JPH01285278A - ゴルフ衣料 - Google Patents

ゴルフ衣料

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Publication number
JPH01285278A
JPH01285278A JP63214730A JP21473088A JPH01285278A JP H01285278 A JPH01285278 A JP H01285278A JP 63214730 A JP63214730 A JP 63214730A JP 21473088 A JP21473088 A JP 21473088A JP H01285278 A JPH01285278 A JP H01285278A
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JP
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shirt
golf
golfer
attached
shoulder
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JP63214730A
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English (en)
Inventor
S Rodin Richard
リチャード エス.ローディン
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はゴルファによって着用されかつ使用されゴルフ
スイングを実行しかつ改善するゴルフ衣料に関する。
[従来の技術] よいゴルフスイングの5つの基礎的条件は1、適当な姿
勢 ′2.インサイドアウトスイング 3、肩部の完全な回転(力に対して) 4、ショットを通じてのヘッドダウン 5、頭部の安定 である。
従来のゴルフ衣料には、これらのゴルフスイングの基礎
的条件を修得するのに便利なゴルフ衣料は存在しなかっ
た。
[発明が解決しようとする問題点] ゴルファがゴルフスイングにおいてこれらの基礎的条件
をうまく実行することにより、ゴルファのゴルフスイン
グおよびゲームは改善される。不正確なゴルフスイング
はクラブとボールの接触を損い飛距離およびlまたは所
望の飛翔ラインからの偏倚(スライスまたフック)を生
ずる。
本発明の目的は、ゴルファがゴルフスイングの基礎的条
件を修得および実行するのを助ける、ゴルフ衣料を得る
ことである。本発明の別の目的は、ゴルファが健全かつ
調和したゴルフスイングを確実に体得しかつ維持するの
を助ける、手段および方法を得ることである。本発明の
別の目的は前記目的を達成しうるが、製造するのに容易
かつ安価、使用するのに容易、軽量かつ着心地よいゴル
フ衣料を得ることである。これらの目的および他の目的
、本発明の特徴、態様および利点は、本明細書および特
許請求の範囲を一読することにより明らかになるであろ
う。
[問題点を解決するための手段および作用1本発明は、
シャツの袖および身頃に取付けられるか取付は可能な平
面ゲージの形式のゴルフ衣料である。平面ゲージとはゴ
ルファの肘がゴルファのスイングの間中ゴルファの胴か
ら離れる動きを制限する手段である。
平面ゲージは、シャツ袖とシャツ身頃の間の連結部とし
て作用するとともにゴルファの肘がゴルファの身頃から
離れる動きを制限する、どのような手段とすることもで
きる。平面ゲージはラインとすることができる。ここに
使用されるように、ラインはストラップ、コードロープ
、ワイヤ、ストリングまたは同様の連結部とすることが
できる。平面ゲージはゴルファが“インサイドアウト″
スイング修得するのを助けるため使用することができる
本発明はまた、シャツの肩部に取付けられるか取付は可
能である力案内の形式の、ゴルフ衣料でもある。力案内
はシャツ肩部から延びる指針を有する。力案内はゴルフ
ァの肩部の回転を指示しかつゴルファがヘッドダウンの
姿勢を修得することを助けるため使用することができる
[実施例] 第1図は本発明ゴルフ衣料の実施例を示す。ゴルフシャ
ツ1は右および左軸2および2′、シャツ身頃3および
右および左シャツ肩部4および4′ を有する。シャツ
肩部4および4′ にはそれぞれ右および左ポケット5
および5′が取付けられている。平面ゲージ6は、シャ
ツ1右側のリング7および8(またはシャツ1左側のリ
ング7′および8′)に取付は可能である。力案内9は
指針10および挿入片11を有しいずれかのポケット5
またはダに挿入可能である。
ゴルフシャツ1(シャツ袖2および2′、シャツ身頃3
およびシャツ肩部4および4′ を含む)は−収約にシ
ャツに適した材料(たとえば木綿、ポリエステル、綿l
ポリエステル混紡等)から作られる。
綿100%のシャツは現在本発明者には好ましいものと
考えられるが、本発明は決してそれに限定されるもので
ない。
リング7.7’、8および8′ は布リングで、それぞ
れ布バンドの端部をシャツの縫目に縫込むことによりシ
ャツ1に取付けられている。
平面ゲージ6はストラップ12および12′ より成る
。ストラップ12および12′ は互いにD−リング1
4を通して取付けられている。ストラップ12′ の一
端はD−りング14を通ってループにされている。ルー
プ状端部はそれ自体ループに縫付けられ、D−リング1
4にストラップ12′ の端部を固定している。ストラ
ップ12の一端はスライダ16の中心棒17の周りにル
ープにされている。(中心棒17およびスライダ16は
第8図に示されている。)ストラップ12のループ状端
部はそれ自体ループに縫付けられストラップ12の端部
をスライダ16に固定している。ストラップ12はつい
でD−リングを通してループにされスライダ16を通し
て(中心棒17の上に)戻されている。スライダ16は
普通のスライダであり、ストラップ12の長さを調節す
るため、すなわち平面ゲージ6の長さを調節するため使
用される。
平面ゲージ6はリング7を通してストラップ12′ の
自由端をループにすることによってシャツ袖2に取付け
ることができる。ストラップ12は、通常のフックおよ
びループ取付手段[たとえばベルクロ(商標)】によっ
てそれ自体に固定される。平面ゲージ6はシャツ身頃3
にリング8を通してストラップ12をループにすること
により取付けられまたストラップ12の端部を、通常の
フックおよびループ取付手段[たとえばベルクロ(商標
用によって15においてそれ自体に固定される。フック
およびループ取付装置は公知である。たとえば、可撓性
弾性材料の小さいフックおよびループを有する分離可能
なファスナ装置を開示する米国特許第3.009,23
5号、(“分離可能なファスナ装置”)参照。ストラッ
プ12および12′の端部15および13はストラップ
面上にきわめて多数のフックを有する。端部15および
13に接触するストラップ12および12′ の面はき
わめて多数のそのようなループを有する。フックは15
および13で接触せしめられたときループに係合する。
第5図はシャツ袖およびシャツ身頃3に取付けられた平
面ゲージを示す。平面ゲージがシャツ袖から分離しうる
ことおよびシャツから外しうることに留意されたい。
ストラップ12および12′ は、非伸長性ナイロンの
ような、可撓性であるが伸長不能な材料から作るのが好
ましい。多くの他の材料もこの目的に対して有効であり
本発明はしたがってそれに限定されるものでない。平面
ゲージ6は伸長可能な材料からも作りうるが、それは好
ましくない。ストラップに加えて、本発明は、ワイヤシ
ャツ袖および身頃に取付けるためのコード、ロープおよ
び他の型のラインを使用することも実施可能である。
力案内9は指針10および挿入片11である。指針10
は適宜に矢印または他の指示シンボルを有する延長部で
ある。シャツ肩部に取付けられたとき指針(すなわち延
長部)は第4図および第6図に示すようにシャツ肩部か
ら外方に延長する。力案内9はプラスチック(たとえば
ポリエステル)または他の適当な材料から作られる。好
ましくは、指針10および挿入片11は互いに角度をな
し、−線上にない。第2図および第3図は指針10と挿
入片11の角度関係を示す。(註、第2図および第3図
は力案内9の反対側に示すことを除いて同じである。矢
印はシルクスクリーン、塗装、抜糸または他の方法で指
針10の両面に設けられたものである。)指針10と挿
入片11の角度は、第2図および第3図に示すように5
5°である。角度をなすことが好ましくかつ有利である
が、本発明の実施例に対し最も広い形式では必要ではな
い。角度は約20°から90°の範囲内にあることが望
ましい。好ましい角度は約35°と約75°の範囲であ
る。
ポケット5およびダ は、右および左のシャツ肩部4お
よび4′に設けられている。ポケットは、シャツ肩部に
縫付けられた(シャツ材料と同じ材料とすることのでき
る)材料層によって形成され、力案内9の挿入片11を
うけ入れるような大きさになったポケットを形成してい
る。挿入片11はポケット開口18または18′  を
通してポケット5およびダ内に挿入される。第7図はポ
ケット開口18を通してポケット5内に挿入された挿入
片11を示す。(註。
“ポケット”とはたとえば第7図の5および4またはダ
および4′ によって形成されたポケットを意味する。
)挿入片11は、フックおよびループ取付手段19およ
び20(たとえばベルクロ)によってポケット5内に固
定される。取付手段19(多数の小フック)はポケット
5に取付けられている。取付装置20(多数の保合可能
な小ループ)は挿入片11に取付けられている。フック
19およびループ2oが整合され圧力(たとえば指の圧
力)が加えられる。フックおよびループは係合し、挿入
片11(および力案内9)はポケットにまたシャツ肩部
4に取付けられる。第7図はポケット5(および4.8
および19)と同じ方法で左ポケットダ(および4’ 
、18’ および19′)に取付けるところを示す。
本発明のゴルフ衣料は、適当なゴルフスタンスまたは“
姿勢″と組合わせて使用するときもっともよくかつもつ
とも有効である。この姿勢はゴルフインストラクタによ
って認識されかつ教示され、下記のように要約すること
ができる。すなわち、 1、足はほぼ肩幅だけ離れる。
2、足は目標線に対して平行になる。
3、左足はわずかに外を向く。
4、膝はわずかに曲がり、ゴルファの体重は足のアーチ
上に平均に分布する。
5、上体は腰でわずかに前屈する。
6、肩は目標線に対して平行になる。
7、右肩は左肩よりわずかに下がる。
8、右腕は僅かに曲がる。
9、クラブシャフトと左腕は一直線をなす。
10、(グリップにおける)Vは右肩を指す。
11、ゴルフボールは左踵から離れて位置する。
平面ゲージ6はゴルファが“インサイドアウト″平面に
沿って自然なかつ楽なスイングを修得するのを助けて、
4アウトサイドイン平面に沿ってスイングする傾向にう
ちかつため使用される。“インサイドアウト”スイング
および“アウトサイドイン”スイングの語は、ゴルフ指
導案に従事する人々にはよく知られかつ理解されている
。4アウトサイドイン”スイングはスライスを生ずるこ
とが知られている。所要の“インサイドアウト″スイン
グを修得するために、ゴルファは“インサイドアウト′
”でスイングすることを練習しなければならず、その際
布材(または左利きのゴルファにとっては左肩)をスイ
ングの間中胴体近くに保持する必要がある。平面ゲージ
6は布付がゴルファの胴体から離れる運動を阻止または
制限する(すなわち肘を胴体近くに保持する)ため使用
される。左利きゴルファに対して平面ゲージは在村がゴ
ルファの胴体から離れる動きを阻止または制限するため
使用される。
平面ゲージ6は、上記のように、リング7および8を通
してシャツ袖およびシャツ身頃に取付けられる。(註、
左利きゴルファに対して、平面ゲージ6はリング7′お
よびぎ を通してシャツ袖2′およびシャツ身頃7′に
取付けられる。)平面ゲージ6の長さは、ゴルファ布付
のゴルファ胴体から離れる動きが制限または阻止される
ように、すなわち肘が拘束されゴルファのスイングの間
中胴体近くに保持されるように、選択される。(第5図
参照)平面ゲージの長さは調節可能とするのが好ましい
。本発明のこの実施例において、平面ゲージ6は調節可
能であり、その長さは平面ゲージを使用する特定のゴル
ファに適するように調節することができる。平面ゲージ
6の長さは、ストラップ12に沿うスライダ16の動き
を通して、通常の方法でストラップ12の長さを調節す
ることによって、調節することができる。平面ゲージの
長さを調節する別の方法も本発明を実施するのに使用す
ることができる。
可調節平面ゲージの使用によって、ゴルファが徐々に自
然なかつ楽な“インサイドアウト”スイングを修得する
ことが可能になった。ゴルファが最初に平面ゲージを使
用するとき、ゴルファは数回遅いスイングをして、ゴル
ファがスイングするとき僅かな抵抗しか感じなくなるま
で平面ゲージの長さを調節することが必要である。ゴル
ファは平面ゲージをその長さで使用しなければならず、
また平面ゲージを所定位置において(すなわちシャツニ
取付けて)ゴルフボールを打撃する練習をしなければな
らない。やがて、ゴルファは肘を平面ゲージの長さによ
る設定内でスイングの練習をし、そして抵抗は感じなく
なる。そのとき、平面ゲージの長さは、スイングしたと
きゴルファによって抵抗が感じられるまでさらに調節さ
れる(短くされる)。ゴルファはふたたび抵抗がなくな
るまで、ゴルフボールの打撃を練習する。やがて、ゴル
ファは肘を短くなった平面ゲージの長さによって設定さ
れた限界内においてスイングすることに慣れる。その後
、平面ゲージの長さの調節の経過(すなわち短縮)およ
び抵抗がなくなるまでの練習が必要に応じて繰り返され
、肘を十分に胴体に近付けた“インサイドアウト”スイ
ングができるようになる。時間、訓練および練習により
、ゴルファは肘をスイングの間中維持することに慣れ、
それにより“インサイドアウト”スイングを体得する。
平面ゲージは練習のみならず実際のプレー中でも使用し
て技術を改善することができる。
力業内9は左ポケット5′ に使用してゴルファの肩の
回転を規制することができる。(註、左利きのゴルファ
はこのために右の力案内9をポケット5内で使用する。
)第4図はシャツ左肩4′ に取付けられた力案内6を
示す。この実施例において、力案内はシャツ袖に力案内
の挿入片11をポケットダ に挿入することにより取付
けられる。前記フックおよびループの取付装置は、力案
内をシャツ肩部に固定する。力案内をシャツ肩部に取付
けまたは固定する他の装置も、本発明の実施において使
用することができる。指針10はこの実施例において挿
入片11に対して角度をなしている。力案内が肩の回転
を規制するためシャツ左肩部に取付けられるとき、指針
10は第4図に示すように後方に角度をなし、すなわち
第3図に示された側面で“上向き″になる。
屑の回転はゴルフスイングによって生じた力および距離
に対して重大である。力案内はゴルファに対して肩の回
転を規制しかつ移行を観察する手段を与える。ゴルファ
が回転するとき(すなわちバックスイング中)、ゴルフ
ァの肩は回転し、指針10はゴルファの視野内にくる。
ゴルファは、ゴルファが見た地上の点に対する指針10
の位置を目で確かめることができる。最初に指針10は
、第4図に示すように、ゴルファの左側の靴の右を指す
時間および練習により、ゴルファは一層十分な肩の回転
を体得することができる。ゴルファは肩の回転を指針1
0によって規制されかつ指示されるように徐々に増加し
、すなわち指針10はゴルファの布靴に一歩、−歩近付
く。
力案内9はまたゴルファのショットの間中ゴルファのヘ
ッドダウンを維持するため、右ポケット5内で使用する
ことができる。(註、左利きのゴルファは力案内6をこ
のため左ポケットダ内で使用する。)第6図はシャツの
右肩4に取付けられた力案内6を示している。この実施
例において、力案内は、力案内の挿入片11を右ポケッ
ト5に挿入することにより、シャツ肩部に取付けられて
いる。力案内をシャツ肩部に取付けまたは固定する他の
手段も、本発明を実施する際使用することができる。上
記のように、指針10はこの実施例において挿入片11
に対して角度をなしている。力案内がゴルファのヘッド
ダウンを保持するためシャツの右肩部に取付けられると
き、指針10は第6図に示すように前方に角度をなし、
すなわち第2図に示された側面は“上向き′”となる。
バットからドライブまでのゴルファスイングの重要な要
素は、ヘッドダウン姿勢である。ゴルファはスイングの
間中ヘッドダウンを保持しなければならない。上記のよ
うに力案内を右肩に取付けるとき(または左利きのゴル
ファに対して左肩部に取付けるとき)、ゴルファはクラ
ブをゆっくりスイングして、衝撃区域を通って動く指針
10(および矢印)に注目しなければならない。衝撃区
域はゴルフボールによって限定されたボール両側の約3
インチ(7,62センチ)の区域である。目を指針10
に向けることにより、ゴルファの頭はスイングの間中必
然的に下向きのままである。
安定した頭は上記平面ゲージおよび力案内による練習の
副産物である。もしゴルファがうまく“インサイドアウ
ト″スイング、−層十分な肩の回転および頭の下向き姿
勢を体得するならば、頭はスイングを通じて一層安定に
維持されるであろう。
前記記載および図面は右利きゴルファ用のものである。
左利きゴルファに対して、平面ゲージおよび力案内は右
利きゴルファの反対側に使用される。たとえば、左利き
ゴルファは平面ゲージを左側で(すなわちリング7′お
よび8′に取付けて)使 4用すべきである。
本発明の前記記載は本発明の一般的特徴を十分に示し、
他の人々は全体的概念がら離れることなく、種々の用途
に対して本発明を容易に変型およびlまたは適用するこ
とができ、したがってそのような適用および変型は、本
発明の技術的範囲を特徴する特許請求の範囲の記載の範
囲内にあるものと理解される。
[発明の効果] 本発明の平面ゲージを使用してシャツ袖と胴体とを連結
し、肘が胴から離れる動きを制限した上でスイングを練
習し、その制限を徐々に厳しくすることにより技術を磨
き、最終的長さに達したときには、ゴルフスイングの基
礎的条件を満足する技術を体得することができ、また力
案内を用いることにより正しい姿勢に習熟することがで
き、いずれもきわめて簡単な手段で所期の目的を達成す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はシャツ、平面ゲージおよび力案内を含む本発明
によるゴルフ衣料の実施例を示す図。 第2図は力案内の一側の平面図。 第3図は力案内の反対側の平面図。 第4図はゴルファの左肩に取付けられた力案内を示す図
。 第5図はシャツ有軸およびシャツ身頃に取付けられた力
案内を示す図。 第6図はゴルファの右肩に取付けられた力案内を示す図
。 第7図はシャツの右肩ポケットに挿入された力案内を示
す図。 第8図はスライダを示す図。 1・・・シャツ、2,2′ ・・・袖、3・・・身頃、
4,4′・・・肩部、5,5′・・・ポケット、6・・
・平面ゲージ、7,7′ 、8.8′・・・リング、9
・・・力案内、10・・・指針、11・・・挿入片、1
2.12’・・・ストラップ、13・・・端部、14・
・・D−リング、15・・・端部、16・・・スライダ
、17・・・中心棒、18.18’・・・開口、19.
19’・・・フック、20・・・ループ。

Claims (40)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ゴルフを練習またはプレーするときゴルフアによ
    つて着用されかつ使用されるゴルフ衣料において、前記
    衣料がシヤツおよび平面ゲージより成り、前記平面ゲー
    ジが前記シヤツ袖およびシヤッ身頃に取付けられるかま
    たは取付け可能であり、前記平面ゲージが前記シヤツの
    袖および身頃に取付けられたとき、ゴルフアのスイング
    の間中前記ゴルフアの肘が前記ゴルフアの胴から離れる
    動きを制限する、前記ゴルフ衣料。
  2. (2)前記平面ゲージが前記シヤツの袖から離れうる請
    求項1記載のゴルフ衣料。
  3. (3)前記平面ゲージが前記シヤツの身頃から離れうる
    請求項1記載のゴルフ衣料。
  4. (4)前記平面ゲージが前記シヤツから外しうる請求項
    1記載のゴルフ衣料。
  5. (5)前記平面ゲージがラインより成る請求項1記載の
    ゴルフ衣料。
  6. (6)前記ラインの長さが調節可能である請求項5記載
    のゴルフ衣料。
  7. (7)前記ラインが少なくとも一つの可撓性ストラップ
    より成る請求項5記載のゴルフ衣料。
  8. (8)前記ラインが互いに取付けられた二つの可撓性ス
    トラップより成り、前記ストラップの一方が前記シヤツ
    袖に取付けられ前記ストラップの他方が前記シヤツ身頃
    に取付けられた請求項7記載のゴルフ衣料。
  9. (9)前記ストラップが前記シヤツ袖および前記シヤツ
    身頃に前記シヤツ袖および前記シヤツ身頃に取付けられ
    たリングを通して取付けられる請求項8記載のゴルフ衣
    料。
  10. (10)前記ストラップの少なくとも一方の長さが調節
    可能である請求項8記載のゴルフ衣料。
  11. (11)前記調節可能なストラップ長さがスライダによ
    つて調節される請求項10記載のゴルフ衣料。
  12. (12)前記平面ゲージの長さが調節可能である請求項
    1記載のゴルフ衣料。
  13. (13)前記シヤツ袖に取付けられたリングおよび前記
    シヤツ身頃に取付けられたリングをさらに備え、前記平
    面ゲージが前記シヤツ袖およびシヤツ身頃に前記リング
    を通して取付けられた請求項1記載のゴルフ衣料。
  14. (14)前記ストラップがフックおよびループ取付手段
    により前記リングを通して取付けられた請求項13記載
    のゴルフ衣料。
  15. (15)ゴルフアによつて着用されかつ使用されるゴル
    フ衣料であつて、前記衣料がシヤツの袖および身頃に取
    付けるようになつた平面ゲージを備え、前記平面ゲージ
    は、前記シヤツ袖およびシヤツ身頃に取付けられたとき
    、前記ゴルフアのスイングの間中前記ゴルフアの肘が前
    記ゴルフアの胴から離れる動きを制限する前記衣料。
  16. (16)前記平面ゲージがラインである請求項15記載
    のゴルフ衣料。
  17. (17)前記ラインが可撓性である請求項16記載のゴ
    ルフ衣料。
  18. (18)前記ラインの長さが調節可能である請求項16
    記載のゴルフ衣料。
  19. (19)ゴルフアによつて着用されかつ使用されるゴル
    フ衣料であつて、前記衣料が前記シヤツの袖および身頃
    に平面ゲージを取付けられるようにする取付手段を有す
    るシヤツを含み、前記平面ゲージが前記シヤツ袖および
    シヤツ身頃に取付けられたとき、前記ゴルフアのスイン
    グの間中前記ゴルフアの肘が前記ゴルフアの胴体から離
    れる動きを制限する前記ゴルフ衣料。
  20. (20)前記取付手段が前記シヤツ袖および前記シヤツ
    身頃に取付けられたリングを備えた請求項19記載のゴ
    ルフ衣料。
  21. (21)ゴルフアによつて着用されかつ使用されるゴル
    フ衣料であつて、前記衣料がシヤツおよび前記シヤツの
    肩部に取付けられた、または取付け可能な力案内を備え
    、 (i)前記力案内が指針を備え、 (ii)前記指針が前記肩部から外向きに延び、(ii
    i)前記指針は、前記シヤツ肩部に取付けられたとき、
    前記ゴルフアのスイングの間中前記ゴルフアの視野内に
    ある 前記ゴルフ衣料。
  22. (22)前記力案内がさらに挿入片を備え、前記シヤツ
    がさらに前記肩部に設けられたポケットを備え、前記挿
    入片がポケット内にあるかまたは設置することができそ
    れにより前記力案内を前記シヤツ肩部に取付ける請求項
    21記載のゴルフ衣料。
  23. (23)前記挿入片がフックおよびループ取付手段によ
    つて前記ポケット内に着脱可能に固定される請求項22
    記載のゴルフ衣料。
  24. (24)前記指針および挿入片が相対的に角度をなして
    いる請求項22記載のゴルフ衣料。
  25. (25)前記指針および前記挿入片のなす角が約20°
    から約90°の範囲内にある請求項24記載のゴルフ衣
    料。
  26. (26)前記指針および前記挿入片のなす角が約35°
    から約75°の範囲内にある請求項24記載のゴルフ衣
    料。
  27. (27)前記指針が前記シヤツ肩部に対して角度をなし
    ている請求項21記載のゴルフ衣料。
  28. (28)前記力案内は前記ゴルフアが右利きならば前記
    シヤツの左肩部にまた前記ゴルフアが左利きならば右肩
    部に取付けられ前記指針は前記ゴルフアが肩の回転を眼
    で測りうるように設けられた請求項21記載のゴルフ衣
    料。
  29. (29)前記指針が前記肩部に対して後方に角度をなし
    ている請求項28記載のゴルフ衣料。
  30. (30)前記力案内は前記ゴルフアが右利きならば前記
    シヤツの右肩部にまた前記ゴルフアが左利きならば前記
    シヤツの左肩部に取付けられ前記指針は前記ゴルフアが
    前記指針を眼で追いかつ打撃区域を通して前記ゴルフア
    のスイングの間中下向き姿勢を維持することができるよ
    うに設置された請求項21記載のゴルフ衣料。
  31. (31)前記指針が前記肩部に対して前方に角度をなし
    ている請求項30記載のゴルフ衣料。
  32. (32)ゴルフアによつて着用されかつ使用されるゴル
    フ衣料であつて、前記衣料は前記シヤツ肩部に力案内を
    取付ける取付手段を有するシヤツを備え、 (i)前記力案内は指針を備え、 (ii)前記指針は前記シヤツ肩部に取付けられたとき
    前記肩部から外向きに延び、 (iii)前記指針は、前記シヤツ肩部に取付けられた
    とき、前記ゴルフアのスイングの間中前記ゴルフアの視
    野内にある 前記ゴルフ衣料。
  33. (33)前記取付手段が前記肩部に取付けられたポケッ
    トを備えた請求項32記載のゴルフ衣料。
  34. (34)前記シヤツがシヤツの各肩部に取付けられたポ
    ケットを有し、各ポケットが前記取付手段として作用し
    うる請求項32記載のゴルフ衣料。
  35. (35)ゴルフアによつて着用されかつ使用されるゴル
    フ衣料であつて、前記衣料がシヤツの肩部に取付けうる
    力案内を備え、 (i)前記力案内は指針を備え、 (ii)前記指針は前記シヤツ肩部に取付けられたとき
    前記肩部から外向きに延び、 (iii)前記指針は、前記シヤツ肩部に取付けられた
    とき、前記ゴルフアのスイングの間中前記ゴルフアの視
    野内にある 前記ゴルフ衣料。
  36. (36)前記力案内がさらに挿入片を備え、前記挿入片
    が前記シヤツの肩部ポケット内に設けられそれにより前
    記力案内を前記シヤツ肩部に取付けるようになつた請求
    項35記載のゴルフ衣料。
  37. (37)前記挿入片がフックおよびループ取付手段によ
    つて前記ポケット内に着脱可能に固定されうる請求項3
    6記載のゴルフ衣料。
  38. (38)前記指針および前記挿入片が相対的に角度をな
    している請求項36記載のゴルフ衣料。
  39. (39)前記指針および前記挿入片のなす角度が約20
    °と約90°の範囲内にある請求項38記載のゴルフ衣
    料。
  40. (40)前記指針および前記挿入片のなす角度が約35
    °と約75°の範囲内にある請求項24記載のゴルフ衣
    料。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09122285A (ja) * 1995-11-01 1997-05-13 Yoshio Matsukawa ゴルフ練習ウエア

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH09122285A (ja) * 1995-11-01 1997-05-13 Yoshio Matsukawa ゴルフ練習ウエア

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