JPH01285242A - 前眼部断面撮影装置 - Google Patents
前眼部断面撮影装置Info
- Publication number
- JPH01285242A JPH01285242A JP63115434A JP11543488A JPH01285242A JP H01285242 A JPH01285242 A JP H01285242A JP 63115434 A JP63115434 A JP 63115434A JP 11543488 A JP11543488 A JP 11543488A JP H01285242 A JPH01285242 A JP H01285242A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser beam
- slit
- laser light
- laser
- light source
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- Pending
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- Eye Examination Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
r産業上の利用分野〕
本発明は眼球の前眼部、例えば、角膜水晶体等の生体組
織を観察診断するのに適した前眼部断面撮影装置に係わ
るものである。
織を観察診断するのに適した前眼部断面撮影装置に係わ
るものである。
〔従来技術と解決しようとする:!!題〕従来のいわゆ
るシャインプルークカメラ、例えば特公昭59−275
65号公報で開示された装置の撮影用光源にはキセノン
フラッシュランプが使用されている。 前眼部の断面を
撮影するこの種の装置では良質の画像を得るには投光す
るスリット光をできるだけ細くすることが望ましいが、
キセノンランプ等の光源ではスリット光を細くすると光
量が足りなくなり撮影が困難となる。 これを避けよう
とすれば、極めて大きな光量の光源を要することとなる
。 換言すれば、キセノンランプ等従来使用されている
光源は効率が非常に悪いという欠点を持っている。
るシャインプルークカメラ、例えば特公昭59−275
65号公報で開示された装置の撮影用光源にはキセノン
フラッシュランプが使用されている。 前眼部の断面を
撮影するこの種の装置では良質の画像を得るには投光す
るスリット光をできるだけ細くすることが望ましいが、
キセノンランプ等の光源ではスリット光を細くすると光
量が足りなくなり撮影が困難となる。 これを避けよう
とすれば、極めて大きな光量の光源を要することとなる
。 換言すれば、キセノンランプ等従来使用されている
光源は効率が非常に悪いという欠点を持っている。
また、単色光で撮影するときも、バンドパスフィルター
を入れると光量が不足するという問題点がある。
を入れると光量が不足するという問題点がある。
本発明の目的は、上記従来装置の欠点に鑑み、効率良く
細いスリット光を形成できる前眼部断面撮影装置を提供
することにある。
細いスリット光を形成できる前眼部断面撮影装置を提供
することにある。
本発明は上記目的を達成するために、第1の発明は、シ
ャインプルークの原理を用いた前眼部断面撮影装置にお
いて、レーザ光を発振するレーザ光源と、該レーザ光源
を発振したレーザ光をスリット状に形成するスリット投
影光学系と、角膜頂点を中心に該スリット光を回転する
手段とを設けたことを特徴とするものである。 また第
2の発明は、シャインプルークの原理を用いた前眼部断
面撮影装置において、レーザ光を発振するレーザ光源と
、該レーザ光源を発振したレーザ光を被検眼の子午経線
に沿って走査する手段、と、角膜頂点を中心に走査レー
ザ光の照射位置を回転する手段とを設けたことを特徴と
するものである。 更に第3の発明は、前記レーザ光源
が、少なくとも3波長のレーザ光を照射することのでき
るものであり、しかも単色又は複数の波長を選択する手
段を設けていることを特徴とするものである。
ャインプルークの原理を用いた前眼部断面撮影装置にお
いて、レーザ光を発振するレーザ光源と、該レーザ光源
を発振したレーザ光をスリット状に形成するスリット投
影光学系と、角膜頂点を中心に該スリット光を回転する
手段とを設けたことを特徴とするものである。 また第
2の発明は、シャインプルークの原理を用いた前眼部断
面撮影装置において、レーザ光を発振するレーザ光源と
、該レーザ光源を発振したレーザ光を被検眼の子午経線
に沿って走査する手段、と、角膜頂点を中心に走査レー
ザ光の照射位置を回転する手段とを設けたことを特徴と
するものである。 更に第3の発明は、前記レーザ光源
が、少なくとも3波長のレーザ光を照射することのでき
るものであり、しかも単色又は複数の波長を選択する手
段を設けていることを特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例の光学系配置略図で、3波長
のレーザ光を同時に照射できる光源を有するとともに、
波長を選択する手段とを設けた実施例である。
のレーザ光を同時に照射できる光源を有するとともに、
波長を選択する手段とを設けた実施例である。
この光学系はレーザ投光系、前眼部断面撮影系、アライ
メント観察系より構成されている。
メント観察系より構成されている。
ビ用
1は白色レーザ光源(例えば1le−Cd+)白色レー
ザ:これは波長441.6璽皇(青) 、533.7.
537.8d鳳(1,iり 、635.5.636.0
■1(赤)の3原色を同時に発振することが可能)2は
バンドパスフィルターでフィルターを選択することによ
り、各発振波長を選択することができる。 3はミラ
ー、4はレーザ光を走査するためのガルバノミラ−であ
る。
ザ:これは波長441.6璽皇(青) 、533.7.
537.8d鳳(1,iり 、635.5.636.0
■1(赤)の3原色を同時に発振することが可能)2は
バンドパスフィルターでフィルターを選択することによ
り、各発振波長を選択することができる。 3はミラ
ー、4はレーザ光を走査するためのガルバノミラ−であ
る。
5はイメージローテータで、これを回転させると、角膜
上でのレーザ光の走査方向を角膜頂点を中心として任意
の子午経線方向に変えることができる。
上でのレーザ光の走査方向を角膜頂点を中心として任意
の子午経線方向に変えることができる。
6は変向プリズム、7は集光レンズで、レーザ光を患者
の前眼部に集光させる。 8はダイワロイソクミラー
で、可視光を反射し、赤外光を透過する特性を持ってい
る。 9は患者眼である。
の前眼部に集光させる。 8はダイワロイソクミラー
で、可視光を反射し、赤外光を透過する特性を持ってい
る。 9は患者眼である。
瀞L8財1到」A系
22は撮影レンズで、23はCCDカメラの受光面であ
る。 そして前814部のスリット断面像を受光面23
上に形成するために、シャインプルークの原理に基づき
、撮影レンズ22を傾けている。
る。 そして前814部のスリット断面像を受光面23
上に形成するために、シャインプルークの原理に基づき
、撮影レンズ22を傾けている。
アライメント 容系
10はアライメント固視用光源、11はピンホールであ
る。 12はアライメント投光レンズ、13はビームス
プリンターである。 14.16はアライメント結像レ
ンズで患者眼の前眼部とCCDカメラの受光面17が共
役となるように配置されている。 18はレチクル用光
源、19はアライメント用レチクルである。 20はミ
ラー、21はアライメント用レチクル投影レンズである
。 15はビームスプリッタ−である。
る。 12はアライメント投光レンズ、13はビームス
プリンターである。 14.16はアライメント結像レ
ンズで患者眼の前眼部とCCDカメラの受光面17が共
役となるように配置されている。 18はレチクル用光
源、19はアライメント用レチクルである。 20はミ
ラー、21はアライメント用レチクル投影レンズである
。 15はビームスプリッタ−である。
以]=のような光学系の構成の実施例において、以下に
その動作を説明する。
その動作を説明する。
まずあらかじめ散瞳しておいた患者を所定の位置に固定
する。 次にti影波長の選択をする。
する。 次にti影波長の選択をする。
第3図にバントパスフィルターのターレット2が示しで
あるが、この上にバントパスフィルター2a。
あるが、この上にバントパスフィルター2a。
2b、 2cが配置されており、各フィルターは、レー
ザの発振波長を選択できるようになっている。
ザの発振波長を選択できるようになっている。
2dは素通しである。
次に前眼部の断面の角度を決定する。 これはイメージ
ローテータ5を回すことにより、角膜頂点を中心として
スリット光を回転することができる(第2図)。 この
とき断面l!i3影系はイメージローテータの回転に対
応して、レーザ光学系の光軸を中心に回転する。
ローテータ5を回すことにより、角膜頂点を中心として
スリット光を回転することができる(第2図)。 この
とき断面l!i3影系はイメージローテータの回転に対
応して、レーザ光学系の光軸を中心に回転する。
以上、測定波長および測定断面角度が設定されると、次
にアライメントを行なう。 このとき患者には固視灯1
0を見させる。 固視灯は投影レンズ12ニヨリ、はぼ
無限遠の位置にある。 アライメント光はこの固視灯と
兼用であり、ピンホール11を通ったアライメント光は
投影レンズ12を通った後、平行光束となる。 その後
ビームスプリンター13で反射し、グイクロイックミラ
ー8を通った後、患者眼を照明する。 患者眼の角膜で
反射したアライメント光の一部は光学系を逆行する。
にアライメントを行なう。 このとき患者には固視灯1
0を見させる。 固視灯は投影レンズ12ニヨリ、はぼ
無限遠の位置にある。 アライメント光はこの固視灯と
兼用であり、ピンホール11を通ったアライメント光は
投影レンズ12を通った後、平行光束となる。 その後
ビームスプリンター13で反射し、グイクロイックミラ
ー8を通った後、患者眼を照明する。 患者眼の角膜で
反射したアライメント光の一部は光学系を逆行する。
そしてグイクロイックミラー8、ビームスプリンターI
3を通った後、アライメント結像レンズ14゜16によ
りCCDカメラの受光面17上に集光する。
3を通った後、アライメント結像レンズ14゜16によ
りCCDカメラの受光面17上に集光する。
CCDカメラの受光面17には別にリング状のレチクル
19がレンズ21.16により投影されているので、撮
影者はCCDカメラ17に接続した図示なきモニターT
V画面上で、リング上のレチクル像の中央に角膜反射の
アライメント輝点を合致させることにより、アライメン
トを行なうことができる。
19がレンズ21.16により投影されているので、撮
影者はCCDカメラ17に接続した図示なきモニターT
V画面上で、リング上のレチクル像の中央に角膜反射の
アライメント輝点を合致させることにより、アライメン
トを行なうことができる。
アライメントが終了したら次にレーザを照射する。 レ
ーザヘッド1を出したレーザはバントパスフィルター2
を遡った後ミラー3で方向を変え、ガルバノミラ−4に
入射する。 ガルバノミラ−4を振動させることにより
、レーザをスリット状に走査する。 次にイメージロー
テータ5を通り、プリズJ、6で方向を変えた1多、集
光レンズ7で前眼部に集光する。
ーザヘッド1を出したレーザはバントパスフィルター2
を遡った後ミラー3で方向を変え、ガルバノミラ−4に
入射する。 ガルバノミラ−4を振動させることにより
、レーザをスリット状に走査する。 次にイメージロー
テータ5を通り、プリズJ、6で方向を変えた1多、集
光レンズ7で前眼部に集光する。
前眼部にレーザが入射すると角膜、水晶体等で散乱が生
ずる。 この散乱光を撮影レンズ22で集光し、CCD
カメラの受光面23に結像させる。 撮影された断面画
像はCCDカメラに接続された図示なきメモリーおよび
モニターTVに記憶及び表示される。
ずる。 この散乱光を撮影レンズ22で集光し、CCD
カメラの受光面23に結像させる。 撮影された断面画
像はCCDカメラに接続された図示なきメモリーおよび
モニターTVに記憶及び表示される。
次にレーザ光をスリット状に形成して投影する実施例を
簡単に説明する。
簡単に説明する。
レーザ光学系を除き前記の光学系と同じものを用いるこ
とができる。 レーザ光学系の基本的な構成は次のとお
りである。 光源から出射したレーザ光をエキスパンダ
光学系等により適当な大きさに拡大した後、シリンドカ
ルレンズにより1方向のみ縮小し、スリット状に形成し
照射する。
とができる。 レーザ光学系の基本的な構成は次のとお
りである。 光源から出射したレーザ光をエキスパンダ
光学系等により適当な大きさに拡大した後、シリンドカ
ルレンズにより1方向のみ縮小し、スリット状に形成し
照射する。
なお、光9が不均一のときは均一化のための公知の光学
素子を挿入する。
素子を挿入する。
以」二の実施例における各部品は種々に変更可能である
ことは明らかで、これらも本発明の要旨を逸脱しないか
ぎり含まれるものである。
ことは明らかで、これらも本発明の要旨を逸脱しないか
ぎり含まれるものである。
[発明の効果〕
本発明によれば、非常に効率よく細いスリット光がつく
られるので良質の前眼部断面像を得ることができるとい
う効果がある。
られるので良質の前眼部断面像を得ることができるとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例の光学系配置略図、第2図は
角膜頂点を中心として走査レーザ光が回転する様子を説
明する図、第3図はバントパスフィルターのターレット
の正面図である。 1・・・白色し・−ザ光源、4・・・ガルバノミ’y−
15・・・イメージローテータ、22・・。
角膜頂点を中心として走査レーザ光が回転する様子を説
明する図、第3図はバントパスフィルターのターレット
の正面図である。 1・・・白色し・−ザ光源、4・・・ガルバノミ’y−
15・・・イメージローテータ、22・・。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シャインプルークの原理を用いた前眼部断面撮影装
置において、レーザ光を発振するレーザ光源と、該レー
ザ光源を発振したレーザ光をスリット状に形成するスリ
ット投影光学系と、角膜頂点を中心に該スリット光を回
転する手段とを設けたことを特徴とする前眼部断面撮影
装置。 2、シャインプルークの原理を用いた前眼部断面撮影装
置において、レーザ光を発振するレーザ光源と、該レー
ザ光源を発振したレーザ光を被検眼の子午経線に沿って
走査する手段と、角膜頂点を中心に走査レーザ光の照射
位置を回転する手段とを設けたことを特徴とする前眼部
断面撮影装置。 3、第1項又は第2項のレーザ光源は少なくとも3波長
のレーザ光を照射することのできるものであり、しかも
単色又は複数の波長を選択する手段を設けたことを特徴
とする前眼部断面撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115434A JPH01285242A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 前眼部断面撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115434A JPH01285242A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 前眼部断面撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285242A true JPH01285242A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14662472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63115434A Pending JPH01285242A (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | 前眼部断面撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285242A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5870167A (en) * | 1993-07-14 | 1999-02-09 | Knopp; Carl F. | Apparatus and method for imaging anterior structures of the eye |
| WO2003041573A1 (de) * | 2001-11-12 | 2003-05-22 | Carl Zeiss Meditec Ag | Beleuchtungseinheit zur erzeugung von optischen schnittbildern in transparenten medien, insbesondere im auge |
| WO2018153905A1 (en) | 2017-02-23 | 2018-08-30 | Ivis Technologies S.R.L | Coherent laser light for optical corneal topography and tomography |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62286433A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-12 | 興和株式会社 | 細隙灯顕微鏡 |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP63115434A patent/JPH01285242A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62286433A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-12 | 興和株式会社 | 細隙灯顕微鏡 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5870167A (en) * | 1993-07-14 | 1999-02-09 | Knopp; Carl F. | Apparatus and method for imaging anterior structures of the eye |
| US5886768A (en) * | 1995-03-15 | 1999-03-23 | Knopp; Carl F. | Apparatus and method of imaging interior structures of the eye |
| WO2003041573A1 (de) * | 2001-11-12 | 2003-05-22 | Carl Zeiss Meditec Ag | Beleuchtungseinheit zur erzeugung von optischen schnittbildern in transparenten medien, insbesondere im auge |
| JP2005508689A (ja) * | 2001-11-12 | 2005-04-07 | カール ツアイス メディテック アクチエンゲゼルシャフト | 透明媒質中、特に眼中での光切断像生成のための照明ユニット |
| US8277047B2 (en) | 2001-11-12 | 2012-10-02 | Carl Zeiss Meditec Ag | Illumination unit for the generation of optical sectional images in transparent media, in particular in the eye |
| WO2018153905A1 (en) | 2017-02-23 | 2018-08-30 | Ivis Technologies S.R.L | Coherent laser light for optical corneal topography and tomography |
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