JPH01285002A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- JPH01285002A JPH01285002A JP63113302A JP11330288A JPH01285002A JP H01285002 A JPH01285002 A JP H01285002A JP 63113302 A JP63113302 A JP 63113302A JP 11330288 A JP11330288 A JP 11330288A JP H01285002 A JPH01285002 A JP H01285002A
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- Japan
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- cassette
- recording
- reproducing
- dat
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、回転ヘッド用記録再生カセットと固定ヘッド
用記録再生カセットに組込まれているテープに記録され
ている情報を再生、あるいは、このテープに情報を記録
する記録再生装置に関する。
用記録再生カセットに組込まれているテープに記録され
ている情報を再生、あるいは、このテープに情報を記録
する記録再生装置に関する。
(従来の技術)
周知の如く、記録媒体に対する記録方式は、回転ヘッド
よる方式と固定ヘッドによるよる方式とがあり、音声信
号の記録及び再生では、前者にてデジタル信号による記
録及び再生が、また後者にてアナログ信号による記録及
び再生が一般的に行われている。
よる方式と固定ヘッドによるよる方式とがあり、音声信
号の記録及び再生では、前者にてデジタル信号による記
録及び再生が、また後者にてアナログ信号による記録及
び再生が一般的に行われている。
そして、前者の方式により記録したテープを収納するカ
セットをデジタルカセット、後者の方式採用により記録
したテープを収納するカセットをコンパクトカセットと
称している。
セットをデジタルカセット、後者の方式採用により記録
したテープを収納するカセットをコンパクトカセットと
称している。
上記両力セットは記録方式別に規格化されており、また
、その記録再生方式が相違するために、記録再生装置も
別々のものが必要である。
、その記録再生方式が相違するために、記録再生装置も
別々のものが必要である。
したがって、規格の相違する上記両力セットの記録再生
を、ひとつの記録再生装置で行う場合でも、記録再生部
を共用することはできず、各々独立に設ける必要がある
。
を、ひとつの記録再生装置で行う場合でも、記録再生部
を共用することはできず、各々独立に設ける必要がある
。
そのため、例えば、第30図(a)、第30図(b)に
示すように、記録再生装置3の前面には、デジタルカセ
ット1を挿入するカセット挿入口3a、及び、コンパク
トカセット2を挿入するカセット挿入口3bを各々形成
する必要がある。
示すように、記録再生装置3の前面には、デジタルカセ
ット1を挿入するカセット挿入口3a、及び、コンパク
トカセット2を挿入するカセット挿入口3bを各々形成
する必要がある。
第30図(a)のように、上記二つのカセット挿入口3
a、3bを横方向に並列に設けた場合、幅方向が大きく
なる。
a、3bを横方向に並列に設けた場合、幅方向が大きく
なる。
また、第30図(b)のように、両力セット挿入口3a
、3bを縦方向に単層した場合、高さ方向が大きくなる
。
、3bを縦方向に単層した場合、高さ方向が大きくなる
。
例えば、車載用記録再生装置では、幅方向、及び、高さ
方向の寸法が規格化されおり、1つの車載用記録再生装
置に、規格の異なる二つのカセット1.2を併用させる
ことは困難であった。
方向の寸法が規格化されおり、1つの車載用記録再生装
置に、規格の異なる二つのカセット1.2を併用させる
ことは困難であった。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、デジタルカセットとコンバク1−カセ
ットの記録再生機能を備えた記録再生装置においては、
この両力セットのサイズなどの相違、記録再生方式の相
違などにより、カセット挿入口が二つ必要となり、カセ
ットローディング装置もそれぞれに対応して必要となり
、その分、多大なスペースが必要となるばかりでなく、
且つ、製品のコストアップを招く問題がある。
ットの記録再生機能を備えた記録再生装置においては、
この両力セットのサイズなどの相違、記録再生方式の相
違などにより、カセット挿入口が二つ必要となり、カセ
ットローディング装置もそれぞれに対応して必要となり
、その分、多大なスペースが必要となるばかりでなく、
且つ、製品のコストアップを招く問題がある。
特に、車載用記録再生装置では、従来の規格を満足し、
且つ、1つの装置でデジタルカセットとアナログカセッ
トの双方の使用が可能なものの開発が望まれている。
且つ、1つの装置でデジタルカセットとアナログカセッ
トの双方の使用が可能なものの開発が望まれている。
そこで、本発明は以上の欠点を除去するもので、1つの
装置でデジタルカセットとコンパクトカセットの双方の
使用が可能で、しかも、形状のコンバク1へ化が図れて
車載用が可能となり、その上、コストの低減を図ること
のできる記録再生装置を提供することを目的とする。
装置でデジタルカセットとコンパクトカセットの双方の
使用が可能で、しかも、形状のコンバク1へ化が図れて
車載用が可能となり、その上、コストの低減を図ること
のできる記録再生装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明による記録再生装置は、回転ヘッド用記録再生カ
セットと固定ヘッド用記録再生カセットとの双方が挿入
される1つの挿入口と、上記固定ヘッド用記録再生カセ
ットと回転ヘッド用記録再生カセットとを選択的に保持
する、上記挿入口に対向して設けられた1つのカセット
ホルダと、上記回転ヘッド用記録再生カセットの記録、
再生を行うデジタル記録再生装置と、該デジタル記録再
生装置の前方或いは後方に設けられた、固定ヘッド用記
録再生カセットの記録、再生を行うアナログ記録再生装
置と、上記カセットホルダに装填された両力セットを上
記両記録再生装置に選択的に搬送するカセットローディ
ング装置とを具備したしたものである。
セットと固定ヘッド用記録再生カセットとの双方が挿入
される1つの挿入口と、上記固定ヘッド用記録再生カセ
ットと回転ヘッド用記録再生カセットとを選択的に保持
する、上記挿入口に対向して設けられた1つのカセット
ホルダと、上記回転ヘッド用記録再生カセットの記録、
再生を行うデジタル記録再生装置と、該デジタル記録再
生装置の前方或いは後方に設けられた、固定ヘッド用記
録再生カセットの記録、再生を行うアナログ記録再生装
置と、上記カセットホルダに装填された両力セットを上
記両記録再生装置に選択的に搬送するカセットローディ
ング装置とを具備したしたものである。
(作 用)
かかる構成により、挿入口より挿入された固定ヘッド用
記録再生カセットと回転ヘッド用記録再生カセットは、
カセットホルダに選択的に保持され、カセットローディ
ング装置にてそれぞれに適合したデジタル或いはアナロ
グ記録再生装置へ搬送される。
記録再生カセットと回転ヘッド用記録再生カセットは、
カセットホルダに選択的に保持され、カセットローディ
ング装置にてそれぞれに適合したデジタル或いはアナロ
グ記録再生装置へ搬送される。
(実 施 例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明による記録再生装置の概略を示す斜視図
である。
である。
この図において符号10は記録再生装置の本体であり、
この本体10内にシャーシ11が固定されている。また
、このシャーシ11の一側に、回転ヘッド用記録再生カ
セット(以下、DATカセットと記す)1と、固定ヘッ
ド用記録再生カセット〈以下、Cカセットと記す)2と
が挿入される単数の挿入口12が配設されている。
この本体10内にシャーシ11が固定されている。また
、このシャーシ11の一側に、回転ヘッド用記録再生カ
セット(以下、DATカセットと記す)1と、固定ヘッ
ド用記録再生カセット〈以下、Cカセットと記す)2と
が挿入される単数の挿入口12が配設されている。
また、上記シャーシ11上の挿入口12側には、DAT
カセット1の記録内容が再生されるデジタル記録再生部
の一例の再生装置(以下、DATメカデツキと記す)1
3が固定されている一方、このDATメカデツキ13を
挟んで上記挿入口と反対側に、アナログ記録再生部の一
例である再生装置(以下Cメカデツキと記す)14が上
下方向移動可能に内装されている。そして、上記挿入口
12より挿入されたDATカゼット1及びCカセット2
は、案内装置20.カセットホルダ21.駆動装置42
等よりなるカセットローディング装置25により、上記
DATメカデツキ13及びCメカデツキ14に装填され
るように構成されている。
カセット1の記録内容が再生されるデジタル記録再生部
の一例の再生装置(以下、DATメカデツキと記す)1
3が固定されている一方、このDATメカデツキ13を
挟んで上記挿入口と反対側に、アナログ記録再生部の一
例である再生装置(以下Cメカデツキと記す)14が上
下方向移動可能に内装されている。そして、上記挿入口
12より挿入されたDATカゼット1及びCカセット2
は、案内装置20.カセットホルダ21.駆動装置42
等よりなるカセットローディング装置25により、上記
DATメカデツキ13及びCメカデツキ14に装填され
るように構成されている。
上記シ1r−シ11の、上記Cメカデツキ14に対応す
る両側にはサイドフレーム178.17bが立設されて
おり、このサイドフレーム17a。
る両側にはサイドフレーム178.17bが立設されて
おり、このサイドフレーム17a。
17bの上記挿入口12と対向する側にバックフレーム
17cが固定されている。また、上記サイドフレーム1
7a、17bの外側にはビン18aを介して腕状部材1
8が揺動自在に枢支され、この腕状部材18の上記挿入
口12側揺動端に、支持部材19を介してカセットホル
ダ21が支承されている。
17cが固定されている。また、上記サイドフレーム1
7a、17bの外側にはビン18aを介して腕状部材1
8が揺動自在に枢支され、この腕状部材18の上記挿入
口12側揺動端に、支持部材19を介してカセットホル
ダ21が支承されている。
以下、第2図乃至第4図を参照してこのカセットボルダ
21の構成を詳述する。
21の構成を詳述する。
第2図はカセットホルダの平面図、第3図はカセットホ
ルダの正面図、第4図はカセットホルダの側面図である
。
ルダの正面図、第4図はカセットホルダの側面図である
。
これらの図に示す如く、このカセットボルダ21は、口
字状に形成された一対のホルダサイド22に、上板23
と、可動部材である下板24とで略箱状に形成されてい
る。このカセットホルダ21の開口部22aは上記挿入
口12に対向されており、この開口部12より挿入され
るDATカセット1及びCカセット2の夫々がこの単一
のカセットホルダ21に保持される。
字状に形成された一対のホルダサイド22に、上板23
と、可動部材である下板24とで略箱状に形成されてい
る。このカセットホルダ21の開口部22aは上記挿入
口12に対向されており、この開口部12より挿入され
るDATカセット1及びCカセット2の夫々がこの単一
のカセットホルダ21に保持される。
このカセットホルダ21の内側の両端下部には夫々保持
部材26が固定されている。この保持部材26の上面2
6aは平滑に形成されていて、該上面26aに、上記C
カセット2の両端部がスライドして載置されるようにな
っている。そのため、この保持部材26の挿入口12側
上面には傾斜26Cが設けられている。
部材26が固定されている。この保持部材26の上面2
6aは平滑に形成されていて、該上面26aに、上記C
カセット2の両端部がスライドして載置されるようにな
っている。そのため、この保持部材26の挿入口12側
上面には傾斜26Cが設けられている。
上記ホルダサイド22の、この斜面26cと背向する側
には停止部材22aが設けられていて、上記保持部材2
6の上面26aをスライドするCカセット2の先端面が
この停止部材22aに当接して上記Cカセット2が停止
されるようになっている。
には停止部材22aが設けられていて、上記保持部材2
6の上面26aをスライドするCカセット2の先端面が
この停止部材22aに当接して上記Cカセット2が停止
されるようになっている。
また、Cカセット2がこの保持部材26に載置された場
合には、該Cカセット2と上記下板24との間に所定の
間隙が形成されるように、上記保持部材26の厚みは設
定されている。
合には、該Cカセット2と上記下板24との間に所定の
間隙が形成されるように、上記保持部材26の厚みは設
定されている。
第5図乃至第9図は、このカセットホルダ21にDAT
カセット1及びCカセット2が装填された状態を示して
おり、第5図はカセットホルダの断面を示す側面図、第
6図はカセットホルダにアナログ記録カセットが装填さ
れている状態を示す正面図、第7図は第6図の側面図、
第8図は上記カセットホルダにデジタル記録カセットが
装填されている状態を示す正面図、第9図は第8図の側
面図である。 これらの図に示す如く、上記カセットホ
ルダ21の第3図に示す右側にはブラケッ1〜27が下
方へ突出形成されていて、このブラケット27に、ビン
28aを介して検出部材28が枢支されている。この検
出部材28の一端は屈曲形成されており、この屈曲され
た部位が、上記ホルダサイド22及び保持部材26に形
成された孔29を介してカヒット小ルダ21の内側へ突
入されている。
カセット1及びCカセット2が装填された状態を示して
おり、第5図はカセットホルダの断面を示す側面図、第
6図はカセットホルダにアナログ記録カセットが装填さ
れている状態を示す正面図、第7図は第6図の側面図、
第8図は上記カセットホルダにデジタル記録カセットが
装填されている状態を示す正面図、第9図は第8図の側
面図である。 これらの図に示す如く、上記カセットホ
ルダ21の第3図に示す右側にはブラケッ1〜27が下
方へ突出形成されていて、このブラケット27に、ビン
28aを介して検出部材28が枢支されている。この検
出部材28の一端は屈曲形成されており、この屈曲され
た部位が、上記ホルダサイド22及び保持部材26に形
成された孔29を介してカヒット小ルダ21の内側へ突
入されている。
また、この突入された部位の上部には上記挿入口12側
へ傾斜する傾斜面28bが形成されてJ3す、上記Cカ
セット2の側部下面がこの傾斜面28bに当接すること
により検出部材28が上記ビン28aを中心に回動され
るようになっている。
へ傾斜する傾斜面28bが形成されてJ3す、上記Cカ
セット2の側部下面がこの傾斜面28bに当接すること
により検出部材28が上記ビン28aを中心に回動され
るようになっている。
この検出部材28は、上記傾斜面28bが押圧されない
場合には、屈曲された一端がカセットボルダ21内へ常
時突入されると共に、検出部材28の他端に設けられた
当接部28Cが、カセットホルダ21より所定距l1l
l1111間した下方へ垂下されるようになっており、
この重下した当接部28cに(後述するカム規制部材5
4が押圧されるようになっている。
場合には、屈曲された一端がカセットボルダ21内へ常
時突入されると共に、検出部材28の他端に設けられた
当接部28Cが、カセットホルダ21より所定距l1l
l1111間した下方へ垂下されるようになっており、
この重下した当接部28cに(後述するカム規制部材5
4が押圧されるようになっている。
上記検出部材28は、カセットホルダ21の側部、即ち
Cカセット2に係合し且つDATカセット1に係合する
ことのない部位に設けられており、この検出部材28が
設けられているため、簡単な構成で上記両力セット1.
2の識別を容易に行うことが可能である。
Cカセット2に係合し且つDATカセット1に係合する
ことのない部位に設けられており、この検出部材28が
設けられているため、簡単な構成で上記両力セット1.
2の識別を容易に行うことが可能である。
一方、上記カセットホルダ21の内側に一対配設された
保持部材26は、該保持部材26の内面26bにて形成
される内法寸法が、上記DATカセット1の外形寸法に
合せてあり、このDATカセット1は上記内面26bに
摺接されつつ上記下板24上に載置される。上記保持部
材26の挿入口12側内側には拡開部26dが設けられ
ていて、この拡開部26dにて上記DATカセット1の
側面が案内されることにより、該DATカセット1が上
記力セラ1ヘホルダ21の中央部に位置されるようにな
っている。
保持部材26は、該保持部材26の内面26bにて形成
される内法寸法が、上記DATカセット1の外形寸法に
合せてあり、このDATカセット1は上記内面26bに
摺接されつつ上記下板24上に載置される。上記保持部
材26の挿入口12側内側には拡開部26dが設けられ
ていて、この拡開部26dにて上記DATカセット1の
側面が案内されることにより、該DATカセット1が上
記力セラ1ヘホルダ21の中央部に位置されるようにな
っている。
この保持部材26が上記カセットホルダ21に設けられ
ているため、単数のカセットホルダ21にて複数種のカ
セットを選択的に保持することが可能となっている。
ているため、単数のカセットホルダ21にて複数種のカ
セットを選択的に保持することが可能となっている。
一方、上記上板23には、カセットホルダ21に装填さ
れた上記DATカセット1及びCカセット2を下方へ付
勢して保持する弾性体31が配設されている。この弾性
体31の先端にはローラが回動自在に設【)られていて
、上記DATカセト1゜Cカセット2の挿入及び搬出が
円滑に行われるようになっている。
れた上記DATカセット1及びCカセット2を下方へ付
勢して保持する弾性体31が配設されている。この弾性
体31の先端にはローラが回動自在に設【)られていて
、上記DATカセト1゜Cカセット2の挿入及び搬出が
円滑に行われるようになっている。
また、上記下板24の上面には係合部材24aが設けら
れていて、この係合部材24aが上記DATカセット1
の下面に設けられた図示しない係合爪を押圧することに
より、DATカセット1の下部に設けられたスライドM
1aのロックが解除されるようになっている。
れていて、この係合部材24aが上記DATカセット1
の下面に設けられた図示しない係合爪を押圧することに
より、DATカセット1の下部に設けられたスライドM
1aのロックが解除されるようになっている。
更に、上記下板24の、挿入口12に背向する端部には
爪部材24bが屈曲形成されていて、この爪部024b
が上記スライドM1aの先部に当接した状態で上記DA
Tカセット1がカセットホルダ21に装填されて上記ス
ライド蓋1aがスライドされるよう構成されている。ぞ
して、このスライドによってDATカセット1のリール
孔1cが外部に露呈されると共に、蓋体1bのロックが
解除されるようになっている。
爪部材24bが屈曲形成されていて、この爪部024b
が上記スライドM1aの先部に当接した状態で上記DA
Tカセット1がカセットホルダ21に装填されて上記ス
ライド蓋1aがスライドされるよう構成されている。ぞ
して、このスライドによってDATカセット1のリール
孔1cが外部に露呈されると共に、蓋体1bのロックが
解除されるようになっている。
上記下板21aの、リール孔1cに対応する部位には切
欠き部24cが形成されていて、上記リール孔1Cが露
呈すると、このリール孔1cが、上記DATメカデツキ
13に設けられているリール軸13aに対応する一方、
このDATカセット1の図示しないテープがDATメカ
デツキ13の回転ヘッド13bに対応する。
欠き部24cが形成されていて、上記リール孔1Cが露
呈すると、このリール孔1cが、上記DATメカデツキ
13に設けられているリール軸13aに対応する一方、
このDATカセット1の図示しないテープがDATメカ
デツキ13の回転ヘッド13bに対応する。
周知の如く、DATカセット1とCカセット2とのリー
ル孔2Cの位置は異なっており、上記切欠き部24C(
第2図参照)の位置がDATカセット1のリール孔1C
に合致しているのみではCカセット2に設けられている
リール孔2cに対応するとは限らない。両方のリール孔
1c、2cに対応ずべく切欠き部24Gを大きくすると
、上記係合部材24aを設けることができなくなり、D
ATカセット1のロックを解除することが不可能となる
。
ル孔2Cの位置は異なっており、上記切欠き部24C(
第2図参照)の位置がDATカセット1のリール孔1C
に合致しているのみではCカセット2に設けられている
リール孔2cに対応するとは限らない。両方のリール孔
1c、2cに対応ずべく切欠き部24Gを大きくすると
、上記係合部材24aを設けることができなくなり、D
ATカセット1のロックを解除することが不可能となる
。
この課題は、可動部材−例である上記下板24をスライ
ドさせることにより解決されている。即ち、上記シャー
シ11に設けられたオープナ部材32が下板24の先端
部に当接してこの下板24を挿入口2方向へ相対的に押
圧することにより、該下板が第10図の状態から第11
図に示ず状態にスライドされ、上記Cカセット2のリー
ル孔2Cが露呈してこのリール孔2Cが上記Cメカデツ
キ14のリール軸14aに対応づるようになっている。
ドさせることにより解決されている。即ち、上記シャー
シ11に設けられたオープナ部材32が下板24の先端
部に当接してこの下板24を挿入口2方向へ相対的に押
圧することにより、該下板が第10図の状態から第11
図に示ず状態にスライドされ、上記Cカセット2のリー
ル孔2Cが露呈してこのリール孔2Cが上記Cメカデツ
キ14のリール軸14aに対応づるようになっている。
ところで、前述の如くこのような構成のカセットホルダ
21は、支持部材19を介して腕状部材18に支承され
ている。尚、これら腕状部材18゜支持部材19等にて
案内装置20が構成されている。
21は、支持部材19を介して腕状部材18に支承され
ている。尚、これら腕状部材18゜支持部材19等にて
案内装置20が構成されている。
上記カセットホルダ210両側には、ローラ33がシャ
フト33aを介して回動自在に枢支されている。また、
上記カセットホルダ21の両側に−は上記支持部材19
が対向して配設されており、この支持部材19に、上記
ローラ33が係合する転U+満34が形成されている。
フト33aを介して回動自在に枢支されている。また、
上記カセットホルダ21の両側に−は上記支持部材19
が対向して配設されており、この支持部材19に、上記
ローラ33が係合する転U+満34が形成されている。
そして、上記[コーラ33がこの転!ll?7j34を
転勤することにより上記カセットホルダ21が移動され
るよう構成されている。
転勤することにより上記カセットホルダ21が移動され
るよう構成されている。
また、上記転勤溝34と連続するガイド溝16(第1図
参照)がシャーシ11に立設されたサイドフレーム17
8に形成されでいて、ローラ33が転勤溝34からガイ
ド溝16へ移行することにより、上記ノコセットボルダ
21がCメカデツキ14上、即ちバックフレーム17c
側へ移lJすることが可能となっている。
参照)がシャーシ11に立設されたサイドフレーム17
8に形成されでいて、ローラ33が転勤溝34からガイ
ド溝16へ移行することにより、上記ノコセットボルダ
21がCメカデツキ14上、即ちバックフレーム17c
側へ移lJすることが可能となっている。
上記サイドフレーム17a、17bの支持部材19に対
向づる部位には、この支持部材19の端部外側に沿って
屈曲された延出部15が形成されていると共に、上記ガ
イド溝16の、転勤溝34側端部には拡間部16 a
b<設置プられていて、上記ロー533の転勤溝34と
ガイド溝16との間の移動がスムーズに行なわれるよう
配慮されている。
向づる部位には、この支持部材19の端部外側に沿って
屈曲された延出部15が形成されていると共に、上記ガ
イド溝16の、転勤溝34側端部には拡間部16 a
b<設置プられていて、上記ロー533の転勤溝34と
ガイド溝16との間の移動がスムーズに行なわれるよう
配慮されている。
次に、上記支持部材19と腕状部材18との連設状態を
説明する。
説明する。
上記支持部材19の外側面にはビン43が突出されてお
り、このビン43が上記腕状部材18の揺動端部に枢支
されている。また、上記支持部材19には他にビン44
a、44b (第22図乃至第29図参照)が突出され
ていて、ビン44aが上記腕状部材18に形成された湾
曲状の長孔46に摺動可能に係合されていると共に、ビ
ン44bが上記延出部15に形成された直線状の長孔4
7に摺動自在に係合されている。そして、上記腕状部材
18が回動すると、上記支持部材19が下降することに
より、カセットホルダ21が下降し、このカセットホル
ダ21に挿入されている例えばDATカセット1が上記
[)ATメカデツギ13に装填されるようになっている
。
り、このビン43が上記腕状部材18の揺動端部に枢支
されている。また、上記支持部材19には他にビン44
a、44b (第22図乃至第29図参照)が突出され
ていて、ビン44aが上記腕状部材18に形成された湾
曲状の長孔46に摺動可能に係合されていると共に、ビ
ン44bが上記延出部15に形成された直線状の長孔4
7に摺動自在に係合されている。そして、上記腕状部材
18が回動すると、上記支持部材19が下降することに
より、カセットホルダ21が下降し、このカセットホル
ダ21に挿入されている例えばDATカセット1が上記
[)ATメカデツギ13に装填されるようになっている
。
次に、上記力セッ]−ホルダ21を移動させる構成を、
第13図乃至第15図を参照して説明する。
第13図乃至第15図を参照して説明する。
第13図は駆動装置の分解斜視図、第14図は駆動装置
の平面図、第15図は駆動装置の側面図である。
の平面図、第15図は駆動装置の側面図である。
これらの図に示す如く、上記検知レバー28が設けられ
ている側のサイドフレーム17a外側にはサブフレーム
36が固定されている。このサブフレーム36には上記
ガイド溝16及び転勤溝34と平行な案内溝36aが設
けられ、この案内溝36aに、ブラケット37がビン3
7aを介して摺動自在に係合されている。
ている側のサイドフレーム17a外側にはサブフレーム
36が固定されている。このサブフレーム36には上記
ガイド溝16及び転勤溝34と平行な案内溝36aが設
けられ、この案内溝36aに、ブラケット37がビン3
7aを介して摺動自在に係合されている。
このブラケット37は上記支持部材19を跨いで屈曲さ
れ、該支持部材19と上記カセットホルダ21との間に
挿入されている。また、このブラケット37には縦方向
の長孔37bが形成されている一方、上記力セラ1〜ホ
ルダ21のこのブラケットに対向する側にビン38が突
出されていて、該ビン38が上記長孔37bに摺動自在
に係合されている。
れ、該支持部材19と上記カセットホルダ21との間に
挿入されている。また、このブラケット37には縦方向
の長孔37bが形成されている一方、上記力セラ1〜ホ
ルダ21のこのブラケットに対向する側にビン38が突
出されていて、該ビン38が上記長孔37bに摺動自在
に係合されている。
また、上記ブラケット37にワイヤ39の両端が固定さ
れていて、このワイヤ39が、上記サイドフレーム−1
78のバックフレーム17C側と上記サブフレーム17
aの挿入口12側に夫々回動自在に枢支されたプーリ4
1a、41bに巻装されている。また、このワイヤ39
は、上記サイ・ドフレーム17aの外側に設けられた駆
動装置42に係合されている。そして、この駆動装置4
2にて上記ワイヤ39が引張されることにより、カセッ
トホルダ21が移動される。
れていて、このワイヤ39が、上記サイドフレーム−1
78のバックフレーム17C側と上記サブフレーム17
aの挿入口12側に夫々回動自在に枢支されたプーリ4
1a、41bに巻装されている。また、このワイヤ39
は、上記サイ・ドフレーム17aの外側に設けられた駆
動装置42に係合されている。そして、この駆動装置4
2にて上記ワイヤ39が引張されることにより、カセッ
トホルダ21が移動される。
次に、この駆動装置42の構成を第16図及び第17図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第16図は″M星歯車磯構の衛面図、第17図は遊星歯
11機構の分解図である。
11機構の分解図である。
これらの図に示す如く、この駆動装置42には遊星歯車
機構が使用されている。即ら、上記サイドフレーム17
aに突出形成されたシャフト48に、カム49を有する
ノJム板49aと太陽ギヤ51が形成された駆動部材5
1aとが枢支されている。この駆動部材51aの、上記
太陽ギヤ51と反対側の端部に警よ駆動ギヤ51bが形
成されており、モータに連接された図示しないギヤが、
この駆動1!ヤ51bに噛合されるようになっている。
機構が使用されている。即ら、上記サイドフレーム17
aに突出形成されたシャフト48に、カム49を有する
ノJム板49aと太陽ギヤ51が形成された駆動部材5
1aとが枢支されている。この駆動部材51aの、上記
太陽ギヤ51と反対側の端部に警よ駆動ギヤ51bが形
成されており、モータに連接された図示しないギヤが、
この駆動1!ヤ51bに噛合されるようになっている。
また、上記駆動部材51aの駆動ギヤ51bと太陽ギr
51との間には大径部51cが形成されていて、この大
径部51cに、プーリ52aが回動自在に軸装されてい
る。このプーリ52aには、上記ワイヤ39が巻装され
ている一方、プーリ52aの上記カム板49a側には外
郭ギヤ52が形成されている。
51との間には大径部51cが形成されていて、この大
径部51cに、プーリ52aが回動自在に軸装されてい
る。このプーリ52aには、上記ワイヤ39が巻装され
ている一方、プーリ52aの上記カム板49a側には外
郭ギヤ52が形成されている。
また、上記カム板39aのプーリ52a側には一対のビ
ン52b、52cが突出形成されており、このビン52
b、52cに、上記太陽ギA751及び外郭ギヤ52に
噛合する遊星ギヤ53が支承されている。
ン52b、52cが突出形成されており、このビン52
b、52cに、上記太陽ギA751及び外郭ギヤ52に
噛合する遊星ギヤ53が支承されている。
このような遊星歯車機構を構成する上記カム板49aの
外周に、切欠き部49bが形成されており、この切欠き
部49bに、カム規制部材54に設けられている停止ビ
ン54aが係合されている。
外周に、切欠き部49bが形成されており、この切欠き
部49bに、カム規制部材54に設けられている停止ビ
ン54aが係合されている。
そして、この停止ビン54aにて上記カム板49ag)
回動が規制されている際に、図示しないモータを介して
上記駆動部材51が回動されると、太陽ギヤ51、遊星
ギヤ53を介してプーリ52が回動され、ワイヤ39が
引張されることにより上記カセットホルダ21が移動さ
れる。尚、上記モータは挿入口12より挿入されたカセ
ットが上、記カセットホルダ21に装填されると、この
装填が図示しないセンサにて検知されることによりON
動作されるようになっている。
回動が規制されている際に、図示しないモータを介して
上記駆動部材51が回動されると、太陽ギヤ51、遊星
ギヤ53を介してプーリ52が回動され、ワイヤ39が
引張されることにより上記カセットホルダ21が移動さ
れる。尚、上記モータは挿入口12より挿入されたカセ
ットが上、記カセットホルダ21に装填されると、この
装填が図示しないセンサにて検知されることによりON
動作されるようになっている。
以下に、上記カム規制部材54の構成を第13図の分解
斜視図を参照して説明する。
斜視図を参照して説明する。
このカム規制部材54は、上記サイドフレーム17aの
内側に、所定距離摺動可能に配設されている。このカム
規制部材54の上記バックフレーム17C側には上記停
止ビン54aが設けられている。この停止ビン54aは
、上記サイドフレーム17aに形成された孔54bを介
して外側に突出されていて、この突出された端部が上記
カム板49aの切欠き部49bに係合されている。
内側に、所定距離摺動可能に配設されている。このカム
規制部材54の上記バックフレーム17C側には上記停
止ビン54aが設けられている。この停止ビン54aは
、上記サイドフレーム17aに形成された孔54bを介
して外側に突出されていて、この突出された端部が上記
カム板49aの切欠き部49bに係合されている。
また、上記カム規制部材54の上記挿入口21a側端部
には、被当接部54cが形成されている。
には、被当接部54cが形成されている。
このカム規制部材54とシャーシ11との間には、スプ
リング56(第14及び第15図参照)が設けられてい
て、上記カム規制部材54はこのスプリング56の付勢
力にて挿入口12側へ付勢されることにより、上記停止
ビン54aが切欠き部49方向へ付勢されている。
リング56(第14及び第15図参照)が設けられてい
て、上記カム規制部材54はこのスプリング56の付勢
力にて挿入口12側へ付勢されることにより、上記停止
ビン54aが切欠き部49方向へ付勢されている。
そして、上記カセットホルダ21の検出部材28の当接
部28cが、この被当接部54Gを押圧すると上記カム
規制部材54がスプリング56の付勢力に抗してパック
フレーム17c側へ摺動されて、上記停止ビン54aと
切欠き部49bとの係合が解除されるようになっている
。
部28cが、この被当接部54Gを押圧すると上記カム
規制部材54がスプリング56の付勢力に抗してパック
フレーム17c側へ摺動されて、上記停止ビン54aと
切欠き部49bとの係合が解除されるようになっている
。
上記被当接部54cは、カセットホルダ21がDATメ
カデツキ13上に移動された際に検出部材28の当接部
28cが移動される部位に配設されていると共に、この
被当接部54cの高さは、上記当接部28cが垂下され
ている場合のみ当接するように設定されている。
カデツキ13上に移動された際に検出部材28の当接部
28cが移動される部位に配設されていると共に、この
被当接部54cの高さは、上記当接部28cが垂下され
ている場合のみ当接するように設定されている。
また、上記カムM Ilf部材54の、停止ビン54a
′iifMには、他の被当接部54dが設けられている
。この被当接部54dは、カセットホルダ21がCメカ
デツキ14上へ移動された際にブラケット37が移動さ
れる部位に形成されており、このブラケット37が被当
接部54dに当接すると、前述と同様に停止ビン54a
と切欠き部49bとの係合が解除される。
′iifMには、他の被当接部54dが設けられている
。この被当接部54dは、カセットホルダ21がCメカ
デツキ14上へ移動された際にブラケット37が移動さ
れる部位に形成されており、このブラケット37が被当
接部54dに当接すると、前述と同様に停止ビン54a
と切欠き部49bとの係合が解除される。
これら停止ビン54aと切欠き部49bとの係合が解除
されると、ビン18a(第1図参照)を中心とする腕状
部材18の11111が開始される。
されると、ビン18a(第1図参照)を中心とする腕状
部材18の11111が開始される。
次に、この腕状部材18を揺動させる機構について第1
8図のカム板49の側面図を参照して説明する。
8図のカム板49の側面図を参照して説明する。
上記駆動装置42のカム板49aに形成されているカム
49は、このカム板49aのサイドフレーム17a側に
配設されている。また、上記腕状部材18に、先端部に
カムフォロア57を右するアーム57aが設けられて、
このカムフォロア57が上記カム49の外周に店接され
ている。尚、このカムフォロア57は、上記腕状部材1
8とシャーシ11との間に設けられた図示しない弾性体
によって常時カム49方向に押圧されている。
49は、このカム板49aのサイドフレーム17a側に
配設されている。また、上記腕状部材18に、先端部に
カムフォロア57を右するアーム57aが設けられて、
このカムフォロア57が上記カム49の外周に店接され
ている。尚、このカムフォロア57は、上記腕状部材1
8とシャーシ11との間に設けられた図示しない弾性体
によって常時カム49方向に押圧されている。
第16図に示す如く、このカム4つの外周には、上記カ
ムフォロア57が相対的に移動される順に、段差部49
C,カムローブ49d、斜面部49eが形成されている
。そして、上記カム49が第18図に示す矢印の゛方向
へ回転すると、カムローブ49dにてカムフォロア57
が押圧されて腕状部材18が回動されて支持部材19が
上記DATメカデツキ13方向へ下降される一方、上記
カムフォロア57が斜面部49eへ移動すると支持部材
19が上昇し、この支持部材19がもとの位置に復帰し
た状態で上記カムフォロア57が段差部49Cへ達する
ように設定されている。そして、上記駆動ギヤ51bを
駆動する図示しないモータは、カムフォロア57が段差
部49へ達づると逆転するように構成されている。
ムフォロア57が相対的に移動される順に、段差部49
C,カムローブ49d、斜面部49eが形成されている
。そして、上記カム49が第18図に示す矢印の゛方向
へ回転すると、カムローブ49dにてカムフォロア57
が押圧されて腕状部材18が回動されて支持部材19が
上記DATメカデツキ13方向へ下降される一方、上記
カムフォロア57が斜面部49eへ移動すると支持部材
19が上昇し、この支持部材19がもとの位置に復帰し
た状態で上記カムフォロア57が段差部49Cへ達する
ように設定されている。そして、上記駆動ギヤ51bを
駆動する図示しないモータは、カムフォロア57が段差
部49へ達づると逆転するように構成されている。
一方、上記腕状部材18が揺動されるとCメカデツキ1
4が上昇されるようになっている。
4が上昇されるようになっている。
次に、このCメカデツキ14を上昇させるための機構を
第19図乃至第21図を参照して説明する。
第19図乃至第21図を参照して説明する。
第19図はアナログ記録再生部の平面図、第20図はア
ナログ記録再生部の右側面図、第21図はアナログ記録
再生部の左側面図である。
ナログ記録再生部の右側面図、第21図はアナログ記録
再生部の左側面図である。
これらの図に示す如く、上記Cメカデツキ14は単体と
して形成されていると共に、このCメカデツキ14の奥
行ぎは、Cカセット2の奥行きよりも短く形成されてお
り、このCメカデツキ14の上記挿入口12側にリール
軸14aが設けられている。
して形成されていると共に、このCメカデツキ14の奥
行ぎは、Cカセット2の奥行きよりも短く形成されてお
り、このCメカデツキ14の上記挿入口12側にリール
軸14aが設けられている。
上記Cメカデツキ14の、ヘッド14bが設けられたバ
ックフレーム17c側の両側部には、複数のビン58a
が突出されている。このビン58aは上記サイドフレー
ム17a、17bに形成されたガイド溝59を介してサ
イドフレーム17a。
ックフレーム17c側の両側部には、複数のビン58a
が突出されている。このビン58aは上記サイドフレー
ム17a、17bに形成されたガイド溝59を介してサ
イドフレーム17a。
17bの外側へ突出されている。
また、このビン58aには上記ガイド溝59に転勤自在
に係合するローラ58が枢支されている。
に係合するローラ58が枢支されている。
一方、上記腕状部材の、支持部材19を支承づる側と反
対側の揺動端は、上記ガイド溝59に対応する部位まで
延出されており、この延出された部位に、上記ビン58
aの先端部が摺動自在に係合する長孔18bが形成され
ている。
対側の揺動端は、上記ガイド溝59に対応する部位まで
延出されており、この延出された部位に、上記ビン58
aの先端部が摺動自在に係合する長孔18bが形成され
ている。
そして、上記腕状部材18が揺動されると、上記長孔1
8bを介してビン58aが付勢されることにより上記C
メカデツキ14が上昇して、このCメカデツキ14にC
カセット2が装填されるようになっている。
8bを介してビン58aが付勢されることにより上記C
メカデツキ14が上昇して、このCメカデツキ14にC
カセット2が装填されるようになっている。
尚、上記Cメカデツキ14の奥行きがCカセット2の奥
行きよりも短く形成されているため、Cメカデツキ14
にCカセット2が装填される際に、このCカセット2の
一部が上記DATメカデツキ13と重層するようになっ
ている。
行きよりも短く形成されているため、Cメカデツキ14
にCカセット2が装填される際に、このCカセット2の
一部が上記DATメカデツキ13と重層するようになっ
ている。
また、本実施例では、上記Cメカデツキ14とカセット
ホルダ21を保持する支持部材1つとが腕状部材18を
介して連設されているため、簡単な構成にて二種類の移
動が可能となっている。
ホルダ21を保持する支持部材1つとが腕状部材18を
介して連設されているため、簡単な構成にて二種類の移
動が可能となっている。
−作 用−
次に、前述の構成による実施例の作用を第22図乃至第
29図を参照して説明する。
29図を参照して説明する。
第22図はデジタル記録カセットがデジタル記録再生装
置上に停止された状態を示1平面図、第23図は第22
図の側面図、第24図はデジタル記録カセットが下降さ
れた状態を示す平面図、第25図は第24図の側面図、
第26図はアナログ記録カセットがアナログ記録再生部
上に停止された状態を示す平面図、第27図は第26図
の側面図、第28図はアナログ記録カセットが下降され
た状態を示す平面図、第29図は第28図の側面図であ
る。
置上に停止された状態を示1平面図、第23図は第22
図の側面図、第24図はデジタル記録カセットが下降さ
れた状態を示す平面図、第25図は第24図の側面図、
第26図はアナログ記録カセットがアナログ記録再生部
上に停止された状態を示す平面図、第27図は第26図
の側面図、第28図はアナログ記録カセットが下降され
た状態を示す平面図、第29図は第28図の側面図であ
る。
先に、本発明による記録再生装置の待機状態を第1図を
参照して説咀すると、カム規tI+1部材54はスプリ
ング56にて挿入口12方向へ付勢されている。そして
、このカム規制部材54に設けられている停止ビン54
aがカム板49aの切欠き部49bに係合されて、この
カム板49aの回動は規制されている。
参照して説咀すると、カム規tI+1部材54はスプリ
ング56にて挿入口12方向へ付勢されている。そして
、このカム規制部材54に設けられている停止ビン54
aがカム板49aの切欠き部49bに係合されて、この
カム板49aの回動は規制されている。
また、このカム板49aのカム49に摺接されている。
IJムフAロア59は、カム49の段差部49Gに位置
し、腕状部材18の挿入口12側揺動端は図示しない弾
性体の付勢力にて上昇され、その結果、カセットホルダ
21は上昇されていると共に、その開口部が上記挿入口
12に対向されている。
し、腕状部材18の挿入口12側揺動端は図示しない弾
性体の付勢力にて上昇され、その結果、カセットホルダ
21は上昇されていると共に、その開口部が上記挿入口
12に対向されている。
次に、このような状態の記録再生装置に、DATカセッ
ト1が装填される場合の動作を、第22乃至第24図を
参照して説明づる。
ト1が装填される場合の動作を、第22乃至第24図を
参照して説明づる。
このDATカセット1を挿入口12より挿入すると、保
持部材26の拡間部26dにてカセットホルダ21の中
央部へ案内される。次いで、このDATカセット1の両
側面が保持部材26の内面26bに摺接されつつこのカ
セットホルダ21の奥方向へ移動され、やがてDATカ
セット1の前端が爪部材24cに当接することによりこ
のDATカセット1が停止する。
持部材26の拡間部26dにてカセットホルダ21の中
央部へ案内される。次いで、このDATカセット1の両
側面が保持部材26の内面26bに摺接されつつこのカ
セットホルダ21の奥方向へ移動され、やがてDATカ
セット1の前端が爪部材24cに当接することによりこ
のDATカセット1が停止する。
同時に、このDATカセット1が挿入される際に、上記
カセットホルダ21の下板24に設【ノられている係合
部材24aにより、該DATカセット1のスライド蓋1
aのロックが解除され、蓋体1bの開閉が可能となる。
カセットホルダ21の下板24に設【ノられている係合
部材24aにより、該DATカセット1のスライド蓋1
aのロックが解除され、蓋体1bの開閉が可能となる。
また、爪部材24bにて相対的に押圧されることにより
スライドM1aがスライドされ、リール孔1Cが露呈さ
れる。そして、この状態のDATカセット1が弾性体3
1の付勢力にて保持される。
スライドM1aがスライドされ、リール孔1Cが露呈さ
れる。そして、この状態のDATカセット1が弾性体3
1の付勢力にて保持される。
上記DATカセット1がカセットホルダ21に装填され
ると、この装填が図示しないセンサにて検知されて、駆
動装置42の駆動部材51の図示しないモータによる回
動が開始される。
ると、この装填が図示しないセンサにて検知されて、駆
動装置42の駆動部材51の図示しないモータによる回
動が開始される。
前述の如く、この駆動装置42のカム板49aはカム規
制部材54の停止ビン54aにて停止されているため、
上記駆動部材51の回動が開始されると、この駆動部材
51aに形成されている太陽ギヤ51の回動が、遊星ギ
ヤ53を介してプーリ52aへ伝達される。すると、こ
のプーリ52aが回動され、該プーリ52aに巻装され
ているワイヤ3つが引張されて、ブラケット37が、サ
ブフレーム36Gの案内溝368に沿ってパックフレー
ム17c方法へ移動する。
制部材54の停止ビン54aにて停止されているため、
上記駆動部材51の回動が開始されると、この駆動部材
51aに形成されている太陽ギヤ51の回動が、遊星ギ
ヤ53を介してプーリ52aへ伝達される。すると、こ
のプーリ52aが回動され、該プーリ52aに巻装され
ているワイヤ3つが引張されて、ブラケット37が、サ
ブフレーム36Gの案内溝368に沿ってパックフレー
ム17c方法へ移動する。
このブラケット37に形成されている長孔37bには、
上記カセットホルダ21側部のビン38が係合されてい
るため、上記ブラケット37の移動が開始されると上記
ビン38を介してカセットホルダ21が押圧される。す
ると、該カセットホルダ21は、ローラ33が支持部材
19の転勤溝34を転勤することにより上記バックフレ
ーム17C側への移動を開始づる。
上記カセットホルダ21側部のビン38が係合されてい
るため、上記ブラケット37の移動が開始されると上記
ビン38を介してカセットホルダ21が押圧される。す
ると、該カセットホルダ21は、ローラ33が支持部材
19の転勤溝34を転勤することにより上記バックフレ
ーム17C側への移動を開始づる。
上記カセットホルダ21のDATカセット1は保持部材
26の内面26bに間接されているのみであり、カセッ
トホルダ21のブラケット27に枢支されている検出部
材28の傾斜面28bは押圧されない。よって、この検
出部材28の当接部28Cはカセットホルダ21より所
定距1i11!1間した下方へ垂下されている。
26の内面26bに間接されているのみであり、カセッ
トホルダ21のブラケット27に枢支されている検出部
材28の傾斜面28bは押圧されない。よって、この検
出部材28の当接部28Cはカセットホルダ21より所
定距1i11!1間した下方へ垂下されている。
やがて、上記カセットホルダ21に装填されているDA
Tカセット1がDATメカデツキ13上へ移動すると、
上記検出部材28の押圧部28cがカム規制部材54の
被当接部54cに当接することによりカセットホルダ2
1の移動が停止される。即ち、DATカセット1に設け
られているリール孔1Cが上記DATメカデツキ13の
リール軸13aに対向する位置へ移動された状態でこの
DATカセット1が停止される(第22図及び第23図
の状態)。
Tカセット1がDATメカデツキ13上へ移動すると、
上記検出部材28の押圧部28cがカム規制部材54の
被当接部54cに当接することによりカセットホルダ2
1の移動が停止される。即ち、DATカセット1に設け
られているリール孔1Cが上記DATメカデツキ13の
リール軸13aに対向する位置へ移動された状態でこの
DATカセット1が停止される(第22図及び第23図
の状態)。
このカセットホルダ21の停止はワイヤ39を介して駆
動装置42のプーリ52へ伝達され、このプーリ52の
回動が停止される。
動装置42のプーリ52へ伝達され、このプーリ52の
回動が停止される。
また、上記カム規制部材54は、検出部材28にて押圧
されることにより、スプリング56の付勢力に抗して摺
動される。このカム規制部材54の摺動は、サイドフレ
ーム17aに設けられている長孔54bの一端に停止ビ
ン54aが当接して停止される。同時に、該停止ビン5
4aと上記カム板49aの切欠き部49bとの係合が解
除されて、このカム板49aの回動が可能となる。
されることにより、スプリング56の付勢力に抗して摺
動される。このカム規制部材54の摺動は、サイドフレ
ーム17aに設けられている長孔54bの一端に停止ビ
ン54aが当接して停止される。同時に、該停止ビン5
4aと上記カム板49aの切欠き部49bとの係合が解
除されて、このカム板49aの回動が可能となる。
その結果、上記駆動部材51aの回動は遊星ギヤ53を
介してカム板49aへ伝達される。そして、このカム板
49aが回動されると、該カム板49aに設けられてい
るカム49も共に回動を開始し、このカム49に摺接さ
れているカムフォロア57がカムローブ496にて押圧
される。
介してカム板49aへ伝達される。そして、このカム板
49aが回動されると、該カム板49aに設けられてい
るカム49も共に回動を開始し、このカム49に摺接さ
れているカムフォロア57がカムローブ496にて押圧
される。
上記カムフォロア57は腕状部材18のアーム57aに
設けられているため、このノJムフオロア57が押圧さ
れると、上記腕状部材18が押圧され、該腕状部材18
がビン18aを中心として徐々に回動される。すると、
この腕状部材18の上記挿入口12側の揺動端に係合さ
れている支持部材1つが下方へ移動される。
設けられているため、このノJムフオロア57が押圧さ
れると、上記腕状部材18が押圧され、該腕状部材18
がビン18aを中心として徐々に回動される。すると、
この腕状部材18の上記挿入口12側の揺動端に係合さ
れている支持部材1つが下方へ移動される。
この支持部材18の下方への移動は、平行状態で行われ
るよう構成されている。そのため、該支持部材18に係
合されいてるカセットホルダ21も、上記支持部材18
と共に平行状態で下方へ移動され、上記DATカセット
1はDATメカデツキ13に装填される(第24図及び
第25図の状態)。
るよう構成されている。そのため、該支持部材18に係
合されいてるカセットホルダ21も、上記支持部材18
と共に平行状態で下方へ移動され、上記DATカセット
1はDATメカデツキ13に装填される(第24図及び
第25図の状態)。
次いで、上記駆動装置42を回動させるモータの駆動が
停止されて、DATカセット1のテープがシリンダ13
bに巻装されてこのテープの再生が行われるが、この行
程は省略する。
停止されて、DATカセット1のテープがシリンダ13
bに巻装されてこのテープの再生が行われるが、この行
程は省略する。
上記テープの再生が終了すると、上記モータにて駆動部
材51aが更に回動されて、カム板49aのカム49に
摺接されているカムフォロア57が斜面部49eを相対
的に移動Jる。すると、上記カムフォロア57がカム4
9の中心方向へ移動し、上記工状部材18が図示しない
弾性体の付勢力にて徐々に回動し、支持部材19及びカ
セットボルダ21が上記DATメカデツキ13より離間
して上界し、もとの位置に復帰される。
材51aが更に回動されて、カム板49aのカム49に
摺接されているカムフォロア57が斜面部49eを相対
的に移動Jる。すると、上記カムフォロア57がカム4
9の中心方向へ移動し、上記工状部材18が図示しない
弾性体の付勢力にて徐々に回動し、支持部材19及びカ
セットボルダ21が上記DATメカデツキ13より離間
して上界し、もとの位置に復帰される。
同時に、上記カムフォロア57は斜面部49eより段差
部49Gへ移動される。また、上記カム板49に形成さ
れている切欠き部49bがカム規制部材54の停止ビン
54aと対向する位置に回動されて、この停止ビン54
aが上記切欠き部49aに係合される。そして、上記カ
ム板49aの回動が規制される。
部49Gへ移動される。また、上記カム板49に形成さ
れている切欠き部49bがカム規制部材54の停止ビン
54aと対向する位置に回動されて、この停止ビン54
aが上記切欠き部49aに係合される。そして、上記カ
ム板49aの回動が規制される。
次いで、上記モータが逆転され、駆動部材51aが前述
と逆方向へ回動される。この回動は、遊星ギヤ53を介
してプーリ52aへ伝達され、このプーリ52aが回動
される。
と逆方向へ回動される。この回動は、遊星ギヤ53を介
してプーリ52aへ伝達され、このプーリ52aが回動
される。
すると、上記カセットボルダ21が挿入口12方向へ移
動され、このカセットホルダ21に装填されている上記
DATカセット1がこの挿入口12に返却される。
動され、このカセットホルダ21に装填されている上記
DATカセット1がこの挿入口12に返却される。
次に、Cカセット2がメカデツキ14へ相対的に装填さ
れる場合の作用を第26図乃至第29図を参照して説明
する。
れる場合の作用を第26図乃至第29図を参照して説明
する。
前述と同様の待機状態の記録再生装置の、挿入口12よ
りCカセット2を挿入すると、このCカセット2が保持
部材26の斜面部27cに摺接されつつ案内され、次い
で、上記Cカセット2の両端部がこの保持部材26の上
面にて案内される。
りCカセット2を挿入すると、このCカセット2が保持
部材26の斜面部27cに摺接されつつ案内され、次い
で、上記Cカセット2の両端部がこの保持部材26の上
面にて案内される。
そして、更にカセットホルダ21の奥へ挿入されて、爪
部材22aにて停止される。
部材22aにて停止される。
また、上記Cカセット2が挿入される際に、このCカセ
ット2の側部にて、孔29を介してカセットホルダ21
の内部へ突出されている検出部材28の傾斜面28bが
押圧されることにより、この検出部材28が回動されて
、当接部28cがカセットホルダ21方向へ近接される
。
ット2の側部にて、孔29を介してカセットホルダ21
の内部へ突出されている検出部材28の傾斜面28bが
押圧されることにより、この検出部材28が回動されて
、当接部28cがカセットホルダ21方向へ近接される
。
またこの場合、上記保持部材26が所定の厚みを有して
形成されているため、Cカセツ1〜2の下面がカセット
ホルダ21の下板24に接触することはなく、該下板2
4に設けられている係合部材24aにCカセット2が係
合することはない。
形成されているため、Cカセツ1〜2の下面がカセット
ホルダ21の下板24に接触することはなく、該下板2
4に設けられている係合部材24aにCカセット2が係
合することはない。
上記カセットホルダ21へのCカセット2の装填が完了
されると、図示しないセンサにてこの装填が検知され、
駆動装置42を駆動するモータが回動さ゛れる。そして
、前述のDATカセット1の場合と同様に、カセットボ
ルダ21の移動が開始される。
されると、図示しないセンサにてこの装填が検知され、
駆動装置42を駆動するモータが回動さ゛れる。そして
、前述のDATカセット1の場合と同様に、カセットボ
ルダ21の移動が開始される。
このカセットホルダ21に装填されているCカセット2
が上記DATメカデツキ13上へ移動されても、前述の
如く検出部材28の当接部28cはカセットホルダ21
に近接されているため、この当接部28cにてカム規制
部材54の被当接部54cが押圧されることはな一11
X。
が上記DATメカデツキ13上へ移動されても、前述の
如く検出部材28の当接部28cはカセットホルダ21
に近接されているため、この当接部28cにてカム規制
部材54の被当接部54cが押圧されることはな一11
X。
その結果、上記カセットホルダ21に設けられているロ
ーラ33は、支持部材19の転勤溝34から、この転勤
溝34に連続するサイドフレーム17a、17bのダイ
ト溝16へ間角部16aを介して移行され、更に移動さ
れる。
ーラ33は、支持部材19の転勤溝34から、この転勤
溝34に連続するサイドフレーム17a、17bのダイ
ト溝16へ間角部16aを介して移行され、更に移動さ
れる。
この移動の際に、シャーシ11に設けられているA−ブ
ナ部材32がカセットホルダ21の下板24の先端部へ
当接し、カセットホルダ21の移動に伴ってこの下板2
4が移動される。そして、上記Cカセット2のリール孔
2Cが露呈される。
ナ部材32がカセットホルダ21の下板24の先端部へ
当接し、カセットホルダ21の移動に伴ってこの下板2
4が移動される。そして、上記Cカセット2のリール孔
2Cが露呈される。
やがて、上記Cカセット2のリール軸2CとCメカデツ
キ14のリール軸14bとが対向する位置へカセットホ
ルダ21が移動されると、ブラケット37がカム規制部
材54のバックフレーム17C側に設けられた被当接部
54dに当接することにより、上記カセットホルダ21
が停止される(第26図及び第27図の状態)。尚この
状態では、上記Cカセット2の後端部が、上記DATメ
カデツキ13上方に重層されている。
キ14のリール軸14bとが対向する位置へカセットホ
ルダ21が移動されると、ブラケット37がカム規制部
材54のバックフレーム17C側に設けられた被当接部
54dに当接することにより、上記カセットホルダ21
が停止される(第26図及び第27図の状態)。尚この
状態では、上記Cカセット2の後端部が、上記DATメ
カデツキ13上方に重層されている。
尚、本実施例では、回転ヘッド13bを有するDATメ
カデツキ13が上記挿入口12側へ固定して配設されて
いる一方、固定ヘッド14b@有するCメカデツキ14
が上記挿入口12に対して奥で且つ上下方向移動可能に
配設されているため、上記Cカセット2の一部とDAT
メカデツキ13との重層が可能であり、この重層が可能
である分だけ記録再生装置本体1のよりコンパクト化が
実現されている。
カデツキ13が上記挿入口12側へ固定して配設されて
いる一方、固定ヘッド14b@有するCメカデツキ14
が上記挿入口12に対して奥で且つ上下方向移動可能に
配設されているため、上記Cカセット2の一部とDAT
メカデツキ13との重層が可能であり、この重層が可能
である分だけ記録再生装置本体1のよりコンパクト化が
実現されている。
次いで、前述と同様に腕状部材18の揺動が開始され、
この腕状部材18の挿入口12が揺動端に枢支されでい
る支持部材19が下方へ移動される。この際、上記カセ
ットホルダ21のローラ33は、上記支持部材19の転
勤溝34からサイドフレーム17a、17bのガイド溝
16へ移動されており、上記支持部材19の移動はこの
カセットホルダ21になんら影響を与えるものではない
。
この腕状部材18の挿入口12が揺動端に枢支されでい
る支持部材19が下方へ移動される。この際、上記カセ
ットホルダ21のローラ33は、上記支持部材19の転
勤溝34からサイドフレーム17a、17bのガイド溝
16へ移動されており、上記支持部材19の移動はこの
カセットホルダ21になんら影響を与えるものではない
。
また、上記腕状部材18が揺動されると、この腕状部材
18のバックフレーム17c側の揺動端に長孔18bを
介して係合されてるビン58aが上方へ押圧されて、C
メカデツキ14が上方へ移動される。
18のバックフレーム17c側の揺動端に長孔18bを
介して係合されてるビン58aが上方へ押圧されて、C
メカデツキ14が上方へ移動される。
この移動により、Cメカデツキ14が上記カセトホルダ
21のCカセット2に相対的に係合し、該Cカセット2
の装填が完了する(第28図及び第29図の状態)。そ
して、Cカセット2のテープがヘッド14bへ接触され
、該Cカセットの再1が行われる。
21のCカセット2に相対的に係合し、該Cカセット2
の装填が完了する(第28図及び第29図の状態)。そ
して、Cカセット2のテープがヘッド14bへ接触され
、該Cカセットの再1が行われる。
再生が終了すると、前述と逆の動作にてCメカデツキ1
4が下降される。次いで、Cカセット2が挿入口12へ
返却されて一例の動作が終了する。
4が下降される。次いで、Cカセット2が挿入口12へ
返却されて一例の動作が終了する。
尚、本実施例では駆動装置42に遊星歯車機構が使用さ
れているため、単数の駆動源にて腕状部材18の揺動と
カセットボルダ21の移動の両方を行うことが可能であ
り、動力源が単数である分、記録再生装置本体1がコン
パクト化されるという効果を有する。
れているため、単数の駆動源にて腕状部材18の揺動と
カセットボルダ21の移動の両方を行うことが可能であ
り、動力源が単数である分、記録再生装置本体1がコン
パクト化されるという効果を有する。
また、本実施例では回転ヘッド13bによる記録再生装
置の一例としてデジタル信号による記録。
置の一例としてデジタル信号による記録。
再生が行われるよう構成された例を説明したが、上記回
転ヘッドにてアナログ信号による記録、再生が行われる
よう構成することも可能である。
転ヘッドにてアナログ信号による記録、再生が行われる
よう構成することも可能である。
更に、本実施例では記録再生装置にてDATカセット1
及びCカセット2の再生のみが行われるよう構成されて
いる場合説明したが、本発明の記録再生装置に搭載され
る記録再生装置はこの例に限定されるべきものではなく
、記録及び再生を行うことができるよう構成することも
もちろん可能である。
及びCカセット2の再生のみが行われるよう構成されて
いる場合説明したが、本発明の記録再生装置に搭載され
る記録再生装置はこの例に限定されるべきものではなく
、記録及び再生を行うことができるよう構成することも
もちろん可能である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、1つの装置にてア
ナログ記録カセットとデジタル記録カセットの記録及び
再生ができるのみならず、該記録再生装置のコンパクト
化が実現可能となる。
ナログ記録カセットとデジタル記録カセットの記録及び
再生ができるのみならず、該記録再生装置のコンパクト
化が実現可能となる。
また、車両に搭載することも可能となると共に、コス1
〜の高騰を防止することが可能となる。
〜の高騰を防止することが可能となる。
第1図乃至第第29図は本発明の一実施例に係り、第1
図は記録再生装置の概略を示ず斜視図、第2図乃至第5
図はカセットホルダの構成を示し、第2図は平面図、第
3図は正面図、第4図は側面図、第5図は断面を示す側
面図、第6図乃至第9図はカセットホルダにDATカセ
ット及びCカセットが装填された状態を示し、第6図は
正面図、第7図は第6図の側面図、第8図は正面図、第
9図は第8図の側面図、第10図は可動部材が移動され
ていない状態を示1カセットホルダの平面図、第11図
は可動板が移動された状態を示す平面図、第12図は第
11図の側面図、第13図及び第15図は駆動装置の構
成を示し、第13図は分解斜視図、第14図は平面図、
第15図は駆!IJJ装置の側面図、第16図及び第1
7図は遊星歯am構の構成を示し、第16図は断面図、
第17図は分解図、第18図はカム板の側面図、第19
図乃至第20図はアナログ記録再生装置の構成を示し、
第19図は平面図、第20図は右側面図、第21図は左
側面図、第22図乃至第29図は動作状態を示し、第2
2図は平面図、第23図は側面図、第24図は平面図、
第25図は側面図、第26図は平面図、第27図は側面
図、第28図は平面図、第29図は側面図、第30図は
従来技術に係る記録再生装置の斜視図である。 12・・・挿入口 13・・・デジタル記録再生装置 14・・・アナログ記録再生装置 21・・・カセットホルダ 24・・・可動部材 25・・・カセットローディング装置 26・・・保持部材 28・・・検出部材 第6図 第8図 5図 第7図 第9図 第10図 第1I図 第12図 句 ぐ 第29図
図は記録再生装置の概略を示ず斜視図、第2図乃至第5
図はカセットホルダの構成を示し、第2図は平面図、第
3図は正面図、第4図は側面図、第5図は断面を示す側
面図、第6図乃至第9図はカセットホルダにDATカセ
ット及びCカセットが装填された状態を示し、第6図は
正面図、第7図は第6図の側面図、第8図は正面図、第
9図は第8図の側面図、第10図は可動部材が移動され
ていない状態を示1カセットホルダの平面図、第11図
は可動板が移動された状態を示す平面図、第12図は第
11図の側面図、第13図及び第15図は駆動装置の構
成を示し、第13図は分解斜視図、第14図は平面図、
第15図は駆!IJJ装置の側面図、第16図及び第1
7図は遊星歯am構の構成を示し、第16図は断面図、
第17図は分解図、第18図はカム板の側面図、第19
図乃至第20図はアナログ記録再生装置の構成を示し、
第19図は平面図、第20図は右側面図、第21図は左
側面図、第22図乃至第29図は動作状態を示し、第2
2図は平面図、第23図は側面図、第24図は平面図、
第25図は側面図、第26図は平面図、第27図は側面
図、第28図は平面図、第29図は側面図、第30図は
従来技術に係る記録再生装置の斜視図である。 12・・・挿入口 13・・・デジタル記録再生装置 14・・・アナログ記録再生装置 21・・・カセットホルダ 24・・・可動部材 25・・・カセットローディング装置 26・・・保持部材 28・・・検出部材 第6図 第8図 5図 第7図 第9図 第10図 第1I図 第12図 句 ぐ 第29図
Claims (5)
- (1)回転ヘッド用記録再生カセットと固定ヘッド用記
録再生カセットとの双方が挿入される1つの挿入口と、 上記回転ヘッド用記録再生カセットと固定ヘッド用記録
再生カセットとを選択的に保持し、上記挿入口に対向し
て設けられた1つのカセットホルダと、 上記回転ヘッド用記録再生カセットの記録、再生を行う
デジタル記録再生装置と、 該デジタル記録再生装置の前方或いは後方に設けられた
、固定ヘッド用記録再生カセットの記録、再生を行うア
ナログ記録再生装置と、 上記カセットホルダに装填された両カセットを上記両記
録再生装置に選択的に搬送するカセットローディング装
置とを具備したことを特徴とする記録再生装置。 - (2)上記カセットローディング装置にて一方の記録カ
セットが一方の記録再生装置に装填された際に、該記録
カセットの一部が他方の記録再生装置に重層するよう構
成されていることを特徴とする請求項1記載の記録再生
装置。 - (3)上記カセットホルダに、上記回転ヘッド用記録再
生カセットの幅方向両側面を挟持する一方、上記固定ヘ
ッド用記録再生カセット両側部の厚さ方向を保持する保
持部材を設けたことを特徴する請求項1記載の記録再生
装置。 - (4)上記カセットホルダに、上記両記録再生カセット
を識別する検出部材を設けたことを特徴とする請求項1
記載の記録再生装置。 - (5)上記カセットホルダに、移動することにより上記
両記録再生カセットのリール孔を選択的に露呈させる可
動部材を設けたことを特徴とする請求項1記載の記録再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63113302A JPH01285002A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63113302A JPH01285002A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285002A true JPH01285002A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14608777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63113302A Pending JPH01285002A (ja) | 1988-05-10 | 1988-05-10 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285002A (ja) |
-
1988
- 1988-05-10 JP JP63113302A patent/JPH01285002A/ja active Pending
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