JPH01284913A - 時間管理装置 - Google Patents
時間管理装置Info
- Publication number
- JPH01284913A JPH01284913A JP88115562A JP11556288A JPH01284913A JP H01284913 A JPH01284913 A JP H01284913A JP 88115562 A JP88115562 A JP 88115562A JP 11556288 A JP11556288 A JP 11556288A JP H01284913 A JPH01284913 A JP H01284913A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- terminal device
- data
- correction data
- equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は基準クロックを持つ主装置とその主装置によっ
て時刻合わせをされる端末装置からなり、稼働時に主装
置から端末装置に対して時刻合わせの必要回数を減らす
ことができる装置で、%に複数の端末装置を制御する場
合、それらの基準発振の周波数のずれによって、各々の
端末装置の内部時刻が一致しなくなることを防ぐことの
できる装置に関する〇 〈従来技術〉 正確に計時する時計を得る為には製造時点では発振周波
数の調整を行い、稼働時点では必要に応じて時刻合わせ
を行う必要がある。しかし、稼働時に時刻がずれてきた
ことが判る毎に時刻を調整するのは不便であるので修正
操作を行う時にそのずれに応じて誤差量を算出し、それ
を元に補正を行うという時計(例えば特開昭51−65
79、特公昭55−4’171’l)が考案されている
。
て時刻合わせをされる端末装置からなり、稼働時に主装
置から端末装置に対して時刻合わせの必要回数を減らす
ことができる装置で、%に複数の端末装置を制御する場
合、それらの基準発振の周波数のずれによって、各々の
端末装置の内部時刻が一致しなくなることを防ぐことの
できる装置に関する〇 〈従来技術〉 正確に計時する時計を得る為には製造時点では発振周波
数の調整を行い、稼働時点では必要に応じて時刻合わせ
を行う必要がある。しかし、稼働時に時刻がずれてきた
ことが判る毎に時刻を調整するのは不便であるので修正
操作を行う時にそのずれに応じて誤差量を算出し、それ
を元に補正を行うという時計(例えば特開昭51−65
79、特公昭55−4’171’l)が考案されている
。
この方法によると、時刻は定期的に補正される為、比較
的ずれの少ない時計を得ることができる〇j7かし5、
この場合、修正操作は個別に行う必要がある為、時計機
能を含む端末装置を多く持つ分散システムには適さない
。
的ずれの少ない時計を得ることができる〇j7かし5、
この場合、修正操作は個別に行う必要がある為、時計機
能を含む端末装置を多く持つ分散システムには適さない
。
〈発明の目的〉
本発明は上記の分散システムにおける現状に鑑み為され
たものであり、その目的は主装置が端末装置の一定期間
あたりの時刻の進みや遅れの値を仰ることによって補正
データを求め、それを端末装置に書き込むことにより、
端末装置は定期的に時刻を自動補正し、従来必要であっ
た周波数の調整や時刻合わせを減らしても比較的正確な
計時を得ることにあり、特に、複数の端末装置がある時
に、各々の時刻のずれが小さくなるような装置を得るこ
とにある。
たものであり、その目的は主装置が端末装置の一定期間
あたりの時刻の進みや遅れの値を仰ることによって補正
データを求め、それを端末装置に書き込むことにより、
端末装置は定期的に時刻を自動補正し、従来必要であっ
た周波数の調整や時刻合わせを減らしても比較的正確な
計時を得ることにあり、特に、複数の端末装置がある時
に、各々の時刻のずれが小さくなるような装置を得るこ
とにある。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面にもとすいて説明する。
主装置lは通信回線2を介して端末装置3及び端末装置
4に接続されている。
4に接続されている。
主装置1の制御部1−1は基準クロックをカウントする
計時部1−2のデータを通信部l−3と通信回線2を介
L7て端末装置へ書き込んだり、その時刻を後日補正デ
ータを算出する時に用いる為に記憶部1−4に格納した
り、通信回線2より通信部t −aが読み込んだ端末装
置内の時刻データを計時部1−2のデータと比較し、そ
の端末に関して記憶部1−dに格納されている前回の設
定時刻を示すデータとによって、その端末内の時計の進
み遅れを表わす補正データを算出し7、記憶部1−4に
格納すると共に、そのデータを通信部l−3と通信回線
2を介して端末装置に書き込む。また、制御部1−1は
入出力部1−5を制御し、計時部1−2の設定データを
読み込んだり時刻データや動作状態を表示したジする。
計時部1−2のデータを通信部l−3と通信回線2を介
L7て端末装置へ書き込んだり、その時刻を後日補正デ
ータを算出する時に用いる為に記憶部1−4に格納した
り、通信回線2より通信部t −aが読み込んだ端末装
置内の時刻データを計時部1−2のデータと比較し、そ
の端末に関して記憶部1−dに格納されている前回の設
定時刻を示すデータとによって、その端末内の時計の進
み遅れを表わす補正データを算出し7、記憶部1−4に
格納すると共に、そのデータを通信部l−3と通信回線
2を介して端末装置に書き込む。また、制御部1−1は
入出力部1−5を制御し、計時部1−2の設定データを
読み込んだり時刻データや動作状態を表示したジする。
通信回線2は電話回線の様な双方向の回線で、主装置1
から端末装置3(または4)に時刻データあるいは時刻
補正データを転送したり、端末装置3(または4)から
土製@lに時刻データ全転送したりする時に用いる。ま
た、この回線は必要なときに接続し、不要な時は解放し
て端末装置3(または4)は独立した装置として動作出
来るものとしても良い。
から端末装置3(または4)に時刻データあるいは時刻
補正データを転送したり、端末装置3(または4)から
土製@lに時刻データ全転送したりする時に用いる。ま
た、この回線は必要なときに接続し、不要な時は解放し
て端末装置3(または4)は独立した装置として動作出
来るものとしても良い。
端末装置3の制御部3−1は時刻変更データや時刻補正
データを通信部3−3と通信回線2を介して主装置1か
ら読み込んだり、その時刻変更データを計時部3−2に
格納し時刻を設定したジ、また時刻補正データを記憶部
3−4に格納したり、計時部3−2がある時刻となった
時に、記憶部3−4の中の時刻補正データによって、計
時部3−2の中の時刻データを進めたり、遅らせたりす
る。
データを通信部3−3と通信回線2を介して主装置1か
ら読み込んだり、その時刻変更データを計時部3−2に
格納し時刻を設定したジ、また時刻補正データを記憶部
3−4に格納したり、計時部3−2がある時刻となった
時に、記憶部3−4の中の時刻補正データによって、計
時部3−2の中の時刻データを進めたり、遅らせたりす
る。
また、主装置lから要求があれば、計時部3−2の中の
時刻データを通信部3−3と通信回線2を介して主装置
Iに転送する。端末装置3は通常は主装置lとは独立し
て動作し、計時部3−2も主装置Iの計時部1−2とは
独立して時刻カウントを行うものとする。
時刻データを通信部3−3と通信回線2を介して主装置
Iに転送する。端末装置3は通常は主装置lとは独立し
て動作し、計時部3−2も主装置Iの計時部1−2とは
独立して時刻カウントを行うものとする。
また、端末装置4は端末装置3と同じ構成を持つ装置で
、端末装置3と同じく主装置1によって時刻等が設定さ
れるが通常は独立して動作し、かつ、計時機能以外の動
作は端末装置3と同じである必要はない。
、端末装置3と同じく主装置1によって時刻等が設定さ
れるが通常は独立して動作し、かつ、計時機能以外の動
作は端末装置3と同じである必要はない。
また、この図は構成を簡単に説明するために主装置lに
対して端末装置2を2台接続したが、より多くの端末装
置を通信回線2を介して接続すれば、より効果的である
。
対して端末装置2を2台接続したが、より多くの端末装
置を通信回線2を介して接続すれば、より効果的である
。
次に、より具体的に主装置l1通信回線2、端末装@3
からなる構成を持つ時刻管理装置の動作を以下に例示す
る。
からなる構成を持つ時刻管理装置の動作を以下に例示す
る。
この端末装置3の動作開始時に主装置lは計時部1−2
のデータ(例えば、月曜日の正午)を端末装置3に書き
込んだとし、同時にこの時刻に端末装置31C時刻デー
タを書き込んだということを記憶部1−4に格納したと
する。
のデータ(例えば、月曜日の正午)を端末装置3に書き
込んだとし、同時にこの時刻に端末装置31C時刻デー
タを書き込んだということを記憶部1−4に格納したと
する。
その後、次の木曜日の正午に主装置lは端末装置3の計
時部3−2がカウントしている時刻を読み出した時、3
秒間進んでいることが判れば制御部1−1は計時部1−
2の時刻と記憶部1−4のデータによって3日間で端末
装置3の内部の時計が3秒間進んだということを知り、
−週間あたりの補正データ(−7秒)を計算し記憶部1
−4に格納する。同時に主装置1はその時の時刻データ
、補正データを端末装置31C書き込み、また、この時
刻に端末装置3に時刻データを書き込んだということを
記憶部1−4V?−格納する。
時部3−2がカウントしている時刻を読み出した時、3
秒間進んでいることが判れば制御部1−1は計時部1−
2の時刻と記憶部1−4のデータによって3日間で端末
装置3の内部の時計が3秒間進んだということを知り、
−週間あたりの補正データ(−7秒)を計算し記憶部1
−4に格納する。同時に主装置1はその時の時刻データ
、補正データを端末装置31C書き込み、また、この時
刻に端末装置3に時刻データを書き込んだということを
記憶部1−4V?−格納する。
一方、端末装置3は時刻データを受は収ったとき計時部
3−2Cそのデータを設定し、カウントを開始する。又
、時刻補正データを受は収ったとき記憶部3−4VC格
納する。制御部3−1は計時部3−2が日曜日の午前1
2時になると記憶部3−4の補正データの内容を読み、
この時計が7秒間進んでいるとして計時部3−2i7秒
間停止させる。
3−2Cそのデータを設定し、カウントを開始する。又
、時刻補正データを受は収ったとき記憶部3−4VC格
納する。制御部3−1は計時部3−2が日曜日の午前1
2時になると記憶部3−4の補正データの内容を読み、
この時計が7秒間進んでいるとして計時部3−2i7秒
間停止させる。
以上のようにして、この端末装置3は主装置1から定期
的に時刻を修正されなくとも時刻を自動補正することが
出来る。ただし、この例に述べた補正時期(日曜日の午
前12時)や補正間隔(−週間)等は端末装置3の時計
の機能や用途により、これ以外に適当に設定してもさし
つかえない。
的に時刻を修正されなくとも時刻を自動補正することが
出来る。ただし、この例に述べた補正時期(日曜日の午
前12時)や補正間隔(−週間)等は端末装置3の時計
の機能や用途により、これ以外に適当に設定してもさし
つかえない。
〈発明の効果〉
以上、説明したように本発明を実施することにいたり、
時刻合わせをあまり行なえない場合においても、主装置
から、時刻データ及び補正データを書き込むことにより
端末装置において比較的正確な計時を行うことが可能と
なる。
時刻合わせをあまり行なえない場合においても、主装置
から、時刻データ及び補正データを書き込むことにより
端末装置において比較的正確な計時を行うことが可能と
なる。
また、主装置に多くの端末装置が接続されている場合に
も、各々の端末装置が近似した時刻で動作することが可
能となる0
も、各々の端末装置が近似した時刻で動作することが可
能となる0
図は本発明の一実施例の構成図である。
符号の説明
l:主装置、 1−1二制御部、 1−2=計時部
、 l−3二通信部、 l−4:記憶部、1−5二
人出力部、 2:通信回線、 3.4:端末装置、 3
−1二制御部、 3−2:計時部、3−3二通信部、
3−4=記憶部。
、 l−3二通信部、 l−4:記憶部、1−5二
人出力部、 2:通信回線、 3.4:端末装置、 3
−1二制御部、 3−2:計時部、3−3二通信部、
3−4=記憶部。
Claims (1)
- 1、時刻をカウントする機能を持ち、端末装置にその時
刻を書き込んだり、端末装置が内部で更新している時刻
を読み出したりできる主装置と、主装置から書き込まれ
る現在時刻を起点として時刻をカウントし、主装置から
の要求によりその時に自己の内部でカウントしている時
刻を送り出すことのできる端末装置とからなり、主装置
は適宜端末装置に時刻を書き込んだり読み出したりする
ことにより端末装置の一定時間あたりの時刻の遅れや進
みを補正データとして求め、その補正データをも端末装
置に書き込むことを可能とし、一方端末装置は時刻をカ
ウントする場合、定期的にその補正データに基づき時刻
の遅れや進みを補正することのできる時間管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP88115562A JPH01284913A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 時間管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP88115562A JPH01284913A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 時間管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01284913A true JPH01284913A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14665618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP88115562A Pending JPH01284913A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 時間管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01284913A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03119217U (ja) * | 1990-03-16 | 1991-12-09 | ||
| JPH07325641A (ja) * | 1994-06-02 | 1995-12-12 | Hanshin Electric Co Ltd | セラミック振動子を用いた制御装置 |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP88115562A patent/JPH01284913A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03119217U (ja) * | 1990-03-16 | 1991-12-09 | ||
| JPH07325641A (ja) * | 1994-06-02 | 1995-12-12 | Hanshin Electric Co Ltd | セラミック振動子を用いた制御装置 |
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