JPH01285332A - レンズシートの製造方法 - Google Patents
レンズシートの製造方法Info
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- JPH01285332A JPH01285332A JP11519488A JP11519488A JPH01285332A JP H01285332 A JPH01285332 A JP H01285332A JP 11519488 A JP11519488 A JP 11519488A JP 11519488 A JP11519488 A JP 11519488A JP H01285332 A JPH01285332 A JP H01285332A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、透過形スクリーン等に使用されるフレネルレ
ンズシート、プリズムレンズシート、レンチキュラーレ
ンズシート等のようなレンズシートのレンズ部を電離放
射線硬化樹脂で成形するレンズシートの製造方法に関し
、特に、レンズ部に気泡が混入しない改良された樹脂塗
布工程を含むレンズシートの製造方法に関する。
ンズシート、プリズムレンズシート、レンチキュラーレ
ンズシート等のようなレンズシートのレンズ部を電離放
射線硬化樹脂で成形するレンズシートの製造方法に関し
、特に、レンズ部に気泡が混入しない改良された樹脂塗
布工程を含むレンズシートの製造方法に関する。
従来、この種のレンズシートは、プレス法、キャスト法
等の方法により成形されていた。前者のプレス法は、加
熱、加圧、冷却サイクルで製造するため、生産性が悪か
った。また、後者のキャスト法は、成形型にモノマーを
流し込んで重合するため、製作時間がかかるとともに、
成形型が多数個必要なため、製造コストが上がるという
問題があった。
等の方法により成形されていた。前者のプレス法は、加
熱、加圧、冷却サイクルで製造するため、生産性が悪か
った。また、後者のキャスト法は、成形型にモノマーを
流し込んで重合するため、製作時間がかかるとともに、
成形型が多数個必要なため、製造コストが上がるという
問題があった。
このような問題を解決するために、成形型とベース部材
との間に紫外線硬化樹脂または電子線硬化樹脂等の電離
放射線硬化樹脂を流し込んで、紫外線または電子線等の
電離放射線を照射することにより、その樹脂を硬化させ
て重合する電離放射線硬化樹脂法(ホトポリマ法)が種
々提案されている。
との間に紫外線硬化樹脂または電子線硬化樹脂等の電離
放射線硬化樹脂を流し込んで、紫外線または電子線等の
電離放射線を照射することにより、その樹脂を硬化させ
て重合する電離放射線硬化樹脂法(ホトポリマ法)が種
々提案されている。
例えば、特開昭62−33613号「ビデオプロジェク
タ用スクリーンの製造方法」においては、「レンズ金型
内に紫外線硬化性樹脂を常圧で注入して紫外&11i3
過性板で覆い、この紫外線透過性板と金型の間に充填さ
れた紫外線硬化性樹脂に前記紫外線透過性板を透過して
紫外線を照射して硬化させ、硬化した紫外線硬化性樹脂
を離型する」ことを要旨とする提案がなされている。
タ用スクリーンの製造方法」においては、「レンズ金型
内に紫外線硬化性樹脂を常圧で注入して紫外&11i3
過性板で覆い、この紫外線透過性板と金型の間に充填さ
れた紫外線硬化性樹脂に前記紫外線透過性板を透過して
紫外線を照射して硬化させ、硬化した紫外線硬化性樹脂
を離型する」ことを要旨とする提案がなされている。
〔発明が解決しようとする課題]
前記提案による方法では、以下のような解決しなければ
ならない課題があった。
ならない課題があった。
第1に、金型内に注入された紫外線硬化性樹脂に紫外線
透過性基板を積層する手段として、「真空ピンセットを
用い、その紫外線透過性基板を紫外線硬化性樹脂の注入
された金型の一辺に接しておき、対する他の辺を徐〜に
紫外線硬化性樹脂に覆せることにより、気泡を巻き込ま
ないように覆う」ことを提案しているが、真空ビンセッ
トを用いてそのような動作をさせるには、制御装置、駆
動装置が複雑となり、コストアップにつながるうえ、完
全に気泡を含まないように覆ぶせることは不可能であっ
た。
透過性基板を積層する手段として、「真空ピンセットを
用い、その紫外線透過性基板を紫外線硬化性樹脂の注入
された金型の一辺に接しておき、対する他の辺を徐〜に
紫外線硬化性樹脂に覆せることにより、気泡を巻き込ま
ないように覆う」ことを提案しているが、真空ビンセッ
トを用いてそのような動作をさせるには、制御装置、駆
動装置が複雑となり、コストアップにつながるうえ、完
全に気泡を含まないように覆ぶせることは不可能であっ
た。
第2に、注入時に樹脂中に泡が混入したときには、「ピ
ペット等を用いて除去する」ように提案しているが、そ
の気泡の存在を検出して人手により除去するのでは、生
産性が悪くかつ不確実である。
ペット等を用いて除去する」ように提案しているが、そ
の気泡の存在を検出して人手により除去するのでは、生
産性が悪くかつ不確実である。
第3に、注入前に樹脂を予め脱泡して置かなければなら
ず、そのための装置や時間を必要とし、生産性が悪くコ
ストアップにつながる。
ず、そのための装置や時間を必要とし、生産性が悪くコ
ストアップにつながる。
このような気泡がレンズ部に残ると、部分欠陥が生じ、
レンズ品質が低下してしまう。
レンズ品質が低下してしまう。
本発明の目的は、前述のような課題を解決し、レンズ部
に気泡を含むことがないレンズシートの製造方法を提供
することにある。
に気泡を含むことがないレンズシートの製造方法を提供
することにある。
本件発明者は、種々検討した結果、電離放射線硬化樹脂
の塗布方法を改良することにより、前記目的を達成し得
ることを見出して本発明をするに至った。
の塗布方法を改良することにより、前記目的を達成し得
ることを見出して本発明をするに至った。
第1図は、本発明によるレンズシートの製造方法の要旨
を説明するための図である。
を説明するための図である。
このレンズシートの製造方法は、第1の樹脂塗布工程1
01と、第2の樹脂塗布工程102と、均し積層工程1
03と、樹脂硬化工程104と、離型工程105とから
構成される製造方法に適用されるものである。
01と、第2の樹脂塗布工程102と、均し積層工程1
03と、樹脂硬化工程104と、離型工程105とから
構成される製造方法に適用されるものである。
第1の樹脂塗布工程101は、レンズパターン型が形成
された成形型の全面に第1の電離放射線硬化樹脂を塗布
する工程である。この工程は、成形型の濡れ性を均一化
するとともに、塗布量の安定化を図り、さらに、次工程
での脱泡を促進するための工程である。具体的には、ロ
ールコート法。
された成形型の全面に第1の電離放射線硬化樹脂を塗布
する工程である。この工程は、成形型の濡れ性を均一化
するとともに、塗布量の安定化を図り、さらに、次工程
での脱泡を促進するための工程である。具体的には、ロ
ールコート法。
シルクスクリーン法、カーテン法、グラビア法。
スクィーダイング法等により実施することができス−
第2の樹脂塗布工程102は、前記成形型の端部に第2
の電離放射線硬化樹脂の樹脂溜まりを形成する工程であ
る。この工程における第2の電離放射線硬化樹脂は、ラ
ミネートするベース部材と成形型間に入り込む気泡を押
し出すとともに、ベース部材との接着性を持たせる働き
をする。第2の電離放射線硬化樹脂の樹脂溜まりを形成
する方法としては、スクィーズイング法、フローコート
法、ロールコート法、定量分離法等の方法をとることが
できる。
の電離放射線硬化樹脂の樹脂溜まりを形成する工程であ
る。この工程における第2の電離放射線硬化樹脂は、ラ
ミネートするベース部材と成形型間に入り込む気泡を押
し出すとともに、ベース部材との接着性を持たせる働き
をする。第2の電離放射線硬化樹脂の樹脂溜まりを形成
する方法としては、スクィーズイング法、フローコート
法、ロールコート法、定量分離法等の方法をとることが
できる。
均し積層工程103は、前記第2の電離放射線硬化樹脂
の樹脂溜まりに電離放射線透過性のベース部材を載せそ
のベース部材を介して加圧ロールで前記第2の電離放射
線硬化樹脂を前記成形型に塗布された前記第1の電離放
射線硬化樹脂上に均しながら前記ベース部材を前記第2
のt#放射線硬化樹脂に積層する工程である。この工程
は、成形型とベース部材間に入る気泡を押し出すととも
に、成形物の厚みを均一にする働きをする。
の樹脂溜まりに電離放射線透過性のベース部材を載せそ
のベース部材を介して加圧ロールで前記第2の電離放射
線硬化樹脂を前記成形型に塗布された前記第1の電離放
射線硬化樹脂上に均しながら前記ベース部材を前記第2
のt#放射線硬化樹脂に積層する工程である。この工程
は、成形型とベース部材間に入る気泡を押し出すととも
に、成形物の厚みを均一にする働きをする。
樹脂硬化工程104は、前記各電離放射線硬化樹脂に電
離放射線を照射して硬化させる工程である。この工程で
は、紫外線または電子線等の電離放射線を照射すること
により、両樹脂を硬化させるが、この際、ロール加圧部
にできるだけ光源を近づけることが好ましい、これは、
成形型とベース部材間の浮き上がりや、それらの間に気
泡が再混入するのを防止するためである。
離放射線を照射して硬化させる工程である。この工程で
は、紫外線または電子線等の電離放射線を照射すること
により、両樹脂を硬化させるが、この際、ロール加圧部
にできるだけ光源を近づけることが好ましい、これは、
成形型とベース部材間の浮き上がりや、それらの間に気
泡が再混入するのを防止するためである。
離型工程105は、前記成淋型から前記各電離放射線硬
化樹脂を離型する工程である。
化樹脂を離型する工程である。
前記各電離放射線硬化樹脂層は、紫外線硬化樹脂または
電子線硬化樹脂等を用いることができ、例えば、ウレタ
ンアクリレート エポキシアクリレートポリエステルア
クリレート、ポリエーテルアクリレートメラミンアクリ
レート等のアクリロイル基をもつ重合性オリゴマー、モ
ノマーと、アクリル酸、アクリルアミド、アクリロニト
リル。
電子線硬化樹脂等を用いることができ、例えば、ウレタ
ンアクリレート エポキシアクリレートポリエステルア
クリレート、ポリエーテルアクリレートメラミンアクリ
レート等のアクリロイル基をもつ重合性オリゴマー、モ
ノマーと、アクリル酸、アクリルアミド、アクリロニト
リル。
スチレン等重合性ビニル基をもつ重合性オリゴマー、モ
ノマー等の単体あるいは配合したものに、必要に応じて
増感剤等の添加剤を加えたものを用いることができる。
ノマー等の単体あるいは配合したものに、必要に応じて
増感剤等の添加剤を加えたものを用いることができる。
このような電離放射線硬化樹脂としては、表面強度や硬
度等の一般機械物性を高くするために、多官能基をもつ
モノマーまたはプレポリマーを使用するほうがよく、実
際にも2官能基以上のものが好ましく使用される。
度等の一般機械物性を高くするために、多官能基をもつ
モノマーまたはプレポリマーを使用するほうがよく、実
際にも2官能基以上のものが好ましく使用される。
また、この電離放射線硬化樹脂には、拡散剤を含ませる
ことができる。拡散剤は、コーティング適性を向上させ
るとともに、重合収縮を防止することができ、さらに、
拡散性を付与することができる。拡散剤としては、ガラ
ス、シリカ、アルミナ、不溶性プラスチック、タルク等
を用いることができる。
ことができる。拡散剤は、コーティング適性を向上させ
るとともに、重合収縮を防止することができ、さらに、
拡散性を付与することができる。拡散剤としては、ガラ
ス、シリカ、アルミナ、不溶性プラスチック、タルク等
を用いることができる。
電離放射線硬化樹脂としては、第1の電離放射線硬化樹
脂の物性は、成形型転写性、脱泡性、成形型に対する濡
れ性1表面硬化性が重視され、第2の電離放射線硬化樹
脂の物性は、ベース部材との接着性、流動性1機械的強
度、透明性等が重視される。
脂の物性は、成形型転写性、脱泡性、成形型に対する濡
れ性1表面硬化性が重視され、第2の電離放射線硬化樹
脂の物性は、ベース部材との接着性、流動性1機械的強
度、透明性等が重視される。
また、粘度としては、第1の電離放射線硬化樹脂は、2
00センチポイズ以下に調整された低粘性のものが好ま
しく、第2の電離放射線硬化樹脂は、500〜5000
センチポイズに調整された比較的粘度の高いものが使用
される。この理由は、第1の電離放射線硬化樹脂は、成
形型の微細なレンズパターン型との間に気泡を含まない
ように全面に塗布するので粘度は低くなければならず、
第2の電離放射線硬化樹脂は、均しながら塗布して樹脂
内の気泡を追い出すのである程度粘度が高くなくてはな
らないからである。このように、第1の電離放射線硬化
樹脂層を形成することにより、成形型界面での脱泡性が
より向上する。
00センチポイズ以下に調整された低粘性のものが好ま
しく、第2の電離放射線硬化樹脂は、500〜5000
センチポイズに調整された比較的粘度の高いものが使用
される。この理由は、第1の電離放射線硬化樹脂は、成
形型の微細なレンズパターン型との間に気泡を含まない
ように全面に塗布するので粘度は低くなければならず、
第2の電離放射線硬化樹脂は、均しながら塗布して樹脂
内の気泡を追い出すのである程度粘度が高くなくてはな
らないからである。このように、第1の電離放射線硬化
樹脂層を形成することにより、成形型界面での脱泡性が
より向上する。
このように、樹脂を2層にすることにより、成形型、ベ
ース部材あるいは成形されたレンズシート自体の各部に
対するそれぞれの機能をより有効に果たすことができる
とともに、それらの機能を2層に分けることで樹脂選択
の幅を広くすることができる。
ース部材あるいは成形されたレンズシート自体の各部に
対するそれぞれの機能をより有効に果たすことができる
とともに、それらの機能を2層に分けることで樹脂選択
の幅を広くすることができる。
以下、各電離放射線硬化樹脂の選択条件をさらに説明す
る。レンズシートの場合には、少なくとも両者の屈折率
は略等しいことが要求される。これは、第1の148放
射線硬化樹脂と第2の電離放射線硬化樹脂とが積層され
た界面は、必ずしもフラットになるとは限らないので、
2つの樹脂の屈折率が大きく異なると、均一な光が得ら
れなくなるためである。
る。レンズシートの場合には、少なくとも両者の屈折率
は略等しいことが要求される。これは、第1の148放
射線硬化樹脂と第2の電離放射線硬化樹脂とが積層され
た界面は、必ずしもフラットになるとは限らないので、
2つの樹脂の屈折率が大きく異なると、均一な光が得ら
れなくなるためである。
この関係を満たせば、第1の電離放射線硬化樹脂と第2
の電離放射線硬化樹脂とは、同一の材質であってもよい
し、異なる材質のものであってもよい、異なる樹脂の場
合には、略屈折率の等しい組み合わせのものを、物性を
考慮して用いればよく、例えば、第1の電離放射線硬化
樹脂として成形型再現性のよいウレタンアクリレート樹
脂を用い、第2の電離放射線硬化樹脂としてベース部材
との密着性のよいエポキシアクリレート樹脂を用いるこ
とができる。また、第1の電離放射線硬化樹脂と第2の
電離放射線硬化樹脂の加工工程における樹脂温度を変化
させるとか、添加剤(消泡剤。
の電離放射線硬化樹脂とは、同一の材質であってもよい
し、異なる材質のものであってもよい、異なる樹脂の場
合には、略屈折率の等しい組み合わせのものを、物性を
考慮して用いればよく、例えば、第1の電離放射線硬化
樹脂として成形型再現性のよいウレタンアクリレート樹
脂を用い、第2の電離放射線硬化樹脂としてベース部材
との密着性のよいエポキシアクリレート樹脂を用いるこ
とができる。また、第1の電離放射線硬化樹脂と第2の
電離放射線硬化樹脂の加工工程における樹脂温度を変化
させるとか、添加剤(消泡剤。
レベリング剤等)、溶剤等を添加するとか、あるいは、
第1の!離放射線硬化樹脂と第2の1層M放射線硬化樹
脂のモノマー、オリゴマー等の配合比を変化させるとか
して成形型に対する濡れ性、流動性、粘性等を適性に調
整すればよい。溶剤を用いて調整した場合には、樹脂収
縮や溶剤劣化等を防止するために、塗布後にその溶剤を
揮散させておくことが望ましい。
第1の!離放射線硬化樹脂と第2の1層M放射線硬化樹
脂のモノマー、オリゴマー等の配合比を変化させるとか
して成形型に対する濡れ性、流動性、粘性等を適性に調
整すればよい。溶剤を用いて調整した場合には、樹脂収
縮や溶剤劣化等を防止するために、塗布後にその溶剤を
揮散させておくことが望ましい。
さらに、前記第1の電離放射線硬化樹脂と第2の電離放
射線硬化樹脂の双方または一方に、拡散剤を含ませるこ
とができる。
射線硬化樹脂の双方または一方に、拡散剤を含ませるこ
とができる。
ベース部材は、耐溶剤性のある電離放射線透過性のよい
シートまたはフィルムで、i!i過率の高いものが好ま
しく用いられる。また、電離放射線硬化樹脂に対して接
着性があり、機械的な強度の高いものが好ましい、この
ベース部材には、塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体系、
ウレタン系等の接着性を向上させるプライマ層を設ける
ことができる。
シートまたはフィルムで、i!i過率の高いものが好ま
しく用いられる。また、電離放射線硬化樹脂に対して接
着性があり、機械的な強度の高いものが好ましい、この
ベース部材には、塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体系、
ウレタン系等の接着性を向上させるプライマ層を設ける
ことができる。
次に、本発明によるレンズシートの製造方法を、樹脂塗
布工程を中心にして、さらに詳しく説明する。
布工程を中心にして、さらに詳しく説明する。
第2図、第3図は、本発明によるレンズシートの製造方
法の樹脂塗布工程を説明するための図である。
法の樹脂塗布工程を説明するための図である。
本発明では、第2の電離放射線硬化樹脂の樹脂溜まりを
形成する部分の前記第1の電離放射線硬化樹脂の塗布量
を多く、具体的には成形型の溝深さよりも高く塗布する
ようにしである。
形成する部分の前記第1の電離放射線硬化樹脂の塗布量
を多く、具体的には成形型の溝深さよりも高く塗布する
ようにしである。
この理由は、第1の電離放射線硬化樹脂1の塗布量が少
なく、成形型4のレンズパターン型の山部の高さ以下で
あるような場合には(第2図(a))、第2の電離放射
線硬化樹脂2をデイスペンサ6で滴下したときに、第1
の電離放射線硬化樹脂lと第2の電離放射線硬化樹脂2
の間に気相7が存在するので(第2図ら))、前述の第
2の樹脂塗布工程102で加圧して脱泡しても押し出し
きれず、塗布後にも小さな気泡7aがレンズ部に残って
しまう可能性が多かった(第2図(C))。
なく、成形型4のレンズパターン型の山部の高さ以下で
あるような場合には(第2図(a))、第2の電離放射
線硬化樹脂2をデイスペンサ6で滴下したときに、第1
の電離放射線硬化樹脂lと第2の電離放射線硬化樹脂2
の間に気相7が存在するので(第2図ら))、前述の第
2の樹脂塗布工程102で加圧して脱泡しても押し出し
きれず、塗布後にも小さな気泡7aがレンズ部に残って
しまう可能性が多かった(第2図(C))。
本発明のように第2の電離放射線硬化樹脂2を滴下する
部分の第1の1lft#放射線硬化樹脂lの塗布量を成
形型4のレンズパターン型の山部の高さ以上になるよう
にすれば(第3図(a))、第2の電離放射線硬化樹脂
2をデイスペンサ6で滴下したときに、第1の電離放射
線硬化樹脂1と第2の電離放射線硬化樹脂2の間に気相
が存在しなくなり(第3図(ハ))、塗布後に気泡がレ
ンズ部に残留することはなくなった(第3図(C))。
部分の第1の1lft#放射線硬化樹脂lの塗布量を成
形型4のレンズパターン型の山部の高さ以上になるよう
にすれば(第3図(a))、第2の電離放射線硬化樹脂
2をデイスペンサ6で滴下したときに、第1の電離放射
線硬化樹脂1と第2の電離放射線硬化樹脂2の間に気相
が存在しなくなり(第3図(ハ))、塗布後に気泡がレ
ンズ部に残留することはなくなった(第3図(C))。
第1の電離放射線硬化樹脂の厚く塗布する部分は、成形
型の型の山部の高さの最大値が150μm程度の場合に
は、さらにその山部から30〜70μm厚くする範囲で
実施できる。
型の型の山部の高さの最大値が150μm程度の場合に
は、さらにその山部から30〜70μm厚くする範囲で
実施できる。
なお、第1の樹脂塗布工程101において、成形型4の
全面に第1の電離放射線硬化樹脂1を塗布する際に、そ
の塗布厚を全面に渡り型の深さよりも厚くしておく場合
、特に第1の電離放射線硬化樹脂lの粘度が高いときに
は、成形型4と第1の電離放射線硬化樹脂lの濡れ性が
悪くなってしまううえ、その樹脂1の粘度が高いため気
泡の混入のない厚い塗布が困難である。
全面に第1の電離放射線硬化樹脂1を塗布する際に、そ
の塗布厚を全面に渡り型の深さよりも厚くしておく場合
、特に第1の電離放射線硬化樹脂lの粘度が高いときに
は、成形型4と第1の電離放射線硬化樹脂lの濡れ性が
悪くなってしまううえ、その樹脂1の粘度が高いため気
泡の混入のない厚い塗布が困難である。
また、成形型4と電離放射線硬化樹脂lの濡れ性を増し
、気泡の混入のない厚い塗布をしようとして、第1の1
を離放射線硬化樹脂1の中に溶剤を添加し、粘度を50
センチボイズ以下に落とした場合、添加した溶剤は、成
形後に残ると物性面に悪影響を及ぼす可能性があるので
、その溶剤は揮散させておく必要がある。このため、脱
溶剤のための工程に時間がかかり生産性が悪くなる。
、気泡の混入のない厚い塗布をしようとして、第1の1
を離放射線硬化樹脂1の中に溶剤を添加し、粘度を50
センチボイズ以下に落とした場合、添加した溶剤は、成
形後に残ると物性面に悪影響を及ぼす可能性があるので
、その溶剤は揮散させておく必要がある。このため、脱
溶剤のための工程に時間がかかり生産性が悪くなる。
さらに、第1の電離放射線硬化樹脂を全面に厚く塗布す
ると、塗布量が増加し樹脂の使用量が多くなるうえ、溢
れた余分な樹脂の後処理をしなければならず、製造コス
トの増加につながる。
ると、塗布量が増加し樹脂の使用量が多くなるうえ、溢
れた余分な樹脂の後処理をしなければならず、製造コス
トの増加につながる。
本発明によるレンズシートの製造方法は、フレネルレン
ズシート、プリスムレンズシ一ト、レンチキエラーレン
ズシ一ト等を対象にすることができ、さらに、表面に微
細なパターンを有する光カード、光ディスク、ホログラ
ム等にも同様に適用することができる。
ズシート、プリスムレンズシ一ト、レンチキエラーレン
ズシ一ト等を対象にすることができ、さらに、表面に微
細なパターンを有する光カード、光ディスク、ホログラ
ム等にも同様に適用することができる。
以下、実施例につき、本発明をさらに詳細に説明する。
第4図〜第8図は、本発明によるレンズシートの製造方
法の実施例を示した図である。
法の実施例を示した図である。
各図において、lは第1のUV硬化樹脂52は第2のU
V硬化樹脂、3はベース部材、4は成形型、5は加圧ロ
ール、6はUV光源である。
V硬化樹脂、3はベース部材、4は成形型、5は加圧ロ
ール、6はUV光源である。
まず、第4図に示すように、たて横1mで、ピンチ0.
1mmのフレネルレンズ形状のレンズパターンを有する
成形型4の、第1のUV硬化樹脂1として、屈折率1.
49.粘度100センチボイズに調整したウレタンアク
リレート系の樹脂を型の谷底から厚み約50μm(第4
図(a)t+)に、全面塗布するとともに、2点鎖線で
囲んだ部分IAのみを、型の山部からさらに約50μm
(第4図(a)L8)厚くなるようにした。
1mmのフレネルレンズ形状のレンズパターンを有する
成形型4の、第1のUV硬化樹脂1として、屈折率1.
49.粘度100センチボイズに調整したウレタンアク
リレート系の樹脂を型の谷底から厚み約50μm(第4
図(a)t+)に、全面塗布するとともに、2点鎖線で
囲んだ部分IAのみを、型の山部からさらに約50μm
(第4図(a)L8)厚くなるようにした。
このように塗布するには、第5図(a)に示すように、
成形型4の全面に、型の山部から50μm厚くなるよう
にロールコータ8を用いて均一に全面塗布したのち、第
5図(b) (C)に示すように、スクイージ9を用い
て2点鎖線で囲んだ部分IAを除いて前記厚みになるよ
うにかき落した。なお、スクイージ9の上下は、タイミ
ングセンサ等を用いて、成形型4の頭部よりも5〜10
cm下がったところで行う。
成形型4の全面に、型の山部から50μm厚くなるよう
にロールコータ8を用いて均一に全面塗布したのち、第
5図(b) (C)に示すように、スクイージ9を用い
て2点鎖線で囲んだ部分IAを除いて前記厚みになるよ
うにかき落した。なお、スクイージ9の上下は、タイミ
ングセンサ等を用いて、成形型4の頭部よりも5〜10
cm下がったところで行う。
次に、第6図に示すように、第2のUV硬化樹脂2を、
第1のUV硬化樹脂1の2点鎖線で囲んだ部分IAに、
フローコート法により、0.5g/C−の樹脂溜りを形
成した。この第2のUV硬化樹脂2としては、屈折率1
.49.粘度1500センチボイズに調整したエポキシ
アクリレート系の樹脂を用いた。
第1のUV硬化樹脂1の2点鎖線で囲んだ部分IAに、
フローコート法により、0.5g/C−の樹脂溜りを形
成した。この第2のUV硬化樹脂2としては、屈折率1
.49.粘度1500センチボイズに調整したエポキシ
アクリレート系の樹脂を用いた。
このようにして樹脂溜まりを成形したのち、第7図に示
すように、ベース部材3として、塩化ビニル/酢酸ビニ
ル共重合体系のプライマを塗布した厚さ3.0mmの透
明アクリル板を積層し、加圧ロール5,5を速度50c
m/minで転勤して加圧した。このとき、図中Aで示
す部分で、成形型4とベース部材3の間に入る気泡を押
し出している。この際、UV光源6を用いてベース部材
3側から160W/cmの紫外線(UV)を照射し、第
1のUV硬硬化樹脂色第2のUV硬化樹脂2を硬化した
。
すように、ベース部材3として、塩化ビニル/酢酸ビニ
ル共重合体系のプライマを塗布した厚さ3.0mmの透
明アクリル板を積層し、加圧ロール5,5を速度50c
m/minで転勤して加圧した。このとき、図中Aで示
す部分で、成形型4とベース部材3の間に入る気泡を押
し出している。この際、UV光源6を用いてベース部材
3側から160W/cmの紫外線(UV)を照射し、第
1のUV硬硬化樹脂色第2のUV硬化樹脂2を硬化した
。
最後に、第8図に示すように、成形型4を解圧離型して
、フレネルレンズシートを得た。このフレネルレンズシ
ートは、レンズ部の先端部側が第1のU■硬化樹脂lで
、基部側が第2のUV硬化樹脂2で構成され、さらに、
ベース部材3が積層されたものであった。このフレネル
レンズシートは、第2のUV硬化樹脂2を滴下した部分
に、気泡が混入していなかった。
、フレネルレンズシートを得た。このフレネルレンズシ
ートは、レンズ部の先端部側が第1のU■硬化樹脂lで
、基部側が第2のUV硬化樹脂2で構成され、さらに、
ベース部材3が積層されたものであった。このフレネル
レンズシートは、第2のUV硬化樹脂2を滴下した部分
に、気泡が混入していなかった。
第9図、第1O図は、本発明によるレンズシートの製造
方法の他の実施例を示した図である。
方法の他の実施例を示した図である。
この実施例では、レンズシートの周辺での成形不良をな
くすために、第2のUV硬化樹脂2をコの字形に塗布し
た例を示している。
くすために、第2のUV硬化樹脂2をコの字形に塗布し
た例を示している。
この場合も、ロールコータで予め均一に第1のU■硬化
樹脂lを塗布したのち、第9図に示すように、幅の狭い
スクイージ9を用いて、その樹脂lをかき落とし、コの
字形の部分を残すことにより、第1のUV硬化樹脂1の
2点鎖線で囲んだ部分1Bだけを厚くした。
樹脂lを塗布したのち、第9図に示すように、幅の狭い
スクイージ9を用いて、その樹脂lをかき落とし、コの
字形の部分を残すことにより、第1のUV硬化樹脂1の
2点鎖線で囲んだ部分1Bだけを厚くした。
さらに、その上から第2のUV硬化樹脂2をコの字形に
塗布した。第2のUV硬化樹11!li2を左端に70
g、上下両端にそれぞれ20gずつの樹脂溜りを形成し
た以外は、第1図の実施例と同様にして製造した。
塗布した。第2のUV硬化樹11!li2を左端に70
g、上下両端にそれぞれ20gずつの樹脂溜りを形成し
た以外は、第1図の実施例と同様にして製造した。
前記同様に、第2のUV硬化樹脂2の滴下部分に気泡は
混入していなかった。
混入していなかった。
以上詳しく説明したように、本発明によれば、第2の電
離放射線硬化樹脂の樹脂溜まりを形成する部分の第1の
電離放射線硬化樹脂の塗布量を多くしであるので、第2
の電離放射線硬化樹脂を滴下するときに多量の気泡が混
入することがなくなり、気泡を含まないレンズシートを
製造することができるようになった。
離放射線硬化樹脂の樹脂溜まりを形成する部分の第1の
電離放射線硬化樹脂の塗布量を多くしであるので、第2
の電離放射線硬化樹脂を滴下するときに多量の気泡が混
入することがなくなり、気泡を含まないレンズシートを
製造することができるようになった。
第1図は、本発明によるレンズシートの製造方法の要旨
を説明するための図である。 第2図、第3図は、本発明によるレンズシートの製造方
法の樹脂塗布工程を説明するための図である。 第4図〜第8図は、本発明によるレンズシ一トの製造方
法の実施例を示した図である・第9図、第10図は、本
発明によるレンズシートの製造方法の他の実施例を示し
た図である。 1・・・第1のUV硬化樹脂 2・・・第2のUV硬化樹脂 3・・・ベース板部材 4・・・成形型5・・・
ロール 6・・・UV光源特許出願人 大
日本印刷株式会社 代 理 人 弁理士 鎌1)次男 第1図
を説明するための図である。 第2図、第3図は、本発明によるレンズシートの製造方
法の樹脂塗布工程を説明するための図である。 第4図〜第8図は、本発明によるレンズシ一トの製造方
法の実施例を示した図である・第9図、第10図は、本
発明によるレンズシートの製造方法の他の実施例を示し
た図である。 1・・・第1のUV硬化樹脂 2・・・第2のUV硬化樹脂 3・・・ベース板部材 4・・・成形型5・・・
ロール 6・・・UV光源特許出願人 大
日本印刷株式会社 代 理 人 弁理士 鎌1)次男 第1図
Claims (1)
- レンズパターン型が形成された成形型の全面に第1の電
離放射線硬化樹脂を塗布し、前記成形型上に塗布された
前記第1の電離放射線硬化樹脂上に第2の電離放射線硬
化樹脂の樹脂溜まりを形成し、前記第2の電離放射線硬
化樹脂の樹脂溜まりにベース部材を重ねて加圧ロールで
その第2の電離放射線硬化樹脂を均しながら前記第1の
電離放射線硬化樹脂上に積層し、前記各電離放射線硬化
樹脂に電離放射線を照射して硬化させ、前記成形型から
前記各電離放射線硬化樹脂を離型するレンズシートの製
造方法であって、前記第2の電離放射線硬化樹脂の樹脂
溜まりを形成する部分の前記第1の電離放射線硬化樹脂
の塗布量を多くするように構成したことを特徴とするレ
ンズシートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115194A JP2774279B2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | レンズシートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63115194A JP2774279B2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | レンズシートの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01285332A true JPH01285332A (ja) | 1989-11-16 |
| JP2774279B2 JP2774279B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=14656683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63115194A Expired - Fee Related JP2774279B2 (ja) | 1988-05-12 | 1988-05-12 | レンズシートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2774279B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7288013B2 (en) | 2003-10-31 | 2007-10-30 | 3M Innovative Properties Company | Method of forming microstructures on a substrate and a microstructured assembly used for same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01192529A (ja) * | 1988-01-28 | 1989-08-02 | Dainippon Printing Co Ltd | レンズシートの製造方法 |
-
1988
- 1988-05-12 JP JP63115194A patent/JP2774279B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01192529A (ja) * | 1988-01-28 | 1989-08-02 | Dainippon Printing Co Ltd | レンズシートの製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7288013B2 (en) | 2003-10-31 | 2007-10-30 | 3M Innovative Properties Company | Method of forming microstructures on a substrate and a microstructured assembly used for same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2774279B2 (ja) | 1998-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |