JPH01285147A - 填充機のためのチャック部材 - Google Patents
填充機のためのチャック部材Info
- Publication number
- JPH01285147A JPH01285147A JP1072058A JP7205889A JPH01285147A JP H01285147 A JPH01285147 A JP H01285147A JP 1072058 A JP1072058 A JP 1072058A JP 7205889 A JP7205889 A JP 7205889A JP H01285147 A JPH01285147 A JP H01285147A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- chuck
- rollers
- filled
- chuck member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims abstract description 40
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 18
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 5
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 4
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 4
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 abstract 1
- 235000015244 frankfurter Nutrition 0.000 description 10
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 4
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 4
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 239000001913 cellulose Substances 0.000 description 2
- 229920002678 cellulose Polymers 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000005470 impregnation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 235000013580 sausages Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C11/00—Sausage making ; Apparatus for handling or conveying sausage products during manufacture
- A22C11/02—Sausage filling or stuffing machines
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C11/00—Sausage making ; Apparatus for handling or conveying sausage products during manufacture
- A22C11/10—Apparatus for twisting or linking sausages
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1策よ立肌ユ玉1
本発明は、リンク(鎖状ソーセージ等の一節)の形成を
容易にするために填充作業中食品ケーシングを把持し回
転するための回転自在のチャック部材(以下、単に「チ
ャック」とも称する)に関し、特に、ケーシングを回転
するためにケーシングの外周を把持するチャックによっ
てケーシングに及ぼされる抗力(摩擦抵抗力)を軽減す
る減摩手段を有する回転自在のチャックに関する。
容易にするために填充作業中食品ケーシングを把持し回
転するための回転自在のチャック部材(以下、単に「チ
ャック」とも称する)に関し、特に、ケーシングを回転
するためにケーシングの外周を把持するチャックによっ
てケーシングに及ぼされる抗力(摩擦抵抗力)を軽減す
る減摩手段を有する回転自在のチャックに関する。
良米Ω且碧
米国特許第3,191.222号に記載された型式の填
充機は、フランクフルタ等の製造に一般に使用される。
充機は、フランクフルタ等の製造に一般に使用される。
使用において、食品ケーシングの筒状ひだ付きスティッ
ク(棒状体)(以下、単に「ひだ付きケーシングスティ
ック」、「ケーシングスティック」、「スティック」又
はrケーシング」とも称する)を填充ホーンに被せ、ケ
ーシングのひだを伸ばしながら填充ホーンから排出され
るケーシングに食品エマルジョン(例えば食肉エマルジ
ョン)を填充する。填充ホーンの排出端には、プラスチ
ック製の回転自在チャックが配設されている。ケーシン
グひた伸ばしされ、食品エマルジョンを填充されていく
につれて、チャック内の円筒状内孔を長手方向に通過す
る。ケーシングのその長手方向の移動中チャックは、填
充ずみケーシングをその内孔の小径区間内へ強制的に圧
入する。チャックは、回転駆動され、それによって填充
ずみケーシングをリンクの形に撚回するためのトルクな
ケーシングに伝達する。リンクの形に撚回する操作は、
填充ホーン及びチャックの下流に配置された慣用のリン
ク形成装置の挟み付は部材と連携して達成される。
ク(棒状体)(以下、単に「ひだ付きケーシングスティ
ック」、「ケーシングスティック」、「スティック」又
はrケーシング」とも称する)を填充ホーンに被せ、ケ
ーシングのひだを伸ばしながら填充ホーンから排出され
るケーシングに食品エマルジョン(例えば食肉エマルジ
ョン)を填充する。填充ホーンの排出端には、プラスチ
ック製の回転自在チャックが配設されている。ケーシン
グひた伸ばしされ、食品エマルジョンを填充されていく
につれて、チャック内の円筒状内孔を長手方向に通過す
る。ケーシングのその長手方向の移動中チャックは、填
充ずみケーシングをその内孔の小径区間内へ強制的に圧
入する。チャックは、回転駆動され、それによって填充
ずみケーシングをリンクの形に撚回するためのトルクな
ケーシングに伝達する。リンクの形に撚回する操作は、
填充ホーン及びチャックの下流に配置された慣用のリン
ク形成装置の挟み付は部材と連携して達成される。
このチャック部材は、又、茶悪の内孔を長手方向に移動
するケーシングに長手方向の抗力即ち引留め力を貸すよ
うに設計されている。この引留め力がなけれは、食品エ
マルジョンがケーシングにきつく充填されない、ケーシ
ングに及ぼされる引留め力は、チャック部材の内孔の周
りに円周方向に間隔をおいて配置された長手方向のフル
ート(細長片)によって与えられる。これらのフルート
は、米国特許第3.115,668号及び3.191゜
222号に記載されているように、チャックの内孔の実
質的に全長に亙って延長しており、内孔内のケーシング
に長手方向の抗力を及ぼす。
するケーシングに長手方向の抗力即ち引留め力を貸すよ
うに設計されている。この引留め力がなけれは、食品エ
マルジョンがケーシングにきつく充填されない、ケーシ
ングに及ぼされる引留め力は、チャック部材の内孔の周
りに円周方向に間隔をおいて配置された長手方向のフル
ート(細長片)によって与えられる。これらのフルート
は、米国特許第3.115,668号及び3.191゜
222号に記載されているように、チャックの内孔の実
質的に全長に亙って延長しており、内孔内のケーシング
に長手方向の抗力を及ぼす。
チャック内孔の入口端は、比較的大径の第1部位から内
孔の入口端と出口端の間の中間部位に位置する比較的小
径の第2部位にまで半径方向内方ヘテーパしている。こ
のテーパした入口は、ひだ付きケーシングスティックの
前端を受容し、この区域内のフルートは、填充作業中ス
ティックの前端から順次にひだ伸ばしされ引出されるケ
ーシングを把持し回転させる。填充ずみケーシングは、
次いで中間部位より下流の小径区間を通りその小径区間
においてケーシングな内方へ押圧するフルートによって
把持変形せしめられる。フルートは、填充済みケーシン
グを把持することによってチャックからトルクを填充ず
みケーシングに伝達し、それによって填充ずみケーシン
グを回転させてリンクの形に撚回する。
孔の入口端と出口端の間の中間部位に位置する比較的小
径の第2部位にまで半径方向内方ヘテーパしている。こ
のテーパした入口は、ひだ付きケーシングスティックの
前端を受容し、この区域内のフルートは、填充作業中ス
ティックの前端から順次にひだ伸ばしされ引出されるケ
ーシングを把持し回転させる。填充ずみケーシングは、
次いで中間部位より下流の小径区間を通りその小径区間
においてケーシングな内方へ押圧するフルートによって
把持変形せしめられる。フルートは、填充済みケーシン
グを把持することによってチャックからトルクを填充ず
みケーシングに伝達し、それによって填充ずみケーシン
グを回転させてリンクの形に撚回する。
フルートは、填充のために必要とされる十分な引留め力
を与えるるように適正な寸法としなければならないが、
ケーシングが過度の量のエマルジョンを填充されて破裂
するほどの引留めカを与えることがないようにしなけれ
ばならない、先に述べたように、一方でフルートは、又
、填充ずみケーシングな撚回してリンクを形成するため
の所要のトルクを伝達するためにケーシングを把持しな
ければならない。
を与えるるように適正な寸法としなければならないが、
ケーシングが過度の量のエマルジョンを填充されて破裂
するほどの引留めカを与えることがないようにしなけれ
ばならない、先に述べたように、一方でフルートは、又
、填充ずみケーシングな撚回してリンクを形成するため
の所要のトルクを伝達するためにケーシングを把持しな
ければならない。
従って、適正なトルク伝達のための十分な把持力を提供
し、なおかっ、ケーシングの過剰填充や破裂の原因と成
る過度の引留め力を与えるほど強く把持しないようなフ
ルートを備えたチャックを設計することは、従来の技術
においては常に妥協であった。従来の技術では、過剰填
充の危険を冒すよりは適正な引留め力を与えるチャック
を設計するのが普通であった。従って、そのようなフル
ートは摩耗し易いので、ケーシングが所定膨張度まで填
充されなくなるかあるいは異常な撚回及びリンクが形成
されるほどにフルートの摩耗が進行したならば直ちにチ
ャックを交換するのが普通であった0通常、チャックは
、食肉填充業者にとっては消耗品であると考えられてお
り、毎日交換されるので、維持コストの相当な部分を占
める。
し、なおかっ、ケーシングの過剰填充や破裂の原因と成
る過度の引留め力を与えるほど強く把持しないようなフ
ルートを備えたチャックを設計することは、従来の技術
においては常に妥協であった。従来の技術では、過剰填
充の危険を冒すよりは適正な引留め力を与えるチャック
を設計するのが普通であった。従って、そのようなフル
ートは摩耗し易いので、ケーシングが所定膨張度まで填
充されなくなるかあるいは異常な撚回及びリンクが形成
されるほどにフルートの摩耗が進行したならば直ちにチ
ャックを交換するのが普通であった0通常、チャックは
、食肉填充業者にとっては消耗品であると考えられてお
り、毎日交換されるので、維持コストの相当な部分を占
める。
チャックの問題に対する1つの解決法は、米国特許第4
.670.942号に記載されている。動特許に記載さ
れたチャックは、チャックの内孔の出口単近くでチャッ
ク本体にに回転自在に軸承された1組の自由回転ローラ
を有する。出口を囲繞するそれらのローラは、填充ずみ
ケーシングに対する長手方向の抗力を増大させることな
く内孔から出ていく填充ずみケーシングを把持し回転さ
せる。
.670.942号に記載されている。動特許に記載さ
れたチャックは、チャックの内孔の出口単近くでチャッ
ク本体にに回転自在に軸承された1組の自由回転ローラ
を有する。出口を囲繞するそれらのローラは、填充ずみ
ケーシングに対する長手方向の抗力を増大させることな
く内孔から出ていく填充ずみケーシングを把持し回転さ
せる。
在来のチャックのもう1つの問題点は、フランクフルタ
の填充に用いられる、コーチングを施さされていない、
不強化セルロース質ケーシングではなく、外表面にコー
チングを施され高い摩擦係数を有するケーシングに用い
るのには不適当であることである。そのようなコーチン
グ材の一例は、木材から抽出された、タールのない液状
スモークである。そのようなスモークは、例えば米国特
許第4.505.939号に記載されているようにセル
ロース質ケーシングの外面に含浸せしめられる。液状ス
モークを含浸されたセルロース質ケーシングの表面は少
なくとも0.46の動的摩擦係数(COF)を有するの
に対して、通常のコーチングされていないセルロース質
ケーシングの動的COFは0.33程度である。
の填充に用いられる、コーチングを施さされていない、
不強化セルロース質ケーシングではなく、外表面にコー
チングを施され高い摩擦係数を有するケーシングに用い
るのには不適当であることである。そのようなコーチン
グ材の一例は、木材から抽出された、タールのない液状
スモークである。そのようなスモークは、例えば米国特
許第4.505.939号に記載されているようにセル
ロース質ケーシングの外面に含浸せしめられる。液状ス
モークを含浸されたセルロース質ケーシングの表面は少
なくとも0.46の動的摩擦係数(COF)を有するの
に対して、通常のコーチングされていないセルロース質
ケーシングの動的COFは0.33程度である。
液状スモークを含浸された不補強セルロース質ケーシン
グに、米国特許第3,191.222号に記載された全
長に亙って延長したフルートを有する回転自在のプラス
チック製チャックを備えた慣用のフランクフルタ填充機
を用いて食肉エマルジョンを填充した場合、COFが比
較的高いため比較的高い長手方向の抗力即ち引留め力が
生じ、その結果得られるフランクフルタリンクは、コー
チングされていない、従ってCOFが低い、不補強セル
ロースケーシングに填充した場合より短く、直径が大き
い、短いフランクフルタリンクへ商業的には受は入れら
れない。
グに、米国特許第3,191.222号に記載された全
長に亙って延長したフルートを有する回転自在のプラス
チック製チャックを備えた慣用のフランクフルタ填充機
を用いて食肉エマルジョンを填充した場合、COFが比
較的高いため比較的高い長手方向の抗力即ち引留め力が
生じ、その結果得られるフランクフルタリンクは、コー
チングされていない、従ってCOFが低い、不補強セル
ロースケーシングに填充した場合より短く、直径が大き
い、短いフランクフルタリンクへ商業的には受は入れら
れない。
及五Ω旦濃
本発明の目的は、摩耗しにくく、従来のチャックより有
効寿命の長い食品填充機のためのチャック部材を提供す
ることである。
効寿命の長い食品填充機のためのチャック部材を提供す
ることである。
本発明の他の目的は、外表面にコーチングを施されてい
ないセルロース質ケーシングにも、コーチングを施され
たセルロース質ケーシングにも適するチャック部材を提
供することである。
ないセルロース質ケーシングにも、コーチングを施され
たセルロース質ケーシングにも適するチャック部材を提
供することである。
本発明の更に他の目的は、填充ずみケーシングに及ぼさ
れる長手方向の抗力即ち引留め力を軽減し、なおかつ、
填充ずみケーシングを回転させ、リンクの形にするのに
十分なトルクを付与することができるチャックを提供す
ることである。
れる長手方向の抗力即ち引留め力を軽減し、なおかつ、
填充ずみケーシングを回転させ、リンクの形にするのに
十分なトルクを付与することができるチャックを提供す
ることである。
本発明の更に他の目的は、セルロース質ケーシングの外
表面が比較的高い摩擦係数を有するものであると、比較
的低い摩擦係数を有するものであるとに拘らず、ケーシ
ングに適度に係合し、ケーシングを回転変形させること
によりケーシングを連続的にひだ伸ばしし、ケーシング
に食品エマルジョンを填充し、実質的に一定のリンクを
形成する方法を提供することである。
表面が比較的高い摩擦係数を有するものであると、比較
的低い摩擦係数を有するものであるとに拘らず、ケーシ
ングに適度に係合し、ケーシングを回転変形させること
によりケーシングを連続的にひだ伸ばしし、ケーシング
に食品エマルジョンを填充し、実質的に一定のリンクを
形成する方法を提供することである。
凡豆五鳳1
本発明の一側面は、食品を填充されたケーシングに係合
しケーシングを変形させるためのチャック部材に関する
。このチャック部材は、填充ずみケーシングを通すため
の円筒状中央内孔を有する本体から成る。この内孔は、
入口及び出口を有し、チャックの回転軸線となる長手中
心軸線を画定する。入口は、その第1大径部分から該入
口と出口の間の中間部位の小径部分にまで半径方向内方
ヘテーパしている。中間部位は、該入口から円筒状内孔
の全長の最大約30%の長さのところに位置させる。こ
の構成により、該内孔の中間部位までのテーバした入口
は、中間部位の上流側にケーシング係合入口区間を画定
し、この内孔の中間部位より下流の部分は、ケーシング
変形区間を画定する。
しケーシングを変形させるためのチャック部材に関する
。このチャック部材は、填充ずみケーシングを通すため
の円筒状中央内孔を有する本体から成る。この内孔は、
入口及び出口を有し、チャックの回転軸線となる長手中
心軸線を画定する。入口は、その第1大径部分から該入
口と出口の間の中間部位の小径部分にまで半径方向内方
ヘテーパしている。中間部位は、該入口から円筒状内孔
の全長の最大約30%の長さのところに位置させる。こ
の構成により、該内孔の中間部位までのテーバした入口
は、中間部位の上流側にケーシング係合入口区間を画定
し、この内孔の中間部位より下流の部分は、ケーシング
変形区間を画定する。
本発明のチャック部材の特徴は、ケーシング係合区間内
に長手方向に延長した多数のケーシング係合フルートを
設け、ケーシング変形区間内に複数の隔置されたローラ
を設けたことである。これらのフルートは、入口区間の
周壁の周りに円周方向に間隔をおいて配置されて長手方
向に延長し、中間部位に終端する。各フルートは、チャ
ック本体の回転方向に面し、該周壁に対して垂直関係を
なして該周壁から該本体の軸線に向って延長した第1側
壁と、該周壁から第1側壁に向って斜めに延長し、ケー
シング係合縁を画定する頂角において第1側壁と交差し
た第2側壁を有する。
に長手方向に延長した多数のケーシング係合フルートを
設け、ケーシング変形区間内に複数の隔置されたローラ
を設けたことである。これらのフルートは、入口区間の
周壁の周りに円周方向に間隔をおいて配置されて長手方
向に延長し、中間部位に終端する。各フルートは、チャ
ック本体の回転方向に面し、該周壁に対して垂直関係を
なして該周壁から該本体の軸線に向って延長した第1側
壁と、該周壁から第1側壁に向って斜めに延長し、ケー
シング係合縁を画定する頂角において第1側壁と交差し
た第2側壁を有する。
本発明のチャック部材においては、複数のローラが、内
孔の長手軸線に対して実質的に横断方向の平面内に位置
するローラ軸線の周りに回転しうるように前記中間部位
と出口との間でケーシング変形区間内に回転駆動自在の
本体に軸承されており、各々、一部分が前記内孔を通る
食品填充ずみケーシングに回転自在に係合して該ケーシ
ングを変形させるようにケーシング変形区間内へ突出し
ている。
孔の長手軸線に対して実質的に横断方向の平面内に位置
するローラ軸線の周りに回転しうるように前記中間部位
と出口との間でケーシング変形区間内に回転駆動自在の
本体に軸承されており、各々、一部分が前記内孔を通る
食品填充ずみケーシングに回転自在に係合して該ケーシ
ングを変形させるようにケーシング変形区間内へ突出し
ている。
これらのローラは、ケーシング変形区間の周壁の周りに
円周方向に間隔をおいて配置された少なくとも3つの長
手方向の列として整列され、各列には、少なくとも2つ
のローラが長手方向に間隔をおいて配置される。各列の
ローラは、隣接する列のローラと整列し、それらのロー
ラの回転軸線が同一平面内に位置するように配置するこ
とが好ましい。
円周方向に間隔をおいて配置された少なくとも3つの長
手方向の列として整列され、各列には、少なくとも2つ
のローラが長手方向に間隔をおいて配置される。各列の
ローラは、隣接する列のローラと整列し、それらのロー
ラの回転軸線が同一平面内に位置するように配置するこ
とが好ましい。
各ローラは、内孔の長手軸線の周りに回転する本体の回
転方向でみて先行する側の第1端面と、本体の回転方向
でみて後行側の第2端面を有する。ローラの第1端面と
外周面との交差部は、食品を填充されたケーシングを変
形しケーシングに食込む先行縁を画定し、ケーシングに
チャックのトルク即ち回転運動を伝達する。
転方向でみて先行する側の第1端面と、本体の回転方向
でみて後行側の第2端面を有する。ローラの第1端面と
外周面との交差部は、食品を填充されたケーシングを変
形しケーシングに食込む先行縁を画定し、ケーシングに
チャックのトルク即ち回転運動を伝達する。
トルクを伝達するための変形及び食込みは、ローラの厚
みを薄くして、例えばディスク状とし、ディスク状ロー
ラの外周面全体が填充ずみケーシングに食込むようにす
ることによって達成することができる。あるいは、別法
として、ローラの厚みを厚くして切頭円錐形とすること
もできる。その場合、切頭円錐体の、チャックの回転方
向でみて先行側の端面の直径を後行側の端面より大きく
する。ローラの食込み縁は、ローラの円錐形表面と先行
端面との交差部に形成される。上記いずれのローラ形態
においても、各ローラの後行端面の直径は先行端面の直
径より大きくされない。
みを薄くして、例えばディスク状とし、ディスク状ロー
ラの外周面全体が填充ずみケーシングに食込むようにす
ることによって達成することができる。あるいは、別法
として、ローラの厚みを厚くして切頭円錐形とすること
もできる。その場合、切頭円錐体の、チャックの回転方
向でみて先行側の端面の直径を後行側の端面より大きく
する。ローラの食込み縁は、ローラの円錐形表面と先行
端面との交差部に形成される。上記いずれのローラ形態
においても、各ローラの後行端面の直径は先行端面の直
径より大きくされない。
本発明の他の側面によれは、ひだ付き食品ケーシングを
長手軸線の周りに回転させつつ連続的にひだ伸ばししな
がら、該ケーシングに食品エマルジョンを填充するに当
り、ケーシングに食品エマルジョンを填充しながらケー
シングを最初に漸次直径が減少している区間を通して長
手方向に移動させ、次いで、食品エマルジョンを填充さ
れたケ−リンクをケーシング変形区間をとして移動させ
る間にケーシングを直径方向に制限することから成る填
充方法において、前記ケーシング変形区間内の多数の長
手方向に隔置された小区間の各々において前記長手軸線
の周りに円周方向に離隔した複数の部位において前記食
品エマルジョン填充ずみケーシングに回転自在に圧接し
て該ケーシングな内方へ変形させ、それによって、該食
品エマルジョン填充ずみケーシングを把持しその長手軸
線の周りに回転駆動することを特徴とする方法が提供さ
れる。
長手軸線の周りに回転させつつ連続的にひだ伸ばししな
がら、該ケーシングに食品エマルジョンを填充するに当
り、ケーシングに食品エマルジョンを填充しながらケー
シングを最初に漸次直径が減少している区間を通して長
手方向に移動させ、次いで、食品エマルジョンを填充さ
れたケ−リンクをケーシング変形区間をとして移動させ
る間にケーシングを直径方向に制限することから成る填
充方法において、前記ケーシング変形区間内の多数の長
手方向に隔置された小区間の各々において前記長手軸線
の周りに円周方向に離隔した複数の部位において前記食
品エマルジョン填充ずみケーシングに回転自在に圧接し
て該ケーシングな内方へ変形させ、それによって、該食
品エマルジョン填充ずみケーシングを把持しその長手軸
線の周りに回転駆動することを特徴とする方法が提供さ
れる。
以下に、本発明が上記目的を達成すること、即ち、より
一般的な、比較的動的COFの高いケーシング(例えば
木材から得られた液状スモークを含浸させたケーシング
)に填充するのに用いることができ、しかも、動的CO
Fの低いケーシングに填充することによって得られるリ
ンクと直径及び長さが同様な均一なフランクフルタリン
クを形成することを可能にするチャック部材を提供する
ことを本発明の実施例に関連して説明する。
一般的な、比較的動的COFの高いケーシング(例えば
木材から得られた液状スモークを含浸させたケーシング
)に填充するのに用いることができ、しかも、動的CO
Fの低いケーシングに填充することによって得られるリ
ンクと直径及び長さが同様な均一なフランクフルタリン
クを形成することを可能にするチャック部材を提供する
ことを本発明の実施例に関連して説明する。
実J1例
第1図は、上記米国特許第3,191,222号に記載
された型式の慣用の食品填充機の主要部を示す。この填
充機10は、4本の脚に支持されたフレーム12を有す
る。フレーム12に取付けられたポンプ16は、進退自
在の填充ホーン18に連通している。食品エマルジョン
(例えば食肉エマルジョン)は貯留器からポンプ16を
通して填充ホーン18ヘボンブ送りされる。食品ケーシ
ングの中空ひだ付きケーシング(以下、単に「ひだ付き
ケーシング」、「ケーシングスティック」又は「スティ
ック」とも称する)20を填充ホーン18の出口端21
(第2図)に向けて前方へ移動させるために填充ホー
ン18に追従部材19が摺動自在に嵌着されている。
された型式の慣用の食品填充機の主要部を示す。この填
充機10は、4本の脚に支持されたフレーム12を有す
る。フレーム12に取付けられたポンプ16は、進退自
在の填充ホーン18に連通している。食品エマルジョン
(例えば食肉エマルジョン)は貯留器からポンプ16を
通して填充ホーン18ヘボンブ送りされる。食品ケーシ
ングの中空ひだ付きケーシング(以下、単に「ひだ付き
ケーシング」、「ケーシングスティック」又は「スティ
ック」とも称する)20を填充ホーン18の出口端21
(第2図)に向けて前方へ移動させるために填充ホー
ン18に追従部材19が摺動自在に嵌着されている。
第1.2図に示されるように、チャックハウジング22
が填充ホーンの出口端21を囲繞するようにしてフレー
ム12上に取付けられている。
が填充ホーンの出口端21を囲繞するようにしてフレー
ム12上に取付けられている。
又、チャックハウジングの下流側には、リンク形成機構
24がフレーム12に取付けられている。
24がフレーム12に取付けられている。
フレーム12に装着されたループ形成手段26(第1図
)は、リンク形成機構24からリンク状に形成された填
充ずみケーシングを受取り、慣用の態様で揺動してJ字
形フック付コンベヤ28上へ載せる。
)は、リンク形成機構24からリンク状に形成された填
充ずみケーシングを受取り、慣用の態様で揺動してJ字
形フック付コンベヤ28上へ載せる。
チャックハウジング22(第2図)は、駆動歯車32に
連結された回転被動部材30を有する。
連結された回転被動部材30を有する。
駆動歯車32は、回転動力源(図示せず)に連結されて
いる。同様にして、食品填充ずみケーシングを慣用の態
様でリンク状に形成する働きをするリンク形成チェーン
36を回転させるための駆動軸34がリンク形成機構2
4に連結されている。
いる。同様にして、食品填充ずみケーシングを慣用の態
様でリンク状に形成する働きをするリンク形成チェーン
36を回転させるための駆動軸34がリンク形成機構2
4に連結されている。
第3図は、回転被動部材30に連結された本発明のチャ
ック部材(以下、単に「チャック」とも称する)38を
示す。チャック38は、中央円筒状内孔42を有する円
筒形のプラスチック製本体40から成る。内孔42は、
チャック38の回転軸線である長手中心軸線x−xを画
定し、入口44と出口端46を有する。
ック部材(以下、単に「チャック」とも称する)38を
示す。チャック38は、中央円筒状内孔42を有する円
筒形のプラスチック製本体40から成る。内孔42は、
チャック38の回転軸線である長手中心軸線x−xを画
定し、入口44と出口端46を有する。
第4図に明示されるように、内孔の入口44は、その第
1大径部分から該入口44と出口端46の間の中間部位
45の第2小径部分にまで半径方向内方ヘテーパしてい
る。中間部位45は、入口44から円筒状内孔42の全
長の最大的30%の長さのところに位置させる。この構
成により、内孔42の中間部位45までのテーパした入
口44は、中間部位の上流側にケーシング係合入口区間
48(ケーシングに係合する入口区間)を画定し、この
内孔の中間部位より下流の部分は、ケーシング変形区間
50(ケーシングを変形させるための区間)を画定する
。
1大径部分から該入口44と出口端46の間の中間部位
45の第2小径部分にまで半径方向内方ヘテーパしてい
る。中間部位45は、入口44から円筒状内孔42の全
長の最大的30%の長さのところに位置させる。この構
成により、内孔42の中間部位45までのテーパした入
口44は、中間部位の上流側にケーシング係合入口区間
48(ケーシングに係合する入口区間)を画定し、この
内孔の中間部位より下流の部分は、ケーシング変形区間
50(ケーシングを変形させるための区間)を画定する
。
第4.5図に明示されるように、ケーシング係合区間4
8は、長手方向に延長した多数のケーシング係合フルー
ト52(ケーシングに係合する細長片)を有する。これ
らのフルート52は、テーパした入口区間48の周壁の
周りに円周方向に間隔をおいて配置され、入口44から
中間部位45にまで入口区間48の全長に亙って長手方
向に延長している。各フルートは、入口区間の周壁から
中心軸線x−Xに向って内方へ突出した第1側壁54と
第2側壁56を有する。第5図に示されるように、第1
側壁54は、入口区間48の周壁に対して垂直関係をな
し、長手軸線X−xを中心とするチャック本体の回転方
向(矢印59で示される)に面している。第2側壁56
は、回転方向とは反対側に面しており、第1側壁54に
向って斜めに延長し、頂角58において第1側壁と交差
している。この頂角は、各フルートのケーシング係合縁
を画定する。
8は、長手方向に延長した多数のケーシング係合フルー
ト52(ケーシングに係合する細長片)を有する。これ
らのフルート52は、テーパした入口区間48の周壁の
周りに円周方向に間隔をおいて配置され、入口44から
中間部位45にまで入口区間48の全長に亙って長手方
向に延長している。各フルートは、入口区間の周壁から
中心軸線x−Xに向って内方へ突出した第1側壁54と
第2側壁56を有する。第5図に示されるように、第1
側壁54は、入口区間48の周壁に対して垂直関係をな
し、長手軸線X−xを中心とするチャック本体の回転方
向(矢印59で示される)に面している。第2側壁56
は、回転方向とは反対側に面しており、第1側壁54に
向って斜めに延長し、頂角58において第1側壁と交差
している。この頂角は、各フルートのケーシング係合縁
を画定する。
この構成によれは、テーパしたケーシング係合入口区間
48は、該入口区間へ挿入されたケーシングスティック
20の前端を受取り、ひた伸ばしされ内孔42を通して
前方へ引張られるケーシングスティック20を填充ホー
ン18上に保持する。フルート52は、ケーシングステ
ィックをチャックの軸線x−xに対して心合状態に維持
し、各フルートの頂角58は、スティック20にトルク
を伝達するためにスティックを把持する。かくして、軸
線X−xを中心とするチャックの回転がスティックに伝
達され、スティックな填充ホーン18の周りに回転駆動
させる。
48は、該入口区間へ挿入されたケーシングスティック
20の前端を受取り、ひた伸ばしされ内孔42を通して
前方へ引張られるケーシングスティック20を填充ホー
ン18上に保持する。フルート52は、ケーシングステ
ィックをチャックの軸線x−xに対して心合状態に維持
し、各フルートの頂角58は、スティック20にトルク
を伝達するためにスティックを把持する。かくして、軸
線X−xを中心とするチャックの回転がスティックに伝
達され、スティックな填充ホーン18の周りに回転駆動
させる。
第5図は、テーパした入口端48の周壁の周りに縁周方
向に等間隔に配置されれた8つのフルートを有する好ま
しい実施例を示すが、スティックに係合しそれを回転さ
せるためのフルートの数は、必要に応じて増減すること
ができる。
向に等間隔に配置されれた8つのフルートを有する好ま
しい実施例を示すが、スティックに係合しそれを回転さ
せるためのフルートの数は、必要に応じて増減すること
ができる。
フルート52の数及び寸法は、ケーシングスティックの
前端を入口44の全長の約50%〜約90%の長さに亙
って入口区間48内へ突出させることができるように選
定する。それによって、十分なトルク伝達を可能にする
ようにフルートとひだ付きケーシングとの最大限の係合
を可能にし、しかもなお、スティックからケーシングが
容易にひだ伸ばしされるようにする。
前端を入口44の全長の約50%〜約90%の長さに亙
って入口区間48内へ突出させることができるように選
定する。それによって、十分なトルク伝達を可能にする
ようにフルートとひだ付きケーシングとの最大限の係合
を可能にし、しかもなお、スティックからケーシングが
容易にひだ伸ばしされるようにする。
第4.6図を参照して説明すると、チャック38は、本
体40を貫通して内孔42にまで半径方向に切込まれた
複数の座部62を有する。これらの座部は、中間部位4
5と出口端46の間でチャックの長手に沿って分配され
ている。各座部内には、トルク伝達用減摩ローラ60が
配設され、チャック本体40に回転自在に軸承されてい
る。
体40を貫通して内孔42にまで半径方向に切込まれた
複数の座部62を有する。これらの座部は、中間部位4
5と出口端46の間でチャックの長手に沿って分配され
ている。各座部内には、トルク伝達用減摩ローラ60が
配設され、チャック本体40に回転自在に軸承されてい
る。
各ローラ60の回転軸線Rは、チャックの中心軸線X−
xに実質的に垂直な平面内に位置する。各ローラ60の
一部分は、チャックの内孔42内を通るケーシングに回
転自在に係合してケーシングな変形させるように内孔4
2のケーシング変形区間50内へ突出している。これら
のローラ60は、ケーシング変形区間50の周壁の周り
に円周方向に間隔をおいて配置された少なくとも3つの
、好ましくは4つの長手方向の列L1、L2、L3、L
4として整列され、各列には、少なくとも2つの、好ま
しくは第3.4.8図に示されるように3つのローラ6
0が長手方向に間隔をおいて配置される。各列のローラ
60は、隣接する列のローラと横方向に整列し、それら
のローラの回転軸線が同一の横断平面P1、P2、P3
(第4図)内に位置するように配置することが好ましい
。
xに実質的に垂直な平面内に位置する。各ローラ60の
一部分は、チャックの内孔42内を通るケーシングに回
転自在に係合してケーシングな変形させるように内孔4
2のケーシング変形区間50内へ突出している。これら
のローラ60は、ケーシング変形区間50の周壁の周り
に円周方向に間隔をおいて配置された少なくとも3つの
、好ましくは4つの長手方向の列L1、L2、L3、L
4として整列され、各列には、少なくとも2つの、好ま
しくは第3.4.8図に示されるように3つのローラ6
0が長手方向に間隔をおいて配置される。各列のローラ
60は、隣接する列のローラと横方向に整列し、それら
のローラの回転軸線が同一の横断平面P1、P2、P3
(第4図)内に位置するように配置することが好ましい
。
第6.7図に示されるように、各ローラ6゜は、内孔4
2の長手軸線X−xの周りに回転する本体40の回転方
向でみて先行する側の第1端面64と、本体の回転方向
でみて後行側の第2端面66と、外周面68を有する。
2の長手軸線X−xの周りに回転する本体40の回転方
向でみて先行する側の第1端面64と、本体の回転方向
でみて後行側の第2端面66と、外周面68を有する。
ローラの第1端面64と外周面68との交差部は、内孔
42のケーシング変形区間50を通る食品填充ずみケー
シングを変形しケーシングに食込む先行縁70を画定し
、ケーシングにチャックのトルク即ち矢印59の方向の
回転運動を伝達する。
42のケーシング変形区間50を通る食品填充ずみケー
シングを変形しケーシングに食込む先行縁70を画定し
、ケーシングにチャックのトルク即ち矢印59の方向の
回転運動を伝達する。
ローラの厚みを比較的薄くした場合(例えばディスク状
とした場合)、ローラの外周面68と先行端面64の間
の夾角Aを最大90″とすることができる。あるいは、
第7図に示されるようにローラの厚みを厚くする場合は
、切頭円錐形とするのが好ましい。切頭円錐体の夾角A
は、ここで、D=先行端面64の直径 b=ローラの中心孔の直径 W=ローラの幅 角Aは、食品店中ずみケーシングへのトルク伝達を効果
的にするためにケーシングに食込む縁を画定する。ロー
ラの後行端面66は必ずしもケーシングに接触しなくて
もよい(第6図参照)。しかしながら、ローラの後行端
面66の直径は先行端面64の直径より大きくすべきで
はない。さもないと、夾角Aが90’ より大きくなり
、ローラの、チャックの回転方向59のトルク伝達能力
を弱めることになるからである。
とした場合)、ローラの外周面68と先行端面64の間
の夾角Aを最大90″とすることができる。あるいは、
第7図に示されるようにローラの厚みを厚くする場合は
、切頭円錐形とするのが好ましい。切頭円錐体の夾角A
は、ここで、D=先行端面64の直径 b=ローラの中心孔の直径 W=ローラの幅 角Aは、食品店中ずみケーシングへのトルク伝達を効果
的にするためにケーシングに食込む縁を画定する。ロー
ラの後行端面66は必ずしもケーシングに接触しなくて
もよい(第6図参照)。しかしながら、ローラの後行端
面66の直径は先行端面64の直径より大きくすべきで
はない。さもないと、夾角Aが90’ より大きくなり
、ローラの、チャックの回転方向59のトルク伝達能力
を弱めることになるからである。
第6図に示されるように、各ローラの先行端面64は内
孔42の周壁に対して垂直に延長するように半径方向の
平面内に位置させる。又、好ましい構成においては、ロ
ーラの先行端面64は、フルート52の、チャックの回
転方向でみて先行側の第1側壁54と整列するようにす
べきである。
孔42の周壁に対して垂直に延長するように半径方向の
平面内に位置させる。又、好ましい構成においては、ロ
ーラの先行端面64は、フルート52の、チャックの回
転方向でみて先行側の第1側壁54と整列するようにす
べきである。
第1.8図を参照して説明すると、本発明の方法は、填
充ホーン18を後退させ、ひだ付きケーシング20をホ
ーンに嵌挿し、次いでホーンを前方へ、即ち図でみて右
方へ移動させてホーンの排出端21を中間部位45に近
接したケーシング係合区間48内に長手方向に位置させ
ることによって実施することができる。
充ホーン18を後退させ、ひだ付きケーシング20をホ
ーンに嵌挿し、次いでホーンを前方へ、即ち図でみて右
方へ移動させてホーンの排出端21を中間部位45に近
接したケーシング係合区間48内に長手方向に位置させ
ることによって実施することができる。
ケーシングなひた伸ばしし填充する方法においては、チ
ャックハウジング22内の及びチャック38を長手軸線
x−Xの周りに回転させる。
ャックハウジング22内の及びチャック38を長手軸線
x−Xの周りに回転させる。
次いで追従部材19がケーシングスティックをホーンに
沿って押進め、スティックの前端をチャックの内孔42
のケーシング係合区間48内へ圧入する。この区間内で
フルート52がステイ・ツクを把持し、スティックをホ
ーンの周りに回転させるのに十分なトルクを伝達する。
沿って押進め、スティックの前端をチャックの内孔42
のケーシング係合区間48内へ圧入する。この区間内で
フルート52がステイ・ツクを把持し、スティックをホ
ーンの周りに回転させるのに十分なトルクを伝達する。
食品エマルジョン72(第8図)を填充ホーン18を通
してポンプ送りし、ホーンの排出端21を囲繞したケー
シング内へ圧入する。ケーシング内へ流入するエマルジ
ョンの力により、ケーシング74は、ひだを伸ばされ、
スティック20から前方へ中間部位45を越えてケーシ
ング変形区間50内へ押進められる。変形区間50にお
いては、ローラ60が填充ずみケーシング(第6.8図
)をその長手に沿って離隔した複数の部位で内方へ押圧
する。これらのローラは、ケーシング変形区間50内を
通る填充ずみケーシングによって回転軸線Rの勝りに回
転駆動される。かくして、填充ずみケーシングは、ケー
シング変形区間50の小径内孔部分によって直径方向に
制限され、この区間において平面P1、P2、P3によ
って画定される小区間76内で長手軸線x−xの周りに
円周方向に離隔した複数の部位76において回転自在に
変形される。長手方向に離隔した小区間76のうちの1
つの小区間において填充ずみケーシング74は、1組の
ローラ60によって半径方向内方へ押圧され、次いでケ
ーシング変形区間5oの制限された直径の内孔部分にま
で膨張し、次の下流の小区間76内の1組のローラによ
って再度半径方向内方へ押圧される。ローラ60は、填
充ずみケーシングをない方へ押圧して把持し、それによ
ってチャックの回転なケーシングに伝達する1図示の構
成によれは、4つの長手方向の列内に配置された3組の
ローラが、チャックの長手に沿ってトルク伝達のための
12の接触区域を画定する。
してポンプ送りし、ホーンの排出端21を囲繞したケー
シング内へ圧入する。ケーシング内へ流入するエマルジ
ョンの力により、ケーシング74は、ひだを伸ばされ、
スティック20から前方へ中間部位45を越えてケーシ
ング変形区間50内へ押進められる。変形区間50にお
いては、ローラ60が填充ずみケーシング(第6.8図
)をその長手に沿って離隔した複数の部位で内方へ押圧
する。これらのローラは、ケーシング変形区間50内を
通る填充ずみケーシングによって回転軸線Rの勝りに回
転駆動される。かくして、填充ずみケーシングは、ケー
シング変形区間50の小径内孔部分によって直径方向に
制限され、この区間において平面P1、P2、P3によ
って画定される小区間76内で長手軸線x−xの周りに
円周方向に離隔した複数の部位76において回転自在に
変形される。長手方向に離隔した小区間76のうちの1
つの小区間において填充ずみケーシング74は、1組の
ローラ60によって半径方向内方へ押圧され、次いでケ
ーシング変形区間5oの制限された直径の内孔部分にま
で膨張し、次の下流の小区間76内の1組のローラによ
って再度半径方向内方へ押圧される。ローラ60は、填
充ずみケーシングをない方へ押圧して把持し、それによ
ってチャックの回転なケーシングに伝達する1図示の構
成によれは、4つの長手方向の列内に配置された3組の
ローラが、チャックの長手に沿ってトルク伝達のための
12の接触区域を画定する。
例−−1
第1〜2図の型式(米国タウンセント・エンジニアリン
グ・カンパニー製のRT−7型)の食品填充機(「食品
ケーシング詰め機jとも称する)を用いて本発明のチャ
ック部材と従来技術のチャック部材の作用について一連
のテストを行った。
グ・カンパニー製のRT−7型)の食品填充機(「食品
ケーシング詰め機jとも称する)を用いて本発明のチャ
ック部材と従来技術のチャック部材の作用について一連
のテストを行った。
この填充機に4つの異なる型のチャック部材A、B、C
,Dを装着し、米国ビスケース・コーポレーション社製
の不強化セルロース質ひだ付きケーシング、サイズ24
(乾燥時折り径約31.496mm)にいずれも同じフ
ランクフルタエマルジョンを填充した。ケーシングとし
ては、木材から得られた、タールを除去した液状スモー
クを含浸させたもの(以下、単に「スモーク含浸ケーシ
ング」とも称する)と、液状スモークを含浸させないも
の(以下、単に「透明ケーシング」とも称する)との2
種類を使用した。透明ケーシングの動的COF (摩擦
係数)は0.32であり、スモーク含浸ケーシングの動
的COFは0.46であった。
,Dを装着し、米国ビスケース・コーポレーション社製
の不強化セルロース質ひだ付きケーシング、サイズ24
(乾燥時折り径約31.496mm)にいずれも同じフ
ランクフルタエマルジョンを填充した。ケーシングとし
ては、木材から得られた、タールを除去した液状スモー
クを含浸させたもの(以下、単に「スモーク含浸ケーシ
ング」とも称する)と、液状スモークを含浸させないも
の(以下、単に「透明ケーシング」とも称する)との2
種類を使用した。透明ケーシングの動的COF (摩擦
係数)は0.32であり、スモーク含浸ケーシングの動
的COFは0.46であった。
チャックAは、サイズ24の不強化ケーシングに填充す
るのに商業的に使用されている米国タウンゼント・エン
ジニアリング・カンパニー製のプラスチック製チャック
である。この商業用チャックは、米国特許第3,191
.222号に開示されたチャックに類似したものであり
、チャックの内孔の周壁の周りに円周方向に等間隔をお
いて配設され、内孔の全長に亙って延長した8つのフル
ートを有する。チャックの全長は、65.024mm(
2,56in)であり、11.176mm (0,44
in)長の半径方向内方ヘテーパしたケーシング係合入
口区間と、53.848mm (2,12i nJ長の
ケーシング変形区間とから成る。入口の直径は28.5
75mm (1,125i n)であり、内孔のケーシ
ング変形区間の直径は16.662mm(0,656i
n)である。ケーシング係合区間内ではフルートは、
入口端からケーシング変形区間にかけて幅及び高さが徐
々に増大している。フルートは、その最大寸法の部分で
は高さ2.362mm (0,093i n)の第1側
壁を有し、第1側壁と第2側壁との交差部の夾角は45
″、ベース部分の幅は2.362mm (0,093i
n)である。ケーシング変形区間にローラは設けられ
ていない。
るのに商業的に使用されている米国タウンゼント・エン
ジニアリング・カンパニー製のプラスチック製チャック
である。この商業用チャックは、米国特許第3,191
.222号に開示されたチャックに類似したものであり
、チャックの内孔の周壁の周りに円周方向に等間隔をお
いて配設され、内孔の全長に亙って延長した8つのフル
ートを有する。チャックの全長は、65.024mm(
2,56in)であり、11.176mm (0,44
in)長の半径方向内方ヘテーパしたケーシング係合入
口区間と、53.848mm (2,12i nJ長の
ケーシング変形区間とから成る。入口の直径は28.5
75mm (1,125i n)であり、内孔のケーシ
ング変形区間の直径は16.662mm(0,656i
n)である。ケーシング係合区間内ではフルートは、
入口端からケーシング変形区間にかけて幅及び高さが徐
々に増大している。フルートは、その最大寸法の部分で
は高さ2.362mm (0,093i n)の第1側
壁を有し、第1側壁と第2側壁との交差部の夾角は45
″、ベース部分の幅は2.362mm (0,093i
n)である。ケーシング変形区間にローラは設けられ
ていない。
チャックBは、チャックAと同様のものであるが、チャ
ックの内孔の周壁の周りに円周方向に等間隔をおいて配
設され、内孔の人口端から出口端まで全長に亙って延設
されたフルートは4つである。チャックA及びBを用い
ての填充作業中ホーンの排出端21は、ケーシング係合
区間48の、中間部位45に近接した端部と整列するよ
うに位置づけした。
ックの内孔の周壁の周りに円周方向に等間隔をおいて配
設され、内孔の人口端から出口端まで全長に亙って延設
されたフルートは4つである。チャックA及びBを用い
ての填充作業中ホーンの排出端21は、ケーシング係合
区間48の、中間部位45に近接した端部と整列するよ
うに位置づけした。
チャックCは、チャックBと同様のものであるが、ケー
シング係合区間からフルートを除去し、ケーシング変形
区間からも、その排出端から後方へ長さ19.05mm
(0,75i n)の部分以外ではフルートを除去し
た。従って、チャックCは、ケーシング変形区間の排出
端から後方へ長さ19゜05mmの部分以外では、平滑
な、切れ目のない内孔壁面を有するものであった。チャ
ックCを用いての填充作業中ホーンの排出端は、チャッ
クA及びBの場合よりチャックの出口端に31.75m
m (1,25i n)近い位置に位置づけした。
シング係合区間からフルートを除去し、ケーシング変形
区間からも、その排出端から後方へ長さ19.05mm
(0,75i n)の部分以外ではフルートを除去し
た。従って、チャックCは、ケーシング変形区間の排出
端から後方へ長さ19゜05mmの部分以外では、平滑
な、切れ目のない内孔壁面を有するものであった。チャ
ックCを用いての填充作業中ホーンの排出端は、チャッ
クA及びBの場合よりチャックの出口端に31.75m
m (1,25i n)近い位置に位置づけした。
チャックDは、本発明の教示に従って構成されたもので
あり、ケーシング係合区間ではチャックAと同じフルー
ト形態を有するが、ケーシング変形区間ではフルートを
備えておらず直径21.59mm (0,850i n
)の平滑な周壁の内孔を有する。チャックDのケーシン
グ変形区間には、第3.4.6.8図に示されるように
複数の円形ローラが間隔をおいて設けられている。即ち
、これらのローラは、3つの長手方向に等間隔に位置す
る横断平面内に整列され、かつ、4つの円周方向に等間
隔に配置された長手方向の列内に整列された、合計12
個のローラである。ローラは、ナイロン製であり、各々
、幅3.073mm (0,121in)、先行端面の
直径約7.798mm (0,307in)、後行端面
の直径約4.572mm(0,180in)であり、ケ
ーシング係合縁70の幅は約0.254〜0.381
mm (0,010〜0.015in)である。夾角A
は約60である。これらのローラは、そのケーシング係
合縁70がチャックの周壁からチャックの内孔へ約2.
362mm(0゜093in)突出するようにして該周
壁に回転自在に装着した。
あり、ケーシング係合区間ではチャックAと同じフルー
ト形態を有するが、ケーシング変形区間ではフルートを
備えておらず直径21.59mm (0,850i n
)の平滑な周壁の内孔を有する。チャックDのケーシン
グ変形区間には、第3.4.6.8図に示されるように
複数の円形ローラが間隔をおいて設けられている。即ち
、これらのローラは、3つの長手方向に等間隔に位置す
る横断平面内に整列され、かつ、4つの円周方向に等間
隔に配置された長手方向の列内に整列された、合計12
個のローラである。ローラは、ナイロン製であり、各々
、幅3.073mm (0,121in)、先行端面の
直径約7.798mm (0,307in)、後行端面
の直径約4.572mm(0,180in)であり、ケ
ーシング係合縁70の幅は約0.254〜0.381
mm (0,010〜0.015in)である。夾角A
は約60である。これらのローラは、そのケーシング係
合縁70がチャックの周壁からチャックの内孔へ約2.
362mm(0゜093in)突出するようにして該周
壁に回転自在に装着した。
上記の各チャックを装備した食品填充機を作動させるに
あたり、各チャックを約490〜525RPMの代表的
な商業生産速度で回転させた。得られた各フランクフル
タリンク(フランクフルタの一節)の長さを測定し、ケ
ーシングの破断の度合を観察した。これらのテスト結果
は、以下の表Aに記載されている。
あたり、各チャックを約490〜525RPMの代表的
な商業生産速度で回転させた。得られた各フランクフル
タリンク(フランクフルタの一節)の長さを測定し、ケ
ーシングの破断の度合を観察した。これらのテスト結果
は、以下の表Aに記載されている。
表A
1.透明 A 490 0 5.07
含浸 含浸 *1本のケーシングスティックにつき平均10本のリン
クを形成した。各処理につき3本のケーシングスティッ
クをテストした。
含浸 含浸 *1本のケーシングスティックにつき平均10本のリン
クを形成した。各処理につき3本のケーシングスティッ
クをテストした。
上記表Aは、ケーシングサンプル1と2の比較から分る
ように、フランクフルタリンクの長さは、8つの全長フ
ルート(チャックの入口端から出口端までの全長に亙っ
て延長したフルート)を備えた従来慣用のチャックAを
用いてスモーク含浸セルロース質ケーシングに填充した
場合短くなることを示している。フルートの数を8つか
ら4つに減少させると(チャックBの場合)、リンクの
長さを若干回復する(ケーシングサンプル3と1の比較
)、ケーシング変形区間の一部分からフルートを除去し
た場合(チャックC)も、はぼ同じ結果が得られた(ケ
ーシングサンプル4と1の比較)、シかしながら、多数
の横断平面内に長手方向の列をなして配列された複数の
ローラを有する本発明によるチャックDを使用した場合
、ケーシングの破断頻度を殆ど増大させることなくリン
クの長さを増大することができる(ケーシングサンプル
5と1の比較)。
ように、フランクフルタリンクの長さは、8つの全長フ
ルート(チャックの入口端から出口端までの全長に亙っ
て延長したフルート)を備えた従来慣用のチャックAを
用いてスモーク含浸セルロース質ケーシングに填充した
場合短くなることを示している。フルートの数を8つか
ら4つに減少させると(チャックBの場合)、リンクの
長さを若干回復する(ケーシングサンプル3と1の比較
)、ケーシング変形区間の一部分からフルートを除去し
た場合(チャックC)も、はぼ同じ結果が得られた(ケ
ーシングサンプル4と1の比較)、シかしながら、多数
の横断平面内に長手方向の列をなして配列された複数の
ローラを有する本発明によるチャックDを使用した場合
、ケーシングの破断頻度を殆ど増大させることなくリン
クの長さを増大することができる(ケーシングサンプル
5と1の比較)。
五−1
上述した本発明のチャックDと、米国特許箱4゜670
、942号に記載された型式の従来のローラ付チャック
Eの填充性能を比較するために、別の一連のテストを実
施した。チャックEは、その出口端の周壁の周りに配設
され、協同して導管を形成するようになされた4つのロ
ーラを有する。出口端において全ローラが、同時に填充
済みケーシングに接触してケーシングを変形させる。こ
のテストにおいても、例1の場合と同じ型式、同じサイ
ズのケーシングな用いた。又、このテストでは、本発明
のローラ付チャックDと、8つの全長フルートを有する
従来の標準チャックAも用いた。食品填充機は、例1で
使用したのと同じ米国タウンゼント・エンジニアリング
・カンパニー製のRT−7型である。最初に、8つの全
長フルートを有する標準チャックAを用いて、透明な(
コ1−チングされていない)不強化セルロース質ケーシ
ングにその推奨填充直径(食品を填充されたときのケー
シングの直径)の上限(22,0mm)にまで填充する
ことによって填充機の運転速度及びリンクの重量を決定
した。その後、このテスト中ケーシング及びチャックの
種類を変更しても填充機の調節は行わなかった。
、942号に記載された型式の従来のローラ付チャック
Eの填充性能を比較するために、別の一連のテストを実
施した。チャックEは、その出口端の周壁の周りに配設
され、協同して導管を形成するようになされた4つのロ
ーラを有する。出口端において全ローラが、同時に填充
済みケーシングに接触してケーシングを変形させる。こ
のテストにおいても、例1の場合と同じ型式、同じサイ
ズのケーシングな用いた。又、このテストでは、本発明
のローラ付チャックDと、8つの全長フルートを有する
従来の標準チャックAも用いた。食品填充機は、例1で
使用したのと同じ米国タウンゼント・エンジニアリング
・カンパニー製のRT−7型である。最初に、8つの全
長フルートを有する標準チャックAを用いて、透明な(
コ1−チングされていない)不強化セルロース質ケーシ
ングにその推奨填充直径(食品を填充されたときのケー
シングの直径)の上限(22,0mm)にまで填充する
ことによって填充機の運転速度及びリンクの重量を決定
した。その後、このテスト中ケーシング及びチャックの
種類を変更しても填充機の調節は行わなかった。
このテストの結果は、以下の表Bに記載されている。
表B
ローラ・チャックの・・
5、透明 A 22.01 .05 5.14
.02 40透明 D 21.95 .13
5.19 .03 20透明 E 21.68 .
14 5.20 .01 20表Bは、従来のフルー
トだけのチャック(チャックA)は、最も高い抗力即ち
引留め力を有するという表Aの立証内容を裏付けしてい
る。即ち、チャックAを用いた場合、表Bに示されるよ
うに、透明ケーシングの場合も、スモーク含浸ケーシン
グの場合も、チャックD又はE用いた場合に比べて平均
填充直径が最大となり、リンクの平均長さが最小になる
。このことから、チャックAは、最も高い抗力即ち引留
め力を有することが証明される。スモーク含浸ケーシン
グに填充するのに従来のチャックE(出口端にのみロー
ラを設けた型式のチャック)又は本発明のチャックDを
使用すれは、推奨填充直径(22mm)に極めて近い填
充直径が得られる。又、チャックD又はEを用いてスモ
ーク含浸ケーシングに填充した場合、透明ケーシングの
場合に比べてリンクの長さの減少は極く僅かである。こ
れらのテストからして、チャックの型式とケーシングの
種類の特定の組合せの場合は、本発明のローラ付チャッ
クDの機能は、従来のローラ付チャックEの機能と同等
であることが分る。
.02 40透明 D 21.95 .13
5.19 .03 20透明 E 21.68 .
14 5.20 .01 20表Bは、従来のフルー
トだけのチャック(チャックA)は、最も高い抗力即ち
引留め力を有するという表Aの立証内容を裏付けしてい
る。即ち、チャックAを用いた場合、表Bに示されるよ
うに、透明ケーシングの場合も、スモーク含浸ケーシン
グの場合も、チャックD又はE用いた場合に比べて平均
填充直径が最大となり、リンクの平均長さが最小になる
。このことから、チャックAは、最も高い抗力即ち引留
め力を有することが証明される。スモーク含浸ケーシン
グに填充するのに従来のチャックE(出口端にのみロー
ラを設けた型式のチャック)又は本発明のチャックDを
使用すれは、推奨填充直径(22mm)に極めて近い填
充直径が得られる。又、チャックD又はEを用いてスモ
ーク含浸ケーシングに填充した場合、透明ケーシングの
場合に比べてリンクの長さの減少は極く僅かである。こ
れらのテストからして、チャックの型式とケーシングの
種類の特定の組合せの場合は、本発明のローラ付チャッ
クDの機能は、従来のローラ付チャックEの機能と同等
であることが分る。
匠−1
更に別の一連のテストにおいて、上記米国ビスケース・
コーポレーション社製のサイズ24の不強化セルロース
質ひだ付きケーシングにいろいろな異なる填充内圧に対
応する異なる膨満圧力をかけ、そのような膨満させたケ
ーシングを用いて3つの異なる型式のチャックA、D、
Eをケーシングの外周面の周りに回転させるのに要する
力(トルク)を比較した。これらのテストを透明ケーシ
ングと、スモーク含浸ケーシングに分けて実施した。ど
のテストにおいても、チャックは、ケーシングに填充す
る際の通常の方向、即ちチャックの入口端側からみて(
第5図)時計回り方向に回転させた。このテストでは、
±l/2 lb−in以内の誤差のトルク値は、実質的
に同じ値とみなす、これらのテストの結果は、以下の表
Cに要約されている。
コーポレーション社製のサイズ24の不強化セルロース
質ひだ付きケーシングにいろいろな異なる填充内圧に対
応する異なる膨満圧力をかけ、そのような膨満させたケ
ーシングを用いて3つの異なる型式のチャックA、D、
Eをケーシングの外周面の周りに回転させるのに要する
力(トルク)を比較した。これらのテストを透明ケーシ
ングと、スモーク含浸ケーシングに分けて実施した。ど
のテストにおいても、チャックは、ケーシングに填充す
る際の通常の方向、即ちチャックの入口端側からみて(
第5図)時計回り方向に回転させた。このテストでは、
±l/2 lb−in以内の誤差のトルク値は、実質的
に同じ値とみなす、これらのテストの結果は、以下の表
Cに要約されている。
五涛じ」比較
A 2.34 2.83 3.07 3.69 4
.43 5.17D O,991,231,602
,162,713,63E 1.48 1.72
1.97 2.22 2.40 2.71A2゜34
3.02 3.69 4.19 4.80
5.1701.722.4G 3.08 3.6
3 4.31 5.63E 1.72
1.97 2.34 2.71 2.96 3
.69これらのデータから分るように、本発明のチャッ
クDは、従来のフルート付チャックAが動的COFの低
い透明ケーシングに伝達することができるのと同等のト
ルクをスモーク含浸ケーシングに伝達することができる
。又、チャックDは、より高い填充圧において、従来の
ローラ付チャックEより大きいトルクをスモーク含浸ケ
ーシングに伝達することができる。
.43 5.17D O,991,231,602
,162,713,63E 1.48 1.72
1.97 2.22 2.40 2.71A2゜34
3.02 3.69 4.19 4.80
5.1701.722.4G 3.08 3.6
3 4.31 5.63E 1.72
1.97 2.34 2.71 2.96 3
.69これらのデータから分るように、本発明のチャッ
クDは、従来のフルート付チャックAが動的COFの低
い透明ケーシングに伝達することができるのと同等のト
ルクをスモーク含浸ケーシングに伝達することができる
。又、チャックDは、より高い填充圧において、従来の
ローラ付チャックEより大きいトルクをスモーク含浸ケ
ーシングに伝達することができる。
五−A
透明ケーシングと、スモーク含浸ケーシングな3つの異
なる型式のチャックA、D、Eを通して移動させるのに
要する長手方向の力を比較するために更に別のテストを
行った。このテストでは、やはり上記米国ビスケース・
コーポレーション社製のサイズ24の不強化セルロース
質ひだ付きケーシングにいろいろな異なる圧力で膨満さ
せ、その膨満したケーシング各チャックを通して手で引
出した。これらのテストを透明ケーシングと、スモーク
含浸ケーシングに分けて実施した。抗力即ち引留め力は
lb単位で測定した。このテストでは、±1/4 lb
−in以内の誤差のトルク値は実質的に同じ値とみなす
、これらのテストの結果は、以下の表りに要約されてい
る。
なる型式のチャックA、D、Eを通して移動させるのに
要する長手方向の力を比較するために更に別のテストを
行った。このテストでは、やはり上記米国ビスケース・
コーポレーション社製のサイズ24の不強化セルロース
質ひだ付きケーシングにいろいろな異なる圧力で膨満さ
せ、その膨満したケーシング各チャックを通して手で引
出した。これらのテストを透明ケーシングと、スモーク
含浸ケーシングに分けて実施した。抗力即ち引留め力は
lb単位で測定した。このテストでは、±1/4 lb
−in以内の誤差のトルク値は実質的に同じ値とみなす
、これらのテストの結果は、以下の表りに要約されてい
る。
匠ユ皇且負
A 3.50 4.25 5.5 6.0 6.
75 7.90D 1.15 1.40 1.7
0 2.0 2.25 2.25ε 2.15 2
.40 2.75 3.25 3.85 4゜50A
4.10 5.30 6.60 7.95
8.50 8.70D 1.45 !
、65 2.05 2.60 3.10 3.70E
2.30 2.95 3.40 4.20
4.90 5.70このデータから分るように、透明ケ
ーシングに対しても、スモーク含浸ケーシングに対して
も、本発明のチャックDが与える抗力は、従来のチャッ
クA又はEが与える抗力より相当に小さい、特に動的C
OFの高いスモーク含浸ケーシングの場合、それに与え
る抗力が小さいことは、チャックA又はEを用いた場合
に比べて、より好ましいリンク長さが得られる。
75 7.90D 1.15 1.40 1.7
0 2.0 2.25 2.25ε 2.15 2
.40 2.75 3.25 3.85 4゜50A
4.10 5.30 6.60 7.95
8.50 8.70D 1.45 !
、65 2.05 2.60 3.10 3.70E
2.30 2.95 3.40 4.20
4.90 5.70このデータから分るように、透明ケ
ーシングに対しても、スモーク含浸ケーシングに対して
も、本発明のチャックDが与える抗力は、従来のチャッ
クA又はEが与える抗力より相当に小さい、特に動的C
OFの高いスモーク含浸ケーシングの場合、それに与え
る抗力が小さいことは、チャックA又はEを用いた場合
に比べて、より好ましいリンク長さが得られる。
例3及び4のデータから分るように、本発明のチャック
は、在来のチャックA又はEと比較して、それらと同じ
か、あるいはそれらより高いトルク伝達能力を有し、し
かもなお、ケーシングに与える長手方向の抗力が他のチ
ャックの場合より小さい、このことは、動的COFの高
いスモーク含浸ケーシングに填充する場合に特に重要で
ある。なぜなら、ケーシングがチャック内を通して移動
するにつれて抗力が増大すると、許容し得ない程の短い
リンクが形成されるからである。
は、在来のチャックA又はEと比較して、それらと同じ
か、あるいはそれらより高いトルク伝達能力を有し、し
かもなお、ケーシングに与える長手方向の抗力が他のチ
ャックの場合より小さい、このことは、動的COFの高
いスモーク含浸ケーシングに填充する場合に特に重要で
ある。なぜなら、ケーシングがチャック内を通して移動
するにつれて抗力が増大すると、許容し得ない程の短い
リンクが形成されるからである。
第1図は、本発明のチャック部材を組入れた填充機の透
視図、第2図は、第1図の填充機の一部の拡大立面図で
あり、填充ホーン、チャックハウジング、及びリンク形
成機構を示す、第3図は、チャックハウジング及びチャ
ック部材の拡大断面図、第4図は、チャック部材の更に
拡大してみた断面図、第5図は、第4図の線5−5に沿
ってみたチャック部材の入口端の端面図、第6図は、第
4図の線6−6′に沿ってみたチャック部材の出口端の
一部断面による端面図、第7図は、チャック部材のケー
シング変形区間に使用するのに適した円形ローラ部材の
拡大側面図、第8図は、第4図と同様のチャック部材の
図であるが、本発明に従ってケーシングな連続的にひだ
伸ばしし、ケーシングに食品エマルジョンを填充する態
様を示す。 10:食品填充機(食品ケーシング詰め機)18:填充
ホーン 2o:ひだ付ケーシングスティック 22:チャックハウジング 38:チャック部材(チャック) 40:チャック本体 42:内孔 44:入口 45:中間部位 46:出口端 48:テーバしたケーシング係合区間 5o:ケーシング変形区間 52:ケーシング係合フルート 54:第1側壁 56:第2側壁 58二頂角(ケーシング係合縁) 6吐ローラ 62:座部 64:先行端面 66:後後端面 68:外周面 70:先行縁 A:夾角 FIG、 2
視図、第2図は、第1図の填充機の一部の拡大立面図で
あり、填充ホーン、チャックハウジング、及びリンク形
成機構を示す、第3図は、チャックハウジング及びチャ
ック部材の拡大断面図、第4図は、チャック部材の更に
拡大してみた断面図、第5図は、第4図の線5−5に沿
ってみたチャック部材の入口端の端面図、第6図は、第
4図の線6−6′に沿ってみたチャック部材の出口端の
一部断面による端面図、第7図は、チャック部材のケー
シング変形区間に使用するのに適した円形ローラ部材の
拡大側面図、第8図は、第4図と同様のチャック部材の
図であるが、本発明に従ってケーシングな連続的にひだ
伸ばしし、ケーシングに食品エマルジョンを填充する態
様を示す。 10:食品填充機(食品ケーシング詰め機)18:填充
ホーン 2o:ひだ付ケーシングスティック 22:チャックハウジング 38:チャック部材(チャック) 40:チャック本体 42:内孔 44:入口 45:中間部位 46:出口端 48:テーバしたケーシング係合区間 5o:ケーシング変形区間 52:ケーシング係合フルート 54:第1側壁 56:第2側壁 58二頂角(ケーシング係合縁) 6吐ローラ 62:座部 64:先行端面 66:後後端面 68:外周面 70:先行縁 A:夾角 FIG、 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、填充機のためのチャック部材であって、 (a)i)入口及び出口と、 ii)該入口の大径部分から該入口と出口の間の中間部
位の小径部分にまで半径方向内方へテーパしたケーシン
グ係合入口区間と、 iii)前記中間部位から出口にまで延長したケーシン
グ変形区間とを有する、填充すべきケーシングを通すた
めの軸線方向の円筒状内孔を備え、該内孔の長手軸線の
周りに回転するようになされた回転駆動自在の本体と、 (b)前記入口区間内に該入口区間の周壁の周りに円周
方向に間隔をおいて配置されて長手方向に延長しており
、各々、前記本体の回転方向に面し、該周壁に対して垂
直関係をなして該周壁から該本体の軸線に向って延長し
た第1側壁と、該周壁から第1側壁に向って斜めに延長
し、ケーシング係合縁を画定する頂角において第1側壁
と交差した第2側壁を有する多数のケーシング係合フル
ートと、 (c)前記長手軸線に対して実質的に横断方向の平面内
に位置するローラ軸線の周りに回転しうるように前記中
間部位と出口との間で前記回転駆動自在の本体に軸承さ
れており、各々、一部分が前記内孔を通る食品填充ずみ
ケーシングに回転自在に係合して該ケーシングを変形さ
せるように前記ケーシング変形区間内へ突出している複
数のローラと、 から成り、 (d)該複数のローラは、前記ケーシング変形区間の周
壁の周りに円周方向に間隔をおいて配置された少なくと
も3つの長手方向の列として整列され、各列は、少なく
とも2つの長手方向に間隔をおいて配置されたローラを
含み、 (e)前記各ローラは、前記長手軸線の周りに回転する
前記本体の回転方向に面し、前記食品填充ずみケーシン
グに接触してケーシングを変形させるための第1端面を
有することを特徴とするチャック部材。 2、前記各ローラは、前記長手軸線の周りに回転する前
記本体の回転方向とは反対方向に面し、前記第1端面の
直径より小さい直径を有する第2端面を備えていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のチャック部材
。 3、前記各ローラは、第1端面と第2端面の間に延長し
た外周面を有し、第1端面と該外周面との間の夾角が9
0°より大きくないことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のチャック部材。 4、前記夾角は、約45°〜90°であることを特徴と
する特許請求の範囲第3項記載のチャック部材。 5、前記各ローラの第1端面は対応する前記フルートの
第1側壁と長手方向に整列していることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のチャック部材。 6、前記長手方向の列の1つに配列された前記各ローラ
は、それに隣接する長手方向の列内の対応する各ローラ
と横断方向に整列していることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のチャック部材。 7、前記各長手方向の列に3つの前記ローラが配列され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載のチ
ャック部材。 8、前記ローラは、円周方向に間隔をおいて配置された
4つの長手方向の列として整列されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のチャック部材。 9、前記ローラは、円周方向に間隔をおいて配置された
4つの長手方向の列として整列されており、該ローラの
回転軸線は、3つの横断方向の平面内に位置しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のチャック部
材。 10、前記ケーシング変形区間は、前記ローラとローラ
の間に平滑な途切れの内表面を有することを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のチャック部材。 11、前記本体は、前記内孔のケーシング変形区間にま
で半径方向に貫通した複数の座部を有し、該座部は、少
なくとも3つの長手方向の列として配列され、各列に少
なくとも2つの座部が含まれ、前記各ローラは、対応す
る座部内に軸承されてローラの外周面の一部分が前記ケ
ーシング変形区間内へ突出するようになされていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のチャック部材
。 12、前記中間部位は、前記入口から前記円筒状内孔の
全長の最大約30%の長さのところに位置することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のチャック部材。 13、前記各ローラの第1端面は、前記円筒状内孔の周
壁に対して垂直に延長していることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のチャック部材。 14、ひだ付き食品ケーシングを長手軸線の周りに回転
させつつ連続的にひだ伸ばししながら、該ケーシングに
食品エマルジョンを填充するに当り、ケーシングに食品
エマルジョンを填充しながらケーシングを最初に漸次直
径が減少している区間を通して長手方向に移動させ、次
いで、食品エマルジョン填充ずみケーシングをケーシン
グ変形区間をとして移動させる間にケーシングを直径方
向に制限することから成る填充方法において、前記ケー
シング変形区間内の多数の長手方向に隔置された小区間
の各々において前記長手軸線の周りに円周方向に離隔し
た複数の部位において前記食品エマルジョン填充ずみケ
ーシングに回転自在に圧接して該ケーシングを内方へ変
形させ、それによって、該食品エマルジョン填充ずみケ
ーシングを把持しその長手軸線の周りに回転駆動するこ
とを特徴とする方法。15、ケーシングに回転自在に圧
接してケーシングを内方へ変形させる前記操作は、前記
各小区間内の少なくとも3つの円周方向に離隔した部位
において行われることを特徴とする特許請求の範囲第1
4項記載の方法。 16、ケーシングに回転自在に圧接してケーシングを内
方へ変形させる前記操作は、少なくとも3つの長手方向
に離隔した小区間において行われることを特徴とする特
許請求の範囲第14項記載の方法。 17、ケーシングに回転自在に圧接してケーシングを内
方へ変形させる前記操作は、前記各小区間内の少なくと
も4つの円周方向に離隔した部位において行われること
を特徴とする特許請求の範囲第14項記載の方法。 18、ケーシングに回転自在に圧接してケーシングを内
方へ変形させる前記操作は、3つの小区間の各々におい
て前記長手軸線の周りに円周方向に離隔した少なくとも
4つの部位において行われることを特徴とする特許請求
の範囲第14項記載の方法。 19、前記ひだ付きケーシングは、不強化セルロース質
ケーシングであることを特徴とする特許請求の範囲第1
4項記載の方法。 20、前記不強化セルロース質ケーシングの外表面には
、少なくとも約0.46の動的摩擦係数を付与するコー
チングが含浸されていることを特徴とする特許請求の範
囲第19項記載の方法。 21、前記コーチングは、木材から得られた液状スモー
クであることを特徴とする特許請求の範囲第20項記載
の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/180,914 US4812322A (en) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | Chuck for food encasing machine and method for stuffing a casing with food emulsion |
| US180914 | 1988-04-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285147A true JPH01285147A (ja) | 1989-11-16 |
| JPH0511929B2 JPH0511929B2 (ja) | 1993-02-16 |
Family
ID=22662181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1072058A Granted JPH01285147A (ja) | 1988-04-13 | 1989-03-27 | 填充機のためのチャック部材 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4812322A (ja) |
| EP (1) | EP0337095B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01285147A (ja) |
| CA (1) | CA1328572C (ja) |
| DE (1) | DE68904584T2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2612490B2 (ja) * | 1989-04-27 | 1997-05-21 | ハイテック株式会社 | ソーセージ等の製造装置 |
| US5180327A (en) * | 1989-04-27 | 1993-01-19 | Hitec Co., Ltd. | Apparatus for manufacturing sausages or the like |
| US5013279A (en) * | 1990-03-30 | 1991-05-07 | Johnsonville Sausage, Inc. | Apparatus for encasing a product in a curved casing |
| US8241096B1 (en) | 2010-09-22 | 2012-08-14 | Viskase Companies, Inc. | Casing chuck |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4670942A (en) * | 1986-10-20 | 1987-06-09 | Townsend Engineering Company | Chuck for meat encasing machine |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB659549A (en) * | 1948-09-25 | 1951-10-24 | American Viscose Corp | Method and machine for making sausages |
| US3115668A (en) * | 1962-05-14 | 1963-12-31 | Townsend Engineering Co | Machine for encasing sausage and the like |
| US3191222A (en) * | 1963-04-22 | 1965-06-29 | Townsend Engineering Co | Machine for encasing sausage and the like |
| AU2635184A (en) * | 1983-03-31 | 1984-10-04 | Viskase Corporation | Casing article and apparatus for sausage stuffing operation |
| US4570300A (en) * | 1984-02-24 | 1986-02-18 | Union Carbide Corporation | Casing article |
| WO1986004784A2 (en) * | 1985-02-20 | 1986-08-28 | Kollross, Günter | A twist-off chuck for a sausage filling machine for the production of strings of sausages, particularly small boiled sausages |
| US4787122A (en) * | 1986-09-17 | 1988-11-29 | Envaril, S.A. | Rotatable sausage forming sleeve member for the inlet of a sausages producing apparatus |
-
1988
- 1988-04-13 US US07/180,914 patent/US4812322A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-02-24 CA CA000592020A patent/CA1328572C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-28 EP EP89103502A patent/EP0337095B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-28 DE DE8989103502T patent/DE68904584T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-27 JP JP1072058A patent/JPH01285147A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4670942A (en) * | 1986-10-20 | 1987-06-09 | Townsend Engineering Company | Chuck for meat encasing machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68904584D1 (de) | 1993-03-11 |
| EP0337095B1 (en) | 1993-01-27 |
| CA1328572C (en) | 1994-04-19 |
| EP0337095A1 (en) | 1989-10-18 |
| US4812322A (en) | 1989-03-14 |
| JPH0511929B2 (ja) | 1993-02-16 |
| DE68904584T2 (de) | 1993-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5342188A (en) | Device for crimping and cutting dough ropes | |
| JPH0375129B2 (ja) | ||
| JPH01285147A (ja) | 填充機のためのチャック部材 | |
| US4670942A (en) | Chuck for meat encasing machine | |
| US4660255A (en) | Method and apparatus for encasing a product | |
| CA2005525C (en) | Encased product and method for encasing the same | |
| JPS6136885B2 (ja) | ||
| US5295895A (en) | Method and apparatus for skinning encased frankfurters and the like | |
| US4944069A (en) | Encased product and method and apparatus for encasing same | |
| US6736053B1 (en) | Method and device for making crab-leg-meat-like product made with boiled fish paste | |
| US4972548A (en) | Encased product and method and apparatus for encasing same | |
| US4709447A (en) | Encased product and method and apparatus for encasing same | |
| US4965910A (en) | Encased product and method and apparatus for encasing same | |
| US4956893A (en) | Apparatus for encasing a product | |
| JP2000050823A (ja) | 製麺方法及びその装置 | |
| US8241096B1 (en) | Casing chuck | |
| KR100434768B1 (ko) | 소시지 스트랜드를 예비크림핑하는 방법 및 장치 | |
| JP3026422B2 (ja) | 製麺方法 | |
| WO1998008392A1 (en) | Sausage link forming machine | |
| WO2001091564A1 (en) | Apparatus and method of making an encased product | |
| CN1004170B (zh) | 花炮引线加工机械 |