JPH01285254A - 締付け装置及びそれに使用するロック装置 - Google Patents
締付け装置及びそれに使用するロック装置Info
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- JPH01285254A JPH01285254A JP63114493A JP11449388A JPH01285254A JP H01285254 A JPH01285254 A JP H01285254A JP 63114493 A JP63114493 A JP 63114493A JP 11449388 A JP11449388 A JP 11449388A JP H01285254 A JPH01285254 A JP H01285254A
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Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、締付は装置に関するもので、更に詳細には、
分解と組立てを容易に実行出来る締付は装置に関するも
のである。
分解と組立てを容易に実行出来る締付は装置に関するも
のである。
現在、多くの異なる型式の作業に対し、多くの型式の締
付は装置が存在している。医療関係の手術で使用するビ
ンセット、針保持装置等といった多くの締付は装置では
、耐久性とともに、高度な正確性が要求される。更に、
こうした器具は、規則的に殺菌処理して清浄にしなけれ
ばならない。
付は装置が存在している。医療関係の手術で使用するビ
ンセット、針保持装置等といった多くの締付は装置では
、耐久性とともに、高度な正確性が要求される。更に、
こうした器具は、規則的に殺菌処理して清浄にしなけれ
ばならない。
これらの型式の最も慣用的な締付は装置は、2つのピボ
ット運動する半休を結合してピボット点として作用する
よう、リベット等の如き恒久的固定装置を利用している
。他の慣用的な機構は、この目的のため、ネジ又は他の
独立した構造を利用している。
ット運動する半休を結合してピボット点として作用する
よう、リベット等の如き恒久的固定装置を利用している
。他の慣用的な機構は、この目的のため、ネジ又は他の
独立した構造を利用している。
使用期間後に、ピボット継手部分におけるピボット半休
の間に、砕片と材料が蓄積する傾向のある重要な問題が
存在している。こうした蓄積は、機構の性能に影響を与
えるだけでなく、実際に完全な作動性を妨害又は禁止す
ることがあり得る。
の間に、砕片と材料が蓄積する傾向のある重要な問題が
存在している。こうした蓄積は、機構の性能に影響を与
えるだけでなく、実際に完全な作動性を妨害又は禁止す
ることがあり得る。
材料は、ピボット運動する半体の間に蓄積し、更にリベ
ット又はネジが挿入される箇所といった孔、又は継手に
も蓄積することがある。これは、これらの装置の分解を
妨害又は禁止することがある。
ット又はネジが挿入される箇所といった孔、又は継手に
も蓄積することがある。これは、これらの装置の分解を
妨害又は禁止することがある。
完全な作動可能性と清浄性のため、こうした異物は除去
しなければならない、ピボット運動する半体が、共に永
久的に固定される場合は、こうした砕片を除去すること
は殆んど不可能である。又、刃を固定する目的から、ネ
ジ又は他の除去可能な部品を使用する場合でも、砕片が
腐食して弱まることから、半休を分離して清浄にするよ
う部品を除去することが困難になる。
しなければならない、ピボット運動する半体が、共に永
久的に固定される場合は、こうした砕片を除去すること
は殆んど不可能である。又、刃を固定する目的から、ネ
ジ又は他の除去可能な部品を使用する場合でも、砕片が
腐食して弱まることから、半休を分離して清浄にするよ
う部品を除去することが困難になる。
従って、信頼性と耐久性のある器具だけでなく。
清浄、修理等に対し、分解と組立てを容易に行なうこと
が出来る前述した型式の締付は装置に対する実際的で重
要な必要性が存在している。
が出来る前述した型式の締付は装置に対する実際的で重
要な必要性が存在している。
この装置の分離と清浄のため、工具又は他の重要な分解
操作を必要としないが、繰返し可能性、正確性、強度及
び堅固性の高いこうした機構が必要である。
操作を必要としないが、繰返し可能性、正確性、強度及
び堅固性の高いこうした機構が必要である。
従って、本発明の第1の目的は、当接術における諸問題
を改善し又は解決することにある。
を改善し又は解決することにある。
本発明の第2の目的は、分解と組立てを容易に行なうこ
とが出来る締付は装置を提供することである。
とが出来る締付は装置を提供することである。
本発明の第3の目的は1分解と組立てを容易に行なうこ
とが出来る上、強固で信頼性のあるピボット部を備えた
締付は装置を提供することである。
とが出来る上、強固で信頼性のあるピボット部を備えた
締付は装置を提供することである。
本発明の第4の目的は、容易かつ迅速に清浄可能で、又
修理可能な締付は装置を提供することである。
修理可能な締付は装置を提供することである。
本発明の第5の目的は、分解と組立が容易である上、正
確で信頼性のある安定した締付は作動を行ない得る締付
は装置を提供することである。
確で信頼性のある安定した締付は作動を行ない得る締付
は装置を提供することである。
本発明の第6の目的は、締付は位置において。
容易かつ選択的にロックしうる締付は装置を提供するこ
とである。
とである。
本発明のこれらの目的と他の目的、諸特徴及び諸利点に
ついては、以下の明細書と図面を参照することで明らか
となろう。
ついては、以下の明細書と図面を参照することで明らか
となろう。
本発明は、ピボット運動するが釈放可能に接続されてい
る1対の細長い部材を利用している。ピボット機構の片
側には、細長い部材の把持端部を設けてあり、ピボット
の他方の側は、ハンドル端部になっている。対象物は、
ハンドル部材をすぼませることにより把持され、ハンド
ル部材は、逆に把持端部をすぼませる。
る1対の細長い部材を利用している。ピボット機構の片
側には、細長い部材の把持端部を設けてあり、ピボット
の他方の側は、ハンドル端部になっている。対象物は、
ハンドル部材をすぼませることにより把持され、ハンド
ル部材は、逆に把持端部をすぼませる。
本装置に対するピボット機構には、一つの細長い部材の
長手方向に沿って一体的に形成された雌型受入れ部と他
方の部材の長手方向に沿って一体的に形成された雄型カ
ム部材が含まれている。他方の部材は、カム部材が雌型
受入れ部内に位置付けられる迄、雌型受入れ部を貫通す
る。締付は装置の把持端部は、把持端部が相互に当接す
るか、又は近接している閉位置から開位置の範囲を通し
て最大量位置迄作動可能である。
長手方向に沿って一体的に形成された雌型受入れ部と他
方の部材の長手方向に沿って一体的に形成された雄型カ
ム部材が含まれている。他方の部材は、カム部材が雌型
受入れ部内に位置付けられる迄、雌型受入れ部を貫通す
る。締付は装置の把持端部は、把持端部が相互に当接す
るか、又は近接している閉位置から開位置の範囲を通し
て最大量位置迄作動可能である。
雌型受入れ部とカム部材は、1対の細長い部材が、最大
開位置よりも大きい角度にて、成る角度に配列された場
合、カム部材が、雌型受入れ部から除去可能とされ、又
は雌型受入れ部内に挿入可能とされるような構成にされ
ている。
開位置よりも大きい角度にて、成る角度に配列された場
合、カム部材が、雌型受入れ部から除去可能とされ、又
は雌型受入れ部内に挿入可能とされるような構成にされ
ている。
ハンドルの全体的な位置付けと最大開位置への挾み時に
、雌型受入れ部は、内部にカム部材を把持し、閉位置に
いたる開位置の範囲にわたって強力で信頼性のあるピボ
ットを形成する。細長い部材は、ハンドルを最大開位置
を通ってすぼませることにより、容易に分解され、こう
して、カムは、雌型受入れ部から容易に除去され1部材
が容易に分離される。
、雌型受入れ部は、内部にカム部材を把持し、閉位置に
いたる開位置の範囲にわたって強力で信頼性のあるピボ
ットを形成する。細長い部材は、ハンドルを最大開位置
を通ってすぼませることにより、容易に分解され、こう
して、カムは、雌型受入れ部から容易に除去され1部材
が容易に分離される。
好適実施態様において、ピボット機構は、雌型受入九装
置が矩形箱状孔であり、雌型部材が、全体的に対向する
截頭状側部、及び全体的に対向する弧状支承面を備えた
円形である箱ヒンジである。
置が矩形箱状孔であり、雌型部材が、全体的に対向する
截頭状側部、及び全体的に対向する弧状支承面を備えた
円形である箱ヒンジである。
雄型部材は、矩形箱内に嵌合し、箱の長手方向軸線に沿
った端部は、雄型カム部材の弧状部分に対する一致した
支承面として作用する。
った端部は、雄型カム部材の弧状部分に対する一致した
支承面として作用する。
別の実施態様においては、ハンドルの後方部分が、ハン
ドルの後方端部を曲げてハンドルを分離させるよう作用
し、このハンドルが、逆に把持端部を通常の開位置に偏
倚させる釈放可能な接続部を含むことが出来る。更に別
の実施態様では、把持部材を近接した。又は当接する把
持位置にてロック可能にするハンドルの間のロック機構
を利用している。
ドルの後方端部を曲げてハンドルを分離させるよう作用
し、このハンドルが、逆に把持端部を通常の開位置に偏
倚させる釈放可能な接続部を含むことが出来る。更に別
の実施態様では、把持部材を近接した。又は当接する把
持位置にてロック可能にするハンドルの間のロック機構
を利用している。
ロック機構は、一方のハンドルの内部に面する面から成
る距離にわたり、外方に直角に延び1次にハンドルの長
手方向軸線に沿って、全体的に後方向に延びる一つのア
ームで構成されている。アームは、ハンドルの長手方向
軸線に対し横方向に偏向可能であり、捕獲用縁部を有し
ている端部分を含む。
る距離にわたり、外方に直角に延び1次にハンドルの長
手方向軸線に沿って、全体的に後方向に延びる一つのア
ームで構成されている。アームは、ハンドルの長手方向
軸線に対し横方向に偏向可能であり、捕獲用縁部を有し
ている端部分を含む。
補合部材が他のハンドルの内側に面する面から内方に延
び、外方に直角に延びる第1部分、及び第2ハンドル部
材の長手方向軸線に沿って第10ツク機構部分の方向と
反対の方向に前方へ延びる第2部分を備えている。
び、外方に直角に延びる第1部分、及び第2ハンドル部
材の長手方向軸線に沿って第10ツク機構部分の方向と
反対の方向に前方へ延びる第2部分を備えている。
第20ツク機楕は、器具のハンドルが収束される際、第
10ツク機構の外側端部の片側に向かって僅かに移動す
る薄い外側縁部を呈している。従って、これは、捕獲縁
部内で頂点を極める厚さの増加した即ち角度付きの面を
呈する傾斜面を有する。従って、ハンドルが共にしぼむ
と、第20ツク機横部分は、その先方縁部とともに、第
10ツク機構部分の外側端部を通過する。
10ツク機構の外側端部の片側に向かって僅かに移動す
る薄い外側縁部を呈している。従って、これは、捕獲縁
部内で頂点を極める厚さの増加した即ち角度付きの面を
呈する傾斜面を有する。従って、ハンドルが共にしぼむ
と、第20ツク機横部分は、その先方縁部とともに、第
10ツク機構部分の外側端部を通過する。
第10ツク機構部分は次に、傾斜面に当接し。
傾斜面に沿って摺動し、傾斜面は、第1部分をその通常
の位置から偏向して離す、捕獲用縁部が。
の位置から偏向して離す、捕獲用縁部が。
捕獲縁部上で上方へ移動する際、ハンドルがゆっくりと
収束され、捕獲用縁部が、捕獲縁部の上部を上方へ移動
する際、収束が停止されると、ハンドルは、締付は装置
の締付は端部の場合と同様、所定位置でロックされる。
収束され、捕獲用縁部が、捕獲縁部の上部を上方へ移動
する際、収束が停止されると、ハンドルは、締付は装置
の締付は端部の場合と同様、所定位置でロックされる。
従って、ハンドルが、僅かに更にすぼむと、第10ツク
機構部分は、その元の位置へ捕獲縁部の周わりを通って
戻るので、第10ツク装置を解除する。従って、ロック
を伴なわずに締付けることが望ましい場合は、第10ツ
ク装置部分が第20ツク装置部分を通過して回転するよ
う、ハンドルがすぼめられる。
機構部分は、その元の位置へ捕獲縁部の周わりを通って
戻るので、第10ツク装置を解除する。従って、ロック
を伴なわずに締付けることが望ましい場合は、第10ツ
ク装置部分が第20ツク装置部分を通過して回転するよ
う、ハンドルがすぼめられる。
他の実施態様においては、各細長い部材は、2つの部分
即ち前方部分と後方部分で構成出来る。
即ち前方部分と後方部分で構成出来る。
前方部分は、把持端部、ピボット部分、ハンドル端部の
部分が除去されて置換可能となるよう、後方部分から分
離可能である。前方部分は、一方の部分にあるキ一部材
を、他方の部分にあるスロット内に干渉嵌合させること
により、細長い部材の後方部分に固定される。
部分が除去されて置換可能となるよう、後方部分から分
離可能である。前方部分は、一方の部分にあるキ一部材
を、他方の部分にあるスロット内に干渉嵌合させること
により、細長い部材の後方部分に固定される。
第1図は、本発明による締付は装置(10)を示す。
締付は装置(lO)は、医療手術で使用する型式の針保
持具である。締付は装置は、符号(16)で示されたピ
ボット装置の箇所で枢軸的に接続されている1対の細長
い部材(12) (14)よりなる、この実施態様の締
付は装置(10)は又、その後方端部に符号(18)で
示された釈放自在型接続部を含む。
持具である。締付は装置は、符号(16)で示されたピ
ボット装置の箇所で枢軸的に接続されている1対の細長
い部材(12) (14)よりなる、この実施態様の締
付は装置(10)は又、その後方端部に符号(18)で
示された釈放自在型接続部を含む。
各細長い部材(12)(14)は、把持端部(20)
(22)及びハンドル端部(24) (26)を有する
。ピボット装置(16)は、ハンドル端部(24) (
26)の挾み動作を可能にして1把持端部(20) (
22)の挾み動作で締付は装fi(10)の締付は機能
を行なわせる。
(22)及びハンドル端部(24) (26)を有する
。ピボット装置(16)は、ハンドル端部(24) (
26)の挾み動作を可能にして1把持端部(20) (
22)の挾み動作で締付は装fi(10)の締付は機能
を行なわせる。
釈放自在型接続部(18)は、細長い部材(14)の後
端部から内方に延びるスロット(28)及び細長い部材
(12)の後端部上の丁字形頭部を備えている0丁字形
頭部(30)の狭まい脚部(32)は、スロット(28
)内に嵌合して、細長い部材(12) (14)の後端
部の間に摩擦結合接続部を形成し、この後端部は、カー
ブし又は僅かに曲げられて釈放自在型接続部(18)を
形成する。
端部から内方に延びるスロット(28)及び細長い部材
(12)の後端部上の丁字形頭部を備えている0丁字形
頭部(30)の狭まい脚部(32)は、スロット(28
)内に嵌合して、細長い部材(12) (14)の後端
部の間に摩擦結合接続部を形成し、この後端部は、カー
ブし又は僅かに曲げられて釈放自在型接続部(18)を
形成する。
細長い部材(12) (14)の後部の曲げ、即ちカー
ブによってハンドル端部(24) (26)は、把持端
部(20)(22)が通常の開位置に付勢される位置へ
分離される。ハンドル端部(24)(26)上の内方向
挾持力が解除されると、把持端部(20) (22)は
、通常の開位置に戻る。
ブによってハンドル端部(24) (26)は、把持端
部(20)(22)が通常の開位置に付勢される位置へ
分離される。ハンドル端部(24)(26)上の内方向
挾持力が解除されると、把持端部(20) (22)は
、通常の開位置に戻る。
第1図は又、第10ツク部(34)(第2図参照)。
及び第20ツク部(36)から成るロック装置を部分的
に表わしている。
に表わしている。
このロック装置は1把持端部(20) (22)を締付
は装[(10)の使用者の選択により締付は位置又は把
持位置にてロック可能にし1次に必要に応じて解除出来
る。ロック装置は、又、ハンドル端部(24)(26)
が共にすぼまされる際、ロック装置が必要でない場合は
、ロック装置を使用しなくてもよい。
は装[(10)の使用者の選択により締付は位置又は把
持位置にてロック可能にし1次に必要に応じて解除出来
る。ロック装置は、又、ハンドル端部(24)(26)
が共にすぼまされる際、ロック装置が必要でない場合は
、ロック装置を使用しなくてもよい。
締付は装置く10)用のピボット装置(16)によって
。
。
細長い部材(12) (14)の繰返し可能で正確な信
頼性のある強力な枢軸運動を行なうことができ、かつ細
長い部材(12) (14)の分解と組立てを、容易且
つ迅速に行なうことが出来る。これは、ピボット装[(
16)が、基本的には箱ヒンジであり、それによって、
細長い部材(14)が、その長さに沿って一体構造的に
形成された雌型受入れ装置(38)を有し、細長い部材
(12)が、その長さに沿って一体構造的に形成された
雄型カム装置(30)を有するので達成される。
頼性のある強力な枢軸運動を行なうことができ、かつ細
長い部材(12) (14)の分解と組立てを、容易且
つ迅速に行なうことが出来る。これは、ピボット装[(
16)が、基本的には箱ヒンジであり、それによって、
細長い部材(14)が、その長さに沿って一体構造的に
形成された雌型受入れ装置(38)を有し、細長い部材
(12)が、その長さに沿って一体構造的に形成された
雄型カム装置(30)を有するので達成される。
細長い部材(12)は、雄型カム装置(40)が、はぼ
その内部に取付けられる迄、雌型受入れ装置(38)を
通じて挿入可能である。細長い部材(12)を細長い部
材(14)に対して適当に向けることにより、雄型カム
装bI1.(30)は、締付は装置(10)に対し枢軸
作用を提供するよう、締付は装置(10)の運動の通常
の枢軸範囲中に雌型受入れ装置(38)内に把持出来る
。
その内部に取付けられる迄、雌型受入れ装置(38)を
通じて挿入可能である。細長い部材(12)を細長い部
材(14)に対して適当に向けることにより、雄型カム
装bI1.(30)は、締付は装置(10)に対し枢軸
作用を提供するよう、締付は装置(10)の運動の通常
の枢軸範囲中に雌型受入れ装置(38)内に把持出来る
。
細長い部材(12)(14)の通常の枢軸運動は、把持
端部(20) (22)が当接するか又は近接する閉位
置と開位置の範囲を通じて、最大開位置の間で行なわれ
る。雌型受入れ装fl (38)と雄型カム装置(40
)は、細長い部材(22)が最大開位置を通って、細長
い部材(14)に向かい成る角度に向けられる際1m型
カム装置(40)が雌型受入れ装置(38)内での把持
から解放され、細長い部材(12)(14)が、細長い
部材(12)を雌型受入れ装置(38)と細長い部材(
14)の外部に引張ることで迅速かつ容易に分離出来る
ように形成されている。
端部(20) (22)が当接するか又は近接する閉位
置と開位置の範囲を通じて、最大開位置の間で行なわれ
る。雌型受入れ装fl (38)と雄型カム装置(40
)は、細長い部材(22)が最大開位置を通って、細長
い部材(14)に向かい成る角度に向けられる際1m型
カム装置(40)が雌型受入れ装置(38)内での把持
から解放され、細長い部材(12)(14)が、細長い
部材(12)を雌型受入れ装置(38)と細長い部材(
14)の外部に引張ることで迅速かつ容易に分離出来る
ように形成されている。
細長い部材(12) (14)の組立ては、逆の方法で
容易に行なわれる。
容易に行なわれる。
第2図ないし第4図は、締付は装置(io)の概要を示
している。特に、第2図は、把持端部(2o)(22)
が付勢分離された状態の通常の開位置で示している。第
2図は又、締付は装!(10)用のロック装置の第10
ツク部(34)と第20ツク部(36)を詳細に示す。
している。特に、第2図は、把持端部(2o)(22)
が付勢分離された状態の通常の開位置で示している。第
2図は又、締付は装!(10)用のロック装置の第10
ツク部(34)と第20ツク部(36)を詳細に示す。
第2図及び第3図に示された好適実施態様においては、
各細長い部材(12)(24)は、突起部分よりなる支
点部材(78) (80)を有する。第3図かられがる
ように、締付は装置(10)が閉位置に向がって移動す
る際、支点部材(78) (80)は、当接し、かつ締
付は装置に対する支点として作用する。
各細長い部材(12)(24)は、突起部分よりなる支
点部材(78) (80)を有する。第3図かられがる
ように、締付は装置(10)が閉位置に向がって移動す
る際、支点部材(78) (80)は、当接し、かつ締
付は装置に対する支点として作用する。
対象物が、把持端部(20) (22)により把持され
ると、支点部材(78) (80)は、枢軸力を受け、
把持端部(20) (22)に隙間が発生するのを防止
する。支点部材(78) (80)は又、細長い部材(
12) (14)の相対的過剰回転を防止する。
ると、支点部材(78) (80)は、枢軸力を受け、
把持端部(20) (22)に隙間が発生するのを防止
する。支点部材(78) (80)は又、細長い部材(
12) (14)の相対的過剰回転を防止する。
第4図は、締付は装置(lO)の把持を容易にするハン
ドルに沿った突出部(82) (第1図ないし第3図も
参照)を含む締付は装置f!(10)の機構を示す。
ドルに沿った突出部(82) (第1図ないし第3図も
参照)を含む締付は装置f!(10)の機構を示す。
第4図は又、締付は装置(10)の前方部分、即ち細長
い部材(12)(14)の前方部分が、基本的にはハン
ドルの大部分から成る後方部分より任意に除去可能であ
ることも示す。
い部材(12)(14)の前方部分が、基本的にはハン
ドルの大部分から成る後方部分より任意に除去可能であ
ることも示す。
キ一部材(84)が、各細長い部材(12)(14)に
沿って一体構造的に形成され、各部材(12) (14
)内の対応するスロット(86)内に嵌合可能である。
沿って一体構造的に形成され、各部材(12) (14
)内の対応するスロット(86)内に嵌合可能である。
キ一部材(84)は、スロット(76)内に干渉嵌合さ
れ、キー部材(84)の周囲は、スロット(86)の直
径より僅かに大きいが、その材料の固有の弾力性のため
、キ一部材(84)は、スロット(76)内に強制嵌合
され、スロット内で堅固に保持可能とされることが好ま
しい。
れ、キー部材(84)の周囲は、スロット(86)の直
径より僅かに大きいが、その材料の固有の弾力性のため
、キ一部材(84)は、スロット(76)内に強制嵌合
され、スロット内で堅固に保持可能とされることが好ま
しい。
この特徴により、この装置の前端部は相互交換、置換、
修理が可能となり、又、製造費の節約が可能となる。異
なる端部と異なるハンドルとの併用が可能であり、端部
が損傷した場合は、ハンドル全体ではなく、その部分の
みを置換すればよい。
修理が可能となり、又、製造費の節約が可能となる。異
なる端部と異なるハンドルとの併用が可能であり、端部
が損傷した場合は、ハンドル全体ではなく、その部分の
みを置換すればよい。
第5図及び第6rJ!Uは、ピボット装置(16)の好
適実施態様を更に詳細に示す。
適実施態様を更に詳細に示す。
第5図示の雄型カム装置(40)は、はぼ対向する截頭
側部(88) (90)を有する円形である。その残り
の縁部表面は、弧状支承面(92) (94)であり、
基本的には、雄型カム装置(30)の前部及び後部より
なる。
側部(88) (90)を有する円形である。その残り
の縁部表面は、弧状支承面(92) (94)であり、
基本的には、雄型カム装置(30)の前部及び後部より
なる。
従って、雄型カム装置(40)は截頭側部(88)がら
截頭側部(80)までよりも、弧状支承面(92)から
弧状支承面(94)までの方が長くなっている。従って
、第5図において、截頭面たる截頭側部(90)が細長
い部材(14)の縁部(86)の左側を通過し、截頭側
部(88)が細長い部材(14)の支点部材(80)の
右側を通過するように、細長い部材(12)が細長い部
材(14)に対して成る角度に配設されると、雄型カム
装置(40)は、雌型受入れ装置(38)から除去出来
る。
截頭側部(80)までよりも、弧状支承面(92)から
弧状支承面(94)までの方が長くなっている。従って
、第5図において、截頭面たる截頭側部(90)が細長
い部材(14)の縁部(86)の左側を通過し、截頭側
部(88)が細長い部材(14)の支点部材(80)の
右側を通過するように、細長い部材(12)が細長い部
材(14)に対して成る角度に配設されると、雄型カム
装置(40)は、雌型受入れ装置(38)から除去出来
る。
雄型カム装置(40)が雌型受入れ装置(38)内で把
持される場合、弧状支承面(92) (94)は、閉位
置と最大開位置の間に位置の範囲を定める。
持される場合、弧状支承面(92) (94)は、閉位
置と最大開位置の間に位置の範囲を定める。
細長い部材(12)を雌型受入れ装v1(38)から除
去出来る位置へ枢軸運動させることは、細長い部材(1
2)を最大開位置を通過して移動させるのと同じである
。
去出来る位置へ枢軸運動させることは、細長い部材(1
2)を最大開位置を通過して移動させるのと同じである
。
第5図は、雌型受入れ装置(38)の前壁(98)と後
壁(100)を示す。前壁(98)と後壁(100)は
雄型カム装置(40)の弧状支承面(92) (94)
に対応する支承面を表わす。締付は装置(10)が閉位
置と最大開位置の間にある際、細長い部材(12)は、
雌型受入れ装置(38)内に把持される。
壁(100)を示す。前壁(98)と後壁(100)は
雄型カム装置(40)の弧状支承面(92) (94)
に対応する支承面を表わす。締付は装置(10)が閉位
置と最大開位置の間にある際、細長い部材(12)は、
雌型受入れ装置(38)内に把持される。
第6図に示すように、雌型受入れ装置(38)は、基本
的には前壁(98)、後壁(100)及び側壁(102
)(104)を備えた矩形箱状孔である。更に、好適実
施態様においては、前壁(98)と後壁(100)は、
雄型カム装置(40)の弧状支承面(92)(94)に
対し実際の支承面を提供する隆起中間部(100) (
108)を備えている。
的には前壁(98)、後壁(100)及び側壁(102
)(104)を備えた矩形箱状孔である。更に、好適実
施態様においては、前壁(98)と後壁(100)は、
雄型カム装置(40)の弧状支承面(92)(94)に
対し実際の支承面を提供する隆起中間部(100) (
108)を備えている。
箱状孔は、細長い部材(12)(14)の間の横方向運
動を阻止する目的から、雄型カム装置(40)の幅が側
壁(102)の近似誤差内に入るように形成しである。
動を阻止する目的から、雄型カム装置(40)の幅が側
壁(102)の近似誤差内に入るように形成しである。
第5図は、又、雄型カム部材(30)が雌型受入れ装置
(38)内にある際、弧状支承面(92) (94)が
細長い部材(12)(14)の間の当該位置からの側部
がら側部への運動を制限することを示している。事実。
(38)内にある際、弧状支承面(92) (94)が
細長い部材(12)(14)の間の当該位置からの側部
がら側部への運動を制限することを示している。事実。
閉位置を通過する運動は把持端部(20)(22)と支
点部材(78) (80)の当接により停止されるので
、雄型カム装置ff (40)が箱状孔内に入れられる
。
点部材(78) (80)の当接により停止されるので
、雄型カム装置ff (40)が箱状孔内に入れられる
。
雄型カム装置(40)の雌型受入れ装置(38)からの
解除は、細長い部材(12)が弧状支承面(92) (
94)で定められる最大開位置を通過して回転される場
合にのみ行なわれる。第6図は又、締付は装置(10)
の上方部分用のキ一部材(84)の好適実施態様を示す
。
解除は、細長い部材(12)が弧状支承面(92) (
94)で定められる最大開位置を通過して回転される場
合にのみ行なわれる。第6図は又、締付は装置(10)
の上方部分用のキ一部材(84)の好適実施態様を示す
。
第7図は、第3図に示されたロック装置の拡大図である
。
。
第10ツク部(34)は、ハンドル端部(26)の内側
に面する内面(44)内に固定される基部(42)を有
する。第1部分(36)は、はぼ直角に内面(44)か
ら外方に伸びる。
に面する内面(44)内に固定される基部(42)を有
する。第1部分(36)は、はぼ直角に内面(44)か
ら外方に伸びる。
第2部分(48)は、はぼ後方に内面(44)から隔置
されて伸びるが、はぼハンドル端部(26)の長手方向
軸線に沿って伸びる。第2部分(48)は、ハンドル端
部(26)の長手方向軸線に対して横方向に偏向可能で
ある。これは、薄いステンレス鋼又は他の適当な材料で
作成可能である。
されて伸びるが、はぼハンドル端部(26)の長手方向
軸線に沿って伸びる。第2部分(48)は、ハンドル端
部(26)の長手方向軸線に対して横方向に偏向可能で
ある。これは、薄いステンレス鋼又は他の適当な材料で
作成可能である。
外端部(50)は、第2部分(48)から幾分隆起して
いる先方縁部(52)と、この先方縁部(52)から対
向する捕持縁部(54)を有する。先方縁部(52)及
び捕持縁部(54)は、内側に面する内面(44)とほ
ぼ平行である。捕持縁部(54)の好適実施態様におい
ては又、その最外方チップに切欠き(56)も形成され
ている。
いる先方縁部(52)と、この先方縁部(52)から対
向する捕持縁部(54)を有する。先方縁部(52)及
び捕持縁部(54)は、内側に面する内面(44)とほ
ぼ平行である。捕持縁部(54)の好適実施態様におい
ては又、その最外方チップに切欠き(56)も形成され
ている。
第20ツク部(36)も、ハンドル端部(24)の内面
(60)内に固定される基部(58)を含む0両方の基
部(42) (5g)は、その個々のハンドル端部(2
4) (26)内のほぼ組合わさるスロット(62)
(64)内に固定される。好適実施態様においては、基
部(42)(58)は、スロット(62) (64)内
に干渉嵌合する。
(60)内に固定される基部(58)を含む0両方の基
部(42) (5g)は、その個々のハンドル端部(2
4) (26)内のほぼ組合わさるスロット(62)
(64)内に固定される。好適実施態様においては、基
部(42)(58)は、スロット(62) (64)内
に干渉嵌合する。
第1部分(66)は、基部(58)から内面(6o)よ
りほぼ直角に伸びる。従って、ヘッド部分(68)がハ
ンドル端部(24)の長手方向軸線にほぼ平行に伸び、
長手方向軸線から隔置されるが、ピボット装置(16)
に向かって前方へ伸びる。これは、第10ツク部(34
)の第2部分(48)が伸びる方向とは逆の方向である
。
りほぼ直角に伸びる。従って、ヘッド部分(68)がハ
ンドル端部(24)の長手方向軸線にほぼ平行に伸び、
長手方向軸線から隔置されるが、ピボット装置(16)
に向かって前方へ伸びる。これは、第10ツク部(34
)の第2部分(48)が伸びる方向とは逆の方向である
。
ヘッド部分(68)には、先方縁部(70)と当該先方
縁部から反対の捕持縁部(72)が含まれている。捕持
縁部(72)には隆起部分(74)が含まれ、当該隆起
部分は、この実施態様においては、第1部分(66)か
ら加持縁部(72)に沿って伸びる。
縁部から反対の捕持縁部(72)が含まれている。捕持
縁部(72)には隆起部分(74)が含まれ、当該隆起
部分は、この実施態様においては、第1部分(66)か
ら加持縁部(72)に沿って伸びる。
第3図は、係止位置にある第10ツク部(34)と第2
0ツク部(36)を示す。ロックは、最初にハンドル端
部(24) (26)を相互にすぼませて移動させるこ
とにより行なわれる。
0ツク部(36)を示す。ロックは、最初にハンドル端
部(24) (26)を相互にすぼませて移動させるこ
とにより行なわれる。
第20ツク部(36)の先方縁部(70)は、2個の先
方縁部(52) (70)が近接する位置に来る際、ハ
ンドル端部(24) (26)が更にすぼむことで、先
方縁部(70)が先方縁部(52)の側に配置される。
方縁部(52) (70)が近接する位置に来る際、ハ
ンドル端部(24) (26)が更にすぼむことで、先
方縁部(70)が先方縁部(52)の側に配置される。
次に、先方縁部(52)は第20ツク部(36)のヘッ
ド部分(68)上の傾斜面(76)と接触する。傾斜面
(76)は、第10ツク部(34)の外端部(50)を
その通常の位置から偏倚させる。ハンドル端部(24)
(26)が更にすぼむと、先方縁部(52)は、第2
0ツク部(36)の加持縁部(72)を通過するが、そ
の時点で第10ツク部(34)の加持縁部(54)は加
持縁部(72)に接近する。
ド部分(68)上の傾斜面(76)と接触する。傾斜面
(76)は、第10ツク部(34)の外端部(50)を
その通常の位置から偏倚させる。ハンドル端部(24)
(26)が更にすぼむと、先方縁部(52)は、第2
0ツク部(36)の加持縁部(72)を通過するが、そ
の時点で第10ツク部(34)の加持縁部(54)は加
持縁部(72)に接近する。
ハンドル端部(24) (26)がすぼむのを遅くする
ことにより、加持する縁部(54)は加持縁部(72)
を通過した時点に、その通常の位置に偏向し始める。
ことにより、加持する縁部(54)は加持縁部(72)
を通過した時点に、その通常の位置に偏向し始める。
然し乍ら、加持縁部(22)に沿った隆起部分(74)
は、第10ツク部(34)の通常の位置に戻る完全な偏
向を停止し、ハンドル端部(24) (26)のすぼみ
が停止すると、第10ツク部(34)と第20ツク部(
36) (従って、ハンドル端部(24) (26)並
びに把持端部(20)(22))を基本的に閉位置に保
持又はロックする。
は、第10ツク部(34)の通常の位置に戻る完全な偏
向を停止し、ハンドル端部(24) (26)のすぼみ
が停止すると、第10ツク部(34)と第20ツク部(
36) (従って、ハンドル端部(24) (26)並
びに把持端部(20)(22))を基本的に閉位置に保
持又はロックする。
ロック装置を解除するには、使用者は、単に加持縁部(
54)が移動して、加持縁部(72)の隆起部(74)
を通過しないよう僅かにハンドル端部(24)(26)
をすぼませねばならない、最早偏向しない第10ツク部
(34)の自然の戻り作用により第10ツク部(34)
は、ハンドル端部(24) (26)上の挾持力が解除
される際、第20ツク部(36)を通過出来る。
54)が移動して、加持縁部(72)の隆起部(74)
を通過しないよう僅かにハンドル端部(24)(26)
をすぼませねばならない、最早偏向しない第10ツク部
(34)の自然の戻り作用により第10ツク部(34)
は、ハンドル端部(24) (26)上の挾持力が解除
される際、第20ツク部(36)を通過出来る。
釈放自在型接続部(18)は、ハンドル端部(24)
(26)を第2図に示された位置に偏倚させる。
(26)を第2図に示された位置に偏倚させる。
従って、第10ツク部(34)の外端部(50)は、基
本的には第20ツク部(36)のヘッド部分(68)の
周わりで円を描く、使用者が、締付は装置(lO)をロ
ックすることを望まない場合は、挾持力が充分にハンド
ル端部(24) (26)に与えられて、第10ツク部
(34)が偏向され、次に第20ツク部(36)を通過
するのを回避する。
本的には第20ツク部(36)のヘッド部分(68)の
周わりで円を描く、使用者が、締付は装置(lO)をロ
ックすることを望まない場合は、挾持力が充分にハンド
ル端部(24) (26)に与えられて、第10ツク部
(34)が偏向され、次に第20ツク部(36)を通過
するのを回避する。
第8wIは、第20ツク部(36)のヘッド部分(68
)の傾斜面(76)を更に詳細に示す、第8図は又、ヘ
ッド部分(68)が第10ツク部(34)の先方縁部(
52)上の僅かの角度に対して反対方向で第1部分(6
6)から角度が付いていることを示す、この点は、第9
図にも示しである。
)の傾斜面(76)を更に詳細に示す、第8図は又、ヘ
ッド部分(68)が第10ツク部(34)の先方縁部(
52)上の僅かの角度に対して反対方向で第1部分(6
6)から角度が付いていることを示す、この点は、第9
図にも示しである。
第8図は、第10ツク部(34)が継続し、加持縁部(
54)が加持縁部(22)にロックされる方法を示す。
54)が加持縁部(22)にロックされる方法を示す。
第8図の矢印(110)は、ハンドル端部(24) (
26)の継続する挾持と次にハンドル端部(24) (
26)の開き時に、第10ツク部(34)が第20ツク
部(36)の他方の側を通過し続け、その周わりに戻る
方法を表わしている。
26)の継続する挾持と次にハンドル端部(24) (
26)の開き時に、第10ツク部(34)が第20ツク
部(36)の他方の側を通過し続け、その周わりに戻る
方法を表わしている。
第9図は、第10ツク部(34)の第2部分(48)の
通常の位置及びハンドル端部(26) (24)が収束
する際の先方縁部(54)が、先方縁部(70)を通過
して、傾斜面(76)上に位置することを表わしている
。
通常の位置及びハンドル端部(26) (24)が収束
する際の先方縁部(54)が、先方縁部(70)を通過
して、傾斜面(76)上に位置することを表わしている
。
第10図は、すぼむ際に、第10ツク部(34)が実際
に傾斜面(76)から反対の面(112)を通って摺動
する状態を示す。
に傾斜面(76)から反対の面(112)を通って摺動
する状態を示す。
第11図は、第10ツク部(34)と第20ツク部(3
6)、並びに隔置時におけるそれらの相対的関係の分解
斜視図である。
6)、並びに隔置時におけるそれらの相対的関係の分解
斜視図である。
本明細書に含まれる好適態様は、−例としてのみ示して
あり、本発明を限定するものではなく、本明細書の特許
請求の範囲にのみ限定される。当業者にとって明らかな
改変例は、特許請求の範囲で定められた本発明内に含ま
れる。
あり、本発明を限定するものではなく、本明細書の特許
請求の範囲にのみ限定される。当業者にとって明らかな
改変例は、特許請求の範囲で定められた本発明内に含ま
れる。
本発明の好適実施態様は、導電性材料の正確な切断を可
能にする放電加工装置(EDM)で作成可能である0本
発明の好適実施態様に対する好適な材料はステンレス鋼
である。
能にする放電加工装置(EDM)で作成可能である0本
発明の好適実施態様に対する好適な材料はステンレス鋼
である。
第1図は、本発明の好適実施態様の斜視図である。
第2図は1通常偏倚された開位置にて示してある第1図
の実施態様の側面図である。 第3図は、ロック位置における締付は機端を示す第1図
の実施態様の側面図である。 第4図は、第1図の実施態様の平面図である。 第5図は、第4図の5−5線における拡大部分断面図で
ある。 第6図は、第4図の実施態様の第1前方部分の拡大分解
図である。 第7図は、本装置のロック装置の拡大分解側面図である
。 第8図は、第7図の8−8線における断面図である。 第9図は、非係止状態で隔置されたロック装置の対向す
るアームを示す点が異なる第8図と同様の断面図である
。 第10図は、係止係合状態から解除した直後のロック装
置の対向するアームを示す第8図と同様の断面図である
。 第11図は、ロック装置の対向する係止アームの拡大分
解斜視図である。
の実施態様の側面図である。 第3図は、ロック位置における締付は機端を示す第1図
の実施態様の側面図である。 第4図は、第1図の実施態様の平面図である。 第5図は、第4図の5−5線における拡大部分断面図で
ある。 第6図は、第4図の実施態様の第1前方部分の拡大分解
図である。 第7図は、本装置のロック装置の拡大分解側面図である
。 第8図は、第7図の8−8線における断面図である。 第9図は、非係止状態で隔置されたロック装置の対向す
るアームを示す点が異なる第8図と同様の断面図である
。 第10図は、係止係合状態から解除した直後のロック装
置の対向するアームを示す第8図と同様の断面図である
。 第11図は、ロック装置の対向する係止アームの拡大分
解斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)締付け装置であって、 それぞれ、長手方向軸線、第1及び第2対向壁、第1及
び第2対向縁部を備え、かつピボット部分の片側に把持
端部及びピボット部分の反対側にハンドル端部を含む第
1及び第2の細長い部材と、前記第1及び第2の細長い
部材は、ハンドルの挾み動作時に、把持端部もすぼませ
て対象物の把持を可能にするよう、前記ピボット部分に
て枢軸的かつ釈放可能に係合し、 前記ピボット部分は、第1の細長い部材の第1壁と第2
壁との間を貫通するほぼ矩形の箱状孔を含み、かつ当該
箱状孔の長手方向軸線が、第1の細長い部材の長手方向
軸線に沿って延び、 前記第2部材は、前記箱状孔を通して挿入可能であり、
第2部材のピボット部分に一体構造的に形成されたカム
装置を備え、かつ前記カム装置が、第2部材のピボット
部分のピボット面を形成するとともに、前記ハンドル端
部の充分なすぼみ時に、前記箱状孔内に前記カムを把持
するが、ハンドルの充分な分離時に、箱状孔からカム釈
放を可能にする前方支承面と後方支承面を有しているこ
とを特徴とする締付け装置。 (2)把持端部の全体的な面が、縁部面の間の第1の細
長い部材のハンドル部材の全体的な面から偏倚するよう
、第1の細長い部材が、箱状孔の箇所にて曲げてある請
求項(1)記載の締付け装置。 (3)箱状孔が、前方壁と後方壁、上壁と底壁で定めら
れ、前方壁と後方壁が、箱状孔の長手方向軸線の前方と
後方である請求項(2)記載の締付け装置。 (4)箱状孔を定める前方壁と後方壁が、第2部材のカ
ム部材の支承面に対する支承面を含むその中心に隆起突
出部を有している請求項(3)記載の締付け装置。 (5)箱状孔の前方壁と後方壁が、それぞれ、全体的に
第1部材の把持端部とハンドル端部との面内にある請求
項(3)記載の締付け装置。 (6)第2部材のカム装置が、全体的に円形状素子を含
み、前方支承面と後方支承面が、前記円の弧状部分を定
め、また当該円の他の部分が、截頭状になっている請求
項(1)記載の締付け装置。 (7)第2部材のカム装置の支承面が、相互に偏倚して
おり、また把持端部が、前記ハンドル端部の全体面から
若干離隔された面内に配設され、前記カム部材が間に存
在している請求項(6)記載の締付け装置。 (8)前記カム部材が、截頭側の間よりも、前記前方支
承面と後方支承面との間で広くなっている請求項(7)
記載の締付け装置。 (9)突出部を含む支点装置が、ピボット部分の直ぐ背
後のハンドル部材の第1境界壁から延在し、第1及び第
2の細長い部材の把持端部は、対象物を把持して対象物
に接触する際、前記支点装置が相互に当接するようにな
り、そこで、支点装置がすぼまるハンドル部材の主要力
を受け、把持端部の間隙が生ずることを防止する請求項
(1)記載の締付け装置。 (10)カム装置が、ピボット部分の箱状孔内に把持さ
れる際、第1の細長い部材と第2の細長い部材の最後方
端部を把持し、かつハンドル端部を相互に通常の位置に
おいて離隔して位置付け、これが逆に把持端部を通常の
開いた位置に偏倚させる最後方釈放自在接続部を、ハン
ドル部材が含むようにした請求項(1)記載の締付け装
置。 (11)釈放自在接続部が、第2部材の後方端部内のス
ロットを含み、前記スロットは、その長手方向軸線に沿
って全体的に内方へ第2部材の最後方端部から延び、ま
た第1部材が、T字形ヘッドと後方端部を有し、T字形
ヘッドの下向き延長脚部が、前記第2部材のスロット内
に嵌合するようになっている請求項(10)記載の締付
け装置。 (12)第1の細長い部材と第2の細長い部材のハンド
ルの後方部分が相互に向き合って僅かに曲がっている請
求項(11)記載の締付け装置。 (13)更に、第1部材と第2部材のハンドルの間のロ
ック装置を含み、前記係止部材は、第1部材と第2部材
の挾み時に選択的にロック可能であるとともに、第1ハ
ンドル部材と第2部材ハンドル部材の別の挾み時に釈放
可能である請求項(1)記載の締付け装置。(14)相
互に離隔された関係で第1ハンドルと第2ハンドルを有
するピンセット、ハサミ、締付け装置の如き器具と併用
する選択的着脱自在なロック装置であって、 第1ハンドルの境界面に取付けられた第1アーム部材が
、最初に全体的に前記境界面から垂直方向に伸び、次に
全体的に前記境界面に平行に伸びるとともに、捕獲縁部
を含む外側端部を有すること、また前記捕獲縁部が、全
体的に前記境界面と平行をなし、かつ境界面に面するこ
と、かつ前記第1アームが、第1ハンドルの長手方向軸
線に対し横方向にて偏向可能であること、 第2ハンドルの境界面に取付けられた第2アーム部材が
、最初に全体的に前記第2アーム境界面から垂直方向に
伸び、次に第1アーム部材の方向と逆の方向で前記面に
概ね平行に延びていること、前記第2アームが第2アー
ム境界面から最も遠い外側縁部から厚さの増加する傾斜
面を含む堅固に位置付けられた外側端部を有すること、
この内側端部が境界面に最も近いこと、 前記第1アームと第2アームが、それぞれ、第1ハンド
ルと第2ハンドルの境界面に相対的に位置付けられてい
ることから、ハンドルの挾み時に、第1アームの前記外
側端部が第2アームの傾斜面と接触し、内側端部に到達
する迄それに応じて偏向され、その点において、ハンド
ルの単独すぼみにより、第1アームの捕獲縁部が、第1
アームと第2アーム、及び第1ハンドルと第2ハンドル
を当該すぼみ位置にて捕獲しかつ把持し、ハンドルの更
なるすぼみにより、第1アームを、第2アームの周わり
での通過により通常の位置に戻し、それにより、ハンド
ルを通常の開いた位置に釈放するようになっていること
を特徴とする選択的着脱自在なロック装置。 (15)第1ハンドルと第2ハンドルが、通常偏倚離隔
された位置にある請求項(14)記載のロック装置。 (16)第1アームと第2アームが、ハンドルから分離
可能である請求項(14)記載のロック装置。 (17)第1アームと第2アームが、基礎部材に取付け
られ、当該基礎部材は、締り嵌めにより、ハンドル内に
横方向に位置付けられたスロット内に固定されている請
求(16)記載のロック装置。 (18)第2アームの外側端部の内側縁部が、第1アー
ム部材の捕獲用縁部よりも、広い捕獲縁部を含み、前記
捕獲縁部が又、捕獲用縁部を、捕獲縁部上に載置可能に
するが、ハンドルの付加的すぼみが完了しない場合は、
通過されないよう位置付けられた小さい突出部を備えて
いる請求項(14)記載のロック装置。 (19)第2アーム部材との接触で、第1アーム部材を
その通常の位置から偏向させるよう、第2アーム部材が
、第1アーム部材に対して相対的に傾斜し、かつ曲って
おり、前記第1アーム部材は、偏向可能な材料からなり
、当該第1アーム部材が、第2アーム部材との接触から
離れた後、その通常の位置に戻るようになっている請求
項(18)記載のロック装置。 (20)容易に分解可能な締付け装置であって、それぞ
れ、長手方向軸線を有する1対の細長い部材、各部材が
、枢軸的ではあるが、釈放可能に接続され、かつ第1、
第2の面側部、及び第1、第2の縁部を有しており、 閉位置と、最大開き回転位置迄の開位置との範囲の間で
、部材の締付け運動中、部材の枢軸的把持作用を呈し、
前記最大開き回転位置を通過する前記部材の動作時に、
前記部材の分離を可能にする部材内に形成されたピボッ
ト装置。 ピボット装置の前方にある締付けアームと、ピボット装
置の背後にあるハンドル部分とを含む各部材を備え、 前記ピボット装置は、箱状ヒンジで構成され、前記箱状
ヒンジが、一方の部材内のほぼ矩形の孔で形成された雌
型部材を含み、前記矩形状孔が、全体的に一方の部材の
長手方向軸線と整合し、一方の部材の第1面側と第2面
側との間を貫通する長手方向軸線を有し、前記矩形状孔
が、前方壁、後方壁、及び側壁で定められ、前記前方壁
と後方壁が支承面を含み、 他方の部材の長さに沿って一体的に形成された広い部分
を含む雄型部材、前記他方の部材が、前記第1部材の前
記矩形状孔を通して挿入される際、矩形状孔の前記支承
面に当接する前方及び後方弧状支承面を、前記広がった
部分が有しており、前記部材が閉位置と最大開回転位置
迄の開位置の範囲の間で枢軸的に移動される際、前記支
承面が、ピボット面を含むものとして作用し、前記回転
位置を経て、前記雄型部材の前記支承面が、雌型部材の
支承面から非係合状態になり、雌型部材を一方の部材か
ら分離可能にしたことを特徴とする締付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63114493A JPH01285254A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 締付け装置及びそれに使用するロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63114493A JPH01285254A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 締付け装置及びそれに使用するロック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285254A true JPH01285254A (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=14639141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63114493A Pending JPH01285254A (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 | 締付け装置及びそれに使用するロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01285254A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0495024U (ja) * | 1991-01-04 | 1992-08-18 | ||
| JP2006212280A (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-17 | Mizuho Co Ltd | 医療用鋏み具 |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP63114493A patent/JPH01285254A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0495024U (ja) * | 1991-01-04 | 1992-08-18 | ||
| JP2006212280A (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-17 | Mizuho Co Ltd | 医療用鋏み具 |
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