を向上した湿式電子写真現像方法を提供することにある
。
この発明の目的は、マスターの支持体W側に前述のよう
な電極を設けず現像液を満たす必要もなく、負電荷を直
接給電することによって効率的で、かつメンテナンス性
を向上した湿式電子写真現像方法を提供することにある
。
発明の構成;
(課題を解決するための手段)
この発明は湿式電子写真現像方法に関するもので、この
発明の上記目的は、可撓性導電性シート物質を支持体と
し、光導電性物質を含む感光層を備えたシート状の電子
写真感光材料を湿式現像する際、前記感光層側に現像液
を供給すると共に電極を配置し、前記導電性支持体側に
イオン発生手段を配設して現像を行なうことによって達
成される。
発明の上記目的は、可撓性導電性シート物質を支持体と
し、光導電性物質を含む感光層を備えたシート状の電子
写真感光材料を湿式現像する際、前記感光層側に現像液
を供給すると共に電極を配置し、前記導電性支持体側に
イオン発生手段を配設して現像を行なうことによって達
成される。
(作用)
この発明の湿式電子写真現像方法では、マスターの感光
層側にのみ電極を配置してその間に現像液を供給すると
共に、マスターの導電性支持体側にコロナ放電等のイオ
ン発生手段を設け、発生されたイオンを直接導電性支持
体に供給して中和することにより、非接触的に現像する
ようにしている。このため、現像液を介しての給電では
なく、マスターにイオンを含んだ空気を介して給電する
ことができるため、従来のように補助電極にトナー粒子
が付着したり、その付着を定期的に清掃するような必要
も無くなる。
層側にのみ電極を配置してその間に現像液を供給すると
共に、マスターの導電性支持体側にコロナ放電等のイオ
ン発生手段を設け、発生されたイオンを直接導電性支持
体に供給して中和することにより、非接触的に現像する
ようにしている。このため、現像液を介しての給電では
なく、マスターにイオンを含んだ空気を介して給電する
ことができるため、従来のように補助電極にトナー粒子
が付着したり、その付着を定期的に清掃するような必要
も無くなる。
(実施例)
可撓性導電性シート物質を支持体とし、光導電性物質を
含む感光層を備えたシート状のマスターを湿式現像する
際、支持体面側にも現像液が必要なのは、上述の如く感
光層裏面側の電荷を中和するための電荷を現像液中のカ
ウンターイオンで行なうためであるが、先ず支持体に直
接導体を接触させて中和電荷を導体から供給して現像を
行なう原理を説明する。
含む感光層を備えたシート状のマスターを湿式現像する
際、支持体面側にも現像液が必要なのは、上述の如く感
光層裏面側の電荷を中和するための電荷を現像液中のカ
ウンターイオンで行なうためであるが、先ず支持体に直
接導体を接触させて中和電荷を導体から供給して現像を
行なう原理を説明する。
第1図はこの原理を示しており、マスターPの感光層p
t側に電極30を配設すると共に、マスターPと電極3
0との間に現像液32を供給している。また、マスター
Pの支持体P2には導体31が接触されており、導体3
1と電極30との間は電気的に同電位又は所定の電位を
持った直流電源33とスイッチSとが接続されている。
t側に電極30を配設すると共に、マスターPと電極3
0との間に現像液32を供給している。また、マスター
Pの支持体P2には導体31が接触されており、導体3
1と電極30との間は電気的に同電位又は所定の電位を
持った直流電源33とスイッチSとが接続されている。
導体31は直径約0 、1 ms程度の焼入れ鋼で良く
、支持体P2の表面を適宜押圧するような弾性力を有し
ていることが望ましい。
、支持体P2の表面を適宜押圧するような弾性力を有し
ていることが望ましい。
′:fS2図はこの方法を適用した現像装置の構成例を
示しており、マスター100は搬送ローラ101及び絞
りローラ102によって図示矢印方向に搬送されるよう
になっており、ここではマスター100の下面が感光層
となっており、感光層側の搬送路に現像液104を供給
する現像液供給手段103が設けられている。そして、
現像液供給手段103のマスター側の板部が電1110
を形成するようになっており、電極110と搬送される
マスター100との間に現像液104を供給するように
なっている。又、現像液供給手段103の現像部を通過
するマスター100の支持体面側にはその表面に接触す
る導体105及lθ6が2列に整列されて、かつ幅方向
に所定間隔ずつ離間されて設けられている。そして、導
体105.106と電極110との間は電気的に同電位
またはバイアス電位になっており、マスター100の感
光層は第1図で示したような電荷の移動によって現像さ
れることになる。
示しており、マスター100は搬送ローラ101及び絞
りローラ102によって図示矢印方向に搬送されるよう
になっており、ここではマスター100の下面が感光層
となっており、感光層側の搬送路に現像液104を供給
する現像液供給手段103が設けられている。そして、
現像液供給手段103のマスター側の板部が電1110
を形成するようになっており、電極110と搬送される
マスター100との間に現像液104を供給するように
なっている。又、現像液供給手段103の現像部を通過
するマスター100の支持体面側にはその表面に接触す
る導体105及lθ6が2列に整列されて、かつ幅方向
に所定間隔ずつ離間されて設けられている。そして、導
体105.106と電極110との間は電気的に同電位
またはバイアス電位になっており、マスター100の感
光層は第1図で示したような電荷の移動によって現像さ
れることになる。
上述ではマスター100の支持体P2に電極105゜1
06を接触させて直接給電しているが、第3図に示すよ
うにコロナ帯電器120を支持体P2側に配設すれば、
支持体P2に非接触で中和電荷を供給することができる
。すなわち、コロナ帯電器120からイオンが多数発生
され、そのイオンがマスター100の支持体P2に給電
することによって、感光層Pl裏面側の電荷が中和され
て現像されるのである。コロナ帯電器120は直流式で
も交流式でもよいが、直流式を用いる時は、例えば第3
図のケーと導体31の間にバイアス電位をかけたの会と
同じ効果が出せるが、イオン発生量をきちんとコントロ
ールする必要がある。交流式を用いる時は直流式のよう
なバイアス効果は期待出来ないが、イオン発生量が中和
に必要な量以上あればよいので、フ イオン発生量のコントロールはうまで良い。又、コロナ
帯電器を遠隔地に配設しておいて、筒等を用いて送風機
で送風するようにしても良い。
06を接触させて直接給電しているが、第3図に示すよ
うにコロナ帯電器120を支持体P2側に配設すれば、
支持体P2に非接触で中和電荷を供給することができる
。すなわち、コロナ帯電器120からイオンが多数発生
され、そのイオンがマスター100の支持体P2に給電
することによって、感光層Pl裏面側の電荷が中和され
て現像されるのである。コロナ帯電器120は直流式で
も交流式でもよいが、直流式を用いる時は、例えば第3
図のケーと導体31の間にバイアス電位をかけたの会と
同じ効果が出せるが、イオン発生量をきちんとコントロ
ールする必要がある。交流式を用いる時は直流式のよう
なバイアス効果は期待出来ないが、イオン発生量が中和
に必要な量以上あればよいので、フ イオン発生量のコントロールはうまで良い。又、コロナ
帯電器を遠隔地に配設しておいて、筒等を用いて送風機
で送風するようにしても良い。
この方法で現像するのに通した電子写真感光材料(マス
ター)は可撓性導電性支持体に感光層(光導電層)を設
けたものであり、支持体としては導電処理された紙支持
体、導電、防水処理された紙支持体、導電性ポリマーを
片面又は両面に塗布又はラミネートした紙支持体、導電
性ポリマー支持体などがよい。ここでいう導電性ポリマ
ーはポリマーそれ自身が導電性のもの、又は導電性物質
を含むポリマーでもよい。感光層としては酸化亜鉛、酸
化チタン、アモルファスシリコンなどの無機光導電物質
を含む光導電層、フタロシアニン化合物などの有機光導
電物質を含む光導電層が用いられる。又、必要により、
導電性支持体と光導電層の間に中面層を設けたり光導電
側と反対の支持体面にバッキング層を設けてもよい。
ター)は可撓性導電性支持体に感光層(光導電層)を設
けたものであり、支持体としては導電処理された紙支持
体、導電、防水処理された紙支持体、導電性ポリマーを
片面又は両面に塗布又はラミネートした紙支持体、導電
性ポリマー支持体などがよい。ここでいう導電性ポリマ
ーはポリマーそれ自身が導電性のもの、又は導電性物質
を含むポリマーでもよい。感光層としては酸化亜鉛、酸
化チタン、アモルファスシリコンなどの無機光導電物質
を含む光導電層、フタロシアニン化合物などの有機光導
電物質を含む光導電層が用いられる。又、必要により、
導電性支持体と光導電層の間に中面層を設けたり光導電
側と反対の支持体面にバッキング層を設けてもよい。
発明の効果;
以上のようにこの発明の湿式電子写真現像方法によれば
、補助電極が不要でトナー粒子の電着による電極汚れが
起きないため、装置のメンテナンンス性が著しく向上し
、現像液を介してのイオン給電でなく非接触の電荷給電
の為に効率が良く、現像のスピードアップが図れると共
に現像装置の短小化が可能である。さらに、大面積画像
の濃度が均一化し、画像後の非画像部のカプリムラが良
化する。
、補助電極が不要でトナー粒子の電着による電極汚れが
起きないため、装置のメンテナンンス性が著しく向上し
、現像液を介してのイオン給電でなく非接触の電荷給電
の為に効率が良く、現像のスピードアップが図れると共
に現像装置の短小化が可能である。さらに、大面積画像
の濃度が均一化し、画像後の非画像部のカプリムラが良
化する。
第1図はこの発明の前提となる原理を説明するための図
、第2図はその原理を適用した現像装置の構造例を示す
図、第3図はこの発明による現像装置の構造例を示す平
面図、第4図は従来のカメラタイプの電子写真製版機を
説明するための断面構造図、第5図は従来から用いられ
ている湿式現像装置の概略を示す断面構造図、第6図は
電極にトナー粒子が付着する様子を説明するための図で
ある。 2A・・・電子写真製版機、20・・・原稿台、23・
・・給紙部、24・・・現像部、25・・・定着部、2
6・・・エツチング部、29・・・撮影部、30・・・
電極、31・・・導体、32・・・現像液、33・・・
直流電源、100.P・・・電子写真感光材料(マスタ
ー)、120・・・コロナ帯電器。 茶2 図 苓 3 a 苓 4 回 $5 図 $6 図
、第2図はその原理を適用した現像装置の構造例を示す
図、第3図はこの発明による現像装置の構造例を示す平
面図、第4図は従来のカメラタイプの電子写真製版機を
説明するための断面構造図、第5図は従来から用いられ
ている湿式現像装置の概略を示す断面構造図、第6図は
電極にトナー粒子が付着する様子を説明するための図で
ある。 2A・・・電子写真製版機、20・・・原稿台、23・
・・給紙部、24・・・現像部、25・・・定着部、2
6・・・エツチング部、29・・・撮影部、30・・・
電極、31・・・導体、32・・・現像液、33・・・
直流電源、100.P・・・電子写真感光材料(マスタ
ー)、120・・・コロナ帯電器。 茶2 図 苓 3 a 苓 4 回 $5 図 $6 図
Claims (1)
- 1、可撓性導電性シート物質を支持体とし、光導電性物
質を含む感光層を備えたシート状の電子写真感光材料を
湿式現像する際、前記感光層側に現像液を供給すると共
に電極を配置し、前記導電性支持体側にイオン発生手段
を配設して現像を行なうようにしたことを特徴とする湿
式電子写真現像方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11524088A JPH01284882A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 湿式電子写真現像方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11524088A JPH01284882A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 湿式電子写真現像方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284882A true JPH01284882A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14657816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11524088A Pending JPH01284882A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 湿式電子写真現像方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01284882A (ja) |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP11524088A patent/JPH01284882A/ja active Pending
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