JPH01285276A - ゴルフクラブの選定方法および調整方法 - Google Patents
ゴルフクラブの選定方法および調整方法Info
- Publication number
- JPH01285276A JPH01285276A JP63117699A JP11769988A JPH01285276A JP H01285276 A JPH01285276 A JP H01285276A JP 63117699 A JP63117699 A JP 63117699A JP 11769988 A JP11769988 A JP 11769988A JP H01285276 A JPH01285276 A JP H01285276A
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- Japan
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- golf club
- club
- golf
- golfer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はゴルフクラブの選定方法および調整方法に関す
る。さらに詳しくは、個々のゴルファ−の体力、経験、
クセなどに応じて、すべての番手において最も飛距離が
でて、かつフックやスライスなどのミスショットを防ぐ
ことができるゴルフクラブを確実に選定し、調整するこ
とのできる方法に関する。
る。さらに詳しくは、個々のゴルファ−の体力、経験、
クセなどに応じて、すべての番手において最も飛距離が
でて、かつフックやスライスなどのミスショットを防ぐ
ことができるゴルフクラブを確実に選定し、調整するこ
とのできる方法に関する。
[従来の技術および発明が解決しようとする課題]
余暇の増大およびレジャーに対する関心の高まりととも
にゴルフ人口は着実に増加しており、それに伴って種々
のゴルフクラブが研究、開発されている。
にゴルフ人口は着実に増加しており、それに伴って種々
のゴルフクラブが研究、開発されている。
ゴルフクラブは、現状にあっては、シャフトの長さ、バ
ランス、全体の重さおよびシャフトの柔軟性など静力学
的に測定される項目を考慮して製造されている。
ランス、全体の重さおよびシャフトの柔軟性など静力学
的に測定される項目を考慮して製造されている。
しかし、従来のシャフトの柔軟性は、シャフトの太い方
(手元部)を固定し、細い方(先端部)に一定の荷重を
かけシャフトのたわみ量を測定する方法をとっており、
そのため以下のごとき問題点がある。
(手元部)を固定し、細い方(先端部)に一定の荷重を
かけシャフトのたわみ量を測定する方法をとっており、
そのため以下のごとき問題点がある。
■表示値に幅がありすぎて、不正確である。すなわちあ
るランクの最高値(たとえば最も柔らかいもの)とひと
つ上のランク(やや柔らかい)の最低値(最も硬いもの
)とがオーバーラツプしてしまうことがある。
るランクの最高値(たとえば最も柔らかいもの)とひと
つ上のランク(やや柔らかい)の最低値(最も硬いもの
)とがオーバーラツプしてしまうことがある。
■シャフト単体の測定値であるため、クラブとして組立
てたばあい、クラブヘッドの重量によってシャフトの柔
軟性が変わってしまう。
てたばあい、クラブヘッドの重量によってシャフトの柔
軟性が変わってしまう。
■静止状態におけるシャフトだけの測定であり、実際に
クラブをスウィングするときの動的状態での柔軟性を評
価することができない。
クラブをスウィングするときの動的状態での柔軟性を評
価することができない。
したがって、ゴルフクラブの選定に際して前記柔軟性の
表示は一応の目安とはなるものの、実際の選定は、店頭
でゴルフクラブを触ってみてそのグリップの握り具合や
ヘッドとシャフトとのバランスなどをもと、に専らカン
を頼りに行われており、決して科学的、合理的とは言え
なかった。そのため、ゴルファーは応々にして自己のス
ウィング特性とマツチしていないゴルフクラブを選定し
まうことになり、思うようにゴルフが上達しないのであ
る。
表示は一応の目安とはなるものの、実際の選定は、店頭
でゴルフクラブを触ってみてそのグリップの握り具合や
ヘッドとシャフトとのバランスなどをもと、に専らカン
を頼りに行われており、決して科学的、合理的とは言え
なかった。そのため、ゴルファーは応々にして自己のス
ウィング特性とマツチしていないゴルフクラブを選定し
まうことになり、思うようにゴルフが上達しないのであ
る。
自己のスウィング特性とマツチしていないゴルフクラブ
を使用するときは、以下の理由により、飛距離が伸びな
いばかりか、フックやスライスなどにより正確なショッ
トをすることができず、結果的にスコアーを伸ばすこと
ができなくなる。
を使用するときは、以下の理由により、飛距離が伸びな
いばかりか、フックやスライスなどにより正確なショッ
トをすることができず、結果的にスコアーを伸ばすこと
ができなくなる。
すなわち、ゴルフボールの飛距離はクラブのヘッドスピ
ードに比例して大きくなるのであるが、このヘッドスピ
ードはあるスウィングにおいてシャフトがまっ直ぐにな
ったときに最大となる。したがって、ボールをインパク
トする瞬間にシャフトがまっ直ぐとなるのが理想的な状
態であり、このとき、最も飛距離が出るとともにフック
やスライスのない正確なショットかえられるのである。
ードに比例して大きくなるのであるが、このヘッドスピ
ードはあるスウィングにおいてシャフトがまっ直ぐにな
ったときに最大となる。したがって、ボールをインパク
トする瞬間にシャフトがまっ直ぐとなるのが理想的な状
態であり、このとき、最も飛距離が出るとともにフック
やスライスのない正確なショットかえられるのである。
もし、あるゴルファ−が柔かすぎるクラブで最適なりラ
ブにおけるのと同じスウィングをしたばあい、インパク
ト後に最大ヘッドスピードを迎えてしまい、飛距離が落
ちるばかりでなく、タイミングが合わずフックや思いが
けないミスショットをひき起こしてしまう。一方、硬す
ぎるクラブを用いたばあいは、最大ヘッドスピードをす
ぎてからインパクトしてしまうため、飛距離が落ちると
ともにスライスなどのミスショトが発生してしまう。
ブにおけるのと同じスウィングをしたばあい、インパク
ト後に最大ヘッドスピードを迎えてしまい、飛距離が落
ちるばかりでなく、タイミングが合わずフックや思いが
けないミスショットをひき起こしてしまう。一方、硬す
ぎるクラブを用いたばあいは、最大ヘッドスピードをす
ぎてからインパクトしてしまうため、飛距離が落ちると
ともにスライスなどのミスショトが発生してしまう。
以上、−本のゴルフクラブの柔らかさの程度とスウィン
グ特性とのマツチングとの関係にっいて説明したが、さ
らに重要なことは、ゴルフは複数種類のゴルフクラブを
距離やボールの情況(ラフにあるのか、バンカーにある
のかなど)に応じて使用しなければならないため、ある
−本のクラブだけでなくすべてのクラブがスウィングと
マツチしている必要があるのである。そうでないと、ゴ
ルファ−はクラブに合わせてスウィングを変えなければ
適確なショットができないことになり、このような状態
ではとうていゴルフの上達は望むべくもないのである。
グ特性とのマツチングとの関係にっいて説明したが、さ
らに重要なことは、ゴルフは複数種類のゴルフクラブを
距離やボールの情況(ラフにあるのか、バンカーにある
のかなど)に応じて使用しなければならないため、ある
−本のクラブだけでなくすべてのクラブがスウィングと
マツチしている必要があるのである。そうでないと、ゴ
ルファ−はクラブに合わせてスウィングを変えなければ
適確なショットができないことになり、このような状態
ではとうていゴルフの上達は望むべくもないのである。
本発明は、叙上の事情に鑑み、個々のゴルファ−にぴっ
たりとマツチしたゴルフクラブを適確に選定することの
できる方法および使用中のゴルフクラブをそのようなゴ
ルフクラブに調整することのできる方法を提供すること
を目的とする。
たりとマツチしたゴルフクラブを適確に選定することの
できる方法および使用中のゴルフクラブをそのようなゴ
ルフクラブに調整することのできる方法を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明のゴルフクラブの選定の方法は、性別、年齢、ゴ
ルフ歴、ラウンド回数、練習回数、スポーツ歴、身長、
体重、握力、ハンディキャッブ、ヘッドスピード、ラウ
ンドストローク、ドライバーの飛距離、5番アイアンの
飛距離および球すじのうち少なくとも1項目をもとにゴ
ルファ−のスウィング特性を解析し、インパクトの瞬間
にゴルフシャフトがまつ直ぐとなり最大のヘッドスピー
ドをうることができるように、予め適宜の装置で固有振
動数が測定されたゴルフクラブのなかからインパクトの
瞬間に4分の1周期を迎えるゴルフクラブを選定するこ
とを特徴としている。また本発明のゴルフクラブの調整
方法は、使用しているゴルフクラブのなかで最も用意と
するゴルフクラブの固有振動数を適宜の装置で測定し、
えられた固有振動数によって決定される最適ラインより
他のゴルフクラブの最適固有振動数を求め、他のゴルフ
クラブの固有振動数を前記最適固有振動数に一致させる
べくゴルフクラブに改修を加えることを特徴としている
。
ルフ歴、ラウンド回数、練習回数、スポーツ歴、身長、
体重、握力、ハンディキャッブ、ヘッドスピード、ラウ
ンドストローク、ドライバーの飛距離、5番アイアンの
飛距離および球すじのうち少なくとも1項目をもとにゴ
ルファ−のスウィング特性を解析し、インパクトの瞬間
にゴルフシャフトがまつ直ぐとなり最大のヘッドスピー
ドをうることができるように、予め適宜の装置で固有振
動数が測定されたゴルフクラブのなかからインパクトの
瞬間に4分の1周期を迎えるゴルフクラブを選定するこ
とを特徴としている。また本発明のゴルフクラブの調整
方法は、使用しているゴルフクラブのなかで最も用意と
するゴルフクラブの固有振動数を適宜の装置で測定し、
えられた固有振動数によって決定される最適ラインより
他のゴルフクラブの最適固有振動数を求め、他のゴルフ
クラブの固有振動数を前記最適固有振動数に一致させる
べくゴルフクラブに改修を加えることを特徴としている
。
[実施例]
つぎに本発明のゴルフクラブの選定方法および調整方法
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
本発明の方法においては、シャフトの持つ柔軟性を固を
振動数(cps−cycle per m1nute)
であられす。この固有振動数とは、実際のスウィング中
にシャフトがどの程度の柔軟性を持っているかを1分間
のサイクル運動にかえて数値化したものであり、バラン
スによるフィーリングの違いをなくすために、完成され
た道具(ゴルフクラブ)として測定される。
振動数(cps−cycle per m1nute)
であられす。この固有振動数とは、実際のスウィング中
にシャフトがどの程度の柔軟性を持っているかを1分間
のサイクル運動にかえて数値化したものであり、バラン
スによるフィーリングの違いをなくすために、完成され
た道具(ゴルフクラブ)として測定される。
固有振動数の測定は、シャフトの太い方の端(グリップ
側)を固定したのちヘッドに振れを与え、光学センサー
などを利用した適宜の振動数測定装置により行なえばよ
く、本発明においてとくに限定されるものではない。
側)を固定したのちヘッドに振れを与え、光学センサー
などを利用した適宜の振動数測定装置により行なえばよ
く、本発明においてとくに限定されるものではない。
つぎに前記固有振動数とスウィングとの関係について図
面にもとづいて説明する。第1図は3種類の1番ウッド
(ドライバー)の固有振動数をあられす図、第2図はゴ
ルフクラブをスウィングするときの様子をあられす説明
図である。
面にもとづいて説明する。第1図は3種類の1番ウッド
(ドライバー)の固有振動数をあられす図、第2図はゴ
ルフクラブをスウィングするときの様子をあられす説明
図である。
なお、第1図ではわかり易くするために波形を誇張して
描いており、実際の差量上に波形が異なっている。
描いており、実際の差量上に波形が異なっている。
ここで、(B)のクラブが1番ジャストミートできるク
ラブであると仮定すると、(B)は第1図において(a
)で示されるとき、すなわちシャフトがまっ直ぐな状態
のときにボールをインパクトしていることになる。つま
り、トップからインパクトまでの時間帯とゴルフクラブ
の174周期とがぴったりとマツチしているのである(
第3a〜30図参照)。なお、第3a図ならびに後出す
る第4a図および第5a図は打球面を、第3b図ならび
に後出する第4b図および第5b図はインパクトを横か
らみた様子を、第3C図ならびに後出する第4c図およ
び第5C図はインパクトを上からみた様子をあられして
いる。
ラブであると仮定すると、(B)は第1図において(a
)で示されるとき、すなわちシャフトがまっ直ぐな状態
のときにボールをインパクトしていることになる。つま
り、トップからインパクトまでの時間帯とゴルフクラブ
の174周期とがぴったりとマツチしているのである(
第3a〜30図参照)。なお、第3a図ならびに後出す
る第4a図および第5a図は打球面を、第3b図ならび
に後出する第4b図および第5b図はインパクトを横か
らみた様子を、第3C図ならびに後出する第4c図およ
び第5C図はインパクトを上からみた様子をあられして
いる。
これに対して、同じゴルファ−が(A)のクラブでボー
ルを打つときは、インパクト後にヘッドスピードが最大
となり(つまりシャフトの振動が4分の1周期を迎えま
っ直ぐとなる)、シたがって飛距離は出ず、またフック
などのミスショットを起こしてしまうのである。この間
の事情を第4a〜40図に示す。第4C図より打球面が
中心よりはずれてしまうことが理解される。
ルを打つときは、インパクト後にヘッドスピードが最大
となり(つまりシャフトの振動が4分の1周期を迎えま
っ直ぐとなる)、シたがって飛距離は出ず、またフック
などのミスショットを起こしてしまうのである。この間
の事情を第4a〜40図に示す。第4C図より打球面が
中心よりはずれてしまうことが理解される。
一方、同じゴルファ−が(0のクラブでボールを打つと
きは、インパクト前にヘッドスピードが最大となり(つ
まりシャフトの振動が4分の1周期を迎えまっ直ぐとな
る)、シたがって飛距離は出ず、またスライ、スなどの
ミスショットを起こしてしまうのである。この間の事情
を同様に第5a〜50図に示す。
きは、インパクト前にヘッドスピードが最大となり(つ
まりシャフトの振動が4分の1周期を迎えまっ直ぐとな
る)、シたがって飛距離は出ず、またスライ、スなどの
ミスショットを起こしてしまうのである。この間の事情
を同様に第5a〜50図に示す。
このように各人のスウィングにぴったりとマツチしたゴ
ルフシャフトを選定することが飛距離を伸ばすとともに
正確なショットを行なううえで、きわめて重要である。
ルフシャフトを選定することが飛距離を伸ばすとともに
正確なショットを行なううえで、きわめて重要である。
そして本発明にあっては、最適振動数(インパクトの瞬
間にシャフトがまっ直ぐとなるような振動数のこと)を
解明するために、ゴルファ−の性別、年齢、ゴルフ歴、
ラウンド回数(たとえば月に何回程度プレーするか)、
練習回数(たとえば週に何時間程度練習をするか)、ス
ポーツ歴、身長、体重、握力、ハンディキャップ、ヘッ
ドスピード、ラウンドストローク、ドライバーの飛距離
、5番アイアンの飛距離および球すじの少なくとも1項
目をもとにゴルファ−のスウィング特性の解析が行なわ
れる。具体的には種々のゴルファ−の前記項目と最適振
動数に関するデータをもとに、前記各項目に重みづけを
行ない、最適振動数がデータにより算出されるようなプ
ログラムを利用すればよい。
間にシャフトがまっ直ぐとなるような振動数のこと)を
解明するために、ゴルファ−の性別、年齢、ゴルフ歴、
ラウンド回数(たとえば月に何回程度プレーするか)、
練習回数(たとえば週に何時間程度練習をするか)、ス
ポーツ歴、身長、体重、握力、ハンディキャップ、ヘッ
ドスピード、ラウンドストローク、ドライバーの飛距離
、5番アイアンの飛距離および球すじの少なくとも1項
目をもとにゴルファ−のスウィング特性の解析が行なわ
れる。具体的には種々のゴルファ−の前記項目と最適振
動数に関するデータをもとに、前記各項目に重みづけを
行ない、最適振動数がデータにより算出されるようなプ
ログラムを利用すればよい。
一方、ゴルフクラブについても、固有振動数をはじめと
して長さ、重さ、バランスなどの諸特性を予めインプッ
トしておけば、自動的に個々のゴルファ−に最もマツチ
したゴルフクラブを選定することができる。
して長さ、重さ、バランスなどの諸特性を予めインプッ
トしておけば、自動的に個々のゴルファ−に最もマツチ
したゴルフクラブを選定することができる。
なお、複数あるクラブのうち1本が(たとえば5番アイ
アン)が選定されれば、他のクラブはクラブの長さの変
化に応じて最適振動数の値を修正することで0動的に選
定することができる。つまり、クラブNαを横軸にとり
、クラブの固有振動数を縦軸にとると、各クラブにおけ
る最適振動数は直線(最適ライン)で表示されるのであ
る。
アン)が選定されれば、他のクラブはクラブの長さの変
化に応じて最適振動数の値を修正することで0動的に選
定することができる。つまり、クラブNαを横軸にとり
、クラブの固有振動数を縦軸にとると、各クラブにおけ
る最適振動数は直線(最適ライン)で表示されるのであ
る。
本発明の考え方は、ゴルフクラブを新たに選定するばあ
いのみならず、現在使用中のゴルフクラブを最適なもの
に調整するばあいにも効果がある。
いのみならず、現在使用中のゴルフクラブを最適なもの
に調整するばあいにも効果がある。
通常、ゴルファ−には自分が最も用意とするクラブがあ
るとともにに々(手なりラブが存在する。このにが手な
りラブは最適振動数をあられすラインからはずれたクラ
ブであり、硬すぎるばあい(固有振動数が最適振動数よ
り多い)と柔らかすぎるばあい(固有振動数が最適振動
数より少ない)の二態様が考えられる。このばあい、最
も用意とするクラブの固有振動数(最適振動数と一致し
ているはず)を測定し、この値をもとに最適振動数をあ
られすラインを描き、他のクラブをこのライン」−にの
るように改修または交換するようにすれば、現在使用中
のクラブを自己のスウィング特性に最もマツチしたクラ
ブに調整することができる。
るとともにに々(手なりラブが存在する。このにが手な
りラブは最適振動数をあられすラインからはずれたクラ
ブであり、硬すぎるばあい(固有振動数が最適振動数よ
り多い)と柔らかすぎるばあい(固有振動数が最適振動
数より少ない)の二態様が考えられる。このばあい、最
も用意とするクラブの固有振動数(最適振動数と一致し
ているはず)を測定し、この値をもとに最適振動数をあ
られすラインを描き、他のクラブをこのライン」−にの
るように改修または交換するようにすれば、現在使用中
のクラブを自己のスウィング特性に最もマツチしたクラ
ブに調整することができる。
本発明は以上説明したように、個々のゴルファ−に合っ
たゴルフクラブを提供することを可能ならしめるもので
あり、各ゴルファ−はいわば自分の体やクセに合ったク
ラブを用いてプレーすることができるので、飛距離が伸
びるだけでなくショットも正確となり、大幅にスコアー
を縮めることが可能となる。そして重要なことは、すべ
てのクラブがインパクト時に最大のヘッドスピードとな
るように調整されているので、ゴルファ−は同一のスウ
ィングでボールを打てばよく、クラブによってスウィン
グを変えなくてはならないという不都合を一挙に解消す
ることができる点である。これによりゴルファ−は自己
のスウィングを一旦確立すれば、あとは安定したショッ
トができることになる。
たゴルフクラブを提供することを可能ならしめるもので
あり、各ゴルファ−はいわば自分の体やクセに合ったク
ラブを用いてプレーすることができるので、飛距離が伸
びるだけでなくショットも正確となり、大幅にスコアー
を縮めることが可能となる。そして重要なことは、すべ
てのクラブがインパクト時に最大のヘッドスピードとな
るように調整されているので、ゴルファ−は同一のスウ
ィングでボールを打てばよく、クラブによってスウィン
グを変えなくてはならないという不都合を一挙に解消す
ることができる点である。これによりゴルファ−は自己
のスウィングを一旦確立すれば、あとは安定したショッ
トができることになる。
本発明のゴルフクラブの選定方法は、以上述べたごとく
、ゴルファ−にとってきわめて有益であるのみならず、
ゴルフクラブの販売店にも大いに役立つものである。す
なわち、店頭にあるクラブの特性をインプットしておけ
ば、即座にユーザーにマツチしたゴルフクラブを選定し
て提供することができるため、販売職路上きわめて効果
的であり、さらに顧客の情報を登録しておけば、たとえ
ば新製品が売り出されたばあいなどでも顧客に合致した
(顧客のスウィング特性に応じた)きめの細かい紹介を
することができる、などのメリットがある。また、メー
カー名、商品名、価格を登録しておけば適切な在庫管理
を行なうことができる。
、ゴルファ−にとってきわめて有益であるのみならず、
ゴルフクラブの販売店にも大いに役立つものである。す
なわち、店頭にあるクラブの特性をインプットしておけ
ば、即座にユーザーにマツチしたゴルフクラブを選定し
て提供することができるため、販売職路上きわめて効果
的であり、さらに顧客の情報を登録しておけば、たとえ
ば新製品が売り出されたばあいなどでも顧客に合致した
(顧客のスウィング特性に応じた)きめの細かい紹介を
することができる、などのメリットがある。また、メー
カー名、商品名、価格を登録しておけば適切な在庫管理
を行なうことができる。
[発明の効果]
以上説明したとおり、本発明の方法によれば、個々のゴ
ルファ−のスウィング特性にマツチしたゴルフクラブを
選定、調整することができ、飛距離を伸ばすことができ
るとともにスライスやフックなどのミスショットをなく
すことができ、大幅にスコアーを伸ばすことができると
いう効果がある。
ルファ−のスウィング特性にマツチしたゴルフクラブを
選定、調整することができ、飛距離を伸ばすことができ
るとともにスライスやフックなどのミスショットをなく
すことができ、大幅にスコアーを伸ばすことができると
いう効果がある。
第1図は3本のゴルフクラブの固有振動数をあられす図
、第2図はゴルフクラブをスウィングするときの様子の
説明図、第3a〜30図は最適振動数を有するクラブで
ボールを打ったときの様子をあられす説明図、第4a〜
40図は柔らかすぎるクラブでボールを打ったときの様
子をあられす説明図、第5a〜50図は硬すぎるクラブ
でボールを打ったときの様子をあられす説明図である。 特許出願人 多気善和 はか1名 才1 図 第2図 才3a圓 第3b図 第30図 ff48図 24bツ 第40図
、第2図はゴルフクラブをスウィングするときの様子の
説明図、第3a〜30図は最適振動数を有するクラブで
ボールを打ったときの様子をあられす説明図、第4a〜
40図は柔らかすぎるクラブでボールを打ったときの様
子をあられす説明図、第5a〜50図は硬すぎるクラブ
でボールを打ったときの様子をあられす説明図である。 特許出願人 多気善和 はか1名 才1 図 第2図 才3a圓 第3b図 第30図 ff48図 24bツ 第40図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 性別、年齢、ゴルフ歴、ラウンド回数、練習回数、
スポーツ歴、身長、体重、握力、ハンディキャップ、ヘ
ッドスピード、ラウンドストローク、ドライバーの飛距
離、5番アイアンの飛距離および球すじのうち少なくと
も1項目をもとにゴルファーのスウィング特性を解析し
、インパクトの瞬間にゴルフシャフトがまっ直ぐとなり
最大のヘッドスピードをうることができるように、予め
適宜の装置で固有振動数が測定されたゴルフクラブのな
かからインパクトの瞬間に4分の1周期を迎えるゴルフ
クラブを選定することを特徴とするゴルフクラブの選定
方法。 2 使用しているゴルフクラブのなかで最も用意とする
ゴルフクラブの固有振動数を適宜の装置で測定し、えら
れた固有振動数によって決定される最適ラインより他の
ゴルフクラブの最適固有振動数を求め、他のゴルフクラ
ブの固有振動数を前記最適固有振動数に一致させるべく
ゴルフクラブに改修を加えることを特徴とするゴルフク
ラブの調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117699A JP2597389B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | ゴルフクラブの選定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63117699A JP2597389B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | ゴルフクラブの選定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285276A true JPH01285276A (ja) | 1989-11-16 |
| JP2597389B2 JP2597389B2 (ja) | 1997-04-02 |
Family
ID=14718115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63117699A Expired - Fee Related JP2597389B2 (ja) | 1988-05-13 | 1988-05-13 | ゴルフクラブの選定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597389B2 (ja) |
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
| WO1996011726A1 (en) * | 1994-10-17 | 1996-04-25 | Mizuno Corporation | Apparatus for selecting shaft having optimum flex for golfer |
| US6546802B2 (en) | 1999-12-09 | 2003-04-15 | The Yokohama Rubber Co., Ltd. | Evaluation method of golf club and golf club |
| JP2005304947A (ja) * | 2004-04-23 | 2005-11-04 | Takeyasu Ueda | ゴルフクラブのバランス測定装置及び方法 |
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| JPS6357070A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-11 | 菅沼 則之 | 調和したゴルフクラブセツトおよびその製造方法 |
-
1988
- 1988-05-13 JP JP63117699A patent/JP2597389B2/ja not_active Expired - Fee Related
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